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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 61 - 90 / 5111 件 (0.0259 秒). 検索条件の修正

61. 第1回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年5月12日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 「魏志」東夷伝の世界(東京都新宿区2019年5月19日) ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・第1回“三国志”の作り方講座 http://sangokushi.gakkaisv.org/tsukurikata.html ※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日) ※新規関連記事 “三国志”の作り方講座 特別編(東京都新宿区戸山2019年7月14日) ※リンク追記 ・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai 上記サイトの上記ページによると、東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス (※追記。38号館 AV教室)にて早稲田大学教授の渡邉義浩先生による「第1回“三国志”の作り方講座」が2019年5月12日日曜日14時から16時まで開講するという。「参加費:2,000円(税込」。渡邉義浩先生は下記関連記事の千葉の講座と連日ということになる。それに13日をはさんで14日も講座があるし、本業の授業もある前提だろうし。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  三国志展の見どころ(千葉県千葉市2019年5月11日)  三国志 それぞれの国のかたち(日比谷図書文化館2018年4月16日5月14日6月18日)  三国志・曹操 頭が痛い!歯も痛い!(偉人たちの健康診断2019年4月4日) ※新規関連記事 人事の三国志(2019年6月10日) <追記> 前述ページから下記にプログラムを引用する。その前に出演者のサイトを下に追記。 ・青木朋HP++青青 http://aoki.moo.jp/ ※関連記事  少女マンガ 歴史・時代ロマン決定版全100作ガイド(2017年12月30日)  中国古典小説研究会2018年度関東例会(2019年3月16日) ※新規関連記事 コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日) ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/ ※関連記事  三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)  一から学ぼう 吸収!三国志 課外授業 公開収録(2018年12月30日)

62. メモ:「全相平話」と繪解き藝能(日本中國學會報 第69集 2017年10月7日)
※前の記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-)  2019年2月23日土曜日1時36分、都内、某マンガ喫茶へ到着。金曜夜なんで心配したけど、禁煙席に空席があった。2月8日までレディースルームだった席で、なるほど店だけでなくその区画のパーティションにもオートロックがあってんね。ミラン戦まで一眠りするか百均で買ってきたカップ麺を食べながらNetflixで『スタートレック;ディスカバリー』の新エピソードを見るかは自由だ!(後者の最中) ・Netflix (ネットフリックス) 日本 - 大好きな映画やドラマを楽しもう! https://www.netflix.com/ ・スター・トレック: ディスカバリー | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト https://www.netflix.com/title/80126024 ※関連記事 第5回古書会館de古本まつり(京都古書研究会2019年2月8日-10日) ※新規関連記事 鄭問之三國誌 1(1999年10月30日)

63. 大三国志展(物語でたどる三国志)
※目次 三サポ板五周年記念オフ会 ※前記事 立川中華街 ・東京富士美術館 http://www.fujibi.or.jp/ ・大三国志展 http://www.fujibi.or.jp/exhibition/sangokushi.html ・大三国志展ブログ http://www.fujibi.or.jp/3594blog/ ※関連記事  大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報  「大三国志展」の日程 via 「大三国志展ブログ」 ※追記 ワークショップ via 「大三国志展ブログ」 ※追記 「大三国志展」の映像(CCTV.comより) ※追記 収蔵品にみる三国志(2009年6月20日-7月20日) ※追記 時空をかける三国志(2012年10月18日-11月20日) ※余談。ログを見ていると「三国志展」で検索してくる人が多い。これだと、検索上、「大三国志展」と「安野光雅 繪本 三国志」展が混同するので、前者を検索しようとおもえばきっちり「大三国志展」と入力するのが良いだろう。逆にブログ等で情報発信する場合も「大三国志展」と記述した方が良いんだろうね。※追記。さらに「大三国志」で検索する人も多い。ここにきて志茂田景樹人気が高まったとは考えにくい。 ※追記。「前売券」の検索があまりにも多いんで記述しておく。 http://www.fujibi.or.jp/topics/detail.php?id=257 電子チケットぴあ【Pコード688-125】と、ローソンチケット【Lコード33413】  下でも書いたけど前売券はチラシの割引と同じ度合い。  2008年6月1日12時前、立川中華街があるグランデュオ立川七階からエスカレータで皆で降りている途中、有り難いことにいささんから「大三国志展」のチラシを頂く。これには「大三国志展」では200円割引券がついている。前売券と同じぐらいの割引となる(※この記事を書いている今、気付いたんだけど、これには『レッドクリフ』の200円割引もついており、ずっとそれを「大三国志展」の割引だと思っていた・汗)  立川駅から中央本線で西へ。八王子駅へ向かう。道中はやはり自然と「大三国志展」の話をしていた。關尾先生が行ったときのブログ記事とか満田先生のブログが何種類かあって「大三国志展」のブログもあるとかとか。  一応、「大三国志展ブログ」でアクセス方法を予習していたんだけど、いささんの馴染みの土地だということで、いささん先行でその後を皆で着いていくことに。JR八王子駅を降り二階から北へ出てバス乗り場12番(東京富士美術館行き)へ行く。そうするといきなり行列に遭遇する。皆、同じバス乗り場だ。これは「大三国志展」は混雑しているぞ、と覚悟する。バス停で片道300円の乗車券を買う(買わずにバスの中で降りるときに支払うのでもOK)。  長い行列ができるぐらいだから当然の如く車内では座れず、伊比さんに『BS熱中夜話』の話題を振ったり、いささんから昨日の「三国志の宴3」のことを聞かれたりしたものの、基本は東京富士美術館までの風景を眺めていた。橋を渡りトンネルを潜り丘を登りといった道程で坂道の途中、美術館前のバス停に着く。  12時過ぎ。バスの乗客の大半は美術館に向かわずその奥の坂を上っていった。みんなスーツ姿なので、シンポジウムか何かあるのかと思い、それほど美術館は混んでいないのかもと安心する。それでも昨年、同じ時期に行った「馬の博物館」での「春期特別展 三国志をいろどる馬たち」よりはかなり混んでいるのだろうけど、って話を当時、同行した三口宗さんにしていた。  横断歩道を渡り、清岡はブログ写真をデジカメで何枚か撮っていた。そうすると伊比さんから「(清岡に)初めてお会いしたとき、ノートパソコンを歩きながら打っている姿が非常に印象的で…」と言われる。すみません、人目もはばからず、いろんな人から聞かれた終電時間を調べてました(笑)  といわけで館内へ入る。左手がチケット売場になっていて展示場は入って正面のエスカレータで昇った二階にあるようだ。先ほどいささんから頂いた一枚で最高10名まで使える割引券を使ってチケットを購入し、とりあえず清岡は旅行中で荷物が多かったため一回右奥にあるロッカーへ荷物を預けに行った。  エスカレータで二階へ上がると、分かれ道。左が前もって電車の中で話していた西洋美術のある常設展示で右が企画展示の「大三国志展」となる。紙の案内図を見ても会場を見ても順路が常設展示に行くようになっていたが、清岡の独断で企画展示への道を選ぶ(※ブログを見て回ると結構、この分岐点が話題に上っていた)。  清岡は、先にシアター見ようと提案したものの、どうも展示の後で見た方が良いということになり、シアターは後回し。企画展示室入口には無料配布の作品リストの紙(A3両面印刷)が置かれている。そうそう一般的な展覧会にも言えることなんだけど、作品リストは後から思い出すのにとても有り難いんだよね。リストにある作品点数を見ると前半が128点、後半が96点になっていた。  会場は想像していたより混雑してなく、西洋美術の展覧会(特に印象派関連)にありがちな、自由に見る早さを決められないベルトコンベア状態になることはなさそうだったので、安心する(※むしろ会場では一番じっくり見ていたので人の流れを堰き止めていた・汗)。  まず入り口にある協力団体を見ていた。吉川英治記念館や徳島城博物館、それにもちろん英傑群像や三国志城博物館もあり。  この展覧会の分け方として前半は「物語でたどる三国志」と銘打たれてエリア。入り口入るとまず右手にある明代の青銅製の関羽像(※No.18)が目に付く。作品リストで確認すると、出品No.1というわけではなく番号順に並んでいるのではないんだな、と知る。作品リストによると、どうやら「物語でたどる三国志」の小分類の「第1幕 桃園の誓い」エリアに入っているようだ。一般的な美術展だと時代別、技法別、地域別(流派別)など分け方があるけど、この「物語でたどる三国志」では作られた時代とは無関係に、作品の対象となる『三国演義』のストーリー順に並べているようだね。  とは言っても入り口近くはどうやら掴みの部分らしく。一般の人に馴染みやすい展示が続いているように思えた。関羽像からそのまま右手の壁伝えに進みショーケースを見る。『絵本通俗三国志』(※No.105)が展示されていた。「江戸・天保7-12年(1836-1841)」と、具体的な年代が表示されているのは理解の助けになって有り難い。次が吉川英治記念館提供の『中外商業新報』(現『日本経済新聞』)の切り抜き(吉川三国志)。挿絵は矢野橋村。これは恐らく「春期特別展 三国志をいろどる馬たち」でみたのと同じだね。一年ぶり。四人で見て回っているものだから、自然と二人ずつに分かれやすく、その時、隣に居た伊比さんは当時の新聞の書き方に注目していた。清岡は矢野橋村の挿絵が『絵本通俗三国志』よりも『三国演義』の挿絵に近い描写になっていることに注目していた。  一般的な展覧会でも展示についての解説文がそれぞれ着くことがあり、「大三国志展」でも多くのの展示に解説文が着いていた。『中外商業新報』の吉川三国志の解説文を見て驚いたことにちゃんと『三国志』→『三国演義』→吉川三国志の流れが書かれていた。清岡は「今までにないぐらいまともな解説文」と評していた。いささんにその場で聞かれたで清岡は答えたんだけど、反対に、今までによくあるまともでない解説の例として「中国の物語『三国志』を吉川英治が小説化した」というようなダメな文を即興で作り、口に出していた(※しかし、後で気付いたんだけど、「大三国志展」全体を見ると全部、まともな解説文というわけではなかったんだけど。後述)。  次に目に付いたのが清末期-中華民国初期の戯劇三国人物泥人形「撃鼓罵曹」別名「群臣宴」(曹操・禰衡の土人形)(※No.102)。禰衡だなんて題材がマニアックだな、と言いつつ、そういう禰衡が出てくる劇があったのか、と感心する。そして清岡は「当時のグッズですよ。今の無双フィギュアと同じノリで劇のファンが買ったんですよ」とネタを口にしていた。三口宗さんが注目したのは皮影三国人物(「孔明・関羽・周倉・魯粛・孟獲・馬[しんにょうに貌]」)(※No.103)。作品名には六人も書かれているのに展示されているのは一つの平面的な人形、おまけに顔が描かれていない。これはもしや影絵上、コラージュのようにして使い回しするのかな、と言っていた。ふと気付いたんだけど、ここらへんの解説文はやはりちゃんとしていて「『三国志平話』から引用している」と書かれていたりちゃんとフォローされてあった。  ようやく一つの壁伝えが終わり、その後向かいの壁のショーケースに行くと思いきや、四人は今回の展覧会に用意された布のオブジェを眺めていた。そこにプロジェクターで裏から様々な作品の関羽像が映し出されており、関羽の横にいるのは周倉じゃなくて張飛?なんて話をしていた。対面の壁に移る。とは言っても入り口近くまで戻ることとなる ■プロローグ 三国志の世界 ※「物語でたどる三国志」の小分類タイトル。以下「■」が冒頭にあるのは同じ。  まず『三国演義』の毛宗崗本(清・順治年間(1643-1661))(※No.1)が目に付く。挿絵のある本。毛宗崗本は現在、通行している『三国演義』なのでやはり入り口近くなのは掴みに相当する部分なんだろうな。混んでいてよく判らないが双方向なオブジェがあるようだね。関羽像を見ながら、いささんと関羽が神格化された話をしていた。 ■第1幕 桃園の誓い  壁の角を曲がると、清岡が足を止め食い付いたのが曹全碑(碑陽)の拓本(※No.3)。2005年10月に「中国 美の十字路展」で見て以来。この碑文に「李儒」(碑陰では字が文優)が出てくるやら、よく張角の乱(黄巾の乱)は八州で起こったとされるが中平二年(紀元185年)の時点では碑文にあるように幽冀[六/兄]豫荊楊の六州だったとか蘊蓄を語っていた。それもあってか他の客と違い、結構、長いこと拓本の前にて四人で語っていた。 ※碑に関しての参考記事 2006年3月11日「第二回 ...

