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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 211 - 240 / 505 件 (0.0105 秒). 検索条件の修正

211. 第4回中華コスプレ日本大会(2008年5月10日11日)
2008年3月5日に中華コスプレプロジェクト公式ホームページがリニューアルオープンした。更新情報をRSSで読むことができ閲覧者にとって便利になっている。 ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ <a href="http://www.pulse.vc/cos/" target="_blank"><img src="http://cte.main.jp/newsch/images/articles/1040.jpg" width="160" height="62" border="0" alt="中華コスプレプロジェクト公式ホームページ"></a> ※バナー直リンク禁止 ※4/28追記。以前の西遊記バージョンのバナーは「緒事情により差し替え」となったそうな。こちらも合わせて差し替え。某テレビ局からクレームでもついた? それとも事前処置? 中華コスプレプロジェクトの主な活動として、会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用した「中華コスプレ日本大会」を開催することが挙げられるだろう。 「中華コスプレ日本大会」とは、中華の仮装(三国志関連も含まれる。写真を見ると版権ものも?)をした参加者による交流会やコンテストがあるイベントだ。 ・燕趙園 http://www.encho-en.com/ サイトリニューアルに伴い、次回の「第4回中華コスプレ日本大会」が2008年5月10日土曜日(交流会)、11日日曜日(コンテスト)にあることが発表された。 ※次回 第5回中華コスプレ大会(アジア大会 2008年10月25日26日) ※関連記事 日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2008 日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007その2 第3回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園、2007年11月23日(金・祝)24日(土)) 日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007 2007年5月13日第2回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園) 2006年9月24日 中華コスプレ日本大会(in鳥取・燕趙園) 鳥取・燕趙園 ※4月28日追記。 公式サイトで「どんなジャンルで参加登録されているんでしょうか!」が出ていたので下記に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 彩雲国物語、十二国記、彩雲国物語、三国無双、 三国志大戦、鋼鉄三国志、楊貴妃、 西遊記、真・三国無双、創竜伝 --引用終了--------------------------------------------------------- 彩雲国物語を二度まで書いているのはなぜだろう。 あと、「三国無双」と「真・三国無双」は別? ちなみにあの会社はすべて「三國」という表記だったりする。

212. 三顧会ダイジェスト3「英傑群像企画イベント」(三国志城イベント)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/116 ↑ここの続き。 英傑群像企画イベントということで会場を特別企画展示室にうつす。 http://www.chugen.net/ ↑三国志グッズ総合オンラインショップ「英傑群像」のサイト http://cte.main.jp/newsch/article.php/113 ↑ちょうど三国志資料室と同じ部屋。三国志資料室は入り口付近で部屋の北側にある。 12時から13時までのイベント。 特別企画展示室に大きなテーブルが用意されていて、その上に写真のような白いカードが規則正しく等間隔に何枚も並べられていた。 それらのカードの左側にそってアルファベットがAからFまでふってあって、それらのカードの上側には数字が1から11がふってある。 初め、食事の後ともあって集まりが悪くて大丈夫か、なんて思っていたけど、企画が始まるころには結構あつまっていた。 そのテーブルを囲んで時計回りに左へ、私、清岡、英傑群像の岡本さん(進行)、(テーブルの角を曲がって)じゅんきさん、亮明さん、三顧会会員No.12さん、(テーブルの角を曲がって)キットさん、ガケムラさん、月刀さん、(テーブルの角を曲がって)努さん、mayumaさん(テーブルの角を曲がって)呂珪さん、そして清岡に戻るって配置。 今からどんな企画をやるかというと、みんなでカードゲームをやるとのことだ。 今はカードの白い部分しか見えないけど、その裏にはそれぞれ三国志関連の人物や三国志にまつわる物などが描かれているそうな カードゲームのルールは神経衰弱。ただトランプの神経衰弱のようにめくった二つのカードが同じ数字だったら二つのカードを取るんじゃなく、めくった二つのカードに描かれた三国志関連の人物がもし何らかの関係にあったらそれをみんなに説明して、二つのカードを取ってもいいというルールだ。例えば関羽と張飛だったら、義兄弟だから取ることができるし、曹操と周瑜だったら、赤壁の役の敵対する総司令官同士だから取ることができる。但し同じ勢力に居た、とかの弱い関係だと二つのカードはとれないようになっている。それなりの三国志の知識が要求されるのだ。 http://cte.main.jp/sunshi/off/repo12.htm ↑これと同じゲーム。ただ今回、カードにはそれぞれポイントが割り振られていて、カードの枚数ではなくそのポイントを競うのだ。もちろん、マイナーな武将ではポイントが高く、あと、ボーナスとして諸葛亮と司馬懿はポイントが高い。 なるほど、カードのまわりに数字やアルファベットがふってあるのは、「Eの8、めくってください」と、めくりたいカードから遠くにいてもめくってもらえるようにするためだった。 というわけでゲームスタート。初めは慣れないゲームなのでただ順番にカードをめくっていくだけだったけど、そのうち、二枚めくった後に語りだせるようになり、キットさんが関羽カードと城カードをゲットしたのを皮切りに、みんなカードを取れるようになってくる。語ってカードを取れたら、そのたびに拍手するような暖かい雰囲気。 場に裏返ったカードはゆっくりだけど確実に減ってきている。 途中で岡本さんとじゅんきさんの間には傅僉さん(三国志城スタッフ)が来られてアドバイザーとして参加していて、あと私、清岡と岡本さんの間の位置に、陶器づくりをすましてきた如月雪さんが入ってきてゲームに参加。ちなみにその位置には柱があるんだけど、柱に抱きついてカードをめくっていて何かの動物かと思った(←失礼)。 それで時間が来たのでゲーム終了。 優勝は20ポイントの月刀さんで、賞品は三国志関連の人物が描かれたジグソーパズル。二位は15ポイントのガケムラさんで、賞品は作品集CD、三位は14ポイントで三顧会会員No.12さんと呂珪さん。 賞品はポストカード集は一つなので、残ったカードで三位決定戦開始(一組でもペアをとれれば勝てる決戦形式)。もう残り物だからかなり難易度が高く、お二人とも何回か番がまわってきているのになかなかペアを組めないご様子。そこで勝って見事、三位になったのが呂珪さん。 四位になった三顧会会員No.12さんには三国演義トランプが賞品として送られた。 ちなみに清岡は12ポイントでした。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/118 ↑三顧会ダイジェスト4に続く。

