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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 61 - 90 / 5022 件 (0.0461 秒). 検索条件の修正

61. 龍狼伝 中原繚乱編 10巻(2012年3月16日)
・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・月刊少年マガジンWeb|龍狼伝 中原繚乱編|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003394 上記ページ(三つ目)にあるように『月刊少年マガジン』に連載されている山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』10巻(月刊マガジンKC)は440円で2011年11月17日に発売されるとのこと(※追記。11月9日時点で未定に)。 ※追記。2012年2月2日に上記ページを確認すると、2012年3月16日発売とでたので、この記事のタイトルの「(2011年11月17日→予定消去)」部分を「(2012年3月16日)」に変更。

62. 三国志関連で自分史作りのスゝメ
 ウェブで個人が何かしらの情報を発信するといえば、十年前から個人サイト(通俗的にはいわゆる「ホームページ」。誤用だけど)が有名だけど、それを作るにはある程度、専門的な知識が要り、敷居が高い。そこで昔から専門的な知識はないけどwebで情報発信したい個人に向け敷居を下げたサービスがある。広義ではレンタル掲示板(BBS)サービスやレンタル日記なんかもそうだろう。そういったサービスは企業がやってるんだけど、個人サイトレベルで一時期、流行ったのが「○○に100の質問」というやつ。運営サイト(主に個人サイト)で100の質問が用意されてあって、その質問に個人が答えていくって形式。基本は回答者が自らのサイトで回答を公開するんだけど、運営サイトによっては回答を載せてくれるところもある。  敷居が低い部類では最近(というか結構、寿命が長いね)、○○バトンってのがある。これは先に紹介したのと違って運営サイトってのがなく、その分、敷居が低いのかな。あと、個人サイトと違って専門的知識が要らないブログやソーシャルネットワーキングサービス(SNS。具体例はmixi等)内の日記で○○バトンが流行っている。  もちろん、これらには三国志ジャンル関連があって、過去、三国志ニュースで取りあげたのを下に示しておく。 ※関連記事 ・三国志ファンに100の質問 in 「水天宮」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/37 ・History Baton http://cte.main.jp/newsch/article.php/143 ・孫堅バトン http://cte.main.jp/newsch/article.php/230 ・三国志+よろずバトン http://cte.main.jp/newsch/article.php/320  あと個人サイトで閲覧者に「三国志との出会い」を投稿して貰う企画もある。下記。 ・参加企画「三国志との出会い」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/14  三国志とは関係ないが、最近では「前略プロフィール」なんてサービスがあって(こちらは企業の運営サイト主催)、これは個人が質問に答えていくだけで作成でき(敷居が低い)、しかもPCだけじゃなく携帯でも見れるため、名刺代わりとしても普及しているそうな。 ・前略プロフィール http://prs1.cgiboy.com/ ※追記 レポ:8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2016年8月6日)  これらのように敷居が低く個人で手軽に情報発信できる仕組みで三国志ジャンル関連でできないだろうか、と考えてみる。運営サイトがあるのか、それとも各自のブログやSNSの日記で勝手にやって貰うタイプなのか考えるのは後回しにして、内容として思い付いたのが、書き手と三国志ジャンルとの関わり合いの歴史を書いて貰うってやつ。自分史。何か、うまいネーミングが思い付かなかったので、とりあえず「三国志関連で自分史(仮名)」って名付けておこう。 ・公式サイト http://cte.main.jp/newsch/article.php/588 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース ※追記 私的メモ3:三国志関連初心者向け ※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)  んで下記にその記入例を書いてみる。「※」印で注釈なんかもつけていく。上記「公式サイト」と並べて見ていくと、社会の流れの中の一個人の動きが見えて面白いかも。 ○清岡美津夫の三国志関連で自分史(仮名) 199x. 仲間内で三国志ブーム。コーエー『スーパー三國志II』(SFC)の多人数プレイが流行る。三国志のことは全く知らなかったが、NHK制作『人形劇三国志』(TV番組)を視聴でき、さらに並行し横山光輝/著『三国志』(漫画)を買い揃え、ストーリーを追うことになる。両者のストーリーの違い等からいろんなバージョンがあることを知る。 ※記憶が曖昧な場合はxとしておく。もちろん、正確な年を覚えていてもそれを書くと年齢がばれてしまうんでイヤだって場合もxとしておくのもOKだ(笑) 199x. コーエーの『三國志』シリーズ、『信長の野望』シリーズなどシミュレーションゲームをを独りで順にプレイしていく。次第に計略が魔法や妖術のようになっていく『三國志』シリーズに嫌気がさし遠ざけるようになる。 ※例えば「『真・三國無双4』で初めて千人斬り達成」とか書き手的に重要だと思ったら細かいことを書いてもOKだし楽しい。 199x. 池波正太郎、司馬遼太郎等の歴史小説を読み漁るようになる。その中におそらく陳舜臣/著『秘本三国志』(小説)もあったと思われる。 ※三国志ジャンルは歴史好き(私)にとって一分野でしかなかった時期。そのため記憶が曖昧なので「思われる」表記 199x. 学習研究社の歴史群像シリーズ(ムック)の参考にして、コーエー『信長の野望』シリーズの作品中の「本能寺の変」イベントを発生させる等の遊びをしていたため、おそらくこの頃に歴史群像シリーズの『三国志 上巻』『三国志 下巻』『群雄三国志』を読んでいたと思われる。 199x. 前述の『三国志 上巻』『三国志 下巻』『群雄三国志』のどれかで『三国志』の日本語訳が筑摩書房が出ていることを知る。その頃、趣味で小説を書いていて、ネタにちょうど良いと思い、貯金をはたいて『三国志』(多分、3冊セット)を買う。 【参考リンク】2005年『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)再版 http://cte.main.jp/newsch/article.php/420 ※読み手にとって解りにくい箇所やさらに話を広げたら面白いだろうという箇所には参考リンクを入れていくと良い。 199x. ...

63. メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)
※前の記事 表と裏の三国志(中国近世文学と中国文化 2012年3月)  2019年2月23日土曜日お昼前、国会図書館本館に居た。下記関連記事で書いた部会で某さんから聞き出したマンガ表現論関連の書籍を真っ先に閲覧申請していた。 ※関連記事 三国志ニュース Twitter cards(2017年10月24日-) ※新規関連記事 鄭問之三國誌 1(1999年10月30日)

64. 第5回古書会館de古本まつり(京都古書研究会2019年2月8日-10日)
※前の記事 プチネタ:中華一番!に周瑜  2019年2月8日金曜日。ねおちして1時に目が覚め、風呂に入って2時に寝なおす。3時間睡眠、5時に目が覚める。8時45分出発。銀行によってお金をおろして結局、阪急、烏丸駅9時31分発。小雨がふっていてあせったが。例によって乗り換えて、新長田駅到着。  11時ごろ、神戸市長田のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到着 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※関連記事 メモ:曹操(の中の人)が(Cha-ngokushi(ちゃんごくし)2019年2月3日) ※新規関連記事 メモ:三国志占いオリジナル孔融の作者 ※新規関連記事 三国志 伝説の玉璽スタンプ(2019年3月22日-)

65. テレビアニメ『三国演義』2009年春より via 「英傑群像」
「2008年 三国志 アニメ」と検索されることが多いんで、こちらで情報中継しておきますね。下記の二つのブログ記事を参考にしてください。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志アニメーション「三國演義」10月より  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/603/ ・大三国志展ブログ http://www.fujibi.or.jp/3594blog/ ・日中合作「アニメ三国演義」  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/03/post_10.html このテレビアニメ「三国演義」は日中合作であり、日本側は下記の会社のようですね。 ・Future Planet Co.(フューチャー・プラネット株式会社) http://www.future-planet.co.jp/ --引用開始--------------------------------------------------------- 2007.05. 北京輝煌動画公司(中国中央電視台系列会社)とテレビアニメ「三国演義」の共同事業契約を締結 --引用終了--------------------------------------------------------- <追記> 以下、サイト「中国情報局」より。 ・中国情報局 http://searchina.ne.jp/ 2008/04/30(水) アニメ「三国志」、日中共同制作へ  ソース:新華網  タイトル:三国志 4月28日に開幕した「第4回中国国際アニメ・漫画フェスティバル」(杭州市)でのアニメ・漫画産業投資商談会では、大型アニメシリーズ「三国志」の共同製作が注目の的となった。 ※訳した段階で「三国演義」と「三国志」が混同された? <6月30日追記> 2008/06/16(月) タカラトミー:日中合作アニメ「三国演義」に出資  タイトル:三国演義 タカラトミーは16日、フューチャー・プラネットと中国中央電視台傘下のアニメ制作会社、北京輝煌動画公司による日中合作アニメ「三国演義」の事業化委員会に2.5億円を出資すると発表した <10月4日追記>  冒頭のブログの続報。 ・三国志アニメ「三國演義」2009年春に延期 http://sangokushi.chugen.net/833/index.html ※追記 三国志 故事成語辞典(2008年12月) ※追記 中日合作アニメーション『三国演義』完成 ※追記 アニメ『三国演義』2009年10月NHKで放送 ※追記 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日)  ※これにより日本での放送局・放送時期ともに「中国情報局(サーチナ)」の誤報であったことが確定。 ※追記 中国動漫新人類(2008年2月12日)

