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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 241 - 270 / 461 件 (0.0109 秒). 検索条件の修正

241. 函館中華会館 関帝廟一般公開(2010年7月8日-8月23日)
日が迫っているので急いで記事に。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・函館関帝廟 期間限定公開  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1620 上記ブログのRSS配信で知ったこと。 ・毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト http://mainichi.jp/ ・函館中華会館:100周年を記念、来月8日から公開 初の撮影解禁 /北海道 - 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20100629ddlk01040070000c.html ※毎日新聞 2010年6月29日 地方版の記事 上記の新聞記事によると、2004年に公開中止となった函館中華会館が創建100年を記念して2010年7月8日から8月23日まで11時から16時半までの時間帯に一般公開されるという。入館料は一般600円。さらに別途1000円で内部の撮影可能とのことで、これは初めてだそうな。 なぜこの話題を三国志ニュースで取り上げるかというと、下記関連記事にあるように、実はこの函館中華会館の中には関帝廟があるからだ。 ※関連記事 「JR発足20周年・青春18きっぷ」特別価格8千円(2007.3.1-4.10)

242. 第7回三国志de night-新年祭-(2011年1月29日)
・総合三国志同盟★坂本和丸ブログ http://ameblo.jp/sangokusi-engi/ ・名古屋の三国志的飲み家『いっぽ』に出陣  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10739640700.html 会員制SNS「mixi」内のコミュニティ発の閉鎖性の伴う情報であるため、本来ならば取り扱うことでもないでしょうが、上記のブログ記事にあるようにワールド・ワイド・ウェブ上に情報が出ていたため情報中継致します。但しこのような情報源であるため、どの程度、告知して良いか判断がつきかねますので、カレンダコンテンツに情報を載せないでおきます。 何のことかと申しますと、2011年1月29日土曜日18時開始で愛知県名古屋市千種区にある三国志的飲み家『いっぽ』にて「第7回三国志de night-新年祭-」というイベントが開催されるとのことです。参加表明はmixi会員であり、なおかつmixiコミュニティ「三国志的飲み家『いっぽ』」参加者であれば、下記リンク先で参加表明できるようです。 ・[mixi] 三国志的飲み家『いっぽ』 http://mixi.jp/view_community.pl?id=4328221 ※大元の情報源はこのmixiコミュニティになります。但し先に少し触れたようにmixi会員でないとアクセスすらできません。 下記のように三国志的飲み家『いっぽ』のウェブページがありますが、URLから判断して公式ではないと思います。定休日や電話番号は前述のmixiコミュニティではそれぞれ「不定休」、「只今調整中。」となっており、それ以外の情報は大抵、合っていますので、mixi会員以外の方の参考になるかと思います。 ・三国志的飲み家『いっぽ』 http://akiba.geocities.jp/kenkyujonosyotyou/ippo.htm ※URLから判断すると、下記サイトが上記ページを持つサイトだと思われます。 ・研究所の所長 所長の部屋 (仮) http://akiba.geocities.yahoo.co.jp/gl/kenkyujonosyotyou

243. 横浜中華街関帝廟カウントダウン(2011年12月31日)
アクセスログを見ていると12月に入って「関帝廟 大晦日」や「カウントダウン 中華街」等という検索語句が増えたため、記事にする。まぁ、各人が検索で直接アクセスする不確実な方法を取らず、まずその施設の公式サイトにアクセスする確実な術を身に付けてくれるのが一番だろうが、現状では叶わないだろうし。 ※関連記事 横浜中華街関帝廟 2010年大晦日カウントダウンなし 上記関連記事にあるように、例年行っている大晦日(新暦)の横浜中華街關帝廟のカウントダウンが行われなかったので、今年はどうかと思って下記公式サイトの更新を待っていた。 ・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ そうすると2011年12月7日更新で最新情報「カウントダウン開催のお知らせ」が現れ、2011年12月31日の23時30分開場予定で「横浜關帝廟横、横浜中華学院校庭」にて「カウントダウン」が23時59分より行われる旨が記されていた。それによると、「椅子座席500名」、「その他立見席  約300名」、「計800名」で、「23時45分より横浜中華学院校友会女子による奉納舞」、「カウントダウン後、新年を祝って奉納獅子舞」が行われるという。雨天中止。 ちなみに春節(旧暦正月)は2012年1月23日月曜日であり、下記関連記事の如く例年であればこちらも前日にカウントダウンが行われる。 ※関連記事 春節カウントダウン(2011年2月2日横浜中華街 関帝廟)

