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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 61 - 90 / 307 件 (0.0068 秒). 検索条件の修正

61. トゥルファンの臧洪伝断簡(新シルクロード展)
 2005年8月13日から2005年10月10日の間、兵庫県立美術館で「新シルクロード」展があって、それを見に行っていた。展覧会は時代ごとではなく地域ごとに作品を分けて紹介されていた。第1章「楼蘭」、第2章「タクラマカン」、第3章「天山南路」、第4章「天山北路、トルファン」、第5章「西安」の五つのセクション。 http://www.new-silkroad.jp/  その第4章「天山北路、トルファン」のところで順に見ていき、ちょうど柱を越えたあたりで目に飛び込んできた「臧洪」とか「三国志」とかという文字。その展示物の紹介文だ。  何事?! と三国志ファン丸出しであわててその展示物をみると、そこには四角い紙が展示されていた。縦に入った罫線に何やら文字が書かれている(一行17字から21字程度の隷書の特徴が残っているとのこと)。右の端っこには「呂奉先」の文字。またまた三国志ファン丸出しの反応をしてしまう。  この紙は「臧洪伝断簡」とタイトルがつけられていた。紙。南北朝、4~5世紀のもの。トゥルファンから出土したものらしい。 ※追記 リンク:「三国志:最古級の写本、2巻同時に」(毎日新聞2010年10月13日)  説明文をみると三国志臧洪伝の抜粋したものとのこと(抄本)。なぜに臧洪伝? トゥルファンと無関係っぽいところが逆に興味をそそる。紙の割にはすごく保存状態が良い。あとで図録をみると、臧洪伝以外にも三国志孫権伝もあったとのこと(個人的にはそっちがみたいぞ)。  ちなみにそのとき、ノートPCをロッカーにおいてきてなおかつ図録を買っていないので一文字一文字を現在の三国志と対比させていない。  「臧洪伝断簡」のはじめとおわりの文字を大体、覚えているので、多分、下のような箇所が書かれていたと思う(注はなかった)。  知っている方はツッコミよろしく。 禍呂奉先討卓來奔請兵不獲告去何罪復見斫刺濱于死亡劉子琪奉使踰時辭不獲命畏威懷親以詐求歸可謂有志忠孝無損霸道者也然輒僵斃麾下不蒙虧除僕雖不敏又素不能原始見終睹微知著竊度主人之心豈謂三子宜死罰當刑中哉實且欲一統山東增兵討讎懼戰士狐疑無以沮勸故抑廢王命以崇承制慕義者蒙榮待放者被戮此乃主人之利非游士之願也故僕鑒戒前人困窮死戰僕雖下愚亦嘗聞君子之言矣此實非吾心也乃主人招焉凡吾所以背棄國民用命此城者正以君子之違不適敵國故也是以獲罪主人見攻踰時而足下更引此義以為吾規無乃辭同趨異非君子所為休戚者哉吾聞之也義不背親忠不違君故東宗本州以為親援中扶郡將以安社稷一舉二得以徼忠孝何以為非而足下欲吾輕本破家均君主人主人之於我也年為吾兄分為篤友道乖告去以安君親可謂順矣若子之言則包胥宜致命於伍員不當號哭於秦庭矣苟區區於攘患不知言乖乎道理矣足下或者見城圍不解救兵未至感婚姻之義

62. 飯田市川本喜八郎人形美術館 お正月特別開館(2020年1月2日)
下記のサイトの下記ブログ記事で知ったこと。 ・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/ ※関連記事 関羽チケット(飯田市川本喜八郎人形美術館2019年12月1日-2020年3月31日) ※新規関連記事 福袋(飯田市川本喜八郎人形美術館2020年1月2日-) ※新規関連記事 三国志キャラみくじ(飯田市川本喜八郎人形美術館2020年1月2日-7日) ・2019年年末年始休館日と2020年お正月特別開館のお知らせ  (※上記サイトのお知らせページ) http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=673 ※前回記事 飯田市川本喜八郎人形美術館 お正月特別開館(2019年1月2日) ※新規関連記事 飯田市川本喜八郎人形美術館 お正月特別開館(2024年1月2日) 長野県の飯田市川本喜八郎人形美術館の年内の開館は2019年12月28日までで来年は2020年1月4日から開館されるのだけど、その年末年始休館の期間中、毎年恒例の無料で入館できるお正月特別開館があるという。※追記。また福袋もこの日から販売される。

