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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 181 - 210 / 528 件 (0.0083 秒). 検索条件の修正

181. 三顧会ダイジェスト2「お食事時間」(三国志城イベント)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/115 ↑三顧会ダイジェスト1の続き。 粘土で童心にかえった後はおなかもすいたということでお食事の時間。 11時から12時の間。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/112 ↑三国志城の食堂のメニューは以前、書いたように三国志にちなんだメニューなのだ。 まぁ、いくつかテーブルがあったので、適当に人がばらけた。 ちなみに私、清岡が食事したテーブルはこんな感じ。 カ ウ  亮明さん キットさん 呂珪さん ン   <<<<<テーブル>>>>> mayumaさん タ  如月雪さん じゅんきさん、清岡 | http://cte.main.jp/newsch/article.php/111 ↑会報「KINGDOMS×REVOLUTION」の1号2号を持ってきていた清岡は調子にのって、「この本に如月さんのインタビュー載ってますよ」って如月さんに2号の見本を見せていたら、話が私、清岡が書いている小説の話になってなんだか照れる話になっていた(汗) まぁそれはともかく、いろいろ話が盛り上がっている間、順次、頼んでいた料理が届いて楽しい一時だった。 ちなみにとなりでmayumaさんが劉備そばの写真を撮っているのをみて、そういえば料理の写真を撮りたかったんだと思ったら後の祭り。 右上の写真のように関羽カレー(赤米)が清岡に食べられた後だった(笑) http://cte.main.jp/newsch/article.php/117 ↑三顧会ダイジェスト3に続く。

182. 2006年9月24日 中華コスプレ日本大会(in鳥取・燕趙園)
夜行バスに揺られ三国志シンポジウムが始まるまでの間、モスで朝食をとっていたら、何かの役得でお知らせが舞い込んできた。 なんでも、2006年9月24日に鳥取・燕趙園にて2006年度中華コスプレ日本大会があるとのこと。 ・中華コスプレプロジェクト http://www002.upp.so-net.ne.jp/camel-st/Chai-Cos.html 参加料2000円。23日が前夜祭と交流会、24日は参加自由のコンテスト。コンテストは5位まで賞品がつく(内容は上記サイト参照) 鳥取・燕趙園はたびたび三国志ニュースでも紹介しているけど、普通に(?)観光するだけでもとても良いところ。そういう素敵な場所にさらに綺麗な衣装の方々がいろんなところにいるんだから目に面白い。 ・鳥取・燕趙園(三国志ニュース) http://cte.main.jp/newsch/article.php/104 <次回>2007年5月13日第2回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園) http://cte.main.jp/newsch/article.php/500 それにしても中華コスプレプロジェクトの冒頭にある写真って、日本海新聞の2005年10月22日の紙面で使われたやつだね。詳しくは下記、英傑群像のブログの記事で。 ・英傑群像 http://www.chugen.net/ ・三国志コスプレ(三国志ブログ英傑群像通信) http://sangokushi.chugen.net/?eid=365537 個人的な雑感では後援・協力の欄には燕趙園が入っているので、安心かな。 しかし、日本大会ということは他の国や地域でも大会があるんだろうか(笑) <2007年5月14日追記> ・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007 http://cte.main.jp/newsch/article.php/589 <8月18日追記> http://blog.goo.ne.jp/gesotoku/e/f2288fa3f47525b9cac7205c32e2bcde ついに日本海新聞の記事(8月17日付け)に取り上げられた模様。なるほどね。 <9月26日追記> ・日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/ 上記、日本海新聞のサイトのローカルニュース(2006年9月25日付け)の「なりきり度満点 燕趙園で中華コスプレ大会」によると、優勝したのは西遊記のコスプレをしたチームとのこと。写真をみるとフジテレビのドラマをモデルにしている。 イベントの代表の人が次の次ぐらいにアジア大会をしたいといっておられるが宣伝さえきっちりすれば本気であつまるかもね。 十二国記コスプレとか含まれてて楽しそう。 ※参照 ・枕流亭ブログ http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・『十二国記』コスプレする中国の婦女子たち http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20060617/p1 ※追記 第4回中華コスプレアジア大会(2011年11月12日13日) ※追記 メモ:曹豹さんを囲む会(仮)(2013年5月4日)

183. 無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン(2012年2月1日-3月25日)
・hicbc.com:ノブナガ http://hicbc.com/tv/nobunaga/ これを知ったのは三日前、ネット上でたまたま見かけたんだけど、その時、たまたまテレビでバラエティー番組『ノブナガ』(うちの地域は数ヶ月遅れの放送)を見ていて、そこでペナルティのワッキーさんがごはんしりとりでチムニーグループの居酒屋チェーン店「はなの舞」に行って唐揚げを食うところという偶然だった。 ※関連記事 羽孔ちゃん? 何が偶然かというと、まず番組名、そして自らの子に「羽孔」と付けるほどの三国志好き芸人であるワッキーさんだということ、そしてその居酒屋が今回の記事で触れるチムニーグループの店だからだ。 ・無双シリーズ×チムニーグループ http://www.chimney.co.jp/event/musou_collabo/ 上記関連記事にあるように、2012年2月1日水曜日から3月25日日曜日までの間、コーエーテクモゲームスのゲーム「無双シリーズ」と居酒屋チェーン店を展開するチムニーグループとのコラボレーション企画「無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン」が開催されるという。具体的には上記ページを見ると、  ・コラボメニュー  ・コラボメニューをご注文でキャラクターカードを1枚プレゼント! 全74種類  ・コラボメニューのキャラクターカード 11種をコンプリートすると…抽選で1名様に超レア!限定ミニキャラ手書き色紙プレゼント!!  ・さらに創業28周年を記念して『100万人の戦国無双』『100万人の真・三國無双』の限定アイテムを進呈!! などが挙げられていた。実施店舗は上記ページに挙げられている。コーエーテクモゲームスのゲームとして挙がっていたタイトルは、三国と無関係なもので『戦国無双3 Z Special』、『100万人の戦国無双』、関係のあるもので『無双OROCHI2』『真・三國無双VS』『100万人の真・三國無双』だ。 ・無双OROCHI2 公式サイト http://www.gamecity.ne.jp/orochi2/ ※関連記事 無双OROCHI2(2011年12月22日) ・真・三國無双 VS http://www.gamecity.ne.jp/smusouvs/ ※関連記事 真・三國無双 VS(2012年4月26日) ※関連記事 100万人の真・三國無双(2011年4月21日) ※追記 真・三國無双×TBI GROUP コラボレーションキャンペーン(2013年2月17日-4月17日) ・チムニー株式会社 | まぐろの解体ショー、活魚、旬の素材を生かした「はなの舞」「さかなや道場」など展開。 http://www.chimney.co.jp/

