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海月姫(フジテレビ月9ドラマ2018年1月15日-3月19日)


  • 2017年11月 8日(水) 06:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    439
テレビ http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=180&mode=&show=5&page=18#288

有り難いことに上記のように「三国志ニュース」の掲示板で教えていただいたこと。

※関連記事 桃源紀行 ろう中古城(中国・四川省)(NHK BSプレミアム2017年10月23日)

下記放送局サイトの番組表の下記ページによると、2018年1月の月曜日21時のドラマ枠、いわゆる「月9ドラマ」で、東村アキコ原作(マンガ)のドラマ「海月姫」が放送されるという。下記関連記事にある原作、アニメ、映画同様、三国志オタクのまややがレギュラー登場人物だから作中での三国ネタが期待できる。今のところ、主役・月海の主演は芳根京子さんとのことで、肝心のまややは判り次第追記予定。※追記。末尾に追記したようにまやや役は内田理央さんで、2018年1月15日月曜日から放送開始。

・フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/

・海月姫 - フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/kuragehime/index.html
※2017年11月7日オープンのオフィシャルサイト

※関連記事
 メモ:東村アキコ原画展(米沢嘉博記念図書館2017年2月11日)
 尼~ず前夜(Kiss 2015年1月号 2014年11月25日)
 三国志マニアまやや(アニメ『海月姫』2010年10月14日-)
 海月姫(2014年12月27日-)

上記ページから内容紹介文を下記へ引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

東村アキコさんの超人気漫画が
ついに月9で完全ドラマ化!
初の月9主演となる芳根京子さんが、
新境地“オタク女子”に挑む!
「女の子は誰だってお姫様になれる」
コンプレックスを持つすべての女性を幸せにする、
新感覚シンデレラ・コメディー!

2018年1月スタートの月曜午後9時放送の連続ドラマは、『海月姫』に決定しました。
原作は人気漫画家・東村アキコさんの最大のヒット作で、作品完結を機に今回、初の完全テレビドラマ化となります。

主演は芳根京子さん。芳根さんにとって、『べっぴんさん』(NHK 2016年10月放送)以降最初のTVドラマ主演作となる本作は、連続ドラマ出演10作目という節目を迎えると同時に初の月9ドラマ主演作となります。
『海月姫』は「女の子は誰だってお姫様になれる」がテーマ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁はないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く、新感覚の “シンデレラ・コメディー”となります。この冬、『海月姫』がコンプレックスを持つすべての女性を幸せにします! どうぞ、心からご期待ください!

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※新規関連記事 海月姫 最終話(Kiss2017年10月号、単行本17巻2017年11月13日)

※リンク追記
・内田理央 1月クール月9「海月姫」に尼〜ずの1人三国志オタクのまやや役で出演します ...
https://twitter.com/lespros_rio/status/942692333044170752

※追記。最初の三国志ネタは、クラゲを助けた蔵之介(瀬戸康史さん)を「呉の周瑜」とたとえたやつでした(そして「蜀の趙雲」とも)。そして二つ目は天水館でみなですき焼きを食べるシーンでNHKの人形劇の話題。まさか川本喜八郎先生の名が出るとは思わなかった。というか、ばんばさんが背が高いより何より、蔵之介が兄設定!…うーん、慣れるだろうか。それとも新たなシチュエーションが生まれると期待していい?※追記。第一回目の放送。緑ジャージーのアニメと違ってまややは赤ジャージーなんやね。天水館でスキヤキを食べる場面で、蔵之介が一人称で「オレ」という→それを月海が「トレロ・カモミロ」を歌って振り付けをして「オレー!」とごまかす→「オレー」という連鎖→千絵子がNHK「みんなのうた」に言及→まややが「そのあと始まる『人形劇三国志』でその世界に目覚めましたなぁ」と言う→ばんばさんは「ローカル線風土記」で目覚めたと→千絵子が(「人形劇三国志」の)人形は川本喜八郎先生の制作と→ジジ様は川本喜八郎先生が大好きと(枯れ具合)→月海はNHKにお世話になったとかで「ドキュメント72時間」「ゆらゆらクラゲに誘われて」の映像美について語る→それぞれ勝手に自らの萌えを語る→蔵之介がコメントでみんなの仕事を尋ねる、って流れ。その後、蔵之介に煽られて(NHKのある)渋谷で開催のクラゲの写真展最終日に蔵之介と月海が行く場面があるのだけど(先に天水館のみんなで一緒に行くよう煽られたんだけど、例えばまややは孔明人形を抱いてその置き場所を考える予定があると断る)、世界的に有名なスクランブル交差点にて月海が、携帯電話で用事を受ける蔵之介に置いてけぼりを食らい、結局、月海の想定どおり渋谷のオシャレ女子の空気にやられて写真展にいけず帰ってくるという何の象徴的シーンかと思ってしまった。ちなみに天水館に帰ってきた月海をまややが羽扇であおぎながら劉備軍に本拠地の樊城を奪われ許昌に帰ってくる曹仁でたとえていたのだけど、ばんばさんは大宮の鉄道博物館に行く際に池袋に尋常じゃない数のオシャレ人間が乗車し、という例え。マスコミ的偏見だと池袋はおまえらのホームだろ、というツッコミがあるけど、その前に渋谷ヒカリエ8階にはおまえらが言及した先生の川本喜八郎人形ギャラリーがあるけど、まややは未だ行ってない?