213. KOEIならぬKEIO boyのたまり場だった | リスペクト記事(第3回)田町駅西口店(2016年8月14日)
※関連記事  【国会図書館への一応徒歩圏内】赤坂見附駅近くスタバはノマドに超機能的~三国志ニュース(第3,917回)赤坂見附店(2016年6月25日)  メモ:東方書店(2016年7月30日)  書く前から三国要素が少なめで三国志ニュースの記事にふさわしくないのは分かっているけど、途中まで上記関連記事と似たような道程を歩んでいるので、シリーズの一環として書いてみる。本人的には三国要素がちりばめられた旅行。  とは言っても上記の始めの記事、それから下の雑記のシリーズの一環なんだけどね。 ※三国と無関係な雑記 ・名付けるなら旅立ちのスタバ | マッチ(第670回)豊橋ココラフロント店 - ライト層によるカルチョについてのメモ http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1166  つまりは下記のブログのリスペクト記事シリーズ。 ・ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip) http://kentasaka.hungry.jp/

214. メモ:震災の短期的な影響
 「三国志ニュース」に直接的には関係ないため、虚栄心を満たすためだったり自己満足のために偽善者ぶって出所が定かじゃない情報を流し、僅かでも混乱に拍車をかけるのはいけないと思い(ネットだけを通じても反面教師が沢山いるし)、敢えて取り上げるようなことをしなかったのだが、その影響力が甚大で、すでにいくつかの三国催事が中止や延期等の変質を受けているため、記録の意味でも記事に残す。  何についてかというと、2011年3月11日14時46分に三陸沖を震源としたM9.0の大地震についてだ。当初は東北地方三陸沖地震と呼ばれたが、現状では各メディアによってまちまちで東北地方太平洋沖地震、東北関東大地震、東日本大地震等とより大きな領域名を伴って呼ばれたりする。なぜなら震源自体も一カ所一回ではなく、その上それらの余震も広範囲に及び、それらの振動による直接的災害も広大で甚大ながら、震源地に発生した津波による被害も遠大で莫大だった。また報道にあるように、地震や津波により関東地方が主な供給先である福島第一原子力発電所が機能不全に陥り、そのため電力の面で首都圏にも今も悪影響が出ている。そういった電力不足から大規模停電が引き起こされると想定され、未然に防ぐため、輪番停電(計画停電)が実施されている。

215. 2014年のKOBE三国志ガーデン内イベント
※関連記事 2013年のKOBE三国志ガーデン内イベント 上記関連記事の継承記事。後述の公式サイトをチェックした方が正確で判りよいので、そちらを参照のこと。 ※関連記事 KOBE三国志ガーデン(2011年3月19日) 上記関連記事にあるように、2011年3月19日に「特定非営利活動法人 KOBE鉄人PROJECT」の管理運営による「KOBE三国志ガーデン」が神戸市長田区二葉町5丁目のアスタくにづか5番館南棟2階にてオープンした。 ・三国志ガーデン http://www.3594garden.com/ それで上記の関連記事同様、上記のKOBE三国志ガーデンのサイトの「イベント」を見ると、2011年2012年2013年の流れで続々とイベントが企画されているので、それらの紹介を列挙していこう。

216. 2007年3月17日 シンポジウムin太秦戦国祭り
何気なくサイト「蒼天三国志」を見ていたら、トップページの「Sangokushi NEWS」のところに「3月17日~18日太秦戦国祭りin京都市」の文字が。 戦国? 三国志と何の関係があるの? と思っていたら、なんと太秦戦国祭りの一環で行われる2007年3月17日土曜日のシンポジウムで漫画「ブレイド三国志」の原案、真壁太陽さんが登壇されるとのこと。 このシンポジウムは入場者数定員150名程度……と2月10日23:30で定員に達したとのこと。ニュースにする自体、手遅れか(汗)。 とりあえずその他詳細は下記。 ・太秦戦国祭り公式サイト http://www.joraku.jp/ ※一応、書いておくけど太秦と書いて「うずまさ」と読む しかしこの太秦戦国祭りって今回初めて知ったんだけど、コスプレイベント「サンテュア太秦2007春色」(「和装オールジャンル」で「遙かなる時空の中で」や「ブリーチ/銀魂/NARUTO」等が含まれている)があったり「楽市楽座」の取り扱う商品に「同人誌」が含まれていたり、何だかターゲットがよく分からない微妙なバランス感覚だね。 ※関連記事(三国志ニュース内での「ブレイド三国志」記事) ・2007年1月26日「ブレイド三国志〈特別編〉サイバーロリータ」(月刊ガンガンWING 3月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/473 ・2006年12月12日「ブレイド三国志 特別編」(月刊少年ガンガン1月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/453 ・2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/452 ・2006年9月30日「グリフォンブレイド」(ガンガンカスタムNo.01) http://cte.main.jp/newsch/article.php/432 ・2006年9月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン10月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/415 ・2006年8月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン9月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/379 ・2006年7月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン8月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/423 ・2006年6月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン7月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/357 ※追記 ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)

217. リンク:神戸華僑歴史博物館
※関連記事 2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日) 上記関連記事を書く際に下記の神戸南京町公式サイトの「南京町かわら版」(つまり最新情報)の2010年12月27日のところに目が行く。 ・熱烈歓迎!神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ それによると神戸南京町の近くに、下記サイトにあるように「神戸華僑歴史博物館」があって、その展示品に神戸関帝廟(慈眼山長楽寺)関連があるという。また、2011年1月27日から2月18日までに「神戸南京町春節祭特別展」開催中とのこと。 ・神戸華僑歴史博物館 http://www16.ocn.ne.jp/~ochm1979/index1.html ※リンク変更(上記のサーバーのサービス終了なので) ・神戸華僑歴史博物館/Kobe Overseas Chinese History Museum | 神戸を世界に繋ぐ神戸華僑 その150年の足跡 http://www.kochm.org/ さらにそこからリンクを辿ると、下記サイトのコンテンツに神戸関帝廟の紹介を見掛ける。 ・中華会館 http://www.zhonghua-huiguan.com/ ※関連記事 JR西日本の広告に神戸関帝廟

