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1. メモ:三国志 関公(1989年)
※前の記事 メモ:賢聖障子の研究(國華1028,1029号 1979年11月12月)  下記関連記事にあるように、メーラーのEdMaxを使って個人的にチェックしている掲示板に、下記サイト「徹夜城の多趣味の城」の「史劇的な物見櫓」での掲示板「史劇的伝言板」があって、それを道中、読んでいた。 ※関連記事 三国演義連環画と横山三国志 ・徹夜城の多趣味の城 http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/TETUYA.HTML  そこにある2018年10月22日23時51分の投稿#10791「ミスター大河の訃報」と次の2018年10月26日23時42分の投稿#10792「『三国志 大いなる飛翔』の謎」によると、下記関連記事で触れた『三国志 武将列伝』の大元は1989年制作の楊吉友/監督『三国志 関公』の3時間20分の映画とのこと。また確かにYouTubeで監督名の簡体字の「杨吉友」で検索すると上下合わせて3時間10分程度のがひっかかるね。 ※関連記事 三国志 武将列伝(2009年9月4日)

2. 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ
<12月28日追記> 結局、『レッドクリフ』(RED CLIFF)という腰砕けな邦題で(汗)。原題は赤壁でOK? 2008年秋公開予定。「勇気」と「友情」がテーマですか。。。アンパンマンみたい(違) ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/ <2008年3月7日追記> 今日の更新分で予告編(flv形式なのでその気になればローカル保存できる)が公開され、さらに2008年10月公開決定だって。 <2008年3月13日追記> 情報中継。 下記のブログ記事によると、中村獅童さんの役は半架空人物の甘興(カンシン)だって(甘寧(字、興霸)を想定しているとのことで) ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・レッドクリフ 新情報 2008/3/12  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/606/ <2008年6月10日追記> 諸葛亮(字、孔明)と周瑜をキューピー人形ににしたものが前売り購入者の全国先着15000名(限定)にもれなく付いてくるそうです。 ※関連記事 孔ピー!周ピー! <6月14日追記> 以下、公式サイトのNews(※6/13更新分)より。 --引用開始--------------------------------------------------------- 6月21日(土)より、“知恵と勇気の友だち”「三国志キューピー」付劇場前売鑑賞券が発売開始になります!劇場窓口でお買い求めの方、先着15,000名様限定です。 --引用終了--------------------------------------------------------- <7月6日追記> 公式サイトによると日本では2008年11月1日公開のようだね。 ※香港サイト ・電影:赤壁 Red Cliff:官方網站 http://redcliff.meiah.com/ ※台湾サイト ・【赤壁-Red Cliff】中文官方網站 http://th.foxmovies.com.tw/redcliff/ ※韓国サイト http://www.redcliff.co.kr/ 冠とかみると『三国演義』のデザインなんだけど、それだけにしておけばいいのに変に歴史的なデザインを入れていて髪型がみんな兵馬俑みたいだ(笑) そこで見られるキャストは以下。 曹操 張豊毅(チャン・フォンイー) 孫権 張震(チャン・チェン) 周瑜 梁朝偉(トニー・レオン) 諸葛亮 金城武 趙雲 胡軍(フー・ジュン) 甘興 中村獅童 小喬 林志玲(リン・チーリン) 孫尚香 趙薇(ヴィッキー・チャオ) ▼日本サイトからさらに追記 劉備 (ユウ・ヨン) 魯粛 (ホウ・ヨン) ...

3. レッドクリフ Part I(テレビ朝日系列2009年4月12日)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・レッドクリフpart1テレビ放送決定4/12  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1107  上記サイト「英傑群像」の上記ブログで知ったこと。  下記のようにサイト「シネマトゥデイ」で『レッドクリフ Part I』の地上波放映情報が報道されたとのこと。 ・もう地上波で!『レッドクリフ Part I』が公開から5か月、異例の早さでテレビ放送! - シネマトゥデイ http://cinematoday.jp/page/N0017308 ・シネマトゥデイ - 映画の情報を毎日更新 http://cinematoday.jp/  テレビ朝日系列の番組『日曜洋画劇場』で2009年4月12日21:00-11:45の枠で『レッドクリフ Part I』が放映されるとのこと。『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』の公開二日後だね。テレビで前作を放送するのは良くあるパターン。 ・テレビ朝日|日曜洋画劇場 http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/ ※追記。閲覧者の利便性のため、右にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。

4. 李仁港(ダニエル・リー)監督『三国志』報道まとめ
※2009年5月22日追記 三国志(2009年7月24日DVD&Blu-rayリリース) ※追記 ダニエル・リー三国志(2010年2月7日3月15日WOWOW放送) ※追記 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日) ※追記 三国志(ザ・シネマ2011年1月1日) ※追記 三国志(2011年2月26日土曜日21時) ※追記 三国志英傑伝 関羽(2012年1月14日) ※追記 曹操暗殺~三国志外伝~(2014年3月22日) <2009年1月21日追記> こちらでの更新を忘れていたけど、2009年2月14日公開だって。 <2008年12月5日追記> ・映画「三国志」オフィシャルサイト http://www.sangokushi-movie.jp/   >カレンダ 「2009年2月 シャンテシネほか全国ロードショー」だって 「映画「三国志」オフィシャルサイト。アンディ・ラウ マギーQ サモ・ハン ヴァネス・ウー アンディ・オン プレシディオ」 ・株式会社プレシディオ|Presidio Corporation http://www.presidio.co.jp/ 上記サイトの説明が「株式会社プレシディオ. 三国志. 不滅の歴史最高傑作「三国志」、完全映画化! 乱世に生きた伝説の男が、現代のスクリーンに甦る。 監督:ダニエル・リー出演:アンディ・ ラウ、マギーQ、サモ・ハン、ヴァネス・ウー. 2009年2月 シャンテシネ他全国ロード」ってなっているんですが(汗) また「三国志」、完全映画化ですか(滝汗)

