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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 241 - 270 / 648 件 (0.0121 秒). 検索条件の修正

241. 2007年2月17日三国志オフ会
<追記> 2007年2月17日土曜日14時の部で三国志の演劇を皆で見る ↓ 18時、新宿某所で会食で三国志オフ会 ※どちらからの参加もOKだし、会食の途中参加もOKとのこと。参加表明および詳細は下記のURLのリンク先にて。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2644 <追記終了>  2007年2月15日から18日までの期間に「濁流を清めるは清流なり」というお芝居がある。 ・2007年2月15日-18日 濁流を清めるは清流なり http://cte.main.jp/newsch/article.php/472  この演劇を2007年2月17日土曜日に三国志ファンのみんなで一緒に見て、その後、ついでに東京の池袋近くでオフ会を開いてしまおうっていう話が「三国志ファンのサポート掲示板」で持ち上がっている。  下記の掲示板の投稿を参照。 ・三国志オフ会 2007年2月17日(土) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2644  17日の演劇は二回上演されるんだけど、どちらを見に行くか1月5日現在、まだ決まっていない。その件も合わせてオフ会の時間や会場等、参加を検討している人で意見のある人は今のうち、上記の掲示板で書き込むと良い。観劇の方は1月15日よりチケットが発売されるまでそれまでに決めたいとのこと。  また「オフ会だけの参加でもOKです」とのこと。

242. 三国志ピープルのスクリプト導入
まだ三国志ニュース(仮名)のcgiのトラックバック機能が実装されていないんですが、トラックバック関係の更新。 http://blog.livedoor.jp/arrow12ds/archives/15569178.html ↑blog「Like a dreaming Coelacanth」の呼びかけに応じて、トラックバックセンターの「三国志ピープル」にトラックバック送信された記事が表示されるスクリプトを三国志ニュース(仮名)に導入してみる。 ……と何だかややこしい説明だけど、とにかく三国志ニュースのページの右下の方を見てもらうとわかるんだけど、 http://member.blogpeople.net/TB_People/tbp_1243.html ↑三国志ピープルに出てくる記事へのリンク集をここのサイトに出るようにしたってこと。 ちょうど、「RECENT COMMENTS」の欄と「RECENT TRACKBACKS」の欄の間。 そこから他の三国志系blogの記事を堪能してくださいね♪

243. 三国無双TBPがスタート!
トラックバックピープルに「三国無双TBP」が出来ていましたのでご紹介させていただきます。三国無双ファンにはありがたいTBセンターですね。 ところで、先日ご紹介しました「三国志大戦TBP」と今回の「三国無双TBP」。「三国志ピープル」と合わせた3本柱として三国志系の情報交換に役立てばいいなと思います。

244. 三国志旅游局 2月13日神戸三宮オフ会(2016年2月13日)
文脈が解らず紹介を控えていたのだけど、参加募集が締め切られたので、記録のために記事に。 ・三国志旅游局 http://travel.china-world.info/ ・2月13日神戸三宮オフ会 http://travel.china-world.info/info/20160117_01/ 上記サイトの上記ページによると、2016年2月13日土曜日14時30分からの部と17時からの部で「2月13日神戸三宮オフ会」が兵庫県神戸市三宮・元町あたりで開催されるという。つまりサイト「三国志旅游局」のオフ会で会費は3500円だ。14時30分からのが「関帝廟や南京町を巡ります」とのことで、17時からのが「老友酒家(中国料理)」で飲食とのこと。2月5日の時点で参加者が25名もいらっしゃるという大所帯だ。 ※関連記事 桃園の誓い(2013年9月29日)

245. 2007年2月17日プレ「三国志ファンのための新年会2007」
・2007年2月17日「濁流を清めるは清流なり」観劇からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/513  16時半すぎに六人は三国志プロジェクト第2弾「濁流を清めるは清流なり」(演劇)を見終え、大満足のうちに東京芸術劇場を後にし、まだ興奮冷めやらないようでみな、歩きながらも先ほどの演劇の話をしていた。  最寄りの池袋駅から山手線で次のオフ会の「三国志ファンのための新年会2007」の最寄り駅の新宿駅へ向かう。新宿駅東口から新宿コマ劇場方面へと向かう。  道中、やっぱりそれぞれ演劇の話をしていた。それ以外で思い出すのはそういやSILVAさんが執事カフェが英国紳士のダンディーさを想像していたのが違っていて残念だったと語っていたぐらいかな。  オフ会の会場となるのは以前、使ったことのある「異邦人」。なかなか個室がよかったので今回もここ。その店のビル前に到着したのが17時ちょうど。予約は18時で、意外と早く着いたので、行きしなに見かけた喫茶室ルノアール(新宿コマ劇場前店)でお茶することに。私は演劇を見終わったこのテンションだと1時間でも立ち話できそう、とネタを言っていた。 ・喫茶室ルノアール http://www.ginza-renoir.co.jp/renoir/index.htm  KJさんが移動しながらもオフ会から参加する人へと連絡をとったところ、おりふさんもSuさんも18時に店の方へ行くとのこと。あと常連の隼鶻さんには「店の名前さえ知らせておけばそのうち来るだろう」とすごい扱いを清岡は口にしていた。  階段をあがり喫茶店へ。結構、繁盛しているものの、待てばすぐ6人座れるほどで、案の定、すぐ座れる。席順は以下の通り。 北 USHISUKEさん テーブル 如月雪さん KJさん     テーブル 玄鳳さん 清岡      テーブル SILVAさん  ここで各自、ブレンドコーヒー等を頼んで一服。  清岡はさりげなくノートPCを開いてメールのチェック。そしたら、「三国志ファンのためのサポート掲示板」にスパム書き込みがあったので、「こういうネットから離れたときに限って宣伝書き込みが入る」とぼやきながら書き込みを消していたらKJさんに「だから変な書き込みが少ないんだ」と感心される。  それからやっぱり演劇の話。次回、何するんだろ? って話なんだけど、清岡曰く「前回のパンフレットに次回予告が書いてあって、それにヒントが隠されている」 ちょうどKJさんが持ってきていたので、その場で出して貰う。というわけでそのパンフレットの部分を引用すると(ちなみにパンフレットは三国志プロジェクトのサイトで公開されている) ----------------------------------------------------------------------- 三国志プロジェクト第2弾! 2007年2月(予定) 「英雄伝説の幕開け(仮)」OR「清流派と呼ばれて(仮)」OR「・・・・・」 決まってないのかよ!詳しくはホームページにて。 http://www.geocities.jp/sangokushiproject/ -----------------------------------------------------------------------  「清流派と呼ばれて(仮)」というところが今回の「濁流を清めるは清流なり」にあたるわけだから、次回は「英雄伝説の幕開け(仮)」なのかな、と清岡は思っていた。  それからmixiという名のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)内にこの「三国志プロジェクト」のコミュニティがあるって話で、 清岡「とりあえず三国志プロジェクトのコミュニティに入りました?」 如月さん「入ってる………○○さんに踏まれてぇー……」 KJさん「あ、『踏まれてる』って足あとの『踏まれている』なんですね」 清岡「え?! 物理的に『踏まれている』わけじゃないですよ?!」 (笑) (※自分のアカウントに他人がアクセスすると誰がいつアクセスしたかわかる「足あと」が自分のアカウントに残るとのこと) というmixiネタ(なのか?)を入れつつ。その後、一応、その場でmixiわからない人が居ないことを確認しつつ、ネットの三国志ファンの誰がmixiに入っているかとか話していた。  それからやっぱり三国志プロジェクトの話。動きやすいようにか役者さんみんな足袋みたいな靴をはいているとか。前回の女将さん役は今回も女将さん役とか(これはすぐ不正解だとわかる)。孫鍾役が今回の橋玄役だとか。「マジ!?」が面白かったとか。史書のどのエピソードがでてきていたとか。  それからSkypeの話をしていた。SILVAさんが詳しいので、あれこれお話を訊いていた。なるほどテレビ電話もできるのかぁ。でも人気なんでネットが重くなってしまうのがデメリットだってことだそうな。チャットだけだとSkypeセットは要らないとのこと。  また話が今回の演劇の話に戻っていて何[禺頁]の話。ちょうど清岡がノートPCを開いていたので何[禺頁]で軽く検索かけて、それを元に話をしていた。やはりこのあたり玄鳳さんやSILVAさんが詳しい。 KJさん「後漢書ですか、これ?」 清岡「いえ三国志です……武帝紀の初めの方です」  そこで橋玄と何[禺頁]が並んでいたんで、そこで何[禺頁]を知っている人は年寄りで想像していたら演劇では若くて意外なんて言っていた。KJさんはあまり年寄りキャラがでるとキャラが被るからなんて言っていた(笑)  あと関西でオフ会を開きたいとKJさん。神戸の関帝廟に行きたいと如月さん。ちなみに神戸の関帝廟は駅から山の方に登っていく感じで、逆に中華街(神戸南京町)は海の方へ下っていく感じ、と説明する清岡。それから次の日の「中国史人游行」という京劇の衣装に身を包むパレードがあるという旨を説明した。もちろんここらへんは三国志ニュースで仕入れた知識なんだけど。続けて横浜は今晩、旧正月へのカウントダウンがあるって話をしていた。 ・2007年2月18日 中国史人游行(2007神戸南京町春節祭 http://cte.main.jp/newsch/article.php/450 如月さん「あ、そっか……明日、いこ!」 清岡「(中国史人游行は)神戸ですよ?!」 如月さん「横浜の方」 (笑) USHISUKEさん「横浜の方は?」 清岡「横浜の方のパレードは……あぁ、火曜日でなんか『関平将軍』がパレードするみたいですよ」 USHISUKEさん「関平?!」 玄鳳さん「関平なんですか?」 ...

