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秋山社長の娘さんの三国志関連日記リンク集


  • 2007年6月28日(木) 12:39 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,126
ネット 以下、プチネタ。

日本テレビで中継されているPRO-WRESTLING NOAHというプロレス団体に秋山 準 選手というプロレス界を引っ張っていくクラスのプロレスラーが所属しているんだけど、そのレスラーが「秋山 潤」名義でA・I・C(アキヤマ・インターナショナル・コミュニケーション)という有限会社の社長をしている。主な商品は「+波動水」というミネラルウォーター。
そのサイトに「秋山社長の徒然日記」というコンテンツがある。内容は身近なレスラーの話やら巡業先の話やらレスラーの日記の他、家族の話がある。実は秋山社長の小学五年生の娘さんはコーエーのゲームの三國無双シリーズをきっかけに三国志に興味を持ったとのことでときたまその話が日記に出てくる。以下、それらのリンクをあげる。

・A・I・C(アキヤマ・インターナショナル・コミュニケーション)オフィシャルサイト
http://www.akiyama-i-c.co.jp/

・4年生で三国志?
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2006/06/post_0bbd.html
・三国志の質問攻撃!
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/03/post_e47c.html
・関帝廟
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/04/post_1c06.html
・文化交流
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/05/post_ff64.html
・『いってQ』
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/05/post_0dd8.html

三国志ネタで微笑ましい父娘のやりとりの数々。三国志ファンの方で子供を持っておられる方、そうでない方も将来の参考まで。
それにしても「4年生で三国志?」で父親が見せた肖像画って君臣図像三才圖會などの諸葛亮の肖像画(あるいは成都武侯祠の像?)だろうか。きっと娘は三國無双シリーズの諸葛亮を想像したんだろうね。そのギャップを思うと微笑ましい。
昨年の三国志学会第一回大会に熱心にメモを取りつつ聴講していた小学生といい、何か三国志ファン界の未来に希望を見出した心地になった。

2007年全国イベントカレンダー(サイト「学研デジタル歴史館」内)


  • 2007年6月13日(水) 12:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,586
ネット 学習研究社(通称、学研)の歴史群像シリーズや雑誌の『歴史群像』の公式サイトが2007年5月7日に「学研デジタル歴史館」としてリニューアルオープンした。

・歴史群像 ― 学研デジタル歴史館
http://rekigun.net/

・歴史群像オフィシャルページ(旧サイト)
http://www.gakken.co.jp/rekigun/

・学研
http://www.gakken.co.jp/

※追記 三国志武将百傑(学研、2008年10月24日)

※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)

※追記 歴史街道モバイル(2010年1月)

その中に「WEBオリジナル企画」というコーナーがあって「2007年全国イベントカレンダー」というコンテンツがある。やっぱり国内とあって日本史関連の祭りばかりだ。
もう更新されて無くなったけど、5月のところに「英傑群像」さんで紹介があった三国祭もリストアップされていた。

・英傑群像(三国志エンタメ三国志情報&グッズ)
http://www.chugen.net/
・三国祭で三国志の山車「張飛」(三国志ブログ英傑群像内記事)
http://sangokushi.chugen.net/?eid=654682

大阪府立中之島図書館貴重書画像データベース


  • 2007年6月 8日(金) 12:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,345
ネット ・貴重書画像データベース
http://rarebooks.library.pref.osaka.jp/

 下記サイトで大阪府立中之島図書館貴重書画像データベース(上記リンク先)のことが紹介されていた。こういうデータベースをネットで利用できるのはありがたい話。

・虎渓之橋
http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/
・中之島図書館貴重書画像データベース
http://sinology.exblog.jp/5544370/

<7月25日追記>
現在、データベースにアクセスできないようだね。道理で最近、各種機関からのアクセスが続くと思った。
・貴重書画像データベースにアクセス障害
http://sinology.exblog.jp/5973477/
<10月2日追記>
復旧したようです。
・貴重書画像データベース復旧
http://sinology.exblog.jp/6464770/
<追記終了>

 データベースは今のところ、すべて和本で、「書誌登録数:360件 画像登録数:86090件」とのこと。
 まぁ、ここが三国志ニュースだから三国志関連の登録された文献を上げると『後漢書』、『文選』、『赤壁賦』といったところだろう。
 あと、上記ブログでも紹介されてあった『君臣図像』には、

・君臣図像
http://rarebooks.library.pref.osaka.jp/scripts/kt105.asp?kbn=1&kicho_no=356

