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群龍三国志(歴史群像新書)


  • 2008年8月17日(日) 10:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,777
小説 結構、頻繁に学研の歴史群像新書の刊行をチェックしているつもりだったけど、どうやら見落としていたみたい。
というのも、三国志ファン文庫で『群龍三国志』という小説が2巻置いてあって、奥付を見ると月日は書いてなかったものの「2008」となっていた。
それで今、学研のサイトでサイト内検索をしてみる。

・学研
http://www.gakken.co.jp/

そうすると下記のように二冊引っかかる。共に945円

歴史群像新書
群龍三国志1  劉備、起つ!
著: 仲路さとる
ISBN:4054036694
サイズ:新書 224頁
創刊日:2008/02/01

歴史群像新書
群龍三国志2  雌雄決す!
著: 仲路さとる
商品コード:1340379100
ISBN:4054037917
サイズ:新書 216頁
創刊日:2008/05/30


それでどんな内容かというと学研の『群龍三国志1』の書籍紹介ページから下記に引用する。

--引用開始---------------------------------------------------------
西暦190年の漢帝国、劉備は任官のために来た都・洛陽で偶然、董卓の暗殺場面に出くわし、董卓の暴虐を憂えた劉備が、代わって董卓を成敗してしまう。皇帝から抜擢される劉備。だが、それ快く思わない者たちの思惑により、事態は意外な展開を見せ始めた-!
--引用終了---------------------------------------------------------

なるほど『天破 三国志』と同じくifものなんだね。

※関連記事 天破 三国志 3(歴史群像新書、2007年8月31日)

※追記 反三国志 関雲長北伐戦記1(2010年1月29日)

史杰鵬/著『赤壁』(2008年6月25日)


  • 2008年8月15日(金) 08:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,370
小説 情報が手元にないので以下、ほとんどプチネタになってしまう。

2008年7月10日に中国、台湾、韓国で前編が公開された映画『赤壁』(RED CLIFF、邦題:レッドクリフ)の小説本(原作本という位置付け?)である史杰鵬/著『赤壁』が2008年6月25日に発売されたという。無論、中身は中国語。

日本語版も映画の公開に先立って販売されるのかな?

中国語版が欲しい人は著者名の「史杰鵬」で検索して輸入書籍を扱っているお店を探してね。

※香港サイト
・電影:赤壁 Red Cliff:官方網站
http://redcliff.meiah.com/

※台湾サイト
・【赤壁-Red Cliff】中文官方網站
http://th.foxmovies.com.tw/redcliff/

※韓国サイト
http://www.redcliff.co.kr/

※日本サイト
・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト
http://redcliff.jp/

※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

※追記 『小説レッドクリフ(上)』(2008年10月7日)

三好徹/著『三国志外伝』(2008年3月12日)


  • 2008年3月25日(火) 18:35 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,558
小説 ・光文社
http://www.kobunsha.com/

上記サイトによると、2008年3月12日に光文社文庫で三好徹/著『三国志外伝』が発売されたとのこと。定価940円。
この著者の代表作に小説の『興亡三国志』があることと、紹介文とからこれは小説だと思うんだけど、はっきりとは判別がつかない。

※追記 三国志激戦録(2011年7月19日)


サイトでの紹介文にあるように、歴史書である『三国志』に対し、あたかも小説にあるような主役、脇役が居る前提をつくると、混乱の元になると思うんだけど。

コーエーの2008年3月下旬出版状況


  • 2008年3月18日(火) 12:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,513
小説  シミュレーションゲームの『三國志』シリーズやアクションゲームの『真・三國無双』シリーズを出している会社でお馴染みのコーエー。旧名(漢字名?)は光栄で英語名はkoei(余談だけど、この英語名であるため社名を「コーエイ」だと勘違いしている人多数。個人的にはkeioのアナグラムなので何かを主張しているのかと穿ってしまった)。
 ただゲームソフトを提供しているだけではなく、それに関連した書籍の出版も行っている。

