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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 331 - 360 / 749 件 (0.0116 秒). 検索条件の修正

331. 劉備くん! 阿斗のまつり(2011年3月23日)
・コミックフラッパー http://www.comic-flapper.com/ ・コミックス情報 | コミックフラッパー (※上記サイトの2011年03月コミックス情報) http://www.comic-flapper.com/comics/2011/03 上記雑誌サイト(月刊『コミックフラッパー』)の2011年03月の「コミックス情報」によると、2011年3月23日に白井恵理子/著『劉備くん! 阿斗のまつり』(MFコミックス、ISBN978-4-8401-3783-6)が540円で発売するという。下記関連記事にあるように、これはウェブ上のマンガ雑誌『コミックヒストリア』に不定期連載している時事ギャグ漫画『STOP! 劉備くん!』の単行本化。別の雑誌掲載分も併せて通巻12巻目 ※関連記事  コミックヒストリア(2009年11月26日)  劉備くん 花より三顧(2010年2月23日) ※追記 STOP!劉備くん! ひとまずの最終回 (2011年3月24日)

332. 2005年10月1日ブログ「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」稼働
「コミック三国志マガジン」の公式ブログがあるようなので、一応、リンク張っておきます。「コミック三国志マガジン」の最新情報、舞台裏情報はここでチェック ・「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」 http://3594magazine.blog27.fc2.com/ ちなみに「ゲソの三国志ブログ ~tRTK BLOG~」で知りました。 http://blog.goo.ne.jp/gesotoku 記事に「バショクショック!」ってちゃんと書いているし(笑) ※追記 ブログ「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」併合(2009年8月17日)

333. 八卦の空(ミステリーボニータ5月号、2008年4月5日)
 中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は前中後編続き物の三回目(後編)。  次回、『ミステリーボニータ』6月号は5月7日発売。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ4月号、2008年3月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/835 <次回>八卦の空(ミステリーボニータ6月号、2008年5月7日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/896  後編ともなると内容を説明すると、後編のネタバレせずとも前編中編のネタバレになってしまうので以下、数行空ける。  前中後編全体を通してのテーマは「言葉」だね。  今回は、昔、安期生という名を使っていた東方朔仙師が良い意味で物語を掻き乱した感じ。  冒頭の東方朔仙師に子ども(=安子文)が居たことに管ちゃんがツッコミ入れているあたり笑いどころ(笑)。  前中後編のメインのストーリーの流れ以外にも東方朔仙師の素性が少し明らかにされているところが面白い(というか殺さないといけないマイ・ルールがあるんだね・汗)。

334. 三国恋戦記~オトメの兵法!~(2011年11月15日-)
※関連記事 『三国志のロマンス』(「越境する カワイイ!可愛い!Kawaii!」内) 上記関連記事で書いたように、2011年11月27日日曜日13時-17時半に京都国際マンガミュージアム3階研究室1にて、京都大学人文科学研究所・人文学国際研究センター主催の公開シンポジウム「越境する カワイイ!可愛い!Kawaii!―ファッションとマンガ―」が開催され、その「セッション1」の「トーク」(研究報告)は、ウェンディ・ウォン(Wendy Siuyi Wong)さんによる「少女マンガの影の「少女漫画」」(Shao-nu Manhua(少女漫画) in the Shadow of Shojo Manga)だった。その中で香港、台湾のマンガ受容状況が説明された後、中国の説明に移り、幾つもの中国のポータルサイトのインデックス・ページをスクリーンに映し出し、日本のマンガが著作権侵害される形でネット上にほとんど無料で閲覧できる状況である様を紹介していた。著作権侵害が連鎖するのを防ぐ意味で具体的には書かないが、その内の一つのサイトの更新覧(アップデート覧)を見ると、『三国恋戦記~オトメの兵法!~』があった。 『三国恋戦記~オトメの兵法!~』は下記関連記事にあるようにPC用アドベンチャーゲームの名前で、名前の通り勿論、三国作品であり、マンガ化されていたなんてその時まで知らなかった。単に漫画の覧にゲームが挙がっていた可能性もあるが、単に把握していないだけのことはよくあることなので、家に帰ってからその情報を探してみることに。 ※関連記事 三国恋戦記~オトメの兵法!~(2010年3月19日) ※追記 三国恋戦記 しおりセット(2011年11月16日) そうすると下記メーカーサイトの「Staff room」(ブログ)の11月17日の記事で「コミカライズ連載スタート」のお知らせがある。 ・Daisy2 Official Web Site http://www.daisy-daisy.in/ 下記サイトにあるように、マッグガーデンより2011年11月15日に600円で発売された『月刊コミック アヴァルス』12月号にて巻頭カラーで、あず真矢/作『三国恋戦記~オトメの兵法!~』(マンガ)が連載開始したという。 ・avarus OFFICIAL WEB SITE http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/avarus/top.html  ※追記。第1話の10ページほど試し読みできる。 ※リンク追記(上記のURL変更)。 ・avarus - マッグガーデン・コミック・オンライン - 全部無料で読める! マンガの庭! http://comic.mag-garden.co.jp/avarus/ ・avarus - 三国恋戦記~オトメの兵法!~ http://comic.mag-garden.co.jp/avarus/712.html  ※追記。第1話の試し読みができる。

