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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 1081 - 1110 / 7314 件 (0.0753 秒). 検索条件の修正

1081. 第3回三国志シンポジウム 雑感(2007年7月28日)
 今年も大東文化大学のオープンキャンパスの一環として「三国志シンポジウム」が開催されるということで一般聴講しにいざ東京へ。 ・大東文化大学 http://www.daito.ac.jp ・第三回 三国志シンポジウムのプログラム発表 http://cte.main.jp/newsch/article.php/630  いつもホテルは、(1)会場から近く都心にすぐ出られるところ、(2)バストイレ付き、(3)とにかく安い、三つの条件で決めているんだけど、毎回、何故か定番のところができず、今回は山手線の大塚駅近くのビジネスホテル。今まで泊まったホテルの中で一番狭く、納得の安さだった。  2007年7月28日土曜日当日の朝、次の日の三国志学会大会はスーツの予定で、差別化するため(笑)にカジュアルな格好でGo。まず近くのMOSで朝食をとる。創業35周年とかで500円ごとにスタンプ1個を貰え4個貯まるとバーガー1個貰えるんで、そのバーガー1個とあと500円分の商品券があったんで黒胡椒モスチキンと炭火アイスコーヒーLサイズを頼む。さすがにLサイズは飲みきれず、それを片手に大東文化大学板橋キャンパスへ向かう。  大塚駅-(山手線)→池袋駅-(東武東上線)→東武練馬駅という乗換で、さらに駅近くの大東文化会館から無料のスクールバスが出ている。去年も来ているので迷わず大東文化大学板橋キャンパスに到着。まず3号館に行き、教室名を指さし確認しながら、到着したのが114号室。初めて来る教室。30分以上前と早く来すぎたのでレジュメも用意されていない。  会場は初めの講演用の装いで掛け軸などが展示されている(写真)。ざっと座席数を数えると、1列につき、横に5席、5席、5席とあり、それが10列あるので150席といったところ。Lサイズのアイスコーヒーを持ち込んで前から5列目に座っていると、いつものように顔なじみが集まってくる。舞台に向かって左から、おりふさん、げんりゅうさん、清岡、KJさん、玄鳳さん、それから離れたところにSuさん、三口宗さん、伊比学さん。それからようやく入り口で今回のレジュメが置かれたので清岡が取りに行く。  やがて席が埋まりつつあって、いつの間にかほぼ満席となっていた。前回より狭い教室だけど、人数としては前回より多いようだ。客層も変化があって、高校生も居るけどやたら初老の人が多い。例えば、我々の前列は引率の人と男子高校生が席を占めて居るんだけど、後列は初老の女性が席を占めて居る。高校生の方はオープンキャンパスの影響だとわかるんだけど(いや本来の目的だけど)、初老の女性男性の客層は今までにないパターンなので疑問に思っていた。後で気付いたんだけど、二番目の授業でやたら後の初老の女性が小声でツッコミを入れていたことと、午後のパネルディスカッションの質問内容から、どうやら「「三国志」と書道」の授業目当てに集まっているご様子。つまり、いわゆる三国志ジャンル書道ファン層(と今、名付けたが)が大挙して押し寄せているようだ。もしかすると、団塊の世代が次々と退職し余暇ができる中、その層をターゲットにする三国志ものは「書道」がキーワードになるのかもしれない。  それで今回の内容を以下に引用。雑感を書いたら、各々にリンクを張る予定。 --引用開始--------------------------------------------------------- 内容 総合司会・・・渡邊義浩(大東文化大學中國學科教授) 《午前の部・・・10:05~12:25》 學科主任挨拶・・・門脇廣文 10:00~10:05 「三國志」についての公開授業形式(一人40分)で行います 一限目・・・中林 史朗(大東文化大學中國學科教授) 10:05~10:45 日本人にとって三國志とは何じゃいな? ~見るのか、讀むのか、掛け軸から『ストップ劉備くん』まで~ 二限目・・・中川 諭(大東文化大學中國學科準教授) 10:55~11:35 「三國志」と書道 三限目・・・三浦 國雄(大東文化大學中國學科教授) 11:45~12:25 名醫華佗と動物のストレッチング 休息・・・12:25~13:30 《午後の部・・・13:30~15:00》 討論會・・・コメンテーター(以下の各大學) 大東大三國志研究會・東大三國志研究會・早大三國志研究會 --引用終了--------------------------------------------------------- ※前々回、前回の雑感 ・2005年7月31日「三国志シンポジウム」雑感1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/152 ・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/374  というわけで顔なじみとお互いの近況を話しつつ、10時の開始を待つことになる。 <次記事>第3回三国志シンポジウム 雑感1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/665 <2008年7月8日追記> 三国志シンポジウムは2007年度で終了とのこと(つまり、2008年度は開催されない)。 ※関連記事 大東文化大学オープンキャンパス体験授業DAYS

1082. レックリ大陸(2009年3月11日)
別件でネットを探索していると見かけたのが下記、制作会社のサイト。 ・コミュニケーションプラス株式会社 http://www.c-plus.co.jp/ そこのPress releaseに書いていたのが、下記に引用すること。 --引用開始----------------------------------------------------- 2009年3月11日 Web design 映画「レッドクリフ」をリニューアルアップしました。 また「レックリ大陸」もオープしましたので、ぜひご登録ください! --引用終了----------------------------------------------------- つまり、映画『レッドクリフ』のウェブサイトの制作を請け負っている会社だという。 そこで気になったのが2009年3月11日から始まった「レックリ大陸」。すぐにアクセスしてみる。 ・レックリ大陸 http://www.redcliff2.jp/ つまりは映画『レッドクリフ』に準じたSNS(= Social Networking Service)ということだね。 電通の提唱するAISAS(商標登録番号:第4874525号)の最後のS(= Share、共有)のフェーズを支援し、消費を促進させる意図があるんだろうね。 そのSNSでは「レックリ」という疑似通貨が設定されており、それによりSNS内を活性化させる仕組みのようだ。 「レックリ」には掲示板やミニゲームが絡んでいたりあれこれ意図が見えて興味深いシステムだね。 ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

1083. 真・恋姫†無双 一 Blu-ray&DVD(2010年1月6日)
※関連記事 真・恋姫†無双アニメ化決定(2009年10月5日) 上記の記事で、対象年齢18歳以上のゲームの『真・恋姫†無双~乙女繚乱☆三国志演義~』がアニメ化されると伝えたんだけど、今どきのアニメ放送よろしくすでにDVD化、Blu-ray化とが予定されている。ポニーキャニオンより2010年1月6日から。 ・ポニーキャニオン http://visual.ponycanyon.co.jp/ ※関連記事 真・恋姫無双ドラマCD 壱(2009年12月16日) ※追記 真・恋姫†無双DVD&Blu-ray関連 ※追記 真・恋姫†無双~乙女大乱~(2010年4月7日) ※追記 AT-Xでアニメ『真・恋姫無双』平日一挙放送(2010年9月14日-) ※追記 真・恋姫†無双 ビジュアルブック四種 あと『恋姫†無双 BD-BOX』(つまりアニメ『恋姫†無双』のBlu-ray BOX)が2009年12月25日に発売される(しかし、値段の数字で遊んでいるけど、寛容な購買層なんだね・汗)。その情報も併せて、上記サイトから下記へ引用し、まとめてみる。 ・2009.12.25 恋姫†無双 BD-BOX [はわわブルーレイBOXですよ] Blu-ray PCXX-60001 ¥35,940 ・2010.01.06 真・恋姫†無双 一 DVDスタンダード版 DVD PCBX-51291 ¥6,090 ・2010.01.06 真・恋姫†無双 一 DVD生産限定特装版 DVD PCBX-51182 ¥8,190 ・2010.01.06 真・恋姫†無双 一 Blu-rayスタンダード版 Blu-ray PCXX-50025 ¥7,140 ・2010.01.06 真・恋姫†無双 一 Blu-ray生産限定特装版 Blu-ray PCXX-50011 ¥9,240 <追記> ・2010.02.03 真・恋姫†無双 二 DVDスタンダード版 PCBX-51292 ¥6,090 ・2010.02.03 真・恋姫†無双 二 DVD初回限定版 PCBX-51183 ¥7,140 ・2010.02.03 真・恋姫†無双 二 Blu-rayスタンダード版 PCXX-50026 ¥7,140 ・2010.02.03 真・恋姫†無双 二 Blu-ray初回限定版 PCXX-50012 ¥8,190 <追記> ・2010.03.03 真・恋姫†無双 三 DVDスタンダード版 PCBX-51293 ¥6,090 ・2010.03.03 真・恋姫†無双 三 DVD初回限定版 PCBX-51184 ¥7,140 ・2010.03.03 真・恋姫†無双 ...

