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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 151 - 180 / 5360 件 (0.0313 秒). 検索条件の修正

151. 第3回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年10月26日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。連続ものだから前回記事に追記でもよかったんだけど、フォーマットおなじだが講師とテーマがかわるものだから利便性をかんがみて記事を改めてみた。というか下の関連記事とかぶっている感が(笑) ※関連記事 三国志への誤解を解く(渋谷2019年9月28日) ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・“三国志”の作り方講座 http://sangokushi.gakkaisv.org/tsukurikata.html ※前回記事 第2回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年7月27日) ※次回記事 第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日) ※関連記事 劉備と諸葛亮 カネ勘定の『三国志』(2018年5月18日) ・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai 上記サイトの上記ページによると、東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス (※追記。38号館 AV教室)にて帝京大学准教授の柿沼陽平先生による講演「三国志のおかね事情-魏呉蜀の銭・布帛経済について-」(仮)を含む「第3回“三国志”の作り方講座」が2019年10月26日土曜日15時から17時30分まで開催するという。「参加費:2,000円(税込)」。対談では前回に続いてさらに青木朋さん、USHISUKEさんが出演とのこと。 ・青木朋HP++青青 http://aoki.moo.jp/ ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/

152. 三国志 Three Kingdoms(衛星劇場2011年4月18日より毎月曜2話ずつ全95話)
※参照記事 三国志 劉備と諸葛亮孔明の真実(『歴史人』2011年3月号、2月12日発売) ・三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/ 原題が『三国』であるが、「期待のホープ」「最高のベストタイム」のような重語表現を伴う邦題のネーミングセンスでお馴染みのドラマ『三国志 Three Kingdoms』の公式サイトには上記にあるように公式ブログがあって、業務の一環で義務的な意味合いもあるだろうが、それを差し引いても更新が頻繁に感じられ、しかも結構、有用な情報が発信されているため、RSS配信を通じ欠かさずチェックしている……というようなことを上記の参照記事で書いていたら、連日で有用情報が来る。 ・放送しますよ!!  (※前述オフィシャルブログ記事) http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/archives/51899101.html それは上記ブログ記事にあるようにCS局「衛星劇場」(Ch.222)にて2011年4月18日より月曜日21時(リピート放送日曜日11時)毎週2話ずつドラマ『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)全95話の放送が決まったと言う。 ・衛星劇場-日本映画から韓国ドラマ、大人の映画まで24H放送中 http://www.eigeki.com/ ・衛星劇場 - 『三国志 Three Kingdom』 http://www.eigeki.com/topics/3kingdoms/ ※よく見ると2011年2月13日現在、このページタイトルで「Kingdoms」の「s」が抜けているね。 ※リンク追記 ・衛星劇場「三国志」公式PR Twitter http://twitter.com/3gok_eigk 下記関連記事にあるようにこのドラマのレンタルとセール、BSデジタル局での第一部放送はすでに開始しているが、日本での全話の放送は今回が初だそうな。 ※関連記事  「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日)  三国志 Three Kingdoms 群雄割拠(BSフジ2011年1月10日-) ※追記 三国志 Three Kingdoms<登龍門>(フジテレビ2011年4月5日-) ※追記 三国志(2011年5月6日-) ※追記 三国志 Three Kingdoms再放送(衛星劇場2011年7月7日-) ※追記 ドラマ三国志“赤壁大戦”直前スペシャル(2011年7月10日-) ※追記 三国志 Three Kingdoms(ShowTime2011年8月3日) ※追記 三国志 Three Kingdoms再放送(衛星劇場2011年12月8日-) ※追記 ドラマ三国志~天下三分直前スペシャル(2011年12月3日-) ...

153. パチンコ 三國志~乱世に生きる英雄~
さっきテレビCMで見かけたので情報中継。 ・ニューギン Newgin http://www.newgin.co.jp/ ・パチンコ 三國志~乱世に生きる英雄~ http://www.newgin.co.jp/pub/machine/sangoku/ 上記サイトを見ると、2010年3月2日にプレス発表会があったようで、『パチンコ 三國志~乱世に生きる英雄~』というニューギン製の新作パチンコ機種があるそうな。

154. 【リブロ浅草店分11/2に延期】箱崎みどりさん トークショー&サイン会(リブロ東戸塚店2019年9月23日、リブロ浅草店11月2日)
※リンク追記。台風19号の影響で10月12日のリブロ浅草店の分は11月2日土曜日14時開始に延期 ・Twitter / midori_hakozaki: リブロ浅草店での拙著『愛と欲望の三国志』のトークショー&サイン会は、11月2日(土)14時~に、順延することになりました。 急な変更になってしまい、申し訳ありません。 ご予約いただいた方には、個別にご連絡する予定ですが、検討中だったという方、お間違えのないようになさってくださいませ。 ... https://twitter.com/midori_hakozaki/status/1182150614874148867  下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・箱崎みどり(ニッポン放送) (midori_hakozaki) on Twitter http://twitter.com/midori_hakozaki ※関連記事 愛と欲望の三国志(講談社現代新書2019年8月21日) ※新規関連記事 【延期】→【中止】『三国志』対談(東京都港区南青山2020年5月24日) ・Twitter / midori_hakozaki: 拙著『#愛と欲望の三国志』発売中 #三国志の日本史 の本。#三国志 ビギナーの #ブックガイド。 9月23日(月祝)リブロ東戸塚店 10月12日(土)リブロ浅草店で、 14時からサイン会。 ... https://twitter.com/midori_hakozaki/status/1171310184188141568  下記サイトの下記ページにあるように2019年9月23日月曜祝日14時より神奈川県横浜市戸塚区品濃町536-1オーロラモール東戸塚アネックス館7F リブロ東戸塚店にて、また2019年10月12日土曜日14時より東京都台東区浅草1-25 浅草ROX4F リブロ浅草店にて、上記関連記事で触れた箱崎みどり『愛と欲望の三国志』(講談社現代新書2535、講談社、ISBN978-4-06-517191-2)刊行記念で「箱崎みどりさん トークショー&サイン会」が開催されるという。やはりイベントの整理券を得るのはその書店で本の予約か購入する人に限られているとのこと。 ・LIBRO PLUS https://libroplus.co.jp/ ・ニッポン放送アナウンサー 箱崎みどりさん トークショー&サイン会 (※東戸塚) https://libroplus.co.jp/info/1688/ ・ニッポン放送アナウンサー 箱崎みどりさん トークショー&サイン会 (※浅草) https://libroplus.co.jp/info/1696/ ・『箱崎みどりのすっぴんトーク』 - AMラジオ 1242 ニッポン放送 ...

155. 超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors(2010年2月27日)
<12月11日追記> 記事タイトルを「BB戦士三国伝がアニメ化決定」から「超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors(2010年2月27日)」へ変更。 2009年12月11日の公式サイトの情報によると三国伝のアニメ『超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors』が2010年2月27日土曜日から全国ロードショーで劇場公開されるそうで、下記のようにサイトもできている。同時上映は『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!』。「2009年12月12日(土)より、特別前売り券 発売開始」 ・超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors http://www.sdgundam3gd.net/ 個人的に注目してしまうのは『BB戦士三国伝』から「BB戦士」がとれて「SDガンダム」が付けられたこと。やはりネームバリューからいって「ガンダム」つけた方がよいのかね。映画オリジナルキャラクターとして「胡軫ギャン」が前面に出ていた。さすが、マニアック!  ※追記。よく考えたら、BB戦士→Brave Battle Warriors といった変化なんだね。もともとBBはBB弾の略だからBall Bulletあたりの略なんだけど、略号を逆手にとって別の解釈に当てたというわけだね。「Brave Battle Warriors」は直訳気味に「勇ましい戦いの戦士」といったところだろうか。「Warriors」は「Brave」や「Battle」の意味も含むので、少々、重語気味。 それで上記映画公式サイトのMETAタグからAuthor、keywords、descriptionを続けて引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 創通エージェンシー,サンライズ 機動戦士ガンダム,創通,サンライズ,SDガンダム,SDガンダム,三国伝,超電影版,三璃紗,ミリシャ,劉邦ガンダム,関羽ガンダム,張飛ガンダム,董卓ザク,胡軫ギャン 「三国志」をベースに、伝説の大陸“三璃紗”でSDガンダムたちが繰り広げる侠たちの叙事詩。2010年2月27日(土) 全国ロードショー!! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「劉邦ガンダム」は並びから「劉備ガンダム」の間違いと思うけど三国伝の世界ではあり得るからね。あと「侠」と書いて「おとこ」と読むんだろう。「董卓ザク,胡軫ギャン」なんで虎牢城あたりの戦いが描かれるんだろうね。 ちなみに「胡軫」は小説の『三国演義』では第五回「發矯詔諸鎮應曹公、破關兵三英戰呂布」で 華雄副將胡軫引兵五千出關迎戰。程普飛馬挺矛、直取胡軫。鬥不數合、程普刺中胡軫咽喉、死於馬下。 というように、華雄の副将として出てきて、孫堅たちと接点はあるが、特に劉備たちとは接点がない。 また歴史書の『三国志』では本文に出てこないものの、『三国志』呉書孫破虜伝の注に引く『英雄記』に 初堅討董卓、到梁縣之陽人。卓亦遣兵歩騎五千迎之、陳郡太守胡軫為大督護、呂布為騎督、其餘歩騎將校都督者甚衆。 というように騎督の呂布と共に大督護と出てきて、やはり孫堅たちと接点はあるが、特に劉備たちとは接点がない。 ※参照リンク ・孫堅の上洛(孫氏からみた三国志50) http://cte.main.jp/sunshi/2008/0428.html ※追記 三国伝に「真」シリーズ(2010年2月27日) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors コレクションボックス(2011年6月24日) <追記> ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <スタッフ> 監督:森邦宏、鈴木健一 脚本:岸本みゆき ...

