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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 61 - 90 / 461 件 (0.0117 秒). 検索条件の修正

61. 三国志城食堂メニュー再び
 2005年5月4日に訪れて以来、2005年8月13日に三国志城を訪れたんだけど、三国志にちなんだ食堂のメニューが微妙に追加されていた。 ・前回 http://cte.main.jp/newsch/article.php/112  まず目に付くのが、カウンターのところのメニュー。追加したのは「夏侯惇玉子」。………夏侯惇の玉子って目玉か!?(汗)  それで地味に書いてあったのが、いろんな二十種類のお茶葉をブレンドしたという「ご自由にお召し上がりください」の薬草茶。なんと、「華佗茶」と名がついていた(元は「秘宝」というお茶)。なんか、いろんな効用がありそうだ!  それからテーブルにある冊子のメニュー(食品の写真があってわかりやすい)にはセットメニューが登場していた。曰く「赤米の『関羽むすび』2個又は関羽むすび1個とゆで卵付き」。つまり「麺類はすべてセットメニューに出来ます。」とのこと。  おぉ、これで赤米むすびの関羽と麺類に名付けられた武将たち(典韋とか許チョとか)と自由にコンビができる! まさに夢のコラボレーションといったところだろうか。 ※追記 無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン(2012年2月1日-3月25日)  というわけで、下記にそれらのメニューを示す。 ※許チョのチョは実際は漢字で書かれていたが、ここで表示できないのでカタカナで代用する。 ------------------------------- ○カウンターのメニュー ただ今好評! 四川風激辛『赤壁ラーメン』 名物トンコツ 許チョラーメン 曹操ラーメン 孔明チャンメン 名物 周瑜うどん 典韋肉うどん 黄蓋かやくうどん 名物 張飛鍋焼うどん 五斗米道 焼めし 名物赤米 関羽カレー 劉備そば 張遼冷めん 呂布ソーメン 関羽むすび いなり いずれも2個入 白眉泡立ちコーヒー 月英冷コーヒー 夏侯惇玉子 野菜サラダ ビール 自動車 運転される方には 販売できません コーラ ジュース 熱 冷 華佗茶 ご自由にお召し上がりください ○冊子のメニュー ・表紙 メニュー ...

62. 香港小皿酒家 シードラゴン
 2005年12月17日土曜日17時から「三国志忘年オフ会in東京(仮)」が行われて、一次会の会場は上野の「香港小皿酒家 シードラゴン」というお店だった。 ・香港小皿酒家 シードラゴン http://www.prs-net.com/seadragon/  前回の「三国志納涼オフ会in東京」のときは「赤坂 魯粛」というお店で店の名前からして三国志関連ってわかるんだけど、今回も実は三国志関連がある。 ・「赤坂 魯粛」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/168  ことの始まりはオフ会の日程が決まって、じゃ、どこのお店がいいかって話になった。 ・「三国志忘年オフ会in東京(仮)」 http://tinyurl.com/d369n  その中の一つに今回のお店があった。なんでもカクテル「三国志」が飲めるらしい。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2003  さらに実はそのお店は飲み物持込可らしいということが判明し、そのお店に一次会の会場は決定。  オフ会では写真の右上のように「焼酎 赤兎馬」、左上のように「紹興酒 関帝白磁陳年」がUSHISUKEさんによって持ち込まれた。そして写真の下がカクテル「三国志」。上記サイトやチラシには明記されていないカクテルでもしかして隠れメニュー?? http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2086  で、オフ会一次会はそのお店の個室で10名参加、17時半から19時半の間。余談だけど、席順は下のような感じ。ちなみにこのお店は地下にあって良い雰囲気。  如月さん げんりゅうさん はやせさん KJさん SILVAさん 廊                             廊   テ  ー  ブ  ル    テ  ー  ブ  ル 下                             下  伊比さん 中臣さん USHISUKEさん しずかさん 清岡  このときは「2005年忘年会コース」の中の「華コース」だった。2時間のみ放題付で、(1)前菜四種盛り合わせ、(2)特製小龍包子、(3)芝海老のチリソース、(4)霧島産黒豚 中華白湯鍋、(5)ズワイ蟹の雑炊、(6)季節のフルーツ入りのさっぱり杏仁豆腐、といったコース。清岡は個人的には霧島産黒豚と杏仁豆腐が気に入った。  それで「焼酎 赤兎馬」は芋焼酎とは思えないほどしつこさがなく日本酒のように口当たりがよくフルーティで、いくらでも飲めると評判だった。その利き酒の後に、カクテル「三国志」きたもんだから、ジュースみたいな感覚だったそうな。甘いとのこと。  で、ここで一人チャレンジャーが。なんとカクテル「三国志」を「焼酎 赤兎馬」で割って飲んだ! おそらく世界初の試みだろう(笑)  で飲料後のげんりゅうさんに皆の注目が集まる。きっととんでもない味になってんだろうといいう皆の心配をよそに、げんりゅうさん曰く「やばい」。やっぱりとんでもない味か、と思ったら、実はそれとは正反対で、美味しく飲みやすく知らず知らずのうちにいっぱい飲んでしまう危うさがある味だそうな。  まさに三国志の時代を駆ける赤兎馬の如く! ・ブログ「げんりゅうの欣喜雀躍」 http://blog.livedoor.jp/genryu_nori/ ・「戻ってきたでおじゃる。」 http://blog.livedoor.jp/genryu_nori/archives/50271826.html  こういうことが出来るのはこのお店だけかもしれない。  ちなみに持ち込まれた「焼酎 赤兎馬」は評判良く、四次会がおわるころには、ほとんどなくなっている状態だった(笑) ※追記 レポ2:九州三国志忘年会(2013年12月29日)

63. 第9回三顧会前夜祭(2008年8月15日)
※前記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(晩餐)  山口県光市で「石城の里 三国志城」という資料館が1998年9月13日に設立された。名前の通り、『三国志』や『三国演義』に関する資料を展示する施設であり、そればかりではなく「三国志クイズラリー」や「年忘れ餅つき大会」など各種イベントも開催されている。 ・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  そんな中、2004年1月3日に三国志城の常連により「三国志城突発オフ会」が行われ、その対象を三国志ファン全般に拡張し、三国志城主催で2004年8月15日に「三顧会」という交流会が開催され、それ以降、年二回のペースで続いている。 ○過去の三顧会参考記事  2004年8月15日 第1回三顧会 ※個人サイトの日記  2005年5月4日 第2回三顧会  2005年8月14日 第3回三顧会  2006年5月4日 第4回三顧会  2006年8月14日 第5回三顧会  2007年5月4日 第6回三顧会  2007年8月14日 第7回三顧会  2008年3月23日 第8回三顧会 ※関連記事 第8、9回三顧会(2008年3月23日、8月16日)  そのうちの第5回三顧会から前夜に三国志城が特別に開放され、特別企画展示場に雑魚寝で泊まれるようになっていて、今回、2008年8月16日の第9回三顧会の前夜も泊まれるようになっていた。題して「前夜祭」。  2008年8月15日に清岡は播州赤穂線を通って山陽線のシティライナーを乗り継ぎ(車中では小説を書く以外は、佐原康夫『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年)や植松慎悟(九州大学)「後漢時代における刺史の『行政官化』再考」(『九州大学東洋史論集』第36号,2008年3月)を読んでいた)、三国志城の最寄り駅である岩田駅に向かっていた。  17:55岩田駅着で光市営バス塩田線の岩田駅前発の終バスが17:57発だったんだけど、電車が1分強遅れていて、岩田駅に着くや否やダッシュでバス停に向かい、何とかバスに乗ることができる。  「次、降ります」のボタンを早く押しすぎて一つ前の源城に降りてしまって、18:15、三国志城到着。  谷館長や英傑群像岡本さんへの挨拶もそこそこに特別企画展示場に荷物を置きに行くと、四名ぐらいの方がいらっしゃって、そのうち晩飯だけ食べて泊まらない人が三名もいらっしゃったので、今回は泊まる人が少ないんだと思っていたら、実はその時、十名ほどお風呂に行っているとのこと。  一体、何名が前夜祭に参加するんだと思いつつ、帰ってくるのを待つことに。  その間、三国志ファン文庫から『コミック三国志マガジン』Vol.6と『三国志シンポジウム』(冊子)を取り出し、下記のように「三国志ファンのサポート掲示板」での返信を書き込んでいた。 (※と言っても電波が届かないところなので、テキストファイルに打ち込んでいたんだけど) ・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ ・Re:『三國食貨志』? (上記掲示板の投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=3170 ・第一回 三国志シンポジウム (上記掲示板の投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=3171  みなさんがお風呂から帰ってきてその中に見知った伊比 学さんがいらっしゃったのにはビックリした。六月のオフ会以来。  19:30。それで食堂に集う前夜祭参加者たち。すでに揚げ物やら古米おにぎり(関羽むすび)やらご馳走が用意されている。  数えてみると館長やスタッフも会わせ総勢20名居た。  それで会食し、その後、英傑群像岡本さんプレゼンツのビンゴ大会。  21時前、さらに昨年と同じく手で持つ花火が用意されていて皆で楽しむ。うまく撮れていないけど、それが右上の写真。手で持つ花火なんて何年ぶりだろ。  結局、泊まり組は11名。現在に至る。西側では6名ほどがテーブルを囲んでカードゲームしている。  清岡は先に眠ったんだけど、それ以外の10名全員がカードゲームを楽しんでいたようだった。25時消灯。 ※次記事 第9回三顧会(2008年8月16日午前) ※追記 三国志学会 ...

64. 2007年5月4日 第六回三顧会(3)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/580  昼食を終えると企画展示室に行ってみると、写真撮影会が行われていた。  あと昨日、確か高順さんが寄贈した歴史パラダイスVol.2を劉備コスの仮装士義さんが見ていて、なにやら感心していた様子。どうやらコーエーの『歴史パラダイス』Vol.2に当時の劉備コスをした仮装士義さんの白黒写真が載っているとのこと。すごい! ○13時頃  三国志講習会「~説話にみる人物像とトリビア~」       講師:傅僉氏 (初心者も大丈夫!) ・「三国志好き」の雑談処(傅僉さんのサイト) http://ip.tosp.co.jp/I.ASP?I=FKTAFHAK  三国志講習会は企画展示室のステージに机を置いて、その上にパソコンをおき、発表資料をプロジェクタで映し出し発表する形式。発表者の近くには英傑群像の岡本さんと谷館長が座っている。  まず三国志にのっている実在の人物の方の傅僉の紹介。傅僉について知っているか? と観客席に向けて聞いてみるものの誰も知らない様子。そこで講師の傅僉さん曰く「今日もアウェイな感じで」とコメントし場内をわかす。初めを掴んで、まず三国志関連のゲームにも出てくる人物は実際、どうだったかって話とか書物に見られる面白いエピソードの紹介などで、甄氏、関羽、貂蝉について紹介していく。関羽の姓名字の由来のエピソードと貂蝉の姓から名と字の面白い逸話について紹介(劉備、劉封、劉禅)。  続いてマイナー人物の説明について何名か説明。世界最古の土地神であるとか、算術の優れた劉徽とか、ベトナムの女武将・趙嫗とか(この「おバカなエピソード」が面白い)。ここで小ネタ。スーパー戦隊ものに見られる三国志由来の名前を紹介(※追記。1993年TV放送のスーパー戦隊シリーズの『五星戦隊ダイレンジャー』が含まれる)。話の内容がマニアックなのに、さらに間違いを指摘するマニアックなツッコミが入る。場内をわかせる。  次は書物に見られるエピソードについて。まず『世説新語』。捷悟第十一の 人餉魏武一[木否]酪、魏武[口敢]少許、蓋頭上題「合」字以示衆。衆莫能解。次至楊脩、脩便[口敢]、曰:「公教人[口敢]一口也、復何疑?」 とか容止第十四の 魏武將見匈奴使、自以形陋、不足雄遠國、使崔季珪代、帝自捉刀立床頭。既畢、令間諜問曰:「魏王何如?」匈奴使答曰:「魏王雅望非常、然床頭捉刀人、此乃英雄也。」魏武聞之、追殺此使。 とか搜神記での 魏、景初中、咸陽縣吏家有怪。毎夜無故聞拍手相呼。伺、無所見。其母、夜作、倦、就枕寢息;有頃、復聞[火土]下有呼聲曰:「文約何以不來?」頭下枕應曰:「我見枕、不能往。汝可來就我飲。」 で何故か枕が「文約」(韓遂の字と同じ)になっている話とか。  また三国志は現在の生活にまったく関係ないようだけど、結構、密着していることがあるってことであれこれ例があがっていた。発表終了後は三国志に関することであれば何でも傅僉さんに質問していいって時間になる。ベトナムのこと、魏の人物のこと、三国志蜀書で傅僉はどこに載っているか? などの質問が出ていた。次のイベント時間まで談笑。 ○ 14時半頃 三国志連弩(もどき)大会 ○       (1)三国志武将をつくろう!  企画展示室の入って右側がコスプレ撮影でどの写真が要るか、レイヤーさんそれぞれがモニターを見ながら選ぶ会場、向かって左側が「三国志武将をつくろう!」の会場となっている。もちろん、私はコスプレしていないので、左側への参加となる。  ペットボトルの蓋に発泡スチロールの中空のボールが接着剤で付けられていて、そのボールを頭部に見立て、マジックで顔を描き、さらに紙で服をつくるとのこと。  私は五百(武吏の官職名)をつくろうと、黒のマジックと赤のマジックで制作。完成品は右の写真。やはり球に書くと武冠の感じが出にくい。玄鳳さんは何を作ろうか迷っていたようで、そこで私が「えいねん」と言って入れ知恵すると、喜んで横山三国志を三国志ファン文庫から探してくる。「えいねん」とは永年。つまり『三国演義』での張松の字(あざな)だ。かなり「げぇっ!」って感じの永年っぽくできあがっていた。玄鳳さんの向かいの人が横山趙雲を作っていたので、勝手に(オイ)並べて悦に浸る。 ○       (2)連弩で武将を倒そう!  それでできあがった人形にスタッフが水を入れていき、連弩のマトとして重みを加える。三国志城の外の廊下(?)のところにみんながつくった人形を等間隔に並べ、それを連弩(もどき)であてて倒すって要領。ゴムの弾力で棒状のものをとばす原理の連弩(写真)だけど、結構、威力があって、簡単に何度も人形の首が吹き飛んでいた(笑) 人形の裏には点数が書かれてあって、倒すとその点数をゲット。一人二発の持ち矢があって、一周し、さらに一発の持ち矢(これを使うと点数が二倍になる)が追加され、最終的な点数の優劣を競うというもの。優勝は山口県山口市から来た山口さん。100点以上というダントツトップ。二位はアムロ・レイさん(実際、表彰状に谷館長がそう名前を書き込んでいた)。競技中は「アムロ・レイ」キャラで場をわかせていた。三位は司会のノッチさん。三位決定戦を勝ち抜いてのこと。 ○15時半頃 閉会挨拶  最後は外から企画展示室に戻り、集合写真撮影。その後、谷館長が挨拶をし、全プログラムは終了となる。 <次回>第7回三顧会午前(2007年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/695

