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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 151 - 180 / 5022 件 (0.0453 秒). 検索条件の修正

151. パチスロ 一騎当千2 Brilliant Battle
三国時代の人物の宿命を受け継ぎ現代に生まれた人物たちが格闘を繰り広げる漫画、塩崎雄二/著『一騎当千』は三回アニメ化され、第2期のアニメ『一騎当千 Dragon Destiny』からそれぞれゲーム化(『一騎当千 Shining Dragon』)とパチスロ化されており、第3期の『一騎当千 Great Guardians』からゲーム化(『一騎当千 Eloquent Fist』)されている。 ※関連記事  一騎当千~呂蒙子明・編~[フルカラー版](2009年10月24日)  『一騎当千 Great Guardians』&『一騎当千』パチスロ  2007年7月26日 一騎当千 Shining Dragon(PS2用ゲーム)  一騎当千関連情報 ※追記 一騎当千 XROSS IMPACT(2010年4月28日) 検索語句から、真偽はともかくどうやらパチスロ第2弾が出るという情報が入っていて、さらに再検索すると12月ぐらいにホール導入されるという情報が入っていたんで(勿論、真偽は判らない)、公式サイトができないか、下記のメーカーのサイトをチェックしていた。 ・TAIYO -Amusement to all PACHISLOT fans- http://www.taiyo-slot.co.jp/ さっきふと思い付いて、既存のパチスロ第1弾のURLを少し変えたら、下記のように第2弾の公式サイトが出てきた。 ・パチスロ 一騎当千2 Brilliant Battle http://www.taiyo-slot.co.jp/ikkitousen2/ 中を見ると、第3期アニメ『一騎当千 Great Guardians』のオープニングテーマ『No Limit!』(亜美/歌)、続けてその挿入歌『時の扉』(雁行真依/歌)が流れ、それぞれそのアニメからの動画が流されていた。つまりパチスロ『一騎当千2 Brilliant Battle』は第3期アニメ『一騎当千 Great Guardians』のパチスロ化という訳だね。 ※追記 一騎当千3 Valiant Venus(2012年4月16日)

152. アニメ『名探偵コナン』にコウメイ登場(2009年12月5日以降)
ビデオ予約のために土曜日のTV番組表を眺めていたら、「死亡の館、赤い壁(三顧の礼)」という文字が目に飛び込んでくる。何かと思えば毎週土曜日18:00から30分枠で読売テレビ・日本テレビ系列でにて放送しているアニメ『名探偵コナン』の放送回のタイトルだった。 ・名探偵コナン http://www.ytv.co.jp/conan/ 「赤い壁」は「赤壁の戦い」を連想させるし、「三顧の礼」はそのまま三国由来事項なんだけど、どうせタイトルだけ関係するんだろうと思って、上記アニメ公式サイトの次回予告を見ると、「長野県に新キャラ刑事、コウメイ登場」と言っている。

153. 英傑群像で海洋堂NHK人形劇三国志フィギュアセット販売、予約開始
http://www.chugen.net/ ↑「英傑群像」(三国志グッズ総合オンラインショップ)  食玩の「北陸製菓謹製コレクションライチゼリー 三国志 第壱集 海洋堂 フィギュアコレクション」が「英傑群像」にて全10体セット(つまり普通に買ってありがちな「ダブり」がないってことです)で販売されるようでその予約が始まってる。 ※追記 HORICO 食玩ミュージアム こちらのフィギュアはNHK人形劇三国志の人形がデザインのベースになっていて、最近の三国志フィギュアでもう一つ有名なのは分冊百科「週刊ビジュアル三国志」をデザインのベース(?)にしたローソンのお茶についてきたフィギュア(といっても私は未確認なので適当なことを書いて失礼)。 ↓「週刊ビジュアル三国志」参照 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=734 今、三国志サイトの掲示板などコミュニティをのぞくと、「関羽、ゲットしました~♪」とかフィギュアは話題提供の道具としても使われている感もあって、三国志ファンの盛り上がりという意味でも良い感じ。

154. Tシャツ三国志 ~人中に我あり~(2010年3月10日)
掲示板にて、衣装協力をご担当される三国志ブランド「赤兎馬」様から情報を頂く。 ※関連リンク here ・三国志Tシャツ赤兎馬 http://www.sekitoba.com/ 何かというと、舞台『Tシャツ三国志 ~人中に我あり~』(全席指定5500円)が東京都新宿の全労済ホール/スペースゼロにて2010年3月10日水曜日~15日月曜日の間、上演されると言う。ミュージック・オン・ティービー、三国志検定の主催でDHE@stageが制作。 上演は10日(水)19時、11日(木)14時/19時、12日(金)19時、13日(土)14時/19時、14日(日)14時/19時、15日(月)13時/17時の計10回。 ・舞台「Tシャツ三国志 ~人中に我あり~」 http://tsangokusi.exblog.jp/ 上記のようにすでに公式サイトが出来ているため、上記サイトから内容や公開されている出演者等を下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 何をやってもうだつのあがらない男、凛太郎。 そんな凛太郎がひょんなことから手にれたTシャツは三国志の中でも一番強いと言われている「呂布」がプリントされているものだった。 そのTシャツを着た時から凛太郎の周りで異変が起こり始める。 三国志を通して、生きる希望や夢を追うことの素晴らしさを凛太郎が実感して グッとくる男に成長していくサクセスストーリー! 脚本・演出:穴吹一朗 ☆出演第1弾発表!☆ 古原靖久、佐藤永典、小日向えり、HIROMU ほか (今後続々発表させていただきますのでお楽しみに!) ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※追記。上記公式サイトより引用すると、「主催:ミュージック・オン・ティービー/三国志検定 / 特別監修:三国志学会 事務局長 渡邉義浩教授 / 協力:WILL、GEMECITYオンラインショッピング、株式会社コーエーネット、JVCエンタテインメント、スターダストプロモーション、ホリエージェンシー、ラ セッテ、亮、レプロエンタテインメント(50音順) / 衣装協力:赤兎馬 / 制作:DHE@stage / 制作協力:アーバンフォレスト、ジェイクリップ」

155. 公式サイト
 ネット上のファンサイトを見ると、着いてくるのが公式サイト(オフィシャルサイト)へのリンク。 そのサイトが何のファンサイトかによって公式サイトのニュアンスが変わってくるだろう。人物のファンサイトであれば、公式サイトは人物のサイトで間違いはないだろうけど(場合によっては事務所と個人で二つサイトがあるだろうけど)、作品のファンであれば作品サイト、作者サイトの二つがあったりするだろう。作品サイトはどこか版権を持った団体がそのサイトを運営していたりと、複雑になってくる。 これを踏まえ、いざ三国志ジャンルの公式サイトは何だ、って話になる。単に「三国志の公式サイト」となれば答えは「ない」で決まり。なぜなら作者の陳寿も生きてないし、現在の通念では著作権も版権も切れている(版本の話や訳本の話は別として)。尤も後世、自らの作品に陳寿の『三国志』と同名にしてしまったうっかりさんの作品にはちゃんと著作権が生きているやつもあるが(笑) もっと書くと『三国志』や『三國志』で商標出願したしたたかさんにも商標は生きている(笑) 冗談はともかく、三国志ジャンルはいろんなジャンルを内包しており、一言、公式サイトといってもそれらジャンルによってそれぞれの公式サイトがある。もちろんこの公式サイトは先にあげたように複数あるんで、優先順位をつけ、 1.作品自体のサイト、2.作者のサイト、3.出版社・メーカーのサイト、4.関連団体のサイト ってところだろうか。もちろん三国志にそれほど関係がなければ除外で。この観点から行くとある作品を三国志ジャンルに含めるかどうかの問題も重要になってくる。具体的にわかりやすい例えだと『一騎当千』や『鋼鉄三国志』あたり。ここらへんは独断と偏見でえいや、と決めるしか思いつかないんだけど。はじめだからなるべくとりあげていきたい。またファンの中で三国志ジャンル内ジャンルを形成しにくい解説書の類は入れない。

