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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 271 - 300 / 5545 件 (0.0335 秒). 検索条件の修正

271. 三国志F(2009年5月30日)
検索ワードに珍しく、ある作者名があって、気になったんで、下記の作者のサイトへアクセスする。 ・burning blossom (作者サイト) http://www16.plala.or.jp/kagutsuchi/bb.html そうすると検索された理由がわかる。 『実話マッドマックス』(株式会社コアマガジン)というアダル卜誌に連載されている一智和智/著『三国志F』という漫画の単行本が2009年5月30日に発売されるという。 ・コアマガジン http://www.coremagazine.co.jp/ 上記出版社のサイトの発売予定カレンダーには「三国志F」の文字が見えるが、まだ詳細情報はない感じだね。 ※関連記事 『三国志F』(連載漫画) ※追記 三国志F Vol.2(2010年8月21日)

272. 魏延 わしを斬れる(「誰敢殺我?」)
 タイトルにあるような検索ワード「魏延 わしを斬れる」が手元のサイトにそれほど多くないものの長期に渡りリストアップされている。  実際、googleにて同じ検索ワードで検索すると、一番上に ・Re:微妙なところ? 最強の男・魏延、馬岱(「三国志ファンのためのサポート掲示板」記事2040) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2040 がくる。ちなみに当時の私は以下のように返信をつけている。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2049  そう三国演義の「第百五回:武侯預伏錦嚢計、魏主拆取承露盤」が元ネタ(と思われる。版本でどこまで辿れるか未確認)の魏延が敵に対し「誰が我を敢えて殺すか?」(誰敢殺我?)って言ったら近くに居た一人が「我がおまえを敢えて殺す」(吾敢殺[イ尓]!)といって魏延を斬り落とし、その殺した者は誰かというと味方と思われていた馬岱だったというあのエピソードね。  このシーンは吉川三国志や横山三国志でも使われているぐらい有名なようで、思い出されるのが、第四回三顧会の創作神経衰弱(三国志トランプ大会)で高順さんが「魏延」と「馬岱」のカードを引いてこのエピソードを一人で演じ、そこに集まっていた三国志ファンを爆笑を誘っていた。それほどこのエピソードはファンの間で浸透しているみたいだね。 ・第四回三顧会ダイジェスト4「三国志トランプ大会」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/336  その後、どうやら有名なのはそれだけのせいじゃなく、白樺 亮さんによるとアーケードゲームの三国志大戦(当時は一作目だよね)での「馬岱」がこのエピソード由来のセリフで「ここにいるぞぉ!」と叫ぶそうな。  エピソードがそんなポップにアレンジされていたとは思いもよらず、さらに公式グッズで台詞入りのTシャツが売られているとのこと。実際、第五回三顧会で見せていただいたが(下記URL、しかし写真なし・汗)、すごく面白い展開だな。ある意味、ポップアート。 ・第五回三顧会ダイジェスト5「三国志城を旗で飾ろう」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/392  その関係で教えて貰ったサイトに「三国志大戦セリフ集」という個人サイトがあるんだけど、そこに何もこのエピソード関連のセリフは馬岱だけじゃなく魏延にもあって、「俺を斬れる者はいるか」とのこと。 (三国志大戦に疎い私で今、気付いたんだけど、やっぱり「排出停止カード」ってのがあるんだね) ・「三国志大戦セリフ集」(三国志ニュース記事) http://cte.main.jp/newsch/article.php/338  それで確信したんだけど、おそらく三国志大戦のプレイヤーがセリフにある「俺を斬れる者はいるか」を「わしを斬れる者はいるか」と覚えていて、「魏延 わしを斬れる」という検索をしている人が多いのか、と。  実際、googleで「魏延 俺を斬れる」で検索すると「魏延 わしを斬れる」より件数が多く出る。  ちなみに宣伝くさくなるが、「魏延 俺を斬れる」の二番目は現在、三国志スケジュール試用版の正誤表がくる。あのページを作ってからというもの少数ながら、「三国士対戦」やら「三国士演技」やらの変な検索ワードもリストアップされるようになった(笑) ・正誤表 http://cte.main.jp/newsch/article.php/1103  話を三国志大戦に戻して、「三国志大戦セリフ集」を見て気付いたんだけど、「関銀屏」って誰?  適当にネットで調べてみると、どうやら関羽の娘という設定らしい。関羽の娘? あぁ、三国志蜀書関羽伝に出てくるね。 先是、權遣使為子索羽女、羽罵辱其使、不許婚、權大怒。 <清岡の訳> これより先、孫権は使者によって子の為に関羽の娘を娶ろうとしたが関羽はその使者を罵り辱め、結婚を許さず、孫権は大いに怒った。、  ちなみに『字通』CD-ROM版によると『老学庵筆記、十』に袁術が自分の息子と呂布の娘を結婚させようとしたエピソードとこの故事を並べて「索婦」という言葉を説明しているくだりがある。  このエピソードは三国志より三国演義の方がおそらく有名で、三国演義「第七十三回:玄德進位漢中王、雲長攻拔襄陽郡」では諸葛瑾が使者となっており、関羽から「どうして我が虎の娘が犬の子にしたがうことがあろうか!」(吾虎女安肯犬子乎!)と怒りをかっている。かわいそ。  三国志、三国演義ともに関羽の娘の名前の記述はない。ここらへんはどこらへんが出典だろう。雑劇あたり? それとも星彩みたくゲーム会社のオリジナル? <書き忘れ> 2007年1月29日発売のコミック三国志マガジンVol.13で「ウォン・ズーヤン先生は関羽と関羽の娘の物語」(下記URLからの引用)とのこと。 ・コミック三国志マガジン 編集部が出師の表 http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/ ・コミック三国志マガジンVOL.13予告! http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/?p=21

273. 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)
※関連記事 十大三国志ニュース2010 後編  上記関連記事の「■ポストレッドクリフを狙ったドラマ?」の項目を書くにあたって、検索語句的に混同されやすい中国中央電視台(CCTV)制作『三国演義』(1994)を引き合いに出していた。 「混同されやすい」と言うのは、例えば検索サイトで「テレビ 三国志」や「ドラマ 三国志」で検索すると『三国志 Three Kingdoms』(2010、原題『三国』)と両方が検索結果として挙げられ、検索者にとって検索結果のどのリンクが求める情報なのか一見して判らないという状況だ。この現象についての関連情報は下記記事参照のこと。 ※関連記事 アイディア:公認DVDラベルメーカー ※追記 三国志 Three Kingdoms再放送(衛星劇場2011年7月7日-) ※追記 十大三国志ニュース2011 中編 ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)  それでふと疑問に思ったのが、ドラマ『三国演義』が日本ではいつどのように放送されたか、ってことだ。

