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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 361 - 390 / 456 件 (0.0153 秒). 検索条件の修正

361. 漢魏晋南北朝時代の都城と陵墓の研究(2016年8月20日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書135 漢魏晋南北朝時代の都城と陵墓の研究 http://www.kyuko.asia/book/b243337.html ※関連記事 中国古代環境史の研究(2016年2月26日) ※新規関連記事 魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日) 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年8月20日に村元健一『漢魏晋南北朝時代の都城と陵墓の研究』(汲古叢書135、ISBN9784762960345)が出版されたという。14000円(税別)。煽り文は「◎都城と陵墓という二つの建造物から中国諸王朝の特性を明らかにする」。上記のページにある目次を見ると「後漢雒陽城の南宮と北宮の役割について」「曹魏西晋の皇帝陵」など三国関係が見える。個人的には「雒陽城の南宮と北宮」注目で。というか文献に添って(五行的に後漢の火を消さない意味で)、「洛陽城」としないあたりポイントで。 ※関連記事  中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)  メモ:『天空の玉座』  メモ:「後漢時代の三公と皇帝権力」

362. 曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)
※前の記事 資料紹介〈年画縮様〉について(連環画研究 第3号 2014年3月10日印刷)  2018年10月7日日曜日12時台、東京大学駒場校舎 21KOMCEE Eastの214室にいた。 ・駒場アクセスマップ | 東京大学 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-guide/map02_02.html  引き続き下記Twitter Accountの下記Statusと同じスレッドにあることから。 ・なかけん (naka_kane) on Twitter http://twitter.com/naka_kane ・Twitter / naka_kane: 【朗報】非売品の『連環画研究』バックナンバーを、日中学会(東大駒場校舎)期間中(10/6・7)限定でご希望の方に無料(!)で進呈しております。 数に限りがありますが、千載一遇のこの機会にぜひ。ご興味ある方は、お気軽に書店ブース内北海道大学中国文化論の卓へお立ち寄りください。 ... https://twitter.com/naka_kane/status/1048396537464672258  そこは書店出版社展示・休憩室で北海道大学 中国文化論講座のブースに居た。 ・日本中国学会日本中国学会第70回大会の http://nippon-chugoku-gakkai.org/ ・日本中国学会第70回大会開催のご案内 http://nippon-chugoku-gakkai.org/utf8/taikai/70taikai.html ・中国文化論講座 | 研究と社会貢献 | 北海道大学 大学院文学研究科・文学部 https://www.let.hokudai.ac.jp/research/linguistics/3-5sinology/  それであれこれチラシをもらったんだけど、もちろんその場ではそのブースの書籍を読んでいたので目を通しておらず、帰ってからから気づいたこと。チラシは2枚。ともに雑誌でバックナンバーの収録論文(?)のリスト。『火輪』と『饕餮』(中国人文学会)ので、翌日帰りの列車内で気づいたのが前者の『火輪』第33号(2013年3月、500円)収録の田村彩子「曹操と呂布の外見について ――三国志サブカルチャーにおける日中比較の試み」。冒頭のStatusのスレッドによると「同人誌」とのことだけど。今、軽く検索すると、下記サイトがひっかかり、「北海道大学文学部 中国文化論研究室内『火輪』発行の会」と書いてあって、なるほど、同ブースで並んでいたわけだ。次の予定がつまっていたから仕方ないとはいえ、『連環画研究』以外も見ておけば良かった。というか前の記事からみれば曹操からは逃れられないのか(笑)。機会を見つけて『火輪』第33号を購入しておきたいところ。それを読む機会があれば改めて記事にするかも。 ・『火輪』発行の会 ホームページ http://home.att.ne.jp/kiwi/yajin/karin.html ※新規関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月) ・中国人文学会 https://taotie.hatenablog.com/

363. 二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引(2015年4月27日)
※関連記事 漢代を遡る奏[シ獻](2015年4月27日) 上記の関連記事を書いたのだったら、こちらも出さないわけにはいなかく理由は同じく「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」で。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 出版社から送られてきたチラシと上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にある東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第6号(総287号)(2015年5月15日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年4月27日に汲古書院より稲垣明・山元貴尚/編『二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引』(ISBN9784762965487)が4000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎二年律令・奏ゲン書の各種釈文を併記。文字の異同と句読点の相違を一目で確認し、各種全釈文への一字索引が可能」。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・二年律令・奏ゲン書 http://www.kyuko.asia/book/b196247.html

