Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2019年 11月
«
»
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 50 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

三国志ファンのためのサポート掲示板十周年(2013年5月16日)


ネット ・三国志ファンのためのサポート掲示板
http://cte.main.jp/

※関連記事
 2005年5月16日「三国志ファンのためのサポート掲示板」開設二周年
 2006年5月16日「三国志ファンのためのサポート掲示板」開設三周年

 上記サイト「三国志ファンのためのサポート掲示板」は2003年5月16日に設立したので、今日、2013年5月16日で10周年を迎えることになる。
 下記リンク先にあるように、どういった考えでこのサイトを作ったかも文として残っているというネットならではの面白さだ。

・共同掲示板幻想!?
http://cte.main.jp/sunshi/w/w030507.html

 それでこの10年の一面として参考までに、半年区切りで書き込み記事数の変遷を纏めてみる。記事番号のみで判断しているため、迷惑書き込みや投稿ミスで削除された分はカウントされていない可能性が高い。

2003年5月18日-6月30日 195
2003年7月1日-12月31日 359
2004年1月1日-6月30日 535
2004年7月1日-12月31日 379
2005年1月1日-6月30日 333
2005年7月1日-12月31日 335
2006年1月1日-6月30日 231
2006年7月1日-12月31日 273
2007年1月1日-6月30日 213
2007年7月1日-12月31日 137
2008年1月1日-6月30日 154
2008年7月1日-12月31日 167
2009年1月1日-6月30日 159
2009年7月1日-12月31日 85
2010年1月1日-6月30日 78
2010年7月1日-12月31日 37
2011年1月1日-6月30日 19
2011年7月1日-12月31日 23
2012年1月1日-6月30日 6
2012年7月1日-12月31日 8
2013年1月1日-5月16日 27

※参照記事
 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2011上半期
 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2012

 大きく見れば、始まった一年目に入る2004年1月1日-6月30日の期間で書き込み数のピークを迎え、あとは単純な減少傾向にある。きっちり統計を取ったわけではないが、書き込み数ほどは閲覧数は減少しているわけではないので、つまりはアーカイブ化が進んでいると言えるのだろう。書き込み数だけで判断すれば、もう閉鎖し消しても良いのだけど、閲覧数(アクセス数)を加味すれば、依然、利用されているということなのだろう。そこらへんの閲覧数はネット検索によって支えられており、「三国志ファンのためのサポート掲示板」へのアクセスについても下記関連記事にあるように以前、学会大会での研究報告や論文で触れた。

※関連記事
 三国志学会 第四回大会ノート1
 三國志研究第五号(2010年9月11日)

 こちらもきっちり統計を取ったわけではないが、日々、アクセスログを見る印象では、ネット検索という一昔前に使われていたアーキテクチャに支えられての閲覧数は、近年、facebookやTwitterというアーキテクチャ利用の台頭と入れ替わるかのように、減っており、逆に閲覧数はそういったfacebookやTwitterの依存性が高くなっている印象がある。

 10周年記念とのことで、半年ぐらい前は、漠然と「三国志ファンのためのサポート掲示板」のやりとりをネット上ではなくリアルな場で行うようなオフ会のような企画でも起こそうかと思っていたが、需要がなさそうなので、思い留まる。そもそも普段からネットで交流がないのに、盛り上げられる自信どころか人を集められる自信もないので。それは漠然と思っていて、言語化されたのは下記関連記事の時だ。

※関連記事 京都で哲舟さんを囲む会二次会三次会(2013年2月5日)

 逆に「三国志ファンのためのサポート掲示板」上で今よりは活発に行われていた時期、5周年の時は下記関連記事にあるようにオフ会を開催している。

※関連記事 立川中華街

 そう考えると、10周年といっても特に企画はできないな、と思いつつも、そこから二ヶ月後、下記のリンク先にあるように、三国とは無関係の別のジャンルでオフ会を企画している方と会って、その方曰く、普段、そのジャンルの同好の人と接する機会の無い方に、存分にそのジャンルのことを語って貰おうという主旨とのことだ。

・上位三連戦の初めはアウェイから
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=510

 それを聞いて初心を忘れていたな、という気分になったものの、よくよく考えてみると、そのオフ会はTwitterというアーキテクチャによる日常的なコミュニケーションが基盤となっており、そのまま現状の「三国志ファンのためのサポート掲示板」に当てはめるのは無理があり、時代錯誤とも言えることになりそうだ。

 とまぁ、できないことを並べるといった何か言い訳がましい記事になっているのだけど、11周年の日までに何か10周年に見合った企画がどこからか涌いてくるかもしれず、静観しておこう。もっといえば15周年も20周年もまだまだ先だし。

 それに下記関連記事に触れたように三国志ファンが持つ共同体意識みたいなのに興味があり、研究手法が現段階でまったく思い付かないものの、最近では次の研究テーマにしたいと考えているぐらいなので、私にとってもこの「三国志ファンのためのサポート掲示板」およびアクセスログ等、その附随するものは重要で有り難いサイトだったりする。三国志ファンの共同体意識について、今取り組んでいる研究テーマ「横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築」における接写に関するレフ・クレショフの分類みたく何か適度な研究手法が見つかれば良いのだけど。

※関連記事 軍師彼女(2013年4月9日)

※追記 三国志ニュース10周年(2014年10月22日)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/2763
  • 三国志ファンのためのサポート掲示板十周年(2013年5月16日)
  • 0コメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。