Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2018年 12月
«
»
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 47 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 1 - 30 / 408 件 (0.0104 秒). 検索条件の修正

1. 8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2016年8月6日)
※関連記事  関プチ2015:8/1北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2015年8月1日)  レポ:兀突骨に行くまで(2015年8月1日) ※追記 レポ1:8/1北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2015年8月1日)  昨年の上記関連記事に続いて今年も企画。 ・8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(三国志プチオフ会) http://cte.main.jp/kanpetit/  上記リンク先でも書いたように、2016年8月6日土曜日の19時から福岡県北九州市八幡西区黒崎の創作居酒屋「兀突骨」にて予算4000円程度で、肉を喰らい酒を飲むプチオフ会を行うので参加者募集中。今回はイメージしやすいようにNPO三国志フォーラム 清岡美津夫主催というのをきっちり出していこうと思う。冒頭関連記事に触れた昨年に続いて今年の夏も行うぞ、ってことで。追ってFACEBOOKページやTwiPlaのページへリンクを張って行く。 ・兀突骨 http://jsite-fukuoka.com/kitakyushu/gotsutotsukotsu/ ※一昨年の記事 レポ:7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?! ラウンド1(2014年7月26日)  PRポイントは他にもあるのだけど、まずは記事にしてみた。追記予定。 ※追記。「参加表明プロフィール  TwiPla  FACEBOOK」

2. 初心者向けメモ:『三国志』攻略法1
≫Step 1≪→ Step 2 → Step 3 → Step 4 → Step 5 → Step 6 ※この記事は半分ネタなのでタイトルにある「初心者向け」を真に受けないようご注意してください。全6回予定。  一応、「初心者向け」と銘打っているため、本題に移る前に『三国志』について簡単に説明する。「そんなの知っているよ!」と言う方は数行読み飛ばして頂けると幸い。  『三国志』とは紀元280年以降に陳寿(233-297)が編纂した中国の歴史書のことだ。  名前の通り「三国」の「志」、つまり「三つの国のことをしるしたもの」であり、ここでいう三国とは、魏、蜀漢、呉の三つのこと。  『三国志』は国ごとに魏書、蜀書、呉書と大きく分かれており、さらに「伝」ごと、つまり人物ごとに小さく分類されている。  そのため、三国のいずれかが存在した紀元220年から280年までの間のことだけを記述の対象としているのではなく、それぞれの建国に影響を与えた人物について紀元220年以前のことも書かれている。  初心者に陥りがちなミスとして、『三国志』を人物ごとに書かれたものでなく一つの物語(ストーリー)であると誤解し、『三国志』の粗筋(あらすじ)、結末、その後など存在しないものを探すことが挙げられる。余談だけど、『三国志』の読書感想文を書くということは、極端に例えると、商品ごとに書かれたカタログを読んで感想文を書くようなものだと言える。 ●Step 1 まず『三国志』を読める環境にしよう。  そんな『三国志』を攻略しようとすると、当たり前だけど、まず『三国志』を読めるようにしないといけない。  一番、簡単な方法として書店で購入することだけど、中国の歴史書であるため一般の書店では売っていない。そこで中国からの輸入書を扱っている書店で購入すれば良い。そういった書店の一例として東方書店が挙げられる。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/  『三国志』はいろいろ出版されているだろうけど、中華書局から出版されている『三國志』が代表的なものの一つとして挙げられる(※「國」は「国」の中国の繁体字あるいは日本の旧字)。  ここでは「初心者向け」記事であるため、なるべくお金のかからない方法を優先し紹介しよう。  あなたがパソコンでネットにアクセスできる環境であれば、書籍を購入することよりお金のかからない方法として、ウェブサイトの利用が挙げられる。  『三国志』を閲覧できるウェブサイトとして下記の「台灣中央研究院漢籍電子文獻」が一例として挙げられる。 ・漢籍電子文獻 http://www.sinica.edu.tw/~tdbproj/handy1   ※サイト「台灣中央研究院」内 ・中央研究院 http://www.sinica.edu/  このサイトは台湾のサイトであり、Big5(繁体字)というでエンコードであるため、閲覧するにはMingLiUなどの繁体字フォントが必要となる。OSがWindowsでブラウザがInternet Explorerであれば、上記サイトにアクセスすると繁体字フォントを導入する手順に誘導される。  また「漢籍電子文獻」を少し見るとわかるように『三国志』だけ掲載されているわけではなく様々な漢籍が閲覧できる。『三国志』へは「資料庫」、「二十五史」、「新校本三國志」と順にリンクを辿ればよい。パソコンの環境によっては表示されないので、その場合は「瀚典全文檢索系統 1.3 版」、「二十五史」、「新校本三國志」と順にリンクを辿ればよい。  「漢籍電子文獻」は書籍ではなくウェブページであるため、当たり前だけど、手に取りページをめくり閲覧することはできず、慣れるまで閲覧の方法が判りにくい。  そういう場合は下記の「漢籍電子文献マニュアル」を参考にすると良い。前述したエンコードについても判りやすく解説されている。 ・漢籍電子文献マニュアル http://www.shuiren.org/chuden/toyoshi/sinica/index-j.html   ※サイト「睡人亭」内 ・睡人亭 http://www.shuiren.org/  書籍を購入したにしても、ネットを利用するにして閲覧するにしても、これで『三国志』を読める環境になったということでStep 1は終了となる。  次のStep 2では『三国志』を攻略するに当たり必要となるであろう道具を紹介する。 ≪Step 2へ続く≫ ※追記 メモ:三国創作のための扶助会 ※追記 「三国志 読書感想文」or「三国志を読んで」

3. サイト「馬岱の字は伯瞻」
・サイト「馬岱の字は伯瞻」 http://batai.koyuki000.soragoto.net/ ※二月の段階でWikipedia(日本語)にも移植されているようだね。 この手のやつでネットにおいて広がったケースとして私が知っているのは、いずれもサポ板において。 思い出す限り列挙すると  馬氏の五常  凌統の妻の名  周瑜の諡号 ってのがあって、それらは出典のことや原文のことでツッコミどころだった。それを考えるとより強力(ネットでの伝播力が強い)になってきている気がする。あたかも耐性ウイルスと新薬開発との関係を彷彿とさせる。 仮にそういう文献があってそういうことが載っていたとしても、素人ながら「陜西省って書名につく文献は時代が浅くないか?」と思ってしまうんだけど、こんなこと書いていたら、また強烈なやつが来るかもしれないね(汗) そのうち聞いたこともないような碑文が出てきたりするんだろうか。 <6/1追記> とりあえず件の地方志は清代のもので出典は明記されていないとのことで。 ※関連記事 三サポ板五周年記念オフ会二次会

4. 「三国志大戦セリフ集」
株式会社セガのアーケードゲーム「三国志大戦」関連の個人サイトの紹介。白樺 亮さんからコメントで教えてもらったんだけど、「三国志大戦」中に出てくるセリフを集めたサイトがあるとのこと。下記リンク。 ・三国志大戦セリフ集 http://www.geocities.jp/sangokushi_ism/  しかし、こういったサイトはプレイヤーの方でも楽しめるし、私のような三国志大戦をプレイしたことのない三国志ファンでも元ネタがわかってニヤリとさせて良い感じ。例えば郭嘉【クール】の勝利の「我が千里眼に読めぬ展開はない」とか。  あと三国志ニュースで結構、多い検索ワードは「三国志大戦 声優」ってのだけど、ここのサイトにある程度、載っている。「声タイプ」のところ。「草尾毅」さんとか声優に全然、詳しくない私でもわかる有名人の名も見える。結構、声優からあるジャンルに入るってファン層は無視できないんだよなぁ。そういう人にとって声優情報は嬉しいかと。 それからすでに三国志大戦2のセリフ情報も募集が始まっている。三国志大戦2の稼働後もこのサイトの更新が楽しみだ。 ・参考記事「三国志大戦2の制作中の話」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/295 余談。今、気付いたんだけど、三国志大戦TBPに三国志大戦と関係のないトラックバックが多数あるような。。。。三国志に関係があっても三国志大戦に関係ないトラックバックをしても良いとはどこに書いているんだろう。実質問題、三国志に興味がない三国志大戦のプレイヤーがトラックバックをたどって見に行ったときにがっかりして、三国志ファンに良い印象を持たないだろうと思うし。