66. メモ:青春カップ10(東京ビッグサイト2013年3月31日)
※三国関連の前記事 龍路ツーリング(メロディ2000年2月号) ※三国と無関連の前雑記 ・上位三連戦前に勝ちたいマッチ (2013年3月31日の雑記) http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=477  上記雑記にあるように2013年3月31日日曜日5時過ぎにカプセルホテルにチェックインし(食券みたく自動販売機で宿泊券を購入するシステムだった)、そのまま眠って、11時過ぎの目覚ましの前に10時40分ぐらいに目覚め、時間がもったいないんで、急いで顔を洗う等身支度して、別のフロアの休憩室で持ち込んだパンを食し、11時30分前にはホテルを出る。12時には大崎駅に到着し、そこから先はJRではなく、りんかい線なので手持ちの青春18きっぷが使えないため、一旦、外に出て320円のきっぷを買い、12:11の電車に乗る。さすがに下記関連記事で触れた2012年8月12日のコミックマーケット82 3日目と違い、特に列車の中は混んでいる訳でなく、その会場に行く人と無関係な人との区別がつかないぐらい日常の列車の中だった。 ※関連記事 メモ:コミックマーケット82 3日目(2012年8月12日)  どこに行くかというと、下記サイトにあるように、銀河へキックオフ!オンリーイベント「ミラクルゲーム!!2」、つまり同人誌展示即売会に足を運ぶためだ。 ・銀河へキックオフ!オンリーイベント【ミラクルゲーム!!2】2013年3月31日(日)東京ビッグサイトで開催! http://www.youyou.co.jp/only/miracle/2/  もちろん元の作品のアニメ『銀河へキックオフ!!』もその同人イベントも三国に関係なく、ここで取り上げることもないんだけど、隣接するオンリーイベントがアニメ『イナズマイレブンGO』のオンリーイベントであり、その続編のアニメ『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』の第22話から第25話の舞台が後漢末の時代でまさに『三国志』に記載のある時代だったので、その二次創作があるのではないかと期待できたからだ。つまりイナズマイレブンオンリーイベント「青春カップ10」に三国ネタがあるかもしれないというわけだ。両方のオンリーイベントのサイトを見ると、どうやら両会場は厳密に仕切られてなく、入場料…というよりカタログ料を払うと両方とも見て回れるらしい。つまりオンリーイベントが二つ別々にあるというより、合同オンリーイベントを一つの会場で行うと言った様相だ。他にも数会オンリーイベントを催している様子。 ・イナズマイレブンオンリーイベント【青春カップ10】 http://www.youyou.co.jp/only/inaire/10/

67. 三国志 Three Kingdoms<登龍門>(フジテレビ2011年4月5日-)
※関連記事 三国志 Three Kingdoms(衛星劇場2011年4月18日より毎月曜2話ずつ全95話) ・三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/ 原題が『三国』であるが、「期待のホープ」「最高のベストタイム」のような重語表現を伴う邦題のネーミングセンスでお馴染みのドラマ『三国志 Three Kingdoms』の公式サイトには上記にあるように公式ブログがあって、業務の一環で義務的な意味合いもあるだろうが、それを差し引いても更新が頻繁に感じられ、しかも結構、有用な情報が発信されているため、RSS配信を通じ欠かさずチェックしている……というようなことを上記の関連記事で書いていたんだけど、また有用情報が来る。 ・フジテレビで放映ですよ。  (※前述オフィシャルブログ記事) http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/archives/51935278.html それは上記ブログ記事、加えて下記放送局サイトの番組表にあるように、フジテレビにて2011年4月5日火曜日1:45(4日月曜日深夜25:45)よりドラマ『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)の放送が決まったと言う。上記ブログ記事によると、初日は一挙二話放送で、その放送時間は流動的とのこと。ともかく第一部「群雄割拠」全18話が放送されるという。 ・フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/

68. 中国のマンガ〈連環画〉の世界(2017年2月24日)
※前の記事 京都大学の入試世界史B(2017年2月25日)  前の記事に続いて、日記的記述の続き。2017年2月25日土曜日、昼前、京都大学から201系統で河原町までいき、先に切符を購入(文脈を読んでね)。その足でジュンク堂へ。 ・ジュンク堂書店 公式サイト| 書籍・雑誌、文具・雑貨等の販売 http://www.junkudo.co.jp/  その店で、芸術書のコーナーにお目当ての書籍があると思い、その4階に行くも見当たらず。なので端末で書籍を検索しプリントアウトして店員に見せると問い合わせてくださって、3階にあると。カウンターにいくと、専用棚というより置き場で平置きで見せてくださった。やはりデータ上、発売は28日火曜日になってるね。昨日発売だったらしい。1階で購入。字通以来かなここで買い物をするのは。 ・プチ報告 (※個人サイトの雑記) http://cte.main.jp/sunshi/w/w03080309.html#jitu  それで何を購入したかというと、武田雅哉『中国のマンガ〈連環画〉の世界』(ISBN 9784582482225、平凡社2017年2月)。3500円(税別)。 ・平凡社 http://www.heibonsha.co.jp/ ・中国のマンガ〈連環画〉の世界 http://www.heibonsha.co.jp/book/b275052.html ※関連記事  メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)  連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷) ※リンク追記 ・文学研究科 武田雅哉教授が第41回日本児童文学学会特別賞を受賞 | News&Topics(ニュース&トピックス) | 北海道大学 大学院文学研究科・文学部 https://www.let.hokudai.ac.jp/news/2018/01/13547/

69. ノート:三国志学会シンポジウム(2013年9月21日)
※2013年9月目次的ページ ・メモ:一周片道乗車券往復 http://cte.main.jp/sunshi/2013/0920.html ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)  上記サイトや上記関連記事にあるように、2013年9月21日土曜日に東京の二松学舎大学九段校舎1号館地下 中洲記念講堂にて「三国志学会シンポジウム」が開催された。

70. 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日)
 手元のアクセスログを見ると、数日前から「テレビ東京 アニメ三国演義」という検索語句が続いていて、それが下記関連記事にあるように中日合作のアニメ『三国演義』のことであるとすぐわかったんだが、どうもネットから検証可能な情報源が見あたらないでいた。未確認ながら、学研の『アニメディア』がその情報源であると掴んでいたが。 ※関連記事 中日合作アニメーション『三国演義』完成  そうすると今日になって、検索語句が「最強武将伝 三国演義」に変化したので、ピンと来て、Googleのニュース検索でその語句で検索すると、下記のように「サンケイスポーツ」の記事が出てくる。 ・SANSPO.COM http://www.sanspo.com/ ・船越ら豪華ホリプロ声優陣で三国志アニメ (1/2ページ) - 芸能 - SANSPO.COM http://www.sanspo.com/geino/news/100315/gnj1003150504011-n1.htm ※上記新聞サイト記事  その記事によると、テレビ東京系で2010年4月4日日曜日9:30からアニメ『最強武将伝・三国演義』(原題『三国演义』、表示しやすい字にすると『三国演義』)の放送が開始されるという。声優は劉備(字玄徳)役に船越英一郎さん、曹操(字孟徳)役に俳優の鶴見辰吾さん、諸葛亮(字孔明)役に石井正則(アリtoキリギリス)さん、小喬役に戸田菜穂さん、ナレーションに鹿賀丈史さんだそうな。 ・株式会社ホリプロ http://www.horipro.co.jp/  このアニメの制作は、すでに知られているように(前述の関連記事参照)、アニメ制作会社の中国国際電視総公司北京輝煌動画公司、映像コンテンツ企画制作会社のフューチャー・プラネット株式会社、玩具メーカーの株式会社タカラトミーの3社による共同。 ・テレビ東京 地上デジタル7チャンネル : トップページ : TV TOKYO http://www.tv-tokyo.co.jp/ 三国演义 CCTV.com http://space.tv.cctv.com/podcast/sanguoyy ※中国中央電視台の公式ページ ※関連記事 アニメ『三国演義』2009年10月NHKで放送