364. 三国時代西南夷の社会と恩信(『帝京史学』第30号 2015年2月)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(15/04/13) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/22967356/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・帝京史学 - 帝京大学 https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/tos4-6.html 冒頭のブログ記事にあるように帝京大学より2015年2月に発行の紀要『帝京史学』第30号のpp.101-129に柿沼陽平「三国時代西南夷の社会と恩信」があるという。

365. 唐代史研究 第21号(2018年8月)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書新刊】 『唐代史研究 第21号』 唐代史研究会/2018年8月/税込3,240円 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1052517232155062273 ※関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日) ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 中国版画散策 第44回(東方 451号2018年9月5日発行) ・国内書 唐代史研究 第21号 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010465&bookType=jp 発行元の唐代史研究会のサイトが見当たらないので上記の書店のページにあるように2018年8月に『唐代史研究』第21号(唐代史研究会)が出版され、東方書店では3240円で売られている。その学会誌の「新刊紹介」に「窪添慶文編『アジア遊学213 魏晋南北朝史のいま』(峰雪幸人)」がある。つまり下記リンク先にある勉誠出版より2017年9月に発売の窪添慶文/編『魏晋南北朝史のいま』(アジア遊学 213、ISBN978-4-585-22679-6)の峰雪幸人氏による紹介ね。「新刊紹介」以外に「書評」があって、別々なんだね。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ・魏晋南北朝史のいま http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_14_40&products_id=100791 ※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

366. メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日)
 昨年の下記の関連記事と同様に、日本マンガ学会大会での清岡が数日前から研究報告するまでのレポートというか奮闘記。下記は昨年6月京都での第18回大会で、今回は今年2019年6月熊本での第19回大会だ。記事番号は記念の5000。 ※新規関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日) ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ※関連記事 メモ:日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(2018年6月23日) ・日本マンガ学会第19回大会 プログラム - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/19 ※前の記事 映画 三国志 パンフレット(1990年7月28日発行) ※新規関連記事 立命館大学の世界史入試で三国志関連2020(2月2日) ※新規関連記事 日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日)  2019年6月17日月曜日。知人からの『コミック三国志マガジン』がとどいた。だけど結局、そこまで新しい年代まで議論が及びそうにないので、来年回しかな、と。その旨先方に伝えているが。 ※関連記事 『コミック三国志マガジン』今回発行されず(2007年7月28日分)  6月18日火曜日3時30分目覚まし時計4時起床。今日も朝からスキャン作業。「原稿で文でみせようとするか情報でみせようとするかの意識」というメモ。6月19日水曜日5時前に目が覚める。下記ブログ記事を読む。最後にブログ主が「三国志の劉備とかもこのテンプレを備えたキャラですよ。曹操に英雄がどうこうと言われたときに、雷に驚いて箸を落としたフリをするのなんかはまさにこれです」と三国ネタを放り込んでいる。次にあげるのも最後に三国ネタ ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-) ・中国国産アニメの主人公はなぜブタに扮するのか http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/cat_50017926.html ※2016年07月23日19:05 ※関連記事 らじおちゃ100回記念!(2019年6月4日) ・中国オタク「東離劍遊紀の日本での反応について」 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52054893.html

367. 中国古典小説研究の未来(2018年5月)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【国内書既刊】 『中国古典小説研究の未来:21世紀への回顧と展望 /あじあ遊学』 中国古典小説研究会 @ZXiaoshuo 編/勉誠出版/税込2,160円 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1027850503084900352 ※関連記事 中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2019年版(2018年8月1日) ※新規関連記事 教養の中国史(2018年8月20日) ・国内書 中国古典小説研究の未来:21世紀への回顧と展望 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585226840&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2018年5月に勉誠出版より中国古典小説研究会/編『中国古典小説研究の未来 21世紀への回顧と展望』(アジア遊学 218、ISBN 978-4-585-22684-0)が刊行されたという。どこが三国と関係するか、目次を見てタイトルだけでもわかるものは敬称略で、「『花関索伝』の思い出 金文京」「関羽の武功とその描写 後藤裕也」だろうね。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月) ※新規関連記事 サブカルチャーとしての三国志(現代中国のポピュラーカルチャー 勉誠出版2007年3月) ・中国古典小説研究の未来 http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100872 ※関連記事  三国志演義の世界 増補版(2010年5月下旬)  語り物「三国志」の研究(2013年1月10日) ・中国古典小説研究会 http://sasa1.misc.hit-u.ac.jp/zgxy/ ※関連記事 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日) ※新規関連記事 中国古典小説研究会2018年度関東例会(2019年3月16日)

