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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 91 - 120 / 5111 件 (0.0263 秒). 検索条件の修正

91. 三国志 地図
 個人サイトを運営していると、ネット上のどういった経路で自サイトのページへアクセスされるか気になるもので、そういったことを調べるのにアクセス解析という手法がある。  アクセス解析のやり方とかそういった話はここでは割愛して、アクセス解析によっていろんな情報が得られるんだけど、その中で、自サイトのページにアクセスする前に居たページの情報、つまり「リンク元のURL」(HTTP_REFERER)が含まれている。  ※アクセス解析によって得られる情報は下記のリンク先参照。 http://www.mse.co.jp/ip_domain/domain_text.html#brows  (余談だけど、今日からホスト名「YahooBB…」が「softbank…」に変わったんだね)  googleやyahooなどの大手検索サイトの検索結果ページのURLにはどういった言葉で検索したかといった情報が含まれている。そのため、大手検索サイトからの「リンク元のURL」をアクセス解析によって見ることで、どんな言葉で検索され自サイトのページに来たかわかるようになっている。  それを眺めていると世間で三国志関連のどんなことに興味を持たれているか、その一端を知ることができる。  例えば、ちょっと前までだったら「バショクショック」だったり「川原 三国志」だったりした。 ・「バショクショック」で辿りつけるところ http://cte.main.jp/newsch/article.php/188 ・「川原 三国志」で辿りつけるところ http://cte.main.jp/newsch/article.php/220  あと、三国志と実は関係のなかった方の「二宮事件」とか、それとごく最近ではやたら「捜神記」(あるいは「復活」「干宝」「漢文」「訳」)が引っかかる。何か、模試の問題にでも使われたんだろうか?? ・「二宮事件」で辿りつけるところ http://cte.main.jp/newsch/article.php/184 ・「捜神記」で辿りつけるところ http://cte.main.jp/newsch/article.php/225  と前置きで思わず脱線してしまったんだけど、そんな検索ワードの中でそれほど多くないんだけど、常にある一定の数があるのが「三国志 地図」という検索ワードだ。  三国志ファンの中で当時の地名の入った地図をほしがっている人が結構、いるんだろうな、と想像できてしまう。  ネットで「三国志 地図」ときいて連想できるのは「むじん書院」。ただ期間限定なんだけど。三国志関連の地図を載せているだけじゃなく、Windowsでの地図の作り方まで書かれてある。 http://www.project-imagine.org/mujins/  あと三国志ファンだったら、書籍の付録としてついている地図を使うというようなことをしているのかな。筑摩書房の世界古典文学全集の「三国志」訳本(ハードカバー)の付録の地図とか。  それと三国志ファンの中でも知識系ファンで定番になっているのが譚其驤「中国歴史地図集」第三冊 三国・西晋時期(それか第二冊 秦・西漢・東漢時期)。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=420  郡境や県城に到るまで事細かに書かれているものの、文字が日本人には馴染みがうすい簡体字で書かれているということ、中国の書籍なので入手が難しいということ、なかなか欲しい時代のものがばら売りしていないということなどの短所があり、大まかに位置関係を知りたいという人にはあまりお勧めできない。  気軽に三国志の地名の大まかな位置関係を知りたい場合は、下記のリンク先で販売している「三国志地図」両面下敷きがおすすめ。 ・三国志グッズ総合オンラインショップ「英傑群像」 http://www.chugen.net/  オモテが州郡地図、ウラが主要戦争地図になっているとのこと。詳しくは下記のリンク先参照のこと。 http://sangokushi.chugen.net/?eid=396270 http://sangokushi.chugen.net/?eid=401183  元が下敷きなので、三国志ファンの集いやアミューズメントパーク、それに学校にも持っていける感じ。また三国志関連の本を読むときに見比べたり、ファン同士で話すときなど便利っぽい。

92. 龍狼伝 中原繚乱編 10巻(2012年3月16日)
・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・月刊少年マガジンWeb|龍狼伝 中原繚乱編|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003394 上記ページ(三つ目)にあるように『月刊少年マガジン』に連載されている山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』10巻(月刊マガジンKC)は440円で2011年11月17日に発売されるとのこと(※追記。11月9日時点で未定に)。 ※追記。2012年2月2日に上記ページを確認すると、2012年3月16日発売とでたので、この記事のタイトルの「(2011年11月17日→予定消去)」部分を「(2012年3月16日)」に変更。

93. テレビアニメ『三国演義』2009年春より via 「英傑群像」
「2008年 三国志 アニメ」と検索されることが多いんで、こちらで情報中継しておきますね。下記の二つのブログ記事を参考にしてください。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志アニメーション「三國演義」10月より  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/603/ ・大三国志展ブログ http://www.fujibi.or.jp/3594blog/ ・日中合作「アニメ三国演義」  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/03/post_10.html このテレビアニメ「三国演義」は日中合作であり、日本側は下記の会社のようですね。 ・Future Planet Co.(フューチャー・プラネット株式会社) http://www.future-planet.co.jp/ --引用開始--------------------------------------------------------- 2007.05. 北京輝煌動画公司(中国中央電視台系列会社)とテレビアニメ「三国演義」の共同事業契約を締結 --引用終了--------------------------------------------------------- <追記> 以下、サイト「中国情報局」より。 ・中国情報局 http://searchina.ne.jp/ 2008/04/30(水) アニメ「三国志」、日中共同制作へ  ソース:新華網  タイトル:三国志 4月28日に開幕した「第4回中国国際アニメ・漫画フェスティバル」(杭州市)でのアニメ・漫画産業投資商談会では、大型アニメシリーズ「三国志」の共同製作が注目の的となった。 ※訳した段階で「三国演義」と「三国志」が混同された? <6月30日追記> 2008/06/16(月) タカラトミー:日中合作アニメ「三国演義」に出資  タイトル:三国演義 タカラトミーは16日、フューチャー・プラネットと中国中央電視台傘下のアニメ制作会社、北京輝煌動画公司による日中合作アニメ「三国演義」の事業化委員会に2.5億円を出資すると発表した <10月4日追記>  冒頭のブログの続報。 ・三国志アニメ「三國演義」2009年春に延期 http://sangokushi.chugen.net/833/index.html ※追記 三国志 故事成語辞典(2008年12月) ※追記 中日合作アニメーション『三国演義』完成 ※追記 アニメ『三国演義』2009年10月NHKで放送 ※追記 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日)  ※これにより日本での放送局・放送時期ともに「中国情報局(サーチナ)」の誤報であったことが確定。 ※追記 中国動漫新人類(2008年2月12日)

94. 三国志 Three Kingdoms<登龍門>(フジテレビ2011年4月5日-)
※関連記事 三国志 Three Kingdoms(衛星劇場2011年4月18日より毎月曜2話ずつ全95話) ・三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/ 原題が『三国』であるが、「期待のホープ」「最高のベストタイム」のような重語表現を伴う邦題のネーミングセンスでお馴染みのドラマ『三国志 Three Kingdoms』の公式サイトには上記にあるように公式ブログがあって、業務の一環で義務的な意味合いもあるだろうが、それを差し引いても更新が頻繁に感じられ、しかも結構、有用な情報が発信されているため、RSS配信を通じ欠かさずチェックしている……というようなことを上記の関連記事で書いていたんだけど、また有用情報が来る。 ・フジテレビで放映ですよ。  (※前述オフィシャルブログ記事) http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/archives/51935278.html それは上記ブログ記事、加えて下記放送局サイトの番組表にあるように、フジテレビにて2011年4月5日火曜日1:45(4日月曜日深夜25:45)よりドラマ『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)の放送が決まったと言う。上記ブログ記事によると、初日は一挙二話放送で、その放送時間は流動的とのこと。ともかく第一部「群雄割拠」全18話が放送されるという。 ・フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/

95. 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日)
 手元のアクセスログを見ると、数日前から「テレビ東京 アニメ三国演義」という検索語句が続いていて、それが下記関連記事にあるように中日合作のアニメ『三国演義』のことであるとすぐわかったんだが、どうもネットから検証可能な情報源が見あたらないでいた。未確認ながら、学研の『アニメディア』がその情報源であると掴んでいたが。 ※関連記事 中日合作アニメーション『三国演義』完成  そうすると今日になって、検索語句が「最強武将伝 三国演義」に変化したので、ピンと来て、Googleのニュース検索でその語句で検索すると、下記のように「サンケイスポーツ」の記事が出てくる。 ・SANSPO.COM http://www.sanspo.com/ ・船越ら豪華ホリプロ声優陣で三国志アニメ (1/2ページ) - 芸能 - SANSPO.COM http://www.sanspo.com/geino/news/100315/gnj1003150504011-n1.htm ※上記新聞サイト記事  その記事によると、テレビ東京系で2010年4月4日日曜日9:30からアニメ『最強武将伝・三国演義』(原題『三国演义』、表示しやすい字にすると『三国演義』)の放送が開始されるという。声優は劉備(字玄徳)役に船越英一郎さん、曹操(字孟徳)役に俳優の鶴見辰吾さん、諸葛亮(字孔明)役に石井正則(アリtoキリギリス)さん、小喬役に戸田菜穂さん、ナレーションに鹿賀丈史さんだそうな。 ・株式会社ホリプロ http://www.horipro.co.jp/  このアニメの制作は、すでに知られているように(前述の関連記事参照)、アニメ制作会社の中国国際電視総公司北京輝煌動画公司、映像コンテンツ企画制作会社のフューチャー・プラネット株式会社、玩具メーカーの株式会社タカラトミーの3社による共同。 ・テレビ東京 地上デジタル7チャンネル : トップページ : TV TOKYO http://www.tv-tokyo.co.jp/ 三国演义 CCTV.com http://space.tv.cctv.com/podcast/sanguoyy ※中国中央電視台の公式ページ ※関連記事 アニメ『三国演義』2009年10月NHKで放送

96. コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日)
※関連記事 Fate/Grand Order Lostbelt No.3 人智統合真国 シン 紅の月下美人(2018年11月27日-)  URLにしか現れないので、「三国志ニュース」の閲覧者にはさっぱり伝わらないだろうけど、上記の関連記事の番号は4800で、次のきりの良い記念の番号は今回の記事番号4900で、今回はマンガを軸に。 ※前の記事 本邦における三国志演義受容の諸相(2019年3月)  2019年3月16日土曜日4時半に目覚し時計アプリケーションで目覚める。あれこれ準備のため結局、何もメディアをみなんだ。5時48分、セブンイレブンで芳醇なソースのコロッケパン128円、コクと旨みのカレーパン138円、ツナオニオン&コーン120円、結局、パンを食べつつ、ノートPCを開いたらブルー画面だったんで、足立加勇さんの博論を読んでいた。 ・JAIRO | 日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象 http://jairo.nii.ac.jp/0205/00003534/ ※関連記事 メモ:横山光輝 三国志 扇情的表現 ※新規関連記事 三国志への道標(2019年2月)  7時51分辻堂駅、三国志ニュースの記事「大学入試センター試験で三国志関連2019(2019年1月19日)」を書き上げる。9時45分、明治大学中野キャンパス到着。低棟、だけ覚えていたけど、何とかたどりつけるもんだ、5Fホールね。なんかレジュメおいたりまだあわただしい。何かというと、下記リンク先にある、科研費シンポジウム「MANGA<スタイル>の海外への伝播と変容 最終報告会」。一般でも事前予約なしに参加できる。10時開始で。 ・科研費シンポジウム「MANGA<スタイル>の海外への伝播と変容 最終報告会」を実施します | 明治大学 http://www.meiji.ac.jp/nippon/info/2018/6t5h7p00000u2hkl.html  三国と無関係なんで詳しく書くつもりはないのだけど、

97. メモ:虎牢関って
 手元のサイトのアクセスログを見ると、ちょくちょく検索されるワードに「虎牢関 場所」というものがある。それほど、虎牢関の場所を知りたがっている三国志ファンが居るのだろうな、と実感していた。というわけで迷える三国志ファンのために少しでもお役に立てれば良いなとおもいつつ、「虎牢関」について私が知っていることをメモしておこう。  白話小説である『三国演義』には「第五回:發矯詔諸鎮應曹公、破關兵三英戰呂布」に董卓の軍勢と袁紹の軍勢が戦う場として「汜水関」や「虎牢関」が出てくる。『三国演義』において、前者では関羽が華雄を一刀のもとに斬り捨てたシーンで有名な場所で、後者は劉備・関羽・張飛が呂布と戦ったシーンで有名な場所。そのため三国志ファンの間では特に「虎牢関」が良く知られている (↑一応、記事の前提条件を読者に確かめてもらう文)  「虎牢」という地名自体はすでに『史記』や『漢書』にも見られ(例えば『史記』三代世表、『漢書』五行志)、さらに『史記』の注に 正義括地志云:「洛州氾水縣古(之)〔東〕[(埒虎)の土を抜いた字]國、亦鄭之制邑、又名虎牢、漢之成皋。」 <清岡による頼りない訳> 正義括地志に言う。「洛州の氾水県は古の東[(埒虎)の土を抜いた字]国であり、また鄭の制邑であり、またの名を虎牢であり、漢の成皋だ」 とあり、「虎牢」は漢代では「成皋」と呼ばれている。  それで本題の『三国志』では「成皋」という地名は出てきており、『三国志』魏書武帝紀ではズバリ、董卓の勢力との戦いのところで出ている。長いが以下に標点がついた文を引用し、頼りない訳をつけておく。あと解りやすいように譚其驤(主編)『中國歴史地圖集 第二冊秦・西漢・東漢時期』(中國地圖出版社出版)を元とした関連地図をこの記事につけておく。「成皋」という地名に注目。 初平元年春正月、後將軍袁術・冀州牧韓馥・豫州刺史孔[イ由]・[六/兄]州刺史劉岱・河内太守王匡・勃海太守袁紹・陳留太守張[しんにょうに貌]・東郡太守橋瑁・山陽太守袁遺・濟北相鮑信同時倶起兵、衆各數萬、推紹為盟主。太祖行奮武將軍。 二月、卓聞兵起、乃徙天子都長安。卓留屯洛陽、遂焚宮室。是時紹屯河内、[しんにょうに貌]・岱・瑁・遺屯酸棗、術屯南陽、[イ由]屯潁川、馥在[業β]。卓兵彊、紹等莫敢先進。太祖曰:「舉義兵以誅暴亂、大衆已合、諸君何疑?向使董卓聞山東兵起、倚王室之重、據二周之險、東向以臨天下;雖以無道行之、猶足為患。今焚燒宮室、劫遷天子、海内震動、不知所歸、此天亡之時也。一戰而天下定矣、不可失也。」遂引兵西、將據成皋。[しんにょうに貌]遣將衛茲分兵隨太祖。到[(螢)の虫が水]陽[シ卞]水、遇卓將徐榮、與戰不利、士卒死傷甚多。太祖為流矢所中、所乘馬被創、從弟洪以馬與太祖、得夜遁去。榮見太祖所將兵少、力戰盡日、謂酸棗未易攻也、亦引兵還。 太祖到酸棗、諸軍兵十餘萬、日置酒高會、不圖進取。太祖責讓之、因為謀曰:「諸君聽吾計、使勃海引河内之衆臨孟津、酸棗諸將守成皋、據敖倉、塞[(車環)の王ぬき]轅・太谷、全制其險;使袁將軍率南陽之軍軍丹・析、入武關、以震三輔:皆高壘深壁、勿與戰、益為疑兵、示天下形勢、以順誅逆、可立定也。今兵以義動、持疑而不進、失天下之望、竊為諸君恥之!」[しんにょうに貌]等不能用。 <清岡による頼りない訳> 初平元年(紀元190年)の春正月に後将軍の袁術、冀州牧の韓馥、豫州刺史の孔[イ由]、[六/兄]州刺史の劉岱、河内太守の王匡、勃海太守の袁紹、陳留太守の張[しんにょうに貌]、東郡太守の橋瑁、山陽太守の袁遺、濟北相の鮑信が同時に共に兵を起こし、衆はそれぞれ数万であり、袁紹を盟主に推した。太祖(曹操)は奮武将軍を兼行した。 二月、董卓は(山東で)兵が起こったと聞き、すなわち天子の都を長安に遷した。董卓は洛陽に留まり駐屯し、ついに宮室を焼いた。この時、袁紹は河内に駐屯し、張[しんにょうに貌]、劉岱、橋瑁、袁遺は酸棗に駐屯し、袁術は南陽に駐屯し、孔[イ由]は潁川に駐屯し、韓馥は[業β]に在った。董卓の兵は強く、袁紹らは敢えて先に進もうとはしなかった。太祖(曹操)は言う。「義兵を挙げ暴乱を誅しようと、大衆は既に集合し、諸君は何を疑いましょうか? 仮に董卓が山東の兵起を聞いているのであれば、王室の重に依り、二周の険(要害)に拠り、東へ向かい天下を望むでしょう。道が無くこれを行うといえども、なお満ちて患いとなります。今、宮室を焼き、天子を脅し遷し、海内(天下)は震え動き、帰す所を知らず、この天の亡ぶ時です。一戦で天下が定まり、失敗することはできません」 遂に(曹操は)兵を西へ引き、まさに成皋をよりどころとしようとした。張[しんにょうに貌]は将の衛茲を遣り、兵を分け太祖(曹操)に随行させた。[(螢)の虫が水]陽の[シ卞]水に至り、董卓の将、徐栄に遭遇し、戦い利を失い、士卒の死傷がはなはだ多かった。太祖(曹操)は流れる矢により当たるところとなり、馬に乗るところで傷を被り、従弟の曹洪は馬をもって太祖と共に、夜に逃れ去ることができた。徐栄は太祖が率いる兵が少ないところを見て、一日中、力戦し、酸棗は未だ攻めやすくないと思い、また兵を引き帰った。 太祖(曹操)は酸棗に至り、諸軍の兵十万余りで、日々、酒を置き盛宴を張り、積極的な行動を図らないでいた。太祖(曹操)はこれを責め、謀ることに因りて言う。 「諸君は吾の計を承け、勃海(袁紹)には河内の衆を率い孟津に臨んでいただきき、酸棗の諸将には成皋を守っていただき、敖倉に拠り、[(車環)の王ぬき]轅(関)、太谷(関)を塞ぎ、それら険(要害)すべてを制していただきます。袁将軍(袁術)には南陽の軍を率い丹(水)、析に陣取り、武関に入ることで、三輔を驚かせていただきます。皆、土塁で深い壁で、戦うことなく、疑兵を増やし、天下に形勢を示し、順をもって反逆者を誅殺し、定めを起こしてください。今、義の動きによる兵は、疑いを持ち進まず、天下の望みを失い、密かに諸君のためにこれを恥じています!」 張[しんにょうに貌]らは用いることができなかった。 ※[(車環)の王ぬき]轅と太谷を「関」としている理由は後述。  ここで注目ししばし覚えてほしいことは「成皋」という地名が出てくるものの実際に戦いはない。また「[(車環)の王ぬき]轅(関)」、「太谷(関)」、「武関」と「関」が出てくるもののこの時期、実際、山東勢と董卓による戦いが行われなかったことだ。  『三国志』において「虎牢」という言葉はなく(但し、『三国志』魏書文帝紀の注に引く『魏書』の詩に「虎牢」という言葉が載っている)、反董卓時期に「関」での戦いも載っていないので、従って  『三国志』に「虎牢関」は載っていない ということになる(「汜水関」も載っていない)。 ※「関」が何かは下記のURL先参照。 ・関所の役割(「三国志ファンのためのサポート掲示板」、通称、サポ板内ツリー) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2880  もっと掘り下げると当時、「成皋」辺りに「関」があったのかどうかということになる。「[(車環)の王ぬき]轅(関)」、「太谷(関)」、「武関」は洛陽から見てそれぞれ南東、南東、南西にあり、東にある「成皋」からほど遠い位置にある。この時期あたりで、この三つの関以外に出てくる関は『三国志』魏書武帝紀において董卓秉政時期に曹操が洛陽から密かに東へ帰る下りで出てくる。 太祖乃變易姓名、間行東歸。出關、過中牟、為亭長所疑 <清岡による頼りない訳> 太祖(曹操)はすなわち姓名を変え、密かに東へ帰った。関を出て、中牟を過ぎ、亭長に疑われるところとなる。  また、この部分の直前の注に引かれる『魏書』には 從數騎過故人成皋呂伯奢。 <清岡による頼りない訳> 数騎を従え、昔馴染みの成皋出身の呂伯奢のところを訪れた。 とある。但し「成皋呂伯奢」が成皋出身の呂伯奢という意味で現住所かどうかわからないが。 <関連記事>2006年7月29日大学院特別講演会「曹操殺呂伯奢」雑感 http://cte.main.jp/newsch/article.php/388  それでこの関は何かというと、『三国志』からは見出せず、対象となる時代が近い『後漢書』から見出せる。  『後漢書』皇甫嵩伝で黄巾から洛陽を守る準備をするという下りで、 詔敕州郡修理攻守、簡練器械、自函谷・大谷・廣城・伊闕・[(車環)の王ぬき]轅・旋門・孟津・小平津諸關、並置都尉。 ※大谷・[(車環)の王ぬき]轅在洛陽東南、旋門在汜水之西。 <清岡による頼りない訳> 詔敕により州郡に攻守の修理をさせ、函谷、大谷、廣城、伊闕、[(車環)の王ぬき]轅、旋門、孟津、小平津の諸関より器械を選び出し、並びに都尉を置く ※注。大谷・[(車環)の王ぬき]轅は洛陽の東南に在り、旋門は汜水の西に在る。 というのあり(これを見ると前述の「孟津」も関のことかも)、さらに『続漢書』郡国志によると 成[四/幸](皋)有旃然水。有瓶丘聚。有漫水。有汜水。 ということで、成皋に汜水がある。  まとめると曹操は東へ帰るときに通った関は「成皋」近くにある「旋門関」の可能性が高い。  話を戻し、対象となる時代を順に『三国志』から正史類を見ていくと、『宋書』小帝紀で ...