71. 日華無双(戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 2008年11月3日)
サイト「真・無双検索」関連で知ったこと。 2008年11月3日月曜日祝日に東京で「戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 日華-ニッカムソウ-無双」という同人イベントがあるそうな。 ・戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 日華-ニッカムソウ-無双 http://takama.ne.jp/musou/ 詳しくは告知サイトのイベント案内と会場アクセスから以下に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- イベント開催情報 + 開催日時 2008年11月3日(月・祝) 11:00~15:00 会場 都立産業貿易センター 浜松町館5階2展 サークル募集 直接委託合計:200スペース コスプレ 可能(更衣室/セルフクロークのご用意有り) コスプレ登録料:500円(当日登録) +参加の際のご案内+ この即売会は「戦国無双・三国無双シリーズ」の同人誌即売会です。 「戦国無双・三国無双シリーズ」が扱われた同人誌・グッズを1点でも扱っていればサークル参加が可能です。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  城門突破~これが私の奥義です~(2008年9月15日東京)  交地ニハ絶ツコトナカレ 10(2008年11月16日、東京ビッグサイト)  イカした大将愛はイカが?~義に目覚めた戦士達~(無双シリーズオンリーイベント 2008年9月14日)  札幌の同人誌即売会とコスプレイベント  魏勇伝・弐(2008年9月21日東京) ※追記 VERSUS!(無双OROCHI同人誌即売会 2009年2月15日) ※追記 魏勇伝・参(2009年10月4日東京)

72. BB戦士三国伝~戦神決闘編~ 開始
・BB戦士三国伝 ~英雄激突編~ http://sangokuden.net 毎週、金曜日に上記サイト『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』が更新される。 今日の更新分を見ると、どうやら月刊の『コミックボンボン』(講談社)で連載していたときた洸一/作『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』(漫画)を受け継ぐように、月刊の漫画雑誌『ケロケロA(エース)』(角川書店)で連載開始した矢野健太郎/作『BB戦士三国伝~英雄激突編~』(漫画)が今月26日発売の号で最終回を迎え、来月からは第三部に『戦神決闘編』が始まると言う。 その内容はというと上記公式サイトで、馬超ブルーディスティニーが語っている。以下に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 来月には俺のプラモも発売、そしてなんと! ケロケロエース4月号からは、俺が主人公の 第3部『戦神決闘編』がスタートだぜッ --引用終了--------------------------------------------------------- ちなみに2月26日発売の『ケロケロA(エース)』が4月号で『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』が終了し、つまり来月発売は5月号。馬超ブルーディスティニーのおっちょこちょいぶりがよく現れている(笑) (※追記。と思ったら、4月号ですでに『BB戦士三国伝 ~戦神決闘編~』のタイトルがある。予告編?) 冗談はともかく、来月、馬超ブルーディスティニーが発売で、さらに漫画では主人公に据えるなんて大胆で面白い。 <追記> 上記のようにコメントの誤りにツッコミを入れていたんだけど、3月13日の公式サイト更新分である今週の武将の馬超ブルーディスティニーによるコメントでそれ自体、しっかりネタにしているね。笑った。 そのコメントによると、『ケロケロA(エース)』5月号から連載が始まる『BB戦士三国伝 ~戦神決闘編~』の作者は津島直人先生という。あと自分的メモとしてキットに入ってる漫画は下田竜彦先生によるものだそうな。 ・ケロケロエース | 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/mag/kerokero/ ・津島屋本店 http://www5e.biglobe.ne.jp/~t-naoto/ <追記終了> ※関連記事  『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日)  『BB戦士三国伝~英雄激突編~』2巻(2008年12月26日) ※追記 BB戦士三国伝~英雄激突編~ 3巻(2009年4月26日) ※追記 BB戦士三国伝~戦神決闘編~1巻2巻3巻(2010年2月26日3月26日4月26日) ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

73. 三国恋戦記~オトメの兵法!~(2010年3月19日)
幸か不幸か私の情報網に引っかかったんでメモを置いておく。商標の「三國志」でお馴染みの某社は乙女ゲームでも有名なんだけど、素人目に見て先を越された感があるなぁ。まぁチームが違うとか内部反発が予想されるとか言えばそれまでだが。 タイトル 三国恋戦記~オトメの兵法!~ 発売日 2008年発売予定 ジャンル AVG シナリオ トム OS Win2000/XP/Vista予定 ブランド名 Daisy2(デイジーデイジー) 価格 未定 種別 乙女ゲーム(全年齢) 原画 スズケン ボイス/キャスト 有/未定 ・Daisy2 Official home page http://www.daisy-daisy.in/ ※2008年2月4日にサイトがオープンしたばかりだね。 <4/17追記> 未だに旧題の『三国志乙女』で検索してくる人が多いんだけど、情報格差が見えて面白いね。 素人目でおそらく「三国恋戦記」にしたのは商標対策にタイトルに「三国志」を入れないようにしたんだろう。 <5/10追記> 登場人物に姓名を端から使わず、字(あざな)だけ使うとは思い切ったことをしているなぁ <7/9追記> 発売日が「今冬発売予定」となっていた。 アクセスログを見ると何かさっきからこの記事へのアクセスが多い。なぜか一様に「三国志恋戦記」という誤った単語で検索される(「志」はいらない)。ネットのどこかでご丁寧に誤字付きで情報がアップされた? ※追記 はじめて三国志王子(2009年6月8日配信開始) <2009年10月7日追記> 発売日が「2010年2月」となっていた。バナーもいくつかあるので、この記事に貼ってみる。 ※追記 三国志とお話し(2009年10月27日) <2009年11月20日追記> 発売日が2010年2月26日に決まった模様(※追記、3月19日に変更とのこと)。 あと、CVが出ていたので、下記に引用する。当たり前だけど、左が役名で右が声優名。いわゆる「声買い」の需要がありそうなぐらい豪華なラインナップだね。 玄徳:三木眞一郎 孟徳:森川智之 仲謀:森久保祥太郎 雲長:櫻井孝宏 翼徳:保志総一郎 子龍:石田彰 孔明:杉田智和 文若:竹本英史 公瑾:諏訪部順一 ほか ※追記。(Amazon.co.jpオリジナル特典:ドラマCD「仲謀軍 花嫁修業はラクじゃない!?」 & 予約キャンペーン特典:「システムボイスCD」付き) 2010年3月19日に変更。8925円。初回限定版同梱商品 録り下ろしドラマCD玄徳軍篇「恋の真剣勝負!?」 ※3月24日追記。最近、「三国志 早安」という検索が増えているけど、ブログ検索かけると、このゲームで出てくるようだね。『三国演義』メインで取材しているから、まぁ、出てくるんだろう。 ...

74. アニメ『三国演義』2009年10月NHKで放送
※追記。アクセスログを見ると、06/13 (水) 09:54:52以降、「NHK 三国志 アニメ」という検索語句で何度かアクセスがあったんだけど、きっとアニメ『キングダム』をそう勘違いしているんだろうな(以前は三国時代と無関係な、NHKのアニメ『十二国記』やアニメ『彩雲国物語』に対して誤解アクセスがあったので)。『キングダム』の時代は三国時代やその周辺の時代ではなく先秦。こう指摘しておかないと(学習を伴わず)何度も同じ検索語句で検索されるので、誘導の意味も込め記しておく。  サイト「江河水」の日記を見ていたら、中日合作アニメーション『三国演義』の情報があった。 ・江河水 http://kougasui.fc2web.com/ ・どれが本物?  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-477.html  ソースは下記の中国情報局(サーチナ)のサイト。その2009年7月23日の記事によると、日本では『三国演義』は2009年10月にNHKで放送されるという。 ・アジアへの扉、サーチナ。 http://searchina.ne.jp/ ※ここで「三国演義」というキーワードで検索して探して下さい。  また、同サイト2009年7月28日の記事によると中国ではCCTV(中国中央電視台)で2009年8月1日から毎日夕方放送されるという。それは1話約50分間、全26話に編集されたものだそうな。  大三国志展で予告映像は見たけど、ようやっと本編が見られるんだね。  それにしてもアニメの『横山光輝 三国志』で約30分、全47話で赤壁の戦いまでだったんで、それを思うと、原典の『三国演義』を全部やるとなると、かなりの駆け足になるのかな、と想像している。 <追記> 下記のように放送局のサイトでポッドキャストとして視聴できるようだね…もちろん中国語だけど。 ・中国中央电视台 CCTV.com http://www.cctv.com/ 三国演义 CCTV.com http://space.tv.cctv.com/podcast/sanguoyy <追記終了>

