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朝日新聞に三国志城の記事(2008年6月2日)


  • 2008年6月14日(土) 20:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,892
新聞  山口県光市で「石城の里 三国志城」という資料館が1998年9月13日に設立された。名前の通り、『三国志』や『三国演義』に関する資料を展示する施設だ。下記のように公式サイトもある。

・石城の里 三国志城
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

 そのサイトの掲示板では以後、三国志城に関して新聞雑誌での掲載があれば情報がそこへ書き込まれるという。6月13日の書き込みによると、朝日新聞に三国志城のことが掲載されたとのこと。
 そのため朝日新聞のサイトに行って、「三国志城」と検索すると、「マイタウン」の「山口」に2008年6月2日付けの記事「【ひと模様】三国志通じて街元気に/谷千寿子さん」が見つかる。

・asahi.com
www.asahi.com

・【ひと模様】三国志通じて街元気に/谷千寿子さん
mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000270806020001

※例によってリンクするのにいちいち連絡する必要があるため、リンクせずURLのみ表記。


 「展示館を始めたきっかけはテレビ局などが催した展示会だった。」というところがポイントだね。


※関連記事 中国新聞に三顧会の記事2007

※追記 毎日新聞地方版に三国志城の記事(2008年7月5日)

※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2008


  • 2008年5月12日(月) 12:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,846
新聞

2008年5月10日11日、会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用した「第4回中華コスプレ日本大会」が開催された。それは中華の仮装(三国志関連も含まれる。写真を見ると版権ものも?)をした参加者による交流会やコンテスト(11日)があったとのこと。

・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ
http://www.pulse.vc/cos/
中華コスプレプロジェクト公式ホームページ

・燕趙園
http://www.encho-en.com/

4回目ともなるとどこでプレス発表があるか掴めるもので、今回も真っ先に日本海新聞でその模様が伝えられると思い、そのサイトで確認していた。

・日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/

そうするとローカルニュースの12日付けのところに「キャラになりきれ 燕趙園で中華コスプレ大会」という記事を見かける。
(関係ないか同じくローカルニュースの12日付けに「鳥取県勢が1位独占 きもの装いコンテスト世界大会」という記事が同列にあるのが面白い)

それによると「全国から前夜祭に約九十人、本番のコンテストは八チーム二十一人のコスプレーヤーが出場した」とのこと。
写真付きで「東京都と茨城県の女性二人による「我龍転生」チーム」が優勝したと報じられた。ちなみに上記、中華コスプレプロジェクト公式ホームページではより詳しい写真が載せられている。よくわからんが三国志大戦ベースのコスプレなんだろうか。


※関連記事
第5回中華コスプレ大会(アジア大会 2008年10月25日26日)
第4回中華コスプレ日本大会(2008年5月10日11日)
日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007その2
日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007


※追記 毎日新聞鳥取版・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2009  

「第22回 実写化してほしい少年・少女漫画は?」(yorimo ヨリドリランキング)


  • 2008年4月22日(火) 12:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,850
新聞 タレコミ情報が入ったので記事に。
サイトで読売新聞のプレミアムサービス「yorimo」というのがあって、そのコンテンツにヨリドリランキングというのがある。

・読売新聞のプレミアムサービス「yorimo」
https://yorimo.yomiuri.co.jp/

ヨリドリランキングは定期的に、あるテーマに沿ってサイトの会員から投票を募りランキングを発表するコンテンツとのこと。
第22回のテーマは「実写化してほしい少年・少女漫画は?」。

その少年漫画の順位は1位『スラムダンク(SLAM DUNK)』、2位は『うる星やつら』、3位が横山光輝/著『三国志』が選ばれている。

そのランキングの面白いことは実際、実写化された場合、役者に演じて欲しいかというのも書かれてあった。
劉備役に妻夫木聡さん、中井貴一さん、関羽役には阿部寛さん、諸葛亮役に浅野忠信さんや東山紀之さん、と(何かスマートな人ばかり選ばれているな)

その他、見所としては世代別分布が見れるところ。少年漫画の1位、2位に比べ30代以下の割合が少ないね。というより会員の世代分布が順位に影響して横山三国志がこの順位なのかもしれないね。

※追記 神戸・長田に“第2のトキワ荘”を…地元商店主ら計画(読売新聞2008年8月23日付)

日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007その2


  • 2007年11月23日(金) 11:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,905
新聞

 ※関連記事
・第3回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園、2007年11月23日(金・祝)24日(土))
http://cte.main.jp/newsch/article.php/655
・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007
http://cte.main.jp/newsch/article.php/589
・2007年5月13日第2回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/500
・2006年9月24日 中華コスプレ日本大会(in鳥取・燕趙園)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/371

上記の関連記事にあるように2007年11月23日(金・祝)24日(土)は第3回・中華コスプレ日本大会(※三国志関連のコスプレも含まれる)ということで、今回も真っ先に日本海新聞でその模様が伝えられると思い、日本海新聞のURLを確認していた。