335. 『覇-LORD-』14集(2008年11月28日)
別に追っかけているとかじゃなくて「覇-LORD- 14巻 発売日」とかよく検索されるので。 発売日などを知ろうとこの記事へ検索で来られた方は『覇-LORD-』の出版元の小学館のサイトで発売予定をチェックする方法を覚えていただけると幸い。 ・小学館:コミック http://comics.shogakukan.co.jp/ ・ビッグコミックスペリオール http://bc-superior.net/ というわけで毎月第二第四金曜日発売の漫画雑誌『ビッグコミックスペリオール』で連載中の三国志漫画、武論尊/原作・池上遼一/作画『覇-LORD-』の単行本14集が2008年11月28日に550円で発売とのこと ※前巻 『覇-LORD-』13集(2008年8月29日) ※次巻 『覇-LORD-』15集(2009年2月27日)

336. 2006年12月12日「ブレイド三国志 特別編」(月刊少年ガンガン1月号)
・2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/452 前回、「ブレイド三国志」が「Gファンタジー」「少年ガンガン」「ガンガンウイング」に続けて載るのかな? と思っていて、すぐに「月刊少年ガンガン」のサイトに行ったら、「NEXTガンガン」のところにばっちりそのことが載っていた ・ガンガンNET http://gangan.square-enix.co.jp/ 2006年12月12日発売の月刊少年ガンガン1月号に真壁太陽/原案・構成、壱河柳乃助/作画の「ブレイド三国志 特別編」の読み切りが載るとのこと。 この読み切りは郭嘉のブレイドとのこと。さてどんな話やら。 しかし連載が終わったと思ったらまだすごいプッシュだ。実は結構、人気ある? お次は「ガンガンWING2月号」。おそらく12月26日発売。 <12月26日追記> というわけで1月26日発売分の3月号でした(下記)。 ・2007年1月26日「ブレイド三国志〈特別編〉サイバーロリータ」(月刊ガンガンWING 3月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/473

337. 「伊達MONO」
昨日、『BS熱中夜話』の再放送を見ていたら、『ブレイド三国志』の原案・構成でお馴染みの真壁太陽先生が出演されていて、『BS熱中夜話』のサイトを見ると真壁太陽先生のサイトがあることに気付いたのでここにリンク張っておく。下記。 http://www.sengokudama.com/makabetaiyou/ NEWSに『ブレイド三国志』関連あり。PROFILEやGALLERYに三国志関連あり。CONTACTにはブログあり。 <関連記事>『ブレイド三国志』4巻(2007年11月22日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/692

338. 『八卦の空』(ミステリーボニータ3月号、2008年2月6日)
 中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は続き物の一回目といったところ。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・ミステリーボニータ3月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=944096 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ2月号、2008年1月4日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/784 <次回>『八卦の空』(ミステリーボニータ4月号、2008年3月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/835  今回、『ミステリーボニータ』本誌表紙の裏側に発売されるコミックスの紹介がいくつかある。2008年2月15日に『八卦の空』の単行本である『ふしぎ道士伝 八卦の空』の4巻が発売されるということで、そこに小さいながら表紙絵がカラーで載せられている。四神の玄武と紀玄龍の鮮やかな姿が描かれている。 ・『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻2月15日発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/783  さらには今回の『八卦の空』の最終ページの次の1ページがまるまる『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻の広告。『ミステリーボニータ』の目次にもちゃんとそのページが示されている。  そういや前々号に続き今号の「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)に「八卦の空」へのお便りが二通あり。あのコンビでM-1って(笑)  それで本編だけど(ネタバレなしで)、まず扉絵の前の1ページに今回、讖(予言)にまつわる話だと示されている。冒頭で、皇帝の様態が悪いという噂と、その死を暗示するような挽歌が都に流れているという状況から話が始まる。というわけで今回、皇帝(魏の明帝、曹叡)が絡む話なので、皇帝本人、それから祝英青が出てくる(何気なく司馬師が小さく出ていたり)  今回、出てきた新キャラに馬九鉞という人物。スキンヘッドが特徴。北の異民族との戦いで、軍を率い出征し、都へ帰ってきたところに管ちゃんと玄龍くんに出会す。実はこの馬九鉞、玄龍くんと悪ガキ仲間(前者が硬派専門で、後者が軟派専門とかで・笑)で旧知の仲だった。今回、この馬九鉞中心に話が進む。出征中、出会った不思議な童子が話に絡んで来て、次回へ続く。

339. 真・一騎当千 第1巻(2016年8月30日)
カレンダコンテンツを更新する際に知ったので記事に。 ※関連記事  一騎当千 昇龍ノ巻(2016年2月22日)  真・一騎当千(2015年11月30日) 上記関連記事にあるように、少年画報社より塩崎雄二/著『一騎当千』(マンガ)が「ワニブックスから刊行されていた「一騎当千」が判型新たに新装刊行!」が2016年2月22日より毎月刊行され、それが7月25日まで続いた。8月に入り、「新装刊行」が終わったと思ったらこのニュース。 ・ヤングキングアワーズ - 少年画報社 http://www.shonengahosha.jp/ours/ ・少年画報社 / comics http://www.shonengahosha.jp/comics/index.php?c=200340-01 ※次巻記事 真・一騎当千 第2巻(2017年8月30日) 先に示した関連記事にあるように、『一騎当千』の連載がワニブックスの『コミックガム』から、『真・一騎当千』と改名した上で少年画報社の『ヤングキングアワーズ』へ移り、単行本発売に至ったということで、上記出版社サイトの上記ページによると、塩崎雄二/著『真・一騎当千』第1巻(ISBN:978-4-7859-5853-4)は2016年8月30日に565円(税別)で発売するという。