184. 三国軒(東京都港区)
 2015年9月13日日曜日、その前日の三国志学会東京講演会のため、東京に来ていて、都内のカプセルホテルのデイユース利用で、5時30分ぐらいから睡眠をとっていた。11時40分に目覚ましのタイマーをセットしていたが、11時前に目が覚め、11時11分に起床する。学術イベントがなかったため、上の服装にA. C. Milan red and black jersey for the 2014/2015 season EL SHAARAWY (背番号92番)の14 years (155-165cm)を着る。JRの方が安かったが、ネットにつなぎたかったので、都営三田線で向かう。  12時20分に都営三田駅に到着し、地上に出て、頭の中の地図を参考に歩き出す。時間的に充分余裕があったので、迷ってもいいやと思っていたら、やっぱり迷って、ノートPCで地図を見ると、どうやら目印にしていた大学が実は高校が正解だったと知り、来た道を戻る。そうするとあっさり到着する。下記関連記事の「第4回 三国志 義兄弟の宴」に参加すべく、その会場となる「三国軒」に、だ。そこでも書いたように、「みくにけん」ではなく「さんごくけん」のようだ。 ※関連記事 三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-) ・ぐるなび - 田町 中華レストラン 三国軒(田町・三田/中華料理) http://r.gnavi.co.jp/gapu000/  とりあえず店の前で写真を撮ろうとしていた。帰り際に取ったチラシによると、場所は東京都港区芝三丁目41番8号 駐健保会館B1で、営業時間は11時から14時30分と17時から23時30分で年中無休だそうな。

185. 第34回 秋の古本まつり(京都古書研究会)
※関連記事  第23回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)  第33回 秋の古本まつり(京都古書研究会) ※次回開催 第35回 秋の古本まつり(京都古書研究会2011年10月29日-11月3日)  上記関連記事にあるように京都古書研究会主催の「第23回下鴨納涼古本まつり」に引き続き、また昨年の「第33回 秋の古本まつり」に引き続き、「第34回 秋の古本まつり」に行ってくる。2010年10月30日土曜日から11月3日水曜祝日まで。知恩寺境内(京都大学吉田キャンパスの北部構内と本部構内の間辺り)で開催されている。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/  また上記サイトによると、下記のように京都古書研究会ブログができたようで。 ・京都古書研究会ブログ http://koshoken.seesaa.net/

186. 山口県三国志城に行くまで(2007年8月13日→14日)
 自宅の備え付けの基本料金と市内の通話料は引き落としで支払っており、それとは別に市外の通話料は請求書が来たらコンビニで支払っている。  毎月、市外へほとんどかけないため、請求されることはまれなんだけど、さっき久々に市外の通話料の請求が来ていた。8月分42円。  どこへかけたかよくよく思い出してみると、8月14日から15日まで山口県の三国志城に泊まるため、予約の電話を入れたんだと気がつく。8月14日にはもう7回も行っている三国志城のイベント「三顧会」があって、その前夜と当日の晩は遠方から来ている人に対し特別に雑魚寝だけど三国志城で泊まれるようになっていて、私は14日の夜の泊まるため、予約の電話をした。 ・「石城の里 三国志城」公式サイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  第5回と第6回三顧会のときは前夜に泊まったんだけど、今回は前日に用事があったため断念。 ・2007年5月4日 第六回三顧会(1) http://cte.main.jp/newsch/article.php/578 ・2006年8月14日 第五回三顧会ダイジェスト0 http://cte.main.jp/newsch/article.php/380  結局、今回の前夜は「青春18きっぷ」を使い夜行快速列車の「ムーンライト九州」で過ごし、そのまま当日を迎えることとなる。「ムーンライト九州」を利用し三国志城へ行くのは初めてで新たなアクセス手段の一つとして検討できるな、と思っていた。但し、「ムーンライト九州」は臨時列車で夏期しか運行していないため5月の三顧会向けには使えない。  前日は京都で一日用事があり、共通の用事がある玄鳳さんはその前日、つまり8月12日の夜から「青春18きっぷ」を用いて夜行快速列車の「ムーンライトながら」で関東から京都入りしていて、さらに同じく「ムーンライト九州」で三国志城入りするため、こちらは関東から三国志城への交通手段の選択肢の一つとして加えられるんじゃないかと期待していた。「ムーンライトながら」は現在は東京23時10分発大垣6時53分着で東京から豊橋までの区間、全席指定席とのこと。  8月13日、京都で会った玄鳳さん曰く「『大垣ダッシュ』という言葉を初めて聞いた」とのこと。「大垣ダッシュ」とは終点の大垣駅で「ムーンライトながら」を降り、京都大阪方面の列車に待ち時間なく乗り込めるよう大垣駅でダッシュすることなんだけど、そういう用語に聞き馴染みがないほど、玄鳳さんはそれほどムーンライト系の夜行列車に慣れていない様子だった。  13日21時台。京都からムーンライト九州の始点、新大阪駅へ向かう。まだ出発まで時間があったので、新大阪駅から出て、明日の朝食をコンビニで購入し、晩飯をファーストフードで購入。ホームに行くとすでにムーンライト九州が来ていたので(下記写真)、車両へ乗り込み、指定席へ座る。  21時59分。ムーンライト九州が新大阪駅から西へ発ったので、晩飯を食す。新大阪駅ではあまり座席も埋まってなかったんだけど、岡山駅までの各主要駅で徐々に人が乗り込んできており、最終的には荷物置き場のような狭いスペースに眠っている人が居るぐらい車両に人が詰まっていた。  車両内は防犯のため消灯も減灯もしない。そのため私は予め100円ショップでサングラスを買って、それをつけ、さらに14日0時、目覚ましにHDDオーディオプレイヤーで無音4時間半を再生し、リクライニングのイスを少し倒し眠ることに。無音再生が終わり音楽がなる4時半に起床予定だったが、14日4時頃に目が覚める。  14日5時前に荷物をまとめ出口へ向かう。降りる駅に着く車内放送を流さないのかな、と思っていたら、どうやら10分程度、遅れて居るみたいで、その旨も含め車内放送が流れる。  山口県の厚狭(あさ)駅に5時6分+数分着。次に乗る電車が一時間程度後の出発のため、その間、顔を洗ったり(といってもトイレの洗面所)、朝飯を食べたりくつろぐ。  14日6時8分、厚狭駅から山陽本線沿いに東へ発つ列車に乗る。7時43分、終点の徳山駅で降り、20分程度待ち、8時3分発の列車に乗り込み、再び山陽本線沿いに東へ発つ。  8時25分岩田駅に到着。10分程度、光市営バス塩田線を待ち、8時38分発のバスに乗り込む。バスの中でどこで降りるか運転手から聞かれたので「須賀社」と答える。8時45分ぐらいに須賀社に到着し200円を払い下車。 ・光市営バス塩田線で三国志城へ http://cte.main.jp/newsch/article.php/576  須賀社から三国志城へ徒歩。700m10分程度。  8月14日8時55分ごろに到着となる。 <次回>第7回三顧会午前(2007年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/695

