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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 211 - 240 / 5022 件 (0.0446 秒). 検索条件の修正

211. ブラウザ三国志(2009年4月22日-5月18日クローズドβテスト)
「ブラウザ三国志 攻略」という検索ワードがあったんで再検索して気付く。 『ブラウザ三国志』とはブラウザだけでプレイできるマルチプレイヤーシミュレーションRPGだそうな。 2009年4月22日-5月18日にクローズドβテストをやっているそうな ※追記。2009年7月15日に正式オープン。 ※追記。2009年8月24日に『ブラウザ三国志 for mixi』(つまりmixi内のアプリ)稼働。 ※12月10日追記。最近、「三国志 mixi」、「三国志 ミクシィ」という検索語句が急増している。ブログを見て回ると、どうやらそれはmixiアプリ『ブラウザ三国志』のことのようで、入力不足のため求める情報に辿り着けない典型例となっている。それならまだしも「ブラウザ三国志」と明記せず「三国志」とだけ表記しブログで情報発信するなんて、それを増長する愚行だな。 ※追記 三国志とお話し(2009年10月27日) ※追記 ブラウザ一騎当千 爆乳争覇伝(2010年12月1日16:10-) ※追記 ガンガン戦-IXA- 二〇一〇冬の陣(2010年12月22日) ※追記 十大三国志ニュース2010 後編 ・【ブラゲタイム】Browser Game Time http://bg-time.jp/ ※リンク追記 ・ONE-UP 株式会社 | [台湾] Fullerton社が台湾にてブラウザゲーム『Qカー三國誌』 正式課金サービスを開始 http://www.oneup-inc.com/ja/news/y11/1534/ ※リンク追記 ・【Q卡三國誌】首頁 http://qcsg.17pk.com.tw/ 上記サイトより下記へ『ブラウザ三国志』の内容を引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- ブラウザ三国志は都市の育成や戦闘を行うシミュレーションゲームです。勇猛な武将と兵士達を率いて戦乱の世を統一する英雄を目指しましょう! --引用終了--------------------------------------------------------- なんか、ちらりと見えるゲーム画面を見たとき、コーエーの『三國志 Battlefield』を連想させ、カードを使うってあたりセガの『三国志大戦』を彷彿とさせるんだよな(…と言いつつどれも未プレイだけど)。 ・三國志 Battlefield http://www.gamecity.ne.jp/3bf/ ※追記 WEB三国志 危機一髪 ※追記 熱血三国(2010年1月28日) ※追記 無敵三国(2010年6月14日) ※追記 Web恋姫†夢想(2010年12月20日) ※追記 三国志牧場(2011年2月15日) ※追記 RPG三国志(2011年1月6日オープンサービス開始) ※追記 三国千軍伝(2011年7月22日) ※追記 ブラウザ三国志 ...

212. 極厚 蒼天航路(2009年05月22日-)
 龍狼伝のコンビニコミックスの刊行予定をチェックしようと、下記、講談社のサイトをチェックしていたら、別の三国志漫画を見かける。 ・ホーム|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/  それによると『極厚 蒼天航路』1巻2巻が2009年5月22日に発売され、3巻4巻が6月23日に発売されるという。1巻以外は1200円。つまりは『蒼天航路』の新装版なのかな? ※追記。本屋で見かけたけど、単行本三巻分が一冊になっていて、1巻が800円なのは7月末までだって。面白い商売だ。 ※追記。閲覧者の利便性のため、下記にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。

213. 蒼天航路(日本テレビ、アニメ、2009年4月7日深夜)
<2009年3月3日追記> ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・「蒼天航路」TVアニメ日テレ4月7日より放送  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1090 上記サイトのブログのRSS配信で知ったことを追記。 2009年4月7日深夜から日本テレビで『蒼天航路』のアニメが放送されるとのこと。 (※というわけで、この記事のタイトルも「2008年9月上旬にネットで流れた話題の情報源メモ」から変更) ・日テレ・ホームページ http://www.ntv.co.jp/ 情報源は下記の毎日新聞の記事だそうな。 ・蒼天航路:“乱世の奸雄”曹操描いた人気マンガがアニメに 「キラ」宮野真守が主演(毎日新聞 2009年3月3日 エンターテインメント) http://mainichi.jp/enta/photo/news/20090302mog00m200073000c.html ※サイト内の記事掲載期間は原則1カ月間という。 ・毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト http://mainichi.jp/ それによると声優は曹操が宮野真守さん、袁紹、曹騰を野沢那智さん。 早くも一人何役もやるという流れがあるみたいだね。 ちなみに宮野真守さんはアニメ『鋼鉄三国志』の陸遜を演じていたね。 ※関連記事 『鋼鉄三国志』関連情報 ※3/13追記 未確認情報だけど、2009年3月15日に開催される「三国志大戦3ファン感謝イベント~東京湾の宴~」で映画『レッドクリフ Part II』とアニメ『蒼天航路』の予告映像が上映されるそうな。そのイベントに行かないし確認がとれないな。 ※追記。4月8日1:14~1:44。「少年 曹操」。 <追記> 4月7日に、下記のように公式サイトがオープンしたという。 ・蒼天航路 - 日テレ系アニメ「蒼天航路」公式サイトです http://www.ntv.co.jp/souten/ 1回 4月8日1:14-1:44「少年 曹操」 2回 4月15日0:59-1:29「アモーレ」 3回 4月22日0:59-1:29「北門の鬼」 4回 4月29日0:59-1:29「炎の宴」 5回 5月6日0:59-1:29「天下の器」 6回 5月13日0:59-1:29「蒼天已死」 7回 5月20日0:59-1:29「天・地・人」 8回 5月27日0:59-1:29「業火の奸雄」 9回 6月3日0:59-1:29「董卓上洛」 10回 6月10日0:59-1:29「群雄立つ」 11回 6月17日1:29-1:59「汜水関」 12回 6月24日0:59-1:29「孫堅昇天」 13回 7月1日1:09-1:39「魔王対魔神」 14回 7月8日1:09-1:39「強の始まり」 15回 7月15日0:59-1:29「黒い嵐」 16回 7月22日0:59-1:29「天子奉戴」 17回 7月29日0:59-1:29「曹操と劉備」 18回 8月5日0:59-1:29「鄒氏夢幻」 ...

214. 魏志 文帝伝 建安マエストロ!(2009年5月28日)
・三国志マガジンWEB版最新情報 http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html ・Yahoo!コミック http://comics.yahoo.co.jp/ Yahoo!コミックで配信されている三国志漫画専門誌『コミック三国志マガジン』(WEB版)で、中島三千恒/著『魏志 文帝伝 建安マエストロ!』という漫画が2009年5月28日から連載開始された。 「帝」なのに「紀」じゃなくて「伝」なのか!? というところで読む前に躓いてそのまま。 ※9月18日追記 上記のようなことを書いていたら、『魏志 文帝紀 建安マエストロ!』に改められていた(笑) まだGoogleの検索結果は「伝」のままだけど、そのうち「紀」に反映されるだろうね。 ・雪中送炭  (※作者サイト) http://mititune.xii.jp/ ※関連記事 『コミック三国志マガジン』で新連載2作品(2008年5月22日) ※追記 コミックヒストリア(2009年11月26日) ※追記 魏志 文帝紀 建安マエストロ! 1(2010年2月23日)