218. 第3回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園、2007年11月23日(金・祝)24日(土))
表題通り、鳥取県の燕趙園で2006年9月24日に第1回、2007年5月13日に第2回と行われていた中華コスプレ日本大会の第3回目が2007年11月23日(金・祝)と24日(土)に行われるとのこと。詳しくは下記バナー、公式サイトへ。 ・燕趙園 http://www.encho-en.com/ 年二回のペースになっているなぁ。 <次回> ・第4回中華コスプレ日本大会(2008年5月10日11日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/837 ※関連ニュース ・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007その2 http://cte.main.jp/newsch/article.php/746 ・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007 http://cte.main.jp/newsch/article.php/589 ・2007年5月13日第2回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園) http://cte.main.jp/newsch/article.php/500 ・2006年9月24日 中華コスプレ日本大会(in鳥取・燕趙園) http://cte.main.jp/newsch/article.php/371

219. 三國祭 山車奉納(5月20日)
北陸三大祭にあげられる「三國祭」は福井県坂井市三国町で毎年5月19日が21日にまで行われる。 ここでいう「三國」とは「みくに」と読んで三国志とはまったく関係なさそうだけど、下記「三國神社」のサイトの「お祭り」のページによると、5月20日の山車神輿巡行での山車の中に2007年は「元新区 張飛 翼徳」、2004年は「元新区 劉備玄徳」が出てきたらしい。今年は何か三国志関連が出るのかな? ・三國神社公式ホームページ http://www.mikunijinja.jp/ <5月21日追記> ・福井新聞 http://www.fukuishimbun.co.jp/ 上記、福井新聞のサイトの19日付けの記事「優雅に「浦安の舞」奉納 三国祭幕開け 坂井」によると、 --引用開始---------------------------------------------------------  20日の山車巡行には岩崎区の「井伊直政」、中元区の「狐忠信」、上西区の「佐々木小次郎」、橋本区の「弁慶」、旭区の「川中島合戦最終章」、南末広区の「織田信長」の6基が繰り出す。 --引用終了--------------------------------------------------------- とのことなので、今年は三国志関連はなし。地区や周期性の関連かね? <追記終了> 関係ないが2003年の山車の「犬夜叉と奈落」の写真はぼかしがかけられてあって大人の事情を感じる。

220. リンク:神戸長田の六間道商店街の三国志関連施設
※関連記事 三国志なりきり祭り(2010年6月27日) 上記関連記事を書いている際に知ったこと。 JR新長田駅南(兵庫県神戸市長田区)の商店街地域(新長田一番街商店街、大正筋商店街、六間道商店街、本町筋商店街等)は三国志祭(下記関連記事参照)のようなイベントだけでなく、ロケーション関係もあれこれ充実しつつあって、油断すると把握できないほどだった。 ※関連記事 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ・六間道商店街のBLOG http://detatoko6ken.blog134.fc2.com/ ・三国志関連施設 http://detatoko6ken.blog134.fc2.com/blog-entry-5.html そんなおり、見かけたのが、上記ブログ記事。少なくとも六間道商店街の三国志関連施設の開設年月日と写真があるようだ。それらを一覧にしてみると、  なごみサロン 2005年4月27日開設  魏武帝廟 2008年10月26日開設  周瑜石像 2009年8月22日設置  三国志館 2009年8月23日開設 ※上記ブログ記事にない追記 関羽像 2009年10月7日設置  曹操顔出し看板 2010年3月20日設置 ※上記ブログ記事にない追記 三国志なりきり看板 2010年3月28日設置 となる。

221. 第8回三顧会午前2
<目次> http://cte.main.jp/newsch/article.php/858 <前記事>第8回三顧会午前1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/858 ●三国志ジェンガ大会  2008年3月23日11時、山口県の三国志城。  清岡はバルコニーに入って、自己紹介の時と同じ席に座る。そうするとテーブルに何やら木の直方体が幾つか規則正しく積み上げられていた。  これはもしやパーティーゲームで使われる道具で、全体として崩れないように木のブロックを抜いていくやつでは? と思っていて、よく見ると、木のブロックの一つ一つには「JENGA」と書かれてある。  「あぁ、これがジェンガか」と清岡は合点がいく。というのも清岡はずっと「ジェンガ」を「ジェンカ」と勘違いしていて、「どうやって三国志と結びつけるんだ?」と思っていたので(恥)  おかげでそれがジェンガだと認識するまでずっと頭の中では「レッツ! たこやきジェンカ」がエンドレスに流れていた(今、手元の資料を見ると、『たこやきマントマン』のグリーンの声優は今をときめく水田わさびさんだったんだね)  そんな清岡の密かなる動揺とは裏腹に、企画は進行している。  まずノッチさんからルール説明。基本的にはジェンガと同じだけど、ブロックには三国志の人物の姓名が振られており、それぞれ点数が付けられている。参加者が順番にブロックを一つずつ取っていって、この点数の合計点を競うとのこと。  タワーを倒した者が失格となり、所定時間内であれば、積み上げて続行することが可能とのこと。  テーブルにはルールと得点表の書かれた紙が貼ってある。その得点表が面白いので以下に転載。 ●その他  呂布 50  董卓 20  貂蝉 10  袁紹 20  谷館長 50  張角 20  華雄 20  顔良 20  文醜 20  何進 5  公孫[王賛] 20  蔡瑁 5 ●魏  夏侯惇 20  典韋 30  許[ネ'者] 30  夏侯淵 20  張遼 20  司馬懿 20  徐晃 10  張[合β] 10  曹仁 10  曹丕 5  于禁 10  郭嘉 20  荀[或〃] 20  程昱 10 ●呉  周瑜 20  陸遜 10  太史慈 30  孫尚香 5  孫権 20  呂蒙 20 ...

