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掲示板 件名 最新投稿

本邦における三国志演義受容の諸相(2019年3月)


  • 2019年3月18日(月) 20:35 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,182
研究 ※前の記事 ニュースな史点の三国志ネタ(2019年3月15日)

 2019年3月15日金曜日19時35分米原駅発東海道本線(東海)新快速(豊橋行)。その米原駅の無料WiFiでためたウェブページ以外には当然のようにツイッターのタイムラインもためていてそのひとつに以下のようなのがあった。その画像ツイートの中に「三国志」の文字。さらに残したデータをさぐるとさらなるstatusが。

・勉誠出版営業部 (bensey_eigyo) on Twitter
https://twitter.com/bensey_eigyo

・Twitter / bensey_eigyo: ‏<RT 3/16当日はシンポジウムに登壇される先生方が訳された本や中国古典小説関連本を特価でご購入いただける注文書も配布します。見本も持って行きますので、見ていただいて注文いただけます。是非、会場までお立ち寄り下さい!(担:萩) ...
https://twitter.com/bensey_eigyo/status/1106077913865019393

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

※新規関連記事 資治通鑑(2019年7月9日)

・Twitter / toho_jimbocho: ‏【これから出る本】3月末刊行予定 『本邦における三国志演義受容の諸相』 長尾直茂 著/勉誠出版/税込12,960円 室町期の博士家・禅林における漢学、近世初期に舶載された漢籍・朝鮮本のなかに、『演義』や中国通俗小説の受容の端緒を探り、元禄期以降幕末期に至るまでの『演義』受容の諸相を明らかに ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1099608386893561856

※関連記事 一から学ぼう 吸収!三国志 課外授業 公開収録(2018年12月30日)

下記サイトの下記ページによると2019年3月に勉誠出版より長尾直茂『本邦における三国志演義受容の諸相』(ISBN978-4-585-29179-4)が12000円(税別)で発売するという。売り文句は下記ページから引用するに「東アジア共通の古典として、その名を喧伝される『三国志演義』。/日本人は関羽を、諸葛孔明を、そして『演義』をどのように理解したのか―」とのこと。

・勉誠出版 --HOME
http://bensei.jp/

※関連記事 サブカルチャーとしての三国志(現代中国のポピュラーカルチャー 勉誠出版2007年3月)

・本邦における三国志演義受容の諸相
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_13_33&products_id=100988

※関連記事 ノート2:三国志学会 第五回大会

※新規関連記事 メモ:第三回三国志学会賞授賞式(2020年9月13日)

三国志 それぞれの国のかたち(日比谷図書文化館2018年4月16日5月14日6月18日)


  • 2019年3月17日(日) 18:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,760
教育機関 下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。

※関連記事 魅惑のヒロイン~卑弥呼(東京都調布市2019年4月13日)

・日比谷図書文化館 | 千代田区立図書館
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/

※関連記事 三国志の世界 ―諸葛亮と曹操(日比谷図書文化館2018年8月30日)

・三国志 それぞれの国のかたち(全三回)国のかたちをかえる「魏」 | 日比谷カレッジ情報 | イベント・展示情報 | 千代田区立図書館
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20190416-post_154/

・三国志 それぞれの国のかたち(全三回)新天地を切りひらく「呉」 | 日比谷カレッジ情報 | イベント・展示情報 | 千代田区立図書館
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20190514-post_158/

・三国志 それぞれの国のかたち(全三回)伝統を守りつづける「蜀」 | 日比谷カレッジ情報 | イベント・展示情報 | 千代田区立図書館
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20190618-post_159/

上記サイトの上記ページによると、東京都千代田区日比谷公園1-4 日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)にて早稲田大学教授の渡邉義浩先生による講座「三国志 それぞれの国のかたち 第1回 国のかたちをかえる「魏」」(日比谷カレッジ)が2019年4月16日火曜日19時から20時30分まで開講し、続いて講座「三国志 それぞれの国のかたち 第2回 新天地を切りひらく「呉」」(日比谷カレッジ)が2019年5月14日火曜日19時から20時30分まで開講し、最後に講座「三国志 それぞれの国のかたち 第3回 伝統を守りつづける「蜀」」(日比谷カレッジ)が2019年6月18日火曜日19時から20時30分まで開講するという。各1000円、各定員200人。

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志の史跡を辿る旅 桃園の誓い4日間(東京・大阪2018年3月7日-10日)

※新規関連記事 三国志展の見どころ(千葉県千葉市2019年5月11日)

※新規関連記事 三国志・曹操 頭が痛い!歯も痛い!(偉人たちの健康診断2019年4月4日)

ニュースな史点の三国志ネタ(2019年3月15日)


  • 2019年3月16日(土) 20:07 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,793
ネット ※前の記事 華佗の舞(尾張西枇杷島まつり2019年6月8日9日)

 2019年3月14日木曜日5時半に目覚し時計。3月15日金曜日4時半に目覚まし。7時45分、下記のブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」の記事を読んでいた。

・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む
http://blog.livedoor.jp/kashikou/

※関連記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-)

・中国オタク「呂布はガンダムで言えばシャア」(注:馬は関係無い)
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52010768.html
※2015年01月03日19:05