246. 三国志系サイトのオフ会を考えてみた
http://cte.main.jp/newsch/article.php/100  2005年5月4日(つまり明日だ)に山口県の三国志城でイベント「三顧会」の前日ということなので、三国志系サイトのオフ会(お茶会)について、近くのビジネスホテルであれこれ考えてみる。  今回の「三顧会」はそうでもないんだけど、前回は「オフ会」というふれこみだったので。  ネット上(インターネット)がオンラインのコミュニケーションの場であることに対し、オフ会とはオフラインの会合のこと。日時と場所を決めての集会。  大抵は普段、ネット上のコミュニティの場(それは一つのサイトであったり、閲覧者が共通のサイト群だったり)での知り合い同士がオフ会を行う。そのため、「初対面だけど旧知の仲」ということが起こり得る。三国志系サイトのオフ会、といっても特にジャンル特有のことは少なく、上で書いたことの例外ではない。  私の知っている三国志系サイトで最も有名で古くからオフ会をやっているところは http://www.nightmare.to/tRTK/ ↑tRTKチャット(三国志チャット)だ。ここにはオフ掲示板があるぐらいで、チャットの参加者の呼びかけで昔から小規模なものも大規模なものも結構、行われているみたいだ。普段、チャットで話している分、実際に面と向かうとさらに話が盛り上がるんだなぁと想像してしまう。 ちなみにtRTKのオフ会の一例は http://www5b.biglobe.ne.jp/~yo7/index.htm ↑ここのサイトにレポートがある。 ※追記 tRTK CHAT閉鎖(2009年6月10日)  あと、オフ会の回数が多いので思い浮かぶのが、 http://kakutei.cside.com/ ↑サイト「各駅亭舎」。ここにはそれらオフ会のレポートもコンテンツとしてあるので、オフ会がどういったものか雰囲気をつかみやすい。ある場所に集まるオフ会以外にも、一緒に旅行するオフ会もあるのだ。楽しそう!  この「各駅亭舎」(当時は「格闘帝国」というサイト名)と以前、合同でオフ会を行ったことがあるのが http://www.sam.hi-ho.ne.jp/~kero/ ↑サイト「東呉華亭」。ここにも「オフ会報告」があるので参考になる。 それから最近、「三国志ピープル」→「くーの愛好的日記」で知ったのが、 http://homepage2.nifty.com/namazu_chan/ ↑サイト「甘味処さんごくすぃ」。ここの「資料」→「レポート」のところにオフ会、あり。 あと、手前味噌な話になるけど、サイト「東呉華亭」のオフ会が関東地方で、関西でもオフ会開きたいと、思ったのが、 http://cte.main.jp/sunshi/w/w030912.html ↑「東呉華亭関西プチオフ会」のページ。こちらはオフ会専用ページや掲示板過去ログ、レポートなどもあるので、オフ会を主催しようという人にも参考になると思う。 ついでに手前味噌ながら、去年8月の三国志城イベント「三顧会」にかこつけて開いたオフ会……というか旅行もリンクを張っておく。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w040817.html ↑「三国志城紀行」 …と、このように私の知っている範囲でリンクをまとめてみると、三国志系サイトのオフ会特有のものをみつけてしまう。それは場所について。やはりなるべき三国志にまつわる場所の方がいいということで、結構、関帝廟+中華街というパターンが多いみたい。  これがあるアーティストのファンのオフ会とかだとそのアーティストのコンサート後にオフ会を開くなんてことができるが、三国志ジャンルにはそういうのが少ないので(一応、スーパー歌舞伎や京劇、同人誌即売会、中国史系の展覧会などはあったが)、そういうのが自然なのかな、と思う。  まぁ、そういう意味で三国志城は最適な場所といえば最適な場所なんだろう。ただ場所が各地の関帝廟+中華街に比べ交通の不便なところというのが一番の難点なんだけど。  さて、明日、地理的なデメリットを吹きとばすぐらいの魅力的なイベントになるか、期待しておこう。 ※ちなみに写真は第一回東呉華亭関西プチオフ会の光景。

247. リンク:模範解答でいいのか(ニュースな史点2012/4/30の記事)
※関連記事  リンク:噂をすれば影(ニュースな史点2010/1/11の記事)  ダメ人間の世界史(2010年3月16日)  「硬派なPCエンジンFXの広場」で三国 上記関連記事にあるように、たまに触れる個人サイト「徹夜城の多趣味の城」があって、その中のコンテンツ「史劇的な物見櫓」内の「ニュースな史点」の「2012/4/30の記事」で「模範解答でいいのか」という記事が三国ネタだ。 ・徹夜城の多趣味の城 http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/TETUYA.HTML ※ここのサイトの「史劇的な物見櫓」→「ニュースな史点」→「2012/4/30の記事」と辿る それは『三字経』にも記載のあるエピソードで孔融字文舉に関するものだ。 ※関連記事 漢字文化アーカイブ(大修館書店)

248. 三国志英傑群像伝(2011年4月-)
※関連記事 歴史人別冊 完全保存版 三国志の真実(2011年9月29日) 上記の記事を書くにあたり、下記のサイトにアクセスした時に知ったこと。 ・歴史人公式ホームページ|歴史人 http://www.rekishijin.jp/ このサイトには下記のように「歴史人BLOG ─WEBでしか読めない歴史通がお届けする注目の情報─」というコーナーがある。 ・歴史人ブログ|歴史人公式ホームページ|歴史人 http://www.rekishijin.jp/blog/ そこを見ると、幾つかの連載があって、それらの中に三国関連があった。「三国志英傑群像伝」というやつ。 ・歴史人ブログ|三国志英傑群像伝 | 歴史人公式ホームページ|歴史人 http://www.rekishijin.jp/okamoto_blog/ そのタイトルから想像できるように、著者は三国志ネットショップの「英傑群像」の岡本伸也さん。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ※関連記事 英傑群像 B級品市(2010年7月31日8月1日)

