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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 151 - 180 / 461 件 (0.0090 秒). 検索条件の修正

151. 2007年3月25日 川本喜八郎人形美術館(仮称)オープン
17日から「三国志スケジュール試用版」というサイトの情報入力をしているんですけど、その情報探索で今まで私が見過ごしていた三国志関連情報を紹介するシリーズ第1弾。 下記の飯田市川本喜八郎人形美術館(仮称)のサイトによるとこの美術館のオープンは2007年3月25日日曜日に決まっているようですね。今まで「2007年春」とか大まかな告知でしましたが、これでぐぐっと現実的になりました。新たな三国志的名所に期待が膨らみます。 ・飯田市川本喜八郎人形美術館(仮称) http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/ ・川本喜八郎Official Web Site http://www.kihachiro.com/ ※関連記事 川本喜八郎人形美術館(仮称) ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

152. 三国志図書館化計画(KOBE三国志ガーデン)
※関連記事 三国志を読み解く―山田図書館企画展示―(2009年8月25日-9月17日) 上記関連記事で予告したように、ご紹介。 ・KOBE三国志ガーデン http://www.3594garden.com/ 上記サイトにあるように、兵庫県神戸市長田区(最寄りはJR新長田駅と神戸市営地下鉄海岸線駒ヶ林駅)の大正筋商店街のアスタくにづか5番館2階に「KOBE三国志ガーデン」という三国施設がある。 同じく上記サイトの「KOBE三国志ガーデンとは」のインラインフレームの末尾に「ご案内とお願い」という項目があり、下記に引用することが書かれてある。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●ご案内とお願い 「KOBE三国志ガーデン」では三国志図書館化計画を始動したいとおもいます。 いらなくなった三国志書籍の寄付を集め、将来、三国志図書を楽しめる場所をご提供したいとおもっております。 皆様のご寄付・ご賛同よろしくお願いします。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ つまりKOBE三国志ガーデンでは三国書籍の寄贈を集め、それらをコンテンツとして三国志図書館を設けたいとのこと。興味のある方は寄贈してみると良い。

153. 第23回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)
※関連記事 「三国志 読書感想文」or「三国志を読んで」  学生、生徒、児童の夏休みの時期というと、昨年、上記関連記事で書いたように「読書感想文 三国志 パクリ 高校生」(中学生、小学生)とかいう検索語句が手元のアクセスログに大量に見える時期だ。その検索語句からはその人自身に出された課題をその人自身で解くという意志は感じられず、本質的にはその人自身の勝手だが、これだけアクセス数が揃うと、その何割かは確実に、怠惰で狡賢い学生、生徒、児童が日本にこれ程の数居るのかと思い、勝手に、人知れずげんなりした気分になっていた。  もう一つ勝手にげんなりした気分になるのは、未だ『三国志』を読書感想文の対象になりうるとされているところだ。原理的には可能であろうが、陳寿『三国志』は人物ごとに書かれている歴史書であるため、読書感想文のテーマを一つに絞りきれないだろうから困難さが伴う。  それらの検索語句には時折、歴史書である『三国志』には本来存在しないはずの「あらすじ」(粗筋)等が混じるわけだから、『三国志』が羅貫中『三国演義』や三国要素の含む小説(※前述の歴史書と同名にする悪しき習慣がある)と混同されているのだろう。そういう根強い混同の素地があるため、依然、『三国志』を読書感想文の対象にされているのだろう。その混同の原因は何も自らの創作物を『三国志』と同名にする送り手だけにあるわけでなく、このネット社会においてはむしろ受け手に大きな割合があるように思える。

154. 第35回 秋の古本まつり(京都古書研究会2011年10月29日-11月3日)
※関連記事  第34回 秋の古本まつり(京都古書研究会)  第24回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2011年8月11日-16日) ※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日) ※追記 第36回 秋の古本まつり(京都古書研究会2012年10月31日-11月4日)  上記関連記事にあるように京都古書研究会主催の「第24回下鴨納涼古本まつり」に引き続き、また昨年の「第34回 秋の古本まつり」に引き続き、「第35回 秋の古本まつり」に行ってくる。2011年10月29日土曜日から11月3日木曜祝日まで。知恩寺境内(京都大学吉田キャンパスの北部構内と本部構内の間辺り)で開催されている。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ・古書研行事予定 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/event.html ・京都古書研究会ブログ http://koshoken.seesaa.net/

155. コスバス出発予定(2009年5月15日)
・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ ※バナー直リンク禁止 ・第6回中華コスプレ日本大会登録受付を開始しました。  (※上記サイト内最新情報) http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=52 ※関連記事  第6回中華コスプレ日本大会(2009年5月16日17日) ※追記 第14、15回三顧会(2011年5月4日、8月14日) ※追記 第5回中華コスプレアジア大会(2012年11月10日11日)  上記サイト内最新情報によると、三国志関連のコスプレも見込まれる第6回中華コスプレ日本大会ではなんと東京から中華庭園の燕趙園のある鳥取行きの貸切バスがでるという。上記から下記へ内容を一部引用。 --引用開始----------------------------------------------------- ・貸切バス(通称:コスバス)が東京(東京駅・新宿駅または、品川駅予定)から出発予定 <コスバス概要> 出発地:東京(東京駅・新宿駅または、品川駅予定) 乗車料金:往復1人20,000円予定 出発日程:東京>鳥取5月15日(金)21:00頃出発予定      鳥取>東京5月17日(日)19:00頃出発予定 --引用終了-----------------------------------------------------  応募人数が少ない場合は実行されないみたいだけど、こうやって遠方から人を呼び寄せる企画は好感が持てるね。  某お城でも真似して(以下略) <追記> ・貸切バス(通称:コスバス)の運行について  (※上記サイト内最新情報) http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=58 復路は運航されないとのこと。 <さらに追記> 結局、人数が集まらず中止とのこと。 ・貸切バス(通称:コスバス)の運行休止のご案内  (※上記サイト内最新情報) http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=60 <追記終了>

156. 第8、9回三顧会(2008年3月23日、8月16日)
<2/2追記> 第8回三顧会のスケジュールが発表されたので追記。 今回も前夜祭があってお泊まりもできるとのこと。 --引用開始--------------------------------------------------------- [ 3月23日 第8回三顧会イベント内容 ] 9時~  三国志城オープン 10時~ 三顧会あいさつと自己紹介 11時~ 三国志ジェンガ大会 12時~ お食事時間 13時~ 三国志講演会 「三国時代の食」 14時~ 参加型イベント「三国志壁掛けお面づくり」 15時頃 三顧会終了のあいさつ 17時頃 三国志城クローズ *追加企画や一部内容が変更になる場合がございます。 --引用終了--------------------------------------------------------- <3/28追記> ・第8回三顧会午前1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/858 <追記終了>  山口県の三国志城で行われる5月と8月の年中行事としてお馴染みの三国志ファン交流イベント「三顧会」。  三国志城の掲示板(以下に引用)とサイト「英傑群像」のブログで来年2008年の日程が昨日、発表された。 --引用開始--------------------------------------------------------- 3月23日(日)  三顧会 8月16日(土)  三顧会 今年は「大三国志展」協力のため 5月の三顧会は3月に繰り上げします。 --引用終了--------------------------------------------------------- ・三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ・三国志エンターテイメント 情報&グッズ 英傑群像 http://www.chugen.net/ ・2008年三顧会日程決定 http://sangokushi.chugen.net/558/  「大三国志展」に三国志城が協力するということは前々から知っていて三顧会との日程とのバッティングを気にしていたんだけど、毎年五月の三顧会を三月に前倒しすることでそれを回避するらしい。なるほど。 ※「大三国志展」について関連記事 ・大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報 http://cte.main.jp/newsch/article.php/699 ・大三国志展ブログオープン(2007年11月7日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/731  あと大三国志展のブログを見ていたら「三国志愛好家」とところで第7回三顧会の参加型イベント「孔明灯をつくろう」のリベンジ企画を12月8日に実施したとかで、それは成功し、見事、孔明灯が浮かんだとのこと。めでたい。 ・大三国志展 http://www.fujibi.or.jp/exhibition/sangokushi.html ・三国志城博物館イベント「孔明灯」作り http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2007/12/post_4.html  今回の三顧会は三月下旬ってことで、気候としては元宵節(旧暦1月15日→新暦2008年2月21日)に行われる「平溪天燈節」に近付いたってことで前日辺りにやられても面白いかも。  話を戻し、五月から三月に移ったメリットとしては、春休みと重なるため学生さんは予定をあわせやすいこと、青春18きっぷの春の利用期間(通年では3月1日-4月10日)なので交通費を節約できること、逆にデメリットとしては多くの社会人は年度末進行と重なり予定を立てにくいことだろうか。あと強いて言うならば第5回三顧会から特別に三国志城を開放しそこで泊まれるようにしていただいたんだけど、五月でも寒く感じたんで三月だともっと寒くなってるかもね…と過去、開放されたところは冷暖房完備の部屋だったんでそういう心配は要らないかな。あとTBSの番組『21世紀エジソン』で「三国志コスプレコンテスト」(「三顧会」とは一言も出てこなかった)として紹介されていたコスプレ企画では気候はどう作用するだろね。まぁ暑いよりは全然良いと思うが。  参考までに以下に過去の三顧会関連記事へのリンクを張っておく。 2004年8月15日 ...

