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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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第5回マンガおすすめ会(京都 漫画BAR 2023年4月22日)


マンガ ※前の記事 月刊 DaGama 1996年12月号(11月1日?発売)

 2023年4月22日土曜日、前の記事に続いて神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に居た。これを読んでいる方には関係ないのだけど、この記事は下記関連記事の記念番号6300のに続いて今回で記事番号6400で記念となる番号。今回は寄贈したマンガ単行本を、それより高い交通費を払ってわざわざ借りに行って、それをおすすめマンガとして京都出町柳の漫画BARにて20時開始のイベント「第5回 マンガおすすめ会」にて語って、翌日にすぐ返しに行くという、ある種ネタ。

※関連記事 メモ:「SD三国志」から見える少年マンガ史

※新規関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日)

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

 漫画BARの数あるイベントで、今回のは「SLAM DUNK」のテーマトークと、各人がおすすめマンガを持ち寄って語る2部構成だそうな。清岡は『フットボールネーション』17巻と、下記関連記事で触れた『パリピ孔明』13巻を持っていくことに決め、前述のとおりCha-ngokushiから『パリピ孔明』第13巻を借りて持ち出す。

※関連記事 パリピ孔明 13巻(2023年4月6日)

 17時31分駒ヶ林駅発の神戸市営海岸線(三宮・花時計前行)に乗って17時40分にハーバーランド駅下車、JRの神戸駅へ。17時47分発JR京都線新快速(草津行)。ここの乗換はほぼ座れる、しかも転換式クロスシート。17時44分京都駅着。2番線から8番線へ。18時56分発、奈良線(奈良行)で2分だけ乗って東福寺駅で乗り換え、19時10分発京阪本線準急(出町柳行)、三条駅で19時18分降りて乗り換え、19時20分発京阪本線特急(プレミアムカー連結)(出町柳行)で3分だけ乗って出町柳駅着。そこから歩いて漫画BARへ。下の写真は帰り際に撮ったものだけど、すっかり暗くなって光量が少なくブレブレになってしまってる。



・漫画BAR@2023年4月閉店予定 (manga_bar) on Twitter
https://twitter.com/manga_bar

※関連記事 Fate/Grand Order Lostbelt No.3 人智統合真国 シン 紅の月下美人(2018年11月27日-)

・Twitter / manga_bar: #マンガおすすめ会 (5) 、先程終了しました 今回は「スラムダンク」をトークテーマにしましたが思っていたよりも盛り上がって楽しかったです、参加していただいたみなさんありがとうございました! ...
https://twitter.com/manga_bar/status/1649783942470594560

 イベントについての概要は上記ツイートのスレッド参照のこと。
 上記関連記事にあるように清岡が漫画BARに行くのは4年半ぶりぐらいの2度目なので、ほぼ初来店なんだろう。今回、マンガカフェyomigaeruの店長さんがゲストで招かれていて、そのことを2週間前に当人に話を振っておしゃべりしてたら、なんだか面白そうだったんで、参加することになる。当人さんはマンガカフェを運営するぐらいだからおすすめするマンガは山のようにあるものの、肝心の「SLAM DUNK」はまともに読んだことがなく、下記関連記事にある先週の「進撃の巨人」に次いで、なんとか一通り読めたそうで。

※関連記事 リンク:「進撃の巨人」徹底解説wall 1.5(YouTube 2022年3月9日)

 19時30分ぐらいにお店に入るとマスター以外誰もお客がいない状態で、イベント参加の旨を伝えて、カウンター席の端っこに座る。20時に近づくと徐々に集まりイベント開始。まずは順番に好きなマンガ作品を言ったりする自己紹介。その後に「SLAM DUNK」についてのテーマトーク。マスターが好きな登場人物を順に聞いたりと進行をされていた。マンガ家の卵、というか描き手の方も2名ばかりいて、そこからの貴重な話も伺えた。それに依然、上映している、作者自ら脚本・監督をした劇場アニメ「THE FIRST SLAM DUNK」の話も出て引き合いに出ていた。一応、清岡からは持ってきていたネタ、当時、「ビー・バップ・ハイスクール」が流行っていたため(これは山田玲司氏の受け売りか)、『少年ジャンプ』もそれに合わせてか1987年「ろくでなしBLUES」、1990年「SLAM DUNK」、そのすぐ後に「幽遊白書」、とリーゼントした初期設定不良主役のマンガが出ていた、を言うことができた。
 そういやBARなもんだから飲み物は当初から注文しているものの、小腹が減ったな、と思っていた頃、隣の方がメニューを見ながらフードを注文していたので、あるんだ、と思いつつ、せっかくなんで漫画BARサンドを注文する。そして記念撮影してた。