5. 映画『銅雀台』
確実な情報が少ないので、プチネタになってしまう。何か判れば追記するかもしれない。 手元のアクセスログを見ると、2011年8月16日に「銅雀台 映画」という検索語句他、異なる2つのドメインからアクセス、翌日の17日に検索語句「銅雀台 映画2011」他、異なる3つのドメインからのアクセス、そしてさっき1アクセスとあった。 「銅雀台」と言えば、三国志ファンには言わずと知れた『三国志』巻一魏書武帝紀に「(建安十五年、紀元210年)冬、作銅雀臺。」とある曹操が建てた建造物だ。あと『資治通鑑』巻第六十九魏紀一黄初元年二月条 胡三省注所引「操遺令」(つまり曹操の遺令)にも「汝等時時登銅雀臺、望吾西陵墓田」と出てくるのも最近では有名かな。 はじめ名前だけで『三国志』と無関係と思ったがそうでなく、Googleのニュース検索で検索すると、日本国内のニュースはないものの、海外だと下記のような8月19日のが出てくる。 ・玉木宏、蘇有朋 將合演「銅雀台」 | 電影世界 | 娛樂追星 | 聯合新聞網 http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT3/6535570.shtml ・《銅雀台》即將開機 玉木宏蘇有朋攜手領銜主演-娛樂新聞-新浪新聞中心 http://news.sina.com.tw/article/20110819/4653721.html ・博通天下 玉木宏首次拍中國片 - 香港文匯報 http://paper.wenweipo.com/2011/08/19/EN1108190025.htm

6. "RED CLIFF Part II" JAPANESE OPENING (ROBOT Communications ...
今回の記事は話がわき道に逸れまくるので注意。 ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/ ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ ※追記 レッドクリフ(2009年8月5日DVD&Blu-rayリリース) ※追記 レッドクリフ PartI&II(2010年1月2日3日WOWOW放送) ※追記 レッドクリフ PartI&II(2010年8月7日ムービープラス放送) 有り難いことに機会があって『レッドクリフ Part II』の試写に行けたわけだけど、そこでいただいたパンフレットに載っていた、日経エンタテイメント!編集委員の方が寄稿されているプロモーション視点のとても興味深い文を読んでいて、あることに気付く。 日本語オリジナルの解説オープニングは制作会社のROBOTによるものだということ。 ・ROBOT Communications Inc. http://www.robot.co.jp/

7. レッドクリフ PartⅠコレクターズ・エディション(2009年3月11日)
映画『レッドクリフ』の公式サイトの9日の更新によると、『レッドクリフ』のDVD用の公式サイトが下記のようにできて、さらに初回生産限定盤「レッドクリフ PartⅠコレクターズ・エディション」6090円の発売日が2009年3月11日に決まったとのこと。 ・レッドクリフ http://redcliff.jp/ ・『レッドクリフ』 DVD公式サイト -avex movie- http://mv.avex.jp/redcliff/

8. EX周瑜(『レッドクリフ Part I コレクターズエディション』)
※関連記事 レッドクリフ PartⅠコレクターズ・エディション(2009年3月11日) すでに上記記事に追記したんだけど、話題性が高いため改めて記事を起こす。 ・三国志大戦3公式サイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記「三国志大戦3公式サイト」の2009年2月27日更新分によると、2009年3月11日に発売する『レッドクリフ Part I コレクターズエディション』に『三国志大戦3』(アーケードゲーム)のエクストラカードが同梱されるとのこと。追加封入特典をまとめると。 ◆「三国志大戦3」オリジナル武将カード (EX周瑜) ◆「真・三國無双 MULTI RAID」特典付きチラシ (ゲーム内アイテム用パスワード記載) ということになる。EX周瑜はもちろん映画『レッドクリフ』でトニー・レオン演じる周瑜のイラスト。さらに詳しく、どうなのかというと、上記サイトから下記へ引用する。 --引用開始----------------------------------------------------- 三国志を題材とした作品からの初のEXカードのフレームはレジェンド仕様。 使用できる計略は三国志大戦3内でも絶大な火力を持つ破壊力抜群の「赤壁の大火(REDCLIFF)」。能力も「R周瑜」と同じとなります。そのほかにも、初回限定版「レッドクリフPart1コレクターズエディション」には様々なオリジナルグッズが同梱されております。 --引用終了-----------------------------------------------------