368. 蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について(2017年12月22日発行)
※前の記事 四川フェス2019(新宿2019年4月20日21日)  先に本題を。 ・蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について http://id.ndl.go.jp/bib/028788565  上記リンク先にあるように2017年12月22日に東洋哲学研究所より発行された『東洋哲学研究所紀要』第33号のpp.151-171に満田剛「蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について ――後漢・三国期の羌・「涼州諸國王」」が載るという。 ・東洋哲学研究所 http://www.totetu.org/ ※新規関連記事 『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察(東洋学術研究2019年11月発行) ・満田剛のブログ http://tmitsuda.blog112.fc2.com/ ※関連記事 歴史としての『三国志』―災害・宗教・民族走廊(2017年3月11日) ※新規関連記事 東京富士美術館『大三国志展』の思い出(中国史史料研究会会報第3号2019年11月1日) <追記> 以下、目次(後日、国会図書館でメモ。実際は旧字) 151 Abstract 152 はじめに 152 1. 陳寿「三国志」本文に見る諸葛亮の北伐戦略 157 2. 諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族 163 おわりに 164 注

369. 狩野直禎先生記念 三国志学会賞(2018年9月15日)
※前の記事 中国版画散策 第44回(東方 451号2018年9月5日発行)  2018年9月15日土曜日午後。前の記事につづいて三国志学会第十三回大会関連について。下記関連記事で引用した「プログラム」中の「追悼(15:40~16:00)」の2番目「石井仁(駒澤大学教授)/「狩野直禎先生記念 三国志学会賞の創設」」ところの時間。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・三国志学会第十三回大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)  あらかじめA3用紙両面のA4横書き4ページの三国志会長代行 石井仁「「第一回 狩野直禎先生記念 三国志学会賞」受賞理由書」が配られており、そのタイトルどおり、受賞理由が書かれている。口頭の説明によると、受賞の資格は三国志学会会員であること、対象は人物でなく、最近2年以内に、三国志研究に関する書籍で示された業績だそうで、書籍を軸にするそうで。  そのため受賞理由書には「受賞作 仙石知子氏『毛宗崗批評『三国志演義』の研究』(汲古書院、2017年)」と書かれてある。 ※関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日)

370. 六朝文評価の研究(2017年1月27日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・六朝文評価の研究 http://www.kyuko.asia/book/b280232.html ※関連記事 「古典中國」における文學と儒教(2015年4月) 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年1月27日に福井佳夫『六朝文評価の研究』(ISBN9784762965791)が出版されたという。15000円(税別)。煽り文は「◎文学作品を数値化して評価する初めての試み ―その基準と方法―」。第一章が「曹丕「典論論文」の文章」と三国関連。第二章の「陸機「文賦」の文章」もそうかな。

371. 秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月)
※関連記事 秦漢律と文帝の刑法改革の研究(2015年1月30日) 上記の関連記事に続いて出土資料もの。「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けもより厳しくなっているような気もするが紹介。 出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年1月30日に汲古書院より鷹取祐司/著『秦漢官文書の基礎的研究』(汲古叢書120、ISBN978-4-7629-6019-2)が16000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「法律や制度は現実にどのように運用されていたのか、膨大な簡牘資料を分析しその実態を明らかにする」。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書120 秦漢官文書の基礎的研究 http://www.kyuko.asia/book/b193828.html

372. メモ:伝記学習マンガシリーズにおける〈学習・教育〉観(2018年4月)
 プチネタのメモでしかも日記主体なので表題の論文についての文を期待した方はスルー願います。 ※前の記事 まるごと三国志(関帝堂書店2018年6月10日)