・KOEI Co., Ltd.
http://www.koei.co.jp/

・GAMECITY  (コーエー総合ポータルサイト)
http://www.gamecity.ne.jp/

・GAMECITY [コーエーカタログ] BOOKS
http://www.gamecity.ne.jp/media/book/index.htm


 それはどんな出版かというと2008年3月下旬に発売するラインナップを見るとよくわかる。

 3月下旬と言いつつ、まずは4月上旬発売予定の説明。

 4月上旬発売予定、『無双OROCHI 魔王再臨 コンプリートガイド 上』(1680円)。
 これは2008年4月3日発売予定のアクションゲームの『無双OROCHI 魔王再臨』(PS2版)の攻略本。
 過去の発行状況を見ると、ゲームソフトが発売して間もない時に攻略本を出すことはよくあることで、相乗効果を狙ってのことだろうね。逆に発売してから一ヶ月後に攻略本を出すケースなのが次例。

 3月下旬発売予定、『三國志 Online ワールドガイド』(1680円)。
 これは2008年2月29日に正式サービスがスタートしたMMORPGの『三國志 Online』(Windows版)の攻略本。
 この攻略本には「ゲーム中でオリジナルアイテムがゲットできるシリアルナンバー付き」とのことで、プレイヤーに対する付加価値を付け購買意欲を高めようとしているのだろう。
 さらにゲームソフト発売から数ヶ月後に発行する関連本のケースが次例。

 3月下旬発売予定、『真・三國無双5 公式設定資料集』(2100円)。
 これは2007年11月11日に発売したアクションゲームの『真・三國無双5』(PS3版)の資料本。
 先の二冊が攻略本だったが、これは名前の通り資料集。ターゲットは『真・三國無双5』でよく遊び、さらにその世界観や設定を知りたいってプレイヤーなんだろうね(もっと言えば、趣味でこのゲームの二次創作をしている人向けか)
 そういったゲームが持つ世界観へさらに特化し売りにした本が次例。

 3月下旬発売予定、『コミック 真・三國無双5 ランブルミッション Vol.3』(945円)。
 これは2007年11月11日に発売したアクションゲームの『真・三國無双5』(PS3版)をネタにしたマンガ。複数の作者が描いている。「Vol.3」とあるのはVol.1が2008年2月1日発売でVol.2が2008年2月29日発売しているため。
 こういう二次創作をメーカー自ら出すのは面白いね(自社で関連したマンガを出すのは『ドラゴンクエスト』のエニックス(現スクウェア・エニックス)などが昔からやっていたけどね)

※追記 コミック 無双OROCHI2 スペシャルコマンダー(2012年3月下旬)

 次の例はゲームソフトとの関連性が弱くなっているケース。

 3月下旬発売予定、『超・三國志 1』(630円、GAMECITY文庫)。
 3月下旬発売予定、『超・三國志 2』(630円、GAMECITY文庫)。
 今戸榮一/訳編、小林美智/イラスト。以前、光栄から発行された『超・三國志』の文庫版。おそらく周大荒/著『反三国演義』の訳本。GAMECITY文庫はライトノベルを標榜しているしている。私は『反三国演義』もその訳本も読んだこと無いんだけど、聞くところの内容はライトノベルにカテゴライズするには無理があるような。それを緩和するためかライトノベルでよくみかけるような絵柄のイラストが表紙(挿絵も?)を飾っている。
 タイトルに「三国志」ではなく、他社にない、コーエーの登録商標である「三國志」が含まれているところが微笑ましい。
 『超・三國志 1』は以前、2008年1月下旬発売予定となっていたが、大幅に予定を遅らせている。やはり新設の「GAMECITY文庫」とあって何かと手間取っているのかな。

・GAMECITY文庫オンライン
http://www.gamecity.ne.jp/gcbunko/

※追記 反三国志 関雲長北伐戦記1(2010年1月29日)

※追記 精恋三国志I(2010年4月10日)

GAMECITY文庫作品募集


  • 2008年1月31日(木) 19:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,776
小説 2007年12月7日に設立されたGAMECITY文庫(コーエー、ライトノベルシリーズ)だけど、2008年1月11日に下記公式サイトにて「歴史ファンタジー」「女性向けロマンチックファンタジー」というキーワードやテーマとしてノベル部門(原稿用紙300枚以内)とイラスト部門(カラー2点、モノクロ2点)の作品募集を始めたとのこと。
すでに募集期間が第4期まで設定されている。興味ある方はどうぞ。

・GAMECITY文庫オンライン
http://www.gamecity.ne.jp/gcbunko/

<関連記事>『真・三國無双~風焔乱舞+群星翔舞~』(2008年1月下旬)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/759


書き手と受け手の差を縮める意図も見えるんだけど、どうだろ?