244. メモ:三顧会の企画を分類
 三国志城とは無関係に非公開で個人的にまとめていたら結構、面白い読み物になったところもあるので企画のところを公開しておこう。  山口県に三国志城という三国志関連の資料館があって、そこで5月の大型連休と8月の盆の年二回、「三顧会」というイベントがある。同名に会員制があるが、ここではイベントのみを指す。 ・「三国志城」公式サイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  三顧会の他の三国志系イベントにはない魅力的なところと言えば、インタラクティブ(双方向)なところ。  もし学術的なことを聴講したいのであれば、三国志シンポジウムや三国志学会の大会が年一回あるし、エンターテイメントなショーを見たければ、三国志の宴があるし、演劇であれば三国志プロジェクトや京劇、それからもう終わったけど人形劇やスーパー歌舞伎があった。コスプレを見たければ中華コスプレ日本大会、それに三国志系の同人誌展示即売会でみれるところもあるし、それ自体、三国志系の同人誌を買うことができる。  しかし、どれも参加者同士の交流の場は特に用意されておらず(強いて言うなら、三国志学会大会の懇親会や三国志系の同人誌展示即売会によっては用意される交流会)、参加者同士の交流という意味でも三顧会は秀でているし、元々のイベント設立目的の一つがそういった交流を深めて貰おうというのがあった。  その三顧会の特長を担うのがプログラムに組み込まれた企画の数々。第一回はそれらの企画は場所(コーナー)ごとに設定されていた。例えば「三国志を大いに語る会コーナー」に参加したければ特別企画展示場に行き、「三国志グッズ展示コーナー」であれば第二展示場に行くといった仕組み。第二回以降は時間が決められ(プログラムが組まれ)、いってみれば時間ごとに企画が設定されていた。参考までに以下に各回の三顧会の参照リンクを上げておく。 ・第一回三顧会の様子(個人サイトの日記) http://cte.main.jp/sunshi/w/w040815.html ・第二回三顧会の様子 http://cte.main.jp/newsch/article.php/115 ・第三回三顧会の様子 http://cte.main.jp/newsch/article.php/156 ・第四回三顧会の様子 http://cte.main.jp/newsch/article.php/329 ・第五回三顧会の様子 http://cte.main.jp/newsch/article.php/380  それらの企画は以下のように大きく四つに分類できそうだ。 (※以下、三顧会の回数は便宜上、[]付けにする。第三回三顧会のことなら[3]となる。) ○作り物系企画  文字通り、参加者が何か作る企画。さらに陶器系・非陶器系とかチーム系・個人系とかに分けられそうだ。 [1]落書きコーナー [2]三国志を陶器にしよう [2]木牛を皆でいっしょに作ってみよう [4]中国酒盃を作ろう(三国志を陶器にしよう第二弾) [5]三国志城を旗で飾ろう  「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」以外は基本的に一人での作業になる。だけど、それで参加者が孤立しやすいとかではなく、むしろ逆で何かを作りながらだと、その作るものの話から自然と参加者同士で会話が弾む。「三国志城を旗で飾ろう」での旗作りは文字でも絵でも表現できて参加者の技能を選ばないせいか、大いに盛り上がったなぁ。 ○ゲーム系企画  文字通り、みんなでゲームをする企画。さらにテーブル系・競技系に分けられそう。 [1]三国志ゲーム試遊コーナー [2]英傑群像企画イベント(三国志トランプ大会) [3]三国志弓術大会 [3]英傑群像イベント<三国志トランプ大会> [4]三国志ビンゴ大会 [4]三国志トランプ大会(協力:英傑群像) [5]三国志トランプ大会チーム戦 [5]三国志巨大パズル大会  第四回までの「三国志トランプ大会」っていうのが創作神経衰弱。めくった二枚のカードに描かれた三国志関連の人物の関係を説明するという結構、三国志的知識を要求されるゲーム。それに個人戦なので、ここらへんをチーム戦にすればお互いに助け合って知識を出し合うものだからチーム内の交流ひいてはチーム間が深まるのかなぁ、と思った。「[5]三国志トランプ大会チーム戦」はチームで一人ずつ前に出すタイプだったので、特にチーム内の交流という意味では希薄だった。 ○語り系企画  初めは講義系にしたが、よく考えたら、挨拶や自己紹介関連もここに入るな、と思って語り系に改める。さらに講師系・自己紹介系に分けられそう。 [1]三国志を大いに語る会コーナー(座談会形式) [2]三国志城ガイドツアー [3]本参加自己紹介 [3]三国志風水講習会 [4]ご挨拶&簡単な自己紹介など [5]挨拶&簡単な自己紹介 [5]三国志講習会「劉備のデビュー」  参加者の自己紹介は第三回から定番となっている。どこから来たのかどんな人物が好きなのかきくのが楽しみ。三国志ファンの知的好奇心の高さは他のジャンルではあまり見られない。この知的好奇心の高さを満たすような講習系企画が一つあるとより三国志のイベントらしくなるかなぁ。 ○随時系企画 ...

245. 第二回三顧会ダイジェスト移植版
サイト「孫氏三代」の更新の宣伝です。 ここ三国志ニュースで2005年5月4日に三国志城で行われた第二回三顧会のダイジェストな報告を書いたんですけど、私のサイトにそれと同じものに少しの文章と地図と写真を追加して、ページにしました。 次にあげるURLがそれです。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w050504.html 以下、参考にした元の記事です。 ・三顧会ダイジェスト http://cte.main.jp/newsch/article.php/115 http://cte.main.jp/newsch/article.php/116 http://cte.main.jp/newsch/article.php/117 http://cte.main.jp/newsch/article.php/118 http://cte.main.jp/newsch/article.php/119 ・三顧会ダイジェスト周辺 http://cte.main.jp/newsch/article.php/96 http://cte.main.jp/newsch/article.php/100 http://cte.main.jp/newsch/article.php/111 http://cte.main.jp/newsch/article.php/112 http://cte.main.jp/newsch/article.php/113 http://cte.main.jp/newsch/article.php/114

246. 2006年8月14日 第五回三顧会(三国志城イベント)
 詳しい時間はまだだけど2006年8月14日に開催される山口県の三国志城のイベント「第五回三顧会」のプログラム内容が三国志城公式サイトで発表された。今回はこうやってネットで紹介できるようにバナーも用意されている(この記事にリンク無しで貼っているやつ) ・三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ・第四回三顧会の様子(三国志ニュースの記事) http://cte.main.jp/newsch/article.php/329 ※2006年8月14日10時から ・三国志講座「劉備のデビュー」 ・三国志城を旗で飾ろう ・三国志トランプ大会(チーム戦) ・三国志コスプレ大歓迎!(着替える場所ご用意します)  三国志講座は2005年8月14日の第三回三顧会の三国志風水講習会みたいなのかな。 ・三国志風水講習会(三国志ニュースの記事) http://cte.main.jp/newsch/article.php/161  「三国志城を旗で飾ろう」は作りもの系かな。みんなで作るのか個々で作るのか謎だけど、2005年5月4日の第二回三顧会の「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」みたいの? ・「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」(三国志ニュースの記事) http://cte.main.jp/newsch/article.php/119  三国志トランプ大会は2005年5月4日の第二回三顧会から定例になっているやつだろう。ただ個人戦だったやつがチーム戦とのこと。想像するに複数人で知識を出し合えるので、より高度なゲームが楽しめそう。 ・第四回三顧会ダイジェスト4「三国志トランプ大会」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/336  そして三国志コスプレは2005年8月14日の第三回三顧会から定例になっている。回を追うごとに人数が多くなっていて今回も楽しみ。 ・第四回三顧会ダイジェストα「三国志コスプレ」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/330  今回は前日の2005年8月13日日曜日に前日祭を開催するとのこと、8月23日の諸葛亮の命日(三国演義「第一○四回:隕大星漢丞相歸天、見木像魏都督喪膽」より)にちなんで「諸葛孔明を偲ぶおしゃべり会」が行われるそうな。  また今回、宿泊施設として「三国志城所有の特別展示上もイベント前後の日(13日夜と14日夜)は無料開放いたします。仮眠場所にご利用ください。」とのこと。個人的に青春18きっぷと組み合わせるととても安く三顧会に参加できるので、お勧め。