64. 表と裏の三国志(中国近世文学と中国文化 2012年3月)
※前の記事 メモ:「全相平話」と繪解き藝能(日本中國學會報 第69集 2017年10月7日)  2019年2月23日土曜日お昼前、国会図書館本館に居た。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/  それで前の記事で触れた学術誌と共に閲覧申請していたのが、下記の。立命館孔子学院/編『中国近世文学と中国文化』(立命館土曜講座、立命館孔子学院2012年3月31日発行)だ。 ・中国近世文学と中国文化 http://id.ndl.go.jp/bib/023572100  シリーズ名どおり、下記サイトの立命館孔子学院における講座を収録した内容なのだけど、その中に上野隆三/述「表と裏の三国志~『三国志演義』成立と花関索~」がある。2011年10月8日の土曜講座第2994回の模様だそうな。 ・京都・大阪・東京で学ぶ中国語 立命館孔子学院 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/ ※関連記事 メモ:巴と蜀と(2016年2月20日)

65. 古代史の愉しみ 卑弥呼と箸墓古墳(広島県広島市2019年9月17日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 「三国志」の基礎知識(朝日カルチャーセンター立川教室2019年6月23日) 広島県広島市中区三川町2-10愛媛ビル3階のNHK文化センター広島教室にて2019年9月17日火曜日各13時-14時30分に日本考古学協会会員の住谷善慎/講師「古代史の愉しみ 卑弥呼と箸墓古墳」の講座があるという。受講料は会員2,473円、一般(入会不要)2,808円とのこと。また「当日資料を配布します。コピー代(100円~200円)をご用意ください」とのこと。それから「5回シリーズの3回目です。4回目は「卑弥呼と箸墓古墳を語る」最終回は「日本書紀を語る」です。」とのことで実はシリーズものだった。 ・NHK文化センター広島教室:トップページ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/school/tokushima/ ※関連記事 「三国志」の英傑たち(広島県広島市市2019年4月8日-9月9日) ・NHK文化センター高松教室:古代史の愉しみ~倭の七王からみた大王墓比定試論~ https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_543824.html ※関連記事 古代史の愉しみ(NHK文化センター高松教室2018年10月26日-3月8日)

66. 超気焔万丈 2019(2019年5月3日)
すっかり気づかずにいて今頃になってお伝え。 ・超気焔万丈 2019 https://www.akaboo.jp/event/item/20190018.html ※前回記事 気焔万丈 5(2018年11月24日) ※次回記事 気焔万丈 月華2019(2019年10月13日) 上記同人イベントサイトにあるように、2019年5月3日金曜日祝日10時から15時まで東京都港区の東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて赤ブーブー通信社主催で戦国・三国無双シリーズオンリー同人誌即売会「超気焔万丈 2019」が開催されるという。大型連休中、飛び石で日曜日祭日の「-起-」「-承-」「-転-」「-結-」の四日分、「SUPER COMIC CITY 28」が開催され、それらの中の「-承-」の日に位置づけられる。対象にもちろん『真・三國無双』シリーズもふくまれる。こちらは「一般パンフ・入場券購入制/当日パンフ価格:1,200円(税込)/当日入場券価格:1,000円(税込)」とあるね。ま ・東京ビッグサイト(東京国際展示場) http://www.bigsight.jp/ ※同会場記事 一から学ぼう 吸収!三国志 課外授業 公開収録(2018年12月30日)