1084. プラモデルをつくろう!(2009年7月25日-)
・BB戦士三国伝 ~戦神決闘編~ http://sangokuden.net ・バンダイホビーサイト http://bandai-hobby.net/ ※関連記事 『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日) 先の記事と同様に、BB戦士三国伝のサイトも金曜日にチェックするのが日課であり、こちらは先の記事と違って、上記「バンダイホビーサイト」でRSS配信が行われているので、更新チェックがかなり楽。 それで今回、見かけたのが「プラモデルをつくろう!」という企画。 どんな企画かというと、上記、「BB戦士三国伝 ~戦神決闘編~」のサイトの情報ページより下記へ引用して説明する。 --引用開始----------------------------------------------------- 夏休みに全国のお店で開催されるガンプラ教室に参加して、エコプラ劉備ガンダムを組み立てよう! <ニッパーや接着剤は不要です> この機会にプラモデルにチャレンジしよう! 期間:7月25日~(店舗により異なります) ※日付は未定です。 実施店舗は7月17日公開です 近くのお店をチェックしてね。 --引用終了----------------------------------------------------- <追記> 下記のサイトにあるように8月21日から23日まで開催される「GUNDAM BIG EXPO」内で上記の企画とほぼ同じ「BB戦士三国伝プラモデル教室」なる企画があるそうな。「参加資格:中学生以下」となっていて、三国伝の対象年齢が8歳以上なので、それをあわせればだいたい商品のターゲットがわかるね。 ・GUNDAM BIG EXPO | 機動戦士ガンダム30周年記念大博覧会 http://www.gundam30th.net/EXPO/ というわけで上記サイトの該当ページから下記へ内容を引用。 --引用開始----------------------------------------------------- ■「BB戦士三国伝プラモデル教室」 8/21(金)・22(土)・23(日)の各日3回(11時~、13時~、15時~) 「BB戦士三国伝プラモデル教室」を開催! 参加者には「BB戦士オリジナルジャンボカード」もプレゼント! ・参加資格:中学生以下 ・定員:1回につき100名(1日につき300名)    ※開場時より体験コーナー内プラモデル教室受付にて、当日分の参加整理券を配布します。    (定員に達し次第、終了)   ※参加費は無料となります。   ※当教室でお作り頂いたプラモデルは、お持ち帰り頂けます。 --引用終了----------------------------------------------------- <追記終了> そこの画像を見ると、参加者には特製ジャンボカードがもらえるそうな。「おもて」には『BB戦士三国伝 ~戦神決闘編~』の絵で、「うら」には『SD戦国伝 武神降臨編』の絵、武田信玄頑駄無と上杉謙信頑駄無(※製品は共に7月30日出荷)が早くも出ている。 まだ日程や店舗の発表はされていないけど、販売促進としては面白い試みだね。「夏休み」に合わせて7月25日からってあたりもどういったターゲットか明確。 似たような企画は「大三国志展」のワークショップであったけど、全国それぞれの地域に即した版みたいな感じかな。 ※関連記事 ワークショップ via 「大三国志展ブログ」 ...

1085. 2006年9月17日「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」ノート
 2006年9月17日に長沙呉簡国際シンポジウム「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」が開催されること、さらにそれは一般聴講可能だと聞き及び、前日、清岡は関西から東京入りする。  当日、同じく関西からのしずかさんと共に東京メトロ丸ノ内線で会場となるお茶の水女子大学最寄り駅、茗荷谷駅に向かう。  茗荷谷駅から歩いて北上し、途中のコンビニで飲料水を買いつつ、やってきたのはお茶の水女子大学の正門。正門近くのお茶の水女子大学附属高等学校で輝鏡祭(学園祭)をやっているようで華やか。  それを尻目に会場となる理学部3号館へ向かう。前のスーツ姿の人の後をつけて、3号館の2階から入り、エレベータで7階へ。7階についてエレベータを出ると前は汲古書院などの店舗となっていて、そこから会場を探し歩く。  7階は狭く細長い一本の廊下があるだけなので、少し階段を上がったりしつつそれをずんずん進んでいくと、廊下の突き当たりに受付があったので、受付をすまし、予稿集とレジュメを受け取り、廊下突き当たり左手の701教室へ入る。予稿集は「長沙呉簡研究報告」第1集・第2集と似た構成で、茶色の厚紙が表紙で、表紙が目次代わりとなっている。  どこに座ろうかと、会場向かって右側の通路を通っていると、不意に仁雛さんに声をかけられ、軽く挨拶する。席を真ん中左寄り、前から四列目を確保。10時開始の10分前だけどまわりにあまり人が座っていないのが気になった。ほとんどの人は後や右の端っこの方に座っている。  専門外の清岡は全く気付かなかったけど、しずかさんによると、入り口側、つまり会場向かって右側に席には著名な先生方がかたまっているとのこと。前日、同大学で「第6回魏晋南北朝史研究会大会」があったので、その流れかな、と話していた。 ・「第6回魏晋南北朝史研究会大会」(關尾史郎先生のブログ内記事) http://sekio516.exblog.jp/4182734  当時もそうだけど、上記記事をみると興味深いので聴講しにいけばよかったと後悔。  会場の様子は右上の写真のようになっている。プログラム等は以下の通り。【直前情報】長沙呉簡国際シンポジウム「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」(關尾史郎先生のブログ内記事)のほぼまる写し ---------------------------------------------- ○長沙呉簡国際シンポジウム「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」 日時:2006年9月17日日曜日、10:00~17:00 会場:お茶の水女子大学・理学部3号館7階701教室 主催:長沙呉簡研究会 総合司会:三崎良章(早稲田大学) プログラム: ・開会挨拶(10:00~10:10):窪添慶文(お茶の水女子大学) ・主旨説明(10:10~10:25):關尾史郎(新潟大学) ・報告I(10:30~11:05):阿部幸信(日本女子大学)「嘉禾吏民田家[艸/別]数値データの整理と活用」  ※文字コードの表示上の都合から[艸/別]は「別」の字にくさかんむりをつけた字という意味、以下、同じ ・報告II(11:10~11:45):小嶋茂稔(東京学芸大学)「後漢孫呉交替期における臨湘県の統治機構と在地社会-走馬楼簡牘と東牌楼簡牘の記述の比較を通して-」 ・報告III(11:50~12:25):町田隆吉(桜美林大学)「長沙呉簡よりみた戸について-三国呉の家族構成に関する初歩的考察-」 昼食・休憩(12:25~13:30) ・報告IV(13:30~14:05):王素(中国・故宮博物院)「中日長沙呉簡研究述評」 ・報告V(14:10~14:45):宋少華(中国・長沙簡牘博物館)「長沙出土簡牘的調査」 ・報告VI(14:50~15:25):羅新(中国・北京大学)「従〈呉簡研究〉看呉簡研究所面臨的困難」 ・休憩(15:25~15:45) ・パネルディスカッション(15:45~16:45)  コメンテーター:朴漢済(韓国・ソウル大学校) ・閉会挨拶(16:50~17:00):伊藤敏雄(大阪教育大学) ----------------------------------------------  また以下のリンクは開催後の記事 ・長沙呉簡国際シンポジウム「長沙呉簡の世界―三国志を超えて―」(關尾史郎先生のブログ内記事) http://sekio516.exblog.jp/4174556  それにしてもこのシンポジウム、タイトルに「三国志を超えて」とあるんだけど、個人的に史書である『三国志』にない情報がたくさん長沙呉簡に含まれているという意味で「超えて」だと思っていた。シンポジウムが終わった後、幸さんの話によると、三崎良章先生から「(このシンポジウムには)三国志はないですよ」というようなことを言われたとのこと。それをきいて清岡は、『三国志』を飛び「超えて」しまって通り過ぎたという意味で『三国志』はないんだ、なんてアホなことを思っていた。 ・「長沙呉簡の世界」ノート1へ続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/421 ※追記 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題(2009年9月13日) ※追記 レポート:関プチ5 全国ツアー:6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習(2014年6月22日)