・中国オタク「日本で他国作品原作アニメの制作ってどれくらい有り得るの?」
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52014752.html
2015年02月19日19:05。アニメ『三国演義』があった。

・日本と中国の三国志イメージの違い補足 三国志が中国で扱い難くなった理由など
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52014881.html
2015年02月21日19:05

※関連記事 龍狼伝 王霸立国編 4巻(2019年2月15日)

・【日本と中国の三国志のイメージの違い】呂布は美形枠? シャア・アズナブル?(ダ・ヴィンチニュース)
https://web.archive.org/web/20150218120047/ddnavi.com/news/227229/
※下記関連記事にあるように実は過去、三国志ニュースでとりあげていた。

※関連記事 呂布は美形枠? シャア・アズナブル?(ダ・ヴィンチニュース2015年2月18日)

※関連記事 龍狼伝 王霸立国編 4巻(2019年2月15日)

※新規関連記事 リンク:そもそも三国演義や水滸伝がパロディでは?(「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む2015年6月23日)

 夕方出発。青春18きっぷ。新快速15分遅れでやむを得ず京都までいっての新幹線を選択。米原駅までの1駅、2120円。米原駅近くのヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温7℃。19時35分米原駅発東海道本線(東海)新快速(豊橋行)。その米原駅でためたウェブページのひとつに以下のようなのがあった。

・徹夜城の多趣味の城
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/TETUYA.HTML

※関連記事 ニュースな史点のエイプリルフール・ネタ2018

※新規関連記事 ヘンテコ歴史本閲覧室(徹夜城の多趣味の城2020年8月20日時点)

 それは上記サイト「徹夜城の多趣味の城」の「史劇的な物見櫓」→「ニュースな史点」の「2019/3/15の記事」の「またお墓の話まとめ」に三国ネタがあった。そのタイトルから予想されるのだけど西高穴村大墓、河南省文物管理局のいうところの「曹操高陵」に関するもの。

※関連記事 リンク:曹操高陵在河南得到考古確認(2009年12月27日)

魅惑のヒロイン~卑弥呼(東京都調布市2019年4月13日)


  • 2019年3月15日(金) 23:27 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,934
教育機関 下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。

※関連記事 女王・卑弥呼の人物像に迫る(京都府京都市2019年4月15日-9月16日)

下記サイトの下記ページにある。会報『アカデミー愛とぴあ』3月号によると、東京都調布市小島町2-33-1の文化会館たづくりや図書館分館1002学習室にて生涯学習団体 アカデミー愛とぴあ主催で、2019年4月13日土曜日に14時から16時まで「魅惑のヒロイン~卑弥呼」の講座があるという。※追記。講師は文芸評論家の清原康正氏とのことで「参加申込み不要・当日先着順(無料)」とのことだ。

・アカデミー愛とぴあ | aiTopia
http://www.academy-aitopia-chofu.com/

※関連記事 三国志の世界―英雄の群像―(東京都調布市第3土曜日2018年4月21日-)

・会報 / アカデミー愛とぴあ
http://www.academy-aitopia-chofu.com/sc/info10.html

華佗の舞(尾張西枇杷島まつり2019年6月8日9日)


  • 2019年3月14日(木) 07:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    19,124
場所
※前の記事 龍狼伝 王霸立国編 4巻(2019年2月15日)

 2019年3月12日火曜日3時30分起床、風呂に入る。2009/10 2節のミラン×インテル、デルビー・ディ・ミラノを見る、0-4でロッソが敗北。3月13日水曜日。3時に目が覚める。講談社の「現代新書」のサイトにて箱崎みどり「局アナが語る「三国志の日本史」」②「張飛が艶っぽい遊女に⁉江戸の人々が遊び倒した「三国志」のパロディ」が更新されていることに気づく。それ自体は下記関連記事にリンク追記したのだけど、それによって知りえたこと。そこから引用するに「文政10(1827)年制作、尾張西枇杷島の天王祭のからくり人形は、「華佗の舞」という趣向。」とのこと。

・現代新書 | 講談社
https://gendai.ismedia.jp/gendai-shinsho

※関連記事 リンク:局アナが語る「三国志の日本史」(2019年2月14日-)

※新規関連記事 三国志への道標(2019年2月)

※新規関連記事 リンク:子どもに『三国志』を読み聞かせしたら見えてきた絶大なる効果(講談社2019年12月30日)

・張飛が艶っぽい遊女に⁉江戸の人々が遊び倒した「三国志」のパロディ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/60056

 ネットで検索すると下記のページが出てくる。そこによると「尾張西枇杷島まつりは毎年6月の第1土・日曜日に開催される江戸時代から続く伝統のまつりです。」とのことだけど、今年は第2の、2019年6月8日土曜日9日日曜日に愛知県清須市の西枇杷島にて「尾張西枇杷島まつり」が開催されるそうな。その中で「5輌の山車が練り歩き勇壮な曳き廻し、からくり人形の演舞に見物人からの盛大な拍手と歓声が上がります。」とのことだけど、その中の山車、紅塵車(西六軒町)でからくり人形による「華陀の舞」が披露されるという。

・清須市観光協会
http://www.kiyosu-kanko.jp/

・尾張西枇杷島まつり
http://www.kiyosu-kanko.jp/nishibimatsuri.html