373. 資料紹介〈年画縮様〉について(連環画研究 第3号 2014年3月10日印刷)
※前の記事 好々亭(東京 江古田)  2018年10月6日土曜日19時、東京メトロの赤坂見附駅にいて前の記事同様、東京メトロの無料Wi-Fiを見ていた。 ・訪日外国人のお客様向け無料Wi-Fiサービスを東京メトロ全駅・車両内に拡大します! http://www.tokyometro.jp/news/2016/811.html ※新規関連記事 メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月)  そうすると19時50分、下記Twitter Accountの下記Statusを見かける。 ・なかけん (naka_kane) on Twitter http://twitter.com/naka_kane ・Twitter / naka_kane: 【朗報】非売品の『連環画研究』バックナンバーを、日中学会(東大駒場校舎)期間中(10/6・7)限定でご希望の方に無料(!)で進呈しております。 数に限りがありますが、千載一遇のこの機会にぜひ。ご興味ある方は、お気軽に書店ブース内北海道大学中国文化論の卓へお立ち寄りください。 ... https://twitter.com/naka_kane/status/1048396537464672258  『連環画研究』は送っていただいて新しい号は下記関連記事にあるように持っていて、古いのは持っておらず上記Statusにあるように「千載一遇」の機会だと思い、「日中学会」が何かわかってないのに、特に予定も入ってないので、明日伺うことにした。 ※関連記事  連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷)  『三国演義』連環画とその日本版(連環画研究 第6号所収 2017年2月28日印刷)  メモ:伝記学習マンガシリーズにおける〈学習・教育〉観(2018年4月) ※新規関連記事 アーカイブ化される連環画(連環画研究 第8号 2019年3月10日印刷)  というわけでここからは無事たどり着けるかどうかの記事。

374. 「関帝文献」の研究(2018年9月15日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【入荷情報】 『「関帝文献」の研究』 伊藤晋太郎 著/汲古書院/本体9,000円+税 東方書店 東京店、在庫あり ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1032561822719565824 ※関連記事 すぐわかる中国の書 改訂版(2018年8月) ※新規関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日) ・国内書 「関帝文献」の研究 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762966187&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2018年9月15日に伊藤晋太郎『「関帝文献」の研究』(ISBN 9784762966187)が出版されるという。9000円(税別)。煽り文は「◎関羽・関帝を研究対象とした日本初の学術専門書、刊行なる!」 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日) ・「関帝文献」の研究 http://www.kyuko.asia/book/b375900.html ※関連記事  三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)  東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)

375. 諸葛亮像の塑造の中に見える文化自覚についての試論(2016年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第4号(総298号その2)(2016年4月27日発行)により知ったこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、白帝社より2016年3月(メールマガジンより)に国立大学法人山口大学 大学院東アジア研究科/編著、馬彪・阿部泰記/編集責任『中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究』(山口大学大学院東アジア研究科 東アジア研究叢書3、ISBN978-4-86398-220-8)が4500円(税別)で出版されたという。目次を見るとそこに「第4章  諸葛亮像の塑造の中に見える文化自覚についての試論/桂勝・劉方洲 瀬藤良太訳」がある ・ようこそ白帝社ホームページ へ! 中国語 韓国語 語学教材 採用 http://www.hakuteisha.co.jp/ ・白帝社 東アジア伝統の継承と交流 http://www.hakuteisha.co.jp/books/8-220-8.html ※関連記事 ザ・プロファイラー「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」 (2013年12月18日)

376. 明清のおみくじと社会 関帝霊籤の全訳(2017年9月発行)
※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日) 上記関連記事で触れた三国志学会第十二回大会で知ったこと。下記出版社サイトによると2017年9月に研文出版より小川陽一『明清のおみくじと社会 関帝霊籤の全訳』(研文選書127、ISBN978-4-87636-425-1)が2916円で発行したという。三国から離れる明清だけど「関帝」と三国にルーツをもつ文化。何より下記サイトの該当部分によると、「『関帝霊籤』全百籤(本)の現代語訳を附す。」とのことだし。関帝おみくじの100の結果全部の訳ね。 ・<通販>研文出版(山本書店) - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部) http://www.kenbunshuppan.com/ ※関連記事  中国古典文学と挿画文化(2014年2月)  ノート3:三国志学会 第五回大会  中国学の散歩道―独り読む中国学入門(2015年10月)