63. 春期特別展 三国志をいろどる馬たち(2007年4月14日-6月3日)
 前回の記事で、「三国志スケジュール試用版」について少し書いていたんだけど、そこの情報募集のところにタレコミ情報があったのに気付かなかった(汗)  というわけで、「三国志スケジュール試用版」での情報主さんによると、「4/24付朝日新聞夕刊(東京版)」で気付いたとのこと。  2007年4月14日から6月3日までの期間、神奈川県横浜市にある「馬の博物館」で春期特別展「三国志をいろどる馬たち」があるとのこと。  展示内容、アクセス方法等、詳しくは下記サイト「馬と競馬の博物館」にて。特別入館料 大人200円(やすい!)  しかし「三国志スケジュール試用版」は複数日に渡る行事をカレンダー上に載せるってことはまだ実装されていないのに、せっかくの情報を表現しきれずにもったいないなあ。 ・馬と競馬の博物館 http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/  それでタイトルだけではいまいち展示内容が想像しにくいけど、これが結構、幅広い。馬と限定している割には三国志ジャンルの幅広さがよく表れている。以下、上記サイト内ページから引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 展示構成 1. 古代中国の馬文化    馬俑や青銅馬具・車馬具などを展示し、古代中国における馬の姿を紹介 2.『三国志』と『三国志演義』   『三国志』『三国志平話』『絵本通俗三国志』などの書物を展示 3.三国志をいろどる馬たち    三国志の名場面に登場する馬を描いた絵画資料を展示 4.大衆文化における三国志    日本における歌舞伎や文学など、大衆文化に広まった三国志を紹介。 5.工芸品に見る三国志    三国志に関する意匠が施された刀装具を展示 --引用終了---------------------------------------------------------  ここで希望を交え個人的なコメントを。  1はまさしく三国時代前後(ピンポイントはほぼないんで)の馬俑を展示したものだろうね。個人的には鐙がついている「石寨山出土の銅製騎馬像」がみてみたいね、両方だけなのか、片方だけなのか。そこまで贅沢いわないまでも、よく見かける後漢の青銅製騎士俑をみたいかも。最近、あれどんなかぶりものしていたか忘れたので。公式サイトの写真をみると、おそらく前漢の騎士俑や唐代の騎馬俑はでるみたいだね。  2の『三国志』は何だろう。中華書局のやつじゃないのは当たり前として(笑)、個人的にはトゥルファンの三国志呉書呉主伝断簡が見たいかな。『三国志平話』は二階堂先生のサイトでよく画像としてみていたけどリアルで見てみたいなぁ。中国の史書、古典小説と続いたけど、『絵本通俗三国志』は日本の江戸時代のやつね。幾度となく復刻で出版されているけど、原本はみたことないなぁ。  本の挿し絵としては少し見たことあるけど、3のような絵画資料は全然、知らないな。中国もの? 日本もの? 日本ものだときいたことあるぐらいで、実際、見たことない。  4はまさしく三国志シンポジウムでの上田先生の発表をフォローできる展示だね、きっと。  5は私にとってまるっきり未知なる展示だろうね。  というわけで、期間内に関東に行く用事は2007年5月27日日曜日の赤兎馬Presents「三国志の宴2」ぐらいなので、一泊はさんで、5月26日土曜日に見に行こうかな。というわけで、両方あるいは片方だけ、一緒に行く人募集……っていないか(笑) <5月5日追記>  この展覧会に川本喜八郎先生の人形が展示されているという未確認情報と、検索ワードを得たんだけど、行ってみて確認しないとね。 <5月27日追記>  昨日、確認した。バッチリ劉備と諸葛亮が展示されてた。 <5月29日追記> ・春期特別展 三国志をいろどる馬たち http://cte.main.jp/newsch/article.php/605

64. メモ:赤壁 ─苦肉の計(川本喜八郎人形ギャラリー2014年4月25日-11月4日)
※目次的雑記 ・メモ:大型連休での一周片道乗車券前半 http://cte.main.jp/sunshi/2014/0419.html ※前の三国と無関係な雑記 ・八連勝対五連勝 http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1011 ※三国関連の前の記事 日中における中国四大名著のマンガ比較研究(同志社大学2013年3月21日)  多分、そのうちこの上の行あたりに目次ページへのリンクを追記するのだけど、2014年4月26日土曜日7時から総武線沿線の千葉県に近いところでカプセルホテルのデイユースで睡眠をとっていて、14時目覚ましのところを12時30分ぐらいに目覚め、赤い長袖のアンダーシャツにサッカーのイタリア代表のホーム・ユニフォーム(セールときいたしデザインが気に入ったので衝動買いし、後日、8000円と告げると皆に高いと言われる。バー「ミラニスタ」のオーナーさんに尋ねるに2010年デザインかもと)を上に来て、チェックアウトする。秋葉原駅乗り換え京浜東北線で上野駅まで行く。公園改札からスターバックス コーヒー上野恩賜公園店に行く。店内に空席がいくつもあったが、販売で混雑していて、行列の最後尾に並ぶ。途中、新商品のバナナのドリンクが売り切れたようで、何人か立ち去っていた。 ・上野恩賜公園店 | スターバックス コーヒー ジャパン http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=1087  一人で行ってもじっくり見れなさそうだし、誰か応じる人があれば渋谷の「川本喜八郎人形ギャラリー」の新展示を見に行こうと思って、NPO三国志フォーラムのツイッター・アカウントから下記のように、呼び掛けていた。でも清岡自身が『人形劇 三国志』に詳しくないものだから、本来ならば「定期」とか称して数時間おきに呼び掛けるのが(ツイートするのが)効果的なんだろうけど、そういう積極性を示さず、一回だけツイートしたのみだった。 ・Twitter / sangokushiforum: 【ゆる募】26日土曜日17時以降渋谷ヒカリエ8階 展示替えし ... http://twitter.com/sangokushiforum/status/458013974361956352

65. 三国志を読み解く―山田図書館企画展示―(2009年8月25日-9月17日)
※参照記事 メモ:三国志とNHK アクセスログを見ると「中国三国志紀行 英雄孔明の伝説を訪ねて」と検索され、それは番組名で上記参照記事に行き着くのだけど、何気なく再検索してみると、下記のサイトの下記ページに行き着く。 ・名古屋市図書館ホームページ http://www.library.city.nagoya.jp/ ・三国志を読み解く ―山田図書館企画展示― http://www.library.city.nagoya.jp/kensaku/osusume/adult09.html#chap0909_17_2 つまり、名古屋市西区八筋町にある山田図書館にて2009年8月25日火曜日から9月17日木曜日まで「三国志を読み解く」という企画展示が行われたという。上記ページの展示の写真をみる限り本棚の区画ごとに「(三国志)の世界」、「波瀾万丈!三国志演義」、「神様に関羽」というコーナーになっており、それぞれ説明文があり、それらが合わさり展示自体が読書ガイドの役割を果たしている。 それとは別に上記ページからもリンクを辿り閲覧できるが、『三国志を読み解くためのブックリスト[2009.9作成]<PDF形式、432KB>』が用意されている。それには簡単な説明と、その後に「定番」を掲げたりと読者ガイドとしての役割を担っている。そのため、三国ジャンルへのとっかかりには適しているように思える。

