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三国志F(実話マッドマックス2006年10月号-2012年2月号)


  • 2023年11月24日(金) 06:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    234
マンガ ※前の記事 ゾン100(サンデーGX 2019年11月号 10月19日発売)

 2023年10月7日土曜日、前の記事に続いて、国立国会図書館に居た。閲覧申請の待ち時間があるんで効率化のために、並行してチェックしているもんだから、前の記事と時間が前後する。今回はさらにその日までに目を通した分もまとめるので内容的には日付も遡る。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

※新規関連記事 テンゲン英雄大戦 第3巻(2023年3月20日)

・コアマガジン
http://www.coremagazine.co.jp/

・burning blossom
http://www16.plala.or.jp/kagutsuchi/bb.html

 下記関連記事にあるように、コアマガジンの『@BUNTA』2006年9月号から引き継がれ、同社のその後継雑誌『実話マッドマックス』2006年10月号から一智和智「三国志F」の連載が再開された(雑誌自体の創刊号はその前号)。「三国志ニュース」のカレンダをたどると、毎月7日の発売なので、2006年9月7日発売分より。それで2023年5月2日より国会図書館を訪れる度にそれをチェックしていて、その時のメモから以下にまとめていく。

※関連記事 三国志F(@BUNTA2004年12月号-2006年9月号)

・『実話マッドマックス』2006年10月号より三国志F連載開始。第23話となっているが、ダイジェスト版みたいな構成。
・11月号24話 孫堅のプロット すでに周瑜がいるのだけど(※『@BUNTA』での最終回で周瑜が登場したので)
・12月号 ともに馬上で、トンファー使いの孫堅対 両端扇斧の華雄 祖茂がしゃしゃりでた
・2007年1月号 三国志F 第二十六話 普通に「三国志演義」の華雄のくだりのような…と思ったら、袁紹と曹操のくだりはない。2号先に張飛が調子乗るシーンはあり。
・2007年3月号p.142の欄外の華雄の人物紹介で『三国志集解』からひいて「葉雄」ってあるけど、ネット時代なんだろうね。当時話題になっていたような気がするので。

・三国志人名事典-さ行
http://www.project-imagine.org/mujins/sanguo/s.html#Shou-Yuu1

※関連記事 「むじん書院」更新再開の兆し

・2007年4月号p.127 「オフィシャルHP「burning blossom」開設!」の告知。URLは現在も同じ。p.141の系図の「夏侯淵」とあるが「夏候惇」だけの誤字は元となる資料からして誤っている可能性があるね。

※関連記事 BB戦士三国伝 PVを公開(2007年12月20日)

・2009年4月号第51話。これ以前が結構抜けてた、国会図書館。未来から来た貂蝉と呂布とが融合して両性具有になってた。最後のページで諸葛亮登場。
・2009年5月号第52話。孫堅 孫策回
・2009年6月号第五十三話。息子まで敬語つかう孫堅というキャラ付け。こっちの陣営には三国志には詳しい未来人が行ってた。
・2009年7月号。言葉が通じないのに「天女」未来人を連れて偵察に行ってた孫堅が矢に打たれる。
・2009年8月号。現場にかけつけた孫策が斬られる最後のコマ
・2009年9月号。ではなく孫堅が死力を振り絞って盾になってた。そして未来人ぽい男が孫策から呂公を助けた。
・2009年10月号。「群雄割拠激闘編」だって。第五十七話。未来人が遭遇して 趙雲登場。ちゃんと重なりの表現のある小札編綴ながら、肩と足の重なりが逆。あと兜がない。袁紹側。界橋の戦い。公孫瓚の舞台に張飛、劉備関羽は別行動で趙雲と遭遇の最後。
・2009年11月号、関羽と趙雲の激突
・2009年12月号、文醜が美人で顔良が醜男というキャラ付け。劉備が割って入って関羽のトドメを防ぐ。
・2010年1月号。味方の張郃に殺されかけた趙雲が劉備の飛び蹴りに助けられる。かっこいいな。界橋の戦いを絵物語的に処理、文が多い。
・2010年2月号。第六十一話。曹操のところ。許褚 荀彧、郭嘉登場。
※ここからが当日13時35分
・2010年4月号pp.132-133 曹操の顔だけの見開きページ。単騎交渉感の演出
・2010年5月号pp.104-106「三国志Fストーリー&登場人物」(次の号にもある、7月号も) 『三国志F』の単行本、一応「レッドクリフ」の帯がついてたんだね。本編は青州兵降伏の話。