156. 諸葛亮集(中華書局1960年8月)
※前の記事 春の古書大即売会2019(京都古書研究会2019年5月1日-5日)  2018年5月3日金曜日。4時30分に目覚まし。風呂に入って、長崎風皿うどん袋麺を食う。 ・カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/ ※関連記事 三国志演義大事典(1996年7月30日発行) ※新規関連記事 らじおちゃ100回記念!(2019年6月4日)  日本テレビ系列の番組『秘密のケンミンSHOW』の5月2日放送分。京都特集だけどあからさまに単なる編集版。笑い声など効果音のお手本みたくなっていた。最後に司会のお二人のコメントがはいるものの、それもそれ用にとったものかどうか。8時11分出発。途中でお土産を忘れて引き返す。8時30分ぐらいの地下鉄。御池で降りてあるくもキンコーズが大型連休中は10時開店だって。そのまま四条にいく。9時22分発がすわれそうだったのでそれにのる。10時1分十三駅発。10時31分三ノ宮駅発。そして神戸市長田のブックカフェCha-ngoushi(ちゃんごくし)に到着。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※関連記事 戯画三国志(2019年2月27日-8月26日)  いやそのうち記事にするだろうけど、原稿書き。一休みして劉備の耳付蜀パン四川風ホットサンド+文山包種茶。いやここはサンドウィッチの起源どおり物書きしながらか?それは行儀悪いか。  それで本題だけど、前の記事で伏線をはったように、「春の古書大即売会2019」で買ってきたお土産について。Cha-ngoushiさんに差し上げるお土産は『諸葛亮集』(中華書局1960年8月、漢籍)だ。『曹操集』も同様なのだけど、いろんな文献から引っ張ってくる内容で、故事巻四 制作篇とかぱらぱら見ると「事物紀原」からの饅頭のエピソードの文があったり(※これに関しては物言いがあってそのうち記事にして紹介)。やはり誰か人に差し上げるのが正解。ちなみにこの後にツイッター上のやりとりで気づいたけど、下記の記事で書いたように守屋洋『続中国古典の人間学』(プレジデント社1985年)で『諸葛亮集』が引かれてた。 ※関連記事 春の古書大即売会2018(京都古書研究会2018年5月1日-5日)

157. 『三国志F』(連載漫画)
検索ワードに「三国志F」とあってそういえば以前も見たことがあると気になって検索してみると、それが何のことだが判明する。 『実話マッドマックス』(株式会社コアマガジン)というアダル卜誌に一智和智/著『三国志F』という漫画が連載されているとのこと。 ・burning blossom (作者サイト) http://www16.plala.or.jp/kagutsuchi/bb.html ・コアマガジン http://www.coremagazine.co.jp/ 作者のサイトでどんな漫画か一部、見ることが出来る。作者の言によると「この雑誌かなり工口い本なのですが、結構真面目に三国志やってます・・・。」とのこと。 (※ベタなツッコミだけど、サイトでは「夏侯惇」「夏侯淵」の「侯」が「候」という誤字になっている) 虎牢関が出てきたり、華雄が関羽に斬られるストーリーからいってこの漫画は『三国演義』ベースなのだろう。 またサイトの「diary」をみると『実話マッドマックス』2008年4月号(2008年3月7日発売)で41話とのことなので、仮に1号1話で休載なしとすると、2004年のvol.7から連載が始まっていることとなる(※作者のページを見ると「9月から」となっており、2004年の最終号であるvol.7からの連載とは考えにくいが) 2004年といえば、多くの雑誌で三国志関連漫画が連載されていた時期だったけど(下記関連記事参照)、私自身、アダル卜誌には馴染みがないため見落としていたんだろうね。 ※関連記事  三国志重大ニュース2005  DRAGON SISTER! 三國志 百花繚乱  重大十大三国志ニュース2007 ※追記 三国志F(2009年5月30日)

158. 三国志大戦3 EXカード 5種(2012年8月末-秋)
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記のアーケードゲーム『三国志大戦3 WAR BEGINS』の公式サイトの2012年7月31日の更新情報によると、「【秋葉原の宴から】三国志大戦3 EXカード 5種決定!!」とのことだ。「秋葉原の宴」は下記関連記事にあるように、2012年5月19日開催の「三国志大戦スペシャルイベント 秋葉原の宴」のことだ。 ※関連記事 三国志大戦スペシャルイベント 秋葉原の宴(2012年5月19日) どうもそのイベントで三国志大戦TCGコラボレーションEXカードがリリースされていたようで、今回、エンターブレイン、アスキーメディアワークス、ホビージャパン各社の各雑誌でそれぞれのEXカードが同梱されるという。「三国志大戦TCG」は下記関連記事にある三国志大戦トレーディングカードゲームのことで、今回のEXカードはアーケードゲーム『三国志大戦3 WAR BEGINS』の方だ。 ※関連記事 三国志大戦3 WAR BEGINS(2010年6月17日)

159. コーエー三國志シリーズ関連リンク集
 ちょっと前に「公式サイト」って三国志ニュースの記事を書いた。 ・公式サイト http://cte.main.jp/newsch/article.php/588  それを作っていく過程で、そういや、コーエーの三國無双シリーズの公式サイトを調べていたし、その台湾、英語圏も調べていたな、と思い出す。 ・三國無双関連公式サイトリンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/507 ・真・三國無双シリーズ公式サイト(台湾)・リンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/364 ・真・三國無双シリーズ公式サイト(英語圏)・リンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/315 ・真・三國無双シリーズ公式サイト・リンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/309 ※追記 三國志 TOUCH(2009年10月28日配信開始) ※追記 まとめメモ:光栄ゲームパラダイス ※追記 三國志IX with パワーアップキット(2011年3月10日) ※追記 サイト「クソゲーまとめ @ ウィキ」で三国志関連  それじゃ、いっちょコーエーの三國志シリーズの公式サイトとそれぞれの発売年月も調べてやろうと思い立つ。  やり方はサイト「三國志 (パチスロ)」の情報をベースにして、コーエーのポータルサイト「GAMECITY」とInternet Archiveとを組み合わせて調べてみる。さすがコーエーの「信長の野望」シリーズとの二大看板、膨大な数だ。三國志戦記や三國志英傑伝シリーズを入れるかどうか迷いどころやね。 ・コーエー三國志シリーズ http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/ PC:パーソナルコンピュータ(必ずしもWindowsではない) FC:ファミリーコンピュータ(任天堂) GB:ゲームボーイ(任天堂) SFC:スーパーファミコン(任天堂) SS:セガサターン(セガ) PS:プレイステーション(SCE) WS:WonderSwan(バンダイ) GBA:GAMEBOY ADVANCE(任天堂) PS2:プレイステーション2(SCE) DS:ニンテンドーDS(任天堂) Wii:Wii(任天堂) PSP:プレイステーションポータブル(SCE) 1985.12. 三國志 (PC) 1988.10. 三國志 (FC、他) ※コーエー定番シリーズ http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/teiban200507/index.htm 1989.12. 三國志II (PC) 1990.10. 三國志II (FC、他) ...

160. 「運命を変えたマンガ」ランキング(ebookjapan2013年11月27日)
※前の記事 焼酎ボンボン味わい三撰(モントワール2015年12月17日?)  2019年2月16日土曜日、米原駅近くのヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温5℃。乗り継いで、大抵、眠っていたのだけど、三国志ニュースの記事「2019南京町春節祭(2019年2月3日、5日、9日-11日)」を書く。13時54分、岐阜駅、11℃。15時52分、高塚駅あたりで書き上げる。15時58分、浜松駅到着。16時10分発、東海道本線(東海)(熱海行)。もうちょい「2019南京町春節祭(2019年2月3日、5日、9日-11日)」に追記。  それで本題。16時41分、オフラインに備え、貯めていた下記ウェブページで知る。それはいつものブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」。 ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 オタ中国人の憂鬱(2011年1月) ・中国オタク的「運命、人生を変えちゃった作品」 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51969540.html ※2013年12月02日19:05 ※関連記事 プチネタ:中華一番!に周瑜 ※新規関連記事 リンク:局アナが語る「三国志の日本史」(2019年2月14日-)  話題にあがるマンガのランキングには「三国志」も入っていて6位。ネタ元となった記事は下記サイトの下記ページだ。そのランキングをつくるため調査し公表した理由ってのは11月29日を「イーブックの日(いいブック)」としたために、あわせた企画だそうで。 ・TOP - 電子書籍・コミックはeBookJapan http://www.ebookjapan.jp/ ※関連記事  「横山光輝漫画」電子書籍ランキング ベスト10(2010年11月25日)  キューティ三国志―尻壁の戦い―(2015年11月20日) ・「運命を変えたマンガ」ランキング(ebookjapan) http://www.ebookjapan.jp/ebj/info/news/2013/11/27_ebooksday.asp

161. SHADOW影武者を斬る|特別展『三国志』回顧(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年9月21日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・神戸市展示館「KOBE鉄人三国志ギャラリー」 (3594gallery) on Twitter http://twitter.com/3594gallery ※関連記事 プロCGデザイナー成瀬京司氏イラスト展(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年3月2日-6月2日) ・Twitter / 3594gallery: 三国志展を勝手に関西から応援企画 龍谷大学竹内真彦教授『特別展『三国志』回顧』開催 9月21日(土)16時半~17時半 当施設内 有料 現在、東京・九州で実施の三国志展示について三国志の専門家・龍谷大学竹内教授に独自解説して頂きます。 三国志展非公認イベントです(^-^; ... https://twitter.com/3594gallery/status/1165964031615594497 下記サイトの下記ページによると、兵庫県神戸市長田区二葉町(大正筋商店街)のKOBE鉄人三国志ギャラリーにて2019年9月21日土曜日16時から16時30分まで龍谷大学教授の竹内真彦先生による三国志特別講演「SHADOW影武者を斬る」、同日16時30分から17時30分まで同氏による「特別展『三国志』回顧」が開催されるという。前者無料で後者が500円。前者が三国をモチーフとした映画関連で後者が展覧会関連。 KOBE鉄人PROJECT(神戸鉄人プロジェクト)鉄人28号&横山光輝三国志 http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 三国志入門講座(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年8月10日) ※新規関連記事 三国志講談「祝融の女心」(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年10月20日) KOBE鉄人三国志ギャラリー 鉄人28号と三國志の展示館&グッズショップ http://www.kobe-tetsujin.com/gallery/ ※関連記事 特別展 三国志(東京2019年7月9日-9月16日、福岡2019年10月1日-2020年1月5日) ・竹内真彦 (TAKEUTIMasahiko) on Twitter http://twitter.com/TAKEUTIMasahiko ※関連記事 リンク:〈三国志〉とは何か?(2019年5月10日)

162. 京都・黄檗山萬福寺の関羽像
 ちょ~と、わかりにくいけど、関羽像の写真。中央の赤い顔のがそう。  京都の黄檗というところにある萬福寺の境内にある。ネットでそういうのがあるって見かけたので行ってみた。  私が行ったときは、中に入れない建物の中にその関羽像があって、ちょうど木の格子越しに写真をとったって状態。それに関羽像の前には写真のようになんだか植物などが置かれている。だから全身像を写せず仕舞い。それどころかあるって知っておかなければ見逃すぐらいだ。像のまわりには関羽をにおわす掛け軸(青龍堰月刀に似た言葉とか)があるのでそれがヒントにはなるんだけど…  オフ会で「関羽を探せ!」なんて企画をやってみてもおもしろいかも、なんて思った。