98. 特別展「三国志」の見どころ(神奈川県横浜市2019年7月31日)
・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 資治通鑑(2019年7月9日) ※新規関連記事 メモ:貂蝉と拳で愛を語り合う、そんな三国志ランチ会@横浜中華街(2019年7月27日) ※新規関連記事 皇帝陵の考古学―三国から隋まで(学習院大学 東洋文化研究所2019年11月27日) ・Twitter / toho_jimbocho: ‏【講座情報】 現地調査を重ね、展示を企画した東京国立博物館主任研究員・市元塁さんによる講座「特別展「三国志」の見どころ:考古学が切り開く三国志の新地平」が、7月31日(水)13:00~14:30、朝日カルチャーセンター横浜教室にて開催。受講料:会員3,240円、一般3,888円。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1147462082985463808 上記のTwitter Accountの上記のStatusで知ったこと。下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 第2回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年7月27日) ※新規関連記事 “三国志”の作り方講座特別編2(東京都新宿区戸山2019年8月10日) ・朝日カルチャーセンター | 横浜 https://www.asahiculture.jp/yokohama ※関連記事 三国志 曹操の兵法(神奈川県横浜市2019年7月11日) ・特別展「三国志」の見どころ https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/35b93fad-e043-9270-0e36-5cb6f61dc9e3 上記サイトの上記ページによると、神奈川県横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階 朝日カルチャーセンター横浜教室にて東京国立博物館東洋室 主任研究員の市元塁先生による講座「特別展「三国志」の見どころ 考古学が切り開く三国志の新地平」が2019年7月31日水曜日13時から14時30分まで開講するという。「会員 3,240円 一般 3,888円」。特別展「三国志」の案内がページ内に書かれてある。 ・東京国立博物館 - トーハク https://www.tnm.jp/ ※関連記事  特別展 三国志(東京2019年7月9日-9月16日、福岡2019年10月1日-2020年1月5日)  特別展 三国志 記念講演会(東京国立博物館2019年7月13日27日)  “三国志”の作り方講座 特別編(東京都新宿区戸山2019年7月14日)

99. 日華無双(戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 2008年11月3日)
サイト「真・無双検索」関連で知ったこと。 2008年11月3日月曜日祝日に東京で「戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 日華-ニッカムソウ-無双」という同人イベントがあるそうな。 ・戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 日華-ニッカムソウ-無双 http://takama.ne.jp/musou/ 詳しくは告知サイトのイベント案内と会場アクセスから以下に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- イベント開催情報 + 開催日時 2008年11月3日(月・祝) 11:00~15:00 会場 都立産業貿易センター 浜松町館5階2展 サークル募集 直接委託合計:200スペース コスプレ 可能(更衣室/セルフクロークのご用意有り) コスプレ登録料:500円(当日登録) +参加の際のご案内+ この即売会は「戦国無双・三国無双シリーズ」の同人誌即売会です。 「戦国無双・三国無双シリーズ」が扱われた同人誌・グッズを1点でも扱っていればサークル参加が可能です。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  城門突破~これが私の奥義です~(2008年9月15日東京)  交地ニハ絶ツコトナカレ 10(2008年11月16日、東京ビッグサイト)  イカした大将愛はイカが?~義に目覚めた戦士達~(無双シリーズオンリーイベント 2008年9月14日)  札幌の同人誌即売会とコスプレイベント  魏勇伝・弐(2008年9月21日東京) ※追記 VERSUS!(無双OROCHI同人誌即売会 2009年2月15日) ※追記 魏勇伝・参(2009年10月4日東京)