5. 公式サイト
 ネット上のファンサイトを見ると、着いてくるのが公式サイト(オフィシャルサイト)へのリンク。 そのサイトが何のファンサイトかによって公式サイトのニュアンスが変わってくるだろう。人物のファンサイトであれば、公式サイトは人物のサイトで間違いはないだろうけど(場合によっては事務所と個人で二つサイトがあるだろうけど)、作品のファンであれば作品サイト、作者サイトの二つがあったりするだろう。作品サイトはどこか版権を持った団体がそのサイトを運営していたりと、複雑になってくる。 これを踏まえ、いざ三国志ジャンルの公式サイトは何だ、って話になる。単に「三国志の公式サイト」となれば答えは「ない」で決まり。なぜなら作者の陳寿も生きてないし、現在の通念では著作権も版権も切れている(版本の話や訳本の話は別として)。尤も後世、自らの作品に陳寿の『三国志』と同名にしてしまったうっかりさんの作品にはちゃんと著作権が生きているやつもあるが(笑) もっと書くと『三国志』や『三國志』で商標出願したしたたかさんにも商標は生きている(笑) 冗談はともかく、三国志ジャンルはいろんなジャンルを内包しており、一言、公式サイトといってもそれらジャンルによってそれぞれの公式サイトがある。もちろんこの公式サイトは先にあげたように複数あるんで、優先順位をつけ、 1.作品自体のサイト、2.作者のサイト、3.出版社・メーカーのサイト、4.関連団体のサイト ってところだろうか。もちろん三国志にそれほど関係がなければ除外で。この観点から行くとある作品を三国志ジャンルに含めるかどうかの問題も重要になってくる。具体的にわかりやすい例えだと『一騎当千』や『鋼鉄三国志』あたり。ここらへんは独断と偏見でえいや、と決めるしか思いつかないんだけど。はじめだからなるべくとりあげていきたい。またファンの中で三国志ジャンル内ジャンルを形成しにくい解説書の類は入れない。

6. 「★『宮城谷三国志』総合スレッド★」in「三国迷ぐっこのHP」
小説の宮城谷昌光/著「三国志」が一気に三巻、発売されているんだけど、元々、文藝春秋で連載されているんで、三国志ファンの中には連載時からチェックされている方もいる。 「三国迷ぐっこのHP」に三国志掲示板 CAFE"a Bridge too far"ってのがあるんだけど、その中のスレッドに「★『宮城谷三国志』総合スレッド★」というのがある。 ・三国迷ぐっこのHP http://gukko123.hp.infoseek.co.jp/ そこで、ほぼ毎回(連載初期から)、連載中の宮城谷昌光/著「三国志」の概要を書いてくれたり、その回の感想やコメントを書いているくれるので、ありがたいし読んでてとても面白い。 ネット上でみんなでわいわいとこういう連載の話題を出すにはやっぱり掲示板って適しているなぁ、と実感する。 それと今はやっぱり単行本の話題がでていて、あと、冊子情報なんかも話題に出ている。ファンなら要チェック。 <2008年1月18日追記> サイト自体移転になったので追記。 <関連記事>サイト「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/583 ・CAFE “A BRIDGE TOO FAR” http://gukko.net/i0ch/sangoku/ ・★『宮城谷三国志』総合スレッド★ http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/sangoku/1035648209/

7. 初心者向けメモ:『三国志』攻略法4
 Step 1 → Step 2 → Step 3 →≫Step 4≪→ Step 5 → Step 6 ※この記事は半分ネタなのでタイトルにある「初心者向け」を真に受けないようご注意してください。全6回予定。 ≪Step 3からの続き≫  Step 3でいよいよ『三国志』の攻略にとりかかったのだけど、それが正解なのかは初心者ならば特に判断に迷うところだろう。  そこで参考となる攻略本を挙げていく。 ●Step 4 日本語訳を参考にしよう。  初心者向けということで、まず図書館を利用することを前提に、攻略本として『三国志』の日本語訳の書籍を紹介する。  全訳は筑摩書房から二種類、出ており、部分訳は徳間書店から二種類ほど、出ている。また、全面に『三国志』を教材とした、部分訳の載る教科書は白帝社から出ている。 ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/ ・徳間書店 http://www.tokuma.jp/ ・白帝社 http://www.hakuteisha.co.jp/  まず筑摩書房から出版されている『三国志』全訳の書籍二種類の情報を以下に挙げる。この情報を元に、まずいくつか近くの図書館のサイトへアクセスし蔵書検索で確認し、借り出して欲しい。 ・筑摩書房 書名 世界古典文学全集 24 三国志 巻数 全3冊 24A~24C I~III 訳者 I 今鷹 真、井波 律子、II 今鷹 真(他)、III 小南 一郎 ISBN I 4-480-20324-9、II 4-480-20352-4、III 4-480-20354-0、3冊セット 4-480-20399-0 書名 正史三国志 巻数 全8冊 1~9 (魏書1~4、蜀書、呉書1~3) 訳者 1~2 今鷹 真、井波 律子、3 今鷹 真、4 今鷹 真、小南 ...

8. サイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」閉鎖
・火間虫入道 -信長の野望 蒐集者の庭- http://hima.que.ne.jp/ ・2009/10/21 (水)   (※上記サイト記事) http://hima.que.ne.jp/logcp/log200910b.shtml#20091021 上記サイトの記事で知ったこと。 2005年6月1日に閉鎖したサイト「シバタツの野望 全・国・版」がサイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」として2008年10月に復活したんだけど、同サイトの「記帳所」(いわゆる掲示板)における管理人による2009年10月19日の書き込みによると、諸事情によりサイトを閉鎖されるという。 ・司馬鏡 -SHIBAKAGAMI- http://www.tv-naruto.ne.jp/sibakagami/ ※関連記事 サイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」

9. 「泣き虫弱虫諸葛孔明」をもっと広め隊!
映画『墨攻』の原作(漫画)、さらにその原作(小説)の作者として有名な酒見賢一先生。 実は三国志小説も書いていて、その名は『泣き虫弱虫諸葛孔明』。タイトル通り諸葛亮(字、孔明)中心の小説らしい。私は未読だけどかなり変わった小説らしい。 『泣き虫弱虫諸葛孔明』は隔月刊の「別册文藝春秋」で連載されていて、2006年8月8日発売の「別册文藝春秋」2006年9月(265)号で第弐部が完結し、その第弐部の単行本が2007年2月24日に発売された。 現在、2007年2月8日発売の「別册文藝春秋」2007年3月(268)号から第参部がスタートしている。 ・文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/ そういった『泣き虫弱虫諸葛孔明』に対し、ネット上に普及・主張するところ、いわゆる「同盟」がある。 それが「泣き虫弱虫諸葛孔明」をもっと広め隊!。下記アドレス。 ・「泣き虫弱虫諸葛孔明」をもっと広め隊! http://nakiyowa.kusakage.com/ この同盟サイトには「泣き虫弱虫諸葛孔明登場人物紹介」へのリンクも張ってあって面白いね。 というわけで、現行のバナーを右に掲げてみる。

10. 三国志関連本感想文(非三国志系サイトにて)
読書にしても映像作品鑑賞にしても読み終わった後(見終わった後)、追憶を楽しむため、私はネット上にその書評や感想文がないかと結構、探す。 塩野七生/著「ローマ人の物語」とかデイヴ・スターン/著「名誉の代償」とか… まぁ、それはあまり関係ないんだけど、そういったのを検索してたりリンクをたどったりしてたどり着いたサイトが http://www.blk.mmtr.or.jp/~nabesan/ http://dabensya.sakura.ne.jp/ (※上記リンク切れのため張り直す) ↑サイト「司書の駄弁者」。 ここの「読後駄弁」のコンテンツに管理人様の読んだ本の感想や覚え書きが並んでいる。SF作品を中心にかなりの量の本が上がっている。 割合としてはすくないけど、その中でちらりちらりと三国志ジャンルの本があるのだ。ちょいとリストアップしてみると 今泉恂之介/著「関羽伝」 伴野朗/著「呉・三国志 ~長江燃ゆ~」 安能務/著「三国演義」 北方謙三/著「三国志」 陳舜臣/著「曹操 ~魏の曹一族~」 三好徹/著「興亡三国志」 てな感じ。あとそれぞれの文を読むと吉川三国志もお読みになっているようで。 三国志系サイトの三国志ものの感想文だと、○○という人物が悪く書かれているとかかっこいいとか作者に嫌われているとか、どうも人物論に終始してしまったりする観があるけど、ここでは三国志ジャンルの現状をふまえつつ、それぞれの本の特色が書かれている。 と、ここのサイトのリンクをたどってさらに見つけた三国志関連。 http://www003.upp.so-net.ne.jp/mujisan/index.htm ↑サイト「ときどき通信」。 ここのサイトの「Books」→「読むブックトーク/『三国志』の読みくらべはいかが」とリンクをたどったところでは、漫画も含めた三国志もの29作品が一気に軽快に的確に紹介されている。 こちらも必見。 ※追記 三国志関連本感想文2(非三国志系サイトにて) ※追記 「三国志 読書感想文」or「三国志を読んで」 ※追記 関羽 ─神になった「三国志」の英雄(2011年10月12日)

11. 三国志ニュースの利用案内
 ようこそ、「三国志ニュース」へ。  当サイトは今も書籍やゲームが出続けている『三国志』『三国演義』関連物や『三国志』『三国演義』に関連するイベントのことなど社会に浸透した三国要素を含む情報をお届けするサイトです。 ※2010年9月10日追記。過去、ページタイトルに「三国志に関するニュースとスケジュール」とあったのは、サイト名ではなく、飽くまでもスローガンでした。 ※2012年9月5日追記。個人サイトとしてお約束の文言を入れてなかったことに気付きましたが、他のサイトからの「三国志ニュース」へのリンクやそれぞれの記事へのリンクについては特に制限を設けていません。  「三国志」についてはここをクリックした先を参照して下さい。  当サイトは主にニュース記事、カレンダ、掲示板、リンク集の4つの部分からなります。

12. サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?
 下記、関連記事の日付にあるように、サイト「三国志ニュース」は2004年10月22日に開設されたわけで、2009年10月22日に五周年を迎える。 ※関連記事 三国志ニュース、オープン  とは言っても、下記関連記事にあるような昨年と同様、何らかの企画を思い付かないでいる(結局、この記事が記念記事になるかも)。一昨年はそれまでの記事をまとめたんでそれなりの記事ができていた。 ※一周年記事(2005年) 三国志ニュース1周年(+1ヶ月) ※二周年記事(2006年) 2006年10月22日 三国志ニュース2周年 ※三周年記事(2007年) 三国志ニュース3周年(10月22日) ※四周年記事(2008年) 三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分 ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日) ※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)  清岡の手元のサイトでは他には「三国志ファンのためのサポート掲示板」というのがあって、それは「三国志ニュース」より一年半ほど早い2003年5月16日が開設日となっている。 ・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/  昨年、「三国志ファンのためのサポート掲示板」の五周年に合わせ、下記記事にあるようにオフ会を企画し、少人数ながら企画者の清岡としてはかなり楽しめて満足のいくものだった。「三国志ニュース」でもこういう企画があれば良いんだけど、どうも検討し始める時期を逸している感じだな。まぁ、数ヶ月後とかでも良いとは思うんだけど。ここらへん他力本願にならざるを得ないね。 ※関連記事 三サポ板五周年記念オフ会(2008年6月1日)

13. メモ:三国志ニュースの記事が出来るまで
※前記事 プレ:三国志ニュースの記事が出来るまで  前置きは前記事で充分にやったのでいきなり本題。  私が三国志ニュースの記事の多くを書くに当たり、頼りにする情報源はRSSフィード、カレンダ、アクセス解析の三つ。  あくまでも私流なので、さらに効率の良いやり方があれば導入したいところ。  というわけで個別に以下、紹介。

14. サイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」
・火間虫入道-信長の野望 蒐集者の庭- http://hima.que.ne.jp/ 上記サイトで知ったこと。 (というより以前に、このサイトで、あるサイトが復活されることを仄めかす記述をされていたので、うすうす感じていたけど、やはりと言ったところ) シミュレーションゲーム『信長の野望』(コーエー製)シリーズ数作品の人物顔グラフィックスを比較するサイト「シバタツの野望 全・国・版」が活動再開したとのこと。下記がそのサイト。 ・司馬鏡 -SHIBAKAGAMI- http://www.tv-naruto.ne.jp/sibakagami/ 前サイトにもあったんだけど、そのサイトではシミュレーションゲーム『三國志』の方の顔グラフィックスの比較をされているので、そこらへんも要チェック。 ※参照記事 メモ:三才圖會と三禮圖 ※追記 サイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」閉鎖

15. 東京大學東洋文化研究所漢籍善本全文影像資料庫
 東京大学に東洋文化研究所というところがあって、その研究所が所蔵する漢籍をそのサイトにて「試験的に公開」されている。その名も「漢籍善本全文影像資料庫」。 ・東京大學東洋文化研究所漢籍善本全文影像資料庫 http://shanben.ioc.u-tokyo.ac.jp/  試験的なので全部の漢籍の本文が見れるってわけじゃなくて、例えば、現在、三国志ファンにとって基本の「重修二十一史:三國志六十五卷」は目録データしか見ることができない。  それでも三国志ファンにとって本文が見れる中で、興味深い文献はある。  タイトルでわかりやすいのは「鼎鐫按鑑演義古本全像三國英雄志傳二十卷」。中身を見ると、桃園結義などがあるから三国演義の流れをくむのかな。ちゃんと見比べていないので三国演義とどう違うかわからないが、1ページごとにあるシンプルな挿絵が面白い。そこらへんがタイトルの「全像」か。  それと三国志の時代が近いのが「天祿閣外史八卷」や「漢蔡中郎集六卷」や「秦漢文」も興味深い。  個人的には「漢蔡中郎集六卷」に載っている蔡邕(サイヨウ)が書いた「獨斷(独断)」が気になる。ちなみにタイトルの「蔡中郎」とは蔡邕のことで、三国志に出てくる人。「獨斷」には五行相生説にのっとって漢の火徳までずらずら書いているし、漢の皇帝の在位とかいろいろ書いている。王莽が髪がなくて、頭に巾を使うようになったこととか幘のことも書かれているし。 元帝額有壮髪不欲使人見始進幘服之群臣皆隨焉然尚無巾如今半幘而巳王莽無髪乃施巾故語曰王莽禿幘施屋冠進賢者宜長耳冠恵文者宜短耳各隨所宜 ※追記 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館) ※追記 第17回三顧会 午前(2012年8月14日) <追記> 2010年12月21日火曜日09:35:42 「五行説と王朝の関係の本」という検索語句観測 2010年12月21日10:05:01 三サポ板からここの記事へアクセス 2010年12月21日10:23:10 Yahoo!知恵袋にこの記事へのリンクが張られる。 ※検索→書き込み(某巨大掲示板、QA掲示板、SNS、Twitter等)が短期間に脊髄反射的に行われるのが多い中、ここまで練られた形でリンクを張られると有り難い。ただ助詞を伴う検索語句は柔軟性がなく取りこぼしが多くなりスマートじゃないように思えるが結果オーライなんだろう。 ・古代中国史…漢=火徳について 五行説と王朝の関係についてよい文献資料などありま... - Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1452360159 ついで説明するなら、福井 重雅「黄巾の亂と傳統の問題」(『東洋史研究』Vol.34 No.1 (197506) pp.24-57 東洋史研究会 )で、黄巾賊の訛言の「蒼天已死、黄天當立、歳在甲子、天下大吉」は五行思想とは無関係で黄老思想から来ていると説明されている ※関連記事 メモ:「黄巾の亂と傳統の問題」 <追記終了>

16. コスプレイヤーズアーカイブ(SNS)
 某検索サイトの管理グループで教えて貰ったこと。  何かというと、下記のように「コスプレイヤーズアーカイブ」というSNSがあると言う。2006年7月21日オープン。それで参加人数はのべ人数なんだろうけどそこにある「コスプレスーパー検索」の数字を信じるならば25696人(2009年8月20日現在)。 ・コスプレイヤーズアーカイブ --コスプレ専門ソーシャルネットワーク(SNS)-- http://www.cosp.jp/  それでどんなサイトかというと、とりあえずの説明が面倒なので、例によってmetaタグのdescriptionを下記へ引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国内最大のコスプレ専門SNS。コスプレ画像、日記、コスプレ衣装、同盟、フリマ機能を通じて交流が可能。PC・モバイル両対応。コスプレイベント開催情報の無料掲載も。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  このサイトを運営しているのは下記のようなところ。 ・有限会社ふわり【WEBアプリケーション制作・システム開発・サーバ運用保守】 http://www.fuwari.co.jp/  それで何が「三国志」と関係があるかというと、「コスプレスーパー検索」の「漫画・アニメ」のところのTOP200作品に「まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん」の文字が見え、「ゲーム」のところで「真・三國無双5」「無双OROCHI 魔王再臨」「三国志大戦」「恋姫無双」の文字が見えた。  その他、「三國」もしくは「三国」で検索すると「ブレイド三国志」「鋼鉄三国志」の文字が出てくる。ちなみに「レッドクリフ」で検索しても同一人物による写真四枚しかない(2009年8月20日現在)。 ※関連記事  まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 4巻(2009年1月27日)  『真・三國無双5』(PS3/Xbox360版)11月11日発売決定  無双OROCHI 魔王再臨(2008年4月3日)  三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働)  『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~』  ブレイド三国志 8巻(2009年8月22日)  鋼鉄三国志 歌劇舞台~深紅の魂よみがえりしとき(2008年9月17日)  レッドクリフ(2009年8月5日DVD&Blu-rayリリース) ※追記 リンク:「Google 日本語入力」関連 ※リンク追記 ・三国志ジョーカー 【コスプレイヤーズアーカイブ】--三国志ジョーカー 同盟トップページ-- http://www.cosp.jp/comm.aspx?id=18244 ※上記ページのようにSNS「コスプレイヤーズアーカイブ」内に青木朋/著『三国志ジョーカー』の同盟ができていた。ブログ記事「2006年3月11日 プチオフ会 神田編」にあるように、『司馬懿くんの事件簿』の頃に著者の前で司馬懿くんコスプレと称してスーツを着ていた身としては専門の方のコスプレが見れる日が楽しみだ。 ※参照記事 三国志ジョーカー 第1巻(2010年12月16日)