377. 曹植と飛翔する「蓬」について(2017年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日) ※新規関連記事 2度目の中国ができるまで(2018年1月) 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第4号(総319号その1)(2018年5月10日発行)により知ったこと。そのメルマガの発行元の書店の下記ページによると、(神戸大学大学院人文学研究科)中文研究会より2017年3月に『未名』第三十五号(ISBN/ISSN 0914-6334)が発行されたという。下記書店では1601円。そこに論文、丸山栞和「曹植と飛翔する「蓬」について」が掲載されたという。下記関連記事にあるように2年連続曹植論文で。 ・国内書 未名 第三十五号【中国・本の情報館】中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010374&bookType=jp ・学会・研究会と刊行物|人文学研究科について |神戸大学大学院人文学研究科・神戸大学文学部 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/graduate/book-list.html ※関連記事 曹植の「罪」とことば(2016年3月) ※新規関連記事 リンク:桃園結義始末(未名 第三十六号 2018年3月)

378. 「三国志」を文学する―『三国志』から『三国志演義』へ―(2017年4月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 治乱のヒストリア(2017年3月) ※新規関連記事 中国思想史(2017年4月26日復刊) 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第4号(総309号)(2017年5月31日発行)により知ったこと。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ・改訂新版 中国学入門 : 勉誠出版 http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_14_40&products_id=100733 ※関連記事  武将で読む 三国志演義読本(2014年9月)  中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月) 上記の出版社サイトの上記の書籍ページによると、2017年4月に勉誠出版より二松學舎大学文学部中国文学科/編『改訂新版 中国学入門 中国古典を学ぶための13章』(ISBN978-4-585-20056-7)が1600円(税別)で発売したという。目次を見ると、「◎古典小説」のところに、伊藤晋太郎 「「三国志」を文学する―『三国志』から『三国志演義』へ―」、続いて同著者による「◆コラム  神になった「三国志」の英雄」があるという。 ・二松学舎大学 http://www.nishogakusha-u.ac.jp/ ※関連記事  黒正塾 第13回秋季学術講演会(2015年11月21日28日)  三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日) ※新規関連記事 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)

379. 倭人とはなにか(2016年12月22日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第1号(総306号)(2017年2月3日発行)により知ったこと。 ・株式会社 明石書店 http://www.akashi.co.jp/ ・倭人とはなにか http://www.akashi.co.jp/book/b275091.html ※関連記事  鍾繇書の実装―新出の東牌楼後漢簡牘を手がかりとして(2009年1月)  邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―(2016年3月30日) 上記サイトの上記書籍ページにあるように明石書店より2016年12月22日に出野正・張莉/著『倭人とはなにか 漢字から読み解く日本人の源流』(ISBN9784750344546)が出版されたという。2600円(税別)。内容紹介文を引用するに「古田史学と漢字学の視点から『漢書』『魏志』『後漢書』『三国史記』など中国・朝鮮の漢文献を読解し、従来の「倭」「倭人」「倭国」を同一系統とする解釈の矛盾を明らかにし、日本人のルーツが南中国から渡来した倭種の民族「倭人」であることを論証する。」とのことだ。「『魏志』」は『三国志』魏書のことだし記事にしてみた。

380. 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏『東アジアにおける都市文化 都市・メディア・東アジア』 二松學舍大学文学部中国文学科/明徳出版社/税込1,728円 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/928595832437219329 ※関連記事 多民族社会の軍事統治(2018年4月) ※新規関連記事 中国明堂思想研究(2018年2月15日) ・国内書 東アジアにおける都市文化 都市・メディア・東アジア http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4896199444&bookType=jp 下記の出版社サイトの書籍ページによると、明徳出版社より2017年10月26日(※Amazon.co.jpによる)に二松學舍大学文学部中国文学科/編著『東アジアにおける都市文化 都市・メディア・東アジア』(ISBN978-4-89619-944-4)が1600円(税別)で刊行されたという。下記にはないけど、上記の書店ページには目次があって、それを見ると「中国の地方都市と三国志遺跡(伊藤晋太郎)」が収録とのこと。 ・NOA-webSHOP | 明徳出版社 http://rr2.e-meitoku.com/ ・東アジアにおける都市文化 http://rr2.e-meitoku.com/products/978-4-89619-944-4 ※関連記事 『捜神記』研究(2015年1月) ・二松学舎大学 http://www.nishogakusha-u.ac.jp/ ※関連記事 「三国志」を文学する―『三国志』から『三国志演義』へ―(2017年4月) ※新規関連記事 【中止】三国志ワールドの展開 (二松学舎大学2020年3月7日)