215. テレビ朝日と『レッドクリフ』
 映画とのタイアップと言えば『日立 世界ふしぎ発見!』(TBS)であり、例えば『墨功』公開時期に墨子をテーマとした番組をしていたんで、『レッドクリフ』のタイアップやらないかな、と待っていたんだけど、よく考えたら、『レッドクリフ』の提供陣にテレビ朝日があるんで、TBSではやらないのかな、と思いとどまる。  逆にテレビ朝日では『レッドクリフ』を「テレビ朝日開局50周年記念」と位置付け、いろんなタイアップ番組が放送されている。 ・テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/ ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/  まず『日曜洋画劇場』では『レッドクリフ』の公開日に向けて監督や俳優に関係する映画を放送し、さらには番組枠の後に連続企画『レッドクリフ』ミニ特番"完全攻略への道"を放送している。  また上記『レッドクリフ』公式サイトの最新情報にも書かれているけど、2008年10月18日土曜日23:00-23:54放送の『SmaSTATION!!』には周瑜役の梁朝偉(トニー・レオン)さんが出演され映画についての紹介も少しあったし、10月18日土曜日24:30-25:25放送の『ドスペ2 テラコヤ!』では甘興役(※甘寧字興霸役ではなく)の中村獅童さんを特別講師に迎え『レッドクリフ』をまるまる宣伝している。 ※関連記事 『SmaSTATION!!』でトニー・レオン出演(2008年10月18日テレビ朝日) ※追記 羽孔ちゃん? ※追記 TOKYO NEWS MOOK『レッドクリフ』関連(2008年10月2009年3月)  さらには2008年10月26日14:00-15:25放送に『映画レッドクリフ公開直前SP三国志×中華街グルメツアー』というのがある。  映画は「Part I」「Part II」とあるんだけど、どこまでタイアップが続くんだろうね(※ちなみに今のところ公式には「Part 1」「Part 2」「パート1」「パート2」という表記ではないようだね) ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ <10/27追記> ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・シンエイ動画アニメ「三国志」再放送  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/888/index.html  上記のブログ記事によると、テレ朝チャンネル(CS放送)で2008年11月1日と2日の20時から21時40分までの時間帯に『三国志I』と『三国志II 天翔ける英雄たち』というアニメが再放送されるという。  「再」放送というのはそれぞれ過去に日本テレビで1985年3月20日、1986年8月22日に放送されたアニメのようだね。一応、横山光輝先生が原作のアニメということで。 ・テレ朝チャンネル http://www.tv-asahi.co.jp/channel/ ※追記 中国神秘紀行「長江 三国志の旅 赤壁の戦いの秘密 湖北省」(BS朝日) ※追記 レッドクリフ Part I(テレビ朝日系列2009年4月12日) ※追記 壽三升景清(2014年1月2日-26日) <追記終了>  予告編メーカーとか占いとか三国志フェアとか、ここらへんの消費システムに、何の違和感も抱かず嬉々として乗れたらどんなに幸せなんだろうかとよく思うんだけどね。残念ながらそこまで優秀な消費者になれない自分が居る。とりあえず生産サイドには回りたいところ。

216. 佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年)
・漢ネット・ヤマダ ~モノから見る三国志(?)~ http://www.techno3594.join-us.jp/  佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古書院 汲古叢書31 2002年)のことを上記サイトで知って、最寄りの図書館の書庫にあるようなので行って借りてみた。  一通り読んでから記事にすれば良いんだろうけど、それだと膨大な長さの記事になりそうなので、まずは少ししか読んでいない段階で、良書に出会えた喜びのまま記事にしてみる。  この書籍の目次はこの記事の末に掲げている(ここでは部と章のみ)。  図書館で借りた書籍なので、てっとり早くそれを借り続けるべきか否かを判断するため、前から順に読むのではなく、序論を読み、次に目次を見て自分の興味のある部分を読むことにした。序論の次に「第二部 都市の財政と官僚機構」の「第二章 漢代郡県の財政機構」、「第三章 漢代の官衙と属吏」を読んでいった。  内容は章によって違うんだろうけど、文献資料と出土資料(墓室壁画、簡牘等)の照合が適度に行われており、個人的には心地よい。というわけで継続して借りることに。むしろ買いたいぐらいだけど、書籍の価格が税込みで13650円ということなので、しばらくは図書館通いが続きそうだ。  以下、これまで読んだところで気になった箇所を少しだけ端的に箇条書き。 ・和林格爾漢墓壁画についての説明文で「頭を剃り上げて弁髪を結った烏桓族が」(P203)とあったので、この時代に漢人以外の具体的な髪型が描かれているのか、と思って挿図を見ると不鮮明な絵(スケッチ?)で、よく判らなかった。引用元の書籍ではどうなんだろう? (※『魏晋南北朝壁画墓の世界』には羌族とされている人の髪型が載っていたが) ・同じ壁画についてP205の本文と注に壁画に見られる服の色について書かれている。本文「灰衣の官吏が上級職員、褐衣が中級、黒衣が下級の職員であることを示すと考えられる」(P205)。その注ではその他の出土資料に見られる服の色が書かれてあった。「宴飲図」 主人と賓客が青袍 侍者が黒褐色の袍 「車騎図」従騎等は赤色の短衣(※注にある官吏と将士の色の違いは以前、書いた記事の再確認ができた。しかし被りものはともかく衣まで適応できるか個人的にまだ疑問の残るところだけど) ・この墓室壁画に関して、下の人物が小さく、上の人物が大きいのは、(別に遠近法の逆をいっているわけでなく・笑)、墓主にとってのヒエラルキーを絵の大小で表している。建物のデフォルメの意味まで記述しているあたり面白かった。 ・一般的に官府の長官は具体的にどこで政務を執るか前々から疑問を抱いていたけど、あっさりこの疑問が解ける。例えば、丞相だと丞相府の堂とのこと。 ・「後漢代の司徒府の堂は「百官朝会の殿」と言われ、天子の臨席のもとに…」(P.217) 朝会がどこで行われていたことも前々からの疑問だったけど、この記述であっさり解決。というかこの論拠となる注釈をみると、『周礼』地官[高/木]人鄭注から記述をひっぱってきており、そこらへんの手法にも素人目ながら感動した。 (※というと、もしかすると司徒府の延で傅南容は「斬司徒、天下乃安。」と言ったのかな) ※20090724追記。どうもこの時期の清岡は「朝議」と「朝会」を混同している模様。 ・「門」と「閤」について。「閤」については認識外だったのでとても勉強になった。これから史書を読むときの楽しみになりそうだ。また宮では「正門」と「掖門」に対応するとのこと。 ・「閤」の内と外で「門下」の意味合いが変わってくる。 ・○曹って現代的に言えば○○部(あるいは○○課)といったところだったんだね。 ・長官の私的空間である、官衙内の正堂の奥にある、後堂を中心とした「便坐」(※現代人から見たら便所の座に見えるが違うぞ・笑)  →この私的空間に長官の妻子が住むらしく、逆に妻子を入れない羊続は廉潔な行いの代表となる。 ※関連記事  三国創作のための拝メモ  三国創作のための『儀礼』メモ  メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」  メモ:武冠のあみあみ ※追記 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年) ※追記 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日) ※追記 メモ:「前漢後期における中朝と尚書」 ※追記 リンク:「漢代の扁書・壁書」 ※追記 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」 目次 序論 第一部 城郭都市の形態  第一章 春秋戦国時代の城郭について  第二章 漢長安城の成立  第三章 都城としての漢長安城  付論 漢長安城未央宮三号建築遺址について 第二部 都市の財政と官僚機構  第一章 戦国時代の府・庫  第二章 漢代郡県の財政機構  第三章 漢代の官衙と属吏 第三部 市場と商工業  第一章 漢代の市  第二章 秦漢陶文考  第三章 漢代鉄専売制の再検討  付論1 漢代の製鉄技術について  付論2 南陽瓦房荘漢代製鉄遺跡の技術史的検討 第四部 貨幣経済  第一章 居延漢簡月俸考 ...

217. サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?
 下記、関連記事の日付にあるように、サイト「三国志ニュース」は2004年10月22日に開設されたわけで、2009年10月22日に五周年を迎える。 ※関連記事 三国志ニュース、オープン  とは言っても、下記関連記事にあるような昨年と同様、何らかの企画を思い付かないでいる(結局、この記事が記念記事になるかも)。一昨年はそれまでの記事をまとめたんでそれなりの記事ができていた。 ※一周年記事(2005年) 三国志ニュース1周年(+1ヶ月) ※二周年記事(2006年) 2006年10月22日 三国志ニュース2周年 ※三周年記事(2007年) 三国志ニュース3周年(10月22日) ※四周年記事(2008年) 三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分 ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日) ※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)  清岡の手元のサイトでは他には「三国志ファンのためのサポート掲示板」というのがあって、それは「三国志ニュース」より一年半ほど早い2003年5月16日が開設日となっている。 ・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/  昨年、「三国志ファンのためのサポート掲示板」の五周年に合わせ、下記記事にあるようにオフ会を企画し、少人数ながら企画者の清岡としてはかなり楽しめて満足のいくものだった。「三国志ニュース」でもこういう企画があれば良いんだけど、どうも検討し始める時期を逸している感じだな。まぁ、数ヶ月後とかでも良いとは思うんだけど。ここらへん他力本願にならざるを得ないね。 ※関連記事 三サポ板五周年記念オフ会(2008年6月1日)

218. 三国志F(2009年5月30日)
検索ワードに珍しく、ある作者名があって、気になったんで、下記の作者のサイトへアクセスする。 ・burning blossom (作者サイト) http://www16.plala.or.jp/kagutsuchi/bb.html そうすると検索された理由がわかる。 『実話マッドマックス』(株式会社コアマガジン)というアダル卜誌に連載されている一智和智/著『三国志F』という漫画の単行本が2009年5月30日に発売されるという。 ・コアマガジン http://www.coremagazine.co.jp/ 上記出版社のサイトの発売予定カレンダーには「三国志F」の文字が見えるが、まだ詳細情報はない感じだね。 ※関連記事 『三国志F』(連載漫画) ※追記 三国志F Vol.2(2010年8月21日)

219. 8月5日は司馬懿の命日
晋書の帝紀(宣帝のところ)を見ると (嘉平三年、紀元251年)秋八月戊寅、崩於京師、時年七十三。 となっていて http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1824 ↑ここを参考にしつつ、日を特定すると、どうやら紀元251年8月5日に司馬懿(字、仲達)は崩御したそうな。 ついでにいうと、司馬懿の息子の司馬昭(字、子上)は晋書の帝紀(文帝のところ)をみると (咸熙二年、紀元265年)秋八月辛卯、帝崩于露寢、時年五十五。 となっておりどうやら紀元265年8月9日に崩御したそうな。 しらなんだ。

220. GyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年7月15日)
・無料動画:映画、海外ドラマ、アニメほか|パソコンテレビGyaO[ギャオ] http://www.gyao.jp/ ・「三国志」 http://www.gyao.jp/asia/sangokushi/ 上記のようにネットで動画を無料配信しているサイト「GyaO」でドラマ「三国志」を2008年7月15日より配信するという。 何のことかというと羅貫中『三国演義』を原作としたドラマの中国中央電視台制作『三国演義』(1994)を「三国志」と称して配信するようだね。いわゆる他称「三国志」。 中国中央電視台制作『三国演義』(120分、DVDなどでは『三国志演義』というタイトルの場合がある。NHK-BSで過去、放送された)はあれこれ編集され、いろんなバージョンがあり、現在、地上波でもチバテレビ、テレビ金沢、テレビ神奈川で中国歴史ドラマ「三国志」というタイトルで放送されている。 ※関連記事 中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ ※追記 中国歴史ドラマ「関羽」(BSジャパン、2008年7月22日) ※追記 『三国志 -曹操伝-』『三国志』(V☆パラダイス) ※追記 再びGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年11月1日) ※追記 みたびGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2009年3月27日) ※追記 GyaO!で『三国演義』『関公』 ※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)

221. 三国伝 豪傑大全
「三国伝 豪傑大全」とよく検索されるので再検索してみると、どうやら8月に『BB戦士 三国伝』とは別にそういうPVCフィギュア(つまりプラスチックの人形だね)がでるようだね。 まだ公式サイトの方で情報が出ていないようなのでとりあえずメモがてら書いておく。 ・BB戦士三国伝 ~英雄激突編~ http://sangokuden.net ・バンダイホビーサイト http://bandai-hobby.net/ ・玩具、模型の通販サイト ホビーショップミドリ http://www6.ocn.ne.jp/~midori-b/ 上記「ホビーショップミドリ」のサイトから下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 三国伝 豪傑大全  虎牢城之章   赤壁之章 バンダイ ■8月発売予定 ■商品説明画像   三国伝の彩色済みPVCフィギュア パッケージは三国伝の歴史書をイメージしたボックスタイプ ペーパークラフトや今石画伯書き下ろしの取説絵巻が付属されます --引用終了--------------------------------------------------------- <8月7日追記> バンダイホビーサイトから下記に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 三国伝 豪傑大全 虎牢城之章 ○¥2,100(税5%) ○ 8月7日出荷予定 ●8体の彩色済みフィギュアとペーパーストラクチャで虎牢城の戦いを再現! ●劉備ガンダム、張飛ガンダム、関羽ガンダム、曹操ガンダム、孫権ガンダム(天玉鎧覚醒モード)、呂布トールギス、張遼ゲルググ、董卓軍部隊兵のフィギュアがセット ●虎牢城を再現したペーパーストラクチャと情景シートを組み合わせて戦場を演出、情景シートの裏は「三国伝 豪傑大全 赤壁之章」(別売)に付いている物と組み合わせると三璃紗の地図を再現可能 ●三国伝の物語をまとめた取り説絵巻が付属 ▲ページのトップへ戻る 三国伝 豪傑大全 赤壁之章 ○¥2,100(税5%) ○ 8月7日出荷予定 ●8体の彩色済みフィギュアとペーパーストラクチャで赤壁の戦いを再現! ●趙雲ガンダム、孔明リ・ガズィ、孫権ガンダム、周瑜ヒャクシキ、甘寧ケンプファー、曹操ガンダム(天玉鎧覚醒モード)、司馬懿サザビー、曹操軍部隊兵のフィギュアがセット ●船のペーパーストラクチャと情景シートを組み合わせて戦場を演出、情景シートの裏は「三国伝 豪傑大全 虎牢城之章」(別売)に付いている物と組み合わせると三璃紗の地図を再現可能 ●三国伝の物語をまとめた取り説絵巻が付属 ...

