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キャナルガーデン曹操像の移設(2008年10月)
すっかり記事にする時期を逸していたんだけど、備忘録的に書き残しておこう。 ※関連記事 神戸ハーバーランドに三国志の武将像 三国志 × The Ancient Olympics Games ※新規関連記事 リンク:三国志 魏武帝廟 神戸市長田 六間道商店街(YouTube2023年5月3日) 上記関連記事にあるように2007年12月27日から2008年8月末まで神戸ハーバーランド(神戸市中央区)のショッピングモール内(キャナルガーデン)において「三国志 × The Ancient Olympics Games」という企画が行われていた。それは古代オリンピック競技をしている発泡スチロール製(※銅像でも石像でもない)の三国志の人物像が展示されるという企画だった。 当時、神戸で「大三国志展」があったためか、結局、それら人物像の展示は2008年10月19日まで延長になった。 ※関連記事 「大三国志展」の日程 via 「大三国志展ブログ」 展示されなくなりそれで終わりというわけでなく、下記サイト「英傑群像」のそれぞれのブログ記事によると、12体の人物像のうち曹操像だけは2008年10月26日に神戸市新長田の商店街に新設した魏武帝廟へ移設されたという。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・キャナルガーデン曹操像 移転決定! (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/843/ ・曹操像[魏武帝廟]公開開始! (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/899/ ※追記 横山光輝「三国志」スタンプラリー開催(2009年3月8日) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 『よ~いドン!』で新長田駅周辺(2009年7月21日) <追記> ・三国志で学ぶ中国語(胡説!) http://xiaoq.exblog.jp/ ・日本出了個魏武廟 (※上記ブログ記事) http://xiaoq.exblog.jp/9385330/ 上記ブログの上記記事に魏武帝廟の情報あり。 いや、リンクを張っていただいたお返しというわけじゃないけど、実際、魏武帝廟に何があるかわかって面白かったので。 曹操が書いたと言われる「袞雪」石刻の拓本はともかく、同時代というだけの曹全碑拓本が飾られているとは思わなかったので(笑) それぞれについては下記記事参照のこと(なかなか該当部分を探せないと思うが・汗) ※関連記事 大三国志展(出土品でたどる三国志) 大三国志展(物語でたどる三国志)
: 清岡美津夫
2009年2月24日(火) 19:07 JST
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京都祇園祭山鉾巡行に孟宗山(7月17日)
2008年の京都の祇園祭は宵山や山鉾巡行が平日開催ながら、今年、運良く7月14日の宵々々山や7月17日の山鉾巡行を見に行くことができる。今年は天気に恵まれて良かった。 ちなみに過去の京都の祇園祭については下記の記事参照。 ※関連記事 7月16日 祇園祭宵山に鯉山 7月16日 祇園祭宵山に菊水鉾 7月16日 祇園祭宵山に孟宗山 ※追記 アニメ『名探偵コナン』にコウメイ登場(2009年12月5日以降) 今年も「祇園祭 宵山・巡行ガイド2008」のチラシを貰い、真っ先に以前、見かけた誤字を確認すると、やはり「鍾子期」(正)が「鐘子期」(誤)になっていたり「秦」(正)が「泰」(誤)になっていたりしていた。あと「明年間製作」ってどういう意味?(汗) 今回は過去三年の宵山関連の記事を承けて山鉾巡行の記事を書いてみよう。 メインとして巡行中の孟宗山にターゲットを絞る。くじ無しで長刀鉾が巡行の一番固定のため、今年はくじ引きで一番をとった孟宗山は巡行の二番手となる。そのため、早い目に家を出て、なおかつ山鉾巡行コースの終わりの方にある有料観覧席のエリアの後の座れるところで見学の場所を陣取る。 ちなみに孟宗山については「祇園祭 宵山・巡行ガイド2008」から引用した下記の記述を参照。 --引用開始--------------------------------------------------------- 2 孟宗山 烏丸通四条上ル笋町 中国の史話「二十四孝」 の一人である孟宗が、病 気の母の好物である筍 を、雪の中探し回り、つ いに掘り当てて母を喜 ばせた説話を題材とし た山。見送の白綴地に 黒一色で描かれた竹内 栖鳳筆「孟宗竹林図」 は、極彩色豊かな山鉾 の中では異色。 --引用終了--------------------------------------------------------- 「二十四孝」というのは私は聞いたことないんだけど、孟宗は「孟仁」として『三国志』に記載のある人物。 例えば、『三国志』呉書三嗣主伝に 右大司馬丁奉・司空孟仁卒。 と、孟仁の姓名が出ており、さらにその注に引く『呉録』には 仁字恭武、江夏人也、本名宗、避皓字、易焉。 と孫皓の字(あざな)を避け(字は元宗)、名を仁に改めたことが載っており、さらに同じ注に引く『楚國先賢傳』には、 宗母嗜筍、冬節將至。時筍尚未生、宗入竹林哀嘆、而筍為之出、得以供母、皆以為至孝之所致感。累遷光祿勳、遂至公矣。 とあり、雪とは書いてないまでも「祇園祭 宵山・巡行ガイド2008」と似たようなエピソードが書かれてある。 ※孟宗竹についての参照記事 第7回三顧会午後1 話戻し、この記事の右上に掲げるように孟宗山の写真を無事撮ることができた。 あと今年は巡行の三十番目になった鯉山を撮ってみる。鯉山については昨年の記事参照のこと。
: 清岡美津夫
2008年7月17日(木) 19:54 JST
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第9回三顧会(2008年8月16日午前)
・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※前記事 第9回三顧会前夜祭(2008年8月15日) 2008年8月16日に山口県光市の「石城の里 三国志城」という博物館で「第9回三顧会」というイベントが行われた。 (※今までの三顧会については前記事参照のこと。) 清岡は前日の夜からその施設に泊まっており、6時前には目が覚め、持ち込んだ缶コーヒーを飲みつつ、『漢代都市機構の研究』を読んでくつろいでいた。 8時半からは泊まり組11名皆で朝食を頂く。相変わらず美味しくて種類が多くて良い感じ。 (そういや前夜祭だけ参加した二人がいらっしゃったけど、都合つかなかったんだろうね) 伊比さんと共に第一展示場に展示されてある諸葛亮の系図を確認しに行く。前に話していた諸葛亮の娘は伊比さんの記憶通り確かにその系図では「諸葛果」だった。しかしながら、肝心の出典が見あたらなかった。 ※リンク追記 ・三国与太噺 http://d.hatena.ne.jp/AkaNisin/ ・諸葛質?諸葛懐? (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/AkaNisin/20120126/1327571107 9時、三国志城オープン、10時、三顧会開始なものだから徐々に人が集まってくる。 天気は曇りがちで9時過ぎぐらいからぽつりぽつりと雨が降ってくる。 今回もスタッフの方は赤いスタッフTシャツを着用している。 ●9時~ 三国志城オープン ※会場に貼っていたタイムテーブルより。 今回の三顧会は参加者へ事前に「三顧会開催に当たっての注意事項」と銘打たれたチラシと「三顧会アンケート」が配られていた。 前者は「1.【三顧会の情報掲載に関して】」「2.【イベント参加に関して】」「3.【タイムテーブルについてとその他注意】」「4.【参加者様同士の交流について】」「5.【アンケート】」の項目に分かれている。 多少、より閉鎖的なイメージを与えることに貢献してしまうかもしれないけど、普通に記事を書いていたら、思いっきり「1.【三顧会の情報掲載に関して】」の「個人の動き等がわかる詳細な情報掲載」に抵触してしまいそうなので、参加者個人に対しては今回は誰々に会ったぐらいしか書かない予定。他は団体名で書くとかだろうね。 あと「3.【タイムテーブルについてとその他注意】」にも書いていたし、会場に貼ってあるタイムテーブルにも書いてあったんだけど、今回はどんどん予定を前倒ししていくとのこと。結果的には中だるみせず詰まっていてスムーズでかなり良かったと思う。同じ項目にはイベント中の読書は遠慮してくれるように書かれてあった。某氏は「これボクのことだ」と気に病んでいたんで、「いや結構、見かけたんで全体的にでしょう」とフォローを入れた上で「泊まりがけで参加すればゆっくり読めますよ(笑)」なんて言っていた。本棚にその旨が書かれた貼り紙もあって万全の体制。 好例の挨拶→自己紹介がバルコニーで行われるということで、そこのイスに座って待っていると、若杉さんが来られ、旧交を温めていた。お互い変わらないのだろうけど、どうも話していると三顧会には二年ぶりらしい。道理で久しぶりな感じがしていた訳だ。 ●10時~ 館長 開会の挨拶 ※会場に貼っていたタイムテーブルより。 まだ岩田駅から向かっている途中の参加者がいらっしゃるってことで10時20分ごろスタート。 すでに地元ケーブルテレビのKビジョンの方一名がカメラをバルコニー奥でセッティングしている。 スタッフの傅僉さんから谷館長にマイクを回され開会の挨拶。満場拍手。 それから祝電が読み上げられる。 好例の三顧会参加三日目の人に館長直筆の色紙が授与される。 ●10時15分 三顧会あいさつと自己紹介 ※会場に貼っていたタイムテーブルより。 というわけで定番の自己紹介の時間。順番にマイクを回され「三国志のどの人物が好きか」「どこの県から来たか」を答えていく。 三番目の清岡の番になるとスタッフの英傑群像岡本さんから「三顧会参加は何回目か」という質問が追加されたので、今までの三顧会全参加ということを自らばらす羽目に(笑) 今回は、前回参加されていた潮出版の方、飯田市川本喜八郎人形美術館のスタッフの方(公式サイトのInformationも担当とのこと)、NPO法人KOBE鉄人PROJECTの方二名、取材に来ていた「BS熱中夜話」の制作会社の方など、いろんな著名な団体の方が集まっていてビックリした。 ちなみに今回のコスプレは、真・三國無双の諸葛亮、三国志大戦の曹操、蒼天航路の荀攸&荀[或〃]。 10:50終了。移動時間兼休憩。 ●11時~ 再現体験イベント『三国志竹簡づくり』 ※会場に貼っていたタイムテーブルより。 会場は特別企画展示場(右の写真)。 冒頭で傅僉さんから竹簡についての解説が入り、英傑群像岡本さんから竹簡の綴じ方についてレクチャーが入る。 特別企画展示場には三国志ファン文庫があってそこにある本を参考にしてサインペンで書くって流れとのこと。 前日は一人竹簡一枚を書いて皆で繋げるってアナウンスがあったんで、一枚分しか考えてなかったけど、どうも一人当たり四枚配られ、自分で繋げるってことらしい。 次の日に館長から聞いたんだけど、日本の竹は中国の竹より幅が広いということだけど、返って文字や絵を大きくかけるんでこういったイベントにはちょうど良くなっている。 清岡は一枚に書く文を考えており、二枚目以降思い付かなかったけど、とりあえず出典を明記することにした(笑) 斬司徒天下乃安 後漢書傅燮傳