100. アニメ『三国演義』2009年10月NHKで放送
※追記。アクセスログを見ると、06/13 (水) 09:54:52以降、「NHK 三国志 アニメ」という検索語句で何度かアクセスがあったんだけど、きっとアニメ『キングダム』をそう勘違いしているんだろうな(以前は三国時代と無関係な、NHKのアニメ『十二国記』やアニメ『彩雲国物語』に対して誤解アクセスがあったので)。『キングダム』の時代は三国時代やその周辺の時代ではなく先秦。こう指摘しておかないと(学習を伴わず)何度も同じ検索語句で検索されるので、誘導の意味も込め記しておく。  サイト「江河水」の日記を見ていたら、中日合作アニメーション『三国演義』の情報があった。 ・江河水 http://kougasui.fc2web.com/ ・どれが本物?  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-477.html  ソースは下記の中国情報局(サーチナ)のサイト。その2009年7月23日の記事によると、日本では『三国演義』は2009年10月にNHKで放送されるという。 ・アジアへの扉、サーチナ。 http://searchina.ne.jp/ ※ここで「三国演義」というキーワードで検索して探して下さい。  また、同サイト2009年7月28日の記事によると中国ではCCTV(中国中央電視台)で2009年8月1日から毎日夕方放送されるという。それは1話約50分間、全26話に編集されたものだそうな。  大三国志展で予告映像は見たけど、ようやっと本編が見られるんだね。  それにしてもアニメの『横山光輝 三国志』で約30分、全47話で赤壁の戦いまでだったんで、それを思うと、原典の『三国演義』を全部やるとなると、かなりの駆け足になるのかな、と想像している。 <追記> 下記のように放送局のサイトでポッドキャストとして視聴できるようだね…もちろん中国語だけど。 ・中国中央电视台 CCTV.com http://www.cctv.com/ 三国演义 CCTV.com http://space.tv.cctv.com/podcast/sanguoyy <追記終了>

101. BB戦士三国伝~戦神決闘編~ 開始
・BB戦士三国伝 ~英雄激突編~ http://sangokuden.net 毎週、金曜日に上記サイト『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』が更新される。 今日の更新分を見ると、どうやら月刊の『コミックボンボン』(講談社)で連載していたときた洸一/作『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』(漫画)を受け継ぐように、月刊の漫画雑誌『ケロケロA(エース)』(角川書店)で連載開始した矢野健太郎/作『BB戦士三国伝~英雄激突編~』(漫画)が今月26日発売の号で最終回を迎え、来月からは第三部に『戦神決闘編』が始まると言う。 その内容はというと上記公式サイトで、馬超ブルーディスティニーが語っている。以下に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 来月には俺のプラモも発売、そしてなんと! ケロケロエース4月号からは、俺が主人公の 第3部『戦神決闘編』がスタートだぜッ --引用終了--------------------------------------------------------- ちなみに2月26日発売の『ケロケロA(エース)』が4月号で『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』が終了し、つまり来月発売は5月号。馬超ブルーディスティニーのおっちょこちょいぶりがよく現れている(笑) (※追記。と思ったら、4月号ですでに『BB戦士三国伝 ~戦神決闘編~』のタイトルがある。予告編?) 冗談はともかく、来月、馬超ブルーディスティニーが発売で、さらに漫画では主人公に据えるなんて大胆で面白い。 <追記> 上記のようにコメントの誤りにツッコミを入れていたんだけど、3月13日の公式サイト更新分である今週の武将の馬超ブルーディスティニーによるコメントでそれ自体、しっかりネタにしているね。笑った。 そのコメントによると、『ケロケロA(エース)』5月号から連載が始まる『BB戦士三国伝 ~戦神決闘編~』の作者は津島直人先生という。あと自分的メモとしてキットに入ってる漫画は下田竜彦先生によるものだそうな。 ・ケロケロエース | 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/mag/kerokero/ ・津島屋本店 http://www5e.biglobe.ne.jp/~t-naoto/ <追記終了> ※関連記事  『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日)  『BB戦士三国伝~英雄激突編~』2巻(2008年12月26日) ※追記 BB戦士三国伝~英雄激突編~ 3巻(2009年4月26日) ※追記 BB戦士三国伝~戦神決闘編~1巻2巻3巻(2010年2月26日3月26日4月26日) ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

102. 三国恋戦記~オトメの兵法!~(2010年3月19日)
幸か不幸か私の情報網に引っかかったんでメモを置いておく。商標の「三國志」でお馴染みの某社は乙女ゲームでも有名なんだけど、素人目に見て先を越された感があるなぁ。まぁチームが違うとか内部反発が予想されるとか言えばそれまでだが。 タイトル 三国恋戦記~オトメの兵法!~ 発売日 2008年発売予定 ジャンル AVG シナリオ トム OS Win2000/XP/Vista予定 ブランド名 Daisy2(デイジーデイジー) 価格 未定 種別 乙女ゲーム(全年齢) 原画 スズケン ボイス/キャスト 有/未定 ・Daisy2 Official home page http://www.daisy-daisy.in/ ※2008年2月4日にサイトがオープンしたばかりだね。 <4/17追記> 未だに旧題の『三国志乙女』で検索してくる人が多いんだけど、情報格差が見えて面白いね。 素人目でおそらく「三国恋戦記」にしたのは商標対策にタイトルに「三国志」を入れないようにしたんだろう。 <5/10追記> 登場人物に姓名を端から使わず、字(あざな)だけ使うとは思い切ったことをしているなぁ <7/9追記> 発売日が「今冬発売予定」となっていた。 アクセスログを見ると何かさっきからこの記事へのアクセスが多い。なぜか一様に「三国志恋戦記」という誤った単語で検索される(「志」はいらない)。ネットのどこかでご丁寧に誤字付きで情報がアップされた? ※追記 はじめて三国志王子(2009年6月8日配信開始) <2009年10月7日追記> 発売日が「2010年2月」となっていた。バナーもいくつかあるので、この記事に貼ってみる。 ※追記 三国志とお話し(2009年10月27日) <2009年11月20日追記> 発売日が2010年2月26日に決まった模様(※追記、3月19日に変更とのこと)。 あと、CVが出ていたので、下記に引用する。当たり前だけど、左が役名で右が声優名。いわゆる「声買い」の需要がありそうなぐらい豪華なラインナップだね。 玄徳:三木眞一郎 孟徳:森川智之 仲謀:森久保祥太郎 雲長:櫻井孝宏 翼徳:保志総一郎 子龍:石田彰 孔明:杉田智和 文若:竹本英史 公瑾:諏訪部順一 ほか ※追記。(Amazon.co.jpオリジナル特典:ドラマCD「仲謀軍 花嫁修業はラクじゃない!?」 & 予約キャンペーン特典:「システムボイスCD」付き) 2010年3月19日に変更。8925円。初回限定版同梱商品 録り下ろしドラマCD玄徳軍篇「恋の真剣勝負!?」 ※3月24日追記。最近、「三国志 早安」という検索が増えているけど、ブログ検索かけると、このゲームで出てくるようだね。『三国演義』メインで取材しているから、まぁ、出てくるんだろう。 ...

103. 真・三國無双7 with 猛将伝(Windows版2014年5月23日)
※関連記事 真・三國無双7 with 猛将伝(2014年2月22日) 上記関連記事での追記部分で書いたように、ゲーム『真・三國無双7 with 猛将伝』のWindows版が7800円(税別)で2014年5月23日に発売するという。 ・真・三國無双7 猛将伝 http://www.gamecity.ne.jp/smusou7m/ ・真・三國無双7 猛将伝|INFO-WIN http://www.gamecity.ne.jp/smusou7m/info-win.html

104. 三国志大戦3ファン感謝イベント~東京湾の宴~(2009年3月15日)
<追記> 先週の金曜日の更新分で公式サイトが知らされているね。 ・三国志大戦3ファン感謝イベント~東京湾の宴~ http://info.enbujyo.3594t.com/utage08/index.html <さらに追記> 公式サイトにあったイベント詳細。 「最強君主を捜せ!in東京湾」(11:00~12:45) 「覇業への道~Road to Tokyo Bay アジアチャンピオンカーニバル」(13:30~14:50) 「激・頂上決戦トーナメント」(15:00~16:20) <さらに追記> 公式サイトによると「物販コーナー」では、以下のようなものが販売されるとのこと。 『三国志大戦3コレクションバインダー』 魏【SR関羽 R郝昭】 呉【SR孫堅 R甘寧】 蜀【R関興 R張苞】 群【SR馬超 R祝融】 漢【UC何進 C何太后】 会場特別価格:2,000円[税込] 『決起のパン缶(ブルーベリー味)』 『パン甘皇后(バニラミルク味)』 価 格:各600円[税込] 『ブービー鍜治DVD ザ・ブービー』 発売日:2009年3月15日発売(『東京湾の宴』会場発売) スペック:DVD/片面一層ディスク×1/4:3 価 格:1,500円[税込]] ※追記 公式サイトによると「「東京湾の宴」にてアニメ「蒼天航路」のプロモーション映像が特別先行上映決定!」だって、「上映は昼休み休憩時間中を予定」とのこと。 ※関連記事 蒼天航路(日本テレビ、アニメ、2009年4月7日深夜) ※ライブ中継は下記リンク先。 ・やっぱ遊びな祭09 http://www.gyao.jp/anime/asobinasai/ <追記> 公式サイトによると下記に引用するように、三国志大戦ファン感謝イベント~東京湾の宴~で開催された「激・頂上決戦トーナメント」で優勝した「もんぎゃは団」君主へ「鉄人」の称号が授与されたんだね。首都圏以外とは珍しい。 --引用開始----------------------------------------------------- 鉄人授与式 ・日 時:2009年3月22日(日)11:00~ ・場 所:心斎橋ギーゴ 大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-2-19  心斎橋ギーゴ >> ・先着50名様に特製トップローダープレゼント! ! --引用終了----------------------------------------------------- ...

