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中国古典小説研究 第22号(2019年3月31日)
※前の記事 リンク:【ぶらっと散歩】海岸線新長田駅~新長田一番街、大正筋、六間道(YouTube2018年1月13日撮影18日公開) 2021年4月7日水曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 香りの詩学(2021年1月30日) ※新規関連記事 戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2019年3月 『中国古典小説研究 第22号』 汲古書院 発売/税込2,200円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010698&bookType=jp ▼ 中国古典小説研究会 http://zgxy.main.jp/index.html 『新編酔翁談録』の編纂意識―「談録」を手がかりとして―(孟夏) 蓬左文庫蔵夏振宇本『三国志演義』について(陳駿千) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1379726060497956867 下記サイトの下記ページによると2019年3月31日に中国古典小説研究会より『中国古典小説研究』第22号が刊行されたという。「【本体価格】2000円」 ・中国古典小説研究会 http://zgxy.main.jp/ ※新規関連記事 コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日) ※新規関連記事 中国古典小説のここが面白い! 第1回 研究者、推し作品を語る(京都市 龍谷大学 2025年3月23日) ・中国古典小説研究 第22号:2019年(平成30年)3月31日 http://zgxy.main.jp/zazhi.html#022 ※関連記事 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日)
: 清岡美津夫
2021年4月20日(火) 07:17 JST
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リンク:笑う三国志(藝文研究第111号 2016年12月)
下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究 』第111号(2016年12月)のpp.68-83(pp.137-122)の吉永壮介「笑う三国志 : 正史『三国志』感情表現初探」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※関連記事 慶應義塾大学の日本史入試で邪馬台国関連2023(2月15日) ・笑う三国志 : 正史『三国志』感情表現初探 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01110001-0068
: 清岡美津夫
2023年3月30日(木) 18:05 JST
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リンク:『三国志演義』の怒りの諸相(藝文研究第107号 2014年12月)
下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究』第107号(2014年12月)のpp.65-84(pp.228-209)の吉永壮介「『三国志演義』の怒りの諸相」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※新規関連記事 慶應義塾大学の日本史入試で邪馬台国関連2024(2月15日) ・『三国志演義』の怒りの諸相 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01070001-0065
: 清岡美津夫
2023年5月31日(水) 17:16 JST
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『独断』訳注商榷三則(2020年12月)
※前の記事 実は、馬渕が作りましたMAP 2020(2020年11月27日) 2020年12月28日月曜日、3時に目覚まし、4時前起床。雨。列車はさすがにすいている。帰宅すると、古典研究会編『汲古』第78号(汲古書院2020年12月)が届いてた。汲古書院の学術誌『汲古』(古典研究会編)は半年刊であり、第78号の発行は2020年12月だった。ISSN 0289-2693 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 『太平御覧』所引『玉璽譜』について(2015年6月15日) ※以降の同誌記事 始皇帝の遺詔と薄葬の系譜(汲古 第83号2023年6月) ※新規関連記事 東アジアにおける皇帝権力と国際秩序(2020年3月27日出版) ※関連記事 メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26) その第78号のpp.28-33に野口優「『独断』訳注商榷三則」という論文があり、『独断』自体、『三国志』注に載る蔡邕がその撰者だ。 ※関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年) ※新規関連記事 訳注 西京雑記・独断〔新装版〕(2024年12月) それで上記の関連記事同様、いつものように目次でまとめてみよう。 28 はじめに 28 一、皇帝皇王后帝皆君也 30 ニ、奉高宮 31 三、刺史太守相劾奏申下土選書文 32 注
: 清岡美津夫
2021年1月24日(日) 10:23 JST
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翻訳文学の多様性 ―三国志を中心に―(東京都新宿区戸山2024年3月17日)
下記のX AccountのStatusで知ったこと。 ・三国志学会 公式 (3594gakkai) さん / X http://twitter.com/3594gakkai ※関連記事 第9回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2023年11月12日) ※新規関連記事 三国志ワールドの展開(東京都千代田区 二松学舎大学2024年3月16日) ・Xユーザーの三国志学会 公式さん:「 三国志学会共催シンポジウム「翻訳文学の多様性-三国志を中心に-」のお知らせ 日時:3/17(日)13-17時 会場:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室 https://waseda.jp/top/access/toyama-campus どなたでも無料で参加いただけます。当日会場にお越しください ... https://twitter.com/3594gakkai/status/1755423705310597596 下記サイトの下記ページによると、2024年3月17日日曜日13時から17時まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階 第一会議室にて早稲田大学 総合人文科学研究センター主催(三国志学会共催含む)でシンポジウム「翻訳文学の多様性 ―三国志を中心に―」が開催するという。