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: 清岡美津夫
2008年9月 1日(月) 00:02 JST
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谷 千寿子 さん、逝去 2015年4月25日
訃報です。 2015年4月25日に、山口県光市の博物館「石城の里 三国志城」の館長でありオーナーでもあった 谷 千寿子 (たに ちずこ)さんが逝去されました。享年88歳でした。 ・三国志英傑群像岡本 (eiketu) on Twitter http://twitter.com/eiketu ・Twitter / eiketu: 突然の話ですが山口県三国志城博物館谷館長が4/25お亡くなりになりました ... http://twitter.com/eiketu/status/592667265285431297 ※関連記事 2005年12月 『三国志城に「三顧会」なる会が出来て』(山口県博物館協会 会報第30号) 谷千寿子さんのご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。
: 清岡美津夫
2015年4月28日(火) 07:33 JST
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第22回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)
※関連記事 第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会) 第27回春の古書大即売会(京都古書研究会) ※追記 第33回 秋の古本まつり(京都古書研究会) ※追記 第23回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会) 上記関連記事のように京都古書研究会主催で毎年、春と秋に古書市が開かれており、夏も開かれていると耳にし、初めて足を運ぶ。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ それが「第22回下鴨納涼古本まつり」。2009年8月11日火曜日から16日日曜日まで開かれている。10時から18時の間。名前の通り下鴨神社で開かれていて、炎天下の中を想像していたが、そうでもなく、会場が「糺の森」とあって、木陰が心地よい。また入口近くにかき氷の販売と飲食スペースが設けられており、適度に涼をとることができる。通りの中央にはくつろげるようベンチが適度に用意されている。 会場は、右に掲げる南から撮った写真にあるように、南北に長いスペースの東西両サイドに店舗が並ぶという様子だ。実際、出店しているのは33店舗と「春の古書大即売会」より少ないが、その分、販売している本の数が多く、それに加えスペースが広いので「秋の古本まつり」よりゆとりのある配置と感じる。 それでまず紫陽書院に行って、例の明代版本の『蔡中郎文集』十卷外傳が置いてある本棚スペースが今回も健在であることを確認してから、左回りで一通り回ってみる。 16時半ぐらいに到着したものだから、一店一店じっくり見るというよりかは、会場の雰囲気を味わう目的で適当にさらりと見て回っていた。
: 清岡美津夫
2009年8月12日(水) 12:06 JST
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しょっかつ珈琲(群馬県渋川市)
先に本題を書くけど、下記関連記事で書いたように或るお店で教えてもらったこと。 ※関連記事 メモ:三国志 赤壁大戦(川本喜八郎人形ギャラリー2017年12月10日-) ・しょっかつ珈琲 (FACEBOOK内) https://www.facebook.com/pages/%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%A4%E7%8F%88%E7%90%B2/236233413246789 群馬県渋川市半田1814-25に珈琲喫茶・豆販売「しょっかつ珈琲」がある。営業時間10時から19時までで定休日は毎週火曜日と第1第3水曜日。名前だけだとわかりづらいが、店名は「諸葛孔明」から。喫茶にもドリップでもメニューに「しょっかつブレンド」と桃園結義からであろう「とうえんブレンド」がある。 ※関連記事 BOOKS&CAFE関帝堂書店(2017年4月2日訪店) メモ:Cha-ngokushi(2017年2月4日訪店)
: 清岡美津夫
2017年12月29日(金) 09:11 JST
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2006年5月4日 第四回三顧会ダイジェスト0
山口県光市には三国志の資料館「三国志城」というのがあって、2004年8月15日に三国志ファンを対象として「三顧会」というイベントが開催された。その第二回が2005年5月4日、第三回が2005年8月14日に開催された。 ・「三国志城」公式サイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ・第一回三顧会の様子(個人サイトの日記) http://cte.main.jp/sunshi/w/w040815.html ・第二回三顧会の様子 http://cte.main.jp/newsch/article.php/115 ・第三回三顧会の様子 http://cte.main.jp/newsch/article.php/156 そして2006年5月4日に第四回が開催された。今回のプログラムを以下にしめす。 ------------------------------- 【2006/5/4 プログラム】 10時~ ご挨拶&簡単な自己紹介など 11時~ 中国酒盃を作ろう(三国志を陶器にしよう第二弾) 13時~ 三国志ビンゴ大会 14時~ 三国志トランプ大会 (協力:英傑群像) その他 三国志コスプレ大歓迎 (着替える場所をご用意いたします) ------------------------------- 迎えた当日。 今回は交通費を節約するため、早い目にホテルを出て最寄り駅の岩田駅から歩くことに。地図で見ると3.3kmもある。カバンは一澤帆布の武骨な感じのリュックだけど(最近できた一澤信三郎帆布ではない)、服装はMICHEL KLEINでネタみたいな状態で歩いていた。天気も良く、三国志城は遠くから見るとカラフルな幟がたっていてわかりやすいってことを確認。7:50に駅を出たのについたのは8:40ぐらい。さすが3.3kmだ。 三国志城の売店&食堂にはすでに何人か来ていて、食堂のところではなぜかアニメの横山光輝三国志の赤壁の戦前のエピソードが流されていた。私はそれを背に「漢代の文物」を読んだり、朝早くから三顧会とは無関係に見に来ている親子や老夫婦を後目に、三国志城の第四展示場に一枚一枚、展示されている、四川畫像磚の拓本を見て、三顧会開始まで時間をつぶしていた。見るたびに新たな発見があって面白い。きっと見る方の知識がかなりゆっくりと増えていっている証だな。榻の上に坐る人が膝を潜らせる几(つくえ)と榻の前に置く几の違いをみたり、堂の上でお互いに坐って向かい合っている様をみたり、車に先行する馬上の男が旄のようなのを持っているのをみたり。 それから三国志資料室に「三国志烈伝 破龍」2巻と「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻(また自分用に買います)、それから三国志シンポジウムの冊子と第二回 TOKYO 漢籍 SEMINARの配布物一式を置いていく。三国志シンポジウムの冊子はちゃんと「三国志研究要覧」の横に置いてきた。 ・三国志資料室 http://cte.main.jp/newsch/article.php/113 売店&食堂には顔見知りもそうでない人もまばらに集まってくる。いよいよ始まりそうな雰囲気。 ・三国志コスプレ http://cte.main.jp/newsch/article.php/330 ・2006年8月14日 第五回三顧会ダイジェスト http://cte.main.jp/newsch/article.php/380
: 清岡美津夫
2006年5月 5日(金) 09:29 JST
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2007年5月4日 第六回三顧会(1)
山口県光市塩田に「石城の里 三国志城」という三国志関連専門の資料館があって、そこで毎年、5月の大型連休の時期と8月のお盆の時期に三国志ファンを対象としたイベント「三顧会」が行われている。今回の2007年5月4日の三顧会で第六回となる。 タイムスケジュールは当日の三顧会の張り紙から引用すると以下の通り。 ・「三国志城」公式サイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ --引用開始--------------------------------------------------------- 9時40分 館長挨拶、自己紹介、三顧メンバー表彰 10時頃 三国志コスプレ大会(応募締切り:10時) (1)各参加者、自己アピールタイム (2)参加者投票 (3)順位決定(プレゼント進呈) そのあと写真撮影会(お昼まで自由に) 12時頃 太極拳の演義 披露 (場所:屋外) 13時頃 三国志講習会「~説話にみる人物像とトリビア~」 講師:傅僉氏 (初心者も大丈夫!) 14時半頃 三国志連弩(もどき)大会 (1)三国志武将をつくろう! (2)連弩で武将を倒そう! 15時半頃 閉会挨拶 その他 三国志トランプ大会(時間に余裕があれば開催) 第29回イラストコンテスト投票受付中(特別展示室)随時 --引用終了--------------------------------------------------------- この日の前日には前夜祭があるってことで、私は前日5月3日の昼前に到着。 ・光市営バス塩田線で三国志城へ http://cte.main.jp/newsch/article.php/576 当日の用意などを見つつ、まったりと過ごす。特に写真撮影場の設置はあれこれノウハウがあるようで、わからないまでも見ていて面白かった。 この期間、一泊1000円で三国志城へ泊まれるようにしていただき、私はそれを活用するつもりで、前日に来ていたんだけど、私以外、まだ来ていないようで、もしかして今回は私一人でお泊まり? と思っていたら、晩飯の時間には、玄鳳さんと井上さん親子(父親、兄、弟)三名が来られていた。晩飯のときからいきなりハイペースな三国志話に突入していた。井上さん親子はネットで知り、初めて三国志城に来られたようだけど、いきなり前夜祭から参加ってことには驚いた。 ともあれ企画展示室で、井上さんが持ち込んでくれたお菓子をつまみつつ、次の日に使うプロジェクターとカラオケセットに私が持ってきたPS2をつなぎ、三国志関連のDVDを流しつつ、それを元ネタに会話が弾む。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/580