340. 三国志ジョーカー 3.5(2012年11月18日COMITIA102)
※関連記事 三国志ジョーカー 第5巻(2012年12月14日) 上記関連記事の追記部分で予告したように、期日が迫っているので早い目に記事に。 ・青木朋HP++青青 http://aoki.moo.jp/ ・11月18日 COMITIA102 に参加します。  (※上記サイトのブログ記事) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=1489409 上記ブログ記事によると2012年11月18日日曜日11時から16時まで東京都江東区の東京ビッグサイト西1・2ホールで開催される展示即売会「COMITIA102」の「スペース:O19b」にて、青木朋/著『三国志ジョーカー』(マンガ)の著者自ら、というよりサークル名が著者名で『三国志ジョーカー』番外編の同人誌が展示即売されるという。 ・COMITIA http://www.comitia.co.jp/ 同人イベントというと、二次創作が多いが、このイベントは上記サイトの「開催概要」によると、「プロ・アマを問わないマンガ描きたちが自主出版した本を発表・販売する展示即売会です」とのことだ。

341. 2006年3月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ4月号)
 月刊のミステリーボニータに連載中の「八卦の空」の記事。私の知っている範囲でそれまで一話完結(読み切り)だった漫画が、前号からの続きものだ。  前号を見逃した人は下記記事参照。我ながら、参考になるのかな? って感じだけど。 ・2006年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/284  いつものように関連サイトを以下にあげとく。 ・秋田書店のサイト http://www.akitashoten.co.jp/ ※ページの下の方にミステリーボニータのページへのリンクあり ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ※サイトでしか見れない三国志漫画アリ。 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/  というわけで以下、ネタバレあり(というか今回はあらすじ中心なのでホントにネタバレ)。  今回の表紙前の冒頭は巫炎(前回の「謎の女性」)がまさに復讐をとげようと、僵屍(わかりやすく言い換えるとキョンシーとのこと)をあやつっているシーンだ。  そして表紙。表紙に前回までのあらすじ、そして単行本が通常の1.5倍の厚さであることを告知してあるので、いつもより文字が多めの表紙。おぉ、1.5倍かぁ。読み応えありそう。  で、物語は前回とは別の僵屍が現れ、皇族のひとりに復讐しようと未遂に終わったってことが英青ちゃんを通じて、管ちゃん&玄龍くんの元へ届けられるってところから始まる。また僵屍(女性)が皇族のひとり(男性)に復讐するのを阻止するってのが今回のメインのストーリー。もちろん前回からの巫炎姉妹の話が絡んでくる…その僵屍自体、巫炎が裏で操っているからね。  ところではじめの方で玄龍くんに管ちゃんが「房中術」の説明をしていてその由来のところに触れるときに妙に管ちゃんが照れているところがかわいいんだけど(笑)  僵屍が復讐するのは巫炎が操っているってだけじゃなくそれなりの訳がある。それは皇族のひとりから作中で語られるんだけど、昔にその皇族のひとりが出陣したとき、現地の女性に過ちをおかしてしまったってこと。それを苦に女性は井戸へ身を投げ自殺してしまい、僵屍として現れたってことだ。  青木朋先生の日記によると三国志っぽい絵があるって話だけど、ここらへんの戦の絵かな。 ・ブログ「青青日記」内『「ミステリーボニータ」4月号に「八卦の空」』 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=157269  それでその皇族のひとりに謝ってもらうことで僵屍の恨みを鎮めるようという管ちゃんの作戦。裏で操る巫炎の強烈な「陰」により管ちゃんの作戦がうまく行くかどうか緊迫した状況。それでいよいよ作戦のクライマックス。奧から、皇族のひとりが出てきてもらうって段取りで、 なんと彼は逃げていた(汗)  僵屍の恨みを逆撫でしてしまい、僵屍の冷気攻撃(「陰」の力)に管ちゃん絶体絶命のピンチ!  ところがそこに巨大な龍が登場。龍は「陽」の象徴とのことだ。  そして龍と共に颯爽とやってきたのは東方朔仙師。「陰」の中の強烈な「陽」(雷)で管ちゃんのピンチを救う。僵屍は雷で黒こげになる。ドラマチックですごくワクワクな展開。  あぁ、なんか私の説明だとかなりチープになっちゃうけど(汗)、面白いねぇ。今回の話は次号へ持ち越し。次号、いよいよ巫炎姉妹の正体、それから東方朔仙師との関係が明らかになりそう。  なにより次回は「大人気カラー」ってことでカラーな「八卦の空」、これまた楽しみなのだ。  単行本発売に向けての強烈キャンペーンだね。 ・2006年4月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ5月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/316

342. 2007年4月22日『ブレイド三国志』3巻発刊
『月刊少年ガンガン』2006年10月号で一旦連載が終了し、2006年12月22日に単行本が1巻2巻同時刊行した真壁太陽/原案・構成、壱河柳乃助/作画の『ブレイド三国志』なんだけど、2007年4月22日に3巻発売していたんだね。 ・ガンガンNET http://gangan.square-enix.co.jp/ 上記サイトを見ると郭嘉、華佗、黄月英のブレイド(「生まれ変わり」とルビ)が出てくるとのことなんで、恐らく下記の雑誌掲載分収録なんだろうね。 ・2007年1月26日「ブレイド三国志〈特別編〉サイバーロリータ」(月刊ガンガンWING 3月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/473 ・2006年12月12日「ブレイド三国志 特別編」(月刊少年ガンガン1月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/453 ・2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/452 <次回>『ブレイド三国志』2ndステージ(7月12日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/624

