Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2018年 12月
«
»
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 47 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

山手線南側の思い出巡り(2018年2月10日)


場所 ※前の記事 メモ:人形の構造やからくりの解説、孔明の撮影会(渋谷2018年2月10日)

 2018年2月10日土曜日16時半ごろ、国際子ども図書館から上野公園を横切り上野駅に到達したのだけど16時32分発の上野東京ラインに乗れず次の列車で品川駅に戻る。

・国際子ども図書館
http://www.kodomo.go.jp/

※新規関連記事 見て読む中国 京劇の世界(2006年6月20日)

 17時には品川駅に戻ってこれた。というのも下記関連記事で書いた、「JR東日本 機動戦士ガンダムスタンプラリー」のウォーキング参加の続きをしようと思って。

・JR東日本 機動戦士ガンダムスタンプラリー:JR東日本
http://www.jreast.co.jp/gr2018/

※関連記事 人形に生命を吹き込む(渋谷2018年3月17日)

 西口から外に出ると少し薄暗くなっていて、おまけに雨がパラついていた。傘は持っていたものの本降りになったらスタンプラリーを中断しようとしていた。幸い以降、振らなかったのだけど。線路沿い西側の道を南下するまでは良いんだけど、坂を上ったあたり、その道は線路沿いから西へ90°離れるようになっていて、少しでも線路沿いに行きたくて住宅街に入っていった。そのころには暗くなり始めていて、小雨もそうだしさびしい感じになっていた。
 住宅街を抜けると断崖絶壁か、と思うような谷の下りで公園のようなところを抜けると、線路からすっかり離れたところながら、少し歩いたところに次の大崎駅があるような雰囲気になっていた。すっかり暗くなっていたが。17時30分。



 スタンプ台は改札前の広くて見通しのいいところにあった。さすがにこの時間帯はスタンプ台の前に行列ができるようなことがないのだけど、やたら時間がかかっている人がいて、昨年もいた複数冊にスタンプを押す人に遭遇。別に直接尋ねたわけではないけど、私の周りでは転売目的じゃないかという共通認識ができていた。
 それでスタンプはギャロップ。陸上戦艦みたいなやつ。駅からのメッセージが「おおさきにようこそ」であいうえお作文になっていて、駅の気負いを感じる。
 大崎駅といえば真っ先に思い出すのは魏晋南北朝史関連で魏晋南北朝史研究会大会やシンポジウムが近くの立正大学で開催されていたから。まぁ会場を提供する先生の関係なんだけどね。あとりんかい線の駅でもあるので、以前、コミケ帰りにくつろいだ思い出も。

・立正大学
http://www.ris.ac.jp/

※関連記事
 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)
 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)
 メモ:コミックマーケット82 3日目(2012年8月12日)

 大崎駅から五反田駅に行くには立正大学にいくおなじみの道で、線路の南側の小さい道から大きな通りに出る。日が落ちた道だけど、しっかり覚えていた。

※関連記事
 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート3(2008年9月14日)
 メモ:コミックマーケット93 3日目(2017年12月31日)

 17時45分、難なく五反田駅に到着。さすがに大崎駅より狭いところだしスタンプラリーに興味のない人があふれていた。スタンプはギレン・ザビ、作中のジオン軍の演説でおなじみの。