: 清岡美津夫
2007年5月 4日(金) 23:41 JST
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上海新天地(チャイナモール)
平日の午後から暇ができて、帰り道は大阪市内を通るというシチュエーション。寄り道して何か買い物をしていこうなんてのはすぐに思いつくんだけど、どこか行きたいところがあったような……そうそう大阪の日本橋にある「上海新天地」というショッピングモールに一度、行ってみたいと思っていたんだっけ。なんでもビルまるまる一つが中華だとか。2004年5月オープンとのこと。 ・チャイナモール【上海新天地】 http://www.shanghai-xtd.jp/ ・中華いちば24 http://www.chuka-ichiba24.com/ ※ここの会社概要に上海新天地を運営する中文産業株式会社について載っている。 それで難波駅から徒歩でなんさん通りをてくてく歩き、堺筋に達したので右に曲がり、ずんどこ歩いていく歩いていく……といつのまにやら電気街(でんでんタウン)が尽きたのでそこでようやく道を間違えたことに気付き、あわててノートPCからネットにつなぎ上海新天地の位置を確認。あ、なんさん通りから堺筋に着いたら左に曲がってすぐなんだ、と気づき、来た道をまた元に戻る。つまりなんさん通りからみてでんでんタウンとは逆の方向ね(大阪の日本橋を知らなければさっぱりわからん記述だけど)。そしたらすごく分かりやすい建物があるではないか。それが右上の写真の建物。 昼飯たべてないのでとりあえず4階の香港飲茶レストランへ。まだランチタイムが終わっていないし、食べ放題は安いんで早速、店に入ろうと思ったら、どうやら15時半からたまたま大掃除をするようで営業はその時間までとのこと。時計をみたら15時10分。20分の食事は慌ただしいんで、5階の中華料理店へ。そしたらチャイナ服着た店員さんに今日は17時から営業と言われる(後でサイトをみたら確かに平日昼の営業は14時半までだ)。トホホ平日の昼だから仕方ないな、と思いあきらめて「上海新天地」の外のお店で食事することに。 とりあえず飯を食べながら上海新天地で無料配布されていた「月刊 上海新天地NEWS Vol.2」をまじまじとみる。A4で4ページカラーの冊子。うち1ページが中国語(繁体字)で書かれている構成。日本語のところには「上海新天地でショッピングに使える ひとこと中国語」というコーナーがあるのに対し中国語のところでは「便利日本生活指南」(七つの質問がある)があるのがツボ。あと両方の言語の紙面で6階の「カラオケ上海灘」で最新の中国曲が入荷されたとして林俊傑「曹操」があげられていた。 昼飯を食べて上海新天地へ再訪問。まず正面から一階へ。三国志ニュース的には金ぴかの関羽像が印象深い。ちょうど半額セールやっていたが値札を発見できずいくらかわからず。 それから階段で二階へ。途中で兵馬俑のレプリカを見かける。二階でまず目についたのが新天地トラベル(航空チケット、ビザ取得、ホテル等の手配)。店員が四名ぐらいいて、お互いに異国の言葉(中国語?)で話していた。そうか店員は中国の方なのかな? そしてほとんど自分的メインの目的地、中国書籍「中文書店」(書籍・雑誌・文具・中国ドラマのビデオレンタル)へ。まず大判の本が置いてある本棚を物色。おそらく現代の書家の書がページの上半分、下半分が漢代の画像石拓本という意図がよくわからない本をみたり、中華文明之旅というシリーズの図録を服飾のところとか見たり、神田の内山書店で見かけた服飾の本を眺めたり。それから古典小説の棚へ。なぜか人物名がタイトルになった本が多く取りそろえられていた(以下、簡体字を表示しやすいようにかえている)。「曹操大伝」とか「関羽」とか「四大才女之 蔡文姫」とかあった。一冊まるまる「蔡文姫」って何だろう? って思ったらぱらぱらと見たらやっぱり小説っぽかった。 3階は中華食材マーケット。三国志ニュース的には「紹興酒 関帝」があったことかな。中華食材マーケットは日本人向けに奇をてらったものではなく、ホント、在日の中国人向けといった印象が強かった。生きた魚が水槽でいたり、新鮮な食材もあって良い感じ。あと韓国食材コーナーもあった。 休日であれば昼間でも4階か5階で食事できるし、2階ではいろんな書籍を見れるし、カラオケは朝の5時までやっているし、三国志関連のオフ会するにはちょうど良いところなんだろうな、と思いながら、その場を後にした。 ※追記 横浜大世界 ※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)
: 清岡美津夫
2006年6月 2日(金) 21:04 JST
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「石城の里 三国志城」設立10周年
山口県光市で「石城の里 三国志城」という資料館が1998年9月13日に設立された。名前の通り、『三国志』や『三国演義』に関する資料を展示する施設であり、そればかりではなく「三国志クイズラリー」、「年忘れ餅つき大会」や「三顧会」など各種イベントも開催されている。 というわけで今日で「石城の里 三国志城」は設立10周年を迎える。 ・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ 途中、熊毛郡の旧大和町と旧光市が2004年10月4日に合併し、新しい光市になったため三国志城の住所も変わったぐらいで、この10年色あせることなく健在のようだ。 余談だけど、三国志城近くの看板の類の中には「三国志館」となっているものもあって、「もしかして名前途中で変わったのかな? それとも単なる誤り?」とあれこれ想像してしまう。 私自身は三国志城へ2004年8月15日に初めて訪れたので、その歴史の半分も知らないわけなんだけど、それでも過去、三国志ニュースで様々な記事として取り上げた。 ○過去の三国志城参考記事 中国新聞で三国志コラム 三国志系サイトのオフ会を考えてみた 三国志城食堂メニュー 三国志資料室(山口県の三国志城)(※現三国志ファン文庫) 三国志城の台風災害 三国志城食堂メニュー再び 『三國相承展(さんごくそうしょうてん)』 今秋開催 2005年11月1日「三國相承展」三国志城展示開始 2005年12月 『三国志城に「三顧会」なる会が出来て』(山口県博物館協会 会報第30号) メモ:コスプレと新聞記事 メモ:三顧会の企画を分類 「JR発足20周年・青春18きっぷ」特別価格8千円(2007.3.1-4.10) 「石城の里 三国志城」最寄りのバス停 光市営バス塩田線で三国志城へ 中国新聞に三顧会の記事2007 山口県三国志城に行くまで(2007年8月13日→14日) 『21世紀エジソン』で三国志ネタ(2007年11月13日放送) 光市営バス束荷線で三国志城へ 朝日新聞に三国志城の記事(2008年6月2日) 毎日新聞地方版に三国志城の記事(2008年7月5日) ワークショップ via 「大三国志展ブログ」 もちろん三顧会関連の記事も書いている。 ○過去の三顧会参考記事 2004年8月15日 第1回三顧会 ※個人サイトの日記 2005年5月4日 第2回三顧会 2005年8月14日 第3回三顧会 2006年5月4日 第4回三顧会 2006年8月14日 第5回三顧会 2007年5月4日
...
: 清岡美津夫
2008年9月13日(土) 00:07 JST
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第10、11回三顧会(2009年5月4日、8月14日)
昨年もそうだったんだけど、新年のこの時期に日程が発表される。 何かというと、山口県の三国志資料館「石城の里 三国志城」で年二回開催される三国志ファン交流イベント「三顧会」の日程だ。 ・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ 上記公式サイトによると、第10回三顧会が2009年5月4日、第11回三顧会が2009年8月14日に開催されるという。それぞれの前日には前夜祭があるという。 まだどんな企画がそれぞれの回で行われるか発表されていないが、楽しみだ。 ※関連記事 「石城の里 三国志城」設立10周年 第8、9回三顧会(2008年3月23日、8月16日) 第9回三顧会(2008年8月16日午前) ※次記事 第12、13回三顧会(2010年5月4日、8月14日) <追記> 2009年4月1日のメルマガ『【月刊】三国志英傑群像通信 第82回』に、第10回三顧会のプログラムが一部発表されていたので、以下に引用。 --引用開始----------------------------------------------------- ・参加制作イベント「孔明饅頭(まんとう)作り」 ・参加お遊びイベント「弓矢大会Ver.2 君こそ呂布だ!」 --引用終了----------------------------------------------------- 四年弱ぶりの久々の弓術大会だね~ ※関連記事 第三回三顧会ダイジェスト2「三国志弓術大会」 <さらに追記> ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志城イベント三顧会5/4内容発表! (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1119 上記のブログ記事にあるように第10回三顧会のプログラムが発表されたので、下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- [ 5月4日 第10回三顧会イベント内容 ] 9時~ 三国志城オープン 10時~ 館長 開会の挨拶 10時15分 三顧会あいさつと自己紹介 11時~ 再現体験イベント「諸葛孔明 饅頭(マントウ)作り」 12時~ お食事時間 13時~ 三国志講座 14時30分 お遊びイベント『弓矢大会 Ver.2』 君こそ呂布だ!! 15時30分 館長 閉会の挨拶 17時頃 三国志城クローズ *追加企画や一部内容が変更になる場合がございます。 --引用終了----------------------------------------------------- <さらに追記> 下記のサイトの掲示板によると第10回三顧会の講師は傅僉さんとのこと。傅僉さんと言えば、2007年5月4日開催の「第6回三顧会」で「~説話にみる人物像とトリビア~」という発表をした方なので、今回で二年ぶり二回目。 ・「三国志好き」の雑談処 http://ip.tosp.co.jp/I.ASP?I=FKTAFHAK
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: 清岡美津夫
2009年1月14日(水) 20:40 JST