65. 第6回中華コスプレ日本大会(2009年5月16日17日)
「中華コスプレ大会」とは、中華の仮装(三国志関連も含まれる。写真を見ると版権ものもあるようだ)をした参加者による交流会やコンテストがあるイベントだ。会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用しており、年二回のペースで開催されている。 今、下記の中華コスプレプロジェクト公式ホームページを見ると、既に第5回中華コスプレ日本大会の日程が決まっているようだね。開催は2009年5月16日17日の土曜日曜。 前回の2008年10月25日26日は当初、「第5回中華コスプレ大会」だったんだけど、次回が「第5回中華コスプレ日本大会」から考えて、前回は結局、「第1回中華コスプレアジア大会」に落ち着いたようだね。 ※追記。と思ったら2月2日に「第6回」に改められているね。というわけでこの記事のタイトルを修正。 ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ ※バナー直リンク禁止 ・第5回中華コスプレ日本大会日程が決定しました。 http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=49 ※関連記事 第5回中華コスプレ大会(アジア大会 2008年10月25日26日) 毎日新聞鳥取版に中華コスプレアジア大会の記事(2008年10月26日) >カレンダ ※追記 コスバス出発予定(2009年5月15日) ※追記 毎日新聞鳥取版・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2009 ※次回 第7回中華コスプレアジア大会(2009年10月24日25日)

66. 横浜大世界
・横浜中華街/関帝廟 http://cte.main.jp/newsch/article.php/606  2007年5月26日土曜日14時ごろ、プチオフ会で関帝廟を出て中華街を歩く、清岡、三口宗さん、おりふさんの三名。  清岡の我が侭で横浜大世界(ダスカ)に行きたいってことで、しばし中華街内をうろうろすることに。全然、見つからないので、とりあえず目の前にあった「中華街インフォメーションセンターChina town 80」に駆け込み、マップを手に入れようとする。 ・横浜中華街 http://www.chinatown.or.jp/ ・中華街インフォメーションセンターChina town 80 http://www.chinatown.or.jp/chinatown80/shisetsu.html  そこではちまきキャンペーンがやってあって、建物の前では仮装した人がチラシ配っていた。おりふさんは無料のちまきを食べて、うまい!って言っていた。  そこでマップを手に入れ、いざ横浜大世界へ。途中、ある建物の二階に「武器屋」を見かけ、気になりつつも直進。 ・横浜大世界 http://www.daska.jp/ ・横浜大世界/大世界精品舞台 三国志 http://cte.main.jp/newsch/article.php/487  まず写真のように大きな門「大世界門」がお出迎え。垂れ幕にあるように7階の大世界ミュージアムで「パンダワールド」という展覧会をやっているようだ。そのため横浜大世界の前では写真のようにパンダがお出迎え。まさに客寄せパンダ(笑)  まずは1階2階のダスカマーケットを物色。言ってみればお土産もの屋といったところだ。入るといきなり撮影可能な関羽像を見かけたので、パシャリと撮影(写真)。  清岡は三国志ニュースのネタ目当てだと種明かしをした上で、例えば「紹興酒 関帝」が置いていたりする、とか言っていたらホントに置いていた。三口宗もおっしゃっていたけど案外、リーズナブルなお値段。その場で「紹興酒 関帝」が過去、三国志ニュースで出てきた話をしていたっけ。 ・香港小皿酒家 シードラゴン http://cte.main.jp/newsch/article.php/248 ・上海新天地(チャイナモール) http://cte.main.jp/newsch/article.php/346  そういや店内に足を踏み入れ、清岡がBGMを耳にし「『ラストエンペラー』が流れている」って言ったら、おりふさんがすかさず「『戦場のメリークリスマス』」と突っ込んだ(笑)。なるほど坂本龍一さん違いか。中華だからてっきり(笑)  その他、お馴染みの関羽像を見たり、あと京劇面セットを見たり。京劇面が三枚セットだったり六枚セットだったり九枚セットだったりして額縁に入れ、売られていた。またその人選がよく分からず、太史慈があったり文聘があったりと。ちゃんとみるとなにやら≪≫内に何か書かれてあって、どうやらそれは京劇の演目でそこに登場した人物みたいだ。 おりふさんが自称「衝動買い」で(笑)、「古典名著撲克系列之一 三国演義」、俗に言う三国演義トランプを買っていた。 創作神経衰弱であそんだり、ファンの間では有名なやつね。 ・中国国宝展の販売コーナーにて。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/65 ・Re:プチオフ会(2007年5月26日土曜日) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=2819  そこから階段をあがり、さらに吹き抜けの階段を上がっていく。3階~4階はフードコートスタイル。屋内屋台街みたいな感じでスペースをうまくつかって感じのある雰囲気を出している。昼飯ここでもよかったな、とおもいつつ。他にもいろんな店が並んでいて、目に楽しい。  屋上まで行こうとしていたが、5階で階段が途切れる。おかしいな、と思って、道案内を見ると、どうやら三階からのエレベータでしか入れないらしい。階段を下りて三階に行く途中で皆で話し気付いたんだけど、6階7階8階は有料フロアということで、つまり三階で入場規制をしているのだ、と。  三階に下りると案の定、エレベータ前に受付があって、そこで料金を支払う仕組みらしい。なるほどね。 ・神保町 http://cte.main.jp/newsch/article.php/608 ※追記 メモ:横浜中華街 武器屋 ※追記 0泊4日の旅(2016年4月21日-24日)

67. 2007年5月4日 第六回三顧会(2)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/578  前日から三国志城で泊まりで、その日は6時半に目が覚め、うろちょろしていた。  三国志城で朝飯を頂く。その後、弁当(500円)の予約やらコスプレ大会の投票用紙受け取り、自分の名札作成など三顧会の手続きを済ませる。  会場は前回と同じ企画展示室となる。そこへ移動。まだ時間になっていなくて、その場に『人形劇三国志』モデルの劉備のコスプレの着替えを済ませた仮装士 義さんが登場。始まる前から場の空気が盛り上がる。まず仮装士義さんの劉備で試しに撮影をするということでその撮影光景を横から撮っていた(写真) 右の写真はバックスクリーンが白だけど、撮影者によって黒に替えたり、三国志城近くの緑豊かなところで撮ったりするそうな。  仮装士義さんによると、『人形劇三国志』モデルだけど『STOP劉備くん!』モデルと思っていただいても可とのこと。そのためにお面を常備している。このネタをわかる人はうけるのではないかと(笑) ちなみに仮装士義さんは三国志城自体、初めてとのこと(どうやらコスプレで「三国志の宴2」に参加する予定だそうななので間近でみたい方はそちらへ)。あとコスプレのエントリーナンバーは団扇に書かれていてそれを各レイヤーさんに渡している。着込んで暑くなるレイヤーさん(コスプレをしている人の意)には嬉しい配慮とのこと。 ○9時40分 館長挨拶、自己紹介、三顧メンバー表彰  人が集まってきて、司会のノッチさん(無双孫権コス)によりスタート。まず谷館長の挨拶から始まり、順々に自己紹介タイムとなる。来られた場所と好きな三国志人物を言うとのこと。その後、三顧会に今回で三回参加した人へ色紙プレゼント(スケジュール通り)。 ○10時頃  三国志コスプレ大会(応募締切り:10時) ○      (1)各参加者、自己アピールタイム  次のコスプレ大会にうつり、まずエントリーナンバー順に何のコスプレか自己説明していく。その人物を選んだ理由とか。1.『人形劇三国志』劉備、2.『真・三國無双シリーズ』関平、3.『真・三國無双シリーズ』劉備、4.『真・三國無双シリーズ』孫権、5.『横山三国志』関羽、6.『横山三国志』張飛、7.『横山三国志』曹操、8.『横山三国志』劉備、9.オリジナルの夫人、10.『真・三國無双シリーズ』趙雲、11.『真・三國無双シリーズ』星彩、12.『真・三國無双シリーズ』左慈、てな感じ。今回は男性のレイヤーさんが初で二人もいらっしゃった。  企画展示室の入って右奥が撮影場所(写真)、その手前がステージ。入って左側が観客席になっていて(もっと書くと企画展示室の入り口付近は自然と報道陣スペースになっている)、その後、観客席の閲覧者からレイヤーさんに質問する時間が設けられていて、様々な質問にレイヤーさんが楽しく答える。特に決めセリフのところは面白く、エントリーナンバー5,6,8の方がステージで桃園の誓いをしていたり(ここらへん当日の夕方に地元、テレビ朝日系列のyabで放送されていた)。あと、No.12の左慈の人が「もう漢王朝だめかもしれない」とか(笑) ○      (2)参加者投票  その後、投票開始。私は始まる前の仮装士義さんの持ちネタの数々にすっかり魅了されたので、「1」と書いて即座に投票する。引き続いての質問コーナーの後、すぐに集計結果が出される。 ○      (3)順位決定(プレゼント進呈)  結果、一位、No.1、二位、No.10、三位、No.3。一位の賞品は青龍円月刀。二位、二年間三国志城無料入館券、三位、一年間三国志城無料入館券。その後、閲覧者が撮影できるってことで。 ○     そのあと写真撮影会(お昼まで自由に)  こちらはプロのカメラマン三名がそれぞれ一人一人、撮影してくれて、後でモニターで撮影結果を見せてくれて、それから写真を買うことができるらしい。それから三国志城で一ヶ月間程度、写真を展示するそうな ○ 12時頃  太極拳の演武 披露 (場所:屋外)  右上の二番目の写真参照。駐車スペースを少しひろげ、そこに太極拳の演武を数人で行う。無双孫権コスのノッチさんや無双左慈コスの人が飛び入り参加して盛り上がっていた。 (昼飯)  今回は弁当only。そちらの方が食堂が混んで待つことがなくて良い感じだった。いつもの三国志にメニューを食べたい人は前日からお越しくださいってところだろうか。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/581

