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アイディア:古物商としての三国志ショップ


  • 2012年4月16日(月) 23:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,011
物品 ※参照記事 ノート:連環画は中国特有の『マンガ』なのか?その絵本としての可能性を探って(2012年2月15日)

 前置きが長く三国とは無関係なところから始まるという意味では上記参照記事の続きかな。対象となる日も同じ週だし。

・レジャー運、尽きる? (※個人サイトの雑記)
http://cte.main.jp/sunshi/2012/0201.html#18

 上記の個人サイトの雑記で書いたように、今年の2月18日の夜に、あるジャンルの専門店に用があって足を運ぶ。それが下記に公式サイトを示す「闘道館」だ。

・「闘道館」格闘技・プロレスショップ
http://www.toudoukan.com/

闘道館の看板 場所は東京のJR水道橋駅の南側でちょうどそこからみて後楽園ホールの反対側だ。店内はマンションの一室を使用している感じで、DVDや雑誌等の商品が高い棚に収納されそれが所狭しと並び立っている。入って左側に小さいカウンターがあって、そこに店員二人が縦に並んでいて、すぐに手荷物を預けるように指示がある。明言されてなかったものの、それはこれだけ通路の狭い中なので、商品や棚にぶつからないようにするためと、あとどれも貴重な商品であるため万引き防止って意味もあったんじゃないかと勝手に予想していた。
 上記の店のサイトの「特定商取引法表示」ページに「小売業・古物商」「格闘技・プロレスなどの中古買取販売店」と書かれていることから想像できるように、その店に並んでいるほとんどの商品は中古品になるようだ。それらを店頭でも通販でも販売しており、逆に査定買取も店頭でも郵送でも行っている。つまりこの店自体が市場であり、そのため自然とファンたちの交流の場になり得ているのかもしれない。

 冒頭でリンクした個人サイトの雑記で書いたように、私からの中古品はほとんど引き取って貰わなかった訳だけど、それもあって、それだけでその店へ足を運んだだけで終わったんだったら勿体ないと思い、これを三国関連に置き換えたらどうなるか想像していた。
 周知の通り、下記関連記事にあるように三国志ショップは、ネットショップ中心で関連イベントがあれば出店する三国志ブランド「赤兎馬」や、ネットショップもリアルに店舗もある「英傑群像」が有名だ。

※関連記事
 リンク:赤兎馬9周年!
 「英傑群像」グッズショップ開設予定(2009年12月6日)

 また、三国専門じゃなければ、下記関連記事にあるように、過去「三国志ニュース」では「歴史時代書房 時代屋」(歴史グッズ店)や神戸南京町内の「空龍」(中華グッズ店)に触れている。

※関連記事
 さくら剛さん・歴ドル小日向えりさんのサイン会&トークショー(2009年6月14日時代屋)
 三国志セット(2010年2月14日-21日空龍)

 前者の「歴史時代書房 時代屋」は、下記QA掲示板のやり取りや下記ブログ記事を参考にすると、2009年年末にすべての店舗が閉店したようだ。

・知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

・歴史時代書房時代屋 (※上記サイト内ページ)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1335986648

・河野水軍のぶち面白い人生
http://in-the-river.cocolog-nifty.com/blog/

・「歴史時代書房 時代屋」 神田小川町店 閉店へ (※上記ブログ記事)
http://in-the-river.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-a1f1.html
 ※批判的側面があるので、店のファンの方は閲覧時注意。このブログ記事に埋め込まれている駒澤大学グローバル・メディアスタディーズ学部 高ゼミ2年生 齋藤班製作の映像は今や時代屋を伝える貴重な史料だね。

 これら四店はどれも古物、言い換えれば中古品を扱っているわけではなく、独自、あるいはその多くは国内外のメーカーから仕入れた商品で構成されている。そのため、前例のない三国ジャンルに古物や中古品の売買を軸としたショップのニーズがあるかどうか判断が付きかねるが、シーズとしてはどう転ぶか分からず妙に期待してしまう。というのも、下記関連記事にあるように、2011年9月10日開催の「三国志フェス2011」内で展示された「一日限定!三国志コレクション展」があって、そこで三国を題材とした中華民国時代の古いポスターやタバコカード、近年の中国のものでも『三国演義』の場面のレゴなど興味深い商品を目の当たりにしたからだ。

※関連記事 三国志フェス2011リンク集

※追記 メモ2:三国志フェス2013(2013年9月28日)

 古物については前述のブログ「河野水軍のぶち面白い人生」の記事で「歴史時代書房 時代屋」について「気軽に入れる骨董屋を目指した方がよっぽど客単価UP、集客できると思いますが、どうでしょうか?」という言説に通じるところがあるのかもしれない。その引用に続く文と同じく、やはりこういうことに詳しい、あるいは詳しくなると見込める目利きの方が店員に要るのだろうね。
 三国に因んだモノを介した店員と客との直接的、あるいは客と客との間接的交流を見込めることもあるんだけど、そういうこと以外にも何と言ってもそれぞれの物品の現在の価値が決められ、多くの三国志ファンにそれらの情報が共有されるというのが多くのメリットだろう。これを開店するとなれば、果たして冒頭で触れたジャンルほどに、そういった市場が成り立つほど需要と供給はあるのか、何よりそういった三国志ショップがやっていけるほど、売上が見込めるのか、念入りな市場調査は必要だろうね。
 1店でもこういう市場があれば、自然と古今や国内外の三国志グッズや三国書籍の資料がリストアップされていくので、そういった文化を調査する身としてはとても有り難いのだけど。普段から売り買いされるものは、それ程、高くないだろうけど、ファンの間で貴重とされる物だったら、下記関連記事で触れたような文化的にも値段的にも価値が高い物が現れたりするんだろうね。

※関連記事 国際稀覯本フェア(京都2012年3月23日-25日)

※次記事 アイディア:三国志カフェ

※追記
・メモ:アットホーム・ミラニスタ交流会 (2013年4月27日の雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=525

※新規関連記事 中央本線東端の思い出巡り(2017年2月5日)

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