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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 331 - 360 / 686 件 (0.0113 秒). 検索条件の修正

331. 2005年9月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ10月号)
 月刊の漫画雑誌「ミステリーボニータ」に三国志の人物、管輅(字、公明)を主人公にしている漫画が現在、連載されている。  その漫画のタイトルは「八卦の空」。青木朋先生が作者。  というわけで2005年9月6日に発売された10月号分を読んでみる。 ・9月号のときの記事。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/150 ・秋田書店のサイト http://www.akitashoten.co.jp/ ※ページの下の方にミステリーボニータのページへのリンクあり ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ※サイトでしか見れない三国志漫画アリ。 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・10話 僕の瑞星(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=96575  今回はそれ以前よりぐっと雰囲気が変わって(といっても清岡はそれ以前は二話分しか読んでないが)、なんだか懐かしく暖かい雰囲気。  がらっと変わった理由は明白。主役の管ちゃんが若き日の話だ。まだ成人してない。そのため、成人してからつけられる字(あざな)の「公明」はまだなく、もっぱら名の「輅」で呼ばれる。そのためこの漫画で初めて名の「輅」が登場したとのこと(笑)。管ちゃん、子どもの髪型である總角(あげまき)だしね。  で、あまり書くとネタバレになるんだけど、主役の年齢が変わったのを機にいろいろ視点が変わっているのが面白いし、それが管ちゃんの気持ちに密着できてしんみりくるんだよなぁ。  漫画の1ページ目の柱にある煽り文句「人気急上昇!!」ってのも納得できる。あと清岡の手元のサイトの検索ワードに「八卦の空」ってのが増えているし。  それで話はがらりと変わるんだけど、漫画の本質とはあまり関係ないこと。  今、たくさんある三国志漫画の中で、きっちり進賢冠のような冠が描かれたり、榻、牀、席をちゃんと描かれている漫画はこの「八卦の空」以外にないような気がする。そういうところに目がいってしまう三国志マニアでも安心して(?)読めるのだ。  ちなみに今号分の先生の冠は三国志もののイラストや漫画にありがちなデザイン(その時代にありがちかどうかは定かじゃない)なので少し残念かな。 ・2005年10月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ11月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/193

332. 2005年2月1日 千客万来 第8話「急展開!」
http://comicboo.co.jp/ ↑デジタルコミックマガジンのComicBoo!の公式サイト (ネットでダウンロードして読む雑誌) http://www.hyec.org/~dollwriter/ ↑作者の幸先生のサイト ※前回、8話もあると思ったら勘違いだったようで… ・千客万来 第8話「急展開!」(全11ページ) 7話まで梁冀の独裁状態だったけど、タイトルどおり「急展開!」のはじまり。 といってもこのシリーズまだ続きそう。さてはて梁冀編の行く末は。 一応、数ページ、無料で読めるそうなので(これが「立ち読みページ」だそうな)、気になる方はチェック。

333. ブレイド三国志 赤壁(2010年8月21日)
スーパーマーケットに開店と同時に入り、中のスターバックスでショット追加のカフェモカのヴェンティサイズを頼み、席で落ち着いてから同じ建物内の書店へ行って荒川弘/著『鋼の錬金術師』26巻(次の27巻が最終巻だそうな)を買って帰って来て、くつろぎながら読んでいた。 ・ガンガンNET -SQUARE ENIX- http://gangan.square-enix.co.jp/ それに挟まれたチラシによるとスクウェア・エニックスより2010年8月21日に真壁太陽/原案・構成、壱河柳乃助/作画『ブレイド三国志 赤壁』(ガンガンコミックスIXA)が420円で発売するそうな。タイトルやコミックスレーベル名から言って、2009年11月27日発売の『ガンガン戦 -IXA-』二〇〇九 冬の陣、2010年6月18日発売の同誌二〇一〇夏の陣にそれぞれ掲載されていた『プレイド三国志 赤壁 Part. 1』『プレイド三国志 赤壁 Part. 2』が収録されるのかな。 ※関連記事  ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)  ガンガン戦-IXA- 二〇一〇夏の陣(2010年6月18日) 『ブレイド三国志』自体としてはちょうど昨年の『ブレイド三国志』8巻以来の単行本だね。 ※関連記事 ブレイド三国志 8巻(2009年8月22日)

334. 風雲児たち(1980年6月14日、月刊コミックトム7月号)
※前の記事 Kiss PRESS 2019年10月号(2019年10月1日)  2020年10月11日金曜日昼過ぎ、神戸市長田のブックカフェCha-ngoushi(ちゃんごくし)にいて雲南古樹紅茶をのみつつ鈴の甘寧一番海苔ホットサンドを食べていた。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※新規関連記事 孔明祈水山粽(2019年10月13日)  14時10分には食べ終えて、お店に置いてある潮出版社のマンガ雑誌『希望の友』『少年ワールド』『月刊コミックトム』を古いのから順に読んで楽しんでいて、特に、みなもと太郎「風雲児たち」と藤子不二雄「T・Pぼん」(特別読み切りシリーズ)を軸に読んでいる、おもしろいなー。 ※関連記事  希望の友 1978年4月号-7月号(1978年3月6日-6月6日)  少年ワールド 1979年12月号(最終号1979年11月6日発売)  少年ワールド、コミックトム  月刊コミックトム 創刊号(1980年4月15日)  それで『月刊コミックトム』1980年5月号創刊号に到達。手塚治虫先生のインタビューがあって横山光輝「三国志」について言及している箇所があったんで、こりゃ三国志ニュースの記事になる、と思っていて、念のため、過去記事を確認したら、やはりきっちり記事にしていたか。 ※関連記事 トム・インタビュー 手塚治虫(月刊コミックトム 創刊号 1980年4月15日)  それでも同誌同号に三国ネタがあった。pp.113-144が藤子不二雄「T・Pぼん」(特別読み切りシリーズ、「T・P」にはタイムパトロールというルビ)のp.131 k.1には建物の上空にタイムボードにのった二人の絵があって、そのふきだしには「すぐとなりの中国では三国時代ではなやかな文明が栄えていたんだ」とある。いや、そのことも記事にしてなかったんだけど、より大きなネタがあった。    それは15時10分のこと、『月刊コミックトム』1980年7月号創刊第3号のpp.79-118のみなもと太郎「風雲児たち」だ。 ※関連記事 『日本まんが』第弐巻で三国ネタ