222. 龍狼伝 中原繚乱編 7巻(2010年6月17日)
・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・月刊少年マガジンWeb|龍狼伝 中原繚乱編|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003394 上記ページ(三つ目)にあるように『月刊少年マガジン』に連載されている山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』7巻は2010年6月17日に発売されるとのこと。440円。 上記ページから下記へ引用する ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 7発売予定:2010年06月17日 予価:440円(税込) ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※前巻 龍狼伝 中原繚乱編 6巻(2009年9月17日) ※次巻 龍狼伝 中原繚乱編 8巻(2010年12月17日)

223. 劇団天八 Presents 三国志(2012年7月13日14日)
アクセスログを見ると2012年6月10日日曜日23:16:13に「室龍規 舞台 三国志」、6月11日月曜日14:56:35に「室龍規 舞台 三国志 チケット」とあって、このサイト「三国志ニュース」にはない人名があったので、気になり再検索する。 まず、室 龍規さんは元・関西ジャニーズJrとのことで、その方が出演される舞台が下記の「劇団天八」のサイトにあった。そこでまず目に付くのはチケットフォームが、おそらくアクセス多数のためシステムダウンしたという6月9日のお知らせと、11日のそのフォームによる受付(会場窓口以外ではそのフォームでしかチケット購入できず)が再開したというものだ。その不具合が結果的に、チケットを購入しその出演者を見たいという人を焦らす効果となり、一度もその出演者のことを書いたことのない「三国志ニュース」が検索結果としてあがりアクセスされたという仕組みのようだ。 ・劇団天八|TENPACHI | 学校公演| 関西| 芸術鑑賞| 大阪| 兵庫|中学校|高校|人権| http://www.tenpachi.jp/ ・2012三国志特設サイト http://www.tenpachi.jp/sangokushi_top.html それで何のチケットかと言うと、2012年7月13日金曜日18:30、14日土曜日11:30、16:30の計3回、兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター 大ホール(兵庫県尼崎市)にて『劇団天八 Presents 三国志』が上演されるという。前売3500円、当日4000円、ハンディキャップをお持ちの方・学生(要証明)2000円とのことだ。 ・兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/index.php

224. SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦 コンプリートガイド(2010年12月9日)
※関連記事 SDガンダム三国伝 ブレイブバトルウォーリアーズ (2)(2011年1月26日) 上記記事を書くに当たり、Amazon アソシエイトでその商品リンクが探していた際に知ったこと(結局、その時はまだ上記の商品リンクはなかったが)。 ・株式会社エンターブレイン http://www.enterbrain.co.jp/ ・SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦 コンプリートガイド | NDS | 攻略本 | 株式会社エンターブレイン http://www.enterbrain.co.jp/product/walkthrough/kou_nds/10398601.html 上記出版社サイトの上記ページにあるように、2010年12月9日にエンターブレインより『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦 コンプリートガイド』(ファミ通書籍編集部、ISBN978-4-04-726990-3、判型A5、128ページ)が1680円で発売するという。 これは名前の通り下記関連記事にある2010年12月2日発売のニンテンドーDS用ゲーム『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦』の攻略本だ。 ※関連記事 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦(2010年12月2日)

225. ヒゲも制服のうち(2009年11月27日)
※関連記事  ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)  記事特集「戦-IXA-ONLINE」で三国志特集(2009年11月12日)  上記関連記事にあるように、漫画雑誌『ガンガン戦 -IXA-』が2009年11月27日に創刊予定で、それに先立ち下記サイト「ガンガンONLINE」で2009年11月12日に記事特集「戦-IXA-ONLINE」其の二が公開されていた。 ・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/  そこにスクウェア・エニックスの漫画雑誌における三国志漫画の掲載予定が載っていた。以下、箇条書きで纏める。 ・プレイド三国志 赤壁 Part. 1(『ガンガン戦 -IXA-』) 真壁太陽/原案 壱河柳乃助/作画 ・プレイド三国志 第三部・劉備玄徳編(『月刊少年ガンガン』2010年春) ・プレイド三国志 魏・外伝(『ガンガンONLINE』、つまりウェブ上。日程未定) ・まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん外伝(『ガンガン戦 -IXA-』) 鈴木次郎 ※荀彧と郭嘉中心の話とのこと。 ・中村光版 三国志(仮)(『ガンガン戦 -IXA-』) 中村光 ・みんなの呉(『ガンガン戦 -IXA-』) 宮条カルナ ※関連記事  2006年6月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン7月号)  『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』(月刊Gファンタジー)  みんなの呉(2009年11月27日)  以上の中で、『中村光版 三国志(仮)』については記事にしていなかったので、改めて記事にしてみる。「戦-IXA-ONLINE」其の二でのこの著者の紹介では同社雑誌の『ヤングガンガン』で連載している『荒川アンダー ザ ブリッジ』が代表作として出ている。 ・中村光オフィシャルウェブサイト http://www.nakamurahikaru.com/  でも個人的には『聖☆おにいさん』の作者、と紹介された方がピンとくるかな。 ※参照リンク ・モーニング公式サイト - 『聖☆おにいさん』作品情報 http://morningmanga.com/lineup/25 <11月27日追記> というわけでこの記事タイトルを「中村光版 三国志(仮)(2009年11月27日)」から「ヒゲも制服のうち(2009年11月27日)」に変更。タイトルから想像するにギャグ漫画?

226. 「大三国志展」の日程 via 「大三国志展ブログ」
「大三国志展ブログ」(三国志愛好家)に「大三国志展」の全国巡回の日程(いわゆるスケジュール)が書かれていたので、情報中継します。 ・大三国志展 http://www.fujibi.or.jp/exhibition/sangokushi.html ・大三国志展ブログ http://www.fujibi.or.jp/3594blog/ ・「大三国志展」全国開催日程  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/03/post_11.html こちらでは各会場のサイトへのURLも足しておきますので、場所はそちらでご確認ください。 <追記> 需要が高そうなので前売り券の情報を下記へ加筆しておく(※コードが判り次第追記予定)。ちなみに東京富士美術館では前売券の割引率はチラシについている割引券と同じだった(※追記。他の会場でも割引率は同じだね)。 それぞれのチケットの購入方法は下記サイト参照。 ・電子チケットぴあ http://t.pia.co.jp/ ・ローソンチケット http://l-tike.com/ 余談ながら「大三国志展 大阪」という検索がよくあるんだが、その人に検索ワードを関西に変更するという発想はないんだろうか。大阪には巡回せず、神戸に巡回するんだけどね。 ※追記。未だ「大三国志展 大阪」たまに「大三国志展 京都」という検索が続くんだけど、「大三国志展」を求めて大阪や京都をさまよい歩くとは考えにくいから大丈夫だろう。逆に「三国志展 三宮」という検索も多い。ピンポイントなんだ(笑) <追記終了>