立石優/著『龐統』(2008年1月7日)


  • 2008年1月18日(金) 18:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,951
小説 PHP研究所から2008年1月7日に出た歴史小説、立石優/著『[广龍]統 孔明と並び称された蜀の大軍師』。660円

・PHP研究所
http://www.php.co.jp/

文庫書き下ろしの長編歴史小説。
サイトの解説を見ると「連環の計」とか出ているあたり『三国演義』準拠だろうね。それにしても龐統で一冊分、書けるのがすごい。だから『呂蒙』より少し安いのかな?

<関連記事>芝豪/著『呂蒙』(2007年12月3日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/761

※追記 PHP研究所からの書籍三種

※追記 劉備 趙雲 諸葛亮 周瑜 曹操 関羽(2009年5月8日)

芝豪/著『呂蒙』(2007年12月3日)


  • 2007年12月14日(金) 18:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,794
小説 PHP研究所から結構、歴史上の人物名が付いた歴史小説の文庫が出ており、三国志関連の人物名の付いた小説本も過去、何冊かでている。最近では2007年3月1日には風野真知雄/著『荀彧 曹操の覇業を支えた天才軍師』が発行されている。

・PHP研究所
http://www.php.co.jp/

その流れで2007年12月3日に芝豪/著『呂蒙 関羽を討ち取った、知勇兼備の名将』が発行された。
文庫書き下ろしの長編歴史小説とのこと。780円

<関連>立石優/著『龐統』(2008年1月7日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/797

※追記 劉備 趙雲 諸葛亮 周瑜 曹操 関羽(2009年5月8日)

『真・三國無双~風焔乱舞+群星翔舞~』(2008年1月下旬)


  • 2007年12月11日(火) 07:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,671
小説 <1/8追記>いつの間にか2007年12月下旬から2008年1月下旬に変更されている(汗)

コーエー総合ポータルサイト「GAMECITY」を見に行くと、12月7日のお知らせにGAMECITY文庫が出来たというお知らせが出ていた。

・GAMECITY  (コーエー総合ポータルサイト)
http://www.gamecity.ne.jp/

--引用開始---------------------------------------------------------
12/07 GAMECITY 文庫: 冒険、戦い、そして恋! ケータイ連動! ライトノベルシリーズ、いよいよスタート!
--引用終了---------------------------------------------------------

そういやコーエーは普通の書籍や漫画を売っていたけど、文庫は無かったなと思い当たる。専用のサイトもできたそうな(下記)。

・GAMECITY文庫オンライン
http://www.gamecity.ne.jp/gcbunko/

それでGAMECITY文庫に三国志関連はないかと見てみると、まず2007年12月下旬に『真・三國無双~風焔乱舞+群星翔舞~』が発売するとのこと。堀場亙/著。620円。
これはタイトルにもあるアクションゲームの『真・三國無双』をモチーフとしたCDドラマに『真・三國無双 ~風焔乱舞~』と『真・三國無双 ~群星翔舞~』というのがあって、それをさらにノベル化したものとのこと。

また2008年1月下旬に今戸榮一/訳編『超・三國志 1』(620円)がある。これって周大荒/著『反三国演義』の訳本だっけ?

