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91. 初心者にもわかる三国志 関羽の謎(千葉県千葉市2019年6月8日)
下記関連記事の続きで講座を紹介。 ※関連記事 邪馬台国からヤマト王権へ(東京都新宿区2019年6月2日) 下記サイトの下記ページによると、千葉県千葉市中央区中央1-11-1 三井ガーデンホテル千葉5階 朝日カルチャーセンター千葉教室にて2019年6月8日土曜日16時から17時30分まで明治大学教授 加藤徹先生による講座「初心者にもわかる三国志 関羽の謎」があるという。「会員 3,024円 一般 3,456円」「設備費(税込)108円」とのこと。 ・朝日カルチャーセンター | 千葉教室 https://www.asahiculture.jp/chiba/ ※関連記事 三国志展の見どころ(千葉県千葉市2019年5月11日) ・初心者にもわかる三国志 関羽の謎 https://www.asahiculture.jp/course/chiba/61039de8-acc1-ebc8-48de-5c4115520243 ・加藤徹 KATO,Toru (Japan) http://www.isc.meiji.ac.jp/~katotoru/ ※関連記事 初心者にもわかる「三国志」の世界(中野2019年2月6日-27日) ※新規関連記事 中国からみた魏志倭人伝(千葉県千葉市2019年10月31日)

92. 三国志とお話し(2009年10月27日)
 ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)「mixi」内のように、閉鎖性の伴うことを記事にするかどうか迷うところ。だけど、実際、検索語句にも現れているし、その参照対象として大きく見ると、家庭用のゲーム関連の記事全ては、閲覧者に対する前提としてゲーム機が必要という閉鎖性を伴うので、「mixi」内のことも需要があれば許容範囲かなと思い、試しに記事にしてみる。 ※mixiに関する参照記事 mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会 ・株式会社ミクシィ http://mixi.co.jp/ ・「mixiアプリモバイル」提供開始 « 株式会社ミクシィ (※上記プレスリリース) http://mixi.co.jp/press/2009/1027/2137  上記プレスリリースにあるように、SNS「mixi」内で2009年8月24日よりPCで使える「mixiアプリ」(つまりmixi内で使えるアプリケーション)のサービスが開始され、さらに2009年10月27日よりモバイル(携帯電話等)で使える「mixiアプリ」となる「mixiアプリモバイル」のサービスが始まったという。こういった総称としての「mixiアプリ」はPCとモバイルを使い分けられることが売りの一つのようだね。特長等、より詳しい説明は下記のオフィシャルなブログ記事参照。 ・ミクシィコーポレートブログ FM394 http://inside.mixi.co.jp/blog/ ・mixiアプリって何?どうつかうの? (※上記ブログ記事) http://inside.mixi.co.jp/blog/?p=1209

93. 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日)
※関連記事 『三国』特別先行試写会(2010年8月9日) 上記関連記事で書いたように、原題『三国』なのに、邦題で単に『三国志』と付けてしまったばかりに中国中央電視台制作『三国演義』(※日本では中国歴史ドラマor華流ドラマ『三国志』と付けられる場合あり)とSEO的に混同され、日本でのレンタル前・発売前から経済的に損していることでお馴染みのドラマ『三国志』だけど、下記日本公式サイトの商品情報によると、『三国志』前篇の情報がすでに出ている。 ・ドラマ「三国志」公式サイト http://www.sangokushi-tv.com/ それによるとレンタルについて「【群雄割拠】(第1部) 1~9巻」が10月27日、「【中原逐鹿】(第2部) 10~16巻」が11月10日、「【赤壁大戦】(第3部) 17~21巻」が11月26日とのこと。 また販売は「三国志」前篇 DVD-BOXが12月10日発売で52500円とのこと。 ※追記。やたら制作費の多さとか映像の迫力とか喧伝されても、「で、面白いストーリーなの?」と思ってしまう自分がここに居る。 ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 横山光輝「三国志」スタンプラリー第3弾(2010年9月19日より毎週日曜日) ※追記 三国志 Three Kingdoms 群雄割拠(BSフジ2011年1月10日-) ※追記 十大三国志ニュース2010 後編 ※追記 最強武将伝~三国演義 DVDレンタル ※追記 三国志 Three Kingdoms 後篇DVD-BOX(2011年3月30日) ※追記 三国志英傑伝 関羽(2012年1月14日) ※追記 三国志フェス2011(2011年9月10日) ※追記 三国志 Three Kingdoms(ShowTime2011年8月3日) ※追記 十大三国志ニュース2011 中編 ※追記 三国志Three Kingdoms公式朗読CD発売記念イベント(2012年5月27日) ※追記 三国志Three Kingdoms 特別編集版(2012年3月2日、4月4日) ※追記 三国志 Three Kingdoms ブルーレイ(2012年4月4日-)

94. 三極姫~乱世、天下三分の計~(2010年12月17日)
別件でたまたま見かけ、公式サイトを見てスルーしそうになったが、まぁ記録として書き残しておこう。 ・Welcome to unicorn-a! http://www.unicorn-a.com/ 上記の美少女アダルトゲームブランド「ユニコーン・エー(ゆにこーんえー)」のサイトによると、2010年12月10日にWindows 7/Vista/XP 日本語版(要DVD-ROMドライブ)用の美少女歴史シミュレーションアドベンチャーゲーム『三極姫~乱世、天下三分の計~』が10290円で発売するという。 ※追記。11月29日の更新履歴によると、発売日が「2010年12月10日」から「2010年12月17日」に変更になったそうな。 ゲームの対象が18歳以上だから、直接公式サイトにはリンクしていないが、上記のブランドサイトからアクセスできる。 それでタイトルに暗喩されているように「三国志演義の世界で美少女武将が群雄割拠!!」(公式サイトより)のゲームだそうだ。ブランドサイトを見ると先に戦国シミュレーションアドベンチャー『戦極姫~戦乱の世に焔立つ~』が二作品もさらにスピンオフ作品も発売されているので、日本の戦国時代の次は中国の三国時代って流れなんだろうね。 それで「シミュレーションアドベンチャーゲーム」って何?と思ったんだけど、公式サイトを見ると「アドベンチャーパートとシミュレーションパートでゲームが進行する」(公式サイトより)という。 アドベンチャーゲームでこの手のゲームは例えば下記関連記事にあるように『恋姫†無双』シリーズを連想するが、それとは違って、公式サイトを見る限りこちらは全部が全部、三国時代の人物を女性化した訳ではなさそうだ。例えば馬岱は男性に見えるし。 ※関連記事 真・恋姫†無双~萌将伝~(2010年7月23日) ※追記 三極姫(2011年8月23日-) ※追記 三極姫~三国乱世・覇天の采配~(2011年12月22日) ※追記 三極姫2~天地大乱・乱世に煌く新たな覇龍~(2012年7月27日)

95. 関西学院大学の入試で倭人関連2019
※前の記事 メモ:臥龍梅(2019年3月2日清見寺参拝)  3月3日日曜日。0時30分に目覚めたのだけど、その睡眠の前後で例年のごとく入試の問題をみていた。その意味での下記「前記事」。 ※前記事 神戸大学の入試国語でハイブリッド孫権(2019年2月25日)  上記「前記事」どおり今年は成り行きで先に国立の入試を紹介してしまったのだけど、日程的には早い、私立大学の入試について。例によって下記の読売新聞のコンテンツによると。 ・大学入試 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/nyushi それは関西学院大学の入試。 ・関西学院大学 KG Kwansei Gakuin University http://www.kwansei.ac.jp/ ※昨年記事 関西学院大学の入試で馬、そしてポロと曹植関連2018 今回は一箇所だけ。「全学部(システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部を除く)(2月2日実施)」の日本史〔IV〕の文(と奇しくも昨年と同じ章)が日本の道に関するもので、2段落目に「日本の道に関する最初の文献史料は、『魏志倭人伝』における「道路は禽鹿の径の如し」という記述がある。」とあり、その『魏志倭人伝』に下線が引かれそれをうけて設問が1番目にある。えーと、昨年と同じ状況でやはりこぴぺになっちゃうのだけど、下記関連記事にある徳島大学大学院教授 葭森健介先生によるツッコミを引いた方が良いのかな? ※関連記事 「魏志倭人伝」の世界(NHK文化センター徳島教室2017年4月20日-9月21日)