68. 真・三國無双×TBI GROUP コラボレーションキャンペーン(2013年2月17日-4月17日)
※関連記事 真・三國無双7(2013年2月28日) 上記記事で追記したのだけど、気付けば結構、公式発信の情報が揃ってきていて記録のために改めてお伝えする。PS3用ゲーム『真・三國無双7』が発売された2013年2月28日に先んじて、2013年2月17日より「真・三國無双×TBI GROUP コラボレーションキャンペーン」が始まり、4月17日まで続く。TBiグループは下記サイトにあるように、その名の「TOTAL BUSINESS INSTITUTE」のとおり、総合的なビジネスの展開をしているわけだけど、この場合はそれらの内で飲食業と『真・三國無双7』とのコラボレーションだ。 ・TBIグループ http://www.tbi-group.co.jp/ 上記サイトを見ると、過去に2011年11月「TBIグループ×バイオハザード15周年キャンペーン」、2012年2月「TBIグループ × バイナリ―ドメイン コラボキャンペーン」、2012年3月「TBIグループ × クロヒョウ2 コラボキャンペーン」を行っているそうな。 ・真・三國無双×TBI GROUP コラボレーションキャンペーン http://tbi-shop.net/ ちなみに似たようなキャンペーンは、下記関連記事にあるように別のグループにて2012年2月1日から3月25日まで「無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン」というのがあった。それは『真・三國無双』ではなく無双シリーズ全体とのコラボだったが。 ※関連記事 無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン(2012年2月1日-3月25日)

69. 人形に命を吹き込む~人形操演者・船塚洋子さんトークショー(飯田市川本喜八郎人形美術館)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/ ・三国志検定 人形操演イベント情報 http://www.city.iida.lg.jp/cgi-bin/cgi/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=92 下記、「第2回三国志検定」の記事で追記したけど、飯田市川本喜八郎人形美術館に隣接する飯田信用金庫大会議室が2009年7月12日開催のその検定の飯田会場に使われるという。 上記、飯田市川本喜八郎人形美術館の公式サイトによると、その検定に合わせた形で、「人形に命を吹き込む~人形操演者・船塚洋子さんトークショー」というイベントが2009年7月11日15時、12日11時、14時の三回(所要時間約40分)、飯田市川本喜八郎人形美術館の映像ホールで行われるという。船塚洋子さんは『人形劇三国志』で曹操などの主役級の人形を操った人形操演者だそうな。 ※関連記事  第2回三国志検定(2009年7月12日)  ゴールデンウイーク 三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 「三国志」痛快の山場早わかり(2009年6月4日『サライ』12号) ※追記 人形劇三国志関連公演まとめ2009 ※追記 関羽入館券(2009年12月1日より冬期限定)

70. 「英傑群像」グッズショップ開設予定(2009年12月6日)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・新長田インフォメーションギャラリー11月  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1225  「三国志」を題材としたグッズを専門に取り扱っているネットショップとして有名な「英傑群像」。  上記ブログ記事によると、11月に神戸市長田区のアスタくにづか6番館1階に「新長田インフォメーションギャラリー」が開設予定とのこと。そこに「英傑群像」の販売ブースもオープン予定だという。  ネットショップなだけに、ネットを通じて日本全国どこからでも画面越しにグッズを見て購入できる。逆に言えば、何か催しで出店がなければ、グッズを手にとって見ることはできなかった。だけど、11月以降、神戸市の長田に行けばグッズを間近で見れるようになるとは、利用者にとって大きなメリットだね。 ※関連記事  横山光輝三国志トランプ(2009年8月25日)  人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演(2009年8月23日) <11月1日追記> 今日発行のメールマガジン『【月刊】三国志英傑群像通信 第89回』によると、「英傑群像 グッズショップ」が2009年12月6日に神戸新長田 「鉄人三国志ギャラリー」内にてオープン予定とのこと。詳細は来月のメールマガジンに載るそうな。 というわけで、この記事のタイトルを「「英傑群像」販売ブース開設予定(2009年11月)」から「「英傑群像」グッズショップ開設予定(2009年12月6日)」に変更 <11月26日追記> ・KOBE鉄人三国志ギャラリー内容発表  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1334 どちらかというと、ギャラリーの一部にショップがある感じなのかな。 ※追記 「赤壁の戦い」Tシャツ&「長坂の戦い」Tシャツ(2009年12月6日) <12月5日追記> ・劉備石像完成!名づけて「昭烈帝廟」  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1366 上記ブログ記事にあるように2009年12月6日に丸五市場で劉備石像が披露され「昭烈帝廟」とされるそうな。諸葛亮石像は近くにあるという。 <2月1日追記> ・趙雲銅像2m初公開!2月11日設置予定  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1389 上記ブログ記事にあるように2010年2月11日に神戸市新長田「KOBE鉄人三国志ギャラリー」にて高さ約2mの趙雲騎乗像(ブロンズ像、銅像)が公開されるそうな。 ※追記 三国志や鉄人28号、神戸に横山光輝さん資料館(読売新聞2009年12月6日付) ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース <2月17日追記> 下記ブログ記事のように2月11日に行った方の記事を見かけたのでリンク張っておく。 ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/ ・三国志に出会える街、新長田-前編-  (※上記ブログ記事) http://3594h.blog95.fc2.com/blog-entry-275.html ・三国志に出会える街、新長田-中編-  (※上記ブログ記事) http://3594h.blog95.fc2.com/blog-entry-276.html ・三国志に出会える街、新長田-後編-  (※上記ブログ記事) http://3594h.blog95.fc2.com/blog-entry-277.html ・三国志に出会える街、新長田-エピローグ-  (※上記ブログ記事) http://3594h.blog95.fc2.com/blog-entry-278.html ※追記 三国志なりきり祭(2010年3月28日神戸六間道商店街) ※追記 三国志武将饅頭(2010年4月下旬) ※追記 英傑群像 B級品市(2010年7月31日8月1日) ※追記 十大三国志ニュース2011 前編 ※追記 アイディア:古物商としての三国志ショップ

71. 光市営バス束荷線で三国志城へ
・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  前回、山口県の三国志城へ行った折りには、最寄りの岩田駅(JR西日本山陽本線)から光市営バス塩田線で三国志城近くの須賀社(バス停)に行ったんだけど、今回は諸事情により塩田線を利用しやすい時間帯に岩田駅へ到着しない。 ※関連記事  光市営バス塩田線で三国志城へ  「石城の里 三国志城」最寄りのバス停  そこで今回、束荷線を利用することにする。その場合、「源城」(「げんじょう」と読む)が最寄りのバス停となる。塩田線と同じく200円均一。地図を見ると「源城」のバス停から三国志城までの距離、およそ1km。 ・山口県光市 http://www.city.hikari.yamaguchi.jp/ ・経済部 商工観光課 http://www.city.hikari.yamaguchi.jp/siyakusyo/syoukou/index.html ※上記のページがリンク切れになっていたのでリンク追記 ・光市/市営バス https://www.city.hikari.lg.jp/i/jikoku/siei/index.html 上記、山口県光市のサイトの経済部 商工観光課のページに光市営バスの時刻表が載っていて、それを見ると、塩田線と束荷線は相互に補い合う時間帯のようだ。判りやすいように以下に岩田駅前発の時間を抜粋する(※但し2008年3月22日現在)。 ●塩田線 ・岩田駅前発(至須賀社) 6:35, 8:38, 10:41, 13:00, 15:24, 17:57 ●束荷線 ・岩田駅前発(至源城) 7:28, 9:31, 11:34, 13:53, 16:17, 18:50 今回、例によって青春18きっぷを使用したためJRの鈍行列車を使う。 東海道線の始発で関西から出発し、姫路7:32→岡山9:12→糸崎10:45→岩田13:24着と山陽本線を西へ西へと進む。 (ややマニアックなことを書けば、今回、播州赤穂駅経由でゆったり行こうと思ったが3月15日のダイヤ改正により、うまく接続できず断念した。) ※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日) 束荷線13:53発のバスを利用しようとしていたので、30分ほど待つ。 バス停は駅舎を出た左手にある(写真) そこで何回も光市営バスが通ったので判ったんだけど、光市営バスのどの路線も「大和病院前」を中心に構成されており、さらには見かけたバスにどれも通院者らしき人が乗っていたため、おそらく主に地域住民の通院者の足としてこのバスは活用されて居るんだろう。 それでバスが来たので、車内へ乗り込み目的地が「源城」であることを告げる。 塩田線の場合は駅から東へ進みほぼ最短距離を進むんだけど、束荷線は岩田駅前から東に進みまず左折する。 (余談ながら、そこで気付いたんだけど駅の近くにコンビニがあったんだね) そこから線路沿いを進み、起伏のある道やら住宅街の中の細い道やら、塩田線に比べ大回りながら風景の楽しい路線だ。途中で伊藤公記念公園を通る。伊藤博文公はここらに縁のある人らしい(上から二枚目の写真は駅舎の中に飾られていたもの) 稲葉のバス停で時間調整のため一時停止。その次がいよいよ源城。 写真のようにバスは去っていった。どうやら源城のバス停からは丘に阻まれ三国志城の勇姿は見れないようだ。 四枚目の写真にあるように進行方向、道なりに進むと三叉路が出てくる。バスは右折(西の方向)し、ちょうど岩田駅の方向に帰っていた。真っ直ぐ行ってやや左に向かうのが三国志城の方向となる。歩いていると三国志城への道しるべが出てくるのでそれを頼りに辿り着くことができる。 バスの距離は長いし、バスを降りてから長く歩くし、塩田線よりは上級者向けのアクセス方法となる。 ついでに帰りのバスの時刻表も下記に抜粋する。 ●塩田線 ...

