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中華料理 三国志(大阪市西区西本町)


  • 2011年4月27日(水) 01:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,095
場所  2011年4月23日は朝、駅前の書店で『三国志ジョーカー』(マンガ)2巻を購入し、正午に『おやこ三国志』(人形劇)を観劇し、その会場でもある「KBOE三国志ガーデン」(施設)やその他周辺施設で楽しんだ他、三国志関連の打ち合わせ1件を行う程、三国志Dayだった。

※関連記事
 三国志ジョーカー 第2巻(2011年4月15日)
 4月のKOBE三国志ガーデンでのイベント(2011年4月10日-)

 三国要素は三国要素を呼び込むようで、特に行く予定のなかった、大阪のビジネス街である本町(ほんまち)にある「中華料理 三国志」(大阪市西区西本町)という飲食店に、USHISUKEさんと共に初めて行くことに。
 公式サイトがなさそうなので、とりあえず下記のページ参照。

・ぐるなび - 三国志
http://rp.gnavi.co.jp/5701545/

・三国志 - 本町/中華料理 [食べログ]
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27040379/

中華料理 三国志 外観 事前に上記ページを参照にしていたので、どんな外観が知っていたが、すっかり日が落ち辺りが暗くなっている時に訪れると、「三国志」と書かれた提灯が幾つも灯っていて驚くと共に、何か歓迎を受けた気分になっていた。
 中に入ると、まず壁に張られた横山光輝/著『三国志』(マンガ)による諸葛亮の絵が目に行く。その後、一番奥の壁際の高いところの本棚に横山光輝/著『三国志』(マンガ)全60巻+別冊二巻に目が行く。
 その本棚の下にはあれこれ貼ってあって、中には畫像磚石の拓本のコピーがあったりと

 席に座り、メニューを見ると特に三国志に因んだメニューがあるというわけではなさそうなので、安心して(?)テキトーに注文することに。せめてそれっぽいメニュー、壁に貼ってあった「三点セット」を注文することに。何が三点かというと、魏、蜀漢、呉でもなく、孫堅、孫策、孫権でもなく、太尉、司徒、司空でもなく、ラーメン、ライス、餃子の三点だ。700円と言う安さ。
 さすがビジネス街といった激戦区の中とあって、どれもすごく安く、味も悪くない。ただプレミア感は特になさそうだ。
 まだ他に客が居なかったのもあってか、その後、おばちゃん店員と話し込んで、相手がこちらが三国志ファンと知ると、丁寧にあれこれ話してくれる。
 それによると、店の奥にある本棚の下の畫像磚石の拓本のコピーは55年前に発見されたものらしい。書いてあったが四川畫像磚だね。出行畫像ってやつだね。

※参照記事 石刻拓本資料(京都大学人文科学研究所所蔵)

中華料理 三国志 餃子皿 またその店員によると、特注でその画像をモチーフとして皿の柄にしたそうな。後で三点セットを食べきると、確かにラーメン皿と餃子皿に、「三国志」マークと共に描かれていた。判る範囲では馬車に乗る絵、馬に乗る絵、馬に乗り長柄の物を持つ絵の三種類。こういうのをモチーフにするだなんて、なかなかステキなお店だ。

 四川畫像磚拓本のコピーの上には何やら近代の年画っぽい絵があった。タイルの絵だと書いてある。真ん中に何やら抱いている一人の鎧を着た男が居て、その周りに多くの鎧を着た男が描かれる。

店員「こないだ『アウトレット』っていう映画の中で子どもを抱いて戦っていた…子どもを連れて『アウトレット』の中で出てきたでしょ? 子どもを守りながら…」
USHISUKEさん「趙雲ですね」

 ここで清岡は「アウトレット」って何のことだ?と疑問に思ったがすぐに思い付き、思わずツッコミのように口に出してしまう。

清岡「あぁ、『レッドクリフ』ですね」
店員「そうそう『レッドクリフ』」

 店員から軽く流されたので、その指摘が適切だったかどうか(場の空気を読めていたのか)、未だ明かではない。

 ちなみに「三国志」と付く店は思い付く分でも下記関連記事にあるように、結構、全国に散らばっている。

※関連記事
 2007年3月16日エレ片のコント太郎(TBSラジオ)
 居酒屋「三國志」(高知県)
 株式会社三国志(中国茶専門店)
 岡崎市「中国料理・三国志」
 三国志街道の集い(2009年11月23日)

※追記 メモ:三国志フェス2011が始まるまで(2011年9月9日)

※追記 三国志(京都府宇治市)

※新規関連記事 関羽餃子&劉備水餃子(四五六菜館新館限定2017年9月19日-)

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