 ここの企画で珍しいのが、柱に貼ってあった寄せ書き、「ガンダム作品の中で/一番好きなセリフを1つ書いて下さい」とのことだ。絵入りの人も多くにぎやかに書かれていた。

 線路の北側の道を進み次の駅を目指す。一度も外に出たことのない駅。アップダウンはあったものの線路から離れず、順調に進む。そうすると目黒駅らしきものが見えるのだけど、駅と商業施設との複合ビルのようで、地下に改札があるらしい。体力をつかってたので1階の成城石井に惹かれつつ、階段を下りて深い地下に向かう。そうすると他の私鉄の改札があり、どうやら乗り換え中心の改札口だった。それで嫌な予感がしたが、他にメジャーな改札口があって、この改札口にはスタンプはないようで。
 長い階段を引き返す気になれなくて、エレベータを利用する。1階におりたのだけど、やはり成城石井に惹かれる。道路を渡ったところに別の改札口があって、18時15分に到着。これで景品がもらえるひとまずの目標の7個目に達成。スタンプは連邦軍、ホワイトベースのオペレータ、オスカ・ダブリン。それまで順調にジオン軍ばかりだったけど、七個目は連邦軍にしてしまった。まぁ七個目を別のところで押せばよかったのだけど。それにしてもガンダムシリーズ全般じゃないから、こういうマイナーキャラも入ってきて良い感じ。ちなみに山手線でよく目黒駅は通過するが、特に三国どころか下車した思い出もない。
 西側の線路沿いの道を進む。こちらもアップダウンがあるものの歩きやすい道。途中までいくと極端なくだりになっていて、そのころ線路は下にあり、東側に向かう陸橋があり、東側がイルミネーションで派手でヨーロッパの町並みみたく見えた。後日、検索すると「恵比寿ガーデンプレス」っていう商業施設だそうで。当日は「MITSUKOSHI」の電飾文字が見えていたんで商業施設とは思っていたけどね。

・恵比寿ガーデンプレス
https://gardenplace.jp/

 思わずそちら側に向かい、恵比寿ガーデンプレスは後方にあったんで、さすがにそちらに向かわず進行方向に向き直ると、屋根付の通路内に動く歩道が遠くまで伸びていた。それで楽々すすむことができた。振り返ると、そこはどうやら「恵比寿スカイウォーク」というそうで。
 ともかく快適に恵比寿駅に到達する。なにせスカイウォークを通ってきたのだから1階の数階上にいるらしい。そこに東口改札があったのだけど、スタンプが見当たらない。例によって(?)成城石井は見えるのでやはり誘惑された心地。
 ともかく西口改札にまわろうと、初めて来たところなので、道しるべどおり進む。そうすると「アトレ西館」という建物に入っていた、どうやら1階に駅の改札があるようで、エスカレータでアトレ西館内を下に降りていく。そうするとベジタブルを売りにしたレストランとかどうも毛色が違う。オシャレ感が半端ない。後日、前述したドラマ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」に恵比寿回があって、知ったんだけど、というより、まんまアトレ西館やそこの店舗がオシャレスポットとして紹介されていた。道理で。2016年6月15日オープンだったとのこと。

・アトレ恵比寿 -atre-
http://www.atre.co.jp/store/ebisu/

・吉祥寺だけが住みたい街ですか?:テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/kichijoji/

 そんな紛れ込んできた感を抱きつつ1階におりて、ようやっと18時40分、恵比寿駅1階改札へ。ちゃんとスタンプ台があった。スタンプはマチルダ・アジャン。オシャレ。改札周りは学生の溜り場みたいくなっていて早々に切り上げる。
 恵比寿駅を下車したことがなく三国の思い出は特にないのだけど、やはり手袋を片方なくしたことに気づいたことだろうか。

※関連記事 メモ:コミックマーケット93 3日目(2017年12月31日)

 10時過ぎにモスバーガーを食べたきりだったし合計4時間近く歩いていたので、すっかりお腹がすいたどころか体に力が入らない状況までになっていたんで、成城石井でもよかったのだけど、何か暖かいものを欲していた。
 そんなときに見かけたのが、恵比寿駅を出てすぐの「鳴門鯛焼本舗」。

・天然たいやき!鳴門鯛焼本舗
http://www.taiyaki.co.jp/

 カウンターだけの小さい店舗。飛びつくように買ってしまう。栄養を考えて、鳴門金時いも。そして思わず記念撮影。おいしいし次の渋谷までは余裕で歩けそうなぐらいの元気をもらった。
 それで線路の東側の道を進む。昨年、渋谷以北は歩いたんで、渋谷で終えるつもりだった。やがて2階に続く階段を見かけ、そこが渋谷駅南口だと知る。駅の南の端だと、湘南新宿ラインのホームがあり、渋谷駅の南のはずれにあると認識していて、どうせスタンプ台はないだろうとおもっていたら、あった!
 一瞬、今年は1つの駅に複数のスタンプ台を置くのかと思っていたが、そうではないらしい。後でわかったのだけど、途中で派手な道しるべが見えていたことから、南の方まで歩いてもらう趣旨のようで。南から歩いてきた清岡には、あまり関係ない話なのだけど。ともかくその見慣れぬ改札近くにあるスタンプはジオン軍のザクレロだった。モビルアーマー。



