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同志社大学の入試で三国志関連2012


教育機関 ※前記事 上智大学の入試で三国志関連2012

上記記事に引き続き、大学入試に三国関連がないか、下記サイトをチェックする。

・大学入試速報2012 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://nyushi.yomiuri.co.jp/

そうすると下記関連記事のように、昨年に引き続き今年も同志社大学入試に三国関連がある。

※関連記事 同志社大学と慶應義塾大学の入試で『三国志』

・同志社大学
http://www.doshisha.ac.jp/

まず「政策学部・文化情報学部・生命医科学部・スポーツ健康科学部(2月7日実施)」の 日本史〔I〕(3)の文に「中国の史書『( カ )』の中で、倭人の社会が「百余国に分かれ、楽浪郡に定期的に使者を派遣していた」とされる記事や『魏志』の倭人条にある「いま使訳通ずるところ三十国」という記事は、この間の倭人社会における統合の進展状況を反映したものとみられる。」とある。「( カ )」については付随する設問Bで隋書、旧唐書、宋書、漢書の四択問題として問われている。『漢書』巻二十八下地理志下に「樂浪海中有倭人、分為百餘國、以歳時來獻見云。」とあるので、四番目が正解だろう。あと(3)の文で「倭人伝」ではなく「倭人条」とあるのに、「『三国志』巻三十魏書東夷伝」ではなくて『魏志』とあるのは依然、日本史の教科書のしがらみがあるのだろうか。ちなみに引用されるのはそこの「今使譯所通三十國。」という漢文の訳だ。

次に「法学部・グローバル・コミュニケーション学部(2月8日実施)」の世界史〔I〕の一つの段落の文で「後漢時代になると,儒教はいっそう社会に浸透した。広大な土地を所有して社会の支配階層となった( j )たちは儒教という共通の価値観のもとで官僚となり,党派を組んで皇后の一族の外戚や,後宮に仕える( k )と対立するようになる。やがて官僚や学者たちに対する( l )と呼ばれる弾圧事件が起きるなど,中央の政治は混乱した。184年に( m )の乱が起きると,( j )たちは私兵を蓄えて各地に割拠し,その後皇帝による中央集権はいったん弱まることとなる。」とあり、それを受けて設問1が、語群からそれら空欄を埋める問題となる。順に豪族、宦官、党錮の禁、黄巾となるのだろうけど、下記関連記事で触れた論文の注を見ると、個人的には教科書のしがらみかと思って素直に「豪族」を選択できないな。

※関連記事 リンク:「胡広伝覚書」

その文中の「官僚となり」を受けて設問3の(4)で「漢代の官吏登用方法を何というか。漢字四字で答えなさい。」との問いがあり、「郷挙里撰」が正解となるそうな。

次に「社会学部・理工学部(2月10日実施)」の日本史〔I〕Cに『後漢書』列伝七十五東夷列伝の「倭在韓東南大海中、依山島為居、凡百餘國。自武帝滅朝鮮、使驛通於漢者三十許國、國皆稱王、世世傳統。」、「樂浪郡徼、去其國萬二千里、去其西北界拘邪韓國七千餘里。」、「建武中元二年、倭奴國奉貢朝賀、使人自稱大夫、倭國之極南界也。光武賜以印綬。安帝永初元年、倭國王帥升等獻生口百六十人、願請見。桓・靈閒、倭國大亂、更相攻伐、歴年無主。」を書き下した文があり、所々空欄があり、設問カからク、設問コで問うており、うち設問キは、楽浪郡、辰韓、帯方郡、遼東郡の四択となる。答えは順に武帝、楽浪郡、大夫、帥升となる。また「安帝永初元年」を受け設問ケで西暦何年か問う、25年、57年、107年、239年の四択問題で、答えは三番目になる。また「桓・靈閒」を受け設問サでどの年代か問う、1世紀後半、2世紀前半、2世紀後半、3世紀前半の四択問題で、答えは三番目になる。

※関連記事 週刊マンガ日本史(2009年10月6日創刊)

※次記事 早稲田大学の入試で三国志関連2012

※追記 同志社大学の入試で三国演義・三国志関連2013

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