105. BS歴史館 シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(2011年10月6日13日)
アクセスログを見ると、09/24 (土) 11:50:52に「三国志 NHK BS 10月6日」という検索語句があって、何かあるのかと気になった。 タイミング良く雑誌『月刊ザハイビジョン』11月号が近くにあったので、それで確認する。 ・webザテレビジョン http://www.television.co.jp/ それによると、NHK BSプレミアムにて2011年10月6日木曜日20:00-21:00の枠で番組『BS歴史館』「曹操・大悪役から改革の英雄へ」が放送されるという。下記のNHKサイトには未だ情報はないが、そのうち、詳細情報が載るだろう。サブタイトルから察するに、近年(といっても日本だと『蒼天航路』(マンガ)からその流れなので前世紀からか)の曹操再評価にクローズアップして、第一報から曹操墓と言い切ってしまった安陽西高穴大墓について番組の掴みで触れるんじゃないかと予想。 ・歴史|NHK BSオンライン http://www.nhk.or.jp/bs/t_history/ ※9/29追記。とりあえず上記ページに「BS歴史館シリーズ三国志・現代を駆ける英雄たち」とでていた。※9/30追記。「webザテレビジョン」を見ると、「第1回 曹操、華麗なる大変身!~大悪役から改革の英雄へ~」となっていた。 ※追記。再放送はその次の日曜12時-13時。あと木曜日(水曜日深夜) 午前0時-1時 ※関連記事  2005年11月10日「蒼天航路」堂々完結  リンク:曹操高陵在河南得到考古確認(2009年12月27日) <追記> 有り難いことにここのブログ記事のコメント覧にて、ご出演される渡邉義浩先生から情報を頂く。他の出演者は堺屋太一 さんと大鶴義丹さんとのこと。翌週の『BS歴史館』の2011年10月13日木曜日20:00-21:00の枠では「関羽・名将から商売の神へ」(『月刊ザハイビジョン』11月号準拠サブタイトル)が放送されるという。下記のように制作会社のサイトにそれについて書かれたページがある。※追記。再放送は16日日曜日12時-13時の枠と20日木曜日(19日水曜日深夜) 午前0時-1時 ・テレビマンユニオン | TVMAN UNION http://www.tvu.co.jp/ ・BS歴史館 | 制作番組 | テレビマンユニオン | TVMAN UNION http://www.tvu.co.jp/program/rekishi_201110/  ※それにしても歴史書に対して「主人公」だとか「登場人物」だとか言われると違和感あるね。 ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/ ※追記 曹操墓の真相(2011年9月) ※追記 三国時代から見た「魏志倭人伝」(静岡県下田市2011年10月30日) ※追記 関羽 ─神になった「三国志」の英雄(2011年10月12日) ※追記 『第30回全国高等学校クイズ選手権』で諸葛亮誡子書(2010年9月3日) ※追記 十大三国志ニュース2011 後編 ※追記 神になった三国志の英雄! 宿敵をも魅了した関羽の「義」(歴史街道4月号2012年3月6日) ※追記 BS歴史館 古代史最大のミステリー 邪馬台国の魔力に迫る(2012年6月7日) ※追記 BS歴史館“三国志”時代を超えた男の魅力(1)(2013年1月11日再放送) ...

106. 『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日)
 株式会社バンダイがBB戦士20周年ということで『三国演義』をモチーフとした玩具(プラモデル、フィギュア)『BB戦士 三国伝 風雲豪傑編』(登録商標番号 第5083315号)を2007年6月15日から売り出し、それに伴い『コミックボンボン』(講談社、月刊、現在休刊)で、ときた洸一/作『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』、続いて『ケロケロA(エース)』(角川書店、隔月刊)で矢野健太郎/作『BB戦士三国伝~英雄激突編~』というタイトルでマンガを連載されている。  それらに合わせてか、公式サイトも2007年12月21日に『BB戦士三国伝~英雄激突編~』に名が変わり、そこで地図やキャラクター紹介などのコンテンツで見せ、また全国模型店玩具店の店頭でPV(アニメ+歌)を上映したり、メディアミックスで商品展開している。 ・BB戦士三国伝 ~英雄激突編~ http://sangokuden.net ・バンダイホビーサイト http://bandai-hobby.net/  それで先週、公式サイトで予告があったように、2008年8月1日に『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトのリニューアルが行われた。  以前の芸の細かいノリも好きだけど、今回はスッキリして絵や写真をふんだんに使っている構成になっているね。  五つコーナーがあるうちで今、「武将」「情報」「商品」の三つが公開されている。  下記のBANDAI Asia版の『BB戦士三国伝 ~風雲豪傑編~』の公式サイトに構成が似た感じになったね。 ・BB戰士【三國傳】 - 風雲豪傑篇 http://www.bandai-asia.com/sangokuden/  今、気付いたんだけど海外では『BB戦士三国伝 スナック編』なんてのが売っているんだね。バンダイとカルビーのコラボで写真をみるとかっぱえびせんっぽいね。やはりおまけについている野球カードならぬ三国伝カードが目玉なんだろうけど。 ※追記 SDガンダム三国伝BraveCardBattle(2010年7月29日) ※関連記事  三国伝キャラクター人気投票2008(2008年1月25日-3月25日)   ※公式サイトに更新があれば上記リンク先に今まで記述していた。  三国伝 豪傑大全  『BB戦士三国伝~英雄激突編~』1巻(2008年9月26日) ※追記 『BB戦士三国伝~英雄激突編~』2巻(2008年12月26日) ※追記 BB戦士三国伝~戦神決闘編~ 開始 ※追記 2009年8月のBB戦士三国伝 ※追記 鋼鉄三国志 歌劇舞台~深紅の魂よみがえりしとき(2008年9月17日) ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース ※追記 BB戦士三国伝~戦神決闘編~1巻2巻3巻(2010年2月26日3月26日4月26日) ※追記 三国伝に「真」シリーズ(2010年2月27日) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系) ※追記 三国伝ブレイブバトルツアーin静岡ホビーショー(2010年5月15日16日) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦(2010年12月2日) ※追記 十大三国志ニュース2011 中編 ○現在まで商品化されたもの ・BB戦士三国伝 風雲豪傑編 BB戦士No.300 劉備ガンダム 525円 2007年6月13日出荷 BB戦士No.301 ...

107. 『エレ片のコント太郎』ポッドキャストで三国志ネタ
 『エレ片のコント太郎』は2006年4月7日深夜からスタートしたTBSのラジオ番組。2008年2月27日で百回目を迎えた。全国ネットというわけでもないので聴ける地域は限られて居るんだけど、本放送とは別にネットで聴けるポッドキャストも毎週、更新されている。 ・『エレ片のコント太郎』 http://www.tbs.co.jp/radio/format/elekata.html ※新URL http://www.tbsradio.jp/elekata/ ※参照記事 ・2007年3月16日エレ片のコント太郎(TBSラジオ) http://cte.main.jp/newsch/article.php/543 ・赤兎馬Presents「三国志の宴2」第3部 http://cte.main.jp/newsch/article.php/614 ※追記 三国志大戦3 頂上対決列伝(2008年07月25日) ※追記 エレキコミック やついいちろうの三国志TV ※追記 三国志街道の集い(2009年11月23日) ※追記 無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン(2012年2月1日-3月25日)