274. 『一騎当千 Great Guardians』&『一騎当千』パチスロ
 『一騎当千』(塩崎雄二/作)とは『月刊コミックガム』(ワニブックス)で連載中の漫画。二回アニメ化されている。 ・COMIC GUM OFFICIAL WEBSITE http://www.comicgum.com/ 上記『月刊コミックガム』の公式サイトを見て貰うとわかるように、一見、三国志とまったく関係なさそうに見えるんだけど、三国時代の人物の宿命を受け継ぎ現代に生まれた人物たちが格闘を繰り広げる内容であるため、登場人物が「姓+名+字(あざな)」表記で三国志の人物と同姓同名同字になっている。その生まれ変わった人物の多く(孫策、呂蒙、関羽等)が何故か女子高生という設定。 それで『月刊コミックガム』の公式サイトで第三期アニメの『一騎当千 Great Guardians』が制作されることが発表された(略号は『一騎当千GG』)。もちろん昨日発売された『月刊コミックガム』4月号にもそのアニメ情報が載っているとのこと。 ・『一騎当千』アニメ第3期決定!! その名も『一騎当千 Great Guardians』!!! http://www.comicgum.com/topics_0804ikki_anime.asp ・一騎当千 Great Guardians http://www.ikkitousen.com ※アニメ公式サイト 今回のアニメは「新キャラを交えた完全オリジナルストーリー」とのこと。どうやら孫策伯符の妹のアニメオリジナルキャラクターの孫権仲謀が出るとかで。具体的には下記のような感じ(漫画もアニメも見たことない私には何のことだかわからないんだけどね) --引用開始--------------------------------------------------------- ■ 孫権仲謀 孫策の妹。制服のデザインから、南陽学院とは違う学校に通っている様子。姉と同様の豊かなバストがグレイト!! ■ 呂布奉先 かつて関東最強とまで言われた、洛陽高校の闘士。死んだはずの彼女が何故第3期に……!? --引用終了--------------------------------------------------------- それで声優ファン層の需要に応えるためにキャスト情報を引用しておく。 --引用開始--------------------------------------------------------- 【 CAST 】 孫策伯符:浅野真澄/呂蒙子明:甲斐田裕子/周瑜公瑾:日野 聡 劉備玄徳:真堂 圭/関羽雲長:生天目仁美/張飛益徳:茅原実里/諸葛亮孔明:門脇舞以 趙雲子龍:浅川悠/左慈元放:遊佐浩二/呉栄:井上喜久子 --引用終了--------------------------------------------------------- <4/26追記>AT-Xの放送は6月11日開始とのこと。木曜9:00/20:30土曜14:30/24:30 ※追記。2009年9月23日(水)スタート/毎週(水)11:30/23:30/毎週(土)29:30/毎週(日)17:30/※視聴年齢制限あり※ ※追記 一騎当千 XTREME XECUTOR(2010年4月12日) ※追記 AT-Xでアニメ『一騎当千』平日一挙放送(2010年7月23日-) ※追記 一騎当ちぇん!?(2011年8月26日-10月26日) ※追記 一騎当千 集鍔闘士血風録(AT-X 2012年2月13日) それで『一騎当千』のパチスロ機種が2008年初夏から稼働開始とのこと。 年末ぐらいから「一騎当千 ...

275. 劇団天八 Presents 三国志(2012年7月13日14日)
アクセスログを見ると2012年6月10日日曜日23:16:13に「室龍規 舞台 三国志」、6月11日月曜日14:56:35に「室龍規 舞台 三国志 チケット」とあって、このサイト「三国志ニュース」にはない人名があったので、気になり再検索する。 まず、室 龍規さんは元・関西ジャニーズJrとのことで、その方が出演される舞台が下記の「劇団天八」のサイトにあった。そこでまず目に付くのはチケットフォームが、おそらくアクセス多数のためシステムダウンしたという6月9日のお知らせと、11日のそのフォームによる受付(会場窓口以外ではそのフォームでしかチケット購入できず)が再開したというものだ。その不具合が結果的に、チケットを購入しその出演者を見たいという人を焦らす効果となり、一度もその出演者のことを書いたことのない「三国志ニュース」が検索結果としてあがりアクセスされたという仕組みのようだ。 ・劇団天八|TENPACHI | 学校公演| 関西| 芸術鑑賞| 大阪| 兵庫|中学校|高校|人権| http://www.tenpachi.jp/ ・2012三国志特設サイト http://www.tenpachi.jp/sangokushi_top.html それで何のチケットかと言うと、2012年7月13日金曜日18:30、14日土曜日11:30、16:30の計3回、兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター 大ホール(兵庫県尼崎市)にて『劇団天八 Presents 三国志』が上演されるという。前売3500円、当日4000円、ハンディキャップをお持ちの方・学生(要証明)2000円とのことだ。 ・兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/index.php

276. 魏志 文帝伝 建安マエストロ!(2009年5月28日)
・三国志マガジンWEB版最新情報 http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html ・Yahoo!コミック http://comics.yahoo.co.jp/ Yahoo!コミックで配信されている三国志漫画専門誌『コミック三国志マガジン』(WEB版)で、中島三千恒/著『魏志 文帝伝 建安マエストロ!』という漫画が2009年5月28日から連載開始された。 「帝」なのに「紀」じゃなくて「伝」なのか!? というところで読む前に躓いてそのまま。 ※9月18日追記 上記のようなことを書いていたら、『魏志 文帝紀 建安マエストロ!』に改められていた(笑) まだGoogleの検索結果は「伝」のままだけど、そのうち「紀」に反映されるだろうね。 ・雪中送炭  (※作者サイト) http://mititune.xii.jp/ ※関連記事 『コミック三国志マガジン』で新連載2作品(2008年5月22日) ※追記 コミックヒストリア(2009年11月26日) ※追記 魏志 文帝紀 建安マエストロ! 1(2010年2月23日)

277. 中国史への招待 三国志 官渡大戦篇(1)(栄中日文化センター2019年4月27日-9月28日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 纒向遺跡の暦年代(大阪市北区中之島2019年4月20日-6月8日) ・中日文化センター http://www.chunichi-culture.com/ ・中国史への招待 三国志 官渡大戦篇(1) https://www.chunichi-culture.com/details/detail_135975.html ※前回と同じURLのページ ※前回記事 中国史への招待 三国志 群雄割拠編(2)(栄中日文化センター2018年11月24日-2019年3月23日) 上記サイトの上記ページにあるように愛知県名古屋市中区栄4丁目16番36号 久屋中日ビルの栄中日文化センターにて講師として惠泉女学園大学准教授の田中靖彦先生により「中国史への招待 三国志 官渡大戦篇(1)」という講座が2018年10月-2019年3月期に引き続き、2019年4月27日、7月27日、8月24日、9月28日土曜13時から14時30分までの枠で開講されるという。前回が「群雄割拠」でついに「官渡大戦」。今回全4回。受講料は10,152円 「一部の講座を除き、新入会の方は登録料500円(税別)が必要です。」とのこと)。 ※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