222. 関羽入館券(2009年12月1日より冬期限定)
長野県飯田市にある飯田市川本喜八郎人形美術館関連の記事だけど、本題に入る前にお知らせ。 ふと気付いたら、「飯田市川本喜八郎人形美術館」のサイトよりRSSフィードが来ていない。 いつからか見てみると、今年の7月からだ。 もしやと思ったら、やはりサイト「飯田市川本喜八郎人形美術館」のURLがまた変わっている。これで二度目の三代目。以前に比べURLがシンプルになって良い感じ。 【初代】http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/ 【二代目】http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/ 【三代目】 ・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/ ちなみに「インフォメーション」のページは下記の「お知らせ」にあるように、ブログ形式であるため、RSSフィードをとりやすいページになっている。というわけで「三国志ニュース」にある両者へのリンクを更新する。 ・飯田市川本喜八郎人形美術館 | お知らせ http://kawamoto-info.jugem.jp/ その新しいRSSフィードで知ったこと。下記公式サイトのお知らせであるように、それまでの諸葛亮人形(川本喜八郎作)の写真がデザインとなる入館券に加え、2009年12月1日から2010年3月末まで、つまり冬期限定で関羽入館券が販売される。通常の入館料400円で諸葛亮入館券か関羽入館券かを選べるという。それから「商売繁盛、入試合格のお守りとしてお買い求めいただくこともできます」とのこと。そこの写真を見ると確かに裏に「商売繁盛/入試合格」と書いているね。この時期だと特に後者は需要が高そう。 ・冬期限定 関羽入館券始まりました http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=54 ※関連記事  第1回三国志 桃園の宴 昼神温泉(2009年9月26日27日)  人形劇三国志関連公演まとめ2009  人形に命を吹き込む~人形操演者・船塚洋子さんトークショー(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 三国志ハガキ4種類新発売(飯田市川本喜八郎人形美術館)

223. 2005年8月14日第三回三顧会(三国志城イベント)プログラム発表
今まで山口県の三国志城(資料館)で行われた三国志ファンの集いともいうべきイベント「三顧会」は2004年8月15日日曜日に第一回目、2005年5月4日祭日に第二回目、そして第三回三顧会ももう日程は決まっていて、2005年8月14日日曜日に行われる。 ・三国志城のサイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ そして第三回三顧会の内容が2005年6月5日に三国志城のサイトの掲示板で発表された。 以下、その書き込みの抜粋。 ---------------------------------------------------------------- 日 時:8/14(日) 参加費:三国志城入場料のみ 時 間:イベント10時より随時開催 ・三国志風水講習会(予定) ・三国志弓術大会 ・三国志玉璽を探せ ・三国志クイズラリー ・第二回イベント「三国志陶器をつくろう」完成品展示会 ・英傑群像合同イベント その他 三国志コスプレ大歓迎<着替える場所ご用意します。> *なお詳細に関しては当日をご期待ください。 また、諸事情によりプログラム内容が変更になる事がございます。 ご了承ください。 ---------------------------------------------------------------- 「三国志風水講習会(予定)」は以前からあった情報。「三国志クイズラリー」は毎年、夏期に三国志城で行っている企画。「第二回イベント『三国志陶器をつくろう』完成品展示会」は前回の引き継ぎ企画。 英傑群像合同イベントはおそらく前回と同じカードゲーム(情報源:「英傑群像通信 第36回」) ということはそれ以外は新企画かな。 「三国志コスプレ大歓迎」というのは想像できないけど、コスプレイヤーが三国志城に集まったらそれはそれで爽快♪

224. 三国志と中国茶を楽しむ会(2011年2月19日土曜日)
・NPO三国志フォーラム (sangokushiforum) on Twitter http://twitter.com/sangokushiforum 上記のようにtwitterでNPO三国志フォーラムのアカウントがあって、そこで見かけた話。 ・茶に酔う名犬 http://blog.goo.ne.jp/reina3594 ・2月19(土)三国志(レッドクリフ)茶会決定!  (※上記ブログ記事) http://blog.goo.ne.jp/reina3594/e/8e471e56ca5f3b8d61f6000e78e50446 上記ブログ記事によると、2011年2月19日土曜日14時から17時まで東京都台東区上野の蓬莱閣2階(※2/13追記。4階に変更とのこと)にて「三国志と中国茶を楽しむ会」が開催されるという。最大20人定員で参加費2500円で要事前メール申込とのこと。 ・蓬莱閣 http://www.houraikaku.co.jp/ 上記ブログ記事によると、下記のような会の構成だそうな。また15時過ぎより「茶話会&茶席体験」だという。 第一部:三国志の章「群雄割拠・三国志の時代とは!?」 講師:瀬戸龍哉(せと たつや) 第二部:茶の章「中国茶に触れてみよう」 講師:荔捺(れいな) ※追記 三国志フェス2011(2011年9月10日) ※追記 Mini三国志フェス in レキシズルスペース(2012年10月13日) 瀬戸龍哉さんは下記関連記事にあるように数々の三国志関連書籍で有名な方だ。 ※関連記事 株式会社 ジー・ビー

225. メモ:第18回三顧会 前夜祭(2013年5月3日)
※2013年大型連休目次的ページ ・メモ:亜種一周片道乗車券 http://cte.main.jp/sunshi/2013/0426.html ※前回記事 第31回 春の古書大即売会(京都古書研究会2013年5月1日-5日)  上記の前回記事にあるように、2013年5月1日水曜日に古書市に行って、2日木曜日は移動日に当てて、上記の目次的ページに書いたように、3日金曜日は島根県益田市のビジネスホテルから山口線と山陽線を乗り継いで岩田駅で降り、光市営バス塩田線を乗って須賀社で降り、そこから700m歩く。 ※関連記事 光市営バス塩田線で三国志城へ  ちなみに列車の移動中やバスを待っている間、作成時間から考えて、下記の記事を書いていたようだね。 ※関連記事 メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日)  そうしてやって来たのが、下記サイトの「石城の里 三国志城」だ。その日の「三顧会 前夜祭」と次の日の「第18回三顧会」というイベントに参加するためだ。 ・三国志城博物館 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※関連記事 第18、19回三顧会(2013年5月4日、8月14日)