17. サイト「孫氏三代」、「mikotoba」と「呉検索項」に登録
個人サイトを持つと、自分のサイトをディレクトリ検索式の検索サイトへ登録したりして、自サイトの宣伝したりするのが王道。 今回、三国志関係で二つの検索サイトを見つけたので、私のサイトを登録する。 http://cte.main.jp/sunshi/ ↑清岡の個人サイト「孫氏三代」 紹介文:三国志の時代(後漢末~三国時代)を背景とした歴史小説「孫氏三代」の発表サイト。今のところ、孫堅(字、文台)を中心とした小説を展示しています。 で、どこの検索サイトへ登録したかというと。 http://mikotoba.s48.xrea.com/ ↑「mikotoba」。「三国志を題材とした創作活動を行うサイト」を検索できるそうな。 カテゴリに「正史準拠」とか「演義寄り」とかあるのは利用する人にとって便利なのかな。 http://ove.flop.jp/ ↑「呉検索項」。「呉に関係する作品やジャンルを扱っているサイト」を検索できるそうな。 カテゴリにサイト傾向とか方針があるのが楽しい。 自サイトを管理する参考にどうぞ。

18. 正誤表
・歌田明弘の「ネットと広告経済の行方」 http://wiredvision.jp/blog/utada/ ・AIDMAからAISASへの変化の意味――「直接的な広告」の誕生 http://wiredvision.jp/blog/utada/200812/200812161150.html 上記の記事を見て、AIDMAからAISASへの変化とはなるほどな、と思った。 その記事によると、AIDMAが「Attention(注意)→Interest(興味)→Desire(欲求)→Memory(記憶)→Action(行動)」でAISASが「Attention(注意)→Interest(興味)→Search(検索)→Action(購買)→Share(共有)」。 このShare(共有)ってのがネット社会のキーワードになりそうだ。 ※追記 萌えについての2サイト・1単行本 ※追記 メモ:ポータルサイト「三国志ワーズ」構想 ※追記 リンク:「Google 日本語入力」関連 というわけで、強引な話の展開だけど、下記のように「三国志スケジュール試用版」でのアクセス数の多いコンテンツを移行し共有する。 つまりは三国志関連で間違った言葉の検索で迷い込んだ人のためのガイドページ(訂正ページ)。 左側が誤、右側が正。

19. 三国志関連で自分史作りのスゝメ
 ウェブで個人が何かしらの情報を発信するといえば、十年前から個人サイト(通俗的にはいわゆる「ホームページ」。誤用だけど)が有名だけど、それを作るにはある程度、専門的な知識が要り、敷居が高い。そこで昔から専門的な知識はないけどwebで情報発信したい個人に向け敷居を下げたサービスがある。広義ではレンタル掲示板(BBS)サービスやレンタル日記なんかもそうだろう。そういったサービスは企業がやってるんだけど、個人サイトレベルで一時期、流行ったのが「○○に100の質問」というやつ。運営サイト(主に個人サイト)で100の質問が用意されてあって、その質問に個人が答えていくって形式。基本は回答者が自らのサイトで回答を公開するんだけど、運営サイトによっては回答を載せてくれるところもある。  敷居が低い部類では最近(というか結構、寿命が長いね)、○○バトンってのがある。これは先に紹介したのと違って運営サイトってのがなく、その分、敷居が低いのかな。あと、個人サイトと違って専門的知識が要らないブログやソーシャルネットワーキングサービス(SNS。具体例はmixi等)内の日記で○○バトンが流行っている。  もちろん、これらには三国志ジャンル関連があって、過去、三国志ニュースで取りあげたのを下に示しておく。 ※関連記事 ・三国志ファンに100の質問 in 「水天宮」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/37 ・History Baton http://cte.main.jp/newsch/article.php/143 ・孫堅バトン http://cte.main.jp/newsch/article.php/230 ・三国志+よろずバトン http://cte.main.jp/newsch/article.php/320  あと個人サイトで閲覧者に「三国志との出会い」を投稿して貰う企画もある。下記。 ・参加企画「三国志との出会い」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/14  三国志とは関係ないが、最近では「前略プロフィール」なんてサービスがあって(こちらは企業の運営サイト主催)、これは個人が質問に答えていくだけで作成でき(敷居が低い)、しかもPCだけじゃなく携帯でも見れるため、名刺代わりとしても普及しているそうな。 ・前略プロフィール http://prs1.cgiboy.com/ ※追記 レポ:8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2016年8月6日)  これらのように敷居が低く個人で手軽に情報発信できる仕組みで三国志ジャンル関連でできないだろうか、と考えてみる。運営サイトがあるのか、それとも各自のブログやSNSの日記で勝手にやって貰うタイプなのか考えるのは後回しにして、内容として思い付いたのが、書き手と三国志ジャンルとの関わり合いの歴史を書いて貰うってやつ。自分史。何か、うまいネーミングが思い付かなかったので、とりあえず「三国志関連で自分史(仮名)」って名付けておこう。 ・公式サイト http://cte.main.jp/newsch/article.php/588 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース ※追記 私的メモ3:三国志関連初心者向け ※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)  んで下記にその記入例を書いてみる。「※」印で注釈なんかもつけていく。上記「公式サイト」と並べて見ていくと、社会の流れの中の一個人の動きが見えて面白いかも。 ○清岡美津夫の三国志関連で自分史(仮名) 199x. 仲間内で三国志ブーム。コーエー『スーパー三國志II』(SFC)の多人数プレイが流行る。三国志のことは全く知らなかったが、NHK制作『人形劇三国志』(TV番組)を視聴でき、さらに並行し横山光輝/著『三国志』(漫画)を買い揃え、ストーリーを追うことになる。両者のストーリーの違い等からいろんなバージョンがあることを知る。 ※記憶が曖昧な場合はxとしておく。もちろん、正確な年を覚えていてもそれを書くと年齢がばれてしまうんでイヤだって場合もxとしておくのもOKだ(笑) 199x. コーエーの『三國志』シリーズ、『信長の野望』シリーズなどシミュレーションゲームをを独りで順にプレイしていく。次第に計略が魔法や妖術のようになっていく『三國志』シリーズに嫌気がさし遠ざけるようになる。 ※例えば「『真・三國無双4』で初めて千人斬り達成」とか書き手的に重要だと思ったら細かいことを書いてもOKだし楽しい。 199x. 池波正太郎、司馬遼太郎等の歴史小説を読み漁るようになる。その中におそらく陳舜臣/著『秘本三国志』(小説)もあったと思われる。 ※三国志ジャンルは歴史好き(私)にとって一分野でしかなかった時期。そのため記憶が曖昧なので「思われる」表記 199x. 学習研究社の歴史群像シリーズ(ムック)の参考にして、コーエー『信長の野望』シリーズの作品中の「本能寺の変」イベントを発生させる等の遊びをしていたため、おそらくこの頃に歴史群像シリーズの『三国志 上巻』『三国志 下巻』『群雄三国志』を読んでいたと思われる。 199x. 前述の『三国志 上巻』『三国志 下巻』『群雄三国志』のどれかで『三国志』の日本語訳が筑摩書房が出ていることを知る。その頃、趣味で小説を書いていて、ネタにちょうど良いと思い、貯金をはたいて『三国志』(多分、3冊セット)を買う。 【参考リンク】2005年『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)再版 http://cte.main.jp/newsch/article.php/420 ※読み手にとって解りにくい箇所やさらに話を広げたら面白いだろうという箇所には参考リンクを入れていくと良い。 199x. ...

20. 教科書本文データ集(全国漢文教育学会)
※関連記事 三国志学会 第四回大会ノート1  上記関連記事に添付したレジュメで触れたように、「三国志ニュース」のアクセスログに「捜神記 復活」という検索語句が見られる。これだと少なくとも『捜神記』に関する語句だとわかるが、大半は「復活 書き下ろし」等、あたかも「復活」と名付けられた漢文があるかのような検索語句となっている。これは漢文を取り扱う教科書でそういうタイトルが付けられたことが原因だと以前、下記にリンクする関連記事で記した際に気付いていた。 ※関連記事 「捜神記」で検索される訳  おそらく元々、『捜神記』にはそういったサブタイトルのようなものが無いのだけど、手元の電子文献で「復活」で検索すると『捜神記』巻十五の「晉武帝世」と「晉咸寧二年十二月」とのエピソードが出てくる。このどちらかが教科書中の「復活」なる漢文だと見なし、共に三国時代にかかってくる時期であるため(三国鼎立が崩れているので定義によっては含めないが)、三国要素を含む検索語句と見なしていた。  しかし、似たようなケースでそれが教科書由来の検索語句かどうか確認していないものがある。その代表的なものが(というより今、私が思い出せるものが)「魏武捉刀」という検索語句。「魏武」は曹操のことなので、「捉刀」で手元の電子文献を検索すると『世説新語』巻下之上 容止第十四(あるいは『裴子語林』)にある曹操が匈奴使にまみえる話が出てくる。ちなみにここの注に引かれる『魏氏春秋』に「武王姿貌短小、而神明英發。」というのがあって、曹操の背が低い元ネタに使われている。  今となって、それが教科書由来かどうか確認すべくネットにて「魏武捉刀」と検索すると、下記のサイト「全国漢文教育学会」にある「教科書本文データ集」を見かける。 ・全国漢文教育学会 http://www.zenkankyo.gr.jp/ ※リンクするのにいちいち報告する手間があるようなので、URLのみ。ここの「学術」→「教科書本文データ集」