163. 曹全を追え
<2008年1月5日追記> 最近、「曹全碑」でこの古い記事が検索されることが多いんで、情報を付け足しておくけど、釈文はサイトの「文物圖象研究資料庫 全文檢索」に載って居るんでそこで探してね <関連>文物圖象研究資料庫 全文檢索 http://cte.main.jp/newsch/article.php/413 ※追記 道教の美術 TAOISM ART(2009年9月15日-10月25日) <追記終了> ・「中国 美の十字路展 ~大唐文明への道~」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/197  「中国 美の十字路展」へ行ったとき、数ある展示品の中で特に気になったのがあった。それは「曹全碑拓本」。「中平二年十月丙辰」(西暦185年10月21日)に造られた碑文、その写しだ。隷書で書かれていて、三国志の一人物伝のように名と字と出身地から始まり、その人の業績が書かれている。張角の名も文中に見られる。  「曹全碑拓本」の横に下のような解説文が入っていた。 ---------------------------------------------------------------- 曹全は敦煌の人。西域の武官であった時、疏勒(カシュガル)王の謀反を討伐し功績をあげたが、弟の死に遭い官を捨てた。後に酒泉の祿福長に任じられた時、[合β]陽の県令に選ばれて漢末に起こった太平道の張角率いる黄巾の乱を収拾し、民治に尽力した。これを称え在命中にこの石碑が建てられた。 ----------------------------------------------------------------  実際、拓本を読んでみると、曹全が酒泉の祿福長のときに張角に関することがおこったようで、酒泉郡も黄巾の影響があったのかな、とあれこれ疑問に思っていた。  展覧会を一通り見回ってからまた拓本を読んでいた。見慣れない隷書のせいか、ところどころどういった字かわからない箇所がでてくる。わからないなりにあれこれメモっていたんだけど、帰りのバスの時間が迫っていたんで、諦めてその場を後にする。  家に帰ってから、メモをたよりにネットで検索をかけてみる。  そうすると「曹全碑拓本」の写真がみつかる。 ・漢字情報研究センター(京都大學 人文科學研究所附屬) http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ここの「データベース」→「京都大学人文科学研究所所蔵 石刻拓本資料」 ※追記 東アジア人文情報学研究センター(2009年4月)  ここの「文字拓本」のところを探れば「曹全碑拓本」以外にもあれこれでてくる。「京都大学人文科学研究所所蔵 石刻拓本資料」のページからリンクが張られているページでDjVuプラグインをダウンロードすれば(無料)、拡大画像が見れるのだ。  また、「畫像石」のところも史料価値が高い。いろんな画像石や画像磚から当時の服飾や風俗をかいま見ることができるのだ。  しかし、実際、「曹全碑拓本」の拡大写真を見ても清岡のよくわからない文字はよくわからない(汗)  そこでわかる文字をたよりにネットで検索してみると、「曹全碑拓本」を活字にしてくれているページを発見する。 ・琴詩書画巣 http://www.linkclub.or.jp/~qingxia/ ここの「詩 書」→「漢碑 原文」  なるほどなるほど、こういうことが書かれていたのか。ここであれこれ思ったことを箇条書きに。 ・後漢書傅燮伝の傅燮の上疏にある「今張角起於趙・魏、黄巾亂於六州。」の六州と「曹全碑拓本」にみえる幽冀[六/兄]豫荊楊の六州と数が一致する。中平二年十月の時点では後漢書皇甫嵩伝にみえる八州という認知ではない(?) ・「曹全碑拓本」では六州の乱をあげておきながら、関係のない地域、[合β]陽の県令(司隷左馮翊)となって、乱をおさめている。なぜだろう。郭家たちは実は張角の一味? それとも張角の乱に便乗した? ・黄巾の乱が平定されたとして光和七年十二月己巳(29日)に「中平」と改元したんだけど、史書では中平元年に黄巾の乱がおこったとされることはざら。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w040127.html  だけど「曹全碑拓本」では文の流れからちゃんと(光和)七年の出来事としている。 ・張角は当時、「[言夭]賊」という位置づけ。 ・碑陽(碑の表側)では姓+名表記と姓+字表記。だけど碑陰(碑の裏側)では姓+名+字表記ばかり。字に書く表記(変な言い方だけど)では姓+名+字表記はありってことかな。逆に碑陽で「是以郷人為之諺曰重親致歡曹景完」となっているように話す方の表記は姓+字表記(ここでは「曹景完」)なのかな、と前々から思っていたことを確認した。 ・碑陰では役職+姓名字+数字が列記されているけど、最後の数字は何? 張遷碑の碑陰では「銭五百」とかなっているのでこの碑をたてるにあったって寄贈金? ・碑陽にある「學者李儒」や碑陰にある「傳士李儒文優」は後漢書皇后紀に出てくる「郎中令李儒」や三国演義 第三回:議温明董卓叱丁原、餽金珠李肅説呂布に出てくる「(董)卓婿謀士李儒」と同姓同名だから、三国志ファンの話題や創作のネタになるなぁ、とおもって、試しに「李儒文優」と検索したら、すでにネット上で話題になっていた。  まだじっくり読んでないので意外な発見があれこれあるかも。  ちなみに書体に関しては下記のリンク先参照 http://cte.main.jp/newsch/article.php/181

164. ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)
「三国志」関連としてはプチネタ……となると思う(いや、むしろ杞憂かもしれないが、消費の波で荒らされることを危惧すると「願う」といったところ)。 今までスクウェア・エニックスが「戦国新企画」としてティーザー広告を仕掛けていたようで、全然、知らなかったんだけど、さっき気付いた。下記のサイトにある「戦国ガンガンONLINE」に書いてある。自ら「話題騒然」と書いている当たり微笑ましい。 ・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/ そのキャッチコピー(煽り文)ってのが ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 戦国×三国志×幕末=戦-IXA- ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※「戦-IXA-」には「イクサ」というルビ という「三国志」という語句を含むもの。どうやら2009年10月3日4日開催の「太秦戦国祭り」でその企画が明かされているらしい。 ・太秦戦国祭り公式サイト ~京都太秦の地で戦国の華が蘇る~ http://www.joraku.jp/ ※関連記事 2007年3月17日 シンポジウムin太秦戦国祭り また2009年10月5日(つまり営業日)に前述のサイト「ガンガンONLINE」でもその企画についての発表があるようだ。 まぁ、明日10月5日に何かトピックとして書く気力のあるものだったら、追記する予定。 <10月5日追記> というわけで全然プチネタでなくなったので、この記事のタイトルも話題(ジャンルのこと、「世間の中の三国志」→「マンガ連載系」)も変更。 何かというとスクウェア・エニックスより『ガンガン戦 -IXA-』という漫画雑誌が2009年11月27日に創刊されるという。それに合わせて「ガンガン戦 -IXA- ONLINE」というサイトが10月22日にオープンされるようだ。 ※10月22日追記。サイトというより、記事特集「戦-IXA-ONLINE」其の一、といった形なんだね ※11月14日追記。早くも「戦国IXA」という誤った検索語句が出てきている。注意されたし。※11月28日追記。未だに間違いのある検索語句を見かけるんで、とりあえず軽く検索すると、雑誌名に同様の誤りを発信するブログ記事を見かける。「ガンガンONLINE」をよくよく見ると、「ガンガン戦 -IXA- トレーラー」がそのソースファイルのaltで「戦国IXAトレーラー」になっていたり、あるページで「戦国ガンガンIXAトレーラー」となっていたり、つまり公式サイトの時点で誤っているため、情報の下流で誤っても無理のないことだろう。ガンガンのサイトは「ブレード三国志」という誤りの前科があるため、ここらへんの体質改善がなされていないんだろうね。 ※2010年5月21日追記。何か今日に入って有名IT企業やゲーム会社のドメインからやたら「戦国IXA」と検索されているんだけど、何かと思ったら、スクウェア・エニックスからそういうオンラインゲーム(ブラウザゲーム)の公式サイトが今日、出来たんだね(下記サイト)。今のところ三国には関係ない。しかし「戦国IXA」ってネーミングセンスは、少年ボーイ、鳥バード的な重語の可笑しみがあって、それを恥じらいもなく真面目にやっているんだからツッコミようがないな。きっと一番で最高のベストゲームに違いない。 ・戦国IXA(イクサ)公式サイト -無料で遊べるオンライン戦国シミュレーションゲーム- http://sengokuixa.jp/ ※追記 三国志乱舞(2013年6月20日) ※追記 剣の詩 筆の詩(2010年6月17日) その雑誌のキャッチコピーってのが ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「戦国」×「三国志」×「幕末」=NEWアジアンファンタジーマガジン ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ということなので、一応「三国志」が三本柱の一つに据えられているので、プチネタではないってこと。 今のところ、鈴木次郎/著『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』の外伝が予定されているが、その他、「三国志」関係があるかどうかだね。 ※追記。『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』5巻をウェブ上で「立ち読み」すると、『ガンガン戦 -IXA-』で三国志ブランド「赤兎馬」とコラボする旨が書かれていた。Tシャツだね。※追記。創刊を記念し、あと『ブレイド三国志』とのコラボTシャツも。 ※追記 鈴木次郎+SEKITOBA「サンゴクシ48」シリーズ ※2010年3月23日追記。2010年3月23日発行の三国志SHOP通信「赤兎馬」Vol.190によると、上記コラボTシャツ2種類が製品化され、販売されるとのこと。詳しくは上記バナーより三国志ブランド「赤兎馬」へ。 ※2010年3月26日追記。オンライン上で2010年3月25日公開の「戦-IXA-ONLINE」其の七に、上記コラボTシャツ2種類が製品化されたことが取り上げられていた。ちなみに次の「戦-IXA-ONLINE」其の八は2010年4月29日更新。 ※追記 「GAMECITY10周年謝恩・年末キャンペーン」で「赤兎馬」Tシャツ ※関連記事 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 4巻(2009年1月27日) ...

