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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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京都で哲舟さんを囲む会二次会三次会(2013年2月5日)


ネット ※前記事 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)

 ちょうど「麺どころ 晃庵」京都駅前店は京都駅の北側で東西に伸びる塩小路通りを西に行ったとろにあり、清岡が目指すところは反対に京都駅の東にあったので、21時過ぎにその店を出て、哲舟さんと教団さんにご足労願うことになる。来た道を戻りつつ、三国に無関係な交通モラルの地域性等も含めあれこれ雑談していた。
 例えば三国創作における、いわゆる「萌え絵」(あるいは「美少女イラスト」)の話、例えば『戦国コレクション』に「萌え絵」で描かれた女性の劉備が出ていた等。結局は人気のあるものどうしを組み合わせる発想、つまりカツカレーの発想だな、と哲舟さん。

※関連記事 春陽愛君・劉備(2012年7月26日10月31日)

 そういった「萌え絵」の嚆矢となったマンガ『一騎当千』は今、どうなっているか、清岡から説明。日本の柳生が出ていて、つまり三国から日本の要素をそのストーリーに取り込んでいる(あるいは消費している)と伝える。ただの移動中のおしゃべりなので、ネタ切れでそういうのも取り入れたんだな、と安直な結論になっていた。

※関連記事 一騎当千19巻(2012年2月25日)

 やはりそういった「萌え絵」は、「今の流行」として簡単に強い印象を与えられるので、そういった番組で取り上げられやすいと清岡。続けて、歴史番組といえば、久々に歴史アイドルの小日向えりさんと美甘子さんとが揃って出演された番組を見たと申す。後日、名前を確認すると2013年1月3日放送の『覇王伝説 ~戦国最強武将は誰だ?~』だ。スタジオに集まった戦国武将好きの中にすわっていらっしゃって、メインの出演者にいじられていた。

・伏線解消 (※個人サイトの雑記)
http://cte.main.jp/sunshi/2013/0102.html#03

 下手をすると『熱血!平成教育学院』「才色兼備!!歴ドルSP歴史マニア美女」(2009年6月21日放送分)以来かも、と。そこから歴ドル(歴史アイドルの略)話。特に哲舟さんは、「三国志フェス2011」等で小日向えりさんと一緒にお仕事をされた仲なので。

※関連記事 熱血!平成教育学院「才色兼備!!歴ドルSP歴史マニア美女」

 この二名は違うだろうけど、数年前の歴ドルブームの時は、やはり玉石混淆状態で、大して歴史に詳しくないどころか興味もないような印象を受ける人まで歴ドルを名乗ってキャラ作りの一環に消費されていた、とおしゃべりしていた。
 京都駅の北側を通り、狭い路地を通り、階段を上り角を右に曲がり、そうこうしている間に、目的のラーメン屋に到着する。京都駅から東へ伸びるJRの複数の線路を越える陸橋の北側の傾斜が付き始めた道路、その西側に位置し、北から「京都 たかばし 本家 第一旭」と「新福菜館 本店」が隣接している。

京都ラーメン京都 たかばし 本家 第一旭
http://www.shinpuku.net/

新福菜館本店 京都駅前東塩小路 -中華そば専門店-
http://www.shinpuku.net/


大きな地図で見る

※追記 三国志(1952)、三国志物語(1959)、伊藤幾久造/絵

 両方のラーメン店とも本店と言うことで、つまり本店が二店並んでいて三国状態ならぬ晋呉状態だ。とは言っても熾烈な争いを繰り広げているというより端から見ると共存共栄っぽい印象を受ける。ちなみに第一旭の開店時間は5時-26時、新福菜館のは7時半-22時で定休日はそれぞれ木曜、水曜とずらしてあって、それを気にせず訪れても必ずどちらかが開いているという観光などの訪問者にとって嬉しい仕組みになっている。もちろんどちらも三国と無関係。
 ここでどちらに入るかお二人に話を振って見るもさすがに決めかねていて、清岡が予め決めていた、汁が文吏色(下記関連記事参照)、つまり黒の、新福菜館本店へ。

※関連記事 メモ:武冠のあみあみ

 清岡の経験上、どちらの店も、客が大勢居る店内で雰囲気的にラーメンを食べることに専念させられるような店なので、くつろげないですよ、と予め言っていたが、店に入るとそれほど混んでなく、席に着くまでの待ち時間もなかったので、内心、清岡は拍子抜けしていた。後で気付いたがそれもそのはずで、店に着いたのが21時半前で、22時の閉店まで30分ぐらいしかなく、客足のピークが過ぎていたからだ。
 ともかく店の北東の角にある入口に入り、店の東側の四人テーブルが空いていたのでそこに座る。下記のような感じで。