 北からの長い通路の道しるべやスタンプ台周りを見てもわかるようにこの駅でのザクレロ愛が強い。面白い。ともかくその日のスタンプラリーはそれで終了。
 渋谷駅は昨年もとりあげたので、やはり卑近なもので、川本喜八郎人形ギャラリーのを思い出す。

※関連記事
 山手線西の思い出巡り(2017年1月21日)
 メモ:三国志 赤壁大戦(川本喜八郎人形ギャラリー2017年12月10日-)
 メモ:人形の構造やからくりの解説、孔明の撮影会(渋谷2018年2月10日)

 東中野駅までの切符をかって改札の中へ入る。時刻は19時ぐらい。北に向かって長い通路を歩いて、山手線のホームにいき、列車に乗り、新宿駅で中央線に乗換えて、東中野で都営大江戸線にのりかえ、新江古田駅下車で、19時48分、「すいばら」に到着する。晩飯をいただいて22時には阿佐ヶ谷のスポーツバーの「ミラニスタ」に行ってた。

・飲み食いバル すいばら
http://tinyurl.com/kvmtjdk

・Sport&darts BAR Milanista
https://www.facebook.com/Sportdarts-BAR-Milanista-546483738707456/

※関連記事 リンク:赤壁の戦(1926年11月30日発行)

 日本時間23時キックオフのスパル×ミランは、めったにないミランの大勝の0-4。久々に楽に見れた。
 2月11日日曜日3時半ぐらいに店を出て、中野駅まで歩く。レシートによると、4時9分に中野駅近くのコンビニで菓子パン2つを買う。中野駅に入ると、スタンプラリーで、中野駅独自企画を開催していたことを知る。アムロなりきりで5駅をまわるのを2月1後からやっていたらしいが、たぶん景品売り切れで終了してた。
 4時25分始発の中央線各停(東京行)にのって、新宿駅で乗換え、品川駅に向かう。あっためてもらったんでチーズカレーパンを食べる。新宿駅のころには食べきる。新宿駅のホームでの待ち時間でメロンパンを食いきる。品川駅5時10分発東海道本線(東日本)(小田原行)に乗る。小田原駅6時21分着だけど、おきたら6時42分だった。6:45沼津行きに乗り換える。向かいには完全に横になって眠っている人が折り返しで去っていかれた(いや多分、降り過ごしだからいいか)。かくゆう自分はたぶん結果、阿佐ヶ谷始発の、一本遅いのになる。にしてもよく眠った!マンガ喫茶2泊の次がスタンプラリー蒲田→渋谷ウォーキングからの睡眠をとらず早朝、二駅分歩いて中野駅から始発で東海道線に乗ったからなんだろうね。
 いつものように東海道線を乗り継いでいく。三国志ニュースの記事「まぼろしの女王 卑弥呼(小学六年生4月号1986年3月5日)」を書く。7時46分、東田子の浦駅 オフラインで作業するのにブラウザのOperaの履歴検索が便利だと気づく。タイトルもコピーできたらなぁ。8時52分、藤枝駅。眠くなってきた。9時30分、写真も編集したし、眠いしノートPCを休止状態に。10時20分豊橋駅到着。自販機でいかフライ シーチキンを買う。110円。このシリーズではこれがベストかな。東海道本線(東海)新快速(大垣行)に乗る。10時33分発。10時53分、眠ってみよう。11時30分、名古屋駅で目覚める。眠気がとれない。とりあえずバッテリー2本目へ。実は大垣で米原行にかわると、11時50分にきいたので、1両目に移動。でも女子2名と男子2名のおしゃべりをきかされるという地獄のような席。音楽を聴く。車内にいても寒い。
 そんな感じで家に帰って、翌日の2月12日月曜日祝日では「真・三國無双8」発売に合わせて「真・無双検索」の新カテゴリを追加していた。

※関連記事
 真・三國無双8(PlayStation4 2018年2月8日)
 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

※次の記事 山手線南東の思い出巡り(2018年2月17日)

※新規関連記事 まるごと三国志(関帝堂書店2018年6月10日)

※新規関連記事 日経三国志 新宿メトロプロムナード(2018年5月7日-13日)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/4503
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。