165. 深く美しき香港漫画の世界(大香港研究会2014年5月3日発行)
※前の記事 諸葛亮集(中華書局1960年8月)  2019年5月4日土曜日。6時48分に目覚める。第103回はざくみ&もりかずの見切り発車でいこか~、を見る。ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第98回 2019.4.29配信を聴く。 ・はざくみチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCQtN-3BakognEMltm7fLA4Q ※関連記事 足利直義筆(滋賀県米原市 清瀧寺徳源院) ※新規関連記事 Fani通2018上半期(2018年12月29日) ・「2019年春アニメチェック&冬アニメ総括」第103回はざくみ&もりかずの見切り発車でいこか~ https://www.youtube.com/watch?v=mEc-ruEhqNU ・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第98回 2019.4.29配信 https://youtu.be/LI38730n2AQ ※関連記事 マンガ三国志(1998年6月20日発行) ※新規関連記事 中島みゆき 夜会VOL.4 金環蝕(チャンネル銀河2017年12月17日)  それで列車を乗り継いで東へ向かう。東海道線はさすがに混んでいて、沼津駅でようやく座れる。目的駅は東京の中野駅。13時10分着。中野のランドマーク的存在の中野サンプラザへ。目的地は13階なのだけど、1階でライブか何かあるようで熱気があるね。 ・まんだらけ | 資料性博覧会DX ‏https://www.mandarake.co.jp/information/event/siryosei_expo/

166. 三国志大戦3公式大会~羅刹への道~開催決定(2009年)
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記、公式サイトの3月16日の情報によると、今年2009年もアーケードゲーム『三国志大戦3』の全国大会があるようだね。 今までのシリーズとは様相が違うようで、正確を期するため下記へ告知内容を引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 三国志大戦3公式大会~羅刹への道~の開催が決定しました。 全国を「北海道」・「東北」・「関東A」・「関東B」・「関東C」・「東海」・「関西」・「中四国」・「九州」の9つのエリアに分けて行われる全国エリア大会シリーズになります。 公式全国大会の「覇業への道シリーズ」とは異なり、「羅刹への道」は、セガのお店で開催されるエリアチャンピオンを決める大会です。セガのお店で行われる予選大会を経てエリア毎に決勝大会を開催します。 詳しい詳細は、後日公式ページにてお知らせいたします。 --引用終了----------------------------------------------------- ※よく見たら最後の一文にナイスな重語が含まれているね。 ※関連記事  「三国志大戦3 全国大会 覇業への道 ~英傑乱舞~」全国決勝大会(2008年7月26日)  『三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~』Ver3.12(2009年2月17日) ※追記 三国志大戦3エリア大会「羅刹への道~第2章~」開催決定 <追記> 公式サイト3/31更新分を下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 東京湾の宴で発表された、三国志大戦3公式エリア大会~羅刹への道~の大会概要が決定しました。 北海道・東北・関東A・関東B・関東C・東海・関西・中四国・九州の9つのエリアに分け、各地区でのチャンピオンを決定します。 三国志大戦3公式エリア大会~羅刹への道~開催概要 ◆店舗予選大会:2009年4月11日(土)~5月10日(日) 参加費:500円 参加賞:オリジナルストレージBOX ※上位入賞したプレイヤーは、エリア決勝大会に出場することができます。 ※受付は大会開始日の1週間前の開店時となります。 ◆エリア決勝大会:2009年5月23日(土)~6月21日(日) --引用終了----------------------------------------------------- <追記> 公式サイト5/21更新分のエリア決勝大会についての情報を下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 現在開催中の三国志大戦3公式エリア大会「羅刹への道」エリア決勝大会にあたり、新型インフルエンザの拡大の影響によりエリア決勝大会の開催を延期もしくは中止となる場合がございます。 --引用終了----------------------------------------------------- --引用開始----------------------------------------------------- 現在の開催予定スケジュール 5/23(土)G-Link渋谷道玄坂(関東C) 5/24(日)クラブセガ新道(北海道) 5/30(土)岡山ジョイポリス(中四国) 6/6(土)G-Link蘇我(関東B) 6/7(日)セガワールドセッツウイング(東北) 6/13(土)池袋ギーゴ(関東A) 6/14(日)クラブセガ博多(九州) 6/20(土)クラブセガ春日井(東海) 6/21(日)セガワールド布施(関西) --引用終了----------------------------------------------------- <追記終了>

167. 漢史一斑(文部省1876年)
※前の記事 メモ:横浜中華街で令和最初の三国志会(2019年5月4日)  2018年5月4日土曜日21時30分ぐらい。二次会はカフェ。もともとスタバだったところだったんで次どこ行くか?の話でしばし混乱してた。サンマルクね。スタバと違ってWiFiにはつながらない。 ・サンマルクカフェ - Saint Marc Holdings https://www.saint-marc-hd.com/saintmarccafe/

168. TOKYO GAME SHOW 2019 コーエーテクモゲームス(2019年9月14日-15日)
下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・コーエーテクモ (koeitecmogames) on Twitter https://twitter.com/koeitecmogames ・Twitter / koeitecmogames: 【#TGS】コーエーテクモゲームス 東京ゲームショウ2019用の特設サイトをオープンしました!出展タイトルや物販・特典情報はサイトでご確認下さい。 … https://twitter.com/koeitecmogames/status/1164462952927285248 今年の「TOKYO GAME SHOW 2019」で三国関係がないか、下記のコーエーテクモゲームスのポータルサイト「GAMECITY」を見ると専用のサイトが下記のようにできていて、一般公開では2019年9月14日土曜日15日日曜日に千葉県千葉市美浜区幕張メッセで開催される「TOKYO GAME SHOW 2019」にコーエーテクモゲームスが参加するという。 ・コーエーテクモゲームス|GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ ・コーエーテクモゲームス:TGS2019 https://www.gamecity.ne.jp/tgs/index.html ※前回記事 TOKYO GAME SHOW 2018 コーエーテクモゲームス(2018年9月22日-23日) ※次回記事1 「真・三國無双」20周年記念番組(2020年9月27日) ※次回記事2 覇道 with 王道「三國志」スペシャル番組(2020年9月26日) ・TOKYO GAME SHOW 2019 - 東京ゲームショウ2019 https://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2019/ ・幕張メッセ オフィシャルWebサイト http://www.m-messe.co.jp/ 出展タイトルで三国関連は『三國志14』(試遊あり)、『無双OROCHI3 Ultimate』、『新三國志』、『妖怪三国志 国盗りウォーズ』とのこと。 ・三國志14 https://www.gamecity.ne.jp/sangokushi14/ ・無双OROCHI3 公式サイト ...

169. サイト「馬岱の字は伯瞻」
・サイト「馬岱の字は伯瞻」 http://batai.koyuki000.soragoto.net/ ※二月の段階でWikipedia(日本語)にも移植されているようだね。 この手のやつでネットにおいて広がったケースとして私が知っているのは、いずれもサポ板において。 思い出す限り列挙すると  馬氏の五常  凌統の妻の名  周瑜の諡号 ってのがあって、それらは出典のことや原文のことでツッコミどころだった。それを考えるとより強力(ネットでの伝播力が強い)になってきている気がする。あたかも耐性ウイルスと新薬開発との関係を彷彿とさせる。 仮にそういう文献があってそういうことが載っていたとしても、素人ながら「陜西省って書名につく文献は時代が浅くないか?」と思ってしまうんだけど、こんなこと書いていたら、また強烈なやつが来るかもしれないね(汗) そのうち聞いたこともないような碑文が出てきたりするんだろうか。 <6/1追記> とりあえず件の地方志は清代のもので出典は明記されていないとのことで。 ※関連記事 三サポ板五周年記念オフ会二次会

170. 三国志とは
 「三国志」って何? と思って検索された人も多いと思うけど、そんな初心者・入門者に「三国志」を簡単にわかりやすい説明。 『三国志』とは歴史書のこと。魏、蜀漢、呉の三つの国の記録。正史類の一つ。 中国の三国時代あたり(2世紀の後半から3世紀の中盤あたり)のことが人物別に書かれている歴史書。 陳寿(西暦233年~297年)という人が編纂した。 間違ったことや紛らわしいことを省くとたったこれだけのこと。 ※ちなみにこの記事では『三国志』に書かれたこと、つまり『三国志』の内容については触れない ただ後の時代の人がその歴史書の中身やその時代以降の言い伝えにドラマ性を見いだしたのか、唐の時代あたりから、講釈やお芝居など物語の題材に使われるようになった。 もちろん講釈やお芝居などだから正確な歴史的事実より面白くなければならないので、いろんなフィクションが入り込んだ。 そんな三国志や三国時代の話を元にした物語をまとめあげ、さらにあれこれ創作を入れ、時系列順に一つの物語にしたのが『三国演義』(『三国志通俗演義』)という書籍。14世紀の羅貫中という人が編纂したといわれている。 この本は版を重ねるごとに細かい部分で内容が変わっていくことになる。そして翻訳され外国へも伝わることになる。 日本では『三国演義』を湖南文山が翻訳(翻案?)した『通俗三国志』が1689年から1692年に刊行され、好評を博し版を重ね、絵入りのものが刊行されることもあった。 その後、日本で今で言う小説の形にしたのが、吉川英治がそれまでの三国志関連の物語を元にし1939年から1943年まで執筆した『三国志』であろう。 ※この小説と前記の歴史書は同名だけど似て非なるもの。以下の「三国志」と名の付く作品も同様。 その後、多くの人が三国志関連の物語を題材に小説を書いている。代表的なものでは、 ・柴田錬三郎/著『三国志 英雄ここにあり』(1966年~1968年)、 ・陳舜臣/著『秘本三国志』(1974年)、 ・北方謙三/著『三国志』(1996年)、 ・宮城谷昌光/著『三国志』(2001年~) また、三国志関連の物語は書き物や小説の類にとどまらず他のメディアにも広がる。 ・主に吉川英治/著『三国志』を元にし、横山光輝が漫画の『三国志』を1972年から1987年まで連載した(※発売日からだと1971年から)。 ・1982年にはテレビ番組で人形によるドラマ『人形劇三国志』(NHK制作)が放送された。 ・1985年には光栄(現、コーエー)からコンピューターゲーム『三國志』(シミュレーション)が発売されその後、続編が発売され、テレビゲームにも移植された。 ・王欣太が漫画の『蒼天航路』(途中まで原作・李学仁)を1994年から2005年まで連載した。 ・本場中国では1994年に中国中央電視台製作のテレビドラマ『三国演義』が放送された。 ・1999年には『三国演義』を元に舞台化された市川猿之助スーパー歌舞伎『新・三国志』が上演された。 ・2000年にはコーエーからテレビゲーム『真・三國無双』(アクション)が発売され、その後、続編が発売された。 ・2005年にはSEGAからアーケードゲーム『三国志大戦』(リアルタイムカードアクション)が稼働開始した。 ・2007年にはバンダイから『三国演義』と『BB戦士』(SDガンダム)を融合させた玩具(プラモデル、フィギュア)『BB戦士 三国伝 風雲豪傑編』シリーズが販売開始された。 このように三国志関連の物語はいろんな時代でいろんなメディアでいろんな作品として存在している。 そのため、一言、三国志ファンといっても、あるファンは『三国志』や関連の史書を読んで史実を見据える歴史ファンであるし、またあるファンは『三国演義』等を読み楽しむ古典文学ファンだし、また一方では大元に『三国志』を題材とした小説を好む読書ファンだし、他にも漫画ファン、ゲームファン、グッズやカードのコレクターなど、いろんなファンを想定できる。 『三国志』に書かれた歴史はすでに3世紀には終わっているものの、今でも多くの人々に語られ愛され、ニュースとして取り上げることができるのは、こういった三国志関連の物語が今も多くの人々の間で生きているからなのかもしれない。 もしあなたが初心者・入門者で、フィクション混じりでも三国志関連の物語を大まかに一通り楽しみたい場合は次にあげる作品をおすすめする。同じ三国志を題材にしている作品といっても受け手に合う合わないがあるので、購入の前にまず借りるなりして試すのが良いだろう。 ○小説 ・吉川英治/著『三国志』 ・陳舜臣/著『秘本三国志』 ・北方謙三/著『三国志』 ○漫画 ・横山光輝/著『三国志』 ・王欣太/著『蒼天航路』 ○映像作品 ・『人形劇三国志』(NHK) ・『三国演義』(中国中央電視台) ○ゲームソフト ・コンピューターゲーム『三國志曹操伝』(シミュレーションRPG、コーエー制作) ・テレビゲーム『真・三國無双』(アクション、コーエー制作)、1,2,3,4,5のどれか一つ ※ノンフィクションとしては、少し初心者・入門者向けから外れるが次の本がおすすめ ・高島俊男/著『三国志 きらめく群像』 というわけで当ブログ「三国志ニュース」では今も生きる三国志関連のニュースをお伝えしている。 ...

