本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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イタリア・ダービー前のくつろぎ時間


龍路ツーリング(メロディ2000年2月号) (※カルチョと無関係)

 2013年3月30日土曜日18時過ぎ頃、上記の雑記にあるように、新宿駅近くのキンコーズ新宿南口店を出て、中央本線各駅停車に乗る。目的のいつもの店は19時開店なので少々時間をつぶさないとと思いつつ。後日知ったのだけど、4月1日から18時開店になるそうで、今後、こういった変な間がなくなるのだろうね。
 阿佐ヶ谷には18時半到着。以前と同じく商店街のアーケードを南に行き、BOOKOFF 阿佐ヶ谷南店に足を運ぶ。

本を売るならBOOKOFF(ブックオフ)

 やはり目的の店の門が閉まっていることを確認し、通り過ぎBOOKOFFへ。前回と同じく2階のマンガ売場で、前回は南側の本棚を見ていたが、今回はコンビニ・コミックや大判コミックのある北側の本棚を見ていた。
 そうするとカトリーヌあやこ/著『サッカーおばかさん』(ウィングス・コミックス、新書館2002年5月1日)と同著『サッカーおばかさん―ROAD TO ドイツ!』(UN POCO ESSAY COMICS、新書館2006年6月) が並んでいた。すぐに出版年を確認して、比較的新しい『サッカーおばかさん―ROAD TO ドイツ!』を試読すると、冒頭が中田英寿選手のネタで、パラパラとめくるとセリエAもあったのだけど、視点がいわゆる「女性向け」。ネタが古く、ファン歴の浅いのでほとんどのネタがわからないため、一冊100円だったら買うかな、と思ったら、一冊350円だったためスルー。それと、P.69に「安東尼奥」タトゥー・ネタがあった。

安東尼奥(2012年6月11日の雑記)

※追記・前日に続きカルチョ分少な目(2013年5月12日の雑記)

 気付けば19時を過ぎていたので、来た道を戻り、東京のスポーツバー「ミラニスタ」に到着。

東京のスポーツバー ミラニスタ

 すでに店内ではJ1第4節 横浜Fマリノス×FC東京の放送がされていて、二人ほど、観戦されていた。コマツさんが迎えて下さって、機会を見計らってからいつものようにスタミナガッツリ丼を注文する。
 しばらくすると珍しく親子連れの方が来られてダーツを楽しんでおられた。こういう休日の楽しみ方もあるんだな、と妙に感心していたのだが、後でしったのだが、父親の方がオーナーさんのお知り合いとのことで。さらに二人連れの方が初めてダーツをするとかで入口、入ったところで、手持ち無沙汰のご様子だったんだけど、コマツさんは炊事に忙しくてそれに気付かない様子。それで二人連れのお客さんは、自分たちが店のシステムをしらないだけかと思い違いして、片方がくつろぐ清岡に話し掛けてこられた。それで「待ってれば大丈夫と思いますよ」と応えておいた。
 やがてコマツさんの手が空いて、以降、懇切丁寧にダーツの遊び方(というよりダーツマシーンの扱い方か)を教えていて、お客さんは満足したご様子だった。
 モニターのマッチは横浜Fマリノスが勝利を納める。どうやら開幕以来四連勝だそうな。
 やはり、雑誌『フットボリスタ』を読む。バルセロナ×ミランでミランの敗戦ながら、バルサが単独で調子を落とし単独で調子を戻したという意味で「バルサの自作自演」という旨が書かれてあって、少し溜飲が下がる(まぁ、これを書いている今はその一人芝居にに付き合ってしまったミランもどうかと思うが)。

海外サッカー週刊誌 footballista(毎週水曜発行:350円)

 続けてもう一つのロッソネリ、マンガ『GIANT KILLING』を結構、ガッツリ読んで大阪戦の途中ぐらいまで読んだ。
 気付けばオーナーさんがお酒や食材やらの買い出しからの運び込みをしていて、それを終えてから、しばし話す。ミランは最善を尽くしていたので、バルサ戦のメッシの2得点は仕方ない、とか。そのままチャンピオンズリーグの話題になって、そのマッチ前は四月に休みをとってここに来る計画を立てていたと清岡。清岡は現地時間の3月21日のイタリア×ブラジルの国際親善試合を未見なので一週間ぐらいニュースを見てないと告げる。確か、その放送は朝日ニュースター改めテレ朝チャンネル2 ニュース
・スポーツ
にて録画放送があるって話を振ったら、オーナーさんからは近頃、CSに新しいスポーツのチャンネルができたらしく、その番組でカルチョのプレビューみたいな企画があったり、豆知識があったりするそで、後者に関しては例えばミランの赤と黒の意味とか。

エル・シャーラウィのミランから…(2012年2月26日の雑記)

 上記の雑記で触れたようにその意味を清岡は知っていたんだけど、オーナーさんによると、それはミランが設立当時からすでに意味付けられており、それは初耳だった。それとチャンピオンズ・リーグの話題に戻って、昨年のリベンジもあるので、パリサンジェルマンズラタン・イブラヒモビッチとチアゴ・シウヴァにはバルサ戦、頑張って欲しいと告げた後、イブラは二節前のレッドカードでバルサ戦のファースト・レグに出られないけど、と申し上がる。

誰?誰?!ノチェ?!ノチェ!(2012年4月3日の雑記)