156. 初心者にもわかる「三国志」の世界(中野2019年2月6日-27日)
※関連記事 古代・激動の中国三国時代と邪馬台国の卑弥呼(大阪2018年11月17日-2019年3月23日) 下記関連記事の続きの情報を確認しにいったら見かけた講座。上記関連記事の続き。 ※関連記事 三国志の世界 ― 南征北伐(中野2018年10月27日-12月8日) ・[公開講座]早稲田大学エクステンションセンター https://www.wuext.waseda.jp/ ・初心者にもわかる「三国志」の世界 | 加藤 徹 | [公開講座]早稲田大学エクステンションセンター https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/44740/ 上記サイトの上記講座ページによると、東京都中野区中野4丁目22番3号 早稲田大学中野国際コミュニティプラザ1F 早稲田大学エクステンションセンター中野校にて明治大学教授の加藤徹先生による講座「初心者にもわかる「三国志」の世界 日本人と中国人を知るための教養講座」(ジャンル世界を知る)が2019年2月6日、2月13日、2月20日、2月27日水曜日13時から14時30分まで全4回「会員価格 受講料¥ 11,664 ビジター価格 受講料 ¥ 13,413」、定員24人で開講されると言う。 ・加藤徹 KATO,Toru (Japan) http://www.geocities.jp/cato1963/ ※関連記事  「三国志」の名場面(朝日カルチャーセンター新宿教室2017年4月24日5月22日6月26日)  倭の風(2013年3月25日)  『三国志フェス』報告記(『東方』2014年3月5日) ※新規関連記事 初心者にもわかる三国志 関羽の謎(千葉県千葉市2019年6月8日)

157. メモ:武冠のあみあみ
 ここ三国志ニュースでは複数人でブログ記事を書き込めるようになっていて、一人一人がそれぞれプロフィールを書き込むことができる。プロフィールにはいろんな項目があるんだけど、その中に画像を入れるところがある。ここに顔写真とか個性的な絵とかを入れるってこと。  以前まで右にある二つの画像のうち上の方をつかっていた。これは2005年1月に大阪であった中国国宝展に展示されていた「透彫香炉」(前5-前3世紀)の透かし彫りパターンの一つを抜き出してスケッチしたもの。元が青銅なのでこんな色にしてみた。 ・中国国宝展(他サイトのレポート) http://cte.main.jp/sunshi/w/w050923.html  ごく一部ですごく好評だったこの画像もそろそろ飽きてきたんで、変更となる。それが下の方の画像。Adobe Illustrator CSで描いている。  この元ネタは林巳奈夫/著『漢代の文物』に載っている、「人文研寫眞」から引く陶俑のスケッチ。つまりスケッチのスケッチってところだろうか。但し、「漢代の文物」は同じスケッチが二カ所、載っていて両者とも白黒だが、片方の[巾責]の部分(私のスケッチでいうところの赤い部分)はグレーで着色が施されている。そのグレーは印刷がもともと白黒だからなんだけど、カラー印刷だとそこは赤色になるんだろう。  実際、私は似たような陶俑を何体も、京都でやっていた特別展「陶器が語る来世の理想郷 中国古代の暮らしと夢─建築・人・動物」で2006年4月に見ている。 ・中国古代の暮らしと夢 http://cte.main.jp/newsch/article.php/317  赤い[巾責]は漢代の武吏の標準的なかぶりものであることが沈従文ら/著「中国古代の服飾研究 増補版」で指摘されており、以前、別のサイトの掲示板に書き込んだ。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=72  プロフィールの画像の[巾責]は良いとして、その上にのっているあみあみ。一体これはどんな材質でできているの? とか疑問がわいてくる。まず基本となる続漢書の輿服志をあたる。  続漢書の輿服志に書かれてある、 武冠、一曰武弁大冠、諸武官冠之。侍中・中常侍加黄金[王當]、附蝉為文、貂尾為飾、謂之「趙惠文冠」。 <テキトー訳> 武冠は一に武弁大冠と言われ、諸々の武官がこれを冠する。侍中と中常侍は(これに)黄金の[王當](みみだま)を加え、蝉をつけて文様とし、貂尾を飾りとし、これは「趙惠文冠」といわれる。  さらに晋書の輿服志をあたると 武冠、一名武弁、一名大冠、一名繁冠、一名建冠、一名籠冠、即古之惠文冠。 <テキトー訳> 武冠は一に武弁と名付け、一に大冠と名付け、一に繁冠と名付け、一に建冠に名付け、一に籠冠に名付け、古の惠文冠に近い。 とあり、「籠冠」ってあたりが[巾責]の上に乗っている冠の「あみあみ」な形状をよく表している。と、「籠冠」のくだりは「漢代の文物」の受け売り(笑) しかし『漢代の文物』では特にこの籠部分が何で出来ているとかは書かれていない。  確か、漢代の進賢冠の実物は出土していないんだけど、『漢代の文物』にもスケッチが載っているように武冠(※追記。正確には武冠の籠部分)は武威磨嘴子や馬王堆漢墓から出土している。そのため、材質等は調べればわかる話だ。 ※冠関連の関連リンク ・一梁?メモ http://cte.main.jp/newsch/article.php/365 ・メモ:三才圖會と三禮圖 http://cte.main.jp/newsch/article.php/480 ※追記 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 ※追記 メモ:三国創作のための扶助会  そこでとりあえず手元の本をあたってみることにする。それは『漢代物質文化資料図説』という本。 ・孫機/著「漢代物質文化資料図説」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/351  この書籍の233ページからはじまる「58 服飾II 武士的弁、冠与頭飾」にバッチリのってそうだ。しかし、この書籍の本文は私が理解できない中国語でしかも慣れない簡体字のため、内容を理解するのが困難であり無理を押すと間違った解釈をしてしまう怖れがあった。  でも一体、武冠のあみあみ部分は何でできているんだろう、という好奇心には勝てず中国語の文法を少しも知らず無理して訳してしまう(汗) (※これは大げさな表現ではなく、実際に昨日、私が簡体字の「頭」と「興」の区別がつかない程、中国語を理解していなかったので)  まずは本文の引用から。簡体字では表示できないことが多いので、その都度、EmEditorのプラグインを使って繁体字へ変換しており、それでも表示できないものは[]付きの合成文字で代用しているという何とも中途半端な字体になってしまっている。  将弁和平上[巾責]組合在一起、与進賢冠和介[巾責]組合在一起的情況相似、所以它又得名為“武弁大冠”或“武冠”。雖然從根本上説、它并不是冠、但在流行過程中、它却被加以種種冠類的称謂。≪晋書・輿服志≫説:“武冠一名武弁、一名大冠、一名繁冠、一名建冠、即古之惠文冠。或曰趙惠文王所造、因以為名。亦云、惠者[虫惠]也、其冠文輕細如蝉翼、故名惠文。”其實惠文冠与趙惠文王并無関係、将惠文解釋為[虫惠](蝉)文、亦嫌遷闊。按≪礼記・喪服≫鄭注:“凡布細而疏者謂之[糸惠]。”武弁正是用細疏的[糸惠]布制作的。也有時在制弁的織物上[シ余]漆、馬王堆3号西漢墓与武威磨嘴子62号新莽墓均曾出漆[糸麗]紗弁(58-3・4);前者放置在一個漆[匚+算](86-4)、後者還戴在男尸頭上。磨嘴子弁周圍裹細竹筋、頂部用竹圈架支[才掌]、内襯赤[巾責]、清楚地反映出武弁的實際状況。這些弁的[糸麗]紗均孔眼分明。不僅實物如此、画像石中的武弁、也常特地刻画出網紋来、表示原物的質地是細疏的織物。但当弁[シ余]漆以後、変得堅硬起来、成為一頂籠状的甲殼、即所謂籠冠。籠冠偶見有直接戴在頭上的(58-11)、多数是将它嵌在[巾責]上。  先秦時的書弁是浅紅色的、直到漢代、紅色仍是武士冠服的主要色調。這時在武弁之下用紅[巾責]。上述武威磨嘴子62号墓中襯[執/土]武弁的[巾責]就是紅色的。望都1号漢墓壁画之“門下游徼”所戴的武弁下也透出紅[巾責]。這和≪東観漢記≫所称:“詔賜段[匕/火頁]赤[巾責]大冠一具”(≪御覧≫卷六八七引)正相合。由于漢代的軍官和士兵穿[糸是](黄赤色)衣或[糸熏](暗赤色)衣、戴赤[巾責]、所以紅色成了代表軍人的顔色。≪漢書・尹賞伝≫説:“探赤丸、斫武吏;探黒丸、斫文吏。”≪論衡・商虫篇≫説:“虫食谷……夫頭赤則謂武吏、頭黒則謂文吏所致也。”也正是基于此種原因。 ※ここの(58-3・4)などの()付きの数字は『漢代物質文化資料図説』の挿図に対応している。(58-3・4)がそれぞれ武威磨嘴子62号新莽墓と馬王堆3号西漢墓の漆[糸麗]紗弁のスケッチで、(58-11)が漆[匚+算]という箱のスケッチ、(58-11)が籠冠を直接頭に載せている画像。また、上記の文中に「晋書・輿服志」からの引用部分があるが、「一名籠冠」という記述が抜けている。  それでこれを訳そうと、以前、買った中日辞書を探したんだけど、見つからない(誰かに貸した?)。そのため、以前、掲示板で教えて貰ったオンライン日⇔中辞書「北辞郎」を使うことになる。 ・「北辞郎」に三国志の単語を入れてみる(三国志ファンのためのサポート掲示板の書き込み) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=2034 ・オンライン日⇔中辞書「北辞郎」 http://www.ctrans.org/cjdic/index.php  そもそも文法を知らない私がどんな辞書を使おうとも変な訳文にしかなりえないので、以下に続く訳文が変なのは決してこの辞書のせいではない(笑)。  というわけで、以下に訳文(と言える代物でもないが)。 ...

