Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2018年 06月
«
»
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 44 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

メモ:人形の構造やからくりの解説、孔明の撮影会(渋谷2018年2月10日)


教育機関 ※前の記事 京浜線の思い出巡り(2018年2月10日)

 2018年2月10日土曜日12時55分、品川駅に居て、とある企画に参加中だったけど、後述する13時半開始のワークショップに一般参加するため、山手線に乗る。渋谷駅到着が13時20分で、移動を考えるとギリギリなんで急ぐ。目的地は渋谷ヒカリエ8階。
 2階部分から陸橋を渡っていくのだけど、いつもだったら外気にさらされずに行くところ、工事中だったようで駅ビル側が通路が吹きさらしの下でさらに右の写真のように工事部分が衆目にさらされていた。

・渋谷ヒカリエ/Shibuya Hikarie
http://www.hikarie.jp/

 渋谷ヒカリエはいつものように普通のお店に入っていくような道を通ってエレベータに乗り、8階へ。

・渋谷区/川本喜八郎人形ギャラリー
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/bunka/kihachiro_gallery/index.html

※関連記事 メモ:三国志 赤壁大戦(川本喜八郎人形ギャラリー2017年12月10日-)

・川本喜八郎人形ギャラリーワークショップ(人形の構造やからくりの解説、孔明の撮影会) | 渋谷区公式サイト
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/news/oshirase/kawamoto_koza.html

※関連記事 人形の構造やからくりの解説、孔明の撮影会(渋谷2018年2月10日)

 上記関連記事にあるように東京都渋谷区の渋谷ヒカリエ8階の川本喜八郎人形ギャラリーにて2017年2月10日土曜日の13時から17時まで川本喜八郎人形ギャラリーワークショップ「人形の構造やからくりの解説、孔明の撮影会」が行われ、そのうちの13時30分からの初回の「人形の構造やからくりの解説」目当てだ。
 入り口を入ったところで横に長机が置かれ、受付みたくなってて、チラシと孔明のポストカードに整理番号シールを貼り付けた撮影整理券をもらう。整理番号を見ると30番だった。
 展示場に入って左の壁に机が置いてあって、講師が二人いらっしゃって、そこに人形やら布やらが置いてあった。机の向こう側の壁に元々あったモニタがあるんでそれで説明するのかと。机の前に観客用にいすが前列3席、後列5席あって当然のごとくうまっていて、それより立ち見客の方が圧倒的に多い。ざっと数えると参加者30名といったところか。
 「人形の構造やからくりの解説」はまだ始まってなくて、それまで展示場の奥(人形の解説の机の向かって右側)にて「孔明の撮影会」が行われている。撮影場所の手前には別のモニタがおいてあってそこに数字が映し出され、担当の人が呼びかけ、それを頼りに撮影の一人一人呼ばれ撮影の時間が与えられるって流れだ。まだ10番台でどうやら30番は「解説」が終わってからのようだ。
 「解説」が始まる時刻が近づくと「解説」中も時間の都合の悪い方向けに撮影会を受け付ける旨が告げられる。実際に利用した方も何人かいらっしゃった。
 「解説」は人形についてだけど、モニタでみせる素材も含め「平家物語」中心だった。でも端々に三国が出てくる。人形の衣装は縫い付けてあるので、換えるのに首ごとかえるとか。髪などの人形の材質について話したりと。もちろん人形に備え付けられたからくりについてなど基本的なことをわかりやすく実際の人形を交えながら教えてくださった。

※関連記事 メモ:飯田市川本喜八郎人形美術館(2016年4月2日訪問)

 一旦、「解説」の時間を追えて個別に質問コーナー。右が衣装についての解説の輪ができ、左は人形の操演の方。その解散に向かう時間の中、数人の方がアンケート調査をしていた。清岡は撮影会が控えていたので断ってしまったが、より良い企画に反映されると良いね。
 撮影会の再開は21番から。自分の番の30番までしましまつ。回ってきたら、待つ間に構想していたことにしたがって写真を撮る。人形は孔明。背景に黒幕がある。『三国志』巻三十五蜀書諸葛亮伝に「身長八尺」とあって長身なんで見上げる、つまり仰ぐアングルが自然かと思い、いきなり膝をついて撮影していた。ポーズは撮影者がいじれず固定ってこともあって、なかなか良い角度が見つからず四苦八苦してた。



 14時35分、渋谷駅発山手線。上野駅を目指す。山手線車内の広告。「ゆめコレ」ってイベントイラスト(子ども向けで話がきけるそうで)のキャラの一人が赤黒縦縞シャツで胸に「10」ってあった。ハカン・チャルハノールがモデルだろう(棒)

・ECCジュニア 子供英会話教室 〔 夢いっぱいゆめコレ|子どもたちのためのおしごとコレクション 〕
http://www.eccjr.co.jp/yc/

 あると思っていた五千円札がない。使いすぎ。降りたのは上野駅で目指すは上野公園を横切った先の国際子ども図書館へ

・国際子ども図書館
http://www.kodomo.go.jp/

※関連記事 リンク:赤壁の戦(1926年11月30日発行)

 このみじかい時間に行く理由は久松文雄/画、久保田千太郎/作「項羽と劉邦 : 史記」が国会図書館本館で複写禁止だったので、その元の久松文雄/画、久保田千太郎/作「史記」のコピーをとりに。下記サイトの下記ページによると、やはり久保田千太郎/作・園田光慶/画「三国志」と同じく、学習研究社→講談社の流れ。あったのは1980年2月10日の『史記4 勇者と知者』。でもどれも兵馬俑ぽくなくて、樊噲の鎧が少しだけ。

・名古屋コミックス
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mangaya/

・久松文雄―作品リスト3
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mangaya/hisamatu-risuto3.htm

※関連記事
 まぼろしの女王 卑弥呼(小学六年生4月号1986年3月5日)
 久保田千太郎/作・園田光慶/画 三国志(1979年6月-1984年12月)

 というわけで特に三国と関係することをした訳ではなく、上野駅から品川駅に戻ろうと、上野東京ラインに乗ろうとするが16時32分発に乗れず。でも17時には品川駅に戻れてた。

※次の記事 山手線南側の思い出巡り(2018年2月10日)

※新規関連記事 メモ:人形に生命を吹き込む(2018年3月17日)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/4499
  • メモ:人形の構造やからくりの解説、孔明の撮影会(渋谷2018年2月10日)
  • 0コメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。