75. リンク:局アナが語る「三国志の日本史」(2019年2月14日-)
※前の記事 「運命を変えたマンガ」ランキング(ebookjapan2013年11月27日)  2019年2月16日土曜日、さらにオフライン向けに貯めたツイッターのタイムラインを見ると、下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・箱崎みどり(ニッポン放送) (midori_hakozaki) on Twitter http://twitter.com/midori_hakozaki ・Twitter / midori_hakozaki: 江戸の市川團十郎もトリコになった『通俗三国志』とは? https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59598?media=gs … #現代新書 これは少し前の時代の話ですが、おおむねこんな研究です。#ワンダ4 ... https://twitter.com/midori_hakozaki/status/1100884859617075201 ※関連記事 ネットワーク探偵団(ABCラジオ2017年10月21日放送分) ※新規関連記事 リンク:草野満代 夕暮れWONDER4(ニッポン放送2019年5月16日)  つまり2019年2月14日に下記サイトの下記ページにあるように講談社の「現代新書」にて箱崎みどり「局アナが語る「三国志の日本史」」①「江戸の市川團十郎もトリコになった『通俗三国志』とは?」のコラムが公表された。この記事は単発ではなくこれからも新しい記事が続くようだ。 ・現代新書 | 講談社 https://gendai.ismedia.jp/gendai-shinsho ※新規関連記事 愛と欲望の三国志(講談社現代新書2019年8月21日) ・江戸の市川團十郎もトリコになった『通俗三国志』とは? https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59598 ※2/27追記 ・張飛が艶っぽい遊女に⁉江戸の人々が遊び倒した「三国志」のパロディ https://gendai.ismedia.jp/articles/-/60056 ※新規関連記事 華佗の舞(尾張西枇杷島まつり2019年6月8日9日) ※4/4追記 ・日本の先祖に!?なぜ諸葛亮(孔明)は「明治の偉人」になったのか https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63592 ※5/5追記 ・吉川英治『三国志』に、母子愛のくだりが組み込まれている理由 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64156 ※新規関連記事 Fani通2018上半期(2018年12月29日)  上田望先生の論文等、見知ったものが参考文献としてあがってある。 ※関連記事 メモ:KURA(金沢大学学術情報リポジトリ) ※新規関連記事 リンク:〈三国志〉とは何か?(2019年5月10日)

76. メモ:虎牢関って
 手元のサイトのアクセスログを見ると、ちょくちょく検索されるワードに「虎牢関 場所」というものがある。それほど、虎牢関の場所を知りたがっている三国志ファンが居るのだろうな、と実感していた。というわけで迷える三国志ファンのために少しでもお役に立てれば良いなとおもいつつ、「虎牢関」について私が知っていることをメモしておこう。  白話小説である『三国演義』には「第五回:發矯詔諸鎮應曹公、破關兵三英戰呂布」に董卓の軍勢と袁紹の軍勢が戦う場として「汜水関」や「虎牢関」が出てくる。『三国演義』において、前者では関羽が華雄を一刀のもとに斬り捨てたシーンで有名な場所で、後者は劉備・関羽・張飛が呂布と戦ったシーンで有名な場所。そのため三国志ファンの間では特に「虎牢関」が良く知られている (↑一応、記事の前提条件を読者に確かめてもらう文)  「虎牢」という地名自体はすでに『史記』や『漢書』にも見られ(例えば『史記』三代世表、『漢書』五行志)、さらに『史記』の注に 正義括地志云:「洛州氾水縣古(之)〔東〕[(埒虎)の土を抜いた字]國、亦鄭之制邑、又名虎牢、漢之成皋。」 <清岡による頼りない訳> 正義括地志に言う。「洛州の氾水県は古の東[(埒虎)の土を抜いた字]国であり、また鄭の制邑であり、またの名を虎牢であり、漢の成皋だ」 とあり、「虎牢」は漢代では「成皋」と呼ばれている。  それで本題の『三国志』では「成皋」という地名は出てきており、『三国志』魏書武帝紀ではズバリ、董卓の勢力との戦いのところで出ている。長いが以下に標点がついた文を引用し、頼りない訳をつけておく。あと解りやすいように譚其驤(主編)『中國歴史地圖集 第二冊秦・西漢・東漢時期』(中國地圖出版社出版)を元とした関連地図をこの記事につけておく。「成皋」という地名に注目。 初平元年春正月、後將軍袁術・冀州牧韓馥・豫州刺史孔[イ由]・[六/兄]州刺史劉岱・河内太守王匡・勃海太守袁紹・陳留太守張[しんにょうに貌]・東郡太守橋瑁・山陽太守袁遺・濟北相鮑信同時倶起兵、衆各數萬、推紹為盟主。太祖行奮武將軍。 二月、卓聞兵起、乃徙天子都長安。卓留屯洛陽、遂焚宮室。是時紹屯河内、[しんにょうに貌]・岱・瑁・遺屯酸棗、術屯南陽、[イ由]屯潁川、馥在[業β]。卓兵彊、紹等莫敢先進。太祖曰:「舉義兵以誅暴亂、大衆已合、諸君何疑?向使董卓聞山東兵起、倚王室之重、據二周之險、東向以臨天下;雖以無道行之、猶足為患。今焚燒宮室、劫遷天子、海内震動、不知所歸、此天亡之時也。一戰而天下定矣、不可失也。」遂引兵西、將據成皋。[しんにょうに貌]遣將衛茲分兵隨太祖。到[(螢)の虫が水]陽[シ卞]水、遇卓將徐榮、與戰不利、士卒死傷甚多。太祖為流矢所中、所乘馬被創、從弟洪以馬與太祖、得夜遁去。榮見太祖所將兵少、力戰盡日、謂酸棗未易攻也、亦引兵還。 太祖到酸棗、諸軍兵十餘萬、日置酒高會、不圖進取。