171. メモ:神怪ワールドを堪能させる『西遊記』(中)(2017年9月10日)
※前の記事 ’15 日本の人形劇(2016年3月31日)  2019年5月5日日曜日、11時ごろ、前の記事に続いて上野の国際子ども図書館の児童研究資料室にいた。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ※新規関連記事 作って遊べる三国志(2019年12月30日発行)  11時4分、雑誌の『ユリイカ』を探そうとして四苦八苦していたが開架の所にはまる。雑誌によって分類が異なるみたいでまとめてみると 『マンガ研究』通常の雑誌と同じで棚にまとめておかれる。 『ビランジ』この雑誌自体が「児童文学研究」というジャンルなんで結果的に棚の一箇所にまとまる 『ユリイカ』号ごとにジャンルが異なって扱われるので分散して棚に置かれる となる。  11時37分、三国志ニュースの記事「数寄語り 郭嘉(レキシズルバー2019年5月8日)」を仕上げる。  そんな中で気づいたのが竹内オサム先生の個人評論研究誌『ビランジ』40号(2017年9月10日発行)pp.64-77陳曦子「日中における中国四大名著の受容と再創作」第2回「神怪ワールドを堪能させる『西遊記』(中)」に見られる三国プチネタ。 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※関連記事 爆風三国志 我王の乱(週刊漫画ゴラク1997年10月31日-2000年7月28日) ※新規関連記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(下)(2019年9月18日発行)  『西遊記』マンガの出版点数の年推移のグラフで比較対象として『三国志演義』マンガが出されていた。これは見覚えがあって、下記関連記事にある2012年7月5日開催の「三国創作における視覚的研究材についての情報交換会」(仮題)で見せてもらったものだ。記憶が定かではないがおそらく陳曦子さんの博士論文にも掲載されてある。 ※関連記事  議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)  日中における中国四大名著のマンガ比較研究(同志社大学2013年3月21日)

172. 初心者向けメモ:『三国志』攻略法1
≫Step 1≪→ Step 2 → Step 3 → Step 4 → Step 5 → Step 6 ※この記事は半分ネタなのでタイトルにある「初心者向け」を真に受けないようご注意してください。全6回予定。  一応、「初心者向け」と銘打っているため、本題に移る前に『三国志』について簡単に説明する。「そんなの知っているよ!」と言う方は数行読み飛ばして頂けると幸い。  『三国志』とは紀元280年以降に陳寿(233-297)が編纂した中国の歴史書のことだ。  名前の通り「三国」の「志」、つまり「三つの国のことをしるしたもの」であり、ここでいう三国とは、魏、蜀漢、呉の三つのこと。  『三国志』は国ごとに魏書、蜀書、呉書と大きく分かれており、さらに「伝」ごと、つまり人物ごとに小さく分類されている。  そのため、三国のいずれかが存在した紀元220年から280年までの間のことだけを記述の対象としているのではなく、それぞれの建国に影響を与えた人物について紀元220年以前のことも書かれている。  初心者に陥りがちなミスとして、『三国志』を人物ごとに書かれたものでなく一つの物語(ストーリー)であると誤解し、『三国志』の粗筋(あらすじ)、結末、その後など存在しないものを探すことが挙げられる。余談だけど、『三国志』の読書感想文を書くということは、極端に例えると、商品ごとに書かれたカタログを読んで感想文を書くようなものだと言える。 ●Step 1 まず『三国志』を読める環境にしよう。  そんな『三国志』を攻略しようとすると、当たり前だけど、まず『三国志』を読めるようにしないといけない。  一番、簡単な方法として書店で購入することだけど、中国の歴史書であるため一般の書店では売っていない。そこで中国からの輸入書を扱っている書店で購入すれば良い。そういった書店の一例として東方書店が挙げられる。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/  『三国志』はいろいろ出版されているだろうけど、中華書局から出版されている『三國志』が代表的なものの一つとして挙げられる(※「國」は「国」の中国の繁体字あるいは日本の旧字)。  ここでは「初心者向け」記事であるため、なるべくお金のかからない方法を優先し紹介しよう。  あなたがパソコンでネットにアクセスできる環境であれば、書籍を購入することよりお金のかからない方法として、ウェブサイトの利用が挙げられる。  『三国志』を閲覧できるウェブサイトとして下記の「台灣中央研究院漢籍電子文獻」が一例として挙げられる。 ・漢籍電子文獻 http://www.sinica.edu.tw/~tdbproj/handy1   ※サイト「台灣中央研究院」内 ・中央研究院 http://www.sinica.edu/  このサイトは台湾のサイトであり、Big5(繁体字)というでエンコードであるため、閲覧するにはMingLiUなどの繁体字フォントが必要となる。OSがWindowsでブラウザがInternet Explorerであれば、上記サイトにアクセスすると繁体字フォントを導入する手順に誘導される。  また「漢籍電子文獻」を少し見るとわかるように『三国志』だけ掲載されているわけではなく様々な漢籍が閲覧できる。『三国志』へは「資料庫」、「二十五史」、「新校本三國志」と順にリンクを辿ればよい。パソコンの環境によっては表示されないので、その場合は「瀚典全文檢索系統 1.3 版」、「二十五史」、「新校本三國志」と順にリンクを辿ればよい。  「漢籍電子文獻」は書籍ではなくウェブページであるため、当たり前だけど、手に取りページをめくり閲覧することはできず、慣れるまで閲覧の方法が判りにくい。  そういう場合は下記の「漢籍電子文献マニュアル」を参考にすると良い。前述したエンコードについても判りやすく解説されている。 ・漢籍電子文献マニュアル http://www.shuiren.org/chuden/toyoshi/sinica/index-j.html   ※サイト「睡人亭」内 ・睡人亭 http://www.shuiren.org/  書籍を購入したにしても、ネットを利用するにして閲覧するにしても、これで『三国志』を読める環境になったということでStep 1は終了となる。  次のStep 2では『三国志』を攻略するに当たり必要となるであろう道具を紹介する。 ≪Step 2へ続く≫ ※追記 メモ:三国創作のための扶助会 ※追記 「三国志 読書感想文」or「三国志を読んで」

173. 『達人伝』×『蒼天航路』王欣太 原画展in京都(2019年9月14日-9月29日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・株式会社大垣書店 (booksogaki) on Twitter http://twitter.com/booksogaki ・Twitter / booksogaki: 【イベント】 「『達人伝』×『蒼天航路』王欣太 原画展in京都」 王欣太先生スペシャルファンミーティングを開催いたします! ■日時:2019年9月23日(月・祝)14時開始 ■会場:京都経済センター4F 4-A会議室 参加方法など詳細はこちら→https://books-ogaki.co.jp/?p=30727 ... https://twitter.com/booksogaki/status/1163607123369967618 下記サイトの下記ページによると2019年9月14日土曜日から9月29日日曜日まで京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 大垣書店 京都本店(10時-23時) イベントスペース「催」にて「『達人伝』×『蒼天航路』原画展in京都」が開催されるという。また期間中に23日月曜祝日14時より同じ建物(いやセンターの中に大垣書店だけど)の京都経済センター4F 4-A会議室にて表題のマンガ作品著者の王欣太先生を招いて「スペシャルファンミーティング」が開催されるという。あ、一応解説するけど、『蒼天航路』が曹操主役の三国志マンガね。 ・大垣書店 | 京都府下を中心に39店舗を展開して70余年 https://www.books-ogaki.co.jp/ ・【9-14-29開催】『達人伝』×『蒼天航路』原画展in京都のお知らせ https://www.books-ogaki.co.jp/【9-14-29開催】『達人伝』x『蒼天航路』原画展in京都/ ※関連記事  メモ:「達人伝」×「蒼天航路」 王欣太先生 原画展(2017年4月2日訪問)  Afternoon Tea Party(GONTA MECCA 2018年7月15日) ※新規関連記事 メモ:『達人伝』×『蒼天航路』王欣太 原画展in京都(2019年9月21日訪問) ・京都経済センター https://kyoto-kc.jp/ ※同日開催三国イベント 【リブロ浅草店分11/2に延期】箱崎みどりさん トークショー&サイン会(リブロ東戸塚店2019年9月23日、リブロ浅草店11月2日)

174. 100万人の三國志(GREE 2010年10月25日)
・GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ 上記、コーエーテクモグループのポータルサイト「GAMECITY」を見ると、「NewsRelease」の10月25日の更新を見ると、「『コーエーINFORMATION : 『100万人の三國志』 がついにGREEに登場!」とのことで、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」(※個人的には「ソーシャルゲーム」といった呼称の方がしっくり来るが)にて、2010年10月25日より新作ソーシャル・シミュレーションゲーム『100万人の三國志』の正式サービスが開始されたという。