157. 谷 千寿子 さん、逝去 2015年4月25日
 訃報です。  2015年4月25日に、山口県光市の博物館「石城の里 三国志城」の館長でありオーナーでもあった 谷 千寿子 (たに ちずこ)さんが逝去されました。享年88歳でした。 ・三国志英傑群像岡本 (eiketu) on Twitter http://twitter.com/eiketu ・Twitter / eiketu: 突然の話ですが山口県三国志城博物館谷館長が4/25お亡くなりになりました ... http://twitter.com/eiketu/status/592667265285431297 ※関連記事 2005年12月 『三国志城に「三顧会」なる会が出来て』(山口県博物館協会 会報第30号) 谷千寿子さんのご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

158. 桃園の会ブログ
 1982年10月2日から1984年3月24日までNHK制作の『人形劇三国志』が放送された。その人形は川本喜八郎先生の制作だった。その三国志の人形も含め川本喜八郎先生の人形が常設展示される美術館、飯田市川本喜八郎人形美術館(仮称)が2007年3月25日に長野県飯田市にオープンすることは以前、三国志ニュースに書いた。 ・川本喜八郎Official Web Site http://www.kihachiro.com/ ・飯田市川本喜八郎人形美術館(仮称) http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/ ・2007年3月25日 川本喜八郎人形美術館(仮称)オープン http://cte.main.jp/newsch/article.php/455  あと、『人形劇三国志』に関する話題としてはCS放送の時代劇専用チャンネルで2007年2月15日より毎週月曜日から金曜日の期間に放送されるということだろう。美術館にとってちょうどいいタイアップになったのかな。  そういえば2007年3月25日に美術館がオープンするだ、と思いながら美術館公式サイト内を巡っていて、まだ仮称なんだな、とかそういうことを思いながら見ていた。  そしたら、サイト内でブログへのリンクがあることに気付く。それが下記の「桃園の会ブログ」。 ・桃園の会ブログ http://ikpm.exblog.jp/  このブログは更新ペースがゆったりしているけど、かなり豊富な写真を見ることができ、面白い。美術館の実体がつかめてくる。  美術館は飯田市橋南第二地区市街地再開発事業によって開発され、地域経済活性プログラムに位置づけられている「まちなか観光推進事業」の拠点となる「トップヒルズ第二」と呼ばれる建物の二階三階にできるとのこと。住所は先に「トップヒルズ第二」に入っている飯田信用金庫本店(新本店)を参考にすると長野県飯田市本町1丁目にあるようだ。飯田駅から500m強の距離にある。  あと余談だけど、3月25日日曜日にオープンするってことは、ちょうど青春18きっぷの期間内だね。  試しに今の土曜日のダイヤで東京駅からの鈍行乗り継ぎを検索すると、 11:35東京─(中央線)→高尾─(中央本線)→甲府─(中央本線・篠ノ井線)→上諏訪─(飯田線)→飯田18:54  となり大阪駅からだと 9:30大阪─(東海道新快速)→米原─(東海道本線)→大垣─(東海道本線快速)→豊橋─(飯田線)→飯田17:44 となる。飯田線の本数の極端な少なさがネックかな。何が言いたいかというと、3月24日土曜日往路、飯田で宿泊、25日日曜日オープンセレモニー(あれば)を見る、昼過ぎ早々に復路っていうオフ会企画を誰か主催しない?  上記のような知識でよければ協力するからさ。  ……と試しに復路をさらっと検索したら、大阪行きの終電が15時すぎ、東京行きが18時前だって(汗)

159. 第29回 春の古書大即売会(京都古書研究会2011年5月1日-5日)
 2011年5月1日日曜日がちょうど予約なしで有鄰館(京都市左京区岡崎)の開いている第一日曜日(他は第三日曜日)であり、みやこめっせ・京都市勧業館1階第二展示場(左京区岡崎)で開催される京都古書研究会の「第29回 春の古書大即売会」の初日なものだから(2011年5月1日-5日)、その二連コンボを狙っていたんだけど、同行者の都合(笑)により行くのが中止となった。 ・有鄰館 http://www.yurinkan-museum.jp/ ※いつの間にかサイトが復活していた。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ※今、気付いたけど、今年は地下に「震災チャリティーの百円均一コーナー」なんてあったんだね。 ※関連記事  有鄰館(京都)  第27回春の古書大即売会(京都古書研究会) ※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)  そんな感じで今年も昨年に続き「春の古書大即売会」には行かないのかな、と思っていたんだけど、ちょうどタイミング良く会場近くの京都府立図書館で予約していた書籍が届いたというメールが来たものだから、自転車で行ってそれを貸し出しするついでにちょっと寄ってくる。 ※関連記事 第34回 秋の古本まつり(京都古書研究会)  チラシとして配られている会場見取図で店舗数を数えてみると、今年は39店。「エアブックハンティング」を称して、東から順に一通り目を通していく。