太祖責讓之、因為謀曰:「諸君聽吾計、使勃海引河内之衆臨孟津、酸棗諸將守成皋、據敖倉、塞[(車環)の王ぬき]轅・太谷、全制其險;使袁將軍率南陽之軍軍丹・析、入武關、以震三輔:皆高壘深壁、勿與戰、益為疑兵、示天下形勢、以順誅逆、可立定也。今兵以義動、持疑而不進、失天下之望、竊為諸君恥之!」[しんにょうに貌]等不能用。 <清岡による頼りない訳> 初平元年(紀元190年)の春正月に後将軍の袁術、冀州牧の韓馥、豫州刺史の孔[イ由]、[六/兄]州刺史の劉岱、河内太守の王匡、勃海太守の袁紹、陳留太守の張[しんにょうに貌]、東郡太守の橋瑁、山陽太守の袁遺、濟北相の鮑信が同時に共に兵を起こし、衆はそれぞれ数万であり、袁紹を盟主に推した。太祖(曹操)は奮武将軍を兼行した。 二月、董卓は(山東で)兵が起こったと聞き、すなわち天子の都を長安に遷した。董卓は洛陽に留まり駐屯し、ついに宮室を焼いた。この時、袁紹は河内に駐屯し、張[しんにょうに貌]、劉岱、橋瑁、袁遺は酸棗に駐屯し、袁術は南陽に駐屯し、孔[イ由]は潁川に駐屯し、韓馥は[業β]に在った。董卓の兵は強く、袁紹らは敢えて先に進もうとはしなかった。太祖(曹操)は言う。「義兵を挙げ暴乱を誅しようと、大衆は既に集合し、諸君は何を疑いましょうか? 仮に董卓が山東の兵起を聞いているのであれば、王室の重に依り、二周の険(要害)に拠り、東へ向かい天下を望むでしょう。道が無くこれを行うといえども、なお満ちて患いとなります。今、宮室を焼き、天子を脅し遷し、海内(天下)は震え動き、帰す所を知らず、この天の亡ぶ時です。一戦で天下が定まり、失敗することはできません」 遂に(曹操は)兵を西へ引き、まさに成皋をよりどころとしようとした。張[しんにょうに貌]は将の衛茲を遣り、兵を分け太祖(曹操)に随行させた。[(螢)の虫が水]陽の[シ卞]水に至り、董卓の将、徐栄に遭遇し、戦い利を失い、士卒の死傷がはなはだ多かった。太祖(曹操)は流れる矢により当たるところとなり、馬に乗るところで傷を被り、従弟の曹洪は馬をもって太祖と共に、夜に逃れ去ることができた。徐栄は太祖が率いる兵が少ないところを見て、一日中、力戦し、酸棗は未だ攻めやすくないと思い、また兵を引き帰った。 太祖(曹操)は酸棗に至り、諸軍の兵十万余りで、日々、酒を置き盛宴を張り、積極的な行動を図らないでいた。太祖(曹操)はこれを責め、謀ることに因りて言う。 「諸君は吾の計を承け、勃海(袁紹)には河内の衆を率い孟津に臨んでいただきき、酸棗の諸将には成皋を守っていただき、敖倉に拠り、[(車環)の王ぬき]轅(関)、太谷(関)を塞ぎ、それら険(要害)すべてを制していただきます。袁将軍(袁術)には南陽の軍を率い丹(水)、析に陣取り、武関に入ることで、三輔を驚かせていただきます。皆、土塁で深い壁で、戦うことなく、疑兵を増やし、天下に形勢を示し、順をもって反逆者を誅殺し、定めを起こしてください。今、義の動きによる兵は、疑いを持ち進まず、天下の望みを失い、密かに諸君のためにこれを恥じています!」 張[しんにょうに貌]らは用いることができなかった。 ※[(車環)の王ぬき]轅と太谷を「関」としている理由は後述。  ここで注目ししばし覚えてほしいことは「成皋」という地名が出てくるものの実際に戦いはない。また「[(車環)の王ぬき]轅(関)」、「太谷(関)」、「武関」と「関」が出てくるもののこの時期、実際、山東勢と董卓による戦いが行われなかったことだ。  『三国志』において「虎牢」という言葉はなく(但し、『三国志』魏書文帝紀の注に引く『魏書』の詩に「虎牢」という言葉が載っている)、反董卓時期に「関」での戦いも載っていないので、従って  『三国志』に「虎牢関」は載っていない ということになる(「汜水関」も載っていない)。 ※「関」が何かは下記のURL先参照。 ・関所の役割(「三国志ファンのためのサポート掲示板」、通称、サポ板内ツリー) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2880  もっと掘り下げると当時、「成皋」辺りに「関」があったのかどうかということになる。「[(車環)の王ぬき]轅(関)」、「太谷(関)」、「武関」は洛陽から見てそれぞれ南東、南東、南西にあり、東にある「成皋」からほど遠い位置にある。この時期あたりで、この三つの関以外に出てくる関は『三国志』魏書武帝紀において董卓秉政時期に曹操が洛陽から密かに東へ帰る下りで出てくる。 太祖乃變易姓名、間行東歸。出關、過中牟、為亭長所疑 <清岡による頼りない訳> 太祖(曹操)はすなわち姓名を変え、密かに東へ帰った。関を出て、中牟を過ぎ、亭長に疑われるところとなる。  また、この部分の直前の注に引かれる『魏書』には 從數騎過故人成皋呂伯奢。 <清岡による頼りない訳> 数騎を従え、昔馴染みの成皋出身の呂伯奢のところを訪れた。 とある。但し「成皋呂伯奢」が成皋出身の呂伯奢という意味で現住所かどうかわからないが。 <関連記事>2006年7月29日大学院特別講演会「曹操殺呂伯奢」雑感 http://cte.main.jp/newsch/article.php/388  それでこの関は何かというと、『三国志』からは見出せず、対象となる時代が近い『後漢書』から見出せる。  『後漢書』皇甫嵩伝で黄巾から洛陽を守る準備をするという下りで、 詔敕州郡修理攻守、簡練器械、自函谷・大谷・廣城・伊闕・[(車環)の王ぬき]轅・旋門・孟津・小平津諸關、並置都尉。 ※大谷・[(車環)の王ぬき]轅在洛陽東南、旋門在汜水之西。 <清岡による頼りない訳> 詔敕により州郡に攻守の修理をさせ、函谷、大谷、廣城、伊闕、[(車環)の王ぬき]轅、旋門、孟津、小平津の諸関より器械を選び出し、並びに都尉を置く ※注。大谷・[(車環)の王ぬき]轅は洛陽の東南に在り、旋門は汜水の西に在る。 というのあり(これを見ると前述の「孟津」も関のことかも)、さらに『続漢書』郡国志によると 成[四/幸](皋)有旃然水。有瓶丘聚。有漫水。有汜水。 ということで、成皋に汜水がある。  まとめると曹操は東へ帰るときに通った関は「成皋」近くにある「旋門関」の可能性が高い。  話を戻し、対象となる時代を順に『三国志』から正史類を見ていくと、『宋書』小帝紀で ...