343. KILLIN-JI 新覇王傳 孫策(2013年6月28日)
アクセスログを見ると、ありがたいことに06/29 (土) 01:17:37に某出版社から「三国志 雑誌」という語句で検索されて気付いたこと。 ・小学館 http://www.shogakukan.co.jp/ ・KILLIN-JI 新覇王傳 孫策 | ビッグ コミックス | ビッグ コミックス系 | コミックス | 小学館 http://www.shogakukan.co.jp/comics/detail/_isbn_9784091852267 その情報を元に探すと上記サイトの上記ページに行き当たる。2013年6月28日に小学館よりL.DART/著、義凡/脚本協力『KILLIN-JI 新覇王傳 孫策』(ISBN9784091852267)が580円で発売したという。『ビッグコミックスピリッツ』で連載していたという(初出を知る機会があれば追記予定)。タイトル通り、孫策が主役でしかも「不死の力を得る」というifもの。それと売りは中国人作家の日中同時連載だったとのことで。 小学館のマンガといえば、下記関連記事にあるように武論尊/作・池上遼一/画『SOUL 覇 第2章』があったのだけど、2013年1月11日に連載が終了して、講談社とは対照的に三国マンガが途絶えたと思ったら、こういうのもあったんだね。 ※関連記事 SOUL 覇 第2章 完結(2013年1月11日)

344. 王者の遊戯(2012年7月21日-)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・WALK ON http://kougasui.blog15.fc2.com/ ・少年郭嘉  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-691.html 下記サイトにあるように、毎月21日に新潮社より『月刊コミック @バンチ』が発売されており、新潮社より2012年7月21日発売の『月刊コミック @バンチ』2012年9月号(650円)から緒里たばさ/著『王者の遊戯』(マンガ)の連載が始まったという。キャッチフレーズ的に「天才軍師・郭嘉を主人公とした/いまだかつてない三国志!」という文が見える。 ・web@バンチ http://www.comicbunch.com/

345. 戦国武将VS三国志(2010年1月27日-10月5日)
※関連記事 決戦!戦国VS三国志(2011年10月21日配信開始) 上記関連記事を書くに当たり、「戦国VS三国志」と検索すると、下記のページに行き当たる。 ・白泉社:花とゆめ.com | ワクワク4コマランド http://www.hanayume.com/hanayume/wakuwaku/ ・白泉社:花とゆめ.com|戦国武将VS三国志 http://www.hanayume.com/hanayume/wakuwaku/sengoku/ つまり、サイト「白泉社:花とゆめ.com」内のサイト「ワクワク4コマランド」にて、小嶋すみれ/著『戦国武将VS三国志』が2010年1月27日から10月5日まで不定期で計13回連載された。上記ページによると「WEB限定描き下ろし!!」とのこと。

346. まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 9(完)(2012年12月27日)
※前巻 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 8巻(2012年5月26日) ※関連記事 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 最終回(2012年11月17日) 下記雑誌サイトにあるように、『月刊Gファンタジー』で鈴木次郎/著『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん』(マンガ)の連載があったものの、上記関連記事でも書いたように2012年11月17日発売の『月刊Gファンタジー』2012年12月号で最終回を迎えた。 ・:::: GFantasy Website :::: -月刊Gファンタジーオフィシャルサイト http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/ 上記のその雑誌サイトを見てみると、前巻から七ヶ月を経て、また最終回から一ヶ月余りで、2012年12月27日に『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん』9巻(完)(Gファンタジーコミックス)が600円(前巻より10円安)で発売するという。表記通り最終回を含む最終巻となるのだろう。

347. 2005年3月28日コミック三国志マガジン2号
前回と同じくメディアファクトリーのサイト、それに前回がダ・ヴィンチの増刊ということでそのダ・ヴィンチのサイトをチェックしていたんだけど、どうも変わったみたい http://www.comic-flapper.com/ ↑コミックフラッパーのサイト どうやらコミックフラッパーの増刊になったのかな? とりあえず、隔月発売なので予定通り2005年3月28日に2号(天下三分計号)発売。 今回は陳某先生へのインタビューや島崎譲先生のゲストマンガがあるそうな。 http://www.plastic-rouge.com/souten/ ↑あと三国志Tシャツでおなじみの「赤兎馬」からのプレゼント企画と、SEKITOBA展VOL,2の記事があるとのこと。