72. 第9回三顧会(2008年8月16日午後1)
・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※前記事 第9回三顧会(2008年8月16日午前) ●12時~ お食事時間 ※会場に貼っていたタイムテーブルより。  2008年8月16日12:08。昼食時間となったわけだけど、清岡は一日二食なので、この時間は食堂に行かず、人の居ない特別企画展示場でやっぱり『漢代都市機構の研究』を読んでくつろいでいた。 12:20。  前記事の写真のように特別企画展示場の南側にはすでにスクリーンと講壇が設置されている。  そこへ満田剛先生らしき方が来られノートPCを開けセッティングされていた。CCTV.comで見かけた映像と髪型が違ったんでちょいと自信がなかった。  ちょうどスタッフの傅僉さんが満田先生にお名前の読み方を確認していた。実は「剛」は「たかし」と読むそうな。そこで清岡は帝京大学、京都外国語大学、駒沢大学の東洋史の先生方の名前を挙げつつ、読み間違えやすいお名前は結構、ありますね、なんて話をしつつ輪に入る。そして名刺を頂く。実は長沙呉簡のシンポジウムで受付をしてらしたとのこと。その流れで清岡は9月14日の「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」と「第3回 三国志学会大会」の話をしていた。とりあえず関西ご出身と言うことに安心し清岡は掛布ネタを振っていた(これは関西でも話さないか)。清岡曰く「言葉を選ばないと箱根の山は越えられない」 ※追記 リンク:日本学者の名前の読み方  その後、大三国志展について興味深いお話を伺う。 12:40 話しているといつの間にか特別企画展示場に結構、人が集まってきた。「BS熱中夜話」の制作会社の方は、撮っているか判らないが、演壇から最も遠いところで三脚を立てカメラをセットしている。 ●13時~ 三国志講演会 第1部「ビギナー向け」30分 13時45分 三国志講演会 第2部「ベテラン向け」30分 講師:書籍「三国志─正史と小説の狭間」 研究者「満田剛」先生 ※会場に貼っていたタイムテーブルより。 ・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・三顧会(追記〔お詫びと訂正〕あり)  (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-7c433be87138f78362dcd35b75d9f5e0.html ・第9回三顧会講演内容(箇条書き風に)  (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-ddbb4591ce472e03e45ee3b96ed3f910.html 12:45。スタッフの傅僉さんから満田先生の紹介から始まり満田先生の講演第1部「ビギナー向け」スタート。  まず満田先生は観衆に向けて吉川三国志、横山三国志等、『三国志』を題材とした小説や漫画ぐらいは読んだことあるか、など質問を投げかける。そうするとやはり三顧会に参加するぐらいの人だから結構、多くの人から手が挙げられていた。  その流れで少し『蒼天航路』の話。ちゃんと歴史を読んで描かれているようですごいなぁとコメント。ただ高校生以下に勧めにくいある理由により漫画だという。満田先生自身、高校でも授業を受け持っており、女子高生から「私、(『蒼天航路』を)読みました」なんて言われたというエピソードが出ていた。  スクリーンにワードファイルのようなものが映し出され、講演の本題へと滑り込む。  まず歴史書の陳寿『三国志』(正史類)の説明。先行する歴史書である王沈『魏書』・韋昭『呉書』を参考にして紀元280年から284年の間に書かれた。『三国志』の特徴として簡潔で(悪く言えば舌足らず)、後に裴松之が注を付ける。  番組の『大相撲ダイジェスト』の例えを出しつつ(場内笑)、『三国志』はダイジェスト的であると説明。その理由として陳寿が書いた時期は王沈『魏書』・韋昭『呉書』が残っていたことや対象となる人物が生きていたことなどが挙げられていた。  そのため『三国志』を読んでもよくわからない箇所が出てくる。  その例えとして出てきたのが、赤壁の戦い。満田先生曰く「赤壁の戦い、解る人居たら教えて下さい」。赤壁の戦いを例に出し、『三国志』魏書、蜀書、呉書で記述が少しずつ違っていると解説される。  現在の三国志関連小説の大半の元になっている『三国演義』の説明。14世紀ごろの成立。三国志をモチーフとして儒教的な価値観で「義」をより通俗的に作られている。もしかすると我々は『三国演義』を読んで儒教的な価値観を刷り込まれている? だから関羽が活躍する?  『三国演義』成立までも面白い研究がいろいろある。関羽が剣の神様になっていたり。あと『新刊全相平話三国志』(三国志平話)の紹介。  『三国志』の何が難しいかというと「同時代史」であること。関係者がみんな生きていること。ここで現在のロシアに当てはめてたとえ話を出し解りやすく解説されていた。  ここで後半の第2部「ベテラン向け」の話を少しだけ出る。魏の君主は皇帝扱いされているが、蜀も呉も皇帝扱いされていない。ところが、蜀と呉の君主に待遇の差がある。蜀の方が上に書いてある。ここまで引っ張っておいてこの続きは後半か?、というネタで場内を沸かしていた。  話が変わって「三国時代」の定義の話。いろんな見解を紹介しつつ、厳密に言えば魏が起こった220年からになるが、大まかに言えば黄巾の乱の184年から呉の滅亡の280年で良いのでは、と説明。  その流れで黄巾の乱の説明。一応、宗教団体としておく。  続けて董卓の説明。董卓はよくわからない人。観客に向け董卓ファンは居るか確認した上でここから董卓の悪口になると断る。と董卓ファンが居て場内笑。(馬上で)両方から弓引ける人(※「左右馳射」『三国志』魏書董卓伝)。遊牧民の習俗に慣れ親しんだ人(※「少好侠、嘗游羌中、盡與諸豪帥相結。」『三国志』魏書董卓伝)。  一番、満田先生が笑ったのがお金の話。それまでの五銖銭を小さい銭にして銭を増やしたエピソード(※「悉椎破銅人・鐘〓、及壞五銖錢。更鑄為小錢、大五分、無文章、肉好無輪郭、不磨鑢。」『三国志』魏書董卓伝)。そのためハイパーインフレーションになった。もしかすると後々まで影響を残したという(破壊的な)意味では董卓が上位に来るのでは。  董卓は破壊的だが小心者。この後、『三国志』蜀書許靖伝などに載る、董卓はその部下が推薦した人物を刺史や太守に任命し、それらがことごとく反乱を起こしたエピソードを紹介。  群雄割拠の時代。袁紹や劉表の名前を出し、劉表の説明。歴史書に見られる劉表の評価はほとんど悪口になってしまっている。前向きな評価がほとんどない。  スクリーンには魏蜀呉で代表的な人物が出ている。 満田先生「ご不満はいろいろあるかと思いましょうが…」 と頭を下げはじめ観客の爆笑をとる。そういった会場の様子を見て清岡は思わず「鉄板ネタ」とつぶやいてしまう。 それからそれら人物の説明+各勢力の動き。  三国時代の説明。全体的に寒くなって行きつつある気候の話になり、曹丕が呉を攻めようとしたとき、淮水と江水との運河に船を遠そうとしたが凍ったというエピソードの紹介(※「八月、帝遂以舟師自[言焦]循渦入淮、從陸道幸徐。九月、築東巡臺。冬十月、行幸廣陵故城、臨江觀兵、戎卒十餘萬、旌旗數百里。是歳大寒、水道冰、舟不得入江、乃引還。」『三国志』魏書文帝紀)。寒くなるので農業が乏しくなる。  吉川三国志に見られる一騎打ちの話で実際にはあったのか、という話題になり、それとは対照をなす、夏侯淵が亡くなった時に曹操が出した「軍策令」のエピソードを出す。夏侯淵が逆木(さかもぎ、城の周りにある敵の進行を防ぐ役割のもの。「鹿角」)を調べていたときに襲われて亡くなった。 ...

73. 第7回三顧会午前(2007年8月14日)
<前回>山口県三国志城に行くまで(2007年8月13日→14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/694  もう5月と8月の年中行事として定着しつつある山口県の三国志城に於ける三国志ファン交流イベント「三顧会」が2007年8月14日に行われた。 ・「石城の里 三国志城」公式サイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  2007年8月14日8時55分ごろに清岡と玄鳳さんは三国志城の購買部/食堂に到着する。  食堂には既に10名余りの人が居て、後から聞いたんだけど、やっぱり前日から三国志城に泊まっている人々が居たようで、花火などをして楽しんだそうな。  今回、玄鳳さんが発表するってことで会場となる特別企画展示場に下見…というか暇つぶしに行って、そこに貼ってあるCR真・三國無双のポスターを持ち込んだ人のブログ記事(「ぐだぐだ大戦記」)をこの間、見かけたなんて話をしていた。  食堂に戻って、そろそろ受付を始めていたんで、入館料とお昼の関羽カレー(今回は都合上、このメニューオンリー)を代金を支払い引換券を貰う。  しばらく食堂に置いてある雑誌を交え、玄鳳さんに『月刊Gファンタジー』連載の『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』を見せポストモダン的に語って貰ったり、『コミック三国志マガジン』Vol.15(2007年5月28日発行)のとある漫画がサポ板の書き込みとネタが被っている話(余所のブログで知ったことを確認)とか、『ガンガン』2007年9月号を本棚から取り出しその雑誌の見開き2ページカラーで『ブレイド三国志』のキャラクターで三国志城が紹介されているとかの話をしていた。結局、清岡は逸る気持ちを抑えるため(というか場の雰囲気に呑まれないよう)に図書館から借りてきた『中国古代訴訟制度の研究』を読んでいた。玄鳳さんは発表用に一応、『三国志』の訳本(ちくま文庫)の6巻を持ってきているとのこと。  開始時間に近付くそのうち、見慣れた人(前回、左慈のコスプレをしていた一条さんなど)を見かけるようになったり、十一月兎亭さん(今回、曹操コスプレ衣装間に合わずとのこと、残念)や傅僉さんが来られたりと人が集まってきていた。その後、会場となる特別企画展示場へ行き、十一月兎亭さんと『真・三國無双5』や『無双OROCHI』の話をして開始まで待つ。  会場では入り口入って左に台が置かれていてどうやらそこが舞台になるようだ。入り口から舞台に向かってレッドカーペット(実際はピンク)が敷かれていて、コスプレ大会に使うのかな、という気がしていた。 ○三顧会 開会式  10時5分、舞台に立つ司会のノッチさんから開始のアナウンス→谷館長の挨拶の流れ。三顧会スタッフリーダーの「英傑群像」岡本さんが8月11日に長野県飯田市へ「人形劇「三国志」を語ろう~操演名人によって、いま孔明、曹操に命が吹き込まれる~」というイベントに行ってきてサイン入りポスターを貰ってきたので企画中、プレゼントするとのこと。その後、司会から今日のプログラムのアナウンス。  10時14分、参加者自己紹介開始。順に舞台に上がって、名前(ハンドルネーム可)、どこから来たのか、好きな三国志の作品は?をインタビューする流れ。いちいちそれらをここで書くのも大変なのでやめるとして、今の三国志ファンの動向を知るに貴重な資料となるため「好きな三国志の作品」については覚えている限り(つまり部分的に)列挙してみよう。以下。 小説(同僚に連れてこられたとのこと)、横山三国志+コーエーのドラマCD+蒼天航路、シミュレーション『三國志III』から全般的に、三国志ならなんでも、ファミコン版の『三國志』から入って真・三國無双シリーズ、『三国志検定』、真・三國無双シリーズ→横山三国志→小説、『旋風は江を駆ける』から入った、真・三國無双シリーズ、吉川三国志、吉川三国志、まぁそれなりに、最近『泣き虫弱虫諸葛孔明』読んでいる、横山三国志(横山光輝『バビル2世』から入ったそうな)、横山三国志、横山三国志、三国志城の周瑜ラーメン、横山三国志を始めいろいろ、横山三国志、『三国志大戦2』と『覇-LORD-』、『アレ国志』、真・三國無双シリーズ、真・三國無双シリーズ、『旋風は江を駆ける』、『旋風は江を駆ける』、真・三國無双シリーズ、『泣き虫弱虫諸葛孔明』、『STOP劉備くん』と真・三國無双シリーズ  それで玄鳳さんも清岡も特に何かの作品が好きだって訳ではないので、何の作品を言おうか迷っていたが、フタを開けてみると玄鳳さんは午後にある「三国志講習会」で発表するときに言うとかで明言を避けていた。うまいこと言ったなぁと思いつつ、次の順番の清岡は「木簡、読んでます」とか空気の読めないネタを飛ばそうと思ったが、思いとどまり、 清岡「歴史書を読んでいろいろ想像したりとか…別に作品を見たりはしないんですが」 司会「今後、いろんな作品を読んでみて下さい」 というやりとりなんだけど、玄鳳さんにだけは妙にウケていた(笑) ○三国志コスプレ大会  10時35分。三国志関連のコスプレをしている人々が一人ずつ(あるいはグループで)レッドカーペットを歩いて舞台に上がりそこで司会からインタビューを受けるって形。既に地元ケーブルテレビのカメラがスタンバイしている。コスプレの内容を下記へ列挙。4と5は2の一条さんプロデュースとのこと。 1.真・三國無双シリーズ周瑜、2.真・三國無双シリーズ呂布、3.真・三國無双シリーズ孫策、4.オリジナルの新武将、5.横山三国志の諸葛亮、6.真・三國無双シリーズ劉備、7.真・三國無双シリーズ関平、8.『旋風は江を駆ける』孫策、9.『旋風は江を駆ける』周瑜、10.真・三國無双シリーズ姜維、11.真・三國無双シリーズ諸葛亮、12.真・三國無双シリーズ司馬懿  清岡は『旋風は江を駆ける』を題材に使っている珍しさと着ている人のかっこよさから迷わず8に投票し、結局、一位 6.真・三國無双シリーズ劉備、二位、8.『旋風は江を駆ける』孫策、三位 2.真・三國無双シリーズ呂布となった。投票したのが二位になって嬉しいねぇ。  投票の集計中、衣装のことなどの質問タイムとなる。会場の特別企画展示場はコスプレの人に合わせクーラーを温度低めにかけてあり、清岡も玄鳳さんも寒く感じていたので、入り口近くへ移動しそこから会場を眺めようとしていた。入り口近くには傅僉さんが流れ的に荷物番をやっていて、図らずとも第5,6,7回の三顧会「三国志講習会」の講師が揃い踏みとなる。そこで体験談的なことを二人で玄鳳さんに吹き込み、そこから三国志ファン界の裏話に発展。「映像媒体から活字媒体に引き込みたいな」には納得。  11時12分、コスプレ大会の結果発表と表彰と賞品を谷館長から授与。この時、前々回見かけた新聞社の方が入り口近くに来ていて、近くにいた清岡を捕まえてコスプレのこと、誰の衣装なのかを聞き出していた。その流れで午後の孔明灯作りのことを聞いてきたんで、サポ板のツリーを思い出しつつ答えていた。結局、読売新聞山口版(この記者の記事かどうかは知らないが)にはコスプレのことが新聞記事になったようだね。ちなみに読売新聞のサイトにもコスプレの写真と共にアップされていたらしいんだけど、毎日更新されるところだったので、もう見れなくなっている。  11時20分、英傑群像岡本さんが特別企画展示場入って奥の右の壁のスクリーンにノートPCから神戸の「三国志祭」(2007年7月29日)の写真を映し出し、パレードの様子を解説していた(右上の写真)。ちょうど使う画像ファイルをすべて一つのフォルダに入れてビューアで表示させ順に見せていくやり方。  その後、報道陣も交え撮影タイム。相変わらず清岡と玄鳳さんは入り口で傅僉さんと立ち話していた。  11時37分、USHISUKEさん到着。特別企画展示場へ入っていくUSHISUKEさんに清岡は着いていきそれまでの第7回三顧会の流れを説明していた。今がコスプレのシャッターチャンスだと伝えつつ。結構、場に入っていくのは流石だなぁなどと思っていた。今回、三国志大戦のコスプレ居なかったなぁと話していた。 ○お食事タイム  11時45分、昼休み突入。  というわけで食堂へ向かい、引換券(3番や34番)を渡し、清岡、玄鳳さん、USHISUKEさんで固まって座る。主に清岡と玄鳳さんからUSHISUKEさんに三顧会の解説。話が飛んで、『若年層』という言葉の定義付けの確認。  後で十一月兎亭さんが来られたので『鋼鉄三国志』におけるキャラクターデザインのことを聞き出していた。曹操は公家っぽいとのこと。  食べ終えると三人は特別企画展示場に向かう。傅僉さんと会うと、『三国志研究入門』の話をしていた。  それと特別企画展示場の入って右に展示されてある前回のコスプレ大会の写真を見て、USHISUKEさんが仮装士 義さんの写真(バックが炎のバージョン)を見かけ喜んでいた。USHISUKEさんと仮装士 義さんは赤兎馬Presents「三国志の宴2」で席が隣同士だったので。それから「三国志ファン文庫」(という名の本棚)で『ふしぎ道士伝 八卦の空』を見かけ厚さに驚いたり。さらには三国志城のアルバムを見かけ1999年に行われた「三国志城 歌の祭典」の写真を見かけそのイベントに驚いたり。  そこから話が発展して折角だからイベントだけでなく、USHISUKEさんと三国志城の展示を順路通り、見ていくって話になる。イベントは13時再開ってことで、駆け足気味なんだけど。  12時半。その流れで何故か歴代の清岡の三顧会の作品をも紹介していたが、陶器の絵、酒杯、あと玄鳳さん作の張松こけし。それから何故かUSHISUKEさんに清岡の三国志こけしがどれかすぐ言い当てられる。なぜかと思ったらUSHISUKEさん曰く「実証主義的なんで」と(笑) あと第二展示場にあるみんなで作った流馬とか。USHISUKEさんとの三国志城展示物を見て回るツアーでは清岡が歴史的ポイントを解説。やっぱし四川系の畫像磚の拓本は良いなぁ、と。 <次回>第7回三顧会午後1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/696