381. メモ:寛政度御所造営における賢聖障子の製作過程について(2006年)
※前の記事 筆記インタビュー 江森備(活字倶楽部2007年秋号 10月25日発売)  2018年12月22日土曜日夕方、国会図書館の本館にいた。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/  そしてもう一つ新館の雑誌カウンターから閲覧で本館へもってきたのが、2006年の『鹿島美術財団年報』24号。そのpp.492-499に鎌田純子「寛政度御所造営における賢聖障子の製作過程について」が掲載される。つまり下記関連記事で触れたときに国会図書館に行った際「利用中」で閲覧付加だった論文だ。 ※関連記事 メモ:賢聖障子の研究(尾陽:徳川美術館論集2009年6月) ・寛政度御所造営における賢聖障子の製作過程について : 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I9283562-00 ・公益財団法人 鹿島美術財団 http://www.kajima-fa.or.jp/ ※関連記事 賢聖障子に諸葛亮、鄭玄、羊祜(京都御所紫宸殿2018年11月1日-5日)  上記関連記事をはじめ関連論文などをあれこれ記事にしているように賢聖障子には諸葛亮が描かれており、前の記事とあわせて、なんだか諸葛亮ファンっぽい。

382. 日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)
※前の記事 鳳雛ハシゴのつもりが好好ハシゴにもなっていた(2018年10月6日-8日)  2018年10月9日火曜日4時起床、「東々・むらやのまだねばらんと 第33回」2018.10.8配信を聴く。「AAA」はいいとして(いいのか?・笑)、「エグゼドエグゼス」「ベリートゥベリー」なんてニッチなネタ(笑)。やったことのない人間(=私)にとっても謎解きゲームの話はおもしろかった。 ・東々・むらやのまだねばらんと 第33回 2018.10.8配信 https://youtu.be/nvV8YA3Hysc ※関連記事 龐統祠墓(中国文化出版社2014年8月) 10月10日水曜日4時前起床。22時からは「はざくみ&もりかずの見切り発車でいこか~」ライブ配信。もりかずさんが『世界一わかりやすい Illustrator&Photoshop&XD Webデザインの教科書』という新刊の執筆に携わっていらっしゃると。個人的には新しいソフト、XDになじみが無いのだけど、「ウェブのデザインをレイアウトするソフト」とのこと。 ・はざくみチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCQtN-3BakognEMltm7fLA4Q ※関連記事 Cha-ngokushiでホワイトボートに書き出され(2018年9月8日) ※新規関連記事 メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月) ・第90回「発売記念☆新刊徹底レビュー!」 ※2018年10月17日配信 https://www.youtube.com/watch?v=QvVlxXxVbt0 ・書籍案内:世界一わかりやすい Illustrator&Photoshop&XD Webデザインの教科書 https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10032-2 10月11日木曜日。すっかりイタリア代表のことをわすれていた。ホームでウクライナ相手に1-1だって。NETFLIXに新しいアニメ「ゴブリンスレイヤー」あり。前評判どおり。世知辛い話やね、1話は。下記のブログ記事で知った。23時就寝 ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 オタ中国人の憂鬱(2011年1月) ・中国オタク「アニメ化での修正もウチの国での修正も乗り越えて楽しめるアニメとして出て来たな!」ゴブリンスレイヤーに対する中国オタクの反応 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52100662.html