348. 2006年4月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ5月号)
 月刊のミステリーボニータに連載中の「八卦の空」。2号前からの続き物なので、今号で巫炎シリーズは3回目。根拠なくてっきり三部作だと思っていて読みのがしても今回につなげられるように前回の記事ではあらすじ中心に書いていたけど、今回はさらに次回へと続く話になっている。  それというのも「ミステリーボニータ」5月号の表紙を開いてすぐのカラーの次号予告で「八卦の空」が載っていて、本編を読む前にそれを読んだので。思いっきり今回の話のネタバレだったので損した気分だった(笑) まぁ「巫炎」って文字が見えたのでどこで今回で話が終わっていないと分かったんだけど。ちなみにその次号予告のカラー絵はミステリーボニータ「1月号」と同じもの。 ・前回の記事 http://cte.main.jp/newsch/article.php/301  というわけでまだまだこの話に区切りがなさそうなので、今回はネタバレは少な目でご紹介。  2006年4月14日の単行本発行を八日後に控えている所為か、今回、扉絵はカラー。夜桜の中、玄龍くん&管ちゃんが意味深く立っている。色彩と情感豊かなのだ(と、今ごろ気付いたんだけど管ちゃんの服って八卦柄。見返したら他の絵もそうだ)。そこに書かれている縦書きの文は今回のシリーズを示唆するもの。玄龍くんの想いが書かれている。  それから目に付くのが左下の単行本情報。小さいながらも1巻のカバー絵の初出。単行本の表紙は玄龍くんピンの中腰の片膝ついた煌びやかな鎧姿。これだとよく知らない人が表紙買いしそうな勢いかも。というか管ちゃんファンはカバーイラストで出演ならずで残念。その単行本の表紙は2006年4月8日現在、下記、青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」でトップ絵として見ることができる。 ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/  厳密にいうと、未公開の原画があって、それを元にデザイナーさんがつくったのが単行本の表紙。それとは別に未公開の原画を加工したのが上記サイトのトップ絵だそうな。 ・ブログ「青青日記」内「トップ絵更新」 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=197749  それから今回のカラー表紙について ・ブログ「青青日記」内『「ミステリーボニータ」5月号に「八卦の空」』 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=197736  話戻して、冒頭で巫炎姉妹のシーンがあってそれからおおざっぱにいって平行したダブルプロット。自室で巫炎について謎解きをする管ちゃん、僵屍の藍児に会いに巫炎の元へ行く玄龍くんの二つ。後者で玄龍くんと藍児のストーリーをしっかりと展開させながら、前者で東方朔仙師がまたまた登場したりと、巫炎関連の謎を秘めたトーリーも進んでいく。  今回の見どころは藍児に対する玄龍くんの想いの行方。あと細かいところだと従者さんのコミカルなところ(笑)。それから東方朔仙師と管ちゃんとの因縁。ここらへんは既出のエピソードからの流れなのかな? ここらへんコミックで確認しなきゃ。ともかくコミックで過去のエピソード、それに次号でこの話の続き、どちらも待ち遠しい。  以下、その他、関連サイト ・秋田書店のサイト http://www.akitashoten.co.jp/ ※ページの下の方にミステリーボニータのページへのリンクあり。単行本情報もここで。  「八卦の空」は秋田書店の公式サイトで今回初めてイラスト付きの紹介。そのイラストは「青木朋HP++青青」でも掲載されている「花咲く変幻記」時代の予告用カット。 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・2006年5月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ6月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/335

349. 泣き虫弱虫諸葛孔明(月刊!スピリッツ 2017年12月号 2017年10月27日-)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。今さらの記事になったのはネットで公式確認がとれなかったのと本誌をみる機会がなかったから。 ・緒里たばさ (tabasa_i) on Twitter http://twitter.com/tabasa_i ・Twitter / tabasa_i: 【お知らせ】本日27日発売の「月刊!スピリッツ」に予告がのっていますが、次号10月27日発売から新連載が始まります。「泣き虫弱虫諸葛孔明」酒見賢一先生の小説の漫画化です。本当に面白い小説なので大変緊張しますが、張り切って作画していますのでどうぞ宜しくお願いいたします! ... https://twitter.com/tabasa_i/status/913025879457931265 下記サイトの下記雑誌ページによると、2017年10月27日発売(650円税込)の、小学館の雑誌『月刊!スピリッツ』12月号より酒見賢一/原作、緒里たばさ/漫画「泣き虫弱虫諸葛孔明」の連載が始まったという。「原作」とあるのは『別册文藝春秋』2016年11月号(2016年10月20日発売)に完結した小説の酒見賢一「泣き虫弱虫諸葛孔明」が元となるマンガであるためだ。また「漫画」の方は三国志マンガの「王者の遊戯」の作者として知られている。 ・ビッグコミックBROS.NET(ビッグコミックブロス)|小学館 https://bigcomicbros.net/ ・月刊!スピリッツ | ビッグコミックBROS.NET(ビッグコミックブロス)|小学館 https://bigcomicbros.net/magazine/spirits_m/ ・泣き虫弱虫諸葛孔明【作品TOP】│ビッグコミックBROS https://bigcomicbros.net/comic/koumei/ ※関連記事  泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部(2017年6月26日)  王者の遊戯 最終回(2015年5月21日)

350. 御存知三国英傑伝外シリーズ
小学館の三国志漫画と言えば、『ビッグコミックスペリオール』で連載中の武論尊/原作・池上遼一/作画『覇-LORD-』かちょっと前までだったら、『月刊flowers』で連載していた諏訪緑/著『諸葛孔明 時の地平線』を思い出すんだけど、その他にも不定期掲載ながらあるということでメモ。 それが、いけだたかし/著『御存知三国英傑伝外』シリーズ。ビッグコミックの増刊号で掲載されていた。 ・ビッグコミック http://bigcomic.jp/ 掲載情報は、下記のいけだたかし先生のサイト「いけだの国」の「プロフ」で。サンプル画像も少し見ることができる。 ・いけだの国 http://members3.jcom.home.ne.jp/sob21/