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2007年5月4日 第六回三顧会(2)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/578 前日から三国志城で泊まりで、その日は6時半に目が覚め、うろちょろしていた。 三国志城で朝飯を頂く。その後、弁当(500円)の予約やらコスプレ大会の投票用紙受け取り、自分の名札作成など三顧会の手続きを済ませる。 会場は前回と同じ企画展示室となる。そこへ移動。まだ時間になっていなくて、その場に『人形劇三国志』モデルの劉備のコスプレの着替えを済ませた仮装士 義さんが登場。始まる前から場の空気が盛り上がる。まず仮装士義さんの劉備で試しに撮影をするということでその撮影光景を横から撮っていた(写真) 右の写真はバックスクリーンが白だけど、撮影者によって黒に替えたり、三国志城近くの緑豊かなところで撮ったりするそうな。 仮装士義さんによると、『人形劇三国志』モデルだけど『STOP劉備くん!』モデルと思っていただいても可とのこと。そのためにお面を常備している。このネタをわかる人はうけるのではないかと(笑) ちなみに仮装士義さんは三国志城自体、初めてとのこと(どうやらコスプレで「三国志の宴2」に参加する予定だそうななので間近でみたい方はそちらへ)。あとコスプレのエントリーナンバーは団扇に書かれていてそれを各レイヤーさんに渡している。着込んで暑くなるレイヤーさん(コスプレをしている人の意)には嬉しい配慮とのこと。 ○9時40分 館長挨拶、自己紹介、三顧メンバー表彰 人が集まってきて、司会のノッチさん(無双孫権コス)によりスタート。まず谷館長の挨拶から始まり、順々に自己紹介タイムとなる。来られた場所と好きな三国志人物を言うとのこと。その後、三顧会に今回で三回参加した人へ色紙プレゼント(スケジュール通り)。 ○10時頃 三国志コスプレ大会(応募締切り:10時) ○ (1)各参加者、自己アピールタイム 次のコスプレ大会にうつり、まずエントリーナンバー順に何のコスプレか自己説明していく。その人物を選んだ理由とか。1.『人形劇三国志』劉備、2.『真・三國無双シリーズ』関平、3.『真・三國無双シリーズ』劉備、4.『真・三國無双シリーズ』孫権、5.『横山三国志』関羽、6.『横山三国志』張飛、7.『横山三国志』曹操、8.『横山三国志』劉備、9.オリジナルの夫人、10.『真・三國無双シリーズ』趙雲、11.『真・三國無双シリーズ』星彩、12.『真・三國無双シリーズ』左慈、てな感じ。今回は男性のレイヤーさんが初で二人もいらっしゃった。 企画展示室の入って右奥が撮影場所(写真)、その手前がステージ。入って左側が観客席になっていて(もっと書くと企画展示室の入り口付近は自然と報道陣スペースになっている)、その後、観客席の閲覧者からレイヤーさんに質問する時間が設けられていて、様々な質問にレイヤーさんが楽しく答える。特に決めセリフのところは面白く、エントリーナンバー5,6,8の方がステージで桃園の誓いをしていたり(ここらへん当日の夕方に地元、テレビ朝日系列のyabで放送されていた)。あと、No.12の左慈の人が「もう漢王朝だめかもしれない」とか(笑) ○ (2)参加者投票 その後、投票開始。私は始まる前の仮装士義さんの持ちネタの数々にすっかり魅了されたので、「1」と書いて即座に投票する。引き続いての質問コーナーの後、すぐに集計結果が出される。 ○ (3)順位決定(プレゼント進呈) 結果、一位、No.1、二位、No.10、三位、No.3。一位の賞品は青龍円月刀。二位、二年間三国志城無料入館券、三位、一年間三国志城無料入館券。その後、閲覧者が撮影できるってことで。 ○ そのあと写真撮影会(お昼まで自由に) こちらはプロのカメラマン三名がそれぞれ一人一人、撮影してくれて、後でモニターで撮影結果を見せてくれて、それから写真を買うことができるらしい。それから三国志城で一ヶ月間程度、写真を展示するそうな ○ 12時頃 太極拳の演武 披露 (場所:屋外) 右上の二番目の写真参照。駐車スペースを少しひろげ、そこに太極拳の演武を数人で行う。無双孫権コスのノッチさんや無双左慈コスの人が飛び入り参加して盛り上がっていた。 (昼飯) 今回は弁当only。そちらの方が食堂が混んで待つことがなくて良い感じだった。いつもの三国志にメニューを食べたい人は前日からお越しくださいってところだろうか。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/581
: 清岡美津夫
2007年5月 5日(土) 13:40 JST
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第四回三顧会ダイジェスト2「中国酒盃を作ろう」
・第四回三顧会ダイジェスト1からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/331 11時頃。次のプログラム「中国酒盃を作ろう(三国志を陶器にしよう第二弾)」開始。ただ三国志を陶器にしよう第一弾のときに比べ人数が圧倒的に多いため、8人ぐらいに分けて順繰りで始めていくとのこと。場所は第一弾のときと同様(第二回三顧会)、バルコニーと中庭の両方。清岡は初めのグループよりすこし出遅れて参加したって状態。そのため自らを「1.5期生」なんて言っていた。 1期生にはちゃんとレクチャーがあったようだけど1.5期生の私は言われたとおりとりあえず送り先の住所氏名電話番号を書いて、こねた粘土を岡村先生から授かり1期生のまねごとを始める。この方法が大失敗で全然、お椀型の形が保てず、机におくと、すぐ杯の縁が重力にまけて広がって行くし、ひび割れだらけのものになったりしていた。後でレクチャーしてもらったんだけど、やり方は粘土の固まりの真ん中から指で押さえていき、底が丸くなるよう真ん中から広げていくとのこと。厚さは5~7mmとのこと。粘土が乾いてひび割れたら手に水をつけてそれを埋める。ひび割れがひどけりゃ、やり直し(焼いたら割れるし)。つくっていくうちに縁の方がひび割れていくんだけど、そういうときは思い切って、糸ようじみたいなので切断するとのこと。私はなかなかコツがつかめず、ずっと粘土をこねくり回していた。 少し話を戻して、今回の酒盃のデザインについて。私は始まるまで「どうせゲームやマンガにでてくるような虚構の杯をお手本にするんだろうな」と決めつけていたので、あらかじめ「漢代の文物」を読んだり展覧会「中国古代の暮らしと夢」で見たり「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻を見たりして自分の手でできるかどうかはともかく頭の中でイメージを固めていた。当時の杯は楕円形のお椀で、長い方の曲面の縁の両サイドに耳がついているのが特徴だ。そのため今は「耳杯」なんて言われている。そう思いながらいざ粘土をこねくりまわす机の前に立つと、真ん中にお手本としてプリントアウトした写真が置いてあった。そこには虚構の杯ではなく紛れもない「耳杯」があった。この写真は今、第三展示場に置いてある展示物をとったものということを耳にする。それであわてて見に行くとあった。確かに耳杯だ。イメージ通りの色彩の漆器がそこにあった。それが右上の写真だ。こりゃ本格的だ、と俄然テンションがあがる。もちろん漆器をお手本に陶器をつくるなんてなんだかシュール、という自嘲を心の中では忘れない(笑) しかしやる気と成果は世の中、比例関係にならないもので、なかなか良い形にならない。楕円のお椀型にするのは良いが、耳をつくる段でひび割れだらけになっちまう。 別に耳杯にする必要はなく好きな形にしてもいいとのことなんで、私が何度も何度も手元の粘土をこねくり回している間に1期生はとっくの昔に卒業し2期生は色を塗り始め、3期生は高座をつけていて(とそんな明確な期生はなかったが)、バルコニーでは昼食を取り始める人が次から次へと現れ始め(そうかもう12時過ぎたんだ!)、まるで嫌いな食べ物を給食時間内で食べられず掃除の時間まで嫌いな食べ物と睨めっこしてるって気分を思い出していた。 とすこし時間を戻して、そんな懸命なところへ中国新聞の記者がやってきて(ちなみに複数人じゃなくてカメラマンも兼ね一人)、作っている我々に「もうちょっと立ち位置を寄せてください」とか次々と指示を出し始め、写真をばしゃばしゃ取り始める。いや悪い気分ってわけじゃなくやる気を持ち直してくる。 記者「真剣ですねぇ」 傅僉さん「真剣です……仕事より真剣です」 (笑) それから記者さんとぶっちゃけトーク(というかメモとっていたから取材の一環だな)。取材はするけど、紙面に載るか載らないか、載るとしたらいつ載るか、とか取材する記者にはわからないとのこと(「いつ載るんだ?」と問い合わせの電話がきたこともあるそうな)。取材した人の本名が載るんで迂闊なことは書けないそうな。 記者「三国志読んでいて杯が出てくるシーンって多いんですか?」 (一同、笑いながら首をかしげる。) 記者「この杯できたらこういうことやってみたいってありますか?」 傅僉さん「そうですねぇ……酒が冷める前に誰かの首を斬ってきます」 (一同、爆笑) 誰か「かけねーなー。それ記事にかけねーなー」 清岡「あ、今の、犯行予告です(笑)」 わからない人に説明すると「三国演義」の「第五回:發矯詔諸鎮應曹公、破關兵三英戰呂布」のエピソードで酒が暖かいうちに関羽が華雄を斬ったというエピソード(野暮でも説明するがこれはフィクションね)が元ネタね。さすが、三顧会、近くにいる人はネタをわかってらっしゃる! 記者「なんかこういうことイメージしながら今、つくっているとか、ありますか?」 傅僉さん「いやぁ、それ考えていたんですけど、やってみるとそれだけの余裕がないですね。ただもうどうやって形にするとか」 誰か「そりゃそうだ」 記者「実際、形にならなくても作る前にこういうイメージでって何かイメージありました? 何かシーンとかありました? こういう場面の杯をつくろう、とか」 誰か「やっぱり首斬るところ(笑)」 傅僉さん「ありますね……劉備って人と曹操って人が英雄を論じ合うところがあるんですよ」 清岡「あぁ…」 記者「何を論じ合うんですか?」 傅僉さん「その当時に、割拠していた、群雄について、論じ合うんですよ」 清岡「漢字変換が難しい(笑)」 記者「全部、ひらがなで書いたんですよ(清岡、大うけ)。群雄割拠? について語り合うシーンがある?」 傅僉さん「そうです」 記者「でも、わかんないんですよ。あそこ(第三展示室)に展示してあるのは諸葛孔明が使ったとされる酒杯じゃないですか?」 傅僉さん「えぇ」 記者「わかんないんですけど、劉備と曹操は……諸葛孔明と……??」 傅僉さん「諸葛孔明が仕えていた人は劉備です」 記者「諸葛孔明が……つかえていた?(メモる」 傅僉さん「(傅僉さん丁寧に言葉をあわせる)劉備です」 記者「この曹操って人は……どこの国の人ですか?」 傅僉さん「魏の人です」 記者「劉備って人はどこの国ですか?」 傅僉さん「蜀の人です」 (後ろで清岡は「全部、中国で」とか「全部、後漢で」とか、いらぬ茶々を小声で入れている) 記者「すごくわかりやすいです」 記者「その武将のシーンを……酒を酌み交わしながらやるというシーンはなぜ有名なんですか?」 傅僉さん「『なんで』?」 記者「えぇ、なんか、その後に大きな事件があったとか?」 傅僉さん「うーん、結局、その劉備と曹操が…論議をふっかけたのは曹操なんですが、結局、その当時、活躍していた武将を挙げてみるんですけど、大した武将はいないって結論になるんですよ。結局、曹操っていう人が結局、『英雄と呼べる人のは自分と君だけだよ』みたいな」 記者「すごいやつらですね。その話ってのは結局、『おれら二人が英雄だ』ということですね」
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: 清岡美津夫
2006年5月 6日(土) 02:04 JST