『三國志曹操伝』(塚本青史/著、11月下旬)


  • 2007年11月17日(土) 00:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,797
小説 GAMECITY(コーエー総合ポータルサイト)を覗いたら久しぶりにコーエーから書き下ろしの歴史小説が出るとのこと。11月下旬に上巻、中巻が刊行されるとのこと。
※『真・三國無双5 コンプリートガイド』の刊行日は書かれているがそれ以外の書籍は相変わらず日付は書かれていない。

塚本青史/著『三國志曹操伝 上 騎虎(きこ)の洛陽』2,100円
塚本青史/著『三國志曹操伝 中 群雄の彷徨(ほうこう)』2,100円

・GAMECITY  (コーエー総合ポータルサイト)
http://www.gamecity.ne.jp/
・コーエーカタログ/BOOK
http://www.gamecity.ne.jp/media/book/index.htm



上巻の解説で「中常侍」ではなく「十常侍」と書かれているから三国演義準拠?(いや『後漢紀』の張均の下りや『後漢書』宦者列伝の張鈞の下りを参考にしたってこともあるが)


※追記 仲達(2009年1月29日)

講談社と三国志


  • 2007年10月18日(木) 12:13 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,319
小説

 前回の記事の流れで、そういや三国志を題材とした商品を世に送り出し、幅広い年齢層で世間一般に向けて三国志を知らしめている企業で第一はどこだ?と思ったんだけど、個人的には講談社かな、と思う。

ゲーム会社に対しては一昔前、出版業界に進出する流行り(?)に押され、書籍の量は増えたものの、書籍の質は玉石混淆の印象があるし(※三国志関連に限れば恵まれているかな)、ターゲットがゲームのユーザー層を足がかりにしているため総じて偏っているイメージがあり、それらを理由に第一には推しにくい(いや公の話じゃなくて個人的な観点で)。

講談社からは多くの三国志関連の本が出ている。
最も有名どころで、吉川英治/著『三国志』(『三国演義』を題材とし1939年8月から『中外商業新報』などで連載していた歴史小説)を出版している会社の一つ。さらには吉川英治記念館の設立に協力している。

・吉川英治記念館(東京都青梅市)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/71

また柴田錬三郎ファンサイト「無想正宗」によると、講談社の『週刊現代』で1966年から1968年まで柴田錬三郎/著『柴錬三国志 英雄ここにあり』(歴史小説)が連載しており、講談社からも出版されている。
小説で言えば、後は志茂田景樹/著『大三國志』、藤水名子/著『赤壁の宴』(周瑜主役の小説)、石川英輔/著『SF三国志』、安能務/著『三国演義』(『三国演義』の訳?)、渡辺精一/訳『新訳 三国志』(『三国演義』の訳)、周大荒/著・渡辺精一/訳『反三国志』、陳舜臣/著『秘本三国志』(陳舜臣全集)と幅広く多様に出版している。

※別に全てを把握していたとかじゃなくて、さっき下記の講談社のサイトで「三国」と検索かけたんだけどね。

・講談社
http://www.kodansha.co.jp/

また児童向けにも力を入れていて、羅貫中/著・井上洋介/画・駒田信二/訳『三国志』(著者名から『三国演義』の訳本、「青い鳥文庫」以外にも「少年少女世界文学館」がある)、立間祥介/訳・駒田信二/訳『少年少女新世界文学全集 第34巻 中国古典編 2 水滸伝 三国志』といった伝統的なものから小久保桃江/著『童話三国志』や伝記ものとして桜井信夫/著『劉備 関羽・張飛:三国志「蜀」の三英雄』(火の鳥伝記文庫)、桜井信夫/著『諸葛孔明』(火の鳥伝記文庫)があり、また斉藤洋/著・モンキー・パンチ/絵『呉書三国志』(歴史英雄シリーズ、※絶版)といったオリジナリティの高いものもある。

<参照>呉書三国志 全三巻 斉藤洋 復刊リクエスト投票
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13334

※追記 三国志(2) 風雲の巻(2009年2月17日)

※追記 モンキーパンチ展(2009年9月12日-10月3日)

創作に留まらず、ファンの間で有名な書籍、渡辺精一/著『三国志人物事典』(『三国演義』の人物事典)や「中国の歴史」シリーズ(新)では一冊に独立して金文京/著『三国志の世界』なども出版されている。
続けて読み物では竹田晃/著『曹操』(学術文庫)、李殿元/著・李紹先/著・和田武司/訳『三国志考証学』、加来耕三/著『〈三国志の謎〉徹底検証 諸葛孔明の真実』、渡辺精一/著『全論 諸葛孔明』、渡辺精一/著『三国志おもしろ事典』がある。
新書もあって講談社現代新書で狩野直禎/著『「三国志」の知恵』、竹田晃/著『三国志の英傑』、雑喉潤/著『三国志と日本人』がある。