226. 2007年5月13日第2回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園)
2006年9月24日に鳥取・燕趙園で行われた「中華コスプレ日本大会」の第二回目が早くも2007年5月13日日曜日に行われるとのこと。前回と同じく本大会の前日(2007年5月12日土曜日)に前夜祭と交流会があるとのこと。参加料は前回と同じく2000円。詳しくは下記バナーより公式サイトへ。 ※参照記事 ・2006年9月24日 中華コスプレ日本大会(in鳥取・燕趙園) http://cte.main.jp/newsch/article.php/371 <次回>第3回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園、2007年11月23日(金・祝)24日(土)) http://cte.main.jp/newsch/article.php/655 というわけで、三国志関連のコスプレも今回も期待できそう。 <2007年5月14日追記> ・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007 http://cte.main.jp/newsch/article.php/589

227. 4月のKOBE三国志ガーデンでのイベント(2011年4月10日-)
日が迫っているので端的に早くお伝えする。 ※関連記事 KOBE三国志ガーデン(2011年3月19日) 上記関連記事にあるように、2011年3月19日に「特定非営利活動法人 KOBE鉄人PROJECT」の管理運営による「KOBE三国志ガーデン」が神戸市長田区二葉町5丁目のアスタくにづか5番館南棟2階にてオープンした。 ・三国志ガーデン http://www.3594garden.com/ それで上記のKOBE三国志ガーデンのサイトの「イベント」を見ると、2011年4月10日日曜日から続々とイベントが企画されているので、それらの紹介を列挙していこう。こうやって三国要素の発信拠点となるのは面白いね。

228. 「ゆるキャラまつりin彦根」に孔明わん&関うーたん(2012年10月20日21日)
・ゆるキャラ(R)まつりin彦根 ~キグるミさみっと2012~ http://yuru-chara.jp/hikone2012/ 上記サイトにあるように、2012年10月20日土曜日21日日曜日の9時から15時までの間に滋賀県彦根市中心市街地を会場として「ゆるキャラまつりin彦根」が開催されるという。上記サイトの「参加キャラクター」の「兵庫県」を見ると下記のリンク先のように、このイベントに兵庫県の神戸市新長田地区のマスコットキャラクターの孔明わん(商標登録第5468491号)と関うーたん(商標登録第5468492号)が参加するという。下記関連記事にあるように、それぞれ諸葛亮字孔明と関羽字雲長をモチーフにした、明加さん原作の(公表分ではアニメの)キャラだ。※追記。20日のブースの場所はBブロック(21日はないようだ)。20日9:45でBステージで出演 ・キャラプロフィール:孔明わん - ご当地キャラ情報局 http://yuru-chara.jp/prof-a52.html ・キャラプロフィール:関うーたん - ご当地キャラ情報局 http://yuru-chara.jp/prof-a51.html ※関連記事 アニマル三国志(2012年4月3日より毎週火曜5話) ※追記 三国志祭 いざ出陣~神戸 新長田~(2012年12月11日) ・明加'sイラストサイト[harcadia] http://harcadia88.web.fc2.com/

229. メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日)
※前の記事 メモ:横浜中華街 武器屋  2013年7月31日水曜日16時ぐらいの横浜中華街。  せっかくだから、「三国志フェス2013」の会場を見に行ってみよう、中華街とどの程度離れているか体感してみようってことで、清岡に伏竜舎さんが案内して下さる。 ・三国志フェス2013 - 曹操魏公就任1800年記念 http://3fes.sangokushi-forum.com/2013/ ※関連記事 三国志フェス2013(横浜2013年9月28日)  そうして到達したのが、「横浜産貿ホール マリネリア」の建物。そのホールだけでなく公共の部署があれこれ入っているそうな。 ・横浜産貿ホール マリネリア http://www.y-shikouren.or.jp/sanbo/  ホールに行ってみると、どこもイベントを行っていないため、当然、中を見れず。もったいないなと一瞬、思ってしまったが、よくよく考えてみると平日だから開催してない方が多く、そっちの方が可能性が高いと気付く。平日であれば、マリネリアの事務所も開いているだろうと伏竜舎さんと訪ねに行く。  ある程度、用事を済ませ、1階の喫茶店でくつろぐ。清岡は行きの道中で、下記関連記事で触れた「やつい孔明のヴィレ蛮征伐~サインお渡し会ツアー~」最終日(2013年8月2日)の寸劇が見に行く可能性を探っていたので、その確認のため、伏竜舎さんにスマートフォンで調べて頂く。今、アクセスログを見ると、バッチリ16:56:22に「やついいちろう ヴィレ蛮」という検索語句が記録されている。 ※関連記事 「やつい孔明のヴィレ蛮征伐」で寸劇(2013年8月2日)  あと伏竜舎さんから新旧のしおりを見せて頂いたり、三国志フェス2013のフライヤー100部を受け取ったり、こちらからは日本マンガ学会 第13回大会の資料を見せていた。 ※関連記事 ノート:横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日)  17時も回ったので、今回、清岡の目的の一つである、横浜中華街 関帝廟による「関帝誕 神輿巡行」を見に横浜中華街へと足を運ぶ。 ・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ ※関連記事 2013年の関帝誕は7月31日

230. 長崎ランタンフェスティバル(2011年2月3日-17日)
※関連記事 横浜中華街関帝廟 2010年大晦日カウントダウンなし 上記関連記事の続きみたいな記事。 ※関連記事 2010年の春節祭 上記関連記事に書いたように毎年、長崎新地中華街では春節の時に長崎ランタンフェスティバル(長崎燈會)が行われる。 次の2011長崎ランタンフェスティバルでは次の春節の2011年2月3日木曜日から始まり17日木曜日までだという。 ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ 上記フェスティバルサイトによると、ランタンの中に曹操(字孟徳)が含まれている。