160. 第10、11回三顧会(2009年5月4日、8月14日)
昨年もそうだったんだけど、新年のこの時期に日程が発表される。 何かというと、山口県の三国志資料館「石城の里 三国志城」で年二回開催される三国志ファン交流イベント「三顧会」の日程だ。 ・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ 上記公式サイトによると、第10回三顧会が2009年5月4日、第11回三顧会が2009年8月14日に開催されるという。それぞれの前日には前夜祭があるという。 まだどんな企画がそれぞれの回で行われるか発表されていないが、楽しみだ。 ※関連記事  「石城の里 三国志城」設立10周年  第8、9回三顧会(2008年3月23日、8月16日)  第9回三顧会(2008年8月16日午前) ※次記事 第12、13回三顧会(2010年5月4日、8月14日) <追記> 2009年4月1日のメルマガ『【月刊】三国志英傑群像通信 第82回』に、第10回三顧会のプログラムが一部発表されていたので、以下に引用。 --引用開始-----------------------------------------------------  ・参加制作イベント「孔明饅頭(まんとう)作り」  ・参加お遊びイベント「弓矢大会Ver.2 君こそ呂布だ!」 --引用終了----------------------------------------------------- 四年弱ぶりの久々の弓術大会だね~ ※関連記事 第三回三顧会ダイジェスト2「三国志弓術大会」 <さらに追記> ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志城イベント三顧会5/4内容発表!  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1119 上記のブログ記事にあるように第10回三顧会のプログラムが発表されたので、下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- [ 5月4日 第10回三顧会イベント内容 ] 9時~    三国志城オープン 10時~   館長 開会の挨拶 10時15分 三顧会あいさつと自己紹介 11時~    再現体験イベント「諸葛孔明 饅頭(マントウ)作り」 12時~   お食事時間 13時~   三国志講座 14時30分 お遊びイベント『弓矢大会 Ver.2』 君こそ呂布だ!! 15時30分  館長  閉会の挨拶 17時頃    三国志城クローズ *追加企画や一部内容が変更になる場合がございます。 --引用終了----------------------------------------------------- <さらに追記> 下記のサイトの掲示板によると第10回三顧会の講師は傅僉さんとのこと。傅僉さんと言えば、2007年5月4日開催の「第6回三顧会」で「~説話にみる人物像とトリビア~」という発表をした方なので、今回で二年ぶり二回目。 ・「三国志好き」の雑談処 http://ip.tosp.co.jp/I.ASP?I=FKTAFHAK ...

161. 三国志フェア&中国物産市(LABI1高崎)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・LABI1高崎 三国志フェアイベント開催  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1065 上記サイトの上記ブログ記事で知ったこと。 ・LABI ヤマダ電機 http://www.yamadalabi.com/ ・LABI1高崎 http://www.takasakilabi.com/ 上記サイト「LABI1高崎」の「LABI Gateイベント」によると、「大三国志展」に合わせ2009年2月7日土曜日から2月22日日曜日の10:00-18:00に「『大三国志展』特別協賛イベント 三国志フェア&中国物産市」がLABI1高崎LABI Gateで行われるという。入場無料。どんな内容かは上記ブログ記事参照。いろんな団体が参加していて面白そうだね。 ※関連記事 「大三国志展」の日程 via 「大三国志展ブログ」 ※追記 正子公也特別サイン会(2009年2月19日) ※追記 トークショー・「大三国志展」の世界~正史と小説の狭間(2009年2月21日)

162. 2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日)
・熱烈歓迎!神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ 上記神戸南京町のサイトを見ると、下記のように「2011 南京町春節祭」のサイトができていた。 ・2011 南京町春節祭 http://www.nankinmachi.or.jp/shunsetsu/spring2011/ それによると、2011年2月3日木曜日から2月6日日曜日まで兵庫県神戸市の神戸南京町で「2011 南京町春節祭」が行われ、同年1月30日にはプレイベントが開催されるという。下記関連記事で触れたように春節(旧正月元旦)当日の同年2月3日には中国史人游行(つまり三国関連の含む京劇衣装を纏った一般公募の方々によるパレード)が行われる。12時から「中国史人游行人物紹介」で16時まで「中国史人游行」、16時に「中国史人游行帰着・記念撮影」だそうな。 ※関連記事 中国史人游行(パレード)参加者募集 ※追記 2012南京町春節祭(2012年1月23日-29日) その他、下記関連記事にあるように前回の神戸南京町春節祭と同じように「祭壇参拝&記念撮影」は会期中毎日12時から19時まで行われる。線香1本100円で南京町広場の四阿に設けられた、関聖帝君を祀る祭壇への参拝と記念撮影ができる。 ※関連記事 2010年の春節祭 前述のイベントページによると、それとは別に神戸市中央区中山手通にある神戸関帝廟(慈眼山長楽寺)による提供で会期中毎日12時から19時まで南京町広場で行われる「おみくじ」を1回200円で行われるという。 ※関連記事 JR西日本の広告に神戸関帝廟

163. 2006年9月24日 中華コスプレ日本大会(in鳥取・燕趙園)
夜行バスに揺られ三国志シンポジウムが始まるまでの間、モスで朝食をとっていたら、何かの役得でお知らせが舞い込んできた。 なんでも、2006年9月24日に鳥取・燕趙園にて2006年度中華コスプレ日本大会があるとのこと。 ・中華コスプレプロジェクト http://www002.upp.so-net.ne.jp/camel-st/Chai-Cos.html 参加料2000円。23日が前夜祭と交流会、24日は参加自由のコンテスト。コンテストは5位まで賞品がつく(内容は上記サイト参照) 鳥取・燕趙園はたびたび三国志ニュースでも紹介しているけど、普通に(?)観光するだけでもとても良いところ。そういう素敵な場所にさらに綺麗な衣装の方々がいろんなところにいるんだから目に面白い。 ・鳥取・燕趙園(三国志ニュース) http://cte.main.jp/newsch/article.php/104 <次回>2007年5月13日第2回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園) http://cte.main.jp/newsch/article.php/500 それにしても中華コスプレプロジェクトの冒頭にある写真って、日本海新聞の2005年10月22日の紙面で使われたやつだね。詳しくは下記、英傑群像のブログの記事で。 ・英傑群像 http://www.chugen.net/ ・三国志コスプレ(三国志ブログ英傑群像通信) http://sangokushi.chugen.net/?eid=365537 個人的な雑感では後援・協力の欄には燕趙園が入っているので、安心かな。 しかし、日本大会ということは他の国や地域でも大会があるんだろうか(笑) <2007年5月14日追記> ・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007 http://cte.main.jp/newsch/article.php/589 <8月18日追記> http://blog.goo.ne.jp/gesotoku/e/f2288fa3f47525b9cac7205c32e2bcde ついに日本海新聞の記事(8月17日付け)に取り上げられた模様。なるほどね。 <9月26日追記> ・日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/ 上記、日本海新聞のサイトのローカルニュース(2006年9月25日付け)の「なりきり度満点 燕趙園で中華コスプレ大会」によると、優勝したのは西遊記のコスプレをしたチームとのこと。写真をみるとフジテレビのドラマをモデルにしている。 イベントの代表の人が次の次ぐらいにアジア大会をしたいといっておられるが宣伝さえきっちりすれば本気であつまるかもね。 十二国記コスプレとか含まれてて楽しそう。 ※参照 ・枕流亭ブログ http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・『十二国記』コスプレする中国の婦女子たち http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20060617/p1 ※追記 第4回中華コスプレアジア大会(2011年11月12日13日) ※追記 メモ:曹豹さんを囲む会(仮)(2013年5月4日)

164. 日本のいろんな中華街の春節
というわけで神戸南京町・春節祭2006のことを見ていたら、日本の他の中華街の春節についてもネットで調べたくなった。 ・2006年1月29日-2月5日 神戸南京町・春節祭2006 http://cte.main.jp/newsch/article.php/268 ・横浜中華街 http://www.chinatown.or.jp/ ・2006春節 期間 2005年12月2日金曜日~2006年2月26日日曜日 さすが横浜の中華街、期間が新暦旧暦も含めていて長いのが特徴。 新暦にも旧暦にもカウントダウンイベントがあって、その両方の年が変わる前後数時間は關帝廟があいているとのこと。あと1月29日日曜日の15時から17時には祝舞遊行という中華街全域をとおる民族衣装・獅子舞・龍舞によるパレードがあるとのこと。三国志関連はあるのかな? 他には關帝廟で2006年2月12日日曜日18時から元宵節燈籠祭というイベントがある。願いを込めたメッセージキャンドルを關帝廟に奉納するとのこと。 ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・2006長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ 期間 2006年1月29日日曜日~2月12日日曜日 フェスティバルのメインを飾るランタンの中には劉備・関羽・張飛のランタンがあるのだ。上記URLに写真があるのでそちらを御覧あれ。 あと大阪の千里中華街で2003年2月にランタンフェスティバルやっていたけど、サイトを見ても今年、やるかどうかわからないな。 ・千里中華街 http://www.selcy.co.jp/chaina/