21. ゼロ年代を振り返って十大ニュース
 「WIRED BLOGS」を読んでいて思ったんだけど、今月で2009年が終わりと言うより、西暦で言う10年区切りの終わり、つまりゼロ年代の終わりという大きな枠組みだと気付く。  「三国志ニュース」では下記の関連記事のように年末になると重大ニュース記事を書く年もあった。 ※関連記事  三国志重大ニュース2005  三国志重大ニュース2006ノミネーション  重大十大三国志ニュース2007 ※追記 十大三国志ニュース2010 前編 ※追記 十大三国志ニュース2011 前編 ※追記 十大三国志ニュース2011 中編 ※追記 十大三国志ニュース2011 後編  それを踏襲しつつ、新しさも出すため、今年の年末は、「三国志」についてのここ10年の重大ニュースを1年ごとにそれぞれの年を代表する大ニュース1つずつ挙げていき、合わせて十大をピックアップしていきたい。但し、ある時期を指して「三国志ブーム」とされることがあるように、ここ10年でも「三国志」に関するニュースが集中する年もあれば、逆に少ない年もある。そのため議論する余地が多くあるのだけども、それほど時間を掛けたくないため、表題より制限多い語句を入れて、「清岡によりテキトーに選ばれたゼロ年代を振り返っての「三国志」に関わる十大ニュース」というのがより正確だろう。  あと時期的にちょうど良いので、下記関連記事に続く「三国志ニュース」5周年記念記事第2弾ということにしておこう。 ※関連記事 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?  それでここ10年でどの年に何があったか、簡単に思い出せるものでもないので、下記関連記事を基本として挙げていくことにしよう。 ※関連記事  公式サイト  三国志関連で自分史作りのスゝメ

22. ある管理人のサイト登録状況
 ごく私事なんだけど、私が愛用していたメールアドレスの「freemail」サービスが2007年1月31日をもって終了すると言うお知らせが昨日、届いた。とりあえずこのサイトのサービスについてきたメールアドレスがあるので、それに移行する予定。 ・freemail http://www.freemail.ne.jp ・ロリポップ(三国志ニュースで利用しているレンタルサーバー) http://lolipop.jp/  昨日から暇を見つけて、公私合わせてあれこれ登録情報を片っ端から変えている。 (まだ期間があるので、過去、メールのやりとりした方については、かなり後日にBCCで一斉にお知らせする予定)  とりあえずこの場を借りてお知らせ 旧 oka_kiyo(at)mint.freemail.ne.jp     ↓ 新 cte(at)fu.main.jp ※(at)を@に変更したのがメールアドレスです。  私としてはコミュニケーションにメールよりサイトの方をよく使っているので、2005年4月のサイト移転の方がたいへんだろうという印象。 あのとき一ヶ月も余裕なかったしね。 http://cte.main.jp/sunshi/rireki/0504.html 未だに挨拶回りもコンプリートしているかどうか自信がない(汗)  とはいってもfreemailのメールアドレスは愛着深く、私がネットで三国志関連の情報を見るようになっていきなり取得したやつなので、かれこれまる六年つかっている、いやはや。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w0206092318.html  よく見ると何気に三国志ニュースとこのメールアドレスとの誕生日同じ。 ・2006年10月22日 三国志ニュース2周年 http://cte.main.jp/newsch/article.php/437  それで手元の三国志関連サイトで登録した情報を各登録型検索サイトで変更している最中。  そこで気付いたのが、なくなったサイト、移転したサイト、残っているサイトがあるってことかな。 ・サイト「孫氏三代」、「mikotoba」と「呉検索項」に登録 http://cte.main.jp/newsch/article.php/23  ここで紹介した「三国志を題材とした創作活動を行うサイト」を検索できる「mikotoba」が見あたらない。  「呉検索項」は下記のURLへ移転。 ・呉検索項 http://ove.flop.jp/  歴史小説検索は健在。三国志関連に限らず何か歴史小説をネット上に公開しているのだったら、是非ここで登録。こちらはサイトの登録というより作品ごとの登録。 ・歴史小説検索 http://www3.to/historical/  三国志サーチが移転したことは以前、書いたとおり。 ・2006年2月26日 三検索サイト移転 http://cte.main.jp/newsch/article.php/296 ・三國志サーチ http://sangoku.lib.net/sansearch/  そういえば三国志ニュースの方は一つのサイトでしか登録していないな。下記の「三国志サイトナビゲータ」。もともと「三国志ファンのためのサポート掲示板」のスピンオフの意味合いが濃かったので少な目。  どこか登録して欲しいところがあれば是非おっしゃってください>登録ユーザー様 ・三国志サイトナビゲータ http://sangoku.lib.net/apl/navi/  あと、強いて言えば、三国志ピープルを初めとするに登録しているってことになるのかな。サイトごとというより、ページごとの登録といったところ。 ・三国志ピープル http://tbp.jp/tbp_1243.html ・TBPリンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/219  個人サイトへのリンクと言うより、こうやってページへのリンクに世間の好みが変わっていくのかな、と思っているんだけど(願望色濃く含む)、どうなんだろ。楽しみ。 ・ページtoページの時代からサイトtoページの時代へ(三国志サプリメント内記事) http://sangoku.lib.net/apl/blog/?no=138

23. ネットでの三国志情報の広がり
「三国志ファンのサポート掲示板」(以下、サポ板)は先月、二周年を迎えて、 http://cte.main.jp/newsch/article.php/123 一周年ごとにその旨をサポ板に書き込んでいるんだけど、 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1740 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=944 二回とも「もっと長くやっていた」と思われていたこと。 そこで私が思ったのは、結構、古い記事も時々、再び話題に上がったりしてそれだけ長くやっていると意識させるからなのかな、と思った。 そうやって話題に上がるのは何もサポ板内だけじゃなく、他のサイトの掲示板や日記でも取り上げられることもある。 その一例がサポ板での「陸遜の流罪について」のツリー。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=689 ツリーの親記事が2004年3月4日に書き込まれたのに対し、今のところの最終レスは同年3月8日であり、五日間、書き込みがなされたツリーである。記事数は今のところ、13記事。サポ板としては珍しく短い期間で多くの投稿がされているツリー。 サポ板では上記のように一応、2004年3月8日に一旦、ツリーが終わったんだけど、 (※もちろんサポ板の性質上、今でもこの記事にレスを入れても良い) その話題は別のサイトの別の掲示板に移っていた。 それがサイト「呉書見聞」のBBS。サイト名どおり、コンテンツは三国の呉、中心だ。 http://f27.aaa.livedoor.jp/~sonpoko/ その様子は今も過去ログで見ることができる。「呉書見聞BBS」の「過去ログ」の「1ページ」の「次の10件」を三回、押したところ。 http://tinyurl.com/8n8xt こちらは「陸遜は流刑になっていない」という2004年3月7日からのスレッドで3月10まで続いていて、さらに「ハテナ」という別のスレッドが3月9日に、「ご報告と質問です。」という別のスレッドが3月14日にたっている。 http://tinyurl.com/dp3gb おそらく当時も今も「三国志ファンのサポート掲示板」より「呉書見聞」の方が閲覧者数が多く、そのためか、このことは「呉書見聞BBS」から三国志サイト界隈、主に呉ファンのサイトへ広がったみたいで、当時、いろんなサイトの日記や掲示板で取り上げられていた。 そのため、サポ板でも当時、「陸遜の流罪について」のツリーは一二を争う閲覧数だった。 サポ板は2005年4月にサイト移転しているので、今のところ、当時の閲覧ランキングはInternet Archiveでしか見られない。 http://tinyurl.com/838hx その後、このツリーは他のサイトであまり取り上げられることもなく、サポ板の深いところで他のツリーと同じように人目につくようなことはなかった。 とはいっても、元々の「陸遜の流罪について」のツリーをたてた人、自サイトでそのツリーでのやりとりを少しふまえ、メインの考察を進めているし、 「呉書見聞BBS」の関連スレッドに参加していた、はやせさんは自サイトで「新釈・二宮の変」と銘打ち、「二宮の変」の考察をしている。 こうやって、サポ板のツリー発の情報はいろんなところへ影響を出していたんだけど、もう話題にのぼるようなことはなかったし、今後、大きく取り上げられることもないだろうと私は思っていた。 ところが面白いことにまた別の方から発掘され広がり始める。 ことの発端は老舗、三国志blog「三国志漂流」。 そのblogの2005年5月15日の記事「呉の四姓」に対する6月1日のコメント。ここでサポ板のツリー「陸遜の流罪について」のURLがあげられていた。 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040 そこから「三国志漂流」では多種多様な文献をあたったり、三国志愛好会メーリングリストで多くの人の意見をきいたり(2005年6月4日「No.712 陸遜の流罪について」)して、 http://san-gokushi.com/ それらの成果をまとめ、2005年6月6日に「三国志漂流」に記事『「陸遜流罪」は誤訳!?』が発表された。 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/1449682 元のサポ板のツリーよりずいぶんと情報が発展したものだ。妙に感慨深いものがある。元のツリーがたったときは日記や掲示板が主媒体だったのに、今回、この情報の伝達の主媒体がweblog(blog)になったというのも、たった一年強とはいえ時間の流れを感じさせられてしまう。 その後の情報の広がりは、上記記事のトラックバックでかいま見ることができる。 http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/archives/25513427.html http://blog.livedoor.jp/silverpsychommunity/archives/24244477.html この箇所が誤訳かどうかはともかく、話題の中心の「三国志」を訳した、ちくま学芸文庫「正史三国志」(以下、「ちくま訳本三国志」と呼ぶ)の誤りは結構、あるので、それほど珍しいことではない。 ・参照「ちくま三国志をけなす会」 http://www.project-imagine.org/chikuma/ ただ、誤りの一つの指摘でこれほど、三国志サイト界隈で情報が大きく広がるということは、どれだけ多くの三国志ファンが三国志の情報を得るのにどれだけ「ちくま訳本三国志」に依存しているか、を考えさせられてしまう。 また直接、「ちくま訳本三国志」を参考にしていない三国志ファンにも影響力をもっている。 その一例をあげると、「兪河」(字、伯海)を「ちくま訳本三国志」ではあやまって「愈河」としている。そのためか、商業ベースのある三国志小説本では「愈河」と表記し、当然、その小説のファンも「愈河」だと思っている。 こんなに影響力があるので、「ちくま訳本三国志」を「正史」と称する三国志ファンや、何かと「演義では」とか「正史では」とか言う『正史』連呼系三国志ファンが少なからずいるのも妙に納得できてしまう。 ※追記 三国迷ぐっこのHP復活(2009年9月7日)