96. 2010年の春節祭
 来年の春節(旧暦正月)は2010年2月14日日曜日であり、国内の中華街でもいろんな行事があり日曜とあってお出かけしやすいとは思うんだけど、神戸南京町でも「2010年神戸南京町春節祭」が2010年2月14日日曜日から2月21日日曜日まである上に、今年は13日に前夜祭が行われるという(※登録商標上、神戸は「中華街」ではなく「南京町」なので注意が必要。登録商標第4020808号)。 ・神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/  その一環で今回も「中国史人游行」という企画が2010年2月14日日曜日にある。これは京劇の衣装とメイクで仮装し、中国の歴史上の人々になりきって神戸南京町とその周辺をパレードするという企画で、仮装する人たちは今回も公募によって広く一般の人たちから選ぶそうな。三国志関連の人物も、過去、劉備、関羽、張飛、諸葛亮(字、孔明)、呂布と出ていた。応募締切は2010年1月11日月曜日必着。詳しくは上記の神戸南京町の公式サイト。 ※関連記事 2009年の春節祭 ※追記 中国史人游行(パレード)参加者募集 ※追記。書き忘れ。「祭壇参拝&記念撮影」と称し、2月14日から21日までの間、12:00-19:00に南京町広場で関聖帝君(※つまり関羽)が祀られる祭壇が設置され、線香1本100円で参拝できる。 ※追記 三国志セット(2010年2月14日-21日空龍) ※追記 2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日) ※2月14日追記。「中国史人游行」を少し見たら、大喬小喬が出ていた。やはり、毎年同じ人物というわけではないんだね。 ※追記。「2010年神戸南京町春節祭」の会場でダイドー絡みのものを見かけ、そういえば、ダイドーが日本の祭りを応援しているというようなPVを株主総会で見たことを思い出していた。そして、2010年3月14日日曜日12:54-13:48に在阪局のMBSでテレビ番組『ダイドードリンコスペシャル 春節好!華麗なる乱舞 神戸南京町春節祭』が放送された。ドキュメンタリー方式で、「中国史人游行」も取材されており、楽屋のシーンで「関羽」とか「張飛」とかそれぞれ貼られた半透明プラスチックの衣装箱を見かけた。 ・ダイドー祭りドットコム2010 http://www.dydo-matsuri.com/  一方、横浜中華街内の横浜関帝廟では2009年大晦日に「カウントダウン及び獅子舞」が行われ、2010年春節の前日にカウントダウンが行われるとのこと。 ・横浜チャイナタウン http://www.chinatown.or.jp/ ・横浜中華街 関帝廟《入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ ※追記 横浜中華街関帝廟 2010年大晦日カウントダウンなし ※追記 横浜中華街Y153祝賀パレード・中華衣装人気コンテスト(2012年6月2日)  他方、長崎新地中華街では2010年2月14日日曜日から2月28日日曜日までお馴染みの長崎ランタンフェスティバルが開催される。注目の巨大オブジェに曹操が居る。 ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ ※追記 長崎ランタンフェスティバル(2011年2月3日-17日)

97. 神戸大学の入試国語でハイブリッド孫権(2019年2月25日)
※前の記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)  下記関連記事にあるように、大学入試に三国関連がないか、チェックする季節となってきた。次は京都大学の入試で三国ネタ、と思ったら、そんな都合よくあるわけなく、仕方なく同日の神戸大学の入試にかえる、ネタがあったので。下記の読売新聞の大学入試速報を通じたもの。 ※関連記事 大学入試センター試験で三国志関連2019(2019年1月19日) ・大学入試 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/nyushi ・神戸大学 http://www.kobe-u.ac.jp/  具体的には、国語の三のところで、冒頭から呉下の阿蒙の漢文が出される。その末には「『資治通鑑』をもとに『江表伝』により改変」と出典が書かれている。それに付随する問いは四つ。単語四つの書き下し、文の現代語訳、「独」に注目させての文の現代語訳、字数制限の説明問題とそれぞれある。

98. 数寄語り 郭嘉(レキシズルバー2019年5月8日)
開催日が迫っているので速報的に。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・リョウタロウ (ryotaro_0309) on Twitter http://twitter.com/ryotaro_0309 ※新規関連記事 数寄語り 呂蒙(レキシズルバー2019年10月2日) ・Twitter / ryotaro_0309: 【再告知】5/8(水)、21:00頃より神田駿河台のレキシズルバーで三国時代の軍師、郭嘉について数寄語りをします! 根っからの戦バカ、郭嘉は何を目指して知略を絞ったのか?三国志初心者の貴方にも、分かりやすくお話しします! ... https://twitter.com/ryotaro_0309/status/1123514367004168192 上記statusにすべて書いてあるのだけど、下記サイトの東京都千代田区神田駿河台3-3 イヴビル1F レキシズルバーにて、2019年5月8日水曜日21時よりリョウタロウさんによる郭嘉についての「数寄語り」が行われるという。 ・レキシズル|歴史好き同士の交流活性プロジェクト http://www.rekisizzle.com/ ※関連記事 レキシズルバーSP 孔明(2017年7月26日)

99. 古代史の愉しみ 卑弥呼と箸墓古墳(広島県広島市2019年9月17日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 「三国志」の基礎知識(朝日カルチャーセンター立川教室2019年6月23日) 広島県広島市中区三川町2-10愛媛ビル3階のNHK文化センター広島教室にて2019年9月17日火曜日各13時-14時30分に日本考古学協会会員の住谷善慎/講師「古代史の愉しみ 卑弥呼と箸墓古墳」の講座があるという。受講料は会員2,473円、一般(入会不要)2,808円とのこと。また「当日資料を配布します。コピー代(100円~200円)をご用意ください」とのこと。それから「5回シリーズの3回目です。4回目は「卑弥呼と箸墓古墳を語る」最終回は「日本書紀を語る」です。」とのことで実はシリーズものだった。 ・NHK文化センター広島教室:トップページ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/school/tokushima/ ※関連記事 「三国志」の英傑たち(広島県広島市市2019年4月8日-9月9日) ・NHK文化センター高松教室:古代史の愉しみ~倭の七王からみた大王墓比定試論~ https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_543824.html ※関連記事 古代史の愉しみ(NHK文化センター高松教室2018年10月26日-3月8日)

100. 歴史ドラマアワー「三国志」(TOKYO MX2 2014年4月7日-)
アクセスログを見ると2014年3月31日 00:22:21「三国志 TOKYO MX」と検索され、以降、似たような検索が不特定多数から続いたので、「また中国や韓国の歴史ドラマを「三国志」と勘違いした検索か」と思いつつ、念のため下記放送局サイトの番組表を見てみると(…と確実な情報を得るのに放送局サイトにアクセスする方法を覚えて欲しいが)、TOKYO MX2 2013年4月7日月曜日7時からの1時間枠に「歴史ドラマアワー「三国志」/ #1「曹操、刀を献ず」」とある。 TOKYO MX *オンライン http://s.mxtv.jp/ ※リンク追記 TOKYO MX * 歴史ドラマアワー「三国志」 http://s.mxtv.jp/sangokushi_three_kingdom/ このサブタイトルから考えて、ドラマ『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)のことだね。おそらく毎週月曜日7時からの放送が続くと考えられる(全95話放送なのかどうか未確認)。下記関連記事にあるように今、CSのチャンネル銀河で放送中だ。 ※関連記事 三国志 Three Kingdoms(チャンネル銀河2014年1月1日-) ドラマは違うけど、下記関連記事にあるように5年あまり前と同じ流れだ。※追記。アクセスログを見ていたら、04/15 (火) 08:21:13に神奈川のリモートホストから「mxテレビthree kingdoms 前に放送していましたか」という情報リテラシーのない検索語句があった。mxテレビってどこの局だよ、って話でもある。 ※関連記事 『三国志』放送(東京MXテレビ) ※追記。2014年10月から放送時間が毎週月曜日19:00-20:00に変更になったようだね。※追記。2014年12月22日月曜日と23日火曜日から毎週月火放送に変わる。 ※追記。やはり時間変更にともなって、注目が集まるようになり、検索語句から察するに、単にそれを知らずに検索する人や、夜になって番組自体を目にし検索する人が増えたようだ。ただ絶対数が増えたと言うことはその分、残念な検索語句を見るようになり、例えば、10/07 (火) 07:48:37から連続で「MXテレビ韓流三国志」という語句で検索されるというネットリテラシーの乏しさを示す事例(何か攻撃された気分だ)があった。「三国志」は韓流と縁もゆかりもない。検索対策に書くがそれをいうなら「華流」だね。 ※追記 三国志 Three Kingdoms(チャンネル銀河毎週日曜2014年12月21日-) ※追記 食の軍師(TOKYO MX 2015年4月1日-) ※追記 監獄学園(2015年7月11日-)