1086. 2005年7月31日「三国志シンポジウム」雑感3
・2005年7月31日「三国志シンポジウム」雑感2からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/153 ○討論会 司会 渡邉義浩(大東文化大学教授) 東京大学三国志研究会・早稲田大学三国志研究会・学習院大学三国志研究会など。  昼休みの食堂が混んでいたせいで、我々は20分遅れで会場入りする。当たり前だけど、すでに討論会は始まっていた。  討論会というから、てっきり各大学の三国志研究会同士が何か三国志にまつわることを討論すると思いこんでいたが、どうやら違うようだ。午前の基調報告ならびに報告に関する質問を各大学の三国志研究会が用意していて、それを順次、報告者に質問していくって形式。 ※あとで人伝えで聞いたんだけど、どうもコメンテーターがあらかじめレジュメを見て質問を用意していたようで、その質問内容は発表者側にはあらかじめ報せているようなことはなかったようだ。  我々が到着していたときは早稲田大学三国志研究会の質問がすでに行われていた。 ※質問と回答が1対1という単純なものではなかった(そこらへんが討論?)のと私の聞くテンションが下がっていたので、以下、ほとんどメモ書きになっている。さらに聞き間違え・聞き逃しが多数あると思われるのでご注意を。 ▽早稲田大学三国志研究会の質問 ・早稲田大学三国志研究会のサイト http://www.jggj.net/3594 ◎三国志はいつ頃、日本へ伝わったか(三国演義の方とのこと)。 (金先生)はっきりとは言えないと思うが三国演義の方は、嘉靖本。朝鮮に入ったのが(嘉靖本ができてから)数十年後だからそれと時をあまり隔てずに同じくして入ったのでは。 ◎(日本文学か何かの論文で)太平記と三国演義がかなり似てるという表記。同じぐらいの時期(つまり三国演義ができてからすぐ)に日本入ってきた? (金先生)三国志平話なども伝わった可能性もある。それより前の平家物語で似ている部分があるって話。能で三国志平話と似ている部分がある。 ◎史書にみられる「虎豹騎」と「虎騎」の表記の違いと蜀の虎騎監について (石井先生)「虎賁」(九錫の一つ?)という言葉から説明。 ※このとき、渡邉先生が黒板に「虎賁(こほん)」と「九錫(きゅうせき)」とルビ付きで書いていた。以降もたびたび黒板で用語を書いてくれる。 ・下記ブログ「げんりゅうの欣喜雀躍」の2005年8月2日の記事を参考にすると、ここは、げんりゅうさんの質問だったようだ。 http://blog.livedoor.jp/genryu_nori/ (※8月29日追記。上のようなことを書いてトラックバック送信したら、げんりゅうさんが上記ブログ、8月29日付けの記事でさらに詳しいことを書いていただく。質問の動機や上の論文の詳しい情報等ある) ◎三国演義における他の通俗小説からの影響で面白い話は何かないか。 (中川先生)ぱっと思い浮かぶのはないが、花関索伝が三国演義(毛宗崗本?)に取り込まれた過程。あと先生が発見したもので資治通鑑の話が三国演義に取り込まれているって話(嘉靖本にはない)。南京あたりで出版された三国演義では資治通鑑の話、特に呉に関する話が取り込まれている。そもそも三国演義より早い長編の白話小説がぱっと思い浮かばないので影響も思い浮かばない。 (金先生)(逆に)三国演義のストーリーが取り込まれることはたくさんある。呂布が劉備をののしる話。花関索の名前がみえるとか。 ▽学習院大学三国志研究会の質問 ◎曹操の歩戦令(軍令)と魏の兵戸制(軍制)との関係について。軍制が厳しい軍令を可能にしたのか、厳しい軍令を実行化させるために軍制をつくったか。 (石井先生)兵戸制の簡単な説明から。後漢末から南北朝時代の初期ごろまで兵戸という特別な戸籍をつくった(ある一定の兵士を出すための戸籍)。曹操の兵戸制のきっかけの話とか流民や黄巾賊(青州兵)を取り込んだ話とか。 ◎青州兵と軍令とのギャップ。青州兵に略奪が多いことから、それらの兵に軍令が適応されていたのか疑問 (石井先生)今の話は先生の著作「曹操」にも書いている。曹操のエピソードから説明。曹操は青州兵を特別扱いしていた?(降伏したんじゃなく協力関係?) 中世の時代区分の話(領主とか私兵とか豪族とか)。このその他の国の中世(鎌倉幕府を例に)と同じでいいのか。 ※ここで司会の渡邉先生から注釈。豪族(≠領主)と中世の捉え方で石井先生と渡邉先生は少数派。基本的な京都大学系の話を紹介(豪族=領主)。それから曹操と青州兵の関係の説の紹介 ◎武将の軍事能力の位置づけ。合戦の実際のところ(チャンチャンバラバラじゃない?)。 (石井先生)曹操の武将たちへの事細かな指令の話。 ◎陣形のこととか、バトル(千人規模ぐらい?)のこと。バトルの実状は? (石井先生)バトルレベルだとあまりわからない。 ◎最後に俗な質問。諸葛亮について。軍事的に優れていないと言われる風潮がありますがが、私はそれに疑問を持っていますが、石井先生はどのようにお考えですか? (石井先生)おっしゃるとおりだと思います。名将というか ◎中国には政治的な側面がある。日本では政治的な側面がないのはなぜ (金先生)簡単にいうと、軍事的に日本はほとんど中国と関係を持っていない。日本は中国の政治システムに入ってないから(三国志は中国の政治的背景があることと関係)。 ◎日本では三国演義と水滸伝がともにはいってきたが、韓国ではどうか (金先生)日本と同じ。需要の仕方に違いはあるが。共通点は多い。 ▽東京大学三国志研究会の質問 ・東京大学三国志研究会のサイト http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/2832/ ※この顛末は近日中に上記サイトの日記でアップされるとのこと ◎三国志をどういった経緯で研究しているのか (金先生)三国志を研究しようと思ったことはない(場内わく)。大学二年のときの花関索伝発見で花関索伝に興味を持ち、花関索伝の研究から入った。戯曲の研究家。 (石井先生)三国志の専門家ではない。六朝史など。 (中川先生)小川先生の影響。授業で詩経の話なのにいつのまにか三国志の話になっていた。修士のときに花関索伝の研究会があった。そのとき、金先生のところへおしかけた(場内わく)。 ...