参加費無料。 ・早稲田大学 総合人文科学研究センター https://www.waseda.jp/flas/rilas/ ※関連記事 リンク:両晉における爵制の再編と展開(論叢アジアの文化と思想 第23号 2014年12月30日刊行) ・【3月17日(日)開催】「翻訳文学の多様性――三国志を中心に――」 https://www.waseda.jp/flas/rilas/news/2024/02/07/12340/ ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 全譯魏武帝註孫子(2023年12月25日出版) ※新規関連記事 三国志ワールドの展開(東京都千代田区 二松学舎大学2024年3月16日) ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志研究第十八号(2023年9月3日発行) ※新規関連記事 三国志大学(東京都新宿区 紀伊國屋ホール2024年4月14日) ・シンポジウム「翻訳文学の多様性――三国志を中心に――」 http://sangokushi.gakkaisv.org/symposium/symposium.html ※関連記事 吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日)
: 清岡美津夫
2024年2月19日(月) 16:30 JST
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リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月)
※前の記事 リンク:【長崎の関帝廟・崇福寺】ぶらり歴史探訪【グルメシリーズ】(YouTube2023年1月15日) 2023年1月17日火曜日、下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・金印 (lubu2557lubuwei) on Twitter http://twitter.com/lubu2557lubuwei ※関連記事 リンク:AFPBB News 2023年2月2日 ※新規関連記事 第7回 桃園の智会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2024年5月4日) ・Twitter / lubu2557lubuwei: それはそれとして、略得の意義考察する+調べるおまけで面白い論文があったのでコレ読んで寝ます 慶應義塾大学「甘露寺縁起考」吉永壮介(2005) https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/AN00072643-00880001-0060.pdf?file_id=69959 三国時代に関わりない筈の甘露寺の後世の三国志(劉備、孫権、孫夫人)と梁の武帝への付託の変遷辿れて面白い ... https://twitter.com/lubu2557lubuwei/status/1615002334748368896 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究 』第88号(2005年6月)のpp.60-77に吉永壮介「甘露寺縁起考」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※関連記事 リンク:鵜浦恵:時をかける三国志パロディ(三田評論ONLINE 2022年12月19日) ※新規関連記事 リンク:『三国志演義』に見える異聞の系譜(一)(藝文研究第82号 2002年6月) ※新規関連記事 リンク:『三国志演義』の「笑い」の位相について(藝文研究第104号 2013年6月) ・甘露寺縁起考 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-00880001-0060 ※著者関連記事 サブカルチャーとしての三国志(現代中国のポピュラーカルチャー 勉誠出版2007年3月)
: 清岡美津夫
2023年2月17日(金) 03:19 JST
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メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行)
※前の記事 日本流行文化中的中国经典巨著:《三国志》与《三国演义》(2019年12月) 2021年4月24日土曜日15時前、前の記事に引き続き上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室にいた。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html 下記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」をチェックするため『ビランジ』を見る。その連載の「三国志演義」関連分は前々号で終わっていて、今回、46号掲載分pp.118-135(連載第9回目)の「日本の西遊記マンガの表彰考察2 ~『玄奘西域記』と『最遊記』シリーズ~」に見られる三国関連の紹介が本題となる。なので三国まるごとの論文ではないので自然とこの記事もプチネタになる。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 46号 https://www.jsscc.net/books/4737 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※前号記事 メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※新規前号記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※次号記事 メモ:西遊記マンガにおける人物の構築(ビランジ47号2021年2月21日発行)
: 清岡美津夫
2021年5月10日(月) 07:10 JST
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メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)
※前の記事 メモ1:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日) 2023年9月3日日曜日昼、前の記事に続いて三国志学会 第十八回大会の会場となる早稲田大学小野記念講堂に居た。 ・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化 https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/ 下記の前回記事同様、当日のメモを写すぐらいの短いものになると思う。「※」の記号で始まる文は清岡によるコメント。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※関連記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ※前回記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日) メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日) ※新規関連記事 三国志学会 第十九回大会 三国志大文化祭2024(東京2024年9月8日日曜日) ※次回記事 メモ1:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日) メモ2:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)