249. メモ:らじおちゃ忘年会2016@新長田(2016年12月25日)
 大抵、謙遜的な意味合いで、記事タイトルに「レポート:」とはいれず「メモ:」と入れているんだけど、今回はとても楽しかった感覚だけがよく残っていて情報(=記憶?)としてはほとんどなさそうなので、本来的意味での「メモ:」になりそうだ。というのも、元々、レポでもメモでも記事にするつもりはなかったんだけど、下記関連記事にあるように三国の忘年会のレポを書いたので、それだったら清岡にとって二度目の三国忘年会も少しでも書かねばと思い立ったのが今回の記事 ※関連記事 レポ:ゆるぷち三国志の集い ~忘年会も兼ねて...~(2016年12月3日)

250. 総合三国志同盟 第17回三国志オフ会(2013年4月20日)
・総合三国志同盟ホームページ http://s-sangokushi-d.com/ ・第17回三国志オフ会のお知らせ(追記あり)  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-11486627050.html 上記サイトやその上記ブログ記事によると、「総合三国志同盟 第17回三国志オフ会」が2013年4月20日土曜日15時横浜中華街関帝廟前集合で20時まで横浜中華街を会場として開催されるという。予算は「4200円(飲食代)」とのことだ。2012年11月17日開催のオフ会以来。

251. 三国志ファンのための新年会2007 自己紹介後半
・三国志ファンのための新年会2007 自己紹介前半 からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/519        出入り口       (隼鶻さん) USHISUKEさん テーブル おりふさん 如月雪さん  テーブル Suさん 清岡美津夫  テーブル 玄鳳さん SILVAさん   テーブル KJさん  お次は玄鳳さんの自己紹介。 玄鳳さん「玄鳳と言います。漢字が『玄徳』の『玄』に『鳳凰』の『鳳』です。自分の字(あざな)だと勝手に思っているんですが、『玄鳳』の『鳳』でわかると思うんですが、一番好きな人物は[广龍]統です。元々、知将が好きなんですが、諸葛亮はちょっと神懸かり過ぎていているんで、それよりは人間臭い[广龍]統の方が好きで。だいたい中学生のころに吉川英治の三国志を読んでからずっと三国志ファンなんですが……三国志城には三回行ってますね」 如月さん「えー、すごい! そうなんだー」 玄鳳さん「(三国志城に)最初行ったのが、2001年ですかね」 おりふさん「いつごろから三国志城ってあるんですか?」 清岡「えーと、1998年でしたっけ…」 如月さん「私も三回、行っているから」  ここで三国志城のイベント、三顧会に三回行ったら、館長の谷様直筆の色紙が貰えるって話になっていた。 如月さん「それが一番のおみやげ」  さらに玄鳳さんの自己紹介が続く。 玄鳳さん「大学で三国志研究会というサークルで、そちらの方で幹事長やっていまして、そのときの2005年ですね、三国志シンポジウムのコメンテーターをやってました」  それから2005年の三国志シンポジウムの準備段階で、連絡の齟齬がおこったようで、サークルの方に連絡が行くより先にシンポジウムのポスターで大学のサークル名を見かけた、って話がでていた。 玄鳳さん「大学祭で会報つくったりとかいろいろやっていたんですけど、卒業しちゃったんでその会から外れちゃったんですけど、今度はOB、OGでせっかくだからその集まりもう一回やろうかって話になって、社会人や卒業した人でやろうって話をしているところなんですね。どうせやるんだったら自分たちのサークルのOB、OGに限らず社会人……まま自分たちの気の合う人たちで立ち上げようかな、って話になります。サイトの方は更新、ほとんど止まってますけど、一応ウェブサイトがあります。何がメインかというとフラッシュのネタのムービーをつくったりしてます」 如月さん「何で(サイトを)検索すればいいんですか?」 KJさん「(検索サイトに)登録されてますよね? かなり老舗の」 玄鳳さん「『玄鳳』で検索すれば私のサイトに行き着くと思います」 KJさん「97年ぐらいからありますよね? 私がホームページで三国志みるようになったのが98年でそのときにみかけたので」 一同「すごーい!」 清岡「すごい再会ですねー」 玄鳳さん「最近、ブログでね、三国志のエピソード、私も随分、忘れかけている部分があるんで、まとめてます」 清岡「あ、それいつも見てます!」 玄鳳さん「よろしくお願いします」  というわけでお次はSuさん。オフ会で初対面の方。 Suさん「どうも初めまして、Suと書いて『すー』と読みます。東京で一人暮らししてましてここからドアtoドアで三十分ぐらいです。三国志に、一番初めに触れたのは、中学のときですね、ファミコンでですね、ナムコの三国志のゲームがありましてね」 (一部ですごい歓声) Suさん「知っている人はみんな名作と言いますね」 Suさん「それで三国志ってどういう話なんだろうって本屋にいったら、吉川英治の三国志があって、非常にはまりまして。それまで日本史の方だったんですけど、それ以来、三国志で。それでそのまま中学すごして、高校時代ですか。なかなか周りに三国志ファンが居なくて……」 如月さん「いなーい。」 Suさん「三国志関連書籍をいろいろ集めて買ったんですが、その当時は幼くて書いていることがあまりよくわからなくて、だんだんと三国志から離れて、五、六年離れて、たまにコーエーのシミュレーションゲームやったりしていたんですけど、かなり離れていて、数年前ぐらいになってですね、仲間内で結構、三国志を知っている人がいることをわかりまして、その辺から再燃しまして。そのあたりから史記とか正史とか読み出して、そうなると読んでもわからなかった解説書がわかるようになって、そうなると面白くなってきました」 KJさん「私も筑摩(三国志全訳本)を買い出したのは結構、遅かったんですよね、それを読むと結構、三国志の見えている部分が広がるんですよね」 Suさん「そもそも正史があるってことを知らないですからね」 USHISUKEさん「僕、社会人になってから筑摩の正史、買いましたよ……というか(高くて)買えないですよね」 一同「(口々に)買えない、買えない」 おりふさん「今だと後漢書が一冊9000円ぐらいするんで買えないんですよ」 如月さん「好きな武将って誰ですか?」 Suさん「やっぱり吉川、読んだら、趙雲、好きになりました。正史を読んでから呂蒙が好きになりました。非常に三国志の人物の中でも変な言い方ですけど、良い成長の仕方をしたのが良いですね、早死にしたのも花と言えば花ですね。」 Suさん「で、今、三国志大戦というゲームがあるんですけど、それやってて、先月のニンテンドーDSの三国志大戦DSをもってきているんですよ」  Suさん以外の方は三国志大戦DSどころか三国志大戦もあまり知らないので、みんな興味津々であれこれSuさんに聞いていく。  とりあえず清岡はずっと三国志大戦DSは同社の「オシャレ魔女 ラブ ...

252. 大西巷一/画『異端の軍師』(三國相承展)
すっかりチェックするのを忘れていたんだけど、2007年10月10日にネット上で三國相承展トリニティ「魏-wei-」が開催され、二次展示が11月11日から開始されたんだけど、後者の展示で大西巷一先生による『異端の軍師』と銘打たれた郭嘉の絵があった。 展覧会のアイコンに「常設展」とあるけど、今回はずっと公開しているのかな? ・三國相承展 http://359s.net/ ・巷にひとり在り ※大西巷一先生のブログ http://blog.livedoor.jp/koichi0024/ ※関連記事 ・三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定 http://cte.main.jp/newsch/article.php/667 ・2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江 http://cte.main.jp/newsch/article.php/458 一つツッコミを入れるとしたら『異端の軍師』のコメントにある 誤:「姓同一性障害」 → 正:「性同一性障害」 かね。