77. 焼酎ボンボン味わい三撰(モントワール2015年12月17日?)
※前の記事 メモ:寺島優/原作・李志清/作画 三国志(MFコミックス文庫2006年1月31日発行)  前の記事の末でチョコレートを入れ込んだのだけど今回はその三国関連プチネタ。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・キリエ‏ (Kyrie0359) on Twitter https://twitter.com/Kyrie0359 ・Twitter / Kyrie0359: ₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ ... https://twitter.com/Kyrie0359/status/1095716361190273024 ※関連記事 「三国志」の世界とその魅力(10MTVオピニオン2017年11月10日収録他)  このツイートを元にネットで検索すると右のページがひっかかる。つまりモントワールよりamazon.co.jpだと2015年12月17日より「焼酎ボンボン味わい三撰」が1480円で発売されており、その「三撰」のうちひとつが芋焼酎「薩州 赤兎馬」だという。 ・株式会社モントワール https://montoile.co.jp/ ※関連記事 辛夷(こぶし)(限定いも焼酎「薩州 赤兎馬」の置いている店)

78. 大三国志展(物語でたどる三国志)
※目次 三サポ板五周年記念オフ会 ※前記事 立川中華街 ・東京富士美術館 http://www.fujibi.or.jp/ ・大三国志展 http://www.fujibi.or.jp/exhibition/sangokushi.html ・大三国志展ブログ http://www.fujibi.or.jp/3594blog/ ※関連記事  大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報  「大三国志展」の日程 via 「大三国志展ブログ」 ※追記 ワークショップ via 「大三国志展ブログ」 ※追記 「大三国志展」の映像(CCTV.comより) ※追記 収蔵品にみる三国志(2009年6月20日-7月20日) ※追記 時空をかける三国志(2012年10月18日-11月20日) ※余談。ログを見ていると「三国志展」で検索してくる人が多い。これだと、検索上、「大三国志展」と「安野光雅 繪本 三国志」展が混同するので、前者を検索しようとおもえばきっちり「大三国志展」と入力するのが良いだろう。逆にブログ等で情報発信する場合も「大三国志展」と記述した方が良いんだろうね。※追記。さらに「大三国志」で検索する人も多い。ここにきて志茂田景樹人気が高まったとは考えにくい。 ※追記。「前売券」の検索があまりにも多いんで記述しておく。 http://www.fujibi.or.jp/topics/detail.php?id=257 電子チケットぴあ【Pコード688-125】と、ローソンチケット【Lコード33413】  下でも書いたけど前売券はチラシの割引と同じ度合い。  2008年6月1日12時前、立川中華街があるグランデュオ立川七階からエスカレータで皆で降りている途中、有り難いことにいささんから「大三国志展」のチラシを頂く。これには「大三国志展」では200円割引券がついている。前売券と同じぐらいの割引となる(※この記事を書いている今、気付いたんだけど、これには『レッドクリフ』の200円割引もついており、ずっとそれを「大三国志展」の割引だと思っていた・汗)  立川駅から中央本線で西へ。八王子駅へ向かう。道中はやはり自然と「大三国志展」の話をしていた。關尾先生が行ったときのブログ記事とか満田先生のブログが何種類かあって「大三国志展」のブログもあるとかとか。  一応、「大三国志展ブログ」でアクセス方法を予習していたんだけど、いささんの馴染みの土地だということで、いささん先行でその後を皆で着いていくことに。JR八王子駅を降り二階から北へ出てバス乗り場12番(東京富士美術館行き)へ行く。そうするといきなり行列に遭遇する。皆、同じバス乗り場だ。これは「大三国志展」は混雑しているぞ、と覚悟する。バス停で片道300円の乗車券を買う(買わずにバスの中で降りるときに支払うのでもOK)。  長い行列ができるぐらいだから当然の如く車内では座れず、伊比さんに『BS熱中夜話』の話題を振ったり、いささんから昨日の「三国志の宴3」のことを聞かれたりしたものの、基本は東京富士美術館までの風景を眺めていた。橋を渡りトンネルを潜り丘を登りといった道程で坂道の途中、美術館前のバス停に着く。  12時過ぎ。バスの乗客の大半は美術館に向かわずその奥の坂を上っていった。みんなスーツ姿なので、シンポジウムか何かあるのかと思い、それほど美術館は混んでいないのかもと安心する。それでも昨年、同じ時期に行った「馬の博物館」での「春期特別展 三国志をいろどる馬たち」よりはかなり混んでいるのだろうけど、って話を当時、同行した三口宗さんにしていた。  横断歩道を渡り、清岡はブログ写真をデジカメで何枚か撮っていた。そうすると伊比さんから「(清岡に)初めてお会いしたとき、ノートパソコンを歩きながら打っている姿が非常に印象的で…」と言われる。すみません、人目もはばからず、いろんな人から聞かれた終電時間を調べてました(笑)  といわけで館内へ入る。左手がチケット売場になっていて展示場は入って正面のエスカレータで昇った二階にあるようだ。先ほどいささんから頂いた一枚で最高10名まで使える割引券を使ってチケットを購入し、とりあえず清岡は旅行中で荷物が多かったため一回右奥にあるロッカーへ荷物を預けに行った。  エスカレータで二階へ上がると、分かれ道。左が前もって電車の中で話していた西洋美術のある常設展示で右が企画展示の「大三国志展」となる。紙の案内図を見ても会場を見ても順路が常設展示に行くようになっていたが、清岡の独断で企画展示への道を選ぶ(※ブログを見て回ると結構、この分岐点が話題に上っていた)。  清岡は、先にシアター見ようと提案したものの、どうも展示の後で見た方が良いということになり、シアターは後回し。企画展示室入口には無料配布の作品リストの紙(A3両面印刷)が置かれている。そうそう一般的な展覧会にも言えることなんだけど、作品リストは後から思い出すのにとても有り難いんだよね。リストにある作品点数を見ると前半が128点、後半が96点になっていた。  会場は想像していたより混雑してなく、西洋美術の展覧会(特に印象派関連)にありがちな、自由に見る早さを決められないベルトコンベア状態になることはなさそうだったので、安心する(※むしろ会場では一番じっくり見ていたので人の流れを堰き止めていた・汗)。  まず入り口にある協力団体を見ていた。吉川英治記念館や徳島城博物館、それにもちろん英傑群像や三国志城博物館もあり。  この展覧会の分け方として前半は「物語でたどる三国志」と銘打たれてエリア。入り口入るとまず右手にある明代の青銅製の関羽像(※No.18)が目に付く。作品リストで確認すると、出品No.1というわけではなく番号順に並んでいるのではないんだな、と知る。作品リストによると、どうやら「物語でたどる三国志」の小分類の「第1幕 桃園の誓い」エリアに入っているようだ。一般的な美術展だと時代別、技法別、地域別(流派別)など分け方があるけど、この「物語でたどる三国志」では作られた時代とは無関係に、作品の対象となる『三国演義』のストーリー順に並べているようだね。  とは言っても入り口近くはどうやら掴みの部分らしく。一般の人に馴染みやすい展示が続いているように思えた。関羽像からそのまま右手の壁伝えに進みショーケースを見る。『絵本通俗三国志』(※No.105)が展示されていた。「江戸・天保7-12年(1836-1841)」と、具体的な年代が表示されているのは理解の助けになって有り難い。次が吉川英治記念館提供の『中外商業新報』(現『日本経済新聞』)の切り抜き(吉川三国志)。挿絵は矢野橋村。これは恐らく「春期特別展 三国志をいろどる馬たち」でみたのと同じだね。一年ぶり。四人で見て回っているものだから、自然と二人ずつに分かれやすく、その時、隣に居た伊比さんは当時の新聞の書き方に注目していた。清岡は矢野橋村の挿絵が『絵本通俗三国志』よりも『三国演義』の挿絵に近い描写になっていることに注目していた。  一般的な展覧会でも展示についての解説文がそれぞれ着くことがあり、「大三国志展」でも多くのの展示に解説文が着いていた。『中外商業新報』の吉川三国志の解説文を見て驚いたことにちゃんと『三国志』→『三国演義』→吉川三国志の流れが書かれていた。清岡は「今までにないぐらいまともな解説文」と評していた。いささんにその場で聞かれたで清岡は答えたんだけど、反対に、今までによくあるまともでない解説の例として「中国の物語『三国志』を吉川英治が小説化した」というようなダメな文を即興で作り、口に出していた(※しかし、後で気付いたんだけど、「大三国志展」全体を見ると全部、まともな解説文というわけではなかったんだけど。後述)。  次に目に付いたのが清末期-中華民国初期の戯劇三国人物泥人形「撃鼓罵曹」別名「群臣宴」(曹操・禰衡の土人形)(※No.102)。禰衡だなんて題材がマニアックだな、と言いつつ、そういう禰衡が出てくる劇があったのか、と感心する。そして清岡は「当時のグッズですよ。今の無双フィギュアと同じノリで劇のファンが買ったんですよ」とネタを口にしていた。三口宗さんが注目したのは皮影三国人物(「孔明・関羽・周倉・魯粛・孟獲・馬[しんにょうに貌]」)(※No.103)。作品名には六人も書かれているのに展示されているのは一つの平面的な人形、おまけに顔が描かれていない。これはもしや影絵上、コラージュのようにして使い回しするのかな、と言っていた。ふと気付いたんだけど、ここらへんの解説文はやはりちゃんとしていて「『三国志平話』から引用している」と書かれていたりちゃんとフォローされてあった。  ようやく一つの壁伝えが終わり、その後向かいの壁のショーケースに行くと思いきや、四人は今回の展覧会に用意された布のオブジェを眺めていた。そこにプロジェクターで裏から様々な作品の関羽像が映し出されており、関羽の横にいるのは周倉じゃなくて張飛?なんて話をしていた。対面の壁に移る。とは言っても入り口近くまで戻ることとなる ■プロローグ 三国志の世界 ※「物語でたどる三国志」の小分類タイトル。以下「■」が冒頭にあるのは同じ。  まず『三国演義』の毛宗崗本(清・順治年間(1643-1661))(※No.1)が目に付く。挿絵のある本。毛宗崗本は現在、通行している『三国演義』なのでやはり入り口近くなのは掴みに相当する部分なんだろうな。混んでいてよく判らないが双方向なオブジェがあるようだね。関羽像を見ながら、いささんと関羽が神格化された話をしていた。 ■第1幕 桃園の誓い  壁の角を曲がると、清岡が足を止め食い付いたのが曹全碑(碑陽)の拓本(※No.3)。2005年10月に「中国 美の十字路展」で見て以来。この碑文に「李儒」(碑陰では字が文優)が出てくるやら、よく張角の乱(黄巾の乱)は八州で起こったとされるが中平二年(紀元185年)の時点では碑文にあるように幽冀[六/兄]豫荊楊の六州だったとか蘊蓄を語っていた。それもあってか他の客と違い、結構、長いこと拓本の前にて四人で語っていた。 ※碑に関しての参考記事 2006年3月11日「第二回 ...