※関連記事
 三国志F(2009年5月30日)
 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

・2010年6月号。張遼×両性具有呂布のシーン(いや対決じゃなくて交わる方の)、終わりに孔明登場。
・2010年7月号。そうか徐州侵攻とからませての諸葛亮登場か
・2010年8月号。第67話。pp.105-106「三国志F 激戦!!名場面」(次の号も) そして第2巻発売決定

※関連記事 三国志F Vol.2(2010年8月21日)

・14時23分、2010年10月号、呂布、陳宮をも(いや対決じゃなくて交わる方の)。pp.131-133「三国志F 登場人物&名場面」カラーページ キャラそれぞれに「作者よりのコメント」あり。例えば董卓ははじめアフロだったが、凶暴さを表現するためにリーゼントにした、とか。p.134に単行本2巻のカラー広告。
・2011年1月号、呂布対曹操軍 夏侯惇の目に矢が刺さるシーンが最後だけど、その前に呂布の目に矢が刺さるという複雑なシーン
・2011年3月号。まさかの巨大イナゴオチ
・15時11分、2011年4月号、30cmはある巨大バッタをフラグにつかっている、違う世界線かも?という。
・2011年6月号、三国志F 孫策篇
・2011年7月号、孫策の元にいる綾子は歴史の流れに忠実にして保身を図ろうとするが、孫策に情が移って、って流れ。
・2011年9月号、太史慈登場
・16時10分、2011年11月号、第八十二話 孫策太史慈の一騎打ち
・2011年12月号、話が曹操軍対呂布軍に戻る。
・2012年1月号、呂布が劉備のもとへ。
・2012年2月号(1月7日発売)第八十五話にて「最終話 再会」。呂布が春菜をつれて龍になってとんでって終わり。「共に/世界の果てまで!」地球の上にそれより遥かに大きい2つの龍。「三国志F 第一部完/一智和智先生の次回作に/ご期待ください!!」

※関連記事
 少年ワールド 1979年12月号(最終号1979年11月6日発売)
 天地を喰らう(1983年6月7日-1984年8月21日)

 もうちょっとかかるだろうと思っていた三国志Fチェックが終わってしまった。この作者、2018年10月からの「便利屋斎藤さん、異世界に行く」でヒットを飛ばすことになるのだけどね。

・便利屋斎藤さん、異世界に行く 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_EB00000027010000_68/


 日常の記述に移って、退館、17時4分 東西線飯田橋発。三国志ニュースの記事「奇書「先代旧事本紀」を読む(東京都新宿区2023年10月14日,11月11日,12月9日)」を書く、19時55分アップ。19時39分、ダブレットにダウンロードして移動中見るとメモ取り忘れが多いんで、わすれてしまうね。「葬送のフリーレン」、防御魔法の話、面白かったね。人間の80年の歴史の重みというか、積み重ねの尊さというか。アニメ「好きな子がめがねを忘れた」では高円寺駅ならぬ公円寺駅だし、アニメ「デキる猫は今日も憂鬱」は自宅に移るカットに必ず高円寺駅っぽい遠景(駅のホテルメッツっぽいビルに、北側ビル上の緑の看板、ロータリー)が挟まるんでとあったんで、なんだか夏アニメは高円寺な印象。10月8日日曜日、0時37分に目覚める。桜台 Bar Grooveでジェノア×ミランを見る。0-1勝利で単独首位!終盤のプリシックの値千金ゴール、メニャンの勇気あるエリア外セーブ、そして一発退場、交代枠使い切りのため、まさかのジルーキーパー、泥臭いセーブ、まさかの相手のキーパーも退場。終盤に緊張感のありすぎ見所いっぱい!列車を乗り継いで西を目指す。8時23分早川駅、三国志ニュースの記事「孔明のヨメ。 15巻(2023年9月7日)」を一通り書く。アニメ「スパイ教室」最終話の一つ手前、教え子の技をすべて使って、実は先生をも成長する教室だという壮大な伏線回収。

※次の記事 安野光雅展(あべのハルカス美術館2023年9月16日-11月12日日曜日)

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