: 清岡美津夫
2023年10月25日(水) 04:34 JST
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リンク:『三国志演義』に見える異聞の系譜(一)(藝文研究第82号 2002年6月)
※前の記事 リンク:曹魏爵制に關する二三の考察(東洋史研究20巻4号 1962年3月31日) 2023年3月7日火曜日2時23分、前の記事にも書いてあるけど三国志ニュースの記事「リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月)」を書いていて、下記のリポジトリにて著者名で検索して知ったこと。 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究 』第82号(2002年6月)のpp.42-58に吉永壮介「『三国志演義』に見える異聞の系譜(一) : 『捜神記』との関係をめぐって」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※関連記事 リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月) ・『三国志演義』に見える異聞の系譜(一) : 『捜神記』との関係をめぐって https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-00820001-0042
: 清岡美津夫
2023年3月21日(火) 20:23 JST
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光緒十年怡怡堂刊『関帝明聖真経』と斉有堂「霊験記」について(汲古 第84号2023年12月)
※前の記事 舞台 パリピ孔明(東京2024年5月3日-6日 大阪2024年5月10日11日) 2023年12月26日火曜日、帰宅すると、古典研究会編『汲古』第84号(汲古書院2023年12月)が届いてた。汲古書院の学術誌『汲古』(古典研究会編)は半年刊。ISSN 0289-2693 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 全譯魏武帝註孫子(2023年12月25日出版) ※同誌前号記事 始皇帝の遺詔と薄葬の系譜(汲古 第83号2023年6月) ※新規関連記事 塼画墓・壁画墓と河西地域社会(2024年2月26日出版) その第84号のpp.38-44に小谷友也・佐々木聡「光緒十年怡怡堂刊『関帝明聖真経』と斉有堂「霊験記」について」という論文がある。 ※関連記事 魏晉南北朝史研究会第21回大会・国際学術講演会(2021年9月18日・19日)
: 清岡美津夫
2024年1月27日(土) 00:26 JST
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魏晋の史学思想(富士大学紀要 第31巻第1号 1998年7月10日発行)
※前の記事 六朝史家の史論に現れた三国晋時代認識(富士大学紀要 第30巻第2号 1997年12月25日発行) 2023年7月29日土曜日昼過ぎ、前の記事に続いて国立国会図書館に居た。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/ ※新規関連記事 リンク:裴松之の呉興亡論(論叢アジアの文化と思想 第6号 1997年12月30日刊行) 閲覧→複写した論文のこの日野第3弾、今回も前2報と同著者。 ・富士大学 http://www.fuji-u.ac.jp/ ・地域の皆さまへ http://www.fuji-u.ac.jp/area それは『富士大学紀要』第31巻第1号(富士大学学術研究会1998年7月10日発行)pp.123-136の宮岸雄介「魏晋の史学思想―孫盛・干宝を中心に―」。
: 清岡美津夫
2023年8月24日(木) 06:07 JST
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リンク:方術から方技へ(2017年3月)
※前の記事 リンク:諸葛亮のことを語り尽くす!!「三国志大学」レポ雑談(2024年4月15日) 2024年4月19日金曜日。明日の京都コミック読書会に備え、『三国志』巻二十九魏書方技伝について検索して知ったこと。 ※関連記事 八卦の空(第47回京都コミック読書会テーマ歴史人物 2024年4月20日) ※新規関連記事 リンク:後漢末から六朝における処士(多元文化 13巻 2024年2月28日発行) それは下記東洋大学学術情報リポジトリ内の下記リンク先で公開される論文、山田利明「方術から方技へ」『「エコ・フィロソフィ」研究』第11巻pp.11-17 東洋大学国際哲学研究センター2017年3月だ。ネットのPDFで読めるので、下記関連記事の流れとなる。 ※関連記事 リンク:魏晋南朝の民爵賜与について(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月) ※新規関連記事 リンク:後漢末から六朝における処士(多元文化 13巻 2024年2月28日発行) ・東洋大学学術情報リポジトリ https://toyo.repo.nii.ac.jp/ ※関連記事 『華陽国志』の世界(東洋大学2017年9月30日) ・方術から方技へ https://doi.org/10.34428/00008891
: 清岡美津夫
2024年6月27日(木) 17:50 JST
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中国古代の法・政・俗(2019年12月24日)
※前の記事 三国志おみくじハシゴ(2023年1月1日-7日) 2023年1月3日火曜日17時13分、部屋の整理整頓をしていたら、チラシを見かける。 下記サイトの下記ページによると2019年12月24日に汲古書院より工藤元男先生退休記念論集編集委員会/編『中国古代の法・政・俗』(ISBN:9784762966545)が出版されたという。10000円(税別)。「第三篇 魏晋以降篇」があって、その前もだけど興味深い論文がたくさんある。煽り文は「◎工藤元男先生退休を記念し、日中の研究者・門下生が捧げる!」 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 漢代経学に於ける五行説の変遷(2022年11月7日) ※新規関連記事 始皇帝の遺詔と薄葬の系譜(汲古 第83号2023年6月) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2023(2023年9月3日) ・中国古代の法・政・俗 http://www.kyuko.asia/book/b492699.html ※関連記事 中国古代史論集―政治・民族・術数―(2016年9月5日)
: 清岡美津夫
2023年2月 5日(日) 14:18 JST
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増補 天空の玉座(2024年3月15日出版)