74. 和食料理店「赤坂 魯粛」
2005年9月3日に「三国志納涼オフ会in東京」があった。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1897 その一次会の会場が「赤坂 魯粛」という名の創作和食店だった。 名前にあるとおり、赤坂にあるお店。赤坂の一ツ木通りの東に面するビルの二階にある。 階段を上がるとそこは写真のような入口。 和食を連想させるように竹が植えられている。 魯肅(字、子敬)というと三国志呉書に立伝されている人物。 ご存知、呉の重臣だ。 それがなぜ創作和食の店の名になっているのか、一番、興味のあるところ。 今回のオフ会では個室のお座敷に通される。 そこでオフ会の参加者たちがあつまりあれこれ三国志の話をしていたんだけど、やっぱりその中の一つに「赤坂 魯粛」のことが出てくる。 実はすでに「別冊宝島1133 三国志 僕たちの英雄伝説」で取り上げられていたとのこと。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/94 この中の企画の「ニッポン限定」三国志MAPで紹介されてたようだ。 ちなみに「赤坂 魯粛」の姉妹店の名前は列挙すると、Ruwanshon、刀削麺大陸、ルワンション、五籠とおよそ三国志と関係の名前。 では、なぜここだけ三国志と関係する店名、しかも魯粛なんて微妙にはずした名前? 改めて考えると「赤坂 魯粛」という店の名前の語呂は良いけどね。 オフ会の参加者の一人によると店長だった人が三国志が好きでそういう名前をつけたとのこと。今はよそへ異動になったらしい(もちろん情報の裏はとってない。結局、なぜあえて魯粛なのかわかんないし・笑) 異動しなければ、「青山 周瑜」とか「丸の内 曹操」とか「多摩 馬超」とか、三国志にちなんだお店が次々とできていったに違いない、と与太話に花をさかせるオフ会参加者(笑) もしくは、異動先で「心斎橋 関羽」とか「難波 董卓」とかつくっているというかなり勝手な与太話も(笑) ちなみに創作和食はおいしい。清岡のお気に入りは鮪トロしゃぶ。 この店はビジネス向けのお店のようで日曜は休みでオフ会をした土曜も結構、すいた様子だった。 (ふとみると契約を交わしているお客さんもいたし。) なので、土曜祝日にはリーズナブルなお値段なサービスもあって今回はそれをつかっているようだ。 それにしても、この店に行ったあとは魯肅のように倉一つをあげる気前よさになるかも(笑) 肅家有兩[口+禾]米、各三千斛、肅乃指一[口+禾]與周瑜、瑜益知其奇也、遂相親結、定僑・札之分。

75. 第四回三顧会ダイジェスト2「中国酒盃を作ろう」
・第四回三顧会ダイジェスト1からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/331  11時頃。次のプログラム「中国酒盃を作ろう(三国志を陶器にしよう第二弾)」開始。ただ三国志を陶器にしよう第一弾のときに比べ人数が圧倒的に多いため、8人ぐらいに分けて順繰りで始めていくとのこと。場所は第一弾のときと同様(第二回三顧会)、バルコニーと中庭の両方。清岡は初めのグループよりすこし出遅れて参加したって状態。そのため自らを「1.5期生」なんて言っていた。  1期生にはちゃんとレクチャーがあったようだけど1.5期生の私は言われたとおりとりあえず送り先の住所氏名電話番号を書いて、こねた粘土を岡村先生から授かり1期生のまねごとを始める。この方法が大失敗で全然、お椀型の形が保てず、机におくと、すぐ杯の縁が重力にまけて広がって行くし、ひび割れだらけのものになったりしていた。後でレクチャーしてもらったんだけど、やり方は粘土の固まりの真ん中から指で押さえていき、底が丸くなるよう真ん中から広げていくとのこと。厚さは5~7mmとのこと。粘土が乾いてひび割れたら手に水をつけてそれを埋める。ひび割れがひどけりゃ、やり直し(焼いたら割れるし)。つくっていくうちに縁の方がひび割れていくんだけど、そういうときは思い切って、糸ようじみたいなので切断するとのこと。私はなかなかコツがつかめず、ずっと粘土をこねくり回していた。  少し話を戻して、今回の酒盃のデザインについて。私は始まるまで「どうせゲームやマンガにでてくるような虚構の杯をお手本にするんだろうな」と決めつけていたので、あらかじめ「漢代の文物」を読んだり展覧会「中国古代の暮らしと夢」で見たり「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻を見たりして自分の手でできるかどうかはともかく頭の中でイメージを固めていた。当時の杯は楕円形のお椀で、長い方の曲面の縁の両サイドに耳がついているのが特徴だ。そのため今は「耳杯」なんて言われている。そう思いながらいざ粘土をこねくりまわす机の前に立つと、真ん中にお手本としてプリントアウトした写真が置いてあった。そこには虚構の杯ではなく紛れもない「耳杯」があった。この写真は今、第三展示場に置いてある展示物をとったものということを耳にする。それであわてて見に行くとあった。確かに耳杯だ。イメージ通りの色彩の漆器がそこにあった。それが右上の写真だ。こりゃ本格的だ、と俄然テンションがあがる。もちろん漆器をお手本に陶器をつくるなんてなんだかシュール、という自嘲を心の中では忘れない(笑)  しかしやる気と成果は世の中、比例関係にならないもので、なかなか良い形にならない。楕円のお椀型にするのは良いが、耳をつくる段でひび割れだらけになっちまう。  別に耳杯にする必要はなく好きな形にしてもいいとのことなんで、私が何度も何度も手元の粘土をこねくり回している間に1期生はとっくの昔に卒業し2期生は色を塗り始め、3期生は高座をつけていて(とそんな明確な期生はなかったが)、バルコニーでは昼食を取り始める人が次から次へと現れ始め(そうかもう12時過ぎたんだ!)、まるで嫌いな食べ物を給食時間内で食べられず掃除の時間まで嫌いな食べ物と睨めっこしてるって気分を思い出していた。  とすこし時間を戻して、そんな懸命なところへ中国新聞の記者がやってきて(ちなみに複数人じゃなくてカメラマンも兼ね一人)、作っている我々に「もうちょっと立ち位置を寄せてください」とか次々と指示を出し始め、写真をばしゃばしゃ取り始める。いや悪い気分ってわけじゃなくやる気を持ち直してくる。  記者「真剣ですねぇ」  傅僉さん「真剣です……仕事より真剣です」  (笑)  それから記者さんとぶっちゃけトーク(というかメモとっていたから取材の一環だな)。取材はするけど、紙面に載るか載らないか、載るとしたらいつ載るか、とか取材する記者にはわからないとのこと(「いつ載るんだ?」と問い合わせの電話がきたこともあるそうな)。取材した人の本名が載るんで迂闊なことは書けないそうな。  記者「三国志読んでいて杯が出てくるシーンって多いんですか?」  (一同、笑いながら首をかしげる。)  記者「この杯できたらこういうことやってみたいってありますか?」  傅僉さん「そうですねぇ……酒が冷める前に誰かの首を斬ってきます」  (一同、爆笑)  誰か「かけねーなー。それ記事にかけねーなー」  清岡「あ、今の、犯行予告です(笑)」  わからない人に説明すると「三国演義」の「第五回:發矯詔諸鎮應曹公、破關兵三英戰呂布」のエピソードで酒が暖かいうちに関羽が華雄を斬ったというエピソード(野暮でも説明するがこれはフィクションね)が元ネタね。さすが、三顧会、近くにいる人はネタをわかってらっしゃる!  記者「なんかこういうことイメージしながら今、つくっているとか、ありますか?」  傅僉さん「いやぁ、それ考えていたんですけど、やってみるとそれだけの余裕がないですね。ただもうどうやって形にするとか」  誰か「そりゃそうだ」  記者「実際、形にならなくても作る前にこういうイメージでって何かイメージありました? 何かシーンとかありました? こういう場面の杯をつくろう、とか」  誰か「やっぱり首斬るところ(笑)」  傅僉さん「ありますね……劉備って人と曹操って人が英雄を論じ合うところがあるんですよ」  清岡「あぁ…」  記者「何を論じ合うんですか?」  傅僉さん「その当時に、割拠していた、群雄について、論じ合うんですよ」  清岡「漢字変換が難しい(笑)」  記者「全部、ひらがなで書いたんですよ(清岡、大うけ)。群雄割拠? について語り合うシーンがある?」  傅僉さん「そうです」  記者「でも、わかんないんですよ。あそこ(第三展示室)に展示してあるのは諸葛孔明が使ったとされる酒杯じゃないですか?」  傅僉さん「えぇ」  記者「わかんないんですけど、劉備と曹操は……諸葛孔明と……??」  傅僉さん「諸葛孔明が仕えていた人は劉備です」  記者「諸葛孔明が……つかえていた?(メモる」  傅僉さん「(傅僉さん丁寧に言葉をあわせる)劉備です」  記者「この曹操って人は……どこの国の人ですか?」  傅僉さん「魏の人です」  記者「劉備って人はどこの国ですか?」  傅僉さん「蜀の人です」 (後ろで清岡は「全部、中国で」とか「全部、後漢で」とか、いらぬ茶々を小声で入れている)  記者「すごくわかりやすいです」  記者「その武将のシーンを……酒を酌み交わしながらやるというシーンはなぜ有名なんですか?」  傅僉さん「『なんで』?」  記者「えぇ、なんか、その後に大きな事件があったとか?」  傅僉さん「うーん、結局、その劉備と曹操が…論議をふっかけたのは曹操なんですが、結局、その当時、活躍していた武将を挙げてみるんですけど、大した武将はいないって結論になるんですよ。結局、曹操っていう人が結局、『英雄と呼べる人のは自分と君だけだよ』みたいな」  記者「すごいやつらですね。その話ってのは結局、『おれら二人が英雄だ』ということですね」 ...