・日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/

そしたら大会が始まる前にローカルニュースのところに関連記事が出ていた。
23日付けのところに「中華コスプレ隊が町長表敬 きょうから日本大会」という記事。第1回中華コスプレ日本大会の優勝チーム「裏天竺」チーム(フジテレビのドラマ『西遊記』のコスプレ)がタイトル通り町長を表敬したとかで。つまり中華コスプレプロジェクトのPRってことかな。記事によると、50チーム、約100人の申し込みがあったとのこと。本当だとすると日本海新聞の記事(2006年8月17日)に書かれていた当初の参加人数の見込みには達したということだね。そういや今回、『彩雲国物語』コスとかあるんかね。

また記事が増えていたら追記する。

<11/24追記>
24日付けのローカルニュースに「中国的英雄燕趙園集結 手作りコスプレ大会」という記事。
59チーム、約150人が参加し、うちコンテストに出たのが7チームとか。北海道から宮崎県までの人が集まったとかで。記事によると「三国志に出てくる劉備や曹操などの英雄たちのほか、三蔵法師の一行、中国を題材にした映画のキャラクターなどが登場。」とのこと。写真に出ているのは『彩雲国物語』コスっぽいねやっぱり(笑)

mixiのコミュニティを参考にすると、三國無双シリーズや三国志大戦は予想の範囲内だけど、『彩雲国物語』と同じく三国志関連ではないが『創竜伝』『らんま1/2』『神雕侠』は予想外だね。
あと三国志関連でもストレートに『天地を喰らう』コスって表記じゃなくて、『三国志大戦2』のLE本宮趙雲のコスって表記がすごく時代を感じさせる。

※追記
日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2008

※追記 日本海新聞に中華コスプレアジア大会の記事2009

※追記 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)

 

「後漢代の四川省に製鉄所、「蜀」建国の理由に迫る発見か」(読売新聞)


  • 2007年10月27日(土) 22:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,148
新聞  今日の読売新聞の夕刊に「後漢代の四川省に製鉄所、「蜀」建国の理由に迫る発見か」という記事。これはネットにもあるのでそちらを参照のこと。

・YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/
※ここの「社会」→「文化」。2007年10月27日付け

 これを論拠にネットで騒ぐ三国志ファン(蜀ファン)が出てきそうなので、一応、釘を刺しておくけど、読売新聞の記事のタイトルは古石山遺跡(中国・四川省、成都市蒲江県)の調査に携わった考古学者の「可能性がある」という発言を承けてのことだろうね。劉備の考えに関して多分、文献との対応がとれないんでリップサービス以上の意味が出るとは思えないんだけど(鉄だけで劉備が動くとは考えにくい)。
 一応、『三国志』蜀書で「鐵」(鉄)で検索かけると、「較鹽鐵之利」と塩とセットで出てくるし、そこに劉備の意志は見えない。
(※塩と鉄は漢代では専売で、塩官、鉄官があって別に劉備のオリジナルではない)

 益州は元々、鉄がでるところで、『続漢書』郡国志に出ている分だけでも蜀郡臨[工β]縣、越[崔/冏]郡臺登縣、越[崔/冏]郡會無縣、益州郡[シ眞]池縣、永昌郡不韋縣に「出鐵」(鉄が出る)と記述がたくさんあるのに、今回の発見に対して今さら「建国の理由」の方へ価値を見出すのも変な話に思えるんだけど(専門外だからわからんが別のところに新聞がとりあげるべき価値があると思うんだけど)。時代が蜀漢以前の後漢で「建国の理由」の物的証拠というわけでもないし。


<参照>銅はどこ?
http://cte.main.jp/newsch/article.php/190

日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007


  • 2007年5月14日(月) 18:32 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,388
新聞

 下記、日本海新聞のサイトのローカルニュース(2007年5月14日付け)の記事「気分は三国志、西遊記 燕趙園で中華コスプレ」によると、中華コスプレ日本大会に参加したのは38組74人が参加して、コンテストには9チームが参加したとのこと。

・日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/

記事中の写真を見ると、優勝したチームは真・三國無双モデルの孫策、孫権、周瑜コスだね。記事はいつまで見れるかわかんないので興味ある方はお早い目に。

※関連ニュース
・2007年5月13日第2回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/500
・2006年9月24日 中華コスプレ日本大会(in鳥取・燕趙園)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/371
<次回>第3回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園、2007年11月23日(金・祝)24日(土))
http://cte.main.jp/newsch/article.php/655

<5月15日追記>
また下記、鳥取・燕趙園のサイトに当日(土曜、日曜)の写真がアップされている。あぁ、優勝チームに陸遜コスの人もいたんだ。そのうち中華コスプレ・プロジェクトのサイトにも写真がアップされるんだろうね。

・鳥取・燕趙園
http://www.encho-en.com/

・中華コスプレ・プロジェクト
http://www002.upp.so-net.ne.jp/camel-st/Chai-Cos.html

<ウソ評論>
三国志城のコスプレ大会はやはり場所が山に囲まれたところとあって、蜀が人気で、1位、劉備、2位、趙雲、3位、劉備となったが、燕趙園は東郷湖に面しているので、呉が人気となり1位のチームが孫策、孫権、周瑜、陸遜になったんだろう。