187. 2009年の関帝誕は8月14日
以下の横浜中華街の関帝廟のサイトのイベントのところによると2009年の関帝誕(関羽の誕生を祝う祭り)は8月14日金曜日(旧暦6月24日)とのこと。盆休みの方は多いだろうから、例年よりは行きやすいかと。 ・横浜中華街 関帝廟 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ どんな祭かというと上記サイトから下記へ引用。 --引用開始---------------------------------------------------------  三国志で有名な関羽様を祀る横濱中華街関帝廟は、主神「関聖帝君」の聖誕日を祝う神事と祭典を行います。  午前中に神殿内で神聖な拝神儀式が執り行われたのち、午後5時から横濱中華街街中で関羽様をお乗せした神輿を中心に、獅子舞や龍舞、中国舞踊・京劇など中国伝統芸能のパフォーマンスも加わり一段とパワーアップした巡行パレードで聖誕のお祝いをします。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  2008年の関帝誕は7月26日土曜日  2007年の関帝誕は8月6日 ※追記 映画会『レッドクリフ Part I&II』一挙上映(2009年8月14日) ※追記 2010年の関帝誕は8月4日

188. 第三回三顧会ダイジェストα「随時開催」
 ここではタイムテーブルで「随時開催」となっていた企画等を紹介する。時間のきまった企画の合間や待ち時間に参加してもらう企画だ。 ・「第三回三顧会」(三国志城イベント)ダイジェスト0からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/156 ○三国志コスプレ  まず、その他の項目にあった「三国志コスプレ大歓迎<着替える場所ご用意します。>」。コスプレ(コスチュームプレイの略)、つまりある三国志の人物の衣装を着て、その人物になりきることだ。ネットの三顧会の告知にも書いてあっても、さすがに三顧会でコスプレしてくれる人、いるの? と一参加者ながら、少し心配していたが、実際、開催日に近づくと三国志城の掲示板にコスプレする旨が書き込まれていてなんだか安心してしまった。  弓術大会をやっている間に特別更衣室で着替えてもらっていたらしく、いつの間にやら、写真の四人が登場していた。写真の左から曹操、関羽、劉備、張飛(すべて横山三国志モデル)をそれぞれ扮する、せいがさん、たまさん、きり丸さん、でこさん。 ・きり丸さんのブログ「破竹の勢」参照(2005年8月15日付け、写真多数)。 http://kirimaru9.exblog.jp/  一気に三顧会会場が華やいだ感じだった。11時30分、地元ケーブルテレビ(Kビジョン)の取材陣の要望でコスプレの方々の撮影会が外の通路(弓術大会とは逆の向かって左の方、「蜀の劉備」のところ)で始まる。さすがに同人イベントで撮られなれているせいか、ポージングはバッチリなんだけど、動画は慣れてないらしくカメラマンから「動いてくれるとうれしい」というような要望があった。その尻馬にのって、櫻さんと清岡、岡本さんはカメラを持って、プチ撮影会としゃれこんだ。 ※普通の同人イベントと違って撮影用のスペースは特に設けられていない。それが返って三国志城ととけ込んで面白い効果をだしていた。  11時50分。ていやさんのアイディアか、その格好で、弓術大会に参加してもらい、さらに撮影会が行われる(地元ケーブルテレビは撮影テープが足りずあえなく参加されず)。ちなみに、曹操(せいがさん)は弓術大会初めて、矢三本すべてマトにあてた人で、関羽(たまさん)は真ん中10点を出していた。オチは夕方、着替えてから弓術をやったら、全然、マトに当たらなかったこと。やっぱり何か憑依した?(汗) ○三国志玉璽を探せ 印鑑探し&クイズ  結局、クイズは難易度が極端にあがるということで、印鑑探しのみとなった。三国志城内に隠してある印鑑(玉璽)を五つ探し出し、それを用意された紙(入館の支払いのときに手渡された)に押していくってゲーム(つまり変形のスタンプラリー)。例えば、木牛の荷台の中に印鑑が隠されている、といった案配だ。中でも新たに井戸を模したものを用意し、それに印鑑(玉璽)を入れてあるという、三国志ファンのマニア心をくすぐるような演出もあった。みなさん、弓術大会と食事時間の間ぐらいで玉璽を探してたんでしょうか。  ちなみに賞品は三国志人物カード(仮名)2枚。あと、紙に印鑑を押す場所が決まっていたようで、全部、押してあってもそれがまちがっていたら1枚とのこと。  これは三国志城を見て回ってもらうってことでなかなか楽しい企画だと思った。(以下、余談)これを発展させて宝探しゲームとかもできるかな? 謎かけで次々、指令書をみつけていくやつ。例えば、「呉の孫権の足下を探せ」とか指令が書かれていたら、外の「呉の孫権」の看板(書)の下に次の指令書が置いてあるとか。と参加者が展示物をこわさないようにさせるのが第一なんだけど。それじゃランダムにチームを組んでもらって、クイズとオリエンテーリングを組み合わせるとか。 ○三国志クイズラリー(三国志クイズペーパー試験)  1998年9月にオープンした三国志城だけど、翌年の1999年(7月20日~8月31日)から行われているので、もはや三国志城の歴史と共に歩んだ伝統の企画と言ってもいいだろう。企画の内容は参加者が受付で問題兼解答用紙を受け取り、帰るときに受付にその用紙を提出するという流れだ。そしてサイト上で成績が発表される。15位までは賞品があるとのこと。特に三顧会のために用意された企画ではなく、2005年7月17日~8月31日の期間内であれば挑戦できる。  クイズラリーの問題は三国志に関することはもちろん三国志城に関することもある。三国志に関する問題は「三国志のことなら何でもきいてくれ」というファンの方でも難しい問題だろう。  こちらはかなり人気でほとんどの人が用紙を配られてすぐチャレンジしていた。 ○第二回イベント「三国志陶器をつくろう」完成品展示 ・第二回三顧会の「三国志を陶器にしよう」の様子 http://cte.main.jp/newsch/article.php/115  このとき、みなさんがつくった陶器が特別展示室に飾ってある。ちょうど三国志資料室の本棚の上で壁に掛けてあった。つくっている最中はよくみてたんだけど、焼かれると味わい深くなっていた。

189. 「異邦人」(古代中国個室ダイニング)
 お芝居の「長江の流れは緩やかに見えて」の前夜にネットの知り合いであつまろうということになった。いわゆるプチオフ会。  告知が20日前だったしそんなに広くは告げていないので、今回の参加者は私、USHISUKEさん、隼鶻さん、げんりゅうさんの4名。一次会は新宿で19時から二時間ほど、豚カツのお茶漬けでがっちり喰った。  その後、21時半ぐらいに二次会にどこに行こうという話になって、そこで出てきたのが、古代中国個室ダイニングの「異邦人」ってお店。新宿にある。 ・「異邦人」(古代中国個室ダイニング) http://www.ihohjin.com/  店内は写真のような感じ。何でもチラシによると「古代中国のシルクロードをモチーフにしたタクラマカン砂漠の洞窟を再現した個室です」とのこと(詳しくは上記リンク先で)  なるほど、すごく洞窟っぽくて良い感じ。  通路を突き当たった部屋の名前が「長安」。そして四人が入れる個室(ホントに洞窟っぽいところ♪)に案内される。そこの部屋の名前は「西安」。うおっ! 時空を越えている(笑) そんなこんなで四人のテンションがあがったところで、ある事実が発覚。どうも飲みだけとかじゃダメでコース料理しか頼めないらしい。一次会で満腹になっている四人はあきらめ、泣く泣くその店を後にする。  まぁ、今度、オフ会かなにかやる機会があったら利用したいお店。営業時間は朝5時までだしね(え?) ※追記 2006年3月11日 プチオフ会 新宿編 ※追記 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート3