※追記 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)

一方、漫画に目を向けてみると、数多くの三国志を題材とした作品が連載されていた。

・連載中の三国志漫画(※2004年10月26日の記事)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/7

『週刊モーニング』で王欣太/著『蒼天航路』、『月刊少年マガジン』で山原義人/著『龍狼伝』、『ヤングマガジンアッパーズ』で吉永裕介/著『ランペイジ』、『週刊少年マガジン』で塀内夏子/著『覇王の剣』が連載されていた。特に『蒼天航路』はヒットし多くのファンが居る。

<参照>
・2005年11月10日「蒼天航路」堂々完結
http://cte.main.jp/newsch/article.php/216
・『ランペイジ』(2007年9月19日配信開始)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/705
・2005年4月20日「覇王の剣」連載終了
http://cte.main.jp/newsch/article.php/102
・2007年3月6日 龍狼伝 連載再開
http://cte.main.jp/newsch/article.php/511

また現在、『月刊少年マガジン』で山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』、『コミックボンボン』で、ときた洸一/著『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』が連載されている。

<参照>
・『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』1巻(2007年11月16日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/704

さらに漫画では大西巷一/著『JOKER』(『アフタヌーン』で連載していた)、久保田千太郎/作・園田光慶/画『三国志』、片山まさゆき/著『SWEET三国志』、竹川弘太郎/作・久松文雄/画『三国志 諸葛孔明』、蔡志忠/著・和田武司/訳『マンガ 三国志・水滸伝の英傑たち』が出版された。

こういった漫画とゲームのコラボレーションも行われている。SEGAのアーケードゲーム『三国志大戦2』で使用されるカードに『ランペイジ』、『龍狼伝』、『SWEET三国志』の作品内のキャラクター(登場人物)が使われたり、『三国志大戦2』と『月刊少年マガジン』で連載されている川原正敏/著『海皇紀』とのコラボレーションとしてその単行本32巻のEXTRA EDITIONに、川原正敏先生による孫尚香の絵の『三国志大戦2』EXカードがついてきたり、と。
また講談社からは『三国志大戦2 必勝戦術講義』等、『三国志大戦』の攻略本も出ている。
<12/15追記>
未確認情報ながら『三国志大戦3』で『蒼天航路』のカードが登場したとのこと。
<12/28追記>
『三国志大戦3』の公式ウェブサイトの「桃園/宴」の一回目のところでレジェンドカードに王欣太/著『蒼天航路』(漫画)の曹仁、曹操、夏侯惇が加わったことが確認できた。
その許可を得る経緯が書かれているけど、やっぱり作者がごねたのかな?(笑)

※追記 三国志大戦3 WAR BEGINS(2010年6月17日)

<追記終了>


<参照>
・三国志大戦と海皇紀とのコラボレーション(6月15日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/620
・攻略本「三国志大戦 必勝戦術講義」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/108
・2005年10月27日攻略本「三国志大戦 乱世の群狼 最強戦術講義」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/201

※追記 『小説レッドクリフ』(2008年10月7日)

※追記 反三国志 関雲長北伐戦記1(2010年1月29日)

※追記 「世界の書籍展」京都展(2010年2月19日-24日)

※追記 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん(2010年10月26日)

※追記 戯史三國志 我が糸は誰を操る(2011年5月10日)

※追記 三国志 21世紀版 少年少女世界文学館(24)(2011年3月17日)

※追記 『さよなら絶望先生』27巻で三国

※追記 諸葛岳人(監獄学園)

※追記 蒼天航路(2013年5月30日毎週木曜日更新)

※追記 大トロ倶楽部(1987年4月17日-1990年7月20日)

※追記 三国志 諸葛孔明 1巻(無料閲覧2015年6月12日-30日)

※追記 EXPO三国志(1992年7月24日-26日)

※追記 60分で名著快読 三国志(2016年1月7日)

※追記 三国志と日本人 1800年の交流(2016年3月13日)