下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・法藏館 (hozokan) さん / X http://twitter.com/hozokan ・Xユーザーの法藏館さん:「 \法蔵館文庫3月!/ 1月配本分が続々と書店様に並んでおりますが、次回配本のラインナップも確定いたしました! 次回は、 ▼牛山佳幸『〈小さき社〉の列島史』 ▼渡辺信一郎『増補 天空の玉座:中国古代帝国の朝政と儀礼』 ▼荒木浩『方丈記を読む:孤の宇宙へ』 の3本です。 ご期待ください! ... https://twitter.com/hozokan/status/1745238804091535387 増補 天空の玉座 下記出版社サイトの下記書籍ページによると2024年3月15日に法藏館書店より渡辺信一郎『増補 天空の玉座:中国古代帝国の朝政と儀礼』(ISBN9784831826633)が1200円(税別)で出版されるという。何が三国と関係するかというと、下記の初出の書籍の関連記事を参照のこと。 ・仏教書専門出版と書店の法藏館 -仏教の風400年- http://www.hozokan.co.jp/ ※関連記事 全訳 六度集経(2021年6月25日) ※新規関連記事 魏晋清談集(法蔵館文庫2025年3月15日出版) ・増補 天空の玉座 https://pub.hozokan.co.jp/book/b640344.html ※関連記事 メモ:『天空の玉座』
: 清岡美津夫
2024年1月18日(木) 05:23 JST
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メモ3:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)
※前の記事 メモ2:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日) 2024年3月11日月曜日14時20分、、第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族」の最後の講座を待っていた。配布資料はA3片面印刷のレジュメとA3片面印刷の画像資料で、後者の左側がタグ(石牌)の拓本と釈文で右側が文物・墓と絵やらスケッチやら。右上のが林巳奈夫『漢代の文物』、孫機『漢代物質文化資料図説』からの文物の絵から寄せ集めてる。 ※関連記事 1976年 林 巳奈夫/編「漢代の文物」 孫機/著『漢代物質文化資料図説』 ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※新規関連記事 京都大学の世界史入試で三国関連2024(2月25日) ・第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族』 https://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/symposium/tokyo-kanseki-seminar-2024-03-11.html ※関連記事 清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日) ・一橋大学一橋講堂 https://www.hit-u.ac.jp/hall/
: 清岡美津夫
2024年5月12日(日) 01:15 JST
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『嵆康の方法』評(WEB東方2022年12月15日)
※前の記事 リンク:コラボレーションの弊害/どちらのファンにも見向きもされない場合(note佐藤ひろお|三国志研究中2023年7月31日) 2023年8月2日水曜日。そういえばWEB『東方』をチェックしてなかったと下記の東方書店のサイトのWEB『東方』を見る。いや、「中国古版画散策」で三国ネタがないかな、とチェックしていたら、それとは別に下記ページのように書評で三国ネタを見かける。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・WEB『東方』 https://www.toho-shoten.co.jp/web_toho/ ※関連記事 リンク:もうひとつの三国志(東方464号2019年10月) ※新規関連記事 リンク:『周縁の三国志』評 新津健一郎(WEB東方2024年1月15日) ・『嵆康の方法』評 安藤信廣 https://www.toho-shoten.co.jp/web_toho/?p=3404 ※関連記事 嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月) ※新規関連記事 メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日) ※新規関連記事 『万葉集』と六朝文学――大伴旅人と「竹林七賢」のことなど(東京渋谷区2025年3月15日) 嵆康の方法 上記ページにあるようにWEB『東方』にて2022年12月15日に「『嵆康の方法』評 安藤信廣」が公開された。タイトル通り安藤信廣氏による大上正美『嵆康の方法 文学としての「論」』(研文出版2022年2月、ISBN978-4-87636-466-4)の書評だ。
: 清岡美津夫
2023年8月28日(月) 03:50 JST
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三國志研究第十七号(2022年9月4日発行)
下記関連記事にあるように、昨年に続いて対面開催とオンライン中継両方にて三国志学会大会が開催されたのだけど、その学会誌の方も昨年と同じく送で送られてきた。郵送なのでそれぞれ到着した日が違っているものの(発行日前後)、三国志学会により『三國志研究』第十七号(B5 123ページ、ISSN 1881-3631)が大会同日の2022年9月4日に発行された。 ※関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) ※前号記事 三國志研究第十六号(2021年9月5日発行) ※次号記事 三国志研究第十八号(2023年9月3日発行) ※新規関連記事 メモ:河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容(2019年9月26日発行) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2022(2022年9月4日) ※新規関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行) 『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版)
: 清岡美津夫
2022年9月 7日(水) 17:56 JST
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中国の城郭都市(ちくま学芸文庫2023年9月7日)