335. 2006年1月23日「蒼天航路」35巻&36巻発売
 「講談社BOOK倶楽部」によると王欣太/箸「蒼天航路」の単行本35巻と36巻は2006年1月23日の発売とのこと。税込価格は順に540円、580円。 講談社BOOK倶楽部 http://shop.kodansha.jp/bc/  もうネットのあちこちで話題になっているんでご存知の方は多いと思うんだけど、2005年11月10日の連載終了に続き、今回の36巻で単行本の方も終了する。ちなみに私は主にサイト「蒼天三国志」を見ている。 ・2005年11月10日「蒼天航路」堂々完結 http://cte.main.jp/newsch/article.php/216  そのサイト「蒼天三国志」の掲示板でも指摘あったけど、発売日の1月23日は曹操の命日だ(ちなみに命日の出典は「2005年11月10日「蒼天航路」堂々完結」を参照のこと)。なんとも粋なはからいなのだ。

336. 2004年9月17日NHK「その時歴史が動いた」コミック版三国志編
随分前に本屋でNHK「その時歴史が動いた」コミック版ってのを見かけた。 タイトル通り、NHKの番組の「その時歴史が動いた」を題材とした漫画本。 それで今日、新聞広告で気づいたんだけど、この三国志編もでている。 NHK「その時歴史が動いた」コミック版三国志編 小川おさむ/画 ISBN 4-8342-7313-X 720円 ホーム社発行 http://www.shueisha.co.jp/home-sha/sonotoki/ ↑コミック版のサイト。 ここで三国志編の紹介もあり。 本編の番組の「その時歴史が動いた」の三国志編は、2001年8月22日に夏休みスペシャルとして放送していた。 「その時歴史が動いた 第64回三国志英雄伝」 当時、ネットで番組の感想を見ていた印象では、一部の三国志ファンから非難囂々だったのを覚えている。歴史と虚構を分けているように見せかけて実は虚構をふんだんに使っていた内容だったんだけど… http://cte.main.jp/c-board.cgi?word=%97%F0%8Ej+%93%AE%82%A2%82%BD&way=0&target=all&view=0&id=&cmd=src&x=13&y=7 ↑参照。 コミック版ではその点、大丈夫かなぁと思うんだけど、上記のコミック版紹介サイトの三国志編の文を見る限り、危なそう。。。 でも巻末企画とかはちゃんとしてそう。 ……と、ちゃんと買って読めって話だけど ※追記 メモ:日中における『三国志』の受容と再創造の概況

337. コミック版三国志 1 桃園の誓い(2013年1月8日)
※関連記事 十八史略で読む「三国志」(2012年8月25日) 上記関連記事を書くに当たりAmazon.co.jpで気付いたこと。 ・こども 絵本 | ポプラ社 http://www.poplar.co.jp/ ・コミック版三国志 1 桃園の誓い | ポプラ社 http://www.poplar.co.jp/korekara/ehon/007707.html ※ページが下記のに変更されていたので追記。 ・コミック版 三国志1 桃園の誓い :能田 達規,渡邉 義浩 | ポプラ社 http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=40920010 上記サイトの上記新刊ページによると、ポプラ社より2013年1月8日に能田達規/漫画、渡邉義浩/監修『コミック版三国志 1 桃園の誓い』(ISBN978-4-591-13198-5)が1260円で発売するという。「1」ということは続刊があるのかもしれない。 ※関連記事 激突! 三国志武将かるた(2009年7月) ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/ ※監修者の研究室サイト ※追記 知れば知るほど面白い 英雄たちで知る三国志(2013年1月19日)

338. 2007年3月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ4月号)
 三国志およびその注に名が見える人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決するオリジナリティ豊かな漫画、青木朋先生/著「八卦の空」。それらの人物が生きた三国時代の魏を舞台とする物語。  今回は一話完結で、いつもより古い話で、なんと管くんと玄龍ちゃんが子ども時代以来(コミックス2巻参照)、都で再会したって話であることが扉絵で告げられている。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・ミステリーボニータ4月号に「八卦の空」 再会(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=513917 <前回>2007年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/501 <次回>2007年4月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ5月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/555  そうそう今号の「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)に前号に続いて、「八卦の空」へのお便りあり。前号の采美再登場を歓迎する内容だ。  以下、ネタバレなしに少な目。  扉絵の前は一ページで女の子に「五石散」という薬を与える人が出てくる。これが伏線となる。  扉絵後は、管くん18歳。それにコミックス1巻収録の劉朱姫で登場した劉少遊が登場。つまりこの人は劉朱姫のお父さん。そして何やら眉毛が半端に太く見覚えのある形をしている人物が出たと思ったら、それは管くんの弟(管辰?)。多分、初登場。  それで玄龍ちゃんは意外な形で登場し意外な話へとなっていく。若いときの玄龍ちゃんは今より(…って変な表現だけど)シャープな面立ちで性格がワルっぽくて、今とは別な格好良さがあるのだ。  しかし、今の関係の元になるような、そして子ども時代の続きになるようなところが見え隠れして面白いねぇ。  それと全然関係ないけど、玄龍ちゃんに玄武マーク(いや、そういうフレーズが浮かんで書き記したかった・笑)。そういや玄武マークはコミックス2巻収録の「神亀」でもみたね。