9. 三国志(2009年7月24日DVD&Blu-rayリリース)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・映画『三国志』7/24DVDブルーレイ発売  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1174  RSS配信を通じ上記ブログ記事で知る。  日本では2009年2月14日に公開された李仁港(ダニエル・リー)/監督『三国志』(原題:『三国之見龍卸甲』)のDVD(3990円、品番TADD-67481)とBlu-ray(4980円、品番BAS-67481)がソニー・ピクチャーズより2009年7月24日に発売されるという。詳しくは下記公式サイトへ。 ・映画「三国志」オフィシャルサイト http://www.sangokushi-movie.jp/ ※関連記事 李仁港(ダニエル・リー)監督『三国志』報道まとめ ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 ダニエル・リー三国志(2010年2月7日3月15日WOWOW放送) ※追記 メモ:自作レーベルor自作ラベル ※追記 三国志(ザ・シネマ2011年1月1日)  下記サイトから、それぞれの音声&映像特典を下記へ引用する。やはりブルーレイの方が多いんだね。 DVDの音声&映像特典 ・メイキング“龍の帰還” ・インタビュー集(アンディ・ラウ、サモ・ハン他) ・ワールド・プレミア風景 ・予告編集 Blu-rayの音声&映像特典 ・メイキング“龍の帰還” ・インタビュー集(アンディ・ラウ、サモ・ハン他) ・ワールド・プレミア風景 ・予告編集 ・『三国志』のCG ・『三国志』の武器と衣装 ・“趙雲”のキャラクター ※追記。利便性を鑑みて、以下のように消費の片棒を担ぎつつ商品販売ページへリンクしておく。

10. ハッピー☆三国志 4巻(映画『BECK』内)
※関連記事 映画『腐女子彼女。』に「孔明陸遜」 上記関連記事と似たようなプチネタ。 ・金曜ロードショー http://www.ntv.co.jp/kinro/ 2011年11月11日21時より日テレの番組『金曜ロードショー』(上記サイト参照)にて映画『BECK』(ベック)が放送された。ハロルド作石/著『BECK』という講談社のマンガを原作とする映画だ。 ・金曜ロードショー http://www.ntv.co.jp/kinro/ ・月刊少年マガジンWeb|BECK|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000000004 その作中の登場人物である南真帆が持っていたマンガの単行本が、『ハッピー☆三国志』4巻だった。作中にて本を開いた状態で、諸葛亮を女性化したようなキャラが描かれた表紙が印象的な、カバーが見える。そのため、冒頭で掲げた関連記事の映画『腐女子彼女。』の時と同様、一時停止して見てみると、『BECK』の作者名をもじったような「クリスティ作石」が作者で「PEACH COMICS、BCP736、ISBN4-06-341112-5、390円」ということが判った。あと単行本の裏側のカバーに何やら解説文がついており、左手で隠れて読めないが、「風体雲身の術」という謎の単語が印象的だ。

11. 『レッドクリフ』公式サイトMETAタグ
2008年秋公開予定の中国映画『レッドクリフ』には日本語公式サイトもできたんだけど、以下、そのプチネタ。 ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/ <関連記事>呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ http://cte.main.jp/newsch/article.php/596 WWWでのページはHTML(HyperText Markup Language)で表示されることが多いんだけど、MSIEやFirefoxなどのブラウザで普段、見えている部分以外にも、その元となる、文字通り「ソース」の記述がある。 今(2008年1月19日現在)、気付いたんだけど、公式サイトのソースを見たらMETAタグ(主に検索サイト向けの記述)のdescriptionのところは --引用開始--------------------------------------------------------- 構想18年、製作費100億円。『M:I-2』のジョン・ウーが描く、迫力のアクション・アドベンチャー超大作。1800年の時を超えて、愛と勇気の伝説が、今、よみがえる。2008年秋 日劇1他全国ロードショー。 --引用終了--------------------------------------------------------- となっていて、それは良いとしてMETAタグのkeywordsでは --引用開始--------------------------------------------------------- レッドクリフ,赤壁,ジョン・ウー,トニー・レオン,金城武,三国志,孔明,周瑜,人形三国志,横山三国志,三国志大戦,戦国無双,蒼天航路,エイベックス,AVEX,アジア映画,中国映画,北京オリンピック,台湾モデル,2008年公開 --引用終了--------------------------------------------------------- とあからさまに無関係と思われるキーワード「人形三国志,横山三国志,三国志大戦,戦国無双,蒼天航路」が並んでいる。 もしかして、『レッドクリフ』日本語公式サイトは光プロダクション、SEGA、コーエー、講談社と何かしらの提携を結んでいるの!? と色めきたつわけもなく、METAタグで目に付かないからといって紛らわしいキーワードを入れてクレームがつかないのか、と第三者ながら気に掛かるところ。 そのうちスポンサーについたと発表されれば面白いんだけど。 ちなみにキーワード中の「エイベックス,AVEX」はエイベックス・グループ・ホールディングスの子会社エイベックス・エンタテインメントが日本での独占配給権を獲得していることに関連しているんだろうね。 ※追記 EX周瑜(『レッドクリフ Part I コレクターズエディション』)