※前の記事 魏晋南北朝の金属器(黒川古文化研究所 第130回展観 2023年10月14日-11月26日) 2023年8月3日木曜日。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・猫の泉 (nekonoizumi) on Twitter https://twitter.com/nekonoizumi ※関連記事 漢とは何か(2022年3月) ※新規関連記事 印綬が創った天下秩序(2024年5月28日刊行) ・Twitter / nekonoizumi: ちくま学芸文庫9月。「邯鄲古城、長安城、洛陽城、大都城など、中国の城郭都市の構造とその機能の変遷を、史料・考古資料をもとに紹介する類のない入門書。解説 角道亮介」 ⇒愛宕元 『中国の城郭都市 殷周から明清まで』 https://comingbook.honzuki.jp/?detail=9784480512086 ... https://twitter.com/nekonoizumi/status/1686750259693654016 下記の出版社サイトの下記ページによると、筑摩書房より2023年9月7日に愛宕元(おたぎ はじめ)『中国の城郭都市 ─殷周から明清まで』(ちくま学芸文庫 ISBN 9784480512086)が1320円で刊行されるという。下記関連記事にあるように同著者同書名の『中国の城郭都市 殷周から明清まで』(中公新書1014 中央公論社1991年3月25日)があるので、おそらくその文庫化であろう。 ※関連記事 愛宕 元 先生、死去(2012年1月2日) ・筑摩書房 https://www.chikumashobo.co.jp/ ※関連記事 はじめての三国志(2019年11月5日) ※新規関連記事 京劇 ─「政治の国」の俳優群像(2025年7月10日刊行14日発売) ・筑摩書房 これから出る本 https://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/
: 清岡美津夫
2023年9月 3日(日) 20:17 JST
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メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)
※前の記事 メモ:河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容(2019年9月26日発行) 2021年9月4日日曜日13時、早稲田大学小野記念講堂に居た。 ・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化 https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/ その場所で13時開始で「三国志学会 第十七回大会」が開催される。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 メモ:三国志大文化祭2022(2022年9月4日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ※前回記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日) ※新規関連記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ※次回記事 メモ1:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日) メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)
: 清岡美津夫
2022年10月12日(水) 13:05 JST
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後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・青木竜一@東洋史 (liaodonghan) on Twitter https://twitter.com/liaodonghan ※関連記事 国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日) ・Twitter / liaodonghan: 11月12日の史学会大会の東洋史部会にて、「後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称」と題して研究報告をすることになりました。 もしご興味がございましたら、ご清聴のほど、よろしくお願いいたします。 http://shigakukai.or.jp/annual_meeting/schedule/ ... https://twitter.com/liaodonghan/status/1716795562794905938 下記の公式サイトの下記ページにあるように、および下記のPeatixのページにあるように2023年11月11日土曜日、12日日曜日に東京都文京区本郷7丁目3−1 東京大学本郷キャンパスにて史学会第121回大会が開催されるという。参加費は一般2000円、会員1000円、学生(大学院生含む)500円。「(申込期間:10月23日~11月5日)」(※Peatixの方は12日17時までの販売になっているけど、郵送を考えればこっちが正なんだろう)。その2日目、12日日曜日9時30分より東洋史部会が開催され、その2番目の研究報告に青木竜一「後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称」があるという。 ・史学会 :: ホーム|Home http://www.shigakukai.or.jp/ ・大会・例会案内 http://www.shigakukai.or.jp/annual_meeting/schedule/ ・史学会第121回大会 | Peatix https://121shigakukaitaikai.peatix.com/ ※関連記事 リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日) ※メモ記事 メモ:後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日) ※新規関連記事 六朝学術学会第28回大会(東京 早稲田大学2024年9月7日)
: 清岡美津夫
2023年10月30日(月) 00:17 JST
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漢代経学に於ける五行説の変遷(2022年11月7日)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2022年第12号(総373号)(2022年12月12日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 イラストでわかる『三国志』のリーダー哲学(2022年6月24日) ※新規関連記事 漢代の天下秩序と国家構造(2022年11月) ・国内書 漢代経学に於ける五行説の変遷 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762967146&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2022年11月7日に汲古書院より平澤歩『漢代経学に於ける五行説の変遷』(ISBN:9784762967146)が出版されたという。10000円(税別)。厳格にいうと三国関連は、目次によると(第五章 後漢期)「第三節 鄭玄の五行説」のみだろうけど、思想的なものなので何かと関わってきそう、正統論とかにね(下記の2番目の関連記事参照)。下記ページの煽り文から引用するに「◎劉向・劉歆によって五行説が劇的に変容したことを解き明かす!」とのこと。※追記。2月7日に下記ページに「『漢代経学に於ける五行説の変遷』「正誤表」」が公開されたので、購入された方は要チェック。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 メモ:河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容(2019年9月26日発行) ※新規関連記事 中国古代の法・政・俗(2019年12月24日) ・漢代経学に於ける五行説の変遷 http://www.kyuko.asia/book/b617000.html ※関連記事 メモ:五行相生説