247. 京都祇園祭後祭山鉾巡行で後漢関連(2016年7月24日)
※関連記事 京都祇園祭で三国(2016年7月)  上記関連記事にあるように、、京都の祇園祭は毎年7月に開催され、宵山、前祭:7月14日-16日、後祭:21日-23日と、それらの山鉾が街中を回る、山鉾巡行、前祭:7月17日、後祭:24日があるのだけど(※後祭は2014年から設けられた)、地元なせいか、何かきっかけがないとなかなか足が向かないで居た。 ・京都祇園祭 http://www.gionmatsuri.jp/  例えば、下記関連記事にあるように、知り合いがいらっしゃればそれを案内する理由で足を運ぶし、何よりあれこれ楽しめる。 ※関連記事 レポート:関プチ5 全国ツアー:7/15京都 祇園祭宵々山で三国関連山鉾拝観(2014年7月15日)

248. 大津祭 宵宮 本祭(2016年10月8日9日)
※関連記事 人形衣裳をつくる―三国志・平家物語―(2016年10月8日) 上記関連記事で少し触れたように毎年、滋賀県大津市で大津祭があるんだけど、「三国志ニュース」を検索すると昨年、記事にし損ねているようだね。2015年10月10日に宵宮、11日に本祭があった。話を戻し、下記サイトをチェックする。毎年滋賀県大津市で開催され、2016年では宵宮が10月9日土曜日13時-21時、本祭10月10日日曜日9時-17時30分に開催される「大津祭」の曳山(ひきやま)に、孔明祈水山 (こうめいきすいざん)と龍門滝山 (りゅうもんたきやま)があるという。 ・大津祭曳山連盟 http://www.otsu-matsuri.jp/festival/ ※「リンクポリシー」を見るとリンクする前に連絡する義務があるとのことで、URLだけ示しておく。以下、同じ。まだこういったダメアーキテクチャって撲滅しないね。というよりFACEBOOKのリンクするボタンがあるのにそれを押す前に事前に連絡をしろってことだろうか…いや「トップページ以外へのリンクは原則として」断っているから無用な機能の筈なんだけど。 ・13基の曳山: 大津祭 http://www.otsu-matsuri.jp/festival/about-hikiyama.php ※このページから引用するに「蜀の諸葛孔明が、魏の曽操と戦ったとき」とあり、「曽操」って誰だろう?とそんな「そそう」に今年もツッコミを入れてしまう。訂正されないね ※関連記事 大津曳山祭総合調査報告書(2015年6月12日) もちろん孔明祈水山は蜀漢の諸葛亮由来で、龍門滝山は後漢の李膺由来だ。ちょうど今年も下記リンク先にあるように三日連続でしか買えないながら普通列車三日間7710円定額の「秋の乗り放題パス」が販売され、冒頭の関連記事とあわせ、講座→大津祭本祭のハシゴができるかもしれない。 ・「秋の乗り放題パス」、「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」の発売について:JR西日本 https://www.westjr.co.jp/press/article/2016/09/page_9187.html

249. 福岡関帝廟(福岡市中央区天神2002年12月22日)
※前回記事 玄徳(福岡県北九州市小倉片野)  上記記事にあるように(というか玄徳to関帝なんて素晴らしい桃園リレー)、2013年7月8日月曜日の3時過ぎにホテルに戻ってくる。眠るには中途半端な時間なんで、そこから身支度して4時51分の始発に乗ろうかと思っていたら、疲れて1時間半程度眠ってしまう。  5時ぐらいにうつらうつらと目覚めて、6時前の列車に乗ろうかと思ったら、結局、6時9分小倉駅発の列車に乗ることになる。遅れたものだから余裕で座れ、おまけにペットボトルのコーヒーを買う暇もあった。  実は帰る方向とは逆の鹿児島本線に乗っており、博多駅に向かっていた。ここで往復割引を活用するため、福岡市内までの往復券を使うことが効いてくる。つまりまだ「ゆき」の乗車券で途中下車から復帰した状況だ。時間が経つ度に通学や通勤客で車内は満たされていき、7時41分に博多駅に到着する頃には、立派な通勤ラッシュとなっていた。そこから福岡地下鉄空港線のホームへと向かい200円の乗車券を買い、ここでも通勤ラッシュとなっていたので一本スルーして、7時54分発の列車に乗り、8時着で天神駅を降りる。

250. 辛夷(こぶし)(限定いも焼酎「薩州 赤兎馬」の置いている店)
 以下、日記的な記事から始まる。 ※参照記事 春節カウントダウン(2011年2月2日横浜中華街 関帝廟)  2011年1月某日に上記記事でも触れた、映画『相棒-劇場版II-』にレイトショー狙いで見に行こうとして、その前に近場でご飯にしようと、行った店が下記の武将ダイニング「辛夷(こぶし)」。2009年末にそこでランチを食べたんだけど、そんな日本の戦国時代に関してのコンセプチャルな料理店な割には京野菜を初め美味しかったんで一度、ゆっくり食べに行きたかったところだ。 ・辛夷(こぶし) http://www.kobushi-kyoto.com/  ※追記。2013年2月4日現在、アクセスするとすドメインが失効して別のサイトになっている。下記にツイッターアカウントがあるが2012年2月7日を最後に止まっているし、リンク先のホットペッパーはないし。※追記、メールで紹介した相手に指摘されたのだが、食べログでは「閉店」とのこと。つまり、それを気付かず紹介する恥ずかしい一こま。 ※リンク追記 ・・武将ダイニング 辛夷 こぶし (busho_dining) on Twitter http://twitter.com/busho_dining  店の中のパーティションで区切られており、各所にはそれぞれ日本の戦国時代の人物名が名付けられていて、通された所は「伊達政宗」だった。壁には家紋と共に伊達政宗の辞世の句が書かれたプレートが懸けられている。  そのまま視線を右に移すとパーティションの上には日本の戦国時代の人物名がラベルに書かれた地ビール(?)の空ビンが並んでいた。  メニューと共に「戦国武将豆知識」と銘打たれた紙を渡される。後者はタイトル通り日本の戦国時代の人物についての豆知識が読み物として書かれており、知的空間を演出している。メニュー名は戦国時代に因んだものがあり、晩飯として注文したのが「蒸篭メニュー 夏の陣セット」だ。名前の通り蒸し料理となっており、野菜共々、肉メインで美味しくいただいた。ちなみに「冬の陣セット」は魚メインとなる。  注文した料理が来るまで店内を見回していると通路の向こうにお酒のビンがズラリと並んでいた。それが下の写真になる。

