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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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メモ:青春カップ10(東京ビッグサイト2013年3月31日)


  • 2013年4月 7日(日) 18:36 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,594
二次創作 ※三国関連の前記事 龍路ツーリング(メロディ2000年2月号)

※三国と無関連の前雑記
・上位三連戦前に勝ちたいマッチ (2013年3月31日の雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=477

 上記雑記にあるように2013年3月31日日曜日5時過ぎにカプセルホテルにチェックインし(食券みたく自動販売機で宿泊券を購入するシステムだった)、そのまま眠って、11時過ぎの目覚ましの前に10時40分ぐらいに目覚め、時間がもったいないんで、急いで顔を洗う等身支度して、別のフロアの休憩室で持ち込んだパンを食し、11時30分前にはホテルを出る。12時には大崎駅に到着し、そこから先はJRではなく、りんかい線なので手持ちの青春18きっぷが使えないため、一旦、外に出て320円のきっぷを買い、12:11の電車に乗る。さすがに下記関連記事で触れた2012年8月12日のコミックマーケット82 3日目と違い、特に列車の中は混んでいる訳でなく、その会場に行く人と無関係な人との区別がつかないぐらい日常の列車の中だった。

※関連記事 メモ:コミックマーケット82 3日目(2012年8月12日)

 どこに行くかというと、下記サイトにあるように、銀河へキックオフ!オンリーイベント「ミラクルゲーム!!2」、つまり同人誌展示即売会に足を運ぶためだ。

・銀河へキックオフ!オンリーイベント【ミラクルゲーム!!2】2013年3月31日(日)東京ビッグサイトで開催!
http://www.youyou.co.jp/only/miracle/2/

 もちろん元の作品のアニメ『銀河へキックオフ!!』もその同人イベントも三国に関係なく、ここで取り上げることもないんだけど、隣接するオンリーイベントがアニメ『イナズマイレブンGO』のオンリーイベントであり、その続編のアニメ『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』の第22話から第25話の舞台が後漢末の時代でまさに『三国志』に記載のある時代だったので、その二次創作があるのではないかと期待できたからだ。つまりイナズマイレブンオンリーイベント「青春カップ10」に三国ネタがあるかもしれないというわけだ。両方のオンリーイベントのサイトを見ると、どうやら両会場は厳密に仕切られてなく、入場料…というよりカタログ料を払うと両方とも見て回れるらしい。つまりオンリーイベントが二つ別々にあるというより、合同オンリーイベントを一つの会場で行うと言った様相だ。他にも数会オンリーイベントを催している様子。

・イナズマイレブンオンリーイベント【青春カップ10】
http://www.youyou.co.jp/only/inaire/10/

 そして会場となる東京ビッグサイド(東京国際展示場)のりんかい線最寄り駅である国際展示場駅に12時24分に降り、会場へ向かう。特にコミケの時と違い、歩かされる感じはないぐらいの空きよう。駅前では乃木坂46の構成員…というよりキャストが三名ほど、チラシを配っている。どうやらイベントが近くであるらしい。東京ビッグサイトの建物に入り、東館へ向かってあるく。どうやら通路を挟んで西隣の会場でビジネスイベントをやっているようで、スーツ姿の方が多数居た。『銀河へキックオフ!!』の登場人物、花島勝監督をイメージしてスーツ姿で赤黒縞のネクタイをしていたらそれに紛れられるのではないかと妄想していた。赤黒縞は『銀河へキックオフ!!』に出てくる主役たちのチーム、桃山プレデターのチームカラーでもあったので、右の写真のそのネクタイをちょうどトートバックにくくりつけていたので。
 東館の東側の入口に立つと、係りの人が立っていて、どうやらそこで入場料替わりの参加サークル・カタログを買うようだった。事前にサイトを見ると1200円だったような気がしたが、実際は1000円で妙にお得な印象を受けてしまった。そのカタログを手に、各サークルのスペースとなる長机が並んでできた島の間を縫うように目的の所へ進む。もちろん大体の場所も把握してなかったので、カタログをめくりながらだ。会場はコミケに比べてそれほど混んでなくまったりとした印象を受ける。
 オレンジのユニフォームを着て、あたまに原色のカツラをつけた人をチラチラみかけるようになったんで、そのへんが「青春カップ10」のスペースだと知り得る。そこから割り出し、「ミラクルゲーム!!2」の場所も知ることができた。事前にサイトでしっていたのだけど、圧倒的に前者のスペースの方が多い。これを書いている時に数えてみると、「青春カップ10」が390スペースで、「ミラクルゲーム!!2」が120スペースで、実に三倍以上の差が開いていた。もちろん、お金さえ出せば、1つのサークルが2スペース分、取れるので、そのスペース数がイコール、サークル数でないことは注意だ。
 まずは目的の「ミラクルゲーム!!2」の方に足を運ぶ。歩きながら、上に羽織っていた白いシャツを脱ぎ、赤黒縦縞のレプリカ・ユニフォームが見えるようにする。もちろん桃山プレデターのコスプレではなく、冒頭にリンクした雑記で書いたように、ACミランの今シーズンのレプリカ・ユニフォームであり、背番号も92番とアニメには登場しないものとなっていた(数字が大きくても青砥ゴンザレス琢馬の11番だしね)。どんな感じか一通り「ミラクルゲーム!!2」のスペースを見て回る。やはり降矢の三つ子が人気のようでそのサークルの数が多かった。しかし、行く先々で赤黒縦縞のシャツを見るのだけど、もちろんそれは桃山プレデターのイメージであり、何だか妙にアウェイ感を感じるようになっていたので、落ち着かせる意味もあって、まず「青春カップ10」のスペースを見て回ることにした。
 『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』に三国のキャラクターが出るとは言っても、レギュラーでは無いので大して期待はしていなかったんだけど、「クロノ・ストーン」のスペースのM17の「ペペロ」というサークルさんに、劉備と諸葛亮(そこの表記では「孔明」)が描かれた表紙の同人誌を見掛ける。前述の関連記事で追記したように、アニメで孔明は女性という設定なのだけど、その『私の嫁』と銘打たれた同人誌は「孔明×劉備」となっていた。ここでお節介にも説明が入るのだけど、ここでいう「×」の演算子はその左右で可逆性のない記号で、基本的な意味は左のキャラが「攻め」と呼ばれどちらかというと男役的であり、右のキャラが「受け」と呼ばれどちらかというと女性的な役割となる。もちろん例外もあるし、日々文化は進化している。そのため、思わず、サークルの方に「孔明が攻めなんですね」と申し上げてしまう。そうすると答えて曰く「Sっぽいので」と答えて下さる。なるほど。マンガ主体の同人誌をパラパラとめくるとそういったSMネタもあったので、納得したという意味で掲げると、照れられておられた。さらに説明して下さって、孔明演じる声優さんの声もそれっぽいって話で。その場で二人とも声優さんのお名前が出てこなかったものの(沢海陽子さんだね)、共通認識はあったようで、こちらからは海外ドラマの吹き替えをよくしている方と言っていた(もちろん頭の中では『STAR TREK; THE NEXT GENERATION』のターシャ・ヤーや『STAR TREK; VOYGER』のセブン・オブ・ナインしかないんだけど。前者は保安士官で後者はサイボーグという共に強い女性)。それでも共通認識に至った感じがしなかったので、当時はキャラ名の「オリヴィエ・ミラ・アームストロング」が出なかったものの『鋼の錬金術師』のお姉さんとこちらから申し上げてようやくこっちとしても共通認識がとれたような気がして落ち着く。