101. 春の古書大即売会2018(京都古書研究会2018年5月1日-5日)
※前の記事 龐統の名裁判(1969年5月10日)  2018年5月2日水曜日3時に目覚めるものの、二度寝で、7時半にめざめる。9時40ぐらい発の市バスに乗り込み、10時に東山二条のバス停着。 ※関連記事 第41回 秋の古本まつり(京都古書研究会2017年11月1日-11月5日)  上記関連記事や下記サイトにあるように京都古書研究会主催で毎年5月初頭、8月中旬、10月末11月初頭に、多くの古書店が参加する古書の即売会が開催され、今年は2018年5月1日火曜日から5日土曜日祝日まで、みやこめっせ・京都市勧業館1階第二展示場(左京区岡崎)にて京都古書研究会の「春の古書大即売会2018」が開催される。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ※前回記事 春の古書大即売会2017(京都古書研究会2017年5月1日-5日) ※新規関連記事 第31回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2018年8月11日-16日) ※次回記事 春の古書大即売会2019(京都古書研究会2019年5月1日-5日) ・京都最大級の総合イベント・展示会場 みやこめっせ 京都市勧業館 http://www.miyakomesse.jp/  屋内で会計共通で各店舗で区切られた本棚が並ぶ中、例によって東からまわっていく。チラシで数えると39店舗あった。

102. 対論 邪馬台国時代のクニグニ(2016年2月28日より全6回)
※関連記事 『魏志』東夷伝の世界 I(2016年2月21日より全6回) 上記関連記事の続き。 ・トンボの眼Web http://www.tonbonome.net/ ・トンボの眼Web - 対論 邪馬台国時代のクニグニ http://www.tonbonome.net/index.php?page=event_ev1602280 上記サイトの上記ページにあるように、「トンボの眼」主催で、福岡大学教授 武末純一/講師「3世紀の列島内外の交流とツクシ」、橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトから見た邪馬台国時代のツクシ」の講演に続いて、その両者の対談「邪馬台国時代のツクシとヤマト」があるとし、併せて2016年2月28日日曜日13時10分開場で13時30分から16時45分までの時間枠で『対論 邪馬台国時代のクニグニ』第1回 『筑紫と大和』があるという。場所は「豊島区立生活産業プラザ・多目的ホール(豊島区東池袋1-18-1)」とのこと。「第1回」とあるのはそれ以降もあり、「連続6回「講演&対談」シリーズ」とのことだ。参加費は「資料代」として「各回1,800円(事前払い) 当日:各回2,000円/全6回受講の方には終了証と邪馬台国グッズ(貨泉レプリカなど)進呈。」とのこと。上記ページから第2回以降を下記にまとめる。講演があって対談があるだなんて聴講する側としてはある意味理想的。 ●第2回 『旦波と大和』 2016年3月12日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 豊島区立生活産業プラザ・多目的ホール(豊島区東池袋1-18-1)  ・公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター 主査 高野陽子/講師「邪馬台国時代のタニハの王墓と地域間関係」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトから見たタニハ」  ・対談「邪馬台国時代のタニハとヤマト」 ●第3回 『狗奴国と東海地域』 2016年4月16日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 中央区立月島社会教育会館・ホール(中央区月島4-1-1 月島区民センター4階)  ・特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク 理事長 赤塚次郎/講師「邪馬台国時代の狗奴国」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「3世紀、倭国連合と狗奴国連合」  ・対談「邪馬台国時代のイセ・オワリとヤマト」 ●第4回 『越と大和』 2016年5月14日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 豊島区立生活産業プラザ・大会議室(豊島区東池袋1-18-1)  ・福井県越前町教育委員会 堀大介/講師「邪馬台国時代のコシ」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトからみた邪馬台国時代のコシ」  ・対談「邪馬台国時代のコシとヤマト」 ●第5回 『吉備と大和』 2016年6月18日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 未定(都内施設予定 3~2ケ月前決定)  ・国立歴史民俗博物館教授 松木武彦/講師「倭国大乱-3世紀の武器とキビ」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトの大王墓とキビの特殊器台」  ・対談「邪馬台国時代のキビとヤマト」 ●第6回 『サムフケ(相模・武蔵・房総・毛野)と大和』 2016年7月23日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 未定(都内施設予定 3~2ケ月前決定)  ・市原市埋蔵文化財調査センター長 大村直/講師「邪馬台国時代の関東」  ・橿原考古学研究所研究顧問 ...

103. 三国志大戦3 ~WAR BEGINS~オフィシャルカードバインダー(2010年8月26日)
・快盗天使ツインエンジェル 公式サイト http://twin-angel.com/ ・「ツインエンジェル」と「三国志大戦」のコラボレーションが実現! (※上記サイト内ページ) http://twin-angel.com/news/g_063.html 上記サイトの「えんじぇる☆にゅーす」の2010年5月27日分で知る。 アーケードゲーム『三国志大戦』の2010年6月稼働開始予定新バージョン『三国志大戦~WAR BEGINS~』のオフィシャルカードバインダーがセガより2010年8月26日に発売するとのこと。DX版が7350円で通常版が5140円。 (というより、新バージョンの名称は『三国志大戦~WAR BEGINS~』なんだね) 上記ページにも書いてあるが、『三国志大戦~WAR BEGINS~オフィシャルカードバインダー』の同梱商品となるEX(エクストラ)カードは『快盗天使ツインエンジェル』コラボレーションカードとのこと(またデータベース消費を誘発しそうだ)。カードは「漢王朝の天使 曹三姉妹」(誰?)とのことで「Illustration:sammy/たむらかずひこ/古賀誠」とクレジットされている。『快盗天使ツインエンジェル』はサミー製のパチスロであり、あれこれメディアミックス的商品展開をしている模様。言われてみれば『三国志大戦』は講談社等、他社とコラボレーションすることが多かったが、同じセガサミーグループ内でのコラボは初めてじゃないのかな。 ※5月30日追記。ありがたいことに、コメント覧で教えて貰ったんだけど、この「曹三姉妹」が曹操の女(むすめ)の憲・節・華の三人だという噂があるそうな。言われてみれば『後漢書』紀第十下獻穆曹皇后紀に「獻穆曹皇后諱節、魏公曹操之中女也。建安十八年、操進三女憲・節・華為夫人、聘以束帛玄纁五萬匹、小者待年於國。十九年、並拜為貴人。及伏皇后被弒、明年、立節為皇后。」とあり、史書上で三人セットになっており、献帝の夫人になり、続けて三人とも貴人となり、中の娘の節は皇后(つまり献帝の妻)になっており充分に有名だから、信憑性が高そうな噂だ。 ※6/17追記。タイトルは『三国志大戦~WAR BEGINS~オフィシャルカードバインダー』ではなく『三国志大戦3 WAR BEGINS オフィシャルカードバインダー』とのことで、この記事のタイトルも変更。また「三国志大戦3公式ウェブサイト」より下記へ商品情報を引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日稼働の『三国志大戦3 WAR BEGINS』の追加カードがすべて収納できるオフィシャルバインダーセットが早くも登場します。 オレンジの配色に龍がデザインされた、カードファイルに加え、今バージョンで追加された武将カードが全部収納できるリフィルとカードリスト、スペースを穴埋めするカードが付いてきます。 また、同梱のEXカードには、漢勢力の「曹三姉妹」。オリジナル計略の「天使の微笑」の効果も気になるところ。 更にDX版には、「ステップアップガイドシリーズ」でおなじみの、ゲームジャパン編集部による、「三国志大戦歴代カードリストブック」が同梱。歴代すべての武将カードに加え、三国志大戦史や有名君主たちの座談会も収録されており、まさに必見!! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ※関連記事 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~オフィシャルカードバインダー(2009年8月27日) ※追記 三国志大戦3 WAR BEGINS(2010年6月17日) ※追記 三国志ジョーカー(2010年7月6日)