253. 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2019
・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/  上記サイトは私が管理するサイトの一つで、下記関連記事にあるように半年を区切りとしてフロントページにてツリー別閲覧ランキングを更新している。そして半年に一回、kの記事や下記関連記事にあるようにそのランキングの記録を残している。 ※関連記事  三サポ板ツリー別閲覧ランキング2018  三サポ板ツリー別閲覧ランキング2019上半期 ※新規関連記事 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2020上半期 ※新規関連記事 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2020  この「ツリー別閲覧ランキング」は下記の記事別の閲覧ランキングの閲覧数が多い記事を参考にして、ツリー別に組みなおしてできたものだ。その後の作業として、記事別の閲覧ランキングをリセットしている(つまりは記事別のヒット数全てを0にする)。 ・閲覧ランキング http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=rnr ☆ツリー別閲覧ランキング(2019/1-2019/6)  1.  三国志の原文・書き下し文・日本語訳  2.  曹張無言問答  3.  国の色  4.  破廉恥ネタかもしれませんが・・・  5.  「黄天」?「黄夫」??  6.  「[登β]哀王曹沖」の現代語訳  7.  雑号将軍らの開府に及び幕僚等への俸給  8.  成人って何歳から?  9.  一合  10. 曹操の幼名(吉利、阿瞞)について  11. 五徳説-それぞれの王朝は何徳?  12. 陸遜の流罪について  13. なぜ曹操は渡河を試みたのか(赤壁)  14. 三国志の時代の服装について  15. 周瑜の先祖 周興さん  16. 馬氏の五常  17. 太史慈の命日について  18. 三国時代(後漢)の婚姻制度  19. 陸遜の正室って誰ですか? ...

254. 「三国志重大ニュース2005」投票結果発表
 2005年12月17日土曜日17時から「三国志忘年オフ会in東京(仮)」が行われて、その中で、「三国志重大ニュース2005年ノミネート」という冊子を配った。その冊子には今年の三国志関連のニュースがピックアップされていて、各人の持ちポイントを6ポイントとし、それぞれのニュースに投票してもらうって仕組み。 ・「三国志忘年オフ会in東京(仮)」 http://tinyurl.com/d369n ・「三国志重大ニュース2005」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/233 ・「三国志重大ニュース2005年ノミネート」冊子 http://cte.main.jp/sunshi/w/w051213.html  投票していただいた方は七名。合計42ポイント。どうもみなさん、投票をありがとうございました。  ここでは投票の集計結果と投票に寄せられたコメント、それから上位のニュースにはニュースの説明を入れている。 1位 7月31日「三国志シンポジウム」開催 10ポイント  大東文化大学の中国文学科が今年度、中国学科へと改称するのを記念し、オープンキャンパスの月日と場所を同じくして三国志シンポジウムが開かれた。司会に中林史朗先生、渡邉義浩先生、発表者に金文京先生、石井仁先生、中川諭先生、和田幸司先生と各方面でご活躍されている方々を招いての豪華なシンポジウムだ。三国志関連のいろんな研究分野を一日で触れることができ、満足した参加者は多い。 2位 1月28日 コミック三国志マガジン創刊 6ポイント  去年末からちらほら噂には…というか広告に出ていたが、ホントに創刊。三国志オンリーでしかも漫画雑誌! メディアファクトリーから二ヶ月に一度のペースで出版不況のまっただ中、まだ続いている。三国志にちなんだお店名の紹介、「三国志新聞」の復活や三国志大戦の特集など三国志専門誌としての面白さや、「STOP! 劉備くん!」復活、志水アキ先生の三国志漫画登場など漫画雑誌としての面白さなどあれこれ盛り込んでいる。 2位 3月15日「三国志大戦」稼働 6ポイント  SEGAのアーケードゲーム(つまりゲームセンターで遊ぶゲーム)「三国志大戦」。簡単に説明すると、ユーザーが持つ武将カードをある数だけ実際にゲーム機の上で動かし、画面上に出る武将に指示を出し、戦をするというゲーム(リアルタイムカードアクション)。戦をするたびに新しいカードをもらえる。工夫して自分なりの軍団を作れるしカードをコレクションする楽しみもある。そのため、三国志ファンに限らず、一気に多くのプレイヤーの心をつかんだ。大戦ファンは無双ファンに迫る勢い。多くの人の関心を集めたという意味では影響力一位だろう。 2位  11月10日 「蒼天航路」堂々完結 6ポイント  途中、休みが度々あったものの11年の長きに渡って週刊「モーニング」連載していた王欣太/著「蒼天航路」が作中の曹操の死と共に最終話を迎えた。連載開始からしてそれまでの劉備中心になりがちな三国志漫画とは差があったし、連載が進んでもマンネリにおちいることは決してなかった。そのため多くのファンを獲得したしネットでファンサイトも数多くできている。 5位 三国志系weblog(ブログ)増加 3ポイント 5位 1月15日「三国志の世界」発刊 3ポイント 5位 11月22日「STOP劉備くん!」復刊 3ポイント 8位 5月4日&八月一四日 第二回&第三回三国志城イベント「三顧会」開催 2ポイント 9位 2月24日「真・三國無双4」発売 1ポイント 9位 3月9日・16日「その時歴史が動いた」で三国志(再編集版) 1ポイント 9位 12月17日「三国志忘年オフ会in東京(仮)」 1ポイント ・今回、オフ会では三国志シンポジウムの話題が多かったため、それがかなり影響が出ていると思われる。「コミック三国志マガジン」、「三国志大戦」、「蒼天航路」が同率2位というのは今年の三国志ジャンルがよく現れていて面白い(投票編集・清岡美津夫) ・歴史パズル『三国志演義』発売.クロスワード盛り沢山!! 意外に骨のある問題が多いので楽しめる一品.ただしすぐ店頭から消えてしまった…。(げんりゅう) ・三国無双と言えば歴史からずれてて知識層には受けが良くないという印象もあるかもしれませんが、真・三国無双4猛将伝の立志モードのクリア後の孫権の台詞が「民を求めるのは何より安定した暮らし」というのは、蜀漢が目指した漢室復興は、民意に必ずしも合っていないという事実を指摘している。光栄は三国志系の本も出しているし、光栄が無目的に歴史をもてあそんでいるわけではない。落ちついて見ると意外とおもしろい。(SILVA) ・○11月3日人形劇三国志ファイナル講演。○十一年続いた『蒼天航路』が終わったのが寂しかった。(如月雪) ・白井には逆境に負けずがんばってほしい。これをきっかけに連載復活してほしいです♪(しずか)

255. 三国志連環リニューアル
 2007年4月30日に「ウェブリング・ジャパン」のサービスが終了し、そのシステムを利用している「三国志連環」もそれにともない利用できなくなった。そこで「三国志連環」側でシステムを独自に開発し、同年5月6日にサイトと共にシステムがリニューアルされる。詳しくは下記「三国志連環」の新サイトへ。 ・三国志連環(新サイト) http://renkan.sangokushi-forum.com/ ※参考リンク ・ウェブリング・ジャパン サービス終了 http://cte.main.jp/newsch/article.php/536  以前、三国志連環に登録してくださっていたサイト管理人には追って、メールにてナビゲーションバナーの張り替えのお願い等の連絡がいく予定。また、新規登録開始は5月26日の予定。 <5月17日追記>  順次、ナビゲーションバナーの張り替えお願いメール送信中。 <5月18日追記>  ひとまず完了。登録していてメールが来ない管理人様は直接、上記、新サイトにアクセスし、登録変更、ナビゲーションバーの張り替えをお願いします。 <5月24日追記>  送り手のメールサーバーは宛先が見あたらないと一週間を期限にエラーを出す仕組みのようで大量にエラーが帰ってきた。 <関連記事>「三国志連環」第一回巡回完了 http://cte.main.jp/newsch/article.php/774

256. 十大三国志ニュース2012 中編
十大三国志ニュース2012 前編 ■ソーシャルゲームのCMに乗って三国がお茶の間に ■前作より6年ぶりに『三國志12』発売 ■次作まで繋げる勢いの『真・三國無双』 ■方針を変えた『三国志大戦』