・ペペロ連絡帳
http://pepero83.blog.fc2.com

 あと、前述の関連記事でも触れた「パートナー」発言が『私の嫁』でもネタに使われていたので、それについてもこちらから納得した素振りを見せつつ、雑談する。
 帰りの列車で読んだけど、声優(つまり平田広明さんね)を通じたアニメ『TIGER & BUNNY』(通称タイバニ)あり。

※参照リンク
・福女はいったい誰に!?ww
http://ameblo.jp/yaguchi-natsuki/entry-11353158266.html

 清岡が隣のオンリーイベント目当てに来て、こちらには三国ネタを扱うサークルを捜しに来たと申し上げて、(少々、失礼だと思いつつ)取り扱っている他のサークルをご存知であれば教えて下さいというと、右隣のM18「温州蜜柑でございます」のサークルを即答されるが、すでに同人心が売り切れていることに二人して気付く。
 それにしても少しでも三国要素があるだけで、すごくホーム感を抱いてしまうだなんて、清岡にとって意外な発見だった。
 それで長居するのも申し訳ないので、その場を後にして、回ると、M67「スナック墓ノ下」に劉孔本があると書かれていて、それは『華燭典』という奇麗な装填の成人向け小説同人誌だった。ページをめくると冒頭に『江南』という漢詩が掲げられていた。これを書いている今、手元の電子テキストを検索してみると、『藝文類聚』巻八十二 草部下 芙蕖に下記のように収録されている。

江南可採蓮.荷葉何田田.魚戲荷葉東.魚戲荷葉西.魚戲荷葉南.魚戲荷葉北.

 また『文選』巻二十六 贈答四行旅上の注(多分)によると、この『江南』は「古樂府」となっている。
 ぱらぱらめくると確かに劉孔本なんだけど、あまり『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』の要素がないので、思わずそれを口にしてしまい、サークルさんにすごく失礼だと思い、「あ、でも孔明が女性なので、その時点でイナイレですね」とフォローになっていないフォローを口にしていた。
 帰りの列車の中で読んだのだけど、それは誤解で、結構、『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』の要素があった。冒頭は劉禅の即位のところから始まり、そこからの回想という形で本編が進む。冒頭のところではもしあの孔明のまま歴史が進んでいたら、というパラレルワールドとして楽しめるし、『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』オリジナルの曹操と玄武とをオーバーラップさせることも小説に盛り込まれてある。前半は特に成人向け要素はなく、後半から煽り文通りの劉備×孔明の性的描写が続く。
 それで時間をイベント当時に戻し、あまり手持ちのお金がなかったものだから、すぐには買わず、その場を後にした。ちなみにもう一度来て、それを買うときに、ちゃんと年齢確認された。ちなみにそこのサークルさんのサイトがあるのだけど、不特定多数からのリンクは歓迎されてない印象をうけたので、特に紹介するようなことは止めておこう。
 もう一度、カタログを見ると、どうやらそこから反対側の所の壁際がオールキャラのスペースで、三国関係があるかもしれないと歩き出す。そうすると、A-17,18 エトワス&ルリヒバリというサークルさんのところが同人誌以外にも各キャラのカードが各100円で売られていて、立てられ高さ方向に奇麗に並べられるカードをよくみると、二種類ほど、孔明のカードがあったので、思わず即購入する。
 そんな感じで結構、満喫し、いざ、本来の目的のスペースに足を運ぶこととなった。

※三国と無関連の前雑記
・メモ:ミラクルゲーム!!2 (2013年3月31日の雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=503

※三国関連の次記事 メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日)

※追記 メザマシワールド(2013年7月28日)

※追記 イナズマイレブン GO 5巻(2013年6月28日)

※追記 気焔万丈(2016年9月4日)

※新規関連記事 メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月)

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