165. 第四回三顧会ダイジェスト1「ご挨拶&簡単な自己紹介など」
・第四回三顧会ダイジェストαからの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/330  10時10分ごろ。食堂には第三回三顧会ほどではないにせよたくさんの人が集まっていた。今回、第三回のころに比べ、テーブルが一つ多くなって、ゆったり座れるようになっている。ちょうど展示場へいく自動ドアのそば。レジ側のところ。あと、今回、マイク&スピーカーが導入されていた。聞き取りやすく良い感じ。  まず谷館長の挨拶からはじまり、その後、英傑群像の岡本さんから今回のプログラムの説明。あらかじめ参加者に名札とプリントを配られたんだけど、プリントは三国志ビンゴ大会用とのこと。プリントの上半分には三国志ビンゴ大会のルールが書かれていて、下半分の左側に「選べる武将」35人の名前がピックアップされていて、下半分の右側に5×5の升目がある。なるほど、ビンゴが始まる前にこの升目を武将の名前で埋めて、スタッフにチェックして貰うって方式か。  その後は自己紹介のコーナー。名前(HN可)、どこから来たか、好きな武将等をいうとのこと。まず売店のところで立っている三顧会スタッフたちの自己紹介。今回も黄色いたすきを身につけている。中村さん、中野さん、武末さん、傅僉さん、飛熊さん、高順さん。  そして参加者の自己紹介(以下、聞き間違いや聞き損じ、漢字がわからないのでカタカナにした等、表記に混乱がある)。カウンター近くの売店側の席からぐるっとテーブルを回るようにマイクがまわっていく。前回も参加された渡辺さん。森本さん、塚本さん、南さん親子(息子さんの後に「父です」と自己紹介はうけた)。友里さん、ユキさん、はとむ子さん、皓さん、、亮明さん、森山さん、○○さん(聞き取れず)。ここでテーブル変わって、○○さん(聞き取れず)、長岡さん姉弟。○○さん(聞き取れず)。  後から入ってきた四人組。きり丸さん、せいがさん、でこさん、ヨシトミさん。前者三名は前回も参加。  それから一番、展示室側の壁側のテーブルの奥から。前回も参加した三人組。谷口さん、本川さん(修道大学のとあるサークルの会誌を紹介していた)、吉澤さん。そして前回参加した清岡美津夫。遅れてやってきたアリモトさん、ナガタさん。で自己紹介は終了。  次のプログラムの準備期間ってことで一旦解散。 ・中国酒盃を作ろう http://cte.main.jp/newsch/article.php/333

166. 第四回三顧会ダイジェスト3「三国志ビンゴ大会」
・第四回三顧会ダイジェスト2からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/333  13:15。三国志ビンゴ大会の会場となる特別展示室へ移動。  入って、左の壁に映写スクリーンがあって、そこに何やら映写されている。左奥にはテーブルがあって、カードが裏返しになって何十枚か規則正しく四角く並べられている。左の壁の前に映写機兼カメラがおいてあって、カメラの先には左奥のテーブルがあり、あぁ、テーブル上のカードを写して、その場でスクリーンに映し出して居るんだと納得する。  特別展示室には座ってスクリーンが見えるように椅子がいくつか置かれていた。私は椅子に座るのを遠慮して突っ立っていた。  三国志ビンゴ大会の司会進行役の英傑群像・岡本さんが今から三国志ビンゴ大会を行う旨をつげられ、それから前のテーブルのところに出て「神経衰弱」をする人4名の参加の募集があった。で、神経衰弱をする人は、向かって右から横山光輝モデルの劉備扮するきり丸さん、清岡、少年(名前聞きそびれ)、傅僉さん。少年以外3名は口々に神経衰弱は苦手って言っていた。  それから司会進行役からマイクでルール説明。あらかじめ配られたビンゴ用紙にも書いてあるんだけど、三顧会の初めに三顧会参加者にビンゴ用紙が配られていて、ビンゴ大会前にリストアップされた三国志の武将35名(用紙の左側)から一人ずつ選び、5×5のマス目(用紙の右側)に一マスずつ埋めていき、全部、埋めたら三顧会スタッフに不正がないことを確認してもらい、判子を押してもらう。ビンゴ大会中では、前で神経衰弱をやる。神経衰弱のカードには武将名が書かれてあって、神経衰弱で場から撮られたカードの武将名が前に張り出される。その武将名がビンゴ大会参加者各自の手元の用紙マス目のどこかに書かれていれば、そのマス目にチェックを入れる。チェックがタテ、ヨコ、ナナメいずれか、5マス揃ったら、5マス分、線を引き、その線が4本そろったらいわゆる「ビンゴ」。「ビンゴ」した参加者は早い順に何人か(10人ぐらい?)、賞品がもらえるって流れだ。  神経衰弱参加の4名でジャンケンをした勝者・清岡から向かって左の方へ順に神経衰弱が行われる。初めの方だから、まずはどこに何があるかの把握といったところ。全然、ペアにならない妙な間が観客をわかせる。途中で司会進行役を岡本さんから飛熊さんへマイクと一緒にバトンタッチ。して三週目にして少年がようやく貂蝉をペアにする。そこから次々とカードのペアが場から出されていって、どんどん壁に武将名が張り出されている。ちなみに少年が一番、ペアをそろえている。飛熊さんの小気味の良い司会っぷりでテンポよく神経衰弱が行われていく。神経衰弱をしている面々もそれ自体を楽しんでいる様子。がんばってペアを作ろうとしている。ちなみに清岡は神経衰弱をやりつつ、ビンゴ用紙にチェックを入れていったんだけど、途中で「袁紹」を二つ書いていることに気付き、あきらめて神経衰弱に集中する。神経衰弱にありがちで、同じカードを何回もひいてしまう光景もみられた。呂布とか。  22番目の「袁紹」でついにビンゴがでる。賞品は関羽の銅像と三国志大戦のケースだ。続けて23番目の「孫尚香」でビンゴが何人かでる。24番目「周瑜」、25番目「趙雲」。賞品は三国志城の本とポストカード。それから次々とビンゴ者がでてくる。賞品はカレンダー&ポストカード。  それで最前列に座っていた曹操扮するせいがさんがリーチで、神経衰弱をしている劉備扮するきり丸さんに「張飛」を引くよう要求していた。劉備が義弟の張飛を引くことを命じる曹操だなんて面白い構図。それで結果的に清岡が「賈[言羽]」(26番目)を引いてそれを阻止してしまう(汗)。27番目に「張飛」が来たんだけど、賞品のカレンダーは残り一つ。いっぱいいるビンゴ者7名でジャンケンが行われていた。結局、せいがさんが賞品のカレンダーを手に入れられたかどうかはここでは書かないでおこう(汗)  ちなみに神経衰弱参加者4名にはそれぞれ三国演義のポストカード3枚をもらうことに。  13:50。司会の飛熊さんによりビンゴ大会終了が宣言される。  それから食堂に戻りまったりする。ちなみに次の企画まで間がなさそうだったので清岡は食事をとらないでいた。食堂は繁盛していて注文がさっとうしていたしね。 ・三国志コスプレ http://cte.main.jp/newsch/article.php/330 ・第四回三顧会ダイジェスト4「三国志トランプ大会」へ続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/336