383. 多民族社会の軍事統治(2018年4月)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【国内書新刊】 『多民族社会の軍事統治:出土史料が語る中国古代』 宮宅潔 編/京都大学学術出版会/税込5,184円 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/979671710982029316 ・多民族社会の軍事統治:出土史料が語る中国古代 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4814001361&bookType=jp ※関連記事 ひるブラ いっチャイナ!長崎冬のランタン祭り~長崎市 新地中華街~(NHK総合2018年2月7日) ※新規関連記事 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日) 下記の出版社サイトの書籍ページによると、京都大学学術出版会より2018年4月に宮宅潔/編『多民族社会の軍事統治 出土史料が語る中国古代』(ISBN: 9784814001361)が5184円(税込)で刊行されたという。目次を見ると一見、三国と無関係に見えるが、三国の軍事制度に密接に関係する前後の時代の軍事制度の論文が多数収録されている。 ・京都大学学術出版会:ホーム http://www.kyoto-up.or.jp/ ・京都大学学術出版会:多民族社会の軍事統治 http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2233 ※関連記事 魏晋南朝の遷官制度(2013年3月)

384. 中国明堂思想研究(2018年2月15日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【これから出る本】 2018年2月15日発売予定! 『中国明堂思想研究:王朝をささえるコスモロジー』 南澤良彦 著/岩波書店/税込11,880円 中国歴代の王朝は、なぜ「明堂」の復元を試みたのか。定説なき明堂研究に画期をもたらす、基本の一冊。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/956438740745969665 ※関連記事 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日) ※新規関連記事 生と死のことば(2017年10月20日) ・国内書 中国明堂思想研究 王朝をささえるコスモロジー http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4000238915&bookType=jp 下記の出版社サイトの書籍ページによると、岩波書店より2018年2月15日に南澤良彦『中国明堂思想研究 王朝をささえるコスモロジー』(ISBN9784000238915)が11000円(税別)で刊行されたという。後で引用する目次によると、「第一章 先秦両漢時代 王者の殿堂,神霊の廟堂」に「第三節 後漢時代」があって、その中に「(四)蔡邕の「明堂月令論」――後漢の明堂論1」「(五)鄭玄の明堂説――後漢の明堂論2」と三国関連の項目があり、その次の章「第二章 魏晋時代 絶え間なき論争と変革」でも「第一節 曹魏時代」(「(一)魏初の明堂と高堂隆の改制」「(二)王粛の五帝説」)、「第二節 西晋時代」と三国関連がある。 ・岩波書店 http://www.usio.co.jp/ ※関連記事 三国志名言集(2018年1月16日) ・中国明堂思想研究 https://www.iwanami.co.jp/book/b345691.html ※関連記事  メモ:「洛陽八関とその内包空間」  メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)

385. 出土状況よりみた長沙呉簡(2013年3月)
ついつい記事にしそびれていたのを放出するシリーズ。 ※新規関連記事 三国劇翻訳集(2002年3月) ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※新規関連記事 中国版画散策 第44回(東方 451号2018年9月5日発行) ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 史料で読み解く三国志の嘘と真実(全三巻2017年8月、10月、12月) ※新規関連記事 三国志ビジュアル百科(2018年10月12日) 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2013年第8号(総264号)(2013年10月3日発行)により知ったこと。そのメルマガの発行元の書店の下記ページによると、中国出土資料学会より2013年3月に『中国出土資料研究』第17号(ISBN/ISSN 1343-010)が発行されたという。下記書店では4860円。そこに論文、關尾史郎「出土状況よりみた長沙呉簡─『長沙走馬楼三国呉簡 竹簡』[肆]所収の賦税納入簡を中心として」が掲載されたという。 ・国内書 中国出土資料研究 第17号【中国・本の情報館】東方書店 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009390&bookType=jp ・中国出土資料研究会 http://www.shutsudo.jp/ ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・業績一覧(2003年~) https://sekio516.exblog.jp/21178476/ ※関連記事  リンク:宮闈宴楽図漆案についての考察と画像(2017年12月1日)  簡牘が描く中国古代の政治と社会(2017年9月15日)