 漫画BARサンドはケチャップたっぷりとマスタードソースたっぷりつけたいくつかのソーセージをナン2枚で挟んだ一品でとてもジャンキー(褒め言葉)で美味しかった。
 それでマンガおすすめ会の定例部分はやはり順々に一作品を出して、それについて一人語るスタイル。語り終えたらカウンターに並べられる。どんなのが出たか、前述の公式ツイートのスレッドから下記に引用する。ちなみに引用元の方では書影もある。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回の紹介作品】#マンガおすすめ会

願いを叶えてくれない魔人/ナラボン(既刊1巻)
WITCHWATCH/篠原健太(既刊10巻)
ナガノのくまの本/ナガノ(既刊2巻)
バーサス/ONE・あずま京太郎・bose.(既刊1巻)
フットボールネーション/大武ユキ(既刊17巻)
ダーウィン事変/うめさわしゅん(既刊5巻) →
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回の紹介作品】#マンガおすすめ会
マイホームアフロ田中/のりつけ雅春(既刊1巻)
テンマクキネマ/附田祐斗・佐伯俊
機械じかけのマリー/あきもと明希(既刊5巻)
リュシオルは夢をみる/森川侑(既刊1巻)
パリピ孔明/四葉夕卜・小川亮(既刊13巻)
波うららかに、めおと日和/西香はち(既刊1巻)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 出番が回ってきたので清岡が持ってきた分のうちまず『フットボールネーション』17巻について。下記関連記事の終盤で触れたように、「フットボールネーション」自体は今年2月の京都コミック読書会で一度紹介しているため、特につまることがなく説明できた……いや何を話すかあまり決めずにいたから、喋っている本人は詰まっている感があるのだけど。京都コミック読書会と違って、途中でコメントや質問が来たりせず、みなさん、話しやすいように適宜頷いてくださっているので、逆にリアクションを見つつ話している身としては、「理解してくださるかな」と少々迷いが生じていたぐらいで。多分言葉不足。1巻の「脚のきれいな選手求む」ネタや、試合そっちのけで、黒枠回想コマで健康うんちくが出てくるんで横から見ると他のマンガに比べ黒い(確かyomigaeruのシェフさんがおっしゃっていた)って話はできた。

※関連記事 魔女大戦 第3巻第4巻(2021年12月20日 2022年6月20日)

 そして2周目が始まり回ってきた『パリピ孔明』第13巻。再度出すのだけど、下記関連記事やそこから辿れる記事のように新刊が出るたびにコメントを箇条書きで書いているんで、ちょちょいと話せば良いかな、と思っていた。「パリピ孔明」は、読んでない人にとって出オチ的な軽い作品と思われがちだけど、実は奥が深くてマニア(=清岡)が食いつくところもあるんだ、ということを示すのがゴールと閃いた。

※関連記事 パリピ孔明 13巻(2023年4月6日)

 それで話し出す。さっきの「フットボールネーション」と同じく、みなさん、ふんふん聞いて下さる。ところがここではたと気づく、そういや「パリピ孔明」のこと、いやそもそも「三国志」のことを、三国志ファンや少なくとも歴史ファン以外、しかも不特定複数だし、理解度を測りながらではなくまずは一方的な語りからだし。
 と、思ってたら三国志ファンなら基本的なことも説明しないと、とか話しながら考えていたら、やはり言葉に詰まる事態になってしまう。体感では5分ぐらい、実際には多分1分ぐらい無言になってしまう。
 そこでマスターから助け舟、「説明するんじゃなくて自分が一番推したいことを話したら良い」という旨。これに素直に乗ることにしようとし(まぁフリなのかもしれないが)、どうにか立ち直る。
 つまりは「パリピ孔明」に登場する孔明は、『三国志演義』などの小説に載る創作にある計略を一見、使っているように見えるが、それは孔明による説明ではなく、あくまでも作中の登場人物で三国志好きの小林オーナーによるもの。初回で孔明が現代に転移した際、借りたスマホで自分のこともウィキ(ペディア?)で調べているシーンがあるので、あの孔明なら自らの実態のない伝説・創作をも利用しているとも解釈できる。そういった解釈の余地があるところが推せるポイントだと。