339. 故・横山光輝氏の遺産11億円
三国志の漫画家・横山光輝氏の遺産が11億円だったそうです。 すごいですね~。 各新聞社サイトでニュースになっています。 短いですが。

340. 2007年7月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ8月号)
 中国三国時代を舞台とし、紀玄龍や管公明のコンビが神秘的な事件を解決していく漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。先月の15日に単行本三巻が出て(下記リンク先)、良い感じで盛り上がってる。 ・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻発行(2007年6月15日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/626  現在、月刊の漫画雑誌『ミステリーボニータ』(秋田書店)で連載している方は続き物の2話目。今回は巻頭カラー(扉絵がカラー)の40ページ。扉絵の玄龍の戎服姿は格好良い。あとボニータギャラリーという読者投稿コーナーに玄龍くんのイラストがあった。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・ミステリーボニータ8月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=686250 <前回>2007年6月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ7月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/618 <次回>2007年8月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ9月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/663  いつものようにネタバレ気味に。  前回、寒食散の影響で、朱親方が石化してしまったんだけど、その寒食散の謎を追うのが話の一つの軸。材料の石髄の謎とかね。  やっぱり魏伯陽の正体は単行本3巻の玄龍くんと管ちゃんの若い話に出てきた五石先生。玄龍くんがそのときのことを「黒歴史」と言及するところが妙に受ける(五石散で操られ管ちゃんの首を絞めてしまったってことなんだけど、縛られたり、その他でも「黒歴史」なんだよな、きっと)  それから見開きで一気に五星将が公開される。土星将のマークは馬のマーク。何の獣だろ? 土星将は目の細い青年で地面を泳ぐ能力がある。それから金星将は女の子。 土星将 山子路 木星将 嵆木蘭 金星将 王金鈴 水星将 洪秀水 火星将 朱火煙  こんなに一気に出したらキャラのインフレになっちゃうんじゃ、と余計な心配していたけど、それは杞憂だった。今回は朱火煙と洪秀水とを掘り下げされていて面白い。朱火煙の妙に無邪気なところ(行動とか)が魅力的だね(ナイフへの英語のネーミングセンス笑った)。秀水(オカッパ)の気持ちの揺れは感動もの。総じてこの二人の出自も含めた対比も面白い。次回も楽しみ。  そういや紀玄龍は単行本3巻の話を引き継いで「水星将」属性なんだね。「龍」より「玄」をとったってことか。  あと寒食散の正体は肉骨粉ってことで。

341. 蒼穹三國志 劉備彷徨編(2010年5月29日)
※関連記事 蒼穹三國志 劉備立志篇(2010年2月26日) 上記記事の続き。 下記サイトの「これから出る本」によると、実業之日本社より千葉きよかず/作画『蒼穹三國志 劉備彷徨編』(漫画)が2010年5月29日に600円で発売するという。ISBN 978-4-408-17251-4。 ・実業之日本社 WEBギンザ http://www.j-n.co.jp/ ・実業之日本社:書籍詳細情報 https://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-17251-0 ※新規関連記事 蒼穹三國志(漫画サンデー2009年9月1日号 8月18日発売) 上記「書籍詳細情報」のページから下記へ内容を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『蒼穹三國志』第2弾。黄巾賊の総帥・張角との最終決戦や暴君・董卓とのニアミス、英雄・曹操の登場など物語はいよいよ佳境へ! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 雑誌『週刊漫画サンデー』掲載の最終回時の情報を見ると、ちょうど劉備の元へ督郵が来たところで終わったようだから、雑誌に発表した分で単行本未収録分が今回収録されているのかな。

342. SWEET三国志(1992年2月25日-1995年5月25日)
※前の記事 EXPO三国志(1992年7月24日-26日) ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/  前の記事のとおり、2015年7月25日土曜日15時前から国立国会図書館新館に居た。目的は片山まさゆき『SWEET三国志』(マンガ)の雑誌掲載状況を把握するためだ。下記関連記事にあるように、歴史酒場「銅雀台」においてあった、光栄の投稿誌『歴史パラダイス』で知り得た。それによると、『ヤングマガジン海賊版』で連載していたという。 ※関連記事 『日本まんが』第弐巻で三国ネタ  そこでまずネットで軽く検索し連載開始年と連載終了年を把握した上で、端末から閲覧申請する。具体的には1992年と1995年だ。大体が2号が1冊にまとめられており、どうも『ヤングマガジン海賊版』が1995年で終わるため、一回の申請、10冊分で網羅できるようだった。  ちなみに同作者の三国マンガは下記の『大トロ倶楽部』の方が先んじる…といってもTVゲーム文化を題材としていて、それらゲーム作品の数タイトルがたまたま三国関連だっただけなんだけどね。 ※関連記事 大トロ倶楽部(1987年4月17日-1990年7月20日)

