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メモ:三国志II 天翔ける英雄たち(日本テレビ、アニメ1986年8月22日)


  • 2016年10月25日(火) 01:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    594
アニメ ※内容的に前の記事 メモ:三国志(日本テレビ、アニメ1985年3月20日)

※三国関連前の記事 メモ:六間道三国志祭(2016年10月2日)

 いつものように日記的にダラダラ書いていく。国立国会図書館へ行った話。

 2016年10月7日金曜日。0時前におき、四連休にひたる。イタリア×スペイン ワールドカップ予選を見る。先制されたが、追いつき、1-1の引き分け。

・アレッシオ・ロマニョーリ先発! (※2016年10月7日の雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1182

 続けて2014年9月のユーロ予選 ノルウェー×イタリアを見る。0-2の勝利。

・EURO予選はじまる! (※2014年9月10日の雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1183

 0.3%しか減らなかったんで、もっと容量の大きいのにきりかえる。ドルトムント×アーセナル。0.7%。

・インモービレの初CL (※2014年9月17日の雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1184

 11時ぐらいに、その日の朝にKBS京都で放送のアニメ『YAWARA!』を昼食を食べながら見たら、一般ビデオで見るものがなくなって、2014年の『ヒストリア』やら『デイリーサッカーニュース FOOT!』やらを消化する。

※関連記事 歴史秘話ヒストリア 第183回(2014年6月4日)

 そして思い切って、バイエルン×マンチェスターシティを急ピッチに消化。0.7%

・やっぱりドイツとイングランド (※2014年9月18日の雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1185

 時間的に、JRの駅に直接行くのをあきらめ、一旦、地下鉄の駅をめざし出発。14時20分。
 14時30分には到着。平日昼間とは思えないぐらいの混みようだ。まぁ、某有名大学の近くだし。ちなみに服装は2015/16シーズンのACミラン、ホームシャツ、70カルロス・バッカだけど、大学生2人組みがこっちに聞こえることを顧慮せずイタリア代表の話題をしはじめて、数十秒後にはスペイン代表の話題、ナヴァスの話になっていた。ホームではスペイン代表のキーパーの話になっていた。
 39分発。51分京都駅到着。セブンイレブンで明太子ソースパスタサラダを購入、298円。
 15時発、琵琶湖線新快速(米原経由近江塩津行)。向い合せのクロスシート、通路側に座れる。なんでこの時間帯、こんでんだ? 短い8両編成。早速、パスタサラダを食べきる。データ整理。
 米原駅近くのヤンマー中央研究所で23℃。15時53分、米原駅6番線到着。。短い8両編成は前から2両目の一番後ろのドアが最寄。同じぐらい近い扉について多分、先頭の人がドアスイッチを押し忘れていたのか、出遅れていた。
 ホーム変わって8番線。転換式クロスシートの窓際左に座れる。HDDプレイヤーの電池が少ない。アダプタを持ってきたけど、こんなに早く使うとは。16時発、東海道本線(東海)(大垣行)。2014年6月の雑記を整理。16時33分、大垣駅1番線着。5番乗り場へ乗換え。予定より15分早い 東海道本線(東海)特別快速(豊橋行)に乗る。16時41分発。眠気はあるものの眠れず。結局、尾張一宮駅でコーディング開始。インテンシティが出るはずもないけど。
 17時20分、金山駅。「【非公認】勝手に「さねよしいさ子ライブ」前お茶会」の告知ツイート文を考える。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いよいよ明後日ですよ!ライブだけで充分な気がしますが、そこにピークを持ってくる心の準備にお茶会に参加しませんか?もちろん当日券ゲットのサポートも。まだまだ絶賛募集中です!
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・【非公認】勝手に「さねよしいさ子ライブ」前お茶会 - TwiPla
http://twipla.jp/events/220256