※関連記事 パリピ孔明 11巻(2022年10月6日)

※新規関連記事 パリピ孔明(フジテレビ新水10ドラマ2023年9月27日-)

※新規関連記事 彼女、お借りします(シーズン2 第12話 2022年9月17日放送)

 とりあえず「パリピ孔明」のしっかりしたところは伝わったみたいだね。実はマスターは既読で、アニメ化では原作の面白さまではたどり着けず、原作の方でうまくハネなかったと話してらした。

 それと2020年9月13日「三国志大文化祭」特別講演 四葉夕卜「漫画『パリピ孔明』創作秘話」の話もネタとして付け加えてた、構想段階の紆余曲折とか。

※関連記事 メモ:三国志大文化祭 特別講演(2020年9月13日)

 それと京都が舞台になったシリーズがあると伝えられて良かった。

※関連記事 パリピ孔明 7巻(2021年11月18日)

※新規関連記事 Fani通2022上半期(F会2022年12月30日)

 イベントの方は閉会し23時台の終バスで帰宅。


 それですっかりこのイベントと被ってしまったが、下記のようにこの日22時から、だけでもラジオの公開収録があったのだけど、意外というか22時スタートなのにやっぱり収録中に間に合った。「マーク」な答え方をすればいいのに、真面目にプロレス文脈も含め説明しようとする友仁さん、もどかしい様込みでおもろいなー(高文脈) そういう流れで競馬と野球の間に挟まっていたか。爽凛さんのインコースの返しおもろい!それとSFでライトに見ようと思ったらライトノベル原作のアニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」かな。おなじみのアマプラでは1話以外レンタルだけど。

・【 公開収録ラジオ 】第10回さわりだけでもきいてほしいVtuberネットラジオ!【略して #だけでもラジオ 】【薄荷爽凛/星居友仁/Vtuber】
https://www.youtube.com/live/mKXpfadrVnU?t=930

※関連記事 柳川順子の中国文学研究室(2019年6月12日-)

※新規関連記事 リンク:中国オタク「三国演義の兵数って実はかなり誇張されてるよね?」(「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む2023年5月4日)

 4月23日日曜日、7時45分、こんだけ(冷食の)ナポリタンを食べたんで、いろんな意味で(ACミラン)ありがとう、ナポリ戦ってことでナポリタンの喰い納めしようとしたけど、普通に日曜の朝にはきついので、結局、カロリーメイト(メープル味)を朝食にしてる。そういやプーアル茶ミルクティーの三国志ニュースの記事、ちゃんごくさんがリツイートしたから非公認のボットの方がインプレッションが高くなった(笑) 丸太町に用事があって徒歩。すっかり忘れてたけど、移転した(中?)文化庁があった。てめぇがどんだけのもんを想定してたんだ、って話だけど、思ったより意外とこじんまりしてた。今出川じゃなく思ったより丸太町寄りで最寄り駅は丸太町駅でも通りそう。待機するタクシーの車列が長いのはさすが。10時15分、京都駅発 10時39分、新大阪駅、三国志ニュースの記事「三国志名臣列伝 呉篇(オール讀物2022年12月21日-)」を書き上げる。三国志ニュースの記事「九州大学入試の国語で三国関連2023(2月25日)」を書く。11時40分、神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到着。『パリピ孔明』第13巻を返却してこの記事のタスクも終了。

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

※次の記事 月刊 DaGama 1997年7月号(5月30日発売)

※新規関連記事 数寄語り パリピ孔明(東京御茶ノ水 レキシズルバー2023年11月15日)

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