76. 第一回英傑サロン(2010年1月23日)
 下記サイトのRSS配信で知ったこと。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・1/23第一回英傑サロン開催!  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1381 <リンク追記>第一回「英傑サロン」報告と今後の日程!  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1393 <リンク追記>第三回「英傑サロン」報告と次回予定  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1465  上記ブログ記事によると、2010年1月23日土曜日(17時半から2時間弱予定)を第一回として毎月一回、「KOBE鉄人三国志ギャラリー」(神戸市長田区)にて「英傑群像」主催で「英傑サロン」という参加型企画を開催するという。  費用は500円というお手頃価格で、先着50名限定とのこと。応募方法は1月20日締切で上記サイト「英傑群像」の問い合わせページから、もしくは「KOBE鉄人三国志ギャラリー」まで電話するとのこと(安全性を考慮し、その電話番号をここで書くつもりはないが下四桁が「3594」であることを思わず書かずにはいられない・笑)。 ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸市 http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 「英傑群像」グッズショップ開設予定(2009年12月6日)  また上記ブログ記事に第一回内容も書かれてあるので、以下に引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 内容:     ・ギャラリー展示品の江戸時代三国志双六大会     ・横山光輝三国志トランプを使ったトランプ大会     ・映像を使った三国志紹介イベント     ・その他交流会 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

77. 7月16日 京都祇園祭宵山に菊水鉾
※関連記事 7月16日 祇園祭宵山に菊水鉾  上記関連記事にあるように昨年と同じく京都の祇園祭宵山にて「祇園祭 宵山・巡行ガイド2011」とタイトルがうたれたチラシが配られていて、祇園祭(宵山)総合案内所で頂く。  このチラシで山鉾の説明は毎年同じで、やはり「秦」と書くべき所が「泰」となっている誤字がそのままだったりと別の意味での安定感がある。誰か指摘しないのかな。  それでそのチラシに、前述の関連記事でも書いたように、菊水鉾の説明があって、それは下記に引用するようになっていて魏の文帝が関係するらしいことが書かれている。そのため、まず菊水鉾に行く。それが右の写真。 ━引用開始━━━━━━━━━━ 17 菊水鉾 室町通四条通上ル菊水鉾町 町内にあった「菊水井 戸」にちなんで名付けら れ、鉾頭には金色の菊花を つける。稚児人形は、 魏の文帝の勅使が薬水を 求めて山に入った時に 出会った、菊の露を飲ん で700年生き続けた少年 をあらわしている。唐破 風造りの屋根が特徴。 ━引用終了━━━━━━━━━━  前述の関連記事にも書いたように、菊水鉾の立て看板にはこの「魏の文帝」について触れられておらず、前述の関連記事を書いた時点から出典は何か気になっていた。それが今年の初めぐらいに別件で知ることになる。

78. 中華料理 三国志(大阪市西区西本町)
 2011年4月23日は朝、駅前の書店で『三国志ジョーカー』(マンガ)2巻を購入し、正午に『おやこ三国志』(人形劇)を観劇し、その会場でもある「KBOE三国志ガーデン」(施設)やその他周辺施設で楽しんだ他、三国志関連の打ち合わせ1件を行う程、三国志Dayだった。 ※関連記事  三国志ジョーカー 第2巻(2011年4月15日)  4月のKOBE三国志ガーデンでのイベント(2011年4月10日-)  三国要素は三国要素を呼び込むようで、特に行く予定のなかった、大阪のビジネス街である本町(ほんまち)にある「中華料理 三国志」(大阪市西区西本町)という飲食店に、USHISUKEさんと共に初めて行くことに。  公式サイトがなさそうなので、とりあえず下記のページ参照。 ・ぐるなび - 三国志 http://rp.gnavi.co.jp/5701545/ ・三国志 - 本町/中華料理 [食べログ] http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27040379/  事前に上記ページを参照にしていたので、どんな外観が知っていたが、すっかり日が落ち辺りが暗くなっている時に訪れると、「三国志」と書かれた提灯が幾つも灯っていて驚くと共に、何か歓迎を受けた気分になっていた。

79. 第四回三顧会ダイジェスト4「三国志トランプ大会」
・第四回三顧会ダイジェスト3からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/334  14:45。再び特別展示室にやってくる。部屋の中央にはテーブルがあって裏返しになったカードが規則正しく四角く置かれていた。そう三国演義創作神経衰弱ね。過去、第二回三顧会、第三回三顧会とやっていたやつ。 ※紛らわしいので注意書きだけど、右の写真はトランプ大会後の食堂での写真。 ・三顧会ダイジェスト3「英傑群像企画イベント」(三国志城イベント) http://cte.main.jp/newsch/article.php/117 ・第三回三顧会ダイジェスト5「英傑群像イベント<三国志トランプ大会>」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/162 ※追記 横山光輝三国志トランプ(2009年8月25日)  まず谷館長の「しっかりがんばって、賞品をとってください」なんて挨拶があった後、司会進行役の英傑群像・岡本さんからルール説明。三国志人物の書かれたカードを裏返しにしてばらまき、そこから神経衰弱のように二枚、表に返し、その二人の人物同士の関係(主従とか戦ったことがあるとか)を説明できたら、カードを手元に置くが出来るってルールだ。その関係がOKかどうかは参加者たちが判断する形となる。カードにはそれぞれ★が一つとか三つとか描かれていて、それが点数となる。  それで清岡から反時計回りにスタート。司会進行は飛熊さんにマイクと共にバトンタッチ。まず傅僉さんが「黄忠」、「趙雲」のカードを引いて「弓がうまい」って共通関係でカードのペアをゲット。飛熊さんの名司会っぷりで順番が各人にまわっていく。だれか「山」と「山」で普通に神経衰弱やってカードをゲットしていた(笑)。さすがに点数は低く2ポイントだ。わいわいと楽しみながら、「呂布」と「王允」で「連環の計」つながりとか、徐々に場からカードが抜けていく。ちなみに「孫堅」と「孫策」の「親子」で「孫堅」カード、ゲット♪ それから「孫権」と「城」で「石頭城」(三国志呉書呉主伝:十六年、權徙治秣陵。明年、城石頭、改秣陵為建業。)でゲット。孫氏三代揃い踏み♪  その直後に高順さんが待ちに待った「魏延」「馬岱」がひく。高順さんが「魏延」のカードを掲げつつ「俺を倒せる者はいるか?!」。それから「馬岱」のカードを掲げつつ「ここにいるぞ!」。それで場内爆笑。ファンにはおなじみの三国演義、ひいては横山光輝三国志の魏延が馬岱に切られる名シーンだ。(三國演義「第一○五回:武侯預伏錦嚢計、魏主拆取承露盤」より 遂提刀按轡、於馬上大叫曰:「誰敢殺我?」一聲未畢、腦後一人厲聲而應曰:「吾敢殺[イ尓]!」手起刀落、斬魏延於馬下。衆皆駭然。斬魏延者、乃馬岱也。)  そうやってカードをめくっては皆、あれこれ考えてカードをゲットして、いつの間にやらラスト一周のコール。最後は場にあるカードを全部めくってどうやって、とれたかとかみんなで座談。  そしていよいよ結果発表。英傑群像・岡本さんから「10ポイント以上の方はいらっしゃいますか?」と呼びかけがあると、結構、たくさんの方が手を挙げられていたので20ポイント以上の方? と聞かれたら、傅僉さんが名乗り出て、それでその場の雰囲気も傅僉さん優勝! なんて感じだった。ところがそこで若者(名前聞きそびれ)さんが25ポイントであると宣言する。場内どよめく。というわけで優勝者は若者(仮名)さん。岡本さんから賞品が手渡され、以下、ポイントの高い者順に賞品が渡される。しかし、若者(仮名)さん、ビンゴ大会でも優勝していたような気がするから、もしかして二冠王? だとしたら素晴らしい!  15:40 それから第四回三顧会のプログラムがすべて終了したことを告げられた。やはり楽しい時間というのはあっと言う間に過ぎてしまうなぁ。この後に二次会があることを告げられる。前回は花火大会だったけど、今回はどこに行くんだろう?  というわけで、その後、大半の方は帰宅し、二次会参加希望者は一同、食堂でまったりした時間を過ごす。  はとむ子さんの手作りケーキやらチョコやらゆで卵やら食す。いや昼に何も食べてないのを差し引いてもおいっしいっす、このケーキ。  二次会は、はとむ子さんの提案でコスプレの屋外撮影会になりそうだった。そういうことは未経験だった私だけにどういうのになりそうか何かと楽しみだった。皆の足取りが揃うまでさらにまったり時間。  その間に、せいがさん扮する曹操が本棚の横山光輝三国志を整理し始めたり(「歴史はこの丞相が決める!」って感じでしょうか)、きり丸さん扮する劉備が「三国志華容道パズル」をしてゲーム中の曹操コマを五将軍コマから逃がそうとアイスが溶けるぐらいまで真剣になっていたり、よくよく考えたらおもしろ光景が現れていた。  ちなみに右上の写真はゲーム中の曹操を頑張って逃がそうとしている劉備(きり丸さん)にアドバイスを送る曹操(せいがさん)。結局、このパズル誰もとけなかったという、関羽おそるべしの結果だった(関羽のコマと曹操のコマがすれ違わない)。 ※追記 三国志セット(2010年2月14日-21日空龍)  17:30。そろそろ屋外での撮影が厳しくなるというヨシトミさんの意見により、二次会会場へ急ぐことに。名残惜しくも長いこと楽しんだ三国志城を後にした。 ・第四回三顧会二次会ダイジェスト http://cte.main.jp/newsch/article.php/337

80. 横浜中華街/関帝廟
・春期特別展 三国志をいろどる馬たち http://cte.main.jp/newsch/article.php/605  2007年5月26日土曜日12時過ぎ。プチオフ会で春期特別展「三国志をいろどる馬たち」を見終わり馬の博物館から徒歩で根岸駅へ向かう、清岡、三口宗さん、おりふさんの三名。来たときと同じ道ではなく、途中でショートカットの階段を見つけたため、それで帰る。来たとき、誘導する道しるべはなかったぞ(汗)  12時半過ぎにJR根岸駅に到着し、そのまま石川町駅へ。駅の北東の出口で西陽門がお出迎え(写真)。おりふさん曰く、一年前ぐらいに突如できた門とのこと(笑)。そう横浜中華街でランチを食そうとしているのだ。おりふさんは中華街のランチに詳しいんで、今回頼りっきり。 ・横浜中華街 http://www.chinatown.or.jp/  さらに、おりふさんの話によると、横浜中華街の一帯は東西南北方向ときっちり平行に通りをつくったため、横浜中華街と外との境界では、通りの整合性がとれず、五叉路がたくさんできてしまっていて、その所為で道に迷う人が多くなるとのこと。  やはり土曜日なのでいきなり人通りが多い。迷子にならないようにおりふさんに着いていく。ランチ候補だった一つのお店は行列が出来ているほど、混んでいたので、もう一方の方へ行く。こちらも混んでいたが、待たずに入れるほどだったので迷わず入店。「牡丹園」って店だ。 ・牡丹園 http://www.botanen.co.jp/  一階は満席(+予約席)だったんで、二階で相席になる。店内の壁は所狭しと著名人の写真やら色紙やらで埋め尽くされている。相席といってもお座敷の上での大きい中華机の相席。狭くなく広々としている。そこに二人の客の横に我ら三人が座る。  おりふさんから中華街での平日料金と土日料金の違いを予め聞いていたので、それなりに覚悟はしていた(※サイトでも平日は300円引きとかで)。とりあえずおりふさんお勧めの牛バラチャーハンを食べれたらそれで良いかな、と。 ・三国志ファンのための新年会2007 三次会以降 http://cte.main.jp/newsch/article.php/537  それでメニューを開いて真っ先に目に付いたのは「工藤セット」。読売ジャイアンツから横浜ベイスターズに移籍した工藤選手を応援するセットとのこと。なんと牛バラチャーハンの他、杏仁豆腐も着いて、「工藤」と掛けて910円だというお得価格。三人ともこれを注文する。中華机の真ん中には例の回転する部分がある。相席なんで、他の客がそこに伝票を乗せていた。そこに店の人はその机の回転する部分に料理を乗せるもんだから、料理をとろうと机を回転させ、伝票が違う客のところまで動いてしまう。伝票の押し付け合い? と各グループ笑い話になっていた(笑) 牛バラチャーハンはうまうま。こんなランチを平日食べられるのは幸せ、と清岡はうらやましがっていた。 ご飯を食べると、まずは関帝廟だとばかりに歩く。私は初めて行くところ。 横浜中華街の関帝廟 http://www.yokohama-kanteibyo.com/  まず敷地に入る前に関帝廟の外の壁の彫刻に引っかかる(写真)。どのシーンか分からないけど、関羽の他、周倉や関平(多分)が居る。他のところには四神と対応する神(火徳、朱雀だと祝融とか)が彫られたりしていた。こんなところにも力が入っていて感動する。  結構、三国志ファンのオフ会で関帝廟が使われることが多く、写真で何度か見ている。その写真というのはオフ会参加者の集合写真で大抵、関帝廟の敷地の入り口の門で撮られる。その写真を見ると関帝廟ってかなり広く見ていて居たんだけど(むしろ中華街の外れの広い土地にあるような印象)、実は中華街の一角にコンパクトにしかも広く見えるように作られている。よくみる集合写真はおそらく関帝廟前の道を挟んだ向こう側からカメラで撮影されていて、広く見えるんだろうな。  三人ともお金払ってまでも関帝廟の中に入って、関帝様の前でお参りする気満々だったけど、いざ、関帝廟の前に立って、中を見ると、男女二人が関帝様の前で跪き本格的に拝礼していたので、腰が引けてしまい、結局、廟の前で賽銭を入れ、お参りするだけに留まってしまった(笑) 後はしばし関帝廟の彫刻のすばらしさに見とれ、その場を後にする。 ・横浜大世界 http://cte.main.jp/newsch/article.php/607 ※追記 2013年の関帝誕は7月31日 ※追記 メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日) ※追記 0泊4日の旅(2016年4月21日-24日)

