Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2019年 12月
«
»
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 50 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

第四回三顧会二次会ダイジェスト


  • 2006年5月10日(水) 23:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,183
場所 ・第四回三顧会ダイジェスト4からの流れ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/336


 三国志城を後にして(お土産に関羽むすびもらった♪)、別々に車で黒岩峡(後でネットで調べると「石城山県立自然公園」内にあるそうな)というところへ移動。二次会のコスプレ撮影会の屋外会場にするとか。会場は何でも三国志城とは石城山を挟んで反対側ぐらいにあるそうで、近いことは近いけど、歩くには遠い距離とのこと。
 「黒岩峡」という看板が見え、そこから右に曲がり、山道を経て、ゆるやかな渓谷っぽいところへ到着。木の目印に「黒岩峡」という文字が見える。
 17:50。二次会参加者がそろう。言い出しの、はとむ子さん(真・三國無双4の星彩の衣装)、さん(真・三國無双4の凌統)、遜 瑜懿さん(真・三國無双4の周瑜)、きり丸さん(横山光輝三国志の劉備)、せいがさん(横山光輝三国志の曹操)、以上レイヤーさん5名。というかその格好で車に乗り込んでいたのですね。
 それ以外はヨシトミさん、でこさん、白樺亮さん(昼ぐらいからいらっしゃったけど書き損している)、英傑群像・岡本さん、飛熊さん、清岡傅僉さん、○○さん(お名前失念)。
 もう時間も時間ということで三顧会メンバー以外の人は特に見ることもなく、これだったら思う存分、写真撮影できるな、と内心思っていた。一同、川の方へ降りていくと、そこは大小の岩がそこらかしこにあるところ。まず砂利の地に凌統(皓さん)と星彩(はとむ子さん)がお互いに写真の撮り合いをしていて、周りの者がそれに便乗する形になっていて、その後、周瑜(遜 瑜懿さん)と星彩(はとむ子さん)が大岩の上に乗って撮影していた。
 撮影者となっていたきり丸さんがここで「指定していいですか?」とお二人に提案する。お二人、同意。

きり丸さん「まず星彩が一人で…周瑜さんはちょっとよけてもらって。(星彩の)右足を結構、向こう側にひらいて、(岩の上なので)あぶないですか? 盾はちょっとナナメ左前にかまえて、槍をその上にのせる。もうちょっと脇をあげて… 右足はちょっとのばして。そうそうそう…」

と会話文だけにするとわかりにくいんだけど、ともかくまずは一人一人別々に撮影をするってことになり、まず星彩(はとむ子さん)から。きり丸さんのポージング指導により目に見えて格好良くなっていく星彩(はとむ子さん)。それをヨシトミさんがごついカメラで撮影。被写体に声をかけたり、いろんな角度でとったり、大岩に足かけて食いつくように近づいて撮影したり、本格的! それに便乗してコスプレしている人もそうでない人も写真を撮りまくる。
 きり丸さんの指導がテキパキしているもんだから、

清岡「きり丸さんが月影先生にみえた…」

なんてマンガ「ガラスの仮面」に出てくる月影先生にちなんで、ぼそっと茶々を入れると、

きり丸さん「マヤ…」
きり丸さん「おそろしい子ね」

てな感じでノッてくださる(笑)
 というわけで、月影“きり丸”先生の演技指導は星彩(はとむ子さん)から周瑜(遜 瑜懿さん)に移る。星彩と同じく細かい演技指導。続けて凌統(皓さん)ピンで。あ、凌統から清岡はカメラを預かり、本人の代わりにバシバシ撮っていた。
 それから場所を移動。川から離れた花の木のところで曹操(せいがさん)ピンの撮影をして、それから、再び川に近づき、今度は砂地のところでいよいよペアの撮影。まず凌統(皓さん)vs星彩(はとむ子さん)の撮影。事前に月影“きり丸”先生のポーズ指定があり、二人同時にポージング。

誰か「はやく撮ってあげないと腕がプルプルします。プルプル」

 ポーズの後にも月影“きり丸”先生の臨機応変な指導の嵐。そのとき撮ったのが右上の写真。容量の関係で大きい写真をお見せできないがなかなかの写真だ。
 その後、周瑜(遜 瑜懿さん)のソロ撮影。ついに「流し目で」とか表情まで演技指導が及んでいたのが印象的。
 その間に、はとむ子さんが撮影の際、手に持て余していた盾と矛を清岡が代わりに持ったんだけど(魔女っ娘のホウキみたく矛を足に挟んでいた)、周りに大自然があって野生に帰ったのか、矛を振り回して遊んでいた。はとむ子さんが携帯電話のカメラ片手に「一枚、ぬいでください」とかネタを入れたり(笑)

誰か「(第三回三顧会の企画「三国志弓術大会」にちなんで)次は『槍を投げよう』ってのもいけるかも」

 さらに調子に乗って矛をガンガンに振り回していたら、砂地に落としてしまう。

一同「あ~ぁ」

 そこから罵声の嵐(汗) 「サイテーや」とか「ホントやってくれましたね」とか「弁償!」とか「五万円!」とか「これはもう買い取っていただかないと」とか(笑)
 それから清岡の手から矛と盾が戻ってきたので、はとむ子さんのネタタイム。

はとむ子さん「(高い枝に矛をあてて)『高枝切りばさみ』…『でも高いんでしょ、ジョン?』…『そんなことないさ』…『え? 盾もつくの?』…」

 それから本編の撮影。そのまま砂地のところで劉備(きり丸さん)&曹操(せいがさん)のペア撮影となった。その後はありえないペア、劉備(きり丸さん)&星彩(はとむ子さん)などなど。

 その後、日も沈みつつあったので、19:00ぐらいに二次会終了。


 食事も兼ねて三次会の呼びかけ。
 結局、近くのファミレスで会食をすることに。たまに清岡のノートPCから、きり丸さんのブログを皆で見たり、個別に四方山話をしたりまったりした時間をすごしていた。
 途中で何人か帰宅し、最後は21:00ぐらいに解散となった。

 あぁ、2006年8月14日の第五回三顧会も楽しみだなぁ。


・2006年8月14日 第五回三顧会ダイジェスト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/380

※追記 中国動漫新人類(2008年2月12日)

※追記 メモ:曹豹さんを囲む会(仮)(2013年5月4日)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/337
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。