190. 2008年の関帝誕は7月26日土曜日
・横浜中華街 関帝廟 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ 上記「横浜中華街 関帝廟」のサイトによると、今年の関帝誕(旧暦6月24日)は7月26日土曜日とのこと。 午後5時からパレードがある。 前回が月曜日だったので、一般的にそれよりは見に行きやすい曜日だね。 ※関連記事 2007年の関帝誕は8月6日 ※追記 関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日) ※追記 2009年の関帝誕は8月14日 ※追記 三国統一(280年3月15日)

191. KOEIならぬKEIO boyのたまり場だった | リスペクト記事(第3回)田町駅西口店(2016年8月14日)
※関連記事  【国会図書館への一応徒歩圏内】赤坂見附駅近くスタバはノマドに超機能的~三国志ニュース(第3,917回)赤坂見附店(2016年6月25日)  メモ:東方書店(2016年7月30日)  書く前から三国要素が少なめで三国志ニュースの記事にふさわしくないのは分かっているけど、途中まで上記関連記事と似たような道程を歩んでいるので、シリーズの一環として書いてみる。本人的には三国要素がちりばめられた旅行。  とは言っても上記の始めの記事、それから下の雑記のシリーズの一環なんだけどね。 ※三国と無関係な雑記 ・名付けるなら旅立ちのスタバ | マッチ(第670回)豊橋ココラフロント店 - ライト層によるカルチョについてのメモ http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1166  つまりは下記のブログのリスペクト記事シリーズ。 ・ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip) http://kentasaka.hungry.jp/

192. 石城の里 三国志城 休館(2015年4月22日-)
※関連記事  谷 千寿子 さん、逝去 2015年4月25日  光の三国志城が休館 全国のファンら再開願う(山口新聞2015年5月5日付)  上記関連記事にあるように、山口県光市の博物館「石城の里 三国志城」の館長でありオーナーであり管理者でもある谷千寿子さんが2015年4月25日16時47分に亡くなられた。そのため、体調を崩された4月22日から三国志城は休館状態だったものの、前々から予定していた2015年5月3日の三顧会前夜祭と5月4日の第22回三顧会はその娘さん、英傑群像岡本さんやボランティアスタッフの方々により、無事開催された。さらに前々から予定されていたように、下記にあるように三国志城の独自ドメイン取得で新URLサイトがオープンとなった。 ・三国志城博物館 http://www.3594castle.com/  そして下記ツイートにあるように英傑群像岡本さんから次回2015年8月14日の第23回三顧会が開催される旨が告知されたものの、三国志城の通常営業は未だ目処が立たないとのことだ。つまり依然、休館が続くようだね。 ・三国志英傑群像岡本 (eiketu) on Twitter http://twitter.com/eiketu ・Twitter / eiketu: 三国志城イベント三顧会終わりました! ... http://twitter.com/eiketu/status/595181486841602049

193. 日本のいろんな中華街の春節
というわけで神戸南京町・春節祭2006のことを見ていたら、日本の他の中華街の春節についてもネットで調べたくなった。 ・2006年1月29日-2月5日 神戸南京町・春節祭2006 http://cte.main.jp/newsch/article.php/268 ・横浜中華街 http://www.chinatown.or.jp/ ・2006春節 期間 2005年12月2日金曜日~2006年2月26日日曜日 さすが横浜の中華街、期間が新暦旧暦も含めていて長いのが特徴。 新暦にも旧暦にもカウントダウンイベントがあって、その両方の年が変わる前後数時間は關帝廟があいているとのこと。あと1月29日日曜日の15時から17時には祝舞遊行という中華街全域をとおる民族衣装・獅子舞・龍舞によるパレードがあるとのこと。三国志関連はあるのかな? 他には關帝廟で2006年2月12日日曜日18時から元宵節燈籠祭というイベントがある。願いを込めたメッセージキャンドルを關帝廟に奉納するとのこと。 ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・2006長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ 期間 2006年1月29日日曜日~2月12日日曜日 フェスティバルのメインを飾るランタンの中には劉備・関羽・張飛のランタンがあるのだ。上記URLに写真があるのでそちらを御覧あれ。 あと大阪の千里中華街で2003年2月にランタンフェスティバルやっていたけど、サイトを見ても今年、やるかどうかわからないな。 ・千里中華街 http://www.selcy.co.jp/chaina/

194. 関羽入館券(2009年12月1日より冬期限定)
長野県飯田市にある飯田市川本喜八郎人形美術館関連の記事だけど、本題に入る前にお知らせ。 ふと気付いたら、「飯田市川本喜八郎人形美術館」のサイトよりRSSフィードが来ていない。 いつからか見てみると、今年の7月からだ。 もしやと思ったら、やはりサイト「飯田市川本喜八郎人形美術館」のURLがまた変わっている。これで二度目の三代目。以前に比べURLがシンプルになって良い感じ。 【初代】http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/ 【二代目】http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/ 【三代目】 ・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/ ちなみに「インフォメーション」のページは下記の「お知らせ」にあるように、ブログ形式であるため、RSSフィードをとりやすいページになっている。というわけで「三国志ニュース」にある両者へのリンクを更新する。 ・飯田市川本喜八郎人形美術館 | お知らせ http://kawamoto-info.jugem.jp/ その新しいRSSフィードで知ったこと。下記公式サイトのお知らせであるように、それまでの諸葛亮人形(川本喜八郎作)の写真がデザインとなる入館券に加え、2009年12月1日から2010年3月末まで、つまり冬期限定で関羽入館券が販売される。通常の入館料400円で諸葛亮入館券か関羽入館券かを選べるという。それから「商売繁盛、入試合格のお守りとしてお買い求めいただくこともできます」とのこと。そこの写真を見ると確かに裏に「商売繁盛/入試合格」と書いているね。この時期だと特に後者は需要が高そう。 ・冬期限定 関羽入館券始まりました http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=54 ※関連記事  第1回三国志 桃園の宴 昼神温泉(2009年9月26日27日)  人形劇三国志関連公演まとめ2009  人形に命を吹き込む~人形操演者・船塚洋子さんトークショー(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 三国志ハガキ4種類新発売(飯田市川本喜八郎人形美術館)

