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コミック版三国志 1 桃園の誓い(2013年1月8日)


マンガ ※関連記事 十八史略で読む「三国志」(2012年8月25日)

上記関連記事を書くに当たりAmazon.co.jpで気付いたこと。

・こども 絵本 | ポプラ社
http://www.poplar.co.jp/

・コミック版三国志 1 桃園の誓い | ポプラ社
http://www.poplar.co.jp/korekara/ehon/007707.html
※ページが下記のに変更されていたので追記。
・コミック版 三国志1 桃園の誓い :能田 達規,渡邉 義浩 | ポプラ社
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=40920010

上記サイトの上記新刊ページによると、ポプラ社より2013年1月8日に能田達規/漫画、渡邉義浩/監修『コミック版三国志 1 桃園の誓い』(ISBN978-4-591-13198-5)が1260円で発売するという。「1」ということは続刊があるのかもしれない。

※関連記事 激突! 三国志武将かるた(2009年7月)

・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室
http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/
※監修者の研究室サイト

※追記 知れば知るほど面白い 英雄たちで知る三国志(2013年1月19日)

前述の新刊ページより下記に内容紹介文を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
劉備、曹操、関羽、張飛、孔明・・・。ゲームでも大人気! 日本人が大好きな三国志の英雄たちの壮大な冒険活劇を、楽しくわかりやすくコミック化! 皇帝の末えいながら、貧しい暮らしをしていた劉備が、関羽と張飛と出会って、乱れた漢の国を救おうと誓い合い、戦いに身を投じていきます。コミック版三国志なら、登場人物が多くて複雑な三国志の入門にばっちりです!
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前述の新刊ページにはその単行本の帯の写真があり、そこには下記に引用するように書かれてある。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
不滅の名作を完全コミック化!
「三国志」入門の決定版!!
英雄・猛将・知将 最強のヒーローが大集合
漫画:能田達規 監修:渡邉義浩
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

表紙には蛇矛と青龍円月刀が描かれており、本の中身を見せた1ページでは劉備が二刀流(つまり「雙股劍」?)、そして馬にはが描かれており鎧はその時代のデザインではなく、何より単行本のタイトルがおそらく『三国演義』(毛本)第1回「宴桃園豪傑三結義、斬黃巾英雄首立功」由来の「桃園の誓い」とあり、明らかに史書『三国志』からの取材と言うより小説『三国演義』からの取材となる。それなのにタイトルに「三国志」とつけただけに飽きたらず煽り文句に「「三国志」入門の決定版」と入れ、書店を訪れた多くの人に誤認を刷り込もうとしており、何より正しくあるべきの子ども向けの単行本で誤解を広めようとしている。この出版社に限らずいい加減、『三国演義』を『三国志』と偽るのは止めて欲しいところだね。

「2」以降続刊に気付き次第、追記予定。

・コミック版 三国志2 赤壁の戦い | ポプラ社
http://www.poplar.co.jp/korekara/comic/007836.html
 ※ISBN:978-4-591-13377-4で1260円。2013年3月8日発売。
※ページが下記のに変更されていたので追記。
・コミック版 三国志2 赤壁の戦い :能田 達規,渡邉 義浩 | ポプラ社
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=40920020

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  • コミック版三国志 1 桃園の誓い(2013年1月8日)
  • 投稿者:ゲスト  2013年4月30日(火) 00:26 JST

正史を2、3度読んだ人が書きそうなコメントですが、いいんじゃないでしょうか?日本人どころか世界中の人が三国志演義を三国志として入っていったかと思います。太閤記読もうが関ヶ原読んだって竜馬がゆく読んだってみんな一緒ですぜ。正史の三国志読んだって陳寿ですぜ。興味を持てば持つほど深入りしていきますよ。小説も史学もスポーツもまず興味を持つところからです。しかし、正史三国志は演技を読んでから読むとまさに面白いですぜ!魏志にある卑弥呼周辺はぜひ読んで欲しいです。

  • コミック版三国志 1 桃園の誓い(2013年1月8日)
  • 投稿者:清岡美津夫  2013年4月30日(火) 01:09 JST

リテラシーの痕跡の感じさせないほどの脊髄反射的な体を為す、飾らない率直なコメントをありがとうございました。そのアクセスの仕方も含め、ネットを含めた社会学的にもとても参考になりました。決して代表的な、あるいは多数の認識でないでしょうが、そういう『三国志』と『三国演義』の曖昧な認識が依然、日本にあるのだな、と再認識させられました。良い悪いは別としてそこらへんは興味深い研究材になりそうですね。