104. よみがえる中国歴代王朝展
 昨日、16時前にルーヴル美術館展のやっている京都市美術館に行ったら、美術館の外周半周ほどの行列ができていて17時には終わるんで、あきらめそのまま市バスで京都駅へ。京都駅ビルの美術館「えき」では「よみがえる中国歴代王朝展」がやっていた。こちらは20時まで。 ・よみがえる中国歴代王朝展(美術館「えき」) http://cte.main.jp/newsch/article.php/179  道は混んでいたが、17時過ぎに到着。特に混んでいる様子はない。展覧会は殷から時代順に展示があっていろんな青銅器や像などが展示されてあった。まぁここ三国志ニュースではそこらへんのことはとばす。  「第2章 巨大帝国の誕生」では秦、漢(前漢、後漢)の時代の出土品が紹介されている。章の紹介の三国時代のところで「諸葛孔明」が活躍した時代とあるのはほほえましい。  秦の時代は実物大の三種類の武士俑、文官俑(ちなみに入口に別の俑のレプリカがおいてあってそれは35万円と40万円とのこと)、漢の時代は金縷玉衣が目立つ。個人的に興味のあるのは、後漢時代の青銅製の弩機(弩(クロスボウ)の張った弦を解き放つ機構のところ)やら青銅製の馬面(馬の鼻面にあてるもの)、青銅製の車輪の軸部分などがあった。それから興味深かったのは後漢時代の青銅製の俑。高さ30cmぐらいのフィギア(と呼んでいいのか)。ちゃんとパラソルのついている馬車(車俑)や馬俑、それから「戟を持つ青銅製騎士俑」&「矛を持つ青銅製騎士俑」があった。あれこれデフォルメされているものの、戟の長さと人と馬の比率がわかるし(戟の末端を右手で持ち、上に立てていた)、ちゃんと鞍が表現されているし、[巾責]もかぶっている。これも要チェック。 ※追記 TDSで騎士俑  とまぁ、見所は他にもあるんだけど、ツッコミどころもたくさんある。全体的に解説文がところどころ変だ。今回、巡回展だけど他の展覧会場でも同じ解説文を使っているのか、と心配になってくるほどだ。その極めつけのところがちょうど三国志ファンだったら、わかりやすいところなので次に一部あげておく(そこでしばらく紙に鉛筆に書き込んでいた)。後漢時代の説明。「戦乱の世<後漢時代>」とタイトルが付けられている。 --------------------------------------- (略) 都は長安から洛陽へ移し、儒教により学問を熱心に広めました。学問奨励が熱心すぎて人々の自由が奪われる結果となり、多くの人が仏教や道教に救いを求めました。その何千という信者が軍隊を組織して後漢王朝を攻撃しました。洛陽は荒れ果て、高祖の即位以来、421年にもおよび漢王朝は滅びました。 ---------------------------------------  あと展覧会場のすぐ外に展覧会にありがちなグッズの売場があって、やっぱり三国志トランプ(「三国演義 高級撲克」)が売ってある。あと劉備、関羽、張飛、諸葛亮の三国志泥人形。ここらへんがおいているのも珍しい。それとさらに珍しかったのが「三国志華容道パズル」。遊び方はちゃんと読んでないので、よくわからなかったけど、三国志の人物のイラストとその人物名(簡体字)が書かれている小さなプレートがいくつかあった。何の人物名もないただの兵士のイラストのプレートも有り。それで三国志の人物だけど「華容道」なのに曹操、関羽は良いとして、馬超と黄忠もいるし(笑)

105. 2005年『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)再版
 三国志関連のコミュニティで結構、見かける質問に三国志(俗に言う「正史」の方)の完訳本(日本語訳)を教えて?ってのがあるけど、そういうとき、私だったら筑摩書房から出ている二種類をあげてみる。いわゆるハードカバー版と文庫版の二種類。下のリンク先参照。 ・「正史 三国志の翻訳について」(サポ板内投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=285  上のリンク先には書いてないんだけど、実はハードカバー版は絶版になったとのこと。 ・復刊リクエスト投票ページ(復刊ドットコム内) http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1942  まあハードカバー版がほぼそのまま文庫化されたんだし、値段も文庫版の方が安いので、ハードカバー版が売ってなくても問題ないようなに思えるが、個人的にはハードカバー版の方をおすすめする。というのも文庫版8冊に対し、ハードカバー版は3冊で、持ち運ぶには不便な大きさだけど、家で読む場合や何かを探すときには冊数が少ない方が使い勝手がよい。ちなみにハードカバー版の内訳は1冊目が魏書の大半で、2冊目が魏書と蜀書、3冊目まるまるが呉書となっているので、蜀書だけとか呉書だけとか調べたり読んだりするのには便利。呉書の巻末には年表やら官職表やら人名索引がついている(これは文庫版の方にもついているらしい)。  さらにごく個人的な感想をいえば、ハードカバー版には『正史 三国志』なんて誤解をまねくようなタイトルはついていないところも良い(→参照記事「歴史と小説」)  そんなおりに見かけたのがこのハードカバー、つまり『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)の再販のニュース。といってもどうやら2005年のニュースらしい。下記のように於菟先生のブログ記事より。 ・中国の文学と美学・人虎窟の世界 http://yellow.ap.teacup.com/kadowaki/ ・「日本中国学会報・学界展望2005年「文学」(14)」 http://yellow.ap.teacup.com/kadowaki/428.html ※「(14)」は実際には丸に14が入った文字。機種依存性文字のためここでは書き換えている  ここではごく端的な部分を紹介したけど「日本中国学会報・学界展望2005年」の記事全体はとても興味深いので、下にリンクはっておく。各記事の数字に直リンクしている。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (再修正版)  話を戻して、実際に筑摩書房のサイトに行って「三国志」と検索するとハードカバー版のばら売りの在庫はないものもあったが三冊セット販売は在庫があった。 ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/  ちょいとばら売りも含めデータをあげてみる。 ○筑摩世界古典文学全集 三国志3冊セット 刊行年月日:1991年10月29日 定価:21,420円 ISBN:4-480-20399-0 ○筑摩世界古典文学全集24A 三国志1 刊行年月日:1977年6月29日 定価:7,140円 ISBN:4-480-20324-9  今鷹真・井波律子訳/訳 ○筑摩世界古典文学全集24B 三国志2 刊行年月日:1982年2月18日 定価:7,140円 ISBN:4-480-20352-4  今鷹真・小南一郎・井波律子/訳 ...

106. 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ
<12月28日追記> 結局、『レッドクリフ』(RED CLIFF)という腰砕けな邦題で(汗)。原題は赤壁でOK? 2008年秋公開予定。「勇気」と「友情」がテーマですか。。。アンパンマンみたい(違) ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/ <2008年3月7日追記> 今日の更新分で予告編(flv形式なのでその気になればローカル保存できる)が公開され、さらに2008年10月公開決定だって。 <2008年3月13日追記> 情報中継。 下記のブログ記事によると、中村獅童さんの役は半架空人物の甘興(カンシン)だって(甘寧(字、興霸)を想定しているとのことで) ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・レッドクリフ 新情報 2008/3/12  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/606/ <2008年6月10日追記> 諸葛亮(字、孔明)と周瑜をキューピー人形ににしたものが前売り購入者の全国先着15000名(限定)にもれなく付いてくるそうです。 ※関連記事 孔ピー!周ピー! <6月14日追記> 以下、公式サイトのNews(※6/13更新分)より。 --引用開始--------------------------------------------------------- 6月21日(土)より、“知恵と勇気の友だち”「三国志キューピー」付劇場前売鑑賞券が発売開始になります!劇場窓口でお買い求めの方、先着15,000名様限定です。 --引用終了--------------------------------------------------------- <7月6日追記> 公式サイトによると日本では2008年11月1日公開のようだね。 ※香港サイト ・電影:赤壁 Red Cliff:官方網站 http://redcliff.meiah.com/ ※台湾サイト ・【赤壁-Red Cliff】中文官方網站 http://th.foxmovies.com.tw/redcliff/ ※韓国サイト http://www.redcliff.co.kr/ 冠とかみると『三国演義』のデザインなんだけど、それだけにしておけばいいのに変に歴史的なデザインを入れていて髪型がみんな兵馬俑みたいだ(笑) そこで見られるキャストは以下。 曹操 張豊毅(チャン・フォンイー) 孫権 張震(チャン・チェン) 周瑜 梁朝偉(トニー・レオン) 諸葛亮 金城武 趙雲 胡軍(フー・ジュン) 甘興 中村獅童 小喬 林志玲(リン・チーリン) 孫尚香 趙薇(ヴィッキー・チャオ) ▼日本サイトからさらに追記 劉備 (ユウ・ヨン) 魯粛 (ホウ・ヨン) ...