167. 第5回中華コスプレ大会(アジア大会 2008年10月25日26日)
「中華コスプレ大会」とは、中華の仮装(三国志関連も含まれる。写真を見ると版権ものもあるようだ)をした参加者による交流会やコンテストがあるイベントだ。会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用しており、年二回のペースで開催されている。 今、下記の中華コスプレプロジェクト公式ホームページを見ると、既に第5回中華コスプレ大会の日程が決まっているようだね。開催は2008年10月25日26日の土曜日曜。 前まで「中華コスプレ日本大会」とあったように思えたけど、いつの間にか「日本」が取り除かれているね (折角、更新情報がRSSで読むことができるのだから手元のニュースフィードに登録しておこう>自分。このサイトに限らず) ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ ※バナー直リンク禁止 それで5月20日の最新情報によると、第5回大会はアジア大会という位置付けのようだね。下記にその記事へのリンクと文章を引用。 ・第4回中華コスプレ大会の御礼と第5回大会へのお誘い。 http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=26 --引用開始--------------------------------------------------------- 第5回大会はアジア大会として、韓国、中国からもコスプレイヤーさんが来る予定になっています。なかでも中国、天津からのチームは25名のグループで男性主体で衣装はもとより迫力あるパフォーマンスをするグループなので是非ともたくさんの日本のコスプレイヤーさんに見て欲しいと思っています。 --引用終了--------------------------------------------------------- これってプロの方を招聘したってことで良いのかな? ※関連記事 日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2008 第4回中華コスプレ日本大会(2008年5月10日11日) ※追記 毎日新聞鳥取版に中華コスプレアジア大会の記事(2008年10月26日) ※次回 第5回中華コスプレ日本大会(2009年5月16日17日)

168. 第三回三顧会ダイジェスト2「三国志弓術大会」
・第三回三顧会ダイジェスト1「本参加自己紹介(お名前と一言)」からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/157 下記のURL先の地図参照。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/156  普段は第一展示室の入口に向かう、屋外の長い通路だけど、このときは弓術のレーン兼待合い場所になるってことだ。マトは第一展示場への二つの出入り口の間に板を立てかけてあるのを使っている。その板に三重丸が書かれていて、真ん中の円に「拾」(つまり十点)、その外側の円に「伍」(つまり五点)、そのまた外側の円に「壱」(つまり一点)と書かれており、そこに矢が当たれば、その点数になるようだ。  スタッフの説明によると、弓術の参加者は初めに試射(試し撃ち)をしてもらって、弓術の力量をスタッフに見てもらい、それに応じて、矢を撃つ人とマトの間の距離設定をするそうな。これで景品をゲットするのに平等にチャンスがあるってこと。外の通路の壁には「空城の計」やらオーナーの谷様直筆の看板がいくつか等間隔に並んでいるので、試射をした後に「『火焼連営』のところから撃ってください」とか指示をだされるって段取り。点数に応じて、三国志の人物の描かれたカードとか賞品をもらえるのだ。  ちなみにこの弓術大会に使った弓矢は鏃の先がほとんど丸まっているのに、板のマトに突き刺さるほどの威力で、前日のスタッフによる試し撃ちではマトが割れるほどだった。弓術大会中、たまたま特別展示室に居たんだけど(とあるイラストを探すため)、矢が的に当たる音や刺さる音が気持ちよく響いてきていた。そういう爽快感もあって、この弓術大会は待ち時間が長いとはいえ(その間にクイズラリーに挑戦したりしていたようで)、とても好評だった。見ている人にも楽しさが伝わるような、ていやさんのかけ声(何点に当たったかとか)も良かったのかもしれない。  10時45分、櫻さんが初めてマトに矢をあてた参加者となったようだ。  右上の写真は関羽に扮するたまさんが弓術に挑戦しているお姿。まるで三国志城にある関帝廟から出てきて、三顧会に参加しているようだった。さすが関羽、ど真ん中の10点にあてていた。あと、この写真を見た人が勘違いされると困るので、一応、断り書き。別に三顧会の参加者全員が何かしらの三国志の人物の格好をしていたわけではない(笑)。コスプレに関しては下記URL参照。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/158  11時50分、せいがさん、たまさん、きり丸さん、でこさんの四人が弓術大会に参加されて企画は一旦終了する。  この弓術大会の開催時間中に第一回、第二回とも参加したらしい亮明さんが第三回三顧会に来られたとのこと。  あと、弓術大会に参加できなかった人やもう一度、撃ちたい人向けに、タイムテーブルにあげられた企画が終了してから(17時から18時ぐらい)、弓術大会ラウンド2が行われた。ラウンド2での優勝は10点+1点で清岡。三国志の人物カード(大判)をいただいた。 ・第三回三顧会ダイジェスト3「お食事時間」に続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/160

169. 三国志城の台風災害
去年の2004年は相次いで日本列島に台風が上陸して各地に被害をもたらしたんだけど、三国志城も被害があったとのこと。 まだその被害から復旧していないようで、右の写真のように痛々しい姿をみせている。 「三国志城」の「城」の文字の左下や、一部、幟がなくなっているところなど。 ※追記 第17回三顧会 前夜祭(2012年8月13日)

170. 第三回三顧会ダイジェスト3「お食事時間」
・第三回三顧会ダイジェスト2「三国志弓術大会」からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/159  弓術大会と平行して11時ぐらいから食事の時間に入ってるみたい。やはり30名以上の参加者がいるので、随時、食事をとるってことになるんだろう。  12時、頼んでいた張遼冷めん(写真)が届く。第二回三顧会のころから三国志にちなんだメニューなんだけど、今回は夏しか食べられないようなメニューを頼んでみる。美味美味。 ・第二回三顧会のお食事時間 http://cte.main.jp/newsch/article.php/116 ちなみに張遼冷めんの名前の由来は「遼来々」で恐怖を感じて肝が冷えるってこと。 ・「遼来々」について http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1617  隣で食事をご一緒した峪村さんは許チョラーメンと新メニュー「夏侯惇玉子」(野菜サラダ付き)を頼んでいた。「夏侯惇玉子」はそこそこ量もあって、お値段もリーズナブル。あぁ、これ、頼んだら良かった。ちゃんと玉子に爪楊枝ささってるし(笑) 峪村さん曰く「トマトケチャップつければ、なお良い」とのこと。それじゃ血を連想して食が進まないよぉ(笑) ・新メニューについて http://cte.main.jp/newsch/article.php/154  食事時間が近かったことで、コスプレをしている四人が何を頼んだか見ることが出来た。曹操に扮する、せいがさんは「曹操赤壁ラーメン」……ってそれじゃ戦に負けてしまう、と密かに思っていた(笑)。 ※後日、せいがさんのサイトで確認すると「曹操赤壁ラーメン」じゃなく「曹操ラーメン」だったそうな。  劉備に扮する、きり丸さんは「劉備そば」……劉備が自らの髀肉を食べてる!、と密かに思っていた(笑) 関羽に扮する、たまさんはやはり食べにくいからヒゲ(ウィグ)をはずして食事している。この状態で劉備をお姫様だっこしたらスーパー歌舞伎なんだけどな、とアホなことを思っていた http://cte.main.jp/sunshi/off/repo10.htm  12時20分。関帝様に冷たい「華佗茶」をついでもらう。なんかとてつもなく健康に良さそうなお茶。  ちなみにこの時間中に白樺 亮さん&臼樽さん。それと遜 瑜懿さん&東雲うこんさんを見かけました。 ・白樺 亮さんのサイト「Ryo's Spatial Wanton Space」 http://www.ymg.urban.ne.jp/home/sirakaba/  13時13分。ごくごく個人的なことで余談になるけど、三国志城でPHSを介してネットにつながる場所を清岡は探していた。ついにつながる場所を発見。道路の向こう側、ガードレールの所だ。  ネットにつなげるプチ旅行から食堂へ帰ってくると魏武帝閣下(せいがさん)が中国茶と中国菓子を皆にふるまっていた。どれも美味美味。  そろそろ次の企画、風水講習会が始まるとのこと。 ・第三回三顧会ダイジェスト4「三国志風水講習会」に続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/161