351. 2004年9月17日NHK「その時歴史が動いた」コミック版三国志編
随分前に本屋でNHK「その時歴史が動いた」コミック版ってのを見かけた。 タイトル通り、NHKの番組の「その時歴史が動いた」を題材とした漫画本。 それで今日、新聞広告で気づいたんだけど、この三国志編もでている。 NHK「その時歴史が動いた」コミック版三国志編 小川おさむ/画 ISBN 4-8342-7313-X 720円 ホーム社発行 http://www.shueisha.co.jp/home-sha/sonotoki/ ↑コミック版のサイト。 ここで三国志編の紹介もあり。 本編の番組の「その時歴史が動いた」の三国志編は、2001年8月22日に夏休みスペシャルとして放送していた。 「その時歴史が動いた 第64回三国志英雄伝」 当時、ネットで番組の感想を見ていた印象では、一部の三国志ファンから非難囂々だったのを覚えている。歴史と虚構を分けているように見せかけて実は虚構をふんだんに使っていた内容だったんだけど… http://cte.main.jp/c-board.cgi?word=%97%F0%8Ej+%93%AE%82%A2%82%BD&way=0&target=all&view=0&id=&cmd=src&x=13&y=7 ↑参照。 コミック版ではその点、大丈夫かなぁと思うんだけど、上記のコミック版紹介サイトの三国志編の文を見る限り、危なそう。。。 でも巻末企画とかはちゃんとしてそう。 ……と、ちゃんと買って読めって話だけど ※追記 メモ:日中における『三国志』の受容と再創造の概況

352. 『八卦の空』(ミステリーボニータ4月号、2008年3月6日)
 中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は続き物の二回目で次回へ続く。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ3月号、2008年2月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/816 <次回>八卦の空(ミステリーボニータ5月号、2008年4月5日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/868  今回の扉絵は珍しく管ちゃんピン。それを象徴するかのように今回は玄龍くんより管ちゃん中心の話となっている。また今回も前回同様、『八卦の空』の最終ページの次の1ページがまるまる『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻の広告。 ・『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻発売(2008年2月15日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/822  それで本編。ネタバレをなるべくしないように書く。  前回出てきた不思議な童子の過去のシーンから始まる。この童子の名前は安子文。歌の名手。そして父親は安期生(『史記』、『漢書』やそれらの注にその名前が見える)。  この安期生の顔がはっきりと描かれていないけど、この人ってお馴染みのあの人?!  今のシーンに移り、安子文は梟の妖怪の風凶と二心胴体であり管ちゃんに恨みを持っていることが明らかになる。そんな中、玄龍くん&管ちゃんに遭遇する。  また、「梟」という名の少女に安子文が会い、冒頭シーンに引き続きさらに安子文のキャラクターが明らかになっていく。  話の最後にはある人物の登場により物語は急展開を見せる。 (そういや今回も皇帝(魏の明帝、曹叡)と祝英青が少し出てきた)

353. 三国志メシ(2017年3月20日-)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・三国志メシ (sangokushimeshi) on Twitter https://twitter.com/sangokushimeshi ※新規関連記事 三国志メシ(マンガワン2020年1月11日-) ・Twitter / sangokushimeshi: 3月20日より、webコミック『三国志メシ』始まります! これから「三国志」の食にまつわる画像もアップしますので、お楽しみに! ... https://twitter.com/sangokushimeshi/status/841472152029224960 ※関連記事  STOP劉備くん!!リターンズ 全話公開(2015年12月20日-2016年1月19日)  横山マンガを彩る英雄たち(潮 2016年8月号) 下記サイトの下記ページによると、2017年3月20日より毎月20日のペースで潮出版社によるウェブサイト「WEBコミックトム」にて本庄敬「三国志メシ」が連載開始されたという。現代を舞台にその名のとおり三国にまつわるメシがストーリーの軸となる。そのOfficial Twitter Accountが上記のものになる。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ ・WEBコミックトム http://www.usio.co.jp/html/comic_tom/ ・三国志メシ https://www.usio.co.jp/html/sangokushimeshi/index.html ※関連記事  食の軍師(2011年1月)  偉人は食から作られる!(2014年12月19日-) 歴史ドラマ一騎語り!(2015年4月20日-) ※新規関連記事 三国志メシ 1巻(2019年6月20日) ※新規関連記事 三国志メシ 2巻(2019年8月20日) ※新規関連記事 三国志メシ 3巻(2019年10月20日) ※新規関連記事 メモ:三国志メシ 本庄敬トークショー(六間道三国志祭2019年11月3日) ※新規関連記事 Manga "Sangokushi Meshi" - imagine-nation(NHK WORLD2019年11月5日-2021年1月15日)

354. 三国志異聞 鳳凰の恋(2014年9月16日-)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 【連載情報】新連載:マンガ家長池とも子の制作現場 ... http://twitter.com/Vitalize3K/status/502519408246263808 下記の作者サイトの下記ブログ記事によると、秋田書店より2014年9月16日発売の『プリンセスGOLD』2014年10月号から長池とも子/著『三国志異聞 鳳凰の恋』の全5回の連載が開始されるという。同ブログ記事によると曹丕と甄氏の話だそうで。 ・長池とも子の三国茶屋 http://homepage2.nifty.com/nagaiketomoko/ ・新連載:マンガ家長池とも子の制作現場 (※上記ブログ記事) http://tomoko-nagaike.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-9d47.html ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・プリンセスGOLD|秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/princessgold ※関連記事 7/26『諸葛孔明 時の地平線』14巻、8/16『三国志烈伝 破龍』5巻