107. リンク:曹操高陵在河南得到考古確認(2009年12月27日)
・枕流亭ブログ http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・曹操の墓キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091227/p1 <追記>曹操の墓キタ━つづき  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091228/p1 <追記>曹操の墓キタ━まだつづくんじゃよ  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091230/p1 <追記>「曹操の墓」に陪葬されたふたりの女性について  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100101/p2 <追記>安陽の「曹操の墓」が冉閔の墓だという説について  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100120/p1 <追記>曹操の墓の石碑に「トイレ」  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100125/p1 <追記>曹操の墓から出土した石碑が偽作との説  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100825/p1  上記ブログ記事で知る。  魏武王高陵(つまり曹操の陵墓)が発見されたという報道が2009年12月27日にあったとのこと。例えば(というより写真入りでの情報源の一つは)下記の「河南文物网」のページとか。 ・河南文物网 http://www.haww.gov.cn/ ・曹操高陵在河南得到考古确认  (※上記サイト記事) http://www.haww.gov.cn/html/20091227/153670.html  ここまで明白だと素人考えながら返って疑ってしまう。まずそれだけ銘(石牌)が出ているのに年月日の書かれたものがないこと(加えて、それだけに根拠を集約させていること)、画像石に描かれたモチーフが、後漢の典型すぎて既視感があること。続報が出ないままってことにならなければ良いけど。  ちなみに史書上では次の記述ね。 ・『三国志』巻一魏書武帝紀建安二十五年春正月条 庚子、王崩于洛陽、年六十六。遺令曰:「天下尚未安定、未得遵古也。葬畢、皆除服。其將兵屯戍者、皆不得離屯部。有司各率乃職。斂以時服、無藏金玉珍寶。」諡曰武王。二月丁卯、葬高陵。 ※追記<訳>庚子(紀元220年1月23日)、王は洛陽で崩御し、年六十六だった。遺令に言う。「天下はなお未だ安定せず、未だ古にしたがい得ない。葬が終われば、皆、服喪を止めろ。その将兵屯戍者は皆、屯部を離れるな。有司は各々、汝の職を修めろ。季節の衣服を(柩に)収め、金玉珍宝を(陵墓)に収めるな」 諡(おくりな)は武王と言う。二月丁卯(紀元220年2月20日)、高陵に葬る。(※清岡コメント。今さらだけど、『禮記』王制に「天子七日而殯.七月而葬.諸侯五日而殯.五月而葬. 大夫士庶人三日而殯.三月而葬」とあって、天子であれば七ヶ月後、諸侯で五ヶ月後、大夫、士、庶人でも三ヶ月後に葬るんだけど、戦時とあってか一ヶ月未満と早いね)  ちなみに下記関連記事にあるように1977年3月に陳思王墓(曹植墓)と遺骨が発見されているので、曹操のものと期待されている亡骸とDNA照合できないかな、とひそかに期待している。 ※関連記事 メモ:『魏晋南北朝壁画墓の世界』  それと伝世文献史料では、下記の『資治通鑑』の胡三省注にあるように、今回の記事にある河南省安陽県と違って、河北の鄴城の西に曹操高陵があることになっている。「西門豹祠」がどこにあるかがネックだそうな。 (※訂正。違ってない。Googleマップで確認すると今回の安陽縣安豐郷西高穴村は鄴城の西、さらには西門豹祠の西の位置にある) ・『資治通鑑』巻第六十九魏紀一黄初元年二月条(胡三省注) 丁卯、葬武王于高陵。(高陵、在鄴城西。操遺令曰:汝等時時登銅雀臺、望吾西陵墓田。魏紀載操令曰:規西門豹祠西原上為陵。) ※追記<訳>丁卯(紀元220年2月20日)、高陵において武王を葬った。(高陵は鄴城の西にある。曹操の遺令に言う。「汝らはおりおりに銅雀台に登り、吾の西陵墓の連なりを望め」 魏紀に載る曹操の令に言う。「西門豹祠の西の原の上を則り陵となせ」) <追記> それで中国情報局(サーチナ)で早速、日本語記事が出ているね。さすが仕事が早い。下記サイトで「曹操」で検索すれば、「三国時代「曹操の墓」発見か、カギとなる石牌を確認―河南省」という「2009/12/27(日) 19:23」付けの記事が出てくる。 ・アジアへの扉、サーチナ。 http://searchina.ne.jp/

108. 「★『宮城谷三国志』総合スレッド★」in「三国迷ぐっこのHP」
小説の宮城谷昌光/著「三国志」が一気に三巻、発売されているんだけど、元々、文藝春秋で連載されているんで、三国志ファンの中には連載時からチェックされている方もいる。 「三国迷ぐっこのHP」に三国志掲示板 CAFE"a Bridge too far"ってのがあるんだけど、その中のスレッドに「★『宮城谷三国志』総合スレッド★」というのがある。 ・三国迷ぐっこのHP http://gukko123.hp.infoseek.co.jp/ そこで、ほぼ毎回(連載初期から)、連載中の宮城谷昌光/著「三国志」の概要を書いてくれたり、その回の感想やコメントを書いているくれるので、ありがたいし読んでてとても面白い。 ネット上でみんなでわいわいとこういう連載の話題を出すにはやっぱり掲示板って適しているなぁ、と実感する。 それと今はやっぱり単行本の話題がでていて、あと、冊子情報なんかも話題に出ている。ファンなら要チェック。 <2008年1月18日追記> サイト自体移転になったので追記。 <関連記事>サイト「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/583 ・CAFE “A BRIDGE TOO FAR” http://gukko.net/i0ch/sangoku/ ・★『宮城谷三国志』総合スレッド★ http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/sangoku/1035648209/

109. 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート
※前記事 「東アジアの出土資料と交通論」ノート4 ※関連記事  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容―出土文物中の服飾資料を題材として―」(2008年度 東洋史研究会大会)  メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 ※追記 メモ:三国創作のための扶助会 ※追記 メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」 ※追記 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況 ※追記 メモ:「功次による昇進制度の形成」  2008年11月3日祝日。上記記事のように京都大学で「東洋史研究会大会」が開催されると知り、その中で、「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容―出土文物中の服飾資料を題材として―」という発表が気になったので、観に行くことに。どうやら普段着だと会場で浮く恐れがあるようだとの情報を掴んだので、スーツを着て行く。 ・東洋史研究会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/ ・東洋史研究会大会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/contents/taikai2008.html ※追記 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)

110. パチンコ 三國志~乱世に生きる英雄~
さっきテレビCMで見かけたので情報中継。 ・ニューギン Newgin http://www.newgin.co.jp/ ・パチンコ 三國志~乱世に生きる英雄~ http://www.newgin.co.jp/pub/machine/sangoku/ 上記サイトを見ると、2010年3月2日にプレス発表会があったようで、『パチンコ 三國志~乱世に生きる英雄~』というニューギン製の新作パチンコ機種があるそうな。

111. 三国志 Three Kingdoms(衛星劇場2011年4月18日より毎月曜2話ずつ全95話)
※参照記事 三国志 劉備と諸葛亮孔明の真実(『歴史人』2011年3月号、2月12日発売) ・三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/ 原題が『三国』であるが、「期待のホープ」「最高のベストタイム」のような重語表現を伴う邦題のネーミングセンスでお馴染みのドラマ『三国志 Three Kingdoms』の公式サイトには上記にあるように公式ブログがあって、業務の一環で義務的な意味合いもあるだろうが、それを差し引いても更新が頻繁に感じられ、しかも結構、有用な情報が発信されているため、RSS配信を通じ欠かさずチェックしている……というようなことを上記の参照記事で書いていたら、連日で有用情報が来る。 ・放送しますよ!!  (※前述オフィシャルブログ記事) http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/archives/51899101.html それは上記ブログ記事にあるようにCS局「衛星劇場」(Ch.222)にて2011年4月18日より月曜日21時(リピート放送日曜日11時)毎週2話ずつドラマ『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)全95話の放送が決まったと言う。 ・衛星劇場-日本映画から韓国ドラマ、大人の映画まで24H放送中 http://www.eigeki.com/ ・衛星劇場 - 『三国志 Three Kingdom』 http://www.eigeki.com/topics/3kingdoms/ ※よく見ると2011年2月13日現在、このページタイトルで「Kingdoms」の「s」が抜けているね。 ※リンク追記 ・衛星劇場「三国志」公式PR Twitter http://twitter.com/3gok_eigk 下記関連記事にあるようにこのドラマのレンタルとセール、BSデジタル局での第一部放送はすでに開始しているが、日本での全話の放送は今回が初だそうな。 ※関連記事  「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日)  三国志 Three Kingdoms 群雄割拠(BSフジ2011年1月10日-) ※追記 三国志 Three Kingdoms<登龍門>(フジテレビ2011年4月5日-) ※追記 三国志(2011年5月6日-) ※追記 三国志 Three Kingdoms再放送(衛星劇場2011年7月7日-) ※追記 ドラマ三国志“赤壁大戦”直前スペシャル(2011年7月10日-) ※追記 三国志 Three Kingdoms(ShowTime2011年8月3日) ※追記 三国志 Three Kingdoms再放送(衛星劇場2011年12月8日-) ※追記 ドラマ三国志~天下三分直前スペシャル(2011年12月3日-) ...