343. 2007年8月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ9月号)
中国三国時代を舞台とし、紀玄龍や管公明のコンビが神秘的な事件を解決していく漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。前々号からの続き物(もっというと単行本2巻の話から)が今回の扉にも書かれているように第3回目にしていよいよ決着。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・ミステリーボニータ9月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=746105 <前々回>2007年6月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ7月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/618 <前回>2007年7月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ8月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/640 <次回>『八卦の空』(ミステリーボニータ10月号、2007年9月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/681  以下、ネタバレ気味のストーリーライン。  冒頭から司馬子元が五石先生と共に炉のところに登場していて、側には石化している四星将。ここで初めて司馬子元は五石先生の目的が不死の薬作りにあることを聞かされるが、五石先生の罠によりストーリーからは退場(個人的にはその後の司馬子元のお姿もちゃんと見てみたかったが・笑)。というわけで対、五石先生というストーリー展開になる。  炉のあるその場所へ向かう管ちゃん、玄龍くん、火煙くんの三人。そこには五石先生から報のメッセージがある。曰く、石化した父を助けたければ火煙くんが白水の谷に来い、と。あからさまな罠設定で、五石先生の狙いは残る火煙の石髄なので、わざわざ行くことはない、と止められるも、ここは真っ直ぐな火煙くん、単身、五石先生の元へ行く。  後を追う玄龍くん&管ちゃん。結局、五星将の石髄全て手に入れ不死の薬を調合し服した五石先生。五星将の能力全て手に入れ無敵の強さでかなり恐くなっている。その五石先生が管ちゃん&玄龍くんに襲いかかる。あることがきっかけとなり決着がつくんだけど。  それにしても結局、王金鈴がどんなキャラが分からず仕舞いでそれはそれで残念なんだけど(笑)  次号は女盗賊がでる話とのこと。巻頭カラー44P <書き忘れ>  今回、ちゃんとあみあみが描かれた武冠がいっぱいで出てくる。バンザイ!

344. 孔明のヨメ。 2巻(2013年3月7日)
※前巻 孔明のヨメ。 1巻(2012年6月7日) 上記記事にあるように、芳文社の『まんがホーム』2011年1月号(2010年12月2日発売、毎月2日発売)より杜康潤/著『孔明のヨメ。』(4コママンガ)が連載中で、2012年6月7日に単行本1巻が発売された。 ・漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/ ・まんがホーム漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/magazine/detail.php?p=111184 ・居酒屋杜康亭 http://www5f.biglobe.ne.jp/~tokoh_kikaku/ ※作者サイト 上記の芳文社のサイトの上記雑誌ページによると、杜康潤/著『孔明のヨメ。』2巻が2013年3月7日に発売するという。

345. 龍路ツーリング(メロディ2000年2月号)
※関連記事 まんが劇画ゼミ 7巻(1980年2月25日)  上記関連記事同様、「青春18きっぷ」を使って始発で東京へ下る。3月16日のダイヤ改正以来初めてかな。  その行きの列車の中で、図書館から借りて読んだ本が小長井信昌/著『わたしの少女マンガ史 別マから花ゆめ、LaLaへ』(西田書店2011年8月5日発行)。下記関連記事で触れた『ビランジ』で掲載した分を単行本にしたそうで、著者は編集者であり、タイトル通りの雑誌(集英社の『別冊マーガレット』、白泉社の『花とゆめ』、『LaLa』)に携わり、特に集英社が企画で小回りが利くよう白泉社を立ち上げた件が個人的には興味深かった。そういうもんなんだね。 ※関連記事 日本における三国志マンガの翻案過程(2012年9月15日)  それにP.83「集英社自身、小学館から分かれてきたのであるし、最近では、講談社系の光文社が一時解散し、その役員を中心に、小学館の関連会社として祥伝社が発足していた」と最近のトピックもあって、そこらへんも面白い。ちょうど下記関連記事で触れた内田勝/著『「奇」の発想』(三五館1998年6月1日)や長井勝一/著『「ガロ」編集長 私の戦後マンガ出版史』(ちくまぶっくす 筑摩書房1982年4月25日)が少年マンガ、貸本マンガ文化の歴史を追えるのとは対照的に少女マンガの歴史を追えて興味深い。 ※関連記事 私的メモ3:三国志関連初心者向け  それでどこが三国に関係するかというと、そういった本編ではなく、pp.251-260に収録されたマンガの美内すずえ/著『龍路ツーリング』(「龍路」と書いてドラゴンロードと読ませる)だ。初めの2ページがカラー。美内すずえ先生といえば、マンガ『ガラスの仮面』が代表作だ。タイトルの上には「楽しい付録II」とあり、また作品の最後に、「初出『メロディ』2000年2月号」(白泉社のマンガ雑誌)とあり、つまりそういう雑誌の付録を有り難いことに収録したのだろう。  旅のエッセイマンガってことで、小長井信昌さんも登場され、いろんな所でスケッチする様がネタにされていた。それで白帝城、関陵(胴塚)や関林(首塚)を訪れている。それらの場所については下記サイト参照のこと。 ・超級三国志遺跡紹介ホームページ≪三劉≫ http://sanliu.web.fc2.com/

346. 『八卦の空』(ミステリーボニータ10月号、2007年9月6日)
 中国三国時代の魏を舞台とし、紀玄龍や管公明のコンビが神秘的な事件を解決していく漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。  今回は一話完結で予告通り巻頭カラー。未だに清岡は「巻頭カラー」の定義を掴みかねて居るんだけど、ともかく今号の『ミステリーボニータ』の一番前の漫画が『八卦の空』で、見開きの表紙を含めた4ページがカラーということだ。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・ミステリーボニータ10月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=785096 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>2007年8月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ9月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/663 <次回>『八卦の空』(ミステリーボニータ11月号、2007年10月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/708  カラー部分の冒頭から玄龍くんが兵卒を率いた捕り物シーン。のっけからテンション高めでストーリーに引き込まれる。赤い鮮やかな衣装を纏った女盗賊の紅月鬼を追い詰めるも、その場から瞬時に姿が消える。逃げられたから、捕り物が終わるんだけど、玄龍くんは消えた現場に鏡を見つける。実はそれは不思議な鏡でそこから話が始まる。姿が同じだけど、中身が違う蘇月娘、それから同じ魯女生の門下の妹弟子、君児などの人物が出てきて、話が進む。今回は劉朱姫ちゃんにスポットが当たったような物語の進み方で鏡にまつわるミステリーがほぐれていく。  そういや今号の「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)に「八卦の空」へのお便りあり。今回は二通もあって、一つが管ちゃんについて、もう一つが玄龍くんについて。編集サイド…じゃなくコーナーのマスコットがコメントを寄せているように是非、イメチェンで管ちゃん仕様の眉毛にして欲しいところ(笑)