355. SWEET三国志(1992年2月25日-1995年5月25日)
※前の記事 EXPO三国志(1992年7月24日-26日) ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/  前の記事のとおり、2015年7月25日土曜日15時前から国立国会図書館新館に居た。目的は片山まさゆき『SWEET三国志』(マンガ)の雑誌掲載状況を把握するためだ。下記関連記事にあるように、歴史酒場「銅雀台」においてあった、光栄の投稿誌『歴史パラダイス』で知り得た。それによると、『ヤングマガジン海賊版』で連載していたという。 ※関連記事 『日本まんが』第弐巻で三国ネタ  そこでまずネットで軽く検索し連載開始年と連載終了年を把握した上で、端末から閲覧申請する。具体的には1992年と1995年だ。大体が2号が1冊にまとめられており、どうも『ヤングマガジン海賊版』が1995年で終わるため、一回の申請、10冊分で網羅できるようだった。  ちなみに同作者の三国マンガは下記の『大トロ倶楽部』の方が先んじる…といってもTVゲーム文化を題材としていて、それらゲーム作品の数タイトルがたまたま三国関連だっただけなんだけどね。 ※関連記事 大トロ倶楽部(1987年4月17日-1990年7月20日)

356. 『八卦の空』(ミステリーボニータ2月号、2008年1月4日)
 中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は扉絵がカラー。紀玄龍くんと劉朱姫の二人が中央にあって、上の方に小さく管ちゃんが描かれている。 (余談だけど今回、年始ということもあって、下記の秋田書店のサイトの更新が年末のうちにおわっていてそこに使われている管ちゃんの絵は初めて見るので、何かと思ったら今回の扉絵だった) ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・ミステリーボニータ2月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=914407 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ1月号、2007年12月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/753 <次回>『八卦の空』(ミステリーボニータ3月号、2008年2月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/816  あと扉には『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻が2月15日に発売することが書かれていた。詳しくは下記。 ・『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻2月15日発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/783  それでストーリーだけど途中まで主役の二人が別れダブルプロットで話が進む。以下、オチまで書かないまでもネタバレで。  冒頭は玄龍くんが文字を書けない妓女の紫扇から文字を書くように頼まれているところから始まる。その文字とは生辰八字という恋のおまじない。紫扇は付き合っていた若様から振られたとかで、復縁するためあれこれ恋のおまじないをしている。 (単行本一巻の「妓女と幽鬼」で初登場した紫玉姉さんがでていた)  一方、獣の霊に取り憑かれたとある男から管ちゃんは招かれる。それは獣の霊ではなく呪詛であるとし、その男の宅に仕掛けられた数々の呪詛(のろい)の道具を取り除いていく。  玄龍くん側では次々と恋のおまじないをしていくが、どれも効かず、そこで劉朱姫の助けを借り、どんどんと恋のおまじないを若様に仕掛けている。  ここまでで臭わせるような数々の振りがあるんだけど、実は玄龍くんが助けている紫扇の若様と、管ちゃんを招いた男とは同一人物。  良かれと思って朱姫が仕掛ける恋のおまじないがすべて管ちゃん側では呪詛として受け止められ無効にされていく。なんだかアンジャッシュのコントみたく、お互いに勘違いしたシチュエーションがとてもおかしい(笑)  ある意味、管ちゃんと朱姫との師弟(?)対決だよなぁ。

357. 孔明のヨメ。 5巻(2015年9月7日)
※前巻 孔明のヨメ。 4巻(2014年11月7日) 上記記事にあるように、芳文社の『まんがホーム』2011年1月号(2010年12月2日発売、毎月2日発売)より杜康潤/著『孔明のヨメ。』が連載中で、2012年6月7日に単行本1巻、2013年3月7日に単行本2巻、2014年2月6日に単行本3巻、2014年11月7日に単行本4巻が発売された。 ・漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/ ・まんがホーム|漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/magazine/detail.php?p=112607 ・孔明のヨメ。|漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/comics/detail.php?p=%B9%A6%CC%C0%A4%CE%A5%E8%A5%E1%A1%A3 ・居酒屋杜康亭 http://www5f.biglobe.ne.jp/~tokoh_kikaku/ ※作者サイト ※次巻 孔明のヨメ。 6巻(2016年8月6日) 上記の芳文社のサイトの上記雑誌ページによると、杜康潤/著『孔明のヨメ。』5巻(ISBN:978-4-8322-5416-9)が619円(税抜)で2015年9月7日に発売するという。