227. 『一騎当千 Great Guardians』&『一騎当千』パチスロ
 『一騎当千』(塩崎雄二/作)とは『月刊コミックガム』(ワニブックス)で連載中の漫画。二回アニメ化されている。 ・COMIC GUM OFFICIAL WEBSITE http://www.comicgum.com/ 上記『月刊コミックガム』の公式サイトを見て貰うとわかるように、一見、三国志とまったく関係なさそうに見えるんだけど、三国時代の人物の宿命を受け継ぎ現代に生まれた人物たちが格闘を繰り広げる内容であるため、登場人物が「姓+名+字(あざな)」表記で三国志の人物と同姓同名同字になっている。その生まれ変わった人物の多く(孫策、呂蒙、関羽等)が何故か女子高生という設定。 それで『月刊コミックガム』の公式サイトで第三期アニメの『一騎当千 Great Guardians』が制作されることが発表された(略号は『一騎当千GG』)。もちろん昨日発売された『月刊コミックガム』4月号にもそのアニメ情報が載っているとのこと。 ・『一騎当千』アニメ第3期決定!! その名も『一騎当千 Great Guardians』!!! http://www.comicgum.com/topics_0804ikki_anime.asp ・一騎当千 Great Guardians http://www.ikkitousen.com ※アニメ公式サイト 今回のアニメは「新キャラを交えた完全オリジナルストーリー」とのこと。どうやら孫策伯符の妹のアニメオリジナルキャラクターの孫権仲謀が出るとかで。具体的には下記のような感じ(漫画もアニメも見たことない私には何のことだかわからないんだけどね) --引用開始--------------------------------------------------------- ■ 孫権仲謀 孫策の妹。制服のデザインから、南陽学院とは違う学校に通っている様子。姉と同様の豊かなバストがグレイト!! ■ 呂布奉先 かつて関東最強とまで言われた、洛陽高校の闘士。死んだはずの彼女が何故第3期に……!? --引用終了--------------------------------------------------------- それで声優ファン層の需要に応えるためにキャスト情報を引用しておく。 --引用開始--------------------------------------------------------- 【 CAST 】 孫策伯符:浅野真澄/呂蒙子明:甲斐田裕子/周瑜公瑾:日野 聡 劉備玄徳:真堂 圭/関羽雲長:生天目仁美/張飛益徳:茅原実里/諸葛亮孔明:門脇舞以 趙雲子龍:浅川悠/左慈元放:遊佐浩二/呉栄:井上喜久子 --引用終了--------------------------------------------------------- <4/26追記>AT-Xの放送は6月11日開始とのこと。木曜9:00/20:30土曜14:30/24:30 ※追記。2009年9月23日(水)スタート/毎週(水)11:30/23:30/毎週(土)29:30/毎週(日)17:30/※視聴年齢制限あり※ ※追記 一騎当千 XTREME XECUTOR(2010年4月12日) ※追記 AT-Xでアニメ『一騎当千』平日一挙放送(2010年7月23日-) ※追記 一騎当ちぇん!?(2011年8月26日-10月26日) ※追記 一騎当千 集鍔闘士血風録(AT-X 2012年2月13日) それで『一騎当千』のパチスロ機種が2008年初夏から稼働開始とのこと。 年末ぐらいから「一騎当千 ...

228. 2005年11月21日~ 「完本三国志」全6巻
 今朝の読売新聞を見ていると、「絵本通俗三国志」が「完本三国志」という名前で刊行されるとのこと。この「絵本通俗三国志」とは、湖南文山が元禄時代に「三国演義」を訳し「通俗三国志」として刊行し、さらに葛飾戴斗の挿絵が入った本だ。  早速、出版社のガウス・ジャパンをネットで探すとその公式サイトにでかでかと「完本三国志」のことが載っていた。 ・ガウス・ジャパン http://gausu-japan.hp.infoseek.co.jp/ <2007年6月28日追記> ・ガウス・ジャパン http://www2.odn.ne.jp/gausu-japan/ ↑infoseek.co.jpの方は繋がらなくなっているので、こちらへ。 というかさっきから「完本三国志」と検索される方が多いのは何故? 心ある人はその理由をこの記事のコメント覧に書いて欲しいのだが… <2007年6月29日追記> ↓正解はここらへんの影響だね。 http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_06/g2007062828.html http://www.yukan-fuji.com/shop/archives/2007/06/post_33.html ガウス・ジャパンのリンクぐらい張れば良いのに。 <追記終了> ・「完本三国志」(「絵本通俗三国志」愛蔵版)全6巻 湖南文山/文 葛飾戴斗/挿画 落合清彦/校訂 価格 8400円(税込) 発刊 2005年11月中旬(第1巻)より隔月刊、2006年9月全6巻完結  「絵本通俗三国志」を「完本三国志」と銘打つだなんて、また多くの三国志ファン(ファン歴の浅い)の誤解を招くんだけど、まぁそれは本筋とは関係ないのでおいといて。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/226  このサイトによると中国の「三国演義」を元禄時代に湖南文山が訳し「通俗三国志」というタイトルで全50巻刊行し、天保時代に葛飾戴斗(葛飾北斎の高弟という説明)が挿画約400点を加え、「絵本通俗三国志」というタイトルで全75巻刊行し、さらに1982年に第三文明社より「絵本通俗三国志」全12巻を刊行したものを今回、新装し全6巻にまとめて「完本三国志」と銘打って刊行したとのこと。  日本での三国志関連の物語が浸透していく上で「通俗三国志」はきわめて重要なので、そういうことに興味がある三国志ファンは是非、おさえておきたい本だ。  「ガウス・ジャパン」のサイト自体には著名人の「絵本通俗三国志」に関係する文が集められていてあれこれ興味深いのでそこら辺も要チェック。

229. 石刻拓本資料(京都大学人文科学研究所所蔵)
 以前、「曹全を追え」という記事で紹介したんだけど、それとは別に改めて紹介。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/198  京都大学に人文科学研究所というのがあって、さらにその中に漢字情報研究センターというのがあるらしい。  そのウェブサイトに「データベース」があってあれこれ歴史ファンとしてあれこれ便利なものがある。 ・漢字情報研究センター(京都大學 人文科學研究所附屬) http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/  まず何か文献を調べようとするときは「東洋学文献類目検索」が便利だし、原文をあたろうとしたときは「東方學デジタル圖書館」が便利だ。三国志ファンであれば「東方學デジタル圖書館」の「史部 後漢書九十卷坿續漢志三十卷」が役に立つかも。後漢は三国時代の前の時代。  今回、私にとって面白いな、と思ったのは「京都大学人文科学研究所所蔵 石刻拓本資料」。  ここでは大きく分けて「畫像石」と「文字拓本」の画像がある。  「文字拓本」は主に石碑を写し取ったやつ。「曹全を追え」の記事で紹介した。  歴史書は対象となる出来事が起こった時期と歴史書が書かれた時期にどれぐらい時間的差があるかというのはその歴史書を評価するのに一つの目安になると思うんだけど、ここにある石碑は歴史書に比べればその時間的差がかなり短い。素人目に見て、当時の状況が生々しく伝わってくるようだ。まぁこの一例は以前の「曹全を追え」の記事参照。 (11月13日追記)  魏晋時代のところに「漢將軍張飛題名」とあったんで、ビックリして見てみたら、備考欄に「明代偽刻」とあってズッコケてもた。  それと「畫像石」。こちらは石棺に刻まれた画像や、お墓の壁に刻まれた画像の写しだ。先に挙げた「文字拓本」がその名の通り文字や文章の情報だったのに対し、こちらは主に絵の情報。絵に描かれる対象は当時の人々の様子や伝説など。三国志ファンとして面白いのは前者の当時の人々の様子の方。現在、見ることのできる三国志漫画やドラマなどの服飾や建物などはその当時のデザインと異なることがほとんどだ。そのため、表現手法が現在と違うといえども「畫像石」に描かれた当時のデザインは逆に目新しく参考になることが多い。  例えば、ここのデータベースでざっと見てみる。「東安漢里石棺南側板外壁 持刀武士畫像」(後漢 a01-12.djvu)は武人の服飾が面白いし、両者とも刀(剣?)を右手に持っているというの参考になる。「山東 人物、戦争畫像」(後漢 a07-19.djvu)では上部のおそらく官吏であろう人物たちの冠や服装が参考になるし、下部の騎馬、実際に戦闘中の図も面白い。馬上で進行方向とは逆に向き、盾で矢を防ぎ、逆の手で刀(剣?)を振りかざしている。あと「山東 戦争畫像」(後漢 a07-22.djvu)では戟と盾をもって行軍している。四川畫像磚では狩猟や塩田や舞楽雑技など人々の様々な様子を見ることができる。 ※追記 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館) ※追記 メモ:三国創作のための扶助会 ※追記 メモ:道教の美術 TAOISM ART ※追記 東アジア人文情報学研究センター(2009年4月) ※追記 リンク:中国の連環画の変遷とその描写技法