24. 漢字変換ツール(サイト「cipher[:K]」)
 サイト「cipher[:K]」の「中国史資料庫」で漢字変換ツールが公開された。 ・中国史資料庫  (※サイト「cipher[:K]」内) http://yurara.kir.jp/material/  漢字変換ツールとはどんなものかというと「中国史資料庫」のページから下記へ引用することで説明とする。漢字(新字体)変換と旧字体(繁体字)変換の二つ。 --引用開始--------------------------------------------------------- 【漢字変換】 漢字(新字体)変換 旧字体・繁体字・簡体字を読みやすく(主に新字体)変換 旧字体(繁体字)変換 Big5検索用に新字体を旧字体・繁体字変換 --引用終了---------------------------------------------------------  掲示板やブログ等、ネットのコミュニティにおいて、漢籍の電子文献からそのままコピー&ペーストしても日本語環境下では表示されなかったり文字化けしたりする場合が多いので、こういう漢字変換ツールは役立ちそう。  私自身、「三国志ファンのためのサポート掲示板」などのネット上のコミュニティに何か書き込む折り、原文や漢文が必要な場合は個人的にローカル保存している電子テキストから一旦、日本語環境のファイルに写し、テキストエディタ上で表示できない漢字や句点を置換し、さらに持っている電子テキストは漢字と漢字の間に半角スペースやら一定文字数で改行やらがついているため、それらをエディタの置換機能で除去したりと手作業が何かと多い。 (※ちなみに私が使っているエディタはEmEditor Professional)  そういった煩雑さを思うと、漢字変換ツールの漢字(新字体)変換に一旦写し、ボタン一つで大抵の文字は日本語環境で表示できるようになるのは魅力的(但し「[广龍]」等、日本語コードに対応する漢字がない場合は変換されない)。  また旧字体(繁体字)変換も重宝しそうだね。  例えば、私の場合、「黄巾」という記述を手元の電子テキストを見つけだそうとすると、「黄」は繁体字では別の字になりそのままだと使えないため、手元の電子テキストで「蓋字公覆」と検索し「黄」の繁体字を見つけだし、それをコピーし検索窓に「黄」の繁体字をペーストするという説明だけでも手間のかかる方法を使っているんだけど、これだとボタン一つだね。  そういや下記のブログ記事でそういう話を見かけたことを思い出した。 ・枕流亭ブログ http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・日本語環境下での漢籍電子テキスト http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20070218/p1 ・半角スペースの除去 http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20080422/p2

25. 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)
・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~ http://gukko.net/ ・神戸三国志祭いってきたよっ(;゜∀゜)=3 http://gukko.net/modules/wordpress/index.php?p=593 ※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」でオフ会(2008年7月27日) ※前記事 第2回三国志祭(三国志コレクション)  2008年7月27日15時前、ぐっこさん、雑号将軍さん、パピヨンさん、清岡の四名は「第2回三国志祭(三国志コレクション)」の会場から新長田一番街商店街の南端にあるアスタプラザイースト地下1階にある「カラオケ 歌居屋」に向かう。それより以前に行った三国志クイズラリーA地点と同じ場所(写真)。 ・ぐるなび - カラオケ 歌居屋 http://r.gnavi.co.jp/c305004/  ※個人的にぐるなび贔屓なのでこのURL  ぐっこさんがここで予約をとってくださっていて、通された部屋はドリンクバーに最も近い掘り座敷の部屋。それにしても飲み放題で三時間弱だというのに安かったな。        雑号将軍さん       出入口  清岡  テ  ー  ブ  ル   モニター      ぐっこさん パピヨンさん  部屋のクーラーを強めに設定し、ドリンクを各自、注ぎに行き、乾杯し、少し涼みつつだべったら、歌の時間。  三国志のオフ会ということでぐっこさんの『横山光輝三国志』(アニメ)の「時の河」(アーティスト名:FENCE OF DEFENSE)でスタート。  あとパピヨンさんが携帯電話を机に立て、それを見つつニコ動や2chからの替え歌(「ポップスター」とか)を歌っているのが印象的だった。  それとぐっこさんが『銀河戦国群雄伝ライ』がモチーフの一つとして三国志を参照にしていたということを前振りしつつ、そのアニメの主題歌を歌っていた。 (※と清岡は他の人が何を歌っているのかよく判らなかったので以下、自分語りっぽくなっているが)  清岡からは今、テスト期間中ということで、と『おれは直角』(アニメ)の主題歌にもなった「学問のスズメ」(ビジーフォーが歌っていた。勧めではなく雀)。普段、カラオケルームに行くものの歌わないものだから2006年9月16日以来だね。  あと Culture Club(カルチャークラブ)の「KARMA CHAMELEON」(邦題:カーマは気まぐれ)。サビの部分で「♪Karma Karma Karma……」(「カマ、カマ、カマ…」と聞こえる)、と連呼するので、よくテレビ番組のBGMでオカマの曲として使われると清岡からちゃんと説明してた(※というかボーイ・ジョージのファッションからってのもあるね)。  他の人の歌を聞きながら、ヤプーズ「肉屋のように」やYMO「体操」がカラオケにあることを発見しつつ、歌いたい衝動に駆られていたが、特に前者なんて歌った日にゃ場の空気が凍り付くこと受け合いなので(もしくは一周してしまってウケる?)、迷っていたら、そのうち場が歌うモードからしゃべりモードに変わってホッとしていた。まぁ、後者ぐらいだったら「トレパン!…トレシャツ!」と歌っても良かったかもしれないが。 (※今、ネットで「ヤプーズ 肉屋のように」と調べてみると、大手サイトで歌詞を見れるんだね・汗)  ぐっこさんが今日、買ったグッズやチラシを広げていて、まず石城の里 三国志城のチラシ(場所を示す地図付き)を見ていた。車では結構、迷いますよ、なんて行っていた。  あと地図(見ると日本製だね)がテーブルに広げられ、「ここらへんで今、疫病が出ている」なんて話していた。  さらにその地図でぐっこさんのサイトのコンテンツ「涼宮ハルヒの蒼天 ~涼宮ハルヒの三国志・SOS団 三国志11リプレイ~」の話やら、パピヨンさんが士燮が交州あたりに居るという話から派生してSLG『三國志VII』とSLG『三國志VIII』のマップの違いの話をしていた。  それから、ぐっこさんから『三国志』呉書呉主伝の注に引く『江表伝』にあるエピソード、 權於武昌新裝大船、名為長安、試泛之釣臺圻。時風大盛、谷利令[施の方→木]工取樊口。權曰:「當張頭取羅州。」利拔刀向[施の方→木]工曰:「不取樊口者斬。」工即轉[施の方→木]入樊口、風遂猛不可行、乃還。權曰:「阿利畏水何怯也?」利跪曰:「大王萬乘之主、輕於不測之淵、戲於猛浪之中、船樓裝高、邂逅顛危、奈社稷何?是以利輒敢以死爭。」權於是貴重之、自此後不復名之、常呼曰谷。 で、テーブルの地図を指し示しながら「長安」という名の船はどういうルートで通ったのだろうという話をしていた。  とある昔のゲームの話になって、実は「学園三国志」(以下、学三と略す)でのぐっこさんの作品はそのゲームの影響を受けていたということが明かされていた(何かは書かないが)。  そこから学三話。今でこそ三国志の人物の女性化は珍しくなくなってきているが、2000年末の当時からいろんな人が集まってあれだけのものを作り上げるとは、よくやったなぁ、とぐっこさんは感慨深く語っていた。雑号将軍さん曰く、今、どこでもやりそうな企画だけど、あまり後に続くものはなく、学三ほどクオリティの高いものはない、と。やはり「学園三国志」はキャラクターや設定がしっかりしていると皆の意見が一致する。  どこか学三の企画を承けてもらって商品化してくれないかな、と話していた。  その流れで某女性化ゲームの話になって、中国や韓国の反応はどうだって話になっていた。あと、そういう話題が出ると学三のアクセス数が一瞬上がるとのこと(笑)。  そのうち学三をニコニコ動画に引っ張ってくるヤツがいるんじゃないか、って話になったら、「南蛮王呂布の痛快活劇」のキャラクターをニコニコ動画にあるリプレイに引っ張ってきていたという話をぐっこさんがしていた。  清岡はニコニコ動画の文化に詳しくないので、後のブラジル料理店やファーストフード店でも詳しく尋ねたんだけど、どうもゲームのリプレイを書くというのは今、文章やイラスト(あと漫画)としてネットに上げるだけじゃなく、動画として作るパターンもあるそうな。その動画をニコニコ動画などにアップしたりするそうな。ただその動画はゲーム画面を素材とするため、著作権や版権的にアウトであるため、公の場ではすぐ消されやすい運命にある。  そういった動画群の中にはSLG『三國志』のリプレイもあって、その中で東方シリーズのレミリアというキャラクターをSLG『三國志』に登場させるというリプレイがある。何十話とある連載形式。他のキャラクターを他のゲーム世界に持ってくるなんて現代的なデータベース消費だなぁ。  それでぐっこさんからテーブル上の地図で説明してくれたんだけど、交州あたりにそのキャラクターの勢力があって、益州には何故か呂布がいるそうな。南蛮王呂布をゲスト出演させているという。ちなみにそのリプレイの最新話では南蛮王呂布はすでに討ち取られたそうな。 ...