231. 飯田市川本喜八郎人形美術館で『横山光輝 三国志』(アニメ)上映
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/ ・アニメーション「三国志」「死者の書」上映企画 http://www.city.iida.nagano.jp/cgi-bin/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=34 上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると春休みアニメーション企画として、飯田市川本喜八郎人形美術館(長野県飯田市)の映像ホールで2008年3月20日木曜日から4月2日水曜日の12日間(3月24日、31日は休館)の連日10時半から1日当たり88分(1巻分)の『横山光輝 三国志』(アニメ)を上映するとのこと。 『横山光輝 三国志』とは横山光輝/著『三国志』(漫画)をアニメ化したもの。そのアニメは『三国演義』でいう桃園結義から赤壁の戦いまで制作された。 ※関連リンク ・川本喜八郎 Official Web Site http://www.kihachiro.com/ ・横山光輝オフィシャルサイト http://www.yokoyama-mitsuteru.com/ ※関連記事  『横山光輝 三国志』(アニメ)2月21日放送開始  公式サイト  飯田市川本喜八郎人形美術館のしおり  桃園の会ブログ  2007年3月25日 川本喜八郎人形美術館(仮称)オープン ※追記 三國志-<赤壁大戦>(2008年8月8日 いいだ人形劇フェスタ)

232. 東京媽祖廟
※前の三国関連の記事 メモ:東方書店(2014年3月8日) ※前の三国と無関係な雑記 ・22番のユニを求めて (※2014年3月8日の雑記) http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=840  前の雑記にあるように、2014年3月8日土曜日20時過ぎに渋谷の町中に居て、渋谷駅に戻り宮益坂口から入り、捺印済みの青春18きっぷを見せ、ハチ公改札を通り新宿方面の山手線を待つ。電車を待つ間もなるべく先頭の方へと歩き、列車に乗り込んだ後も前に進み…と思っていたが混んでいたのでできず、ともかく移動時間の短縮に努めた。  というのも目的の所が普通に考えると夜間は営業していない所だからだ。どこかというと下記リンク先にある「東京媽祖廟」だ。サイトには開廟時間が書かれていないため、望みは薄いとはいえ、なるべく早く言って、少ない可能性に賭けていた。 ・東京媽祖廟 http://www.maso.jp/ ※しかしどこのページかは言わないが、このサイトの団体の知的財産に対する認識は大丈夫か?

233. ゴールデンウイーク 三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/ ・ゴールデンウイーク 三国志クイズ企画 http://www.city.iida.lg.jp/cgi-bin/cgi/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=93 上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、その美術館で2009年5月2日土曜日から6日水曜日祝日までの期間、つまり大型連休の期間に「ゴールデンウイーク 三国志クイズ企画」があるという。つまり下記に関連記事を示す、春休み三国志クイズ企画の大型連休版だね。  全問正解者には景品として絵ハガキが渡されるとのこと。 ※関連記事  2009年4月10日から展示替え(飯田市川本喜八郎人形美術館)  春休み三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 第2回三国志検定(2009年7月12日)

234. 中国旅行から(blog「三国志漂流」)
 本来なら外部blogのTrackBackを使いたいところだけど、まだその機能がサポートされていないようなので、とりあえずリンク。 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/731442#731442 ↑blog「三国志漂流」の「中国旅行から」。  三国志に的をしぼったblogとして有名な「三国志漂流」だけど、その管理人さんであるUSHISUKEさんが中国へ旅行に行ったようで、ここしばらく中国からの「三国志漂流」だった。  もちろん、内容は三国志ネタを絡ませた旅行記で現地に行かないとわからないようなとても興味深い内容だった。まさにblog内でUSHISUKEさんがおっしゃっているように「文献だけでは見えてこない、リアル三国志の一端への接触…」、といった感じだ。blogの特長を活かしている。  個人的に「関公文化学術研究中心」の話がとても面白かった…「安倍氏」に例えているあたりとか(笑)  ↓あと傅氏のサイトを思い出した。 http://cte.main.jp/sunshi/c-board/c-board.cgi?cmd=one&no=195