230. KOBE三国志ガーデン(2011年3月19日)
※リンク追記 ・三国志ガーデン http://www.3594garden.com/ ※リンク追記 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・[KOBE三国志ガーデン]3月19日10時オープン決定  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/2048  ※表題通り2011年3月19日10時にKOBE三国志ガーデンがオープンとのことなので、タイトルも「2011年3月中旬」から「2011年3月19日」に変更。それにしても主催団体は設立当初は横山光輝/著『三国志』(マンガ)をテーマに掲げていたのに、ポスターを見るとすっかり横山先生の色が消えているね。部外者から見るとえらく急な方向転換に見える。 http://www.city.kobe.lg.jp/other/arukikata/rule/から引用すると、「トップページへリンクを貼られた場合は、神戸市広報課(ホームページ担当)webmaster@office.city.kobe.lg.jpまで、以下の内容をご連絡ください」や「神戸市ホームページトップページ以外の各ページへのリンクを希望される場合は必ず事前に各ページのページ作成者までご相談ください。」という前世紀にタイムスリップした錯覚に襲われるような断り書きがあったので、そんな手間を掛けるぐらいなら一切、リンクを張らずURLだけ以下に示す。著作権的に引用元としてURLを示さないと不都合があるし。 ・神戸市:トップページ http://www.city.kobe.lg.jp/ ・神戸市:来春「KOBE三国志ガーデン」開園 http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2010/09/20100930164201.html 上記の二番目のURL先(つまり2010年9月30日のプレスリリース)によると、2011年3月中旬に「KOBE三国志ガーデン」が神戸市長田区二葉町5丁目のアスタくにづか5番館南棟2階に開設されるという。 旧称および仮称は「神戸三国志館」だったそうで、これで私自身、少々混乱していたんだけど、下記関連記事にある三国志館とは別だということがこれでハッキリした。 ※関連記事  三国志館プレオープン(2009年8月23日)  鉄人モニュメントの次は三国志“ゆるキャラ”(神戸新聞2010年7月28日夕刊) それで「KOBE三国志ガーデン」だけど、以前から開設が告げられていた三国志ジオラマ館(ミニシアター、IT体験コーナー等)に加え(例えば下記関連記事)、三国志交流館(コスプレコーナー、撮影コーナー)、三国志体験館(キッズプレイルーム、撮影コーナー)、三国志庭園(記念撮影可能な屋外庭園スペース)の計4施設の総称のようだね。 ※関連記事 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 第五回三国志祭(2011年10月9日10日) 「KOBE三国志ガーデン」の管理運営者はお馴染みの「特定非営利活動法人 KOBE鉄人PROJECT」。 ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸鉄人プロジェクト http://www.kobe-tetsujin.com/ ※10/6リンク追記 ・KOBE三国志ガーデン:魅力満喫 神戸・長田にテーマ館、来年3月オープン /兵庫 - 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/hyogo/archive/news/2010/10/04/20101004ddlk28040171000c.html ※proxysv.city.kobe.jpから「三国志ガーデン 毎日新聞 2010年10月」と何回か検索されたんで、お節介ながら、毎日新聞の記事(2010年10月4日 地方版)へのリンクを示しておく。なぜお節介かというと、毎日新聞のサイトにアクセスしサイト内で探すなり、各種ニュース検索を利用するなりというノウハウをその人自身が身に着けるのが最善だと思うので。 ※リンク追記 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・「KOBE三国志ガーデン」オリジナルアニメ制作!  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1860  ※タイトルは『三国志演義列伝 英傑群像』で「シナリオ原案・監修は私、英傑群像岡本が担当し、アニメ制作は、「神戸デザインクリエイティブ アニタス神戸」がおこなっています」(上記ブログ記事より)とのこと。三国志ジオラマ館に「ミニシアター」となっているのはこれかな。 ※2011,2/15リンク追記 http://www.sankei-kansai.com/2011/02/11/20110211-049536.php ※「見出し」に著作物としての創作性があると明記されているので、URLにリンクしておく(※「見出し」については以前、ネットで見出しを集めるスクリプトを収集し、ある新聞社が不利益を被ったケースがあったと噂できいたことがあったので妙に納得した。)。上記リンク先は「KOBE三国志ガーデン」内のジオラマについての「産経関西」の記事ね。そこにある写真にあるフィギュアを見ると、横山光輝/著『三国志』(マンガ)デザインに見える。 ※2011,3/1追記。検索語句で「三国志 テーマパーク 近畿」というのを見掛けたけど、確かに関西の三国志テーマパーク的な側面もあるね。ちなみに検索された先は近畿日本ツーリストによる「三国志テーマパーク「三国城」鎮江の旅」だ、なるほど、「テーマパーク」といった検索語句に拘った情報初心者な感じが出て初初しいね(さらに一時間後、同ホスト名で検索語句が「三国志 館」になった。惜しい!それ旧名だ、あとちょっと!)。KOBE鉄人PROJECTの公式サイトを見ると「三国志演義ミュージアム「KOBE三国志ガーデン」」と表記を見掛けた。それだったらいっそのこと「KOBE三国演義ガーデン」にすれば良いのに、と思ってしまったが、もう遅いだろうけど。 ※リンク追記 ・三国志スタンプラリー開催 3/19-3/21  (※前述サイト「英傑群像」ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/2127  ※表題通りKOBE三国志ガーデンのオープンに合わせ、2011年3月19日から21日まで神戸新長田地区で「三国志スタンプラリー」、2011年3月19日から31日まで神戸市営地下鉄 海岸線でスタンプラリーが開催され、KOBE三国志ガーデン記念カード「スルッとKANSAIこうべカード」(孔明わん&関うーたん)1000円が発売されるという。 ※追記。検索語句で「神戸三国志博物館」というのを見掛けた。もちろん、そんなんでこの記事に引っかかる訳はないんだけど。 ...

231. 電子書籍のダウンロード
ネットでは少額決算が不向きとあってか、なかなか購入できる電子書籍が普及していないと思っていた。 今、見ると、小説なり漫画なり三国志関連作品が充実しているね。例えば下記のサイト「楽天ダウンロード」。漫画はメディアファクトリー系が多いね。 結構、立ち読みできるところも嬉しい。ただPCの環境によってリーダーの専用ソフトウェアが使えなかったりするところが難点。 ・楽天ダウンロード http://dl.rakuten.co.jp/ 試しに「楽天ダウンロード」で「三国志」と検索すると下記のようなのが出てくる。ついでに関連する三国志ニュースの記事へのリンクも張っておく。 ●コミック  横山光輝/著『三国志』  片山まさゆき/著『SWEET 三国志』  陳某/著『三国志群雄伝 火鳳燎原』  志水アキ/著『異郷の草 三国志連作集』  石ノ森章太郎(石森章太郎プロ)/著『三国志 諸葛孔明』  高山紀芳/原作、松久由宇/作画『おしとね三国志』  志水アキ/著『怪・力・乱・神クワン』  島崎譲/著『関羽、出陣!』  白井恵理子/著『STOP劉備くん!』シリーズ  佐々木泉/著『江南行』  末弘/著『アレ国志』 ●書籍  柘植久慶/著『逆撃 三国志』シリーズ  陳舜臣/著『秘本三国志』  陳舜臣/著『諸葛孔明』  羅貫中/著、芦田孝昭/訳『物語三国志』  柘植久慶/著『英雄大戦 - 曹操対ハンニバル』 ●音響作品  『ビジネスに役立つ「三国志」』 ●ゲーム  『三国志英雄伝 Gold Edition』  『黄龍の大地』 関係ないが、この記事を書くきっかけになったのが「三国志 脱力」という検索ワード。なんかあったの? ※追記 呂布が起つ!(コミック三国志マガジン) ※追記 仕事に効く「兵法」(2009年7月20日) ※追記 天地を喰らう(リミックス2012年8月3日17日31日9月14日)

232. 三国志フェス2011(2011年9月10日)
※関連記事 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日)  上記関連記事にあるように、2010年8月21日に東京都の大田区産業プラザ小展示ホール等にて「三国志フェス2010」が開催された。  今、下記にあるようにその公式サイトを見に行くと、次のイベントの日程と場所が発表されていた。 ・三国志フェス 2011年9月10日開催 http://3fes.sangokushi-forum.com/2011/ ※バナーはまだないようなので、作られたのに気付き次第追記予定。※6/22バナー追記  上記サイトによると、2011年9月10日土曜日に東京都の大田区産業プラザ大展示ホールにて「三国志フェス2011」が開催されるという。  この日は下記関連記事にあるように奇しくも京都大学での三国志学会 第六回大会の二週間後、東京都の二松学舎大学での三国志学会 一般講演会の一週間後ってことなので(※2/20追記。さらにいえば2011年度日本魏晋南北朝史研究会大会の一週間前、※6/24追記。さらにいえば「真・三國無双 声優乱舞 2011秋」の一日前)、三週連続で三国催事が開催されることとなる。 ※関連記事 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日) ※追記 真・三國無双 声優乱舞 2011秋(2011年9月11日) ※追記 十大三国志ニュース2011 後編 ※追記 「三国志フェス2012」開催見送り

233. 『BSアニメ夜話』で『ジャイアントロボ』
・*あがんにゃな日々* http://red.ap.teacup.com/gabachop/ ・「注目の番組」  (※ブログ記事) http://red.ap.teacup.com/gabachop/465.html 上記サイトの上記ブログ記事で知ったこと。 ・BSアニメ夜話 http://www.nhk.or.jp/animeyawa/ NHK-BS2のTV番組『BSアニメ夜話』の2009年2月24日深夜24:00-24:55放送分で『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』(アニメ)がテーマとして取り上げられるとのこと。 どんな番組かというと上記番組公式サイトから下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- BSアニメ夜話とは.... 日本が世界に誇る文化、アニメーション! その名作・話題作を毎回1つ取り上げ、徹底的に語りつくします。 --引用終了--------------------------------------------------------- それでなぜ三国志ニュースで一見関係なさそうな『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』関連を取り上げるかというと、実はこのアニメは横山光輝キャラクターがたくさん出てくるアニメで、横山キャラの「孔明」(※つまり諸葛亮)や「十常侍」も登場するからだ。 ※関連記事 第8回三顧会午前1 ※追記 ジャイアント・ロボ THE ANIMATION~地球が静止する日~ アルティメット Blu-ray BOX(2012年10月26日) というわけで番組内容を上記番組公式サイトから下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- 08/12/26 第12シリーズ放送決定!各回のゲストの皆さんは以下の通りです。 2/24(火) 深夜24:00~24:55 第一夜「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」(1992-98年 監督・今川泰宏) アメリカザリガニ/岡田斗司夫(作家)/氷川竜介(アニメ評論家)ほか --引用終了--------------------------------------------------------- --引用開始--------------------------------------------------------- 09/1/29 第12シリーズに下記の方々のゲスト出演が決まりました。 2/24(火) 深夜24:00~24:55 第一夜「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」 ...

234. 真・三國無双6 公式設定資料集(2011年3月下旬)
※関連記事  真・三國無双6(2011年3月10日)  真・三國無双6 コンプリートガイド 上(2011年3月上旬)  真・三國無双6 オリジナル・サウンドトラック コンプリート(2011年4月13日) 上記関連記事にあるように2011年3月10日にPlayStation 3(PS3)用ゲーム『真・三國無双6』が発売された。 ・真・三國無双6 http://www.gamecity.ne.jp/smusou6/ ・GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ 上記サイト「GAMECITY」の「コーエーテクモカタログ」→「BOOK」によると、『真・三國無双6 公式設定資料集』(ISBN978-4-7758-0797-2)は2625円で2011年3月下旬(※amazon.co.jpで発売日は「2011/3/29」となっている)にコーエーより発売するという。 下記関連記事にあるように、こういった公式設定資料集は2010年11月中旬発売の『真・三國無双 10th Anniversary キャラクター全集』、あるいは一つのゲーム作品に関連したものでは2009年3月下旬発売の『真・三國無双 MULTI RAID 公式設定資料集』以来になるのかな。 ※関連記事  真・三國無双 10th Anniversary キャラクター全集(2010年11月中旬)  真・三國無双 MULTI RAID ガイドブック 上(2009年2月下旬) ※追記 真・三國無双6 王覇・響歌乱舞(2011年5月25日) ※追記 真・三國無双6 シナリオコレクション(2011年10月下旬) ※追記 十大三国志ニュース2011 前編 ※追記 もう一つの平清盛(2012年3月14日-5月27日) ※追記 無双OROCHI2 公式設定資料集(2012年3月下旬) ※追記 真・三國無双7 公式設定資料集 上(2013年3月下旬)

235. 『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~』
どうも情報が漏れていたようで、数週間前から「真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~」とやたら検索されていた。 とは言ってもまったく知らないこともあって、あまり書かないけど(というより書きたくないけど)、『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~』とは『恋姫†無双~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~』の続編のゲームで下記の公式サイトで今週から情報が公開されるそうな。 ・NEXTON Official Homepage 「TacticsNET」 http://www.tactics.ne.jp/ ※18歳未満は閲覧禁止だそうな。このサイトののブランド「BaseSon」のところに製品情報がある。 ※関連記事 「恋姫†夢想」コミカライズ&アニメ化が決定 恋姫†夢想(仮)(2008年春) 恋姫†無双(こいひめむそう) ※追記 『恋姫†夢想』『真・恋姫†無双』 ※追記 「真・恋姫†無双」キャラクターソングCD ※追記 コスプレイヤーズアーカイブ(SNS) ※追記 酒池肉林祭り(2010年10月17日) <7月24日追記> NEXTONのサイト内に公式サイトができたようなので、そこから製品情報やスタッフなどを下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- ■基本情報■ ブランド BaseSon(ベースソン) タイトル 『真・恋姫†無双』(しん・こいひめむそう) サブタイトル ~乙女繚乱☆三国志演義~ ジャンル 乙女繚乱煩悩爆発歴史AVG 発売日 今冬発売予定 対象年齢 18歳以上 ■スタッフ■ 企画原案 K.バッジョ 原画 片桐 雛太(かたぎり ひなた) 八葉 香南(やつは かなん) かんたか   日陰影次(ひかげ えいじ)   くわだゆうき   さえき北都   しのづかあつと ...

