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記事 (1)

見て読む中国 京劇の世界(2006年6月20日)


書籍 ※前の記事 メモ:人形に生命を吹き込む(2018年3月17日)

 2018年3月末に『三国志研究』の投稿〆切があって郵送なので、3月30日内には速達で郵送する必要があって、さらに2018年4月1日に日本マンガ学会第18回大会の要旨の〆切があるんだけど、こちらはメールも受け付けるので当日日付中と、2つの〆切が控えていた。そのため3月下旬は当然、その2つを優先させていたので、記録がおざなりになっていて、レポート系の記事にするようなネタはないと思い込んでいたけど、前者の文献調査であった。
 それは表題のもので先に書くと、下記サイトの下記ページにあるように、2006年6月20日に東方書店より徐城北/著、陳栄祥・施殿文/訳『見て読む中国 京劇の世界』が発行されたという。2592円。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・国内書 見て読む中国 京劇の世界
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=449720507X&bookType=jp

※関連記事
 三国志 鉄籠山(東京2018年5月20日)
 メモ:コミックマーケット93 3日目(2017年12月31日)
 汲古書院 訳あり特価本販売中(東方書店2017年12月)
 『三国志演義』の「幸福」(東方2017年1月)

※新規関連記事 中国を学ぶための入門書・ガイドブック(東方書店2018年4月)

 どこらへんが三国に関係するかというと、p.23に白黒写真が載せられてあって、そのキャプションが「北京の最初の写真館である泰豊写真館の任景豊社長は、日本で撮影技術を学んだ。1905年にフランス製の手回しの撮影機を購入し、琉璃厰にあった祠の境内で自然光を利用して友人の譚鑫培が主演した「定軍山」を撮影し、それが中国最初の映画となった。全3巻、白黒の無声映画である。写真は映画のワンシーン。(中国映画資料館提供)」とあり、実は中国最初の映画は三国ものの「定軍山」だったと。確認で自分のメモに対して「定軍山」と検索すると2015年6月24日にBSスカパーで放送されたドキュメンタリーシリーズ『京劇』(CCTV大富)についてのメモで中国人による最初の映画「定軍山」とある。ほかには「数百年続いた昆曲があきられていた」とか「1890年代、清朝が京劇に関わる」とか「譚派。京劇のスター制度」とかメモがあった。

※関連記事 メモ:三国志II 天翔ける英雄たち(日本テレビ、アニメ1986年8月22日)

 pp.22-23の見開きページ上部に「清末期の有名な画家・沈蓉圃が描いた「同光十三絶」と題した俳優たちの肖像画」とキャプションのついた絵があって、その俳優はそれぞれの役に扮しており、三国の人物もあって、「群英会」から魯粛、周瑜、「空城計」から諸葛亮が描かれる。
 あと論文的にはp.22の「一九一九年(大正八年)、梅蘭芳(一八九四~一九六一年)が自らの劇団を率いて京劇の日本公演を行い、これにより初めて海外に京劇が紹介された。」という文も重要。下記関連記事で触れた日本マンガ学会第17回大会の発表分の論文化で、そこの京劇の衣装の資料がウェブ上にあったチラシを用いているため、そのまま使うと肖像権を侵害しそうだったので、文献のものと差し替えたいって流れだ。試しにネットを介していつも利用する図書館で「京劇」と蔵書検索すると一番画像が豊富そうだったので。

関連記事 メモ:日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)

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