175. 宛城、炎上!!(2016年5月12日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・おもしろ三国志 (omosan) on Twitter http://twitter.com/omosan ・Twitter / omosan: 【拡散して】5/12よりCranky feat.おもしろ三国志「宛城、炎上!!」が課題曲として追加されますぞ!朕、音ゲーデビュー!宜しくお頼み申す! ... http://twitter.com/omosan/status/729978703485132800 下記ゲームサイトと下記ページにあるように、セガのアーケードゲーム、いわゆる音ゲーの『チュウニズム プラス』にて2016年5月12日木曜日に追加された課題曲の一つに、Cranky feat.おもしろ三国志/作曲「宛城、炎上!!」が加わったという。 ・【CHUNITHM PLUS -チュウニズム プラス-】セガ真音ゲー http://chunithm.sega.jp/ ・最新情報 |【CHUNITHM PLUS -チュウニズム プラス-】セガ真音ゲー http://chunithm.sega.jp/player/news.html ※最新情報のページなので時間が経つと件の情報が消えると思われる。 ※関連記事  三国志大戦ティザーサイト公開(2016年2月19日)  真夜中のニャーゴ 三国志ビンゴトークまつり(2016年2月19日)  三国志ロワイヤル(Mobage 2013年11月27日)

176. 初心者にもわかる「三国志」の世界(中野2019年2月6日-27日)
※関連記事 古代・激動の中国三国時代と邪馬台国の卑弥呼(大阪2018年11月17日-2019年3月23日) 下記関連記事の続きの情報を確認しにいったら見かけた講座。上記関連記事の続き。 ※関連記事 三国志の世界 ― 南征北伐(中野2018年10月27日-12月8日) ・[公開講座]早稲田大学エクステンションセンター https://www.wuext.waseda.jp/ ・初心者にもわかる「三国志」の世界 | 加藤 徹 | [公開講座]早稲田大学エクステンションセンター https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/44740/ 上記サイトの上記講座ページによると、東京都中野区中野4丁目22番3号 早稲田大学中野国際コミュニティプラザ1F 早稲田大学エクステンションセンター中野校にて明治大学教授の加藤徹先生による講座「初心者にもわかる「三国志」の世界 日本人と中国人を知るための教養講座」(ジャンル世界を知る)が2019年2月6日、2月13日、2月20日、2月27日水曜日13時から14時30分まで全4回「会員価格 受講料¥ 11,664 ビジター価格 受講料 ¥ 13,413」、定員24人で開講されると言う。 ・加藤徹 KATO,Toru (Japan) http://www.geocities.jp/cato1963/ ※関連記事  「三国志」の名場面(朝日カルチャーセンター新宿教室2017年4月24日5月22日6月26日)  倭の風(2013年3月25日)  『三国志フェス』報告記(『東方』2014年3月5日) ※新規関連記事 初心者にもわかる三国志 関羽の謎(千葉県千葉市2019年6月8日)

177. メモ:「洛陽八関とその内包空間」
※2012年7月17日追記。昨日あたりから「漢魏洛陽 塩沢裕仁」等の検索語句で複数のホストから検索されるんだけど、また学生がテストやレポート対策でネット検索している可能性が高い。まだその確証がとれるホスト名じゃないが、確証がとれれば、そんな短絡思考は本人のためにならないし、ログを塩沢先生に提出しようかな。※追記。07/18 (水) 14:06:40に法政大学から「漢長安の都市空間について」という検索。続けて同所から07/18 (水) 14:32:40に「洛陽 八関」、外務省から07/18 (水) 16:44:48に「漢魏洛陽 塩沢」、前者はともかく後者はいよいよ別件の可能性が出てきた。※20日追記。外務省や東京都の行政以外のアクセスはテスト前の挙動そのものだ。節操がない。※追記。07/25 (水) 11:44:15に明治大学から「漢 長安 都市空間」とありそれだけでなく洛陽関連も含み、複数のドメインから検索があった。どうもそこらへんが震源地のようだね。しかし一部の人間かもしれないがせっかく大学のネットを使っているのに、CiNii等の論文検索じゃなくて、普通の検索サイトで何度も検索する者を輩出するだなんて、日本の情報教育(あるいはネットリテラシー教育)はどうなってんだろう?と思ってしまう。 ※2013年7月追記。7月上旬から不特定多数のホストから「塩沢裕仁 洛陽 長安 違い」とかの語句で検索されるようになる。上記の追記と合わせてもしや年中行事になりつつあるね、このネット・リテラシーの低さは。来年当たりどこの大学のどの授業か明らかになりそう。※追記。と書いていると、07/18 (木) 16:14:33にmita15.adst.keio.ac.jp(131.113.221.79)から「漢魏洛陽 長安 違い」と検索語句がある。評価に影響して欲しいところだが。  メモ:「メモ:「党錮の「名士」再考」」に続くシリーズなんだけど、まったく分野が変わる。 ※関連記事 メモ:虎牢関って  上記のような記事を2008年2月に書いていて、さらに昨年末に『三国志』呉書孫破虜討逆伝を読んでいて、孫堅による洛陽への進軍の道のりが意外と詳しく書かれているものの、具体的にはさっぱり想像できない。この時代、洛陽は八関で守られていることは『後漢書』皇甫嵩伝から伺え、それに対応する場所は譚其驤(主編)『中國歴史地圖集 第二冊秦・西漢・東漢時期』(中國地圖出版社)に載っているものの、地形まで含めるとよくわからないというのが私の正直な感想だった。

178. メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」
 このまま日にちが経つと、私にとって「興味深かった」という印象が残るだけなので、自分向けにメモを残しておこう。何かというと、2007年5月26日に東方書店で買った『西北出土文献研究』第5号。それに収録されている小林 聡先生/著「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓―絵画資料における進賢冠と朝服の分析の試み―」という論文について。 ・メモ:二つの学術刊行物 http://cte.main.jp/newsch/article.php/561 ・神保町 http://cte.main.jp/newsch/article.php/608  といっても私は専門にはほど遠い立場のまったくの素人で、しかも単に「進賢冠の梁の数はどう数えるの?」という素朴な疑問を知りたいだけなので、まったく論文の主旨とは外れたメモになると思う。  とその前に、このブログは「三国志ニュース」と銘打たれているので、一応、三国志との関わり合いを説明。漫画なり映像作品なり三国志に関係する創作物のそのほとんどはどうも三国時代より後代の『三国演義』の挿し絵などを参考にしているようで、三国時代前後の画像史料に馴染んだ人にとってはおそらく違和感が残るものとなっている。違和感が出るものに服飾(服装)、鎧や座具なんてのがあるが、そのうちの一つに人物がかぶる冠があって、創作するに当たり何を参考にしているか顕著に現れる箇所であろう。 ※参考リンク ・三国時代の建物など(「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;id=;tree=2443 ・三国志学会第一回大会ノート4 http://cte.main.jp/newsch/article.php/401 ・メモ:三才圖會と三禮圖 http://cte.main.jp/newsch/article.php/480 ※追記 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容―出土文物中の服飾資料を題材として―」(2008年度 東洋史研究会大会)  別に「正史三国志ベースのマンガです」とセールスポイントを喧伝しつつ、冠が『三国演義』の挿し絵ベースであっても、作品の本質には関係ないんで良いような気がするが、ごく個人的な話だと表紙でそういった冠を見掛けると手にとって見ようとも思わなくなってしまったことが多々あった。あとマンガに限らず、ビジネス書や解説書の類で、「三国志正史が書かれている」とあっても表紙で当時の冠じゃないイラストなんかが描かれている上、人物が踞していたら内容と無関係に購買意欲が完全になくなるかな……もちろんごく個人的な話ね。 ※その前に「正史三国志」という用語を使っている時点で買わないか…こちらもごく個人的な話。  それで、話を戻し当時の冠はどんなものがあるかというと、折角なんで論文から引用すると、 小林 聡2007「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓―絵画資料における進賢冠と朝服の分析の試み―」(『西北出土文献研究』第5号,90頁) --引用開始--------------------------------------------------------- 冠の場合,皇太子・諸王のための遠遊冠,主として文官のための進賢冠,主として武官のための武冠,監察官のための法冠,謁者のための高山冠などがあるが,官人の着用者数で言えば,進賢冠と武冠が圧倒的多数を占めたであろう. --引用終了--------------------------------------------------------- とのこと。これを漫画など三国創作の話に強引に話題を持っていくと、最低限、進賢冠と武冠が描かれていればリアリティが増すのかなぁ、と個人的に思い続けているところ。作品の本質とはあまり関係ないことを書いていて恥ずかしくなってくるんだけど、恥かきついでに書くと、『八卦の空』では進賢冠がたくさん描かれていて、『江南行』では武冠がたくさん描かれている。  それでそれらは実際、どんな冠かって話だけど、まず今回、触れない武冠については下記の記事参照。リンク先の絵はスケッチのスケッチなのであみあみ部分がかなり荒くなってしまっているが。 ・メモ:武冠のあみあみ http://cte.main.jp/newsch/article.php/502  その次が本題の進賢冠。冠の形としては下記のリンク先のイラストみたいなものなんだけど、「梁」については今回、触れる話なのでそこは保留して読んでいただけると幸い。 ・一梁?メモ http://cte.main.jp/newsch/article.php/365  話を戻し、今回のメモの主題となるのは「梁」の数え方。「梁」とは進賢冠の上部に縦に立っている線の部分。何の予備知識もなく、三つの線が縦に立っているのを見れば、素直に「三梁」(三つの梁)とカウントしてしまうんだけど、論文によると周錫保『中国古代服飾史』(中国戯劇出版社,1984)では 小林 聡2007「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓―絵画資料における進賢冠と朝服の分析の試み―」(『西北出土文献研究』第5号,93頁) --引用開始--------------------------------------------------------- 周氏は後漢時代の画像石や壁画に見られる進賢冠を多数挙げた上で,三梁冠を着用する官吏が広範に存在するのは文献史料と符合しないとし,両側の2本は「梁」でないと考え,これらは一梁冠であろうとしている(22). --引用終了--------------------------------------------------------- (22) 周錫保『中国古代服飾史』(中国戯劇出版社,1984) としている。 ※以後、「本」と「梁」では意味(単位)が違うとする。  これを裏付けることとして論文中では、後漢後期に属する河北望都所薬村1号壁画墓の前室西壁壁画を挿図(出典:河北省文物研究所編『河北古代墓葬壁画』(文物出版社,2000))と共に取りあげている。その壁画には「門下功曹」(挿図では「門」が削れている)という文字と共に三本の進賢冠を着けている人物が描かれてる。実際、文献と照らし合わせると、「門下功曹」は三梁ではないという理由から、「三本」≠「三梁」であり「三本」=「一梁」ということだ。その他の同様の例として遼陽三道壕張君墓の右耳室壁画の墓主像を挿図(□□支令という文字があり、つまり図中の三本の進賢冠をかぶった人は県令の身分)と共に取りあげている。  この説に準じてか、作品として中国中央電視台製作/制作『三国演義』(TVドラマ)、前述の『江南行』(漫画)、『八卦の空』(漫画)では四本の進賢冠を見ることが出来る。  ただ個人的には現時点でこの説に強い違和感を感じる。というのも五本や四本の進賢冠を出土史料関連で見たことがないし、それに対し、二本の進賢冠はいろんな文献に見られる出土史料のスケッチや拓本の写真(京都大学人文科学研究所所蔵の石刻拓本資料。ごくわずかながら)で見られるからだ。  尤も今後、出土史料で五本と四本の進賢冠を見た上で、二本の進賢冠と思っていたものが、単なる写した際の情報損失だったというオチになる可能性はありうる。  それに現時点では上記の「門下功曹」の例の説明はできないしね(「妄想」では文字では嘘をつけないが、絵では嘘をつけるとし、墓をつくった人が見栄で三本にしたのかな、とかあるけど・笑)  話を論文に戻し、この流れで、一本の進賢冠の例が挿図付きで取りあげている。それが西溝7号墓の「騎導」画像磚(出典:馬建華編『甘粛酒泉西溝魏晋墓―中国古代壁画精華叢書―』(重慶出版社,2000))。つまり一梁進賢冠はこの一本の進賢冠ではないか、ということ。ただ画像が荒すぎてよくわからないのが残念。  この挿図では進賢冠をかぶった人が騎乗しても、西晋の礼制に反しないという例として、長沙市金盆嶺9号晋墓の青磁騎馬俑が挿図(出典:富田哲雄編著『中国の陶磁 陶俑』第2巻(平凡社,1998))と共に取りあげられている。これも画像が荒いんだけど、個人的に図録(多分)からのカラーのスキャン画像を持っているんで、それを見ることが出来る。 ※ちなみにこの騎馬俑は鞍に鐙がある最古の例(その墓から「永寧二年五月十日作」との紀年銘磚が出土したとのこと。永寧二年は西暦302年)として有名だったもの。  この進賢冠の梁の部分を見ると、線や管ではなく面、つまり板のように表現されている。その面を写真でみると線あるいは管を表現しようとしているような凹凸が見られない。そこで私はこういった板状の梁を持つ冠が一梁進賢冠ではないか、と思って居るんだけどね。 ※関連記事 佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年) ※追記 メモ:漢中興士人皆冠葛巾 ...