26. リンク:世界地図で見る世界史
情報が回ってきたので中継。 ・世界地図で見る世界史 http://www.geocities.jp/shokatuki/ 上記サイトでは現行の地形図に当時の勢力分布を載せた世界地図を年ごとに表現されている。 そのため、順々に見ていくことで勢力の変化が追えたりと楽しめる。 もちろん「三国志ニュース」に関連するところは「中国東アジア歴史地図」のところ。そこのコーナーでは紀元前200年以降、1年刻みになっている。 「地図に関しては御自由に転載可」ということなので、活用したい方はどうぞ。

27. 中華文化
 以前の記事でも紹介したけど、改めて。それを知ったのが下記の枕流亭ブログ。 ・枕流亭ブログ http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・記事「服飾史」 http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20060713/p3  ここで紹介されているのが人民教育出版社のサイト内にある「中華文化」というコーナー。中国のサイトなので、簡体字で書かれているので注意(この記事では表示できるよう書き換えている)。 ・中華文化(サイト「人民教育出版社」内) http://www.pep.com.cn/zhwh/index.htm  それで何がここの特長かというと、中国の歴史文化に関する豊富な画像資料。  画像は「中国絵画」「中国服飾」「中国書法」「中国家具」「中国壁画」「中国雕塑」「中国文物」にあり(あと「中国活劇」)。石器時代から近代まであり、三国志ファンとして漢~西晋のあたりに有用性がある。時代を限定しても膨大な数があるので、見て回るだけでも飽きない。  ほんの一例をあげると「中国雕塑」→「圖片與説明(一)」にある「三国持盾武士俑(図)」。その陶俑の写真をみるとデフォルメれている表現といえども三国時代の兵士の甲冑姿を知ることができる。  当時、単語が当時の名称じゃないが、どこから出土したといった情報がきっちり書かれている。さらに言えば「中国服飾」あたりだと当時、書かれた画像ではなく後代の作で正確性にかける画像が結構、まぎれているのでそこらへんの出典情報は要チェック。

28. 「日経WagaMagaラウンジ」で「三国志を語ろう」コミュニティー
※前記事 「日経WagaMaga」で『レッドクリフ』監督インタビュー記事(2008年10月27日) 上記の「三国志ニュース」の記事からの続き。 ・日経WagaMaga http://waga.nikkei.co.jp/ ・NIKKEI NET(日経ネット) http://www.nikkei.co.jp/ 「日経WagaMaga」とは「NIKKEI NET」のhelpページによると --引用開始--------------------------------------------------------- 40代から団塊の世代を中心とした「オトナ」の年齢層向けに、アタマとカラダを刺激する独自のコンテンツを満載。無料の会員制ページ「日経WagaMagaラウンジ」では、旬の著名人らが話題を提供するコミュニティーに参加して感想を書き込めるほか、「マイページ」では日記を書いたり他の会員との情報交換もできる。会員登録するには、すでに会員になっている人からの「招待」が必要。 --引用終了--------------------------------------------------------- とのことで、インターネットを通じ普通に閲覧できるコンテンツの他に会員制ページ「日経WagaMagaラウンジ」(※つまりはSNS)があるという。現時点では「会員になっている人からの招待」以外にも会員登録ができるようになっている。 先に紹介した「日経WagaMaga」内の『レッドクリフ』監督インタビュー記事の末尾で紹介されているように、「日経WagaMagaラウンジ」内のコミュニティーに2008年10月27日より「三国志を語ろう」コミュニティーが始まったそうな。 「日経WagaMagaラウンジ」内コミュニティーの特長は、他のSNSにあるような掲示板と違い、トピックを参加者が自由に立てることができないということ。これによりトピックの乱立を未然に防ぎ、一つのトピックについてじっくり語り合うことができる。 トピック、つまり話題を提供できる人はコミュニティーごとに一人居る「ナビゲーター」ということになる。 今回、「三国志を語ろう」コミュニティーのナビゲーターに清岡が抜擢されたので、興味のある方は覗いて頂けると幸い。 一応、第一回目のトピックは「三国志」を少し知っている人向けに書いたつもりだけど、出来上がりを見ると、その水準にも達していないような気がするし、「三国志」という単語を聞いただけで興味はあるって人にでも楽しく読めるようにすれば良かったと反省することしきり。

