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連環画図録(古代題材)(2005年5月第1次印刷)


書籍 ※前の記事 『三国演義』連環画とその日本版(連環画研究』第6号所収 2017年2月28日印刷)

 例によって日記が導入部分。
 2017年4月14日金曜日の夕方に出発しようとしたら、アレルギーと頭痛で、予定を翌日に遅らせる。それほど体調が悪く、出かけ前の余った数分でサッカー番組(のビデオ)を見たら、そのMCの休みの代わりに知り合いが出演されていた。本人の努力と私とは一切無関係だけど、なんだかとても元気をもらった気分だ!初々しいしゃべりだし(笑) その夜は寝落ち。
 4月15日土曜日1時50分起床。4時51分出発。デルビー・ディ・ミラノを「ミラニスタ」でミラニスタたちと見るので、ACミランのユニフォーム姿。最寄り駅のホームにいくと30分近く急ぎ足だったせいか暑い。5時30分京都駅3番線発。青春18きっぷの利用期間外だからか先週に比べ結構すいている。三国志ニュースの記事「「イブの息子たち」に孔明(1977年1月5日)」を書く。5時55分眠い。6時22分、稲枝駅で目覚める。先週の日記を書く。ヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温13℃。6時37分米原駅6番線到着。待ち時間30分。なので7spotにゆうゆう繋げられるがやはりつめの部分があまい。7時7分米原駅7番線発、東海道本線(東海)特別快速(浜松行)。先週の土日まわりの旅を箇条書きで日記にしていた。

・足掛け五日の旅
http://open.mixi.jp/user/3242033/diary/1959833644

 8時14分、名古屋駅で眠い。8時34分、刈谷駅で目覚める。9時すぎ弁当を食べ始める。アヴォカドと鶏肝のトマト煮。9時48分、浜松駅到着。乗換え時間3分。3番→1番乗換え。次の列車がすでにきていてロングシートの東海道本線(東海)(静岡行)。9時51分発。9時59分、豊田町駅。前述の日記を書き終える。三国志ニュースの記事「「イブの息子たち」に孔明(1977年1月5日)」を書くのに戻る。10時2分、磐田駅。ねむい。金谷駅でめざめる。10字35分、島田駅1番線到着。3番線に乗り換える。乗換え時間9分で、しばらくすると次の列車の東海道本線(東海)(沼津行)が来る。始発駅での定番乗換え。さすがに青春18きっぷ期間外だから3両だ。すいている。中の車両が汚物汚染。10時44分発。そのため静岡駅で清掃。5分遅れ。11時38分、記事「「イブの息子たち」に孔明(1977年1月5日)」を書き終える。記事「原文で読む 中国古代人物伝(NHK文化センターさいたまアリーナ教室2016年10月1日-2017年3月4日)」へ。12時7分、それを書き終えて記事「メモ:東村アキコ原画展(米沢嘉博記念図書館2017年2月11日)」へ。
 12時10分、沼津駅到着。対面乗換えで、乗換え時間11分。12時21分発で12時41分、熱海駅到着。ホームを変えての3番→4番乗換え。時間8分。12時49分発、東海道本線(東日本)(高崎行)、13時56分、大船駅乗換え、時間5分。14時1分発、根岸線快速(大宮行)。14時24分、石川町駅到着。そのまま寄り道せずBOOKS&CAFE関帝堂書店へ。

・横浜中華街 Yokohama China Town
http://www.chinatown.or.jp/

・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店
http://kanteido.com/

※関連記事 BOOKS&CAFE関帝堂書店(2017年4月2日訪店)

 お腹が減っていたんで、ジャスミンティー以外にシフォンケーキ(オレンジ)を注文し、830円。

※関連記事 メモ:中国的酒場 孔明の罠(国分寺2017年4月8日訪問)

 上記の前回訪問時の記事には書いてなかったけど、店を去り際に入り口の左側の棚に李華・方志毅/主編『連環画図録(古代題材)』(黒龍江人民出版社2005年5月第1次印刷、収蔵与投資連環画鑑賞①)という図録を見かけ、次に来た時はじっくり見てやろうと思っていた。

  

 「¥14,800」の値札がついているね。それは35元で全6冊で210元とのことだ。
 新美術ってところが1953年から結構三国をだしている。徐正平のとか。

※関連記事 少年ワールド、コミックトム

 1954年12月の『張飛』とか(表紙が督郵をしばりつけているところ)1955年8月の『黄魏争功』(黄忠と魏延が手柄を争うやつで、龐統が亡くなる直前の)が350元。徐正平『陳宮和曹操』1955年11月が600元の値がついていた。
 三国もので遼寧美術が多くなる。王乃侯『貂蝉』(遼寧美術1958年1月 150元 定価0.17元)。1959年7月に『古城会』『老将黄忠』。1959年11月に『挂印封金』、関羽が曹操の下によせた話。
 1980年代だと10元とか安くなる。つまりこの図録自体が蒐集家に向けたもので、どれぐらいの相場か、あるいはこの図録の販売元の人による売値かを提示しているんだね。
 民国時期の嚴紹唐『全部三國誌』5冊(中国致公(出版社)再版)が貴重なようで、1500元の値がついていた。それにしても徐正平も嚴紹唐も聞いたことある名だ。

※関連記事 三国演義連環画(1956-1964年)

 そんな著名な作家が参加した『三国演義連環画』60本の第1版第1印には30000元の値がついていた。「連環画『三国演義』(上海人民美術出版社・香港新雅七彩画片公司)と日本版『画本三国志』(中央公論社)の内容対応表」で載っていたやつね。

※関連記事 『三国演義』連環画とその日本版(連環画研究』第6号所収 2017年2月28日印刷)

 最後は冊子の状態の良さを表す「品」の説明。これは武田雅哉『中国のマンガ〈連環画〉の世界』(ISBN 9784582482225、平凡社2017年2月)に書いてたな、そういえば。

※関連記事 中国のマンガ〈連環画〉の世界(2017年2月24日)

 振り返れば、店に入ったとき、客が一人もいない状況だったけど、カップルがきて、なにやらサークル5人組がきて勝手にお店の経営面で安心してた。
 16時すぎ店をあとにした。JRじゃなくて、みなとみらい線。なれない駅利用なんで中華街の中を迷った感がある。

<続く>

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