158. 「高下在心」
「高下在心 故事」とか「高下在心 意味」とかよく検索されるんで、何かと思って再検索してみると、下記のように11月25日の記事が出てくる。 ・MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/ ・「枯れたヒマワリを咲かせたい」 中村紀の楽天入り濃厚か http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/081125/bbl0811252107009-n1.htm ・よくある質問 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/faq/faq.htm#Anchor-06 つまり、中村紀選手が野村克也監督から「高下在心」と書かれた色紙を授かったと言う。 「高下在心」、そのまま読めば「高下(高低)は心に在る」といったところなんだろうね。

159. 真・恋姫無双 外史祭典(1)(2012年12月24日)
※関連記事 真・恋姫†無双~萌将伝~関連マンガと小説(2010年10月25日30日) カレンダコンテンツ更新のため、上記関連記事で触れた『マジキュー4コマ 真・恋姫無双~萌将伝~』の出版状況をチェックすべく下記出版社サイトにアクセスした際に知ったこと。 ・株式会社エンターブレイン http://www.enterbrain.co.jp/ 上記サイトの下記書籍ページによると、2012年12月24日に『真・恋姫無双 外史祭典』(1)(マジキューコミックス、ISBN978-4-04-728585-9)が893円で発売するという(24日は祝日の振替休日であるため発売日が前後すると思われる)。 ・真・恋姫無双 外史祭典(1) | コミック | マジキューコミックス | 株式会社エンターブレイン http://www.enterbrain.co.jp/product/comic/comic_mgcalcute/12243101.html

160. メモ:「成皇帝 袁術」
※関連記事 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日)  上記記事を書いた際、リンクしたサイト「りゅうぜんず」を懐かしく感じ、記事を書き終えた後もついつい読み込んでいた。 ・りゅうぜんず-三国志を愉しもう- http://www5d.biglobe.ne.jp/~ryuzen/  その中で、気になった掲示板の話題(2002年11月)が下記のところ。 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/1045/1016631283/158-

161. 2019年の関帝誕は7月26日(横浜中華街)
以下の横浜中華街の関帝廟のサイトの「關帝廟最新情報」の所(ページタイトルは「横浜 関帝廟《關帝廟の最新情報》」、「2019年6月8日更新」)によると2019年の関帝誕(関羽の誕生日。つまりそれを祝う祭り)は7月26日金曜日(旧暦6月24日、2019年の旧暦6月24日を新暦に変換)とのこと。 ・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ ※リンクするのに許可が要るようなのでURLのみ。以下同じ。 ・横浜 関帝廟《關帝廟の最新情報》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/news/news.php#t51 ※新規関連記事 七星橋渡し神事(横浜関帝廟2019年7月22日) ※前年記事 2018年の関帝誕は8月5日 ※2013年のレポ メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日)

162. 真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~(角川書店コミックス)
※関連記事 真・恋姫†無双~乙女大乱~関連商品 上記関連記事にあるように、2010年3月26日にBaseSon/原作・あかりりゅりゅ羽/著『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~ (1)』(ISBN 978-4-04-715415-5-C097)という漫画がが角川書店(下記サイト)から609円で発売すると伝えたわけだけど、その続きとなるBaseSon/原作・あかりりゅりゅ羽/著『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~ (2)』(ISBN 978-4-04-715469-8-C0979)が609円で、関連する漫画となるコンプエース編集部/編『真・恋姫†無双 コミックアラカルト』(ISBN 978-4-04-715470-4-C0979)が630円で2010年6月26日に発売するようだね。 web KADOKAWA - 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/ これでゲーム『真・恋姫†無双』関連の漫画を出すところはエンターブレイン、一迅社に続く三社目かな。これ以外からも出ていて、私が把握していない可能性が高いけど。 ※関連記事  マジキュー4コマ 真・恋姫無双  真・恋姫†無双 コミックアンソロジー(2009年5月25日) ※追記 真・恋姫†無双関連マンガ3種

163. mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会
※2013年6月19日追記。アクセスログを見ると、06/18 (火) 22:30:19「若欲見子敬 赤壁の戦巻第65」、06/18 (火) 22:38:45「若欲見子敬 赤壁の戦巻第65」、06/18 (火) 23:03:38「 三国志 備深愧喜の訳」というネットで訳を探そうとする同一人物による検索語句があり、その浅ましい発想の意味でもネットリテラシーの意味でも頭の残念な人発生中。 ・総合三国志同盟 (mixi内。会員でないと見ることすらできない) http://mixi.jp/view_community.pl?id=695478 ・総合三国志同盟WEB http://s-sangokushi-d.com/ ・立間祥介先生オススメのお店で・・・♪  (※上記サイトのブログ記事) http://kazumaru3594.blog42.fc2.com/blog-entry-95.html  上記ブログ記事にあるように、まだ日程が決定していないものの、SNS「mixi」内のコミュニティ「総合三国志同盟」で立間祥介先生を講師として招き、テキストに『資治通鑑』の「赤壁の戦い」のところを用いて勉強会をする計画があるという。 ※関連記事  講演会「三国志と横山光輝」(2008年12月13日)  扶助会構想 ※追記 三国志事典(2009年4月7日復刊) ※追記 三国志とお話し(2009年10月27日) ※追記 三国志街道の集い(2009年11月23日) ※追記 第一回英傑サロン(2010年1月23日) ※追記 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日) ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日) ※追記 ノート5:三国志学会 第五回大会 <6/27追記> ・立間祥介先生と一緒に三国志♪♪開催決定☆  (※総合三国志同盟WEBのブログ記事) http://kazumaru3594.blog42.fc2.com/blog-entry-118.html 上記ブログ記事にあるように勉強会の詳細が決まった模様。2009年7月25日土曜日(15:00-17:00)スタートで毎月最終土曜日に開催するようだね。『資治通鑒』を読み下して「赤壁の戦い」を見ていくそうな。素人の素朴な疑問として、大学の一回生の講義と比べどこらへんがちがうんだろう? ※7/28追記。個人的には格安でしかも懇切丁寧な大学の一回生の講義と見なしておこう。 ※2010年9月13日追記。勉強会の正式名称は「立間祥介先生と一緒に三国志♪♪」だったんだね。今までの開催日程を列挙すると、第1回2009年7月25日土曜日、第2回2009年8月29日土曜日、第3回2009年9月26日土曜日、第4回2009年10月31日土曜日、第5回2009年11月28日土曜日、第6回2010年1月30日土曜日、第7回2010年2月27日土曜日、第8回2010年4月17日土曜日、第9回(最終回)2010年5月29日土曜日となる。 <追記終了>