251. 川本喜八郎人形美術館(仮称)
今日は日中合作大型人形劇「三国志」のファイナル公演があるってことなので、川本喜八郎先生の人形について。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/189 もうすでに美術館のサイトができているんだけど、長野県飯田市で川本喜八郎人形美術館(仮称)の建設の準備がすすめられている。詳細は下記サイトで。 ・川本喜八郎人形美術館(仮称) http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/ いつ完成かは上記サイトに書かれていないが、2005年3月11日の中日新聞の記事によると2005年市議会三月定例会(3月10日)の代表質問で、飯田市の牧野光朗市長が「建設が進められている美術館の開館を、二〇〇七年春とする考え」を明らかにしたとのことだった。 さてオープンがいつになるかはっきりしないけど三国志ファンにとって楽しみの一つなのだ。

252. 特別陳列 川本喜八郎展 人形のドラマ・半世紀の軌道(前期・三国志の世界)(2000年2月12日-27日)
※関連記事 三国志フェス2011(2011年9月10日) 上記関連記事で追記したように、2011年9月10日開催予定の「三国志フェス2011」の展示スペースにて、川本喜八郎先生作の若い荀彧人形(個人蔵)が展示されるという。NHK番組人形劇「三国志」に登場した見た目老年の荀彧と違い若いため、それと区別するため「若荀彧」と通称されているとのこと。 ※参照記事 人形劇「三国志 桃園の誓い」(NHKアーカイブス) ※追記 川本喜八郎人形ギャラリー(渋谷ヒカリエ2012年6月4日) その個人蔵の「若荀彧」が過去一度だけ東京都渋谷区の松濤美術館で展示されたと聞き、 ・渋谷区立松濤美術館 http://www.shoto-museum.jp/ ・過去の展覧会一覧 | 渋谷区立松濤美術館  (※上記サイト内ページ、「1999年(平成11年度)」の覧) http://www.shoto-museum.jp/06_past/index.html#A1999 上記ページ「過去の展覧会一覧」の「平成11年度」を見ると、「併催:特別陳列 川本喜八郎展―人形のドラマ・半世紀の軌道(前期・三国志の世界)」の文字が見える。ちなみに後期は「平家物語の世界」とのこと。 この情報を元にネットで検索を掛けてみると、下記のサイトの下記ページが出てくる。つまり、2000年2月12日から27日までの間に東京都渋谷区の松濤美術館にて特別陳列「川本喜八郎展 人形のドラマ・半世紀の軌道(前期・三国志の世界)」が開催されたという。十年以上も前の出来事だけど、三国志ファンにとって重要なトピックになりそうなので、記録のために記事としてリンクだけでも残しておこう。 ・Lian's Bookroom http://www2.plala.or.jp/Lian/ ・川本喜八郎人形展  (※上記サイト内ページ) http://www2.plala.or.jp/Lian/bookindex/kenbunroku/000212.htm

253. 2014長崎ランタンフェスティバル(2014年1月31日-2月14日)
※関連記事 2013長崎ランタンフェスティバル(2013年2月10日-24日) 上記関連記事に書いたように毎年、長崎新地中華街では春節(つまり旧元旦)の時に長崎ランタンフェスティバル(長崎燈會)が行われる。 次の2014長崎ランタンフェスティバルは次の春節である2014年1月31日金曜日から始まり元宵節(旧1月15日)の2月14日金曜日までだという。 ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ それで何が三国に関係するかというと、上記フェスティバルサイトの「ランタンオブジェ」を見ると、二年前の新作の「馬上関羽」、そして定番の曹操が見える。

254. 2011春節前夜 三国志ナイト(2011年2月2日)
NPO三国志フォーラム第3回総会で教えてもらったんだけど、2月に東京都千代田区のレキシズルバーで三国志関連のイベントがあるという。 ・レキシズル|歴史好き同士の交流活性プロジェクト http://www.rekisizzle.com/ そのため、何か情報がないか上記サイトをチェックしていたんだけど、その前に下記の伏竜舎さんのTwitter Accountで告知されていた。 ・伏竜舎@切り絵歴士 (fukuryusha3594) on Twitter http://twitter.com/fukuryusha3594 ・伏竜舎的博客(伏竜舎のブログ) http://ameblo.jp/fukuryusha/ ※関連記事 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日) ※リンク追記 ・六龍堂 http://blog.rokuryudo.com/ ・レキシズルバー・2011春節前夜 三国志ナイト! (※上記ブログ記事) http://blog.rokuryudo.com/?eid=1231778 ※念のため指摘しておくが「江東の二僑」ではなく「江東の二橋」あるいは「江東の二喬」ね。「僑」は「華僑」で使われる字だからか、ここに限らず間違われやすい。 それによると、2011年2月2日水曜日18:00-23:30にレキシズルバーにて『伏竜舎プレゼンツ 2011春節前夜 三国志ナイト』が開催されるという。前述の「レキシズル」のサイトによると、ショットバー「渡部商店」で毎週水曜日にレキシズルバーが開催されるので、それに合わしたんだろうけど、2011年2月3日春節に対して「春節前夜」での「三国志ナイト」とは面白い趣向だね。

255. 東京媽祖廟
※前の三国関連の記事 メモ:東方書店(2014年3月8日) ※前の三国と無関係な雑記 ・22番のユニを求めて (※2014年3月8日の雑記) http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=840  前の雑記にあるように、2014年3月8日土曜日20時過ぎに渋谷の町中に居て、渋谷駅に戻り宮益坂口から入り、捺印済みの青春18きっぷを見せ、ハチ公改札を通り新宿方面の山手線を待つ。電車を待つ間もなるべく先頭の方へと歩き、列車に乗り込んだ後も前に進み…と思っていたが混んでいたのでできず、ともかく移動時間の短縮に努めた。  というのも目的の所が普通に考えると夜間は営業していない所だからだ。どこかというと下記リンク先にある「東京媽祖廟」だ。サイトには開廟時間が書かれていないため、望みは薄いとはいえ、なるべく早く言って、少ない可能性に賭けていた。 ・東京媽祖廟 http://www.maso.jp/ ※しかしどこのページかは言わないが、このサイトの団体の知的財産に対する認識は大丈夫か?