12. レッドクリフ(2009年8月5日DVD&Blu-rayリリース)
別にチェックしている訳ではないので、いろんなブログでようやく気付く。 下記公式サイトを見ると、2009年8月5日に『三国演義』の赤壁の戦いを題材にした映画『レッドクリフ』のDVDとブルーレイが併せて全6形態リリースされるそうな。 ※追記。利便性を鑑みて、以下のように消費の片棒を担ぎつつ商品販売ページへリンクしておく。 ・レッドクリフ http://redcliff.jp/ ※関連記事  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  レッドクリフ PartⅠコレクターズ・エディション(2009年3月11日)  "RED CLIFF Part II" JAPANESE OPENING (ROBOT Communications Inc.) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 コスプレイヤーズアーカイブ(SNS) ※追記 祇園会館で『レッドクリフ』上映(2009年12月26日-1月15日) ※追記 レッドクリフ PartI&II(2010年1月2日3日WOWOW放送)

13. レッドクリフ Part I&II(NHK BSプレミアム2012年9月8日15日)
アクセスログを見ると2012年8月31日16:04:44に「nhk レッドクリフ放送」、9月1日18:21:27に「レッドクリフ 再放送」と検索語句があったんで、NHKで映画『レッドクリフ』が放送するかもしれないと思っていたんだけど、今、そんなに笑いたい気分でもないので(※あくまでも一個人の感想です)、無意識のうちにスルーしていた。 ※参照記事 "RED CLIFF Part II" JAPANESE OPENING (ROBOT Communications Inc.) それでふと思い出し、下記サイトに見に行くと、NHK BSプレミアムにて2012年9月8日土曜日20:00-22:29の枠で映画『レッドクリフ Part I』(原題『赤壁』)が同年同月15日土曜日20:00-22:25で映画『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』(原題『赤壁:決戰天下』のそれぞれ吹替版が放送されるという。タイトル通り…というより原題通り小説『三国演義』での赤壁の戦いやそれに至るまでの所を題材とした映画だ。 ・カレンダー|映画|NHK BSオンライン http://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/calendar.html 下記関連記事にあるように、地上波やBS・CSでは何度か放送されて居るんだけど、BSとはいえNHKでは初放送。 ※関連記事  レッドクリフ PartI&II(2011年12月10日ムービープラス放送)  レッドクリフ Part I&II(テレビ朝日系列2011年1月16日23日)  レッドクリフ PartI&II(2010年8月12日WOWOW放送) ※追記 レッドクリフ 特別版(2012年11月18日)

14. 三国志英傑伝 関羽(2012年1月14日)
2011年4月28日に中国で香港伝記格闘映画『關雲長』(The Lost Bladesman)が公開されるというのを小耳に挟んで(つまり関羽字雲長の映画)、まず下記のサイト「Wikipedia」英語版を思い出しては公式サイトへのリンクがないかチェックしていた。 ・The Lost Bladesman - Wikipedia, the free encyclopedia http://en.wikipedia.org/wiki/The_Lost_Bladesman そうすると昨日、上記ページの「Languages」に「中文」のリンクを見掛け、リンク先となる下記ページにアクセスする。 ・關雲長 (電影) - 维基百科,自由的百科全书 http://zh.wikipedia.org/wiki/%E9%97%9C%E9%9B%B2%E9%95%B7_%28%E9%9B%BB%E5%BD%B1%29 そこの「外部鏈結」には「關雲長電影官方網站」とあって、つまり公式サイトへのリンクがあった。次のサイト(実際はその繁体字サイト)。 ・关云长 http://www.gyc-movie.com/ URLの「gyc」は「關雲長」(繁体字表記)あるいは「关云长」(簡体字表記)の「Pinyin」である「Guān Yúncháng」から来ているのだろうね。公開は中国、香港で2011年4月28日から、台湾では2011年4月29日から、シンガポールでは2011年5月5日からだそうな。

15. レッドクリフ 特別版(2012年11月18日)
アクセスログを見ると、2012年11月1日から「レッドクリフ テレビ朝日」というのが見え、先週の日曜日から急激に増え始めた。ここでピンと来て、下記の番組サイトをチェックする。 ・日曜洋画劇場|テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/ そうすると、下記の特設ページを見掛ける。 ・日曜洋画劇場|テレビ朝日 (特設ページ) http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/tokusetsu/ それらを見ると、つまりテレビ朝日系列にて放送される番組『日曜洋画劇場』にて2012年11月18日21時より映画『レッドクリフ 特別版』が放送されるという。上記の放送局サイトの番組表をみると23時39分までの枠だ。 映画『レッドクリフ』というと、下記関連記事にあるように2012年9月にも放送されたように、また今回と同じ局で以前に放送されたように、Part I, Part IIがある。 ※関連記事  レッドクリフ Part I&II(NHK BSプレミアム2012年9月8日15日)  レッドクリフ Part I&II(テレビ朝日系列2011年1月16日23日)