67. 初心者にもわかる三国志 関羽の謎(千葉県千葉市2019年6月8日)
下記関連記事の続きで講座を紹介。 ※関連記事 邪馬台国からヤマト王権へ(東京都新宿区2019年6月2日) 下記サイトの下記ページによると、千葉県千葉市中央区中央1-11-1 三井ガーデンホテル千葉5階 朝日カルチャーセンター千葉教室にて2019年6月8日土曜日16時から17時30分まで明治大学教授 加藤徹先生による講座「初心者にもわかる三国志 関羽の謎」があるという。「会員 3,024円 一般 3,456円」「設備費(税込)108円」とのこと。 ・朝日カルチャーセンター | 千葉教室 https://www.asahiculture.jp/chiba/ ※関連記事 三国志展の見どころ(千葉県千葉市2019年5月11日) ・初心者にもわかる三国志 関羽の謎 https://www.asahiculture.jp/course/chiba/61039de8-acc1-ebc8-48de-5c4115520243 ・加藤徹 KATO,Toru (Japan) http://www.isc.meiji.ac.jp/~katotoru/ ※関連記事 初心者にもわかる「三国志」の世界(中野2019年2月6日-27日) ※新規関連記事 中国からみた魏志倭人伝(千葉県千葉市2019年10月31日)

68. よみがえる中国歴代王朝展
 昨日、16時前にルーヴル美術館展のやっている京都市美術館に行ったら、美術館の外周半周ほどの行列ができていて17時には終わるんで、あきらめそのまま市バスで京都駅へ。京都駅ビルの美術館「えき」では「よみがえる中国歴代王朝展」がやっていた。こちらは20時まで。 ・よみがえる中国歴代王朝展(美術館「えき」) http://cte.main.jp/newsch/article.php/179  道は混んでいたが、17時過ぎに到着。特に混んでいる様子はない。展覧会は殷から時代順に展示があっていろんな青銅器や像などが展示されてあった。まぁここ三国志ニュースではそこらへんのことはとばす。  「第2章 巨大帝国の誕生」では秦、漢(前漢、後漢)の時代の出土品が紹介されている。章の紹介の三国時代のところで「諸葛孔明」が活躍した時代とあるのはほほえましい。  秦の時代は実物大の三種類の武士俑、文官俑(ちなみに入口に別の俑のレプリカがおいてあってそれは35万円と40万円とのこと)、漢の時代は金縷玉衣が目立つ。個人的に興味のあるのは、後漢時代の青銅製の弩機(弩(クロスボウ)の張った弦を解き放つ機構のところ)やら青銅製の馬面(馬の鼻面にあてるもの)、青銅製の車輪の軸部分などがあった。それから興味深かったのは後漢時代の青銅製の俑。高さ30cmぐらいのフィギア(と呼んでいいのか)。ちゃんとパラソルのついている馬車(車俑)や馬俑、それから「戟を持つ青銅製騎士俑」&「矛を持つ青銅製騎士俑」があった。あれこれデフォルメされているものの、戟の長さと人と馬の比率がわかるし(戟の末端を右手で持ち、上に立てていた)、ちゃんと鞍が表現されているし、[巾責]もかぶっている。これも要チェック。 ※追記 TDSで騎士俑  とまぁ、見所は他にもあるんだけど、ツッコミどころもたくさんある。全体的に解説文がところどころ変だ。今回、巡回展だけど他の展覧会場でも同じ解説文を使っているのか、と心配になってくるほどだ。その極めつけのところがちょうど三国志ファンだったら、わかりやすいところなので次に一部あげておく(そこでしばらく紙に鉛筆に書き込んでいた)。後漢時代の説明。「戦乱の世<後漢時代>」とタイトルが付けられている。 --------------------------------------- (略) 都は長安から洛陽へ移し、儒教により学問を熱心に広めました。学問奨励が熱心すぎて人々の自由が奪われる結果となり、多くの人が仏教や道教に救いを求めました。その何千という信者が軍隊を組織して後漢王朝を攻撃しました。洛陽は荒れ果て、高祖の即位以来、421年にもおよび漢王朝は滅びました。 ---------------------------------------  あと展覧会場のすぐ外に展覧会にありがちなグッズの売場があって、やっぱり三国志トランプ(「三国演義 高級撲克」)が売ってある。あと劉備、関羽、張飛、諸葛亮の三国志泥人形。ここらへんがおいているのも珍しい。それとさらに珍しかったのが「三国志華容道パズル」。遊び方はちゃんと読んでないので、よくわからなかったけど、三国志の人物のイラストとその人物名(簡体字)が書かれている小さなプレートがいくつかあった。何の人物名もないただの兵士のイラストのプレートも有り。それで三国志の人物だけど「華容道」なのに曹操、関羽は良いとして、馬超と黄忠もいるし(笑)

69. 関西学院大学の入試で倭人関連2019
※前の記事 メモ:臥龍梅(2019年3月2日清見寺参拝)  3月3日日曜日。0時30分に目覚めたのだけど、その睡眠の前後で例年のごとく入試の問題をみていた。その意味での下記「前記事」。 ※前記事 神戸大学の入試国語でハイブリッド孫権(2019年2月25日)  上記「前記事」どおり今年は成り行きで先に国立の入試を紹介してしまったのだけど、日程的には早い、私立大学の入試について。例によって下記の読売新聞のコンテンツによると。 ・大学入試 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/nyushi それは関西学院大学の入試。 ・関西学院大学 KG Kwansei Gakuin University http://www.kwansei.ac.jp/ ※昨年記事 関西学院大学の入試で馬、そしてポロと曹植関連2018 今回は一箇所だけ。「全学部(システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部を除く)(2月2日実施)」の日本史〔IV〕の文(と奇しくも昨年と同じ章)が日本の道に関するもので、2段落目に「日本の道に関する最初の文献史料は、『魏志倭人伝』における「道路は禽鹿の径の如し」という記述がある。」とあり、その『魏志倭人伝』に下線が引かれそれをうけて設問が1番目にある。えーと、昨年と同じ状況でやはりこぴぺになっちゃうのだけど、下記関連記事にある徳島大学大学院教授 葭森健介先生によるツッコミを引いた方が良いのかな? ※関連記事 「魏志倭人伝」の世界(NHK文化センター徳島教室2017年4月20日-9月21日)

70. 横浜中華街で令和最初の三国志会(2019年5月4日)
開催日とが迫っているので速報的に。下記イベントで知り合った楪らくさんとのやりとりで今朝、決まったこと。 ※関連記事 呂布を飲もう!(Cha-ngokushi2019年3月24日) 下記ページによると、2019年5月4日土曜日夕方(※追記。18時開始とのこと)に神奈川県横浜市中区山下町146-6 横浜中華 三国演義のお店にて「横浜中華街で令和最初の三国志会」が開催されるという。下記の写真にある看板のお店。桃園結義の場面? ・[TwiPla] 横浜中華街で令和最初の三国志会 https://twipla.jp/events/380789 ※新規関連記事 メモ:横浜中華街で令和最初の三国志会(2019年5月4日) ・横浜中華街 三国演義【公式】 https://sangokuengi.owst.jp/ ※リンク追記。こちらに決まりそう。 ・関羽コース  お一人様3980円 https://sangokuengi.owst.jp/courses/12895726

71. 神戸大学の入試国語でハイブリッド孫権(2019年2月25日)
※前の記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)  下記関連記事にあるように、大学入試に三国関連がないか、チェックする季節となってきた。次は京都大学の入試で三国ネタ、と思ったら、そんな都合よくあるわけなく、仕方なく同日の神戸大学の入試にかえる、ネタがあったので。下記の読売新聞の大学入試速報を通じたもの。 ※関連記事 大学入試センター試験で三国志関連2019(2019年1月19日) ・大学入試 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/nyushi ・神戸大学 http://www.kobe-u.ac.jp/  具体的には、国語の三のところで、冒頭から呉下の阿蒙の漢文が出される。その末には「『資治通鑑』をもとに『江表伝』により改変」と出典が書かれている。それに付随する問いは四つ。単語四つの書き下し、文の現代語訳、「独」に注目させての文の現代語訳、字数制限の説明問題とそれぞれある。