 18時16分、豊橋駅5番線到着。7番線へ。15分まち。18時31分発、東海道本線(東海)(浜松行)。転換式クロスシート。右の窓側。横山光輝『別冊コミックトム 三国志』Vol.41コーディング。19時7分、浜松駅着。対面乗換え。すでに列車が着ていた。
ロングシート。端っこに座るも背中側が窓だ。もたれて眠れない。
 19時19分発、東海道本線(東海)(熱海行)。眠気があったけど眠れず。袋井駅で作業開始。研究報告概略ねり。向いの女性の帽子が「†FUCK†」と。
 発表プランのイントロダクションの自分語りが楽しくてはまりそう。22時4分、熱海駅到着。そこから乗り継いで小田原駅、新宿駅といき、24時52分、阿佐ヶ谷駅到着。駅近くのスポーツバー「ミラニスタ」へ。

・東京のスポーツバー ミラニスタ
http://www.milanista.info/

 道中、書いていた「ザックリTV ザックリ 三国志(2016年10月5日)」の記事をアップ。
 マルガリータはお酒、マルゲリータがピザ。オーナーさんが大阪へ行った話。話しかけてこない関西バーテンダーって(笑)
 ムラタさんによると、コンビニの店頭コーヒー、カウンターFF(ファーストフード)っていうらしいんだけど、元々はドーナツとセットで売りたかったそうだけど、ドーナツが全然売れなかったそうで。
 オランダ×ベラルーシのワールドカップ予選観戦。オランダが押していて楽に見れた。

※リンク追記
・新戦力のお披露目2 (※2016年10月8日の雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1197

 当初、カプセルホテルのデイユース利用を考えていたが、国会図書館行きに変更。南阿佐ヶ谷駅から東京メトロ丸の内線で赤坂見附駅へ。WiFiで少し時間をつぶし、スターバックス コーヒー 赤坂見附店へ。レシートを見ると、7:03:08。ショートサイズのチャイティーラテ380円とブルーベリークリームスコーン250円を買い、計680円。

※関連記事 【国会図書館への一応徒歩圏内】赤坂見附駅近くスタバはノマドに超機能的~三国志ニュース(第3,917回)赤坂見附店(2016年6月25日)

 『ラジオCha-ngokushi』第28回 2016.8.15配信を聴く。第2回三国志ファンミーティングの頃に第1回から少しずつ順に聴いていって、「日本最強アニソンバトル王座決定戦in神戸大会」のレポに帰ってきた!

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLbALiytoN8nRYW0F50Vap0A4gynVMa6-a

※関連記事
 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)
 メモ:三国志ファンミーティング 古代中国の食を再現!(2016年7月10日)

 記事「三国志で紐解く中国の魅力(2016年11月6日)」を書く。結局、『ラジオCha-ngokushi』は29回まで聴く。
 9時30分到着が理想なんだけど、やっぱりそこらへんが出発時刻になり、例によって新坂を上って、メキシコ大使館の横を通り(ACミランのユニフォームのシャツ姿でね!)、国会図書館新館に50分ぐらいに到着する。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/

 冒頭で挙げた、以前、訪問時には1985年3月20日放送の「水曜ロードショー」での横山光輝原作のアニメ「三国志」の資料をコピーしていたが、今回はその続編に当たる1986年8月22日放送の同じく横山光輝原作のアニメ「三国志II 天翔ける英雄たち」だ。ちなみに「英雄」と書いて「おとこ」と読ませる。
 まぁ、例によってどこに乗っているか判らないので、適当にあたりをつけて閲覧申請し、結局、コピーしたのが、徳間書店の『アニメージュ』1986年9月号pp.150-151「Dr.望 VIDEO研究室 ビデオラボ」レポート26と同誌1986年11月号p.127読者投稿欄の「今月の特集」、『月刊コミックトム』1986年9月号pp.3-6のカラーページ「三国志II 天翔ける英雄たち 放映直前見どころ完全ガイド」だ。
 今回は前回に比べ研究ネタとしては収穫はあまりなかったものの、三国志ファンとしてはネタどころが多かった。まず基本情報として日本テレビ系列で放送の1986年8月22日は金曜日で、今にも繋がる金曜ロードショーの枠での放送だった。例によってVHSは先行販売(※追記。違った。同年9月21日発売)。後日(10月30日の劇団影法師の「人形劇三国志」公演の日)、ふじやんさんがツッコミを入れていたが、『アニメージュ』1986年9月号p.151にそのアニメの前作の広告があるんだけど、アニメ「クリィミーマミ」の広告に上下を挟まれている。