386. 渡邉義浩先生 大隈学術記念賞受賞(2017年11月7日)
※関連記事 魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日) 上記関連記事を書く際に知ったこと。下記の出版社サイトの下記ページによると、2017年11月7日に渡邉義浩先生が大隈学術記念賞を受賞されたという。大隈学術記念賞は下記ページから引用するように、早稲田大学の「創立者大隈重信を記念し、学術の振興をはかることを目的として、1958年5月に学術褒賞制度を制定し、研究上顕著な業績をおさめた教員に対して、『大隈記念学術褒賞規程』により、大隈記念学術褒賞を授与しています」とのことで、記念賞と奨励賞があるそうで、今回は前者。出版社サイトの下記ページには表彰状の画像があって、そこを見ると、何の「研究上顕著な業績」かが書いてあって、それによると「『全譯後漢書』と後漢・魏晋時代における政治・思想史研究」だそうで。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・渡邉義浩先生が大隈学術記念賞を受賞されました http://www.kyuko.asia/news/n23729.html ・表彰 – 早稲田大学 https://www.waseda.jp/top/about/work/organizations/academic-affairs-division/honors-and-awards

387. 後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 史記と三国志(2017年12月20日) ※新規関連記事 曹植と飛翔する「蓬」について(2017年3月) 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第2号(総317号その2)(2018年3月23日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2018年1月22日に斎木哲郎『後漢の儒学と『春秋』』(ISBN9784762966002)が10000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎後漢における儒學の展開を春秋學との関係で捉えた画期的論考なる!」。後に引用する目次を見ると、鄭玄など三国関連も見える。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事  魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日)  渡邉義浩先生 大隈学術記念賞受賞(2017年11月7日) ※新規関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日) ・後漢の儒学と『春秋』 http://www.kyuko.asia/book/b345202.html ※関連記事  後漢経学研究序説(2015年2月)  中国思想史(2017年4月26日復刊) ※新規関連記事 魏晋学術考(1968年)

388. 経国と文章(2018年6月14日)
※前の記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)  2019年9月14日土曜日午後は、早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室、つまりは「三国志学会第十四回大会」会場にいて、プログラム通り、15時から15時20分までに予定されている「第二回三国志学会賞授賞式」の時間となった。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日) ・狩野直禎先生記念 三国志学会賞 http://sangokushi.gakkaisv.org/award.html ※前回記事 狩野直禎先生記念 三国志学会賞(2018年9月15日)  その受賞者は上記ページから下記に引用するように2名で、後者の書籍は下記関連記事にあるようにすでに記事にしているため、今回は前者について。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第二回】2019年 牧角悦子  受賞理由 『経国と文章 ―漢魏六朝文学論―』(汲古書院、2018年) 伊藤晋太郎  受賞理由 『「関帝文献」の研究』(汲古書院、2018年) ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日)  下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように2018年6月14日にに汲古書院より牧角悦子『経国と文章 ―漢魏六朝文学論―』(ISBN9784762966170)が出版されたという。10000円(税別)。煽り文は「六朝という時代を対象として、文概念の変化と文学意識の成熟の過程を論じる」。三国志学会賞に選ばれたぐらいだから三国に関係あるのだろうけど、具体的には後で引用する目次を見ると「第二部 建安と文学」とある。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 西晉朝辭賦文學研究(2018年12月25日) ・経国と文章 http://www.kyuko.asia/book/b371893.html ※関連記事  狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(2016年9月10日)  三国志学会 第四回大会ノート5

389. 長沙走馬楼呉簡の研究(2016年11月15日)
以前から耳にしていたけど、後述のメルマガで見かけたんで改めて見て記事にする。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第10号(総304号その2)(2016年12月19日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、早稲田大学出版部より2016年11月15日に谷口建速/著『長沙走馬楼呉簡の研究 倉庫関連簿よりみる孫呉政権の地方財政』(ISBN978-4-657-16705-7)が5500円(税別)で刊行されたという。 ・早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/ ・長沙走馬楼呉簡の研究 倉庫関連簿よりみる孫呉政権の地方財政 | 早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/newpub/post-736.html ※関連記事  第2回三国志学会大会ノート1  湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)

390. 漢代を遡る奏[シ獻](2015年4月27日)
※関連記事 秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月) 上記の関連記事に続いて出土資料もの。「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けで紹介。裁判関係だし。 出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年4月27日に汲古書院より池田雄一/編『漢代を遡る奏[シ獻]』(ISBN9784762965470)が6000円(税別)で刊行されたという。上記ページによると「漢代を遡る貴重な新出裁判記録の全訳注である。」という紹介文。というより「[シ獻]」(ゲン)という字がユニコードにないだなんて! ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・漢代を遡る奏ゲン http://www.kyuko.asia/book/b196251.html