112. メモ2:三国志・君主と軍師・謀臣たち(川本喜八郎人形ギャラリー 2016年9月4日)
※関連記事 メモ:三国志・君主と軍師・謀臣たち(川本喜八郎人形ギャラリー 2016年7月30日)  上記関連記事の後日、渋谷ヒカリエ8階の川本喜八郎人形ギャラリーに行ったという話。特に予定になかったし、メインとなる展示についても改めてメモもとってないのでプチネタになりそうだ。そのくせ前後が長いとか?まぁともかく書いてみよう。 ※関連記事  三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)  三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)

113. 超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors(2010年2月27日)
<12月11日追記> 記事タイトルを「BB戦士三国伝がアニメ化決定」から「超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors(2010年2月27日)」へ変更。 2009年12月11日の公式サイトの情報によると三国伝のアニメ『超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors』が2010年2月27日土曜日から全国ロードショーで劇場公開されるそうで、下記のようにサイトもできている。同時上映は『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!』。「2009年12月12日(土)より、特別前売り券 発売開始」 ・超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors http://www.sdgundam3gd.net/ 個人的に注目してしまうのは『BB戦士三国伝』から「BB戦士」がとれて「SDガンダム」が付けられたこと。やはりネームバリューからいって「ガンダム」つけた方がよいのかね。映画オリジナルキャラクターとして「胡軫ギャン」が前面に出ていた。さすが、マニアック!  ※追記。よく考えたら、BB戦士→Brave Battle Warriors といった変化なんだね。もともとBBはBB弾の略だからBall Bulletあたりの略なんだけど、略号を逆手にとって別の解釈に当てたというわけだね。「Brave Battle Warriors」は直訳気味に「勇ましい戦いの戦士」といったところだろうか。「Warriors」は「Brave」や「Battle」の意味も含むので、少々、重語気味。 それで上記映画公式サイトのMETAタグからAuthor、keywords、descriptionを続けて引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 創通エージェンシー,サンライズ 機動戦士ガンダム,創通,サンライズ,SDガンダム,SDガンダム,三国伝,超電影版,三璃紗,ミリシャ,劉邦ガンダム,関羽ガンダム,張飛ガンダム,董卓ザク,胡軫ギャン 「三国志」をベースに、伝説の大陸“三璃紗”でSDガンダムたちが繰り広げる侠たちの叙事詩。2010年2月27日(土) 全国ロードショー!! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「劉邦ガンダム」は並びから「劉備ガンダム」の間違いと思うけど三国伝の世界ではあり得るからね。あと「侠」と書いて「おとこ」と読むんだろう。「董卓ザク,胡軫ギャン」なんで虎牢城あたりの戦いが描かれるんだろうね。 ちなみに「胡軫」は小説の『三国演義』では第五回「發矯詔諸鎮應曹公、破關兵三英戰呂布」で 華雄副將胡軫引兵五千出關迎戰。程普飛馬挺矛、直取胡軫。鬥不數合、程普刺中胡軫咽喉、死於馬下。 というように、華雄の副将として出てきて、孫堅たちと接点はあるが、特に劉備たちとは接点がない。 また歴史書の『三国志』では本文に出てこないものの、『三国志』呉書孫破虜伝の注に引く『英雄記』に 初堅討董卓、到梁縣之陽人。卓亦遣兵歩騎五千迎之、陳郡太守胡軫為大督護、呂布為騎督、其餘歩騎將校都督者甚衆。 というように騎督の呂布と共に大督護と出てきて、やはり孫堅たちと接点はあるが、特に劉備たちとは接点がない。 ※参照リンク ・孫堅の上洛(孫氏からみた三国志50) http://cte.main.jp/sunshi/2008/0428.html ※追記 三国伝に「真」シリーズ(2010年2月27日) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors コレクションボックス(2011年6月24日) <追記> ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <スタッフ> 監督:森邦宏、鈴木健一 脚本:岸本みゆき ...

114. 三国志大戦3 EXカード 5種(2012年8月末-秋)
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記のアーケードゲーム『三国志大戦3 WAR BEGINS』の公式サイトの2012年7月31日の更新情報によると、「【秋葉原の宴から】三国志大戦3 EXカード 5種決定!!」とのことだ。「秋葉原の宴」は下記関連記事にあるように、2012年5月19日開催の「三国志大戦スペシャルイベント 秋葉原の宴」のことだ。 ※関連記事 三国志大戦スペシャルイベント 秋葉原の宴(2012年5月19日) どうもそのイベントで三国志大戦TCGコラボレーションEXカードがリリースされていたようで、今回、エンターブレイン、アスキーメディアワークス、ホビージャパン各社の各雑誌でそれぞれのEXカードが同梱されるという。「三国志大戦TCG」は下記関連記事にある三国志大戦トレーディングカードゲームのことで、今回のEXカードはアーケードゲーム『三国志大戦3 WAR BEGINS』の方だ。 ※関連記事 三国志大戦3 WAR BEGINS(2010年6月17日)

115. ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)
「三国志」関連としてはプチネタ……となると思う(いや、むしろ杞憂かもしれないが、消費の波で荒らされることを危惧すると「願う」といったところ)。 今までスクウェア・エニックスが「戦国新企画」としてティーザー広告を仕掛けていたようで、全然、知らなかったんだけど、さっき気付いた。下記のサイトにある「戦国ガンガンONLINE」に書いてある。自ら「話題騒然」と書いている当たり微笑ましい。 ・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/ そのキャッチコピー(煽り文)ってのが ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 戦国×三国志×幕末=戦-IXA- ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※「戦-IXA-」には「イクサ」というルビ という「三国志」という語句を含むもの。どうやら2009年10月3日4日開催の「太秦戦国祭り」でその企画が明かされているらしい。 ・太秦戦国祭り公式サイト ~京都太秦の地で戦国の華が蘇る~ http://www.joraku.jp/ ※関連記事 2007年3月17日 シンポジウムin太秦戦国祭り また2009年10月5日(つまり営業日)に前述のサイト「ガンガンONLINE」でもその企画についての発表があるようだ。 まぁ、明日10月5日に何かトピックとして書く気力のあるものだったら、追記する予定。 <10月5日追記> というわけで全然プチネタでなくなったので、この記事のタイトルも話題(ジャンルのこと、「世間の中の三国志」→「マンガ連載系」)も変更。 何かというとスクウェア・エニックスより『ガンガン戦 -IXA-』という漫画雑誌が2009年11月27日に創刊されるという。それに合わせて「ガンガン戦 -IXA- ONLINE」というサイトが10月22日にオープンされるようだ。 ※10月22日追記。サイトというより、記事特集「戦-IXA-ONLINE」其の一、といった形なんだね ※11月14日追記。早くも「戦国IXA」という誤った検索語句が出てきている。注意されたし。※11月28日追記。未だに間違いのある検索語句を見かけるんで、とりあえず軽く検索すると、雑誌名に同様の誤りを発信するブログ記事を見かける。「ガンガンONLINE」をよくよく見ると、「ガンガン戦 -IXA- トレーラー」がそのソースファイルのaltで「戦国IXAトレーラー」になっていたり、あるページで「戦国ガンガンIXAトレーラー」となっていたり、つまり公式サイトの時点で誤っているため、情報の下流で誤っても無理のないことだろう。ガンガンのサイトは「ブレード三国志」という誤りの前科があるため、ここらへんの体質改善がなされていないんだろうね。 ※2010年5月21日追記。何か今日に入って有名IT企業やゲーム会社のドメインからやたら「戦国IXA」と検索されているんだけど、何かと思ったら、スクウェア・エニックスからそういうオンラインゲーム(ブラウザゲーム)の公式サイトが今日、出来たんだね(下記サイト)。今のところ三国には関係ない。しかし「戦国IXA」ってネーミングセンスは、少年ボーイ、鳥バード的な重語の可笑しみがあって、それを恥じらいもなく真面目にやっているんだからツッコミようがないな。きっと一番で最高のベストゲームに違いない。 ・戦国IXA(イクサ)公式サイト -無料で遊べるオンライン戦国シミュレーションゲーム- http://sengokuixa.jp/ ※追記 三国志乱舞(2013年6月20日) ※追記 剣の詩 筆の詩(2010年6月17日) その雑誌のキャッチコピーってのが ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「戦国」×「三国志」×「幕末」=NEWアジアンファンタジーマガジン ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ということなので、一応「三国志」が三本柱の一つに据えられているので、プチネタではないってこと。 今のところ、鈴木次郎/著『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』の外伝が予定されているが、その他、「三国志」関係があるかどうかだね。 ※追記。『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』5巻をウェブ上で「立ち読み」すると、『ガンガン戦 -IXA-』で三国志ブランド「赤兎馬」とコラボする旨が書かれていた。Tシャツだね。※追記。創刊を記念し、あと『ブレイド三国志』とのコラボTシャツも。 ※追記 鈴木次郎+SEKITOBA「サンゴクシ48」シリーズ ※2010年3月23日追記。2010年3月23日発行の三国志SHOP通信「赤兎馬」Vol.190によると、上記コラボTシャツ2種類が製品化され、販売されるとのこと。詳しくは上記バナーより三国志ブランド「赤兎馬」へ。 ※2010年3月26日追記。オンライン上で2010年3月25日公開の「戦-IXA-ONLINE」其の七に、上記コラボTシャツ2種類が製品化されたことが取り上げられていた。ちなみに次の「戦-IXA-ONLINE」其の八は2010年4月29日更新。 ※追記 「GAMECITY10周年謝恩・年末キャンペーン」で「赤兎馬」Tシャツ ※関連記事 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 4巻(2009年1月27日) ...