278. 真・三國無双6 公式設定資料集(2011年3月下旬)
※関連記事  真・三國無双6(2011年3月10日)  真・三國無双6 コンプリートガイド 上(2011年3月上旬)  真・三國無双6 オリジナル・サウンドトラック コンプリート(2011年4月13日) 上記関連記事にあるように2011年3月10日にPlayStation 3(PS3)用ゲーム『真・三國無双6』が発売された。 ・真・三國無双6 http://www.gamecity.ne.jp/smusou6/ ・GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ 上記サイト「GAMECITY」の「コーエーテクモカタログ」→「BOOK」によると、『真・三國無双6 公式設定資料集』(ISBN978-4-7758-0797-2)は2625円で2011年3月下旬(※amazon.co.jpで発売日は「2011/3/29」となっている)にコーエーより発売するという。 下記関連記事にあるように、こういった公式設定資料集は2010年11月中旬発売の『真・三國無双 10th Anniversary キャラクター全集』、あるいは一つのゲーム作品に関連したものでは2009年3月下旬発売の『真・三國無双 MULTI RAID 公式設定資料集』以来になるのかな。 ※関連記事  真・三國無双 10th Anniversary キャラクター全集(2010年11月中旬)  真・三國無双 MULTI RAID ガイドブック 上(2009年2月下旬) ※追記 真・三國無双6 王覇・響歌乱舞(2011年5月25日) ※追記 真・三國無双6 シナリオコレクション(2011年10月下旬) ※追記 十大三国志ニュース2011 前編 ※追記 もう一つの平清盛(2012年3月14日-5月27日) ※追記 無双OROCHI2 公式設定資料集(2012年3月下旬) ※追記 真・三國無双7 公式設定資料集 上(2013年3月下旬)

279. 孫機/著『漢代物質文化資料図説』
 以前、下記の記事で紹介したんだけど、どんな内容かわかりにくいんで目次を列挙しておこう。ほとんど自分向けのメモ書きになっているけど。この本どころかまだ林巳奈夫/著「漢代の文物」も全部、読んでいないので、当分はこの目次を見て、必要な部分を読んでいく感じかな。 ・跪坐と垂足坐 http://cte.main.jp/newsch/article.php/344 「漢代物質文化資料図説」の基礎データ。 ・「漢代物質文化資料図説」(中国歴史博物館叢書第二号、平装定价) 著者:孫機 出版発行:文物出版社 出版年月:1991年9月第一版 ISBN 7-5010-0372-6/K・143 価格:25.00元 ※中国の本なので実際は簡体字表記  ページ構成はおおざっぱにいって各セクション(下の目次参照)で文章(当然、中国語、簡体字)が3ページ、挿図が1ページといったところ。各セクション末に注釈、それから巻末に出典が掲げられている。ちなみに下の目次は小項目(例えば「車I」だと「輅車、[車番]車、軒車、安車」とか)を入れようと思ったけど慣れない簡体字のため時間がかかりすぎるため挫折した。 目次 /農業I~VI/手工工具/計量器/窯業/製塩、採礦/冶鋳I~III/紡織I~VI/漁獵/銭幣I~II/車I~VII/輦、鹿車、輿,[木局]、擔、負、戴、鞍具/船/武備I~IV/旌旗、符節、騎吹/塞防設施/建築I~XIV/家具I~III/服飾I~VIII/盥洗器、化粧用品/鏡I~IV/文具I~III/圭表、漏壺、日[日/咎]、司南、地震儀/地図、星図/医葯/飲食器I~VIII/蒸煮器与炊具/炊爨、[酉良]造/笥、篋、[竹/鹿]、[匚+算]、笈、[竹/匪]、[竹/弁]、箪、盒/日用雑品/灯I~II/熏炉I~II/玉器I/玉器II;玻璃器/金銀器/楽器I~III/雑技I~II/娯楽/奴隷与刑徒的景況/宗教迷信物品/[歹僉]具/墓室/墓前立石/少数民族文物I~V/漢代与域外的文化交流/  以上、111セクション、B5サイズ453ページ(巻末の図版細目をいれると514ページ)。かなりのボリューム。  しかし漫画雑誌並みの紙質なので大事に使わないとね。 ※追記 メモ:三国創作のための扶助会

280. 第2回三国志学会大会ノート3
<目次>第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/679 <前回>第2回三国志学会大会ノート2 http://cte.main.jp/newsch/article.php/683 ○「建安文学における香りについて──迷迭の賦をめぐって」狩野 雄(相模女子大学准教授)  12時17分スタート。 ●一 はじめに──曹操の薫香嫌いと時代背景  ※小タイトルはレジュメ通り。以下、同じ   また、レジュメでは[資料]として様々な文献からの引用が載せられている。  建安文学の創造者とされる曹操だが、曹操は薫香を嫌い続けた人物。[資料一─1](太平御覧巻九百八十一 香部一 香に引かれる魏武令)に明確に「吾不好焼香」と書かれていて、焼香を許したのは実用面のみであった。曹操の薫香に対する姿勢は[資料一─2](三国志巻一 魏書一 武帝紀の注に引く魏書)で「雅性節儉、不好華麗」とみえるように華美を好まないためかもしれない。こうしたことを反映してか現存する曹操の詩歌作品中に薫香表現を見出すことは難しく、[資料一─3](宋書 楽志三 曹操「陌上桑」)で「柱杖桂枝佩秋蘭」と見えるだけ。曹操は詩人としても一個人としても薫香に関しては遠い存在といわざるを得ない。  曹操のこうした姿勢は建安の時代において薫香がすべてに渡って疎んじられたという意味ではない。むしろ禁止しなければならないほど薫香が人々の好みに適っていたと雄弁に物語っていた。例えば曹操の息子、曹丕に関して[資料一─4](三国志 魏書 巻二十九 方技伝 朱建平)で「帝將乘馬、馬惡衣香、驚囓文帝膝」とあり馬が香りを嫌って衣に噛みつく程。  こうした関心の強さはその当時まで蓄積された薫香の状況と些か関わりがある。[資料一─5]に示した陳連慶「漢晋之際輸入中国的香料」(『史学集刊』1986年第二期)では武帝紀に中国にもたらされた品々を細かに挙げながらかつ[資料一─5─(1)](漢書巻九十六下 西域伝)の「殊方異物、四面而至。」と述べながら、そこに香料が含まれないことと、香料の名が見える文献の清書が南北朝期であることを指摘した上で、当時、漢代、すでに陶製の薫炉が行われたことが出土文物からは認められるものの、香料の輸入が本格的に行われていたことを示すものでは必ずしもないと論じられている。信用できる文献として[資料一─5─(2)](芸文類聚巻八十五 布帛部 素、太平御覧巻九百八十二 香部二 蘇合)の班固が班超に宛てた手紙がある。後漢の章帝期で大月氏の蘇合香が中国に入ってきたことが確認できる。月氏の視線の先には大秦国(※清岡注、ローマ帝国のこと)が意識されていたかもしれない。[資料一─5─(3)](後漢書巻八十八 西域伝 大秦)では大秦国の様子に触れられているが蘇合香にも触れられている。「凡外國諸珍異皆出焉」の記述は[資料一─5─(1)]の記述にも通じる。「珍異」なるものとして香料が挙げられている。香料の名が魏略西戎伝に記される。[資料一─5─(4)](三国志巻三十 魏書 烏丸鮮卑東夷伝の注に引く)のところ。「一微木・二蘇合・狄提・迷迷」。「迷迷」は「迷迭(めいてつ)」の誤りだと思われる。こういった香料は使節にももたらされたが商人にももたらされた。いつの頃かはわからないが[資料一─5─(5)](楽府詩集巻七十七 雑曲歌辞十七 楽府 古辞)に「五木香」や「迷迭」など香料やその原料となる植物が挙げられる。陳連慶氏は中国に香料がもたらされる時期を三つに分ける。前漢武帝期からを薫醸段階、後漢期を○○段階、魏晋期を○○段階、つまり建安時代は外国の香料が大量に中国へもたらされる段階に当たっている。こういったことを背景にしながら、建安文学の香りについて見ていく必要がある。香料の名前としてあるいは香料の原料として「迷迭」というものあった。[資料一─5─(6)](法苑珠林巻四十九)では「迷迭香 魏略曰、大秦出迷迭。廣志曰、迷迭出西海中。」となっている。「迷迭」は元々、植物の名称で建安の舞台にあって詩人たちによって愛でられた。 ●二 迷迭の賦をめぐって──異国の植物はどう香るのか  『芸文類聚』巻八十一は薬香草部上にあたっていて迷迭が一項目として立てられ、五名の辞賦作品がある。また[資料二─0](太平御覧巻九百八十二 香部二 迷送(迭))、曹丕の賦と思わしきものが収められている(「魏文帝迷送(迭)賦曰~」)。この制作年代は不明だが、先行研究の中では仮にとされながら「建安二十一年」としている。曹丕は迷迭の種を中庭に植えその様子と香りについて迷迭の賦を作っている。おそらく他の四名の作というのもこの時に盛んに行われたと言われている即興的競作的作品、つまり同時に作られたと思われる。  今、詩人の個性と共に香りに対する感覚の世代間の差異が認められるか否かについて考えるために、試みに世代順に見ていく。まず曹操と同年代の陳琳(156-217)について[資料二─1](芸文類聚 巻八十一 薬香草部上 迷迭 陳琳「迷迭賦」、韻補巻二 下平声・十陽・鍾「終」字 陳琳「迷迭香賦」、韻補巻五 入声・五質・歇「歇」字 陳琳「迷迭香賦」の三つ)で見る。芸文類聚に作品の全て掲載されていないことは韻補に収録されていることから知られている。残されている部分からいくつかの特徴がいえる。香りについて芸文類聚の引用の最後の部分「動容飾而微發、穆斐斐以承顔。」の表現を踏まえつつ、感じる顔の気配を詠じている。「斐斐」という表現が嗅覚と共に視覚をも意味する面白さを含みつつも余り迷迭の香りを中心に据えてはいないように感じられる。韻補の引用についても香りは久しく留まらないことを詠じられていたり、同様の傾向が伺える。  こういう傾向は次の王粲(177-217)にも伺える。[資料二─2](芸文類聚 ...