66. 5月10・23日 「世界の書籍展」で三国志
「世界の書籍展」というものが開催されるそうです。その中のひとつに、三国志があるらしいです。既に4月15、22日に鹿児島の県民交流センターで開催されたそうですが、5月にも岩手で開催されるそうです。詳しいことは全く分かりません。 ちなみに下の世界の書籍展のサイトで少し見れます。トップページのフラッシュムービーが終わったら、箱のふたをクリックすると真中から幕が開きます。「世界の書籍展」と表示されて消えたあと、画面下部のまんなかの本にマウスをかざすと「世界の書籍展の入り口」と出ます。その第一章をクリックするとまた箱が出てくるのでクリックします。すると右上のほうに「三国志」と出ます。それをクリックすると…(…たいしたものではありませんが) 世界の書籍展 http://www.sokagakkai.or.jp/tenji/syoseki/ 5月10日と23日に岩手で開催されます。 場所:岩手文化会館(019-648-2700) 020-0122 岩手県盛岡市みたけ2-13-1

67. 長野剛「原画・イラストパネル展」(2011年10月14日-16日)
下記のブログ記事で知ったこと。 ・兵貴神速 http://meetandsmile.blog.fc2.com/ ・いつもながら表紙だけで買い!  (※上記ブログ記事) http://meetandsmile.blog.fc2.com/blog-entry-17.html 下記のサイトにあるように、「第57回名古屋まつり」が2011年10月15日土曜日、16日日曜日に開催され、下記サイトの「広報」のページの「久屋大通公園会場/復興支援企画」のPDFファイルを見ると、14日10時-20時半、15日16日10時-21時半に名古屋テレビ塔4Fタワーステージにて長野剛「原画・イラストパネル展」が開催される旨が書かれている。名古屋テレビ塔自体の入場料は大人600円、65歳以上500円、小学生300円とのこと(※追記。下記サイトの「無料開放」のところには現在、「名古屋テレビ塔」が掲げられておらず、告知に入場料が記されているため、念のため入場料を記した)。 ・トップページ_名古屋まつり http://www.nagoya-festival.jp/ ※関連記事  赤兎馬Presents「三国志の宴3」第1部レポ  三国志英傑群像伝(2011年4月-) 上記の該当ページには「第57回名古屋まつりポスターに使用した原画をはじめ、戦国武将、三国志の英雄を描いたイラストパネルを展示。」とのことなので、三国関係の催事だ。下記の名古屋テレビ塔のサイトを見ると、タワーステージと常設のパークギャラリーは別の所なので注意が必要。 ・名古屋テレビ塔 http://www.nagoya-tv-tower.co.jp/

68. 三国志切り絵展(2009年9月1日-30日)
 のっけから「三国志ニュース」の舞台裏的な話になるんだけど、以前のシステムでは特別な許可なくアカウント新規登録でき、続けて特別な許可なくニュース記事が投稿できるようになっていた。  その結果、前者に関しては海外からの自動投稿スクリプトにより、意味のないアカウント登録が続き、後者に関してはアカウント登録しても一回しか記事投稿せず、しかも投稿者自身や投稿者が所属する団体の宣伝である「一見投稿」があった。  前者は問題外だとしても、後者に関しては微妙な問題となる。「三国志」に関する情報を提供してくれること自体は有り難いんだけど、「一見投稿」は「三国志ニュース」が宣伝に利用されているだけなので発信された情報の公平性がなく、それ以上の発展性はなさそうなので、サイトの意義に反すると感じていた。 ※参照記事 三国志ニュースの利用案内  そこで上記「利用案内」に明記されているように、新システムに移ってから、アカウント登録は承認制の形をとっているものの、前述した自動投稿スクリプトでない限り、気付き次第承認するが、特にコメントや掲示板などで要望がない限り、記事投稿の権限を与えない方針にし、それにより「一見投稿」を防ぐことにした。また、宣伝目的の情報発信の要望に応えるため、掲示板にタレコミ情報を書き込むトピックを設けた。 ・速報・タレコミ情報用 http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=2  そうすると最近、記事投稿権限のない「一見投稿」が連発されて、公開されず保留状態にある記事が連なった。その記事自体は、投稿者からの記事投稿権限への要望がない限り公開されることはないんだけど、記事にある情報が公表されないというのは公共の利益に反するため、こうやって救済処置として清岡が記事にすることにした。  救済記事の第一弾は、2009年9月1日火曜日から30日水曜日まで時代屋神田小川町店の二階茶屋にて開催されている「伏竜舎第2回切り絵作品展『三国志切り絵展』」に関する記事。下記に関連するリンクを挙げる。 ・歴史時代書房 時代屋 http://www.jidai-ya.com/ ・伏竜舎第2回切り絵作品展『三国志切り絵展』 http://www.jidai-ya.com/contents/20090903_kirie-event.html  上のページを見る限り、安心の伝統的なデザイン(=歴史に忠実ではないデザイン)なんだね。というかベタに「夏侯惇」を「夏候惇」と誤っているため、三国志ファンから軽く見られるんじゃないかと、部外者ながら心配になる。 ※2011,4/28リンク追記 ・伏竜舎的博客(伏竜舎のブログ) http://ameblo.jp/fukuryusha/ ※追記 関羽と白猿(2009年10月24日) ※追記 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日)

69. 知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉(2015年4月25日-7月5日)
・連環画に関するツイート http://twitter.com/search?f=realtime&q=%22%E9%80%A3%E7%92%B0%E7%94%BB%22&src=typd  たまに上記のようにツイッター内で「連環画」と検索することがある(研究の関係でね。)。 ※関連記事 三国演義連環画(1956-1964年) ・Twitter / sisigatani: 来年度、2015年度の共同企画として、竹内さんから提案がありました ... http://twitter.com/sisigatani/status/560024713997860864  それで上記Twitter statusを見かけ、そこにあるように京都国際マンガミュージアムで展覧会は元より学術イベントがあるんだったら、楽しみだな、と思っていた。ちなみに前後の文脈を見てないもんで、この場合の「竹内さん」は同志社大学の、なのか京都精華大学の、なのかまさか龍谷大学の、ではないだろうな、とは思っていたんだけどね。それで下記のように2日にその詳細情報を見かける。 ・京都国際マンガミュージアム - えむえむ http://www.kyotomm.jp/ ・知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ | 京都国際マンガミュージアム - えむえむ http://www.kyotomm.jp/event/exh/renkanga.php  上記の美術館サイトの上記ページにあるように、2015年4月25日土曜日から7月5日日曜日まで京都府京都市中京区の京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4にて展覧会「知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ 」が開催されるという。「連環画ってなに?」「連環画と中国の人々」「連環画を読んでみよう!」「連環画から新漫画へ」の4セクションでの展示とのこと。最初のセクションの文に「三国演義」の文字が見えるため記事にしてみた。3番目のセクションの文を見ると「「孫悟空、三たび白骨精を打つ」(原題「孫悟空三打白骨精」、画:趙宏本[ちょう・こうほん/Zhao Hong-ben]・錢笑呆[せん・しょうほう/Qian Xiao-dai])」とあったりと、『西遊記』中心みたいだね。ちなみに京都国際マンガミュージアム自体の入館料は一般で800円で、それ以外は無料だ。