1087. 三国志大戦3 オフィシャルカードバインダー追加リフィルセット(2008年10月23日)
※関連記事 三国志学会 第四回大会ノート1  上記記事の続きで2008年、2009年分のアクセス集計している。前回が発表前の8月まで延々、表計算ソフトで手作業を行っていたが、少し改善され、専用のスクリプトを使っている。それだと、ある検索語句をまとめて分類でき、より効率的になっている。  分類する際、判断因子は自分の記憶に拠るところが大きく、思い出せない時は過去、検索対象となっていた「三国志ニュース」内で検索し、確認を取る。  そういった作業をしていると、「三国志ニュース」で記事にしていなかった事例に気付く。その一例が「EX劉禅」という検索語句。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/  上記公式サイトを見ていくと、どうやら、2008年10月23日に「三国志大戦3 オフィシャルカードバインダー追加リフィルセット」が発売されたようで、その通常版は4725円で「追加リフィル・インデックス・リフィル穴埋めカード・扉絵」、「カードデータリスト」、「三国志大戦3 オフィシャルラージデッキケース」、「エクストラカード」が同梱されており、8925円のDXパックになるとそれらに加え、「三国志大戦3 復活!象×3 Tシャツ」、「三国志大戦3 オリジナル名刺ケース」が同梱される。前述の「EX劉禅」はこの中での「エクストラカード」に対応する。つまりこのカードには少女漫画『パタリロ!』の作者である魔夜峰央氏により描かれた劉禅が描かれたカードだ。ナンバーはEX020。その見た目はデータベース消費よろしくそのまんま『パタリロ!』主役のパタリロで、そのオリジナル計略はパタリロを連想させるような「ドタバタ戦法」となっている。もちろんこのカードは『三国志大戦3』で使える。時期的には『三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~』(Ver.3.10)のころかな。 ※関連記事  エクストラカード(野中英次/画)  三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~オフィシャルカードバインダー(2009年8月27日)  「三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~」稼働開始(2008年9月18日) ※追記 上海 三国牌闘儀(2009年9月8日)

1088. 三国志フェス2013(横浜2013年9月28日)
・三国志フェス2013 - 曹操魏公就任1800年記念 http://3fes.sangokushi-forum.com/2013/  上記サイトで2013年4月6日に告知されたように、2013年9月28日土曜日に横浜市中区の横浜産貿ホール マリネリアにて「三国志フェス2013」が開催されるという。今のところ、 三国志フェス実行委員会主催で後援に三国志学会とある。 ・横浜産貿ホール マリネリア http://www.y-shikouren.or.jp/sanbo/ ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※というか、URLが替わってさらに事務局の場所(早稲田大学へ)も替わったので改めて記事にだね。 ※関連記事 三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)  ※そして上記関連記事にあるように2013年9月は三国月間に。  「三国志フェス」は下記関連記事にあるようにスピンオフも含め過去3回開催されており、いずれも東京都23区内だったが、横浜市内は今回初となる。 ※関連記事  三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日)  三国志フェス2011リンク集  ノート:Mini三国志フェス in レキシズルスペース(2012年10月13日)

1089. 長池とも子先生のサイト「三国茶屋」
「月刊プリンセスGOLD」で長池とも子先生の「<三国志烈伝>破龍」というマンガが連載していることは以前、ここでとりあげた。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/48 それでサイト「AKN's三國志図書館」の三國志発売カレンダーで2005年7月16日に「<三国志烈伝>破龍」のコミック1巻が発売することを最近、知ってまとめて読めると、小躍りしていた。 http://akn.to/ それから今日、そのことを取り上げたブログ「みそ暮らし」を見つけた。 http://blog.goo.ne.jp/omiso_2005 そこにはコミックが発売される、という情報以外に、な、なんと長池とも子先生のサイトのURLまで記されていた。それは次のURL http://homepage2.nifty.com/nagaiketomoko/ サイト名は「三国茶屋」。おぉ、三国志中心なの?! 日記やギャラリーがあって、ファンは要チェックなのだ。

1090. 赤兎馬Presents「三国志の宴3」レポ
※前記事 第8回三顧会午後2  2008年5月31日土曜日に赤兎馬Presents「三国志の宴3」という三国志関連のイベントが行われた。会場は東京お台場にある「Zepp東京」二階の「TOKYO CULTURE CULTURE」で前回、前々回とは違う場所。 ・三国志ブランド「赤兎馬」 http://www.plastic-rouge.com/souten/ ・赤兎馬 Presens「三国志の宴3」三国志イベント情報 http://www.plastic-rouge.com/souten/saito/ibe/utage_2008.htm ・[ ZEPP INFORMATION SITE ] http://www.zepp.co.jp/ ・TOKYO CULTURE CULTURE:@nifty http://tcc.nifty.com/ ※関連記事 2008年5月31日 赤兎馬Presents「三国志の宴3」開催 ※追記 赤兎馬×レッドクリフ 三国志の宴スペシャル!(2008年10月10日) ●三国志ニュースでの目次  第1部 長野剛先生のお話  第2部 おもしろ三国志氏スーパーライブ!!  第3部 さくら剛氏(三国志男)  清岡は前日から夜行バスに乗り、早朝、東京入りしていた。大塚のモスでくつろいでブログ記事を書いてから、山手線→ゆりかもめで会場に向かう。ゆりかもめに乗るのは初めて。ランダム選曲のHDDプレイヤーがちょうどKRAFTWERK「AUTOBAHN」を流しており良い感じなレトロフューチャー感。  前に座っていたカップルの女性がモノレールという単語を忘れており、ゆりかもめをリニアモーターカーと言い間違え、男性が超伝導のマイスナー効果が云々とリニアモーターカーの説明をした上でそれを否定(※そもそも新交通システムであってモノレールでもない)。女性が自らの言い誤りに気付き、すごく速いモノレールをテレビで見たから勘違いしたと言っていた(上海磁浮列車のことか?)。 ※追記 メモ:コミックマーケット82 3日目(2012年8月12日) ※新規関連記事 三国志 水魚之交 リアル展示(神戸ファッション美術館2022年1月29日-2月5日)  ゆりかもめからの風景を楽しんだ後、11時40分ごろ、青海駅を降ると、そこは小雨混じりの寒い浜風が吹く場だった。幸い黒っぽい長袖の冬服を着ていた。会場のサイトによると「「青海駅」前」と書かれていたので、すぐ辿り着けるだろうと思っていたが見事に迷う(汗)。仕方ないのでその場でノートPCで確認しようやくZepp東京に到着…と思ったら実はZepp東京の事務所がある裏側だったので表側に回り込み、ようやく(パレットタウンの)大観覧車のあるような華やかな場所に出る。そこがZepp東京2階TOKYO CULTURE CULTUREだ(写真)。  私事ながら、ちょうどイベントの一週間前にデジタルカメラが壊れ、仕方なくお古の安物のデジタルカメラを持ってきており、さらに前回、知り合いが観客席に7人も居たんだけど(下記、参照記事)、今回は販売二日でチケットが売り切れたこともあって、知り合いで誰か一般参加するとは聞いておらず、一人で見るだろうということもありテンションが下がりまくりだった。 ※参照記事 「三国志の宴2」が始まるまで  会場前で気を取り直そうと、すでにできあがっていた行列に混じろうとしていると、後から「清岡さん!」と声をかけられる。誰だと思って声の主の方を見ると、そこには知り合いのRiangさん。確か、チケット販売日に国内には居ないと聞いていてチケットを取れていないとばかり思っていたが、どうやらRiangさんの知り合いのぱっつんさんがチケットを余分に押さえていたそうな。その場にはさらにぱっつんさんの知り合いの闇月さんがいらっしゃって、そのグループに参加させて貰うことになる。  12時に開場するもスタッフの事前の説明通り整理番号順に会場入りすることとなった。先行し36番の清岡と40番のRiangさんが場所取りをすることとなる。会場は真ん中の北側が出入り口でその向かい側の南側にステージがある。東西に長細い会場で、南側の壁に三つのスクリーンがある(ここらへんは上記TOKYO CULTURE CULTUREのサイト参照)。そんな構造なものだから、ステージに真っ正面の席はない。それでなるべく正面に近いところに陣取ろうとするものの、すでに向かって右側はほとんど埋まっていたが、幸い左側が空いていた。なるべく正面に近い角度にしようと、Riangさんと共に左すぐのテーブルの一番、北側の四席をとる。下記のような配置。 窓        闇月さん   清岡 窓  窓  Riangさん | テ ー ブ ル | →ステージのある南側 柱 柱        ぱっつんさん  前回は地下の会場だったので、暗く落ち着いたイメージがあったんで、清岡は黒っぽい服を着てたんだけど、実は今回の会場は北側がすべて大きな窓になっており明るい会場となっていた。  テーブルには伝票とそのホルダーやチラシがあり、ワンドリンク制とのこと。とりあえず清岡は金欠だったので、アップルジュースを頼み、食べ物を特に頼まなかった。  チラシの中にはフリーペーパーの『三国志新聞』(月一発行の第二号)があって、事前に知っていたとおり、傅僉さんの記事「三国志に学ぶビジネス処世術」を確認。あと発行元のサンクチュアリ出版がこの新聞への寄稿を求めているので興味ある方はどうぞ。サンクチュアリ出版へのメールでも受け付けている。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) ...