16. レッドクリフ Part I&II(テレビ朝日系列2011年1月16日23日)
・テレビ朝日|日曜洋画劇場 http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/ 上記番組ページによると、2011年1月16日のテレビ朝日の番組『日曜洋画劇場』で映画『レッドクリフ Part I』が放送されるという。 ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/ 雑誌の番組表を見ると、『レッドクリフ Part I』(原題『赤壁』)が2011年1月16日日曜日21時から159分、 その続編の映画『レッドクリフ PartII-未来への最終決戦-』(原題『赤壁:決戰天下』)が一週間後の2011年1月23日日曜日21時から159分、それぞれ放送されるという。 後者は地上波初放送かな。CS局のムービープラスでは先月(2010年11月)放送されたばかりだけど。 ※関連記事 レッドクリフ PartI&II(2010年8月7日ムービープラス放送) 『レッドクリフ Part I』の日本公開が2008年11月1日で、『レッドクリフ PartII-未来への最終決戦-』の日本公開が2009年4月10日で、『レッドクリフ Part I』の地上波初放送が2009年4月12日にテレビ朝日系列の番組『日曜洋画劇場』にて、『レッドクリフ PartII-未来への最終決戦-』の日本初放送が2010年1月3日にWOWOW放送にてと言った流れ。 ※関連記事  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  レッドクリフ Part I(テレビ朝日系列2009年4月12日)  レッドクリフ PartI&II(2010年1月2日3日WOWOW放送) ※追記 逃走中2011~卑弥呼伝説~(2011年1月16日) ※追記 劇団EXILE W-IMPACT レッドクリフ(2011年8月8日-31日) ※追記 “邪馬台国”を掘る(NHKスペシャル2011年1月23日) ※追記 『シルシルミシル』で「横山三国志」(2011年3月30日)

17. 孔ピー!周ピー!
10月公開予定のレッドクリフの前売り券に 孔ピー!周ピー!が付いてくるそうです。 どっちも欲しい・・・! ↓情報元です。 なんで三国志の孔明と周瑜がキューピーに?その名も孔ピー!周ピー!… - goo 映画

18. 三国志映画 『The War of The Red Cliff』
以前、「三国志ファンのためのサポート掲示板」で話題にのぼった赤壁の戦いが舞台の三国志映画、『The War of The Red Cliff』。 下記ブログで情報にありつけます。 http://diarynote.jp/d/11918/20040906.html みんなこの映画に対してどんな見方をしているのだろう? ・・・一応こっちにも掲載しておきます。

19. ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年11月21日)
※関連記事  『ザ・マジックアワー』で蜀呉の旗  ハッピー☆三国志 4巻(映画『BECK』内) 上記関連記事と同じシリーズかな。 ・蒼天三国志blog http://blog.livedoor.jp/arrow12ds/ ・映画「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」と三国志 http://blog.livedoor.jp/arrow12ds/archives/51753363.html 上記ブログ記事で知っていたし、下記関連記事にあるように、2009年8月22日23日兵庫県神戸市新長田地区開催の「第三回三国志祭」の「三国志コレクション」参加企業(いわゆる企業ブース出展)だったので、その映画に三国ネタが含まれると知っていたが、すっかり見る機会を失っていた。 ※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) 何の映画かというと、上記ブログ記事のタイトルにもなっている、2009年11月21日公開の『ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』(アスミック・エース配給)だ。 ・映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』オフィシャルサイト http://black-genkai.asmik-ace.co.jp/ 原作は黒井勇人/著『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』(新潮社)で、下記の新潮社サイトの書籍ページを見ると、中野独人/著『電車男』(新潮社)で新潮社は味をしめたのか、同じくネットの掲示板のスレッドを収録した書籍のようだ。下記ページの「登場人物」に「藤田さん」のところを見ると「平成の孔明」とあり、さらに「名言録」に藤田さんを評して「そして時に“泣いて馬謖を斬る”厳しさ。」とあるので、未確認ながら原作でも一応、三国ネタはあるようだ。 ・黒井勇人『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』|新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/471521/

20. レッドクリフ PartI&II(2010年1月2日3日WOWOW放送)
※関連記事 祇園会館で『レッドクリフ』上映(2009年12月26日-1月15日)  先ほど上記のような記事を書いていたんだけど、タレコミ情報が入って、再び『レッドクリフ』関連。 ・WOWOWオンライン http://www.wowow.co.jp/ 上記WOWOWのサイトによると、有料BS放送局のWOWOWで映画『レッドクリフ PartI』(原題『赤壁』)が2010年1月2日土曜日20時と同年同月11日月曜日12時から148分放送し、その続編の映画『レッドクリフ PartII-未来への最終決戦-』(原題『赤壁:決戰天下』)が2010年1月3日日曜日20時から144分放送するという。 ・レッドクリフ PartI|映画|WOWOWオンライン http://www.wowow.co.jp/pg/detail/021386001/index.php ・レッドクリフ PartII-未来への最終決戦-|映画|WOWOWオンライン http://www.wowow.co.jp/pg/detail/021709001/index.php 映画『レッドクリフ』、原題『赤壁』は名前の通り『三国演義』における「赤壁の戦い」を題材にしたジョン・ウー監督による中国映画。下記の関連記事にあるように、DVD化とBlu-ray化されている。それにしてもPartIIの邦題どうにかならんかったんかな。 ※関連記事  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  レッドクリフ(2009年8月5日DVD&Blu-rayリリース)  レッドクリフ Part I(テレビ朝日系列2009年4月12日)  "RED CLIFF Part II" JAPANESE OPENING (ROBOT Communications Inc.) ※追記 ダニエル・リー三国志(2010年2月7日3月15日WOWOW放送) ※追記 レッドクリフ PartI&II(2010年8月12日WOWOW放送) ※追記 レッドクリフ Part I&II(テレビ朝日系列2011年1月16日23日)