81. 神保町
・横浜大世界 http://cte.main.jp/newsch/article.php/607  2007年5月26日土曜日15時ごろ、プチオフ会で横浜大世界を出て中華街を歩く、清岡、三口宗さん、おりふさんの三名。昼飯時に話していたとおり、そのまま神田神保町に向かうことになる。というのも三人とも帰るところはそっち方面だったので。  清岡は神保町に行くのは一年ぶり二度目。 ・2006年3月11日 プチオフ会 神田編 http://cte.main.jp/newsch/article.php/302  石川町駅から鈍行列車に乗る。有楽町駅に到着すると東京メトロ(つまり地下鉄)に乗り換え、神保町へ。16時前に到着。17時解散予定だから一時間ちょっとしか居れないんで、的を絞った巡回となる。 ・JIMBOU http://jimbou.info  ちょうど「すずらん祭り」をやっているところを尻目にすずらん通りを進み、まず東方書店へ。 ・東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/  三口宗さんは譚其驤/主編『中国歴史地図集』の第二冊(秦・西漢・東漢時期)目当て、清岡もある雑誌を密かに目当てにしていたけど、どうやらなさそうな様子。『三国志研究』第一号なんかはあった。  後日、気付いたんだけど東方書店の雑誌『東方』316号(2007年6月)に三国志学会の研究会紹介記事があったとのこと(下記)。すっかりチェックしていなかった(汗) ・虎渓之橋 http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/ ・三国志学会の紹介記事 http://sinology.exblog.jp/5483637/  時間も時間だし、さっさと次の書店。内山書店へ。 ・内山書店 http://www11.ocn.ne.jp/~ubook/  ここにはセットでの『中国歴史地図集』は置いてあったが、やはりばら売りでは第二冊(秦・西漢・東漢時期)、第三冊(三国・西晋時期)は置いてなかった。一年前に来たときと同じだね。ここでセット販売しているのを取り出し、おりふさんにどういった地図か説明。現代と当時との川岸やら海岸の線が色分けされてあってわかりやすい、とか。  ここで清岡はやっぱり気になって、おりふさんに一言言伝て内山書店の外に出て、通りのポールに腰掛け、ノートPCを開き、お目当ての本を上記、東方書店のサイトで検索する。清岡が欲しかったのは『長沙呉簡研究報告』第3集と『西北出土文献研究』第5号。前に検索したら、なかったので。 ・メモ:二つの学術刊行物 http://cte.main.jp/newsch/article.php/561 ※追記 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 そもそも刊行物のタイトルすら忘れていたので、ネットであれこれ検索してから東方書店のサイトで検索。そしたら二冊とも売っていることを確認し、その検索結果をノートPCに表示させたまま、東方書店へ行き、店員に見せ、購入。  その後、三人合流し、三口宗さんが行きたい古書店へ行くことになる。場所がよく分からなかったのでうろちょろしていたんだけど、とりあえず神田古書センターへ。そこで地図を貰えば良いと、数時間前の「中華街インフォメーションセンターChina town 80」方式。後で気付いたんだけど、我々が入ったのは「神田古書センター」ではなく「岩波ブックセンター」。とんだセンター違いだ(汗)  そんな素っ頓狂な我々に「岩波ブックセンター信山社」の店員さんは変な顔せず、「神田古書店地図帖」(平成18年10月現在)を渡してくれる。それを元に三口宗さん目当ての東城書店へ進む。と、その道中でおりふさんが重要なことに気付く。実は東城書店は土日祝日は休み(汗)  とりあえず今度来たときのために場所だけ確認しに行く。靖国通りにあるものの、結構、外れにあるところだ。  そこからぼちぼちと、漢籍を探し、靖国通りを歩き、ふらり山本書店に入る。 ・山本書店 http://www.abaj.gr.jp/yamamotoshoten/index-j.htm  そこでは結構な専門書が取りそろえてあって、ここで、おりふさん曰く「衝動買い」で『三国志索引』という書物を買っていた。人名、官職名、動物名などなどいろんな項目の索引。 ※追記 第35回 秋の古本まつり(京都古書研究会2011年10月29日-11月3日) 最後に南海堂書店に入って、あれこれ物色し、17時を過ぎたので、解散となる。  しかし、この一日は根岸駅と「馬の博物館」とを往復したし、横浜中華街を歩き回ったし、神保町も歩き回ったし………プチオフ会参加者には随分、歩かせてしまった(汗)。  どうもみなさん本当にお疲れさまです。  清岡はこの後、KJさんとミーティングのため都営新宿線で新宿駅へ。  その間、読みたかった『西北出土文献研究』第5号の小林 聡「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓―絵画資料における進賢冠と朝服の分析の試み―」をざっと読む。なるほど周錫保『中国古代服飾史』(中国戯劇出版社、1984)の説では、介[巾責]上の三本の線のうち、真ん中だけが梁とのこと。その説に従わず、「高[門+甲]溝晋代太守墓・西溝7号墓の「騎導」画像磚」に描かれている冠が一梁進賢冠じゃないか、ってこと。画像が荒いんで、よく分からないけど、先頭から二番目の人の一梁が太く見えるのは私の先入観のなせる技だろうか(汗) いずれにしてもこの学会誌を全部読んで、鮮明な画像を見たいところだね。 ・「三国志の宴2」が始まるまで http://cte.main.jp/newsch/article.php/610

82. 三国志街道の集い(2009年11月23日)
三国志ピープルのRSS送信経由で知ったこと。 ・満田剛のブログ http://tmitsuda.blog112.fc2.com/ ・【三国志街道の集い】(2009年11月23日)  (※上記ブログ記事) http://tmitsuda.blog112.fc2.com/blog-entry-429.html 上記ブログ記事とそこからのリンクによると、東京都江東区亀戸の「中華料理店 三國志」を会場に、2009年11月23日月曜祝日12:45開場13:00開演で「三国志街道の集い」というイベントがあるそうな。 ・亀戸の中華料理店 三國志 中国料理のご宴会 100名様までOK http://www.3594.co.jp/ ※サイトを見る限り特に『三国志』にちなんだメニューはなく、下記の関連記事にある岡崎の店と同様、ここでいう「三国志」は陳寿『三国志』とは無関係であくまでも店名のようだ。 ※会場サイト訂正。いつの間にか上記URLが消滅し、下記URLになっていた。 ・亀戸の中華料理店 三國志 中国料理のご宴会 100名様までOK http://www.china3594.com/‎ ※関連記事 岡崎市「中国料理・三国志」 それでどんなイベントかというと、検索型トラベルサイト「旅の発見」に公式のページがある。下記。 ・日本各地の体験プログラムを検索・予約 - 旅の発見 http://tabihatsu.jp/ ・【三国志街道の集い】魏呉蜀!劉備が関羽が張飛が諸葛亮が!ん、趙雲、曹操、呂布もみんな好きです。 http://tabihatsu.jp/program/74556.html

83. 第22回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)
※関連記事  第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会)  第27回春の古書大即売会(京都古書研究会) ※追記 第33回 秋の古本まつり(京都古書研究会) ※追記 第23回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)  上記関連記事のように京都古書研究会主催で毎年、春と秋に古書市が開かれており、夏も開かれていると耳にし、初めて足を運ぶ。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/  それが「第22回下鴨納涼古本まつり」。2009年8月11日火曜日から16日日曜日まで開かれている。10時から18時の間。名前の通り下鴨神社で開かれていて、炎天下の中を想像していたが、そうでもなく、会場が「糺の森」とあって、木陰が心地よい。また入口近くにかき氷の販売と飲食スペースが設けられており、適度に涼をとることができる。通りの中央にはくつろげるようベンチが適度に用意されている。  会場は、右に掲げる南から撮った写真にあるように、南北に長いスペースの東西両サイドに店舗が並ぶという様子だ。実際、出店しているのは33店舗と「春の古書大即売会」より少ないが、その分、販売している本の数が多く、それに加えスペースが広いので「秋の古本まつり」よりゆとりのある配置と感じる。  それでまず紫陽書院に行って、例の明代版本の『蔡中郎文集』十卷外傳が置いてある本棚スペースが今回も健在であることを確認してから、左回りで一通り回ってみる。  16時半ぐらいに到着したものだから、一店一店じっくり見るというよりかは、会場の雰囲気を味わう目的で適当にさらりと見て回っていた。

84. 関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/ ・いいだ人形劇フェスタ情報 3 「関帝誕」 http://www.city.iida.nagano.jp/cgi-bin/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=59 上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、関帝誕を記念して「いいだ人形劇フェスタ」の一環として飯田市川本喜八郎人形美術館のエントランスにて台湾民族鼓舞団「台北慶和館」による獅子舞演舞、太鼓演奏が2008年8月7日に行われるとのこと。 引用した方が正確で早いので上記、公式サイトより下記に一部引用。 --引用開始---------------------------------------------------------  ■日時:8月7日(木)午後0時30分~   ■会場:美術館エントランス  ■出演劇団名:台湾民族鼓舞団「台北慶和館」(台湾)  ■演目:獅子舞演舞、太鼓演奏  ■観覧料:無料 --引用終了--------------------------------------------------------- 昨年の関帝誕(2007年8月6日)でも同じく台湾民族鼓舞団「台北慶和館」が飯田信用金庫本店前ほんまちプラザで行っている。 ※関連記事  2008年の関帝誕は7月26日土曜日  日中合作「三國志」飯田公演(2008年9月23日祝日) ※追記 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日) ※追記 春休み三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館)

85. 人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演(2009年8月23日)
※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)  上記関連記事にあるようにJR新長田駅南(兵庫県神戸市長田区)で2009年8月22日23日の土日の連日、第三回三国志祭が開催されることをお伝えしたが、下記、ブログ記事によると、その併設イベントとして、2009年8月23日日曜日13時から人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演が開演されるという。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演開催  (※上記サイトのブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1196  諸葛亮、曹操、周瑜、魯粛、関羽の5体の人形が操演され、さらには川本喜八郎先生と人形操演者(南波郁恵氏、船塚洋子氏、大江健司氏)と のトークショーがあるという。  チケットは上記サイト「英傑群像」で2009年7月15日12時より販売開始される。座席指定の2500円。150名限定。 <追記> 場所は三国志コレクションとは別で、アスタくにづか4番館4階 Art Theater dB 神戸とのこと。 ・[Dance Box & Art Theater dB] http://www.db-dancebox.org/ <追記> 下記の記事を参照にすると、公演後、同会場で映画『レッドクリフ Part I』が上映されるそうな。 ・三国志祭8/23映画「レッドクリフ」上映実施  (※上記サイトのブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1256 <追記終了>

86. 神戸ハーバーランドに三国志の武将像
タレコミ情報によると、今日の読売新聞夕刊に三国志に関する記事があったとのこと。 その記事によると北京五輪に向けて神戸ハーバーランド(神戸市中央区)のショッピングモール内に古代オリンピック競技に参加する三国志の武将像が展示されているとのこと。 曹操が戦車競争、劉備が槍投げ、張飛がボクシング、関羽がレスリング、孫権が短距離走など12種目(12体)。 今日は劉備と曹操で29日までに12体揃い本番の8月まで展示されるそうな。 発泡スチロール製(※銅像ではない)で曹操高さ4メートル、劉備は3メートルとのこと。 ・神戸ハーバーランド http://www.harborland.co.jp/ <追記>CANAL GARDEN (キャナルガーデン) http://www.canalgarden.co.jp/ ※ここが像の公式のようだね。現在、12体の写真が見られる。  写真の上部に曹操、下部の左から孫権、周瑜、孫堅、孫策、袁紹、呂布、司馬懿、関羽(ヒゲなし)、諸葛亮(検索対策に字は孔明)、劉備、張飛 ・三国志× The Ancient Olympics Games http://www.canalgarden.co.jp/canal_story/09_newyear/top.html ↑さらに袁紹、呂布も魏に入っているという衝撃(笑) 人物紹介のツッコミどころは各自に任せる。色分けは蜀が紫、呉が黄、魏が赤。 <12/29追記> この記事のトラックバックにあるように「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~-」に写真があるので、改めて本文でご紹介。 ・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~- http://gukko.net/ ・ハーバーランドのバカップルロードで劉備や曹操たちがオリンピックをしていた件 http://gukko.net/modules/wordpress/index.php?p=560 <追記>あけめしておめでとうっヽ(´∀`)ノ!!!! http://gukko.net/modules/wordpress/index.php?p=564 ※髭なし関羽(汗) 孫堅が長距離、孫策が中距離、孫権が短距離で三人縦にならんで走っている像の写真はインパクトありすぎ!。 「寿命から言ったら、孫堅が中距離、孫策が短距離、孫権が長距離」というツッコミを忘れてしまうぐらいだ。 それで像にはそれぞれ説明のパネルがあるようで、そこには「Games of the XXIX Olympiad Beijing 2008 三国志× The Ancient Olympics Games」と銘打たれている。 腹巻きタイプの鎧のデザインからいって『三国志』というより『全相三国志平話』や『三国演義』だね。説明文を読むと『三国演義』準拠か。 孫堅のパネルのところは一応ツッコミを入れておこう。 --引用開始--------------------------------------------------------- 孫策・孫権の父。黄巾の乱(184年)で「江東の虎」と呼ばれた武将。董卓討伐軍に参加した孫権は、この戦いで先鋒を務めた。この時、城内の古井戸から玉璽(帝の印鑑)を見つけ、密かに持ち帰り王族の地位を得たという伝説もある。 --引用終了--------------------------------------------------------- 「江東の虎」は『三国演義』の「第五回:發矯詔諸鎮應曹公,破關兵三英戰呂布」の反董卓時期のシーンが由来で黄巾の乱では呼ばれていない。 そのシーンで、ある人が孫堅に兵糧を送るなと袁術に進言したときのセリフに 或説術曰:「孫堅乃江東猛虎;若打破洛陽、殺了董卓、正是除狼而得虎也。今不與糧、彼軍必散。」 ...