164. 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・第三回三国志祭8月22日・23日開催決定  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1144  RSS配信で上記ブログ記事を知る。  魏武廟が立てられたり、「横山三国志」のバナー(旗)が飾られたり、「第2回三国志検定」の神戸会場を主催したり、何かと三国志関連の話題を提供し続けている、JR新長田駅南(兵庫県神戸市長田区)の商店街地域(新長田一番街商店街、大正筋商店街、六間道商店街、本町筋商店街等)とNPO法人KOBE鉄人PROJECTだけど、2008年7月27日に開催された「第二回三国志祭」に引き続き、今年も「三国志祭」が開催されるそうな。  「第三回三国志祭」の日程は2009年8月22日、23日の二日間。詳しくは上記リンク先へ。そこにある内容を見ると、前回あった企画+αといったところ。個人的には「「三国志石像」完成披露式典」が気になる。 ・三国志祭オフィシャルサイト http://sangoku-maturi.com/ ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸市 http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事  第2回三国志祭(三国志コレクション)  第2回三国志検定(2009年7月12日)  キャナルガーデン曹操像の移設(2008年10月)  横山光輝「三国志」スタンプラリー開催(2009年3月8日) ※追記 神戸市地下鉄海岸線と「KOBE鉄人PROJECT」の連携イベント(2009年8月) ※追記 横山光輝三国志トランプ(2009年8月25日) ※追記 『J-WEST WORLD』8月号に「第三回三国志祭」 ※追記 第1回三国志 桃園の宴 昼神温泉(2009年9月26日27日) ※追記 神戸・新長田は「三国志」一色、記念列車も登場(2009年8月23日読売新聞) ※追記 石像:三国志でにぎわい創造(2009年8月23日毎日新聞神戸版) ※追記 三国志館プレオープン(2009年8月23日) ※追記 第3回「三国志祭」レポート(サイト「潮出版社」) ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 第五回三国志祭(2011年10月9日10日) ※追記 ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年11月21日) <追記>  「「三国志石像」完成披露式典」が気になる、と書いていたらその情報が「英傑群像」のブログにあったので、以下、リンク。劉備、関羽、諸葛亮、周瑜の四体かぁ。 ・神戸「三国志武将石像」等身大4体製作開始  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1142 ※追記 KOBE鉄人PROJECTサイトリニューアル(2009年5月10日) <5/28追記> 三国志祭オフィシャルサイトが更新されていて、Tシャツのデザインが発表されていた。オレンジ、赤と来て今年は緑なんだね。 ・第3回「三国志祭」概要 http://www.sangoku-maturi.com/outline.html#2009 <7月2日追記> ・三国志祭 詳細発表!!  (※上記サイト「英傑群像」のブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1194  昨日、サイト「英傑群像」にある上記ブログ記事に第三回三国志祭の情報が載っていた。  というわけで、ここではどんな企画があるのか、見出しだけでもそのブログ記事から以下にピックアップしてみたいと思う(※後日、関連記事にリンク張っておきます→3日に張りました)。 ・お遊びブース  幻の射的ゲーム「赤兎馬でGO!」   三国志衣装で記念撮影コーナー  「三国志なんでもコンテスト」開催 三国志オリジナル作品の展示&投票  英傑群像「三国志武将イラストコンテスト」作品展示  「横山光輝三国志」パネル展示 ・参加美術館  長野県飯田市立「川本喜八郎人形美術館」 ※参照記事 ...

165. EX小喬(『三国志大戦3 頂上対決列伝 第三章』)
※関連記事 EX周瑜(『レッドクリフ Part I コレクターズエディション』) 上記記事のように以前、アーケードゲーム『三国志大戦3』で使えるオリジナル武将カード (EX周瑜)が、DVDの『レッドクリフ Part I コレクターズエディション』に付いてくることをお伝えしたが、今度は『三国志大戦3 頂上対決列伝 第三章』(エンターブレインムック)にEXカード小喬が付いてくるという。 もちろん、EX周瑜と同様、EX小喬は映画『レッドクリフ』でリン・チーリン演じる小喬のイラスト。 EX周瑜のときは『レッドクリフ』側からのEXカードといった感じだったけど、今回は『三国志大戦』側からのEXカードといった感じだね。 ・三国志大戦3公式サイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ・エンターブレイン http://www.enterbrain.co.jp/ ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/