79. 三国志(テレビ朝日、1982年1月4日)
※内容的に前の記事 メモ:三国志II 天翔ける英雄たち(日本テレビ、アニメ1986年8月22日)  いつものように日記的にダラダラ書いていく。結果的にプチネタになった国立国会図書館へ行った話。

80. 三国志大戦3ファン感謝イベント~東京湾の宴~(2009年3月15日)
<追記> 先週の金曜日の更新分で公式サイトが知らされているね。 ・三国志大戦3ファン感謝イベント~東京湾の宴~ http://info.enbujyo.3594t.com/utage08/index.html <さらに追記> 公式サイトにあったイベント詳細。 「最強君主を捜せ!in東京湾」(11:00~12:45) 「覇業への道~Road to Tokyo Bay アジアチャンピオンカーニバル」(13:30~14:50) 「激・頂上決戦トーナメント」(15:00~16:20) <さらに追記> 公式サイトによると「物販コーナー」では、以下のようなものが販売されるとのこと。 『三国志大戦3コレクションバインダー』 魏【SR関羽 R郝昭】 呉【SR孫堅 R甘寧】 蜀【R関興 R張苞】 群【SR馬超 R祝融】 漢【UC何進 C何太后】 会場特別価格:2,000円[税込] 『決起のパン缶(ブルーベリー味)』 『パン甘皇后(バニラミルク味)』 価 格:各600円[税込] 『ブービー鍜治DVD ザ・ブービー』 発売日:2009年3月15日発売(『東京湾の宴』会場発売) スペック:DVD/片面一層ディスク×1/4:3 価 格:1,500円[税込]] ※追記 公式サイトによると「「東京湾の宴」にてアニメ「蒼天航路」のプロモーション映像が特別先行上映決定!」だって、「上映は昼休み休憩時間中を予定」とのこと。 ※関連記事 蒼天航路(日本テレビ、アニメ、2009年4月7日深夜) ※ライブ中継は下記リンク先。 ・やっぱ遊びな祭09 http://www.gyao.jp/anime/asobinasai/ <追記> 公式サイトによると下記に引用するように、三国志大戦ファン感謝イベント~東京湾の宴~で開催された「激・頂上決戦トーナメント」で優勝した「もんぎゃは団」君主へ「鉄人」の称号が授与されたんだね。首都圏以外とは珍しい。 --引用開始----------------------------------------------------- 鉄人授与式 ・日 時:2009年3月22日(日)11:00~ ・場 所:心斎橋ギーゴ 大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-2-19  心斎橋ギーゴ >> ・先着50名様に特製トップローダープレゼント! ! --引用終了----------------------------------------------------- ...

81. 真・三國無双7 with 猛将伝(Windows版2014年5月23日)
※関連記事 真・三國無双7 with 猛将伝(2014年2月22日) 上記関連記事での追記部分で書いたように、ゲーム『真・三國無双7 with 猛将伝』のWindows版が7800円(税別)で2014年5月23日に発売するという。 ・真・三國無双7 猛将伝 http://www.gamecity.ne.jp/smusou7m/ ・真・三國無双7 猛将伝|INFO-WIN http://www.gamecity.ne.jp/smusou7m/info-win.html

82. 第1回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年5月12日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 「魏志」東夷伝の世界(東京都新宿区2019年5月19日) ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・第1回“三国志”の作り方講座 http://sangokushi.gakkaisv.org/tsukurikata.html ※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日) ※新規関連記事 “三国志”の作り方講座 特別編(東京都新宿区戸山2019年7月14日) ※リンク追記 ・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai 上記サイトの上記ページによると、東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス (※追記。38号館 AV教室)にて早稲田大学教授の渡邉義浩先生による「第1回“三国志”の作り方講座」が2019年5月12日日曜日14時から16時まで開講するという。「参加費:2,000円(税込」。渡邉義浩先生は下記関連記事の千葉の講座と連日ということになる。それに13日をはさんで14日も講座があるし、本業の授業もある前提だろうし。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  三国志展の見どころ(千葉県千葉市2019年5月11日)  三国志 それぞれの国のかたち(日比谷図書文化館2018年4月16日5月14日6月18日)  三国志・曹操 頭が痛い!歯も痛い!(偉人たちの健康診断2019年4月4日) ※新規関連記事 人事の三国志(2019年6月10日) <追記> 前述ページから下記にプログラムを引用する。その前に出演者のサイトを下に追記。 ・青木朋HP++青青 http://aoki.moo.jp/ ※関連記事  少女マンガ 歴史・時代ロマン決定版全100作ガイド(2017年12月30日)  中国古典小説研究会2018年度関東例会(2019年3月16日) ※新規関連記事 コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日) ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/ ※関連記事  三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)  一から学ぼう 吸収!三国志 課外授業 公開収録(2018年12月30日)

83. 『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日)
 株式会社バンダイがBB戦士20周年ということで『三国演義』をモチーフとした玩具(プラモデル、フィギュア)『BB戦士 三国伝 風雲豪傑編』(登録商標番号 第5083315号)を2007年6月15日から売り出し、それに伴い『コミックボンボン』(講談社、月刊、現在休刊)で、ときた洸一/作『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』、続いて『ケロケロA(エース)』(角川書店、隔月刊)で矢野健太郎/作『BB戦士三国伝~英雄激突編~』というタイトルでマンガを連載されている。  それらに合わせてか、公式サイトも2007年12月21日に『BB戦士三国伝~英雄激突編~』に名が変わり、そこで地図やキャラクター紹介などのコンテンツで見せ、また全国模型店玩具店の店頭でPV(アニメ+歌)を上映したり、メディアミックスで商品展開している。 ・BB戦士三国伝 ~英雄激突編~ http://sangokuden.net ・バンダイホビーサイト http://bandai-hobby.net/  それで先週、公式サイトで予告があったように、2008年8月1日に『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトのリニューアルが行われた。  以前の芸の細かいノリも好きだけど、今回はスッキリして絵や写真をふんだんに使っている構成になっているね。  五つコーナーがあるうちで今、「武将」「情報」「商品」の三つが公開されている。  下記のBANDAI Asia版の『BB戦士三国伝 ~風雲豪傑編~』の公式サイトに構成が似た感じになったね。 ・BB戰士【三國傳】 - 風雲豪傑篇 http://www.bandai-asia.com/sangokuden/  今、気付いたんだけど海外では『BB戦士三国伝 スナック編』なんてのが売っているんだね。バンダイとカルビーのコラボで写真をみるとかっぱえびせんっぽいね。やはりおまけについている野球カードならぬ三国伝カードが目玉なんだろうけど。 ※追記 SDガンダム三国伝BraveCardBattle(2010年7月29日) ※関連記事  三国伝キャラクター人気投票2008(2008年1月25日-3月25日)   ※公式サイトに更新があれば上記リンク先に今まで記述していた。  三国伝 豪傑大全  『BB戦士三国伝~英雄激突編~』1巻(2008年9月26日) ※追記 『BB戦士三国伝~英雄激突編~』2巻(2008年12月26日) ※追記 BB戦士三国伝~戦神決闘編~ 開始 ※追記 2009年8月のBB戦士三国伝 ※追記 鋼鉄三国志 歌劇舞台~深紅の魂よみがえりしとき(2008年9月17日) ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース ※追記 BB戦士三国伝~戦神決闘編~1巻2巻3巻(2010年2月26日3月26日4月26日) ※追記 三国伝に「真」シリーズ(2010年2月27日) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系) ※追記 三国伝ブレイブバトルツアーin静岡ホビーショー(2010年5月15日16日) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦(2010年12月2日) ※追記 十大三国志ニュース2011 中編 ○現在まで商品化されたもの ・BB戦士三国伝 風雲豪傑編 BB戦士No.300 劉備ガンダム 525円 2007年6月13日出荷 BB戦士No.301 ...

84. メモ:「全相平話」と繪解き藝能(日本中國學會報 第69集 2017年10月7日)
※前の記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-)  2019年2月23日土曜日1時36分、都内、某マンガ喫茶へ到着。金曜夜なんで心配したけど、禁煙席に空席があった。2月8日までレディースルームだった席で、なるほど店だけでなくその区画のパーティションにもオートロックがあってんね。ミラン戦まで一眠りするか百均で買ってきたカップ麺を食べながらNetflixで『スタートレック;ディスカバリー』の新エピソードを見るかは自由だ!(後者の最中) ・Netflix (ネットフリックス) 日本 - 大好きな映画やドラマを楽しもう! https://www.netflix.com/ ・スター・トレック: ディスカバリー | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト https://www.netflix.com/title/80126024 ※関連記事 第5回古書会館de古本まつり(京都古書研究会2019年2月8日-10日) ※新規関連記事 鄭問之三國誌 1(1999年10月30日)

85. 超気焔万丈 2019(2019年5月3日)
すっかり気づかずにいて今頃になってお伝え。 ・超気焔万丈 2019 https://www.akaboo.jp/event/item/20190018.html ※前回記事 気焔万丈 5(2018年11月24日) ※次回記事 気焔万丈 月華2019(2019年10月13日) 上記同人イベントサイトにあるように、2019年5月3日金曜日祝日10時から15時まで東京都港区の東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて赤ブーブー通信社主催で戦国・三国無双シリーズオンリー同人誌即売会「超気焔万丈 2019」が開催されるという。大型連休中、飛び石で日曜日祭日の「-起-」「-承-」「-転-」「-結-」の四日分、「SUPER COMIC CITY 28」が開催され、それらの中の「-承-」の日に位置づけられる。対象にもちろん『真・三國無双』シリーズもふくまれる。こちらは「一般パンフ・入場券購入制/当日パンフ価格:1,200円(税込)/当日入場券価格:1,000円(税込)」とあるね。ま ・東京ビッグサイト(東京国際展示場) http://www.bigsight.jp/ ※同会場記事 一から学ぼう 吸収!三国志 課外授業 公開収録(2018年12月30日)