: 清岡美津夫
2023年1月31日(火) 19:04 JST
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【中止】纏向に大王宮。―そこに卑弥呼はいたか―(東京都有楽町2024年8月31日)
※前の記事 三国志ニュース定期便 孔明推しには大津祭2024年10/12・13開催(YouTube2024年8月25日) 2024年8月30日金曜日、下記のX Accountの下記Statusで知る。というかすっかり情報を見逃していて、中止情報を知るという。 ・桜井市観光協会 (sakuraikankou) さん / X https://x.com/sakuraikankou ※関連記事 纒向学発信!(東京都有楽町2022年10月16日) ・Xユーザーの桜井市観光協会さん:「 【中止のお知らせ】 東京フォーラム11 桜井市纒向学研究センター 令和6年8月31日(土曜日)に開催を予定していた当講演は、 大型台風の接近が予測されており、危険を伴う可能性があるため、 今年度は中止いたします。 また、延期・順延はありません。 #桜井市 #東京フォーラム #中止のお知らせ ... https://x.com/sakuraikankou/status/1828984810020450699 下記地方自治体サイトの下記お知らせページによると2024年8月31日土曜日10時30分から16時30分までよみうりホール (東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)にて奈良県桜井市主催、読売新聞社後援でで桜井市纒向学研究センター 東京フォーラムXI 「纒向学」発信!「纏向に大王宮。―そこに卑弥呼はいたか―」が開催予定だったが「大型台風の接近が予測」されたため中止になったという。 ・桜井市 https://www.city.sakurai.lg.jp/ ・【お知らせ】桜井市纒向学研究センター東京フォーラム11中止のお知らせ https://www.city.sakurai.lg.jp/sosiki/machidukuribu/kankouka/event/7918.html ※関連記事 纒向学発信!(東京都有楽町2022年10月16日) ※新規関連記事 纏向に大王宮。―そこに卑弥呼はいたか―(東京都有楽町2025年10月25日) ・桜井市纒向学研究センター https://www.city.sakurai.lg.jp/sosiki/kyouikuiinkaijimukyoku/makimuku/index.html
: 清岡美津夫
2025年1月 7日(火) 07:56 JST
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三国志ニュース定期便 来週、国会図書館で何見よ?(YouTube2025年2月1日19時ライブ配信)
※前の記事 魏晋清談集(法蔵館文庫2025年3月15日出版) 2025年2月1日土曜日19時からYouTubeにて表題のタイトル「三国志ニュース定期便 来週、国会図書館で何見よ? 2025年2月1日19時ライブ配信」でライブ配信を予定しており、下記がそのURLでさらに埋め込みもするので、この記事は告知と報告との意味合いの記事になる。なので配信前後、追記する可能性が高い。いやタイトルの軽さとは裏腹に一応、研究に関する配信で、というよりそろそろ動き出さないと発表の場に間に合わないぞ、という自分に言い聞かせる配信。※追記。1時間31分9秒のライブ配信となった。同接はそれほどでもないけど、登録者数から考えたら割合は多いし、何よりコメントしてくださる方が多くとてもありがたい! ・三国志ニュース定期便 来週、国会図書館で何見よ? 2025年2月1日19時ライブ配信 - YouTube https://www.youtube.com/live/lEvBuQ4g92U ※関連記事 三国志ニュース定期便 春節直前!横浜神戸長崎三港物語(YouTube2025年1月26日) ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 鳥取県の中華庭園 燕趙園 彩画に見る三国志演義名場面!(YouTube2025年2月9日) ※前回配信記事 三国志ニュース定期便とブログ記事で振り返る2024年(YouTube12月28日15時ライブ配信) ※次回配信記事 三国志ニュース定期便 国内三国志縛り一人旅をダラダラとレポする配信(YouTube2025年2月22日19時ライブ配信) ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 三大三国志マンガ(仮)の連載開始時のアオリ文を見ていこう(YouTube2025年3月16日)
: 清岡美津夫
2025年1月31日(金) 08:16 JST
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中国古代における軍事と国家統治(2024年8月8日)
※前の記事 関帝像(東京都立川市 2019年-) 2024年8月5日月曜日、下記のnote記事で知ったこと。。 ・佐藤ひろお|三国志研究中|note https://note.com/hirosatoh3594/ ※関連記事 リンク:諸葛亮のことを語り尽くす!!「三国志大学」レポ雑談(2024年4月15日) ※新規関連記事 三国志と漢学のオンラインサロン(note/Discord2025年2月1日-) ・【新刊】中国語の論文の翻訳が2本、出版されます https://note.com/hirosatoh3594/n/n495b71163036 中国古代における軍事と国家統治 下記出版社サイトの下記書籍ページによると2024年8月8日に汲古書院より渡邉義/編『中国古代における軍事と国家統治』(ISBN9784762967528)が11000円(税込)で出版されたという。目次をみると石井仁「魏晉中軍の成立をめぐって」、髙橋康浩「三國時代の鼓吹曲について」がある。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行) ※新規関連記事 全譯王弼註老子(2024年9月6日出版) ・中国古代における軍事と国家統治 http://www.kyuko.asia/book/b650936.html ※新規関連記事 メモ2:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)
: 清岡美津夫
2024年11月28日(木) 05:05 JST
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595.
