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第五回三顧会ダイジェスト2 三国志講習会「劉備のデビュー」


  • 2006年8月18日(金) 13:27 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,660
場所 会場のスクリーンには初めこのようなのが映し出されていた・第五回三顧会ダイジェスト1からの続き
http://cte.main.jp/newsch/article.php/382

 予定時間を10分押しで10時40分ほどからスタート。
  三国志講習会「劉備のデビュー」ということで、発表者は清岡美津夫(NPO三国志フォーラム)。
 特別企画展示場を入って右奥の壁にスクリーンがあって、そこには写真のような画面が映し出されている。その手前に机がその上にノートPCがあってそこから発表者がスクリーンに映し出される資料を変えていくって方式。観客は茣蓙にすわっているか、壁沿いや入り口付近のイスに座っている

 これで私が聞き手だったら第三回三顧会の「三国志風水講習会」のようにメモに応じてそれを書き出せば良いんだけど、何せ送り手だから、いくらでも詳しくかけるし、発表してないことまで書くことができて、「三国志ニュース全10回スペシャル」とかできてしまうので、それは遠慮し概略だけ以下に記す。

 三顧会参加者には予めA4サイズの年表を配っている。その年表はひそかに自サイトで更新していた、下記のリンク先とほぼ同じ。

・第五回三顧会の清岡的副産物
http://cte.main.jp/sunshi/2006/0715.html

 違うところは年表には関連リンクがないところ、それから年表には[]付きの数字が打ってある。
 たとえば、

>[1] 1939年 吉川英治/著『三国志』(小説)、執筆される
とか
>[3] 1321~1323年 『新刊全相平話三国志』(三国志平話)(元の至治年間)

と書かれてある。
 これは1番目に『吉川三国志』、それから三番目に『三国志平話』でそれぞれ創作されている「劉備のデビュー」を紹介するって流れ。
 それぞれの作品を紹介した後に、「劉備のデビュー」に関わる描写から見える作品の特徴をあげてまとめている。
 ちなみにここでいう「劉備のデビュー」は劉備の初陣あたりまで。
 「劉備のデビュー」を紹介してなくても作品の概要を話すときは小数で番号を打っている。で、どの作品の「劉備のデビュー」を発表で触れたかというと

[1] 1939年 吉川英治/著『三国志』(小説)、執筆される
[1.5] 1689~1692年 羅貫中/原作、湖南文山/翻訳『通俗三国志』刊行(元禄時代)
[1.6] 1839~1841年 羅貫中/原作、湖南文山/翻訳、葛飾戴斗/挿画『絵本通俗三国志』刊行(天保時代)
[2] 14世紀? 羅貫中/作『三国演義』
[3] 1321~1323年 『新刊全相平話三国志』(三国志平話)(元の至治年間)
[4] 1974年 陳舜臣/著『秘本三国志』(小説)発表
[4.3] 1982年 10月2日 NHK/制作『人形劇三国志』放送開始
[4.6] 1985年 光栄(現コーエー)/制作『三國志』(PC88用シミュレーションゲーム)発売
[5] 1991年 『横山光輝三国志』(アニメ)放送開始
[6] 1994年 王欣太/著『蒼天航路』(漫画)連載開始(掲載誌:週刊モーニング、当時は原作に途中まで原作・李学仁)
[7] 1996年11月 北方謙三/著『三国志』(小説)発表
[7.5] 1999年 松竹/制作『スーパー歌舞伎 新・三国志』(演劇)初演
[8] 2000年8月3日 コーエー(オメガフォース)/制作『真・三國無双』(プレイステーション2用アクションゲーム)発売
[8.5] 2001年4月10日 宮城谷昌光/著『三国志』(小説)連載開始(掲載誌:文藝春秋)
[9] 2005年3月15日 セガ/制作『三国志大戦』(アーケードゲーム、リアルタイムカードアクション)稼働
[10] 161年 劉備生まれる

という主要10項目になる。一つ一つストーリーの流れを説明していると、さすがに時間が足りなくなってきて、11時30分に終わるところを気づいたら、12時前だったので、[8.5]の『宮城谷三国志』と[10]の史書のパートを発表せずそこでまとめを入れ終了した。

 当日、聞いてくださったみなさま、どうもありがとうございます。

 発表直後、ありがたいことに紹介した『三国志平話』に興味をもったとおっしゃってくれた方がいらっしゃったので発表した甲斐があったな、と思った。『三国志平話』の天界裁判の部分に興味を持たれたとのこと。
 あと三国演義での劉備の血筋をいっただけで、って部分やら酒の勢いでトントン拍子に話が進むあたりが印象深かったとか。

 元々、「劉備のデビュー」について史書のことは結構、前に調べていたので、それを織り込めば発表の準備も楽だなぁ、と思っていたんだけど、結局、史書の部分を使わなかったというオチ(笑)。
 せっかくだから、下にリストアップした上、リンク張っておこう。

リュウビ十五歳
リュウビ二十七歳
孫氏からみた三国志39「両頭共身」
リュービ十五歳ダッシュ
鄒靖



・第五回三顧会ダイジェスト2へ続く
http://cte.main.jp/newsch/article.php/385

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