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2007年5月4日 第六回三顧会(3)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/580 昼食を終えると企画展示室に行ってみると、写真撮影会が行われていた。 あと昨日、確か高順さんが寄贈した歴史パラダイスVol.2を劉備コスの仮装士義さんが見ていて、なにやら感心していた様子。どうやらコーエーの『歴史パラダイス』Vol.2に当時の劉備コスをした仮装士義さんの白黒写真が載っているとのこと。すごい! ※新規関連記事 私と光栄ゲームパラダイス 全20回+番外編(note 2023年8月29日-11月4日) ○13時頃 三国志講習会「~説話にみる人物像とトリビア~」 講師:傅僉氏 (初心者も大丈夫!) ・「三国志好き」の雑談処(傅僉さんのサイト) http://ip.tosp.co.jp/I.ASP?I=FKTAFHAK 三国志講習会は企画展示室のステージに机を置いて、その上にパソコンをおき、発表資料をプロジェクタで映し出し発表する形式。発表者の近くには英傑群像の岡本さんと谷館長が座っている。 まず三国志にのっている実在の人物の方の傅僉の紹介。傅僉について知っているか? と観客席に向けて聞いてみるものの誰も知らない様子。そこで講師の傅僉さん曰く「今日もアウェイな感じで」とコメントし場内をわかす。初めを掴んで、まず三国志関連のゲームにも出てくる人物は実際、どうだったかって話とか書物に見られる面白いエピソードの紹介などで、甄氏、関羽、貂蝉について紹介していく。関羽の姓名字の由来のエピソードと貂蝉の姓から名と字の面白い逸話について紹介(劉備、劉封、劉禅)。 続いてマイナー人物の説明について何名か説明。世界最古の土地神であるとか、算術の優れた劉徽とか、ベトナムの女武将・趙嫗とか(この「おバカなエピソード」が面白い)。ここで小ネタ。スーパー戦隊ものに見られる三国志由来の名前を紹介(※追記。1993年TV放送のスーパー戦隊シリーズの『五星戦隊ダイレンジャー』が含まれる)。話の内容がマニアックなのに、さらに間違いを指摘するマニアックなツッコミが入る。場内をわかせる。 次は書物に見られるエピソードについて。まず『世説新語』。捷悟第十一の 人餉魏武一[木否]酪、魏武[口敢]少許、蓋頭上題「合」字以示衆。衆莫能解。次至楊脩、脩便[口敢]、曰:「公教人[口敢]一口也、復何疑?」 とか容止第十四の 魏武將見匈奴使、自以形陋、不足雄遠國、使崔季珪代、帝自捉刀立床頭。既畢、令間諜問曰:「魏王何如?」匈奴使答曰:「魏王雅望非常、然床頭捉刀人、此乃英雄也。」魏武聞之、追殺此使。 とか搜神記での 魏、景初中、咸陽縣吏家有怪。毎夜無故聞拍手相呼。伺、無所見。其母、夜作、倦、就枕寢息;有頃、復聞[火土]下有呼聲曰:「文約何以不來?」頭下枕應曰:「我見枕、不能往。汝可來就我飲。」 で何故か枕が「文約」(韓遂の字と同じ)になっている話とか。 また三国志は現在の生活にまったく関係ないようだけど、結構、密着していることがあるってことであれこれ例があがっていた。発表終了後は三国志に関することであれば何でも傅僉さんに質問していいって時間になる。ベトナムのこと、魏の人物のこと、三国志蜀書で傅僉はどこに載っているか? などの質問が出ていた。次のイベント時間まで談笑。 ○ 14時半頃 三国志連弩(もどき)大会 ○ (1)三国志武将をつくろう! 企画展示室の入って右側がコスプレ撮影でどの写真が要るか、レイヤーさんそれぞれがモニターを見ながら選ぶ会場、向かって左側が「三国志武将をつくろう!」の会場となっている。もちろん、私はコスプレしていないので、左側への参加となる。 ペットボトルの蓋に発泡スチロールの中空のボールが接着剤で付けられていて、そのボールを頭部に見立て、マジックで顔を描き、さらに紙で服をつくるとのこと。 私は五百(武吏の官職名)をつくろうと、黒のマジックと赤のマジックで制作。完成品は右の写真。やはり球に書くと武冠の感じが出にくい。玄鳳さんは何を作ろうか迷っていたようで、そこで私が「えいねん」と言って入れ知恵すると、喜んで横山三国志を三国志ファン文庫から探してくる。「えいねん」とは永年。つまり『三国演義』での張松の字(あざな)だ。かなり「げぇっ!」って感じの永年っぽくできあがっていた。玄鳳さんの向かいの人が横山趙雲を作っていたので、勝手に(オイ)並べて悦に浸る。 ○ (2)連弩で武将を倒そう! それでできあがった人形にスタッフが水を入れていき、連弩のマトとして重みを加える。三国志城の外の廊下(?)のところにみんながつくった人形を等間隔に並べ、それを連弩(もどき)であてて倒すって要領。ゴムの弾力で棒状のものをとばす原理の連弩(写真)だけど、結構、威力があって、簡単に何度も人形の首が吹き飛んでいた(笑) 人形の裏には点数が書かれてあって、倒すとその点数をゲット。一人二発の持ち矢があって、一周し、さらに一発の持ち矢(これを使うと点数が二倍になる)が追加され、最終的な点数の優劣を競うというもの。優勝は山口県山口市から来た山口さん。100点以上というダントツトップ。二位はアムロ・レイさん(実際、表彰状に谷館長がそう名前を書き込んでいた)。競技中は「アムロ・レイ」キャラで場をわかせていた。三位は司会のノッチさん。三位決定戦を勝ち抜いてのこと。 ○15時半頃 閉会挨拶 最後は外から企画展示室に戻り、集合写真撮影。その後、谷館長が挨拶をし、全プログラムは終了となる。 <次回>第7回三顧会午前(2007年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/695
: 清岡美津夫
2007年5月 5日(土) 17:47 JST
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三国志城食堂メニュー再び
2005年5月4日に訪れて以来、2005年8月13日に三国志城を訪れたんだけど、三国志にちなんだ食堂のメニューが微妙に追加されていた。 ・前回 http://cte.main.jp/newsch/article.php/112 まず目に付くのが、カウンターのところのメニュー。追加したのは「夏侯惇玉子」。………夏侯惇の玉子って目玉か!?(汗) それで地味に書いてあったのが、いろんな二十種類のお茶葉をブレンドしたという「ご自由にお召し上がりください」の薬草茶。なんと、「華佗茶」と名がついていた(元は「秘宝」というお茶)。なんか、いろんな効用がありそうだ! それからテーブルにある冊子のメニュー(食品の写真があってわかりやすい)にはセットメニューが登場していた。曰く「赤米の『関羽むすび』2個又は関羽むすび1個とゆで卵付き」。つまり「麺類はすべてセットメニューに出来ます。」とのこと。 おぉ、これで赤米むすびの関羽と麺類に名付けられた武将たち(典韋とか許チョとか)と自由にコンビができる! まさに夢のコラボレーションといったところだろうか。 ※追記 無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン(2012年2月1日-3月25日) というわけで、下記にそれらのメニューを示す。 ※許チョのチョは実際は漢字で書かれていたが、ここで表示できないのでカタカナで代用する。 ------------------------------- ○カウンターのメニュー ただ今好評! 四川風激辛『赤壁ラーメン』 名物トンコツ 許チョラーメン 曹操ラーメン 孔明チャンメン 名物 周瑜うどん 典韋肉うどん 黄蓋かやくうどん 名物 張飛鍋焼うどん 五斗米道 焼めし 名物赤米 関羽カレー 劉備そば 張遼冷めん 呂布ソーメン 関羽むすび いなり いずれも2個入 白眉泡立ちコーヒー 月英冷コーヒー 夏侯惇玉子 野菜サラダ ビール 自動車 運転される方には 販売できません コーラ ジュース 熱 冷 華佗茶 ご自由にお召し上がりください ○冊子のメニュー ・表紙 メニュー
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: 清岡美津夫
2005年8月13日(土) 19:40 JST
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横浜大世界
・横浜中華街/関帝廟 http://cte.main.jp/newsch/article.php/606 2007年5月26日土曜日14時ごろ、プチオフ会で関帝廟を出て中華街を歩く、清岡、三口宗さん、おりふさんの三名。 清岡の我が侭で横浜大世界(ダスカ)に行きたいってことで、しばし中華街内をうろうろすることに。全然、見つからないので、とりあえず目の前にあった「中華街インフォメーションセンターChina town 80」に駆け込み、マップを手に入れようとする。 ・横浜中華街 http://www.chinatown.or.jp/ ・中華街インフォメーションセンターChina town 80 http://www.chinatown.or.jp/chinatown80/shisetsu.html そこではちまきキャンペーンがやってあって、建物の前では仮装した人がチラシ配っていた。おりふさんは無料のちまきを食べて、うまい!って言っていた。 そこでマップを手に入れ、いざ横浜大世界へ。途中、ある建物の二階に「武器屋」を見かけ、気になりつつも直進。 ・横浜大世界 http://www.daska.jp/ ・横浜大世界/大世界精品舞台 三国志 http://cte.main.jp/newsch/article.php/487 まず写真のように大きな門「大世界門」がお出迎え。垂れ幕にあるように7階の大世界ミュージアムで「パンダワールド」という展覧会をやっているようだ。そのため横浜大世界の前では写真のようにパンダがお出迎え。まさに客寄せパンダ(笑) まずは1階2階のダスカマーケットを物色。言ってみればお土産もの屋といったところだ。入るといきなり撮影可能な関羽像を見かけたので、パシャリと撮影(写真)。 清岡は三国志ニュースのネタ目当てだと種明かしをした上で、例えば「紹興酒 関帝」が置いていたりする、とか言っていたらホントに置いていた。三口宗もおっしゃっていたけど案外、リーズナブルなお値段。その場で「紹興酒 関帝」が過去、三国志ニュースで出てきた話をしていたっけ。 ・香港小皿酒家 シードラゴン http://cte.main.jp/newsch/article.php/248 ・上海新天地(チャイナモール) http://cte.main.jp/newsch/article.php/346 そういや店内に足を踏み入れ、清岡がBGMを耳にし「『ラストエンペラー』が流れている」って言ったら、おりふさんがすかさず「『戦場のメリークリスマス』」と突っ込んだ(笑)。なるほど坂本龍一さん違いか。中華だからてっきり(笑) その他、お馴染みの関羽像を見たり、あと京劇面セットを見たり。京劇面が三枚セットだったり六枚セットだったり九枚セットだったりして額縁に入れ、売られていた。またその人選がよく分からず、太史慈があったり文聘があったりと。ちゃんとみるとなにやら≪≫内に何か書かれてあって、どうやらそれは京劇の演目でそこに登場した人物みたいだ。 おりふさんが自称「衝動買い」で(笑)、「古典名著撲克系列之一 三国演義」、俗に言う三国演義トランプを買っていた。 創作神経衰弱であそんだり、ファンの間では有名なやつね。 ・中国国宝展の販売コーナーにて。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/65 ・Re:プチオフ会(2007年5月26日土曜日) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=2819 そこから階段をあがり、さらに吹き抜けの階段を上がっていく。3階~4階はフードコートスタイル。屋内屋台街みたいな感じでスペースをうまくつかって感じのある雰囲気を出している。昼飯ここでもよかったな、とおもいつつ。他にもいろんな店が並んでいて、目に楽しい。 屋上まで行こうとしていたが、5階で階段が途切れる。おかしいな、と思って、道案内を見ると、どうやら三階からのエレベータでしか入れないらしい。階段を下りて三階に行く途中で皆で話し気付いたんだけど、6階7階8階は有料フロアということで、つまり三階で入場規制をしているのだ、と。 三階に下りると案の定、エレベータ前に受付があって、そこで料金を支払う仕組みらしい。なるほどね。 ・神保町 http://cte.main.jp/newsch/article.php/608 ※追記 メモ:横浜中華街 武器屋 ※追記 0泊4日の旅(2016年4月21日-24日)