1091. 古貨幣・古札 画像データベース(東京大学大学院経済学研究科所蔵)
※関連記事 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館) たまたま見かけたので記事に。「三国志ニュース」内では上記関連記事のシリーズといったところ。 下記のように東京大学大学院経済学研究科所蔵の「古貨幣・古札 画像データベース【試行版】」が2007年3月から公開されている。「関連文献」についても書かれてあって、一部公開されている。 ・古貨幣・古札画像データベース http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/shiryo/kahei.html データベースで「発行地」を「後漢」「蜀」「呉」で検索するといろいろ出てくる。後漢から五銖、蜀から直百五銖、直百、蜀五銖、呉から大泉五百、大泉当千、大泉二千。保存状態が様々なので、そこらへん注意して見るとよい。材質が青銅ではなく鉄のもある。

1092. 最強武将伝・三国演義(キッズステーション2010年10月2日)
・キッズステーション http://www.kids-station.com/ ・最強武将伝・三国演義|キッズステーション http://www.kids-station.com/program/program.98206.html 上記ページにあるように、アニメ『最強武将伝・三国演義』が2010年10月2日0:30(1日深夜24:30)より毎週木曜日(金曜日深夜)にキッズステーション(CS放送のチャンネル)で放送されるという。リピート放送は金曜日4:30と月曜日3:00より。これは下記関連記事にあるように、2010年4月4日より毎週日曜日9:30-10:00の枠でテレビ東京系(つまり地上波)で放送されている原題『三国演义』のアニメだ。 ※関連記事 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日) ※追記 最強武将伝・三国演義再放送(2010年10月7日テレビ東京) ※追記 最強武将伝・三国演義(キッズステーション2011年5月13日) ・三国演義 l 2010年4月4日あさ9時30分~いよいよオンエア! | TVO テレビ大阪 http://www.tv-osaka.co.jp/sangokuengi/ 同じく2010年4月から地上波で放送開始した三国アニメとなる『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』、『真・恋姫†無双~乙女大乱~』、『一騎当千 XTREME XECUTOR』の三作品はすでにAT-XというCS放送のチャンネルで放送開始されたが、『最強武将伝・三国演義』は今回が初だろう。キッズステーションでは下記関連記事にあるようにアニメ『横山光輝 三国志』がある。 ※関連記事 横山光輝三国志(キッズステーション2010年6月16日以降)

1093. 蒼天航路(2009年8月21日- DVD&Blu-ray)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・TVアニメ『蒼天航路』8/21 DVD/Blu-ray発売  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1178 上記ブログのRSS配信で知る。 ※関連記事 蒼天航路(日本テレビ、アニメ、2009年4月7日深夜) 上記記事のように、現在、日本テレビと中京テレビで放送されているアニメ『蒼天航路』だけど、最近のアニメに関わるビジネスモデルと同じく、やはり放送開始間もなくDVDが発売されるようだ。 アニメ『蒼天航路』のVOL.1がDVDで5040円、ブルーレイディスクで6090円、2009年8月21日発売するとのことで、全9巻、各3話収録予定とのこと。但し、最終巻が2話収録なので、全26話だったんだね。 ・蒼天航路 - 日テレ系アニメ「蒼天航路」公式サイトです http://www.ntv.co.jp/souten/ というわけで、DVDとBlu-rayの情報を上記公式サイトの5月28日更新分から下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 8月21日、VOL.1発売決定! DVD同時レンタル開始 DVD 税込5,040円 ブルーレイディスク 税込6,090円 【DVD&BD特典(予定)】 映像特典:ノンクレジット・オープニング&エンディング 封入特典:三国志を解説した豪華ブックレット封入 以降毎月リリース予定 (全9巻/各3話収録 ※ただし9巻目のみ2話収録) 発売元:バップ --引用終了--------------------------------------------------------- ・VAP@WEB -Video Annex- http://www.vap.co.jp/video/ ※新規関連記事 新解釈・三國志 Blu-ray&DVD(2021年4月21日) <リンク追記>VAP -蒼天航路- 2009年8月21日(金)より、DVD&ブルーレイ発売開始!! http://www.vap.co.jp/souten/ ※追記。VOL.2、2009年9月26日発売 DVD:VPBY-13362/税込¥5,040、Blu-ray:VPXY-71067/税込¥6,090 ※追記。VOL.3、2009年10月21日発売 DVD:VPBY-13363/税込¥5,040、Blu-ray:VPXY-71068/税込¥6,090 ※追記。VOL.4、2009年11月27日発売 DVD:VPBY-13364/税込¥5,040、Blu-ray:VPXY-71069/税込¥6,090 ※追記。VOL.5、2009年12月23日発売 DVD:VPBY-13365/税込¥5,040、Blu-ray:VPXY-71070/税込¥6,090 ※追記。VOL.6、2010年1月27日発売 DVD:VPBY-13366/税込¥5,040、Blu-ray:VPXY-71071/税込¥6,090 ※追記。VOL.7、2010年2月24日発売 DVD:VPBY-13367/税込¥5,040、Blu-ray:VPXY-71072/税込¥6,090 ※追記。VOL.8、2010年3月26日発売 DVD:VPBY-13368/税込¥5,040、Blu-ray:VPXY-71073/税込¥6,090 ※追記。VOL.9、2010年4月21日発売 DVD:VPBY-13369/税込¥3,990、Blu-ray:VPXY-71074/税込¥5,040

1094. 食の軍師(2011年1月)
・日本文芸社 http://www.nihonbungeisha.co.jp/ ・日本文芸社 | 食の軍師/泉 昌之 著  (※上記サイトの書籍ページ) http://www.nihonbungeisha.co.jp/books/pages/ISBN978-4-537-12707-2.html 上記サイトの上記書籍ページによると、日本文芸社より2011年1月に泉昌之/著『食の軍師』(ニチブンコミックス、ISBN978-4-537-12707-2)が620円で発売したという。 一見、三国作品ではないように思えるが、上記ページには「主人公は、自分自身を「三国志」の名軍師・諸葛亮孔明になぞらえ、様々な戦略を繰り出す!! 攻める相手は、料理。」となっており、作品に三国要素が含まれているようだ。