179. 2005年7月31日「三国志シンポジウム」雑感1
 こういうのは読み手にとっても書き手にとっても熱の冷めないうち、当日か翌日に書いてアップするのがいいんだけど、ついつい遅れてしまった。まぁ、その分、他の人への記事へリンクできるからいいんかな。  さて、大東文化大学では毎年、この時期にオープンキャンパスをやっていて、2004年も中国文学科(現、中国学科)で渡邉義浩先生が「三国志の世界」というタイトルで体験授業講義をやっておられたんだけど、今年度は中国学科へと改称するので、それを記念して「三国志シンポジウム」を行うってことだった。  この話は四月ぐらいに確定したようだけど、それ以前に噂(というかフライング情報・汗)はチラホラあった。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1641 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1610 http://cte.main.jp/newsch/article.php/59  まぁ、そういうことが長い間、興味を惹きつけられた要因の一つでもあるんだけど、発表のタイトルなど内容のこともきいて当日を迎える。  前の日に、ネット上の知り合いにあって会食し(いわゆるオフ会)、ビジネスホテルに泊まり、当日を迎える。  会場は大東文化大学のオープンキャンパスと同じく、東松山キャンパス。そこの622教室になるそうな。東武東上線に乗って、最寄り駅の高坂駅へ。10時から始まるというのに9時50分高坂駅着。間に合うのか、と焦りながら、電車から降り、無料のスクールバスに乗る。やっぱり電車に合わせてスクールバスがきていて、それに乗り込み、やがて出発(※と後で聞いたら、前の電車で来た人はバスを随分、まったとのこと)。そして、丘の上の大東文化大学へ。  バスから降りると、オープンキャンパスの看板の前にそこには大きく「三国志シンポジウム」とあった(右上の写真)。その後に学校のパンフレットとか飲み物とかもらえる受付みたいなのがあったけど、もう10時を回っていたので、そこをスルーしていざ会場へ。ソーラーハウスみたいな渡り廊下を通り、階段を下り、レジュメ(白黒の冊子)をもらいいざ会場の教室へ。足を踏み入れると、案の定、午前の司会の中林史朗先生の挨拶がもう始まっていた。  会場は意外と大きく、大学の大きめの講義室(階段状の教室)といったところだ。発表者は一段高いところでずらりと並んでいて、その中央にいかにも発表するぞ、といった机が用意されている。その前の聴衆の席は向かって左から学習院大学三国志研究会。通路を挟んで、東京大学三国志研究会、早稲田大学三国志研究会、そしてまた通路を挟んで、右は大東文化大学三国志研究会。このプログラムには書いてなかった謎の大東文化大学三国志研究会はシンポジウムが終わった後に何となくその正体がわかるのだが。  とりあえず、会場の右前へ陣取る。 ※これから三国志シンポジウムをあれこれ書くのだけど、下記のリンク先とあわせて読むとわかりやすい。 ・宣和堂電網頁の宣和堂遺事(2005年7月31日付け) http://www2s.biglobe.ne.jp/~xuan-he/ ・木の葉のページの寝言(NO.123) http://www.h2.dion.ne.jp/~konoha/ ・民草厨房(女性向けサイトなので注意)のBoyaki(2005年7月31日付け) http://tamigusa.itigo.jp/ ・AKN's三國志図書館の三國志図書館Blog(2005年8月1日付け) http://akn.to/ ・蜀人気質の沈思黙考(2005年8月1日付け) http://www5a.biglobe.ne.jp/~shuren/ ・三国志漂流(2005年8月2日付け) http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040 ・東京大学三国志研究会のサイト(2005年7月31日付け) http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/2832/ ・三国志ファンのためのサポート掲示板の感想ツリー http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1871 ・三国志シンポジウム 日時 2005年7月31日(日)午前10時~午後3時 会場 大東文化大学東松山校舎622教室 対象 高校生・大学生・一般市民・研究者 総合司会 中林史朗(大東文化大学教授) ○基調報告  金 文京(京都大学人文科学研究所所長)「日中韓三国の三国志」  司会の中林史朗先生から金文京先生の紹介が始まる。レジュメより副題は「三つの三国志物語」。タイトルから現在の日中韓の三国志系ジャンルをそのまま紹介するのかな、と思ったら、そうではなく源流から紹介している。つまり三国演義の成立までを説明し、そこから日中韓にわかれていくって話の流れだ。  三国演義の源流、つまり三国志の物語化を「説三分」とかじゃなくて、もっと古い鼓吹曲(当時の軍歌の類。講演では「鼓吹歌」。宋書に載っている)に持ってきているあたりが面白い。実際、物語調になってるしね。蜀の鼓吹曲は現在に伝わってないが、伝わっていれば三国演義の源流になるという。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/149  次は「三国志平話」に飛ぶ(三国演義関連の政治的な話らしい)。元代。三国演義との違いをまず説明。その大きな違いの二つ、冒頭の転生話と末尾の劉淵の話を紹介。それから成立した元代の時代背景が三国志平話にどう影響を与えているか(正当論、民族論、五行説、宋=漢)に話が移る。「事林広記」だと「元は宋を継承し」みたいな事実と反したことが書かれていることを指摘し、それは当時の願望を反映しているとのこと(政治的、民族的に微妙な問題)。  それから韓国の話へ。李氏朝鮮時代に三国演義の記録あり(「小説を読むな」とか記述らしい。朱子学の精神に関連)。さらに時代が下って壬申倭乱(豊臣秀吉の朝鮮侵略の時)。明の軍人が関羽廟をつくるから、朝鮮にその資金を要請したとのこと。それで小説への反感が高まったとかで。ソウルの関帝廟の話。韓国人で参拝する人はいないとのこと。でも臥龍廟(諸葛亮)は参拝する人がいるとのこと。今では韓国では日本と同じく小説やらマンガやらゲームやらが流行っているが、今でも知識層の一部では否定的な意見が多いとのこと。日本ではそういった政治的なものが切り離されて三国志ブームが起こっている。 ○報告  石井 仁(駒沢大学助教授)「三国時代の軍事制度」  司会の中林史朗先生から石井仁先生の紹介がされ報告が始まる。三国演義との三国志のギャップを持ってきて、三国演義では一刀のもとにきりすてた、とかいって会場を沸かしてつかんでいる。古代ローマを引き合いに出して(塩野七生先生の「ローマ人の物語」の名がでていた)、実は三国志の軍事はよくわからないとおっしゃっている。但し戦争全体の戦略とか外交はわかるが、バトル(作戦レベル?)はわからないという意味。  で話は渭水の戦い(曹操軍対韓遂&馬超軍)の話にうつる。長矛の役割(張飛の愛用している蛇矛で形状、つまり長柄を解説)。長矛の例として孫策軍対黄祖軍のときの劉表が黄祖に長矛五千の援軍をおくったという話にとび、さらに歩兵と騎兵の比率の話で、北の公孫[王賛]軍が3:1で袁紹軍が10:1、南の孫策軍が20:1という話(→だからまとまった長矛は歩兵だろう)。長矛はどう使われていたかの話。168年の逢義山の戦いからマケドニア密集軍を引き合いに出していた。  「虎彪騎」は「鉄騎」で「重装騎兵」(馬もよろいをつけている)だと推測されるそうな。太平御覧に引く「魏武軍策令」に出ている馬鎧を証拠の一つとしている。それを使った軍事のこととして、三国志魏書の武帝紀の渭水の戦いの記述から軍の動きの予想図をレジュメに示している(ほかにも逢義山の戦いも)。つまり当時の中国にも古代ローマのように有機的な統合戦術があった、と。  曹操の話。孫子研究の第一人者、とのこと(曹操の注釈が残っている)。「通典」に曹操の「軍令」があるとのこと。あと軍律は厳しかったとか、いろいろ。  武将はおしゃれって話。例の諸葛亮の話とか(レジュメには横山三国志の二コマが載せられていた) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1452  関羽と張飛の話特集。いろいろと。武人の地位はどうだったかって話とか。 ○ 休憩時間  ネットの知り合い二人とは会ったんだけど、残りの知り合いに会えないかときょろきょろしていた。壇上の発表者の一人の和田さんがなにやら携帯で操作をしていた。事前に和田さんとメールのやりとりをしていたんだけど、もしやと思い、ノートPCを見るとメールが来ていた。それで席を立たずにお互い手を振り合う(笑) ...