257. 「三国志漂流」活動再開&引越し
プレッシャーになったら申し訳ないので、少しだけ情報中継しますね。 ・活動再開&引越しのお知らせ http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/2606186#2606186 ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/ 上記ブログ記事やブログのように、三国志ネット界でのブログとして草分け的存在である「三国志漂流」が2008年8月17日に活動再開宣言とともに、DoblogからFC2へお引っ越しされました。 ※追記 メモ:三国創作のための扶助会

258. 十大三国志ニュース2012 前編
※前回 十大三国志ニュース2011 後編  ほぼ毎回、年末年始になると何かと十大ニュースみたいな記事を書いていた。今回も前回同様、より気軽に書いてみよう。

259. 関プチ5 全国ツアー:10/25京都 公開セミナー便乗プチオフ会(2014年10月25日)
※関連記事 関プチ5 全国ツアー:10/19東京都豊島区立図書館 横山光輝展観覧(2014年10月19日)  上記関連記事で触れた「関プチ5 全国ツアー」の2014年10月19日の三国志プチオフ会は人数揃わず不催行になりそうだけど、めげずにその一週間ばかり後の日の昼に企画する。今までと違って、目的地はなく下記関連記事で触れた2014年10月25日の「ベトナムの『三国志演義』」の公開セミナーが12時30分まであるので、その後にプチオフ会を開こうという流れだ。 ※関連記事 ベトナムの『三国志演義』(2014年10月25日)

260. 2008年1月13日 末期オフ会(仮名)
 以前、紹介したサイト「三国志末期も推して参ろうぜ同盟」主催で2008年1月13日にオフ会を開くとのこと。下記のサイトの掲示板に書かれている。 ・三国志末期も推して参ろうぜ同盟 http://piyocon.hp.infoseek.co.jp/hp/mk_uni.shtml <関連記事>三国志末期も推して参ろうぜ同盟 http://cte.main.jp/newsch/article.php/573 <次回>末期オフ会、第二弾。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/853  場所は今、参加者により横浜中華街か、神戸南京町か掲示板で投票を募っているとのこと。 <12/31追記> サイトの掲示板によると横浜中華街に決まったとのこと。  「同盟員以外の方の参加も大歓迎」ということなので、ここらへんの時代に興味ある方はどうぞ。  経験上、三国志という括りのオフ会だと、そのジャンルの歴史の関係上、三国志ジャンルが内包するジャンルが多岐に渡っているため、オフ会の参加者同士、共通知識や共通認識というのが極端に少ないという可能性があり、結局、終わってみるとなぜか横山光輝/著『三国志』の有名なシーンについてなど浅い話しかしなかったな、ということは起こりうる。普段、身の回りに三国志ファンが居なくて、ただ顔を合わせて同期的にオフ会で三国志の話をするだけでも満足という参加者は多々、居るんだけど、他方、どうせだったら普段できないような深く濃い話もオフ会でしたいという参加者も居て、後者の場合だとオフ会が期待はずれに終わる可能性がある。 (と一応、自己フォローを入れておくが、過去のオフレポを読んでいただけるとわかると思うけど、私は共通知識がないならないで、知らないことをネタとして言ったり聞いたりするのは大好きだったりする・笑)  その点、こういった趣味嗜好が似たサイトのオフ会だと、後者のようなリスクを回避し安いんだろうな、と。  個人的には光和・中平年間好きが集まるオフ会とか進賢冠の梁の数を数えたりするようなオフ会を希望するけど、ただでさえオフ会の参加者数は開催地と参加者の居住地域に影響されるというのにこれほど限定されてしまうと誰も参加しないだろうな、と自己ツッコミを入れてしまう(笑)

261. 2005年9月3日「三国志納涼オフ会in東京」三次会報告
・2005年9月3日「三国志納涼オフ会in東京」二次会報告の続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/171 というわけでKJさんと別れ四人で赤坂の夜の町を歩き、終電に間に合うよう、駅に向かっていた。 清岡「いやぁ名残惜しいですね。まだ話したりないぐらいで」 隼鶻さん「オールします?」 USHISUKEさん「ぼく、オールしますよ!」 如月さん「途中までならいいよ」  というわけでいきなり三次会決定! 後でKJさんに「三次会もありました」なんて言うと感じ悪いんで(汗)、取り急ぎ電話やメールでご連絡を。  何度かKJさんとやりとりしたものの、やっぱりドメスティックストップがかかったみたいで、三次会は四人で、ってことになった。  「電車の始発時間まで開いているお店」「そのまま眠っても大丈夫なお店」「何より安くあがるところ」「清岡のホテルまでそれほど遠くないところ」の条件にあうところを探して、赤坂の街をあれこれ探したがなかったので、とりあえず電車で移動し、24時間、開いているファミレスの「ジョナサン」に落ち着く。24時ぐらい。    USHISUKEさん 清岡     テ ー ブ ル    如月さん 隼鶻さん  とりあえずトイレいったり、電話したり、用事をすます。  清岡と隼鶻さんでノートPCのバッテリーの話をしていた。過充電の話とか。あとUSHISUKEさんも加わって漫画の「蒼天航路」の張奐の話とか。創作で張奐が亡くなった時期をずらして黄巾の乱の時期にしているんだけど、隼鶻さんがそれに「良い考えするんだ」と昔、感心したとのこと。  それから清岡の旅のお供をみせる。西嶋定生/著「中国古代の社会と経済」(1981 東京大学出版会) 隼鶻さんいわく重鎮で入門書だけど専門の人も未だに参考にするって話だ。それから転じて中国史の研究分野界隈の話。隼鶻さんにとって古い研究が珍重されすぎの観があるとのこと。 清岡「そういう意味でKJさんの存在がありがたい?」  それから本に載ってた鉄器の話。世界史的な順序でいうと鍛鉄→鋳鉄(溶融される)なんだけど中国では青銅器のノウハウがあったから、鋳鉄→鍛鉄って流れとのこと。鍛鉄じゃないと武器として使えないから、中国で鉄器はまず農業でひろまったとのこと。  で、注文をする。示し合わせてみんなパフェ(笑)。それからドリンクバー。  ちなみにその本「中国古代の社会と経済」は清岡が京都のみやこめっせで大型連休中にやっていた「春の古書大即売会」で買ったもの。後でネットで気付いたんだけど、実はその「春の古書大即売会」に曹徳さんも参加していたとのこと。 ・曹徳さんのサイト「蒼天三国志」 http://www.h4.dion.ne.jp/~aruiwa/  それから某古本屋チェーン店の話。価値がわからないようで隼鶻さんが掘り出し物があるって話。そういえば三国志研究要覧が安く売っていたな、と清岡の話。そこから復刊ドットコムの話になって、三国志研究要覧以外にも呉書三国志があがっていたな、と。 http://www.fukkan.com/vote.php3?no=2136 http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13334  それから最近の「蒼天航路」話。「せきうんちょう」の話(汗) どういう状況でそういう誤植がでたか?!なんて想像力豊かに話していた。 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/1775622#1775622  誤植つながりで、USHISUKEさんがはやくも村山孚/著「三国志のツボがわかる本 いまさら聞けない三国志の権謀術数渦巻く舞台裏」(パンドラ新書、日本文芸社 2005年8月25日刊 ISBN4-537-25313-4 C0222)で誤植をみつけたとのこと。「魯蒙」ってなってたそうな(汗) 清岡「今、(誤植を指摘する手紙を)おくったら図書券、もらえるんじゃないんですか?」 如月さん「校正の人が(三国志を)しらないんじゃないですかねー」 なんていろんなことを言って盛り上がる。  それから漫画の話。モーニング。男性誌の話。ジパングは知識系だとか話した後に同じタイムスリップもので戦国自衛隊の話。映画の今と昔のバージョンではストーリーが違うって話だ。  漫画つながりで龍狼伝の話。清岡は話がモンゴルにいったときいていたが、隼鶻さん曰くモンゴルじゃなくて匈奴の話らしい。三国志に比べたら、史料なんか集めようにないのに続けてるってのはある意味すごい、って話。  その流れで如月さんから連載されている三国志漫画はいっぱいあるね、って話題が出された。それで清岡はノートPCをテーブルにおいて、三国志ニュースの関連記事へアクセス。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/7  それを見ながら連載の終わった「覇王の剣」とかまだ続いている「覇-LORD-」の話をしていた。「覇-LORD-」では趙雲が女性とかで。  それから次回オフ会(忘年会?)の日程の話。  ここでパフェ登場。皆で食す。  それからこのオフ会にシリーズをとおしての名前があった方がいいんじゃないかって話。清岡は「三顧ミーティングとか……ぱくっとるやん!」と一人ボケ一人ツッコミを敢行していた(汗)  その流れで三国志城の話。隼鶻さんが覚えてなかったので、ネット上にあったオーナーの谷さんの写真をみせる。それから三顧会の話。やっぱりトランプは今回も好評だったってことを清岡から伝えた。続けて食堂のメニューの話やコミック三国志マガジンで紹介されたって話をした。食堂メニューにはさらに「夏侯惇玉子」ができていたって話をした。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/154 http://cte.main.jp/newsch/article.php/131  それから如月さんがみんなで三顧会に行って帰りに飲むってアイディアを話していた。  隼鶻さんと「三国志ファンのためのサポート掲示板」(以下、サポ板)との出会いの話とか。それからサポ板の話になってみんな真摯だよね、って話になった。お次は他のサイトで見た変な書き込み。関羽好きだってサイトに書いてあるのに「関羽、好きなんですか?」だけの単発書き込み。荒らし認定されかねない。清岡は単に掲示板に慣れていないのかも、って話もだしていた。  話戻って、連載している三国志の漫画の話。如月さんは「時の地平線」が面白いとおっしゃっていた。諸葛亮主役の少女マンガ。それで思い出したかのように清岡は如月さんに 青木さんの漫画を渡す。ネタとして持ってきていた漫画。今、ミステリーボニータで連載している「八卦の空」の第一回目(短編「恋火」)とサイトで掲載している「司馬懿くんの事件簿」の再録コピー本。 ・青木朋さんのサイト http://aoki.moo.jp/  それから週刊少年チャンピオンに連載されている「さんごくし」は、げそさんのブログ「ゲソの三国志ブログ ~tRTK BLOG~」で定期的にレビューがあるよ、って話を清岡がした。 ...