1095. 曹操暗殺~三国志外伝~(2014年3月22日)
 日本での上映は二ヶ月半余り先の話だけど、速報的に順番を早め5日にこの記事を公開し、後日、元に戻す予定。まず速報から。 ・曹操暗殺 三国志外伝 公式サイト http://sousouansatsu.com/ ※リンク追記(1月23日公開) ・映画「曹操暗殺 三国志外伝」公式 (sousouansatsu) on Twitter http://sousouansatsu.com/ ※リンク追記(1月23日公開、Facebook上) ・映画「曹操暗殺 三国志外伝」 http://www.facebook.com/sousouansatsu  上記映画公式サイトによると「2014年3月22日(土)より/ヒューマントラストシネマ渋谷/ほかにて全国ロードショー!!」とあるMeta tagのkeywordから引用するに「曹操暗殺,三国志外伝,公式サイト,銅雀台,チョウ・ユンファ,リウ・イーフェイ,中国,映画,魏」とのことで、つまりは『銅雀台』という原題の中国映画の日本公開が2014年3月22日にあるとのことだ。依然、公式サイト内でのページがほとんど作成されてない、あるいは公開されてないのだけど、まずは公式サイトができたことと公開日が決定したことの速報となる。 ・ヒューマントラストシネマ渋谷・有楽町 http://www.ht-cinema.com/

1096. (株)コモンセンス(旧:(有)アームス)解散(2020年5月31日)
ツイッターのタイムラインで知ったこと。 ・株式会社東京商工リサーチ[TSR]|世界最大の企業情報データベースを提供中! https://www.tsr-net.co.jp/ ・(株)コモンセンス(旧:(有)アームス) https://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/20200804_02.html ※関連記事 コニービデオ株式会社破産手続開始(2014年7月9日) ・ねとらぼ : 気になる・人に話したいネットの旬ネタをお届け https://nlab.itmedia.co.jp/ ・アニメ「一騎当千」制作のコモンセンスが倒産 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2008/04/news125.html 上記のリンク先の通り、アニメ「一騎当千」シリーズの制作をしていた(株)コモンセンス(旧:(有)アームス)が2020年5月31日に株主総会の決議により解散し、同年7月22日に東京地裁から特別清算開始決定を受けたとのこと(なので「倒産」という表現されている)。アニメ制作でお馴染みの杉並区が所在地なのか。設立は1996年11月18日とのこと。 ・アニメ「一騎当千 Western Wolves」公式サイト http://www.ikkitousen.com/ ※関連記事  一騎当千DVD-BOX  2007年2月26日「一騎当千Dragon Destiny」放送  『一騎当千 Great Guardians』&『一騎当千』パチスロ  一騎当千 XTREME XECUTOR(2010年4月12日)  一騎当千 集鍔闘士血風録(イベント上映2011年11月12日、Blu-ray・DVD2012年2月22日発売)  一騎当千 Extravaganza Epoch(2015年2月25日)  一騎当千 Western Wolves(2019年2月27日) ※新規関連記事 真・一騎当千(AT-X2022年5月17日-)

1097. 『出社が楽しい経済学』で「泣いて馬謖を斬る」(2009年10月15日)
NHK教育で放送していた番組『出社が楽しい経済学』が第2シーズンになってNHK総合に移り2009年10月8日から放送している。 ・出社が楽しい経済学 http://www.nhk.or.jp/shussya/ 同年10月15日23:00-23:30放送分の第2回「コミットメント」で、コミットメントの一例として「泣いて馬謖を斬る」が取り上げられていた(当たり前だけど、相変わらず後世の肖像画と共に。あと成都武侯祠の諸葛亮像も出ていた)。個人的にはその前のエルナン・コルテスが自らの船を壊す一例の方がわかりやすかったんだけど。 ※参照リンク ・泣いて馬謖を斬る (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内記事) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=145 ※参照記事 その時歴史が動いた 第282回 スペシャル もう一度聞きたい あの人の言葉

1098. 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~ Ver.3.51B(2009年12月24日)
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ※関連記事  三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働)  まとめメモ:『三国志大戦』キャンペーン  ※Ver.3.51A 三国志大戦3公式全国大会「覇業への道」開催決定 ※追記 三国志大戦3ステップアップガイドvol.3(2010年3月31日) ※追記 三国志大戦3 WAR BEGINS(2010年6月17日) 上記公式サイトによると、2009年7月23日にVer3.12からVer3.5になったアーケードゲーム『三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~』だけど、2009年9月18日にVer.3.51Aになり、さらに2009年12月24日Ver.3.51Bになったそうな。バージョン数から想像できるように、マイナーチェンジ。 詳細を上記サイトから下記へ引用する。上がVer.3.51A、下がVer3.51B。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■2009.9.18  三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~ Ver.3.51A稼働開始のお知らせ 本日より、三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~の新バージョンVer.3.51Aが稼働開始いたします。 今回のバージョンアップでは、一部計略・奥義などの調整を行いました。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆Ver3.51Bの変更内容 ・一部の計略とバランスの修正を行いました。 ※Ver3.51Aで使用したICカードは、Ver3.51Bでも使用可能です。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1099. 記事特集「戦-IXA-ONLINE」で三国志特集(2009年11月12日)
※関連記事 ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊) 上記記事で書いたように2009年11月27日にスクウェア・エニックスより、「戦国」、「三国志」、「幕末」を題材とした漫画雑誌『ガンガン戦 -IXA-』が創刊されるんだけど、それに合わせ、下記サイト「ガンガンONLINE -SQUARE ENIX-」では、記事特集「戦-IXA-ONLINE」が組まれている。 ・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/ 2009年10月22日に更新された「戦-IXA-ONLINE」其の一によると、次回、2009年11月12日更新の「戦-IXA-ONLINE」は三国志特集だという。

1100. メモ:大半の三国創作と二次創作の相似点
※前記事 メモ:歴史漫画における少年漫画と少女漫画との違い  上記記事の続き。  前置きはやはり長くて、主にマンガ/コミックスの国際学術会議について。 ・京都国際マンガミュージアム http://www.kyotomm.jp/ ・国際学術会議「世界のコミックスとコミックスの世界」| 京都国際マンガミュージアム http://www.kyotomm.jp/event/study/isc01.php  前記事のように、2009年12月18日から20日まで京都国際マンガミュージアムにて国際学術会議「世界のコミックスとコミックスの世界」が開催された。  この国際学術会議の主催は「京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター」ということなんだけど、共催は「国際交流基金、女性MANGA研究プロジェクト、ドイツ文化センター」ということで、独日の「国際交流」という名目で予算を引っ張ってくる方式は実現の可否はともかく何かと使えそうだ。「三国志」だと中日交流なわけだけど、清岡の狭い見識ではこういう予算の方式はあまり聞いたことがない。「中国文化」全般だと日本の大学にいくつかある孔子学院が真っ先に思い付くのだが。 ・京都国際マンガミュージアムへ。最終日  (※清岡個人の日記) http://cte.main.jp/sunshi/2009/1209.html#20  上記日記にも書いたように、2009年12月20日にはこの国際学術会議以外にも「漢字文献情報処理研究会第十二回大会」という学術催事があって、両者を比較してみると、スタイルの特徴が明確になって興味深いものだった。 ・漢字文献情報処理研究会 ホームページ http://www.jaet.gr.jp/