195. 第8、9回三顧会(2008年3月23日、8月16日)
<2/2追記> 第8回三顧会のスケジュールが発表されたので追記。 今回も前夜祭があってお泊まりもできるとのこと。 --引用開始--------------------------------------------------------- [ 3月23日 第8回三顧会イベント内容 ] 9時~  三国志城オープン 10時~ 三顧会あいさつと自己紹介 11時~ 三国志ジェンガ大会 12時~ お食事時間 13時~ 三国志講演会 「三国時代の食」 14時~ 参加型イベント「三国志壁掛けお面づくり」 15時頃 三顧会終了のあいさつ 17時頃 三国志城クローズ *追加企画や一部内容が変更になる場合がございます。 --引用終了--------------------------------------------------------- <3/28追記> ・第8回三顧会午前1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/858 <追記終了>  山口県の三国志城で行われる5月と8月の年中行事としてお馴染みの三国志ファン交流イベント「三顧会」。  三国志城の掲示板(以下に引用)とサイト「英傑群像」のブログで来年2008年の日程が昨日、発表された。 --引用開始--------------------------------------------------------- 3月23日(日)  三顧会 8月16日(土)  三顧会 今年は「大三国志展」協力のため 5月の三顧会は3月に繰り上げします。 --引用終了--------------------------------------------------------- ・三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ・三国志エンターテイメント 情報&グッズ 英傑群像 http://www.chugen.net/ ・2008年三顧会日程決定 http://sangokushi.chugen.net/558/  「大三国志展」に三国志城が協力するということは前々から知っていて三顧会との日程とのバッティングを気にしていたんだけど、毎年五月の三顧会を三月に前倒しすることでそれを回避するらしい。なるほど。 ※「大三国志展」について関連記事 ・大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報 http://cte.main.jp/newsch/article.php/699 ・大三国志展ブログオープン(2007年11月7日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/731  あと大三国志展のブログを見ていたら「三国志愛好家」とところで第7回三顧会の参加型イベント「孔明灯をつくろう」のリベンジ企画を12月8日に実施したとかで、それは成功し、見事、孔明灯が浮かんだとのこと。めでたい。 ・大三国志展 http://www.fujibi.or.jp/exhibition/sangokushi.html ・三国志城博物館イベント「孔明灯」作り http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2007/12/post_4.html  今回の三顧会は三月下旬ってことで、気候としては元宵節(旧暦1月15日→新暦2008年2月21日)に行われる「平溪天燈節」に近付いたってことで前日辺りにやられても面白いかも。  話を戻し、五月から三月に移ったメリットとしては、春休みと重なるため学生さんは予定をあわせやすいこと、青春18きっぷの春の利用期間(通年では3月1日-4月10日)なので交通費を節約できること、逆にデメリットとしては多くの社会人は年度末進行と重なり予定を立てにくいことだろうか。あと強いて言うならば第5回三顧会から特別に三国志城を開放しそこで泊まれるようにしていただいたんだけど、五月でも寒く感じたんで三月だともっと寒くなってるかもね…と過去、開放されたところは冷暖房完備の部屋だったんでそういう心配は要らないかな。あとTBSの番組『21世紀エジソン』で「三国志コスプレコンテスト」(「三顧会」とは一言も出てこなかった)として紹介されていたコスプレ企画では気候はどう作用するだろね。まぁ暑いよりは全然良いと思うが。  参考までに以下に過去の三顧会関連記事へのリンクを張っておく。 2004年8月15日 ...

196. 春休み三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/ ・春休み三国志クイズ企画について http://www.city.iida.lg.jp/cgi-bin/cgi/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=79 上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、その美術館で2009年3月20日祝日から22日日曜日までの期間に「春休み三国志クイズ企画」があるという。 クイズは「子ども版」、少し難易度を上げた「大人版」の2種類があるそうな。 参加者には美術館オリジナルパッケージの三国志チロルチョコ(1個)がプレゼントされ、クイズ全問正解者には三国志絵はがきを1枚を贈呈されるという。 しかし、三国志チロルチョコ、面白いデザインだな。各国の大きな文字と共に、よく見ると、「祝 2周年」の縦書き文字と、魏(赤地)に龍が、蜀(青地)にパンダが、呉(黄地)に虎が描かれている。 ※関連記事 関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 2009年4月10日から展示替え(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 ゴールデンウイーク 三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館)

197. メモ:第18回三顧会 前夜祭(2013年5月3日)
※2013年大型連休目次的ページ ・メモ:亜種一周片道乗車券 http://cte.main.jp/sunshi/2013/0426.html ※前回記事 第31回 春の古書大即売会(京都古書研究会2013年5月1日-5日)  上記の前回記事にあるように、2013年5月1日水曜日に古書市に行って、2日木曜日は移動日に当てて、上記の目次的ページに書いたように、3日金曜日は島根県益田市のビジネスホテルから山口線と山陽線を乗り継いで岩田駅で降り、光市営バス塩田線を乗って須賀社で降り、そこから700m歩く。 ※関連記事 光市営バス塩田線で三国志城へ  ちなみに列車の移動中やバスを待っている間、作成時間から考えて、下記の記事を書いていたようだね。 ※関連記事 メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日)  そうしてやって来たのが、下記サイトの「石城の里 三国志城」だ。その日の「三顧会 前夜祭」と次の日の「第18回三顧会」というイベントに参加するためだ。 ・三国志城博物館 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※関連記事 第18、19回三顧会(2013年5月4日、8月14日)

198. 2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日)
・熱烈歓迎!神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ 上記神戸南京町のサイトを見ると、下記のように「2011 南京町春節祭」のサイトができていた。 ・2011 南京町春節祭 http://www.nankinmachi.or.jp/shunsetsu/spring2011/ それによると、2011年2月3日木曜日から2月6日日曜日まで兵庫県神戸市の神戸南京町で「2011 南京町春節祭」が行われ、同年1月30日にはプレイベントが開催されるという。下記関連記事で触れたように春節(旧正月元旦)当日の同年2月3日には中国史人游行(つまり三国関連の含む京劇衣装を纏った一般公募の方々によるパレード)が行われる。12時から「中国史人游行人物紹介」で16時まで「中国史人游行」、16時に「中国史人游行帰着・記念撮影」だそうな。 ※関連記事 中国史人游行(パレード)参加者募集 ※追記 2012南京町春節祭(2012年1月23日-29日) その他、下記関連記事にあるように前回の神戸南京町春節祭と同じように「祭壇参拝&記念撮影」は会期中毎日12時から19時まで行われる。線香1本100円で南京町広場の四阿に設けられた、関聖帝君を祀る祭壇への参拝と記念撮影ができる。 ※関連記事 2010年の春節祭 前述のイベントページによると、それとは別に神戸市中央区中山手通にある神戸関帝廟(慈眼山長楽寺)による提供で会期中毎日12時から19時まで南京町広場で行われる「おみくじ」を1回200円で行われるという。 ※関連記事 JR西日本の広告に神戸関帝廟