116. 『三国志F』(連載漫画)
検索ワードに「三国志F」とあってそういえば以前も見たことがあると気になって検索してみると、それが何のことだが判明する。 『実話マッドマックス』(株式会社コアマガジン)というアダル卜誌に一智和智/著『三国志F』という漫画が連載されているとのこと。 ・burning blossom (作者サイト) http://www16.plala.or.jp/kagutsuchi/bb.html ・コアマガジン http://www.coremagazine.co.jp/ 作者のサイトでどんな漫画か一部、見ることが出来る。作者の言によると「この雑誌かなり工口い本なのですが、結構真面目に三国志やってます・・・。」とのこと。 (※ベタなツッコミだけど、サイトでは「夏侯惇」「夏侯淵」の「侯」が「候」という誤字になっている) 虎牢関が出てきたり、華雄が関羽に斬られるストーリーからいってこの漫画は『三国演義』ベースなのだろう。 またサイトの「diary」をみると『実話マッドマックス』2008年4月号(2008年3月7日発売)で41話とのことなので、仮に1号1話で休載なしとすると、2004年のvol.7から連載が始まっていることとなる(※作者のページを見ると「9月から」となっており、2004年の最終号であるvol.7からの連載とは考えにくいが) 2004年といえば、多くの雑誌で三国志関連漫画が連載されていた時期だったけど(下記関連記事参照)、私自身、アダル卜誌には馴染みがないため見落としていたんだろうね。 ※関連記事  三国志重大ニュース2005  DRAGON SISTER! 三國志 百花繚乱  重大十大三国志ニュース2007 ※追記 三国志F(2009年5月30日)

117. 龍狼伝 王霸立国編 4巻(2019年2月15日)
※前の記事 鄭問之三國誌 1(1999年10月30日)  店頭で知ったのだけど、その経緯より先にまずは本題。 ・|月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://www.gmaga.co/ ・龍狼伝 王霸立国編|月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://www.gmaga.co/comics/ryuoden_ouha/ ・『龍狼伝 王霸立国編(4)』(山原 義人) http://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000319569 上記サイトの上記ページによると2016年7月6日発売の『月刊少年マガジン』8月号から連載開始されたマンガ作品、山原義人「龍狼伝 王霸立国編」の単行本4巻(講談社コミックス月刊マガジン、ISBN978-4-06-514489-3)が2019年2月15日に450円(税別)で発売したという。初出は「「月間少年マガジン」2018年5月号、6月号、10月号、12月号、2019年2月号」とのこと。にしても出版社のサイトなのに、いやそれ以前に自社の商品で「月間少年マガジン」の誤字は第三者でも心配になってくる。 ※前巻 龍狼伝 王霸立国編 3巻(2018年4月17日)

118. コーエー三國志シリーズ関連リンク集
 ちょっと前に「公式サイト」って三国志ニュースの記事を書いた。 ・公式サイト http://cte.main.jp/newsch/article.php/588  それを作っていく過程で、そういや、コーエーの三國無双シリーズの公式サイトを調べていたし、その台湾、英語圏も調べていたな、と思い出す。 ・三國無双関連公式サイトリンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/507 ・真・三國無双シリーズ公式サイト(台湾)・リンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/364 ・真・三國無双シリーズ公式サイト(英語圏)・リンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/315 ・真・三國無双シリーズ公式サイト・リンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/309 ※追記 三國志 TOUCH(2009年10月28日配信開始) ※追記 まとめメモ:光栄ゲームパラダイス ※追記 三國志IX with パワーアップキット(2011年3月10日) ※追記 サイト「クソゲーまとめ @ ウィキ」で三国志関連  それじゃ、いっちょコーエーの三國志シリーズの公式サイトとそれぞれの発売年月も調べてやろうと思い立つ。  やり方はサイト「三國志 (パチスロ)」の情報をベースにして、コーエーのポータルサイト「GAMECITY」とInternet Archiveとを組み合わせて調べてみる。さすがコーエーの「信長の野望」シリーズとの二大看板、膨大な数だ。三國志戦記や三國志英傑伝シリーズを入れるかどうか迷いどころやね。 ・コーエー三國志シリーズ http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/ PC:パーソナルコンピュータ(必ずしもWindowsではない) FC:ファミリーコンピュータ(任天堂) GB:ゲームボーイ(任天堂) SFC:スーパーファミコン(任天堂) SS:セガサターン(セガ) PS:プレイステーション(SCE) WS:WonderSwan(バンダイ) GBA:GAMEBOY ADVANCE(任天堂) PS2:プレイステーション2(SCE) DS:ニンテンドーDS(任天堂) Wii:Wii(任天堂) PSP:プレイステーションポータブル(SCE) 1985.12. 三國志 (PC) 1988.10. 三國志 (FC、他) ※コーエー定番シリーズ http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/teiban200507/index.htm 1989.12. 三國志II (PC) 1990.10. 三國志II (FC、他) ...

119. 三国志大戦3公式大会~羅刹への道~開催決定(2009年)
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記、公式サイトの3月16日の情報によると、今年2009年もアーケードゲーム『三国志大戦3』の全国大会があるようだね。 今までのシリーズとは様相が違うようで、正確を期するため下記へ告知内容を引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 三国志大戦3公式大会~羅刹への道~の開催が決定しました。 全国を「北海道」・「東北」・「関東A」・「関東B」・「関東C」・「東海」・「関西」・「中四国」・「九州」の9つのエリアに分けて行われる全国エリア大会シリーズになります。 公式全国大会の「覇業への道シリーズ」とは異なり、「羅刹への道」は、セガのお店で開催されるエリアチャンピオンを決める大会です。セガのお店で行われる予選大会を経てエリア毎に決勝大会を開催します。 詳しい詳細は、後日公式ページにてお知らせいたします。 --引用終了----------------------------------------------------- ※よく見たら最後の一文にナイスな重語が含まれているね。 ※関連記事  「三国志大戦3 全国大会 覇業への道 ~英傑乱舞~」全国決勝大会(2008年7月26日)  『三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~』Ver3.12(2009年2月17日) ※追記 三国志大戦3エリア大会「羅刹への道~第2章~」開催決定 <追記> 公式サイト3/31更新分を下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 東京湾の宴で発表された、三国志大戦3公式エリア大会~羅刹への道~の大会概要が決定しました。 北海道・東北・関東A・関東B・関東C・東海・関西・中四国・九州の9つのエリアに分け、各地区でのチャンピオンを決定します。 三国志大戦3公式エリア大会~羅刹への道~開催概要 ◆店舗予選大会:2009年4月11日(土)~5月10日(日) 参加費:500円 参加賞:オリジナルストレージBOX ※上位入賞したプレイヤーは、エリア決勝大会に出場することができます。 ※受付は大会開始日の1週間前の開店時となります。 ◆エリア決勝大会:2009年5月23日(土)~6月21日(日) --引用終了----------------------------------------------------- <追記> 公式サイト5/21更新分のエリア決勝大会についての情報を下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 現在開催中の三国志大戦3公式エリア大会「羅刹への道」エリア決勝大会にあたり、新型インフルエンザの拡大の影響によりエリア決勝大会の開催を延期もしくは中止となる場合がございます。 --引用終了----------------------------------------------------- --引用開始----------------------------------------------------- 現在の開催予定スケジュール 5/23(土)G-Link渋谷道玄坂(関東C) 5/24(日)クラブセガ新道(北海道) 5/30(土)岡山ジョイポリス(中四国) 6/6(土)G-Link蘇我(関東B) 6/7(日)セガワールドセッツウイング(東北) 6/13(土)池袋ギーゴ(関東A) 6/14(日)クラブセガ博多(九州) 6/20(土)クラブセガ春日井(東海) 6/21(日)セガワールド布施(関西) --引用終了----------------------------------------------------- <追記終了>