70. 飯田市川本喜八郎人形美術館 休館(2021年8月20日-9月12日)
下記のサイトの下記ブログ記事で知ったこと。 ・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/ ※関連記事 第13回こども写生大会(飯田市川本喜八郎人形美術館2021年7月28日) ※新規関連記事 リンク:孔明と川本喜八郎(2021年8月20日) ・休館期間変更のお知らせ  (※上記サイトのお知らせページ) http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=781 ※以前の同種記事 開館再開のお知らせ(飯田市川本喜八郎人形美術館2020年5月25日) ※リンク追記。9月12日まで休館。記事タイトル変更 ・開館再開のお知らせ  (※上記サイトのお知らせページ) http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=786 ※新規関連記事 飯田市川本喜八郎人形美術館臨時休館より再開(長野県2022年2月14日) 上記サイトの上記お知らせページにあるように2021年8月20日金曜日から9月2日木曜日まで、長野県の飯田市川本喜八郎人形美術館が休館とのことだ。理由は上記お知らせページから引用するに「飯田市の新型コロナウイルス感染警戒レベルがレベル5に引き上げられ」たためと。

71. 戦国・三国展2014(東京2014年7月15日-27日)
・GRIMgallery | トップページ http://grimgallery.web.fc2.com/ ・GRIM GALLERY | EXHIBITION 展示会情報  (※上記サイト内ページ) http://grimgallery.web.fc2.com/exhibition/ 上記サイトの上記ページにあるように、2014年7月15日火曜日から27日日曜日まで(月木休み)、各日13時から20時までの時間帯に(27日18時まで)、GRIMgallery(東京都杉並区阿佐谷北)にて「戦国・三国展2014」が開催されるという。ここでいう「戦国」は日本の戦国時代のことで、「三国」は中国の三国時代のことで双方どちらかをテーマとした作品の展覧会だ。「2014」とあるのは下記関連記事にあるように、昨年、同様の展覧会が開催され、今回、2回目となる。 ※前回記事  戦国三国展(東京2013年10月22日-11月2日)  メモ:戦国三国展(2013年10月22日)

72. 横山光輝展(2014年9月27日-10月23日)
※関連記事 メモ:企画展 生誕80周年記念 横山光輝(2014年10月4日) 上記関連記事で触れたように、その企画展で知ったこと。 ・豊島区立図書館トップページ http://www.library.toshima.tokyo.jp/ ・中央図書館 特別展示のお知らせ http://www.library.toshima.tokyo.jp/info/20141001.html 上記サイトの上記ページにあるように、2014年9月27日土曜日から10月23日木曜日まで東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル4・5階の豊島区立中央図書館にて「横山光輝展」が開催されるという。また同期間で東京都豊島区千早2-44-2 千早図書館にても「横山光輝展」が開催される。

73. 国宝 金沢文庫展(2017年4月28日-6月18日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・おもも (omomo_u) on Twitter https://twitter.com/omomo_u ・Twitter / omomo_u: 文選集注は出師表のところが展示されてた。忠臣は泣かずにいられない名文として知られる、と解説。 ... http://twitter.com/omomo_u/status/868462868341022720 下記美術館サイトの下記展示案内ページによると、神奈川県横浜市金沢区金沢町142 神奈川県立金沢文庫にて2017年4月28日金曜日から6月18日日曜日まで特別展「国宝 金沢文庫展」が開催されるという。上記Statusにあるよう下記の展示案内のページには確かに「主要展示作品」に「文選集注」の文字が見えるし、そのページからリンクのある「国宝 金沢文庫展 出品目録 展示替一覧表」には5月24日まで巻四七、巻六二の展示があり、それ以降、巻六六、巻七三上の展示替になるという。 ・神奈川県立金沢文庫トップページ https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/kanazawa.htm ・神奈川県立金沢文庫 展示案内 https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenji.html ※関連記事  中国 美の十字路展  曹操の文学と『文選集注』(東洋文庫アカデミア2017年4月29日)  三国志ファンミーティング(2017年7月9日) 上記の展示案内のページに埋め込まれる動画(下記動画)「国宝 金沢文庫展~称名寺聖教・金沢文庫文書 国宝指定記念~「かながわスポットライト」2017/05/19」の字幕によると「この注釈書は、金沢文庫称名寺に伝わったもの以外は、世界中探しても」「他に見ないという、大変貴重なものとして注目されています」、また映像中の字幕によると「称名寺に伝わった平安時代の写本が/ほぼ世界唯一の存在」とある。 ・国宝 金沢文庫展~称名寺聖教・金沢文庫文書 国宝指定記念~「かながわスポットライト」2017/05/19 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=gM4uFtbTH1s

74. 卑弥呼-女王創出の現象学-(2015年5月1日-7月5日)
※関連記事 2015年のKOBE三国志ガーデン内イベント 上記関連記事にある講演「三国志事件簿」の後の飲み会でR・Fさんから聞いたことを頼りにネットで検索したこと。 ・大阪府立弥生文化博物館 http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/ ・卑弥呼-女王創出の現象学- http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/tokubetsu/ 上記博物館サイトの上記展覧会ページにあるように、大阪府和泉市の大阪府立弥生文化博物館にて2015年5月1日金曜日から7月5日日曜日まで平成27年度春季特別展「卑弥呼-女王創出の現象学-」が開催されるという。入館料は「一般600円 65歳以上・高大生400円」とのことで、開館時間は9時30分から17時までで、休館日は月曜日だという。展覧会の題名にある「卑弥呼」はもちろん『三国志』巻三十魏書東夷伝に載る人物でそのため記事にしてみた。

