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BOOKS&CAFE関帝堂書店(2017年4月2日訪店)


場所 ※前の記事 メモ:「達人伝」×「蒼天航路」 王欣太先生 原画展(2017年4月2日訪問)

 ほぼ日記は続く。
 横浜駅からやはり青春18きっぷの移動で、根岸線に乗って石川町駅で降りる。

・横浜中華街 Yokohama China Town
http://www.chinatown.or.jp/

 横浜中華街に入り、どこにもよらず関帝廟の近くに至る。

・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》
http://www.yokohama-kanteibyo.com/
※リンクを張るのに古式ゆかしき許可制なのでURLだけ示しておこう。

 その近くに目的のお店があって、すぐに見つかるだろう、と高をくくっていたが全然見当たらず、目をこしらえてあたりをうろちょろしていた。その流れで悟空茶荘の場所はわかったんだけどね。

・::悟空::--横浜中華街で生まれて35年。中国茶・中国茶器専門店 - ::悟空 ...
https://www.goku-teahouse.com/

 いくら探しても埒が明きそうになかったので、ネットにつながりそうなところへ移動する。それが横浜公園のすぐ北にあるスターバックス コーヒー 横浜公園店で、人ごみを掻き分けて横浜中華街を脱出し到達する。

・横浜公園店 | スターバックス コーヒー ジャパン
http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=0306

 レシートを見ると#306のお店で、トールサイズ チャイティーラテ マグ 420円とシナモンロール 290円を注文する。計766円。16:12:28。コーヒーを飲むのは目的のお店でくつろぐためにとっておこう。
 中華街から離れているけど、結構、混んでいて、でも、大テーブルのコンセントのある席に座れた。そこでネットにつないで目的のお店の場所の位置をきっちり確認する…いや横浜関帝廟の近くにいけばわかるだろうと思い、準備を怠ったつけなんだけどね。19時閉店から逆算して、一時間半ほどくつろいだ。
 そうして再びやってきた横浜中華街関帝廟前。やっぱりとおりからは看板のようなのはなくて、横濱バザールの建物に入り、すぐ右にある階段を上がる。その3階にあるらしい、目的のお店、BOOKS&CAFE関帝堂書店。

・横濱バザール
http://yokohamabazaar.com/

・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店
http://kanteido.com/

 3階のフロアは縦中央が廊下っぽくなっていて、ちゃんと数えてないが5店舗ぐらいある(とすぐに上記サイトで確認したら6店舗だった)。関帝堂は右の手前から2店目にある。
 横浜中華街自体が東西南北に対して斜めに配置されてあって、なかなか説明しづらいのだけど入り口が北面として、通路が南北方向だとすると、関帝堂は西側の北から2店目にある。南側にあるテラスの北に2室が直列に連なっていて、入り口はその2室の南側にあり、奥の北の部屋に行こうとすると呼び止められ、先に入り口すぐのカウンター(西の面)で注文しお金を支払うシステムのようだね。それで初訪問でいきなりこったものを注文するのも気が引けたので、シンプルにアイスコーヒー450円を注文する。
 奥(北)の部屋は四方が本棚に囲まれていて、客席は一人席と複数人席、あわせて8席ぐらいで(ちゃんと数えてない)、コンパクトにまとまっている。下の写真の一番左が北西角(左手奥)の写真で、そこから順に、北面の写真(横山光輝『三国志』が並んでいて、その上に横山曹操人形、関羽人形、張飛人形があって、劉備は?とツッコミたくなる)、北東角の写真(右手奥、窓越しに通路が見えてお客さんが通る姿が時折見えるんで本棚に囲まれているのに開かれた部屋の印象がある)、南東角の写真(やはり中心にぶら下がっているパンダたちがかわいい。写真じゃ判りづらいけど南の本棚中央、枝葉があるところに南の部屋への穴があることがわかる)、南西角の写真(北面の人形らがまるで振りのようにここに横山劉備人形がいる、『覇-LORD-』の単行本に挟まれてる)となる。



※関連記事 覇-LORD- 連載再開(2011年6月10日)

 実はその日をあわせ、三週連続で関帝堂に行っていて、さらに大型連休の最終日にも行っていて、上記の写真はそれらの時のもの。なのでその日はコーヒーを注文したが、それ以外の日はジャスミン茶(600円)を注文しており、それが下の左の写真。「サービスで(パンダの)ゼリー」とおっしゃって、ついてくるんだけど、毎回ついてくるのでメニューに組み込まれているんだろうね、おいしくてうれしいサービス。そういったホットのお茶には、下の右の写真にも写っている、ノートPCの左に置いてあるひょうたん型の陶器に入ったお湯が用意されており、何回もお茶が楽しめるようになっている。ちなみに下の左の写真にあるマンガ単行本の置き方は悪い見本なので注意(汗)。しおりを活用しましょう。

  

 にしてもこれだけ本が四方に、しかも迫るように高いところまでギッシリとあるだなんて、本好きにはたまらない空間なんだろう、いや、少なくとも私はそうだった、圧巻の本の量にかこまれ幸せだ。これをみると同じブックカフェの「Cha-ngokushiはまだまだ伸びしろがあるね!」と思ってしまったけど、関帝堂に寄せたら今Cha-ngokushiにある魅力がなくなってしまう、と自己ツッコミがあるね。

※関連記事 Cha-ngokushi(2017年2月2日実店舗正式オープン)

※次の記事 三國志ガイドブック(1988年10月31日発行)

※新規関連記事 メモ:中国的酒場 孔明の罠(国分寺2017年4月8日訪問)

※新規関連記事 連環画図録(古代題材)(2005年5月第1次印刷)

※新規関連記事 マイアニメ1982年1月号(秋田書店)

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