: 清岡美津夫
2007年5月30日(水) 18:12 JST
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中華料理 三国志(大阪市西区西本町)
2011年4月23日は朝、駅前の書店で『三国志ジョーカー』(マンガ)2巻を購入し、正午に『おやこ三国志』(人形劇)を観劇し、その会場でもある「KBOE三国志ガーデン」(施設)やその他周辺施設で楽しんだ他、三国志関連の打ち合わせ1件を行う程、三国志Dayだった。 ※関連記事 三国志ジョーカー 第2巻(2011年4月15日) 4月のKOBE三国志ガーデンでのイベント(2011年4月10日-) 三国要素は三国要素を呼び込むようで、特に行く予定のなかった、大阪のビジネス街である本町(ほんまち)にある「中華料理 三国志」(大阪市西区西本町)という飲食店に、USHISUKEさんと共に初めて行くことに。 公式サイトがなさそうなので、とりあえず下記のページ参照。 ・ぐるなび - 三国志 http://rp.gnavi.co.jp/5701545/ ・三国志 - 本町/中華料理 [食べログ] http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27040379/ 事前に上記ページを参照にしていたので、どんな外観が知っていたが、すっかり日が落ち辺りが暗くなっている時に訪れると、「三国志」と書かれた提灯が幾つも灯っていて驚くと共に、何か歓迎を受けた気分になっていた。
: 清岡美津夫
2011年4月27日(水) 01:33 JST
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岡崎市「中国料理・三国志」
別件で見かけたので、リンクを張っておく。 ・岡崎市「中国料理・三国志」 http://hao-2.com/sangokushi/ 愛知県岡崎市にある「三国志」という名の中国料理店なんだけど、返って気持ちの良いぐらい『三国志』にちなんだメニューやオブジェが何もないし、まるでそんなものは初めからなかったと言わんばかりだ。 何よりも上記リンク先サイトでいうところの「三国志」とはあくまでもその店の名前であって、純度の高い自称「三国志」になっている。 ※参照記事 株式会社三国志(中国茶専門店) 居酒屋「三國志」(高知県) ※追記 三国志街道の集い(2009年11月23日)
: 清岡美津夫
2009年7月14日(火) 18:28 JST
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神戸市地下鉄海岸線と「KOBE鉄人PROJECT」の連携イベント(2009年8月)
・K.T.P.S.2006(Blog)“神戸市長田区(新長田)と鉄人28号・ジャイアントロボ” http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/ ・「地下鉄海岸線」と「KOBE鉄人PROJECT」の連携イベント開催 (※上記ブログの記事) http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/e/025153a101819487c5996db8abbd49fb 上記ブログ記事で知ったこと。 ・神戸市 http://www.city.kobe.lg.jp/ ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸鉄人プロジェクト http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 横山光輝三国志トランプ(2009年8月25日) ※追記 神戸・新長田は「三国志」一色、記念列車も登場(2009年8月23日読売新聞) この記事の表題通り、2009年8月に神戸市交通局地下鉄海岸線と「KOBE鉄人PROJECT」の連携イベントがあって、そのテーマに『鉄人28号』以外にも「横山三国志」があるという。 ・神戸市:地下鉄海岸線と「KOBE鉄人PROJECT」の連携イベント開催! http://www.city.kobe.lg.jp/life/access/transport/goods/tetsujin.html ※当人たちは意図した訳ではないだろうが、結果的に陳寿から『三国志』という著作名が奪われる形になっているので、ここでいう「三国志」は全て横山光輝/著『三国志』(漫画)を指していることを注記しておく。 上記の神戸市サイト内ページにその詳細が書かれており、「横山三国志」に関連するイベントを以下、まとめてみる。全4項目。 ・海岸線 三国志スタンプラリー 期間:2009年8月8日土曜日-23日日曜日 スタンプ設置場所:海岸線全駅 スタンプ6個以上で「三国志グッズ」がプレゼントされる(先着500名)。 ・海岸線駅構内ステーションラッピング 期間:2009年8月8日土曜日以降 海岸線の駅壁面に「三国志」の武将や名場面などのイラストが展示される。 ・「三国志」デザイン 地下鉄1日乗車券(大人:800円券) 期間:2009年8月8日土曜日以降 ・「三国志列車」・「鉄人28号列車」の運行 期間:2009年8月22日土曜日 「三国志」と「鉄人28号」で装飾した列車が運行される。 <追記> ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志列車お披露目イベント開催8/22 (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1249 上記ブログ記事で詳細情報があったのでリンクを張る。 「三国志列車」は地下鉄海岸線 新長田駅ホームに9:40から10:20までの間、停車するという。
: 清岡美津夫
2009年7月14日(火) 12:04 JST
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7月16日 京都祇園祭宵山に菊水鉾
※関連記事 7月16日 祇園祭宵山に菊水鉾 上記関連記事にあるように昨年と同じく京都の祇園祭宵山にて「祇園祭 宵山・巡行ガイド2011」とタイトルがうたれたチラシが配られていて、祇園祭(宵山)総合案内所で頂く。 このチラシで山鉾の説明は毎年同じで、やはり「秦」と書くべき所が「泰」となっている誤字がそのままだったりと別の意味での安定感がある。誰か指摘しないのかな。 それでそのチラシに、前述の関連記事でも書いたように、菊水鉾の説明があって、それは下記に引用するようになっていて魏の文帝が関係するらしいことが書かれている。そのため、まず菊水鉾に行く。それが右の写真。 ━引用開始━━━━━━━━━━ 17 菊水鉾 室町通四条通上ル菊水鉾町 町内にあった「菊水井 戸」にちなんで名付けら れ、鉾頭には金色の菊花を つける。稚児人形は、 魏の文帝の勅使が薬水を 求めて山に入った時に 出会った、菊の露を飲ん で700年生き続けた少年 をあらわしている。唐破 風造りの屋根が特徴。 ━引用終了━━━━━━━━━━ 前述の関連記事にも書いたように、菊水鉾の立て看板にはこの「魏の文帝」について触れられておらず、前述の関連記事を書いた時点から出典は何か気になっていた。それが今年の初めぐらいに別件で知ることになる。
: 清岡美津夫
2011年7月16日(土) 23:28 JST
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第7回三顧会午前(2007年8月14日)
<前回>山口県三国志城に行くまで(2007年8月13日→14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/694 もう5月と8月の年中行事として定着しつつある山口県の三国志城に於ける三国志ファン交流イベント「三顧会」が2007年8月14日に行われた。 ・「石城の里 三国志城」公式サイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ 2007年8月14日8時55分ごろに清岡と玄鳳さんは三国志城の購買部/食堂に到着する。 食堂には既に10名余りの人が居て、後から聞いたんだけど、やっぱり前日から三国志城に泊まっている人々が居たようで、花火などをして楽しんだそうな。 今回、玄鳳さんが発表するってことで会場となる特別企画展示場に下見…というか暇つぶしに行って、そこに貼ってあるCR真・三國無双のポスターを持ち込んだ人のブログ記事(「ぐだぐだ大戦記」)をこの間、見かけたなんて話をしていた。 食堂に戻って、そろそろ受付を始めていたんで、入館料とお昼の関羽カレー(今回は都合上、このメニューオンリー)を代金を支払い引換券を貰う。 しばらく食堂に置いてある雑誌を交え、玄鳳さんに『月刊Gファンタジー』連載の『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』を見せポストモダン的に語って貰ったり、『コミック三国志マガジン』Vol.15(2007年5月28日発行)のとある漫画がサポ板の書き込みとネタが被っている話(余所のブログで知ったことを確認)とか、『ガンガン』2007年9月号を本棚から取り出しその雑誌の見開き2ページカラーで『ブレイド三国志』のキャラクターで三国志城が紹介されているとかの話をしていた。結局、清岡は逸る気持ちを抑えるため(というか場の雰囲気に呑まれないよう)に図書館から借りてきた『中国古代訴訟制度の研究』を読んでいた。玄鳳さんは発表用に一応、『三国志』の訳本(ちくま文庫)の6巻を持ってきているとのこと。 開始時間に近付くそのうち、見慣れた人(前回、左慈のコスプレをしていた一条さんなど)を見かけるようになったり、十一月兎亭さん(今回、曹操コスプレ衣装間に合わずとのこと、残念)や傅僉さんが来られたりと人が集まってきていた。その後、会場となる特別企画展示場へ行き、十一月兎亭さんと『真・三國無双5』や『無双OROCHI』の話をして開始まで待つ。 会場では入り口入って左に台が置かれていてどうやらそこが舞台になるようだ。