75. 誕生!中国文明 特別展(2010年7月6日-)
・古代中国箚記 http://ancientchina.blog74.fc2.com/ ・誕生 中国文明展 (※上記ブログ記事) http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-348.html 上記ブログのRSS配信で知る。 ・誕生!中国文明 特別展 The Birth of Chinese Civilization http://tanjochina.jp/ 上記サイトにあるように、特別展「誕生! 中国文明」が 東京会場 2010年7月6日火曜日-9月5日日曜日 東京国立博物館 平成館 福岡会場 2010年10月5日火曜日-11月28日日曜日 九州国立博物館 奈良会場 2011年4月5日火曜日-5月29日日曜日 奈良国立博物館 というような日程や場所で開催されるという。 そのサイトの展覧会詳細を見ると、河南省の説明に枕詞的に「2009年末に報じられた「三国志」の英雄・曹操[そうそう]のものとされる墓が発見された」とあって、目に付く。つまり、主催に「中国河南省文物局」が含まれているんだね。といっても今のところ、安陽西高穴大墓関連のものが来るとは書かれていないことに注意が必要。 ・河南文物网 http://www.haww.gov.cn/ ※関連記事 リンク:曹操高陵在河南得到考古確認(2009年12月27日) ※リンク追記 ・Marginal Notes & Marginalia http://iwamoto.asablo.jp/ ・誕生!中国文明 (※上記ブログ記事) http://iwamoto.asablo.jp/blog/2010/07/20/5228528

76. 平成19年度夏の企画展「三国志」(国立公文書館)
 タレコミ情報が入ったので早速、記事にしてみる。  東京都千代田区北の丸公園にある国立公文書館で平成19年度夏の企画展「三国志」が2007年7月23日月曜日から9月14日金曜日まで行われるとのこと。開館時間は9時15分から17時。入場無料。但し土曜・日曜・祝日は休館とのことなのでご注意を。 ・国立公文書館 http://www.archives.go.jp/  それで展示内容だけど上記サイトから引用すると「血わき肉おどる。徳川将軍家秘蔵(紅葉山文庫)の資料でたどる三国志の世界。」とのこと。これから予想できるようで主に三国演義関連のようで、上記サイトにある「主な展示物」をリストアップしてみると、 ○『三国志通俗演義』 万暦19年(1591)刊  劉備、愛馬的盧(てきろ)に乗って窮地を脱す。  孔明、「天下三分の計」を説く。  赤壁の戦い  死せる孔明、生ける仲達を走らす。 ○『人鏡陽秋』 万暦28年(1600)刊  「三顧(さんこ)の礼」 ○『集古像賛』 嘉靖15年(1536)刊  関羽  張飛 ○『三国水滸全伝』 崇禎年間(1628-44)刊  孔明の魔術「八陣図」 ○『書物方日記』 享保12年(1727)4月  将軍徳川吉宗の閲覧記録 となる。  ここらへん昨年の三国志シンポジウムの上田 望先生のご報告や三国志学会第一回大会の竹内真彦先生のご報告で取りあげられていたような挿し絵を肉眼で見れるんじゃないかと期待できる。 ・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2 http://cte.main.jp/newsch/article.php/377 ・三国志学会第一回大会ノート4 http://cte.main.jp/newsch/article.php/401 ※追記 国立公文書館創立40周年記念貴重資料展I 歴史と物語(2011年4月2日-21日)

77. トークショー・「大三国志展」の世界~正史と小説の狭間(2009年2月21日)
・大三国志展ブログ http://www.fujibi.or.jp/3594blog/ ・トークショー・「大三国志展」の世界~正史と小説の狭間  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/02/2009/02/post_50.html 上記記事で知ったことを取り急ぎ情報中継。 ※関連記事 正子公也特別サイン会(2009年2月19日) 上記記事のように今日、「正子公也特別サイン会」が行われた三国志フェア&中国物産市の会場となるLABI1高崎4Fと同じ会場で2009年2月21日土曜日15:00-15:30に大三国志展監修の満田剛先生によりトークショー「「大三国志展」の世界~正史と小説の狭間」が行われるという。入場無料とのこと。 ・LABI1高崎 http://www.takasakilabi.com/ 満田剛先生については下記サイト参照のこと。 ・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ※関連記事  三国志フェア&中国物産市(LABI1高崎)  文化カレッジ講座「三国志をたどる~正史と小説の狭間~」 ※追記 三国志 赤壁伝説(2009年4月下旬)

78. 「達人伝」×「蒼天航路」原画展(広島2017年9月28日-、東京10月1日-)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・王欣太STUDIO (GONTASTUDIO) on Twitter http://twitter.com/GONTASTUDIO ・Twitter / GONTASTUDIO: 【第2回原画展開催決定】 達人伝×蒼天航路の原画展第二弾が、二都市(広島・東京)同時開催(廣文館新幹線店・書泉グランデ)! 開催期間は(広島9月28日~10月29日(仮)・東京10月1日~10月31日(仮))です。 ... http://twitter.com/GONTASTUDIO/status/904910442987790336 上記Statusと下記サイトによると、2017年9月28日木曜日から10月29日日曜日(仮)まで広島県広島市南区松原町1-2新幹線名店街2F 廣文館 新幹線店にて、または2017年10月1日日曜日から10月31日火曜日(仮)まで東京都千代田区神田神保町1-3-2 書泉グランデにて「「達人伝」×「蒼天航路」原画展」が開設されたという。もちろん王欣太先生の代表作の一つであるマンガ「蒼天航路」関連の作品(つまり三国関連)も展示され、下記お知らせページによると「「蒼天航路」魏軍全軍図のほか、前回展示されなかった原画も多数展示予定。」とのことで、下記二番目のお知らせページでは両者とも「「蒼天航路」カラー原画」となっているが原画である以上、お互いに異なったものなのだろうね。 ・達人伝~9万里を風に乗り~ http://tatsujinden.jp/ ・達人伝~9万里を風に乗り~|「達人伝」×「蒼天航路」原画展、二都市同時開催決定!!! (※2017年9月8日のお知らせ) http://tatsujinden.jp/event/event20170908.html ・達人伝~9万里を風に乗り~|「達人伝」×「蒼天航路」原画展、二都市同時開催決定!!! (※2017年9月19日のお知らせ) http://tatsujinden.jp/event/event20170919.html ※関連記事  「達人伝」×「蒼天航路」 王欣太先生 原画展(2017年3月27日-4月26日)  メモ:「達人伝」×「蒼天航路」 王欣太先生 原画展(2017年4月2日訪問)  GONTA MECCA(GALLERY CUORE 2017年7月14日-) ・廣文館|欲しい本が見つかる書店 http://www.kobunkan.com/ ※関連記事 王者の遊戯 5巻(2014年11月8日) ・グランデ | 神保町の書店・本屋 各種イベント開催 - 書泉 https://www.shosen.co.jp/grande/ ※関連記事 三国志事典(2017年5月22日)