256. 三国軒(東京都港区)
 2015年9月13日日曜日、その前日の三国志学会東京講演会のため、東京に来ていて、都内のカプセルホテルのデイユース利用で、5時30分ぐらいから睡眠をとっていた。11時40分に目覚ましのタイマーをセットしていたが、11時前に目が覚め、11時11分に起床する。学術イベントがなかったため、上の服装にA. C. Milan red and black jersey for the 2014/2015 season EL SHAARAWY (背番号92番)の14 years (155-165cm)を着る。JRの方が安かったが、ネットにつなぎたかったので、都営三田線で向かう。  12時20分に都営三田駅に到着し、地上に出て、頭の中の地図を参考に歩き出す。時間的に充分余裕があったので、迷ってもいいやと思っていたら、やっぱり迷って、ノートPCで地図を見ると、どうやら目印にしていた大学が実は高校が正解だったと知り、来た道を戻る。そうするとあっさり到着する。下記関連記事の「第4回 三国志 義兄弟の宴」に参加すべく、その会場となる「三国軒」に、だ。そこでも書いたように、「みくにけん」ではなく「さんごくけん」のようだ。 ※関連記事 三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-) ・ぐるなび - 田町 中華レストラン 三国軒(田町・三田/中華料理) http://r.gnavi.co.jp/gapu000/  とりあえず店の前で写真を撮ろうとしていた。帰り際に取ったチラシによると、場所は東京都港区芝三丁目41番8号 駐健保会館B1で、営業時間は11時から14時30分と17時から23時30分で年中無休だそうな。

257. 守屋洋先生と行く『三国志の旅』4泊5日(2011年11月4日-8日)
※関連記事 三国志フェス2011(2011年9月10日)  上記関連記事で触れた2011年9月10日開催の「三国志フェス2011」での公式パンフレットに挟まれたチラシの一つに静鉄観光サービスのものがあって、それに幾つかの三国関連のツアーが組まれてあって、そのチラシにはないもののツアー会社のサイトを見ると「守屋洋先生と行く『三国志の旅』4泊5日」というツアーもあった。以下にそのリンクと共に箇条書きで各ツアーをまとめてみる。 ・静鉄観光サービス SKYオレンジツアー http://www.shizutetsukanko.com/ ・三国志最大の激戦地 赤壁を訪ねる5日間 | 海外旅行 ツアー一覧|SKYオレンジツアー http://www.shizutetsukanko.com/abroad/tour/post-194.php  ※「三国志交流IN蘇州 その壱」と銘打たれる 2011年11月2日-6日 「旅行代金」169000円 11/3 魯粛墓・小喬墓、赤壁、赤壁大戦陳列館、翼江亭、拝風台、鳳雛庵等 11/4 黄鶴楼(上記ページより「周瑜が劉備暗殺を企てる名場面で有名な」だそうな)、蘇州市人民政府歓迎会(三国志交流パーティー) 11/5 北寺塔報恩寺(上記ページより「孫権建立の」) ・曹操・孫権・孔明の末裔を訪ねる5日間 | 海外旅行 ツアー一覧|SKYオレンジツアー http://www.shizutetsukanko.com/abroad/tour/post-195.php  ※「三国志交流IN蘇州 その二」と銘打たれる 2011年11月4日-8日 「旅行代金」153000円 11/4 北寺塔報恩寺(上記ページより「孫権建立の」)、蘇州市人民政府歓迎会 11/5 無錫三国城 11/6 龍門孫権故里、東図上村、諸葛八卦村 11/7 龍遊石窟 ・呉の都・建業(南京)と鎮江探訪5日間 | 海外旅行 ツアー一覧|SKYオレンジツアー http://www.shizutetsukanko.com/abroad/tour/post-196.php  ※「三国志交流IN蘇州 その三」と銘打たれる 2011年11月2日-6日 「旅行代金」136000円 11/2 南京 11/3 南京の孫権墓、石頭城址壁等 11/4 伯先公園(上記ページより「孔明、周瑜 赤壁戦略会議の地」)、無錫三国城、蘇州市人民政府歓迎会 11/5 北寺塔報恩寺(上記ページより「孫権建立の」) ・禅宗五山と書聖王義之・蘭亭を訪ねる5日間 | 海外旅行 ツアー一覧|SKYオレンジツアー http://www.shizutetsukanko.com/abroad/tour/post-197.php  ※「三国志交流IN蘇州 特別編」と銘打たれる 2011年11月2日-6日 「旅行代金」129000円 11/4 蘇州市人民政府歓迎会 11/5 北寺塔報恩寺(上記ページより「孫権建立の」) ・守屋洋先生と行く『三国志の旅』4泊5日 | 海外旅行 ツアー一覧|SKYオレンジツアー ...

258. 2012年の関帝誕は8月11日
※関連記事  2010年の関帝誕は8月4日  關聖帝君 鎮座150周年記念行事(2011年7月23日-25日) 上記関連記事の流れ。 以下の横浜中華街の関帝廟のサイトの「最新情報」のところによると2012年の関帝誕(関羽の誕生日。つまりそれを祝う祭り)は8月11日土曜日(旧暦6月24日、2012年の旧暦6月24日を新暦に変換)とのこと。 ・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/

259. 2013年南京町春節祭(2013年2月10日-17日)
※関連記事 2013年のKOBE三国志ガーデン内イベント 図らずとも上記関連記事に続いて神戸関連の記事になってしまう。実は次回の記事も神戸関連なので第3弾まである。 何かというと神戸南京町の次の春節についてだ。 ・熱烈歓迎!南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ 上記公式サイトによると、2013年2月10日日曜日-17日日曜日に「2013年南京町春節祭」が開催される旨(つまり旧正月あるいは春節は2013年2月10日)と、その前日となる2月9日土曜日にプレイベントが開催される旨が告知されていた。下記関連記事にあるように、今回は前回より1日期間が伸びて8日間の開催となっており、また毎回、四阿に関羽像が祀られる。また下記関連記事にあるような前回同様、「中国史人游行」(仮装パレード)が今回もあって、すでにその参加者を上記サイトで募集している。応募資格は「当日必ず参加できる18歳以上の男女(高校生不可)」で応募締切は「2013年1月10日(木)必着」とのこと。あと「メガネをかけたまま参加できません(コンタクトレンズをご使用ください)」とのことなので注意が必要。 ※前回 2012南京町春節祭(2012年1月23日-29日)