199. 第三回三顧会ダイジェスト2「三国志弓術大会」
・第三回三顧会ダイジェスト1「本参加自己紹介(お名前と一言)」からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/157 下記のURL先の地図参照。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/156  普段は第一展示室の入口に向かう、屋外の長い通路だけど、このときは弓術のレーン兼待合い場所になるってことだ。マトは第一展示場への二つの出入り口の間に板を立てかけてあるのを使っている。その板に三重丸が書かれていて、真ん中の円に「拾」(つまり十点)、その外側の円に「伍」(つまり五点)、そのまた外側の円に「壱」(つまり一点)と書かれており、そこに矢が当たれば、その点数になるようだ。  スタッフの説明によると、弓術の参加者は初めに試射(試し撃ち)をしてもらって、弓術の力量をスタッフに見てもらい、それに応じて、矢を撃つ人とマトの間の距離設定をするそうな。これで景品をゲットするのに平等にチャンスがあるってこと。外の通路の壁には「空城の計」やらオーナーの谷様直筆の看板がいくつか等間隔に並んでいるので、試射をした後に「『火焼連営』のところから撃ってください」とか指示をだされるって段取り。点数に応じて、三国志の人物の描かれたカードとか賞品をもらえるのだ。  ちなみにこの弓術大会に使った弓矢は鏃の先がほとんど丸まっているのに、板のマトに突き刺さるほどの威力で、前日のスタッフによる試し撃ちではマトが割れるほどだった。弓術大会中、たまたま特別展示室に居たんだけど(とあるイラストを探すため)、矢が的に当たる音や刺さる音が気持ちよく響いてきていた。そういう爽快感もあって、この弓術大会は待ち時間が長いとはいえ(その間にクイズラリーに挑戦したりしていたようで)、とても好評だった。見ている人にも楽しさが伝わるような、ていやさんのかけ声(何点に当たったかとか)も良かったのかもしれない。  10時45分、櫻さんが初めてマトに矢をあてた参加者となったようだ。  右上の写真は関羽に扮するたまさんが弓術に挑戦しているお姿。まるで三国志城にある関帝廟から出てきて、三顧会に参加しているようだった。さすが関羽、ど真ん中の10点にあてていた。あと、この写真を見た人が勘違いされると困るので、一応、断り書き。別に三顧会の参加者全員が何かしらの三国志の人物の格好をしていたわけではない(笑)。コスプレに関しては下記URL参照。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/158  11時50分、せいがさん、たまさん、きり丸さん、でこさんの四人が弓術大会に参加されて企画は一旦終了する。  この弓術大会の開催時間中に第一回、第二回とも参加したらしい亮明さんが第三回三顧会に来られたとのこと。  あと、弓術大会に参加できなかった人やもう一度、撃ちたい人向けに、タイムテーブルにあげられた企画が終了してから(17時から18時ぐらい)、弓術大会ラウンド2が行われた。ラウンド2での優勝は10点+1点で清岡。三国志の人物カード(大判)をいただいた。 ・第三回三顧会ダイジェスト3「お食事時間」に続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/160

200. 京都大学11月祭での古本・古レコード市にて
 三国志ファンが二人いて、本屋、図書館や古本やを訪れたら、三国志ものの本を探すと思うけど(偏見?)、そういうのを一度、文にしてみたかった。普通の本屋や図書館だと、「三国志」とタイトルにつくものだけでもずらりと並んで、とても書ききれないし、面白みもないので、古本屋に行ったときに書こうと思っていた。そんな折り、たまたま訪れたのが、京都大学11月祭(2004年11月20日~23日)での古本・古レコード市。  やっぱり「古本・古レコード市」といっても多くの模擬店がある学園祭の一模擬店なので、それほど規模が大きくなく、運動会でつかうような一つのテントの外周にそって本棚がわりの段ボールを上下段(折り畳み事務机の上が上段で地べたが下段)ぐるりと並べ、その内側に店員がいるって規模だ。まぁそれぐらいだからちょいとどんな本(CD)があるかみるにはちょうどいい。  よく三国志ファンにきくとありがちなのは、三国志ファンには「三国志」とタイトルにつく本は何でもかんでも買ってしまう時期があるようだ。そこで三国志に詳しくなると言うよりか三国志本に詳しくなるときなんだけど、私にはそういう時期が思い当たらないせいか、三国志本にはそれほどくわしくない。それでも文庫のところ(西面あたり)でも単行本のところ(北面の一部)でも一番目立っている「吉川三国志」が普及していることはわかる。。吉川英治文庫ほか、いろんな出版形態で売っている。漫画のコーナー(東面)では蒼天航路なんてのはなく、やっぱり横山三国志が数冊、おいてあった。これも漫画の三国志本ではおそらく一番、知られているだろう。その他は文庫のところに北方三国志1~3巻、5巻。この中途半端なそろいぐあいが場の雰囲気にあっている(汗)。単行本のところ(北面の一部)に「三国志物語」(同名がたくさんあるが誰のか失念。珍しく冒頭で三国志と三国演義を明確に区別していたような…)、安能務/著「三国演義」。  まぁ、ここらへんは定番といえば定番。目新しいところでは大判のコーナー(南面の一部)に別冊宝島「僕たちの好きな三国志2 戦争編」が合ったことかな。 http://ryuzen.blogtribe.org/ ↑参照、blog「さんぞくみなごろし」  一番、珍しかったのは児童書のコーナー(南面の一部)で見つけた物。それは「少年少女新世界文学全集 第34巻 中国古典編 2 水滸伝 三国志」。児童書とはいえ、なんと一冊で水滸伝と三国志を知ってしまえる(?)逸品。もちろん三国志の原作は「羅貫中」となっていて、実は「三国演義」だったというお約束付き。さらっと見た感じではちゃんと三国演義を追っていたような気がする。おそるべし! しかも古本だからたったの百円! 思わず買ってしまいそうになるけど、部屋のデッドスペースになることをおそれ買わなかったんだけど。

201. 三国志城の台風災害
去年の2004年は相次いで日本列島に台風が上陸して各地に被害をもたらしたんだけど、三国志城も被害があったとのこと。 まだその被害から復旧していないようで、右の写真のように痛々しい姿をみせている。 「三国志城」の「城」の文字の左下や、一部、幟がなくなっているところなど。 ※追記 第17回三顧会 前夜祭(2012年8月13日)