 西側 通路

 清岡   テーブル 哲舟さん
 教団さん テーブル
 壁 壁 壁 壁 壁 壁

 とりあえず店の壁に貼ってあるメニューを見ると、中華そばと書いてあって哲舟さんはそれを珍しがっていた。あと朝鮮漬と書いてあるのも。つまりキムチだね。
 各人、その中華そばを注文して、それに哲舟さんは餃子を加えていたかな。店内は大阪からのカップルやら、スーツ姿の面々やらの客層だった。そして来た中華そばは評判通りの黒色。ご両人からは気に入って下さったようで、三国とは無関係ながら紹介した甲斐があった。哲舟さんはとんこつとはまた違った濃厚さがあるとおっしゃって気に入ってらした。関東にはない醤油の濃厚さだそうな。
 やはりそこから京都のラーメン店、特に本店の話になって、そういや三国志学会 第六回大会のときにかのやさんとあんちょさんから会場となった京都大学から天下一品の本店には歩いて行けるのか、尋ねられたので、頑張って歩けば行けると答えておいたのだけど、結局、歩いて行かれたのか気になったという話を振っていた。

・天下一品 -こってりラーメンでヘルシーにスタミナ補充!-
http://www.tenkaippin.co.jp/

※関連記事 ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)

※追記 玄徳(福岡県北九州市小倉片野)

 後日、何年越しの話?と思いつつもNPO三国志フォーラムのアカウントを通じてTwitter上で呟いてみると、かのやさんが答えて下さった。歩いていかれてラーメンに満足されたとのことだった。
 22時閉店なので、それほど長居できないと思いつつ、結局、店を出たのは22時過ぎだった。
 京都駅方面に向かう。そこで明加さん原作の『アニマル三国志』の話題になる。

・アニマル三国志 関うーたんと孔明わん
http://www.kobe-tetsujin.com/character.html

※関連記事 アニマル三国志(2012年4月3日より毎週火曜5話)

 やはり明加さんの絵はうまいな、と哲舟さん。清岡からは、どんな題材でも絵の個性が活かされたままで素晴らしいと言ってた。

・明加'sイラストサイト[harcadia]
http://harcadia88.web.fc2.com/

 それと昔話で下記関連記事で触れたmixi日記でのコメントでのやり取りの相手ってのが明加さんだったという昔話を清岡から告げていた。

※関連記事 便乗プチオフ会(2007年7月28日)

 そうこうしている間に京都駅近くについたのだけど、未だ話し足りない旨を告げると、ご両人もそれに賛同して下さる。そのため教団さんの終電時間まではということで、喫茶店を探し歩き出す。まず京都駅の地下のスターバックス京都 Porta店に行くも営業時間が22時までってことですでに閉店していた。そのまま、北上して、スターバックス京都タワー店に到達する。そこは23時閉店。

・スターバックス コーヒー ジャパン: Starbucks Coffee Japan
http://www.starbucks.co.jp/

・京都タワー店 | スターバックス コーヒー ジャパン
http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=547

 店内は結構、混んでいて、座れそうになかったんだけど、よくよく見ると二人掛けのテーブル席が空いていて、その隣を見ると、同じ席に荷物を置いて座っている方がおられたので、荷物をどけて頂き、その空いた椅子を寄せて、座ることに。
 席を確保した後に、各々、飲物を買いに行く。哲舟さんはシンプルにホットコーヒー。一番、早く来るからだそうで。清岡と教団さんはキャラメルマキアート。これを書いている今、レシートを見ると22:15:08となっていた。下記のような席になる。つまり三次会の開催となる。

  壁 壁

  清岡

 丸型テーブル

哲舟さん 教団さん

 南側通路

 それで思い出したかのように一次会での関プチ(※東呉華亭関西プチオフ会の略)の話の続きを清岡が持ち出す。一次会の時に関プチの復活を持ちかけられたが、普段からネットで交流していて、そういった中での必要性があってオフ会を開くのが自然で、個人的にはシーズ(種)ありきで開催するのは個人的にはやりたくないな、と清岡が切り出す。開催の機運がない状況で、企画しても人が集まらないかと。