260. ファミ通WaveDVD&WEB三国志大戦界公開収録ツアー(2010年11月25日-28日)
・日本各地の体験プログラムを検索・予約 - 旅の発見 http://tabihatsu.jp/ ・「三国志大戦3 WAR BEGINS」海外遠征 第1弾 エレキコミックやつい&ブービー鍛冶のファミ通WaveDVD&WEB三国志大戦界公開収録ツアー | 映画・音楽・舞台・アニメ | 中国 上海 - 旅の発見 http://tabihatsu.jp/program/78457.html 上記サイトの上記ページによると、2010年11月25日から28日までの三泊四日で「ファミ通WaveDVD&WEB三国志大戦界公開収録ツアー」が行われるという。二日目に「無錫三国城」へ行って、三日目に上海の新天地「PLAYER'S ARENA」のリニューアルオープンイベントにて日中交流イベントがあって、『覇三国志大戦』を楽しめるそうな。上記ページによると代金は「お一人様67,000円(2名1室利用、燃油サーチャージ、諸税別)/お一人様82,800円(1名1室利用、燃油サーチャージ、諸税別)」とのこと。 上記ページのタイトル通り、エレキコミックやついいちろうさん(※但し2日目まで)とブービー鍛治さんがツアーに同行されるという。最少催行人数は20人で最大募集人数は30人だけど、下記関連記事にあるよく似たツアーに加え『三国志大戦3 WAR BEGINS』も関係するので、すぐ30人いくんじゃないかという予感がある。 ※関連記事 エレキコミックやついいちろうと行く上海 三国志の旅(2009年3月18日発4日間) ※追記 『上海潮流』#4「新幹線で行く、無錫の旅」 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ※10月5日の更新で今回のツアーが紹介されていた。 ※関連記事 三国志大戦3 WAR BEGINS(2010年6月17日)

261. 第10回中華コスプレ日本大会(2011年5月28日29日)
※関連記事 第3回中華コスプレアジア大会(2010年10月23日24日) 上記リンク先の記事にあるように第3回中華コスプレアジア大会が2010年10月23日24日に無事終了し、今日、下記公式サイトに次回の日程が発表されている。すっかり5月に日本大会、10月にアジア大会というのが板に着いてきたね。 ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ ※バナー直リンク禁止 ・第9回中華コスプレ大会の日程が決まりました。 http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=109 ※リンク追記 ・NEW!中華コスプレフォトコンテストを開催します。 http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=113 ※リンク追記。第10回中華コスプレフォトコンテストの投票を募っているとのこと。 ・フォトコンテストに投票お願いします! http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=129 「中華コスプレ大会」とは、中華の仮装(三国志関連も含まれる。上記公式サイトの写真を見ると版権ものがメインのようだね)をした参加者による交流会やコンテストがあるイベントだ。会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用しており、年二回のペースで開催されている。 ということで「第9回中華コスプレ日本大会」は2011年5月28日土曜日、29日日曜日開催だという。 ・中国庭園 燕趙園【えんちょうえん】 http://www.encho-en.com/ ※追記 第4回中華コスプレアジア大会(2011年11月12日13日) ※追記 第12回中華コスプレ大会(2012年5月19日20日)

262. 三国志諸葛亮北伐の道と二つの杜甫草堂を訪ねる旅(2012年3月22日木曜日-30日金曜日)
・中国旅行・二十一世紀旅行 http://21centurytours.blog105.fc2.com/ ・「三国志」諸葛亮北伐の道と二つの杜甫草堂を訪ねる旅 (※上記サイト記事) http://21centurytours.blog105.fc2.com/blog-entry-84.html 上記旅行会社サイトの上記記事やパンフレットによると、二十一世紀旅行より2012年3月22日木曜日から30日金曜日までの8泊9日間で中国の成都、綿陽、広元、漢中、宝鶏、咸陽を巡る「三国志諸葛亮北伐の道と二つの杜甫草堂を訪ねる旅」が235000円で提供されるという。最小催行人数20人で25人を募集しており(申込締切2月3日金曜日)、同行講師は慶應義塾大学講師の平井徹先生だという。 ※関連記事 故事成語・ことわざで読む中国史(2012年1月13日-3月9日) 同行講師の居る旅行企画は最近では下記の関連記事があったかな。 ※関連記事 守屋洋先生と行く『三国志の旅』4泊5日(2011年11月4日-8日)

263. メモ:レキシズルバー
※前の記事 メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日)  2013年7月31日19時ごろ、御茶ノ水駅に降り、レキシズルに向け歩く。すっかり暗くなってしまったこともあって、まったく道が判らないで居たが、常連の伏竜舎さんが同行して下さっていたので、その点を何も考えずに歩いていた。 ・レキシズル|歴史好き同士の交流活性プロジェクト http://www.rekisizzle.com/  清岡がレキシズルバーに来たのは、下記関連記事にある2012年10月13日開催の「Mini三国志フェス in レキシズルスペース」以来。いや、レキシズルバーは「ショットバー渡部商店」の毎週水曜日の変化形なので、渡部商店に来たのはそれ以来というべきか。 ※関連記事 ノート:Mini三国志フェス in レキシズルスペース(2012年10月13日)

264. 週末の三国志情報(2012年11月17日18日)
 ふと「三国志ニュース」のカレンダコンテンツを見ると、次の週末の2012年11月17日土曜日、18日日曜日に(WikipediaのSundayの項目を見ると、「part of 'the weekend'」、「the first day of the week」、「the seventh and last day of the week」と諸説あるが)、結構、三国トピックが詰まっているので、折角なので、関連記事を示しつつ、まとめて列挙してみよう。