「君臣」二つの項目があり、二つの冊に分けている。
 まず「君」の方。1冊目の24頁に「蜀先主」(劉備)、25頁に「魏太祖」(曹操)、26頁に「呉太祖」(孫権)の肖像画、それぞれ次の頁に解説が添えられている。
 次は「臣」の方。2冊目の20頁に「諸葛亮」、21頁に「司馬懿」、22頁に「呂蒙」、23頁に「杜預」の肖像画、同じくそれぞれ次の頁に解説が添えられている。

※野暮ながら検索対策に書くけど、肖像はもちろん後世の創作。人物画の様式的なところで研究対象にはなってそうだね。

※過去、紹介した国内の公的機関のデータベース
・レファレンス協同データベース
http://cte.main.jp/newsch/article.php/454
・東京大學東洋文化研究所漢籍善本全文影像資料庫
http://cte.main.jp/newsch/article.php/253
・石刻拓本資料(京都大学人文科学研究所所蔵)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/215


※追記 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館)

三国志 英雄占い(2007年5月30日)


  • 2007年5月31日(木) 12:56 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,130
ネット All Aboutの「K-1・PRIDE・格闘技」を見ていて広告に気付いたけど、

・All About
http://allabout.co.jp/

「DORON」というサイトの2007年5月30日更新の特集が「三国志 英雄占い」だって。

・DORON
http://doron.allabout.co.jp/
※以下、METAタグより説明引用
DORON(ドロン)は、趣味に、恋に、勉学に意欲的な“50代おとこ”のためのインターネットマガジン。“50代、遊びごころは鳴り止まない”


そしてそのページにアクセスすると

原案: 羅漢中「三国志演義」
イラスト: 柴田 犬

とお約束のように漢字間違い発見。「羅貫中」が正解ね(汗)

(中国情報局のコラム)「名場面と人物で見る三国志」完結


  • 2007年5月20日(日) 17:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,416
ネット  ポータルサイト「中国情報局」で昨年2007年6月11日より伊藤晋太郎先生の外部寄稿として「名場面と人物で見る三国志」と題されたコラムが月一ペースで連載されていた。2007年5月20日の第12回でその連載が終了したとのこと。

・中国情報局
http://searchina.ne.jp/
※このサイト内で「名場面と人物で見る三国志」というワードで検索すればコラムにアクセスできる。

 下記にそれぞれのコラムのタイトルを列挙する。『三国志』や『三国演義』を知っている人にとってとても興味深い内容だし、あまり知らない人にとっても取っつきやすい内容なので、未読の人には一読の価値あり。

○名場面と人物で見る三国志
(1)2006/06/11(日) 14:06 桃園結義と劉備:一貫して「政を為すに徳を以てす」
(2)2006/07/09(日) 14:26 連環の計と貂蝉:悪女から中国四大美女の1人へ
(3)2006/08/13(日) 17:44 千里独行と関羽:死後には神に、顕彰された忠と義
(4)2006/09/10(日) 15:20 三顧の礼と諸葛亮:劉備に指針を与えた天下の奇才
(5)2006/10/08(日) 15:54 博望坡の戦いと諸葛亮:デビュー戦で見せた神算
(6)2006/11/12(日) 15:58 長坂の戦いと張飛:美男子説もある勇猛な豪傑
(7)2006/12/10(日) 16:36 赤壁の戦いと曹操:文学にも秀でた中原の覇者
(8)2007/01/21(日) 15:58 荊州争奪戦と周瑜:小説では割を食った設定に
(9)2007/02/18(日) 12:20 単刀会と周倉:関羽の脇侍として祀られる
(10)2007/03/18(日) 15:32 荊州失陥と関羽:独断で出陣した真の目的
(11)2007/04/22(日) 15:56 諸葛亮の北伐と姜維:小説では諸葛亮を破る
(12)2007/05/20(日) 15:02 夏侯覇の投降と張飛:張飛と曹操は親戚?


※関連記事
・(中国情報局のコラム)名場面と人物で見る三国志(1)~(12)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/408

※追記 非常之人 三国志の覇者・曹操の人物像(2010年10月31日)

公式サイト


  • 2007年5月12日(土) 20:27 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,713
ネット