347. 軍師×彼女 1巻(2014年4月4日)
※前回記事 軍師×彼女(2013年6月10日連載開始)  前回記事で書いたように、毎月9日更新の下記サイト「マガジン・ラボ」(講談社)にて「読み切り作品」として2013年4月9日に洋介犬(ようすけん)/著『軍師×彼女』(マンガ)の1話2話が一挙に公開され、続いて2013年6月10日から「連載作品」となり、3,4話公開され、毎月9日に公開されるようになった。 ・マガジン・ラボTOP|マガラボ|マガメガ|週刊少年マガジン http://magalabo.kodansha.co.jp/ ・30秒怪奇妙漫画伝「イヌギキ/誘怪犯」 http://ameblo.jp/yohsuken/ ※著者ブログ ・【告知】「軍師×彼女」第一巻講談社より4/4発売決定! (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/yohsuken/entry-11787115882.html ・洋介犬@「軍師×彼女」公開中 (yohsuken) on Twitter http://twitter.com/yohsuken その『軍師×彼女』の2014年3月10日更新分の15話の5ページから7ページにかけて欄外にて、下記にまとめて引用するように一行ずつ縦書きで告知されていた。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [お知らせ]皆様の熱き御声援と厚き忠誠により、この度『軍師×彼女』の── 単行本第(1)巻が4月4日(金)に発売される事となり申した!! 謝々!! これを記念して、同日発売の本誌5月号に出張読み切りで凱旋!! 来々~☆ ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ つまり2014年4月4日に洋介犬/著『軍師×彼女』1巻(講談社、ライバルKC、ISBN978-4-06-381312-8)が発売されると言う。また同日発売の同社の漫画雑誌『月刊少年ライバル』5月号(税込価格580円、本体537円)に新エピソードが掲載されるという。 ・月刊少年ライバル|TOP|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/14755 ※4月4日までだけど、次号予告(つまり5月号について)がPDF形式で見ることができる。「ライバルWEBの/大人気連載!」「ついに本誌で/大謀略!!」「センターカラー/読み切り」「軍師×彼女」「洋介犬」の文字が見える。

348. 「イブの息子たち」に孔明(1977年1月5日)
※前の記事 中央本線新宿以西4駅と山手線北側の思い出巡り(2017年2月11日)  2017年2月11日土曜日の13時30分ごろ、秋葉原駅から御茶ノ水駅方面へ歩き出していたのだけど、行く先の話をするには、まず下記関連記事で予告した、青池保子「イブの息子たち」について、1月20日土曜日のことを書かなければならない。 ※関連記事 【対談】尽きぬ『三国志』の魅力(潮1998年1月号)  上記関連記事にあるように、その時、国立国会図書館にいて、ふと青池保子「イブの息子たち」に諸葛亮字孔明が出てくることを思い出した。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/

349. パチ漫三国志(2009年7月10日)
※関連記事 三国軒(東京都港区)  上記関連記事の流れ(間に記事を挟むので続きではない)。そこでは「第4回 三国志 義兄弟の宴」について少ししか触れてなかったのだけど、その二次会から話が始まる。2015年9月13日日曜日15時過ぎぐらい。  そこにはUSHISUKEさん、伏竜舎さん、うさこさんがいらっしゃって、それに清岡が加わる形。  伏竜舎さん うさこさん 出入口   テーブルテーブル  USHISUKEさん 清岡   出入口 ・歴史酒場銅雀台 http://doujakudai.blog.fc2.com/  そこでの会話の一つに、歴史酒場銅雀台の話題があり、銅雀台が入る前、あの店舗はキャバクラ(キャバレー&クラブの略。詳しい歴史は割愛)だった、って話を振られた。言われてみればそれっぽいがドラマやコントにあるような女性店員の待合室みたいなスペースがないと申し上げると、某氏曰く、それはもっと都心にあるところのみで、多くはあれぐらい大きさで、しかもあの店の周りはキャバクラばかり入っている、と。  その話を受けてネタ話発生。三国志キャバクラどう?って話。コスプレして接客、もちろん用心棒的店員にも鎧を着させて長矛を持たせてそれっぽい格好させて。意外と実現しそうだな、と。  あとこれだけ書くと何の二次会だ?と思われそうなので、且つ傍流の伏線として書いておくのだけど、伏竜舎さんの記憶として1990年に映画の『三国志』を見たとのことで、それが総集編っぽかったので、大元は中国中央電視台(CCTV)制作のドラマ『三国演義』(1994年)だと思っていたそうな。 ※関連記事 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)  ところがわざわざ先に年数を書いたように、そこらへんをみなの記憶やスマートフォンからネット検索で照合すると、映画とドラマは別物で、しかも今、『三国志武将列伝』というタイトルで販売されているそうで、オチはその『三国志武将列伝』のことはその場にいた四人の共通の知人の哲舟さんのサイト(下記)に書いていたということだ。 ・各駅亭舎・本陣(HOME) http://kakutei.cside.com/ ・観る読む三国志 http://kakutei.cside.com/san/yomu/san-mov.htm  その後、解散になり、明日平日ということもあり、みなさん帰宅され、清岡は単独で歴史酒場銅雀台に赴く。そうするとカウンター席にお客さんが一名いらっしゃって、珍しく右側の席に通される。  そのカウンター席に座って、「初陣」を注文。そうすると目の前に、マンガ作品の、かわかずお『パチ漫三国志 かわかずお作品集part2』(洋泉社2009年7月10日初版発行)があった。それは何かわからずぱらぱらめくるに、横山光輝『三国志』のキャラクターでキャバクラを解説する、うわさの『キャバクラ三国志』の前編後編が収録されてある。あと同様に横山『三国志』のキャラクターによる『風俗三国志』(こう書くと江戸時代の笑本(わらいほん)や會本(えほん)と勘違いされそうだけど、一周回って相似形を為すというか…)が収録されていた。 ・まさかの結末 (2012年4月8日の個人サイト雑記) http://cte.main.jp/sunshi/2012/0401.html#08 ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/ ・會本『風俗三國志』-上巻 祭天地桃園結義- http://3594h.blog95.fc2.com/blog-entry-323.html