※関連記事 精巧大型人形劇「三国志」-総集編-(兵庫県伊丹市2016年10月30日)

 中身の方は、前作が赤壁の戦いだったのに対し、今作はそれ以降で、劉備が定軍山で曹操と決戦するまでの話だそうな。「Dr.望 VIDEO研究室 ビデオラボ」を見ると、曹操が魏の王になっているものの、『月刊コミックトム』ではちゃんと丞相になっており、ここらへん雑誌からのリテラシーの差が興味深い。
 なぜか前作、登場しなかった周瑜が今回、ようやっと登場。声が池田秀一さんってあたり脇役でないことはあきらかであろう(ちなみに長髪)。「Dr.望 VIDEO研究室 ビデオラボ」の説明に従うなら、前半は、建国するため、劉備一行は蜀へ向かうのだけどp.150「だが曹操と、それに劉備の強大化を恐れる孫権は次々と劉備たちに襲いかかるのであった」とのことで、すっかり三国鼎立どころか劉備一行対魏呉といった様相だ。ちなみにこのコーナーの写真は「新兵器」としたビデオプリンターでビデオテープから起こしたものだそうで、それに見出しがついていて、当作そっちのけで、見出しをつけてトリを飾っていた。あと放送一ヶ月前に試写会があったそうで、それを賞賛している。
 原作の掲載誌とあってさすがにしっかりしている『月刊コミックトム』での記事。なぜか曹操との決戦では原作由来っぽい兜をつけた劉備が印象的なカラー写真。ここで三国志ファンにとって衝撃のポイントがでてくる。劉備は賞金首にかけられたんだけど、そのため襲ってくる野盗の頭領が、なんと趙雲。周瑜同様、そんな重要人物が前作にでていなかったんかーい、っていう点と、よりによって野盗の頭領かーい、っていう点、おまけに「美蝉」というオリキャラ野盗と共に出てくるダブルショック+1な状況だ。まぁ、劉備が定軍山で曹操と決戦するクライマックスっていうだけでも充分衝撃のような気もするが(というかこの絵柄だと劉備と曹操のマンツーマンの直接対決だな)。ちなみに関羽は矢がたくさんささってハリネズミのように絶命。横光典韋!
 『アニメージュ』1986年11月号のコピーは前述のとおり読者投稿欄なんだけど、今作は3通も採用されていて、1通は周瑜の似顔絵(イラスト)だ。文の方の投稿も前回みたいな三国志ファンのコア層っぽくなく他の作品の投稿内容と差異のない自然な形だ。
(※あと論文を何報かコピーしたのだけど気が向いたら、紹介するかも)

 まぁそうやってコピーを読み込んだのは当日の数日後なんだけど、話を戻し複写申請を終えた頃には、11時30分になっており、次の予定が迫っていたので、あわてて国会図書館から発った。

※次の記事 メモ:人形衣裳をつくる―三国志・平家物語―(2016年10月8日)

※内容的に次の記事 三国志(テレビ朝日、1982年1月4日)

※追記 三国志 三国志II 天翔ける英雄たち(Amazonビデオ2015年9月?)

※新規関連記事 日経三国志 TVCM(2016年12月26日-)

※新規関連記事 見て読む中国 京劇の世界(2006年6月20日)

※新規関連記事 「ガマンできないマンガ」教えます! #13(モーニング2017年10月12日号)

※新規関連記事 メモ:神怪ワールドを堪能させる『西遊記』(中)(2017年9月10日)

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