79. 企画展 生誕80周年記念 横山光輝(2014年10月1日-18日)
※関連記事 待てあわてるなこれは孔明の罠だ(2014年6月18日) 上記関連記事関係で、光プロダクションのサイトにアクセスしたときに知る。 ・横山光輝オフィシャルサイト http://www.yokoyama-mitsuteru.com/ ・横山光輝生誕80周年記念企画展のお知らせ(2014/09/12) http://www.yokoyama-mitsuteru.com/DB/usr/Search.php?main_table_no=7&template_name=update_details.html&m_prk=153&search_type_m_prk=3 上記サイトの上記ページ、あるいは下記サイトの下記ページによると豊島区主催で東京都豊島区池袋の東京芸術劇場5Fギャラリー2にて2014年10月1日水曜日から18日土曜日までの9時30分から17時30分(最終入場16時30分、最終日16時最終入場15時30分)までの時間で「企画展 生誕80周年記念 横山光輝 ~昭和から平成へ マンガの鉄人が駆け抜けた軌跡~」が開催されるという。入場無料とのことだ。横山光輝先生の展覧会ということで、当然横山光輝『三国志』関連もあると思うのが自然なんだけど、上記ページのフライヤの拡大映像を見ると「三国志」の文字が一つもないので断言はできない。 ・トップページ豊島区公式ホームページ http://www.city.toshima.lg.jp/ ・企画展 生誕80周年記念 横山光輝展│豊島区公式ホームページ http://www.city.toshima.lg.jp/boshu/boshu2/033570.html ・東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/

80. 中国王朝の至宝(2012年10月10日-12月24日)
※関連記事 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日) 少し縁があって、上記関連記事にある三国志学会一般講演会と第七回大会で展覧会のチラシを置かせて貰ったんだけど、よくよく考えたらその展覧会自体の紹介をするタイミングを逸していたと思い出す。 ・<特別展>中国 王朝の至宝 | 東京国立博物館 平成館 http://china-ocho.jp/ ※新規関連記事 第5回京都まちなか古本市(2021年10月8日-10日) ・東京国立博物館 - トーハク http://www.tnm.jp/  ※会場となる博物館のサイト 何かというと上記サイトにあるように、「日中国交正常化40周年記念 東京国立博物館140周年」ということで、東京都台東区上野公園の東京国立博物館 平成館にて2012年10月10日水曜日から12月24日月曜日までの期間(但し平日月曜日休館)、開館時間9時30分から17時まで(但し金曜日は20時まで開館)で、特別展「中国 王朝の至宝」が開催されるという。 またその場所だけでなく、上記サイトによると、「巡回予定:神戸市立博物館・2013/2/2~4/7 名古屋市博物館・2013/4/24~6/23 九州国立博物館・2013/7/9~9/16」とのことだ。 それでどこが三国に関係するかというと、展示の「第四章 南北の拮抗 「北朝」と「南朝」」にて「仙人仏像文盤口壺」(せんにんぶつぞうもんばんこうこ)(青磁 三国(呉)時代・3世紀 通高32.1 江蘇省南京市中華門外長崗村5号墓出土 南京市博物館蔵)が展示されるとのことだ。 ※追記。前述の公式サイトによると、11月5日応募締切で、11月8日木曜日19時より「ブロガー特別招待会」が行われるという。「参加条件:アート、歴史、観光(美術館巡り)関連ブログをおもちの方」とのことで、当日は「18時半受付開始、19時ギャラリートーク開始(終了20時予定)」とのことだ。

81. 京都美風 祇園祭 in 京都駅ビル(2025年7月3日-27日)
下記関連記事で触れた京都祇園祭。結構、関連記事が溜まってきたので、隙間に入れ込む形の3/3。 ※関連記事 京都祇園祭 前祭 後祭(2025年7月17日 24日) 下記サイトの下記ページにあるように、2025年7月3日木曜日から27日日曜日までの期間の10時から20時までの時間枠にて京都市下京区塩小路通烏丸西入東塩小路町614番地 京都駅ビル2F 西口広場で「京都美風 祇園祭 in 京都駅ビル」という展示が行われる。パネルやミニチュアの展示。ミニチュアについては下記に昨年開催の写真を参考までに載せておく。 ・京都駅ビル [Kyoto Station Building] https://www.kyoto-station-building.co.jp/ ・祇園祭 in 京都駅ビル 京都美風〜祇園祭〜 祇園祭提灯装飾 https://www.kyoto-station-building.co.jp/events/kyotobihu-gion_festival/ ※昨年記事 京都美風 祇園祭 in 京都駅ビル(2024年7月3日-31日)