350. 三国志の〈兵法〉のことがマンガで3時間でわかる本(2008年5月18日)
※関連記事 三国志 21世紀版 少年少女世界文学館(24)(2011年3月17日)  上記関連記事にあるように結構、ここ数ヶ月で刊行された雑誌や書籍(自費出版以外)でフォローし損ねている分があり、さらにAmazon.co.jpの商品リンクを作成する際にも気付いたが、ここ数年の刊行もフォローし損ねている分があると気付く。というわけで今回、明日香出版社から発売された三国作品を2種紹介する。カタカナの「ア」をデザイン化したこの出版社のマークは印象的なので、結構、この出版社の書籍に見覚えのある方も多いのでは。 ・明日香出版社 あすからハッピービジネス http://www.asuka-g.co.jp/

351. 横山光輝 三国志英傑伝シリーズ(毎月25日 2014年6月25日-)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・ねこまんま@横山三国志スキー (nekonomanma3) on Twitter http://twitter.com/nekonomanma3 ・Twitter / nekonomanma3: この三国志英傑伝 ... http://twitter.com/nekonomanma3/status/494047223596847106 下記のサイトの下記ページによると、潮出版社から2014年6月25日より毎月25日にカジュアルワイド「横山光輝 三国志英傑伝シリーズ」のマンガ単行本が発売されると言う。その名の通り、人物ごとの巻となる。各巻700円。「コンビニエンスストア向けの商品」とのことでつまりはコンビニ・コミックだ。書店でも注文できるそうな。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ ・横山光輝「三国志」 http://www.usio.co.jp/yms-kentei/casual_sangokushi_eiketuden.html 既刊についてのリンクを下記へ並べる。続巻は気付き次第追記予定。 ・三国志英傑伝シリーズ 諸葛亮孔明 (1) 潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=3859 ※2014年6月25日発売、ISBN:9784267906169、孔明の出廬 ちなみに表紙の馬車は参照元の『三国演義連環画』(上海人民美術出版社)ではもう手押しの四輪車で、横山『三国志』では段階をふむためわざとそうしたのか、それとも単に参照してないのか…と諸葛亮の座る(踞する)姿は々なので、前者か。 ・三国志英傑伝シリーズ 諸葛亮孔明 (2) 潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=3865 ※2014年7月25日発売、ISBN:9784267906176、赤壁の戦い ・三国志英傑伝シリーズ 諸葛亮孔明 (3) 潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=3874 ※2014年8月25日発売、ISBN:9784267906183、出師の表 ・三国志英傑伝シリーズ 曹操孟徳 (1) 潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=3878 ※2014年9月25日発売、ISBN:9784267906190、乱世の奸雄 ・三国志英傑伝シリーズ 曹操孟徳 (2) 潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=3893 ※2014年10月25日発売、ISBN:9784267906206、赤壁大戦 ・三国志英傑伝シリーズ 曹操孟徳 (3) 潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=3900 ...

352. 2005年1月28日「覇-LORD-」第1集発売
小学館の2004年9月10日発売のビッグコミックスペリオール第19号から連載がはじまった武論尊/原作・池上遼一/作画「覇-LORD-」が早くも単行本が発売されたようです。 http://www.bigcomics.shogakukan.co.jp/superior/ ↑スペリオール オフィシャルホームページ参照 ・「覇-LORD-」第1集 武論尊/原作・池上遼一/作画 ISBN 4091875114 小学館 連載時のレビューは http://www2.nightmare.to/~gotu/cgi-bin/webblog/blog.cgi ↑サイト「英雄集結」のコンテンツ「烏戈國正史」で