166. 千里中華街閉鎖/関帝廟、大阪・上海新天地へ移設
※ショックが結構、大きかったのでいつもにも増して私情を挟みつつかつ感傷的な日記調でお送りします。 2006年12月18日の朝。いつものようにノートパソコンを開きしばらくすると、RSSリーダーが反応する。RSSリーダー自体、よく理解していないが、ともかく私にとってはブログの更新を知らせてくれる機能だ。 そこでビックリしたのが英傑群像さんのブログの記事。タイトルが 千里中華街関帝廟移設 となっていたこと。なぜ移設? と思って、あわててそのブログの記事にアクセスする。 ・英傑群像(三国志エンタメ三国志情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・千里中華街関帝廟移設 http://sangokushi.chugen.net/?eid=600609  移設の理由がすぐにわかる。  千里中華街が閉鎖していたってこと。  私は過去、何度か、千里中華街(セルシー5階、日本最大級の屋内中華街)に訪れているし、そこでオフ会を二回、開いていて、愛着があったせいか、ショックは意外と大きかった。初めて行ったのが2002年10月27日、オフ会を開いたのが2002年12月23日祝日と2004年8月14日。 ・初めて行ったときのレポ(個人サイト内) http://cte.main.jp/sunshi/w/w021027.html ・関プチ3 http://cte.main.jp/sunshi/off/3index.htm ・プチオフ会の日記(個人サイト内) http://cte.main.jp/sunshi/w/w040814.html  あと2003年2月1日にも訪れて、そのときは春節シーズンだったので千里中華街ランタンフェスティバルやっていたっけ。中央広場に大きな龍のランタンが天井からぶら下がっていたなぁ。 ・2003年2月1日の日記(個人サイト内) http://cte.main.jp/sunshi/rireki/0302.html#ra  春節シーズンで思い出したけど、来年の各地の中華街での春節行事が気になって、最近、私はセルシーの公式サイトにアクセスしている。 ・2007年2月18日 中国史人游行(2007神戸南京町春節祭) http://cte.main.jp/newsch/article.php/450 上記のそのときの記事を見ると書き込みの日付は2006年11月15日。そのときは特に中華街閉鎖のことについて書かれていなかったような気がする。気付いたのは来年の春節関連の行事情報がなかったこととほとんど更新されている様子のないページぐらいだ。  それで今、改めてセルシーの公式サイトを見に行く。 ・セルシー公式サイト http://www.selcy.co.jp/  そうすると一ヶ月ほど前にアクセスしたときには見あたらなかった「中華街から地下一階に移転しました」という項目が出来ている。アクセスしてみると、五階にあった千里中華街内のお店「マンダリン」と「御馥(イーフー)」が地下一階に移設したとのこと。さらにリンクを辿ると、それら両店とも2006年11月19日日曜日まで千里中華街内での営業を終了している。  ということは2006年11月19日日曜日が千里中華街の閉鎖日ということになるんだろうか。  さらに公式サイト内のフロアガイド、5階部分を見てみる。  ページの上部にその階の写真があるんだけど、テラス部分にまだ中華街時代の赤い柱が残っていてもの悲しい雰囲気を出している。中華街時代のお店は上海料理の「豪華」が残っているようで、「定休日」欄のところがまだ「中華街の定休日に準ずる」となっているところもものがなしい。  このフロアはまだ改装中のようだけど、すでに中華以外のお店が二つ入っている。  ともかく、「千里中華街、楽しい思い出をありがとう、そしてお疲れさま」といった言葉を捧げたい。  それで千里中華街内には関帝廟があったんだけど、英傑群像さんのブログ記事によると、それはどうやら大阪日本橋の上海新天地に移設されたとのこと。  この関帝廟も思い出深いので、また場所を新たに参拝できるのは嬉しい。この千里中華街時代の関帝廟については下記参照。 ・関プチ3レポ「08.角を曲がると不二子ちゃん」(個人サイト内) http://cte.main.jp/sunshi/w/w030125.html  移転先の大阪日本橋の上海新天地とはビル一つがまるまる中華関連の商品(チャイナレストラン、食品、書籍、カラオケ)をあつかっているチャイナモール。上海に新天地という巨大ショッピングモールがあるらしいのでそこにあやかってつけた名前なんだろうね。  以前、噂を聞きつけて(…ってこれって確かチャットの三国志討論会で元歎さんから教えてもらったんだっけ?)、遊びに行って三国志ニュースの記事にしている。 ・上海新天地(チャイナモール) http://cte.main.jp/newsch/article.php/346  それで久々に上海新天地のサイトにアクセスしてみる(ここも確か春節関連の行事はないのかと、2006年11月15日にアクセスしている)。 ・チャイナモール【上海新天地】 http://www.shanghai-xtd.jp/  そうすると、入魂式のことが書かれてある。2006年12月16日に中二階で行われたとのこと。あそこって、入り口入ると、吹き抜けになっていて半階分ぐらいの階段を上がって二階に行くようになっているんだけど、そこが中二階なのかな? 一度確かめに行きたいね。  次、関西で三国志関連のオフ会するとしたら、いよいよここでやることが濃厚になってきた。  来年の三月か四月あたりかね。

167. 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日)
 とりあえず速報的に記事にしてみる。 ・三国志フェス2010 http://sangokushi-festival2010.sangokushi-forum.com/  上記リンク先にあるように、2010年8月21日土曜日10:50-17:30に東京の大田区産業プラザPiO(東京都大田区南蒲田、京急蒲田駅から徒歩すぐ)で「三国志フェス2010」というイベントがあるという。主催は「三国志フェス2010実行委員会」とのこと。  上記サイトを見ても、まだオープンしたばかりのようで(6月22日)、どんなイベントかすら書かれていない。  というわけで、何か判り次第、この記事に随時追記予定。 ※6/22追記。イベントサイトに現在、書かれていることをそのまま読み取ると、少なくとも芸人のトーク、研究者の講演、歴ドルのトーク、グッズ集結、クイズ大会があるってことかな。 ※6/23追記。下記ブログ記事によると、NPO三国志フォーラム以外の主催は総合三国志同盟、後援は(株)ティー・ゲート(サイト「旅の発見」)とのこと。もう一方の主催はSNS「mixi」内のコミュニティであり、定期的にオフ会や勉強会を開催していたところ、後援が毎月のイベント「三国志街道の集い」を開催しているところとしてはお馴染みだ。また総合司会は総合三国志同盟の和丸さんが担当するという。 ・総合三国志同盟和丸の三国志をひたすら愛す http://ameblo.jp/sangokusi-engi/ ・★超絶重要告知です★  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10570616853.html ※参照記事  三国志街道の集い(2010年1月31日から毎月)  mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会 ※次回 三国志フェス2011(2011年9月10日) ※追記 「三国志フェス2012」開催見送り ※追記 三国志フェス2013(横浜2013年9月28日) ※6/25追記。下記にあるように、イベント用のtwitterもできたそうな。 ・NPO三国志フォーラム (sangokushiforum) on Twitter http://twitter.com/sangokushiforum ※参照記事 おもしろ三国志アワー(2010年7月1日より毎週木曜) ※6/27追記。イベントサイトによると、協賛に三国志ブランド赤兎馬、後援に三国志学会とのこと。 ※参照記事  リンク:GAMECITY [オンラインショッピング] 赤兎馬  三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日) ※追記 三国志学会 第五回大会(2010年9月11日土曜日 二松学舎大学) ※6/29追記。前述の「三国志街道の集い」の参照記事にリンクする公式ページによると、「☆第7回イベントは8月21日(土)、三国志フェス内にて決定!」「第7回三国志街道の集いテーマは「入門三国志と張飛」です!」とのこと。 ※7/6リンク追記 ・[mixi] 三国志フェス2010 http://mixi.jp/view_community.pl?id=5122434 ※7/3設立。mixiアカウントをもっていないと閲覧すらできない。 ※7/12追記。公式サイトより下記に引用するようにサイトが更新されたそうな。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最新ニュース 07.12 リンク2件追加 ページ右上にモバイル専用サイトとツイッターアカウントへのリンクをはりました。 07.12 新ページ公開 お問い合わせと募集のページを設けました。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※追記 三国志感謝祭(2010年10月30日) ※7/14追記。下記のブログ記事(前述の和丸さんのブログ)によると、和丸さんが担当するクイズコーナーにゲストに「三国志大戦3イメージガール「ギャル国志」のこままりえ」さんがゲスト参加するという。 ...

168. コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日)
※関連記事 Fate/Grand Order Lostbelt No.3 人智統合真国 シン 紅の月下美人(2018年11月27日-)  URLにしか現れないので、「三国志ニュース」の閲覧者にはさっぱり伝わらないだろうけど、上記の関連記事の番号は4800で、次のきりの良い記念の番号は今回の記事番号4900で、今回はマンガを軸に。 ※前の記事 ニュースな史点の三国志ネタ(2019年3月15日)  2019年3月16日土曜日4時半に目覚し時計アプリケーションで目覚める。あれこれ準備のため結局、何もメディアをみなんだ。5時48分、セブンイレブンで芳醇なソースのコロッケパン128円、コクと旨みのカレーパン138円、ツナオニオン&コーン120円、結局、パンを食べつつ、ノートPCを開いたらブルー画面だったんで、足立加勇さんの博論を読んでいた。 ・JAIRO | 日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象 http://jairo.nii.ac.jp/0205/00003534/ ※関連記事 メモ:横山光輝 三国志 扇情的表現 ※新規関連記事 三国志への道標(2019年2月)  7時51分辻堂駅、三国志ニュースの記事「大学入試センター試験で三国志関連2019(2019年1月19日)」を書き上げる。9時45分、明治大学中野キャンパス到着。低棟、だけ覚えていたけど、何とかたどりつけるもんだ、5Fホールね。なんかレジュメおいたりまだあわただしい。何かというと、下記リンク先にある、科研費シンポジウム「MANGA<スタイル>の海外への伝播と変容 最終報告会」。一般でも事前予約なしに参加できる。10時開始で。 ・科研費シンポジウム「MANGA<スタイル>の海外への伝播と変容 最終報告会」を実施します | 明治大学 http://www.meiji.ac.jp/nippon/info/2018/6t5h7p00000u2hkl.html  三国と無関係なんで詳しく書くつもりはないのだけど、