21. 『赤壁』の各国サイト
※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ すでに上記記事でも追記したんだけど、新たに情報中継。 中国、台湾、韓国で映画『赤壁』(RED CLIFF、邦題:レッドクリフ)の前編が2008年7月10日に公開され、後編の公開は年末から2009年1月になる見込みという。 日本での公開は2008年11月1日。これは前編後編合わせたものなのかな? それとも前編? それで各国サイトは以下のようになる。 ※香港サイト ・電影:赤壁 Red Cliff:官方網站 http://redcliff.meiah.com/ ※台湾サイト ・【赤壁-Red Cliff】中文官方網站 http://th.foxmovies.com.tw/redcliff/ ※韓国サイト http://www.redcliff.co.kr/ ※日本サイト ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/ 例えば台湾サイトだとすでに8分ほどの予告編が公開されている。 (※やはりflv形式のファイルだからその気になればダウンロードできる) これをみると、手で弦を引ける弩なんて大した威力はないだろうとか、孔明灯って(笑)とか、あれこれツッコミを入れて楽しめるね。 話もどして、そこで見られるキャストは以下。  曹操 張豊毅(チャン・フォンイー)  孫権 張震(チャン・チェン)  周瑜 梁朝偉(トニー・レオン)  諸葛亮 金城武  趙雲 胡軍(フー・ジュン)  甘興 中村獅童  小喬 林志玲(リン・チーリン)  孫尚香 趙薇(ヴィッキー・チャオ)

22. 映画会『レッドクリフ Part I&II』一挙上映(2009年8月14日)
※関連記事 三国志SHOP通信「赤兎馬」 上記記事で紹介した『三国志SHOP通信「赤兎馬」』のvol.178(2009年8月6日発行)を読んで知る。 下記サイトの下記電子チラシによると、神奈川県横浜市青葉区の青葉公会堂で2009年8月14日に映画『レッドクリフ Part I&II』の上映会(よこはまあおばシネクラブ主催)があるという。 ・青葉区民ポータルサイト - 情報広場・あおばみん http://aoba-portal.net/ ・電子ちらし (よこはまあおばシネクラブ) http://aoba-portal.net/modules/eventflyer/index.php?mode=show&class=1&seq=1748 上映時間は上記電子ちらしによると  10:00-12:25 Part I  12:45-15:10 Part II  15:45-18:10 Part I  18:30-20:55 Part II となり、料金は当日で、片方だけで999円、両方のセット料金で1900円、前売のセット料金で1500円となる。前売の場所が地域密着型で面白い。 下記関連記事にあるように、『レッドクリフ』はPart I、Part II両方ともDVD日本語版が8月5日の発売で市場に出揃って居るんだけど、スクリーンで見る機会は滅多にないことなので、『レッドクリフ』ファンにとっては嬉しい企画なんだろうね。 ※関連記事 レッドクリフ(2009年8月5日DVD&Blu-rayリリース)

23. ダニエル・リー三国志(2010年2月7日3月15日WOWOW放送)
検索語句で昨日気付いたんだけど、すでに初回の放送が終わった後だったので今さらの記事になる。 ・WOWOWオンライン http://www.wowow.co.jp/ 上記WOWOWのサイトによると、有料BS放送局のWOWOWで映画のダニエル・リー/監督『三国志』(原題『三国之見龍卸甲』)が2010年2月7日日曜日10時と同年3月15日月曜日18時から103分放送するという。 ・三国志|映画|WOWOWオンライン http://www.wowow.co.jp/pg/detail/021693001/ 映画『三国志』、原題『三国之見龍卸甲』は名前の通り『三国志』、むしろ『三国演義』を題材にしたダニエル・リー監督による映画。下記の関連記事にあるように、DVD化とBlu-ray化されている。それにしても歴史書から名前を奪い取るような邦題どうにかならんかったんかな。 ※関連記事  三国志(2009年7月24日DVD&Blu-rayリリース)  李仁港(ダニエル・リー)監督『三国志』報道まとめ  レッドクリフ PartI&II(2010年1月2日3日WOWOW放送)

24. 『ザ・マジックアワー』で蜀呉の旗
タイトルで想像できると思うけど以下、プチネタ。 ・映画「ザ・マジックアワー=The Magic Hour=」オフィシャルサイト http://www.magic-hour.jp/ 2008年6月7日に全国の映画館で公開され、さらに2009年10月3日にフジテレビの番組『土曜プレミアム』(21:00-)の枠で放送された映画『ザ・マジックアワー』の映画題字が出てくるところは、撮影所の遠景が出てくるシーンになる。そこで蜀と書かれた緑色のふちがある旗、呉と書かれた赤色のふちがある旗、劉と書かれた黄色のふちのある旗が出てくる。今の旗のように横の片側を固定するタイプではなく上側からつり下げるタイプ。よく見ると、中華風衣装を纏った役者も見える。 やはりこれは同年公開の映画、『レッドクリフ』(『赤壁』)、『三国志』(『三国之見龍卸甲』)の影響なのかな。こちらも撮影中でも報道があったわけだし。 ※関連記事  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  李仁港(ダニエル・リー)監督『三国志』報道まとめ

