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パリピ孔明 15巻(2023年10月5日)


  • 2023年10月 7日(土) 22:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    168
マンガ ※前の記事 願いごと(2023 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展)

 2023年10月6日金曜日、前の記事での西宮市大谷記念美術館から徒歩で阪神の香櫨園駅まで来て、11時15分ごろ発の列車に乗り込む。途中直通特急に乗り換え、三ノ宮駅下車。神戸市営海岸線に乗る。そして駒ヶ林駅下車。12時5分に神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到着。早速、昨日購入した表題のものをカバンから取り出す(そういや単行本1-3巻セットがお手頃価格で売られていた、ドラマ効果だね)。

※関連記事 パリピ孔明(フジテレビ新水10ドラマ2023年9月27日-)

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

※関連記事 メモ:数寄語り 皇甫嵩戦記(岐阜県大垣市 時re風2023年9月15日)


パリピ孔明 15
 2023年10月5日に講談社から『パリピ孔明』15巻(ヤンマガKCスペシャル、ISBN978-4-06-533371-6)が690円(税別)で発売された。週刊『ヤングマガジン』連載中で、四葉夕卜/原作、小川亮/作画。初出は「『ヤングマガジン』2023年第26号、第27号、第29号、第30号、第32号、第33号、第35号、第36・37合併号」とのこと。

・講談社コミックプラス|無料で漫画を試し読み! 最新公式情報満載のコミックポータル
https://kc.kodansha.co.jp/

※関連記事 魏武注孫子(2023年9月11日)

・『パリピ孔明(15)』(四葉 夕卜,小川 亮)
https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000381664

※前巻記事 パリピ孔明 14巻(2023年7月6日)

※次巻記事 パリピ孔明 16巻(2024年1月9日)

・パリピ孔明
https://magazine.yanmaga.jp/c/paripi/

※新規関連記事 舞台 パリピ孔明(東京2024年5月3日-6日 大阪2024年5月10日11日)

 まず季節限定メニューの曹丕が好きソーダを注文。読書の秋っぽい。曹丕「典論」に「蓋し文章は経国の大業にして、不朽の盛時なり」とあるしね。記念撮影用には、私的に今季初の龐統 赤壁バージョンで。食欲の秋っぽい。『パリピ孔明』15巻の表紙は馬の絵なんであまり龐統とは合わせたくないのだけど、伏竜鳳雛を揃えたかったので。



 それで以下、いつものネタバレ前提のメモ。

・p.30、31見開き、エクセルツインズの本音、前座で出演だけど単独ライブの主役に勝っても良い?的な旨の発言は魅力的だな。これも例の前ページからのフリから。
・p.35最後のコマで東海道線などでよく見る2階建て指定席車両付きの在来線が背景に描かれている、と思っていたら、品川駅の詳細な背景で、なにかと思ったらそこでストーリーが動くんだね。
・しかし品川駅を通過する特急って何だ?→サンライズ出雲?21時50分東京発の?
・p44 「「褒め」をカツアゲ」ってその発想はなかった。
・p42 前ページからのフリでハンディファン片手に英子の孔明風語りいいね。
 →この英子とは対照的な新キャラを出すことによって英子の立ち位置が明確になる展開、良いね。
・pp.80-81のセリフなしの英子の歌唱シーンが今回のカバーめくり表紙。それだけ重要なシーン。
・その直後のp.82“Follow your heart”
・しかしこの作品、ページめくりのフリ(溜め)→見せ場を忠実にやっていて効果的だね、ギャグでもシリアスでも
・p.88まで孔明を出さずに英子で話を展開させるの良いね。というより後半孔明篇だけど、前巻と比べればえらくキャラ数をしぼってきたな。その分、伝わりやすい
p.89、そして孔明競馬パート。ガシガシ計略をしている感がいい。
pp.103-104、司馬懿爆殺未遂シーンの回想出てきた。『三国志演義』李卓吾本では司馬懿もろとも魏延を焼き殺そうとした場面だね、何ていう名前の戦いだっけ。→上方谷の戦い

※関連記事
 コミック三国志(週刊ビジュアル三国志2004年3月25日-2005年3月17日)
 三国志学会 第四回大会ノート2

 14時38分、三国志ニュースの記事「三国志 巻四(竹林クロワッサン2023年8月27日)」をアップ。

※次の記事 六間道三国志祭(神戸市新長田2023年11月4日)

※新規関連記事 数寄語り パリピ孔明(東京御茶ノ水 レキシズルバー2023年11月15日)

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