169. 特別展「三国志」の見どころ(神奈川県横浜市2019年7月31日)
・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 本邦における三国志演義受容の諸相(2019年3月) ・Twitter / toho_jimbocho: ‏【講座情報】 現地調査を重ね、展示を企画した東京国立博物館主任研究員・市元塁さんによる講座「特別展「三国志」の見どころ:考古学が切り開く三国志の新地平」が、7月31日(水)13:00~14:30、朝日カルチャーセンター横浜教室にて開催。受講料:会員3,240円、一般3,888円。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1147462082985463808 上記のTwitter Accountの上記のStatusで知ったこと。下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 第2回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年7月27日) ※新規関連記事 “三国志”の作り方講座特別編2(東京都新宿区戸山2019年8月10日) ・朝日カルチャーセンター | 横浜 https://www.asahiculture.jp/yokohama ※関連記事 三国志 曹操の兵法(神奈川県横浜市2019年7月11日) ・特別展「三国志」の見どころ https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/35b93fad-e043-9270-0e36-5cb6f61dc9e3 上記サイトの上記ページによると、神奈川県横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階 朝日カルチャーセンター横浜教室にて東京国立博物館東洋室 主任研究員の市元塁先生による講座「特別展「三国志」の見どころ 考古学が切り開く三国志の新地平」が2019年7月31日水曜日13時から14時30分まで開講するという。「会員 3,240円 一般 3,888円」。特別展「三国志」の案内がページ内に書かれてある。 ・東京国立博物館 - トーハク https://www.tnm.jp/ ※関連記事  特別展 三国志(東京2019年7月9日-9月16日、福岡2019年10月1日-2020年1月5日)  特別展 三国志 記念講演会(東京国立博物館2019年7月13日27日)  “三国志”の作り方講座 特別編(東京都新宿区戸山2019年7月14日)

170. 宛城、炎上!!(2016年5月12日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・おもしろ三国志 (omosan) on Twitter http://twitter.com/omosan ・Twitter / omosan: 【拡散して】5/12よりCranky feat.おもしろ三国志「宛城、炎上!!」が課題曲として追加されますぞ!朕、音ゲーデビュー!宜しくお頼み申す! ... http://twitter.com/omosan/status/729978703485132800 下記ゲームサイトと下記ページにあるように、セガのアーケードゲーム、いわゆる音ゲーの『チュウニズム プラス』にて2016年5月12日木曜日に追加された課題曲の一つに、Cranky feat.おもしろ三国志/作曲「宛城、炎上!!」が加わったという。 ・【CHUNITHM PLUS -チュウニズム プラス-】セガ真音ゲー http://chunithm.sega.jp/ ・最新情報 |【CHUNITHM PLUS -チュウニズム プラス-】セガ真音ゲー http://chunithm.sega.jp/player/news.html ※最新情報のページなので時間が経つと件の情報が消えると思われる。 ※関連記事  三国志大戦ティザーサイト公開(2016年2月19日)  真夜中のニャーゴ 三国志ビンゴトークまつり(2016年2月19日)  三国志ロワイヤル(Mobage 2013年11月27日)

171. メモ:『私説三国志 天の華・地の風』復刊
 『火間虫入道』の記事(2007/04/07 (土)、下記)でタイトル通り、江森備『私説三国志 天の華・地の風』復刊を知る。スルーしようと思ったんだけど(笑)、同じく『火間虫入道』の記事(2007/04/11 (水)、下記)で期待されてしまったんで(笑)、記事にしておく。といっても前もって断っておくけど、私は『私説三国志 天の華・地の風』は読んだことなく(+読もうとは思わず)噂でしか聞いたことがないのでメモ程度になると思う。その前に復刊情報から。 ・復刊ドットコム http://www.fukkan.com/ ・私説三国志 天の華・地の風 復刊リクエスト投票 http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=14833  配送時期は6月中旬。発売はブッキングから。つまり復刊を得意とするところからの発売ってこと。 ・BOOK-ING http://www.book-ing.co.jp/  元は光風社から全9巻で発行されていたのを全10巻で発売とのこと。10巻は光風社版9巻の一部と光風社版未収録の外伝2本とのこと。題して『完全版 私説三国志 天の華・地の風』。 サイト『火間虫入道』 http://hima.que.ne.jp/ ・『火間虫入道』の記事(2007/04/07 (土)) http://hima.que.ne.jp/logcp/log200704a.shtml#20070407 ・『火間虫入道』の記事(2007/04/11 (水)) http://hima.que.ne.jp/logcp/log200704a.shtml#20070411  それで話戻して上記の『火間虫入道』の記事(2007/04/07 (土))に書いてあることが正解で、『私説三国志 天の華・地の風』では女性化なんて一人もされておらず、「周瑜×孔明」もあってるし、順番も間違っていない。  読んだ人の話によると「初めのアレさえ堪えられたら面白いよ」とのこと。なんだそりゃ。とりあえず私がこの作品のことを知った原点に戻ることに。あれは確かサイト「東呉華亭」の参加型コンテンツだ。 ・2006年8月20日「東呉華亭」再OPEN予定 http://cte.main.jp/newsch/article.php/394 と思ったら、まだ再OPEN予定中のようだ(2007年4月12日現在)。でも下位のcgiは生きているようで「三国志書評DX(天の華・地の風編)」とコーナー名で検索すると読むことができる。  ※以下、【】内は「三国志書評DX(天の華・地の風編)」からの引用  そうそうアレ以外の部分に目を向けると【荊州組・益州組の闘争】が描かれていたり【政治的な話、戦の話、陰謀の話な面】が描かれていたり【心理描写】が優れていたりするらしいんだよね。  と、いつまでもアレ呼ばわりだとジャンルの人にお叱りを受けそうなので、書いておくけど、主に女性読者を対象とした、男性同性愛を主軸に据えた作品のジャンルのこと。「やおい」と呼ばれる。似たようなのにボーイズラブ(略称、BL)というのがあるが、ジャンルの人に言わせると別物とのこと。素人目に違いがわからないんでこの記事中でも混同している可能性がある(人によっても定義が違うしね)。さらに、ぼかした言い方として「女性向け」という言い方もある(読者対象を由来として)。個人的にはやおいやボーイズラブを好きじゃない女性に対して失礼じゃないのかと思うんだけど、結構、市民権を得ている。嫌悪感を持つ人が多いんで、知らない人にはなるべく知らせず、知っている人に対しても棲み分けしようという配慮から来ていることだとは思うんだけど。身近な例だと検索サイト「三国志サーチ」では「女性向け」という呼び名を使っている。 ・三国志サーチ http://search.sangokushi-forum.com/ ・その他/女性向け http://search.sangokushi-forum.com/search.cgi?ac=ct&ckw=etc_female  話を戻し、「やおい」ジャンルの草分け的雑誌が(さっきInternet Archiveで調べたんだけど)隔月刊の「コミックジュン」1号(1978年10月号)で、その後、「ジュネ」3号(1979年2月号)と改題され、さらに「ジュネ」が発刊されない月を埋めるように隔月刊の「小説ジュネ」1号(1982年10月)が創刊された。「ジュネ」がコミック中心で「小説ジュネ」が小説中心の雑誌。  『私説三国志 天の華・地の風』は「小説ジュネ」13号(1985年6月号)に『わが天空の龍は淵にひそみて(前編)』というタイトルで掲載されたのが始まり。小林智美さんがすでに挿し絵を描いておられるようだね。余談になるけど、『私説三国志 天の華・地の風』の表紙絵が小林智美さんの絵が綺麗ですごく目を引くもんだから、いつも古本屋で見かけるたびに、何も知らないオジ様が「お、三国志か、面白そうだな」とか言って間違えて買って読む悲劇が起こらないかと心配しているんだけど(笑) 今回の復刊では小林智美さんの挿し絵がつくんだろうか? ・小林智美公式サイト 花の歌 http://www.kobayashi-tomomi.com/  以後、「小説ジュネ」に三国志ものの作品が掲載され続けている。創刊から月日が経っていてジャンル自体確立しつつあるようなので、『私説三国志 天の華・地の風』は三国志をパロディーしたんじゃなくて、【元々がジュネパロディ】というニュアンスも想像に難くない。  また「小説ジュネ」23号(1987年2月号、1986年12月25日発売)から漫画の『STOP劉備くん!』が掲載されている。そのためか『STOP劉備くん!』の初期は結構、『私説三国志 天の華・地の風』ネタが入っていたりする。 ・2005年11月22日「STOP劉備くん!」発行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/229 ・2007年1月23日 劉備くん!リターンズ! http://cte.main.jp/newsch/article.php/489 ※追記 STOP!劉備くん! ひとまずの最終回 (2011年3月24日) <4月14日追記> 京都国際マンガミュージアムの二階のギャラリー2の1コーナーで今、「創刊号でつづる戦後ストーリーマンガの歴史」に関する展示が行われていて、その中で、「コミックジュン」1号がガラスケース内に展示されていた(他の雑誌は手にとって読めるのが多い)。表紙には「Jun」と銘打たれていて、これが3号で「June」(ジュネ)になんだね。 ...