86. BS歴史館 シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(2011年10月6日13日)
アクセスログを見ると、09/24 (土) 11:50:52に「三国志 NHK BS 10月6日」という検索語句があって、何かあるのかと気になった。 タイミング良く雑誌『月刊ザハイビジョン』11月号が近くにあったので、それで確認する。 ・webザテレビジョン http://www.television.co.jp/ それによると、NHK BSプレミアムにて2011年10月6日木曜日20:00-21:00の枠で番組『BS歴史館』「曹操・大悪役から改革の英雄へ」が放送されるという。下記のNHKサイトには未だ情報はないが、そのうち、詳細情報が載るだろう。サブタイトルから察するに、近年(といっても日本だと『蒼天航路』(マンガ)からその流れなので前世紀からか)の曹操再評価にクローズアップして、第一報から曹操墓と言い切ってしまった安陽西高穴大墓について番組の掴みで触れるんじゃないかと予想。 ・歴史|NHK BSオンライン http://www.nhk.or.jp/bs/t_history/ ※9/29追記。とりあえず上記ページに「BS歴史館シリーズ三国志・現代を駆ける英雄たち」とでていた。※9/30追記。「webザテレビジョン」を見ると、「第1回 曹操、華麗なる大変身!~大悪役から改革の英雄へ~」となっていた。 ※追記。再放送はその次の日曜12時-13時。あと木曜日(水曜日深夜) 午前0時-1時 ※関連記事  2005年11月10日「蒼天航路」堂々完結  リンク:曹操高陵在河南得到考古確認(2009年12月27日) <追記> 有り難いことにここのブログ記事のコメント覧にて、ご出演される渡邉義浩先生から情報を頂く。他の出演者は堺屋太一 さんと大鶴義丹さんとのこと。翌週の『BS歴史館』の2011年10月13日木曜日20:00-21:00の枠では「関羽・名将から商売の神へ」(『月刊ザハイビジョン』11月号準拠サブタイトル)が放送されるという。下記のように制作会社のサイトにそれについて書かれたページがある。※追記。再放送は16日日曜日12時-13時の枠と20日木曜日(19日水曜日深夜) 午前0時-1時 ・テレビマンユニオン | TVMAN UNION http://www.tvu.co.jp/ ・BS歴史館 | 制作番組 | テレビマンユニオン | TVMAN UNION http://www.tvu.co.jp/program/rekishi_201110/  ※それにしても歴史書に対して「主人公」だとか「登場人物」だとか言われると違和感あるね。 ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/ ※追記 曹操墓の真相(2011年9月) ※追記 三国時代から見た「魏志倭人伝」(静岡県下田市2011年10月30日) ※追記 関羽 ─神になった「三国志」の英雄(2011年10月12日) ※追記 『第30回全国高等学校クイズ選手権』で諸葛亮誡子書(2010年9月3日) ※追記 十大三国志ニュース2011 後編 ※追記 神になった三国志の英雄! 宿敵をも魅了した関羽の「義」(歴史街道4月号2012年3月6日) ※追記 BS歴史館 古代史最大のミステリー 邪馬台国の魔力に迫る(2012年6月7日) ※追記 BS歴史館“三国志”時代を超えた男の魅力(1)(2013年1月11日再放送) ...

87. 表と裏の三国志(中国近世文学と中国文化 2012年3月)
※前の記事 メモ:「全相平話」と繪解き藝能(日本中國學會報 第69集 2017年10月7日)  2019年2月23日土曜日お昼前、国会図書館本館に居た。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/  それで前の記事で触れた学術誌と共に閲覧申請していたのが、下記の。立命館孔子学院/編『中国近世文学と中国文化』(立命館土曜講座、立命館孔子学院2012年3月31日発行)だ。 ・中国近世文学と中国文化 http://id.ndl.go.jp/bib/023572100  シリーズ名どおり、下記サイトの立命館孔子学院における講座を収録した内容なのだけど、その中に上野隆三/述「表と裏の三国志~『三国志演義』成立と花関索~」がある。2011年10月8日の土曜講座第2994回の模様だそうな。 ・京都・大阪・東京で学ぶ中国語 立命館孔子学院 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/ ※関連記事 メモ:巴と蜀と(2016年2月20日)

88. 『エレ片のコント太郎』ポッドキャストで三国志ネタ
 『エレ片のコント太郎』は2006年4月7日深夜からスタートしたTBSのラジオ番組。2008年2月27日で百回目を迎えた。全国ネットというわけでもないので聴ける地域は限られて居るんだけど、本放送とは別にネットで聴けるポッドキャストも毎週、更新されている。 ・『エレ片のコント太郎』 http://www.tbs.co.jp/radio/format/elekata.html ※新URL http://www.tbsradio.jp/elekata/ ※参照記事 ・2007年3月16日エレ片のコント太郎(TBSラジオ) http://cte.main.jp/newsch/article.php/543 ・赤兎馬Presents「三国志の宴2」第3部 http://cte.main.jp/newsch/article.php/614 ※追記 三国志大戦3 頂上対決列伝(2008年07月25日) ※追記 エレキコミック やついいちろうの三国志TV ※追記 三国志街道の集い(2009年11月23日) ※追記 無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン(2012年2月1日-3月25日)

89. 『三国志』放送(東京MXテレビ)
※これは2008年の記事であるため、2011年に「ドラマ三国志」や「三国志放送」で検索した方々は下記の記事を参照にしてください。  三国志 Three Kingdoms<登龍門>(フジテレビ2011年4月5日-) ※2014年の追加記事 歴史ドラマアワー「三国志」(TOKYO MX2 2014年4月7日-) 「mxtv ドラマ三国志」と検索されたので、ピンと来て下記のサイト「TOKYO MX」の番組表を見てみると、やはり、東京MXテレビで2008年12月2日から毎週火曜日20時0分-55分の枠で『三国志』という番組が放送されるそうだ。 TOKYO MX http://www.mxtv.co.jp/ <追記> こんなページができていたのね。 ・TOKYO MX *中国ドラマ「三国志」 http://www.mxtv.co.jp/sangokushi/ <追記終了> 紛らわしいタイトルなんだけど、回のタイトルから判断するに、これはKBS京都、チバテレビ、テレビ金沢ですでに放送終了し、今、テレビ神奈川で放送されているやつと同じだね。つまり1994年に放送された中国中央電視台製作のテレビドラマ『三国演義』(120分、DVDなどでは『三国志演義』というタイトルの場合がある。NHK-BSで過去、放送された)を元にした編集版(つまり短くなっている)。 おそらくV☆パラダイス(スカパーでのチャンネル319)で放送している『三国志』を前編後編に分けたやつ。 おそらく今、GyaOで配信しているバージョンと元は同じでそっちの方がカットされていない。 また下記の「中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ」の記事にちょくちょく追記する予定。 ※関連記事 中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ 『三国志 -曹操伝-』『三国志』(V☆パラダイス) 再びGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年11月1日)

90. 横浜中華街で令和最初の三国志会(2019年5月4日)
開催日とが迫っているので速報的に。下記イベントで知り合った楪らくさんとのやりとりで今朝、決まったこと。 ※関連記事 呂布を飲もう!(Cha-ngokushi2019年3月24日) 下記ページによると、2019年5月4日土曜日夕方(※追記。18時開始とのこと)に神奈川県横浜市中区山下町146-6 横浜中華 三国演義のお店にて「横浜中華街で令和最初の三国志会」が開催されるという。下記の写真にある看板のお店。桃園結義の場面? ・[TwiPla] 横浜中華街で令和最初の三国志会 https://twipla.jp/events/380789 ※新規関連記事 メモ:横浜中華街で令和最初の三国志会(2019年5月4日) ・横浜中華街 三国演義【公式】 https://sangokuengi.owst.jp/ ※リンク追記。こちらに決まりそう。 ・関羽コース  お一人様3980円 https://sangokuengi.owst.jp/courses/12895726