82. 「達人伝×蒼天航路 王欣太原画展 in 仙台(2018年1月27日-2月28日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・漫画アクション編集部 (manga_action) on Twitter http://twitter.com/manga_action ・Twitter / manga_action: 喜久屋書店仙台店さんに王欣太先生とお伺いさせて頂きました!圧巻の愛のこもった展開は原画と共に一見の価値あり!!来店の印にサイン色紙も。限定のサイン本も近日販売開始予定です。お近くの方は是非喜久屋書店仙台店へ!! ... https://twitter.com/manga_action/status/958962248528969729 下記サイトの下記ページによると、2018年1月27日土曜日から2月28日水曜日まで宮城県仙台市青葉区中央4-1-1 イービーンズ6F 喜久屋書店 漫画館仙台店にて「「達人伝×蒼天航路 王欣太原画展 in 仙台」が開催されたという。もちろん王欣太先生の代表作の一つであるマンガ「蒼天航路」関連の作品(つまり三国関連)も展示される。 ・達人伝~9万里を風に乗り~ http://tatsujinden.jp/ ・達人伝~9万里を風に乗り~|「達人伝」×「蒼天航路」原画展in仙台「達人伝」複製原画展in大阪同時開催決定!!! http://tatsujinden.jp/event/event20180104.html ※関連記事  「達人伝」×「蒼天航路」 王欣太先生 原画展(2017年3月27日-4月26日)  メモ:「達人伝」×「蒼天航路」 王欣太先生 原画展(2017年4月2日訪問)  GONTA MECCA(GALLERY CUORE 2017年7月14日-)  「達人伝」×「蒼天航路」原画展(広島2017年9月28日-、東京10月1日-) ・喜久屋書店 漫画館仙台店 https://www.blg.co.jp/kikuya/shops/sendai/index.html ※関連記事 孔明のヨメ。 4巻(2014年11月7日)

83. よみがえる 中国歴代王朝展 in 京都
関西限定に近い情報ですが、いかが? 京都駅ビル伊勢丹の美術館「えき」KYOTOにて、 下記内容で中国歴代王朝展が開かれます。(以下抜粋) ◆10月6日(木)~11月6日(日)[会期中無休] ◆開館時間:午前10時-午後8時  <入館締切:閉館30分前/最終日:午後5時閉館> ◆入館料:一般900円(700円)      高・大学生700円(500円)      小・中学生500円(300円)      ※( )内はご優待価格。 ◆主催:NHKサービスセンター/京都新聞社/美術館「えき」KYOTO ◆特別協力:中国文物交流中心実行委員会 ◆後援:中国大使館/(社)日中友好協会/(社)日中協会/日本国際貿易促進協会/日本中国文化交流協会/NHK京都放送局 ◆特別協賛:国士舘大学 ◆監修:国士舘大学文学部東洋史学専攻 ◆協力:日本航空/山九 ◆企画:日本藝協 んでもって展示内容は以下になります。(もちろん以下抜粋) 中国人民共和国は殷、周、秦、漢、三国、魏普南北朝、隋、唐、宋…数千年という悠久の歴史のなかに、数々の王朝の興亡の歴史を持ちながら、数多くの文化、芸術などが花開きました。本展は西安の秦始皇兵馬俑博物館をはじめ、中国全土の博物館、研究所が所有する青銅器、玉器、陶器、石彫、木彫の祭器から遊具までの広範囲なジャンルの重要文物102件を一堂に公開します。秦の始皇帝兵馬俑はもちろん、戦国時代の大編鐘、漢時代の金縷、銀縷の玉衣など、日本の国宝に相当する一級文物25件を含む名品中の名品が一堂に並びます。 京都駅隣接の施設だけにたいへん混雑が予想されます。 僕は休みでもとって平日行ってやろうなんて考えてますがどうなることか。

84. 2005年9月13日~10月20日 「三国志展」 徳島城博物館
新聞の見出しによると… 「三国志展」始まる 徳島城博物館、関羽図など18点 と、三国志展というのは見出し用語のようで、 実際は「中国史・三国志の英雄たち」というようだ。 記事 http://www.topics.or.jp/News/news2005091307.html 徳島城博物館 http://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/index.shtml 徳島城博物館の常設展示室 http://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/jousetsu/

85. メモ:横山光輝展 豊島区立千早図書館(2014年10月19日)
※関連記事 関プチ5 全国ツアー:10/19東京都豊島区立図書館 横山光輝展観覧(2014年10月19日)  上記関連記事にあるように2014年10月19日日曜日の朝に東京都豊島区での三国志プチオフ会を設定し、さらに前日の三国志フェス実行委員会の会合で声を掛けたのだけど、特にご一緒して下さる方もいらっしゃらなかったので、まぁその分、時間に縛りがなくなったこともあって、昼からの開催に変更する。その空いた分を三国志フェスの公式サイト作りに当てる。

86. 飯田市川本喜八郎人形美術館 天皇陛下御在位三十年記念式典当日の無料公開(2019年2月24日)
RSSフィードにて下記のサイトの下記ブログ記事で知ったこと。 ・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/ ※新規関連記事 三国志キャラみくじ(飯田市川本喜八郎人形美術館2019年1月2日-7日) ・天皇陛下御在位三十年記念式典当日の無料公開について  (※上記サイトのお知らせページ) http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=643 ※関連記事 飯田市川本喜八郎人形美術館 お正月特別開館(2019年1月2日) 長野県の飯田市川本喜八郎人形美術館は平成31年(2019年)2月24日日曜日に開催される天皇陛下御在位三十年記念行事にともない、その日の当美術館の入館を無料にするとのこと。