236. 「運命を変えたマンガ」ランキング(ebookjapan2013年11月27日)
※前の記事 焼酎ボンボン味わい三撰(モントワール2015年12月17日?)  2019年2月16日土曜日、米原駅近くのヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温5℃。乗り継いで、大抵、眠っていたのだけど、三国志ニュースの記事「2019南京町春節祭(2019年2月3日、5日、9日-11日)」を書く。13時54分、岐阜駅、11℃。15時52分、高塚駅あたりで書き上げる。15時58分、浜松駅到着。16時10分発、東海道本線(東海)(熱海行)。もうちょい「2019南京町春節祭(2019年2月3日、5日、9日-11日)」に追記。  それで本題。16時41分、オフラインに備え、貯めていた下記ウェブページで知る。それはいつものブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」。 ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 オタ中国人の憂鬱(2011年1月) ・中国オタク的「運命、人生を変えちゃった作品」 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51969540.html ※2013年12月02日19:05 ※関連記事 プチネタ:中華一番!に周瑜 ※新規関連記事 リンク:局アナが語る「三国志の日本史」(2019年2月14日-)  話題にあがるマンガのランキングには「三国志」も入っていて6位。ネタ元となった記事は下記サイトの下記ページだ。そのランキングをつくるため調査し公表した理由ってのは11月29日を「イーブックの日(いいブック)」としたために、あわせた企画だそうで。 ・TOP - 電子書籍・コミックはeBookJapan http://www.ebookjapan.jp/ ※関連記事  「横山光輝漫画」電子書籍ランキング ベスト10(2010年11月25日)  キューティ三国志―尻壁の戦い―(2015年11月20日) ・「運命を変えたマンガ」ランキング(ebookjapan) http://www.ebookjapan.jp/ebj/info/news/2013/11/27_ebooksday.asp

237. ブレイド三国志 8巻(2009年8月22日)
漫画雑誌の『月刊少年ガンガン』で連載中の真壁太陽/原案・構成、壱河柳乃助/作画の『ブレイド三国志』。 ・ガンガンNET http://gangan.square-enix.co.jp/ ・伊達政宗好きの漫画家:真壁太陽の個人サイト「伊達MONO」 http://www.sengokudama.com/makabetaiyou/ 別に情報を追いかけているわけじゃないけど「ブレイド三国志 8巻」とか検索されるんで、ここに書いておく。『月刊少年ガンガン』6月号(2009年5月12日発売)の扉絵によると 『ブレイド三国志』8巻は2009年8月22日発売とのこと。 ※追記。閲覧者の利便性のため、右にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。 今のところ、『ブレイド三国志』の単行本の発売情報は『月刊少年ガンガン』のサイト(上記にある「ガンガンNET」)を見るのが最も早い。毎回、各作品の扉絵を見ることができ、そこで確認できる。 ※前巻 ブレイド三国志 7巻(2009年1月27日) ※次巻 ブレイド三国志 9巻(2011年3月22日) ※追記 ブレイド三国志 赤壁(2010年8月21日) 今、気付いたけど、6巻と一年ずれるだけで発売日が同じだね。 ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 コスプレイヤーズアーカイブ(SNS)

238. 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~オフィシャルカードバインダー(2009年8月27日)
※関連記事 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働)  上記記事にあるように2009年7月23日に『三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~』(アーケードゲーム)へとバージョンアップしたことをお伝えしたわけだけど、下記公式サイトにはそれ以外にも更新情報が載せられていた。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/  それによると2009年8月27日に  ・三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔 オフィシャルカードバインダー追加リフィルセット 通常版 6090円  ・三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔 オフィシャルカードバインダー追加リフィルセット DX版 8190円  ・三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔 トップローダー6枚セット 1260円 の三点がそれぞれ発売されるという。

239. 真・恋姫†無双アニメ化決定(2009年10月5日)
<追記> ・-- 真・恋姫†無双 -- http://www.mmv.co.jp/special/shinkoihime/ いつの間にか上記のような公式サイトができていたんだね。オンエアはチバテレビ他2009年10月からだそうな。 <追記> 2009年9月14日公式サイト更新分 東京MXTV 10/6~ 毎週火曜日26:00~26:30 テレビ埼玉 10/9~ 毎週金曜日25:30~26:00 千葉テレビ 10/7~ 毎週水曜日27:00~27:30 岐阜放送 10/6~ 毎週火曜日25:45~26:15 三重テレビ 10/6~ 毎週火曜日26:50~27:20 サンテレビ 10/9~ 毎週金曜日26:20~26:50 TVQ九州放送 10/6~ 毎週火曜日26:23~26:53 AT-X 10/5 毎週(月)11:30/23:30       毎週(木)17:30/29:30 ・AT-X ワンランク上のアニメ専門チャンネル http://www.at-x.com/ ・TOKYO MX *オンライン http://www.mxtv.co.jp/ ・テレ玉 http://www.teletama.jp/ ・チバテレ http://www.chiba-tv.com/ ・ぎふチャン|岐阜放送公式サイト http://www.zf-web.com/ ・三重テレビ放送 公式ホームページ http://www.mietv.com/ ・サンテレビホームページ http://www.sun-tv.co.jp/ ・TVQ - 株式会社TVQ九州放送 http://www.tvq.co.jp/ <追記終了> 別に追っかけているわけじゃないけど、「三国志ニュース」の「サイト情報」を見ると一番、検索ワードが多く需要が多いようなので、情報中継して少しでも皆様のお役に立てようと記事を起こす。 (同じアニメ化なら蒼天航路の方にアクセスが集まっても不思議ではないけど、他サイトの遮蔽効果と情報の希少価値効果の結果ってやつだろうね) ・恋姫†無双 http://www.mmv.co.jp/special/koihime/ 上記サイトによると下記に引用するような情報があった。 ...

240. 人形劇「三国志 桃園の誓い」(NHKアーカイブス)
すっかりスルーしていたんだけど、毎週日曜日の午後11時40分にNHK総合で『NHKアーカイブス』っていう番組があるんだけど、そこの2007年11月4日放送分で、『人形劇三国志』の「第1話 桃園の誓い」が放送されていた。特に続けて放送するのではなくて一話だけ放送。再放送はNHK-BS2で今日の11月5日午後3時から。もしかしてあの放送の布石なのかね。 ・NHKアーカイブス http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/index.html ・川本喜八郎 Official Web Site  (人形師のサイト) http://www.kihachiro.com/ ※追記。上記URLは失効しているようで正しくは下記URL http://www.sakuraeiga.com/kihachiro/ 今、CSの時代劇専門チャンネルで続けて放送しているため、それほど感慨深いものはないが。 ・人形劇三国志(2007年10月9日より放送) http://cte.main.jp/newsch/article.php/669 <11月7日追記> というわけで(記憶にある限り)初めて見てみる。 卑弥呼の使者が来たのが『三国志』の記載とは違う239年(景初三年)になっていたり(昔の京都学派か)、紳紳、竜竜が「無実の罪」を口実につかまって死刑にされそうになったり(いきなり物語の理屈が破綻している)、面食らったが、格好いい関羽の牢破りとか、劉備、盧植と自然に続けざまに出てきたり、黄巾がチラ出しされたり、劉備が張角(劉備の先輩設定)、曹操と続けざまに会ったり、淑玲が出てきたり(笑)、黄巾に捕まりそうになった淑玲を張飛が助けたり(笑)、惹き付けられるところがあるね。 あと『人形劇三国志』の関羽と張飛の出会いも中国中央電視台/制作『三国演義』(ドラマ)と同じく井戸の上の石のエピソードなんだね。まぁ、原作の『三国演義』みたく飲み屋での会話だけでは視聴者を納得させにくいんだろうね。