87. 第8回三顧会午後2
<目次> http://cte.main.jp/newsch/article.php/858 <前記事>第8回三顧会午後1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/861 ●参加型イベント「三国志壁掛けお面づくり」  2008年3月23日13:50。山口県の三国志城。  「三国志壁掛けお面づくり」のお面とはどうやら陶器で作るようで、雨が降っているので第一展示場と第二展示場の間の雨のかからないところに、粘土が置かれたテーブルがすでに設置されており、岡村先生が待機されていた。  十人ずつ順番に粘土でお面をつくっていくとのこと。  2005年5月4日第2回三顧会、2006年5月4日第4回三顧会に続く二年ぶりの陶器ものってことで。 ※関連記事  三顧会ダイジェスト1「三国志を陶器にしよう」(2005年5月4日)  第四回三顧会ダイジェスト2「中国酒盃を作ろう」(2006年5月4日)  というわけで多くの人は特別企画展示場に引き続き、順番を待っていることとなった。  清岡は講演を無事、終えられた一条さんとしばらく話していて、講演にあった曹操と劉備の対話で劉備が匕(さじ)と箸を落としたことについて話を振ったら、実は一条さんは匕(さじ)文化圏と箸文化圏についても講演で話すことも考えていたそうな。  特別企画展示場では前述したように、記者によるレイヤーさんたちの記念撮影が行われていた。  その後、一条さんの元に続々と人が集まり感想が述べられていた。神城さんの「曹丕、ありがとうございました!」という言葉には思わず笑ってしまった。  その後、仮装士 義さんも交え、『真・三國無双5』の曹丕の出し方から入り、講演の話など、いろんな話をしていた。途中で記者さんによる仮装士 義さんへの取材が入ったりと。  この頃になると、清岡は連日の疲れが出てきていて、集中力が持つ自信がなかったため、「三国志壁掛けお面づくり」の不参加を決意していた。  そのため今回のプログラムは見学オンリー。第二展示場の入り口で見学しつつあれこれしゃべっていた。コスプレの武器や鎧とプラモデル作りの関係とか布を買いに行くときの設定とか(笑)  特別企画展示場に戻ると、横光のレイヤーさん一行があれこれ撮影会していた。  今回、雨で湿度も高いんで、早く乾くよう数名、特別企画展示場にお面を持ってきたりしていた。  この日、清岡は再び三国志城へ泊まるので、夜にそれらお面の撮影をしていた。それが上の写真。  それから食堂へ行って、だべっていると、17時ごろ、閉会式を迎える。  そして谷館長の閉会のお言葉があって、さらに英傑群像岡本さんが企画案とスタッフの募集の告知があり終了。  そこで谷館長から参加者の方々へ赤米おにぎり一つずつ送られる。美味しく食べる。  閉会式の前から帰った参加者がいらっしゃったんだけど、閉会式を過ぎるとその数が加速的になってきて、めっきりと食堂に人が居なくなってきていた。  食堂スタッフも「さびしくなっちゃったねー」なんておっしゃっていたけど、もうその場に残っている参加者より後かたづけをするスタッフの方が多いぐらいになっていた。  泊まり組は清岡とカンバヤシさんの二人。それを知った英傑群像岡本さんから「昨晩みたいにビンゴやります?」とネタを言われる(笑)  昨日、見たTV番組『21世紀エジソン』に出ていた「(横山光輝)三国志占い」を遜 瑜懿さんがもってきてくれたので、その場でいた数人で行う。やはり結構、盛り上がるものだ。  英傑群像岡本さんから『品三国』など、あれこれ資料をみせてもらう。  18時半ぐらいに夕食をいただく。食べながら谷館長や英傑群像岡本さんと談笑。  食後、谷館長から石城山の神籠石や山姥伝説の貴重な話を拝聴し、その流れで本物の版築の欠片をさわらせてもらったり、解散となった。  その日の夜の泊まり組は二人なので、その分、用意された毛布(敷き布団、掛け布団の二枚)を使えたんで、降雨で寒くなっているとはいえ簡易寝袋よりは快適だった。  連日の疲れがあったんで清岡は21時には眠ってしまっていた。  カンバヤシさんは三国志ファン文庫にある『ランペイジ』の講談社から出ている分は読破したとのこと。  6時に目が覚めて、持ち込んだ缶コーヒーを飲んでまったりし、カンバヤシさんから京劇の役の話を聞いていた。老生という役柄は三国志関連で代表的なのは諸葛亮で、小生という役柄は周瑜で、紅生は関羽(顔を赤く塗る)、丑が道化役、淨が活発な役で猪突猛進な張飛とか、悪役の曹操とか。悪役が白い顔だとか、旦が女性役とか。あと横浜大世界の有料フロアでカンバヤシさんが二胡や京劇を見たって話とか。 ※追記 三国志学会 第四回大会ノート2  8時過ぎに朝食を頂いて(草餅を三つも食べた)、谷館長に別れを告げ、いつもの8:59須賀社発の光市営バスで帰る。  帰りのJR西日本山陽本線の電車では、鉄分の少し高いことを書くが、念願の播州赤穂線経由で帰る。播州赤穂線はワンマンでのどかな路線で、播州赤穂駅で新快速に乗り換え、相生駅から大量に乗り込んでくる人を見ていた。  次の三顧会は2008年8月16日。さてどんなふうになるのかな。 ・第8、9回三顧会(2008年3月23日、8月16日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/758 ※次記事 赤兎馬Presents「三国志の宴3」レポ

88. JR西日本の広告に神戸関帝廟
2月27日に大阪駅にいったさい、ポスターで見かけていたんだけど、今回はそれと同じチラシをゲットしたので、ニュースにしてみる。 JR西日本の広告のポスターで中華風の建物の写真が使われているものがあった。 何かと思ってよく見てみると、それは神戸の関帝廟(慈眼山長楽寺)。 ちょうど、敷地内の龍門にたって、関帝廟をみているような構図(龍門もうつっている)。 ※右の写真は広告の写真ではなく私が撮った写真。敷地の外から撮っている。 そしてその写真には ・「神戸の中の中国へ、JRでどうですか。」 ・「神戸休暇へ」 ・「シティ★ハイク」 ・「あゝ、中国の空気だ。」 というような文字が配置されている。 ポスターと同じ写真が表紙のチラシが今、手元にあるのでまじまじと見ることができるんだけど、その写真を見て、私は最初に 「あぁ、関帝の像は撮影禁止だったから、この広告でもそれは徹底しているのかなぁ」 なんて思っていた。 ところがよくその写真の龍門のひさしの裏のところを見てみると、なにやら細かい絵が25枚、描かれている。 おそらく、三国演義の名場面だ(未確認だけど) あれ、神戸の関帝廟に行ったとき、こんなの気付かなかったぞ、といった感じで少し悔しい思いをする。もう一度、神戸の関帝廟に行きたくなってくる……む、見事にこの広告の意図通りになっている自分が居る!(笑) まぁ、可能不可能は別にして関帝を直接、撮影するより広告効果は高いってことかな(適当) ちなみにチラシの中身に 『神戸「中国」。この言葉から、南京町を想像するあなたは、この街の懐の深さをまだまだ知らない。』 と書いてあって、思わす 「まぁ、南京町よりは山の手の懐深いところ(つまり南京町より遠いところ)に関帝廟があるからね」 なんて心の中で突っ込みを入れてしまった(笑) ※追記 正史『三国志』の世界(2010年7月3日) ※追記 2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日) ※追記 リンク:神戸華僑歴史博物館 ※追記 少年ワールド、コミックトム ※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)

89. 皆既日食観測ツアーin赤壁(2009年7月20日発4日間)
※関連記事 三国志SHOP通信「赤兎馬」 上記記事で紹介した『三国志SHOP通信「赤兎馬」』のvol.174(2009年6月8日発行)を読んで知る。 2009年7月20日(月)発 から 7月23日(木)着までの 3泊4日で「レッドクリフPartⅡ公開 特別企画 7.22 皆既日食観測ツアーin赤壁(レッドクリフ)」というツアーが近畿日本ツーリストであるそうな。旅行代金は大人代金(12歳以上)で189000円 (2名1室ツイン利用の場合)。申込締切が2009年6月12日金曜日。最少催行人員、40名様 ・近畿日本ツーリスト http://www.knt.co.jp/ ・皆既日食Xレッドクリフ in 赤壁(武漢) | KNT 近畿日本ツーリスト http://www.knt.co.jp/esite/0907/redcliff/ タイトル通り赤壁に行ったり、武漢市に行ったりするようだね。皆既日食と繋げるあたり、ある意味、面白い企画。 ※関連記事  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  エレキコミックやついいちろうと行く上海 三国志の旅(2009年3月18日発4日間) ※追記 【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~(2009年8月18日-24日) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 メモ:日有食之

90. 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志祭2010 日程決定!  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1491  RSS配信を通じ上記ブログ記事を知る。  JR新長田駅南(兵庫県神戸市長田区)の商店街地域(新長田一番街商店街、大正筋商店街、六間道商店街、本町筋商店街等)を会場とし、NPO法人KOBE鉄人PROJECTの主催で、2009年8月22日土曜日と23日日曜日の二日間、開催された「第三回三国志祭」に引き続き、今年も「三国志祭」が開催されるそうな。 ・三国志祭オフィシャルサイト http://sangoku-maturi.com/  上記サイトで事前に今年は秋開催だと告知されていたが、今日、日程が発表されていた。  2010年10月2日土曜日と3日日曜日の二日間、「第四回三国志祭」が開催されるという。  まだ詳細な内容は発表されていないものの、今年はどんな企画があるのか今から楽しみなところ。 ※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 十大三国志ニュース2010 中編 ※追記 第五回三国志祭(2011年10月9日10日) <追記> ・三国志祭 鉄人28号モニュメント前開催決定  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1578 上記ブログ記事にあるように、今回の「三国志コレクション」の会場は「鉄人28号18mモニュメント前に巨大テントを設営して開催する」とのこと。単純に考えて、会場が大きくなり、ステージ、ブース共々、より充実することが期待される。 ※追記 三国志なりきり祭り(2010年6月27日) ※追記 リンク:神戸長田の六間道商店街の三国志関連施設 ※リンク追記 ・三国志祭 中国武術大会開催 10/3  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1673 ※すでに三国時代と関係なくなっているような… ※追記 横山光輝「三国志」検定(2010年11月7日) ※リンク追記 ・三国志祭 新ドラマ「三国志」孔明役&曹操役登場!  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1773 ※諸葛孔明役 ルー・イーさん、曹操役 チェン・ジェンビンさんが3日の10時半ごろ メイン会場ステージ11時50分ごろ 三国志映像試写会場に登場するとのこと。 ※リンク追記 ・三国志祭 お詫び  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1799 ※諸葛孔明役 ルー・イーさん、曹操役 チェン・ジェンビンさんの出演が中止になったとのこと。 ※リンク追記 ・MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/ ・中国人気ドラマの出演者ら来日延期 尖閣衝突事件が影響か (※上記サイト記事) http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/101002/tnr1010020042000-n1.htm ※リンク追記 ・三国志祭10/2と10/3 追加情報  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1789 ※「三国志飴」と「BB戦士 三国伝」(※これだと旧シリーズに思えるが恐らく『SDガンダム三国伝』の真シリーズかと)が会場で発売されるそうな。それぞれ下記記事参照。 ※参照記事  三国志飴(2010年9月16日)  三国伝に「真」シリーズ(2010年2月27日) ※追記 KOBE三国志ガーデン(2011年3月19日) <9/3追記> 公式サイトにプログラムが出ていたので、追記する。 会場は下記に引用するように長田地区に六ヶ所。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ...