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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 121 - 150 / 5111 件 (0.0269 秒). 検索条件の修正

121. 三国志大戦3 ~WAR BEGINS~オフィシャルカードバインダー(2010年8月26日)
・快盗天使ツインエンジェル 公式サイト http://twin-angel.com/ ・「ツインエンジェル」と「三国志大戦」のコラボレーションが実現! (※上記サイト内ページ) http://twin-angel.com/news/g_063.html 上記サイトの「えんじぇる☆にゅーす」の2010年5月27日分で知る。 アーケードゲーム『三国志大戦』の2010年6月稼働開始予定新バージョン『三国志大戦~WAR BEGINS~』のオフィシャルカードバインダーがセガより2010年8月26日に発売するとのこと。DX版が7350円で通常版が5140円。 (というより、新バージョンの名称は『三国志大戦~WAR BEGINS~』なんだね) 上記ページにも書いてあるが、『三国志大戦~WAR BEGINS~オフィシャルカードバインダー』の同梱商品となるEX(エクストラ)カードは『快盗天使ツインエンジェル』コラボレーションカードとのこと(またデータベース消費を誘発しそうだ)。カードは「漢王朝の天使 曹三姉妹」(誰?)とのことで「Illustration:sammy/たむらかずひこ/古賀誠」とクレジットされている。『快盗天使ツインエンジェル』はサミー製のパチスロであり、あれこれメディアミックス的商品展開をしている模様。言われてみれば『三国志大戦』は講談社等、他社とコラボレーションすることが多かったが、同じセガサミーグループ内でのコラボは初めてじゃないのかな。 ※5月30日追記。ありがたいことに、コメント覧で教えて貰ったんだけど、この「曹三姉妹」が曹操の女(むすめ)の憲・節・華の三人だという噂があるそうな。言われてみれば『後漢書』紀第十下獻穆曹皇后紀に「獻穆曹皇后諱節、魏公曹操之中女也。建安十八年、操進三女憲・節・華為夫人、聘以束帛玄纁五萬匹、小者待年於國。十九年、並拜為貴人。及伏皇后被弒、明年、立節為皇后。」とあり、史書上で三人セットになっており、献帝の夫人になり、続けて三人とも貴人となり、中の娘の節は皇后(つまり献帝の妻)になっており充分に有名だから、信憑性が高そうな噂だ。 ※6/17追記。タイトルは『三国志大戦~WAR BEGINS~オフィシャルカードバインダー』ではなく『三国志大戦3 WAR BEGINS オフィシャルカードバインダー』とのことで、この記事のタイトルも変更。また「三国志大戦3公式ウェブサイト」より下記へ商品情報を引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日稼働の『三国志大戦3 WAR BEGINS』の追加カードがすべて収納できるオフィシャルバインダーセットが早くも登場します。 オレンジの配色に龍がデザインされた、カードファイルに加え、今バージョンで追加された武将カードが全部収納できるリフィルとカードリスト、スペースを穴埋めするカードが付いてきます。 また、同梱のEXカードには、漢勢力の「曹三姉妹」。オリジナル計略の「天使の微笑」の効果も気になるところ。 更にDX版には、「ステップアップガイドシリーズ」でおなじみの、ゲームジャパン編集部による、「三国志大戦歴代カードリストブック」が同梱。歴代すべての武将カードに加え、三国志大戦史や有名君主たちの座談会も収録されており、まさに必見!! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ※関連記事 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~オフィシャルカードバインダー(2009年8月27日) ※追記 三国志大戦3 WAR BEGINS(2010年6月17日) ※追記 三国志ジョーカー(2010年7月6日)

122. 「★『宮城谷三国志』総合スレッド★」in「三国迷ぐっこのHP」
小説の宮城谷昌光/著「三国志」が一気に三巻、発売されているんだけど、元々、文藝春秋で連載されているんで、三国志ファンの中には連載時からチェックされている方もいる。 「三国迷ぐっこのHP」に三国志掲示板 CAFE"a Bridge too far"ってのがあるんだけど、その中のスレッドに「★『宮城谷三国志』総合スレッド★」というのがある。 ・三国迷ぐっこのHP http://gukko123.hp.infoseek.co.jp/ そこで、ほぼ毎回(連載初期から)、連載中の宮城谷昌光/著「三国志」の概要を書いてくれたり、その回の感想やコメントを書いているくれるので、ありがたいし読んでてとても面白い。 ネット上でみんなでわいわいとこういう連載の話題を出すにはやっぱり掲示板って適しているなぁ、と実感する。 それと今はやっぱり単行本の話題がでていて、あと、冊子情報なんかも話題に出ている。ファンなら要チェック。 <2008年1月18日追記> サイト自体移転になったので追記。 <関連記事>サイト「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/583 ・CAFE “A BRIDGE TOO FAR” http://gukko.net/i0ch/sangoku/ ・★『宮城谷三国志』総合スレッド★ http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/sangoku/1035648209/

123. リンク:曹操高陵在河南得到考古確認(2009年12月27日)
・枕流亭ブログ http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・曹操の墓キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091227/p1 <追記>曹操の墓キタ━つづき  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091228/p1 <追記>曹操の墓キタ━まだつづくんじゃよ  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091230/p1 <追記>「曹操の墓」に陪葬されたふたりの女性について  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100101/p2 <追記>安陽の「曹操の墓」が冉閔の墓だという説について  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100120/p1 <追記>曹操の墓の石碑に「トイレ」  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100125/p1 <追記>曹操の墓から出土した石碑が偽作との説  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100825/p1  上記ブログ記事で知る。  魏武王高陵(つまり曹操の陵墓)が発見されたという報道が2009年12月27日にあったとのこと。例えば(というより写真入りでの情報源の一つは)下記の「河南文物网」のページとか。 ・河南文物网 http://www.haww.gov.cn/ ・曹操高陵在河南得到考古确认  (※上記サイト記事) http://www.haww.gov.cn/html/20091227/153670.html  ここまで明白だと素人考えながら返って疑ってしまう。まずそれだけ銘(石牌)が出ているのに年月日の書かれたものがないこと(加えて、それだけに根拠を集約させていること)、画像石に描かれたモチーフが、後漢の典型すぎて既視感があること。続報が出ないままってことにならなければ良いけど。  ちなみに史書上では次の記述ね。 ・『三国志』巻一魏書武帝紀建安二十五年春正月条 庚子、王崩于洛陽、年六十六。遺令曰:「天下尚未安定、未得遵古也。葬畢、皆除服。其將兵屯戍者、皆不得離屯部。有司各率乃職。斂以時服、無藏金玉珍寶。」諡曰武王。二月丁卯、葬高陵。 ※追記<訳>庚子(紀元220年1月23日)、王は洛陽で崩御し、年六十六だった。遺令に言う。「天下はなお未だ安定せず、未だ古にしたがい得ない。葬が終われば、皆、服喪を止めろ。その将兵屯戍者は皆、屯部を離れるな。有司は各々、汝の職を修めろ。季節の衣服を(柩に)収め、金玉珍宝を(陵墓)に収めるな」 諡(おくりな)は武王と言う。二月丁卯(紀元220年2月20日)、高陵に葬る。(※清岡コメント。今さらだけど、『禮記』王制に「天子七日而殯.七月而葬.諸侯五日而殯.五月而葬. 大夫士庶人三日而殯.三月而葬」とあって、天子であれば七ヶ月後、諸侯で五ヶ月後、大夫、士、庶人でも三ヶ月後に葬るんだけど、戦時とあってか一ヶ月未満と早いね)  ちなみに下記関連記事にあるように1977年3月に陳思王墓(曹植墓)と遺骨が発見されているので、曹操のものと期待されている亡骸とDNA照合できないかな、とひそかに期待している。 ※関連記事 メモ:『魏晋南北朝壁画墓の世界』  それと伝世文献史料では、下記の『資治通鑑』の胡三省注にあるように、今回の記事にある河南省安陽県と違って、河北の鄴城の西に曹操高陵があることになっている。「西門豹祠」がどこにあるかがネックだそうな。 (※訂正。違ってない。Googleマップで確認すると今回の安陽縣安豐郷西高穴村は鄴城の西、さらには西門豹祠の西の位置にある) ・『資治通鑑』巻第六十九魏紀一黄初元年二月条(胡三省注) 丁卯、葬武王于高陵。(高陵、在鄴城西。操遺令曰:汝等時時登銅雀臺、望吾西陵墓田。魏紀載操令曰:規西門豹祠西原上為陵。) ※追記<訳>丁卯(紀元220年2月20日)、高陵において武王を葬った。(高陵は鄴城の西にある。曹操の遺令に言う。「汝らはおりおりに銅雀台に登り、吾の西陵墓の連なりを望め」 魏紀に載る曹操の令に言う。「西門豹祠の西の原の上を則り陵となせ」) <追記> それで中国情報局(サーチナ)で早速、日本語記事が出ているね。さすが仕事が早い。下記サイトで「曹操」で検索すれば、「三国時代「曹操の墓」発見か、カギとなる石牌を確認―河南省」という「2009/12/27(日) 19:23」付けの記事が出てくる。 ・アジアへの扉、サーチナ。 http://searchina.ne.jp/

124. 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ
<12月28日追記> 結局、『レッドクリフ』(RED CLIFF)という腰砕けな邦題で(汗)。原題は赤壁でOK? 2008年秋公開予定。「勇気」と「友情」がテーマですか。。。アンパンマンみたい(違) ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/ <2008年3月7日追記> 今日の更新分で予告編(flv形式なのでその気になればローカル保存できる)が公開され、さらに2008年10月公開決定だって。 <2008年3月13日追記> 情報中継。 下記のブログ記事によると、中村獅童さんの役は半架空人物の甘興(カンシン)だって(甘寧(字、興霸)を想定しているとのことで) ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・レッドクリフ 新情報 2008/3/12  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/606/ <2008年6月10日追記> 諸葛亮(字、孔明)と周瑜をキューピー人形ににしたものが前売り購入者の全国先着15000名(限定)にもれなく付いてくるそうです。 ※関連記事 孔ピー!周ピー! <6月14日追記> 以下、公式サイトのNews(※6/13更新分)より。 --引用開始--------------------------------------------------------- 6月21日(土)より、“知恵と勇気の友だち”「三国志キューピー」付劇場前売鑑賞券が発売開始になります!劇場窓口でお買い求めの方、先着15,000名様限定です。 --引用終了--------------------------------------------------------- <7月6日追記> 公式サイトによると日本では2008年11月1日公開のようだね。 ※香港サイト ・電影:赤壁 Red Cliff:官方網站 http://redcliff.meiah.com/ ※台湾サイト ・【赤壁-Red Cliff】中文官方網站 http://th.foxmovies.com.tw/redcliff/ ※韓国サイト http://www.redcliff.co.kr/ 冠とかみると『三国演義』のデザインなんだけど、それだけにしておけばいいのに変に歴史的なデザインを入れていて髪型がみんな兵馬俑みたいだ(笑) そこで見られるキャストは以下。 曹操 張豊毅(チャン・フォンイー) 孫権 張震(チャン・チェン) 周瑜 梁朝偉(トニー・レオン) 諸葛亮 金城武 趙雲 胡軍(フー・ジュン) 甘興 中村獅童 小喬 林志玲(リン・チーリン) 孫尚香 趙薇(ヴィッキー・チャオ) ▼日本サイトからさらに追記 劉備 (ユウ・ヨン) 魯粛 (ホウ・ヨン) ...

125. トーハク BEER NIGHT! 2019(東京国立博物館平成館前庭2019年7月26日-27日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・在華坊 (zaikabou) on Twitter http://twitter.com/zaikabou ・Twitter / zaikabou: 東京国立博物館、7月26日(金)と27日(土)はビアガーデン開催。21時までやってます。三国志展開催中だから、チラシが素敵。夏なのに、咲いているのはやはり、桃の花なのだろうか… ... https://twitter.com/zaikabou/status/1137521167051264000  下記サイトの下記ページによると2019年7月26日金曜日27日土曜日各日15時から21時まで(オーダーストップ20時30分)、東京国立博物館(東京都台東区上野公園13-9)「平成館前庭【特設ビアガーデン】」にて「トーハク BEER NIGHT! 2019」が開かれるという。「*当日の入館料は必要です(特別展「三国志」は別料金)」、「*お席の利用は1時間程度でお願いいたします。」、「*荒天中止/テーブル数全50卓/(スタンドテーブル:30卓、ガーデンテーブル:20卓/80席)」とのこと。 ・東京国立博物館 - トーハク https://www.tnm.jp/ ※関連記事  特別展 三国志(東京2019年7月9日-9月16日、福岡2019年10月1日-2020年1月5日)  特別展 三国志 記念講演会(東京国立博物館2019年7月13日27日) ・催し物 イベント トーハク BEER NIGHT! 2019 https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=10128  それでどこが三国と関係するかというと、下記関連記事にあるように平成館では特別展「三国志」の開催期間中であるため、このイベントのチラシが張飛、劉備、関羽の三人が横並びでジョッキを掲げているし、よく見ると、後ろに黄巾の二人がいるし。何より桃園の誓いならぬ「トーハクの誓い」セットを販売しているとのこと。

126. 中華一番! 公式ガイドブック(1997年6月2日)
※前の記事 三国志ミニカップパフェ(Cha-ngokushi2019年4月20日)  下記関連記事に対する下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ※関連記事 プチネタ:中華一番!に周瑜 ・あすか (asuka_mei) on Twitter https://twitter.com/asuka_mei ※関連記事 レポ:8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2016年8月6日) ・Twitter / asuka_mei: おぉ…チョウユさん…『中華一番!』の公式ガイドブックでは、原作者が明かす話として「三国志の周瑜と趙雲をたして、名前もチョウユに決めました。」との記載がありました。他キャラの名前等は中国風読みになっていたり少しややこしいですね。ところで皿うどんや大根いいですね~。 ... https://twitter.com/asuka_mei/status/1114911221294067715  すぐに本題に移ればよいのだけどこの公式ガイドブックを確認するまでの日記パートに移る。本題のみが読みたい方はそこらへんの日記パートを読み飛ばしてくださると幸い。

127. 1976年 林 巳奈夫/編「漢代の文物」
 以前、手元のサイトへの検索ワードで多いのが、「三国志 地図」って書いたけど、それと同じぐらい多いのが、服飾関係、「三国志 服装」とか「三国時代 衣服」とかまぁ衣装とか冠とかそういった類。 ・三国志 地図 http://cte.main.jp/newsch/article.php/242  当時の服飾をきかれた場合、私はとりあえず基本の史料となる続漢書の輿服志をおさえているかどうかをさぐってから、そこからおすすめの本をあれこれあげていくんだろうけど。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1550 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=62  それらの中で「中国古代の服飾研究」はおすすめだけど、これは三国志の時代というより中国古代全体を時代順に紹介しているので、三国志の時代あたりの服飾の本にさく割合は小さくなっている。  その点、林 巳奈夫/編「漢代の文物」(京都大學人文科學研究所1976年12月15日発行、新版は1996年)の文物はその名の通り、服飾だけじゃないけど、漢代のものばかり。三国志の時代は短いし、ピンポイントな史料はなかなかないので、それより一つ前の時代の漢代のものが一番、参考になる。 この本は出土史料(畫像石など)や文献史料を元に漢代の文物を浮き彫りにしている。本文と図版が分かれているタイプの本で、本文が592ページに対して、図版は232ページもの分量。挿図にはそれぞれ何ていうものなのかちゃんとキャプションがついているし、出所も別のページに明記されている。  どんな文物が取り上げられているかは下記の目次からの抜粋を参照のこと。 一 衣服、はき物/二 かぶり物、その他身につける物/三 染織/四 建物/五 什器/六 農具/七 乗物/八 娯楽/九 楽器/一〇 武器、旌旗/一一 書契 例えば、「二 かぶり物、その他身につける物」(つまり冠や綬など中心)のところだと、続漢書の輿服志の記載の流れにそって出土史料と対応させながら先行する研究の原田淑人/著「漢・六朝の服飾」(東洋文庫1937年発行)をふまえ、漢代の文物について論じている。 ※追記 林 巳奈夫 先生、死去 ※追記 孫機/著『漢代物質文化資料図説』 ※追記 メモ:三国創作のための扶助会 ※追記 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)

128. 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート
※前記事 「東アジアの出土資料と交通論」ノート4 ※関連記事  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容―出土文物中の服飾資料を題材として―」(2008年度 東洋史研究会大会)  メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 ※追記 メモ:三国創作のための扶助会 ※追記 メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」 ※追記 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況 ※追記 メモ:「功次による昇進制度の形成」  2008年11月3日祝日。上記記事のように京都大学で「東洋史研究会大会」が開催されると知り、その中で、「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容―出土文物中の服飾資料を題材として―」という発表が気になったので、観に行くことに。どうやら普段着だと会場で浮く恐れがあるようだとの情報を掴んだので、スーツを着て行く。 ・東洋史研究会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/ ・東洋史研究会大会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/contents/taikai2008.html ※追記 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)

129. 一騎当千 歌姫ベストソング・コレクション-歌鳥風月-(2012年2月22日)
※関連記事 一騎当千 集鍔闘士血風録(イベント上映2011年11月12日、Blu-ray・DVD2012年2月22日発売) 上記関連記事にあるように、塩崎雄二/著『一騎当千』を原作とした五回目のアニメ『一騎当千 集鍔闘士血風録』(タイトルの後半は「しゅうがくとうしけっぷうろく」とルビ)は2012年2月22日にBlu-rayとDVDが発売される。下記公式サイトによるとそれと同日にCDが発売されると言う。 ・一騎当千 完全新作始動!! 美少女たちの新たな伝説が幕を明ける!!|アニメ「一騎当千 集鍔闘士血風録」 http://www.ikkitousen.com/ それはメディアファクトリーより2012年2月22日に1890円で発売のミニベストアルバム『一騎当千 歌姫ベストソング・コレクション-歌鳥風月-』(ZMCZ-7581)だ。アニメ『一騎当千 集鍔闘士血風録の主題歌も収録とのこと。

130. 三国志 Three Kingdoms(衛星劇場2011年4月18日より毎月曜2話ずつ全95話)
※参照記事 三国志 劉備と諸葛亮孔明の真実(『歴史人』2011年3月号、2月12日発売) ・三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/ 原題が『三国』であるが、「期待のホープ」「最高のベストタイム」のような重語表現を伴う邦題のネーミングセンスでお馴染みのドラマ『三国志 Three Kingdoms』の公式サイトには上記にあるように公式ブログがあって、業務の一環で義務的な意味合いもあるだろうが、それを差し引いても更新が頻繁に感じられ、しかも結構、有用な情報が発信されているため、RSS配信を通じ欠かさずチェックしている……というようなことを上記の参照記事で書いていたら、連日で有用情報が来る。 ・放送しますよ!!  (※前述オフィシャルブログ記事) http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/archives/51899101.html それは上記ブログ記事にあるようにCS局「衛星劇場」(Ch.222)にて2011年4月18日より月曜日21時(リピート放送日曜日11時)毎週2話ずつドラマ『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)全95話の放送が決まったと言う。 ・衛星劇場-日本映画から韓国ドラマ、大人の映画まで24H放送中 http://www.eigeki.com/ ・衛星劇場 - 『三国志 Three Kingdom』 http://www.eigeki.com/topics/3kingdoms/ ※よく見ると2011年2月13日現在、このページタイトルで「Kingdoms」の「s」が抜けているね。 ※リンク追記 ・衛星劇場「三国志」公式PR Twitter http://twitter.com/3gok_eigk 下記関連記事にあるようにこのドラマのレンタルとセール、BSデジタル局での第一部放送はすでに開始しているが、日本での全話の放送は今回が初だそうな。 ※関連記事  「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日)  三国志 Three Kingdoms 群雄割拠(BSフジ2011年1月10日-) ※追記 三国志 Three Kingdoms<登龍門>(フジテレビ2011年4月5日-) ※追記 三国志(2011年5月6日-) ※追記 三国志 Three Kingdoms再放送(衛星劇場2011年7月7日-) ※追記 ドラマ三国志“赤壁大戦”直前スペシャル(2011年7月10日-) ※追記 三国志 Three Kingdoms(ShowTime2011年8月3日) ※追記 三国志 Three Kingdoms再放送(衛星劇場2011年12月8日-) ※追記 ドラマ三国志~天下三分直前スペシャル(2011年12月3日-) ...

131. パチンコ 三國志~乱世に生きる英雄~
さっきテレビCMで見かけたので情報中継。 ・ニューギン Newgin http://www.newgin.co.jp/ ・パチンコ 三國志~乱世に生きる英雄~ http://www.newgin.co.jp/pub/machine/sangoku/ 上記サイトを見ると、2010年3月2日にプレス発表会があったようで、『パチンコ 三國志~乱世に生きる英雄~』というニューギン製の新作パチンコ機種があるそうな。

132. 大阪上海新天地ビル関帝廟(2018年4月28日訪問)
※前の記事 メモ:げえっvsむむむ with 美女図鑑(2018年4月28日)  2018年4月28日土曜日、17時30分、心斎橋 BIGSTEPから出発。せっかくなんで初対面の方を大阪上海新天地の関帝廟に連れて行くことにする。いや大阪関帝廟の方がよいのだろうけど、時間的に閉まってそうだし何より清岡が場所を把握してないので。 ・大阪関帝廟 http://www.kanteibyo.org/  でも大阪上海新天地の関帝廟の不安要素がある。確か2015年9月にいったとき(というか関帝廟ツアーに連れて行ってもらったとき)は大阪上海新天地の建物自体が廃れていたので、まず建物自体が存在しているかどうかだ。御堂筋から高速道路高架下西に向かい、堺筋を目指す。一応、どれくらい歩くか初対面の方には申し上げていたのだけどね。  堺筋で建物が解体されて空き地になっているところがあって、もしかしてこれかも?とか申し上げていた。大分と難波よりに歩いたところ、堺筋の西側にあったよ、上海新天地。いやラオックスだ、堺筋にツアーバスが何台もとまる中国人観光客向けの免税店。 ・大阪日本橋店 | 日本国内最大規模の免税店 ラオックス株式会社 http://www.laox.co.jp/stores/osaka-nippombashi/  上海新天地要素がほぼ消えうせているものの、建物自体が残っていたことに安心しつつ。帰り際に気づいたのだけど、一応、「上海新天地」という文字は残っていた。今、見ると、上記ページでは「上海新天地ビル」ってなっているし。 ・上海新天地 – 大阪の中の中華世界 https://shanghai-xtd.jp/ ※関連記事 上海新天地(チャイナモール)

133. 三国志大戦3 EXカード 5種(2012年8月末-秋)
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記のアーケードゲーム『三国志大戦3 WAR BEGINS』の公式サイトの2012年7月31日の更新情報によると、「【秋葉原の宴から】三国志大戦3 EXカード 5種決定!!」とのことだ。「秋葉原の宴」は下記関連記事にあるように、2012年5月19日開催の「三国志大戦スペシャルイベント 秋葉原の宴」のことだ。 ※関連記事 三国志大戦スペシャルイベント 秋葉原の宴(2012年5月19日) どうもそのイベントで三国志大戦TCGコラボレーションEXカードがリリースされていたようで、今回、エンターブレイン、アスキーメディアワークス、ホビージャパン各社の各雑誌でそれぞれのEXカードが同梱されるという。「三国志大戦TCG」は下記関連記事にある三国志大戦トレーディングカードゲームのことで、今回のEXカードはアーケードゲーム『三国志大戦3 WAR BEGINS』の方だ。 ※関連記事 三国志大戦3 WAR BEGINS(2010年6月17日)

134. 足利直義筆(滋賀県米原市 清瀧寺徳源院)
※前の記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(中) (2019年2月22日)  2019年4月21日日曜日、道中ためたツイッターのタイムラインで、下記Accountの下記Statusで知る。 ・おもも (omomo_u) on Twitter http://twitter.com/omomo_u ※関連記事 メモ:賢聖障子の研究(國華1028,1029号 1979年11月12月) ・Twitter / omomo_u: 徳源院へお参りしてきました。佐々木京極氏の墓所。瓦にも四つ目結。新緑がとても美しい季節です。 ... https://twitter.com/omomo_u/status/1119894502863282176 ・Twitter / omomo_u: 位牌堂に直義画という絵があったのだけど、絵の題材が三国志でした。誰が誰やらわからないけど3人の人物が描かれていたので、曹操、孫権、劉備ということなのかしら? ... https://twitter.com/omomo_u/status/1119895041302908929  前後のツイートを見て、それは下記サイトにある滋賀県米原市清滝288の霊通山 清瀧寺 徳源院にある下記ページの位牌堂の所蔵品であるとわかる。その下記ページに足利直義筆という文字と共に画像が公開されている。 ・霊通山 清瀧寺 徳源院 https://tokugenin.business.site/ ・徳源院 位牌堂の所蔵品 https://tokugenin.business.site/posts/56996333934325062 ※8/11追記。ツイート主に伺うと、藤原直義なる後世の人間による作品化も?とのこと。何にせよ「伝足利直義筆」なんだな、と。あと絵の題材は劉備関羽張飛かな、とおっしゃっていて、そこらへんは前述のツイートにつづくやりとり参照で。 ※リンク追記 ・尚書省 三國志部 https://kyoudan.hatenablog.jp/ ・伝足利直義画「三国志」について https://kyoudan.hatenablog.jp/entry/20190818/1566076953

135. 『三国志F』(連載漫画)
検索ワードに「三国志F」とあってそういえば以前も見たことがあると気になって検索してみると、それが何のことだが判明する。 『実話マッドマックス』(株式会社コアマガジン)というアダル卜誌に一智和智/著『三国志F』という漫画が連載されているとのこと。 ・burning blossom (作者サイト) http://www16.plala.or.jp/kagutsuchi/bb.html ・コアマガジン http://www.coremagazine.co.jp/ 作者のサイトでどんな漫画か一部、見ることが出来る。作者の言によると「この雑誌かなり工口い本なのですが、結構真面目に三国志やってます・・・。」とのこと。 (※ベタなツッコミだけど、サイトでは「夏侯惇」「夏侯淵」の「侯」が「候」という誤字になっている) 虎牢関が出てきたり、華雄が関羽に斬られるストーリーからいってこの漫画は『三国演義』ベースなのだろう。 またサイトの「diary」をみると『実話マッドマックス』2008年4月号(2008年3月7日発売)で41話とのことなので、仮に1号1話で休載なしとすると、2004年のvol.7から連載が始まっていることとなる(※作者のページを見ると「9月から」となっており、2004年の最終号であるvol.7からの連載とは考えにくいが) 2004年といえば、多くの雑誌で三国志関連漫画が連載されていた時期だったけど(下記関連記事参照)、私自身、アダル卜誌には馴染みがないため見落としていたんだろうね。 ※関連記事  三国志重大ニュース2005  DRAGON SISTER! 三國志 百花繚乱  重大十大三国志ニュース2007 ※追記 三国志F(2009年5月30日)

136. 超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors(2010年2月27日)
<12月11日追記> 記事タイトルを「BB戦士三国伝がアニメ化決定」から「超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors(2010年2月27日)」へ変更。 2009年12月11日の公式サイトの情報によると三国伝のアニメ『超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors』が2010年2月27日土曜日から全国ロードショーで劇場公開されるそうで、下記のようにサイトもできている。同時上映は『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!』。「2009年12月12日(土)より、特別前売り券 発売開始」 ・超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors http://www.sdgundam3gd.net/ 個人的に注目してしまうのは『BB戦士三国伝』から「BB戦士」がとれて「SDガンダム」が付けられたこと。やはりネームバリューからいって「ガンダム」つけた方がよいのかね。映画オリジナルキャラクターとして「胡軫ギャン」が前面に出ていた。さすが、マニアック!  ※追記。よく考えたら、BB戦士→Brave Battle Warriors といった変化なんだね。もともとBBはBB弾の略だからBall Bulletあたりの略なんだけど、略号を逆手にとって別の解釈に当てたというわけだね。「Brave Battle Warriors」は直訳気味に「勇ましい戦いの戦士」といったところだろうか。「Warriors」は「Brave」や「Battle」の意味も含むので、少々、重語気味。 それで上記映画公式サイトのMETAタグからAuthor、keywords、descriptionを続けて引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 創通エージェンシー,サンライズ 機動戦士ガンダム,創通,サンライズ,SDガンダム,SDガンダム,三国伝,超電影版,三璃紗,ミリシャ,劉邦ガンダム,関羽ガンダム,張飛ガンダム,董卓ザク,胡軫ギャン 「三国志」をベースに、伝説の大陸“三璃紗”でSDガンダムたちが繰り広げる侠たちの叙事詩。2010年2月27日(土) 全国ロードショー!! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「劉邦ガンダム」は並びから「劉備ガンダム」の間違いと思うけど三国伝の世界ではあり得るからね。あと「侠」と書いて「おとこ」と読むんだろう。「董卓ザク,胡軫ギャン」なんで虎牢城あたりの戦いが描かれるんだろうね。 ちなみに「胡軫」は小説の『三国演義』では第五回「發矯詔諸鎮應曹公、破關兵三英戰呂布」で 華雄副將胡軫引兵五千出關迎戰。程普飛馬挺矛、直取胡軫。鬥不數合、程普刺中胡軫咽喉、死於馬下。 というように、華雄の副将として出てきて、孫堅たちと接点はあるが、特に劉備たちとは接点がない。 また歴史書の『三国志』では本文に出てこないものの、『三国志』呉書孫破虜伝の注に引く『英雄記』に 初堅討董卓、到梁縣之陽人。卓亦遣兵歩騎五千迎之、陳郡太守胡軫為大督護、呂布為騎督、其餘歩騎將校都督者甚衆。 というように騎督の呂布と共に大督護と出てきて、やはり孫堅たちと接点はあるが、特に劉備たちとは接点がない。 ※参照リンク ・孫堅の上洛(孫氏からみた三国志50) http://cte.main.jp/sunshi/2008/0428.html ※追記 三国伝に「真」シリーズ(2010年2月27日) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors コレクションボックス(2011年6月24日) <追記> ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <スタッフ> 監督:森邦宏、鈴木健一 脚本:岸本みゆき ...

137. コーエー三國志シリーズ関連リンク集
 ちょっと前に「公式サイト」って三国志ニュースの記事を書いた。 ・公式サイト http://cte.main.jp/newsch/article.php/588  それを作っていく過程で、そういや、コーエーの三國無双シリーズの公式サイトを調べていたし、その台湾、英語圏も調べていたな、と思い出す。 ・三國無双関連公式サイトリンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/507 ・真・三國無双シリーズ公式サイト(台湾)・リンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/364 ・真・三國無双シリーズ公式サイト(英語圏)・リンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/315 ・真・三國無双シリーズ公式サイト・リンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/309 ※追記 三國志 TOUCH(2009年10月28日配信開始) ※追記 まとめメモ:光栄ゲームパラダイス ※追記 三國志IX with パワーアップキット(2011年3月10日) ※追記 サイト「クソゲーまとめ @ ウィキ」で三国志関連  それじゃ、いっちょコーエーの三國志シリーズの公式サイトとそれぞれの発売年月も調べてやろうと思い立つ。  やり方はサイト「三國志 (パチスロ)」の情報をベースにして、コーエーのポータルサイト「GAMECITY」とInternet Archiveとを組み合わせて調べてみる。さすがコーエーの「信長の野望」シリーズとの二大看板、膨大な数だ。三國志戦記や三國志英傑伝シリーズを入れるかどうか迷いどころやね。 ・コーエー三國志シリーズ http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/ PC:パーソナルコンピュータ(必ずしもWindowsではない) FC:ファミリーコンピュータ(任天堂) GB:ゲームボーイ(任天堂) SFC:スーパーファミコン(任天堂) SS:セガサターン(セガ) PS:プレイステーション(SCE) WS:WonderSwan(バンダイ) GBA:GAMEBOY ADVANCE(任天堂) PS2:プレイステーション2(SCE) DS:ニンテンドーDS(任天堂) Wii:Wii(任天堂) PSP:プレイステーションポータブル(SCE) 1985.12. 三國志 (PC) 1988.10. 三國志 (FC、他) ※コーエー定番シリーズ http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/teiban200507/index.htm 1989.12. 三國志II (PC) 1990.10. 三國志II (FC、他) ...

138. ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)
「三国志」関連としてはプチネタ……となると思う(いや、むしろ杞憂かもしれないが、消費の波で荒らされることを危惧すると「願う」といったところ)。 今までスクウェア・エニックスが「戦国新企画」としてティーザー広告を仕掛けていたようで、全然、知らなかったんだけど、さっき気付いた。下記のサイトにある「戦国ガンガンONLINE」に書いてある。自ら「話題騒然」と書いている当たり微笑ましい。 ・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/ そのキャッチコピー(煽り文)ってのが ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 戦国×三国志×幕末=戦-IXA- ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※「戦-IXA-」には「イクサ」というルビ という「三国志」という語句を含むもの。どうやら2009年10月3日4日開催の「太秦戦国祭り」でその企画が明かされているらしい。 ・太秦戦国祭り公式サイト ~京都太秦の地で戦国の華が蘇る~ http://www.joraku.jp/ ※関連記事 2007年3月17日 シンポジウムin太秦戦国祭り また2009年10月5日(つまり営業日)に前述のサイト「ガンガンONLINE」でもその企画についての発表があるようだ。 まぁ、明日10月5日に何かトピックとして書く気力のあるものだったら、追記する予定。 <10月5日追記> というわけで全然プチネタでなくなったので、この記事のタイトルも話題(ジャンルのこと、「世間の中の三国志」→「マンガ連載系」)も変更。 何かというとスクウェア・エニックスより『ガンガン戦 -IXA-』という漫画雑誌が2009年11月27日に創刊されるという。それに合わせて「ガンガン戦 -IXA- ONLINE」というサイトが10月22日にオープンされるようだ。 ※10月22日追記。サイトというより、記事特集「戦-IXA-ONLINE」其の一、といった形なんだね ※11月14日追記。早くも「戦国IXA」という誤った検索語句が出てきている。注意されたし。※11月28日追記。未だに間違いのある検索語句を見かけるんで、とりあえず軽く検索すると、雑誌名に同様の誤りを発信するブログ記事を見かける。「ガンガンONLINE」をよくよく見ると、「ガンガン戦 -IXA- トレーラー」がそのソースファイルのaltで「戦国IXAトレーラー」になっていたり、あるページで「戦国ガンガンIXAトレーラー」となっていたり、つまり公式サイトの時点で誤っているため、情報の下流で誤っても無理のないことだろう。ガンガンのサイトは「ブレード三国志」という誤りの前科があるため、ここらへんの体質改善がなされていないんだろうね。 ※2010年5月21日追記。何か今日に入って有名IT企業やゲーム会社のドメインからやたら「戦国IXA」と検索されているんだけど、何かと思ったら、スクウェア・エニックスからそういうオンラインゲーム(ブラウザゲーム)の公式サイトが今日、出来たんだね(下記サイト)。今のところ三国には関係ない。しかし「戦国IXA」ってネーミングセンスは、少年ボーイ、鳥バード的な重語の可笑しみがあって、それを恥じらいもなく真面目にやっているんだからツッコミようがないな。きっと一番で最高のベストゲームに違いない。 ・戦国IXA(イクサ)公式サイト -無料で遊べるオンライン戦国シミュレーションゲーム- http://sengokuixa.jp/ ※追記 三国志乱舞(2013年6月20日) ※追記 剣の詩 筆の詩(2010年6月17日) その雑誌のキャッチコピーってのが ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「戦国」×「三国志」×「幕末」=NEWアジアンファンタジーマガジン ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ということなので、一応「三国志」が三本柱の一つに据えられているので、プチネタではないってこと。 今のところ、鈴木次郎/著『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』の外伝が予定されているが、その他、「三国志」関係があるかどうかだね。 ※追記。『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』5巻をウェブ上で「立ち読み」すると、『ガンガン戦 -IXA-』で三国志ブランド「赤兎馬」とコラボする旨が書かれていた。Tシャツだね。※追記。創刊を記念し、あと『ブレイド三国志』とのコラボTシャツも。 ※追記 鈴木次郎+SEKITOBA「サンゴクシ48」シリーズ ※2010年3月23日追記。2010年3月23日発行の三国志SHOP通信「赤兎馬」Vol.190によると、上記コラボTシャツ2種類が製品化され、販売されるとのこと。詳しくは上記バナーより三国志ブランド「赤兎馬」へ。 ※2010年3月26日追記。オンライン上で2010年3月25日公開の「戦-IXA-ONLINE」其の七に、上記コラボTシャツ2種類が製品化されたことが取り上げられていた。ちなみに次の「戦-IXA-ONLINE」其の八は2010年4月29日更新。 ※追記 「GAMECITY10周年謝恩・年末キャンペーン」で「赤兎馬」Tシャツ ※関連記事 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 4巻(2009年1月27日) ...

139. 天神橋筋商店街での関羽人形
とある機関誌で大阪の天神橋筋商店街(2丁目)の入口の写真を見かけたんだけど、そこには四体の人形が貼ってあって、そのうち、右下には長い髭に赤ら顔の人形があった。 ・天神橋筋商店街1丁目2丁目3丁目 http://tenjin123.com/ ※その写真はそこにはなさそうだが、一応参照リンク。 確認のために軽くネットで調べてみると、下記のブログ記事が出てくる。やはり関羽?! ・社民党 京都府連合 副主席 野崎靖仁 語録 http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito ・ぶらり天神橋筋商店街   (※上記ブログ記事) http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito/e/847dd60bb4484de95ffee6bbbcac9197 このブログ、どこかで見たことあるなぁ、と思ったら、「三国志ニュース」が前のシステムの時に、トラックバックを頂いたブログだった。その時のトラックバック元の記事は下記。 ・気分は始皇帝   (※上記ブログ記事) http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito/e/3e59c794c80aa41f4c15b1f91c6bd555 トラックバックやコメントは今のシステムに移植していないんでわかりづらいけど、下記の記事にある右の写真に少し映っている皇帝姿の方が上記ブログの方ってこと。 ※関連記事 2006年10月19日-12月3日「始皇帝と彩色兵馬俑展 ~司馬遷『史記』の世界」(京都文化博物館) ※追記 『よ~いドン!』で新長田駅周辺(2009年7月21日)

140. 前漢に鐙はあった?!
ほかの三国志ファンには大したことないかもしれないけど、私にとって重大なこと。 趣味で小説を書くにあたり、資料としてちょくちょく「中国古代の服飾研究(増補版)」という本を図書館から借りている。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w021124.html ↑その本。増補版の原本は1992年に書かれ1994年に訳されたそうな。 それで資料としてなので未だに一通り読むなんてことはしていない。 それで何気なく、136ページから140ページまでの「漢の刻画に見られる数種の騎士」という項目をみていた。 136ページから139ページまでは前漢の騎馬画像(壁画とか)が掲載されていて、あぁ、これが胡族の服装か、これが騎士の服装かなんて見てたんだけど、最後のページにでてきたのが「石寨山出土の銅製騎馬像」の写真とそれを解説する文章。石寨山とは雲南省晋寧県にあるとのこと。 まぁ、それは気にならなかったんだけど、問題はその文の方。 騎馬画像には詳しく書かれていないが、このころ(文の流れ的に前漢?)にすでに鐙(あぶみ)があったとすることが書かれていて、その証拠として同じページの「石寨山出土の銅製騎馬像」の写真があげられている。 その写真を見ると鐙と思われるものが確かに写っている。サイドビューだから左右二本ついているかどうか不明だけど。 また、本文にも書かれていたことなんだけど、青銅像と違って画像の方はいっさい鐙が描かれていない。 単に描画技術や技法上の省略なのか、それほど鐙が普及してなかったのかよくわからない。 それまで私の中の定説は、例えば「中国古代の生活史」の99ページに書かれているように 「鐙は中国では四世紀のおわりごろが早い例で、乗る時のために鞍の片側だけにつけられている。」 といったもので、まさか前漢にすでに発明されていたなんてにわかに信じがたい。 (ちなみに「中国古代の生活史」の100ページに載っている後2世紀の銅製騎馬像には鐙がない) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=75 ↑「中国古代の生活史」 実際はどうだったんだろ? ほかに何か資料がないかなぁ。 ちなみに銅製騎馬像と同じ雲南省晋寧県石寨山出土の青銅器「狩猟場面貯貝器」が中国国宝展(国立国際美術館、2005年1月18日~3月27日)に出展されていたんだけど、その一部が騎馬像だったが、鐙はなかった。 <2008年1月4日追記> 近頃、思っているんだけど、石寨山出土って滇族の文化だよね。 <2008年6月24日追記> 下記のリンク先(始皇帝暗殺(その2)の方)によると、石寨山出土の騎馬像は片側の鐙だそうな。 ・睡人亭 http://www.shuiren.org/ ・始皇帝暗殺(その2) http://www.shuiren.org/chuugoku/koramu/ko981011.htm#sono2 ※追記 メモ:漢中興士人皆冠葛巾 ※追記 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日) ※追記 リンク:模範解答でいいのか(ニュースな史点2012/4/30の記事) ※追記 ノート1:三国志学会 第五回大会

141. みんなでリアル三国志!(2019年8月24日渋谷)
 下記会場サイトの下記ページにもあるように、2019年8月24日土曜日18時東京都渋谷区渋谷の東京カルチャーカルチャーにて「みんなでリアル三国志!」が開催されるという。開場は17時より。前売3500円、当日4000円。 ・東京カルチャーカルチャー|あらゆるものをイベントにできる飲食スタイルのイベントハウス|イッツコム http://tokyocultureculture.com/ ・みんなでリアル三国志! http://tokyocultureculture.com/event/general/27867 ・みんなでリアル三国志! (37real3594) on Twitter https://twitter.com/37real3594 ※関連記事 三国志 桃園のつどい(2017年4月30日渋谷)

142. 第31回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2018年8月11日-16日)
※前の記事 SOSOの服を着てSOSO好きにSOSOの写真を渡す(2018年8月12日)  2018年8月13日月曜日、9時半に目が覚める。えーと何から手をつけよう。結局、2016年のオリンピック前の国際親善試合 U-23 ブラジル×日本を見ながら、NETFLIXでアニメ「OVERLOAD III」「STEINS;GATE 0」「ハイスコアガール」を見ている。ネットラジオ「東々・むらやのまだねばらんと」第29回、21時ぐらいに配信日だと思い出した。むらやさんのしっくりくる趣味の話。世の中、いろんな趣味(というか楽しみ方)があるね ・東々・むらやのまだねばらんと 第29回 2018.8.13配信 https://youtu.be/WCHeSf81AQg  22時からの「はざくみ&もりかずの見切り発車でいこか~」ライブ配信を見ると、文紙MESSEのレポート回。 ・はざくみチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCQtN-3BakognEMltm7fLA4Q ・文紙MESSE http://www.bunshi-messe.com/  ホッチキスのブースの人が11号針にちなみ背番号「11」。サッカーではフォワード番号なんで「とめられないだろ」と(笑)けどGK「1」不可だろうし。  2018年8月14日火曜日、6時の目覚ましの前に起床。袋麺の長崎チャンポン。アニメ「ルパン三世」をみながら作っていたら、カット野菜を入れ忘れた。まぁいいか。7時38分、さてカルロス・バッカの放出も決まったことだし、70番のユニフォームの着納めするか。2015/16シーズン(ミハイロヴィッチ監督時)と2016/17シーズン(モンテッラ監督時)の2枚持っているけどどっちを着ていこう?まぁカルチョと無関係なんでどっちでもいいのだけど。8時36分発の市バスにのる。途中で座れる。  9時10分河原町駅発の阪急の特急に乗れる。いつものように十三駅、三ノ宮で乗換え、10時50分、大正筋商店街のはりぼて七夕まつりのはりぼてを見る。それはポスターにもかかれてあったけど、今年も阿佐谷七夕まつりからのもので、見比べてみると、まさか今年の阿佐谷七夕まつりから持ってきているとは思わなかった。   

143. 三国志大戦3公式大会~羅刹への道~開催決定(2009年)
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記、公式サイトの3月16日の情報によると、今年2009年もアーケードゲーム『三国志大戦3』の全国大会があるようだね。 今までのシリーズとは様相が違うようで、正確を期するため下記へ告知内容を引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 三国志大戦3公式大会~羅刹への道~の開催が決定しました。 全国を「北海道」・「東北」・「関東A」・「関東B」・「関東C」・「東海」・「関西」・「中四国」・「九州」の9つのエリアに分けて行われる全国エリア大会シリーズになります。 公式全国大会の「覇業への道シリーズ」とは異なり、「羅刹への道」は、セガのお店で開催されるエリアチャンピオンを決める大会です。セガのお店で行われる予選大会を経てエリア毎に決勝大会を開催します。 詳しい詳細は、後日公式ページにてお知らせいたします。 --引用終了----------------------------------------------------- ※よく見たら最後の一文にナイスな重語が含まれているね。 ※関連記事  「三国志大戦3 全国大会 覇業への道 ~英傑乱舞~」全国決勝大会(2008年7月26日)  『三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~』Ver3.12(2009年2月17日) ※追記 三国志大戦3エリア大会「羅刹への道~第2章~」開催決定 <追記> 公式サイト3/31更新分を下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 東京湾の宴で発表された、三国志大戦3公式エリア大会~羅刹への道~の大会概要が決定しました。 北海道・東北・関東A・関東B・関東C・東海・関西・中四国・九州の9つのエリアに分け、各地区でのチャンピオンを決定します。 三国志大戦3公式エリア大会~羅刹への道~開催概要 ◆店舗予選大会:2009年4月11日(土)~5月10日(日) 参加費:500円 参加賞:オリジナルストレージBOX ※上位入賞したプレイヤーは、エリア決勝大会に出場することができます。 ※受付は大会開始日の1週間前の開店時となります。 ◆エリア決勝大会:2009年5月23日(土)~6月21日(日) --引用終了----------------------------------------------------- <追記> 公式サイト5/21更新分のエリア決勝大会についての情報を下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 現在開催中の三国志大戦3公式エリア大会「羅刹への道」エリア決勝大会にあたり、新型インフルエンザの拡大の影響によりエリア決勝大会の開催を延期もしくは中止となる場合がございます。 --引用終了----------------------------------------------------- --引用開始----------------------------------------------------- 現在の開催予定スケジュール 5/23(土)G-Link渋谷道玄坂(関東C) 5/24(日)クラブセガ新道(北海道) 5/30(土)岡山ジョイポリス(中四国) 6/6(土)G-Link蘇我(関東B) 6/7(日)セガワールドセッツウイング(東北) 6/13(土)池袋ギーゴ(関東A) 6/14(日)クラブセガ博多(九州) 6/20(土)クラブセガ春日井(東海) 6/21(日)セガワールド布施(関西) --引用終了----------------------------------------------------- <追記終了>

144. 曹全を追え
<2008年1月5日追記> 最近、「曹全碑」でこの古い記事が検索されることが多いんで、情報を付け足しておくけど、釈文はサイトの「文物圖象研究資料庫 全文檢索」に載って居るんでそこで探してね <関連>文物圖象研究資料庫 全文檢索 http://cte.main.jp/newsch/article.php/413 ※追記 道教の美術 TAOISM ART(2009年9月15日-10月25日) <追記終了> ・「中国 美の十字路展 ~大唐文明への道~」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/197  「中国 美の十字路展」へ行ったとき、数ある展示品の中で特に気になったのがあった。それは「曹全碑拓本」。「中平二年十月丙辰」(西暦185年10月21日)に造られた碑文、その写しだ。隷書で書かれていて、三国志の一人物伝のように名と字と出身地から始まり、その人の業績が書かれている。張角の名も文中に見られる。  「曹全碑拓本」の横に下のような解説文が入っていた。 ---------------------------------------------------------------- 曹全は敦煌の人。西域の武官であった時、疏勒(カシュガル)王の謀反を討伐し功績をあげたが、弟の死に遭い官を捨てた。後に酒泉の祿福長に任じられた時、[合β]陽の県令に選ばれて漢末に起こった太平道の張角率いる黄巾の乱を収拾し、民治に尽力した。これを称え在命中にこの石碑が建てられた。 ----------------------------------------------------------------  実際、拓本を読んでみると、曹全が酒泉の祿福長のときに張角に関することがおこったようで、酒泉郡も黄巾の影響があったのかな、とあれこれ疑問に思っていた。  展覧会を一通り見回ってからまた拓本を読んでいた。見慣れない隷書のせいか、ところどころどういった字かわからない箇所がでてくる。わからないなりにあれこれメモっていたんだけど、帰りのバスの時間が迫っていたんで、諦めてその場を後にする。  家に帰ってから、メモをたよりにネットで検索をかけてみる。  そうすると「曹全碑拓本」の写真がみつかる。 ・漢字情報研究センター(京都大學 人文科學研究所附屬) http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ここの「データベース」→「京都大学人文科学研究所所蔵 石刻拓本資料」 ※追記 東アジア人文情報学研究センター(2009年4月)  ここの「文字拓本」のところを探れば「曹全碑拓本」以外にもあれこれでてくる。「京都大学人文科学研究所所蔵 石刻拓本資料」のページからリンクが張られているページでDjVuプラグインをダウンロードすれば(無料)、拡大画像が見れるのだ。  また、「畫像石」のところも史料価値が高い。いろんな画像石や画像磚から当時の服飾や風俗をかいま見ることができるのだ。  しかし、実際、「曹全碑拓本」の拡大写真を見ても清岡のよくわからない文字はよくわからない(汗)  そこでわかる文字をたよりにネットで検索してみると、「曹全碑拓本」を活字にしてくれているページを発見する。 ・琴詩書画巣 http://www.linkclub.or.jp/~qingxia/ ここの「詩 書」→「漢碑 原文」  なるほどなるほど、こういうことが書かれていたのか。ここであれこれ思ったことを箇条書きに。 ・後漢書傅燮伝の傅燮の上疏にある「今張角起於趙・魏、黄巾亂於六州。」の六州と「曹全碑拓本」にみえる幽冀[六/兄]豫荊楊の六州と数が一致する。中平二年十月の時点では後漢書皇甫嵩伝にみえる八州という認知ではない(?) ・「曹全碑拓本」では六州の乱をあげておきながら、関係のない地域、[合β]陽の県令(司隷左馮翊)となって、乱をおさめている。なぜだろう。郭家たちは実は張角の一味? それとも張角の乱に便乗した? ・黄巾の乱が平定されたとして光和七年十二月己巳(29日)に「中平」と改元したんだけど、史書では中平元年に黄巾の乱がおこったとされることはざら。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w040127.html  だけど「曹全碑拓本」では文の流れからちゃんと(光和)七年の出来事としている。 ・張角は当時、「[言夭]賊」という位置づけ。 ・碑陽(碑の表側)では姓+名表記と姓+字表記。だけど碑陰(碑の裏側)では姓+名+字表記ばかり。字に書く表記(変な言い方だけど)では姓+名+字表記はありってことかな。逆に碑陽で「是以郷人為之諺曰重親致歡曹景完」となっているように話す方の表記は姓+字表記(ここでは「曹景完」)なのかな、と前々から思っていたことを確認した。 ・碑陰では役職+姓名字+数字が列記されているけど、最後の数字は何? 張遷碑の碑陰では「銭五百」とかなっているのでこの碑をたてるにあったって寄贈金? ・碑陽にある「學者李儒」や碑陰にある「傳士李儒文優」は後漢書皇后紀に出てくる「郎中令李儒」や三国演義 第三回:議温明董卓叱丁原、餽金珠李肅説呂布に出てくる「(董)卓婿謀士李儒」と同姓同名だから、三国志ファンの話題や創作のネタになるなぁ、とおもって、試しに「李儒文優」と検索したら、すでにネット上で話題になっていた。  まだじっくり読んでないので意外な発見があれこれあるかも。  ちなみに書体に関しては下記のリンク先参照 http://cte.main.jp/newsch/article.php/181

145. 京都・黄檗山萬福寺の関羽像
 ちょ~と、わかりにくいけど、関羽像の写真。中央の赤い顔のがそう。  京都の黄檗というところにある萬福寺の境内にある。ネットでそういうのがあるって見かけたので行ってみた。  私が行ったときは、中に入れない建物の中にその関羽像があって、ちょうど木の格子越しに写真をとったって状態。それに関羽像の前には写真のようになんだか植物などが置かれている。だから全身像を写せず仕舞い。それどころかあるって知っておかなければ見逃すぐらいだ。像のまわりには関羽をにおわす掛け軸(青龍堰月刀に似た言葉とか)があるのでそれがヒントにはなるんだけど…  オフ会で「関羽を探せ!」なんて企画をやってみてもおもしろいかも、なんて思った。

146. メモ:臥龍梅(2019年3月2日清見寺参拝)
※前の記事 神戸大学の入試国語でハイブリッド孫権(2019年2月25日)  2019年2月26日火曜日5時起床。YouTubeで「東々・むらやのまだねばらんと 第43回」を聴く。気のせいかもしれないけど、今回テンション高めでとても楽しい。 ・東々・むらやのまだねばらんと 第43回 2019.2.25配信 https://youtu.be/6CebQ2assAk ※関連記事 メモ:寺島優/原作・李志清/作画 三国志(MFコミックス文庫2006年1月31日発行) ※新規関連記事 龍狼伝 王霸立国編 4巻(2019年2月15日)  同じくYouTubeで『スーパードラゴンボールヒーローズ』8話を見る。「超」を前面に出しつつツフル人とか「GT」をなかったことにせずメインストーリーに絡ませるから好きやわ。23時30分就寝 ・【SDBH第8話】最強最悪の戦士襲来!壊滅する第6宇宙!【スーパードラゴンボールヒーローズ プロモーションアニメ】 https://youtu.be/7xItAfx3vCA ※2019年2月24日公開 ※新規関連記事 早稲田大学の入試世界史国語で三国志関連2019  2月27日水曜日。4時に目が覚める。コッパイタリア準決勝 1st leg ラツィオ×ミラン 自宅観戦。ミランはメディアの予想どおりのフォーメーションだけどラツィオが全然違う。 Netflixでアニメ「転スラ」#20 ユウキ・ガグラザカ 緊張のあとはオタトーク(笑)この作品は変に深刻にならないのがいいね。 ・Netflix (ネットフリックス) 日本 - 大好きな映画やドラマを楽しもう! https://www.netflix.com/ ・TVアニメ「転生したらスライムだった件」公式サイト http://www.ten-sura.com/ ※関連記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-) ※新規関連記事 コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日)  22時から『はざくみ&もりかずの見切り発車でいこか~』第99回 「放送の舞台裏・配信方法・機材etc…」のライブ配信を視聴する。 ・はざくみチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCQtN-3BakognEMltm7fLA4Q ※関連記事 メモ:寺島優/原作・李志清/作画 三国志(MFコミックス文庫2006年1月31日発行) ※新規関連記事 華佗の舞(尾張西枇杷島まつり2019年6月8日9日) ※リンク追記 ・第99回 「放送の舞台裏・配信方法・機材etc…」はざくみ&もりかずの見切り発車でいこか~ https://www.youtube.com/watch?v=4hI8a3fLdOQ  2月28日木曜日。5時半起床。雨。Netflixでアニメ『盾の勇者の成り上がり』を見る。そんなほのぼのな。 ・TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』 http://shieldhero-anime.jp/ ※関連記事 メモ:「全相平話」と繪解き藝能(日本中國學會報 第69集 2017年10月7日) ※新規関連記事 『全訳 封神演義』(全四巻)の出版に関連して(東方 444号2018年2月5日発行) ...

147. リトルトーキョーライフ(テレビ東京2018年1月(10日深夜)11日)
 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・潮出版社コミック編集部 (ushiocomic) on Twitter https://twitter.com/ushiocomic ・Twitter / ushiocomic: 弊社でもこの番組に横山光輝『三国志』全60巻セットを貸出中!横山『三国志』が番組のどこで登場するのか、乞うご期待! 次回、番組リトルトーキョーライフ テーマ三国志 テレビ東京 ... https://twitter.com/ushiocomic/status/943791412071448576 ※新規関連記事 STOP劉備くん!! リターンズ! 3巻(2018年6月20日) 下記放送局サイトの下記番組ページによると2018年1月11日木曜日0時12分から1時まで(10日水曜日深夜24時12分から25時まで)テレビ東京とそのネット局にて番組「リトルトーキョーライフ」が放送され、その回のテーマが「ナゼ日本人は三国志好き!?」とのこと。 ・テレビ東京 | 地上デジタル7チャンネル http://www.tv-tokyo.co.jp/ ・リトルトーキョーライフ | テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/little-tokyolife/ ※関連記事  妖怪三国志(妖怪ウォッチ 113話2016年3月25日-)  三国志英傑伝 関羽(テレビ東京2017年5月14日)  三国志さん(おそ松さん第2期第7話2017年11月14日放送分)

148. アーカイブ化される連環画(連環画研究 第8号 2019年3月10日印刷)
※前の記事 足利直義筆(滋賀県米原市 清瀧寺徳源院)  2019年4月27日土曜日、この一週間で下記記事と同じく、ツイッター上で『連環画研究』第8号が届いた旨を見かけうらやましいと思っていたら、今年も送ってくださった、写真の左の刊行物。奥付によると2019年3月10日印刷で、編集は下記関連記事と同じく「武田雅哉 & 同志たち」。 ※関連記事  『三国演義』連環画とその日本版(連環画研究 第6号所収 2017年2月28日印刷)  資料紹介〈年画縮様〉について(連環画研究 第3号 2014年3月10日印刷)  今回、三国関連の論文がないと思っていたが、後日気づく。それはpp.128-129の加部勇一郎「アーカイブ化される連環画」。いや直接三国に関係するわけではなく主題とタイトルにある「アーカイブ化される連環画」に三国が多数見られたって話だ。アーカイブ化しているサイトのひとつが下記の「中华连环画数字图书馆」。 ・中华连环画数字图书馆 http://www.zhlhh.com/  無料で登録すればデータベース内の連環画が見れるとのことだけど、はじめ登録ページがどこかわからずあきらめかけていた。そのため「注册 site:zhlhh.com」でグーグル検索したら登録ページにたどり着ける。メアドすら登録しなくても良いようだ。とりあえず『三国演义』湖南版は見れるのを確認。やっぱりはじめからめくっていくと「皇甫嵩、朱俊各引精兵」だね。

149. 初心者向けメモ:『三国志』攻略法1
≫Step 1≪→ Step 2 → Step 3 → Step 4 → Step 5 → Step 6 ※この記事は半分ネタなのでタイトルにある「初心者向け」を真に受けないようご注意してください。全6回予定。  一応、「初心者向け」と銘打っているため、本題に移る前に『三国志』について簡単に説明する。「そんなの知っているよ!」と言う方は数行読み飛ばして頂けると幸い。  『三国志』とは紀元280年以降に陳寿(233-297)が編纂した中国の歴史書のことだ。  名前の通り「三国」の「志」、つまり「三つの国のことをしるしたもの」であり、ここでいう三国とは、魏、蜀漢、呉の三つのこと。  『三国志』は国ごとに魏書、蜀書、呉書と大きく分かれており、さらに「伝」ごと、つまり人物ごとに小さく分類されている。  そのため、三国のいずれかが存在した紀元220年から280年までの間のことだけを記述の対象としているのではなく、それぞれの建国に影響を与えた人物について紀元220年以前のことも書かれている。  初心者に陥りがちなミスとして、『三国志』を人物ごとに書かれたものでなく一つの物語(ストーリー)であると誤解し、『三国志』の粗筋(あらすじ)、結末、その後など存在しないものを探すことが挙げられる。余談だけど、『三国志』の読書感想文を書くということは、極端に例えると、商品ごとに書かれたカタログを読んで感想文を書くようなものだと言える。 ●Step 1 まず『三国志』を読める環境にしよう。  そんな『三国志』を攻略しようとすると、当たり前だけど、まず『三国志』を読めるようにしないといけない。  一番、簡単な方法として書店で購入することだけど、中国の歴史書であるため一般の書店では売っていない。そこで中国からの輸入書を扱っている書店で購入すれば良い。そういった書店の一例として東方書店が挙げられる。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/  『三国志』はいろいろ出版されているだろうけど、中華書局から出版されている『三國志』が代表的なものの一つとして挙げられる(※「國」は「国」の中国の繁体字あるいは日本の旧字)。  ここでは「初心者向け」記事であるため、なるべくお金のかからない方法を優先し紹介しよう。  あなたがパソコンでネットにアクセスできる環境であれば、書籍を購入することよりお金のかからない方法として、ウェブサイトの利用が挙げられる。  『三国志』を閲覧できるウェブサイトとして下記の「台灣中央研究院漢籍電子文獻」が一例として挙げられる。 ・漢籍電子文獻 http://www.sinica.edu.tw/~tdbproj/handy1   ※サイト「台灣中央研究院」内 ・中央研究院 http://www.sinica.edu/  このサイトは台湾のサイトであり、Big5(繁体字)というでエンコードであるため、閲覧するにはMingLiUなどの繁体字フォントが必要となる。OSがWindowsでブラウザがInternet Explorerであれば、上記サイトにアクセスすると繁体字フォントを導入する手順に誘導される。  また「漢籍電子文獻」を少し見るとわかるように『三国志』だけ掲載されているわけではなく様々な漢籍が閲覧できる。『三国志』へは「資料庫」、「二十五史」、「新校本三國志」と順にリンクを辿ればよい。パソコンの環境によっては表示されないので、その場合は「瀚典全文檢索系統 1.3 版」、「二十五史」、「新校本三國志」と順にリンクを辿ればよい。  「漢籍電子文獻」は書籍ではなくウェブページであるため、当たり前だけど、手に取りページをめくり閲覧することはできず、慣れるまで閲覧の方法が判りにくい。  そういう場合は下記の「漢籍電子文献マニュアル」を参考にすると良い。前述したエンコードについても判りやすく解説されている。 ・漢籍電子文献マニュアル http://www.shuiren.org/chuden/toyoshi/sinica/index-j.html   ※サイト「睡人亭」内 ・睡人亭 http://www.shuiren.org/  書籍を購入したにしても、ネットを利用するにして閲覧するにしても、これで『三国志』を読める環境になったということでStep 1は終了となる。  次のStep 2では『三国志』を攻略するに当たり必要となるであろう道具を紹介する。 ≪Step 2へ続く≫ ※追記 メモ:三国創作のための扶助会 ※追記 「三国志 読書感想文」or「三国志を読んで」

150. 三国志とは
 「三国志」って何? と思って検索された人も多いと思うけど、そんな初心者・入門者に「三国志」を簡単にわかりやすい説明。 『三国志』とは歴史書のこと。魏、蜀漢、呉の三つの国の記録。正史類の一つ。 中国の三国時代あたり(2世紀の後半から3世紀の中盤あたり)のことが人物別に書かれている歴史書。 陳寿(西暦233年~297年)という人が編纂した。 間違ったことや紛らわしいことを省くとたったこれだけのこと。 ※ちなみにこの記事では『三国志』に書かれたこと、つまり『三国志』の内容については触れない ただ後の時代の人がその歴史書の中身やその時代以降の言い伝えにドラマ性を見いだしたのか、唐の時代あたりから、講釈やお芝居など物語の題材に使われるようになった。 もちろん講釈やお芝居などだから正確な歴史的事実より面白くなければならないので、いろんなフィクションが入り込んだ。 そんな三国志や三国時代の話を元にした物語をまとめあげ、さらにあれこれ創作を入れ、時系列順に一つの物語にしたのが『三国演義』(『三国志通俗演義』)という書籍。14世紀の羅貫中という人が編纂したといわれている。 この本は版を重ねるごとに細かい部分で内容が変わっていくことになる。そして翻訳され外国へも伝わることになる。 日本では『三国演義』を湖南文山が翻訳(翻案?)した『通俗三国志』が1689年から1692年に刊行され、好評を博し版を重ね、絵入りのものが刊行されることもあった。 その後、日本で今で言う小説の形にしたのが、吉川英治がそれまでの三国志関連の物語を元にし1939年から1943年まで執筆した『三国志』であろう。 ※この小説と前記の歴史書は同名だけど似て非なるもの。以下の「三国志」と名の付く作品も同様。 その後、多くの人が三国志関連の物語を題材に小説を書いている。代表的なものでは、 ・柴田錬三郎/著『三国志 英雄ここにあり』(1966年~1968年)、 ・陳舜臣/著『秘本三国志』(1974年)、 ・北方謙三/著『三国志』(1996年)、 ・宮城谷昌光/著『三国志』(2001年~) また、三国志関連の物語は書き物や小説の類にとどまらず他のメディアにも広がる。 ・主に吉川英治/著『三国志』を元にし、横山光輝が漫画の『三国志』を1972年から1987年まで連載した(※発売日からだと1971年から)。 ・1982年にはテレビ番組で人形によるドラマ『人形劇三国志』(NHK制作)が放送された。 ・1985年には光栄(現、コーエー)からコンピューターゲーム『三國志』(シミュレーション)が発売されその後、続編が発売され、テレビゲームにも移植された。 ・王欣太が漫画の『蒼天航路』(途中まで原作・李学仁)を1994年から2005年まで連載した。 ・本場中国では1994年に中国中央電視台製作のテレビドラマ『三国演義』が放送された。 ・1999年には『三国演義』を元に舞台化された市川猿之助スーパー歌舞伎『新・三国志』が上演された。 ・2000年にはコーエーからテレビゲーム『真・三國無双』(アクション)が発売され、その後、続編が発売された。 ・2005年にはSEGAからアーケードゲーム『三国志大戦』(リアルタイムカードアクション)が稼働開始した。 ・2007年にはバンダイから『三国演義』と『BB戦士』(SDガンダム)を融合させた玩具(プラモデル、フィギュア)『BB戦士 三国伝 風雲豪傑編』シリーズが販売開始された。 このように三国志関連の物語はいろんな時代でいろんなメディアでいろんな作品として存在している。 そのため、一言、三国志ファンといっても、あるファンは『三国志』や関連の史書を読んで史実を見据える歴史ファンであるし、またあるファンは『三国演義』等を読み楽しむ古典文学ファンだし、また一方では大元に『三国志』を題材とした小説を好む読書ファンだし、他にも漫画ファン、ゲームファン、グッズやカードのコレクターなど、いろんなファンを想定できる。 『三国志』に書かれた歴史はすでに3世紀には終わっているものの、今でも多くの人々に語られ愛され、ニュースとして取り上げることができるのは、こういった三国志関連の物語が今も多くの人々の間で生きているからなのかもしれない。 もしあなたが初心者・入門者で、フィクション混じりでも三国志関連の物語を大まかに一通り楽しみたい場合は次にあげる作品をおすすめする。同じ三国志を題材にしている作品といっても受け手に合う合わないがあるので、購入の前にまず借りるなりして試すのが良いだろう。 ○小説 ・吉川英治/著『三国志』 ・陳舜臣/著『秘本三国志』 ・北方謙三/著『三国志』 ○漫画 ・横山光輝/著『三国志』 ・王欣太/著『蒼天航路』 ○映像作品 ・『人形劇三国志』(NHK) ・『三国演義』(中国中央電視台) ○ゲームソフト ・コンピューターゲーム『三國志曹操伝』(シミュレーションRPG、コーエー制作) ・テレビゲーム『真・三國無双』(アクション、コーエー制作)、1,2,3,4,5のどれか一つ ※ノンフィクションとしては、少し初心者・入門者向けから外れるが次の本がおすすめ ・高島俊男/著『三国志 きらめく群像』 というわけで当ブログ「三国志ニュース」では今も生きる三国志関連のニュースをお伝えしている。 ...