六朝学術学会報 第24集(2022年3月)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2023年第7号(総381号)(2023年6月26日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 後三國演義 『三国志』後伝(2023年2月9日) ※新規関連記事 姜維(2023年7月21日) ※新規関連記事 三国志研究会(全国版)会報(2023年7月9日-) ・国内書 六朝學術學會報 第二十四集 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011342&bookType=jp 下記公式サイトが未だ更新されてないので、上記ページからの情報になるのだけど、六朝学術学会より2023年3月に『六朝学術学会報』第二十四集が発行され、論文に渡邉義浩「「八陣」の伝承」があり、講演に大上正美「表現する阮籍――六篇の「賦」の基点から考える」があり、書評に牧角悦子「大上正美著『嵆康の方法――文学としての「論」』」がある。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ※前集記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月) ※関連記事 「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版) 嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月) 第8回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2022年1月29日) ※新規関連記事 六朝学術学会 第45回例会(東京渋谷区2024年3月16日) ※新規関連記事 三国志ワールドの展開(東京都千代田区 二松学舎大学2024年3月16日)
: 清岡美津夫
2023年6月28日(水) 06:56 JST
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596.
メモ:人中の呂布と錦の馬超(2024年10月)
※前の記事 「花關索出身傳」訳注(1)(和漢語文研究 第22号 2024年11月) 2024年11月23日土曜日、下記関連記事で触れた駒場祭の東大三国志研究会の展示で論文のことを知り、 ※関連記事 メモ:三国志とパブリックイメージ(2024年11月22日-24日第75回駒場祭 東大三国志研究会) 次の週、下記関連記事にあるように11月30日土曜日に国会図書館で件の論文を閲覧申請をし複写申請した。 ※関連記事 蘇州版画(2024年10月) それは上記関連記事で触れたけど、勉誠社 2024年10月に発売された『蘇州版画 東アジア印刷芸術の革新と東西交流』(アジア遊学295 ISBN978-4-585-32541-3)。そのpp.152-177に上原究一「人中の呂布と錦の馬超―『三国志演義』のイケメン枠」という論文があり、勝手に「イケメン論文」って呼んでいるわけなんだ消そ、今回それが本題。上原先生の紹介で『ユリイカ』2019年6月号掲載分が筆頭。下記関連記事(1番目)で触れた、この書籍出版の元となった2023年企画展「蘇州版画の光芒」、そこで開催されたシンポジウムに上原先生のお名前がないので、おそらくタイトルから考えて、下記関連記事(2番目)の夏期講座の同氏の講演「『三国志演義』のイケメンは誰だ?―明末清初諸版本の本文と挿画から―」からだろうね。 ・株式会社勉誠社 --HOME https://bensei.jp/ ・蘇州版画 [978-4-585-32541-3] - 3,520円 : https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=103757 ※関連記事 蘇州版画の光芒(広島県廿日市市2023年3月11日-5月6日、6月3日-8月13日) 『三国志演義』のイケメンは誰だ?(兵庫県西宮市2023年9月2日) ※新規関連記事 RYOFU(兵庫県 宝塚大劇場2026年4月4日-5月17日 東京宝塚劇場 2026年6月6日-7月19日) 複写したことで満足してしまってなかなか読まないもんだから、2週間後の12月15日日曜日に論文紹介の動画を公開すると予告しといて、期限を設定した。それが下記動画…とこの文を書いている時点では収録してないが。ついで埋め込んでおこう。「三国志ニュース定期便 イケメン論文をオレは読む!【論文紹介】 2024年12日15日」。なぜか冒頭のタイトルコールが切れてるけど、「イケメン論文」のところは大丈夫なので撮り直しせずそのままにしておこう。 ・三国志ニュース定期便 イケメン論文をオレは読む!【論文紹介】 2024年12日15日 https://youtu.be/dSU64giEOIA ※関連記事 三国志ニュース定期便 山口県に昔あった三国志城での或日の思い出話(YouTube2024年12月7日19時) ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 大阪にあった千里中華街の思い出語り(YouTube2024年12月22日) ※次回論文紹介動画記事 三国志ニュース定期便 3月15日は三国統一の日 石碑で見る軌跡【論文紹介】(YouTube2025年3月9日)
: 清岡美津夫
2024年12月16日(月) 00:08 JST
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597.