353. 2005年11月5日「八卦の空」(ミステリーボニータ12月号)
 三国志の人物、管輅(字、公明)が主人公の漫画「八卦の空」が月刊の漫画雑誌『ミステリーボニータ』によみきりシリーズとして掲載されている。2005年11月5日発売の「ミステリーボニータ12月号」にも掲載されている。  やっぱりまずは参照リンク。 ・11月号のときの記事。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/193 ・秋田書店のサイト http://www.akitashoten.co.jp/ ※ページの下の方にミステリーボニータのページへのリンクあり ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ※サイトでしか見れない三国志漫画アリ。 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・「小芙蓉城」 http://furong.mabinogion.net/ ・その該当記事 http://furong.mabinogion.net/archives/2005/11/post_270.html  今回は前回まで玄龍くん&管ちゃんの子ども時代ではなく、いつもの大人のふたりの話。  扉絵の前に2ページあって、老夫婦の短いエピソードが描かれている。まるでドラマのオープニング前みたいで、物語世界へと誘ってくれる。ちなみにページの端の煽り文句は「ますます大人気!! 中国怪異譚!!」  話は玄龍くんが文字を食べる妖怪に遭遇したってところから始まる。いやその妖怪ってのはインパクト大。作中の玄龍くんの言葉を借りれば「グロ」い(汗)。びびった。ホラー。  まぁ、そのインパクトもあってか、妖怪の謎と作品に漂う「センス・オブ・ワンダー」な魅力で見る側を引き込んでいく。いやぁ、強い執着心や真面目さが周りを見えさせなくさせて単純なことでも気付かないというか…  余談だけど、上記のサイト「青木朋HP++青青」での日記によると、 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=96802 今回は冨谷至/著「世界歴史選書 木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史」や渡部武/著「画像が語る中国の古代」を参考にしているそうな。なるほど。  そういや今回正座率が低かった。  最後のページの欄外に書いてあったけど、次号は1月号ではなく2月号(おそらく1月上旬発売)。年内はこれで最後の八卦の空でした。  ちなみに同じく秋田書店の漫画雑誌「プリンセスGOLD」で連載している、長池とも子/著「<三国志烈伝>破龍」も1月号が休みで次は2月号とのこと(その漫画家さんのサイト「三国茶屋」の日記によると)。秋田書店の三国志漫画で何かあるの?……って偶然だよな(自己ツッコミ) (11月13日追記) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1359 ↑面白いツリーを思い出した。玄龍くんの現官職について。洛陽令ね。 ・2006年1月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ2月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/263

354. 『修羅の門 第弐門』に呂子明
以下、プチネタ。 ・枕流亭ブログ - はてなダイアリー http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・呂伯奢は戦わない  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20120518/p1 上記ブログ記事で知ったんだけど、近くにめぼしい書店がなかったため下記公式サイトで何か情報がないか待ち構えていた。何かというと、『月刊少年マガジン』で連載中のマンガ、川原正敏/著『修羅の門 第弐門』で『三国志』の人物と同じ名のキャラが出ているとのことだ。 ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・月刊少年マガジンWeb|修羅の門 第弐門|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005440 そうすると、『月刊少年マガジン』2012年9月号の表紙が『修羅の門 第弐門』なので、当然、上記サイトの画像も一ヶ月程度『修羅の門 第弐門』になっている。その画像のimgタグのaltを見ると、下記に引用されるように書かれている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 表紙は、『修羅の門 第弐門』身内である呂子明を葬った呂家の鬼子! 新たな名を得て、解き放たれた高長恭、九十九と「兵」でついに激突!? ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ つまり、その作品中の呂子明(呂蒙の姓字と同じ)はもう他の呂家の者に倒されたということなんだね。

355. 2007年4月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ5月号)
 三国志およびその注に名が見える人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決するオリジナリティ豊かな漫画、青木朋先生/著「八卦の空」。それらの人物が生きた三国時代の魏を舞台とする物語。  今回も一話完結。春らしく花の精、しかも姉妹が登場。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・ミステリーボニータ5月号に「八卦の空」 蒲公英(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=554668 <前回>2007年3月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ4月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/531 <次回>2007年5月7日『八卦の空』(ミステリーボニータ6月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/585  管ちゃんの家の庭には蒲公英(タンポポ)が植えてあって、それはどうやら漢方薬に使うってこと。タンポポを摘むときは残されたタンポポがちゃんと育つように間隔があくように(間引いたように)摘む。そこに残されたタンポポは二株。それぞれに花の精がいて、花が咲く順序で姉妹ってわけ。花の精姉妹の見た目は少女二人って感じ。  この花の精の視点では、タンポポを摘む管ちゃんは怖い人そのもの(あの影の濃い管ちゃんと朱姫のイメージ映像には笑った)。だけど、一度、小鳥からタンポポを救った玄龍くんに対してはとても好意的。それどころかこれまた春らしく姉妹が恋心を抱くようになって、やっぱり人間以外によくもてる玄龍くんだった(笑)  花の精が玄龍くんと会う方法は草の精仲間の話によると、瞼に花粉を塗ると夢の中で会えるってことだけど、果たして(何かメルヒェンな絵にうっとりしてたな~)。  今回、タンポポ姉妹が玄龍くんに対してキャーキャー言っているところとか、管ちゃんのところにやってきた依頼主のバカぼっちゃんぷりとかコミカルなところが面白かったなぁ。

356. 三国志異聞 鳳凰の恋(2014年9月16日-)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 【連載情報】新連載:マンガ家長池とも子の制作現場 ... http://twitter.com/Vitalize3K/status/502519408246263808 下記の作者サイトの下記ブログ記事によると、秋田書店より2014年9月16日発売の『プリンセスGOLD』2014年10月号から長池とも子/著『三国志異聞 鳳凰の恋』の全5回の連載が開始されるという。同ブログ記事によると曹丕と甄氏の話だそうで。 ・長池とも子の三国茶屋 http://homepage2.nifty.com/nagaiketomoko/ ・新連載:マンガ家長池とも子の制作現場 (※上記ブログ記事) http://tomoko-nagaike.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-9d47.html ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・プリンセスGOLD|秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/princessgold ※関連記事 7/26『諸葛孔明 時の地平線』14巻、8/16『三国志烈伝 破龍』5巻