1101. メモ:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)
※前の記事 中国における墓主図像の研究(神戸大学2002年9月30日) ・関西館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/  2014年5月17日土曜日13時ごろ、清岡は国立国会図書館関西館の総合閲覧室に居た。博士論文を3報を閲覧するため、閲覧申請して手元に置いていた。  1報目は前の記事に書いたとおりで、2報目は梁蘊嫻さんの博士論文だ。 ・江戸文学における『三国志演義』の受容 : 「義」概念及び挿絵の世界を中心に ([梁蘊嫻]): 2010|書誌詳細|国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023384633-00 ※関連記事 模倣と創造『絵本三国志』における『三国志演義』遺香堂本の受容(2012年12月)  下記関連記事の冒頭で書いたように、この博士論文に対する第一印象、というより一番、気になるところはすでに書いた。 ※関連記事 三国志(1952)、三国志物語(1959)、伊藤幾久造/絵

1102. Webコミックガム(2009年6月1日)
情報中継。 ・COMIC GUM OFFICIAL WEBSITE http://www.comicgum.com/ ※関連記事 一騎当千関連情報 上記『コミックガム』のサイトで告知があるように2009年6月1日に『Webコミックガム』がオープンしたという。そこで『月刊コミックガム』に掲載されている塩崎雄二/著『一騎当千』もネット上で購読できるそうな(※『一騎当千』については上記関連記事参照)。 というわけで『Webコミックガム』のページから説明部分を下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 月刊コミックガムの作品がWebで手軽に読めちゃうのが『Webコミックガム』! 毎月15日と30日(土日、祝日の場合は翌日)の2回更新でガムのバックナンバーを配信してしまうのだ! ガムが誇る人気作品の数々を読み逃すな!! --引用終了--------------------------------------------------------- --引用開始--------------------------------------------------------- ※購読できるのは各作品、2009年ガム4月号に掲載した話数となります。また、6.1アップ分の購読可能期間は、2009年6月29日(月)までとなります。 --引用終了---------------------------------------------------------

1103. メモ1:「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」
※前記事 メモ:ポータルサイト「三国志ワーズ」構想  アクセス集計は今のところ2007年9月中旬まで進んでいて、順調にいけば8月上旬で2007年分で終わり、そこからデータ解析に移る予定。集計している感じではトピックはいっぱいあるが、現代の三国創作とそれを支える社会の本質に迫り得るものが一つでもあるかどうかはまだ疑問が残る。  これが何のための作業かというと、下記、関連記事にある通り。 ※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)  アクセス集計が当初の予測を超え時間がかかっているため、並行して発表原稿や発表資料を作成していった方が効率的だと思うようになる。その意欲を高めるためにこの記事を書く。表題に「メモ1」とあるものの、2以降があるかどうかは不明。

1104. ノート:「連環画」の転変(『月刊しにか』2000年10月)
※前の記事 ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日) 前の記事で久々に学術の場に触れたのだけど、それでもなかなか手元の研究に気が向かないでいた。2014年12月20日土曜日に三国と無関係に関東へ行く用事があったので、どうせだったらやる気のてこ入れにひとまず国立国会図書館に行こうと思っていた。  移動は青春18きっぷを利用したJRの鈍行列車だ。ちょうど冬季の利用期間中なので。 ・青春 18きっぷ - おトクなきっぷ:JR東日本 http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2125 ※関連記事 兀突骨(福岡県北九州市)  列車の中では、下記の三国志ニュースの記事を書いたり、デイヴィッド・A・プライス/著、櫻井祐子/訳『メイキング・オブ・ピクサー 創造力をつくった人々』(早川書房2009年3月25日発行)の読書に当てたりしていた。 ※関連記事  呉書見聞 復活の兆し(2014年12月9日)  レッドクリフ PartI&II(イマジカBS2014年12月2015年1月)

1105. 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート(2009年9月12日)
※関連記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会(2009年9月12日)  上記関連記事で書いたように、2009年9月12日に第9回魏晋南北朝史研究会大会が駒澤大学深沢校舎1-2講義室で開催された。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/  初めていく大学だが、事前に駒澤大学深沢校舎は駅から結構、離れていると知ったんで、なるべく歩かないようにと、最寄りのバス停がないかネット上の地図で探す。そうすると、会場の目の前にバス停があると知る。渋谷駅から出る東急バス渋82(等々力行)の路線で駒大深沢キャンパス前というバス停があるそうな。

1106. 第2回三国志祭(三国志パレード)
・三国志祭オフィシャルサイト http://sangoku-maturi.com/ ・KOBE鉄人PROJECT http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 第2回「三国志祭」開催決定(2008年7月27日) ※前記事 第2回三国志祭(三国志コレクション) ※前記事2 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)  2008年7月27日17時40分、狙い澄ましてカラオケ店から出てきた、ぐっこさん、雑号将軍さん、パピヨンさん、清岡の四名はちょうど中国獅子舞の先頭に遭遇する(写真)。  チラシによると神戸市立兵庫商業高校「龍獅團」とのこと。中の高校生も外の高校生も三国志祭Tシャツを着ている。なんというかチームワークは抜群。時たま中の人と外の人が入れ替わるんだけど、外の人が視界の狭くなる中の人を観衆の前に行くようにガイドしているのだ。他にも中華風の楽器を奏でている高校生も多く居た。 ※追記 メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日)  パレードは新長田一番街商店街の北から、大正筋商店街の南までアーケード内を直進し、その後、六間道商店街の西から東進し、途中、本町筋商店街の南端から北上するといった新長田地区をぐるりと半周するコースを取る。  「第2回三国志祭(三国志コレクション)」の記事でも少し書いたように、この日は何も三国志関係のパレードだけじゃなく、先行して阿波踊りや民謡などのパレードが行われており、さらには商店街の各地でいろんな催事が行われているようだ。どうも私見だと三国志パレードだけだとかなり浮いた印象があるけど、こうやっていろんな催事の一つだと思うと妙に納得できる。  「龍獅團」に続いて巨大灯ろう3基が来ているのが見える。新長田一番街商店街から大正筋商店街へ行くには国道2号線を横断しないといけないため、信号待ちがあるようだ。そのためか、「龍獅團」が国道2号線を渡り終えた後でも巨大灯ろう3基は信号の前で進んだり退いたりを繰り返していた。  巨大灯ろうは1基当たり四面に横山三国志のイラストが描かれてある。新長田駅前広場に置いてあった時、その中で、芙蓉姫、貂蝉、孫夫人が一つの絵に納まっているというあり得ないのがあったのを見かける(写真)。合成の痕跡として貂蝉の目に涙があるんだけど、何故かその涙、白く塗られてなく、肌色に塗られている。ぐっこさん曰く「顔に傷のある貂蝉」と言っていた(笑) まぁそれを言ったら、劉備、曹操、孫権で前二者が髭なしの若い頃というのも変だけど。  絵の配置は、  一基目、前(諸葛亮孔明、背景に「ポロロン」と空城の計)、左(関羽雲長、千里行の場面)、右(姜維伯約)、後(周瑜公瑾、背景に水軍)  二基目、前(劉備、曹操、孫権)、左(関羽、張飛、趙雲、黄忠、馬超)、右(呂布奉先、馬で突撃)、後(芙蓉姫、貂蝉、孫夫人)  三基目、前(馬超と張飛の一騎打ち)、左(夏侯惇と許[ネ'者]の馬で突撃)、右(太史慈と孫策の一騎打ち)、後(南蛮王 孟獲、背景に像に乗った藤甲兵) ※というわけでチラシの巨大灯ろうの配置は殆ど間違っている。 となっており、その巨大灯ろうを三国志祭Tシャツを着た小学生たちがスタッフの掛け声「エーヤンヤッシャ」や「モードッタ」にそれぞれ応じ掛け声を出し、それぞれ前に進んだり後に退いたりするという流れ。また、小学生の鉢巻きの色が灯ろうによって変えられていて、その違いを利用しスタッフは統率をとっている。一基目の鉢巻きが赤、二基目が緑、三基目が黄。  一基目の後にコスプレイヤー参加者の方々が行列に参加されていた。第8回三顧会に参加されていた横光徐庶コスのアスナさん、横光諸葛亮コスが雪代さん(第3回三国志の宴でもお見かけした)、横光[广龍]統コスの方のお三方+侍女コス(?)の四人という構成。  第7回三顧会で見た昨年の三国志祭の写真だと、その時は無双コスの方もいらっしゃったような気がする。  離れたところで、ぐっこさんは「レイヤーさんの前に出て、『目線くださーい』とか専門的なことを言って写真撮ってください」なんて言っていた(笑)  あと「衣裳まで用意してくれたら参加したのになー」だって(笑)  さらにネタで「来年までに学園三国志を流行らせて、学三コスがあれば」なんてことも(笑) 衣裳は制服そのままだものね。  とりあえず場の空気は充分味わったので、大正筋商店街で二階から俯瞰の写真を撮り、18時前にはその場を後にする。  次は駒ヶ林駅からハーバーランド駅まで乗って神戸ハーバーランドへ。 ※次記事 三国志 × The Ancient Olympics Games ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