202. 辛夷(こぶし)(限定いも焼酎「薩州 赤兎馬」の置いている店)
 以下、日記的な記事から始まる。 ※参照記事 春節カウントダウン(2011年2月2日横浜中華街 関帝廟)  2011年1月某日に上記記事でも触れた、映画『相棒-劇場版II-』にレイトショー狙いで見に行こうとして、その前に近場でご飯にしようと、行った店が下記の武将ダイニング「辛夷(こぶし)」。2009年末にそこでランチを食べたんだけど、そんな日本の戦国時代に関してのコンセプチャルな料理店な割には京野菜を初め美味しかったんで一度、ゆっくり食べに行きたかったところだ。 ・辛夷(こぶし) http://www.kobushi-kyoto.com/  ※追記。2013年2月4日現在、アクセスするとすドメインが失効して別のサイトになっている。下記にツイッターアカウントがあるが2012年2月7日を最後に止まっているし、リンク先のホットペッパーはないし。※追記、メールで紹介した相手に指摘されたのだが、食べログでは「閉店」とのこと。つまり、それを気付かず紹介する恥ずかしい一こま。 ※リンク追記 ・・武将ダイニング 辛夷 こぶし (busho_dining) on Twitter http://twitter.com/busho_dining  店の中のパーティションで区切られており、各所にはそれぞれ日本の戦国時代の人物名が名付けられていて、通された所は「伊達政宗」だった。壁には家紋と共に伊達政宗の辞世の句が書かれたプレートが懸けられている。  そのまま視線を右に移すとパーティションの上には日本の戦国時代の人物名がラベルに書かれた地ビール(?)の空ビンが並んでいた。  メニューと共に「戦国武将豆知識」と銘打たれた紙を渡される。後者はタイトル通り日本の戦国時代の人物についての豆知識が読み物として書かれており、知的空間を演出している。メニュー名は戦国時代に因んだものがあり、晩飯として注文したのが「蒸篭メニュー 夏の陣セット」だ。名前の通り蒸し料理となっており、野菜共々、肉メインで美味しくいただいた。ちなみに「冬の陣セット」は魚メインとなる。  注文した料理が来るまで店内を見回していると通路の向こうにお酒のビンがズラリと並んでいた。それが下の写真になる。

203. BOOKS&CAFE関帝堂書店(2017年4月2日訪店)
※前の記事 メモ:「達人伝」×「蒼天航路」 王欣太先生 原画展(2017年4月2日訪問)  ほぼ日記は続く。  横浜駅からやはり青春18きっぷの移動で、根岸線に乗って石川町駅で降りる。 ・横浜中華街 Yokohama China Town http://www.chinatown.or.jp/  横浜中華街に入り、どこにもよらず関帝廟の近くに至る。 ・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ ※リンクを張るのに古式ゆかしき許可制なのでURLだけ示しておこう。

204. KOBE鉄人PROJECTサイト2007年5月19日リニューアル
 漫画の「三国志」の作者でお馴染みの横山光輝先生のモニュメントや記念館を設立するという「KOBE鉄人PROJECT」。その公式サイトが2007年5月19日にリニューアルされた。 ・KOBE鉄人PROJECT http://www.kobe-tetsujin.com/  その中で目を引くのがイベント情報。  次の大きなイベントは2007年7月29日日曜日16:45-19:30に新長田駅南地区商店街を中心としたパレードを行う等のイベント「三国志祭り」。  現在、巨大ねぶた牽き手の小学生を募集しているとのこと。応募締切2007年6月15日必着。 <次回>第2回「三国志祭」開催決定(2008年7月27日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/864 ※追記 KOBE鉄人PROJECTサイトリニューアル(2009年5月10日) ※追記 日本海新聞に中華コスプレアジア大会の記事2010

205. 第2回「三国志祭」開催決定(2008年7月27日)
2008年3月下旬はサイト「KOBE鉄人PROJECT」はリニューアルの準備中だったんだけど、2008年4月1日にリニューアルオープンした。 ・KOBE鉄人PROJECT http://www.kobe-tetsujin.com/ そこの最新情報を見ると、2007年7月29日に開催された「三国志祭り」の第二回を今年もやるとのこと。 2008年7月27日日曜日に第2回「三国志祭」開催予定。 そのイベントのメインは兵庫県の新長田で横山光輝/著『三国志』(漫画)の絵が描かれた山車を引くパレード。 ※関連記事 KOBE鉄人PROJECTサイト2007年5月19日リニューアル ※追記 第2回三国志祭(三国志コレクション) ※追記 第五回三国志祭(2011年10月9日10日) <6/9追記> ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・第二回三国志祭 概要発表!  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/637/index.html <6/27追記> 下記のように三国志祭オフィシャルサイトができたとのこと。 ・三国志祭オフィシャルサイト http://sangoku-maturi.com/ やっぱりいつの間にか「三国志祭り」ではなく「三国志祭」になったんだね。 「2008年ブース参加企業」のところが興味深いね。ブースで参加するんだ。今のところ、映画『レッドクリフ』、玩具の『BB戦士 三国伝』、オンラインゲーム『三国志豪傑伝』、『三国志男』のサンクチュアリ出版の四つが挙がっている。 <7/9追記> ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・「三国志祭」正子公也氏サイン会決定!  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/651/index.html ※追記 「ぐっこ どっと ねっと」でオフ会(2008年7月27日)

206. 第四回三顧会ダイジェスト3「三国志ビンゴ大会」
・第四回三顧会ダイジェスト2からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/333  13:15。三国志ビンゴ大会の会場となる特別展示室へ移動。  入って、左の壁に映写スクリーンがあって、そこに何やら映写されている。左奥にはテーブルがあって、カードが裏返しになって何十枚か規則正しく四角く並べられている。左の壁の前に映写機兼カメラがおいてあって、カメラの先には左奥のテーブルがあり、あぁ、テーブル上のカードを写して、その場でスクリーンに映し出して居るんだと納得する。  特別展示室には座ってスクリーンが見えるように椅子がいくつか置かれていた。私は椅子に座るのを遠慮して突っ立っていた。  三国志ビンゴ大会の司会進行役の英傑群像・岡本さんが今から三国志ビンゴ大会を行う旨をつげられ、それから前のテーブルのところに出て「神経衰弱」をする人4名の参加の募集があった。で、神経衰弱をする人は、向かって右から横山光輝モデルの劉備扮するきり丸さん、清岡、少年(名前聞きそびれ)、傅僉さん。少年以外3名は口々に神経衰弱は苦手って言っていた。  それから司会進行役からマイクでルール説明。あらかじめ配られたビンゴ用紙にも書いてあるんだけど、三顧会の初めに三顧会参加者にビンゴ用紙が配られていて、ビンゴ大会前にリストアップされた三国志の武将35名(用紙の左側)から一人ずつ選び、5×5のマス目(用紙の右側)に一マスずつ埋めていき、全部、埋めたら三顧会スタッフに不正がないことを確認してもらい、判子を押してもらう。ビンゴ大会中では、前で神経衰弱をやる。神経衰弱のカードには武将名が書かれてあって、神経衰弱で場から撮られたカードの武将名が前に張り出される。その武将名がビンゴ大会参加者各自の手元の用紙マス目のどこかに書かれていれば、そのマス目にチェックを入れる。チェックがタテ、ヨコ、ナナメいずれか、5マス揃ったら、5マス分、線を引き、その線が4本そろったらいわゆる「ビンゴ」。「ビンゴ」した参加者は早い順に何人か(10人ぐらい?)、賞品がもらえるって流れだ。  神経衰弱参加の4名でジャンケンをした勝者・清岡から向かって左の方へ順に神経衰弱が行われる。初めの方だから、まずはどこに何があるかの把握といったところ。全然、ペアにならない妙な間が観客をわかせる。途中で司会進行役を岡本さんから飛熊さんへマイクと一緒にバトンタッチ。して三週目にして少年がようやく貂蝉をペアにする。そこから次々とカードのペアが場から出されていって、どんどん壁に武将名が張り出されている。ちなみに少年が一番、ペアをそろえている。飛熊さんの小気味の良い司会っぷりでテンポよく神経衰弱が行われていく。神経衰弱をしている面々もそれ自体を楽しんでいる様子。がんばってペアを作ろうとしている。ちなみに清岡は神経衰弱をやりつつ、ビンゴ用紙にチェックを入れていったんだけど、途中で「袁紹」を二つ書いていることに気付き、あきらめて神経衰弱に集中する。神経衰弱にありがちで、同じカードを何回もひいてしまう光景もみられた。呂布とか。  22番目の「袁紹」でついにビンゴがでる。賞品は関羽の銅像と三国志大戦のケースだ。続けて23番目の「孫尚香」でビンゴが何人かでる。24番目「周瑜」、25番目「趙雲」。賞品は三国志城の本とポストカード。それから次々とビンゴ者がでてくる。賞品はカレンダー&ポストカード。  それで最前列に座っていた曹操扮するせいがさんがリーチで、神経衰弱をしている劉備扮するきり丸さんに「張飛」を引くよう要求していた。劉備が義弟の張飛を引くことを命じる曹操だなんて面白い構図。それで結果的に清岡が「賈[言羽]」(26番目)を引いてそれを阻止してしまう(汗)。27番目に「張飛」が来たんだけど、賞品のカレンダーは残り一つ。いっぱいいるビンゴ者7名でジャンケンが行われていた。結局、せいがさんが賞品のカレンダーを手に入れられたかどうかはここでは書かないでおこう(汗)  ちなみに神経衰弱参加者4名にはそれぞれ三国演義のポストカード3枚をもらうことに。  13:50。司会の飛熊さんによりビンゴ大会終了が宣言される。  それから食堂に戻りまったりする。ちなみに次の企画まで間がなさそうだったので清岡は食事をとらないでいた。食堂は繁盛していて注文がさっとうしていたしね。 ・三国志コスプレ http://cte.main.jp/newsch/article.php/330 ・第四回三顧会ダイジェスト4「三国志トランプ大会」へ続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/336