262. メモ:三国志関連のネット上地理感覚
・濱野智史の「情報環境研究ノート」 http://wiredvision.jp/blog/hamano/  上記、ブログの連載を読んで初めの方の回の「同期的/非同期的」の概念などに感銘を受けたものの、これを他人に勧めた時点で何か、勧める側と勧められた側に温度差ができそうな気がするので、自分なりに消化し、さらに三国志ジャンルに当てはめた分だけを少し書いてみる。  何かのジャンルに関してネットで調べるには、Yahoo!やらgoogleやらgooやらの検索サイトにアクセスし、関連するキーワードを検索窓に入れて検索すれば、ネット上にある関連するページがピックアップされる。現時点の日本ではこの方法が普及し常識化しており、その証拠にマスメディアの代表とも言うべきテレビではインターネットを通じて検索するように促す場面を見ることがあるし、特に広告ではそれが顕著に現れている。例えば番組の最後でサイト(番組中では「番組ホームページ」と呼ばれるが)を紹介したり、CMで「続きはWebで」と紹介したり検索ワードを指定したりと様々だ。  この検索方法は現時点ではよく知られているが、インターネット黎明期(というか個人的な印象)では、買ったパソコン(そういやインターネットボタンなんてものも有ったかな)や、デスクトップにある「スタートページ」などで最初にポータルサイトに誘導されるようになっていた。パソコンでネットにアクセスすること自体、普及していないもんだから、やり方がわからず、ともかくポータルサイトを足がかりに、いろんなリンクを辿り、そのうち自分の趣味趣向に合ったサイトに辿り着けるようになっていたんだろうね。ちょうど「ネットサーフィン」なんて言葉を耳にするようになった時期。「インターネットする」とか「インターネット始めました」なんて誤用が妙に可笑しかったっけ。  そんな中、数あるポータルサイトでどんどん普及していったのがYahoo! JAPANかな。身の回りではもともとブラウザのホームに設定してあるポータルサイトをわざわざYahoo! JAPANに設定しなおしたり、WWWへの使用方法を教える前提がなぜかYahoo! JAPANだったりしていた。そのころのYahoo! JAPANを含めたポータルサイトの構成というのが、大抵は階層構造になっていた。大きくカテゴリ分けされているリンクから選んで、うつったページにはより詳細にカテゴリ分けされていて、そこからまた選ぶ。どんどん細かいカテゴリになっていって、最終的にはサイトへのリンクが出てくる。いやゆるディレクトリ検索ってやつ。それに対し、ネット上を巡回するロボットが自動的の情報を収集し、その収集した情報をキーワードを打ち込んで関連情報をピックアップさせる検索方法をロボット検索と言われているらしい。今や後者のロボット検索ばかりが普及している。  昔も今もこうやってネットで特定のサイトを探したり複数のサイトを巡ったりする感覚は地理感覚に似ているね。ディレクトリ検索やリンク頼りにネットを巡っていくのは道しるべを見つつ道を進む感覚に似ているし、ロボット検索はカーナビに目的地を入力するような感覚だろうかね。但し、カーナビと同じで少なくとも「病院」なら「病院」と目的地の名前がはっきりしない場合、目的地にはたどり着けないんだろうね。そんなやつは居ないだろうけど、医者に診て貰う場所って何て名前か知らなければ、どの「病院」にもたどり着けないことになる。つまり、ロボット検索は探す糸口も判らない場合(つまりキーワードすら思い付かない場合)には適さない検索方法といえる。それを逆手にとって、人にあるサイトを教える場合、URL(地理だと住所に当たる)をいちいち教えるのが面倒なので、「○○というキーワードで検索して」という言い回しをよく使う。また、Aという有名なサイトがあるとすると「Aのサイトにリンクが張ってある」という説明もよく使う。これは地理でいうと、目印になるような建物を中心に道を教えるのに相当するんだろうね。  ネットの感覚は地理感覚と同じで、最初はほとんどアクセスするサイト数も少ないんだけど、感覚を掴むと行動範囲も広くなるし、一度もアクセスしたことのないサイトやページにも感覚を頼りに目的に応じた辿り着けたりできる。このジャンルだとあのサイトのリンクページに行けばいいとか、こういったキーワードで検索すれば良いとか。  趣味として世の中、様々なジャンルがあり、大抵、ベースとなる団体やら書籍やら作品などがあり、そのジャンルも初心者も上級者もまずそのベースとなるものを少しでも見ていることが前提であり、ベースとなるものを見るように指摘すれば済む場合が多々ある。  しかし三国志ジャンルの場合はベースとなるものは『三国志』という歴史書なんだけど、これは漢文で書かれた三世紀の中国の書物でまず文字と言葉の壁があり、さらに慣れない人には取っつきにくい内容になっている。そのため慣れない人(初心者、入門者)に対し安易にベースの『三国志』を読むように勧めるのは憚られ、やむを得ず後世の創作物を勧めてしまう風潮がある。 <参照>三国志とは http://cte.main.jp/newsch/article.php/226  前述したネット上の地理感覚はあれこれ種類(言うなればベクトル)があるだろうけど、どのジャンル、どのカテゴリでもいろんな段階(言うなればスカラー)があり三国志ジャンルについても例外じゃない。以下、三国志関連について思い付くまま例を挙げていく。 ・ドラマの『関羽』さえ見れれば良いので、BSジャパン上の公式サイトにブックマークを入れている。 ・Yahoo! JAPANでカテゴリの「歴史」「文学」や「ゲーム」から三国志のカテゴリを探し個人サイトを見て回る。 ・Yahoo!やらgoogleやらgooやらの検索サイトで三国志関連のキーワードを入れ、サイトやページを見て回る。 ・Amazonにアクセスし、三国志関連の小説や書籍のコメントを見て、何を読もうか探る。 ・三国志ピープル、三國無双TB、三国志大戦TBP、蒼天航路TBP、魏オンリーTBPなどのトラックバックセンターから三国志関連のブログ記事を読んでいく。 ・三國志サーチ、真・無双検索、大戦検索、鋼鉄NAVIなどジャンルに特化した検索サイトを頼りに自分の趣味趣向にあった個人サイトを見つけだす。 ・一つあるいは複数のお気に入りの個人サイトを決め、そこのリンクページからネット上の行動範囲を広げていく。 ・とりあえずmixiなどのSNSの三国志関連のコミュニティに入っておけば情報が舞い込んでくる。 ・Wikipediaの三国志の項目から探し出す。 ・三国志関連の作品を出しているメーカーなり出版社の公式サイトに行き、発売スケジュールを見る。 ・「教えて!goo」「Yahoo!知恵袋」「人力検索はてな」などの質問&回答 (Q&A) コミュニティで三国志関連の回答集をあさる。 ・「戦略」で三国志関連のシミュレーションゲームの攻略を見る。 ・「三国検索」で三国志の人物を探る。 ・「漢籍完訳プロジェクトIMAGINE」で三国志関連の漢籍の日本語訳を探す。 ・台湾中央研究院の漢籍電子文獻や寒泉で史書(『三国志』含む)や古典を当たる。 ・東京大學東洋文化研究所漢籍善本全文影像資料庫や石刻拓本資料(京都大学人文科学研究所所蔵)で文献や出土史料を探る。 ・東洋学文献類目検索で三国志検索の論文を探す。  一個人が思い付くまま書くだけでもこれだけあるのだから、三国志関連でのネット上での地理感覚は人それぞれだろう。どれが優れているとか劣っているとかではなく、一人一人のニーズに適しているかどうかが重要なんだろう。  ただ自らの地理感覚を信じすぎていると、思わぬ見落としが起き、後で悔いることになることもある。例えば、ありがちなのが検索サイトで三国志関連のキーワードを入れる場合、誤ったキーワードを入力し、知りたい情報が載ったサイトやページへ行き着かないことがある。仮に検索ワードを間違っていても、自らの地理感覚を見直す心構えがあれば、検索結果のページでなかなかページが引っかからないことに気付き、正しい検索ワードへ訂正できるんだろうが、案外、多くの人が間違った検索ワードを思い込んだままで何度も検索する。三国志関連だと、以下のような間違った検索ワードがある。何度も検索でこのページに辿り着かないように一応、訂正した検索ワードも合わせて載せておくが、そういう人に限って、行き着いたページをちゃんと読まないだろうから気付かないままの可能性が高いが。 (誤)超三国志、SDガンダム三国志、三国志フィールドコンバット、呂不トールギス、三国士対戦2、銅鉄三国志、三国志無双、三国夢想、三国志OROCHI、コーエイ、天地を喰らえ、夏候惇、周愉、周愈、忠達、関羽と劉邦、大僑、三国志演技、閑羽、三国志時代、三国志タクティス、中国中央電子台、冤冠、STOP劉備君!、山口県の三国城 (正)覇-LORD-、SDガンダム三国伝、三国フィールドコンバット、呂布トールギス、三国志大戦2、鋼鉄三国志、真・三國無双、真・三國無双、無双OROCHI、コーエー、天地を喰らう、夏侯惇、周瑜、周瑜、仲達、項羽と劉邦、大橋、三国志演義、関羽、三国時代、三國志タクティクス、中国中央電視台、冕冠、STOP劉備くん!、山口県の三国志城  あと三国志関連のネット上地理感覚ではなく、ブラウザの扱いに不慣れな人が居て、URLの「:」を「;」と入力したり、「.」を「,」と入力したり、半角を全角で入力し、最近のブラウザはURL覧が検索覧としても使えるため、そのまま検索サイトで検索されるケースもある。  余談が長くなったが、話を元に戻す。三国志関連だけじゃなくネットは何もずっと変わらないものではなく、多くの人々が日々刻々と構築あるいは削除する動的な世界だ。さらに言えば、機会があればそれらの人々とコミュニケーションをとることも可能だ。つまり他の人に道を尋ねる感覚でネット上のことを聞いたり、またはそのまま三国志関連の情報そのものを聞くこともできる。  そういったネット上のコミュニケーションは大きく分けて同期型と非同期型がある。情報の発信者と受信者が同じ時間を共有していれば同期型で共有していなければ非同期型という分類だ(と冒頭で挙げたブログの受け売りだけど)。例えばそれぞれ以下のようなものがある。 ○同期型  IM(インスタントメッセンジャー)、チャット、MMORPG ○非同期型 電子メール、掲示板(BBS)、ブログ、SNS、Wikipedia  電話などの通信に似ていて一見、同期的の方が高度で良さそうに思えるけど、裏を返せば発信側と受信側の両者の時間が合わないと(まさに同期だ)いけないんで、時間的制約があるし、沈黙は気まずいものとし、「相槌」を強要する側面があり、さらには時間を共有できなかった人にとっては「後の祭り」感なデメリットがある。 同期させるため一度に発信できる情報が限られているためせいぜいグループウェアの規模まででソーシャルウェアのような大規模なことには適していない(ここらへんがMMORPGの課題のような気がする)。これらのデメリットは非同期型にはなく、そこらへんの仕組みが同期型より非同期型の方がネットでは普及したコミュニケーションである所以なんだろう。  先に同期型のデメリットを書いてしまったけど、非同期型にはない同期型の最大のメリットは情報の受信側によるレスポンスが早いこと。例え情報発信者がそのコミュニティのルール、慣習や文脈に反することをしても素早いレスポンスによりそれに気付きやすく、今風にいうとコミュニケーションの場の「空気を読みやすい」ってこと。逆に非同期型の場合はレスポンスが遅くなりやすいため(というよりレスポンスを早くする制約がない)気付きにくい。例えば非同期型に分類される掲示板でレスの付いていない古い書き込みなどはそれに当たるんだろう。まぁ、元々、空気を読む気がなく検索サイトで「三国志 掲示板」と検索し行き着いた掲示板で数秒後に書き込む宣伝なんて場合もあるが。 ...