入り口から舞台に向かってレッドカーペット(実際はピンク)が敷かれていて、コスプレ大会に使うのかな、という気がしていた。 ○三顧会 開会式 10時5分、舞台に立つ司会のノッチさんから開始のアナウンス→谷館長の挨拶の流れ。三顧会スタッフリーダーの「英傑群像」岡本さんが8月11日に長野県飯田市へ「人形劇「三国志」を語ろう~操演名人によって、いま孔明、曹操に命が吹き込まれる~」というイベントに行ってきてサイン入りポスターを貰ってきたので企画中、プレゼントするとのこと。その後、司会から今日のプログラムのアナウンス。 10時14分、参加者自己紹介開始。順に舞台に上がって、名前(ハンドルネーム可)、どこから来たのか、好きな三国志の作品は?をインタビューする流れ。いちいちそれらをここで書くのも大変なのでやめるとして、今の三国志ファンの動向を知るに貴重な資料となるため「好きな三国志の作品」については覚えている限り(つまり部分的に)列挙してみよう。以下。 小説(同僚に連れてこられたとのこと)、横山三国志+コーエーのドラマCD+蒼天航路、シミュレーション『三國志III』から全般的に、三国志ならなんでも、ファミコン版の『三國志』から入って真・三國無双シリーズ、『三国志検定』、真・三國無双シリーズ→横山三国志→小説、『旋風は江を駆ける』から入った、真・三國無双シリーズ、吉川三国志、吉川三国志、まぁそれなりに、最近『泣き虫弱虫諸葛孔明』読んでいる、横山三国志(横山光輝『バビル2世』から入ったそうな)、横山三国志、横山三国志、三国志城の周瑜ラーメン、横山三国志を始めいろいろ、横山三国志、『三国志大戦2』と『覇-LORD-』、『アレ国志』、真・三國無双シリーズ、真・三國無双シリーズ、『旋風は江を駆ける』、『旋風は江を駆ける』、真・三國無双シリーズ、『泣き虫弱虫諸葛孔明』、『STOP劉備くん』と真・三國無双シリーズ それで玄鳳さんも清岡も特に何かの作品が好きだって訳ではないので、何の作品を言おうか迷っていたが、フタを開けてみると玄鳳さんは午後にある「三国志講習会」で発表するときに言うとかで明言を避けていた。うまいこと言ったなぁと思いつつ、次の順番の清岡は「木簡、読んでます」とか空気の読めないネタを飛ばそうと思ったが、思いとどまり、 清岡「歴史書を読んでいろいろ想像したりとか…別に作品を見たりはしないんですが」 司会「今後、いろんな作品を読んでみて下さい」 というやりとりなんだけど、玄鳳さんにだけは妙にウケていた(笑) ○三国志コスプレ大会 10時35分。三国志関連のコスプレをしている人々が一人ずつ(あるいはグループで)レッドカーペットを歩いて舞台に上がりそこで司会からインタビューを受けるって形。既に地元ケーブルテレビのカメラがスタンバイしている。コスプレの内容を下記へ列挙。4と5は2の一条さんプロデュースとのこと。 1.真・三國無双シリーズ周瑜、2.真・三國無双シリーズ呂布、3.真・三國無双シリーズ孫策、4.オリジナルの新武将、5.横山三国志の諸葛亮、6.真・三國無双シリーズ劉備、7.真・三國無双シリーズ関平、8.『旋風は江を駆ける』孫策、9.『旋風は江を駆ける』周瑜、10.真・三國無双シリーズ姜維、11.真・三國無双シリーズ諸葛亮、12.真・三國無双シリーズ司馬懿 清岡は『旋風は江を駆ける』を題材に使っている珍しさと着ている人のかっこよさから迷わず8に投票し、結局、一位 6.真・三國無双シリーズ劉備、二位、8.『旋風は江を駆ける』孫策、三位 2.真・三國無双シリーズ呂布となった。投票したのが二位になって嬉しいねぇ。 投票の集計中、衣装のことなどの質問タイムとなる。会場の特別企画展示場はコスプレの人に合わせクーラーを温度低めにかけてあり、清岡も玄鳳さんも寒く感じていたので、入り口近くへ移動しそこから会場を眺めようとしていた。入り口近くには傅僉さんが流れ的に荷物番をやっていて、図らずとも第5,6,7回の三顧会「三国志講習会」の講師が揃い踏みとなる。そこで体験談的なことを二人で玄鳳さんに吹き込み、そこから三国志ファン界の裏話に発展。「映像媒体から活字媒体に引き込みたいな」には納得。 11時12分、コスプレ大会の結果発表と表彰と賞品を谷館長から授与。この時、前々回見かけた新聞社の方が入り口近くに来ていて、近くにいた清岡を捕まえてコスプレのこと、誰の衣装なのかを聞き出していた。その流れで午後の孔明灯作りのことを聞いてきたんで、サポ板のツリーを思い出しつつ答えていた。結局、読売新聞山口版(この記者の記事かどうかは知らないが)にはコスプレのことが新聞記事になったようだね。ちなみに読売新聞のサイトにもコスプレの写真と共にアップされていたらしいんだけど、毎日更新されるところだったので、もう見れなくなっている。 11時20分、英傑群像岡本さんが特別企画展示場入って奥の右の壁のスクリーンにノートPCから神戸の「三国志祭」(2007年7月29日)の写真を映し出し、パレードの様子を解説していた(右上の写真)。ちょうど使う画像ファイルをすべて一つのフォルダに入れてビューアで表示させ順に見せていくやり方。 その後、報道陣も交え撮影タイム。相変わらず清岡と玄鳳さんは入り口で傅僉さんと立ち話していた。 11時37分、USHISUKEさん到着。特別企画展示場へ入っていくUSHISUKEさんに清岡は着いていきそれまでの第7回三顧会の流れを説明していた。今がコスプレのシャッターチャンスだと伝えつつ。結構、場に入っていくのは流石だなぁなどと思っていた。今回、三国志大戦のコスプレ居なかったなぁと話していた。 ○お食事タイム 11時45分、昼休み突入。 というわけで食堂へ向かい、引換券(3番や34番)を渡し、清岡、玄鳳さん、USHISUKEさんで固まって座る。主に清岡と玄鳳さんからUSHISUKEさんに三顧会の解説。話が飛んで、『若年層』という言葉の定義付けの確認。 後で十一月兎亭さんが来られたので『鋼鉄三国志』におけるキャラクターデザインのことを聞き出していた。曹操は公家っぽいとのこと。 食べ終えると三人は特別企画展示場に向かう。傅僉さんと会うと、『三国志研究入門』の話をしていた。 それと特別企画展示場の入って右に展示されてある前回のコスプレ大会の写真を見て、USHISUKEさんが仮装士 義さんの写真(バックが炎のバージョン)を見かけ喜んでいた。USHISUKEさんと仮装士 義さんは赤兎馬Presents「三国志の宴2」で席が隣同士だったので。それから「三国志ファン文庫」(という名の本棚)で『ふしぎ道士伝 八卦の空』を見かけ厚さに驚いたり。さらには三国志城のアルバムを見かけ1999年に行われた「三国志城 歌の祭典」の写真を見かけそのイベントに驚いたり。 そこから話が発展して折角だからイベントだけでなく、USHISUKEさんと三国志城の展示を順路通り、見ていくって話になる。イベントは13時再開ってことで、駆け足気味なんだけど。 12時半。その流れで何故か歴代の清岡の三顧会の作品をも紹介していたが、陶器の絵、酒杯、あと玄鳳さん作の張松こけし。それから何故かUSHISUKEさんに清岡の三国志こけしがどれかすぐ言い当てられる。なぜかと思ったらUSHISUKEさん曰く「実証主義的なんで」と(笑) あと第二展示場にあるみんなで作った流馬とか。USHISUKEさんとの三国志城展示物を見て回るツアーでは清岡が歴史的ポイントを解説。やっぱし四川系の畫像磚の拓本は良いなぁ、と。 <次回>第7回三顧会午後1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/696
: 清岡美津夫
2007年9月18日(火) 12:51 JST
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真・三國無双×TBI GROUP コラボレーションキャンペーン(2013年2月17日-4月17日)
※関連記事 真・三國無双7(2013年2月28日) 上記記事で追記したのだけど、気付けば結構、公式発信の情報が揃ってきていて記録のために改めてお伝えする。PS3用ゲーム『真・三國無双7』が発売された2013年2月28日に先んじて、2013年2月17日より「真・三國無双×TBI GROUP コラボレーションキャンペーン」が始まり、4月17日まで続く。TBiグループは下記サイトにあるように、その名の「TOTAL BUSINESS INSTITUTE」のとおり、総合的なビジネスの展開をしているわけだけど、この場合はそれらの内で飲食業と『真・三國無双7』とのコラボレーションだ。 ・TBIグループ http://www.tbi-group.co.jp/ 上記サイトを見ると、過去に2011年11月「TBIグループ×バイオハザード15周年キャンペーン」、2012年2月「TBIグループ × バイナリ―ドメイン コラボキャンペーン」、2012年3月「TBIグループ × クロヒョウ2 コラボキャンペーン」を行っているそうな。 ・真・三國無双×TBI GROUP コラボレーションキャンペーン http://tbi-shop.net/ ちなみに似たようなキャンペーンは、下記関連記事にあるように別のグループにて2012年2月1日から3月25日まで「無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン」というのがあった。それは『真・三國無双』ではなく無双シリーズ全体とのコラボだったが。 ※関連記事 無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン(2012年2月1日-3月25日)
: 清岡美津夫
2013年3月24日(日) 00:06 JST
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三国志なりきり祭(2010年3月28日神戸六間道商店街)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志なりきり祭開催3/28 (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1425 上記ブログ記事で知ったこと。 下記連合会サイトの「2010年 3月のイベント」のページにあるように2010年3月28日神戸市長田区の六間道商店街で毎月月末の「駒ヶ林でたとこフリマ」に加え、「三国志なりきり祭」が開催されるという。 ・神戸市商店街連合会 http://kobe-shisyouren.jp/ 上記連合会サイトの該当ページから時間と内容を下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3/28(日) 10:00~16:00 ■ 三国志なりきり祭&駒ヶ林でたとこフリマ フリマ、三国志英傑(コスプレ)との写真撮影会、弩弓(中国弓)的当て大会など 【六間道商店街】 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※ちなみに上記ブログ記事での開始時間は11:00。10:00の開始時間は駒ヶ林でたとこフリマを含めたものかもしれない。 ※関連記事 関西テレビ番組『アンカー』で三国志なりきり隊 ※追記 三国志なりきり祭り(2010年6月27日)
: 清岡美津夫
2010年3月 1日(月) 12:24 JST
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84.