※追記
日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2008
 

中国新聞に三顧会の記事2007


  • 2007年5月 5日(土) 12:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,652
新聞 2007年5月4日に山口県光市の三国志の資料館「三国志城」で行われたイベント「三顧会」に中国新聞(中国地方の新聞ね)の記者が来ていたんだけど、無事、記事として採用されたようだ。

・中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp
・中国新聞地域ニュース「三国志のコスプレコンテスト」
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200705040313.html

・「三国志城」公式サイト
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

※関連リンク
・2007年5月4日 第六回三顧会(1)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/578

 夕方に三国志城でyab (山口県のテレビ朝日系テレビ局らしい)のニュースを見ていたら、結構、ながいこと、三顧会のコスプレ大会のことが放送されていたので、探せばテレビでも新聞でももっとニュースがみつかるかもね。取材陣すべてがさすがこの時期とあって他にも取材の予定があるようで、コスプレ大会の時間のみの取材だった。

※去年。
・中国新聞に三顧会の記事
http://cte.main.jp/newsch/article.php/332

※追記 朝日新聞に三国志城の記事(2008年6月2日)

※追記 メモ:朝日新聞サイトの第19回三顧会の記事(2013年8月14日)



 それにしても今、アクセスログを確認してみると、4日15時台にyab.co.jpから「三顧会」を含む検索キーワードで何度かアクセスがあった。テレビ局の人も世間が行楽シーズンの中、お仕事たいへんだなぁ。毎度、お世話になっております。

4,5,6,7位と三国志関連-日本人大学生の「好きな中国人」(読売新聞)


  • 2007年4月15日(日) 22:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,114
新聞 今日の読売新聞の2面。読売新聞と中国の国営新華社通信が発行する有力時事週刊誌「瞭望東方週刊」が日中の大学生を対象に行った調査の結果の記事で三国志ネタ。
中国の大学生の「好きな日本人」のベスト10には結構、現代の人が含まれていて、19世紀以前は豊臣秀吉、武田信玄ぐらい。
それに対し、日本人大学生の「好きな中国人」は
1位がチャン・ツィイー(女優)、2位がジャッキー・チェンと来て、後は、歴史上の人物ばかり。
3位、孔子、4位、諸葛孔明(←原文そのまま)、5位、劉備、6位、曹操、7位、関羽、8位、毛沢東、9位、楊貴妃、9位、孫文。

この結果は三国志ファンとして単純に喜んでいいのか?!
何かイメージだけが先行しているような…

<追記>
読売新聞のサイトで「好きな日本人」とサイト内検索をかけると4月14日付けで上記関連記事が見られる。

・読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/

>三国志の登場人物が上位に挙がったのは、三国志関係のゲームの影響とみられる。

上記の文はそのページからの引用。ゲームの影響って何か20年前にタイムスリップしたような紋切り型の短絡思考をかいま見たような…

しかも実在の人物に「登場人物」呼ばわりとは違和感があるな。

教科書に三国志(読売新聞)


新聞 今朝の読売新聞の朝刊(2007年3月31日)で教科書の背景に「三国志」が出てきたというタレコミが合ったんで調査。

・読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/index.htm

上記読売新聞のサイト内検索で「三国志」と検索すると、「サブちゃん 音楽教科書登場」という記事が引っかかる。本編では北島三郎さんの代表曲の一つ「まつり」が音楽の教科書に取り上げられたという内容だけど、それに続く文で、他の教科の例が上げられている。
その中で、漢文の教科書の話に「三国志」が取り上げられていることが書かれている。
「背景にあるのは、三国志の登場人物を使ったゲームの大ヒット。」とのこと。それに続くコンピュータエンターテインメント協会のコメント。

2007年3月19日「三国志」大好き(読売新聞)


  • 2007年3月19日(月) 13:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,188
新聞

私自身、未確認だけどタレコミ情報。
読売新聞の朝刊の文化面で記者が持ち回りで書く「つれづれ」という名前のミニコラムがあるそうな(関西ローカルなのか全国なのか不明)。
今日から始まったシリーズは「『三国志』大好き」ってやつで(杉)さんっていう記者がかいているらしい。
読売新聞のサイトで確認したけど、そういう情報は見あたらないので、ネットでは見ることができないのかな?

<3月23日追記>
というわけで、「三国志」大好きのミニコラムの切り抜き第1回、第2回、第4回を貰う。
スペースがとても小さく文字数が限られているんで、それほど語れないようになっているんだけど、それでも三国志ジャンル内の作品について網羅的に語られている。第1回が吉川三国志との出会い、第2回は宮城谷三国志や蒼天航路、第4回は具体的な商品名は出ないが、ゲーム(シミュレーション&アクション)やパチンコのこと。聞くところによると第3回は吉川三国志を見ていた著者がそれをビジュアル化したような横山三国志に遭遇し衝撃を受けたとかそんな内容だったらしい。当時の息吹を感じられるこれが一番、読みたかったなぁ。