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マンガでわかる三国志(2016年11月24日)


  • 2016年11月27日(日) 21:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    535
マンガ 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

・Twitter / Vitalize3K: 【新刊情報】11/28(月)に池田書店より渡邉義浩先生監修、袴田郁一・山本佳輝『マンガでわかる三国志』が1280円+税で発売予定。 ...
http://twitter.com/Vitalize3K/status/801546231726030848

下記出版社サイトの下記ページによると、2016年11月24日(※Amazon.co.jpによる)に池田書店より渡邉義浩/監、袴田郁一/著、山本佳輝・サイドランチ/マンガ『マンガでわかる三国志』(ISBN 978-4-262-15559-3)が1382円で発売したという。「関連書籍」を見ると同社に「マンガでわかる」というシリーズがあるようだね。

・株式会社 池田書店
http://www.ikedashoten.co.jp/

・マンガでわかる三国志 池田書店
http://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php?isbn=978-4-262-15559-3

※関連記事
 三國志研究第八号(2013年9月14日)
 学習まんが 日本の歴史 1巻 日本のあけぼの(2016年10月28日)

上記ページから下記に書籍内容文と目次を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1800年を経て、なお愛される「珠玉の歴史ロマン」を味わい尽くす!】

私たちがよく知る三国志は、『三国志演義』という
中国の明の時代に書かれた歴史小説が元になっています。
三国志演義は小説ですから、歴史的な記録とは異なることがあります。
たとえば、演義では悪役として描かれている曹操は、
歴史書である正史『三国志』では、時代を超越した英雄だと記録されています。
なぜ、歴史書で英雄とされた人物が悪役となったのでしょう?
本書は、三国志演義のストーリーをマンガでなぞり、
正史三国志などの歴史書を元に、歴史の真実と
英雄の素顔を解き明かしていきます。

●「どうして、曹操は悪役に描かれたのか?」 三国志を読み解き、歴史の真実を知る。
●黄巾の乱から、中華統一までを時系列で解説。 歴史の流れがわかるマンガ&図解。
●曹操、劉備、関羽、諸葛亮などを史料から徹底検証! 人気武将の素顔がわかる!
●名言、名勝負をドラマチックに解説!
●深読みのカギとなる中国の歴史、哲学、当時の文化を詳解!

目次

第一章 後漢の衰退と乱世の幕開け
・黄巾とは何者だったのか?
・曹操は魔王か、英雄か?
・暴君董卓を生んだ袁紹の愚策
・貂蝉に見る演義の文学性

第二章 英雄たちの雄飛
・徐州大虐殺は曹操の大汚点
・優柔不断の劉備、果断の曹操
・なぜ劉備は張飛を許すのか?
・とにかく画になる孫策&周瑜

第三章 曹操が中原の覇者となる
・「義」と対極にあった呂布のもろさ
・関羽が降伏した「漢」とは何か?
・ポイントは関羽の武か、曹操の軍略か

第四章 三人の英雄が覇を競う時代
・劉備に欠けていたのは戦略か、戦術か
・ドラマチックに脚色された三顧の礼
・正史に「赤壁の戦い」の詳細はない
・諸葛亮に出し抜かれ続けた周瑜

第五章 そして中華統一へ
・復讐にこだわる劉備は仁者か?
・孔明は滅びを予見していたのか?
・むき出しになる司馬懿の野心

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たまたま今、図書館から竹内オサム・西原麻里/編著『マンガ文化 55のキーワード』(ミネルヴァ書房、世界文化シリーズ〈別巻〉②、ISBN978-4-623-07540-9)を持っていて、そこに「学習マンガ」が項目として挙げられていて、下記に引用するようにそのジャンルは説明されていた。伊藤遊さんの文。

・ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
http://www.minervashobo.co.jp/

・マンガ文化 55のキーワード
http://www.minervashobo.co.jp/book/b214852.html

※新規関連記事 川本喜八郎人形ギャラリー 中央ケース(渋谷2020年8月22日-)

p.56
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 典型的な学習マンガは、義務教育の教科内容を解説したものだ。一九六〇年代末に集英社から出されたシリーズのヒットを受け、七〇年代以降各社が発行しているマンガは、子どもたちを夢中にさせるメディアで、(それゆえ)子どもたちの教育の妨げになる、という社会的な認識はいまも根強いが、学習マンガは、マンガ作品にも子どもにとってよいものがありうるを前提とし、子どもたちのマンガ好きはむしろ教育に利用できるとアピールですることで、社会的に受け入れられていった。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

p.57
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 こうした成立した学習マンガはしかし、あくまで「大人文化の入門書」であり、その延長線上に、活字の科学専門書や文学書といったものが想定されていた。一方、一九八〇年代には、別の延長戦として、〈大人の学習マンガ〉とでもいうべきもうひとつの道が開発される。嚆矢となったのは、『コスモコミック』誌で連載されていた赤塚不二夫「ニャロメの研究室」(一九七八年)。それまでの子ども向け学習マンガの表現手法を使い、数学の原理と歴史を解説するというものだった。この連載を元にした単行本『ニャロメのおもしろ数学教室』(一九八一年)は、発表後たちまちベストセラーに。すぐさまシリーズ化され、さまざまな事象が取り上げられた。同時期に発表された石ノ森章太郎『マンガ日本経済入門』(一九八六年)もサラリーマンを中心に大ヒット、〈大人の学習マンガ〉ジャンルの確立を決定づけた。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回の場合は引用する後者の「大人の学習マンガ」にジャンルとして位置づけられるのだろう。内容は未読ながら、目次の見出し、疑問形が多い所を見る限り、マンガとしてのストーリーを追うものというより、「学習マンガ」的切り口であるように思える。

…と書いているうちに、より適した項目を見かける。「エッセイコミック・実用コミック」のところで秦美香子さんの文。

p.74
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 技術や専門知識、あるいは企業や政府の取り組みなど、専門的であったり複雑であったりする話題をマンガで解説するねらいは何だろうか。それは、「マンガでわかる○○」という、実用コミックのタイトルの類型にあらわれている。つまり「わかりやすさ」である。実用コミックでは、時には表現上の効果をあえておさえても、読者に明確に意味が伝わるよう工夫される。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※新規関連記事 曹操(2019年7月18日)

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