72. 数寄語り 郭嘉(レキシズルバー2019年5月8日)
開催日が迫っているので速報的に。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・リョウタロウ (ryotaro_0309) on Twitter http://twitter.com/ryotaro_0309 ※新規関連記事 数寄語り 呂蒙(レキシズルバー2019年10月2日) ・Twitter / ryotaro_0309: 【再告知】5/8(水)、21:00頃より神田駿河台のレキシズルバーで三国時代の軍師、郭嘉について数寄語りをします! 根っからの戦バカ、郭嘉は何を目指して知略を絞ったのか?三国志初心者の貴方にも、分かりやすくお話しします! ... https://twitter.com/ryotaro_0309/status/1123514367004168192 上記statusにすべて書いてあるのだけど、下記サイトの東京都千代田区神田駿河台3-3 イヴビル1F レキシズルバーにて、2019年5月8日水曜日21時よりリョウタロウさんによる郭嘉についての「数寄語り」が行われるという。 ・レキシズル|歴史好き同士の交流活性プロジェクト http://www.rekisizzle.com/ ※関連記事 レキシズルバーSP 孔明(2017年7月26日)

73. アイディア:公認DVDラベルメーカー
・ドラマ「三国志」公式サイト http://www.sangokushi-tv.com/ ※関連記事 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日)  上記関連記事にあるように、原題が『三国』なのに邦題を『三国志』としてしまったせいか、SEO的に従来の三国ドラマと混同されてしまっており、その対策なのか、最近、柔軟にも英語を付けたタイトルを推すようになったこと(むしろ既成事実にしようとしている?)でお馴染みのドラマ『三国志 Three Kingdoms』のレンタルが2010年10月27日に始まった。  いきなり販売せずレンタル主体で収益を図るビジネスモデルのおかげで、気付いたのだが、下記関連記事の追記で触れたように、アクセスログを見る限り、結構、「自作ラベル」(自作DVDラベル、自作レーベル、カスタムラベル)の習慣が浸透しているようだ。 ※関連記事 メモ:自作レーベルor自作ラベル ※追記 十大三国志ニュース2010 後編 ※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-) ※追記 三国志 Three Kingdoms(衛星劇場2011年4月18日より毎月曜2話ずつ全95話)  それが判る具体例は、次の図のようにドラマ『三国志 Three Kingdoms』の自作ラベルに関わるアクセス数の変遷となる。レンタル開始日の2010年10月27日を中心に前後7日、計半月程度の範囲でプロットしたのだが、レンタル開始日の前日を境に急激にアクセス数が増えていることが判る。  この図を作るに当たって、拙作「現代日本における三国要素の変容と浸透──アクセス集計を事例に」(『三国志研究』第五号, 2010年9月11日)にあるような三段階の分類を用いず(今回、その方法にしても意味がない)、「三国志」と共に、ドラマ、DVD、three kingdoms、第1部、群雄割拠、前篇、中原逐鹿、赤壁大戦等のどれかの語句が混じれば、ドラマ『三国志 Three Kingdoms』に関する検索語句と見なし集計した。また、それに、ラベル、レーベル等の検索語句が加われば、このドラマの「ラベルorレーベル」の検索語句と見なし集計した。つまり、「ラベルorレーベル」の集計グループは「ドラマ『三国志』」の集計グループに包括される関係となる。また「自作」、「カスタム」、「画像印刷」の検索語句を含む集計グループも設けようと考えたが、「自作」が含まれずともラベルやレーベルが混じれば、「自作ラベル」を求める意図が読み取れるので、今回、割愛した。また単に「三国志 ラベル」といった検索語句は他の三国作品の自作ラベルを求めている可能性が高いため(例えばアニメ『最強武将伝・三国演義』の自作ラベル)、今回、集計しなかった。

74. 三極姫2~天地大乱・乱世に煌く新たな覇龍~(2012年7月27日)
・Welcome to unicorn-a! http://www.unicorn-a.com/ 上記の美少女アダルトゲームブランド「ユニコーン・エー(ゆにこーんえー)」のサイトによると、2012年7月27日にWindows 7/Vista/XP 日本語版(要DVD-ROMドライブ、キーボード、マウス)用の美少女歴史シミュレーションアドベンチャーゲーム『三極姫2~天地大乱・乱世に煌く新たな覇龍~』が通常版10290円、豪華限定版12390円で発売するという。ゲームの対象が18歳以上だから、直接公式サイトにはリンクしていないが、上記のブランドサイトからアクセスできる。 タイトルに「2」となるのは下記関連記事にあるように、2010年12月17日に『三極姫~乱世、天下三分の計~』が発売しているからだ。 ※関連記事 三極姫~乱世、天下三分の計~(2010年12月17日) また下記関連記事にあるように2011年12月22日にPSPでシミュレーションアドベンチャーゲーム『三極姫~三国乱世・覇天の采配~』が発売した。 ※関連記事 三極姫~三国乱世・覇天の采配~(2011年12月22日)

75. 春の古書大即売会2018(京都古書研究会2018年5月1日-5日)
※前の記事 龐統の名裁判(1969年5月10日)  2018年5月2日水曜日3時に目覚めるものの、二度寝で、7時半にめざめる。9時40ぐらい発の市バスに乗り込み、10時に東山二条のバス停着。 ※関連記事 第41回 秋の古本まつり(京都古書研究会2017年11月1日-11月5日)  上記関連記事や下記サイトにあるように京都古書研究会主催で毎年5月初頭、8月中旬、10月末11月初頭に、多くの古書店が参加する古書の即売会が開催され、今年は2018年5月1日火曜日から5日土曜日祝日まで、みやこめっせ・京都市勧業館1階第二展示場(左京区岡崎)にて京都古書研究会の「春の古書大即売会2018」が開催される。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ※前回記事 春の古書大即売会2017(京都古書研究会2017年5月1日-5日) ※新規関連記事 第31回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2018年8月11日-16日) ※次回記事 春の古書大即売会2019(京都古書研究会2019年5月1日-5日) ・京都最大級の総合イベント・展示会場 みやこめっせ 京都市勧業館 http://www.miyakomesse.jp/  屋内で会計共通で各店舗で区切られた本棚が並ぶ中、例によって東からまわっていく。チラシで数えると39店舗あった。