171. 7月16日 祇園祭宵山に菊水鉾
 今年も16日は休日ということで、行ってきた(藤井斉成会有鄰館オフの後ね)。 ・7月16日 祇園祭宵山に孟宗山(昨年) http://cte.main.jp/newsch/article.php/147 ※追記 京都祇園祭山鉾巡行に孟宗山(7月17日)  昨年と同じく「祇園祭 宵山・巡行ガイド2006」とタイトルがうたれたチラシをもらう。それを読んでいるとまたまた三国志関連をみかける。以下に引用。 -------------------------------------- 17 菊水鉾 室町通四条通上ル菊水鉾町 町内にあった「菊水井戸」 にちなんで名付けられ、 鉾頭には金色の菊花を つける。稚児人形は、魏 の文帝の勅使が薬水を 求めて山に入った時に 出会った、菊の露を飲ん で700年生き続けた少年 をあらわしている。唐破 風造りの屋根が特徴。 --------------------------------------  ほうほう、魏の文帝に関係あるのか、と何番目かに行ってみる。  真っ先に行かなかったのは、知っている人は知っていると思うけど、ただでさえ人が多く動きづらい状況だったのに、宵山の日の夕方、雨が降ったりやんだりしていて、雨を避けようとアーケードに逃げ込もうとする人や傘をさそうとする人でかなり動きづらかったから。特に菊水鉾は宵山の中心地、四条烏丸近くだったので。ちなみに山鉾巡行に行こうと思っていたけど雨がひどかったのでKBS京都の中継で済ませた。  そのため晩ご飯をすまし、雨がやんでから菊水鉾へ向かった。  菊水鉾前の立て看板には「菊水井戸」の話ばかりで特に魏の文帝の逸話については何もかかれてなかった。ちなみにデジカメの電源関連がいかれたみたいで今回は写真はなし(汗)  手元の電子文献で軽く検索かけたけど、このエピソードが見つからない(といっても志怪小説は捜神記(搜神記)ぐらいしか私の手元にないけど)。この出典って何?

172. 第八回三国志祭(2014年10月12日13日)
下記の公式サイトで2014年3月16日に発表があったのだが、すっかり紹介する時期を逸してしまったがめげずに紹介。 ・三国志祭オフィシャル 三国志最大級イベント http://sangoku-maturi.com/ 上記サイトによると、例年、JR新長田駅南(兵庫県神戸市長田区)の商店街地域(新長田一番街商店街、大正筋商店街、六間道商店街、本町筋商店街等)を会場とした、「第八回三国志祭」は2014年10月12日日曜日、13日祝日に開催するという。前回と同じく秋の休日二日間開催だね。 ※前回記事 第七回三国志祭(2013年10月13日14日) ※次回記事 2015年三国志祭(2015年10月12日祝日)

173. 第1回三国志 桃園の宴 昼神温泉(2009年9月26日27日)
※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)  上記関連記事のように今日と明日に「第三回三国志祭」が開催されていて、企業ブースにある「近畿日本ツーリスト「特選三国志ツアー」」とは具体的に何を宣伝するのか、気になっていた。  というのも下記関連記事のように、今ちょうど近畿日本ツーリストからの「【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~」がツアー中なので(…と最少催行人数を越えたかどうかしらないけど)、新たにツアー企画が出てくるのかな、と気になってはいた。 ※関連記事 【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~(2009年8月18日-24日)  そうすると下記ブログ記事にあるようにツアー企画が二つ公表されていた。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志祭より発売のツアー2つ決定  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1261  というわけで以下、情報中継。  まず一つ目のツアー企画。これは国内旅行。2009年9月26日土曜日から一泊二日。  「飯田市川本喜八郎人形美術館」と近畿日本ツーリストとのコラボ企画だそうな。 ・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/  また参考までの「桃園の宴」に出演される満田先生のブログを下記にリンクを張る。 ・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/  ツアー起点は東京発、神戸発、飯田発の三パターン。関東関西からの顧客をカバーしている。お近くの三国志ファンみんなで申し込むのも良いかもね。まずはそれぞれのページにリンクを張る。 ・日本各地の体験プログラムを検索・予約 - 旅の発見 http://tabihatsu.jp/ ・【飯田市川本喜八郎人形美術館×KNT】 第1回三国志 桃園の宴 昼神温泉 ~三国志のこと大好きです~ 東京発 http://tabihatsu.jp/program/73688.html ・【飯田市川本喜八郎人形美術館×KNT】 第1回三国志 桃園の宴 昼神温泉 ~三国志のこと大好きです~ 神戸発 http://tabihatsu.jp/program/74113.html ・【飯田市川本喜八郎人形美術館×KNT】 第1回三国志 桃園の宴 昼神温泉 ~三国志のこと大好きです~ 飯田発 http://tabihatsu.jp/program/74114.html

