Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2024年 02月
«
»
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

新着記事 1件(24時間)

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 79 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

奇書「先代旧事本紀」を読む(東京都新宿区2023年10月14日,11月11日,12月9日)


教育機関 下記関連記事の流れから次の講座紹介。

※関連記事 『魏志』倭人伝通読(神奈川県横浜市2023年10月13日,11月10日,12月8日)

※新規関連記事 邪馬台国三国志(福岡県福岡市2023年10月16日-2024年3月18日)

下記サイトの下記ページによると、東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室にて2023年10月14日、11月11日、12月9日の第2土曜日10時から12時まで元産業能率大学教授 安本美典先生による講座「奇書「先代旧事本紀」を読む-邪馬台国の東遷を伝えるか」があるという。受講料(税込)は会員前提で10395円とのこと。下記ページから引用するに「テキスト:大野七三 校訂編集『先代旧事本紀』訓註(批評社)お持ちの方はご持参ください。」とのこと。

・朝日カルチャーセンター | 新宿教室
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKyotenTopPage.do?id=shinjuku

※関連記事 邪馬台国への国々をたどる(東京都新宿区2023年6月24日)

※新規関連記事 邪馬台国への国々をたどる(東京都新宿区2023年12月3日)

・奇書「先代旧事本紀」を読む-邪馬台国の東遷を伝えるか
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=1642576

※関連記事 「魏志倭人伝」を読む 邪馬台国の探求(神奈川県横浜市2022年6月14日-9月13日)

※次回開催記事 奇書「先代旧事本紀」を読む(東京都新宿区2024年1月13日,2月10日,3月9日)

上記ページから下記へ講座内容を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 『先代旧事本紀』(せんだいくじほんぎ)は、平安時代のはじめ、830年ごろにできたとみられる。物部氏(もののべし)の家記(家の記録)といえるものである。『先代旧事本紀』は神武天皇よりも前に、物部氏の祖・饒速日の尊(にぎはやのみこと)が畿内へ東遷降臨したことをややくわしく伝える。そのことを支持するような考古学的事実もある。あるいは、これは北九州にあった邪馬台国本体の東遷伝承ではないか。日本古代史の再建のため、『先代旧事本紀』全文を冒頭から注意深く読んでいく。なお、『先代旧事本紀』の序文には、『先代旧事本紀』は、聖徳太子と蘇我馬子(いずれも、7世紀前半ごろまで活躍した人物)が編纂したと記されている。そのため、江戸時代以降、偽書であるとの説もあらわれた。「序文」は、後代の付加として疑うべきである。しかし、本文には『古事記』『日本書紀』にはみられない、古伝とみられる記述や、古い用字法などもみられる。また、9世紀前半ごろまでに成立した史書の数は、それほど多くはない。平安時代初期には、存在していた文献であるので、貴重な価値をもつことはたしかである。
今期も、引き続き、巻10「国造本紀」を読み進めます。(講師・記) 
※2012年4月開講。
※授業開始20分前程から受講者による発表(テーマ自由)を行います。(希望者のみ)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/6564
  • 奇書「先代旧事本紀」を読む(東京都新宿区2023年10月14日,11月11日,12月9日)
  • 0コメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。