108. 横浜大世界/大世界精品舞台 三国志
 「三国志スケジュール試用版」の情報探索で知ったこと第11弾(久々!)。  相変わらず2007年2月18日日曜日の春節についての検索が多いため、何か三国志関連の追加情報がないかと、横浜中華街のサイトのイベントスケジュールへアクセス。 ・横浜中華街 http://www.chinatown.or.jp/ ※イベントスケジュールのところ  そうすると「春節娯楽表演」って企画が2007年2月19日月曜日から3月4日日曜日まであって、それはステージで中国雑伎団、京劇、中国舞踊、歌謡・演奏、獅子舞披露などが行われるとのこと。詳しいスケジュールはPDFにあったので、見てみると、どの日どの時間、どんなショーがあるか、またそれぞれのどこの団体かについて書かれていた。  それらの中で京劇があったんだけどさすがに演目までは書かれていなかったので、団体サイトを探してみる。まず「東京中国歌舞団」。 ・東京中国歌舞団 http://www.geocities.jp/huayin_music/ ・東京中国歌舞団(ブログ) http://chugokukabudan.dreamblog.jp/  特に今度の春節で何かやるとは書かれていなかったが2005年7月31日と8月13日に立川中華街(グランデュオ立川7階)での関帝誕フェスティバルに楽器演奏と歌で出演しているそうな。  次は「横浜大世界」。 ・横浜大世界 http://www.daska.jp/  結論としてはこちらも何をするかわからなかったが、それ以上に面白い情報を得る。  「横浜大世界」とは団体名でもあり施設名でもあるようだ。どうやら横浜中華街に「横浜大世界」という名の「総合エンターテイメント施設」もしくは「チャイナテーマパーク」があるとのこと。2003年11月設立。 8階立ての施設で、1・2階が食料やグッズが売っている「ダスカマーケット」、3-5階が中国料理店が集結した「中華食祭広場」、6、7階が京劇や中国雑技などが上演される「大世界劇場」、7・8階が中国をテーマとした企画展が開催される「大世界ミュージアム」という四つの構成。サイトによるとこの四部構成になったのは2006年11月3日からのようだ。  どうやら上海に「大世界」という総合歓楽場があるようで、それが名前の由来のようだね。こういった名前の由来とか建物全体が中華とかいうあたりは差詰め東の「横浜大世界」、西の「大阪・上海新天地」といったところだろうか。 ・大阪・上海新天地 http://cte.main.jp/newsch/article.php/346 http://cte.main.jp/newsch/article.php/469  それで三国志関連がないかと探してみると、どうやら現在、「大世界劇場」の「大世界精品舞台」で毎週火・木・土曜日の15時と16時に横浜大世界オリジナル演目として「三国志」が上演されているとのこと。料金は大人1200円、小人(6-12歳)1000円で1ドリンク付きとのこと。  サイトに演目の説明があって、それを見ると貂蝉の話のようだ。キャスティングを見ると少ない演者の中で相当、工夫されているのが見て取れて面白い。  以下、敬称略で。京劇役者からは董卓役の左阿雷、呂布役の宋暁華。呂布役の人はアクション女優とのこと。二胡演者からは貂蝉役の王[女原]、琵琶奏者からは仕女役の朱軍萍。中国雑伎団員からは反董卓派の家臣役の付楽平、付居雄、王素芬の三名。  つまり一つの演目で京劇も中国楽器演奏も中国雑伎も楽しめるってことだね、きっと、機会があれば見てみたい京劇だ。「春節娯楽表演」でも三国志ものをやってくれるのかな。どうだろ。

109. 京都美風 祇園祭 in 京都駅ビル(2019年7月3日-31日)
※昨年記事 京都美風 祇園祭 in 京都駅ビル(2018年7月3日-31日)  上記記事同様、今年も京都駅で見かけるようになったんで情報中継。 ・京都駅ビル [Kyoto Station Building] https://www.kyoto-station-building.co.jp/ ・京都美風 祇園祭 in 京都駅ビル ~創始1150年、祇園祭の魅力を知る~ - イベント https://www.kyoto-station-building.co.jp/events/596.html  上記サイトの上記ページにあるように、京都駅ビル インフォメーション前、西口広場にて2019年7月3日水曜日から7月31日水曜日まで「京都美風 祇園祭 in 京都駅ビル ~創始1150年、祇園祭の魅力を知る~」という展示が行われている。今年も模型や粽などとともに各山鉾の解説が行われている。 ※関連記事 京都祇園祭で三国(2019年7月)

110. 爆風三国志 我王の乱(週刊漫画ゴラク1997年10月31日-2000年7月28日)
※前の記事 リンク:そもそも三国演義や水滸伝がパロディでは?(「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む2015年6月23日)  2019年3月30日土曜日12時30分永田町駅到着。国会図書館本館へ。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ ※関連記事 鄭問之三國誌 1(1999年10月30日) ※新規関連記事 中華一番! 公式ガイドブック(1997年6月2日)  日本マンガ学会第19回大会の要旨作成のための訪館。 ・日本マンガ学会第19回大会 https://www.jsscc.net/member/19_entry ※関連記事 リンク:そもそも三国演義や水滸伝がパロディでは?(「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む2015年6月23日) ※新規関連記事 リンク:世話字綴三国誌 6巻(1831年)  13時6分、『ビランジ』がはいってた、今いる本館じゃなくて、国際子ども図書館の開架に。本館はまだ? ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 43号 http://id.ndl.go.jp/bib/029538360 竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※関連記事 中国の民話《薬草編》下巻(1987年12月) ※新規関連記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(中) (2019年2月22日) ※新規関連記事 メモ:神怪ワールドを堪能させる『西遊記』(中)(2017年9月10日)  14時、『週刊少年ジャンプ』1983年10月10日号、日本マンガ学会第19回大会と無関係だけど、新連載の「北斗の拳」が載る号で「STORY 武論尊/CARTOON 原哲夫」の表記やってんね、扉は。  それで目的の一つ、川辺優/原作、山口正人/劇画「爆風三国志 我王の乱」の連載確認。いや作品自体も読んだことないのだけどね。日本文芸社の『週刊漫画ゴラク』に連載していた。今、その雑誌に泉昌之「食の軍師」が連載してんだね。 日本文芸社 https://www.nihonbungeisha.co.jp/ ・週刊漫画ゴラク|Webゴラク https://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/goraku/ ※関連記事  爆風三国志 我王の乱(マンガ図書館Z 2016年9月?)  食の軍師(2011年1月)  連載開始については実は下記関連記事の3週間前の2019年3月9日のときに確認しており、『週刊漫画ゴラク』1997年年11月14日号(1997年10月31日発売)となる。巻頭カラーでpp.3-54ね。 ※関連記事 鄭問之三國誌 1(1999年10月30日)

111. 『三国志』放送(東京MXテレビ)
※これは2008年の記事であるため、2011年に「ドラマ三国志」や「三国志放送」で検索した方々は下記の記事を参照にしてください。  三国志 Three Kingdoms<登龍門>(フジテレビ2011年4月5日-) ※2014年の追加記事 歴史ドラマアワー「三国志」(TOKYO MX2 2014年4月7日-) 「mxtv ドラマ三国志」と検索されたので、ピンと来て下記のサイト「TOKYO MX」の番組表を見てみると、やはり、東京MXテレビで2008年12月2日から毎週火曜日20時0分-55分の枠で『三国志』という番組が放送されるそうだ。 TOKYO MX http://www.mxtv.co.jp/ <追記> こんなページができていたのね。 ・TOKYO MX *中国ドラマ「三国志」 http://www.mxtv.co.jp/sangokushi/ <追記終了> 紛らわしいタイトルなんだけど、回のタイトルから判断するに、これはKBS京都、チバテレビ、テレビ金沢ですでに放送終了し、今、テレビ神奈川で放送されているやつと同じだね。つまり1994年に放送された中国中央電視台製作のテレビドラマ『三国演義』(120分、DVDなどでは『三国志演義』というタイトルの場合がある。NHK-BSで過去、放送された)を元にした編集版(つまり短くなっている)。 おそらくV☆パラダイス(スカパーでのチャンネル319)で放送している『三国志』を前編後編に分けたやつ。 おそらく今、GyaOで配信しているバージョンと元は同じでそっちの方がカットされていない。 また下記の「中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ」の記事にちょくちょく追記する予定。 ※関連記事 中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ 『三国志 -曹操伝-』『三国志』(V☆パラダイス) 再びGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年11月1日)

112. 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日)
※関連記事 『三国』特別先行試写会(2010年8月9日) 上記関連記事で書いたように、原題『三国』なのに、邦題で単に『三国志』と付けてしまったばかりに中国中央電視台制作『三国演義』(※日本では中国歴史ドラマor華流ドラマ『三国志』と付けられる場合あり)とSEO的に混同され、日本でのレンタル前・発売前から経済的に損していることでお馴染みのドラマ『三国志』だけど、下記日本公式サイトの商品情報によると、『三国志』前篇の情報がすでに出ている。 ・ドラマ「三国志」公式サイト http://www.sangokushi-tv.com/ それによるとレンタルについて「【群雄割拠】(第1部) 1~9巻」が10月27日、「【中原逐鹿】(第2部) 10~16巻」が11月10日、「【赤壁大戦】(第3部) 17~21巻」が11月26日とのこと。 また販売は「三国志」前篇 DVD-BOXが12月10日発売で52500円とのこと。 ※追記。やたら制作費の多さとか映像の迫力とか喧伝されても、「で、面白いストーリーなの?」と思ってしまう自分がここに居る。 ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 横山光輝「三国志」スタンプラリー第3弾(2010年9月19日より毎週日曜日) ※追記 三国志 Three Kingdoms 群雄割拠(BSフジ2011年1月10日-) ※追記 十大三国志ニュース2010 後編 ※追記 最強武将伝~三国演義 DVDレンタル ※追記 三国志 Three Kingdoms 後篇DVD-BOX(2011年3月30日) ※追記 三国志英傑伝 関羽(2012年1月14日) ※追記 三国志フェス2011(2011年9月10日) ※追記 三国志 Three Kingdoms(ShowTime2011年8月3日) ※追記 十大三国志ニュース2011 中編 ※追記 三国志Three Kingdoms公式朗読CD発売記念イベント(2012年5月27日) ※追記 三国志Three Kingdoms 特別編集版(2012年3月2日、4月4日) ※追記 三国志 Three Kingdoms ブルーレイ(2012年4月4日-)

