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第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会)


  • 2008年10月30日(木) 14:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,623
場所

 毎年、この10月末から11月頭の時期に京都古書研究会主催で知恩寺境内(京都大学吉田キャンパスの北部構内と本部構内の間辺り)で開催しているのが「秋の古本まつり」。今年で第32回で、連休に合わせ2008年10月30日木曜日から11月3日月曜日祭日までやっている。

・京都古書研究会
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/

 五月の頭の大型連休中の「春の古書大即売会 ~古本供養と青空古本まつり~」は京都市勧業館の屋内で開催されるんだけど、今回はお寺の境内での古本市、つまり青空古本市だ。

※関連記事 第26回春の古書大即売会(京都古書研究会)

※追記 第27回春の古書大即売会(京都古書研究会)

※追記 第22回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)

※追記 第33回 秋の古本まつり(京都古書研究会)

※追記 第23回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)

 春と違い会計は一律ではなく各店舗にあり、また16店舗と少ない目だが、その分、一店舗当たりの品揃えはよく、「100円均一」「三冊500円」とか店舗によっては趣向を凝らしているし、「古本供養」「児童書コーナー」「全集コーナー」「チャリティオークション」「特選オークション」「本の病院」と催事も充実している。
 



 清岡は春の催事と違って秋の催事に初めて行ったんだけど、いきなり春と同じく境内入って左側にある紫陽書院の店舗に引き込まれる。やはり明錢叔寶鈔本が並んであった。やはり三国志ニュースだから三国時代に近いことを選んで書くんだけど(笑)、『儀禮』鄭玄注や魏劉邵撰『人物志』などが置いてあった。そうやって棚を見ていると同行者からいきなり大修館書店の『月刊しにか』を二冊渡される。何かと思えば一冊が中国兵法特集でパラパラとめくると諸葛亮のところで中林史朗先生が寄稿されていたり、もう一冊が木簡竹簡特集で、パラパラとめくると藤田勝久先生が寄稿されていた。同行者に「買えと言うこと?」と聞くと「面白いじゃん♪」と言ってそのまま物色の旅へと本棚の谷間に消えていった。ちなみに同行者は「読んだけど持っていない」ってことで宮崎市定『科挙―中国の試験地獄』(中公新書15)などを買っていったようだ。
 清岡はそのまま紫陽書院の店舗に逗留。漢詩関連の日本の書籍で『曹植』と銘打たれた本があったり、『陸機詩索引』(中国の書籍?)があったりした。あと明治書院の新釈漢文大系シリーズの棚があり、『世説新語』や『礼記』がセット販売されていた。後者を清岡は下巻だけ持っていてよく使うものだから、前々から上巻中巻を欲しかったんだけど、セット販売なもので(ちなみに6000円)、ばら売りの時に買えば良いかなとぼんやり思っていた。一通り境内の他の店舗を回ってから、再度、紫陽書院の店舗に戻ってきたら、もう『礼記』が売り切れていた。恐るべし。
 紫陽書院の店舗にはあと中華書局の史書コーナーみたいのもあって、その中で『後漢書』がセット販売されていた。

 他の店舗でも、『三国演義』の訳本とか、吉川英治/著『三国志』とか見かけ、結構、探せば三国志ネタがありそうだった。
 

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