120. 三国創作のための『儀礼』メモ
 以前、三国創作における冠などかぶりものに関して「最低限、進賢冠と武冠が描かれていればリアリティが増すのかなぁ」と強引な説を書いてみた(下記リンク先)。 ・メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/641  それで今度は建物について強引なことを書く。最低限、「堂」が描かれていたらリアリティが出るのかなあ、と思っている。  「堂」とは建物の部分の名称で、地面より高い位置にある台で、その三方が「室」など他の建物の部位に繋がっているのに対し、その南面には壁がなく開けている(逆に「北堂」は北側が開けている)。南側から堂の上にアクセスするには南面の東と西にある階段を使う。つまり階段を使って地面から堂の上へ昇る。また「殿」は『説文』に「堂の高大なる者なり」とあり基本的に堂と同じ構造なんだろう。堂の子孫だろうなと思えるものが今でも神社仏閣(それに舞台も?)に見られる。  こういった堂は後漢時代あたりの明器によく見られる題材となっている。 ※参照(と言ってもほとんど関連性はないが) ・中国古代の暮らしと夢 http://cte.main.jp/newsch/article.php/317  それで何で「堂」かというと、多くの日常的な活動の舞台となっているからだ。  少々、遠回りになるが、以下、ここに至るまでの説明。  当時の社会風俗を知ろうと思えば、墓から出土された明器や畫像石・畫像磚に描かれたものを参照・適合にしながら、文献を読み解いていけば良いんだろう。こっちは三国志ファンなもんだから、当時の文献で真っ先に思い付くのが『三国志』や『漢書』『後漢書』などの史書になっちゃうんだけど、それはあくまでも歴史のトピックスが書かれていて日常的なことが書かれることは希になる。強いて言えば『後漢書』の志の部分かな、禮儀志や輿服志があるし。そこで史書以外で社会風俗がよく書かれている当時の文献は何かと行き着いたのがいわゆる三礼。三礼とは経典の『周礼』『儀礼』『礼記』のことで、『三国志』中にも数例その単語が見られ、有名どころでは『後漢書』盧植伝で「作尚書章句・三禮解詁。」とあり盧植が三礼の解詁を作ったことが書かれている(『字通』CD-ROM版によると「解詁」→「訓詁」で「字義の古今を解く。」とのこと)。このうち、ごく簡単に書くと(※というか私の理解が乏しいので簡単にしか書けない)、『周礼』は制度について書かれてあり、『儀礼』は礼に関する行動が細かく書かれてあり、『礼記』は『周礼』と『儀礼』との両方の性格を併せ持っているとのこと(自転車で喩えるとロードレーサーとMTBとの両方の性格を持つクロスバイクといったところか。悪く言えばどっちつかずとも言うが)。  三礼のうち、当時の社会風俗を具体的に浮き彫りにしているのは『儀礼』だろう。もっとも経典なので教科書的で礼として理想化されてそうだが、それを差し引いてもよく当時の様子をよく残していると思っている。そういう考えで『儀礼』の訳註を探し大手書店に行ったものの見つからない。書店の検索端末で「儀礼」と検索すると、普通名詞の「儀礼」を持つタイトルが並んだため、『儀礼』が見つかりにくい。ようやく『儀礼』が見つかったものの在庫無し。仕方ないので、『礼記』の訳註(明治書院の新釈漢文大系シリーズ、原文、書き下し、通釈、語釈)に目を通すと、冠婚葬祭の個々の人の行動は元より、宴会や食事の様子まで書かれていて、これでも目的の多くは達せられると思い、暇があれば目を通していた。そこには具体的に細かく書かれているんだけど、冒頭で書いた堂をはじめ、稽首、答拜、揖やら簟やら馴染みのない単語が出てくる。もちろんこれらは語釈に解説があるもののどうもイメージとしては想像しにくい。これを三国志ファンにもわかりやすく喩えると『三国志』蜀書[广龍]統伝の注に引く『襄陽記』に「孔明毎至其家、獨拜牀下、徳公初不令止」とあっても孔明がしていた「獨拜」がどんなものか「牀下」がどんなところなのかそれぞれの単語を知った上でさらに全体像を掴むことに似ている。 <参照>「牀」 三国志の筑摩訳本を読む http://cte.main.jp/newsch/article.php/221  まぁ『三国志』自体もそうだけど、「どうせだったら『ヴィジュアル礼記』なんかあったら便利だなあ」と思っていた。  そんなおり、図書館で見かけたのが池田末利/訳註『儀礼』(東海大学古典叢書)。『礼記』より『儀礼』の訳註を探していたことをすっかり忘れていたんだけど、試しに全四巻のうち一巻、つまり『儀礼I』を借りることにする。箱入りのハードカバーで同じ箱には『儀礼I 別冊図』として訳註とは別の冊子があり、そこには折り込みで45枚の図がある。どんな図かというと建物の平面図(ほとんど堂が描かれてある)があり、それぞれには『儀礼』の本文に対応した人物の配置や人物の行動が描き込まれている。それが右上の写真(少々分かりにくいが、図があってそこに文字があれこれ書き込まれているという雰囲気だけでも)。立体ではないにせよ、まさしくヴィジュアルなのだ。  それで『儀礼I』の冒頭にある「自序」を読むと、こういった「空間的に再構成」することは『儀礼』を理解するために必要と考えられているようで、その例として「台湾の孔徳成氏等の儀礼グループでは十六ミリの映画を使用していると聞く」(※本来は旧字体で書かれているが表示の都合上、書き替える、以下、同じ)やら「さらに、焦循は十七篇のうち喪服・士喪・既夕・士虞礼を除く十三編については「習礼格(※「すごろく」とルビ)」を作って習うことを述べている。則ち、朝廟や庠に門・階・堂などを記入した紙の奕秤(※二字合わせて「ばん」とルビ)を作って、それぞれ人物・器物、それに揖・拝などの行動を示す棋(※「こま」とルビ)を木か石で種別に作り(後略)」やらが出ている。部外者だから無責任にここらへんはお人形ごっこを連想し、笑ってしまうんだけど。器物図は聶崇義/撰『新定三禮圖』に拠っているとのことなので、『中国社会風俗史』同様、畫像磚石・俑などの出土史料に基づいている訳ではないので注意が必要かな。  さて『儀礼』に目を通し新たな発見が楽しみだ(その前に『礼記』に目を通し終えたいところだけど・汗)  こういうふうに堂は当時の日常生活で重要な場所なんだけど、三国創作において堂を描いたのは良いが、堂上で「踞する」描写をしてしまってはリアリティが台無しになってしまうのでそこらへんは注意が必要となる。 ・メモ:踞牀 http://cte.main.jp/newsch/article.php/485 <2008年7月14日追記> ・池田末利/訳註『儀礼』(東海大学古典叢書) 巻の内訳 儀禮I  士冠禮 士昏禮 士相見禮 郷飲酒禮 郷射禮 儀禮II  燕禮 大射儀 聘禮 公食大夫禮 覲禮 儀禮III  喪服 儀禮IV  士喪禮 既夕禮 士虞禮 <追記終了> ※関連記事 佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年) ※追記 メモ:東漢人多為舉主行喪制服