113. 三国志とお話し(2009年10月27日)
 ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)「mixi」内のように、閉鎖性の伴うことを記事にするかどうか迷うところ。だけど、実際、検索語句にも現れているし、その参照対象として大きく見ると、家庭用のゲーム関連の記事全ては、閲覧者に対する前提としてゲーム機が必要という閉鎖性を伴うので、「mixi」内のことも需要があれば許容範囲かなと思い、試しに記事にしてみる。 ※mixiに関する参照記事 mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会 ・株式会社ミクシィ http://mixi.co.jp/ ・「mixiアプリモバイル」提供開始 « 株式会社ミクシィ (※上記プレスリリース) http://mixi.co.jp/press/2009/1027/2137  上記プレスリリースにあるように、SNS「mixi」内で2009年8月24日よりPCで使える「mixiアプリ」(つまりmixi内で使えるアプリケーション)のサービスが開始され、さらに2009年10月27日よりモバイル(携帯電話等)で使える「mixiアプリ」となる「mixiアプリモバイル」のサービスが始まったという。こういった総称としての「mixiアプリ」はPCとモバイルを使い分けられることが売りの一つのようだね。特長等、より詳しい説明は下記のオフィシャルなブログ記事参照。 ・ミクシィコーポレートブログ FM394 http://inside.mixi.co.jp/blog/ ・mixiアプリって何?どうつかうの? (※上記ブログ記事) http://inside.mixi.co.jp/blog/?p=1209

114. 三極姫~乱世、天下三分の計~(2010年12月17日)
別件でたまたま見かけ、公式サイトを見てスルーしそうになったが、まぁ記録として書き残しておこう。 ・Welcome to unicorn-a! http://www.unicorn-a.com/ 上記の美少女アダルトゲームブランド「ユニコーン・エー(ゆにこーんえー)」のサイトによると、2010年12月10日にWindows 7/Vista/XP 日本語版(要DVD-ROMドライブ)用の美少女歴史シミュレーションアドベンチャーゲーム『三極姫~乱世、天下三分の計~』が10290円で発売するという。 ※追記。11月29日の更新履歴によると、発売日が「2010年12月10日」から「2010年12月17日」に変更になったそうな。 ゲームの対象が18歳以上だから、直接公式サイトにはリンクしていないが、上記のブランドサイトからアクセスできる。 それでタイトルに暗喩されているように「三国志演義の世界で美少女武将が群雄割拠!!」(公式サイトより)のゲームだそうだ。ブランドサイトを見ると先に戦国シミュレーションアドベンチャー『戦極姫~戦乱の世に焔立つ~』が二作品もさらにスピンオフ作品も発売されているので、日本の戦国時代の次は中国の三国時代って流れなんだろうね。 それで「シミュレーションアドベンチャーゲーム」って何?と思ったんだけど、公式サイトを見ると「アドベンチャーパートとシミュレーションパートでゲームが進行する」(公式サイトより)という。 アドベンチャーゲームでこの手のゲームは例えば下記関連記事にあるように『恋姫†無双』シリーズを連想するが、それとは違って、公式サイトを見る限りこちらは全部が全部、三国時代の人物を女性化した訳ではなさそうだ。例えば馬岱は男性に見えるし。 ※関連記事 真・恋姫†無双~萌将伝~(2010年7月23日) ※追記 三極姫(2011年8月23日-) ※追記 三極姫~三国乱世・覇天の采配~(2011年12月22日) ※追記 三極姫2~天地大乱・乱世に煌く新たな覇龍~(2012年7月27日)

115. 2010年の春節祭
 来年の春節(旧暦正月)は2010年2月14日日曜日であり、国内の中華街でもいろんな行事があり日曜とあってお出かけしやすいとは思うんだけど、神戸南京町でも「2010年神戸南京町春節祭」が2010年2月14日日曜日から2月21日日曜日まである上に、今年は13日に前夜祭が行われるという(※登録商標上、神戸は「中華街」ではなく「南京町」なので注意が必要。登録商標第4020808号)。 ・神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/  その一環で今回も「中国史人游行」という企画が2010年2月14日日曜日にある。これは京劇の衣装とメイクで仮装し、中国の歴史上の人々になりきって神戸南京町とその周辺をパレードするという企画で、仮装する人たちは今回も公募によって広く一般の人たちから選ぶそうな。三国志関連の人物も、過去、劉備、関羽、張飛、諸葛亮(字、孔明)、呂布と出ていた。応募締切は2010年1月11日月曜日必着。詳しくは上記の神戸南京町の公式サイト。 ※関連記事 2009年の春節祭 ※追記 中国史人游行(パレード)参加者募集 ※追記。書き忘れ。「祭壇参拝&記念撮影」と称し、2月14日から21日までの間、12:00-19:00に南京町広場で関聖帝君(※つまり関羽)が祀られる祭壇が設置され、線香1本100円で参拝できる。 ※追記 三国志セット(2010年2月14日-21日空龍) ※追記 2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日) ※2月14日追記。「中国史人游行」を少し見たら、大喬小喬が出ていた。やはり、毎年同じ人物というわけではないんだね。 ※追記。「2010年神戸南京町春節祭」の会場でダイドー絡みのものを見かけ、そういえば、ダイドーが日本の祭りを応援しているというようなPVを株主総会で見たことを思い出していた。そして、2010年3月14日日曜日12:54-13:48に在阪局のMBSでテレビ番組『ダイドードリンコスペシャル 春節好!華麗なる乱舞 神戸南京町春節祭』が放送された。ドキュメンタリー方式で、「中国史人游行」も取材されており、楽屋のシーンで「関羽」とか「張飛」とかそれぞれ貼られた半透明プラスチックの衣装箱を見かけた。 ・ダイドー祭りドットコム2010 http://www.dydo-matsuri.com/  一方、横浜中華街内の横浜関帝廟では2009年大晦日に「カウントダウン及び獅子舞」が行われ、2010年春節の前日にカウントダウンが行われるとのこと。 ・横浜チャイナタウン http://www.chinatown.or.jp/ ・横浜中華街 関帝廟《入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ ※追記 横浜中華街関帝廟 2010年大晦日カウントダウンなし ※追記 横浜中華街Y153祝賀パレード・中華衣装人気コンテスト(2012年6月2日)  他方、長崎新地中華街では2010年2月14日日曜日から2月28日日曜日までお馴染みの長崎ランタンフェスティバルが開催される。注目の巨大オブジェに曹操が居る。 ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ ※追記 長崎ランタンフェスティバル(2011年2月3日-17日)

116. 歴史ドラマアワー「三国志」(TOKYO MX2 2014年4月7日-)
アクセスログを見ると2014年3月31日 00:22:21「三国志 TOKYO MX」と検索され、以降、似たような検索が不特定多数から続いたので、「また中国や韓国の歴史ドラマを「三国志」と勘違いした検索か」と思いつつ、念のため下記放送局サイトの番組表を見てみると(…と確実な情報を得るのに放送局サイトにアクセスする方法を覚えて欲しいが)、TOKYO MX2 2013年4月7日月曜日7時からの1時間枠に「歴史ドラマアワー「三国志」/ #1「曹操、刀を献ず」」とある。 TOKYO MX *オンライン http://s.mxtv.jp/ ※リンク追記 TOKYO MX * 歴史ドラマアワー「三国志」 http://s.mxtv.jp/sangokushi_three_kingdom/ このサブタイトルから考えて、ドラマ『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)のことだね。おそらく毎週月曜日7時からの放送が続くと考えられる(全95話放送なのかどうか未確認)。下記関連記事にあるように今、CSのチャンネル銀河で放送中だ。 ※関連記事 三国志 Three Kingdoms(チャンネル銀河2014年1月1日-) ドラマは違うけど、下記関連記事にあるように5年あまり前と同じ流れだ。※追記。アクセスログを見ていたら、04/15 (火) 08:21:13に神奈川のリモートホストから「mxテレビthree kingdoms 前に放送していましたか」という情報リテラシーのない検索語句があった。mxテレビってどこの局だよ、って話でもある。 ※関連記事 『三国志』放送(東京MXテレビ) ※追記。2014年10月から放送時間が毎週月曜日19:00-20:00に変更になったようだね。※追記。2014年12月22日月曜日と23日火曜日から毎週月火放送に変わる。 ※追記。やはり時間変更にともなって、注目が集まるようになり、検索語句から察するに、単にそれを知らずに検索する人や、夜になって番組自体を目にし検索する人が増えたようだ。ただ絶対数が増えたと言うことはその分、残念な検索語句を見るようになり、例えば、10/07 (火) 07:48:37から連続で「MXテレビ韓流三国志」という語句で検索されるというネットリテラシーの乏しさを示す事例(何か攻撃された気分だ)があった。「三国志」は韓流と縁もゆかりもない。検索対策に書くがそれをいうなら「華流」だね。 ※追記 三国志 Three Kingdoms(チャンネル銀河毎週日曜2014年12月21日-) ※追記 食の軍師(TOKYO MX 2015年4月1日-) ※追記 監獄学園(2015年7月11日-)