174. 第三回三顧会ダイジェスト5「英傑群像イベント<三国志トランプ大会>」
・第三回三顧会ダイジェスト4「三国志風水講習会」からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/161  第二回三顧会のときにも行った企画だけど、好評だったため、第三回でも再び行うとのこと。 ・第二回三顧会の企画「英傑群像企画イベント」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/117  前回と同じく「英傑群像」企画なのだ。 ・三国志グッズ総合オンラインショップ「英傑群像」 http://www.chugen.net/ ※今回、弓術大会で使用した弓矢やトランプ大会で使ったトランプをここで購入できる。  準備のために、休憩を20分ぐらいはさみ、15時ぐらいにふたたび特別展示室に参加者一同あつまる。  そこには前回同様、カードが等間隔に四角く並べられていた。そして前回同様、縦にアルファベット、横に数字が振ってある。これはプレイヤーから離れたカードを取る場合に座標を言ってカードをめくれるようにするためだ。  カードの取り方は神経衰弱と同じ。ただ、神経衰弱とちがって、数字が一緒だとカードをペアとしてとれるのでなく、めくった二枚のカードに描かれた人物や事柄の関係を口頭で説明し、関係があればカードをとれるってルール。例えば関羽と張飛だったら、義兄弟だから取ることができるし、曹操と周瑜だったら、赤壁の役の敵対する総司令官同士だから取ることができる。但し同じ勢力に居た、とかの弱い関係だと二つのカードはとれないようになっている。 http://cte.main.jp/sunshi/off/repo12.htm ↑ちなみにこういった創作神経衰弱は元々、珍獣さんのアイディアだ。  今回は盛況で参加者は19名。  入口近くのテーブルの面の真ん中に立つ峪村さんから時計回りに、東雲うこんさん、遜 瑜懿さん、テーブルの角を曲がって、じゅんきさん、傅僉さん、岡さん、司会のていやさん、白樺 亮さん、臼樽さん、テーブルのコーナー曲がって、同じく司会の英傑群像岡本さん、西本さん、池田さん、渡辺さん、テーブルのコーナー曲がって、舘澤さん、櫻さん、はとむ子さん、藤蓮さん、テーブルのコーナー曲がって、岡崎さん、横谷さん、本川さん、森広さんときて、峪村さんに戻ってくる。  まず前回、参加者の峪村さんからスタート。さすがにしょっぱなから取れない。それからじゅんきさんの番がまわってくると、曹植と楊脩を引く。じゅんきさん、「友だち同士」といって嬉々としてカードをとる。あ、そうか自己紹介で楊脩ファンって言ってたんだった。二つのカードに「☆」がいくつか書かれていて、二つのカードで合わせて、「☆」が七つ、つまり7ポイント、ゲット。前回は1ペアとると続けられなかったんだけど、今回は3ペアまで連続でとることができるようで、その次に、孫堅&呉国太(三国演義での第二夫人)、劉備&関羽(だっっけ?)をゲット。一気にトップに躍り出る。その次が傅僉さんで呂布&張遼を得る。池田さんがスタンダードに董卓&貂蝉。そういう感じで、みなさん、結構、カードを取っていってる。中でも峪村さんがめくった劉璋と馬超。張魯を通じて三国志のエピソードを話し、皆を納得してそれらのペアを得るという三国志ファンの根性を感じた(前回、二位だったので一位を目指していたらしい)。それから舘澤さんの旗と旗を引いてリアル神経衰弱をやっておられた(笑)。それから櫻さんの引いた曹丕と張飛。遠い親戚だということを説明し取っていった。「曹操と張飛は親戚」報道を思い出していた(汗) http://cte.main.jp/newsch/article.php/94  そらから何巡かしたときにカードも少なくなってきたので、次の一巡で終わりだということが告げられる。最後、森広さんで終わり。場にはカードが四枚だけ残った。全部、めくってみると、やはりほとんど組み合わせ不可能。なので、司会のていやさんからどれか組み合わせを思いついたら、そのカードをとれるって旨を皆に伝えられる。  そこで名乗りあげたのが、本川さん。「張昭」カードと「一騎打ち」カードの組み合わせでとれるって話。「張昭」って文官で「一騎打ち」とはほど遠いのに? と思ったら、「張昭」は諸葛亮と舌戦(「一騎打ち」)をしたってこと。お見事!  というわけで、一回目の創作神経衰弱は1位がじゅんきさん(20ポイント)、2位が峪村さん(18ポイント)、3位が藤蓮さん(14ポイント)となった。  そのポイントは第二回目に持ち越しされ、総合で順位を競うとのこと。ここで、じゅんきさん、それと舘澤さん、西本さん、池田さん、渡辺さんの四人組は帰宅時間が来たとのこと。そこでさっきの一回目で高得点を得た人に英傑群像岡本さんから「三国演義トランプ」(「三国演義 高級撲克」)をプレゼントされていた。  そして準備のため、しばし休憩して、二回目。今回はルールを改良し、ペアを取れるのは一回のみ。これでテンポよく順番をまわしていける。  参加者は北東のテーブルの辺の真ん中に立つ傅僉さん、そこから反時計回りに清岡、 遜 瑜懿さん、テーブルのコーナー曲がって東雲うこんさん、峪村さん、本川さん、テーブルのコーナー曲がって、森広さん、吉澤さん、横谷さん、テーブルのコーナー曲がって藤蓮さん、司会の英傑群像岡本さん。そしてテーブルのコーナー曲がって傅僉さんに戻る。計10名。  それでのっけからみんなゲットし続ける。一回目の知識が有効活用されていたり(干禁と水上戦とか)するせいだろうか。ちなみに清岡は公孫[王賛]と張飛をゲット。劉備が兄としたのが公孫[王賛](三国志蜀書先主伝より)で、劉備の弟が張飛ということで(三国演義「第一回:宴桃園豪傑三結義、斬黄巾英雄首立功」より)、劉備と兄弟つながり。森広さんと吉澤さんがペアとしてなかなかとれないカードを「キラーカード」と称していて、何でもかんでも「キラーカード」認定していたのが可笑しかった(笑)  それで終わってみると、清岡は19ポイント。おぉ、二回目の一位?って思ったら、峪村さんが25ポイントで一位だった。  それを集計し、英傑群像の岡本さんから総合順位の発表。峪村さんが悲願の一位。賞品は三国志関連の人物が描かれたジグソーパズル。二位が本川さん。賞品は作品集CD。三位が横谷さんと藤蓮さん。賞品は三国志の人物の絵の入った錦(?)。それぞれ英傑群像から贈られる。  これで第三回三顧会の企画はすべて終了。この後、夕日の中、弓術大会ラウンド2が行われた。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/159  それから食堂でまったりと時を過ごしていたが徐々に解散の兆しを見えていた。  18時半ごろ解散。とても楽しく充実した三顧会が終わりを告げる。  第四回三顧会の予定はまだ決まっていないとのことだけど、また開催してくれると良いなぁ。  それから第三回三顧会の後、二次会があって、ちょうど山口県玖珂郡周東町の周防高森駅(岩徳線)近くの島田川で花火大会があるとのことだったので、車で移動し、見に行った。花火が上がっていたのは20時から21時ぐらい。 ※後で調べると「周東町夏季ふるさとまつり花火大会」という大会らしい。花火は2200発とのこと。体感としてはもっと多いような気がした。  二次会参加者はていやさん、櫻さん、Fさん、はとむ子さん、傅僉さん、藤蓮さん、英傑群像岡本さん、清岡、横谷さん、きり丸さん、たまさん、でこさん、せいがさん。  なかなか迫力のある花火だった。 ・2006年5月4日 第四回三顧会ダイジェスト http://cte.main.jp/newsch/article.php/329

175. アイディア:三国志カフェ
※関連記事 アイディア:古物商としての三国志ショップ  前置きが長く三国とは無関係なところから始まるという意味では上記参照記事の続きかな。対象となる日の一つは次の日だし。  公認非公認を問わなければ、何か一つのテーマに沿ってメニューや内装を決めるカフェもしくはレストランと言えば、過去、京都の「お好み焼き 慈恩弘国」に触れていた。 ・お好み焼き 慈恩弘国 http://www.ms-06zaku.com/

176. 2012南京町春節祭(2012年1月23日-29日)
※関連記事 横浜中華街関帝廟 2010年大晦日カウントダウンなし アクセスログを見ると、最近「横浜 関帝廟 カウントダウン」という検索語句が目に付き、上記関連記事にあるように、横浜中華街関帝廟の2010年大晦日カウントダウンがなかったことを思い出した。今年の大晦日については未だ発表はないものの(何か発表があって気付けば改めて記事にする)、そういえば神戸南京町の次の春節はどうなのか気になり、下記サイトにアクセスする。 ・熱烈歓迎!南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ そうすると、2011年12月1日に上記サイトがリニューアルオープンされるそうで、現在は2011年11月1日更新情報にて、2012年1月23日-29日に「2012南京町春節祭」が開催される旨(つまり旧正月は2012年1月23日)と、その前日となる1月22日にプレイベントが開催される旨が告知されていた。今回で「26年目24回目の開催」とのこと。下記関連記事にあるように、前回の「南京町春節祭」は4日間だったが、今回は7日間と3日伸びている。また下記関連記事にあるような前回同様、「中国史人游行」(仮装パレード)が今回もあって、すでにその参加者を上記サイトで募集している。応募資格は「当日必ず参加できる18歳以上の男女(高校生不可)」で応募締切は「2011年12月26日(月)必着」とのこと。 ※関連記事  2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日)  中国史人游行(パレード)参加者募集 ※追記 2012長崎ランタンフェスティバル(2012年1月23日-2月6日) ※追記 関羽入館券(2011年12月3日-2012年3月) ※次回 2013年南京町春節祭(2013年2月10日-17日) 「中国史人游行」には毎年、京劇衣装で三国の人物も何人か登場しており、前述の神戸南京町のサイトでの「2012南京町春節祭」の告知で使われる写真はおそらく中国史人游行の時の関羽であろう。本物でないと言う意味で左目の下にホクロが見て取れる。