25. 曹操暗殺~三国志外伝~(2014年3月22日)
 日本での上映は二ヶ月半余り先の話だけど、速報的に順番を早め5日にこの記事を公開し、後日、元に戻す予定。まず速報から。 ・曹操暗殺 三国志外伝 公式サイト http://sousouansatsu.com/ ※リンク追記(1月23日公開) ・映画「曹操暗殺 三国志外伝」公式 (sousouansatsu) on Twitter http://sousouansatsu.com/ ※リンク追記(1月23日公開、Facebook上) ・映画「曹操暗殺 三国志外伝」 http://www.facebook.com/sousouansatsu  上記映画公式サイトによると「2014年3月22日(土)より/ヒューマントラストシネマ渋谷/ほかにて全国ロードショー!!」とあるMeta tagのkeywordから引用するに「曹操暗殺,三国志外伝,公式サイト,銅雀台,チョウ・ユンファ,リウ・イーフェイ,中国,映画,魏」とのことで、つまりは『銅雀台』という原題の中国映画の日本公開が2014年3月22日にあるとのことだ。依然、公式サイト内でのページがほとんど作成されてない、あるいは公開されてないのだけど、まずは公式サイトができたことと公開日が決定したことの速報となる。 ・ヒューマントラストシネマ渋谷・有楽町 http://www.ht-cinema.com/

26. 映画『腐女子彼女。』に「孔明陸遜」
 初放送ではないとは思うんだけど、2011年5月4日にCSで映画『腐女子彼女。』が放送されていた。この映画は2009年5月2日より公開とのこと。 ・腐女子彼女。 : 角川映画 http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/fujoshi/  タイトルにあるぐらいだから、アニメ『海月姫』のように単なるオタク女子を「腐った女の子」と称すること(※原作は未確認)もないし、それらの層が好みそうな作品名、あるいは固有の作品を連想させるネタが出ていたり有名声優が出演していたが、さすがに商業作品とあってか「腐女子」の描写はリアル志向と言うより戯画(カルカチュア)化されている印象があった。 ※関連記事 三国志マニアまやや(アニメ『海月姫』2010年10月14日-)  それで映画の中盤辺りで、彼女が半身浴しながら勝手に彼氏所有の『三国志 壱』(作者名確認できず)を初めて読むというシーンがあった。劇中の彼女曰く「やっぱ孔明陸遜だよね~」だそうな。

27. 中国 気球 発明
 某映画で気球が出てきた記念の誘導記事。誘導であって記事を書くに当たり何一つ調べていない。  一応、この記事中ではその某映画が何であるか等の某映画のネタバレは書かないけど、コメントやトラックバックはネタバレありの方向なのでお気をつけ下さいませ(某映画を見た人なら何の映画かわかる)  2007年1月5日に日本テレビ系列の番組「超大型歴史アカデミー 100人の偉人 天才編 ~ニッポン人が好きな100人の天才~」が放送されて、その番組の中のランキングで諸葛亮(字、孔明)が4位に選ばれ、その偉業を説明するVTRで諸葛亮が気球を発明したと紹介されていた。詳細は以下のリンク先の記事。 ・2007年1月5日 100人の偉人 天才編(日本テレビ系列の番組) http://cte.main.jp/newsch/article.php/477  上記の記事を書いた途端、諸葛亮が発明した(と番組中されていた)物や事柄に関する検索ワードが続いていた。さすがに一ヶ月も経てば、そういった検索も少なくなると思いきや、何やら「中国 気球 発明」という検索は息を吹き返し、近頃、頻繁に検索され手元のサイトにアクセスされるようになった。  どうしてかな、と思ったら、どうやら某映画で気球が登場したためのようだ。気球が映画に出てくるのを目の当たりにしたとき、シリアスなシーンなのに映画館で声を出して大笑いしそうになり、必死で笑いを堪えていた。もうあの振りといい、話の流れと合わないインパクトのある登場の仕方といい、そういった予備知識がなくとも爆笑していただろう。  冒頭で紹介した番組のおかげで、映画公開に先立ち、そういった気球の信憑性について、「三国志ファンのためのサポート掲示板」というサイトにて皆で知識を出し合っていた。 ・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp ・「諸葛亮と気球」(掲示坂内ツリー) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2664  諸葛亮が発明されたという気球の記録は一番古い記録でも明代までしかさかのぼれないようだ。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2684  そこでは「諸葛燈」と呼ばれている。しかし、これが気球であると断言できるような描写は特にない。  現代、「諸葛燈」(別名、孔明燈、天燈)と呼ばれるものは確かに熱気球の原理と同じで、行事(「平溪天燈節」)に使われるほど。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2718  また『図説 中国の科学と文明』によると諸葛亮が生きた時代をさかのぼるBC2世紀に「卵の殻」を使った熱気球のおもちゃがあったとのこと。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2685  いずれにしても以上の例は人が乗れるほどのものではないことを一応、記しておこう。 (といいつつその手の気球がいつ頃、出てきたか、とかはまったくもって調べていないし、調べようとも思わないが)  ちなみに鐙(あぶみ)の発明についていは以前、書いた。以下のリンク先記事(コメントも含め参考に)。映画では危ないんで、安全のため時代考証無視で鐙はつけてほしいところ。 ・前漢に鐙はあった?! http://cte.main.jp/newsch/article.php/64 ※追記 三国志ジョーカー 第1巻(2010年12月16日)