235. 第四回三顧会二次会ダイジェスト
・第四回三顧会ダイジェスト4からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/336  三国志城を後にして(お土産に関羽むすびもらった♪)、別々に車で黒岩峡(後でネットで調べると「石城山県立自然公園」内にあるそうな)というところへ移動。二次会のコスプレ撮影会の屋外会場にするとか。会場は何でも三国志城とは石城山を挟んで反対側ぐらいにあるそうで、近いことは近いけど、歩くには遠い距離とのこと。  「黒岩峡」という看板が見え、そこから右に曲がり、山道を経て、ゆるやかな渓谷っぽいところへ到着。木の目印に「黒岩峡」という文字が見える。  17:50。二次会参加者がそろう。言い出しの、はとむ子さん(真・三國無双4の星彩の衣装)、皓さん(真・三國無双4の凌統)、遜 瑜懿さん(真・三國無双4の周瑜)、きり丸さん(横山光輝三国志の劉備)、せいがさん(横山光輝三国志の曹操)、以上レイヤーさん5名。というかその格好で車に乗り込んでいたのですね。  それ以外はヨシトミさん、でこさん、白樺亮さん(昼ぐらいからいらっしゃったけど書き損している)、英傑群像・岡本さん、飛熊さん、清岡、傅僉さん、○○さん(お名前失念)。  もう時間も時間ということで三顧会メンバー以外の人は特に見ることもなく、これだったら思う存分、写真撮影できるな、と内心思っていた。一同、川の方へ降りていくと、そこは大小の岩がそこらかしこにあるところ。まず砂利の地に凌統(皓さん)と星彩(はとむ子さん)がお互いに写真の撮り合いをしていて、周りの者がそれに便乗する形になっていて、その後、周瑜(遜 瑜懿さん)と星彩(はとむ子さん)が大岩の上に乗って撮影していた。  撮影者となっていたきり丸さんがここで「指定していいですか?」とお二人に提案する。お二人、同意。 きり丸さん「まず星彩が一人で…周瑜さんはちょっとよけてもらって。(星彩の)右足を結構、向こう側にひらいて、(岩の上なので)あぶないですか? 盾はちょっとナナメ左前にかまえて、槍をその上にのせる。もうちょっと脇をあげて… 右足はちょっとのばして。そうそうそう…」 と会話文だけにするとわかりにくいんだけど、ともかくまずは一人一人別々に撮影をするってことになり、まず星彩(はとむ子さん)から。きり丸さんのポージング指導により目に見えて格好良くなっていく星彩(はとむ子さん)。それをヨシトミさんがごついカメラで撮影。被写体に声をかけたり、いろんな角度でとったり、大岩に足かけて食いつくように近づいて撮影したり、本格的! それに便乗してコスプレしている人もそうでない人も写真を撮りまくる。  きり丸さんの指導がテキパキしているもんだから、 清岡「きり丸さんが月影先生にみえた…」 なんてマンガ「ガラスの仮面」に出てくる月影先生にちなんで、ぼそっと茶々を入れると、 きり丸さん「マヤ…」 きり丸さん「おそろしい子ね」 てな感じでノッてくださる(笑)  というわけで、月影“きり丸”先生の演技指導は星彩(はとむ子さん)から周瑜(遜 瑜懿さん)に移る。星彩と同じく細かい演技指導。続けて凌統(皓さん)ピンで。あ、凌統から清岡はカメラを預かり、本人の代わりにバシバシ撮っていた。  それから場所を移動。川から離れた花の木のところで曹操(せいがさん)ピンの撮影をして、それから、再び川に近づき、今度は砂地のところでいよいよペアの撮影。まず凌統(皓さん)vs星彩(はとむ子さん)の撮影。事前に月影“きり丸”先生のポーズ指定があり、二人同時にポージング。 誰か「はやく撮ってあげないと腕がプルプルします。プルプル」  ポーズの後にも月影“きり丸”先生の臨機応変な指導の嵐。そのとき撮ったのが右上の写真。容量の関係で大きい写真をお見せできないがなかなかの写真だ。  その後、周瑜(遜 瑜懿さん)のソロ撮影。ついに「流し目で」とか表情まで演技指導が及んでいたのが印象的。  その間に、はとむ子さんが撮影の際、手に持て余していた盾と矛を清岡が代わりに持ったんだけど(魔女っ娘のホウキみたく矛を足に挟んでいた)、周りに大自然があって野生に帰ったのか、矛を振り回して遊んでいた。はとむ子さんが携帯電話のカメラ片手に「一枚、ぬいでください」とかネタを入れたり(笑) 誰か「(第三回三顧会の企画「三国志弓術大会」にちなんで)次は『槍を投げよう』ってのもいけるかも」  さらに調子に乗って矛をガンガンに振り回していたら、砂地に落としてしまう。 一同「あ~ぁ」  そこから罵声の嵐(汗) 「サイテーや」とか「ホントやってくれましたね」とか「弁償!」とか「五万円!」とか「これはもう買い取っていただかないと」とか(笑)  それから清岡の手から矛と盾が戻ってきたので、はとむ子さんのネタタイム。 はとむ子さん「(高い枝に矛をあてて)『高枝切りばさみ』…『でも高いんでしょ、ジョン?』…『そんなことないさ』…『え? 盾もつくの?』…」  それから本編の撮影。そのまま砂地のところで劉備(きり丸さん)&曹操(せいがさん)のペア撮影となった。その後はありえないペア、劉備(きり丸さん)&星彩(はとむ子さん)などなど。  その後、日も沈みつつあったので、19:00ぐらいに二次会終了。  食事も兼ねて三次会の呼びかけ。  結局、近くのファミレスで会食をすることに。たまに清岡のノートPCから、きり丸さんのブログを皆で見たり、個別に四方山話をしたりまったりした時間をすごしていた。  途中で何人か帰宅し、最後は21:00ぐらいに解散となった。  あぁ、2006年8月14日の第五回三顧会も楽しみだなぁ。 ・2006年8月14日 第五回三顧会ダイジェスト http://cte.main.jp/newsch/article.php/380

236. 第3回「三国志祭」レポート(サイト「潮出版社」)
ほぼプチネタだけど。 横山光輝/著『三国志』(漫画)を出版している会社としてお馴染みの潮出版社。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ 上記、そのサイトを見ると2009年8月28日更新分で第3回「三国志祭」レポートが挙げられていた。 ・「三国志祭」レポート http://www.usio.co.jp/html/topics/index.php#topic1 ※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) 写真が三枚といえども、その熱気がこちら側まで伝わってくる感じだね。

