Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2017年 12月
«
»
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 42 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年11月21日)


  • 2012年1月 4日(水) 00:51 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,657
映画 ※関連記事
 『ザ・マジックアワー』で蜀呉の旗
 ハッピー☆三国志 4巻(映画『BECK』内)

上記関連記事と同じシリーズかな。

・蒼天三国志blog
http://blog.livedoor.jp/arrow12ds/

・映画「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」と三国志
http://blog.livedoor.jp/arrow12ds/archives/51753363.html

上記ブログ記事で知っていたし、下記関連記事にあるように、2009年8月22日23日兵庫県神戸市新長田地区開催の「第三回三国志祭」の「三国志コレクション」参加企業(いわゆる企業ブース出展)だったので、その映画に三国ネタが含まれると知っていたが、すっかり見る機会を失っていた。

※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)

何の映画かというと、上記ブログ記事のタイトルにもなっている、2009年11月21日公開の『ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』(アスミック・エース配給)だ。

・映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』オフィシャルサイト
http://black-genkai.asmik-ace.co.jp/

原作は黒井勇人/著『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』(新潮社)で、下記の新潮社サイトの書籍ページを見ると、中野独人/著『電車男』(新潮社)で新潮社は味をしめたのか、同じくネットの掲示板のスレッドを収録した書籍のようだ。下記ページの「登場人物」に「藤田さん」のところを見ると「平成の孔明」とあり、さらに「名言録」に藤田さんを評して「そして時に“泣いて馬謖を斬る”厳しさ。」とあるので、未確認ながら原作でも一応、三国ネタはあるようだ。

・黒井勇人『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』|新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/471521/

CS局のチャンネルNECOにて「ベーシックch初」とのことで、2012年12月14日と23日にこの映画の放送があった。ちなみに下記局サイトの下記ページにあるように、2012年1月では4日9:40、13日2:50、21日10:40、31日21:00にこの映画が放送される。Ch.223 チャンネルNECOは現在、「スカパー!e2基本パック」に含まれているので、比較的、視聴しやすいんだろうね。

・チャンネルNECO
http://www.necoweb.com/

・ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない | 映画チャンネルNECO
http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=1382

清岡が2011年で気に入った映画の一つ『キサラギ』と同じ佐藤祐市監督だったこともあって、視聴することに。それでどこに三国ネタがあるのか、注意深く見ていると、主人公のマ男(演:小池徹平)の部屋に横山光輝/著『三国志』(マンガ)60巻、その呂布フィギュア、レトルトカレー「神戸三国志伽哩」の箱、横山光輝/著『三国志』のポスター(おそらく展覧会「横山光輝 三国志の世界」のポスター)といわゆる「横山三国志」推しかと思えば、机に大西巷一/著『曹操孟徳正伝』(マンガ)らしきものがおいてあったり、部屋の出入口で左右に「諸葛亮」、「龐統」という篆書で書かれた暖簾があったりと。

※関連記事
 横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)
 美味豪傑中華風カレー 神戸三国志伽哩(2008年8月15日)
 2006年11月3日-19日 横山光輝「三国志の世界」(神戸)
 曹操孟徳正伝 第9話、第10話(2011年4月27日)

これで終わりかと思ったら、職場のシーンで主役のモノローグでにて先輩の藤田さん(演:田辺誠一)を「こ、孔明」「諸葛孔明は平成の日本に居た」と評し、心象シーンで藤田さんが戦場の諸葛亮仮装(コスプレ)の姿で登場する。その諸葛亮の姿は映画『レッドクリフ』を連想させる。映画『レッドクリフ Part I』の日本での公開がその前年にあたる2008年11月1日、後編の『レッドクリフ PartII-未来への最終決戦-』が半年強前の2009年4月10日日本公開だったためその影響が出たのだろう。ちなみに主役は一兵卒の姿だった。それまでの心象シーンでは皆、近代兵士のコスプレだったのに。

※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

その唐突な三国コスプレ(部屋の様子が伏線とも捉えられるが)にこれで打ち止めかと思えば、新人の木村くん(演:田中圭)が登場し、それが野心を見せ始める頃にまた唐突に同種の心象シーンが表れる。

主役のモノローグ「おまえはまさか、周瑜」
周瑜呼ばわりされた木村くんが甲冑姿で登場。さらに「曹操孟徳」と書かれた幟が付いた四輪車(現代の車椅子みたいなの)に乗った甲冑姿のリーダー(演:品川祐)が登場

主役のモノローグ「野心の底を見せない、木村くん。平成の孔明、藤田さん。そして横暴の極み曹操こと、リーダー。俺はこの戦いの渦に飲み込まれていった」

何か『三国志』についていろいろ誤解がありそうだけど(なんで野心で周瑜?とか)、まぁ、一般の方の認識だとこんなもんで充分な表現なのかもしれない。より三国志ファンの関心を引くマニアックな作りだったらまた違ってきただろうに。
ちなみに前述の映画サイトの「ストーリー」の03にリーダー、藤田さん、木村くんのそれぞれの三国コスプレ写真が少し見られる。

個人的な感想だと『キサラギ』の方が知的で面白いかな。まぁ、比べることでもないけど。

※追記。アクセスログを見ると横浜国立大学(na90232.cvg.ynu.ac.jp 133.34.90.232)から2012年11/28 (水) 14:06:16に「ブラック会社に勤めてるんだが 漫画 rar」、続けて11/28 (水) 14:09:16に「ブラック会社に勤めてるんだが 黒井 勇人 rar」という検索語句があった。その観測から読み取れるのはrarと圧縮ファイル拡張子があることからもちろんデジタル窃盗(違法ダウンロード)を求めた動きだ。大学側はこれを重く受け止めて欲しい。

※リンク追記
・STOP!違法ダウンロード
http://www.stopillegaldownload.jp/
※上記サイトから引用すると「CD等を購入したり、インターネット有料配信などを通じて購入できる音楽や映像であるにもかかわらず、違法な手段を用いて入手するケースは悪質であるため、厳しい刑事罰が科せられることとなりました。」とのことで、検索語句にzip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaaを含む場合は違法な手段と見なされ、その上、経由した各サーバーにその記録は残り、後から罪に問われかねない。著作権や肖像権を侵害したBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句についても同様。

※追記 おそ松さん 17松で三国ネタ(2016年2月2日)

※新規関連記事 邪馬台国はどこにあった?(にっぽん!歴史鑑定 #139 2017年12月11日)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/2265
  • ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年11月21日)
  • 0コメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。