207. 三國志-<赤壁大戦>(2008年8月8日 いいだ人形劇フェスタ)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/ ・いいだ人形劇フェスタ情報 2 「三國志-赤壁大戦」 http://www.city.iida.nagano.jp/cgi-bin/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=56 上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、いいだ人形劇フェスタにて台湾の亦宛然(イーワンラン)掌中劇団による『三國志-<赤壁大戦>』が上演されるとのこと。布袋戯(プータイシ 片手遣い人形)による劇だそうな。引用した方が正確で早いので上記、公式サイトより下記に引用。 --引用開始---------------------------------------------------------  ■劇団名:亦宛然(イーワンラン)掌中劇団 (台湾)  ■演目:三國志-<赤壁大戦>      「赤壁の戦い」後の曹操敗走のストーリーを中心に上演予定  ■日時:8月8日(金)午後7時~ ※上演時間60分  ■会場:シルクホテル(飯田市錦町1-10 美術館から徒歩15分)  ■定員:200名  ■観覧対象:小学校低学年以上  ■技法:布袋戯(プータイシ 片手遣い人形)  ■観覧料:2200円      人形劇フェスタワッペン(参加証)700円+有料公演チケット1500円    ※ワッペンを着用した方は、フェスタ期間中、当美術館に無料入館できます  ■発売日:7月1日(火)       ワッペン・有料公演チケットとも同日発売  ■販売窓口:ワッペン→川本喜八郎人形美術館・飯田文化会館など             当日、各公演会場でも購入可        有料公演チケット→前売り券:飯田文化会館 当日券:各公演会場   ※有料公演チケットは電話予約、郵送も行っています。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  飯田市川本喜八郎人形美術館で『横山光輝 三国志』(アニメ)上映  飯田市川本喜八郎人形美術館のしおり ※追記 日中合作「三國志」飯田公演(2008年9月23日祝日)

208. 長崎ランタンフェスティバル(2011年2月3日-17日)
※関連記事 横浜中華街関帝廟 2010年大晦日カウントダウンなし 上記関連記事の続きみたいな記事。 ※関連記事 2010年の春節祭 上記関連記事に書いたように毎年、長崎新地中華街では春節の時に長崎ランタンフェスティバル(長崎燈會)が行われる。 次の2011長崎ランタンフェスティバルでは次の春節の2011年2月3日木曜日から始まり17日木曜日までだという。 ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ 上記フェスティバルサイトによると、ランタンの中に曹操(字孟徳)が含まれている。

209. 京都祇園祭で三国(2016年7月)
・京都祇園祭 http://www.gionmatsuri.jp/  上記サイトにあるように、京都の祇園祭は毎年7月に開催され、観光で人気なのは山鉾が街中に立てられる宵山、前祭:7月14日-16日、後祭:21日-23日と、それらの山鉾が街中を回る、山鉾巡行、前祭:7月17日、後祭:24日であるという印象がある。特に今年、2016年は前祭、後祭共に、宵山と山鉾巡行がそれぞれ土曜日日曜日なので一般的には足を運びやすい。その反面、より混雑してしまうのだけどね。  それでどこが三国と関係するかというと、下記関連記事にあるように、前祭:孟宗山、菊水鉾、後祭:鯉山といったところだろうか。菊水鉾に至ってはローカルルールっぽく三国と関係するが、孟宗山は『三国志』に載る人物の孟仁の人形が出てくる。 ※関連記事  京都祇園祭山鉾巡行に孟宗山(7月17日)  7月16日 京都祇園祭宵山に菊水鉾  7月16日 祇園祭宵山に鯉山

210. 11月以降KOBE三国志ガーデン内イベント(2011年11月-)
※関連記事 8月のKOBE三国志ガーデンでのイベント(2011年8月) 上記関連記事の続き。後述の公式サイトをチェックした方が正確で判りよいので、この記事の意味が無さそうなので、このシリーズはこれで終わりかも。 ※関連記事 KOBE三国志ガーデン(2011年3月19日) 上記関連記事にあるように、2011年3月19日に「特定非営利活動法人 KOBE鉄人PROJECT」の管理運営による「KOBE三国志ガーデン」が神戸市長田区二葉町5丁目のアスタくにづか5番館南棟2階にてオープンした。 ・三国志ガーデン http://www.3594garden.com/ それで上記の関連記事同様、上記のKOBE三国志ガーデンのサイトの「イベント」を見ると、秋も続々とイベントが企画されているので、それらの紹介を列挙していこう。 ※追記 Merry三国志 in KOBE三国志ガーデン(2011年12月23日(祝)-25日(日)) ※追記 十大三国志ニュース2011 前編 ※追記 2013年のKOBE三国志ガーデン内イベント