 そうすると、オーナーさん曰くそれは軽減措置になったとのことで、ファースト・レグからイブラの勇姿が見えるそうな。楽しみ。

※追記・ズラタン&チアゴのリベンジの刻、なるか(2012年4月3日の雑記)

 そこからオーナーさんから近くにするフランス人のお客さんの話を伺う。PSGのファンで、スペイン×フランス戦の時に来店され、次の日の放送予定だったものの、折角、フランスから来て下さったって事で二人きりで英語で話しながら見ていたそうな。そのフランスの方はサッカーは生でしかみない主義で、候補のバイエルン×ユヴェントスをけ落とし、来週のパリサンジェルマン×バルセロナの放送を確定させたそうで。どんな感じだったのか続報が気になるところ。
 あと『GIANT KILLING』を手に持つ清岡からのネタとして先程、BOOKOFFで試読した『サッカーおばかさん』の話をしたら、オーナーさんが興味を持たれたようで、早速、買いに行く感じだったので、早速、ネットで検索してみると、BOOKOFF 阿佐ヶ谷南店の閉店時間は23時で、その時は22時半だった。オーナーさんは軽く腰を上げ、そして清岡はお供することになる。オーナーさんがアキラさんやコマツさんに『サッカーおばかさん』を買いに行く旨を言うと、アキラさんがすかさず「あなたたちのことですか?」と返す(笑)
 道中は清岡からNHKアニメ『銀河へキックオフ!!』とその原作小説の『銀河のワールドカップ』の話をしていた。原作の方に興味を持たれていた。ちゃんと『小説すばる』掲載とか、原作のマドリーが変更されていたネタとか含めて話していた。

原作では「キャプテン翼クン」だった(2012年12月22日の雑記)

 BOOKOFFでは350円×2を大人買いをしてすぐにとんぼ返りで、お店に戻る。大判コミックなんで、『GIANT KILLING』の本棚に入らず、バーカウンターの雑誌を置くならびに置かれていた。一応、サッカー初心者の女子向けってことで。

※インテル以前のマッチ・・勢いづくミラン(2013年2月25日の雑記)

※ユヴェントス以前のマッチ・1位、2位との対決。(2013年3月2日の雑記)

 そして一旦、帰ると言い残し、オーナーさんは去っていかれた。その後、サッカー目当ての客がほとんどいない中、コマツさんからモニターの真ん前を案内され、現地時間30日15時、日本時間23時キックオフのセリエA第30節 インテル×ユヴェントス戦を見ることになる。後日、録画して見ようとしていたので、有り難い。

 1位ユヴェントス65点、2位ナポリ56点、3位ミラン54点、4位フィオレンティーナ51点、5位インテル47点、6位ローマ47点、7位ラツィオ47点

 それを待っている間、別のダーツのお客さんがどんな店かアキラさんに尋ねていて、アキラさんが「ACミランというチームを応援してまして…」とおっしゃると、「だから(店内が)赤いんだ」と即答していたのが妙に印象深かった。実はカルチョに詳しいんじゃないかと。
 インテル3-4-1-2 ユーヴェ3-5-2。長友はベンチってことで。カッサーノ・パラシオのツートップ。スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ。インテルは青黒縦縞シャツに黒パン黒ソックス。ユーヴェは白黒縦縞シャツに白パン白シャツ。
 1分、パラシオが縦パスをヒールで受け抜け出すかに見えたがいなされる。2分、クアリアレッラがワンタッチで横にずらした後でのミドルシュートが突き刺さる。0-1でユーヴェ先制。6分、ヴィダルの右サイドからのクロスにボヌッチが飛び込み頭を合わせるも浮く。12分、左からのクロスにパラシオが頭を合わせるもブッフォンのファインセーブ! 15分、インテルのガルガーノにイエローカード。カッサーノが猛抗議。19分、ボックス内でのサネッティのハンドはとらず。39分、ピルロの枠内ミドルシュート。キーパーセーブ。43分、カッサーノの右からのクロスにパラシオのシュートはブッフォンのファインセーブ。0-1でユーヴェがリード。
 アルバレス→グアリン交替。53分、カッサーノのパスにパラシオが飛び込んでのワンタッチでラインを抜け出し、キーパーの目の前。右に流し込む。1-1で追い付く。雨、ふってる。59分、クアリアレッラがボックス右奥で折り返しニアでマトリが流し込む。1-2でユーヴェが差を付ける。62分、アサモアペルーゾ交替。67分、攻めるインテル。カッサーノのシュートは弾かれる。71分、右からきてボックス内で、カッサーノが倒れるもノーファール。73分、右からのグアリンのグラウンダーのクロスはファーのカッサーノがおさめきれず。マトリ→ポグバ交替。78分、左から崩しにかかるインテル。左からのコーナーキック。インテル、ガルガーノロッキ交替。81分、左サイドで足首を押さえ倒れるカッサーノ。アディショナルタイム4分。カッサーノのワンタッチのスルーパスがボックス右のグアリンに通るが、そのシュートはサイドネット。1-2でユーヴェの勝利。しかし直前のプレーでジョビンコが足をやられ倒れている。

※ユヴェントス以降のセリエでのマッチ・残念ながら欧州の舞台で敗退同士(2013年4月16日の雑記)

※インテルの以降のマッチ・負傷者続出のインテルは(2013年5月6日の雑記)

※次雑記・上位三連戦前に勝ちたいマッチ(2013年3月31日の雑記)


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