76. 「捜神記」で検索される訳
 検索ネタの第四弾。過去3つの記事は以下の通り。 ・三国志 地図 http://cte.main.jp/newsch/article.php/242 ・二宮事件 http://cte.main.jp/newsch/article.php/184 ・三国志 服装 http://cte.main.jp/newsch/article.php/258  それで今回は「捜神記 書き下し」とか「捜神記 訳」などの検索ワードについて。以前、以下のような記事を書いてからというもの、頻繁に干宝(干寶)の「捜神記(搜神記)」関係の検索ワードが出てくるようになった。 ・捜神記の日本語訳 http://cte.main.jp/newsch/article.php/225  初めは上記「二宮事件」のように(あるいは某チャンネルで話題に出てきた等)一過性のものかと思ったがどうもそうでもない。期間や地域性が見えてこない。あるいは「三国志 地図」や「三国志 服装」のように元々、厚い「ファン」層があって個々の興味の発展の結果、長い期間でよく検索されるとも考えられるけど、どうも理由としてはいまひとつ。  いろんなところから長期間、検索される理由がわからないな、と知人に告げたところ、返ってきた推測は「(高校や大学の)授業で使われているから」というもの。私自身、漢文の授業は受けたことがないので、「捜神記」が授業の題材に使われているのに実感がわかず、いまいち納得できなかった。ネットで検索する必要性があるのか、と。  そんなときに見かけたのが下記のリンク先、關尾史郎先生のブログの記事と「OKWave」の質問のところだ。 ・關尾史郎先生のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・購入(05/12/05) http://sekio516.exblog.jp/2090894 ・「OKWave」 http://okwave.jp/ ・赤壁の戦いについてなんですが・・・ http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1498244  前者のブログの記事はもちろん教える側の記述。後漢書の完訳本が発売されたというだけで、文献購読のテキストに後漢書を使わないということは、それだけ教わる側(ここでは大学の2、3年)の中で訳本に頼り切ってしまう人が多いということだろうか。  後者の掲示板の質問は教わる側の記述。漢文のテストで「赤壁の戦い」がテスト範囲になったというだけでテスト前日に掲示板で質問するだなんて特例だろうけど、どうも漢文関連のテストや課題についてネットに頼ることの氷山の一角だと思えてならない。それに「赤壁の戦い」が一塊りだけの漢文として存在すると教わる側が認識している節がある時点で、その教える側の教え方を疑ってしまう。 ※「赤壁の戦い」についての一応の参照リンク http://cte.main.jp/newsch/article.php/195  どうも検索ワードで「捜神記」関連が多いのは「授業で使われているから」、という推測を信じられるようになった、もっと言えば授業や講義で出た課題をネットで気軽に検索するだけですませてしまうのかもしれないな、と先の知人に告げたら、ほらみたことか、とばかりに言い返されたが、もう一つ面白い事例を聞くことができた。ある漢籍についての課題(書き下しと訳等)が出た直後に、その知人の知人が図書館でその漢籍の訳本を見つけすぐ借りたと自慢げに言っていた、とのこと。もし私がその場に居合わせたら素人の立場ながら「それだったらその専門の学生なのに、訳本の出ていない漢籍は読めないことになる」と反射的に突っ込むと思うけど。あと知人は、そんな理由で図書館から借りていたら別の理由で借りたがっている他の人が借りられない、と述べていた。確かに。  ちなみに「捜神記」の訳本は発売されているし、以下のようにこれから刊行される本にもあるぐらいだ。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/243  やっている本人としては図書館で訳本を探し出し課題やテストにあたるのは(短期的な視野では)楽なことなんだろうけど、ネットでつないで検索するだけだなんてさらに楽な方法で課程をおえた気になるもんだな……と、これは全く見当違いな邪推かもしれない。もしかすると自らの解答を他の解答と比較し、よりよいものにしようとする努力の跡が検索ワードに現れているかもしれない。  あと大学じゃなく高校の漢文授業に関して、興味深いやりとりがあったので、以下に紹介しておく。 ・漢文について http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1808005  これがより専門性の高い大学になると端から講義を受けなければ良い、ということになるのかな?? <1月23日追記>  「捜神記 復活」で検索したら、高校の教科書で使われていることとある高校のカルキュラムにあることを確認した。やっぱりか。  ちなみに「新編古典講読(総合)」(株式会社明治書院)って教科書。  「漢文、書き下し、訳」とともに、復活、定伯売鬼、漢文を読むために、義犬冢、死友、十八史略、三国時代、十八史略解説、天下三分之計、髀肉の嘆をかこつ、赤壁之戦、赤壁の奇略、白帝城遺言、阿斗、出師之表、死諸葛走生仲達、泣いて馬謖を斬る、などのワードで検索されたらそういう可能性が高い(汗)。 ※追記 リンク:学生の動向 ※追記 中国英雄列伝を漢文で読んでみる(2009年5月18日) ※追記 「三国志 読書感想文」or「三国志を読んで」 ※追記 三国志オンライン検定! 赤兎馬検定(2010年3月16日-5月末) ...

77. 横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)
三国志ファンにはお馴染みでゲーム等、各メディアにも浸透している漫画の横山光輝/著『三国志』だけど、2007年3月5日から毎月五日に横山光輝『三国志』愛蔵版(ハードカバー)が潮出版社から刊行され続けている。一巻につき1575円。全30巻を予定しているとのこと。今日で10巻発売で順調にいけば2009年8月5日で完結となる。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ ・横山光輝オフィシャルサイト http://www.yokoyama-mitsuteru.com/ ※関連記事 ・『横山光輝 三国志』(シミュレーションRPG、2007年8月1日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/765 ・横山光輝 三国志年代記(2007年10月17日配信開始) http://cte.main.jp/newsch/article.php/734 ・横山三国志伝(2007年10月25日追加) http://cte.main.jp/newsch/article.php/718 ・KOBE鉄人PROJECTサイト2007年5月19日リニューアル http://cte.main.jp/newsch/article.php/597  『横山光輝 三国志』(アニメ)2月21日放送開始  三国志オリジナル・カレンダープレゼント(潮出版) ※追記 横山光輝 プレミアム・マガジン(1) ※追記 横山光輝『三国志』カレンダー2009 ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 リンク:三国志通講座 ※追記 横山光輝「三国志」カレンダー2010(応募終了) ※追記 三国志講座(飯田市川本喜八郎人形美術館、2010年5月3日9月5日11月21日) ※追記 横山光輝「三国志」検定(2010年11月7日) ※追記 キーワードで読む「三国志」(2011年2月5日) ※追記 週刊 三国志 ~芸術鑑賞会にむけて~(2010年10月15日-12月17日) ※追記 横山光輝「三国志」武将かるた(2011年11月1日) ※追記 サイト「同人用語の基礎知識」で三国志関連 ※追記 ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年11月21日) ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日) ※追記 第2回 横山光輝 交流会(2012年7月7日) ※追記 横山三国志オフ会(2012年8月25日) このコミックスはすでに横山三国志に馴染みのあるファンでも楽しめるような巻末企画が各巻に用意されている。以下、それらのタイトルを列挙してみる(現在、9巻までだけど、発表されたら足していくかも)。 書き手にビッグネームが並んでるよな。 ●第一巻 桃園の誓い 三国志関連地図 黄巾党蜂起概略図 後漢末形勢図『三国志』について 井波律子 年表 ●第二巻 漢室の風雲 三国志関連地図 三国志通講座1「宦官」 井波律子 後世まで物議を醸す乱世の奸雄・曹操の魅力 岡崎由美 ●第三巻 董卓追討軍 三国志関連地図 三国志通講座2「兵糧」 井波律子 ...