281. 人形劇「三国志 桃園の誓い」(NHKアーカイブス)
すっかりスルーしていたんだけど、毎週日曜日の午後11時40分にNHK総合で『NHKアーカイブス』っていう番組があるんだけど、そこの2007年11月4日放送分で、『人形劇三国志』の「第1話 桃園の誓い」が放送されていた。特に続けて放送するのではなくて一話だけ放送。再放送はNHK-BS2で今日の11月5日午後3時から。もしかしてあの放送の布石なのかね。 ・NHKアーカイブス http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/index.html ・川本喜八郎 Official Web Site  (人形師のサイト) http://www.kihachiro.com/ ※追記。上記URLは失効しているようで正しくは下記URL http://www.sakuraeiga.com/kihachiro/ 今、CSの時代劇専門チャンネルで続けて放送しているため、それほど感慨深いものはないが。 ・人形劇三国志(2007年10月9日より放送) http://cte.main.jp/newsch/article.php/669 <11月7日追記> というわけで(記憶にある限り)初めて見てみる。 卑弥呼の使者が来たのが『三国志』の記載とは違う239年(景初三年)になっていたり(昔の京都学派か)、紳紳、竜竜が「無実の罪」を口実につかまって死刑にされそうになったり(いきなり物語の理屈が破綻している)、面食らったが、格好いい関羽の牢破りとか、劉備、盧植と自然に続けざまに出てきたり、黄巾がチラ出しされたり、劉備が張角(劉備の先輩設定)、曹操と続けざまに会ったり、淑玲が出てきたり(笑)、黄巾に捕まりそうになった淑玲を張飛が助けたり(笑)、惹き付けられるところがあるね。 あと『人形劇三国志』の関羽と張飛の出会いも中国中央電視台/制作『三国演義』(ドラマ)と同じく井戸の上の石のエピソードなんだね。まぁ、原作の『三国演義』みたく飲み屋での会話だけでは視聴者を納得させにくいんだろうね。

282. 真・恋姫†無双アニメ化決定(2009年10月5日)
<追記> ・-- 真・恋姫†無双 -- http://www.mmv.co.jp/special/shinkoihime/ いつの間にか上記のような公式サイトができていたんだね。オンエアはチバテレビ他2009年10月からだそうな。 <追記> 2009年9月14日公式サイト更新分 東京MXTV 10/6~ 毎週火曜日26:00~26:30 テレビ埼玉 10/9~ 毎週金曜日25:30~26:00 千葉テレビ 10/7~ 毎週水曜日27:00~27:30 岐阜放送 10/6~ 毎週火曜日25:45~26:15 三重テレビ 10/6~ 毎週火曜日26:50~27:20 サンテレビ 10/9~ 毎週金曜日26:20~26:50 TVQ九州放送 10/6~ 毎週火曜日26:23~26:53 AT-X 10/5 毎週(月)11:30/23:30       毎週(木)17:30/29:30 ・AT-X ワンランク上のアニメ専門チャンネル http://www.at-x.com/ ・TOKYO MX *オンライン http://www.mxtv.co.jp/ ・テレ玉 http://www.teletama.jp/ ・チバテレ http://www.chiba-tv.com/ ・ぎふチャン|岐阜放送公式サイト http://www.zf-web.com/ ・三重テレビ放送 公式ホームページ http://www.mietv.com/ ・サンテレビホームページ http://www.sun-tv.co.jp/ ・TVQ - 株式会社TVQ九州放送 http://www.tvq.co.jp/ <追記終了> 別に追っかけているわけじゃないけど、「三国志ニュース」の「サイト情報」を見ると一番、検索ワードが多く需要が多いようなので、情報中継して少しでも皆様のお役に立てようと記事を起こす。 (同じアニメ化なら蒼天航路の方にアクセスが集まっても不思議ではないけど、他サイトの遮蔽効果と情報の希少価値効果の結果ってやつだろうね) ・恋姫†無双 http://www.mmv.co.jp/special/koihime/ 上記サイトによると下記に引用するような情報があった。 ...