172. 12月24日は呂布、陳宮、高順の忌日
※関連記事 8月28日は張讓・段珪の忌日 上記関連記事の続き ・青木朋HP++青青 http://aoki.moo.jp/ ・陳羣の年齢について  (※上記ブログ記事) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=1489314 上記サイトの上記ブログ記事のコメント覧にあるように、陳羣やその父の陳紀に生没年が気になり、あれこれ文献に当たると下記の記述に行き当たる。 ・『三国志』巻十一魏書袁渙伝注所引『袁氏世紀』 布之破也、陳羣父子時亦在布之軍、見太祖皆拜。渙獨高揖不為禮、太祖甚嚴憚之。 ※「拜」と「揖」の参照記事 三国創作のための拝メモ 少なくともこの時点で「陳羣父子」は生きていると思い、「布之破也」、つまり呂布が敗れた年はいつだったか探す。手っ取り早いのはその頃になると記述が少なくなる『後漢書』本紀だと思い、見てみると次のような記述だった。 ・『後漢書』紀九孝献帝紀 (建安三年、紀元198年)十二月癸酉、曹操撃呂布於徐州、斬之。 「建安三年十二月癸酉」は下記サイト「中央研究院兩千年中西曆轉換」によると、紀元198年12月24日(もちろん旧暦)だと言う。 ・中央研究院兩千年中西曆轉換 http://sinocal.sinica.edu.tw/ この日付は「曹操撃呂布於徐州」に掛かっている可能性もあるが、それに相当する記述で『三国志』巻七魏書呂布伝に「太祖塹圍之三月」とあり、少なくとも三ヶ月間も臨戦状態にあったため、よりピンポイントな出来事となる「斬之」、つまり呂布が殺された日付に掛かっているのだろう。加えて、『三国志』巻七魏書呂布伝には次のような記述がある。 於是縊殺布。布與宮・順等皆梟首送許、然後葬之。 <清岡による訳>ここにおいて、呂布を絞殺した。呂布と陳宮、高順等は皆、さらし首になり許へ送り、その後でこれを葬った。 つまり、12月24日は呂布、陳宮、高順の忌日だ。 ※追記 1月18日は姜維、鍾会の忌日 ※追記 12月24日は陳羣の忌日 ※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)

173. サイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」閉鎖
・火間虫入道 -信長の野望 蒐集者の庭- http://hima.que.ne.jp/ ・2009/10/21 (水)   (※上記サイト記事) http://hima.que.ne.jp/logcp/log200910b.shtml#20091021 上記サイトの記事で知ったこと。 2005年6月1日に閉鎖したサイト「シバタツの野望 全・国・版」がサイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」として2008年10月に復活したんだけど、同サイトの「記帳所」(いわゆる掲示板)における管理人による2009年10月19日の書き込みによると、諸事情によりサイトを閉鎖されるという。 ・司馬鏡 -SHIBAKAGAMI- http://www.tv-naruto.ne.jp/sibakagami/ ※関連記事 サイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」

174. 100万人の三國志 ハンディガイド(2011年3月下旬)
※関連記事 100万人の三國志(GREE 2010年10月25日) 上記関連記事にあるように、SNS「GREE」にて2010年10月25日よりソーシャル・シミュレーションゲーム『100万人の三國志』の正式サービスが開始された。 ・グリー株式会社 http://www.gree.co.jp/ 下記サイトによると、その攻略本となる『100万人の三國志 ハンディガイド』(ISBN978-4-7758-0802-3)がコーエーより2011年3月下旬(Amazon.co.jpによると2011年3月31日)に1000円で発売されたという。 ・GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/

175. 初心者向けメモ:『三国志』攻略法4
 Step 1 → Step 2 → Step 3 →≫Step 4≪→ Step 5 → Step 6 ※この記事は半分ネタなのでタイトルにある「初心者向け」を真に受けないようご注意してください。全6回予定。 ≪Step 3からの続き≫  Step 3でいよいよ『三国志』の攻略にとりかかったのだけど、それが正解なのかは初心者ならば特に判断に迷うところだろう。  そこで参考となる攻略本を挙げていく。 ●Step 4 日本語訳を参考にしよう。  初心者向けということで、まず図書館を利用することを前提に、攻略本として『三国志』の日本語訳の書籍を紹介する。  全訳は筑摩書房から二種類、出ており、部分訳は徳間書店から二種類ほど、出ている。また、全面に『三国志』を教材とした、部分訳の載る教科書は白帝社から出ている。 ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/ ・徳間書店 http://www.tokuma.jp/ ・白帝社 http://www.hakuteisha.co.jp/  まず筑摩書房から出版されている『三国志』全訳の書籍二種類の情報を以下に挙げる。この情報を元に、まずいくつか近くの図書館のサイトへアクセスし蔵書検索で確認し、借り出して欲しい。 ・筑摩書房 書名 世界古典文学全集 24 三国志 巻数 全3冊 24A~24C I~III 訳者 I 今鷹 真、井波 律子、II 今鷹 真(他)、III 小南 一郎 ISBN I 4-480-20324-9、II 4-480-20352-4、III 4-480-20354-0、3冊セット 4-480-20399-0 書名 正史三国志 巻数 全8冊 1~9 (魏書1~4、蜀書、呉書1~3) 訳者 1~2 今鷹 真、井波 律子、3 今鷹 真、4 今鷹 真、小南 ...