1107. 人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演(2009年8月23日)
※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)  上記関連記事にあるようにJR新長田駅南(兵庫県神戸市長田区)で2009年8月22日23日の土日の連日、第三回三国志祭が開催されることをお伝えしたが、下記、ブログ記事によると、その併設イベントとして、2009年8月23日日曜日13時から人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演が開演されるという。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演開催  (※上記サイトのブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1196  諸葛亮、曹操、周瑜、魯粛、関羽の5体の人形が操演され、さらには川本喜八郎先生と人形操演者(南波郁恵氏、船塚洋子氏、大江健司氏)と のトークショーがあるという。  チケットは上記サイト「英傑群像」で2009年7月15日12時より販売開始される。座席指定の2500円。150名限定。 <追記> 場所は三国志コレクションとは別で、アスタくにづか4番館4階 Art Theater dB 神戸とのこと。 ・[Dance Box & Art Theater dB] http://www.db-dancebox.org/ <追記> 下記の記事を参照にすると、公演後、同会場で映画『レッドクリフ Part I』が上映されるそうな。 ・三国志祭8/23映画「レッドクリフ」上映実施  (※上記サイトのブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1256 <追記終了>

1108. 2008年8月7日『三国志大戦・天』(ニンテンドーDS版)
気付かずすっかりスルーしていたんだけど、セガから『三国志大戦・天』(ニンテンドーDS版)が2008年夏に発売するとのことで、4月11日には下記のように公式サイトができていたんだね。まだ正式オープンじゃないみたいだけど。 ※と書いている矢先に正式オープン。発売日(予定)が2008年8月7日で通常版が6090円で、アーケード出陣パックが6615円。 ※通常版の同梱物はEXカードの女傑の誇り[王異](Illustration:CLAMP)。アーケード出陣パックにはさらに魏軍一番[徐晃](Illustration:小川悦司)、虎の化身[許チョ](Illustration:タカヤマトシアキ)がつくとのこと。 ・三国志大戦・天 http://www.sangokushi-taisen.com/ds/ten/ ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ まだニンテンドーDSの公式サイトにある発売予定には未だ載っていないね(4月25日現在) ・ニンテンドーDS http://www.nintendo.co.jp/ds/ ※関連記事 「三国志大戦3」2大イベント開催決定 『三国志大戦3』稼働開始(2007年12月13日) 2006年8月2日 「三国志大戦DS」公式サイトオープン ※追記 三国志大戦・天 タクティカルガイド(2008年8月9日) ※追記 「三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~」稼働開始(2008年9月18日) ※追記 真・三國無双6 猛将伝(2011年9月29日) ※追記 三国志大戦メモリアルガイド(2011年9月29日) ※追記 双剣のクロスエイジ(2012年8月29日-)

1109. 真・三國無双6 英傑ミニフィギュア Vol.1(2011年3月16日)
※関連記事 真・三國無双6(2011年3月10日) 上記関連記事で触れたゲーム『真・三國無双6』の関連商品についてすっかり紹介する時期を逸したが、めげずに記事にする。 ・GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ ・真・三國無双6 関連商品 http://www.gamecity.ne.jp/shop/goods/smusou/6/ 上記商品ページにあるように、下記関連記事で紹介した『真・三國無双』10周年関連や『真・三國無双6』関連商品以外にも、『真・三國無双6 英傑ミニフィギュア Vol.1』が発売したという。 ※関連記事 真・三國無双 10th アニバーサリー グッズ(2011年2月上旬) ※追記 十大三国志ニュース2011 前編 ※追記 SanThree CR真・三國無双(2011年12月) 2011年3月16日に販売元としてコーエーテクモウェーブ、製造元としてカフェレオより『真・三國無双6 英傑ミニフィギュア Vol.1』(12個入り、特製キャラクターカード付)が7560円で発売したという。『真・三國無双6』のキャラクターが二頭身にデフォルメされた人形で、夏侯惇、司馬懿、陸遜、趙雲、周泰、甄姫、姜維、司馬師、鄧艾、諸葛誕、星彩、張角の12種類だ。下記のサイトと商品紹介ページが製造元からの情報となる。 ・カフェレオ | CafeReo Official WebSite http://www.cafereo.co.jp/ ・カフェレオ | 真・三國無双6 英傑ミニフィギュアVol.1 http://www.cafereo.co.jp/koei_sangoku6_minifigure1.htm 次に前述のGAMECITYや製造元のサイトに情報がない分(2011年5月17日現在)の紹介をする。2011年4月8日に販売元としてコーエーテクモウェーブ、製造元として株式会社ベースワンより『真・三國無双6 ミニキャラキーホルダー』が各714円で発売したという。 ・ひこにゃんグッズ、ゆるキャラグッズが揃うベースワンオンラインショップ http://www.base-1.net/

1110. 『日立 世界ふしぎ発見!』で卑弥呼(2009年11月21日)
未確認なので、後日、以下、日付を訂正する可能性あり。 『日立 世界ふしぎ発見!』の2009年11月7日放送分を見ると、次々回(第1123回)で「卑弥呼殺人事件」をテーマとした放送があるとのこと。順調にいけば2009年11月21日21時から一時間放送。 ・日立 世界ふしぎ発見! http://www.tbs.co.jp/f-hakken/ 下の関連記事にあるようにちょうど一年前も卑弥呼がテーマだったんだね。 ※11/14追記。タイトルは「卑弥呼殺人事件謎を解く鍵は皆既日食!」とのこと。 ※関連記事 日立 世界ふしぎ発見!(第1078回、2008年11月22日) その時との違いとして、やはり纒向遺跡が取材されているんだろうね。 ※関連記事 リンク:卑弥呼の墓 ※追記 卑弥呼の宮殿?奈良で3世紀の大型建物跡出土(読売新聞2009年11月10日付) ※追記 ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010(2010年1月2日) <11月21日21:10追記> オープニングを見ただけだけど、「纒向遺跡」以外の殺人事件辺りは科学調査の名を借りた連想ゲーム的なこじつけになる予感で、さすがTV showといったところ。井沢 元彦/著『逆説の日本史〈1〉』が元ネタになっていそうだね。