283. 電子書籍のダウンロード
ネットでは少額決算が不向きとあってか、なかなか購入できる電子書籍が普及していないと思っていた。 今、見ると、小説なり漫画なり三国志関連作品が充実しているね。例えば下記のサイト「楽天ダウンロード」。漫画はメディアファクトリー系が多いね。 結構、立ち読みできるところも嬉しい。ただPCの環境によってリーダーの専用ソフトウェアが使えなかったりするところが難点。 ・楽天ダウンロード http://dl.rakuten.co.jp/ 試しに「楽天ダウンロード」で「三国志」と検索すると下記のようなのが出てくる。ついでに関連する三国志ニュースの記事へのリンクも張っておく。 ●コミック  横山光輝/著『三国志』  片山まさゆき/著『SWEET 三国志』  陳某/著『三国志群雄伝 火鳳燎原』  志水アキ/著『異郷の草 三国志連作集』  石ノ森章太郎(石森章太郎プロ)/著『三国志 諸葛孔明』  高山紀芳/原作、松久由宇/作画『おしとね三国志』  志水アキ/著『怪・力・乱・神クワン』  島崎譲/著『関羽、出陣!』  白井恵理子/著『STOP劉備くん!』シリーズ  佐々木泉/著『江南行』  末弘/著『アレ国志』 ●書籍  柘植久慶/著『逆撃 三国志』シリーズ  陳舜臣/著『秘本三国志』  陳舜臣/著『諸葛孔明』  羅貫中/著、芦田孝昭/訳『物語三国志』  柘植久慶/著『英雄大戦 - 曹操対ハンニバル』 ●音響作品  『ビジネスに役立つ「三国志」』 ●ゲーム  『三国志英雄伝 Gold Edition』  『黄龍の大地』 関係ないが、この記事を書くきっかけになったのが「三国志 脱力」という検索ワード。なんかあったの? ※追記 呂布が起つ!(コミック三国志マガジン) ※追記 仕事に効く「兵法」(2009年7月20日) ※追記 天地を喰らう(リミックス2012年8月3日17日31日9月14日)

284. 龍狼伝 中原繚乱編 7巻(2010年6月17日)
・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・月刊少年マガジンWeb|龍狼伝 中原繚乱編|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003394 上記ページ(三つ目)にあるように『月刊少年マガジン』に連載されている山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』7巻は2010年6月17日に発売されるとのこと。440円。 上記ページから下記へ引用する ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 7発売予定:2010年06月17日 予価:440円(税込) ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※前巻 龍狼伝 中原繚乱編 6巻(2009年9月17日) ※次巻 龍狼伝 中原繚乱編 8巻(2010年12月17日)

285. 三国志フェス2011(2011年9月10日)
※関連記事 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日)  上記関連記事にあるように、2010年8月21日に東京都の大田区産業プラザ小展示ホール等にて「三国志フェス2010」が開催された。  今、下記にあるようにその公式サイトを見に行くと、次のイベントの日程と場所が発表されていた。 ・三国志フェス 2011年9月10日開催 http://3fes.sangokushi-forum.com/2011/ ※バナーはまだないようなので、作られたのに気付き次第追記予定。※6/22バナー追記  上記サイトによると、2011年9月10日土曜日に東京都の大田区産業プラザ大展示ホールにて「三国志フェス2011」が開催されるという。  この日は下記関連記事にあるように奇しくも京都大学での三国志学会 第六回大会の二週間後、東京都の二松学舎大学での三国志学会 一般講演会の一週間後ってことなので(※2/20追記。さらにいえば2011年度日本魏晋南北朝史研究会大会の一週間前、※6/24追記。さらにいえば「真・三國無双 声優乱舞 2011秋」の一日前)、三週連続で三国催事が開催されることとなる。 ※関連記事 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日) ※追記 真・三國無双 声優乱舞 2011秋(2011年9月11日) ※追記 十大三国志ニュース2011 後編 ※追記 「三国志フェス2012」開催見送り

286. ヒゲも制服のうち(2009年11月27日)
※関連記事  ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)  記事特集「戦-IXA-ONLINE」で三国志特集(2009年11月12日)  上記関連記事にあるように、漫画雑誌『ガンガン戦 -IXA-』が2009年11月27日に創刊予定で、それに先立ち下記サイト「ガンガンONLINE」で2009年11月12日に記事特集「戦-IXA-ONLINE」其の二が公開されていた。 ・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/  そこにスクウェア・エニックスの漫画雑誌における三国志漫画の掲載予定が載っていた。以下、箇条書きで纏める。 ・プレイド三国志 赤壁 Part. 1(『ガンガン戦 -IXA-』) 真壁太陽/原案 壱河柳乃助/作画 ・プレイド三国志 第三部・劉備玄徳編(『月刊少年ガンガン』2010年春) ・プレイド三国志 魏・外伝(『ガンガンONLINE』、つまりウェブ上。日程未定) ・まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん外伝(『ガンガン戦 -IXA-』) 鈴木次郎 ※荀彧と郭嘉中心の話とのこと。 ・中村光版 三国志(仮)(『ガンガン戦 -IXA-』) 中村光 ・みんなの呉(『ガンガン戦 -IXA-』) 宮条カルナ ※関連記事  2006年6月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン7月号)  『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』(月刊Gファンタジー)  みんなの呉(2009年11月27日)  以上の中で、『中村光版 三国志(仮)』については記事にしていなかったので、改めて記事にしてみる。「戦-IXA-ONLINE」其の二でのこの著者の紹介では同社雑誌の『ヤングガンガン』で連載している『荒川アンダー ザ ブリッジ』が代表作として出ている。 ・中村光オフィシャルウェブサイト http://www.nakamurahikaru.com/  でも個人的には『聖☆おにいさん』の作者、と紹介された方がピンとくるかな。 ※参照リンク ・モーニング公式サイト - 『聖☆おにいさん』作品情報 http://morningmanga.com/lineup/25 <11月27日追記> というわけでこの記事タイトルを「中村光版 三国志(仮)(2009年11月27日)」から「ヒゲも制服のうち(2009年11月27日)」に変更。タイトルから想像するにギャグ漫画?

287. 最強武将伝・三国演義の玩具(タカラトミー)
※関連記事 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日)  上記関連記事にあるように、アニメ『最強武将伝・三国演義』の制作の一つに玩具メーカーの株式会社タカラトミーがあり、当然、そこから関連商品(おもちゃ)が発売されると予想されていた。 ・タカラトミー http://www.takaratomy.co.jp/  今、上記メーカーサイトを見に行くと、そこのサイト内での公式サイトが下記のように2010年4月16日にオープンしていた。 ・トップページ|商品情報|三国演義|タカラトミー http://www.takaratomy.co.jp/products/sangoku/ ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 名言貯金箱 三国志武将編(2010年9月中旬) ※追記 十大三国志ニュース2010 前編  早速、「三国演義アクションフィギュア(全8種)」、「三国演義名場面コレクション(全6種)」、「猛将武器(全3種)」の3シリーズが発売することが示されている。