358. 2007年7月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ8月号)
 中国三国時代を舞台とし、紀玄龍や管公明のコンビが神秘的な事件を解決していく漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。先月の15日に単行本三巻が出て(下記リンク先)、良い感じで盛り上がってる。 ・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻発行(2007年6月15日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/626  現在、月刊の漫画雑誌『ミステリーボニータ』(秋田書店)で連載している方は続き物の2話目。今回は巻頭カラー(扉絵がカラー)の40ページ。扉絵の玄龍の戎服姿は格好良い。あとボニータギャラリーという読者投稿コーナーに玄龍くんのイラストがあった。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・ミステリーボニータ8月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=686250 <前回>2007年6月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ7月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/618 <次回>2007年8月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ9月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/663  いつものようにネタバレ気味に。  前回、寒食散の影響で、朱親方が石化してしまったんだけど、その寒食散の謎を追うのが話の一つの軸。材料の石髄の謎とかね。  やっぱり魏伯陽の正体は単行本3巻の玄龍くんと管ちゃんの若い話に出てきた五石先生。玄龍くんがそのときのことを「黒歴史」と言及するところが妙に受ける(五石散で操られ管ちゃんの首を絞めてしまったってことなんだけど、縛られたり、その他でも「黒歴史」なんだよな、きっと)  それから見開きで一気に五星将が公開される。土星将のマークは馬のマーク。何の獣だろ? 土星将は目の細い青年で地面を泳ぐ能力がある。それから金星将は女の子。 土星将 山子路 木星将 嵆木蘭 金星将 王金鈴 水星将 洪秀水 火星将 朱火煙  こんなに一気に出したらキャラのインフレになっちゃうんじゃ、と余計な心配していたけど、それは杞憂だった。今回は朱火煙と洪秀水とを掘り下げされていて面白い。朱火煙の妙に無邪気なところ(行動とか)が魅力的だね(ナイフへの英語のネーミングセンス笑った)。秀水(オカッパ)の気持ちの揺れは感動もの。総じてこの二人の出自も含めた対比も面白い。次回も楽しみ。  そういや紀玄龍は単行本3巻の話を引き継いで「水星将」属性なんだね。「龍」より「玄」をとったってことか。  あと寒食散の正体は肉骨粉ってことで。

359. 『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻2月15日発売
 月刊の漫画雑誌『ミステリーボニータ』(秋田書店)で連載中の青木朋先生/著『八卦の空』。  その単行本の『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻(540円)が2008年2月15日金曜日に発売されると『ミステリーボニータ』2008年2月号(2008年1月4日発売)で発表された。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/  『八卦の空』は三国志およびその注に名が見える人物の紀玄龍や管輅(字、公明)を主人公として、中国三国時代の魏を舞台とし、神秘的な事件が起こるオリジナリティ豊かな漫画だ。  当初、『ミステリーボニータ』2004年8月号(2004年7月6日発売)に「よみきり」として『恋火』が掲載になり、その後、1本、「よみきり」が載り、「シリーズ」として『花咲く変幻記』というタイトルで三本掲載(以上、『ふしぎ道士伝 八卦の空』1巻に収録)、『ミステリーボニータ』2005年4月号(2005年3月5日発売)から『八卦の空』というタイトルになり連載が続いている。  単行本は『ふしぎ道士伝 八卦の空』というタイトルで2006年4月14日に1巻、2006年9月15日に2巻、2007年6月15日に3巻が発売している。 ・2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/322 ・2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/414 ・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻発行(2007年6月15日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/626 <発売後>『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻発売(2008年2月15日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/822  前号の『ミステリーボニータ』2008年1月号(2007年12月6日発売)で未収録が単行本一冊分のページ数に満ちたので、そろそろ単行本発売だな、と予想が付いていた。『ミステリーボニータ』2008年2月号(2008年1月4日発売)の欄外の宣伝文をみるとやはり五石先生編が目玉だね。4巻の表紙が玄武をモチーフにしていたら、これで四神が揃うね(予想を裏切って中央の麒麟だったりして・笑)。  それで好例の(?)収録作品予想だけど、今回の『ミステリーボニータ』2008年2月号を除けば下記のようになる。それぞれに対応した三国志ニュース記事へのリンクを入れていく。あと話の内容を区別するためにコメントをそれぞれ先に入れている。それぞれのページ数は青木先生のサイトより。 ・規矩(きっちり)の厳季誠 『ミステリーボニータ』2007年6月号掲載 30p http://cte.main.jp/newsch/article.php/585 ・司馬子元、五星将、五石先生<前編> 『ミステリーボニータ』2007年7月号掲載 42p http://cte.main.jp/newsch/article.php/618 ・司馬子元、五星将、五石先生<中編> 『ミステリーボニータ』2007年8月号掲載 40p http://cte.main.jp/newsch/article.php/640 ・司馬子元、五星将、五石先生<後編> 『ミステリーボニータ』2007年9月号掲載 32p http://cte.main.jp/newsch/article.php/663 ・女盗賊・紅月鬼 『ミステリーボニータ』2007年10月号掲載 44p http://cte.main.jp/newsch/article.php/681 ・形見のお守り 『ミステリーボニータ』2007年11月号掲載 ...

360. 三極姫 2巻(2012年12月12日)
※関連記事 三極姫(2011年8月23日-) 上記関連記事にあるように、2010年12月10日にWindows 7/Vista/XP 日本語版(要DVD-ROMドライブ)用で発売した美少女歴史シミュレーションアドベンチャーゲーム『三極姫~乱世、天下三分の計~』がマンガ化され、Webマンガ雑誌『FlexComix ネクスト』で2011年8月23日よりシステムソフト・アルファー/原作、ごばん/漫画『三極姫』が2012年8月28日の第拾弐極(つまり12話)まで連載されており、同年9月26日の第拾参極から掲載誌を『COMIC メテオ』に替え連載中である。 ・COMIC メテオ http://comic-meteor.jp/ また下記の記事にあるようにすでに単行本1巻が発売されている。 ※前巻記事 三極姫 1巻(2012年5月12日) 上記サイトで知ったが、下記サイトの「コミックス」のページによると、2012年12月12日に『三極姫』2巻(メテオCOMICS ISBN978-4-593-85716-6)が600円で発売されたという。 ・FlexComix Web|TOPページ http://flex-comix.jp/