265. 2006年5月4日&8月14日 三国志城イベント「三顧会」開催決定
 ちょうどモスで期間限定のモスライスバーガー「カツカレー」を食べているとき。ノートPCを広げつつ「漢代の文物」のキリの良いところまで読もうとしていたとき、ノートPCのモニターからニュースが見えた。三国志ピープルから。英傑群像のブログの記事「三国志城博物館イベント5/4開催決定!」だ。おぉ、今年も三顧会、やるのか、楽しみだなぁ、と思いつつ、三国志城のサイトへアクセスした。 ・三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ・英傑群像 http://www.chugen.net/ ・英傑群像ブログの記事「三国志城博物館イベント三顧会5/4開催決定!」 http://sangokushi.chugen.net/?eid=462228  そうするとバッチリ情報が載っていた(3月4日にアップされたとのこと)。2006年5月4日(祝)、8月14日(月)に開催するとのこと。それぞれ数えて第四回と第五回ってことになる。  5月4日の分はプログラムも載っている。挨拶と自己紹介から始まり、「中国酒盃を作ろう」、昼食、「三国志ビンゴ大会」、「三国志トランプ大会」の流れだ。  一応、前回までの三顧会レポへのリンクをあげとく ・第一回三顧会の様子(個人サイトの日記、2004年8月15日) http://cte.main.jp/sunshi/w/w040815.html ・第二回三顧会の様子(2005年5月4日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/115 ・第三回三顧会の様子(2005年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/156  「中国酒盃を作ろう」は第二回三顧会の「三国志を陶器にしよう」の第二弾ってことだ。陶器をつくってみると意外と楽しかったからねぇ。私は第二回三顧会のときは陶器に、収がない[巾責]をかぶった孫堅の絵を描いたんだけど、今回は酒盃ということで[木否]をつくろう、耳の付いた平べったい杯。と、偶然にも「漢代の文物」で今、ちょうど「五 什器」の[木否]のところを読んでいたからだけなんだけどね。[木否]は漆器だし陶器、しかも素人の手でどこまで形が再現できるかは自明なんだけど(汗) ・三顧会ダイジェスト1「三国志を陶器にしよう」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/115  「三国志ビンゴ大会」はやりそうで今までの三顧会でやってなかったもの。単純に数字を埋めていくのか、はたまた升目に三国志の人物名を入れていって、それを埋めていくのか気になるところだけど、三国志、と銘打たれているから、おそらく後者だろう。三国志初心者にも取っつきのいいようにあらかじめ主催者側が何人か人物名をピックアップしていて選択式みたいのだったらいいんだろうね。ちなみに今はなき同人誌展示即売会(歴史ジャンルオンリー)「歴史に名を刻め」はその形式だったなぁ。 ・「歴史に名を刻め、完!」(他サイト) http://cte.main.jp/sunshi/w/w0212101124.html  「三国志トランプ大会」は第二回、第三回三顧会と好評だったやつだろう。創作神経衰弱。人物の書かれたカードを裏返しにしてばらまき、そこから神経衰弱のように二枚、表に返し、その二人の人物同士の関係(主従とか戦ったことがあるとか)を説明できたら、カードを手元に置くが出来るってルールだ。 ・三顧会ダイジェスト3「英傑群像企画イベント」(三国志城イベント) http://cte.main.jp/newsch/article.php/117 ・第三回三顧会ダイジェスト5「英傑群像イベント<三国志トランプ大会>」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/162  さてイベントがどんなんだか今から楽しみ。そういや今回もコスプレあるのかな?? ・第三回三顧会ダイジェストα「随時開催」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/158

266. 三国志ハガキ4種類新発売(飯田市川本喜八郎人形美術館)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/ 上記サイトのインフォメーションのRSSフィードで知る。 三国志ハガキ(4種類) 新発売です  (※上記サイトのインフォメーション記事) http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=82 上記の2010年3月29日付けの記事にあるように、飯田市川本喜八郎人形美術館にてNHK人形劇『三国志』の諸葛亮(2種類)、劉備、関羽、曹操、周瑜、貂蝉、劉備・関羽・張飛の写真を使った「三国志ハガキ」8種類に、新たに趙雲、張飛、夏侯惇、呂布の4種類が加わり計12種類になったという。各100円。 ちなみに上記ページにある「夏候惇」は正しくは「夏侯惇」ね。 ※関連記事 関羽入館券(2009年12月1日より冬期限定) ※追記 三国志講座(飯田市川本喜八郎人形美術館、2010年5月3日9月5日11月21日)

267. コスロケ&交流会 IN 杭州・蘇州(2011年11月3日-6日)
・「ケットコム」同人イベント(同人誌即売会、コスプレイベント)情報サイト http://ketto.com/ 上記サイトで三国関連の同人イベントがないか見ていたら、バナー広告で下記のページを知った(ターゲットに合わせた広告で費用対効果としては適切だね)。 ・コスプレ コスロケ|名古屋発の海外旅行なら名鉄グループの名鉄観光で http://www.mwt.co.jp/kaigai/tokai/cosplay/ それによると、名鉄観光による2011年11月3日木曜日祝日から6日日曜日までの三泊四日で「コスロケ&交流会 IN 杭州・蘇州」というツアーがあるという。これだけだと三国志との関係が判りにくいが、コスプレ撮影は「蘇州市人民政府の全面的な協力のもとで」(上記サイトより)撮影ポイントとして無錫三国城、パンパシフィック蘇州、盤門風景区(蘇州、瑞光塔・呉門橋・古典圓林で行うそうで、他にも「蘇州市人民政府歓迎会(三国志交流パーティー)にも招待されており」(上記サイトより)だとか、SUMMER ZOO工作室(杭州夏天島)への見学&杭州レイヤーとの交流会とか企画されているという。また上記ページによるとホテルは「1・2日目:パンパシフィック蘇州(そしゅう)   3日目:サニーホテル又は望湖ホテル(ぼうこ)」とのこと。 ・中视传媒无锡影视基地 http://www.ctvwx.com/  ※前述のページで「三国城ホームページ」としてリンクが張られるページ。何も三国城だけじゃなく、唐城、水滸城も含めた撮影基地のサイト。 ・CCTV Wuxi Movie/TV Base http://www.ctvwx.com/jp_ver/introduce.html  ※上記サイトの日本語ページ。 ※参照記事 『上海潮流』#4「新幹線で行く、無錫の旅」 ※追記 守屋洋先生と行く『三国志の旅』4泊5日(2011年11月4日-8日) このツアーは東京発着、名古屋発着、大阪発着があって、最小催行人員は各15人ってことだ(つまり応募15人未満だとその発着場所のツアーは行われない)。発着場所や条件によって変わるが、支払に16万円以上は確実そうだね。ちなみに無関係だけど国内では次の参照記事のようなコスプレの定番企画がある。時期も近いし。 ※参照記事 第4回中華コスプレアジア大会(2011年11月12日13日) さすがにコスプレ・ツアーとあってコスプレについてあれこれ注意書きが添えられており興味深い。