288. 『BSアニメ夜話』で『ジャイアントロボ』
・*あがんにゃな日々* http://red.ap.teacup.com/gabachop/ ・「注目の番組」  (※ブログ記事) http://red.ap.teacup.com/gabachop/465.html 上記サイトの上記ブログ記事で知ったこと。 ・BSアニメ夜話 http://www.nhk.or.jp/animeyawa/ NHK-BS2のTV番組『BSアニメ夜話』の2009年2月24日深夜24:00-24:55放送分で『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』(アニメ)がテーマとして取り上げられるとのこと。 どんな番組かというと上記番組公式サイトから下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- BSアニメ夜話とは.... 日本が世界に誇る文化、アニメーション! その名作・話題作を毎回1つ取り上げ、徹底的に語りつくします。 --引用終了--------------------------------------------------------- それでなぜ三国志ニュースで一見関係なさそうな『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』関連を取り上げるかというと、実はこのアニメは横山光輝キャラクターがたくさん出てくるアニメで、横山キャラの「孔明」(※つまり諸葛亮)や「十常侍」も登場するからだ。 ※関連記事 第8回三顧会午前1 ※追記 ジャイアント・ロボ THE ANIMATION~地球が静止する日~ アルティメット Blu-ray BOX(2012年10月26日) というわけで番組内容を上記番組公式サイトから下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- 08/12/26 第12シリーズ放送決定!各回のゲストの皆さんは以下の通りです。 2/24(火) 深夜24:00~24:55 第一夜「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」(1992-98年 監督・今川泰宏) アメリカザリガニ/岡田斗司夫(作家)/氷川竜介(アニメ評論家)ほか --引用終了--------------------------------------------------------- --引用開始--------------------------------------------------------- 09/1/29 第12シリーズに下記の方々のゲスト出演が決まりました。 2/24(火) 深夜24:00~24:55 第一夜「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」 ...

289. 海月姫 まややのコミケ妄想(Kiss No.24 2012年12月10日)
※前の記事 アナザーストーリーズ選 兵馬俑は見ていた!(NHK BSプレミアム2017年8月29日)  2017年9月1日金曜日夕方、青春18きっぷで出発。ちなみに昨日という購入期限ぎりぎりで3枚目を購入。

290. SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦 コンプリートガイド(2010年12月9日)
※関連記事 SDガンダム三国伝 ブレイブバトルウォーリアーズ (2)(2011年1月26日) 上記記事を書くに当たり、Amazon アソシエイトでその商品リンクが探していた際に知ったこと(結局、その時はまだ上記の商品リンクはなかったが)。 ・株式会社エンターブレイン http://www.enterbrain.co.jp/ ・SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦 コンプリートガイド | NDS | 攻略本 | 株式会社エンターブレイン http://www.enterbrain.co.jp/product/walkthrough/kou_nds/10398601.html 上記出版社サイトの上記ページにあるように、2010年12月9日にエンターブレインより『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦 コンプリートガイド』(ファミ通書籍編集部、ISBN978-4-04-726990-3、判型A5、128ページ)が1680円で発売するという。 これは名前の通り下記関連記事にある2010年12月2日発売のニンテンドーDS用ゲーム『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦』の攻略本だ。 ※関連記事 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦(2010年12月2日)

291. 映画『銅雀台』
確実な情報が少ないので、プチネタになってしまう。何か判れば追記するかもしれない。 手元のアクセスログを見ると、2011年8月16日に「銅雀台 映画」という検索語句他、異なる2つのドメインからアクセス、翌日の17日に検索語句「銅雀台 映画2011」他、異なる3つのドメインからのアクセス、そしてさっき1アクセスとあった。 「銅雀台」と言えば、三国志ファンには言わずと知れた『三国志』巻一魏書武帝紀に「(建安十五年、紀元210年)冬、作銅雀臺。」とある曹操が建てた建造物だ。あと『資治通鑑』巻第六十九魏紀一黄初元年二月条 胡三省注所引「操遺令」(つまり曹操の遺令)にも「汝等時時登銅雀臺、望吾西陵墓田」と出てくるのも最近では有名かな。 はじめ名前だけで『三国志』と無関係と思ったがそうでなく、Googleのニュース検索で検索すると、日本国内のニュースはないものの、海外だと下記のような8月19日のが出てくる。 ・玉木宏、蘇有朋 將合演「銅雀台」 | 電影世界 | 娛樂追星 | 聯合新聞網 http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT3/6535570.shtml ・《銅雀台》即將開機 玉木宏蘇有朋攜手領銜主演-娛樂新聞-新浪新聞中心 http://news.sina.com.tw/article/20110819/4653721.html ・博通天下 玉木宏首次拍中國片 - 香港文匯報 http://paper.wenweipo.com/2011/08/19/EN1108190025.htm

292. 人形劇三国志総集編公演まとめ2011
※関連記事  人形劇「三国志」総集編 公演地域日程まとめ(※2008年分)  人形劇三国志関連公演まとめ2009  上記関連記事のように、不足分はあるだろうが知る限りにおいて、2008年、2009年については劇団影法師による日本・中国 国際共同制作 (精巧)大型人形劇「三国志」総集編(旧漢字で「三國志」の表記もあり)の公演地域や日程をまとめた。 ・劇団影法師 KAGEBOUSHI THEATRE COMPANY http://www.kageboushi.com/  上記公式サイトでは各地での公演情報が皆無で、例えば今のところ2011年分は10月16日のさいたま市プラザノースホール公演分しか情報がない。2008年、2009年でもそういった状況だったため、公演地域や日程をまとめたものの需要があったものの、続く2010年ではこちらの供給力が足りなかったため(単に私が面倒だったという説明の方が良いか)、まとめ記事を作っていない。  しかし、アクセスログを見ていると、日々、各地から大型人形劇「三国志」総集編の公演情報を求める検索を見かけ、さらにそれらは検索語句から想定される情報へリーチしきれてないことが多々あり、やはりまとめ記事が必要だと思い直し以下、作ってみる。

293. 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~オフィシャルカードバインダー(2009年8月27日)
※関連記事 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働)  上記記事にあるように2009年7月23日に『三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~』(アーケードゲーム)へとバージョンアップしたことをお伝えしたわけだけど、下記公式サイトにはそれ以外にも更新情報が載せられていた。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/  それによると2009年8月27日に  ・三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔 オフィシャルカードバインダー追加リフィルセット 通常版 6090円  ・三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔 オフィシャルカードバインダー追加リフィルセット DX版 8190円  ・三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔 トップローダー6枚セット 1260円 の三点がそれぞれ発売されるという。

