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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
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メモ:関帝堂書店 おはなし屋ことのは鳥コラボ 絵本ライブ(2017年12月17日)


  • 2017年12月23日(土) 18:13 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    255
ショー ※前の記事 メモ:三国志 赤壁大戦(川本喜八郎人形ギャラリー2017年12月10日-)

 2017年12月17日日曜日、青春18きっぷの旅中、7時起床。7時26分出発。朝食を食べようと思っているお店が8時開店なんで、JRの駅で乗車券を買ったりと時間をつぶす。

・モスバーガー
http://www.mos.co.jp/

 それでモスバーガー8時に。BLTドリンクセット BLTバーガー270円 紅茶ミルク 250円 セット割引-90円。ここはネットもつながるしコンセントも使えるし。下記の動画を29分まで見る。数年来紅茶をたしなむ習慣がないけど、復活させようかな。6000円ぐらいでグラスのサーバーが売ってたっけ。

・第33回 「 紅茶の世界 」 はざくみ&もりかずの見切り発車でいこか~
https://www.youtube.com/watch?v=xpcBSo73ajY

 あと三国志ニュースの記事「簡牘が描く中国古代の政治と社会(2017年9月15日)」を書く。どうやら開演10分前より後に到着した方が良さそうなので、予定をズラす。結構、歩いた後、10時13分発の東京メトロ丸ノ内線に乗り込む。新宿三丁目駅で10時32分発の東京メトロ副都心線Fライナー急行(元町・中華街行)に乗る。10時53分「簡牘が描く中国古代の政治と社会(2017年9月15日)」を書き終える。11時15分ぐらいに元町・中華街駅に到着。そこから歩いて横浜中華街を横切り、横濱バザール3階の横浜中華街のBOOKS&CAFE関帝堂書店に到着する。

・横濱バザール
http://yokohamabazaar.com/

・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店
http://kanteido.com/

※関連記事 諏訪緑(絵と文) 諸葛孔明の食生活(ユリイカ2003年1月号)

 ここで11時30分から関帝堂書店 おはなし屋ことのは鳥コラボ「絵本ライブ」(読み語り&交流会)がある。出演はおはなし屋ことのは鳥、MEGUMIさんとMAKOさんの読み語りユニットだ。今回のテーマは「昭和モダニズムのクリスマスと三国志」ってことで一部、三国とかかる。クリスマスがテーマなんで、この日、清岡はミランのユニフォームじゃなくて、赤い長袖のアンダーシャツの上に、緑地に左胸に逆さ熊がポイントの“isako”Tシャツ…いや2日前に、さねよしいさ子さんのライブがあったもんだから今回の旅で持ってきていた。

・おはなし屋*ことのは鳥MEGUMI (kotonohadorimeg) on Twitter
https://twitter.com/kotonohadorimeg/

・おはなし屋*ことのは鳥MAKO (kotonohadorimeg) on Twitter
https://twitter.com/makiko_kotonoha/

※関連記事 関帝堂書店 おはなし屋ことのは鳥コラボ 絵本ライブ(2017年4月16日-)

 それで入り口で参加費2000円を払って、奥の本棚の部屋へ。テーブルが半分片付けられていて、絵本ライブの会場向けの配置になっていた。

  

 このページが「三国志ニュース」の場なので、三国以外は内容を端的に書くのだけど、まずは昔の児童雑誌『コドモノクニ』の紹介。同時代の『赤い鳥』は絵がほとんどないがこれは絵が中心。昭和一ケタ台のクリスマスの絵をコメントを入れつつ紹介。朗読付。
 なかなかクリスマスの子どものいとなみが描かれることが少ないそうで。中には「クリスマス」は表紙だけで中身にクリスマスがない事例も。来客のお子様向けに『ふって! ふって! バニー』(2016年邦訳)を読み聞かせ。それにモノとしての本の可能性を見出したり。
 『キンダーブック』、昔の子供向け科学雑誌。やはり写真じゃなくて絵で図解。

 それから吉川英治「三国志」の朗読。まず前回までのあらすじ。タイトルコールがあったんだけど、今、一応、青空文庫の下記ページでも確認すると、「流行る童歌」三の部分の朗読だった。普段、目を通して読んでいるので、こうして耳を通して聞くのは新鮮な心地だね。セリフ部分も含め朗読者の表現も楽しめるし。

・青空文庫 Aozora Bunko
http://www.aozora.gr.jp/

・三国志 02 桃園の巻 (2013-09-09)
http://www.aozora.gr.jp/cards/001562/card52410.html

※関連記事
 吉川英治『三国志』(青空文庫2013年9月5日-)
 オーディオブック三国志
 週刊三国志(2013年6月5日-)
 三国志 in 台湾(2014年5月28日)

 その後は前述の写真にある道具をつかって紙芝居。『赤はなトナカイ』。トナカイの名はルドルフだったね。昭和36年12月1日ので280円。
 参加者さんがもってきた貴重な歌詞ポップ(30年前につくられたそうで。)で「赤鼻のトナカイ」を歌う。その次は「あわてんぼうのサンタクロース」。
 最後は絵本「マッチ売りの少女」。1956年の『こどものとも』より。アンデルセン原作なんでアンデルセンの解説をされていた。

 その後が交流タイムってことで(2時間の後半1時間)、関帝堂書店さんが準備してくれた(イベント中包丁でまな板をたたく音が少し聞こえていた)、ランチを皆でいただきつつ、談笑していた。きっと参加者一人一人のお話を伺っていたらすごく密度が高すぎて時間が足りなくなるんだろうと思いつつ、贅沢にもつまみ食い的に楽しんでいた。まさか「夜の三国志フェス2013」に使わせてもらったハコの偉い方がいらっしゃっていたとは思わず。

※関連記事 メモ:夜の三国志フェス2013(2013年9月28日)

 あと参加者同士近い交流ってことで私からは日本マンガ学会第17回大会での清岡発表分レジュメを配ってた…いや配る機会がないんで、家にある在庫処分という面もある(笑)

※関連記事 メモ:日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)

 気づいたら閉会時刻となっており、14時にはその場を立ち去っていた。

<三国と無関係な雑記に続く>

※次の三国関連の記事 Cha-ngokushi自由帳(2017年12月24日-)

※新規関連記事 落談 三国志英雄伝(1984年1月10日発行)

※新規関連記事 学研まんが世界の歴史 第4巻 古代中国文明と秦の始皇帝(学研1992年5月)

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