関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/ ・いいだ人形劇フェスタ情報 3 「関帝誕」 http://www.city.iida.nagano.jp/cgi-bin/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=59 上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、関帝誕を記念して「いいだ人形劇フェスタ」の一環として飯田市川本喜八郎人形美術館のエントランスにて台湾民族鼓舞団「台北慶和館」による獅子舞演舞、太鼓演奏が2008年8月7日に行われるとのこと。 引用した方が正確で早いので上記、公式サイトより下記に一部引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- ■日時:8月7日(木)午後0時30分~ ■会場:美術館エントランス ■出演劇団名:台湾民族鼓舞団「台北慶和館」(台湾) ■演目:獅子舞演舞、太鼓演奏 ■観覧料:無料 --引用終了--------------------------------------------------------- 昨年の関帝誕(2007年8月6日)でも同じく台湾民族鼓舞団「台北慶和館」が飯田信用金庫本店前ほんまちプラザで行っている。 ※関連記事 2008年の関帝誕は7月26日土曜日 日中合作「三國志」飯田公演(2008年9月23日祝日) ※追記 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日) ※追記 春休み三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館)
: 清岡美津夫
2008年7月13日(日) 17:54 JST
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関羽 居酒屋(高知県)
検索語句で「関羽 居酒屋」とかあったんで、てっきり下記の記事にある居酒屋「三國志」のことかと思っていた。 ※関連記事 居酒屋「三國志」(高知県) ところが高知県高知市帯屋町に「関羽」という居酒屋があるそうな。三国志関連のネタがあるかどうか不明。 ・まるごと高知 http://www3.ocn.ne.jp/~ekochi/ ・まるごと高知-飲食(ナイト)- (※上記サイトページ) http://www3.ocn.ne.jp/~ekochi/home_eat_night.html 上記ページによると「串焼き専門店」とのこと。 ※追記 中国料理関羽(佐賀県)
: 清岡美津夫
2010年2月20日(土) 23:31 JST
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「英傑群像」グッズショップ開設予定(2009年12月6日)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・新長田インフォメーションギャラリー11月 (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1225 「三国志」を題材としたグッズを専門に取り扱っているネットショップとして有名な「英傑群像」。 上記ブログ記事によると、11月に神戸市長田区のアスタくにづか6番館1階に「新長田インフォメーションギャラリー」が開設予定とのこと。そこに「英傑群像」の販売ブースもオープン予定だという。 ネットショップなだけに、ネットを通じて日本全国どこからでも画面越しにグッズを見て購入できる。逆に言えば、何か催しで出店がなければ、グッズを手にとって見ることはできなかった。だけど、11月以降、神戸市の長田に行けばグッズを間近で見れるようになるとは、利用者にとって大きなメリットだね。 ※関連記事 横山光輝三国志トランプ(2009年8月25日) 人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演(2009年8月23日) <11月1日追記> 今日発行のメールマガジン『【月刊】三国志英傑群像通信 第89回』によると、「英傑群像 グッズショップ」が2009年12月6日に神戸新長田 「鉄人三国志ギャラリー」内にてオープン予定とのこと。詳細は来月のメールマガジンに載るそうな。 というわけで、この記事のタイトルを「「英傑群像」販売ブース開設予定(2009年11月)」から「「英傑群像」グッズショップ開設予定(2009年12月6日)」に変更 <11月26日追記> ・KOBE鉄人三国志ギャラリー内容発表 (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1334 どちらかというと、ギャラリーの一部にショップがある感じなのかな。 ※追記 「赤壁の戦い」Tシャツ&「長坂の戦い」Tシャツ(2009年12月6日) <12月5日追記> ・劉備石像完成!名づけて「昭烈帝廟」 (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1366 上記ブログ記事にあるように2009年12月6日に丸五市場で劉備石像が披露され「昭烈帝廟」とされるそうな。諸葛亮石像は近くにあるという。 <2月1日追記> ・趙雲銅像2m初公開!2月11日設置予定 (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1389 上記ブログ記事にあるように2010年2月11日に神戸市新長田「KOBE鉄人三国志ギャラリー」にて高さ約2mの趙雲騎乗像(ブロンズ像、銅像)が公開されるそうな。 ※追記 三国志や鉄人28号、神戸に横山光輝さん資料館(読売新聞2009年12月6日付) ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース <2月17日追記> 下記ブログ記事のように2月11日に行った方の記事を見かけたのでリンク張っておく。 ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/ ・三国志に出会える街、新長田-前編- (※上記ブログ記事) http://3594h.blog95.fc2.com/blog-entry-275.html ・三国志に出会える街、新長田-中編- (※上記ブログ記事) http://3594h.blog95.fc2.com/blog-entry-276.html ・三国志に出会える街、新長田-後編- (※上記ブログ記事) http://3594h.blog95.fc2.com/blog-entry-277.html ・三国志に出会える街、新長田-エピローグ- (※上記ブログ記事) http://3594h.blog95.fc2.com/blog-entry-278.html ※追記 三国志なりきり祭(2010年3月28日神戸六間道商店街) ※追記 三国志武将饅頭(2010年4月下旬) ※追記 英傑群像 B級品市(2010年7月31日8月1日) ※追記 十大三国志ニュース2011 前編 ※追記 アイディア:古物商としての三国志ショップ
: 清岡美津夫
2009年7月28日(火) 12:11 JST
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亀戸の中華料理店 三國志休店(2015年4月?)
※関連記事 三国志 義兄弟の宴(2015年4月25日) 上記関連記事にあるように2015年4月25日土曜日に東京都亀戸にある中華料理店「三國志」にて「続・三国志街道の集い」改め「三国志 義兄弟の集い」が開催された。それが継承する前のイベント「三国志街道の集い」のプレイベントからこの中華料理店で、いつものようにカオポイントのおくまんさんら出演者が考案する「三国志飯」がランチとして出される。 ・亀戸の中華料理店 三國志 中国料理のご宴会 100名様までOK http://www.china3594.com/ ※サイトは普通にアクセスできるが内容が古いので単に更新されてないだけかもね。 今回はテーマの華佗にちなんで『三国志演義』にて関羽が右肘に受けた矢傷を表現するランチと手羽先二つに一つの手羽先の折れ曲がる部分に爪楊枝を刺すという趣向だ。 ※関連記事 燕趙園 彩画(三国志演義 関連) このランチ以外に、いつもだったらバイキング形式の料理が廊下に並べられるのだけど、今回はなしだそうで、替わりに料理が足されていた。なぜか中華料理店なのにロールケーキが出てくるし。 みんなバイキングがないことに親しげにツッコミや茶々を入れていたのだけど、その中で、他にお客さんが居ないことも含まれていて、そこらへんからうすうす様子がおかしいことに気が付いていた。 イベントが終わって、誰かが確認したのか、どうやら、この店のオーナーが替わったそうで、それに伴い現在、休店状態とのことだった。再開後はこの店の雰囲気が保たれるかどうか保障はなく、おそらくまったく違った店になると皆、言っていた。 そのため、卑近のことではイベント「三国志 義兄弟の宴」をどこで開催すればよいか、と悩みが生じていた。ちなみにその次は義兄弟的緑見で、会場はその店ではなくその回はないのだけどね。
: 清岡美津夫
2015年5月 4日(月) 21:21 JST
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香港小皿酒家 シードラゴン
2005年12月17日土曜日17時から「三国志忘年オフ会in東京(仮)」が行われて、一次会の会場は上野の「香港小皿酒家 シードラゴン」というお店だった。 ・香港小皿酒家 シードラゴン http://www.prs-net.com/seadragon/ 前回の「三国志納涼オフ会in東京」のときは「赤坂 魯粛」というお店で店の名前からして三国志関連ってわかるんだけど、今回も実は三国志関連がある。 ・「赤坂 魯粛」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/168 ことの始まりはオフ会の日程が決まって、じゃ、どこのお店がいいかって話になった。 ・「三国志忘年オフ会in東京(仮)」 http://tinyurl.com/d369n その中の一つに今回のお店があった。なんでもカクテル「三国志」が飲めるらしい。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2003 さらに実はそのお店は飲み物持込可らしいということが判明し、そのお店に一次会の会場は決定。 オフ会では写真の右上のように「焼酎 赤兎馬」、左上のように「紹興酒 関帝白磁陳年」がUSHISUKEさんによって持ち込まれた。そして写真の下がカクテル「三国志」。上記サイトやチラシには明記されていないカクテルでもしかして隠れメニュー?? http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2086 で、オフ会一次会はそのお店の個室で10名参加、17時半から19時半の間。余談だけど、席順は下のような感じ。ちなみにこのお店は地下にあって良い雰囲気。 如月さん げんりゅうさん はやせさん KJさん SILVAさん 廊 廊 テ ー ブ ル テ ー ブ ル 下 下 伊比さん 中臣さん USHISUKEさん しずかさん 清岡 このときは「2005年忘年会コース」の中の「華コース」だった。2時間のみ放題付で、(1)前菜四種盛り合わせ、(2)特製小龍包子、(3)芝海老のチリソース、(4)霧島産黒豚 中華白湯鍋、(5)ズワイ蟹の雑炊、(6)季節のフルーツ入りのさっぱり杏仁豆腐、といったコース。清岡は個人的には霧島産黒豚と杏仁豆腐が気に入った。 それで「焼酎 赤兎馬」は芋焼酎とは思えないほどしつこさがなく日本酒のように口当たりがよくフルーティで、いくらでも飲めると評判だった。その利き酒の後に、カクテル「三国志」きたもんだから、ジュースみたいな感覚だったそうな。甘いとのこと。 で、ここで一人チャレンジャーが。なんとカクテル「三国志」を「焼酎 赤兎馬」で割って飲んだ! おそらく世界初の試みだろう(笑) で飲料後のげんりゅうさんに皆の注目が集まる。きっととんでもない味になってんだろうといいう皆の心配をよそに、げんりゅうさん曰く「やばい」。やっぱりとんでもない味か、と思ったら、実はそれとは正反対で、美味しく飲みやすく知らず知らずのうちにいっぱい飲んでしまう危うさがある味だそうな。 まさに三国志の時代を駆ける赤兎馬の如く! ・ブログ「げんりゅうの欣喜雀躍」 http://blog.livedoor.jp/genryu_nori/ ・「戻ってきたでおじゃる。」 http://blog.livedoor.jp/genryu_nori/archives/50271826.html こういうことが出来るのはこのお店だけかもしれない。 ちなみに持ち込まれた「焼酎 赤兎馬」は評判良く、四次会がおわるころには、ほとんどなくなっている状態だった(笑) ※追記 レポ2:九州三国志忘年会(2013年12月29日)
: 清岡美津夫
2005年12月21日(水) 22:23 JST
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第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会)
毎年、この10月末から11月頭の時期に京都古書研究会主催で知恩寺境内(京都大学吉田キャンパスの北部構内と本部構内の間辺り)で開催しているのが「秋の古本まつり」。今年で第32回で、連休に合わせ2008年10月30日木曜日から11月3日月曜日祭日までやっている。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ 五月の頭の大型連休中の「春の古書大即売会 ~古本供養と青空古本まつり~」は京都市勧業館の屋内で開催されるんだけど、今回はお寺の境内での古本市、つまり青空古本市だ。 ※関連記事 第26回春の古書大即売会(京都古書研究会) ※追記 第27回春の古書大即売会(京都古書研究会) ※追記 第22回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会) ※追記 第33回 秋の古本まつり(京都古書研究会) ※追記 第23回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会) 春と違い会計は一律ではなく各店舗にあり、また16店舗と少ない目だが、その分、一店舗当たりの品揃えはよく、「100円均一」「三冊500円」とか店舗によっては趣向を凝らしているし、「古本供養」「児童書コーナー」「全集コーナー」「チャリティオークション」「特選オークション」「本の病院」と催事も充実している。
: 清岡美津夫
2008年10月30日(木) 14:26 JST
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90.
第一回英傑サロン(2010年1月23日)
下記サイトのRSS配信で知ったこと。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・1/23第一回英傑サロン開催! (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1381 <リンク追記>第一回「英傑サロン」報告と今後の日程! (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1393 <リンク追記>第三回「英傑サロン」報告と次回予定 (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1465 上記ブログ記事によると、2010年1月23日土曜日(17時半から2時間弱予定)を第一回として毎月一回、「KOBE鉄人三国志ギャラリー」(神戸市長田区)にて「英傑群像」主催で「英傑サロン」という参加型企画を開催するという。 費用は500円というお手頃価格で、先着50名限定とのこと。応募方法は1月20日締切で上記サイト「英傑群像」の問い合わせページから、もしくは「KOBE鉄人三国志ギャラリー」まで電話するとのこと(安全性を考慮し、その電話番号をここで書くつもりはないが下四桁が「3594」であることを思わず書かずにはいられない・笑)。 ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸市 http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 「英傑群像」グッズショップ開設予定(2009年12月6日) また上記ブログ記事に第一回内容も書かれてあるので、以下に引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 内容: ・ギャラリー展示品の江戸時代三国志双六大会 ・横山光輝三国志トランプを使ったトランプ大会 ・映像を使った三国志紹介イベント ・その他交流会 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
: 清岡美津夫
2009年12月24日(木) 23:21 JST
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