Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2019年 09月
«
»
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 50 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

光市営バス束荷線で三国志城へ


  • 2008年3月22日(土) 15:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,229
場所 ・石城の里 三国志城
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/


 前回、山口県の三国志城へ行った折りには、最寄りの岩田駅(JR西日本山陽本線)から光市営バス塩田線で三国志城近くの須賀社(バス停)に行ったんだけど、今回は諸事情により塩田線を利用しやすい時間帯に岩田駅へ到着しない。

※関連記事
 光市営バス塩田線で三国志城へ
 「石城の里 三国志城」最寄りのバス停


 そこで今回、束荷線を利用することにする。その場合、「源城」(「げんじょう」と読む)が最寄りのバス停となる。塩田線と同じく200円均一。地図を見ると「源城」のバス停から三国志城までの距離、およそ1km。

・山口県光市
http://www.city.hikari.yamaguchi.jp/
・経済部 商工観光課
http://www.city.hikari.yamaguchi.jp/siyakusyo/syoukou/index.html

※上記のページがリンク切れになっていたのでリンク追記
・光市/市営バス
https://www.city.hikari.lg.jp/i/jikoku/siei/index.html

上記、山口県光市のサイトの経済部 商工観光課のページに光市営バスの時刻表が載っていて、それを見ると、塩田線と束荷線は相互に補い合う時間帯のようだ。判りやすいように以下に岩田駅前発の時間を抜粋する(※但し2008年3月22日現在)。

●塩田線

・岩田駅前発(至須賀社)
6:35, 8:38, 10:41, 13:00, 15:24, 17:57

●束荷線

・岩田駅前発(至源城)
7:28, 9:31, 11:34, 13:53, 16:17, 18:50

今回、例によって青春18きっぷを使用したためJRの鈍行列車を使う。
東海道線の始発で関西から出発し、姫路7:32→岡山9:12→糸崎10:45→岩田13:24着と山陽本線を西へ西へと進む。

(ややマニアックなことを書けば、今回、播州赤穂駅経由でゆったり行こうと思ったが3月15日のダイヤ改正により、うまく接続できず断念した。)

※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)

岩田駅前バス停岩田駅構内にある伊藤博文公の写真

束荷線13:53発のバスを利用しようとしていたので、30分ほど待つ。
バス停は駅舎を出た左手にある(写真)
そこで何回も光市営バスが通ったので判ったんだけど、光市営バスのどの路線も「大和病院前」を中心に構成されており、さらには見かけたバスにどれも通院者らしき人が乗っていたため、おそらく主に地域住民の通院者の足としてこのバスは活用されて居るんだろう。

それでバスが来たので、車内へ乗り込み目的地が「源城」であることを告げる。

塩田線の場合は駅から東へ進みほぼ最短距離を進むんだけど、束荷線は岩田駅前から東に進みまず左折する。
(余談ながら、そこで気付いたんだけど駅の近くにコンビニがあったんだね)
そこから線路沿いを進み、起伏のある道やら住宅街の中の細い道やら、塩田線に比べ大回りながら風景の楽しい路線だ。途中で伊藤公記念公園を通る。伊藤博文公はここらに縁のある人らしい(上から二枚目の写真は駅舎の中に飾られていたもの)

稲葉のバス停で時間調整のため一時停止。その次がいよいよ源城。

光市営バス三叉路

写真のようにバスは去っていった。どうやら源城のバス停からは丘に阻まれ三国志城の勇姿は見れないようだ。
四枚目の写真にあるように進行方向、道なりに進むと三叉路が出てくる。バスは右折(西の方向)し、ちょうど岩田駅の方向に帰っていた。真っ直ぐ行ってやや左に向かうのが三国志城の方向となる。歩いていると三国志城への道しるべが出てくるのでそれを頼りに辿り着くことができる。

バスの距離は長いし、バスを降りてから長く歩くし、塩田線よりは上級者向けのアクセス方法となる。
ついでに帰りのバスの時刻表も下記に抜粋する。


●塩田線

・須賀社発(至岩田駅前)
6:56, 8:59, 11:02, 13:21, 15:43, 18:16

●束荷線

・源城発(至岩田駅前)
7:47, 9:50, 11:53, 14:12, 16:36, 19:09


<次記事>第8回三顧会前夜祭
http://cte.main.jp/newsch/article.php/856

※追記 第17回三顧会 前夜祭(2012年8月13日)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/848
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。