29. 2005年9月3日「三国志納涼オフ会in東京」報告
 2005年7月31日に埼玉県の川越市でプチオフ会をやって、それがあまりにも楽しかったんで、じゃまた関東でやりましょうってことだった。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1699  それからUSHISUKEさんの元、話がトントン拍子に決まっていき、2005年9月3日の夕方より「赤坂 魯粛」という創作和食料理店でオフ会を行うことになった。題して「三国志納涼オフ会in東京」。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1897  三国志ファンのオフ会をするには打ってつけの店名。それにしてもなぜ「魯粛」なのか謎。  そして迎えた2005年9月3日。オフ会をやると発表されたときは、すぐに参加者が5名まで増えたんで、この調子で増えていくかな、とおもったんだけど、残念ながらそれで頭打ち。ここらへんは次回に期待したいところ。  以下の五名。 ○主催 ・USHISUKEさん http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040 ○参加者 ・清岡美津夫 http://cte.main.jp/sunshi/ ・如月雪さん ・KJさん http://sangoku.lib.net/ ・隼鶻さん  清岡にとって参加者全員は一度、お会いしたことのある人たちで特に初対面の緊張みたいなのはなかった。それは隼鶻さんも同じ。まぁそういう意味では初対面の楽しみみたいなのはないんだけど。  今回の初対面の組み合わせはUSHISUKEさんと如月雪さん、KJさんと如月雪さん。これを横からみてそういった楽しみとしよう。  15時52分、ホテルでくつろいでいると、USHISUKEさんからメール。どうやら何かアクシデントがあったみたいで少し遅れるとのこと。  16時15分にホテルを出て、地下鉄で最寄りの赤坂見附駅へ移動。ネットの地図を見て、「赤坂 魯粛」は一ツ木通り沿いにあることをしっていたんで、その駅の地図を見て、場所を方向を何となく頭に入れる。そして通りの名を確認しつつ進んでいく。  そうすると、両脇に一本の木が点々と立っている通りに出る。あぁ、なるほど「一ツ木」ね、一ツ木通りだ、と思い、その通り沿いに進むと、赤地に白い文字で「魯粛」とかかれた看板発見。近づくと、さらに大きな看板があった(右上の写真)。ここだ、と思って階段を上がると、そこは和風な入り口。まだ集合場所の店の前には誰も来てないな、と思いつつ、もう時間なのでもしかしてみんな店内? と思って、いざ店内へ。そうすると店員がやってきたんで、USHISUKEさんの名前を出して来てないかきいてみると、どうやらまだ誰も来ていないみたい。店内で待つように言われたんでしばし待つ。  ノートPCで誰からか連絡ないか、見てみる。17時7分、隼鶻さんから駅から店までの道で迷っているという連絡が届く。とりあえず一ツ木通り沿いに店があることを折り返しのメールで伝える。17時22分、店員の指示で、お座敷に移動。ここが今回の会場か。冷たいお茶を出してくれる。17時30分ごろ。店に清岡宛に電話がかかってきた模様。誰かと思ったら、如月雪さんだった。どうも用事がおしていて遅れて来るとのこと。しかし店に連絡するとはナイス機転! あとはKJさんが連絡ないな、とおもいつつ。あまりにも偶然がかさなって私が店内で一人ぼっちなもんだから要らぬ妄想がわいてくる。もしかしてもう少ししたらKJさんが赤いヘルメットをかぶって、「どっきりカメラ」とかかれたプラカードをもって現れて、後にカメラマンをひきつれつつ、私がピコピコハンマーでKJさんの頭をたたいて、最後はみんなで「どっきりドキドキ大成功!」とか言って場が爆笑に包まれるんだろうな、と思って一人ほくそ笑んでいた(※と清岡はリアルタイムで見ていたわけじゃないんで描写は正確ではありません。そもそもヘルメットの色、あってるの?・笑)  そんなところへ現れたのはUSHISUKEさん。あぁ、とりあえずこれで一安心、と思いつつ、近況を話した後、早速、お互い三国志のネタを見せ合う。USHISUKEさんは村山孚/著「三国志のツボがわかる本 いまさら聞けない三国志の権謀術数渦巻く舞台裏」(パンドラ新書、日本文芸社 2005年8月25日刊 ISBN4-537-25313-4 C0222)という本をみせてもらう。後できいたんだけど、電車の中で手持ちぶさたになったんで買ったとのこと。新しい本だなぁ。 http://www.nihonbungeisha.co.jp/  清岡は青木朋さんの漫画、ミステリーボニータの「八卦の空」(正確には一回目にあたる短編の「恋火」)とコピー本(ウェブ上の漫画「司馬懿くんの事件簿」の再録本)。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=777 http://cte.main.jp/newsch/article.php/150 青木朋さんは前回のオフ会の参加者でみなさんどんな漫画か気になったと思い。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w050801.html  そうやってまったりしていると、如月雪さん登場。挨拶を終え、早速、三人でおしゃべり。やっぱり初めは「赤坂 魯粛」の話から。如月さん曰く、三国志に詳しい店長がそういった店名にしたとのこと。だけど、その人は異動になったようで、今は店名だけ残ったようだ。異動先で新しいお店を作ってくれると嬉しいけど。「法正」とか。それで如月さん自身はどこからこのお店のことを聞きつけたかというと、ムック本の「別冊宝島1133 三国志 僕たちの英雄伝説」からとのこと。そこには他にも仲達(なかたつ)というお店もあったって話笑) http://cte.main.jp/newsch/article.php/168  そして清岡からは三国志城のイベントの第三回三顧会の話。朝一の自己紹介の段階ですでに30名を超えていたほど盛況だったって話。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/157  参加者の中には「コミック三国志マガジン第3号 白眉最良号」での三国志城と三顧会の紹介記事を読んで来たって言う人も居た。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/131  ちなみに「コミック三国志マガジン」の創刊号は「蒼天已死号」で第2号は「天下三分計号」。第4号でそういった名はなくなったって話もしていた。  あと如月さんは今回のオフ会で三国志シンポジウムの話もききたいってことをサポ板で書いていた(なんせ如月さん以外、四人とも三国志シンポジウムの会場に居たから)。そのため、清岡は三国志シンポジウムで余分に一冊、冊子をとっていたので、それを差し上げる。如月さん大喜び。  そこへ隼鶻さん登場。如月さんとは一年ぶり、USHISUKEさんと清岡とは一ヶ月ぶりの再会。あとはKJさんの登場を待って「三国志納涼オフ会in東京」の開催だ。  そこで隼鶻さんからKJさんへ連絡を取ろうとする。電話番号がわからないので、とりあえずメールで。やっぱり急用がはいったのかな、と皆で心配する。  その待ち時間、隼鶻さんが持ってきた三国志ネタを披露。一つは「古代中国の文字と至宝」展の図版。東京のサントリー美術館でやっていたやつだ。ちなみに大阪のサントリーミュージアム天保山で開催されなかったので清岡は未見。それからスーパー歌舞伎の新三国志IIIのパンフレット。そういえば去年、一緒に三国志城に行ったとき隼鶻さん、新三国志III、見に行ったって話をしてたっけ。  あと最近、隼鶻さんがコンビニで面白い雑誌を見かけ、一気に立ち読みしてしまったって話。何でもその雑誌はそのコンビニに一冊しかおいてなくて、どのページを開けても三国志の漫画ばかりだったとのこと………ってそれって「コミック三国志マガジン」だ! どうやら隼鶻さんは4号を読んだらしい。今まできいたこともないしコンビニに一冊しかないし隼鶻さんはよほどのマイナー誌とおもったとのこと。いやはや面白い話をきかせてもらった。三国志ジャンルから離れている人もそうやってコンビニでみかけてまた三国志熱が復活してたりして。そこから「コミック三国志マガジン」の変にマニアックな説明を隼鶻さんにする(中心となっているライターがどうのこうの、とか)。  ここでKJさんからメールの返信が隼鶻さんのもとへ来る。どうやら道に迷ったようだ。だけどメールの本文が「なんとか行け」で終わっているのが気になる。『「なんとか行け」ない』だったりして(汗)  隼鶻さんが持ってきた三国志ネタに戻る。今度は横浜中華街の地図だ。そこから四川料理は三国志の時代にあったかな?というUSHISUKEさんの疑問に、隼鶻さんが「なかった」と答え、当時の食べ物を研究している人の話をしていた(その研究者の名前は失念)。食べ物から先週、清岡が三国志討論会(チャット)に参加したという話をした。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/167  話戻って、横浜中華街の話。清岡が気になっていたのは関帝廟が横浜中華街のどこにあるかってこと。神戸の関帝廟は中華街から結構、離れた位置にあったけど、横浜のは中華街の中にあった。うらやましい。だけど横浜のは神戸のと違って、関帝廟の敷地内に四阿(あずまや)みたいなスペースはないとのこと。如月さん曰くやっぱり日本で一番大きい関帝廟は横浜?ってことになって日本各地の関帝廟の話になる。立川の関帝廟。千里中央の関帝廟、そして三国志城の関帝廟。それからUSHISUKEさんからの疑問で、中国と日本との学会の関係のこと。隼鶻さんからあれこれ興味深い話が出ていた。  と、ここで唐突にオフ会内の会話をとりあげてみる。大抵は省略しているけど、雰囲気だけでも。 隼鶻さん「(三国志ファン層や三国志の興味対象を)なんでわけるんですか?」 清岡「別に『分けてる』って意識はなくてむしろ『分かれている』?」 USHISUKEさん「今回のオフ会でもまよったんですけど、どういう(三国志の)分野の人によびかけるか、ってことを」 ...

30. 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ
昨日は企業サイトや個人サイトで面白いエイプリルフールのネタが披露されたところが結構、あったと思うんだけど(もっとも個人サイトの「閉鎖します」ネタは数年前から見飽きているが)、三国志関連のサイトでも、エイプリルフール・ネタがあったようだ(そこのサイトの表記では「エイプリールフール」)。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ それは三国志大戦3公式ウェブサイト。4月2日正午現在でもまだ見ることができるようだ。 (※というわけで4月3日の更新で消されたようだね) 「三国志大戦~三周年の宴~」で発売されるグッズの一部が公開されたというネタで、そのグッズが写真付きで列挙されている。 写真や紹介文がよくできているものだから(例えば、董白はイラスト全体にモザイクがかけられている写真でまさに「鋭意制作中」な雰囲気がでていたり)、各紹介文に散りばめられている気の利いたネタを見るまで、本当かと思ってしまうぐらい(というか価格でもネタになっているグッズもある)。 というわけでグッズ名だけでも下記に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- ■朱桓の「火計簿」 価格:800円(税込) ■ラーメン缶「味噌ん策」(味噌味)&「周瑜の醤油」(醤油味)2缶セット 価格:1000円(税込) ■1/1「董白」フィギア 価格:108900円(税込) ■「三国志大戦」シリーズ3年間の全戦史ブルーレイディスクボックス 価格:359400円(税込) --引用終了--------------------------------------------------------- <4月11日追記> 見覚えのあるIPアドレスから上記、ラーメン缶が検索されたんで、何だ?と思ったら。 公式サイトの今日の更新分によると、ラーメン缶「味噌ん策」(味噌味)&「周瑜の醤油」(醤油味)が「三国志大戦~三周年の宴~」で限定販売されるとのこと。 ※関連記事 イベント会場限定販売、三国志大戦ラーメン缶「味噌ん策」&「周瑜の醤油」 <追記終了> そういや三国志関連ではないけど、エイプリルフールのネタでHD-DVDで販売という明らかにネタとわかるのがあったな。 ※関連記事 『三国志大戦3』稼働開始(2007年12月13日) 「三国志大戦3」2大イベント開催決定 ※追記 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ2009