117. いま、曹操評価に何が起きているのか?(東京池袋2019年8月20日)
※関連記事 曹操(2019年7月18日) 上記関連記事の書籍関連。下記イベントページによると、東京都豊島区南池袋2-15-5 ジュンク堂書店池袋本店にて、2019年8月20日火曜日19時30分開演で早稲田大学文学学術院教授 渡邉義浩先生による『曹操』(山川出版社)刊行記念「いま、曹操評価に何が起きているのか?」が開催されるという。「入場料はドリンク付きで1000円」とのこと。電話もしくは店舗1階サービスコーナーにて事前予約が必要。 ・honto店舗情報 - 【19:30開演】『曹操』(山川出版社)刊行記念 いま、曹操評価に何が起きているのか? https://honto.jp/store/news/detail_041000035376.htmll ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 まとめて「三国志」攻略講座(Web講座2019年4月20日-) ※新規関連記事 最新学説で「三国志」に迫るツアー 呉(2019年8月22日-25日)

118. 2005年『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)再版
 三国志関連のコミュニティで結構、見かける質問に三国志(俗に言う「正史」の方)の完訳本(日本語訳)を教えて?ってのがあるけど、そういうとき、私だったら筑摩書房から出ている二種類をあげてみる。いわゆるハードカバー版と文庫版の二種類。下のリンク先参照。 ・「正史 三国志の翻訳について」(サポ板内投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=285  上のリンク先には書いてないんだけど、実はハードカバー版は絶版になったとのこと。 ・復刊リクエスト投票ページ(復刊ドットコム内) http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1942  まあハードカバー版がほぼそのまま文庫化されたんだし、値段も文庫版の方が安いので、ハードカバー版が売ってなくても問題ないようなに思えるが、個人的にはハードカバー版の方をおすすめする。というのも文庫版8冊に対し、ハードカバー版は3冊で、持ち運ぶには不便な大きさだけど、家で読む場合や何かを探すときには冊数が少ない方が使い勝手がよい。ちなみにハードカバー版の内訳は1冊目が魏書の大半で、2冊目が魏書と蜀書、3冊目まるまるが呉書となっているので、蜀書だけとか呉書だけとか調べたり読んだりするのには便利。呉書の巻末には年表やら官職表やら人名索引がついている(これは文庫版の方にもついているらしい)。  さらにごく個人的な感想をいえば、ハードカバー版には『正史 三国志』なんて誤解をまねくようなタイトルはついていないところも良い(→参照記事「歴史と小説」)  そんなおりに見かけたのがこのハードカバー、つまり『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)の再販のニュース。といってもどうやら2005年のニュースらしい。下記のように於菟先生のブログ記事より。 ・中国の文学と美学・人虎窟の世界 http://yellow.ap.teacup.com/kadowaki/ ・「日本中国学会報・学界展望2005年「文学」(14)」 http://yellow.ap.teacup.com/kadowaki/428.html ※「(14)」は実際には丸に14が入った文字。機種依存性文字のためここでは書き換えている  ここではごく端的な部分を紹介したけど「日本中国学会報・学界展望2005年」の記事全体はとても興味深いので、下にリンクはっておく。各記事の数字に直リンクしている。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (再修正版)  話を戻して、実際に筑摩書房のサイトに行って「三国志」と検索するとハードカバー版のばら売りの在庫はないものもあったが三冊セット販売は在庫があった。 ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/  ちょいとばら売りも含めデータをあげてみる。 ○筑摩世界古典文学全集 三国志3冊セット 刊行年月日:1991年10月29日 定価:21,420円 ISBN:4-480-20399-0 ○筑摩世界古典文学全集24A 三国志1 刊行年月日:1977年6月29日 定価:7,140円 ISBN:4-480-20324-9  今鷹真・井波律子訳/訳 ○筑摩世界古典文学全集24B 三国志2 刊行年月日:1982年2月18日 定価:7,140円 ISBN:4-480-20352-4  今鷹真・小南一郎・井波律子/訳 ...

119. 対論 邪馬台国時代のクニグニ(2016年2月28日より全6回)
※関連記事 『魏志』東夷伝の世界 I(2016年2月21日より全6回) 上記関連記事の続き。 ・トンボの眼Web http://www.tonbonome.net/ ・トンボの眼Web - 対論 邪馬台国時代のクニグニ http://www.tonbonome.net/index.php?page=event_ev1602280 上記サイトの上記ページにあるように、「トンボの眼」主催で、福岡大学教授 武末純一/講師「3世紀の列島内外の交流とツクシ」、橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトから見た邪馬台国時代のツクシ」の講演に続いて、その両者の対談「邪馬台国時代のツクシとヤマト」があるとし、併せて2016年2月28日日曜日13時10分開場で13時30分から16時45分までの時間枠で『対論 邪馬台国時代のクニグニ』第1回 『筑紫と大和』があるという。場所は「豊島区立生活産業プラザ・多目的ホール(豊島区東池袋1-18-1)」とのこと。「第1回」とあるのはそれ以降もあり、「連続6回「講演&対談」シリーズ」とのことだ。参加費は「資料代」として「各回1,800円(事前払い) 当日:各回2,000円/全6回受講の方には終了証と邪馬台国グッズ(貨泉レプリカなど)進呈。」とのこと。上記ページから第2回以降を下記にまとめる。講演があって対談があるだなんて聴講する側としてはある意味理想的。 ●第2回 『旦波と大和』 2016年3月12日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 豊島区立生活産業プラザ・多目的ホール(豊島区東池袋1-18-1)  ・公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター 主査 高野陽子/講師「邪馬台国時代のタニハの王墓と地域間関係」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトから見たタニハ」  ・対談「邪馬台国時代のタニハとヤマト」 ●第3回 『狗奴国と東海地域』 2016年4月16日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 中央区立月島社会教育会館・ホール(中央区月島4-1-1 月島区民センター4階)  ・特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク 理事長 赤塚次郎/講師「邪馬台国時代の狗奴国」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「3世紀、倭国連合と狗奴国連合」  ・対談「邪馬台国時代のイセ・オワリとヤマト」 ●第4回 『越と大和』 2016年5月14日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 豊島区立生活産業プラザ・大会議室(豊島区東池袋1-18-1)  ・福井県越前町教育委員会 堀大介/講師「邪馬台国時代のコシ」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトからみた邪馬台国時代のコシ」  ・対談「邪馬台国時代のコシとヤマト」 ●第5回 『吉備と大和』 2016年6月18日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 未定(都内施設予定 3~2ケ月前決定)  ・国立歴史民俗博物館教授 松木武彦/講師「倭国大乱-3世紀の武器とキビ」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトの大王墓とキビの特殊器台」  ・対談「邪馬台国時代のキビとヤマト」 ●第6回 『サムフケ(相模・武蔵・房総・毛野)と大和』 2016年7月23日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 未定(都内施設予定 3~2ケ月前決定)  ・市原市埋蔵文化財調査センター長 大村直/講師「邪馬台国時代の関東」  ・橿原考古学研究所研究顧問 ...

120. 呉書 三国志(復刊2019年3月28日)
 時系列的に本来なら下記の記事の途中で一つの記事として取り上げるトピックだったんだけど、何せ日本マンガ学会大会の要旨提出〆切前だったんで、無事提出したらすっかり忘れていたので、今、改めて記事にする。そのため「前の記事」と「次の記事」は同じリンク先。 ※前の記事 学研まんが 三国志 全6巻(2019年3月28日)  2019年3月30日土曜日19時代、ジュンク堂池袋本店の8階の参考書・学習目的のところにいた。 ・ジュンク堂書店 公式サイト| 書籍・雑誌、文具・雑貨等の販売 http://www.junkudo.co.jp/  そこで本来の目的とは違う書籍に目が行く。あらかじめ下記ブログの記事で知っていたのだけど、まさか書店で出会えるとは。 ・WALK ON http://kougasui.blog15.fc2.com/ ※関連記事 鄭問之三國誌 1(1999年10月30日) ・『呉書 三国志』が復刊  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-817.html  下記サイトの下記ページにあるように講談社より児童向け小説の斉藤洋『呉書 三国志』(ISBN 978-4-06-221061-4)が2019年3月28日に1600円(税別)で発売したという。また初出欄に「この作品は1990年刊行『呉書 三国志』(講談社)全3巻を一冊に再収録し、復刊したものです。」とあり復刊されたものだとわかる。 ・講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/ ※関連記事 三国志演義 全四冊合本版(2015年1月16日) ※新規関連記事 愛と欲望の三国志(講談社現代新書2019年8月21日) ・『呉書 三国志』(斉藤 洋) http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000190790 ※関連記事 モンキーパンチ展(2009年9月12日-10月3日)