268. KOEIならぬKEIO boyのたまり場だった | リスペクト記事(第3回)田町駅西口店(2016年8月14日)
※関連記事  【国会図書館への一応徒歩圏内】赤坂見附駅近くスタバはノマドに超機能的~三国志ニュース(第3,917回)赤坂見附店(2016年6月25日)  メモ:東方書店(2016年7月30日)  書く前から三国要素が少なめで三国志ニュースの記事にふさわしくないのは分かっているけど、途中まで上記関連記事と似たような道程を歩んでいるので、シリーズの一環として書いてみる。本人的には三国要素がちりばめられた旅行。  とは言っても上記の始めの記事、それから下の雑記のシリーズの一環なんだけどね。 ※三国と無関係な雑記 ・名付けるなら旅立ちのスタバ | マッチ(第670回)豊橋ココラフロント店 - ライト層によるカルチョについてのメモ http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1166  つまりは下記のブログのリスペクト記事シリーズ。 ・ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip) http://kentasaka.hungry.jp/

269. 諸葛八卦村と三国城4日間の旅(2010年12月2日-5日)
まだ申込が間に合う期間とのことなので、急ぎ記事へ。後で更新日時変更するが現在30日15時。 ・KOBE鉄人PROJECT(神戸鉄人プロジェクト)鉄人28号&横山光輝三国志 http://www.kobe-tetsujin.com/ 上記サイトの「What's New」から辿れるページによると、下記リンク先にあるように、2010年12月2日木曜日から5日日曜日まで本場中国三国志の旅 企画第2弾「諸葛八卦村と三国城4日間の旅」というツアーがあるという。「お一人様79,800円(2名様1室)/お一人様91,800円(1名様1室)/※燃油サーチャージは5,000円(2010年9月1日現在)、関西空港使用料(2,600円)、現地空港税(1,200円)、航空保険料(600)円が別途必要です」(下記サイトより)。「KOBE鉄人PROJECT × 三国志ポータルサイト英傑群像 × 近畿日本ツーリスト神戸支店 共同タイアップ企画」とのこと。最少催行人数20名で最大募集人数40名。同行者に英傑群像の岡本さん。 ・【英傑群像・神戸鉄人プロジェクト×KNT】諸葛八卦村と三国城4日間の旅 「杭州・無錫・上海」 関空発 | 寺社・史跡・建造物、偉人の足跡、動物園・水族館・遊園地 | 中国 杭州 - 旅の発見 http://tabihatsu.jp/program/78759.html 上記ページでは申込締切日が2010年10月28日になっているが、冒頭の「KOBE鉄人PROJECT」のサイトでは申込締切日が2010年11月1日になっており、下記サイトのブログ記事(2010年10月30日 9:57:59)ではまだ間に合うとのこと。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・第十回「英傑サロン」報告と次回の予定  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1837

270. 美酒味菜 鳳雛(東京都練馬区江古田)
※三国と無関係な前の雑記 ・兄弟対決の再戦 http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1105 ※関連記事 【中止】新発見!三国志と日本(2014年6月22日)  上記関連記事にあるように2014年6月22日日曜日午後に東京池袋にて特別講座「新発見!三国志と日本」が開講するとのことで、その日はちょうど夜に東京で用事があったので、早速申し込んでみる。さらに下記関連記事にあるように、当日の昼に「関プチ5 全国ツアー」の一環として「6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習」というプチオフ会も設けていた。 ※関連記事 関プチ5 全国ツアー:6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習(2014年6月22日)  ところが冒頭の関連記事のタイトルにも書いたように、その講座は「弊社都合により中止」になったが、プチオフ会はそのまま開催することになった。参加者は清岡と、同じく講座に参加申込していたUSHISUKEさん、それからオフ会の前日23時ぐらいに、にゃもさんからツイッターで参加表明を頂き、3人の参加メンバーだ。  清岡は前日の深夜にドイツ×ガーナ戦をいつものスポーツバーで観戦して(後日、雑記になるが無論、三国と無関係)、千葉県に近いカプセルホテルにデイユースで仮眠。  9時半には目が覚めてしまい、眠れそうにないので、50分には身支度する。10時20分発ぐらいの列車に乗る。秋葉原で総武線から山手線に乗り換え、池袋で西武池袋線に乗り換える。12時集合のところ、11時15分には到着する。構内のコンビニで110円にディスカウントされたBOSS カフェオレを購入して、ホームの待合室で日本マンガ学会大会用のレジュメ原稿の続きに取り組む。 ※関連記事 「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)  その前にメールを見返すと、USHISUKEさんに集合場所は二階のエレベータ前と伝えていたが、改札内外にエレベータがあって、どっちか伝えていなかったのに焦りつつ、10分前に両方とも訪れるがお二方は着ていない。改札前に武蔵大学の道標をもった人がずっと立っていておそらくオープンキャンパスがあるのだろうし、学生っぽい方々がたくさんいた(あとで地図を見るに日本大学芸術学部も駅の反対側の近くにあるそうで)。まぁ、こういうことはよくあることだと思い、15分後ぐらいにUSHISUKEさん登場。どうやらにゃもさんは30分ぐらい遅れるそうで、先に店に向かうことになった。  その話の中で、後から考えると予防線を張られていたのかもしれないが、今回、訪れる三国志に因んだ(と我々が勝手に思っている)店名の「鳳雛」(東京都練馬区)はUSHISUKEさん提案の店の一つで、話によると以前、行ったことがあるが閉まっていて、いつ休みなのか、そもそも定休なのか不定休なのかも判らない。ともかく夜に行くには少し高めだけど、ランチだったら、安くなるから行ってみたいとのことだった。 ・鳳雛 (ホウスウ) - 江古田/割烹・小料理 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13097206/