28. レッドクリフ PartI&II(イマジカBS2013年7月)
※関連記事 レッドクリフ PartI&II(2011年12月10日ムービープラス放送) 上記関連記事にあるように2011年12月10日等でCSの放送局ムービープラスにて映画『レッドクリフ Part I』(原題『赤壁』、149分)とその続編の映画『レッドクリフ PartII-未来への最終決戦-』(原題『赤壁:決戰天下』、145分)が放送されたが、同じスカパー!基本パックで見れる、異なるBSのチャンネルのイマジカBSで2013年7月に放送されるという。 ・おすすめパック|パック・セットから探す|見たいものを探す|衛星放送のスカパー! http://www.skyperfectv.co.jp/pack/basic/003.html ・IMAGICA BS ~映画はイマジカBS~ http://www.imagica-bs.com/ PartI&IIとそれぞれあり、個別のページは下記にある。 ・レッドクリフ PartI | イマジカBS ~映画はイマジカBS~ http://www.imagica-bs.com/program/episode.php?prg_cd=CIID135093&episode_cd=0001&epg_ver_cd=06 ・レッドクリフ PartII-未来への最終決戦- | イマジカBS ~映画はイマジカBS~ http://www.imagica-bs.com/program/episode.php?prg_cd=CIID135094&episode_cd=0001&epg_ver_cd=06

29. 『三国之見龍卸甲』2008年4月公開
以下、プチネタ 夕方からやたら「三国之見龍卸甲」と検索されていると思ったら、その理由がわかった。 下記、ポータルサイト「中国情報局」で「アンディ・ラウの三国志英雄姿がコラージュ被害」という記事がアップされたんだ。 ・中国情報局 http://searchina.ne.jp/ その記事でタイトルになっていることよりも、映画『三国之見龍卸甲』が2008年4月上映ってなっているところの方に注目してしまった。 <関連>李仁港(ダニエル・リー)監督『三国之見龍卸甲』報道まとめ http://cte.main.jp/newsch/article.php/745 <3/3追記> 何か勘違いされると心外なので断っておくと、中国情報局での記事なので、別に日本での公開が2008年4月とは限らない、ということ。

30. レッドクリフ PartI&II(衛星劇場2013年11月12月)
放送日が明後日と迫っているので、順序を早めこの記事の公開を11月15日に早める(後日、元に戻す)。 ※関連記事 レッドクリフ PartI&II(イマジカBS2013年7月) 上記関連記事にあるようにCSやBS局にて、映画『レッドクリフ Part I』(原題『赤壁』、149分)とその続編の映画『レッドクリフ PartII-未来への最終決戦-』(原題『赤壁:決戰天下』、145分)が放送されたが、同じスカパー!で見れる、異なるCSのチャンネルの衛星劇場で2013年11月12月に放送されるという。 ・衛星劇場-日本映画から韓国ドラマ、大人の映画まで24H放送中 http://www.eigeki.com/ PartI&IIとそれぞれあり、11月分と12月分の個別のページは下記にある。 ・衛星劇場 | レッドクリフ PartⅠ  (※2013年11月分) http://www.eigeki.com/eigeki/program?action=showProgramDetail&oa_prg_frm_cd=113090610361714723 ・衛星劇場 | レッドクリフ PartⅡ ―未来への最終決戦―  (※2013年11月分) http://www.eigeki.com/eigeki/program?action=showProgramDetail&oa_prg_frm_cd=113090610365224128 ・衛星劇場 | レッドクリフ PartⅠ  (※2013年12月分) http://www.eigeki.com/eigeki/program?action=showProgramDetail&oa_prg_frm_cd=113100720474671583 ・衛星劇場 | レッドクリフ PartⅡ ―未来への最終決戦―  (※2013年12月分) http://www.eigeki.com/eigeki/program?action=showProgramDetail&oa_prg_frm_cd=113100720481996589 上記のページから放送時間を抜き出すと、下のようになる。後々まで残り結構、検索で引っかかるから書くけど2013年ね。連続で見る場合は7月27日の14:30から20:00までってことだね。 レッドクリフ Part I 11月3日(日)17:45-20:30、11月17日(日)1:00-3:45、12月1日(日)20:00-22:45、12月12日(木)20:00-22:45、12月23日(月)10:30-13:15、12月31日(火)18:15-21:00 レッドクリフ PartII-未来への最終決戦- 11月10日(日)18:00-20:30、11月24日(日)1:00-3:30、12月8日(日)20:00-22:30、12月13日(金)20:30-23:00、12月24日(火)11:00-13:30、12月31日(火)21:00-23:30