 ネット上のファンサイトを見ると、着いてくるのが公式サイト(オフィシャルサイト)へのリンク。
そのサイトが何のファンサイトかによって公式サイトのニュアンスが変わってくるだろう。人物のファンサイトであれば、公式サイトは人物のサイトで間違いはないだろうけど(場合によっては事務所と個人で二つサイトがあるだろうけど)、作品のファンであれば作品サイト、作者サイトの二つがあったりするだろう。作品サイトはどこか版権を持った団体がそのサイトを運営していたりと、複雑になってくる。
これを踏まえ、いざ三国志ジャンルの公式サイトは何だ、って話になる。単に「三国志の公式サイト」となれば答えは「ない」で決まり。なぜなら作者の陳寿も生きてないし、現在の通念では著作権も版権も切れている(版本の話や訳本の話は別として)。尤も後世、自らの作品に陳寿の『三国志』と同名にしてしまったうっかりさんの作品にはちゃんと著作権が生きているやつもあるが(笑) もっと書くと『三国志』や『三國志』で商標出願したしたたかさんにも商標は生きている(笑)
冗談はともかく、三国志ジャンルはいろんなジャンルを内包しており、一言、公式サイトといってもそれらジャンルによってそれぞれの公式サイトがある。もちろんこの公式サイトは先にあげたように複数あるんで、優先順位をつけ、
1.作品自体のサイト、2.作者のサイト、3.出版社・メーカーのサイト、4.関連団体のサイト
ってところだろうか。もちろん三国志にそれほど関係がなければ除外で。この観点から行くとある作品を三国志ジャンルに含めるかどうかの問題も重要になってくる。具体的にわかりやすい例えだと『一騎当千』や『鋼鉄三国志』あたり。ここらへんは独断と偏見でえいや、と決めるしか思いつかないんだけど。はじめだからなるべくとりあげていきたい。またファンの中で三国志ジャンル内ジャンルを形成しにくい解説書の類は入れない。
 

三国志 基礎データwiki


  • 2007年5月 9日(水) 23:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,008
ネット 「三国志サイトとwiki」第三弾。その名は『三国志 基礎データwiki』
まだできたばかりだけど、有名サイト『三国志武将列伝』の提唱なんで、これからの発展が楽しみ。

・三国志 基礎データwiki
http://www28.atwiki.jp/orifusai/

・三国志武将列伝
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3485/


ちなみに以下、過去の「三国志サイトとwiki」記事

・三国志末期も推して参ろうぜ同盟
http://cte.main.jp/newsch/article.php/573
・「三国志」@WIKI
http://cte.main.jp/newsch/article.php/424

三国志連環リニューアル


  • 2007年5月 6日(日) 21:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,527
ネット  2007年4月30日に「ウェブリング・ジャパン」のサービスが終了し、そのシステムを利用している「三国志連環」もそれにともない利用できなくなった。そこで「三国志連環」側でシステムを独自に開発し、同年5月6日にサイトと共にシステムがリニューアルされる。詳しくは下記「三国志連環」の新サイトへ。

・三国志連環(新サイト)
http://renkan.sangokushi-forum.com/

※参考リンク
・ウェブリング・ジャパン サービス終了
http://cte.main.jp/newsch/article.php/536

 以前、三国志連環に登録してくださっていたサイト管理人には追って、メールにてナビゲーションバナーの張り替えのお願い等の連絡がいく予定。また、新規登録開始は5月26日の予定。
<5月17日追記>
 順次、ナビゲーションバナーの張り替えお願いメール送信中。
<5月18日追記>
 ひとまず完了。登録していてメールが来ない管理人様は直接、上記、新サイトにアクセスし、登録変更、ナビゲーションバーの張り替えをお願いします。
<5月24日追記>
 送り手のメールサーバーは宛先が見あたらないと一週間を期限にエラーを出す仕組みのようで大量にエラーが帰ってきた。


<関連記事>「三国志連環」第一回巡回完了
http://cte.main.jp/newsch/article.php/774

サイト「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~」


  • 2007年5月 6日(日) 18:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,542
ネット 「サイト『三国迷ぐっこのHP』消滅?!」(下記)なんて記事を三国志ニュースで書いていたら、それ以来、「南蛮王呂布」とか「南蛮王呂布の痛快活劇」とかのワードで検索が相次いだ。それだけ読者が多いんだな、と感心することしきり。

・サイト「三国迷ぐっこのHP」消滅?!
http://cte.main.jp/newsch/article.php/564

そしていよいよサイト「三国迷ぐっこのHP」がリニューアルされた。サイトのtitleタグ内をそのまま引用するとその名も「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~-」とのこと。

・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~-
http://gukko.net/

新しいサイトはネット界でにわかに流行りだしているXOOPSで構築されている。旧コンテンツで引き継がれているものに「南蛮王呂布の痛快活劇」が掲載されている。Internet Archiveに収録されていない最新数話を早速、一気に見てしまう。
三国志コンテンツとしては他にも「涼宮ハルヒの蒼天」(ハルヒ三国志)、「三国迷辞典」なんかが新設されており、今後の更新が楽しみ。

情報募集


  • 2007年5月 6日(日) 16:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,923
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