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メモ:三国志大文化祭 特別講演(2020年9月13日)


  • 2020年10月 2日(金) 03:07 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    119
ショー ※前の記事 三国志大文化祭に行くまで(2020年9月13日日曜日)

 2020年9月13日日曜日10時前、早稲田大学の小野記念講堂の客席にいて、壇上を見ていた。その日の午前中10時開始で、そこを中継元とした三国志学会主催の三国志大文化祭が開催される。つまりはオンラインイベントを中継元で立ち会っていた。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日)

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※新規関連記事 パリピ孔明 3巻(2020年10月14日)

※次回記事 メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日)

 いや正確には会場にすわって午後の自分の研究報告に向けたスライドを作っていたので、三国志大文化祭についてはさほどメモを取れてない状態ではあるのだけど。その会場では10秒前からカウントダウンが始まり。まずは司会のUSHISUKEさんからの挨拶。「会場数人で大盛りあがり」と掴みつつ、三国志大文化祭と今回のプログラム紹介。そして開会宣言。

●特別講演(10:10~10:50) 四葉夕卜 (作家、漫画原作)「漫画『パリピ孔明』創作秘話」

 まず特別講演についてのメモなんだけど、前述のとおりなので、この記事を読んでいて面白いものではないだろうけど、偶然にも記事番号的に隣の記事、つまり下記関連記事にて、同じ講演について語られた動画を紹介したので、詳しく知りたい方はそちらを視聴すればよいかと。

※関連記事 パリピ孔明が胸アツでアゲアゲ!!原作者の四葉夕卜先生の裏話も!?(2020年9月27日)

 それで表題のマンガ「パリピ孔明」については下記関連記事参照ね。

※関連記事 パリピ孔明 第1話ボイスコミック(2020年7月8日)

 それで箇条書きで以下、だだだと書く。いや面白いスライドがともなっての講演(というかプレゼン)なんだけどさすがにそれをここで表現できないもんで。

・四葉先生の自己紹介。ライトノベル
・「パリピ孔明」の紹介。
・お友達に紹介するときは「孔明がパリピになる話でーす」と伝えてくださいと。
・先に今回の流れを見せる構成(上手なプレゼンでよくある手法で)
・三国志を好きになった理由。高校生のときブックオフで見かけたと。全部買おうと一人桃園の誓い
・みなさん誰が好き?という前フリで「劉禅が好き」と。某ゲームでの劉禅を紹介しつつ。「三国志一のラッキーボーイ」と 40年在位だったと推しポイント。やはり「諸葛亮が一番好き」と。
・原作者自身パリピだったと。週5回、六本木のクラブにかよっていた。DJもやってたそうな。始発で家に帰ってその足で出社するとかやってたそうで。
・「パリピ孔明」のタイトル。友人の一言がきっかけ。友人は三国志が好きで「諸葛亮孔明、パリピになったら面白いんじゃね?」と そこがスタート。
・タイトルを思いついて連載にたどり着くまで大変だった。
・編集Iさんとの運命の出会い。まだ何もやってなかった二人。でIさんは編集になりたいと。その後タイトルを思いついたと。Iさんからめっちゃ共感される。
・直した脚本の数50回。初回2018年6/18 最後2019年5/30 一年近く。→回数を7孟獲+1(場内爆笑)
・初期のパリピ孔明。タイムトラベル設定。孔明のみ使える。現代のみいける。少数精鋭で三国志っぽいキャラが出てくる。タイムパラドックスが起きる。行ったり来たり設定。ここで第一話の設定。すでにパリピになっている孔明。ゲントクくんという大学生。ギャグ寄り。中期ゲントクがDJ、孔明がプロデュース。徐々に歌姫が設定に入れられたりと現行の状況になる。Goサインが出る、で場内拍手
・Goサインが出たが、マンガ家さん探しがある。最終的に小川亮先生が挙手。
・原作からマンガがでる流れ

 それで質疑応答の時間。YouTubeのチャット欄からピックアップして、それを司会のUSHISUKEさんが代理で質問する形。

・司会のUSHISUKEさんによると、ツイッターでは1孟獲という単位で盛り上がっていたそうで。
・老将か若い将軍かだと後者が好きで、さらにその中で誰かというと姜維が好きとのこと。
・コロナ禍でいけないけど、クラブに取材に行きたいと
・横山光輝「三国志」以外の好きな三国志マンガ。「蒼天航路」が好きと。
・ラップの歌詞も四葉先生が考えられたのか?という質問。そうだとと。場内拍手。
・転生した孔明は何歳設定?結構あやふやだけど二十代中盤から後半。回想シーンででてくる劉備と会った頃の孔明。
・オーナーはシミュレーションゲーム「三國志」をやっているか? むちゃくちゃやってる!
・孔明の車椅子のアイディアは小川亮先生のアイディアだそうな。

※次の記事 メモ:三国志大文化祭 発表(2020年9月13日)

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