・番組タイムマシーン | NHKアーカイブス
https://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/timemachine/index.html?date=1983-07-30&time=06:30&channel=0#
※1983年7月30日土曜日NHK総合の番組表。ちなみにちょうど一年前に「ローカル線風土記」が放送されている

※関連記事 メモ:三国志 赤壁大戦(川本喜八郎人形ギャラリー2017年12月10日-)

※新規関連記事 東海道本線(JR東日本)車内広告(2018年1月7日閲覧)

※新規関連記事 女子的生活(1)(NHK総合2018年1月5日)

※第2回追記。海月姫。フリーマーケットで片面に「諸葛亮孔明」、片面に緑の諸葛亮の絵がかかれた応援団扇を持ってきたこと。まやや所有の呂布人形がたびたび出てくること。お風呂帰りにこれ見よがしに「周瑜」と書かれたバスタオルを見せていたり。諸葛亮の全身絵(長野剛氏の?)を茶の間で磨いていて前には「三国志 大事典」がおかれていたり。やはりカリカチュアな描写になるんで、キャラクターにブレが出てくるね。あ、ドラマ「女子的生活」と違って方言が常駐しているのはいい感じ(鹿児島弁に縁がないのでどれぐらいの方言かわからないけど)

※新規関連記事 デジタル時代の中国学リファレンス(1)(漢字文献情報処理研究17号2018年1月25日発行)

※第5回追記(2/12放送分)。番組説明(テレビのリモコンで見れるやつ)ではジジ様からまややへ「儲けが出たら趣味の品を買えるかも」とそそのかされるとあるが実際には「蒼天航路全巻」。いや普通に持っているだろ、それ。ノムさんが省略されずちゃんと出てきて一安心。しかもそれは元・夫の井戸田潤さんから「お人形さんみたい」と表現された安達祐実さん。

※関連記事 『21世紀エジソン』で三国志ネタ(2007年11月13日放送)

※第7回追記(2/26放送分)。作中で他人の婚姻届にまややが「劉備玄徳」「没年223年6月10日」といたずら書きするのだけど、つまりは当年の没年月日を新暦に変換したってこと(下記のサイトで変換で確認)。生年月日じゃないのは劉備ら当時の多くの人物のが知られてないからってところなんだろう。

※関連記事 4月24日は劉備の命日

※リンク追記
・中央研究院兩千年中西曆轉換
http://sinocal.sinica.edu.tw/

※第9回追記(3/12放送分)。まややがティッシュ配りで働いていて、その際に三国に関することをつぶやきながらやっていて、一念発起する際に『三国志』巻一魏書武帝紀にある荀彧の言葉「以至弱當至彊」が引かれていた。ストーリーはすでに原作から乖離していて次回最終回は多分、すでにパラレルワールドかと。

※新規関連記事 ドラマ海月姫ミニ写真展(KOBE鉄人三国志ギャラリー2018年2月3日-4月1日)

※新規関連記事 アイディア:鑑賞会 追加分

※第10回最終回追記(3/19放送分)。天水館から住人が出て行くくだりと海外編割愛以外は、結局、原作に戻した感じ。それとまややのコンプレックスの話って結局でたんだろうか? 最終回のまややのセリフ「劉備様の怒りをかって処刑されたりゅもうの気持ちが今わかるとはな」と聞こえたけど「りゅもう」の部分、実際なんて言ってた?呂蒙じゃないだろうし→劉封らしく、なるほど。

※新規関連記事 海月姫 Blu-ray BOX、DVD-BOX(2018年9月5日)

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