78. 三国創作のための『儀礼』メモ
 以前、三国創作における冠などかぶりものに関して「最低限、進賢冠と武冠が描かれていればリアリティが増すのかなぁ」と強引な説を書いてみた(下記リンク先)。 ・メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/641  それで今度は建物について強引なことを書く。最低限、「堂」が描かれていたらリアリティが出るのかなあ、と思っている。  「堂」とは建物の部分の名称で、地面より高い位置にある台で、その三方が「室」など他の建物の部位に繋がっているのに対し、その南面には壁がなく開けている(逆に「北堂」は北側が開けている)。南側から堂の上にアクセスするには南面の東と西にある階段を使う。つまり階段を使って地面から堂の上へ昇る。また「殿」は『説文』に「堂の高大なる者なり」とあり基本的に堂と同じ構造なんだろう。堂の子孫だろうなと思えるものが今でも神社仏閣(それに舞台も?)に見られる。  こういった堂は後漢時代あたりの明器によく見られる題材となっている。 ※参照(と言ってもほとんど関連性はないが) ・中国古代の暮らしと夢 http://cte.main.jp/newsch/article.php/317  それで何で「堂」かというと、多くの日常的な活動の舞台となっているからだ。  少々、遠回りになるが、以下、ここに至るまでの説明。  当時の社会風俗を知ろうと思えば、墓から出土された明器や畫像石・畫像磚に描かれたものを参照・適合にしながら、文献を読み解いていけば良いんだろう。こっちは三国志ファンなもんだから、当時の文献で真っ先に思い付くのが『三国志』や『漢書』『後漢書』などの史書になっちゃうんだけど、それはあくまでも歴史のトピックスが書かれていて日常的なことが書かれることは希になる。強いて言えば『後漢書』の志の部分かな、禮儀志や輿服志があるし。そこで史書以外で社会風俗がよく書かれている当時の文献は何かと行き着いたのがいわゆる三礼。三礼とは経典の『周礼』『儀礼』『礼記』のことで、『三国志』中にも数例その単語が見られ、有名どころでは『後漢書』盧植伝で「作尚書章句・三禮解詁。」とあり盧植が三礼の解詁を作ったことが書かれている(『字通』CD-ROM版によると「解詁」→「訓詁」で「字義の古今を解く。」とのこと)。このうち、ごく簡単に書くと(※というか私の理解が乏しいので簡単にしか書けない)、『周礼』は制度について書かれてあり、『儀礼』は礼に関する行動が細かく書かれてあり、『礼記』は『周礼』と『儀礼』との両方の性格を併せ持っているとのこと(自転車で喩えるとロードレーサーとMTBとの両方の性格を持つクロスバイクといったところか。悪く言えばどっちつかずとも言うが)。  三礼のうち、当時の社会風俗を具体的に浮き彫りにしているのは『儀礼』だろう。もっとも経典なので教科書的で礼として理想化されてそうだが、それを差し引いてもよく当時の様子をよく残していると思っている。そういう考えで『儀礼』の訳註を探し大手書店に行ったものの見つからない。書店の検索端末で「儀礼」と検索すると、普通名詞の「儀礼」を持つタイトルが並んだため、『儀礼』が見つかりにくい。ようやく『儀礼』が見つかったものの在庫無し。仕方ないので、『礼記』の訳註(明治書院の新釈漢文大系シリーズ、原文、書き下し、通釈、語釈)に目を通すと、冠婚葬祭の個々の人の行動は元より、宴会や食事の様子まで書かれていて、これでも目的の多くは達せられると思い、暇があれば目を通していた。そこには具体的に細かく書かれているんだけど、冒頭で書いた堂をはじめ、稽首、答拜、揖やら簟やら馴染みのない単語が出てくる。もちろんこれらは語釈に解説があるもののどうもイメージとしては想像しにくい。これを三国志ファンにもわかりやすく喩えると『三国志』蜀書[广龍]統伝の注に引く『襄陽記』に「孔明毎至其家、獨拜牀下、徳公初不令止」とあっても孔明がしていた「獨拜」がどんなものか「牀下」がどんなところなのかそれぞれの単語を知った上でさらに全体像を掴むことに似ている。 <参照>「牀」 三国志の筑摩訳本を読む http://cte.main.jp/newsch/article.php/221  まぁ『三国志』自体もそうだけど、「どうせだったら『ヴィジュアル礼記』なんかあったら便利だなあ」と思っていた。  そんなおり、図書館で見かけたのが池田末利/訳註『儀礼』(東海大学古典叢書)。『礼記』より『儀礼』の訳註を探していたことをすっかり忘れていたんだけど、試しに全四巻のうち一巻、つまり『儀礼I』を借りることにする。箱入りのハードカバーで同じ箱には『儀礼I 別冊図』として訳註とは別の冊子があり、そこには折り込みで45枚の図がある。どんな図かというと建物の平面図(ほとんど堂が描かれてある)があり、それぞれには『儀礼』の本文に対応した人物の配置や人物の行動が描き込まれている。それが右上の写真(少々分かりにくいが、図があってそこに文字があれこれ書き込まれているという雰囲気だけでも)。立体ではないにせよ、まさしくヴィジュアルなのだ。  それで『儀礼I』の冒頭にある「自序」を読むと、こういった「空間的に再構成」することは『儀礼』を理解するために必要と考えられているようで、その例として「台湾の孔徳成氏等の儀礼グループでは十六ミリの映画を使用していると聞く」(※本来は旧字体で書かれているが表示の都合上、書き替える、以下、同じ)やら「さらに、焦循は十七篇のうち喪服・士喪・既夕・士虞礼を除く十三編については「習礼格(※「すごろく」とルビ)」を作って習うことを述べている。則ち、朝廟や庠に門・階・堂などを記入した紙の奕秤(※二字合わせて「ばん」とルビ)を作って、それぞれ人物・器物、それに揖・拝などの行動を示す棋(※「こま」とルビ)を木か石で種別に作り(後略)」やらが出ている。部外者だから無責任にここらへんはお人形ごっこを連想し、笑ってしまうんだけど。器物図は聶崇義/撰『新定三禮圖』に拠っているとのことなので、『中国社会風俗史』同様、畫像磚石・俑などの出土史料に基づいている訳ではないので注意が必要かな。  さて『儀礼』に目を通し新たな発見が楽しみだ(その前に『礼記』に目を通し終えたいところだけど・汗)  こういうふうに堂は当時の日常生活で重要な場所なんだけど、三国創作において堂を描いたのは良いが、堂上で「踞する」描写をしてしまってはリアリティが台無しになってしまうのでそこらへんは注意が必要となる。 ・メモ:踞牀 http://cte.main.jp/newsch/article.php/485 <2008年7月14日追記> ・池田末利/訳註『儀礼』(東海大学古典叢書) 巻の内訳 儀禮I  士冠禮 士昏禮 士相見禮 郷飲酒禮 郷射禮 儀禮II  燕禮 大射儀 聘禮 公食大夫禮 覲禮 儀禮III  喪服 儀禮IV  士喪禮 既夕禮 士虞禮 <追記終了> ※関連記事 佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年) ※追記 メモ:東漢人多為舉主行喪制服

79. 京都祇園祭で三国(2019年7月)
・京都祇園祭 http://www.gionmatsuri.jp/ ※昨年記事 京都祇園祭で三国(2018年7月)  上記サイトにあるように、京都の祇園祭は毎年7月に開催され、観光で人気なのは山鉾が街中に立てられる宵山、前祭:7月14日-16日(今年は日祝火)、後祭:21日-23日と、それらの山鉾が街中を回る、山鉾巡行、前祭:7月17日、後祭:24日。  それでどこが三国と関係するかというと、下記関連記事にあるように、今年も前祭:孟宗山、菊水鉾、後祭:鯉山といったところだろうか。菊水鉾に至ってはローカルルールっぽく三国と関係するが、孟宗山は『三国志』に載る人物の孟仁の人形が出てくる。 ※関連記事  京都祇園祭山鉾巡行に孟宗山(7月17日)  7月16日 京都祇園祭宵山に菊水鉾  菊慈童 酈縣山(横浜2017年10月28日)  7月16日 祇園祭宵山に鯉山

80. 古代中国 よみがえる伝説「曹操と孔明~乱世の英雄 知られざる素顔~」(2014年3月22日)
TV番組予約をしている際に気付いたこと。 ・美術・歴史|NHK BSオンライン http://www.nhk.or.jp/bs/t_culture/ ※公式サイトが未設立なので、こちらで代用。時間が経てばおそらく情報が消える。 ・古代中国 よみがえる伝説「曹操と孔明~乱世の英雄 知られざる素顔~」 古代中国を彩る英雄たちの伝説を、新発見の発掘などから探る3回シリーズ。第1集は、奸臣・曹操に悲劇の名軍師・諸葛孔明が挑む三国志の物語。吉川晃司が意外な実像に迫る http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-03-22&ch=10&eid=30369&f=etc ※こちらも時間が経てばおそらく情報が消える。 上記ページによると、3回シリーズのNHK BSプレミアムの番組『古代中国 よみがえる伝説』の2014年3月22日土曜日21時-22時放送分は「曹操と孔明~乱世の英雄 知られざる素顔~」だという。出演者は「吉川晃司,【語り】礒野佑子」とのこと。吉川晃司さんと言えば、下記関連記事にあるようにフジテレビで2010年12月26日に『吉川晃司が語る!今こそ学ぶ三国志』という冠番組に出演されていた。また2011年2月2日にレンタルリリースされた『三国志 Three Kingdoms』第四部《荊州争奪》の第22巻に収録された「前篇ダイジェスト」のナレーションを担当されていた。※追記。2014年4月20日日曜日15時再放送。 ※関連記事  吉川晃司が語る!今こそ学ぶ三国志(2010年12月26日)  「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日) 下記関連記事にあるように、最近ではNHK BSプレミアムでは2013年12月18日に番組『ザ・プロファイラー ~夢と野望の人生~』にて「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」という諸葛亮に関する番組の回、またNHK教育の番組『青山ワンセグ開発』内の企画やNHK ワンセグ2にて2014年2月に『三国志ちゃん』という動画、と放送したばかりで、三国志ファンには嬉しい流れだろう。曹操繋がりでいえば、同じくNHK BSプレミアムにて2011年10月6日に『BS歴史館』「シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(1) 世界を敵に回す覚悟はあるか?~覇王・曹操、自分を貫く強さ~」という放送があった。 ※関連記事  ザ・プロファイラー「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」 (2013年12月18日)  三国志ちゃん(NHK教育2014年2月金曜日 ワンセグ2 2014年2月土曜日)  BS歴史館 シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(2011年10月6日13日)