180. 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2
・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感1の続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/374  司会の中川先生から上田先生の紹介。三国演義の専門家であり、会場に来ている東京大学三国志研究会の先輩(東大の先輩? 研究会の先輩?)と紹介される。 ○報告 小説『三国志』と日本人     金沢大学文学部助教授  上田 望  発表形式は向かって左のスクリーンへパソコンから発表資料が映し出される。なるほど去年のシンポジウムでは和田先生がやっていた発表形式ね。  そこに今回の報告をタイトルが映し出される。その日付が「2006年7月26日 午後11時-11時30分」となっていたことをここに記しておこう。  上田先生は口べたで御夫人から(三国志シンポジウムはオープンキャンパスの一環なので)「あんたなんか口べたな人が話したら大東文化大学の生徒がへっちゃうよ」と言われた、という出だしから会場をわかす。  あと子供の幼稚園児に中国の小説を読ませているそうな。  はじめに  この報告では日本人と三国演義との話をするそうな。 一、江戸時代の『三国志』(一)─『三国志』の輸入と完訳『通俗三国志』誕生まで  まず江戸時代から。この時代、中国でいうところの明代、清代とのこと。中国では白話小説(口語体)が勃興している。タイムラグなしに江戸時代に輸入され、大きな影響を与えた。  受け入れ方は、原文で読む→訳注が作られる→部分訳が作られる→完訳が作られる→ダイジェスト・絵本が作られる→挿図付き完訳本が作られる(ここらへんがスクリーンに出る)、という流れがあるのとのこと。  で、まず原文。日本で最初に三国演義を読んだ人は誰だ? ってことでそれはおそらく儒学者の林羅山とのこと。羅山が読んだ本の目録に入っていたらしい(1604年)。もう一人は天海僧正の蔵書の中にあるそうな(1643年没)。天海が持っていた挿し絵がスクリーンに映し出される。  次が徳川将軍家。紅葉山文庫に入っているとのこと。あと長崎の商人たち。これは『二刻英雄譜』。1673~1676。原文を読む人は儒学者、僧、大名クラス、通訳、徳川将軍家、将軍のブレーンなどに限られていたそうな。  その次が部分訳。陽明学者、中江藤樹だそうな。1662年。  次が『通俗三国志』の登場。世界で二番目に早い三国演義の完訳だそうな。翻訳した人は「湖南の文山」。謎の人。湖南は姓じゃなくて場所だそうな。なるほど、初耳。  文山は『李卓吾批評三国志』を底本としているそうな。当時、すでに毛評本がでていたけど、あえて李卓吾本を訳している。  『通俗三国志』の功罪。プラス面は多くの人が読めるようになったこと。水滸伝は1784年だし西遊記は1837年とぬきんでて早く訳されている。マイナス面。超訳が多く、原文の妙味が失われているとか、俗語の小説を翻訳するという意識の欠如がある。それを実際に長板橋の下りを例にとって、どこが省略されているか解説。  逆に文山が適当に訳したからこそ三国演義は文山訳をみないとだめという主張もある。 二、江戸時代の『三国志』(二)─絵本の創作と『三国志』の大衆化  江戸時代中期。正徳年間から享保にかけて日本では空前の中国ブーム。中国趣味は大流行。受容の形態は(1)中国語を学び、その学習課程で三国演義の原文を読む人。(2)中国語は学ばないが三国演義の原文なら読む人。(3)中国ブームに即発されて通俗三国志やダイジェスト本を読む人(当然中国語は読めない)。(4)字は読めない。歌舞伎や浄瑠璃や講談などで三国の物語を楽しむ人。(スクリーンに映し出される。)  こういうふうに階層分化してきた。  (1)と(2)の人のために中国から三国演義を輸入。(3)の人向けに通俗三国志が出版され続ける。絵本がたくさん出てくる。それから絵本の一覧がスクリーンに出される。絵本の絵はなるべく中国に似せようとしている(しかし少し変だ、とコメント)。中国の絵をまねているところを実際にスクリーンに映し出される。それから幕末の絵。とても中国の絵に見えない。関羽の絵だけど当時の歌舞伎役者の絵にかわっている(※清岡注。ん? どっかできいた話だな)  それから話が元にもどって絵をそっくりぱくっている例が出される。  江戸中期では、人々の間に、原作になるべく忠実に、という規範意識が芽生えたのではないかと。原作と違うとそれおかしいよ、と思う読者層が育ったとのこと。(※清岡注。これもどっかできいた話だな)  この例外は浮世絵や浄瑠璃の世界。浄瑠璃につけられた絵の話。最後は孫権と劉備と曹操が三人仲良く終わるとのこと(場内爆笑)。歌舞伎の関羽→浮世絵化したものの例。  それでスクリーンに映し出されるのは階層化されたファン層(ちょっと真似してここの記事の絵に載せてみる。真似版では三国志を三国演義と書きかけている。)  中国からの舶来文学→日本の大衆文化。 三、江戸時代の『三国志』(三)─『絵本通俗三国志』の登場  江戸後期。『絵本通俗三国志』刊行(1836~1841年、八編七十五冊)。この時代のエポックメイキングなできごと。元禄に『通俗三国志』の本文、それから草双紙、絵本、歌舞伎、浮世絵、そういったところで三国演義の絵がたくさんつくられ、そっちの挿し絵を元にした一種のコラボレーションと思うと説明。  これは校訂をしている。カタカナをひらがなにすると大分、読みやすくなったと遊女か誰かが言っていたとのこと。挿図が葛飾戴斗二世で四百葉を越える。戴斗という画号は北斎(北斎はこの画号を使っていたことがあったそうな)から1809年に譲り受けている。だから二世とのこと(なるほど)  戴斗二世の絵の特徴。正確な遠近法。桂宗信画『絵本三国志』を意識して、先行する異なる画像を敢えて取り上げているそうな。これは渡辺由美子氏の卒業研究だそうな(上田先生、すごいと思います、と賞賛)。遠近法は葛飾北斎も最初できなかったと解説。  他の特徴は残虐性。残虐なシーンの数を読み上げる。残虐なのは幕末の流行だそうな。北斎も残虐な絵を描いている。  もう一つの特徴は和風化。北斎は和風趣味だったそうな。あと登場人物は人気役者の似顔絵で描かれているとのこと。これを江戸中期の模倣の時代から江戸後期のパロディー化の時代と解説(※清岡注、なんかきいたことある話だ)  まとめると、『絵本通俗三国志』は三国演義のネガティブな面を徹底的に図像化している、とのこと。 四、明治、大正、昭和初期における『三国志』  近代出版技術が導入されて洋装本、活字本が出てくる。明治の最初の十年は木版本の絵本が出回っていた。明治10年(1877年)日本で初めての活字印刷された三国演義が世に出る(永井徳鄰和解『通俗演義三国志』)。毛評本の挿し絵を取り込んでいる。  明治における三国演義と水滸伝のブーム。高島俊男氏の『水滸伝と日本人』で述べられている明治の水滸伝のブームと三国演義も当てはまると解説。出版社の傾向が似通っているから。  第一期。明治10年代後半。二十種類の翻訳が出版。通俗三国志の活字本。リライト、絵本などバラエティに富んでいる。ここで日本初の洋装本の写真や浮世絵を映し出す。明治14年に政府が儒教道徳の復活をはかり、そのために中国の古典籍の復刻ブームがおきたので、その流れに便乗したとえば『絵本三国志』がよく売れたそうな。  第二期。明治20年代後半。明治を代表する書店、博文館が帝国文庫シリーズとして『校訂通俗三国志』(活字本洋装本)を出す。昭和15年まで出版されつづける。上田先生は昭和15年に『吉川三国志』が出版されるんで、それにとって変わられたと推理。この時代、浮世絵がすられたと紹介。実際にスクリーンに映し出していた。講談(桃川燕林とか、明治31年)。参考書にも三国演義が取り入れられていた。明治前半が上田先生のいうところの三国演義受容のピークとのこと。  第三期。明治40年代。日露戦争後、日本フィーバーで中国古典も活気づく。この時代の特徴は多様化。小説研究が出版に影響(幸田露伴の仕事など)。久保天随『三国志演義』(明治39年)を出版。妙訳だが日本初の毛評本の翻訳。日本での本格的な三国演義の研究の始まり。幸田露伴『通俗三国志』(明治44年)を出版。幸田は絵本三国志が李卓吾本に似ていると指摘。久保天随『新譯演義三国志』を出版(明治45年)(※清岡注。吉川英治が少年の頃、熟読していたやつね)。日本初の毛評本の完訳だそうな。深い考察付き(露伴の説をうけて李卓吾本と毛評本の優劣を論じている)。久保天随は毛評本の定着を願っていた。  明治時代に識字率が向上。読者がレベルアップ。価格が低下(活字本の普及により)。上田先生「一家に一冊『三国志』」と説明。もう一つ大きな変化。音読から黙読への変化(明治30年代)。「読書の内省化」と説明。その逆の影響で講談や歌舞伎での三国演義ものが停滞。明治末年、幸田露伴と久保天随の輝かしい功績  その後、大正から昭和初期。翻訳本という観点からは不毛の時代。昭和15年、吉川三国志出版。これ以外、特筆することはない時代。毛評本は定着せず。  それからまとめ。日本と中国の違い。どちらも変わる部分と変わらない部分があるが、中国ではある程度、定着したテキストはそれ以上、いじらない。日本では原作があまり読まれなくなる。ここで金沢大学の教え子の話が例に出る。  それからスクリーンには日本と中国の流れのまとめ図(フローチャート)が出る。中国では李卓吾本が読まれず毛評本が読まれるようになる。  中国では三国演義に権威性がでる(文化ナショナリズム? 政治と文学)。日本ではそういうものがない。中国からきた娯楽として楽しむ。「日本の古典として三国志を読みなさい」と自分の学生に言っている。  ここで10分ほど、休憩と中川先生からアナウンス。それから中国語のアナウンスも。 ...