237. 2006年5月4日&8月14日 三国志城イベント「三顧会」開催決定
 ちょうどモスで期間限定のモスライスバーガー「カツカレー」を食べているとき。ノートPCを広げつつ「漢代の文物」のキリの良いところまで読もうとしていたとき、ノートPCのモニターからニュースが見えた。三国志ピープルから。英傑群像のブログの記事「三国志城博物館イベント5/4開催決定!」だ。おぉ、今年も三顧会、やるのか、楽しみだなぁ、と思いつつ、三国志城のサイトへアクセスした。 ・三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ・英傑群像 http://www.chugen.net/ ・英傑群像ブログの記事「三国志城博物館イベント三顧会5/4開催決定!」 http://sangokushi.chugen.net/?eid=462228  そうするとバッチリ情報が載っていた(3月4日にアップされたとのこと)。2006年5月4日(祝)、8月14日(月)に開催するとのこと。それぞれ数えて第四回と第五回ってことになる。  5月4日の分はプログラムも載っている。挨拶と自己紹介から始まり、「中国酒盃を作ろう」、昼食、「三国志ビンゴ大会」、「三国志トランプ大会」の流れだ。  一応、前回までの三顧会レポへのリンクをあげとく ・第一回三顧会の様子(個人サイトの日記、2004年8月15日) http://cte.main.jp/sunshi/w/w040815.html ・第二回三顧会の様子(2005年5月4日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/115 ・第三回三顧会の様子(2005年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/156  「中国酒盃を作ろう」は第二回三顧会の「三国志を陶器にしよう」の第二弾ってことだ。陶器をつくってみると意外と楽しかったからねぇ。私は第二回三顧会のときは陶器に、収がない[巾責]をかぶった孫堅の絵を描いたんだけど、今回は酒盃ということで[木否]をつくろう、耳の付いた平べったい杯。と、偶然にも「漢代の文物」で今、ちょうど「五 什器」の[木否]のところを読んでいたからだけなんだけどね。[木否]は漆器だし陶器、しかも素人の手でどこまで形が再現できるかは自明なんだけど(汗) ・三顧会ダイジェスト1「三国志を陶器にしよう」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/115  「三国志ビンゴ大会」はやりそうで今までの三顧会でやってなかったもの。単純に数字を埋めていくのか、はたまた升目に三国志の人物名を入れていって、それを埋めていくのか気になるところだけど、三国志、と銘打たれているから、おそらく後者だろう。三国志初心者にも取っつきのいいようにあらかじめ主催者側が何人か人物名をピックアップしていて選択式みたいのだったらいいんだろうね。ちなみに今はなき同人誌展示即売会(歴史ジャンルオンリー)「歴史に名を刻め」はその形式だったなぁ。 ・「歴史に名を刻め、完!」(他サイト) http://cte.main.jp/sunshi/w/w0212101124.html  「三国志トランプ大会」は第二回、第三回三顧会と好評だったやつだろう。創作神経衰弱。人物の書かれたカードを裏返しにしてばらまき、そこから神経衰弱のように二枚、表に返し、その二人の人物同士の関係(主従とか戦ったことがあるとか)を説明できたら、カードを手元に置くが出来るってルールだ。 ・三顧会ダイジェスト3「英傑群像企画イベント」(三国志城イベント) http://cte.main.jp/newsch/article.php/117 ・第三回三顧会ダイジェスト5「英傑群像イベント<三国志トランプ大会>」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/162  さてイベントがどんなんだか今から楽しみ。そういや今回もコスプレあるのかな?? ・第三回三顧会ダイジェストα「随時開催」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/158

238. 福岡関帝廟(福岡市中央区天神2002年12月22日)
※前回記事 玄徳(福岡県北九州市小倉片野)  上記記事にあるように(というか玄徳to関帝なんて素晴らしい桃園リレー)、2013年7月8日月曜日の3時過ぎにホテルに戻ってくる。眠るには中途半端な時間なんで、そこから身支度して4時51分の始発に乗ろうかと思っていたら、疲れて1時間半程度眠ってしまう。  5時ぐらいにうつらうつらと目覚めて、6時前の列車に乗ろうかと思ったら、結局、6時9分小倉駅発の列車に乗ることになる。遅れたものだから余裕で座れ、おまけにペットボトルのコーヒーを買う暇もあった。  実は帰る方向とは逆の鹿児島本線に乗っており、博多駅に向かっていた。ここで往復割引を活用するため、福岡市内までの往復券を使うことが効いてくる。つまりまだ「ゆき」の乗車券で途中下車から復帰した状況だ。時間が経つ度に通学や通勤客で車内は満たされていき、7時41分に博多駅に到着する頃には、立派な通勤ラッシュとなっていた。そこから福岡地下鉄空港線のホームへと向かい200円の乗車券を買い、ここでも通勤ラッシュとなっていたので一本スルーして、7時54分発の列車に乗り、8時着で天神駅を降りる。

239. 日本海新聞に中華コスプレアジア大会の記事2010
※関連記事  第3回中華コスプレアジア大会(2010年10月23日24日)  日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2010 上記関連記事にあるように、鳥取県の燕趙園で、2010年10月23日土曜日、24日日曜日に「第3回中華コスプレアジア大会」が開催されており、そうすると前回の時のように土曜日にそれを取材し日本海新聞が新聞記事にするだろう、と予想した。 ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ ※バナー直リンク禁止 ・第3回中華コスプレアジア大会は、およそ終了となりました。 http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=107 まず公式サイトの方では、上記ページに、「日本全国から集まってくれたコスプレイヤーさんの数は100名以上に登り、海外レイヤーさんも合わせて140数名」とのことで、土曜日に「初めての試みでもある中華コスプレパレード」が開催されたということが書かれていた。「大会のテーマでもある地域交流もでき」とも書かれており、やはりそういうイベントには付き物のテーマだね。 それで本題だけど、前々回前回の「第2回中華コスプレアジア大会」、「第8回中華コスプレ日本大会」の時と同様、日本海新聞でこの大会のことが取り上げられていた。 ・NetNihonkai-日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/ 上記サイトの「ローカル」の「(2010年)10月24日」付けの記事に「中華コスプレアジア大会開幕 日中韓140人が集結」という新聞記事がある。そこの写真や「関連リンク」の覧にある「[動画] 中華コスプレアジア大会」のリンク先での1分14秒の動画(リンク先は同じく日本海新聞のサーバー)を見ると、ゲーム『真・三國無双』シリーズのコスプレ(大喬、小喬、周瑜、諸葛亮等)が目立つ。京劇の衣装に『真・三國無双』コスプレが並ぶという妙な光景だが。やはり東アジア圏で『真・三國無双』シリーズは未だに根強いのかな。

240. 2014長崎ランタンフェスティバル(2014年1月31日-2月14日)
※関連記事 2013長崎ランタンフェスティバル(2013年2月10日-24日) 上記関連記事に書いたように毎年、長崎新地中華街では春節(つまり旧元旦)の時に長崎ランタンフェスティバル(長崎燈會)が行われる。 次の2014長崎ランタンフェスティバルは次の春節である2014年1月31日金曜日から始まり元宵節(旧1月15日)の2月14日金曜日までだという。 ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ それで何が三国に関係するかというと、上記フェスティバルサイトの「ランタンオブジェ」を見ると、二年前の新作の「馬上関羽」、そして定番の曹操が見える。