※追記 三国志ファンのためのサポート掲示板十周年(2013年5月16日)

 それがきっかけに、日本におけるネット交流の歴史の話題になる。十年前はいわゆる「個人サイト」間で交流があったが、その後、ブログが流行り初め、和製SNSであるmixiが台頭してきて、そしてfacebookを初め現代の多様なSNS選択肢やTwitterメインの呟きサービスとコミュニティツールが移ってきた話をしていた。ここらへんのことはアーキテクチャが人の流れを決定づけるという論点の濱野智史/著『アーキテクチャの生態系 情報環境はいかに設計されてきたか』(NTT出版、2008年10月)参照のこと。

・三大サブカル本の二冊か? (※個人サイトの雑記)
http://cte.main.jp/sunshi/2010/0601.html#11

 何が言いたかったというと、そういった時代の流れで個人サイト時代の企画を復活させてもニーズがないだろうと清岡は言語化でき、そういう意味ではすっきりしていた。
 そこの流れで、哲舟さんがおっしゃっていたのが、mixiの何度目かの仕様変更で、フリーライドの広告業者対策のせいか「ホーム」のページでの「参加コミュニティ」の更新情報が見えにくくなり、それがmixi内でのでの交流を阻害しmixi離れを促した一つではないかと。なるほど、まさにアーキテクチャの働き。参加コミュニティの最新書き込みのページにブックマークしてそこしか見てない清岡は気付かなかったと告げる。
 その流れで昔話。教団さんを置いてけぼりにしてしまうという自己揶揄的な前置きと共に、一次会で、話題に出ていた関プチにてKEROさんのサイト「東呉華亭」(2006年ごろ閉鎖)の名前を借りたのだけど、KEROさんには会ったことないと伝える。

・直接ズボン法 - 楽天ブログ(Blog) - 楽天ブログ - 楽天市場
http://plaza.rakuten.co.jp/tarks/

※関連記事 2006年8月20日「東呉華亭」再OPEN予定

 そうすると、しばし哲舟さんから信じられないという様子で聞き返されて妙にユーモラスな沈黙の間ができる。ここで教団さんのスマートフォンを通じて、その頃のレポを見ながら話していたのだけど、清岡と哲舟さんで当時、会った共通の人で、サイト「ちうちうちう」(すでに閉鎖)のいな吉さんがいらっしゃったとい話題になる。

・オフ会レポート目次
http://cte.main.jp/sunshi/off/repo-index.htm

・各駅亭舎・本陣(HOME)
http://kakutei.cside.com/

・99/6/19 オフ会報告 (※上記サイト内のページ)
http://kakutei.cside.com/san/off/99.6off.htm

・司馬懿字仲達(サイト名:ちうちうちう)   (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=71

 補足情報として清岡から、いな吉さんを今もサイト「青木朋HP++青青」のブログのコメント覧でお見かけするとお伝えする。

・青木朋HP++青青
http://aoki.moo.jp/


 それと前述のKEROさんと、「逸聞三國志」のNOBさんと、ぐっこさんのサイトによく書き込んでいらっしゃった岡本さんの三人に或る共通点についての話を清岡からふる。

・逸聞三國志(仮)
http://nobmatsu.sakura.ne.jp/itsubun/

・ぐっこ どっと ねっと
http://gukko.net/

・周瑜の武器   (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1443

 あと関プチの話から、教団さんから『三国志漫画劉備くん』の曹洪さんはどんな方だったか聞かれて、ポジティブな印象を答えたのだけど、NHK番組『BS熱中夜話』の出演に気付かなかったぐらいなので記憶力に自信がないとも答えた。

・曹洪の三国志
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/6435/

※関連記事
 三国志漫画劉備くん 最終話(2012年2月20日)
 三国志学会&BS熱中夜話(三劉)

 そういったオフ会の話で一言オフ会と言っても様々だと清岡が話を振る。教団さんは大人数で集まり三国の企画があるのを想定されていて、哲舟さんはお酒込みで三国にこだわらず和気藹々の飲み会を想定されていて、清岡は十人未満でカラオケルームで三国の話ばかりが好みと話していた。つまり三人それぞれ想定している規模感が違うってことで。

※関連記事 便乗プチオフ会(2007年7月28日)

 そんな話題を出していたら閉店時間が近付きいよいよお別れの時が来る。店を出て、口々に今回、会えて話せたことの感謝の言葉を述べ、また会いましょうと告げて別れた。

※追記 メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日)

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