87. あの人、こんな字!―歴史上の人物たち― 【中国編】(台東区立書道博物館2017年6月27日-12月17日)
・台東区立書道博物館|中村不折コレクション 書の専門博物館 http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/ ※新規関連記事 敦煌写本の世界 後期展示(東京都台東区立書道博物館2024年5月28日-7月15日) ・台東区立書道博物館企画展 http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/oshirase/news/1130/ ※関連記事  中国の書跡 隋唐時代の書―拓本の世界―(東京国立博物館2017年4月25日-2017年6月25日)  リンク:「三国志:最古級の写本、2巻同時に」(毎日新聞2010年10月13日)  道教の美術 TAOISM ART(2009年9月15日-10月25日) 上記美術館サイトの上記展示案内ページによると、東京都台東区根岸2-10-4 台東区立書道博物館(最寄駅:JR鶯谷駅)にて2017年6月27日火曜日から12月17日日曜日まで台東区立書道博物館企画展「あの人、こんな字!―歴史上の人物たち― 【中国編】」が開催中という。入館料は 「一般500円(300円)/小、中、高校生250円(150円)。 開催期間は四期に分かれていて、第3期が9月22日金曜日から10月29日日曜日まで、第4期が10月31日火曜日から12月17日日曜日までとのこと。三国との関連は「宋時代 ―北宋の四大家―」の第3期に 「赤壁賦(余清斎帖所収) 蘇軾(1036~1101)筆/北宋・11~12世紀」があったり、「中村不折作品」に「赤壁賦 中村不折 筆」があったり、企画展以外の常設展に「三体石経(第三石)(三国(魏)・正始年間/240~248)」「三体石経(第五石)(三国(魏)・正始年間/240~248)」「急就章塼(後漢)」「永元塼(後漢・永元6年/94)」「永寧塼(後漢・永寧元年/120)」」「瓦当「万歳冢当」(後漢)」「瓦当「長楽未央」(後漢)」「熹平石経残(漢・熹平年間/172~178)」「延熹四年墓券」「光和元年墓券」「熹平元年十二月瓶(後漢・熹平元年/172)」「永寿二年三月瓶(後漢・永寿2年/156」「神獣鏡(三国(呉)・建興年間/252~253)」「獣首鏡(三国(魏)・甘露5年/260) 」「陶硯(漢/前3~3世紀)」などがあるけど、 なにより企画展で2F 中村不折記念室にて「特別コーナー ―三国志―」があるってことだろうか。第3期から第4期へは『三国志』呉書リレーがあるし、鍾繇、諸葛亮、陸機の筆があるそうで。なんだかオフ会にはもってこいの展覧会やね、上野公園には徒歩圏内だし。 ※関連記事  有鄰館(京都)  「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)  髀肉之嘆(Cha-ngokushi2017年4月)  中央本線新宿以西4駅と山手線北側の思い出巡り(2017年2月11日)

88. メモ:「達人伝」×「蒼天航路」 王欣太先生 原画展(2017年4月2日訪問)
※前の記事 メモ:四川フェスinなかのアンテナストリート(2017年4月2日)  ほぼ日記の続き。  青春18きっぷで、ひとまず中野駅のホームにいって東京メトロの無料Wi-Fiにつないで、あれこれネットでやり取り。中野駅は東京メトロ東西線の端の駅でもある。JRはつながらないんだよね、JR東日本さんよ。 ・訪日外国人のお客様向け無料Wi-Fiサービスを東京メトロ全駅・車両内に拡大します! http://www.tokyometro.jp/news/2016/811.html ※新規関連記事 メモ:「げぇっvsむむむ」with 美女図鑑 (2017年10月15日訪問)  12時57分、中野駅発。快速東京行きに乗る。13時27分東京駅発、東海道線。横浜駅で降りて、西口から出て、ちゃんと確認せずに目的地を目指していたら全然、たどり着けないので、ひとまず高島屋の建物内のベンチで一休みする。 ・横浜タカシマヤ| トップページ - 高島屋 http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/  試しにネットを見てみると無料Wi-Fiがあるようなので、登録してみる。その通知メールが14:04:05に来た。よくあるのがメールでパスワードが送られてくる認証制なのに、メールの受信にその無料Wi-Fiが使えないというマヌケシステムなんだけど、このNTT EAST/Wi-Fiはそんなことなくメールの受信用にメールサーバーへ仮にアクセスできるようだね、細かいことは解らないけど。 ・フレッツ・ポータル http://www.e-flets.jp/internet/intro/normal

89. もう一つの平清盛(2012年3月14日-5月27日)
・株式会社フェスタ http://www.e-festa.co.jp/ ・~もう一つの平清盛~ 武将画の最高峰絵師 諏訪原寛幸の武将展オフィシャルサイト http://www.e-festa.co.jp/suwahara_art.html 上記イベント会社サイトの上記イベントページによると、2012年3月14日水曜日から5月27日日曜日までの平日11時から20時まで土日祝11時から12時までに大阪府大阪市此花区のユニバーサル・シティー和幸ビル(JRユニバーサルシティ駅近く)にて「~もう一つの平清盛~ 武将画の最高峰絵師 諏訪原寛幸の武将展」が開催されるという。タイトル通り諏訪原寛幸氏の人物画の展覧会であり、上記ページによると、その展示の中で「三国志を彩る武将たちを約20点展示」とのことだ。入館料は大人500円、中学生以下子供300円、Pコード987-669だという。物販コーナーや体験&お遊びコーナーもあるとのこと。 ・SUWA'S GALLERY http://www.geocities.jp/h_suwahara/ ※関連記事 三国志英雄・豪傑イラスト大事典EX(2010年12月21日) ※追記 三国志展(鳥取県燕趙園2012年9月7日-27日)

90. 三国志の時代―2・3世紀の東アジア―(2012年4月21日-6月17日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・WALK ON http://kougasui.blog15.fc2.com/ ・展示会情報『三国志の時代-2・3世紀の東アジア』  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-678.html 下記サイトによると、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館(奈良県橿原市)にて2012年4月21日土曜日から2012年6月17日日曜日までの期間(但し月曜日休館日で月曜日が祝日の場合翌日に振り替え)の9時から17時までの時間中(入館は16時30分まで)に春季特別展「三国志の時代―2・3世紀の東アジア―」が開催中だという。入館料は大人800円、高校・大学生450円、小・中学生300円とのことだ。下記サイトにあるフライヤー(PDFファイル)によると「展覧会では、学史的な資料に最新の発掘調査による出土品を加えて、三国志の時代における日本列島の実像やさまざまな課題について示すことを目的としました」とのことなので、展覧会名に「三国志」「東アジア」とあるもののメインは中国大陸ではなく日本列島のようだね。もちろん「黄武四年銘鏡」等、中国から出土された物も含まれるようだ。 ・奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 http://www.kashikoken.jp/museum/