357. 現代サラリーマン・スパルタ教育 三国志(1972年10月2日)
※関連記事 三国志パズル大戦 公式アートブック(2015年4月14日)  上記関連記事に続いて2015年5月4日開催の「第22回三顧会」関連になってしまうけど、時刻はさかのぼって昼過ぎぐらいのこととなる。  その日、清岡は早朝に東京のスポーツバーでカルチョ観戦をして6時30分東京駅発の新幹線に乗り京都駅まで睡眠をとり、広島駅で乗り換えて山口県の徳山駅に到達し、山陽本線を在来線で折り返し11時45分に岩田駅に到着した。いつもだったら経費節約のために二時間に一本のバスを待つか30分をかけて歩くのだけど、時間節約のため10年ぶりぐらいで一人だけでタクシーで三顧会の会場となる「石城の里 三国志城」向かう。 ・三国志城博物館 http://www.3594castle.com/  三顧会ではスケジュールが押していたようで、お面作りの真っ最中だった。こっそり混じっていたのだけど、さすがに顔なじみの人にはきっちり挨拶されていて、その中で教団さんからは「第13回 春の四天王寺 大古本市」で購入したという『増刊土曜漫画』1972年10/16号((株)土曜出版社)をいきなり貸して下さる。 ・関西古書研究会 http://kankoken.blog11.fc2.com/  それは「中国大特集」だそうで、三田悠之・清水義介/訳、石成克也/絵「現代サラリーマン・スパルタ教育 三国志」が掲載されていて、雑誌の表紙も『三才図会』にあるような葛巾を戴いた諸葛亮のイラストがあり、そのマンガ作品が中心であることがわかる。 ※関連記事 メモ:三才圖會と三禮圖

358. サンゴクシーズン呂布編(2017年10月3日-)
※関連記事 メモ:「げぇっvsむむむ」with 美女図鑑 (2017年10月15日訪問) 上記関連記事を書いていて、さらにその関連記事で下記サイト「漫画街」を思い出し、読んでいたマンガ作品、坂倉オサム「19時半から打ち合わせ」のページにアクセスする。 ・漫画街 MANGA-GAI powered by GINNANSHA|漫画ファンのための無料エンタテイメント・サイト https://bigcomicbros.net/comic/koumei/ ・19時半から打ち合わせ http://www.manga-gai.net/manga/1930/1930_index/1930_index.html 月1ぐらいの更新とはいえ(いやそこすらも確認してないが)、さすがに1年もアクセスしないと未読分が溜まるな、と。通して読むとバラエティに富んでいて毎回楽しみて、軸となるストーリーも面白いし。 その同じサイトで掲載されてある三国マンガ、ミクニシン「サンゴクシーズン ―後漢偽勇譚―」については連載が再開されていることに気づく。より正確に表現するとシーズン3に突入しているというべきか。引き続き映画のタイトルをモチーフにした回題。ツイッター上で「サンゴクシーズン」と検索してみていくと、董卓編が2016年10月28日金曜日第十三話から2017年1月6日金曜日第二十二話までで、呂布編が2017年10月2日火曜日第二十三話から現在毎週火曜日の連載となり、10月31日火曜日に第二十七話が公開されたようだね。 ・サンゴクシーズン ―後漢偽勇譚― http://www.manga-gai.net/manga/sangoku/sangoku_index/sangoku_index.html ※関連記事 サンゴクシーズン(2015年11月13日-)

359. SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記 孫策・周瑜編(2011年1月26日)
・web KADOKAWA - 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/ 上記出版社のサイトで検索すると、下記ページのように2010年12月24日に角川書店から矢立肇・富野由悠季/原作、岩本ゆきお/著『SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記 孫策・周瑜編』(マンガ、ISBN 978-4-04-900802-9-C0876)が1365円で発売するという。また下記ページによると「孫権ガンダムのスペシャルプラモデル」が同梱されているとのこと。 ※11/18追記。発売日が2010年12月24日から2011年1月に変更されていた。 ※追記。発売日が2011年1月26日になっていた。 ・SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記 孫策・周瑜編: TVゲーム&グッズ etc: 岩本ゆきお | 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/game/bk_detail.php?pcd=201002000254 このマンガは『月刊ガンダムエース』で連載している岩本ゆきお/著『SDガンダム三国伝 創世記(ゲネシス)』の単行本化で、下記関連記事で触れた『SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors 創世記 劉備編』の続巻となる。 ※関連記事 SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors 創世記 劉備編(2010年6月26日) ※追記 SDガンダム三国伝 ブレイブバトルウォーリアーズ (2)(2011年1月26日) ※追記 SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記(1)(2)(2011年3月10日) ・角川書店ガンダム公式サイト:ガンダムベース http://www.kadokawa.co.jp/gundam/ ・『しげしげ団の団員日報』 http://sigesigedan.blog88.fc2.com/ ※作者公式ブログ

360. 軍師×彼女 連載サイト変更(2014年11月19日)
※関連記事 軍師×彼女(2013年6月10日連載開始) 上記関連記事にあるように、毎月9日更新の下記サイト「マガジン・ラボ」(講談社)にて「読み切り作品」として2013年4月9日に洋介犬(ようすけん)/著『軍師×彼女』の1話2話が一挙に公開され、続いて2013年6月9日から「連載作品」となった。 ・マガジン・ラボTOP|マガラボ|マガメガ|週刊少年マガジン http://magalabo.kodansha.co.jp/ ・30秒怪奇妙漫画伝「イヌギキ/誘怪犯」 http://ameblo.jp/yohsuken/ ※著者ブログ そして2014年10月9日で22話を迎え、その最後のページには下記のURLと共に、そこで次回23話が2014年11月19日に公開される旨が記されていた。つまりはいつもの更新に比べ10日遅くなる。 ・講談社新雑誌研究所|TOP|講談社コミックプラス http://new-comic.kodansha.co.jp/