177. 第17回三顧会 午前(2012年8月14日)
※前記事 第17回三顧会 前夜祭(2012年8月13日)  前日からの泊まりで三国志城の特別展示室の革張り椅子を二つ並べた上に眠っていた清岡は、その部屋で唯一点いている出入口付近の蛍光灯のまぶしさに気付いて、6:20起床。外に出てみると大雨。小降りになったところで駐車場の向こう側にある自販機で缶コーヒーを買う。どこのメーカーとは書かないがこのメーカーの缶コーヒーを買うのは十年以上ぶりぐらいかな。普段、缶コーヒー自体、買わないし、このメーカーのコーヒーは好きじゃないし。 ・三国志城博物館 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※関連記事 第16、17回三顧会(2012年5月4日、8月14日) ※追記 メモ:第18回三顧会 前夜祭(2013年5月3日)  身支度をして、8時ぐらいに食堂で朝食となる。バイキング形式。食材が豊富でやはり美味しく頂く。以前の三顧会だったらこの食堂でスタートということもあったが、今回は特別展示室のみだそうな。雨が降っているし今回はそちらの方が良いだろうね。そして前の日にプログラムが特別展示室に貼られている。それとは別に小さい文字で印刷された貼り紙が三国志城のいろんな所に貼られていて、それによると以下のようなプログラムになる。  10時 あいさつ・自己紹介  10時半 諸葛連弩ゲーム大会  11時半 三国志発表会  12時 お昼・ごはん 休憩  13時 三国志的兵馬俑を作ろう!  14時半 三国志武将あてゲーム

178. KOBE鉄人PROJECTサイト2007年5月19日リニューアル
 漫画の「三国志」の作者でお馴染みの横山光輝先生のモニュメントや記念館を設立するという「KOBE鉄人PROJECT」。その公式サイトが2007年5月19日にリニューアルされた。 ・KOBE鉄人PROJECT http://www.kobe-tetsujin.com/  その中で目を引くのがイベント情報。  次の大きなイベントは2007年7月29日日曜日16:45-19:30に新長田駅南地区商店街を中心としたパレードを行う等のイベント「三国志祭り」。  現在、巨大ねぶた牽き手の小学生を募集しているとのこと。応募締切2007年6月15日必着。 <次回>第2回「三国志祭」開催決定(2008年7月27日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/864 ※追記 KOBE鉄人PROJECTサイトリニューアル(2009年5月10日) ※追記 日本海新聞に中華コスプレアジア大会の記事2010

179. 三國志-<赤壁大戦>(2008年8月8日 いいだ人形劇フェスタ)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/ ・いいだ人形劇フェスタ情報 2 「三國志-赤壁大戦」 http://www.city.iida.nagano.jp/cgi-bin/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=56 上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、いいだ人形劇フェスタにて台湾の亦宛然(イーワンラン)掌中劇団による『三國志-<赤壁大戦>』が上演されるとのこと。布袋戯(プータイシ 片手遣い人形)による劇だそうな。引用した方が正確で早いので上記、公式サイトより下記に引用。 --引用開始---------------------------------------------------------  ■劇団名:亦宛然(イーワンラン)掌中劇団 (台湾)  ■演目:三國志-<赤壁大戦>      「赤壁の戦い」後の曹操敗走のストーリーを中心に上演予定  ■日時:8月8日(金)午後7時~ ※上演時間60分  ■会場:シルクホテル(飯田市錦町1-10 美術館から徒歩15分)  ■定員:200名  ■観覧対象:小学校低学年以上  ■技法:布袋戯(プータイシ 片手遣い人形)  ■観覧料:2200円      人形劇フェスタワッペン(参加証)700円+有料公演チケット1500円    ※ワッペンを着用した方は、フェスタ期間中、当美術館に無料入館できます  ■発売日:7月1日(火)       ワッペン・有料公演チケットとも同日発売  ■販売窓口:ワッペン→川本喜八郎人形美術館・飯田文化会館など             当日、各公演会場でも購入可        有料公演チケット→前売り券:飯田文化会館 当日券:各公演会場   ※有料公演チケットは電話予約、郵送も行っています。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  飯田市川本喜八郎人形美術館で『横山光輝 三国志』(アニメ)上映  飯田市川本喜八郎人形美術館のしおり ※追記 日中合作「三國志」飯田公演(2008年9月23日祝日)

180. 三国志(京都府宇治市)
・7/15京都 祇園祭宵々山で三国関連山鉾拝観|関プチ5 全国ツアー http://cte.main.jp/kanpetit/20140715/kprof.cgi ※関連記事 関プチ5 全国ツアー:7/15京都 祇園祭宵々山で三国関連山鉾拝観(2014年7月15日)  上記ページにあるように、2014年7月15日火曜日の夜にオフ会「関プチ5 全国ツアー」の「7/15京都 祇園祭宵々山で三国関連山鉾拝観」を設定したのだけど、〆切の6時までに参加表明者が出なかったため、中止と思われた。ところが7時ぐらいに別件でUSHISUKEさんが祇園祭宵山に行きたいとのことが判明したので、それだったら清岡が付いていく旨を告げ、オフ会成立する。  待ち合わせ場所は京都駅北側地下街「Porta」の西端のスターバックス コーヒーだ。そこは店内だけでなく店前にもフリースポットや電源が確保できるスペースがあり、待ち合わせには最適で今後も使いそうな予感だ。ちなみに東にもスターバックス コーヒーがあるので注意が必要だ。 ・京都Porta ウエスト店 | スターバックス コーヒー ジャパン http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=1199 ・京都駅前地下街 - ポルタ - http://www.porta.co.jp/  清岡は17時40分ぐらいに到着し、キャラメルマキアートのアイスのショートサイズを注文し、メールをチェックしながら(ACアダプタを持ってくるのを忘れていた)、状況を把握する。どうやらUSHISUKEさんは18時10分ぐらいに到着するとのことだった。その間にこれから行く店への列車の乗り換えをネットで調べていた。  18時10分過ぎにUSHISUKEさんが登場し、無事、会える。そのまま、JR京都駅の9番ホームに向かう。18時24分発の奈良線に乗って、240円分進む。下記関連記事にあるように、USHISUKEさんとは先月の22日に会ったばかりだというのにそれで積もる話をしていた。 ※関連記事 東京媽祖廟 関帝像  一瞬、忘れそうになっていたが、清岡からはきっちり日本マンガ学会第14回大会のレジュメを押し付け、その土産話をしていた(それは後日、改めて記事にする予定)。逆にUSHISUKEさんからは数時間後、祇園祭に向かう際に、雑誌「和華」第二回交流会の話を聴いていた。 ※関連記事 雑誌「和華」第二回交流会(2014年6月28日)  そんな感じで、気付けば18時48分着で乗換駅のJR黄檗駅(おうばくえき)に到着する。乗換先の京阪宇治線の黄檗駅は隣接しているもんだから、すぐに到達できると思っていたら、どうも逆方向に改札があって、結構、遠回りして踏切を渡り行くことになった。歩いている間、USHISUKEさんに関帝像がある萬福寺はすぐそこにあるとか話ながら。 ※関連記事 京都・黄檗山萬福寺の関羽像  乗る方向によって改札とホームが違い、手前のホームに上がり、宇治駅方面へ行く。150円。53分発の列車で一駅乗り、三室戸駅(みむろどえき)に到着。一つのホームでその上にトイレまである変わった構造だ。改札が南側にあって、依然、ホームに居るというのに、USHISUKEさんが早速目的の西に見える店を発見する。見ると通りを挟んだ向こう側、すぐ近くにあった。それは四川麻婆豆腐・坦々麺専門店「三国志」だ。 ・四川麻婆豆腐・坦々麺専門店【三国志】 https://www.facebook.com/pages/%E5%9B%9B%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E5%A9%86%E8%B1%86%E8%85%90%E5%9D%A6%E3%80%85%E9%BA%BA%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97/463694510333538 ※Facebook内