176. 李仁港(ダニエル・リー)監督『三国志』報道まとめ
※2009年5月22日追記 三国志(2009年7月24日DVD&Blu-rayリリース) ※追記 ダニエル・リー三国志(2010年2月7日3月15日WOWOW放送) ※追記 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日) ※追記 三国志(ザ・シネマ2011年1月1日) ※追記 三国志(2011年2月26日土曜日21時) ※追記 三国志英傑伝 関羽(2012年1月14日) ※追記 曹操暗殺~三国志外伝~(2014年3月22日) <2009年1月21日追記> こちらでの更新を忘れていたけど、2009年2月14日公開だって。 <2008年12月5日追記> ・映画「三国志」オフィシャルサイト http://www.sangokushi-movie.jp/   >カレンダ 「2009年2月 シャンテシネほか全国ロードショー」だって 「映画「三国志」オフィシャルサイト。アンディ・ラウ マギーQ サモ・ハン ヴァネス・ウー アンディ・オン プレシディオ」 ・株式会社プレシディオ|Presidio Corporation http://www.presidio.co.jp/ 上記サイトの説明が「株式会社プレシディオ. 三国志. 不滅の歴史最高傑作「三国志」、完全映画化! 乱世に生きた伝説の男が、現代のスクリーンに甦る。 監督:ダニエル・リー出演:アンディ・ ラウ、マギーQ、サモ・ハン、ヴァネス・ウー. 2009年2月 シャンテシネ他全国ロード」ってなっているんですが(汗) また「三国志」、完全映画化ですか(滝汗)

177. 真・三國無双シリーズ公式サイト(台湾)・リンク集
・真・三國無双シリーズ公式サイト・リンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/309 ・真・三國無双シリーズ公式サイト(英語圏)・リンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/315  何かの記念と言う訳じゃないけど、たまたま台湾の公式サイトを見かけたので、ここにあげておく。英語のときと違ってタイトルはほとんど見たまんまなので訳さない。括弧付きのところは何語版の販売か。日文が日本語表記、中文が中国語表記(繁體字)。というか、まだまだ日文版が多いね(汗) しかし、ゲーム中で日本語出ても文字、追えるんだろうか。昔の日本の海外ゲームみたく対訳冊子が付いてるとか?(←根拠ない憶測) ・真.三國無雙2(中文版) http://www.koei.com.tw/html/lineup/am/tvgame_12.html ・真.三國無雙3(日文版) http://www.gamecity.com.tw/products/products/ee/new/smusou3/index.htm ・真.三國無雙4(日文版) http://www.gamecity.com.tw/smusou4/index.htm  あと同じPS2でシナリオやシステムが異なってくる、いわゆる「スピンオフ」作品は以下のようになっている。 ・真.三國無雙3 猛將傳(日文版) http://gamecity.koei.com.tw/products/products/ee/new/smusou3m/ ・真.三國無雙3 Empires(日文版) http://gamecity.koei.com.tw/products/products/ee/new/smusou3e/ ・真.三國無雙4猛將傳(日文版) http://www.gamecity.com.tw/smusou4m/ ・真.三國無雙4 Empires(日文版) http://www.gamecity.com.tw/smusou4e/  それからPS2以外への移植作。 ・真.三國無雙(PSP、日文版) http://www.gamecity.com.tw/psp/ssm_psp/ ・真.三國無雙 2nd Evolution(PSP、日文版) http://www.gamecity.com.tw/psp/sangoku2/ ・真.三國無雙 Advanced(GBA、日文版) http://www.gamecity.com.tw/smusougba/ ・真.三國無雙3hyper(Win、中文版) http://www.gamecity.com.tw/products/products/ee/new/smusou3/win.htm ・真.三國無雙4 Special(Win・Xbox360、中・日版) http://www.gamecity.com.tw/smusou4sp/  しかし、サイトを見ていると当たり前だけど漢字が合っているな。

178. 龍狼伝 中原繚乱編 13巻(2013年11月15日)
開催日が4日後と迫っているので、順序を早めこの記事の公開を11月11日に早める(後日、元に戻す)。前巻の発売前から「龍狼伝 中原繚乱編 13巻 発売日」と検索され、第三者ながら検索サイトを頼るのではなく出版社のサイトをチェックする確実な方法を覚えてくれよと思いつつ、また前巻の発売後は「龍狼伝 中原繚乱編 12巻 zip」と違法ダウンロードを目指した検索が目立ちつつ、何にせよ、人気作品なんだなと思いつつ。 ・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・月刊少年マガジンWeb|龍狼伝 中原繚乱編|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003394 上記ページ(三つ目)にあるように『月刊少年マガジン』に連載されている山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』13巻(月刊マガジンKC)は450円で2013年11月15日に発売するとのこと。 ※前巻 龍狼伝 中原繚乱編 12巻(2013年5月17日)

179. 真・三國無双6(2011年3月10日)
※関連記事 『真・三國無双6』発表会(2010年10月26日)  上記関連記事にあるように、2010年10月26日13:30から15:00頃まで「『真・三國無双6』発表会」があって、たまたま時間が空いていてネット環境も良い所だったんで、USTREAM中継を通じて視聴していた。その時の様子は上記関連記事に追記していた。『真・三國無双』シリーズの公式サイトのURLは有り難いことに数字部分を替えるぐらいで、毎回ほぼ同じで、一ヶ月前ぐらいからチェックしており、『真・三國無双6』発表会終了後に下記のリンク先のように『真・三國無双6』公式サイトがオープンした。もちろんコーエーテクモゲームスのポータルサイト「GAMECITY」でも告知されている。 ・真・三國無双6 http://www.gamecity.ne.jp/smusou6/ ・真・三國無双6(smusou6) on Twitter http://twitter.com/smusou6/ ※前作記事 『真・三國無双5』(PS3/Xbox360版)11月11日発売決定 ※追記 真・三國無双 10th Anniversary キャラクター全集(2010年11月中旬) ※追記 歴史魂(2010年12月6日創刊) ※追記 真・三國無双 PACHISLOT ※追記 十大三国志ニュース2010 後編 ※追記 100万人の真・三國無双(2011年4月21日) ※追記 真・三國無双 10th アニバーサリー グッズ(2011年2月上旬) ※追記 吉本無双(2011年3月1日本格始動) ※追記 真・三國無双6 コンプリートガイド 上(2011年3月上旬) ※追記 真・三國無双6 オリジナル・サウンドトラック コンプリート(2011年4月13日) ※追記 真・三國無双6 公式設定資料集(2011年3月下旬) ※追記 『真・三國無双』シリーズに登場してほしい武将を募集(2011年3月24日-4月7日) ※追記 真・三國無双6 王覇・響歌乱舞(2011年5月25日) ※追記 真・三國無双6 英傑ミニフィギュア Vol.1(2011年3月16日) ※追記 三国志LOVERSドラマCD(2011年7月27日,8月24日,9月21日) ※追記 真・三國無双6 Special(2011年8月25日) ※追記 むそうまつり~民に愛の嵐~(2011年9月23日) ※追記 GAMECITY市長選挙に、ちょううん(2011年6月10日-30日) ※追記 真・三國無双 声優乱舞 2011秋(2011年9月11日) ※追記 真・三國無双6 猛将伝(2011年9月29日) ※追記 真・三國無双6キャラクター人気投票(2011年7月7日-21日) ※追記 人物関心ランキング(2005-2009年) ※追記 真・三國無双 NEXT(2011年12月17日) ...

180. 中国ドラマ『三国志』放送(テレビ神奈川)
中国歴史ドラマ『三国志』(45分程度、全38回)というのがチバテレビ、テレビ金沢で放送している。おそらくこれは1994年に放送された中国中央電視台製作のテレビドラマ『三国演義』(120分、DVDなどでは『三国志演義』というタイトルの場合がある。NHK-BSで過去、放送された)を元にした編集版『眞説・三国志』(93分、全20回)の一話を二回に分けて放送し、さらに最後の二回を削ったもの、と勝手に予想を立てている。 その中国ドラマ『三国志』が新しく今度はテレビ神奈川で2008年4月23日水曜日から開始する。20時の時間帯。同じ時間帯でやっているチバテレビは休み休みにやっているが、これはどうなんだろうね。 ・tvk テレビ神奈川 http://www.tvk-yokohama.com/ というわけで、下記まとめ記事に追加しておこう。 ※まとめ記事  中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ ※追記 中華まん三国志Ver(中華末広) ※これは2008年の記事であるため、2010年に「テレビドラマ 三国志」で検索した方々は下記の記事を参照にしてください。  「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日)