81. エレキコミック やついいちろうの三国志TV
 「エレキコミック やついいちろうの三国志TV 」というワードで検索されたんで再検索すると下記のサイトが引っかかった。 ・TV&Smile http://www.450hin.tv/ このサイトの説明はそこのMETAタグから下記へ引用。 まずはDescription --引用開始--------------------------------------------------------- 『Tv&Smlie』は、番組独自のわりとユルい取材を元に各界のすてきな著名人達の「こだわりシコウヒン」を探る『シコウヒンTV』、シュールなギャグでテレビでも大人気のバカリズムによる、ユーモアかつインテリジェンスに満ちたマナー講座プログラム『みんなのルール』、芸能界一の三国志マニア、エレキコミック・やついいちろうが、三国志の武将をひらすら紹介する、ポッドキャスト初の三国志専門番組『エレキコミック やついいちろうの三国志TV』、サラリーマンが今すぐ職場で使える、旬なアメリカンジョークを紹介する、日本唯一のアメリカンジョーク番組『アメリカンジョークTV』などを配信するwebTV局です。 --引用終了--------------------------------------------------------- 次にKeywords --引用開始--------------------------------------------------------- video,podcast,TV,ビデオポッドキャスト,動画,JT,SMOKERS’ STYLE,シコウヒン,嗜好品,小宮山雄飛,バカリズム,升野,やついいちろう,やっつん,エレキコミック,三国志 --引用終了--------------------------------------------------------- なるほどね、つまりポッドキャストで三国志専門番組『エレキコミック やついいちろうの三国志TV』を見れるってことだね。その番組はTV&Smileのサイト(※Flashで構成されている)の左にあるメニューバーのアイコンをクリックすることで見ることが出来る。ポッドキャストではm4v形式の動画だね(※うちの環境では拡張子をflvと変えると見れるんだけど、私自身、ここらへんの拡張子についてよくわからないんで説明できないな) それから番組のInformationから下記へ引用(※実際には「Infomation」と綴りが誤っているが) --引用開始--------------------------------------------------------- 芸能界一の三国志マニア、エレキコミック・やついいちろうが、三国志の武将をひらすら紹介する、ポッドキャスト初の三国志専門番組。 --引用終了--------------------------------------------------------- 現在まで第2回まで配信されているようだね。 ・ポッドキャスト http://www.andsmile.tv/data/channel04.xml ※2011,4/9リンク追記。 ・エレキコミックやっつんの三国志TV 配信者: GENIUS AT WORK http://itunes.apple.com/jp/podcast/id286610913 2008年7月29日 第1回「劉備」編 2008年7月30日 第2回「曹操孟徳」編 ※追記 2008年8月6日 第3回「孫権仲謀」編 ※追記 2008年8月13日 第4回「呂布奉先」編 前編 ※追記 2008年8月20日 第4回「呂布奉先」編 後編 ※追記 2008年8月27日 第5回「番外編・諸葛亮やつい街を行く」編 ※追記 2008年9月3日 第6回「関羽雲長」編 ※追記 2008年9月10日 第7回「張飛益徳」編 ※追記 2008年9月17日 第8回「趙雲子龍」編 ※追記 2008年9月24日 第9回「馬超孟起」編 ※追記 2008年10月1日 第10回「黄忠漢升」編 ※追記 2008年11月18日 第11回「ひろ街スペシャル」編 ※追記 2008年12月24日 第12回「三国志検定スペシャル」編 ○第2シーズン ※追記 2009年1月14日 第13回「周瑜公瑾」編 ※追記 2009年1月28日 第14回「魯粛子敬」編 ※追記 2009年2月18日 第15回「小喬」編 ※追記 2009年2月18日 第15.5回「三国志検定・結果発表」編 ※追記 2009年3月18日 第16回「董卓仲穎」編 ...

82. 龍狼伝 王霸立国編 4巻(2019年2月15日)
※前の記事 鄭問之三國誌 1(1999年10月30日)  店頭で知ったのだけど、その経緯より先にまずは本題。 ・|月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://www.gmaga.co/ ・龍狼伝 王霸立国編|月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://www.gmaga.co/comics/ryuoden_ouha/ ・『龍狼伝 王霸立国編(4)』(山原 義人) http://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000319569 上記サイトの上記ページによると2016年7月6日発売の『月刊少年マガジン』8月号から連載開始されたマンガ作品、山原義人「龍狼伝 王霸立国編」の単行本4巻(講談社コミックス月刊マガジン、ISBN978-4-06-514489-3)が2019年2月15日に450円(税別)で発売したという。初出は「「月間少年マガジン」2018年5月号、6月号、10月号、12月号、2019年2月号」とのこと。にしても出版社のサイトなのに、いやそれ以前に自社の商品で「月間少年マガジン」の誤字は第三者でも心配になってくる。 ※前巻 龍狼伝 王霸立国編 3巻(2018年4月17日)

83. メモ2:三国志・君主と軍師・謀臣たち(川本喜八郎人形ギャラリー 2016年9月4日)
※関連記事 メモ:三国志・君主と軍師・謀臣たち(川本喜八郎人形ギャラリー 2016年7月30日)  上記関連記事の後日、渋谷ヒカリエ8階の川本喜八郎人形ギャラリーに行ったという話。特に予定になかったし、メインとなる展示についても改めてメモもとってないのでプチネタになりそうだ。そのくせ前後が長いとか?まぁともかく書いてみよう。 ※関連記事  三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)  三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)

84. 三国志 Three Kingdoms 群雄割拠(BSフジ2011年1月10日-)
※関連記事 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日) 上記関連記事にあるようにレンタルとセルでリリースしているドラマ『三国志 Three Kingdoms』(中国での原題『三国』、旧邦題『三国志』)で、下記のように日本版の公式サイトもある。 ・ドラマ「三国志」公式サイト http://www.sangokushi-tv.com/ 上記公式サイトにうちの貧弱PCでアクセスするとブラウザがよくフリーズしていたので、更新チェックを怠っていたんだけど、今、見るとあれこれニュースがあるようだ。まず12月2日のニュースによるとブログができたという。下記。 ・三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/ このブログのRSS配信を利用すれば、多分、更新情報が得られると思うので(確証はない)、フリーズを回避でき便利だ。 それで本題だけど公式サイトの2010年11月27日のニュースによると、『三国志 Three Kingdoms』の第一部「群雄割拠」全18話の日本語吹替版が2011年1月10日月曜日から毎週月曜日18:00-18:55にBSフジ(フジテレビのBSデジタル局だね)で放送されるとのこと。 ・BSフジ http://www.bsfuji.tv/ ※追記 吉川晃司が語る!今こそ学ぶ三国志(2010年12月26日) ※追記 十大三国志ニュース2010 後編 ※リンク追記。 ・中国ドラマ『三国志Three Kingdoms』群雄割拠 http://www.bsfuji.tv/top/pub/sangokushi.html <追記> 判り次第、サブタイトルのあるリストを作っておこう。 2011年1月10日18:00-18:55 第1話「曹操、刀を献ず」 2011年1月17日18:00-18:55 第2話「曹操、亡命す」 2011年1月24日18:00-18:55 第3話「曹操、善人を誤殺す」 2011年1月31日18:00-18:55 第4話「関羽、華雄を斬る」 2011年2月7日18:00-18:55 第5話「三英傑、呂布と戦う」 2011年2月14日18:00-18:55 第6話「孫堅、玉璽を得る」 2011年2月21日18:00-18:55 第7話「孫堅の死」 2011年2月28日18:00-18:55 第8話「王允の離間の計」 2011年3月7日18:00-18:55 第9話「鳳儀亭の貂蝉」 2011年3月14日18:00-18:55 第10話「董卓の死」 2011年3月21日18:00-18:55 第11話「劉備、徐州を救う」 2011年3月28日18:00-18:55 第12話「呂布、小沛に留まる」 2011年4月4日18:00-18:55 第13話「曹操、皇帝を傀儡とす」 2011年4月11日18:00-18:55 第14話「呂布の裏切り」 2011年4月18日18:00-18:55 第15話「轅門に戟を射る」 2011年4月25日18:00-18:55 第16話「呂布、徐州牧となる」 2011年5月2日18:00-18:55 第17話「劉備、兄弟と離れる」 2011年5月9日18:00-18:55 第18話「呂布の死」(最終話)

85. リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-)
※前の記事 リンク:局アナが語る「三国志の日本史」(2019年2月14日-)  前の記事の末でもリンクを入れたけど、たびたび取り上げる、ブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」での三国志ネタのメモが結構、たまってきたのでまとめてみよう。一行だけの小さいネタはメモしてないと思う。 ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 オタ中国人の憂鬱(2011年1月) ※新規関連記事 春の古書大即売会2019(京都古書研究会2019年5月1日-5日)

86. 七星橋渡し神事(横浜関帝廟2019年7月22日)
以下の横浜中華街の関帝廟のサイトの「關帝廟最新情報」の所(ページタイトルは「横浜 関帝廟《關帝廟の最新情報》」、「2019年6月7日更新」)によると2019年の七星橋渡し神事は7月22日月曜日13時より行われるとのこと。場所は神奈川県横浜市中区山下町140番地 横浜関帝廟ピロティで「奉納金:個人(お一人)千円より」で「事前申し込みが必要」とのこと。 ・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ ※リンクするのに許可が要るようなのでURLのみ。以下同じ。 ・横浜 関帝廟《關帝廟の最新情報》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/news/news.php#t25 ※関連記事 2019年の関帝誕は7月26日(横浜中華街) ※前年記事 2018年の関帝誕は8月5日

87. 鄭問之三國誌 1(1999年10月30日)
※前の記事 立命館大学の日本史世界史入試で三国志関連2019  まず日記パートから。  2019年3月9日土曜日0時31分から静岡県内の某マンガ喫茶 妙に混んでいた。毛布がないし。Netflixで『スタートレック;ディスカバリー』の#2-8「記憶の役割」を見る。アヴァンタイトルが半世紀以上前の「タロスの幻怪人」TV映像でそのままタロスが舞台でスポックをつれてって天使がタイムトラベラーでそれを纏め上げおもしろい形にできるだなんて! ・Netflix (ネットフリックス) 日本 - 大好きな映画やドラマを楽しもう! https://www.netflix.com/ ・スター・トレック: ディスカバリー | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト https://www.netflix.com/title/80126024 ※関連記事 メモ:「全相平話」と繪解き藝能(日本中國學會報 第69集 2017年10月7日) ※新規関連記事 『全訳 封神演義』(全四巻)の出版に関連して(東方 444号2018年2月5日発行)  1時15分、下記のブログ記事で知ったけど、記事にするのは後日かな。 ・WALK ON http://kougasui.blog15.fc2.com/ ※関連記事 打猫-猫狩り-(2019年1月19日) ※新規関連記事 呉書 三国志(復刊2019年3月28日) ・『呉書 三国志』が復刊  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-817.html

88. 三国志 伝説の玉璽スタンプ(2019年3月22日-)
※前の記事 中国歴史読本(2018年5月27日)  2019年3月24日日曜日。三国志ニュースの記事「三國志 勇敢なバッタ(東京2019年3月21日-24日)」を書く。リヴァプール・レジェンド×ミラン・グローリエをライブで見る。 ・Liverpool Legends v AC Milan Glorie | Steven Gerrard, Kaka, Jamie Carra... https://youtu.be/HytYYWCY-bs  つか昨日、2004年のミラン×デポルティーヴォ戦を見てて、15年たって、思ったほど違和感ないのにびっくりだよ!9時ごろ出発。青春18きっぷで移動。大阪駅でようやく座れる。車中では「第1回“三国志”の作り方講座」の申込みページをつくっていた。 ※新規関連記事 第1回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年5月12日)  10時49分新長田駅到着。神戸市長田のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到着 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※関連記事 第5回古書会館de古本まつり(京都古書研究会2019年2月8日-10日)  注文を待ちながらそれで申込みページ作成の続きをしていた。そこでふと横山光輝先生作品をあつめた棚を見てみると、見慣れるものが数個乗っていた。思わず写真をとるが、それが話題になっていた、横山光輝「三国志」のキャラクターをつかったバンダイの「三国志 伝説の玉璽スタンプ」だ。販路はカプセルトイだそうな、コインを入れて手で回しておもちゃ入りのプラスチックのカプセルが落ちて出てくる手動販売機、いわゆるガチャガチャ。いや商標の関係でガチャガチャとか呼ばれてないのだけど、今のバンダイでは「ガシャポン」と呼ぶようだね。「ガチャポン戦士」って言葉はバンダイ発だったように思えるが「ガチャポン」の商標が切れた?気になる方は下記の関連記事を通じて商標をあれこれ確認してみてください。 ※関連記事 メモ:三国志と株と商標と ・ガシャポンワールド https://gashapon.jp/ ・三国志 伝説の玉璽スタンプ https://gashapon.jp/products/detail.html?jan_code=4549660345794000 ※関連記事  ガシャポン三国伝01(2010年4月中旬)  メモ:げえっvsむむむ with 美女図鑑(2018年4月28日)  話を元に戻し上記サイトの上記ページで確認すると、2019年3月第4週(22日から?)より1個300円でカプセルトイ「三国志 伝説の玉璽スタンプ」が発売するという。内容は「玉璽のカラー3種類×スタンプ10種類の全25種類(アソートが異なります)で展開。」とのこと。カプセルトイだからどの種類が当たるかわからない。

89. 2019年の関帝誕は7月26日(横浜中華街)
以下の横浜中華街の関帝廟のサイトの「關帝廟最新情報」の所(ページタイトルは「横浜 関帝廟《關帝廟の最新情報》」、「2019年6月8日更新」)によると2019年の関帝誕(関羽の誕生日。つまりそれを祝う祭り)は7月26日金曜日(旧暦6月24日、2019年の旧暦6月24日を新暦に変換)とのこと。 ・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ ※リンクするのに許可が要るようなのでURLのみ。以下同じ。 ・横浜 関帝廟《關帝廟の最新情報》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/news/news.php#t51 ※新規関連記事 七星橋渡し神事(横浜関帝廟2019年7月22日) ※前年記事 2018年の関帝誕は8月5日 ※2013年のレポ メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日)

90. 華流ドラマ 三国志(サンテレビ)
少し前から、検索ワードでちょくちょく「三国志 サンテレビ」と見えていて、下記のサンテレビのサイトで確認してみたけど、どうも見あたらない。韓国歴史ドラマを見て三国志と勘違いされたというありがちな展開かと思っていた。 今日、検索ワードが「三国志 サンテレビ 唐国強」と具体性が増していたので改めて見てみると、どうやら来週から『華流ドラマ 三国志』の放送があるようだ。 ・サンテレビホームページ http://www.sun-tv.co.jp/ ※追記。下記のように作品サイトができているね ・サンテレビ|「三国志」 http://www.sun-tv.co.jp/sangokushi というわけで、兵庫県の独立UHF局であるサンテレビで2009年6月15日月曜日スタートで毎週月曜日から金曜日までの11時-11時54分の時間枠で『華流ドラマ 三国志』の放送があるそうな。 放送長さから考えて恐らく現在、チバテレビと東京MXテレビのドラマ番組『三国志』(中国中央電視台(CCTV)制作)と同じものだろうね。というか原題の『三国演義』に戻してくれると紛らわしくなくて良いんだけど。しかし「華流ドラマ」とはそのイメージがほど遠いものの、衆目を集める効果的な(そして誤解を生みやすいという意味でも効果的な)タイトルだね。そういや関係ないが、サンテレビは神戸市長田区にあるんだね。 ※追記。閲覧者の利便性のため、右にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。 ※関連記事  中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ  中国ドラマ『三国志』再び放送(チバテレビ) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 蒼天航路(サンテレビ2011年4月4日)