294. 資治通鑑(2019年7月9日)
 下記Accountの下記statusより知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 本邦における三国志演義受容の諸相(2019年3月) ※新規関連記事 特別展「三国志」の見どころ(神奈川県横浜市2019年7月31日) ※新規関連記事 メモ:貂蝉と拳で愛を語り合う、そんな三国志ランチ会@横浜中華街(2019年7月27日) ・Twitter / toho_jimbocho: 【入荷情報】2/7発売★ 『資治通鑑 /ちくま学芸文庫』 司馬 光 著/田中 謙二 編訳/筑摩書房/2019年2月刊行/税込1,728円 http://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/ ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1093060181791977473 下記サイトの下記ページにあるように、 2019年7月9日に筑摩書房より司馬光/撰・田中謙二/編訳『資治通鑑』(ちくま学芸文庫 ISBN:978-4-480-09905-1)が1600円(税別)で刊行したという。中国の通史なんで当然三国時代もあると思いきや実は抄訳で三国時代に近いのは後漢の党錮の禁のところだ。あと下記ページの著者紹介のところに司馬光が載っていて文がついているのがおもしろいね。 ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/ ※関連記事 十八史略(2014年7月9日) ※新規関連記事 日本人と遠近法(1998年8月20日) ・筑摩書房 資治通鑑 / 司馬 光 著, 田中 謙二 著 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480099051/

295. 『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~』
どうも情報が漏れていたようで、数週間前から「真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~」とやたら検索されていた。 とは言ってもまったく知らないこともあって、あまり書かないけど(というより書きたくないけど)、『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~』とは『恋姫†無双~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~』の続編のゲームで下記の公式サイトで今週から情報が公開されるそうな。 ・NEXTON Official Homepage 「TacticsNET」 http://www.tactics.ne.jp/ ※18歳未満は閲覧禁止だそうな。このサイトののブランド「BaseSon」のところに製品情報がある。 ※関連記事 「恋姫†夢想」コミカライズ&アニメ化が決定 恋姫†夢想(仮)(2008年春) 恋姫†無双(こいひめむそう) ※追記 『恋姫†夢想』『真・恋姫†無双』 ※追記 「真・恋姫†無双」キャラクターソングCD ※追記 コスプレイヤーズアーカイブ(SNS) ※追記 酒池肉林祭り(2010年10月17日) <7月24日追記> NEXTONのサイト内に公式サイトができたようなので、そこから製品情報やスタッフなどを下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- ■基本情報■ ブランド BaseSon(ベースソン) タイトル 『真・恋姫†無双』(しん・こいひめむそう) サブタイトル ~乙女繚乱☆三国志演義~ ジャンル 乙女繚乱煩悩爆発歴史AVG 発売日 今冬発売予定 対象年齢 18歳以上 ■スタッフ■ 企画原案 K.バッジョ 原画 片桐 雛太(かたぎり ひなた) 八葉 香南(やつは かなん) かんたか   日陰影次(ひかげ えいじ)   くわだゆうき   さえき北都   しのづかあつと ...

296. 講談社と三国志
 前回の記事の流れで、そういや三国志を題材とした商品を世に送り出し、幅広い年齢層で世間一般に向けて三国志を知らしめている企業で第一はどこだ?と思ったんだけど、個人的には講談社かな、と思う。 ゲーム会社に対しては一昔前、出版業界に進出する流行り(?)に押され、書籍の量は増えたものの、書籍の質は玉石混淆の印象があるし(※三国志関連に限れば恵まれているかな)、ターゲットがゲームのユーザー層を足がかりにしているため総じて偏っているイメージがあり、それらを理由に第一には推しにくい(いや公の話じゃなくて個人的な観点で)。 講談社からは多くの三国志関連の本が出ている。 最も有名どころで、吉川英治/著『三国志』(『三国演義』を題材とし1939年8月から『中外商業新報』などで連載していた歴史小説)を出版している会社の一つ。さらには吉川英治記念館の設立に協力している。 ・吉川英治記念館(東京都青梅市) http://cte.main.jp/newsch/article.php/71 また柴田錬三郎ファンサイト「無想正宗」によると、講談社の『週刊現代』で1966年から1968年まで柴田錬三郎/著『柴錬三国志 英雄ここにあり』(歴史小説)が連載しており、講談社からも出版されている。 小説で言えば、後は志茂田景樹/著『大三國志』、藤水名子/著『赤壁の宴』(周瑜主役の小説)、石川英輔/著『SF三国志』、安能務/著『三国演義』(『三国演義』の訳?)、渡辺精一/訳『新訳 三国志』(『三国演義』の訳)、周大荒/著・渡辺精一/訳『反三国志』、陳舜臣/著『秘本三国志』(陳舜臣全集)と幅広く多様に出版している。 ※別に全てを把握していたとかじゃなくて、さっき下記の講談社のサイトで「三国」と検索かけたんだけどね。 ・講談社 http://www.kodansha.co.jp/ また児童向けにも力を入れていて、羅貫中/著・井上洋介/画・駒田信二/訳『三国志』(著者名から『三国演義』の訳本、「青い鳥文庫」以外にも「少年少女世界文学館」がある)、立間祥介/訳・駒田信二/訳『少年少女新世界文学全集 第34巻 中国古典編 2 水滸伝 三国志』といった伝統的なものから小久保桃江/著『童話三国志』や伝記ものとして桜井信夫/著『劉備 関羽・張飛:三国志「蜀」の三英雄』(火の鳥伝記文庫)、桜井信夫/著『諸葛孔明』(火の鳥伝記文庫)があり、また斉藤洋/著・モンキー・パンチ/絵『呉書三国志』(歴史英雄シリーズ、※絶版)といったオリジナリティの高いものもある。 <参照>呉書三国志 全三巻 斉藤洋 復刊リクエスト投票 http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13334 ※追記 三国志(2) 風雲の巻(2009年2月17日) ※追記 モンキーパンチ展(2009年9月12日-10月3日) 創作に留まらず、ファンの間で有名な書籍、渡辺精一/著『三国志人物事典』(『三国演義』の人物事典)や「中国の歴史」シリーズ(新)では一冊に独立して金文京/著『三国志の世界』なども出版されている。 続けて読み物では竹田晃/著『曹操』(学術文庫)、李殿元/著・李紹先/著・和田武司/訳『三国志考証学』、加来耕三/著『〈三国志の謎〉徹底検証 諸葛孔明の真実』、渡辺精一/著『全論 諸葛孔明』、渡辺精一/著『三国志おもしろ事典』がある。 新書もあって講談社現代新書で狩野直禎/著『「三国志」の知恵』、竹田晃/著『三国志の英傑』、雑喉潤/著『三国志と日本人』がある。 ※追記 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日) 一方、漫画に目を向けてみると、数多くの三国志を題材とした作品が連載されていた。 ・連載中の三国志漫画(※2004年10月26日の記事) http://cte.main.jp/newsch/article.php/7 『週刊モーニング』で王欣太/著『蒼天航路』、『月刊少年マガジン』で山原義人/著『龍狼伝』、『ヤングマガジンアッパーズ』で吉永裕介/著『ランペイジ』、『週刊少年マガジン』で塀内夏子/著『覇王の剣』が連載されていた。特に『蒼天航路』はヒットし多くのファンが居る。 <参照> ・2005年11月10日「蒼天航路」堂々完結 http://cte.main.jp/newsch/article.php/216 ・『ランペイジ』(2007年9月19日配信開始) http://cte.main.jp/newsch/article.php/705 ・2005年4月20日「覇王の剣」連載終了 http://cte.main.jp/newsch/article.php/102 ・2007年3月6日 龍狼伝 連載再開 http://cte.main.jp/newsch/article.php/511 また現在、『月刊少年マガジン』で山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』、『コミックボンボン』で、ときた洸一/著『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』が連載されている。 <参照> ・『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』1巻(2007年11月16日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/704 ...

297. メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」
※前記事 メモ:「洛陽八関とその内包空間」  昨年の夏前ぐらいに、後漢に関係し私が好きそうだということで、何かのついでにコピーした論文を知人から渡される。それを下記の記事のように旅のお供として読んでいた。 ※関連記事 第9回三顧会前夜祭(2008年8月15日)  前々から六百石の州刺史と二千石の郡太守との関係に疑問を抱いていたので、それもあって興味深く読めていた。

298. 三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る!(2010年6月12日)
※関連記事 論曹操墓出土的部分文物与歴史文献的関係(2010年5月21日) ※参照リンク ・うーむ。 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板内」ツリー) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3616  上記関連記事や参照リンクにあるように、昨年末(2009年12月27日)に曹操の墓として公表された安陽西高穴大墓の出土について昨日、日本国内で学術報告があった。人伝えに聞くところによると、魏晋南北朝以降によく見られる(らしい)石枕を、墓主とされる曹操の頭痛を癒すものと帰属されていたり、個人的には(結論ありきのようで)納得できる話がまだまだ出てきていない観があり、「曹休」の私印が見つかった洛陽邙山陵墓群(下記関連記事参照)に比べ関心が未だに高いのは、ビッグネームが引き合いに出されたということもあるが、そういうツッコミどころが多いからなんだろうな、と個人的に感じていた。 ※関連記事 リンク:洛陽邙山陵墓群考古工作獲重要新發現(2010年5月17日)  そんな関心の高い安陽西高穴大墓なんだけど、アクセスログをみると昨日、「BSジャパン 「21世紀最大の発見!日本初公開!三国志の覇王・曹操の墓は語る!(仮)」」、今日、「"三国志ミステリー" BSジャパン」という検索語句が観測され、何かBSデジタル局である「BSジャパン」で何か安陽西高穴大墓についての番組があるんだな、と知った。  それで調べてみると、その番組の出演者の公式サイトに行き着く。下記。 ・KAZUKI KITAMURA OFFICIAL WEB | 北村一輝 公式ウェブサイト http://www.from1-pro.jp/KitamuraKazuki/  そこの「Info.」TVによると、下記に引用するように北村一輝さんが出演するテレビ番組が書かれている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010/6/12 21:00~22:55(予定) BSジャパン「三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る!」 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  つまりBSジャパンで2010年6月12日21:00-22:55に『三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る!』という番組が放送されるとのこと。地上波はないのかな? ※6月4日追記。有り難いことに、この番組に関して有用なお知らせを頂く。番組の監修は大東文化大学教授で三国志学会事務局長の渡邉義浩先生とのことで、その他番組の詳細はコメント覧を参照してください。 ※追記。BSジャパン開局10周年記念番組とのこと。 ※追記。前番組の野球中継の影響で、21:09-23:04に変更 ※追記。ちなみに放送中「曹操 西門豹」という検索語句が二回観測された。あと放送前後で「伊藤晋太郎」さんが各2回。旅の同行者とのこと。 ・BSジャパン - 日経グループ・テレビ東京系 BSデジタル局 http://www.bs-j.co.jp/ ・BSジャパン 三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る! http://www.bs-j.co.jp/sousou/ ※追記 ゆらり散歩世界の街角(2010年6月2日) ※追記 正史『三国志』の世界(2010年7月3日) ※追記 非常之人 三国志の覇者・曹操の人物像(2010年10月31日) ※追記 『ワールドビジネスサテライト』で曹操特需(2010年11月2日) ※追記 三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る!(2010年12月28日) ※追記 「三国志」を楽しむ(2012年4月17日5月15日6月19日)

299. 三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.2「小喬」登場
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記「三国志大戦3公式ウェブサイト」の2009年1月30日の更新情報によると、1月30日に三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.2「小喬」が全国のゲームセンターに登場したそうな(プライズフィギュア、つまりUFOキャッチャーとかの専用景品かな)。その内容を下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.2「小喬」が本日1月30日(金)より全国のゲームセンターで登場します。 昨年秋に登場した、エクストラフィギュアVol.1「甘皇后」に続き今回は、「三国志大戦3~蒼天の龍脈~」で登場する江東の二喬の一人「小喬」をプライズフィギュア化しました。 --引用終了--------------------------------------------------------- すっかりスルーしていたけど、エクストラフィギュアVol.1「甘皇后」は2008年9月26日に市場導入されていたんだね。 こうやって三国志ジャンルにおけるデータベース消費は促進されていくんだろうね。 ※関連記事 「三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~」稼働開始(2008年9月18日) ※追記 三国志大戦3エクストラフィギュアVol.3「甄皇后」登場(2009年7月下旬)

300. うわさの三国志(2009年8月19日-23日)
※関連記事 大型人形劇 三国志 総集編(2009年6月12日14日)  上記の記事を書いた後、念のために下記のチケットぴあのサイトでも「三国志」と検索してみる。 ・チケットぴあ[電子チケットぴあ|チケット情報・販売] http://t.pia.jp/  そうすると「影法師」による「うわさの三国志」という公演が東京のR's アートコート(労音大久保会館)で2009年8月19日から23日までの連日全7回あることがわかる。Pコード395-027。全て全席自由3500円。チケットの一般販売は5月11日より。「影法師」とは上記記事と同じく劇団影法師のことだから、おそらく『人形劇三国志』の公演だと思われる。 <6月26日追記> 有り難いことにコメントで情報を頂いて、『人形劇三国志』と無関係とのことなので、再度、情報を探す。 そうすると、下記のサイトの「公演のご案内」で詳細情報を見つける。原題『市井三国』という演劇のようだね。 ・日本劇団協議会 http://www.gekidankyo.or.jp/ ・チラシ http://www.gekidankyo.or.jp/files/per_159.jpg というわけで上記サイトより下記へ内容を引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 平成21年度文化庁芸術団体人材育成事業 タイトル : 【2009次世代を担う演劇人育成公演⑤】うわさの三国志 作 : 唐宇 演出 : 甲田徹 キャスト : *湯原満、張青松、天福、長澤晃、西岡野人(文学座)、広島光(新宿梁山泊)、村上洋康、山口泰央(劇団ひまわり)、結城一糸(江戸糸おやつり人形座) *育成対象者 スタッフ : 監修:鵜山仁、翻訳:管祥子、照明:藤田隆宏、音楽:*五十嵐白林、美術:*伊藤行也、舞台監督:*古川晋、製作:小杉隆、プロデューサー:山崎靖明、後援:中国大使館 *育成担当者 日時 : 2009年8月19日(水)~8月23日(日) 19日19:00 20日14:00、19:00 21日19:00 22日14:00、19:00 23日14:00 会場 : R'sアートコート (JR山手線新大久保駅下車徒歩8分) 新宿区大久保1-9-10 主催 : 社団法人日本劇団協議会 製作 ...