メモ:日本古代神将像の甲冑(早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要 1 2000年3月)
※前の記事 三国志研究家チャンネル(YouTube2023年5月7日-) 2023年5月12日金曜日、下記関連記事でちらっと書いた国会図書館で複写した論文について。 ※関連記事 偽典・演義 ~とある策士の三國志~ 1(2021年4月15日) ・早稲田大学 會津八一記念博物館 https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/ ※新規関連記事 リンク:ゲームきっかけで大学院へ 『三国志』好き会社員、研究に没頭(早稲田ウィークリー2023年7月4日) ・早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要 第1号 https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2021/11/19/3944/ ※関連記事 メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月) それは井上豪「日本古代神将像の甲冑 -形式と伝来について-」『早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要』第1号(早稲田大学會津八一記念博物館2000年3月25日発行pp.43-54)。直接的には三国と無関係だけど、上記関連記事で触れた同著論文と同じく、清岡の研究のキーとなりうる。
: 清岡美津夫
2023年6月13日(火) 03:33 JST
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598.
メモ1:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)
※前の記事 伊集院光のタネ(ニッポン放送2024年3月5日) 2024年3月11日月曜日、朝食をとりそこねて、仕方なく非常食に持っていたカロリーメイトですまし、東京メトロ東西線で竹橋駅へ移動。道しるべを頼りに駅の1b出口から地上に上がる。一橋大学一橋講堂が目的地なんだけど、初めていく場所で適当に歩いていたら案の定迷う。諦めてノートPCを開いて地図を確認。あっさり到達して10時10分。ここの中会議室で第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族」が開催される。 ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ・第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族』 https://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/symposium/tokyo-kanseki-seminar-2024-03-11.html ※関連記事 清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日) ※新規関連記事 清と濁の間(2025年2月) ・一橋大学一橋講堂 https://www.hit-u.ac.jp/hall/
: 清岡美津夫
2024年5月 2日(木) 05:57 JST
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599.
六朝楽府訳注(一)(2024年3月15日出版)
下記関連記事の出版の三国志関係のメモ消化の流れ。 ※関連記事 明清文学論集 その楽しさ その広がり(2024年3月) ※新規関連記事 歌と語りの文学史―両漢文学考―(2024年3月) 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』第2号(総390号-1)(2024年4月12日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 鄒聖脈増補本『幼学故事瓊林』の類書的性格について(お茶の水女子大学中国文学会報 第43号2024年4月) ※新規関連記事 歌と語りの文学史―両漢文学考―(2024年3月) ・国内書 六朝楽府訳注(一) https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4863985780&bookType=jp 六朝楽府訳注(一) 下記出版社サイトの下記書籍ページによると2024年3月15日に白帝社より小川恒男/訳注『六朝楽府訳注(一)』(ISBN9784863985780)が刊行されたという。8800円。下記書籍ページからリンクされる試し読みのPDFでの目次を見ると「魏文帝」(=曹丕)の名が見える。 ・ようこそ白帝社ホームページ へ! 中国語 韓国語 語学教材 採用 http://www.hakuteisha.co.jp/ ※関連記事 西晉の武帝 司馬炎 電子版/PDF (2021年1月28日) ・六朝楽府訳注(一) https://www.hakuteisha.co.jp/book/b644082.html
: 清岡美津夫
2025年5月24日(土) 07:50 JST
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三国志ニュース定期便 昨年3月の京大セミナーについて「丁奉」墓の片側鐙だけ語りたい!(YouTube2025年1月19日)
※前の記事 リンク:【真・三國無双 ORIGINS】十数年ぶりくらいの無双シリーズ(ネタバレあり)【星居友仁】(YouTube2025年1月18日) 2025年1月18日土曜日深夜、先に本題。このところ、過去2回の毎週の動画公開は予定日より数日遅れていた。というのもブログと動画の同時公開と意気込んでいて、先により詳細なブログ記事を書いて、さらに動画用のスライドを作ってるもんだから、そういった単純な多大な作業量により、動画収録が遅れてしまっている。なので、今回は動画優先で、タイトル通りの日に公開できたけど、今度はブログが遅れてしまったって話。 ・三国志ニュース定期便 昨年3月の京大セミナーについて「丁奉」墓の片側鐙だけ語りたい! 2025年1月19日 - YouTube https://youtu.be/tqZyFDzj054 ※関連記事 三国志ニュース定期便 ハッピーバースデイ川本喜八郎人形美術館飯田旅行記(YouTube2025年1月12日) ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 春節直前!横浜神戸長崎三港物語(YouTube2025年1月26日) ※新規関連記事 じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても@COMIC 2(2026年2月15日) それは上記の「三国志ニュース定期便 昨年3月の京大セミナーについて「丁奉」墓の片側鐙だけ語りたい!」。25分21秒。
: 清岡美津夫
2025年1月19日(日) 23:36 JST
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