263. 三国志人物死亡辞典
http://san-gokushi.com/ ↑サイト「三国志愛好会」 このサイトでは、三国志に登場する人物の死に関する一覧表があります。死亡した年や死因など、157年~198年に死亡した人物150人余りの死にまつわる記録が並んでいます。これで終わり完成ではなく、198年以降も順次掲載されていくものと思われます。 死因の区分などを使って統計をとったりしても、面白いかも知れません。

264. 管理系:話題(記事のカテゴリ)を変更
現行の三国志ニュースでは左ブロックに記事のカテゴリ(Geeklogのシステム上「話題」という名称)一覧があって現行では下記のように記事数と共に表示されている。 サイト情報 (107) サイト企画 (87) 宣伝 (41) ブログ (34) コミュニティ話題 (21) 文献史料 (66) 出土史料 (39) 場所 (49) 小説 (52) 読み物 (170) マンガ全般 (127) マンガ連載系 (98) ゲーム (161) グッズ (50) 番組 (143) 同人 (62) 世間の中の三国志 (81) その他メディア (44) イベント告知 (212) イベント報告 (64) 講演報告 (57) 依頼・募集 (2) その他 (22) 管理系 (26)

265. 現時点でわかる三国志ニュース2008
 あけましておめでとうございます。  以前、三国志ニュース3周年記念企画として、今まで三国志ニュースで取りあげてきた出来事を時系列で並べ直しピックアップした。  三国志ニュースは何も過去に起こった出来事を記事にするのではなく、先の予定も記事にするため、2008年の予定は除外されている。  そこで現時点で分かっている2008年の予定を下記へピックアップしておく。本年は中国で北京オリンピックが開催されることもあって、映画『レッドクリフ』(RED CLIFF)の公開やら、「大三国志展」の開催やら今からでも楽しみな出来事が並んでいる。 2008.01.13.「無双遊戯」 2008.01.13.「末期オフ会(仮名)」 2008.01.17.『龍狼伝 中原繚乱編』2巻 2008.01.31.エクストラカード(野中英次/画) 2008.1.『真・三國無双~風焔乱舞+群星翔舞~』 2008.02.10.「天下茶房『陣』」 2008.02.07.「中国史人游行」 2008.02.07.「新北京プロレス Japan Tour 2008 新春興行」 2008.02.10.「鋼鉄之宴」 2008.02.21.『無双OROCHI』(PSP版) 2008.02.24.「華宵之夢」 2008.03.『一騎当千 秘蔵限定BOX』 2008.03.23.「第8回三顧会」 2008.03.26.『鋼鉄三国志』第26話 2008.『恋姫†夢想(仮)』 2008.04.李仁港(ダニエル・リー)監督『三国之見龍卸甲』 2008.05.03.「大三国志展」 2008.05.25.「交地ニハ絶ツコトナカレ 九」 2007.06.06.三國相承展トリニティ「呉-wu-」 2008.08.16.「第9回三顧会」 2008.09.14.「第3回 三国志学会大会」 2008.09.21.「魏勇伝・弐」 2008.10.05.「群雄列伝!」 2008.10.10.三國相承展トリニティ「蜀-shu-」 2008.呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』

266. LINE クリエイターズスタンプ サンゴク(2015年4月27日)
※関連記事 メモ:はじめての京劇V~三国志「古城会」(2015年4月18日) 上記関連記事で触れたプチオフ会でその市場を聞きつけたのだけど、ソースが見つからずなかなか記事にできなかったのだけど、下記関連記事を書く際にたまたま見かけたので、記事に。 ※関連記事 サンゴク 争覇の彼方(2015年5月28日) 上記関連記事で触れたカードゲーム『サンゴク』だけど、下記のサイトの下記ページ、あるいはそのページにリンクする下記アドレスの下記ツイートによると、LINE クリエイターズスタンプ『三国志対戦カードゲーム「サンゴク」』が2015年4月27日に発売されたという。もちろんLINEのアプリを使っている前提でその動作環境は「| iOS、Android用LINE3.1.1、NOKIA Asha用LINE1.7.20、BlackBerry用LINE1.10、Windows Phone用 LINE2.7以上、FireFox用LINE1.1.4以上」とのことだ。有効期限なしの120円。下記のページを見る限り40種類のスタンプなのかな? ・LINE STORE http://store.line.me/ ・三国志対戦カードゲーム「サンゴク」 - LINE クリエイターズスタンプ http://store.line.me/stickershop/product/1104173/ ・サンゴク【公式アカウント】 (sangoku_lf) on Twitter http://twitter.com/sangoku_lf ・Twitter / sangoku_lf: 【速報】三国志ファンの皆様お待たせ致しました! サンゴクのLINEスタンプが発売開始です!! ... http://twitter.com/sangoku_lf/status/592679669729775616

267. 2006年10月10日第三回三國相承展スタート
オンライン上で三国志に関する作品を展示する「三國相承展」の第三回がテーマを「赤壁とし、2006年10月10日から12月12日まで開催される。現在、絵・漫画・動画・詩・書・音楽・Flashコンテンツ・短編小説・論文・レポート等、ウェブで転じ可能な三国志関連の作品募集中とのこと。詳しくは書きURLへ。 http://359s.net/ ちなみに過去の展示は ・第一回「三国志作品」 2005年10月10日~12月12日(神無月) ・第二回「縁-enishi-」 2006年6月6日~7月7日(水無月) となる。 ※追記  三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定  2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江

268. 鋼鉄三国志関連個人サイト検索
今、ざっと見てみると、『鋼鉄三国志』(主にアニメ?)の二次創作等を取り扱う個人サイト(ファンサイト)を検索するサイトがいくつかできている。『鋼鉄三国志』とは2006年11月28日発売の隔月刊『コミック三国志マガジン』VOL.12から連載が始まった漫画と2007年4月5日木曜日26時15分からテレビ東京で毎週放送が始まったアニメの二つがあり(互いにストーリーが違い、メディアミックスってやつ)、三国志で出てくる人物名や一部設定を借りた中華ファンタジーのこと。まだ一年も経ってないのにすごい勢いだ。 ・鋼鉄NAVI http://ktnavi.rash.jp/ ・鋼鉄探 http://359.rash.jp/search/ ・鋼鉄三国志ウェブリング http://www.infosnow.ne.jp/~shiyu/webring/koutetsu.htm さらに言えば夏限定だけど、鋼鉄三国志関連の同人誌の検索サイトも出来ている。 鋼鉄三国志同人誌検索サイト「鋼鉄三国志☆夏サーチ」 http://ktnavi.rash.jp/comic/index.html しかし個人的な予想では、アニメなり漫画なりの個人サイトはそのアニメや漫画が終わると閉鎖したりジャンル替えしたりと案外、寿命が短い気がするんだけど、どうだろうね。まぁ、長けりゃ良いってもんでもないが。 <9月10日追記>鋼鉄之宴(2008年2月10日東京) http://cte.main.jp/newsch/article.php/686 ※鋼鉄三国志オンリーイベント

269. GAMECITY市長選挙に、ちょううん(2011年6月10日-30日)
・GAMECITY http://www.seishun.co.jp/ 上記コーエーテクモゲームスのサイトの2011年06月10日のNews Releaseを見ると、「「GAMECITY市長選挙」投票開始! 選ばれし5名の候補者から当選するのは誰だ!?」とあって、三国に関係ない企画だろうと思ったが、念のため、下記サイトにアクセスする。 ・GAMECITY市長選挙 開催中! http://www.gamecity.ne.jp/net/mayoral_election/2011/ つまりGAMECITY市長はどうも「GAMECITY」のマスコットキャラクターのようなもので、その選挙は5体のキャラクター、つまり候補者5名から1名選ばれる内容だという。その投票資格はSNS(ソーシャルネットワークサービス)である「my GAMECITY」のアカウントを持つ者だそうな。その「GAMECITY市長選挙」は2011年6月10日から30日18時まで行われるという。 それら候補者5名の一つに「ちょううん」という『真・三國無双6』の趙雲をデフォルメしたようなキャラクターが居た。キャッチフレーズは「この世の悪に無双乱舞」だという。推薦者はゲーム雑誌の『ファミ通』。 ※関連記事 真・三國無双6(2011年3月10日) よく見ると、の鉢巻きはコーエーテクモゲームスの黒と赤のロゴに似せられている。

270. 三国志系の携帯サイトに関するメモ
 5月4日、ホテルの最寄り駅から電車で三国志城に向かうとき、キットさんと呂珪さんとでご一緒したんだけど、その車内でキットさんから携帯でのネットゲーム(光栄の『i三国志』だったっけ?)のやりとりを見せてもらった。なるほど、携帯ゲームを介してのコミュニケーションか。携帯を介してだったら、こうやって移動中でもコミュニケーションをはかれるし、情報のやりとりができる。おまけにPCより普及している+パケ代を気にしなければPCより使用時間を長くとれるだろうから、潜在的な閲覧者・利用者の人数は相当なものだろう。  と、考えていたことを思い出す。携帯サイトのことは全然、詳しくないので、とりあえず今、私はわかる範囲で三国志系サイトをあげてみよう。魔法のiランド系が多いかな。。。 三国志の初歩-正史系- http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=seisikei 傅僉さんのHP http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=REDFALCON 三国志図書館 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=359tosyo 三国志専門アイテムショップ「英傑群像」携帯版 http://chugen.net/i/ 三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/c-board.cgi ちなみに三国志ニュースはまだ携帯未対応だと思うんで、ここにあげてもあまり意味ないかな(汗)